赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

十字架のある学園 第41話 転校生ー1  

  直美は由里や昌美に乳房や淫裂を愛撫されてていく。
「もういいわよ」由里は手を退けて、服を着だした。
直美も着ようとすると「待って、いま持ってくるから」由里に注意される。
「このままでいるの?」
「そうよ、直ぐに戻るから」由里は出ていき、昌美と2人きりだ。

 「直美さんの肌は綺麗ね、ここもピンクで羨ましいわ」淫裂の肉襞が掴まれた。
「恥ずかしいです。そんな事されたら」
「恥ずかしがる事ないわよ、自慢しないと。これなら、ヘアを剃っておかないとダメよ」
「剃るんですか?」
「そうよ、これを見せるようにした方がいいわ」
「でも、ヘアのない性器だなんて、イヤです」
「イヤなら仕方ないわね」昌美も深くは求めようとはしない。

 そこに「どう、これがいいと思うけど」由里は色々持ってきた。
「オッパイが違うから、これならどうかしら?」袋を開けて乳房に被せる。
「いい柄ね、色も似合うわよ。着てみなさいよ」昌美に言われ、肩紐に腕を通し、背中で止める。
その後、乳房をカップに仕舞い込んだ。

 「ピッタリだわ。右も左もピッタリよ」
「そうでしょう、私のこの手は神の手なんだからね」自慢そうにパンティも渡した。
「これも、ピッタリだわ。腰にフィットしてるし」直美は満足げだ。
「直美さん。これもいいけど、こんなのもあるのよ」それは、うっすら黒みを帯びた下着で、隠す目
的ではない。

 「いいわね、それも買いなさいよ」
「でも、恥ずかしいわ。これを着たら、外に出られないし」
「下着で出る人はいないわよ。この上に着るんだから」昌美にせがまれ、買い込んだ。
「これはサービスしますよ」ストッキングとガーターベルトが、おまけに付けられ直美は服を着て元
の姿に戻り、店を出た。

 2人は店を出ると街の中を歩いて行くが「確か、あれは…」見覚えのある顔の男が歩いていた。
(間違いない、水谷だわ。でも、どうしてここに…)一緒に、高校生と思われる男もいる。
「直美さん、どうかした?」
「いえ、何でも…」直美はこの時、昌美に『打ち明ければ良かった』と後で思い知る事になる。

 翌日、直美は学園に向かった。
「あら、昨日の子が…」水谷と一緒に歩いていた子がウロウロしている。
その前を直美が通り過ぎ、校門をくぐると、不敵な笑みを浮かべていが、知るよしもない直美は部室
に入った。
「待っていたわよ、お願いね」昌美に催促されて服を脱いでいくと、真新しい下着が現れた。
「いいわよ、ピッタリだし」
「そうよ、似合うわよ」部員達も褒めている。
「でも、恥ずかしいわ。こんなに大胆だし」
「そんな事ないわよ、私だってこうよ」昌美はVカットのパンティとハ-フカップのブラジャーだ。
「そうよね、これ位は何ともないわよね」自分に言い聞かせながら下着も脱いで全裸になった。

 同じように、昌美と部員も全裸になり、準備を始める。
「昨日の、ポーズでいいからね」言われるまま、ポーズを作り、部員達がデッサンを始めた。
静まりかえった部室の中は、鉛筆の動き回る音が響くだけで、物音はしない。
やがて「はい、ここ迄よ。モデルをした直美さんに俺を言わないと」
その言葉で直美は部員に抱きつかれる。
「そんなお礼だなんて…」乳房や淫裂が撫でられていく。
「遠慮は要らないわよ。私もここにしていいかしら」昌美に指が淫裂に入り込んだ。
「ダメ、ここは学校よ…」
「そうよね、これはまずいわね。その変わり…」唇を重ねてくると、拒まず受け入れた。
「先生、私も!」部員が昌美に倣うと「私も」次々と重ねてくる。
それを拒まず、させるがままにして、それが済むと、服を着込み、部室から出た。

 部室を出て廊下を歩いていくと、先程の少年が教頭の渡辺と一緒に歩いている。
「これは丁度いい。岡崎先生、転校生なので案内して貰えませんか、私はこれから、理事と打ち合わ
せですから」
「わかりました。案内します」渡辺は職員室に向かい、直美が少年と歩き出すと「僕は黒岩洋平と言
います」と名乗る。

 「黒岩洋平君ね。何年になるの?」
「今度3年です。先生は岡崎直美さんですよね」
「そうよ、良く知っているわね」
「だって、これに書いてありますから」ポケットから写真を撮り出し見せた。
「そ、そんな~!」直美は声を上げ全身を震わせている。

 それは、足を広げ、無毛の淫裂が写っている直美の全裸写真だった。
しかも「東光学園、英語教師岡崎直美」と書かれてある。
「驚きましたか?」黒岩の言葉に、返事すらできない。
「これ位で、驚いちゃダメだよ。ここでは何だから」腕を掴み、誰もいない教室に連れ込む。
「先生、もっと見たいでしょう」更に数枚取りだし、見せると「見たくもない!」顔を背けた。
「そうですよね。生徒とのオ○ンコ写真ですかね」その写真にも直美の名前が書かれてある。

 「どうして、これをあなたが…」直美の声が上擦っている。
「そんな事より、生で見せて下さいよ」黒岩は直美の服に手を掛けた。
「やめて、声をあげるわよ」
「構いませんよ。その変わり、この写真が表沙汰になるだけですが」それには、何も言えずだまりし
かない。
「わかったようですね。後は自分で脱ぐんですよ」直美は震えながら、自分から服を脱ぎだした。

 そして、ブラジャーのホックも外して乳房を露わにしていく。
「いいですね。これからも楽しめそうだし。オ○ンコはどうなってますか?」
「これだけで、許して…」
「ダメです、オ○ンコも見せて下さい」仕方なしに、スカートも脱ぎ、パンティも引き下げた。
「パイパンですか、写真の通りでいいですね。まずは挨拶代わりに」黒岩はズボンを拭き下げ、肉竿
を露わにしていく。

 「やめて、そんな事許されないわ」
「でも、前はやってましたよね。僕にもやらせて下さい」そう言うと、直美を机に座らせ、足を抱え
持ち上げた。
「ダメ、入れないで、お願い!」手で淫裂を押さえ、肉竿の侵入を防いだ。

スポンサーサイト

十字架のある学園 第40話 昌美との買い物  

 翌日、始業式前だというのに直美は学園に向かった。
職員室に入ると「岡崎先生、すみませんね」昌美が先に来ていた。
「早いのですね」
「モデルより遅く来たんじゃ失礼でしょう。それより、部員が待ってますから」直美は引かれるよう
に部室に連れ込まれた。

 「今日は特別な事もするから、全員ヌードです」昌美が声をあげると、皆が黙ったまま脱ぎだした。
「ほら、直美さんも脱ぐのよ」見渡せば、部員や昌美はもう下着姿になっている。
約束したからには、直美も服に手を掛け脱いでいく。
「岡崎先生、相変わらず色気がないのね」部員から声が掛けられた。
「そんな事言っても、こんなのしか、持ってないし」
「いいわ、私がいい店教えてあげる」確かに、昌美の下着は品がある色気だ。
(確かに、昌美さんのはエロいけど上品だし…)チラリと見ながらパンティを脱いでいく。

 その後は、ブラジャーも脱いで生まれたままの姿になっている。
「これで、いいんでしょう?」
「そうよ、これで皆がヌードよ」昌美は相変わらず、乳首にピアスを付けている。
「先生、今日はこのポーズです」部員が直美にポーズを作らせ、デッサンを始めた。

 直美は言われた通りに横に寝て、膝を立てたまま動かないで、ジッとしている。
その直美を部員が見つめながらデッサンしていくと、自然と目が股間に行く。
(あの子のヘアは少ないわ。割れ目がやっと隠れる…)股間を見続けていくと、色々に生えている。
(オッパイも、形が様々だわ…)乳房も、尖ったのや、平べっいのと様々で体の隅々まで見比べた。

 その間にも時間が過ぎて、モデルを初めてから1時間半になっている。
「今日はここまで。これからは送別会よ」昌美が言い終わると、片付けが始まり、直美も起きて服を
着ようとした。
「待って、これからもあるの」
「終わりじゃないの?」
「モデルはね。でも、こんな事もするの」昌美は直美に抱き付き胸を撫出だした。

 「先生ずるいわ、私達も」部員が直美に抱きついてきた。
「そんな、大勢でやるなんて…」
「今日は特別なの。送別会も兼ねているのよ」敷かれたマットに寝かされ、乳房を昌美、淫裂を部員
が愛撫していく。
「ダメ、そんな事されたら、欲しくなっちゃう…」
「直美、何が欲しいの、ちゃんと言うのよ」意地悪く昌美が乳首を吸う。
「そんなの、言いたくない…」首を振ると乳首が噛まれる。
「言うわ、言うから噛まないで。オチンチンが欲しくなっちゃう…」淫裂の中はすでに濡れていた。

 「直美、悪いけど、オチンチンは持ってないの。オ○ンコ同士でもいいよね?」レズ用のV型ディ
ルドーを直美の淫裂に押し込んでいくと「あ、あ、あ~!」腰を浮かせ、声もあげた。
「どう、これなら我慢できるでしょう?」昌美も覆い被さり、自分の淫裂にも押し込んだ。
「行くわよ、直美!」唇を重ねたまま、腰を動かしていく。
       レズ7
「いいわ、凄くいい。こんなセックスもあるんだ…」直美は昌美の顔を押さえて唇を重ねた。
「そうよ、これなら、妊娠の心配は要らないし」昌美は乳房も撫でていく。

 そんな2人に「先生、私のオッパイも」部員が乳房を手で持ち、口元に押し付けた。
2人はその先端にある乳首を吸いだすと「いいわ、凄くいい…」喘ぐ声が上がった。
「先生、私にオッパイも…」部員達は乳房を次々と差し出し、それを吸い続けていく。
乳首を吸われると臨時にカップルを作って2人と同じように抱き合い「いいわ、すごくいい…」淫裂
と乳房を撫であうと、まだ処女にも関わらず淫汁が流れていた。

 直美は昼近くまで、昌美と部員の相手をさせられた。
「直美さん、約束通りにいい店紹介するね」服を着ながら昌美が言う。
「恥ずかしいわ、エッチなんでしょう?」直美も服を着ながら言う。
「それもあるけど、普通のもあるのよ、とにかく行きましょう」直美は昌美と一緒に校舎を出ると繁
華街へと向かう。

 普段、歩いている道だが、昌美と歩いていると、今まで気づかなかった物が見えてくる。
「あそこですか?」
「そうよ、ここよ」昌美と一緒に店内に入ると「いらっしゃいませ」店員が声を掛けて来た。
「由里さんいる?」
「奥にいますが、お呼びしましょうか?」
「こっちから行くからいいわよ」昌美に腕を掴まれ、奥の部屋に入った。

 「あら、昌美じゃないのよ、珍しいわね」中年と思われる女性が声を掛けてきた。
「由里さん、この人に合うのを選んで欲しいのよ」
「お客さんを連れてきたんだ。いいわよ、ちょっと調べさせて」百合と呼ばれた女性は直美の服に手
を掛けた。
「イヤよ、何する気よ!」
「正確に調べたいの、ビッタリ合うのじゃないとラインが崩れるのよ」気にも留めずに直美の服を脱
がせてブラジャー姿にした。

 「ちょっとごめんね」
「やめて、これじゃヌードです!」ホックが外され、両手で胸を覆う。
「大丈夫よ、変な事しないから」昌美が見ている前で、直美は手も退けられ乳房が掴まれる。
「右が大きいわよ、あなたは気づかなかったでしょう?」
「はい、両方同じかと思ってました」
「それが違うのよね」由里はなおも乳房を撫でていく。
「ほら、乳首が堅くなってきた。これも大事なのよ」今度は乳首を撫で出す。
「やめて、もういいです…」

 「由里さん、オッパイはわかったから、それまでにしたら」
「そうね、次はパンティね」乳房を触っていた手がスカートを脱がしていく。
「ダメ、そんなのダメ!」抑えようとすると昌美が直美の手を押さえる。
「放して、このままでは性器が…」
「心配しなくていいのよ。私に任せなさい」昌美は揺れ動く乳房を吸い出す。
「ダメ、やったばかりよ」直美が声をあげる
「それなら、私ともやろうよ」パンティを引き下げ、直美を全裸にし、淫裂を舌と指で触りだす。
「ダメ、こんなのダメ…」直美はやっと立っていた。

 直美は昌美と由里に乳房と淫裂を愛撫され、息が乱れていく。
「こんなに濡れているわ」指が膣の中に入り込んだ。
「ダメ、そんな事されたら…」
「欲しいんでしょう、私でいいよね?」由里も脱ぎだした。
「そうよ、直美は一杯欲しがってるから」乳房を愛撫していく。
「欲しくない。指なんか、欲しくない…」そう言うが淫裂の中はヌルヌルになっている。
「正直に言わないとダメよ。嘘は体に悪いから」由里は次々と脱いで全裸になったが、背中には入れ
墨が彫ってある。
(入れ墨があるなんて…)細めた直美の目にも焼け付いた。

 そんな事など気にする様子はなく、乳房を直美の口に押し当てる。
「吸って、あなたに吸われたいの…」
直美が唇を押し付け軽く吸うと「いいわ、気持ちいい。久しぶりにいい…」喘ぎ声を上げ、背中の入
れ墨も揺れ動いて、まるで、生きているようだ。

十字架のある学園 第39話 二度目のモデル  

 直美達は、その後も近藤や水谷によって辱めを受けていたが、暮れも押し迫った頃に、学園の理事
会が開かれた。
理事長は最近の近藤の指導方法に疑問を投げかけ、それには近藤も言い訳がましい事を並べている。

 だが、理事長は近藤の移動を決め「春から、地方の高校と提携する事になったから、そちらに行っ
て貰う」事実上の解任だ。
近藤は行きたくはないが、理事長命令とあっては逆らえないから転勤するしかない。
「理事長、後任には誰を校長に?」理事達が尋ねたが「今は言えない。後でわかる」それしか言わな
かった。
「とにかく、創立当時の理想に近づけたい。進学率は二の次だ!」理事長はそれだけ言うと、発言を
控えた。

 理事会での決定は、教職員にも伝えられたが、それには、校長一派が黙っていなかった。
「校長が解任なら、せめて次期校長も内から出さないと…」水谷を先頭に工作が行われた。
だが、いくら工作しても、所詮は、ただの教師でしかなく、絶大なる権力を持つ理事会の決定を覆す
事はできなかった。

 そして、3月の卒業式が近づくと、人事が発表された。
校長には景子が任命され、教頭には労組委員長の渡辺が選ばれた。
それには「あいつの下で働くなんて…」水谷達からは復讐を恐れて、退職を申し出る者があった。
景子は無理に説得はせず、辞職を認めている。
それから数日後に、卒業式が行われ、校長や教師との異動や退職が報告された。

 こうして、直美達を辱めた大半が学園から去ったが、残る者もいる。
それは、生徒で高田と佐藤は4人の弱みを握っているから、下手な事はできない。
高田と佐藤は卒業式が済むと、景子を除く3人を懺悔室に呼んだ。
「先生、校長と水谷先生がいなくなったけど、僕達はやめないよ」2人はそう宣言すると「まずはこ
こで素っ裸を撮らせて貰うよ。早く脱いでよ」命令する。
「許して、もうヌードにはなりたくないの」3人は泣き声になっている。

 「それだったら、オ○ンコだ。どっちがいいですか?」
「両方イヤ、お願いだからこれ以上虐めないで」
「そうは行かないな。10数えるうちに決めないと両方だよ」佐藤はカウントダウンしだした。
「ヌードになります…。だからセックスしないで…」陽子は言いながら服を脱ぎだす。
「私もヌードで…」直美と早苗も服を脱ぎだし、2人ともニンマリした顔になっている。

 やがて、3人は下着も脱いで全裸になった。
「岡崎先生はここですよ」十字架を背にするよう言う。
「もしかして、夏の時と…」
「そうだよ、あのポーズが気にってるんだ。わかっているよね」両腕を縛っていく。
              磔2
「渋井先生と折橋先生はここだよ」足下の座らせ、前と同じポーズを取らされる。
「ヘアが多めだけどいいや。オ○ンコは撮らないから安心して」立て膝だが淫裂を隠すように足を曲
げさせられた。

 「大丈夫だ、オ○ンコは見えないよ」スイッチが押されていく。
数枚撮ると「オッパイを触って!」立たされ、尻を向けて直美の乳房を持たされる。
「いいよ、最高だよ」満足そうに撮って「これは誰にも見せないからね」直美の乳首を舌でなめさせ
る。
(恥ずかしい。こんな事までさせられ何て…)泣き顔になっている。
それでも「これが最後だよ」直美の淫裂を2人に脇から指で開かせ「イヤ、こんなのイヤ!」首を振
ってもカメラに収められた。

 「もういいよ。今日はここまでにする」
「もっと、撮る気なの?」
「そうだよ、卒業までに先生達のアルバムを作るんだ」
「やめて、ヌードを知られたら、首になっちゃうから」
「大丈夫だよ、誰にも見せないから」
「約束できるの?」
「できるさ、これ以上北野先生を怒らせたくないし」

 「北野先生に怒られたの?」
「ああ、タップリやられたよ。生徒のヌードは撮るなって!」
「そんな事までしたんだ…」
「仕方なかったんだ。水谷先生から、やれと脅されて。それに、倉橋先生と岡崎戦とオ○ンコさせる
って言ったし」そう言われれば思い当たる節がある。

 「とにかく、これから派手にはやらないよ」
「そんなに、北野先生って怖いの?」
「あれ、岡崎先生は北野先生の事知らないんだ!」
「誰も教えてくれないし…」
「教えなくたって、いずれわかるさ。とにかく怒らせたら大変だよ」
2人は後片づけを始め、3人は服を着て乱れを直して懺悔室から出た。

 「渋井先生、北野先生ってどんな人なんですか?」
「2人の言った事が、気になるんだ!」
「はい。どうしても知りたいです」
「私も、詳しくは知らないけど、ここの創立者と関係があるみたいなの。それに…」陽子は周りを気
にしながら「人を殺めたって、噂よ」耳元で囁いた。

 「本当ですか?」
「噂よ。誰も確認はしてないの。だから、生徒も恐れているのよ」
(そうか、それで生徒もおとなしくするんだ…)直美もやっと飲み込めた。
「いい、私が言ったなんて、言わないでよ」
「誰にも言いませんよ」3人は廊下を話しながら歩いていると昌美とすれ違った。

 昌美は直美の顔を見るなり「直美さん、またお願いできないかしら?」声を掛けてきた。
「ここでは何ですから」直美は昌美と、誰もいない教室に入っていく。
「またヌードですか?」
「そうなの。部員の注文なのよ」
「何も、私でなくてもいいでしょう?」
「それが、直美さんを指名してるのよ」

 「あれっきりの、約束だったのに…」
「ごめんね。そのかわり、あなたを守ってあげる」昌美は直美の顔を押さえて唇を重ねる。
(どうしよう、ヌードはイヤだけど、昌美さんは悪い事しそうもないし…)
「わかりました。その変わり、昌美さんも部員も、皆がヌードだからね」
「いいわよ。私もヌードになるわ」直美はモデルを引き受けた。

十字架のある学園 第38話 狙われた娘  

 3人は項垂れ、黙り込んでいるが「どうして、あんな事をしたんですか?」渡辺が声を掛た。
「校長先生から、やれと言われましたから…」
「やはりそうでしたか。ここは問題ですな、校長の横暴をこれ以上許せませんから、組合として突き
上げます」そう言うと職員室から出ていった。

 すると「よく、校長のせいにできたな。自分が淫乱のくせに」
「そうだよ、オ○ンコしたくて仕方ないのにな」3人を犯した教師達は聞こえるように言う。
「そう言う言い方はないぞ。校長が悪いんだから」
「そうよ、謝りなさいよ」反校長派達が、ここぞとばかりに声をあげると、校長派の教師は黙り込ん
だ。

 一方、職員室から出た渡辺は近藤と話している。
「こんな、封建的なやり方では、委員長として見過ごせません」強い口調に近藤もタジタジしている。
「まあ、今回だけは多めに。この通りです」以外にも頭を下げている。
「やった事は仕方ありませんから、次から改めて下さいよ」
渡辺もそれ以上は追求せず、校長室から出ていく。

 近藤が「やれやれ、今度は組合か…」独り言を言ってると水谷が入ってきた。
「校長、どうかしましたか?」
「委員長だよ、困った事になりそうだ」
「それでしたら、私にいい考えがありますが…」
「どんな考えだ?」

 「確か、娘がここの生徒でしたよね?」
「そうだ、それが…。そうか、奴らにやらせるのか!」
「それ以上は、私はなにも知りません。校長も、何も知らないですよね?」
笑いながら言う水谷に「そうだ、わしらは何も知らないぞ」近藤も笑顔になっていた。

 その後、水谷は高田と佐藤と話し込んでいる。
「やってくれるよな」
「裸を撮るだけじゃ、つまんないな…」
「そう言うな。お前の好きな倉橋とやらせてやるから」
「それならやるよ。それに、岡崎先生ともやらせて」
「僕もだよ、2人とやらせてくれるならやるよ」
「わかった、やらせてやるよ」ヒソヒソと話していた。

 それから数週間が過ぎて、直美のアパートに水谷と佐藤達が訪ねてきた。
直美は顔を見るなり「もう許して、これ以上体を汚したくないの」泣き声になっている。
「そっちがそうでも、こっちはこうなんだ!」佐藤と高田の肉竿がカチカチになっている。
「そう言うわけだ。やらせてやるんだよ」水谷が言うからには逆らえず、泣きながら服を脱いでいく。
                 2-4-2.jpg
 「先生、俺から先だよ」直美は四つん這いにされ後から淫裂を突かれて「あ、あ、あ~!」呻くよ
うな声をあげている。
「どれ、口は俺が受け持つぞ」水谷もズボンを引き下げ、肉竿を直美の口に押し込む。
「ウグ、ウグ!」首を振って拒むが、頭を押さえられ逃れられない。

 やがて、若い佐藤の肉竿が先に噴射し、精液が淫裂の中を漂ってから、外に漏れていく。
「今度は俺だ」高田も後から押し込んでいく。
(やめて、これ以上虐めないでよ)涙を流しながら、淫裂と口の中に噴射された。
同じように、翌日には早苗が3人辱められた。

 そして、10月に入ると3年生だけでなく、2年生も受験準備で目つきが変わっているが、その中
に、一際元気のない女生徒がいた。
その生徒は美術部に所属し、昌子も異変には気づいた。

 昌子はその子と一緒に懺悔室に入り話を聞いていく。
「最近元気ないけど、何かあったの?」
それには黙ったままだが「辛い事があったら言いなさい、同じ仲間でしょう」その子も、白百合会の
メンバーだった。

 「撮られたんです。…無理矢理に…」それだけ言うと泣き出した。
「撮られたって、まさか、ヌードを?」それには声をあげて泣き出した。
「誰なの、相手は誰?」
「わかりません、顔を隠していましたから…」
「思い当たる事はないかしら?」
「なにもありません」

 「そう、相手側からないんだ。それで、どんなのを撮られたの?」
「全部脱がされました。…パンツも、ブラも…」また泣き出した。
「ヘアも、性器も撮られたのね?」それには頷いた。
「卑劣な事をするわね。この事をお父さんには言ったの?」
「言えない、お父さんに言ったら怒られるから」
「無理矢理脱がされたんだから言わないと。レイプはされなかったの?」
「触ったけど、それはなかった…」それを聞いて昌美は思い当たる節がある。

 「この事は、私からお父さんに言っておくからね」
「言わないで、それだけは言わないで!」
「ダメよ。相手はもっと、卑劣な事をやるから、前もって準備しておかないとダメなの」その言葉に
納得したようだ。

 その後2人は懺悔室から出て、昌美は渡辺の元へと向かった。
「先生、お話が…」
「北野先生、私にですか?」
「はい、ちょっとこちらへ」2人は懺悔室に入った。
「北野さん、落ち着いて聞いて下さい。実は、娘さんが何者かに、裸にされて写真を撮られました」

 「娘が、裸にされた?」
「そうです、レイプはされていませんが、性器も撮られたそうです」
「相手は誰ですか?」
「残念ながら、顔を隠していたからわからないそうです」
「レイプが目的じゃないとすると、私への嫌がらせですね」
「私もそう思います。最近の校長は強引ですから気を付けた方がいいですよ」
「わかっています。この前、校長に釘を刺しましたから、相手は校長一派に間違いないと思います」
「そうなんだ。そんな事をしたから、娘さんが狙われたのよ」

 「いつから、こんな学園になったんでしょうかね。できた当時は教育の理想に燃えていたのに…」
「残念ですが、今は、そんな理想は消えてしまいました…」
「そうですよね。北野先生に愚痴っても仕方ありませんし。とにかく、娘は転校させます」
「悔しいけど、それが最善です」昌美も渡辺もその後は黙り込んでしまった。
 
 暫く沈黙していたが何時までもいるわけには行かず、2人は出た職員室に戻った。
それから数日が過ぎて、渡辺の娘が隣町の高校に転校したが「こんな事許されるはずがないわ。必ず
天罰を下さないと…」懺悔室にあるキリストの前で祈っている女性がいた。

十字架のある学園 第37話 懺悔室  

 東京に戻った翌日、直美がアパートでくつろいでいると電話が鳴った。
「もしもし、岡崎ですが…」電話の相手は近藤だ。
「わかりました、これから伺います」受話器を置くと「行きたくないけど…」溜息をつきながら学園
へと向かうと、校舎の工事が行われている。
「何をやるのかしら?」横目で見ながら校長室に入った。
「待っていたぞ。実は頼みがあって呼んだんだ」笑顔の近藤だが、側には項垂れた早苗と陽子がいる。
(もしかしてヌードを…)一瞬に顔が強ばった。
「なにも、そんなに怖い顔しなくていいと。今やっている工事の事なんだ」
「工事がどうかしましたか?」
「あれは、懺悔室を作っている。その完成祝いにぜひ、岡崎先生に一肌脱いで貰おうと思って」
「私が一肌脱ぐってどういう事でしょう?」
「これだよ、こんな風にやって貰いたいんだ」近藤は美術部員が描いたデッサンを見せた。
 
 それは、直美が十字架に縛られ、早苗と陽子が足下で膝を立てたポーズだ。
3人は全裸で、淫裂も描かれてあった。
「まさか、ヌードでこれをやれと…」デッサンを見るなり震えだした。
「当然だよ、キリストだって裸じゃないか」
「でも、生徒達がいます。ですからヌードはイヤです」直美は泣き出した。
「心配するな、オ○ンコと乳首は隠すから。胸の膨らみは見せて貰うからな」強い口調の近藤に直美
も返す言葉がなかった。
直美は黙ったままだが「休み明けまでにはできるそうだから、その時にやって貰おうと思ってな」近
藤はなおも言った。
近藤の話を聞き終えると3人は職員室に入って行くが、元気がない。
(ヌード同然を生徒に晒すなんて…)
しかし、そんな事ばかりは言っておれず、授業の準備もした。

 そして、長かった夏休みが終わり授受業が再開される事になったが、直美達3人は憂鬱だ。
始業式が始まると、近藤が新しくできた懺悔室のお祝いを放課後にやると告げる。
生徒達は不満そうな顔で聞いているが、直美達3人は項垂れて聞いていた。
始業式は30分ほどで終わり、授業が始まったが直美は十字架に縛られた姿を想像してか、ミスが目
立っていた。
それでも、どうにか全ての授業を終えて職員室に戻ると昼食時間だ。
直美も一息ついていると「岡崎先生、ちょっと」近藤が呼びに来た。
直美は近藤と一緒に校長室に入っていくと水谷もいる。
「お披露目にやるんだってな。それなら、剃っておかないと」服を脱ぐよう言われる。
「剃らないで、これ以上変態の真似事はしたくないの」
「剃らなかったら、透けてしまうぞ、黒は白を透かすから」
(そうか、白い服で隠すのか。それならヘアを剃らないと…)勝手に思い込むと服を脱いでいき、全
裸になった。
直美は絨毛を剃られていたから1ミリ程度の絨毛しか生えてない。
その絨毛も水谷の持ったカミソリで消されて少女の淫裂に戻された。
「これで良しと、衣装はこれを着て貰うぞ」
「それが、衣装ですか?」直美が驚きの声をあげた。

 直美が驚くのも無理はない。
近藤は3本のロープを帯状に繋いだのを見せたからだ。
「これだけあれば隠せるぞ」乳房に当てて背中で縛るが「解けたら困ります…」心配だ。
「解けないように、結んでいく」結び目を細い紐で縛った。
「どうだ、これなら見えないぞ」確かに、乳首は隠しているが、乳房の膨らみは露わになっている。
              緊縛9
「次はオ○ンコだな」褌のようにTの字に巻き付けた。
「恥ずかしい。割れ目は見えそう…」ロープがかろうじて淫裂を隠している。
(イヤよ、これじゃ、ヌードと同じよ…)逃げ出したが、逃げる訳には行かず、脱いだ服を畳むとタ
オルを巻き付けていく。
「準備はいいな、行くぞ」近藤と一緒に廊下に出たが、異様な姿に生徒達が驚いている。
「岡崎先生、もしかしてヌードでは…」
「まさか、そんな事ないよ。でも、それなら嬉しいな」廊下を歩く2人を見つめながらヒソヒソ話す
と、直美にも聞こえるが無視して懺悔室に入った。

 懺悔室にはいると早苗と陽子がいた。
2人は乳首にハート型のテープを貼り、股間にはV型のテープを貼り淫裂を隠している。
「校長先生、これならいいでしょう、見えないし」水谷は自慢げに陽子の股間を触るが「う、う、う
~!」と嗚咽をあげる陽子だ。
「そんなに嬉しいのか、それならここにもやってやるぞ」乳房も揉みだすと「もう充分です…」泣き
声で手を押さえる。
「何だ、もういいのか。それより準備だな」直美はタオルを解くと十字架に背中を押し付け、両手を
広げると水谷に腕を縛られていく。
「これでいいな、2人はここで…」直美の足下に、立ち膝で座らせる。
「大丈夫だな、オ○ンコはここまでだし」テープの上から触って確認した。
「そのようだな、早速、放送してくれ」水谷が出てからすぐに校内放送で懺悔室のお披露目が伝えら
れた。
 
 すると、嫌々ながら生徒達が洗われたが「岡崎先生がヌードだ!」声をあげていく。
「見ろよ、渋井先生や倉橋先生もヌードだよ!」指さしながら股間の部分と乳房の部分を見つめている。
(恥ずかしい、こんな姿を生徒に晒すなんて…)3人は下を向いたまま顔を上げられない。
しかし、3人が全裸同然でいるのは、あっという間に生徒に知れ渡り、次々と懺悔室を訪れている。
「以外と、大きいオッパイだな」
「ヘアがないよ、パイパンかな」3人の乳房と股間に目が行っている。
(お願いだから、ここから出ていってよ)そう願うが、生徒達は代わる代わる訪れている。
訪れたのは生徒ばかりではなく、同僚の教師も訪れていた。
「あら、以外にいい体してたんだ…」3人の体を触る女教師もいれば「自慢したかったら、素っ裸に
なればいいのよ」体に自身がないから言い捨てる教師もいた。

 3人は1時間ほど、懺悔室でポーズを取らされたが、学園では見なかった者はいない。
「もういいよ、ご苦労だった」近藤は直美を解くと、一緒に校長室に戻り、服を着込んでいく。
「もうこんな事はさせないで下さい…」泣き声で頼んだ。
「そうしたいが、どうなる事やら」近藤は即答を避けている。
「私は教師なんです」
「言われなくたってわかっている。それに、オ○ンコ好きな事も」
その言葉には「う、う、う!」声をあげて泣き出した。
「泣いたってダメだ。服を着たら戻るんだ!」近藤に一括され職員室に戻ったが、皆が白いめで見て
いる。
同じように、早苗と陽子も戻ったが、やはり、白い目で見られて口を聞かない。

▲Page top