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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「お隣さん」第1話 引っ越し

登場人物

      鈴木一雄:会社員          小川義雄:運送会社勤務
      〃 ルミ:一雄の妻         〃 直美:義雄の妻

第1話 引っ越し

 日曜の昼下がりにトラックが横付けされた。
「あなた、お隣に越してきたわよ」
「ホントだ、また楽しめそうだね」
「そのようね、早く始めないかしら」荷物を運び入れるのを後目に夫婦話し合っていた。

 見つめているのは鈴木一雄とその妻、ルミだ。
2人は一緒になってから4年経つがまだ子供がいない。
一雄は通常では興奮せず、性交渉ができない病気に掛かっており、ルミが娼婦役に徹して抱き合っていた。
また、レ○プビデオを見ながら興奮させての結合もしていた。

 やがて、荷物を運び入れるとトラックが立ち去り、まだ若い夫婦が挨拶に訪れた。
「今度、お世話になります小川です」
「ご丁寧にご苦労様です。こちらこそよろしくお願いします」一雄も挨拶に出た。

 そして、夜になると一雄はルミと一緒に、盗聴器のスイッチを入れる。
『あなた、そんな事したら恥ずかしいわ』
『いいじゃないか、誰にもわからないし』
『でも、ヌード写真を撮られるなんて』

 『これで抜くんだよ、浮気しないからいいだろう?』
『約束よ、誰ともしないでね』
『勿論さ。俺のも撮ってくれ。お前はそれでやるんだぞ』
『わかっています、あなたのチンポを見ながらします』聞こえてくる言葉に(ヌードを撮りっこしている!)2人は顔を見合わせた。

 『ダメ、ゆっくりして。乳首はイヤ…』聞こえる声に、一雄の股間が膨らみだした。
「あなた、したいのね。私がして上げるわよ」チャックを引き下げ肉竿を掴んで口に入れる。
「気持ちいい。まるで、ビデオみたいだ」一雄はルミの頭を押さえている。
(どうせなら、音ばかりでなく、絵もあったら面白いぞ!)小川夫婦の声を聞きながら考えた。

 翌日、一雄は会社の仕事を終えると、電気街で隠しカメラを捜していた。
「これならいいな。結構安そうだし」2台買い込んで帰宅した。
帰ると「すみません、屋根裏のネズミ退治をしますから」直美に断りを入れて、屋根裏に登った。

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 「さてと、どの辺かな?」裏板かを少し退かせると隣の部屋が覗いている。
「ここだな。ここならいいだろう」寝室と浴室の天井にカメラをセットした。
セットが済むと、直ぐにスイッチを入れる。
「ルミ、よく撮れているだろう。お隣が見えるよ」
「ホントだわ、それにしてもよく撮れるわね」2人は感心して眺めている。

 やがて、夫の義雄も帰って来て、風呂に入っているらしく水音がしている。
「あなた、お風呂が気になるの?」ルミは義雄が気になるのか、浴室のスイッチを入れた。
「凄いわ、もうカチカチよ」いきなり、勃起した肉竿が映し出された。

 「そんなの、どうでもいい。それより奥さんだよ」スイッチを切り替えた。
「見ろよ、着替えているぞ」妻の直美は服を脱いでいる。
「イヤねえ、スケスケよ。オッパイだって小さいわ」
「そう言うな、あれはあれで、いいんだよ」食い入るように見ている。

 「あら、ヘアがないわよ!」映った股間には絨毛が全くなく、淫裂が剥き出しになっている。
「パイパンだよ。ほら、無毛症というやつだ!」一雄が解説し、それを聞きながら画面を見ていると全裸の義雄が入ってきた。

 『ダメ。まだ早いわ』
『早くないよ。やらせてよ』スケスケの下着を脱がし全裸にしていく。
『直美。綺麗だよ』乳房を揉みながら肉竿を押しつけていく。
『あ、あ、あ~!』声が上がりだした。

 「凄いわ。人のセックスを見ると興奮しちゃう!」ルミは股間を撫でだす。
「ルミ、やりたいのか。だったら、正座して頼め!」
「お願いです。私とセックスして下さい」ルミは言われるままにしている。
「その言い方は何だ。バツとして素っ裸にしてやる!」

 「やめて。あなた、やめて!」2人は画面を見ながら妄想の世界に入っていく。
「やめて、レ○プはイヤ!」
「イヤでも、こうだ!」ルミを四つん這いにさせ、後ろからの挿入を始めた。
「ダメ。許して、お願いです!」首を振り振り言う。

 「そうは行くか。お前もああやるんだ!」画面では直美が馬乗りになった。
それを見て、ルミも馬乗りになり腰を振っていく。
『あ、あ、あ~』画面の悶える直美に合わせルミも「あ、あ、あ~」と声を上げた。
「そうだ、それでいい!」一雄は次第に登り詰めて噴射すると、同じように『でる、でる!』義雄も噴射した。

 噴射が済むと、一雄とルミは静まりかえって画面を見ている。
「あら、また始めるわよ、元気があっていいわね」
「違うよ、写真だよ、また撮るんだよ」一雄が言う通りに射精した淫裂を撮っている。

 『あなた、撮らないで。これだけはイヤ』
『そう言うなよ。顔は撮らないから撮らせろよ』そう言い聞かせ、手を退かさせ撮っていく。

 「イヤだわ。性器まで撮るなんて…」ドロドロ流れ出た淫裂を撮っている。
「俺も撮りたい。ルミいいだろう?」
「イヤよ。写真は絶対にイヤ!」
「だったら、ここを剃らせて欲しいな」

 「それもイヤ。ヘアがなかったら、丸見えになってしまう!」ルミは一雄の頼みを断った。
「仕方ないな。諦めるか」画面を見ながら呟くように言うと「その変わり、エッチなのを着てあげるから」機嫌を取るルミだ。

 翌朝、一雄が外に出ると「おはようございます」と直美が挨拶した。
「おはようございます、お早いですね」一雄も返すが(そこのヘアがないなんてな。生で見てみたいよ)股間をキラリと眺めて会社に向かった。

 一雄は仕事中も(どうしたら、あのパイパンを生で見られるかな?)と考え廻らせている。
「まずはビデオにとって、その後は…。待てよ、ルミの手も借りないと無理だな…」よからぬ事を思案している。

 やがて、仕事が終わると、一雄はアダルトグッズを求めて店に入った。
中に入るとじっくり見渡し「これがいいな。これならこっちの思い通りだし…。おい、これをくれ!」早速買い込むと急いで自宅に向かう。

 「まずは、ルミで試してからだな」大事そうに抱えて家に戻った。
「今帰ったぞ!」家に入ると買い込んだ袋を仕舞い込んで浴室に入り、体を洗いながら「まずは手を押さえて、次が足かな…」手順を考えていく。
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「淫らな病院」第36話 再出発(最終話)

第36話 再出発(最終話)

 病院から里奈が去ると、淳子は前にも増して横暴になり、その横暴には内藤も手を焼いていた。
「困ったもんだ。何とかしないと…」何とかしたいが、淳子の後ろには理事達が付いているから迂闊に手は出せない。

 内藤と江藤は話し合うが「理事達を味方に付けないと無理だな」「どうやって付けるかが問題ですよ」なかなか良い案は浮かばない。
「いっそのこと、宮下を栗林に預けたらどうかな?」何気なく言った言葉が「いいかもしれないよ。栗林君と仲直りもいいよ。向こうだって助かるだろうし」2人は栗林が医師不足で困っているのを知っていた。

 「後釜はどうする?」
「甥っ子が医師をやっていたんだが、どうだろう…」
「栗林君の甥っ子か。それなら、いいじゃないか!」
「言いにくい事なんですが、女癖が悪くて、勤まるかどうかが問題でして…」

 「歳はいくつだ?」
「27ですが…」
「まだ若いから、仕込めばいいよ。女癖は朋美に相手させれば何とかなる。すぐに当たってくれ!」江藤の指示で、内藤は栗林と甥の高田に合った。

 栗林は承知し、高田も再出発したいと承知して、話がまとまった。
2人が承知すると、理事会が開かれ、人事異動が承認され、淳子は病院から去り、変わって、高田が赴任する事になった。

 理事会の決定から、2週間後に淳子は病院を去り、代わって高田が赴任した。
赴任に当たり、内藤は朋美と未姫に引っ越しの手伝いを頼み、2人も承知して手伝っている。

 「すみませんね。何せ一人身なもんで…」
「気にしなくていいわよ、これは、洗った方がいいわよ」
「お願いできますか?」
「任せて。これくらい出来るから」2人は部屋に運ばれた衣服を洗濯し、部屋も掃除していく。

 部屋の荷物もほぼ片づいた頃、未姫の携帯が鳴り、病院から呼び出しを受けた。
「悪いけど、失礼するね」未姫は早足で病院に向かい、朋美と高田だけになった。
高田は未姫がいなくなると「朋美な未姫さんよりも綺麗だね」褒めだす。
「そうかしら、姉さんの方が綺麗よ。オッパイだって大きいし…」

 「それだったら、確かめないと。オッパイ見せて!」朋美を押し倒して、シャツを捲り上げたす。
「やめて。声をあげるわよ!」
「出してもいいよ。でも、これが表に流れるよ」それは朋美が処女を喪失した時の写真だ。

 「どうして、あなたがそれを…」それだけ言うのがやっとだ。
「ある人から買ったんだ。2千万も払って。だから、元を取り返さないと…」高田はシャツを剥ぎ取り、スカートも脱がして、下着だけにした。
「いいね。ピンクもいいもんだな」ブラジャーに手を掛けると「許して。セックスはしたくないの…」泣き声になっている。

 「僕は、毎週出さないと、おかしくなるんだ!」乱暴に捲り上げて、乳房に顔を埋めた。
「やめて、お願いです!」突き放そうとするが、乳房を握られて、乳首を吸われると「あ~!」喘ぐ声をあげ、力が抜けだした。

 「オッパイが弱点だね。ここはどうかな?」今度はパンティを引く下げていくが「やめて、それ以上しないで…」言葉も力がない。
高田はパンティを膝まで下げると、一気に足から抜いて、朋美を全裸にした。
「綺麗な体だ。これなら。僕の子を産むにふさわしいな…」朋美を見ながら、高田も服を脱いで全裸になった。

 「イヤよ。セックスはイヤよ!」泣き声をあげ、両手で股間を覆うが「そうはいかいな、僕の子を産んで貰わないと」そう言うと抱きつく。
「イヤ。そんなの、勝手に決めないで!」逃れようとするが、淫裂に肉竿が入った。
「痛い…。痛いからやめて!」顔を歪めると「悪かった。ゆっくりやるよ」その言葉通りに、乳房を愛撫しながら少しずつ、淫裂深く入りだす。

 (痛くない。これなら、気持ちいいくらい…)今まで乱暴に扱われたから、高田の愛撫に淫裂も反応していく。
「もういいだろう。行くよ!」肉竿のピストンが始まった。
「ピシャ、ピシャ!」乾いた音がしていたが「あ、あ、あ~!」朋美が声をあげ出すと、淫裂から淫汁が流れ「ヌチャ、ヌチャ!」と粘っこい音に代わった。

 高田は肉竿の動きを速め、膣奥まで突き刺すと、朋美の声も大きくなっていく。
「朋美、出すよ!」「イヤ、お腹はイヤ!」拒むが、膣奥には暖かい異物が漂っていく。
「イヤよ。妊娠はイヤ!」泣きながら起きあがり、浴室に入って体を洗い出す。
「妊娠だけは避けたい…」淫裂を丁寧に洗い終えると、濡れた体で戻ってきた。

 「朋美。拭いてやるよ!」高田はバスタオルで、濡れた朋美を拭いていく。
乳房、淫裂と、もれなく拭くと「もう一回やりたいんだ。やらせてくれ!」また抱きついた。
「やったばかりよ。体が持たないわよ!」拒むが、四つん這いにされ(悪い人じゃなさそうだけど、妊娠はイヤだし…)淫裂から淫汁を垂らしながら考えた。

四つん這い2

 高田は2回目の噴射を背中に出して終えたが「悪かったな。俺は興奮するタチでな。それで、何回も失敗してる…」素直に打ち明けた。
「何人をレ○プしたの?」
「人聞き悪い事言うなよ。レ○プはしてない。大げさに広がっただけだ!」

 「信用できないわ。私をレ○プしたんだから!」
「謝るよ。責任取るから、俺の子を産んでくれよ」
「イヤよ。まだ産みたくないわよ」2人はやりとりしてから「もう一回やらせて!」高田が抱きついたが「イヤよ!」そう言いながらも、朋美は拒まなかった。

 高田の引っ越しが終わると、皆と同じく診察を行っているが、専門外の内科を任せられている。
「朋美。言いにくいんだけど、専門は婦人科なんだ…」朋美にだけ、打ち明けた。
「じゃ、内科はダメなんだ!」

 「ダメじゃないよ。タップリ修行してるから平気さ。それより、抜きたいんだ。いいだろう?」
「勝手に出したら。私は慰安婦じゃないの!」
「だったら、嫁になれ。あの写真を見ながらオナニーする身になってくれ!」

 「勝手にオナニーでもやりなさいよ。誰が、お嫁になるもんですか!」強がりを言うが(悪い人じゃないから、お嫁になってもいいけど…)踏ん切りが付かない。
「そう言うなよ。今日は非番だろう、待ってる。来なかったら知らないからな!」半分脅すのが、朋美はイヤだった。

 それでも、診察を終えると、高田のマンションに向かう。
「待ってたよ。これ飲んで!」小さなテーブルに、ビールと一緒にあり合わせの総菜が置かれてある。
「これじゃ、体に悪いわよ。栄養を考えないと…」
「そんなの、無理だね」確かに、高田の言う通りだ。

 「それより、朋美の裸が見たいんだ」
「お腹に出さないって、誓える?」
「誓う、だから、見せて!」その言葉に朋美は服を脱ぎだした。
パンティ、ブラジャーと脱いで、全裸になると「一人だけヌードはイヤ、亮太さんも脱いでよ!」両手で乳房と淫裂を押さえ言う。

 「わかった、脱ぐよ」全裸になると朋美に抱きつき、乳房を撫でて淫裂を肉竿で突くが、朋美は拒まなかった。
そんな事が繰り返され、何時しか朋美は自分から高田の元を訪ねるようになっていた。

 「これ食べるのよ。総菜だけ食べちゃダメよ」自分が作った料理を並べる。
「ありがとう。今夜もいいだろう?」
「お腹に出さないでね」「わかってるよ」2人は全裸になって抱き合った。

 だが、世間は狭い。
朋美が高田と元へ通うのが、病院内に知れ渡った。
勿論、未姫と内藤の耳にも入り「内藤さん、妹の事で…」院長室を訪ねた。
「俺も困ってな、風紀を乱したくないし…」
「話だけ聞きましょうよ。それから処罰を考えて下さい」
「俺もそう思う。診察が終わったら来てくれ」内藤も、事を荒立てたくはなかった。

 そして、診察時間が過ぎ、患者がいなくなると、院長室には4人が集まっていた。
「亮太、どういうつもりだ!」
「おじさん。言いたい事はわかってる。でも、朋美とは別れないよ、俺、本気だよ!」今までとは違う亮太に、驚いたか内藤の声が停まった。

 「朋美、あなたはどうなのよ?」代わって未姫が問いただすと「亮太さんと一緒になりたい…」小さな声で言う。
「それ、本心なの?」
「嘘じゃない、お嫁になりたい!」それだけ言うと、泣き出した。

 「わかった。亮太、責任持てるか?」
「勿論さ。朋美となら巧くやっていく自信はあるよ」その言葉に内藤は暫く沈黙し「わかった。一緒になれ!」大きい声だ。
「朋美、一緒になろうな」
「はい。一緒になります!」2人は抱き合うが「おい、外でやれ!」内藤は機嫌悪く2人を追い出した。

 「内藤さん。めでたい事だから、そんな顔しないで」
「悪かった。あいつだけ、幸せになると思うと、腹が立ってな…」
「内藤さんだって、幸せじゃないですか」
「どこが、幸せというんだ。結婚もできず、1人で暮らすのがのが幸せか?」
(内藤さん寂しいんだ…)初めて知った事実に、言葉が出ない。

 「俺だって、妻が欲しいよ、未姫みたいな妻がな」その言葉に、未姫が泣き出した。
「私だって、お嫁に行きたいわ。内藤さんのお嫁に…」沈黙が続くが「いいんだね、俺の妻で!」内藤は未姫を抱きしめ、白衣を脱がしていく。
「私こそ、内藤さんの妻でいいの?」未姫も内藤のベルトを外し、ズボンを下げていく。

 「勿論さ。未姫次第だけど…」白衣を脱がすと、スカートを脱がした。
「私でよかったら、お嫁にしてください…」ズボンを脱がすと、パンツも脱がす。
「こっちからお願いするよ、未姫!」パンティを脱がすと、机に仰向けに寝かせ足を開かせる。

 「はい。喜んで!」「決まったな!」内藤は肉竿を淫裂に押し当てた。
「ゆっくりして。急ぐと痛いし…」
「わかってる…」肉竿がゆっくり未姫の胎内に入っていく。
「幸せよ、私幸せ…」「俺も幸せだ…」肉竿がすっぽり収まり、ピストンが始まった。

 「いいわ…。内藤さんのチンポが凄くいい…」
「俺も未姫のオ○ンコが気持ちいい…」
「オ○ンコというのはやめて…。妻に失礼よ…」
「悪かった…。セックスが気持ちいよ…」
「私も気持ちいいの…」その言葉通りに、淫裂から淫汁が垂れていく。

 「未姫…。産んでくれるよな…」
「勿論…。朋美より先に産む…」
「頼んだよ…」それと同時に膣への噴射が始まり「う~!」唸り音と共に「暖かいわ、膣が暖かい!」淫裂から白い液体が流れた。

 それから数ヶ月後、二組の合同結婚式が行われた。
式場には病院関係者が参列し、淳子や栗林夫婦もいる。
式は盛大に行われ、最後に新婦と新郎が参列者を送る式が始まると、次々と挨拶する中「未姫、あれは消したから安心して、人の幸せは邪魔しないわ」淳子が耳打ちする。

 同じように真希子も「あれ、処分したから安心して」耳打ちした。
(そうなんだ、全部なくなったんだ…)負い目が消え、笑顔がいつになく輝いていた。
合同結婚式をきっかけに、旧理事と新理事も仲違いが解けて、運営に支障がなくなり、栗林とも連帯感ができ、相互に医師の派遣をするようになった。

 未姫が栗林の病院に行くと「助かるわ、内科が不足してるよ」真希子が診察室に案内するが、以前のように、ヌードになる事はなく、下着を着けたまま白衣を着込んでいる。
「未姫さん、おめでたなんですってね?」
「はい。恥ずかしいけど、出来ちゃって…」

 「内藤さん、激しいの?」
「そんな、激しいかどうかは、知りません…」そう言いながらも、顔が赤らんでいく。
「それじゃ、お願いね」真希子が出ていくと「今夜は、どうやって抱かれようかな。赤ちゃんに悪さしない、あれかな?」横臥位で抱かれる妄想をしている。
同じように朋美も「今夜は、私が馬乗りになる番だわ」騎乗位を妄想していた。

~完~

「淫らな病院」第35話 里奈の婚約

第35話 里奈の婚約 

 男達は満足したのか手を引くが、変わって淳子達が挑んできた。
「こんなに出されて、よかったね」淫裂からはみでた肉襞を引き「ギャ~!」すかさず悲鳴を上げると「あなたにも、してあげるわ」朋美と未姫は、乳首を引っ張られて「キャ~!」悲鳴を上げた。

 3人への陵辱は30分にも及び、3人の淫裂からは尿が漏れだし失神寸前だ。
それを見かねてかは知らないが「奥さん、そろそろいいでしょう?」崇子が男に抱かれた。
「冗談はやめてよ!」振り払おうとしたが床に押し倒された。

 「やめて。ただじゃ、済まないわよ!」
「ただじゃすまいって、こういう事かな?」淫裂に肉竿を押し込んだ。
「イヤ、レ○プはイヤ。あなた、助けて~!」叫ぶが、淫裂からは淫汁が流れている。

 「崇子、オ○ンコされろ。俺もやったんだから我慢しろ」
「レ○プなんて、イヤ!」そう言いながらも、自ら肉竿を求めて腰を動かしている。
それに刺激され「淳子、やらせろ!」俯せにされて、腰を持ち上げられた。
「イヤ、イヤ~!」叫びながらも拒まず、四つん這いでの挿入が行われた。

 同じように雅美の淫裂にも肉竿が突き刺さり「あ、あ、あ~!」声を上げ続け、6人の淫裂からは白い液体が大量に流れている。
「淳子さん。今日は楽しかったよ」松岡が礼を言うと「私もよかった。こんなやり方も楽しいわ」淫裂から精液を垂らしたまま言う。

 「喜んで貰えてうれしいです。今日の所はこれで失礼します」淳子も淫裂から精液を垂らしたまま、3人の縛った足をを解き、服を脱いだ部屋に戻った 。
戻ると未姫達の手を解きながら「皆が喜んでいたわ」機嫌良く言うが(馬鹿言わないで、散々レ○プされた身にもなってよ!)黙ったままの3人だ。

 「淳子先生。3人に射精されたけど、本当に大丈夫なの?」
「大丈夫よ。ここに専門の女医さんもいるし。これから行きましょう」
「病院ですか?」
「そうよ。わからないように、そっとやるから安心して」その言葉通りで、服を着終えると、5人は淳子の車で病院へと向かった。

 病院は休日と言う事で、一般の診察は行っておらず、静まりかえった診察室に入ると「専門だからわかるわよね、やって!」淳子は下半身を剥き出しにしていく。
「わかったわよ!」里奈はふてくされ気味に「ここに寝て!」淳子を寝かせて淫裂を洗浄していく。

 「終わったわよ、次は誰?」雅美が淫裂を露わにして淳子と入れ替わり、次々と淫裂が洗浄され里奈が残った。
「未姫。やり方わかったでしょう、あんたがやって!」淳子と雅美は診察室から出ていき、3人が残された。

 「里奈さん。なれてないけ、どやってみる」
「お願いするわ」里奈も淫裂を露わにすると、横になり足を開いた。
(膣が真っ赤になってる…)覗き込みながら、自分がされたように洗浄液で淫裂を洗っていく。

 「未姫さん。膣の中、真っ赤でしょう?」
「そう。かなり無理したみたい…」
「5人にやられたんだから、当然かもね」悔しさを堪えている。
(私だって、5人にやられたわ。それなのに、黙っているしかないなんて…)未姫も悔しさが込み上げている。

 それでも丁寧に洗浄して「はい、終わりました!」濡れた里奈の淫裂を拭いていく。
「ありがとう、これで安心ね。それから、万が一があるから、これ飲んで!」薬を2人に渡した。
「避妊薬よ。朋美さんと未姫さんは、若いから飲んでおいた方がいいわよ」
「助かります」2人は礼を言い、診察室を出て寮へと向かった。 

 診察室に残った里奈が後かたづけをしていると「里奈さん、ちょっといいですか?」外科の佐藤が入ってきた。
「あら、珍しいわね。こんな所に来るなんて」
「大事な話ですからね。ここなら安心だし…」

 「大事な話って、何ですか?」
「僕、ここを辞めなければなくなりまして…」佐藤が経緯を話すと、里奈は悲しそうな顔になっていく。
「そうなんだ。仕方ないわね…」里奈は寂しそうな顔になったが「ですから、僕と一緒にやめて下さい!」それを聞いて、驚きの顔に変わった。

 「辞めて、どうしろと?」
「僕と一緒になって下さい。妻になって欲しいのです」
「え、私にプロポーズなの?」
「そうです。里奈さんとならうまくやれそうですし…」その言葉に里奈の目尻から涙がこぼれ出た。

 「35過ぎのおばさまよ、それでもいいの?」
「僕だって、40手前ですからね。一緒になって下さい」佐藤は里奈を診察台に押し倒して唇を重ねる。

 「うれしい。私幸せよ…」流れる涙が多くなり、里奈のボタンが外され胸元が広げられた。
「小さいの。笑わないで…」自らブラジャーを捲り上げて、乳房を見せると「そんな事ありません。綺麗です」その乳房に顔を埋め、乳首を吸いながら揉んでいく。
「私、幸せよ…」念願がやっと叶い、涙が停まらなかった。

  一方、寮では淳子と雅美は、未姫と朋美への辱めを練っていた。
「雅美、2人にヌードダンスをやらせようよ」
「面白そうね。パイパンだから受けるわよ」
「その後で、姉妹レズなんて、どうかしら?」
「最高よ。それなら準備しないと…」雅美と淳子は準備を始めた。

 そんな企みがあるとは知らず、2人は3時近くに寮に戻っが、戻るなり、淳子が「お願いしたい事があるのよ」2人に話しかけた。
当然「ヌードダンスなんて、出来ません!」キッパリ断ったが「やらないならそれでもいいわ、ほら、朋美の処女喪失写真よ」例によって脅かしに出た。

 「卑怯です。何も姉さんを巻き込まなくてもいいでしょう!」涙を流しながら朋美が言うと「未姫のもあるわよ。ほら!」未姫の喪失した写真も見せた。
それには、黙り込むしかない。
「これでも、やらないというの?」
「わかりました。やります…」

 「助かるわ。ついでだから、姉妹レズもやってよ。玩具も用意するから」
「玩具はイヤです。それに、5人にやられましたから、膣が腫れていますし…」
「そうだったわね。私も腫れているから、玩具は使わないでいいいわ」
「それなら、我慢します。それから、写真を撮らないと約束して下さい」
「約束する。5時から始めるから、準備して!」そう言って出て行く。

 「朋美。恥ずかしいけど、我慢してね」
「私はいいから、姉さんこそ我慢してよ。その前に洗わないと」2人は浴室に入り丁寧に洗いだす。

入浴1

 体を洗い終え、タオルで拭いていると、同僚が入り込み「ヌードダンスをやるんだってね」声が掛けられた。
「そうなんです…」「期待してるから頑張ってね」そう言うと帰り「恥ずかしいけど、やらないと…」2人は時計を気にしながら、全裸のままで待っていた。

 5時近くになると、雅美が迎えに来た。
「覚悟は出来てるようね。張り切ってやってね」2人の淫裂を見つめて言うが、黙ったままの2人だが、雅美と一緒に集会室に入ると「ヘア剃ってるんだ!」無毛の淫裂に目がいく。

 「それでは、姉妹によるヌードダンスを始めます!」挨拶すると音楽を掛けた。
(朋美、行くわよ)2人は顔を合わせ、頷くと音楽に合わせて踊りだす。
手足を動かし、腰を振ると乳房が揺れ動き、淫裂も口を開いて、ピンクの膣皮が見える。

 「凄いわ、オ○ンコが見えるし、やりたくなっちゃった!」興奮したのか、胸を露わにして乳房を揉みだす同僚もいるし、下半身を剥き出しにして、淫裂を弄っている同僚もいる。
(やめて。私のヌードで、オナニーなんかしないで!)見ないふりをして踊っていく。

 踊り出して、7分も過ぎると汗が流れ出し、濡れたからだがテカテカ光って、妖艶な雰囲気になってきた。
それまでおとなしく見ていた者も「我慢できない…」服を脱ぎだし、全裸になって乳房と淫裂を撫でだす。

 淳子も、4人とやったばかりだが「疼いてきた…」淫裂を撫でだした。
(不潔よ。人のヌードでオナニーなんて最低よ…)2人は踊り続けたが、終盤に入ると動きが早まり乳房が大きく揺れていく。
「先生、我慢できない…」雅美は甘えるように、淳子の胸を開いて乳房を吸い出し「欲しいなら上げる…」拒まず抱きしめている。 

 やがて、音楽が終わって、朋美と未姫は横になって抱き合い「姉さん!」甘えるように未姫の胸に顔を埋めて、乳房を揉みながら乳首を吸い出した。

 「朋美、気持ちいい…。もっと吸って…」未姫の求めに応じて、反対側の乳首を吸うと「あ、あ、あ~!」声を上げ背中が浮き出した。
(姉さん、気持ちよさそう…)乳首を吸ったまま、別な乳首を指先で転がすと「いいわ、凄くいい…」本心から喜びの声を上げ、淫裂からは淫汁が流れていく。

 それには「やろうよ、我慢できない!」「いいわよ、私もやりたくなったし」即席のカップルができあがり、全裸になって乳房と淫裂を愛撫し合っている。
朋美と未姫は、自分のヌードでオナニーされるのには抵抗があったが、同僚達が抱き合うのを見て、抵抗は消え失せ、反対に刺激を受けている。

 「姉さん。私もあのようにされたい…」乳房を吸われながら、クリトリスを撫でられているのを見て興奮している。
「いいわよ。今度は姉さんがしてあげる…」体を入れ替え、朋美の乳房を揉みながら乳首を吸った。

 「あ、あ、あ~!」やはり、気持ちいいのか、声を上げだした。
(朋美が感じている…)乳首を吸いながら、手を伸ばして淫裂を撫で出すと、声を上げ背中が浮き出し「いいわ、凄くいい!」声と同じく流れる淫汁も多くなり、2人は交互に乳房を吸い合い、疲れ果てたかグッタリしている。
同じように、淳子と雅美も満足したのか、グッタリしていた。

 それから2週間が過ぎ、未姫がいつものように診察室に入ると、里奈がいた。
「どうしたの。こんな所に来て!」
「未姫に話があるの。仕事が終わったら付き合って欲しいの」
「いいわよ。今日は予定ないし」
「約束よ。大事な話だから」そう言うと診察室から出ていく。

 「大事な話って、何かしら?」疑問に思いながらも、診察を続けて、時間が過ぎると診察室から出た。
更衣室に入り、着替えを済まして出ると、里奈が待っている。
「未姫さん、行こう!」腕を掴むように、病院からいつもと違う道を歩いて、知らないマンションに入った。

 「ここはどこなの?」不安そうな未姫に「私を信用して!」里奈がドアを開けて中に入ると男がいた。
その男に見覚えがある未姫は「どうして、ここに?」声を上げた。
「未姫さんも知っているでしょう。外科の佐藤さんよ」
「勿論、知っているわよ。それで?」

 「私、佐藤さんと結婚することになったの…」
「おめでとう。里奈さんに、春が来たのね!」心底から喜ぶと「そこで、お願いなの。私、歳でしょう、なかなか妊娠しにくいの。それに、佐藤さんも歳だから…」言いにくそうだ。

 「それで、お願いって何なの?」
「私、妊娠したいの。今日が危険日だから、未姫に手伝って欲しいの…」
「手伝うって、何を?」
「ハッキリ言うけど、私とレズをやって欲しいの」里奈は恥ずかしいのか、下を向いたままだ。

 「レズって、佐藤さんの前で?」
「そう。お願いだから手伝って。妊娠したいの!」必死の形相に「里奈さんのためよ。勿論やるわ。今からやるのね」未姫は服を脱ぎだした。
「ありがとう。恩は忘れないからね」里奈も服を脱ぎだした。

 そして、2人が全裸になると抱き合った。
乳房、淫裂を撫で合うと、シックスナインになって互いの淫裂をなめだす。
それを見て、佐藤も服を脱ぎ、全裸になると未姫の上に乗った里奈に背後から抱きついた。

 (里奈さんの膣に、オチンチンが入っていく…)目の上の光景に、未姫の淫裂も熱くなっていると「里奈、行くよ」肉竿がピストンを始めた。
「いいわ。凄くいい…」その言葉通りで、里奈の淫裂から淫汁が出始める。
(これがセックスね。愛があるセックスなんだ…)未姫も、里奈の指と舌で、淫汁を流し出した。

 佐藤は里奈の乳房を揉み、未姫の淫裂を見ながら、徐々に登り詰めて「出すよ、出すからな!」根本まで押し込むと、動きを停めた。
(射精だわ、射精が始まった!)食い入るように見つめると、肉竿が萎縮して、隙間から白い液体が漏れだした。

 「出したよ!」佐藤が肉竿を抜くと里奈は体位を変え、腰を高くして液体が流れないようにしていく。
「未姫さん、妊娠したよね?」
「勿論よ、赤ちゃん出来たわよ」気休めに言ったが、本当に、里奈の胎内に新しい命が宿った。

 この翌日、佐藤と里奈は病院に退職を申し出たが、当然、内藤が説得した。
だが、佐藤の事情を知って、退職を認め、2週間後に2人は病院を去った。
それには「おばさんが消えたか。これでやり易くなった!」笑顔になる淳子だ。

「淫らな病院」第34話 再び悪夢が

第34話 再び悪夢が

 「相変わらず、いい体つきだな。まずは、オ○ンコを剃って貰おう!」
「そんなの無理です。道具がありません…」
「心配するな。今から持ってくるよ」榊原は呼び出しようのスイッチを押した。

 (やめて、そんな事をしたら、私のヌードが…)青い顔が更に青くなっていくと「どうなさいました?」スピーカーから声がする。
「榊原だ。頼んでおいたのを、やってくれ!」
「わかりました。すぐやります」また声がして、スイッチを切った。

 「やめて。見られたら死ぬしかありません…」泣き顔になって言うと「何も死ぬ事はないさ、もったいない体をしてるんだし。もっとオ○ンコで楽しまないと損だぞ」勝手な事を言っている。

 そして、ドアが開くと「お持ちし…。先生、ヌードに…」入ってきた看護婦の言葉が止まった。
「何も驚かなくて良い。早速だが、やってくれ!」

 「先生のヘアを剃るなんて、私には出来ません…」首を振る看護婦だが「やらないなら、どうなっても知らないぞ!」榊原は看護婦も脅した。
「わかりました…。先生、ご免なさい!」看護婦は、里奈の絨毛にムースを擦り込みとカミソリで剃りだす。

 看護婦は、なれた手つきで肉襞を掴み、剃っていくと、あっけなく絨毛が消えて、淫裂が剥き出しにされた。
「剃り終わりました…」

 「ご苦労だったな。戻っていいぞ!」榊原は看護婦を戻すと、里奈を撮りだす。
「もう、撮らないで下さい。十分撮ったじゃないですか…」泣きながら頼むが「パイパンオ○ンコは撮ってない。手を退けろ!」仕方なく手を退けるとカメラに収められた。

 榊原は10分程里奈を撮ると 「オ○ンコ、やらせて貰うぞ!」カメラを置いて下半身を剥き出しにした。
「ここではイヤです。別なところなら、構いませんが…」
「今やりたいんだ。やらせろ!」里奈の背中から、淫裂目掛けて肉竿を突き刺した。

 「ヒ~。抜いてください…」
「そうは行かない。オ○ンコに出すまでは我慢しろ!」肉竿が動き出した。
「お腹には出さないでください…。お口で受けますから…」
「ホントにやるか?」
「はい、お口でやります…」

 「それなら、勘弁してやる。やるんだ!」肉竿を抜くと、ベッドに仰向けに寝た。
里奈は榊原のそそり立った肉竿を掴むと、口の中へ迎え入れて「フグ、フグ!」唇で擦りだす。
「そうだ、もうすぐだ!」榊原が登り詰めようとしていると「里奈さん!」ドアが開いて淳子が入ってきた。

 (どうして、あなたがいるのよ!)一瞬にして、動きが停まった里奈に「いつから風俗嬢になったの?」と質す。
「これには訳がありまして…」
「訳があるからって、素っ裸になって、性器を剃るのはおかしいわよ」それには返す言葉がない。

 「裸がいいなら、ずっとそのままで居なさいよ!」里奈が脱いだ服を取り上げた。
「返してよ、私の服です!」
「気に入らないわね。人に頼む時の言葉かしら?」
「済みませんでした。服をお返し下さい…」床に正座して頭を下げた。

 「そこまでされたら、考えてあげる。それにしても、まだ若い体ね。オ○ンコ見せてよ!」
(馬鹿にしないで。そんな事、出来る分けないでしょう!)そう言いたいが「わかりました、お見せします…」立ち上がり、足を開くと両手で淫裂を広げた。

 「あら、膣が開いているわね。オ○ンコもやったんだ!」わざと声を上げると「う、う、う!」堪えきれず泣き出した。
(いい気味よ。これで、もう逆らえないわよ)笑いを堪え「泣くなら、帰りなさいよ」服を放った。

 それを拾うと下着を着け、シャツ、スカートと履き、最後に白衣を着ると夜間診察室に戻っていく。
2人だけになると淳子は「榊原さん、助かりました。お礼に、私が奉仕します…」スカート、パンティと脱いで下半身剥き出しになると、榊原に跨った。

 「君が、やってくれるんだ!」
「当然です。お礼ですから」肉竿を掴み、自分の淫裂に迎え入れると腰を振りだす。
「気持ちいい。オッパイも見せてくれ」シャツを捲り上げると、いきなり乳房が現れた。
「着けてないんだ…」目の前の乳房を揉み出す。

 「今だけです。榊原さんのために…。あ、あ、あ~!」喘ぎ声も上げると「俺も気持ちいいよ。出してもいいんだろう?」
「はい、オ○ンコに出してください!」腰を動かし続け、榊原は登り切ると淳子の胎内に噴射した。

 「気持ちよかった。またやらせて貰うよ」
「私も、榊原さんとならいいです…」精液の漏れ出る淫裂を拭き、パンティ、スカートを履くと「年増だけど、いい体してたな…」榊原が里奈の事を言う。
「それなら、もっと楽しみましょうよ。前みたく、縛って!」

 「そうだよな。あの若い女医もよかったし」
「妹もどうかしら。まだ、成り立てだけど…」
「何だ、妹もいるのか。それなら姉妹でやりたいよ」
「私に任せてください。その代わり、協力をお願いしますよ」

 「わかっている、任せなさい」名残惜しそうに淳子の裾を捲り、乳房を揉んでいく。
「オッパイだったら、いつでも出来ますから。とにかく、今日は失礼します」
「ああ、頼んだよ」ニンマリした顔で淳子は特別室から出るが、里奈は仕組まれた罠だったとは、気付いてない。

 榊原の協力を得た淳子は、計画を練って実行に移した。
休日の昼過ぎ、淳子の運転する車に、里奈と未姫の姉妹を乗せて郊外へと向かう。
未姫達は不審に思ってはいるが、切り札の写真を見せられては従うしかなく、車に乗り込んでいる。

 走り出して、20分もするとりなと、未姫には見覚えのある屋敷が見えてきた。
「淳子さん。まさか、あそこで…」
「そうよ。皆さんが待っているの。私もやるから安心して!」その言葉に(イヤよ、あんな思いは、もうしたくないわよ!)逃げ出す訳には行かず、顔を強ばらせるだけだ。

 そして、車が玄関に横付けされ、4人が屋敷に入ると「お久しぶりね。また楽しませてね」崇子が笑顔で迎えた。
「崇子さんは、好みはどっちですか?」
「私はこの若い子が好みだけど、淳子さんはどっちなの?」崇子は朋美を見つめた。

 「私は、おばさんがいいわ。この際、思い知って貰わないと」里奈を選ぶと「この子は雅美で決まりね」勝手に決めた。
「聞いたでしょう。こっちへ来て!」何も知らない朋美は、崇子に連れられて部屋に入ったが「朋美にはしないで。私が全部しますから!」「そうは行かないの。決まった事だし…」淳子は聞き入れず「来るのよ」里奈の腕を掴んで、後を追うように部屋に入って行く。

それと同時に「先生は、私に決まったようね」雅美が現れた。
「お願い、痛いのはイヤなの。だから許して」
「無理よ。手を抜いたら私が痛い思いをするし。とにかく、素っ裸になって!」
「ここじゃイヤ。別な部屋で…」
「そうよね。私もここではイヤだし」2人は朋美達が居る部屋に入った。

 部屋に入ると「朋美!」全裸を晒す朋美に、未姫は声を上げた。
「見ないで。姉さんにみられると恥ずかしい…」顔を背けて、未姫を見ようとはしない。
「妹さんなんですってね。あなた同様、楽しませて貰うわよ。まずは、パイパンオ○ンコよ」崇子は朋美の絨毛をハサミで切り出した。

 「やめて。辱めは私が受けますから、妹は許して下さい!」
「そうは行かないの。決まりだしね」崇子は聞き入れず、絨毛を短くすると、ムースを塗り込んでからカミソリを持った。
「動かないでよ!」朋美は両手で乳房を押さえ、目を閉じたままジッとしている。

 それを(どうして、こんな事になったのよ…)未姫は涙を流しながら見ていると「何も泣く事ないわよ。先生もパイパンになるんだから。ほら、素っ裸よ!」雅美に催促されて未姫も服を脱ぎだした。

 シャツ、スカート脱ぎ、下着だけになると、その間に朋美の淫裂は剥き出しにされ、ピンクの割れ目が目立っている。
「思った通りね。あんまり、使ってないでしょう?」崇子が淫裂に指を入れた。
「やめて、朋美はしないで!」

 未姫が言うと「そうかしら。ここが欲しがっているのよ」膣に入れた指を動かし出す。
「淳子さん、そこは私がするの。あなたのはそっちよ」
「そうだった。淫乱女医さん、脱ぐのよ!」侮辱する言葉を投げたが、黙ったまま、里奈は脱ぎだすが「先生、妹さんみたく剃るわよ」全裸になった未姫の絨毛にムースが塗り込まれ、雅美に剃られていく。
(やっと生えたのに…)恨めしく思うが、また無毛の淫裂にされた。

 3人が全裸になり、絨毛が消されると「こっちも準備しないと」崇子達も脱ぎだした。
ブラジャー、パンティと脱ぎ全裸になったが、股間には絨毛が隙間なく生い茂っている。
「ヘアが、何とも卑猥ね」
「そうね、パイパンの方がかわいいかも…」それを聞いて(だったら、剃りなさいよ。何なら、私が剃ってやるわよ!)叫びたいが、黙って見ている3人だ。

 淳子達が全裸になると、太股までの黒いレースのストッキングを履いた。
その後、黒いレザーのコルセットを着けたが、乳房を晒している。
「こっちは準備できたわね。後は縛らないと…」未姫達3人は、両手を後ろ手にして縛られた。

 「準備が出来たけど、あなたにはサービスしないとね」淳子は恨みを込めて、里奈の乳首に鈴がぶら下がったクリップを付けた。

クリップ

「ヒ~。取って、乳首が痛い…」顔を歪めて言うが「残念ね、そうは行かないの。こっちにもね」
「ヒ~。お願い…取って下さい…」里奈の顔が苦痛で歪み「チリン、チリン」と鈴が鳴っている。

 「面白いわね。ここにもどうかしら?」クリトリスを掴むと「許して…。そこは許して下さい…」泣き顔になった。
「下手に出たから、ここは許すけど、本番は手を抜かないからね!」首にベルトを付け鎖を付けた。
「準備は出来たわね。行くわよ!」淳子の言葉で部屋から出て廊下を歩くが(あそこで犯されるんだ…)怯える里奈と未姫だ。

 廊下を歩いて、見覚えのある部屋に来た。
「何でもするから、痛いのは許して!」部屋を前にして里奈が言うが「今更何言っているのよ。来なさいよ!」鎖を引くと「く、苦しい…」顔を歪めて歩き出す。
未姫と朋美には鎖がないが「入るのよ!」押されて中に入った。

 入ると「待っていたぞ!」前の事務長や理事達がいた。
「お待たせしました。これでお楽しみ下さい」淳子が言うと「早速始めてくれ」催促される。
「聞いたでしょう。まずは、あなたからよ」里奈が小さな机に仰向けに寝かされ、足を縛られた。

 「これ、わかるでしょう?」淳子は里奈にバイブを見せてから、敏感なクリトリスに当てた。
「イヤ、やめて、イヤ~!」振動がクリトリスを刺激して腰が動き出す。
「もっと欲しいでしょう。ここにもするわよ」乳首にも当てられ「イヤ~!」悲鳴と共に「チリン、チリン!」鈴の音が響いていく。
「これは面白いや。俺にやらせてくれ!」バイブを膣穴に入れると「イヤ、イヤ~!」腰を激しく動かし出した。

 「見たでしょう。あなたにもやって上げる!」朋美と里奈も同じように寝かされた。
朋美は崇子の舌と指で淫裂を辱められ、未姫も雅美によって辱められている。
「やめて~!」「いや~!」悲鳴が上がるがやむことはなく、辱めは男達からも受けた。

 「もういいだろう。俺にやらせろ!」真っ先に朋美が狙われ、肉竿で突かれ出した。
「イヤ、イヤ~!」自由を奪われたから、叫ぶ事しかできない。
その悲鳴に「朋美にしないで。私を好きなだけ犯しても良いから、手を出さないで!」未姫がかばっても「お前もやるから、安心しろ!」聞き入れられず胎内に噴射された。
同じように、未姫と里奈の膣奥にも男の液体が噴射され、淫裂から白い液体を垂らしだした。

 「気持ちよかった。これだから、やめられないよ」満足顔の男は相手を交換して再び、肉竿で淫裂を突きだした。
「お願い、もう許して下さい!」泣きながら叫ぶが、容赦なく代わる代わる、肉竿で淫裂を突かれ射精された。

「淫らな病院」第33話 敵の敵は味方

第33話 敵の敵は味方

 未姫達が診療所に出向してから半年も過ぎた頃、病院では理事の選挙が行われ、予想を覆して改革派が勝利し、遠藤達理事は降板する羽目となった。
また、事務長の松岡も退任を迫られ辞任し「これからどうなるのかしら?」不安が募る未姫達だ。

 新しく事務長になった江藤は、真っ先に栗林との関係を見直した。
今まで、ただ同然で未姫達女医を派遣していたが、それを取りやめ、病院の勤務だけに専念させた。

 そのことで、栗林の病院では医師不足となって、経営にも支障が出ている。
「何とかして、医師を集めないと…」栗林と真希子は大学の伝を頼りに、医師を集めたが思うようにはいかず、必要な半分しか集まらない。

 「困ったな。後2人は必要なんだが…」
「そうね。最低でも2人はいるわね」
「いっそのこと、あの姉妹を引き抜けないかしら?」
「そんな事したら大変だ。こっちが潰されちゃう。とりあえず、これで行くしかないよ」診察日を減らす事にした。

 一方、未姫や朋美など栗林の病院での、恥ずかしい思いをしていた女医達は喜んでいたが、淳子だけは不満があった。
「真希子さんと縁を切るなんて…」事務長を恨み、未姫や朋美などに八つ当たりしている。

 それは、看護婦の間でも話題になっており、内藤の耳にも入り、院長室に未姫を呼び事情を聞いた。
「宮下君に、意地悪されているそうだね」
「はい、何かにつけて、私に当たってきます…」

 「困ったもんだ。僕は君たちの味方だから安心してくれ」
「そうして貰えば、助かります」
「その代わりと言っては何だが、またヌードを見せてくれないかな」思わぬ言葉に「私のヌードなんて、見る価値ないし…」柔らかく拒んだ。

 「昔は綺麗だったぞ。今でも変わらないはずだが」白衣の上から胸を撫でだした。
(どうしよう。折角、味方してくれるんだから我慢しないと…)暫く考えて「ここじゃなく、別な場所でなら、お見せしてもいいです…」承知した。
「それは楽しみだな。今度の休みに家に来てくれ。誰もいないんから、安心だぞ」
「わかりました。お伺いします」未姫が承知して診察室に戻ると「何話してきたの?」淳子が質すと「別に。たいしたことじゃないし…」あっさり交わして診察を始めた。

 数日後の日曜日、未姫は内藤の家を訪ねたが、言葉通りに内藤しか居ない。
「上がってくれ!」言われるまま、中にはいると「見せてくれ!」抱きついて服を脱がせだした。
「待って。自分でします!」未姫は自分から脱いで、下着姿になった。

 「これは、俺にやらせてくれ!」内藤が正面に膝を付けて座り、パンティを引き下げると、うっすらと絨毛が見える。
(性器を、まともに見られている…)恥ずかしさに太股を震わせるが「足を上げて!」言われた通りにして、下半身を剥き出しにした。

 内藤は「綺麗だよ。まだピンクだし…」目の前にある淫裂を指で開き、クリトリスを舌でなめだす。
「ダメ、汚いからダメ…。そこより、オッパイに…」目を閉じて、背中のホックを外して乳房も露わにすると「そうだよな。こっちも綺麗だし」乳房が撫でられ、乳首も吸われた。

 「気持ちいい…」快感に声を上げると「やらせてくれ。溜まっているんだ!」押し倒してズボンを引き下げた。
「やさしくよ。乱暴はイヤです」
「わかっているよ」下半身を剥き出しにすると、淫裂に肉竿が入り込んだ。

 (痛くない…)クリトリスへの愛撫で、膣が濡れているから痛みは感じなく「あ~!」喘ぐ声を上げた。
その声に、肉竿が動き出し「ピシャ、ピシャ!」淫裂から音が出ていく。

 (膣が濡れていく…)その通りで、淫裂から淫汁が流れ出した。
「気持ちいい。久しぶりのオ○ンコなんだ…」
「私もいいわ。凄く感じる…」足を開いて深い結合を求めた。

 内藤は暫くピストンしてから「やってくれないか」未姫を抱き起こして、騎乗位の体位を取る。
「やってみる…」なれない事だが、肉竿を淫裂に迎え入れ、腰を振りだすと「気持ちいい、オ○ンコに出させてくれ!」両手で腰を押さえられた。

 「ダメ。危ない日だからダメ!」拒んでも、内藤は腰を動かし、登り詰めようとしている。
(このままでは、射精されちゃう…)危険日だから逃れようとするが、両手で腰を押されられて逃れられず「いや~!」悲鳴を上げた。
「我慢できなくて…」未姫を降ろすと、淫裂から白い液体が流れ出た。

 「危ない日なのよ。出来たら困る…」漏れ出る液体を拭きながら言うと「確か、鈴木がいるはずだが…」電話を掛けてから「病院で鈴木が待ってるぞ。送ってやるから服を着ろ!」ズボンを直していく。

 未姫も淫裂を拭き終えるとを着て、元通りになり内藤の車で病院まで送られ、真っ先に里奈の待つ診察室へと向かった。
診察室に入ると「内藤さんから聞いたわ。脱いで!」言われるまま、スカート、パンティと脱いで下半身を露わにすると「全部よ」全裸になるようにと言う。

 「性器だけで済むはずですが…」
「私が全部と言ったら、全部なのよ」
「わかりました…」渋々シャツを脱ぎ、ブラジャーも脱いで全裸になって、両手で乳房と股間を押さえた。

 「やり方、わかっているでしょう。そこに寝て足を開くの」小さな診察ベッドに仰向けになり、足を広げて垂らした。
里奈は足下から淫裂を覗き込み「やったばかりね。気持ちよかった?」と尋ねるが「そんな事、言えません…」答えなかった。

 「言えないと言う事は、気持ちよかったんだ」淫裂に洗浄液を送り込みながら言う。
「う!」膣の中が冷たくなり、一瞬だけ声を上げたが「…」黙ったままだ。
「言いたくないなら、それでもいいけど、借りは返して貰うわよ」なおも洗浄液で淫裂を洗い「もう大丈夫よ。借りはわかってるはずよね?」器具を置くと乳房を揉み出す。

 「わかっていますが、ここでは無理です…」未姫も里奈の胸を撫でながら言う。
「確かに、ここでは無理だわ。今夜は泊まるわよね?」
「里奈さんが言うなら、そうします」
「決まりよ。今はオッパイだけにする!」乳首を吸いながら乳房を揉み出した。

 (レズなんてしたくないのに…)未姫も嫌々ながら里奈の胸のボタンを外して、乳房を撫で出す。
「そうよ、それでいいの。ここにもするね」今度は淫裂を舌でなめだし「あ~!」溜息のような声を上げている。

 里奈は未姫に30分程相手をさせると「着てもいいわよ」自分の外されたボタンを直していく。
未姫も脱いだ服を着込んでいくと「これ飲んでおくのよ」避妊薬を渡した。
「ありがとうございます。助かりました」礼を言い、服を着込み終えると診察室から出て、寮に向かった。

 寮で 時間を潰し、夕方近くになると、再び里奈の診察室を訪ね「丁度よかった、これから帰るとこなの」里奈が出てきて、2人は里奈のマンションへと向かう。
部屋に入ると「脱がせてあげる!」里奈は未姫の服を脱がしながら「昼間にオ○ンコした相手は誰なの?」尋ねた。

 「言えない。里奈さんでも…」
「そう、私にも言えない程、大事な人なんだ」ブラジャーを脱がせて乳房を揉み出す。
「大事な人じゃないけど、言えない…」
「わかった。これ以上聞かないわ」今度はパンティを引き下げて、淫裂を撫でながら、舌でなめだした。

 「ダメ、そこは汚い…」敏感な部分を愛撫され、立ったままの未姫は後ろに反り返ってやっと立っている。
「里奈さん、ここじゃなくてベッドで…」
「そうね、ここでは無理ね」立ち上がると服を脱いで、全裸になるとペニスバンドを取りだし「未姫が先に奉仕するのよ」未姫の腰の巻き付けた。

それが済むと「これをオ○ンコに塗ってね」ゼリーを渡すと両手を着けて、四つん這いになる。
「わかった。塗ってから入れる!」指に塗ると、里奈の淫裂の中に入れて塗りだす。
指が、膣の皮膚をもれなく撫でていくと「あ~!」声を上げた。
(気持ちよさそう。もう濡れている…)ネバネバした液が、溢れていくのがわかる。

 「大丈夫みたいよ。入れるわね」ペニスを掴み、里奈の淫裂に押し込むと、すんなり入り「あ、あ、あ~!」声を上げだした。
未姫はなも押し込み、ピストンを始めると更に淫汁が流れだし、里奈も絶頂を迎えたのか「行く、行く~!」声を上げて崩れた。

レズ2

 (玩具でも、気持ちよかったんだ…)ペニスを抜き、里奈に寄り添うように寝ると乳房も撫でていく。
「いいわ。どうせなら、好きな男にやられたい…」譫言のようにいいながら、未姫の頭を抱いていくが、なおも愛撫を続けた。

 抱き合っていた2人だが、冷静さが戻ると「未姫さんが綺麗で、羨ましいわ」と言い出す。
「そんな事ないわ。里奈さんだって綺麗よ」
「お世辞はいいの。この年だから、男も声を掛けてくれないし、掛けてもオ○ンコだけが目当てだし…」暫く間をおいて「だから、未姫とやっているのよ。本当は好きな男にチンポで射精されたいの」呟くように言う。

 「好きな人いるの?」
「いるけど無視されている…。私も未姫みたく、膣に射精されたい…」里奈はなおも続けるが(里奈さん、寂しいんだ…)黙って聞いている。

 「だから今夜は奉仕してね。本当は男にされたいけど」
「わかった、里奈さんのためだし」仰向けに寝た里奈の上に覆い被さり、唇を重ね、淫裂にゆっくり樹脂のペニスを押し入れる。
「いいわ、気持ちいい…。射精していいのよ…」里奈は男を妄想しながら未姫を抱き、未姫も里奈の求めに応じて腰の動きを速めた。

 「あ、あ、あ~!」弓のように体を反らせて、喘ぐ里奈は未姫を抱きしめたままだ。
(私だって、好きな男に抱かれたい。でも…)そう思いながら腰を振っていくと「行く、行く~!」里奈が絶頂を登り切り、2人はそのままベッドで抱きいながら夜を明かした。

 翌朝、未姫と里奈が一緒に病院に入ると「あら、仲がいいのね」淳子が意地悪そうに声を掛けてくる。
「そうよ。同じ医師だから、仲良くしないとね」里奈が言うと「態度が大きくなったわね」淳子も言い返して、険悪な雰囲気になってきた。

 そこへ「2人ともいい加減にしろ。ここは病院だ!」内藤が怒鳴った。
それには2人とも従い、それぞれの診察室へと向かうが「あいつを懲らしめてやる!」淳子は治まらない様子だ。

 淳子は診察の合間を縫って、誰かと連絡を取り「そう、今夜当番なの。だからお願いしたいの…」頼み込んでいる。
「いつものようにしていいわよ。縛ってもいいわよ」笑顔で話していた。

 そして、診察時間が終わると、夜勤当番の里奈が夜間診察室室に入り、診察を始めた。
だが、時間の経過と共に患者がいなくなり、暇を弄んでいると看護婦から「先生、特別病室の患者から、先生に渡してくれと頼まれました」封筒を渡した。

 「一体何かしら?」封筒を開けると写真が入っており「!」声を上げる寸前で、顔色が青ざめていく。
看護婦も気付いたのか「先生、どうしたんですか?」心配顔だ。
「何でもないわ。疲れたから休んでくる!」里奈は仮眠室へと向かう振りをしながら特別病室へと向かった。

 静まりかえった廊下を歩き、病室のドアを開けると見覚えのある男が「久しぶりだね、元気そうじゃないか」声を掛けてきた。
「榊原さんが、どうしてここに…」
「ドックだよ。悪いところを速めに直したくてな。それより、気に入って貰えたかな」

 「何が目的なの。私の体ですか?」
「それもある。あの写真を表にだしたくなければ、言う事を聞け。まずは素っ裸になってもらおう!」
「そんな事出来ません。ここは病院です!」顔を強ばらせて言うと「イヤならそれでいい。写真は知らないぞ!」

 「卑怯です。そんな手段を使うなんて!」
「何と言われようともかまわん。素っ裸になるんだ!」里奈は顔を強ばらせながら、白衣のボタンに手を掛けた。
「そうだ。それでいい」榊原は、里奈の脱いでいく姿を食い入るように見ている。

 (脱ぎたくないけど、あの写真が…)負い目があるから、白衣を脱ぐとシャツ、スカート脱いで下着だけになった。
「まずは、オ○ンコを見せて貰おう!」言われるまま両手でパンティのゴムを掴んで、引き下げると2センチ程度の長さに揃った絨毛が見えた。

 「大部生えたね。また剃った方がいいな」それには黙ったまま、パンティを脱ぐと両手で股間を押さえた。
「オッパイも出せ!」背中のホックを外すと両手を下げて全裸になった。
「手を退けて見せろ!」里奈は両手を下げ、乳房と絨毛を榊原に晒し(恥ずかしい…。これだけで済むならいいけど…)太股が震え、絨毛も揺れている。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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