「恥辱のバスガイド」第1話 罠 

登場人物 

     飯島香奈:入社3年目、22歳     後藤 昇:東亜観光の運転手
     葉山玲子:入社10年、29歳     岡倉信二:  同上 

第1話 罠 

 「本日も、東亜観光をご利用いただき、毎度有りがとうごごさいます…」香奈がいつものようにマイクを手に持ちお客に挨拶を始めた。
「運転手は後藤昇、ガイドは私、飯島香奈でお供をさせていただきます」香奈は高校を卒業し、東亜観光に入社してから3年目である。

 しかし、3年目でもベテランと同等の仕事をこなしているので、会社の信頼も厚く重要なお客を担当させる事がしばしばあり、そんなことがベテラン同僚の嫉妬を買っていた。

 そんな中、先輩の飯島玲子と、2台のバスによる、引率の仕事になった。
「私が、先導するからね」玲子が、先頭のバスに乗りこんだ。
すると「俺、向こうに行きたいな!」玲子の顔を見た瞬間に、1人が叫んだ。

 「あんなに、美人で可愛なら俺も行きたいよ」乗客達は、後続車に乗り込む香奈を見て言いいだした。
それを聞き、玲子は(ふん。あの小娘を、絶対に虐めてやる!)そう、心に誓いながらも「私はブス。でも愛嬌でご奉仕しす。ブスは見飽きませんから」作り笑いをし、お客に説明を繰り返している。

 だが、お客の度重なる言葉に(今夜、こそ思い知らせてやる!)香奈への嫉妬が絶頂に達してしまった。

 2人がガイドしているバスは、夕暮れの中、大きなホテルに入り、玄関に横付けされた。
「お疲れ様でした…」バスから降りる乗客に、挨拶しながら言葉を交わし、乗客が皆降りると、バスは駐車場に移動し、香奈と玲子はバスの中を掃除をしてから、ホテルにある乗務員用の部屋に入っていく。

 部屋は、二人一部屋で、運転手の後藤は隣の部屋になっている。
玲子と香奈は制服を脱ぎ、浴衣姿に着替えてから、乗員専用の食堂で二人だけで食事を取っていた。

 そこに、運転手の後藤と岡倉がバスの点検、整備を終えてから現れ「明日は遅いから、ゆっくり楽しんでくれよ」今回のリーダー岡倉が言う。
なおも「明日は9時出発だから、今夜は大いに楽しもうよ!」その気になった玲子は香奈に「そうよね、楽しみましょう」持ってきたウィスキーをグラスに注ぎ、薦めた。

 「玲ちゃん。俺にも少しくれよ」
「勿論よ。さあ、どうぞ!」グラスに注ぐと、ウィンクして渡した。
(今夜するから、手伝ってよ)(勿論だよ)後藤と岡倉もウィンクして、グラスを受け取り飲み始めた。
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 「香奈ちゃん。ほら、グーと飲んで!」
「私、お酒はとっても弱いのよ」ちょっと飲んだだけだが、もう顔が真っ赤になっている。
「いいのよ。今日は、私が面倒を見て上げるから安心して」香奈は玲子に言われるまま、グラスを空にした。

 玲子は、空になったグラスに、次々とウィスキーを注ぐが、何も知らない香奈はそれを飲んで、酔いが回っている。
「先輩…。もうダメ!」飲み始めてから1時間も経ってないの、酒に弱い香奈はもう眠気と闘っていた。

 香奈は虚ろな目になり、浴衣の襟が開いて淡いピンクのブラジャーが覗いている。
「もう少しよ。もうすぐ終わるから…」酔った香奈の、太股部分を開くとブラジャーと、お揃いのピンクのパンティが覗いている。

 だが、酔った香奈は意識がなくなり掛けて「だめよ。ここで寝ちゃ!」玲子は横に寝込んだ香奈を、抱きかかえるようにして「後片づけをお願いしていいかしら。この子の面倒をみなくちゃいけないし」後片づけを頼んだ。

 「いいよ、俺がやるから。後藤君も、香奈ちゃんをしっかり見てくれよ」ニヤニヤしながら、岡倉が言う。
「すみませんね、リーダー。それじゃ、香奈の面倒を見てやるか!」意味ありげに後藤も香奈を抱きかかえながら、食堂からでて行った。

 食堂から乗務員の部屋までは、そんなに離れてなく、バスが少ないので、誰とも会わずに済んだ。
後藤は、香奈を抱きかかえながら、浴衣の上から胸を撫でている。

 「この子、大きなオッパイだぞ!」
「確か、Dカップと言ってたわ」
「早くやりたいな…」
「焦らないの。それより、私にもしてくれるわよね?」

 「元気が残っていたら、玲子ともするから…」
「それじゃ、二番煎じじゃないのよ!」
「我慢しろよ。今回は香奈という、凄いごちそうがあるんだから」香奈は辱められる
のに、玲子と後藤の会話は聞こえなかった。

 3人は最後まで、誰にも会うことなく、部屋に着いた。
「香奈さん。今夜はもう寝ましょうね」玲子は香奈をソファに座らせた。
「後藤さん。急いで、準備してよ!」
「わかっている。ちょっと、待ってな」後藤は急いで自分の部屋に戻り、何やら入ったバックを持って、再び部屋に入ってきた。

 「待たせたな!」部屋に入るなり、バッグを開くとビデオとライトが覗いている。
「これ、必要なの?」
「イトがないと、写りが悪いんだ。暗くなってしまうんだよ」後藤はライトの準備を始めている。

 その時「コン、コン」部屋をノックする音がした。
「だあれ?」「俺だ。岡倉だ!」玲子は急いでドアを開けて、岡倉を部屋の中に迎え入れた。

 「遅かったわね」
「これでも、急いできたんだよ。凄いごちそうがあるんだからな」
「ふ、ふふ。奥さんに知れたら即、離婚ね」
「離婚どころか、首になるかもね。それだけ、価値があるごちそうなんだ!」しかし、何も知らない香奈は、ソファに座って寝たままだ。

 「準備はいいよ。始めよう!」後藤がビデオのスイッチを入れた。
玲子は、ソファーで寝ている香奈の浴衣の紐を解いた。
浴衣は前が開き、ピンク色したお揃いのパンティとブラジャーが見えている。

 「たまんない。早く脱がせろよ!」
「わかってるわよ。焦らないの!」肩から浴衣をずらして、腕から抜いていく。
「いいな。下着だけの姿も…」もう片腕も浴衣から抜いて、香奈の浴衣を剥ぎ取ってしまった。

 「ピンクなんて、子供みたいだわ」浴衣を放ると、今度は紐で香奈の両手を後ろ手に縛っていく。
「たまらんな!」岡倉が呟くと「もう少し、我慢して!」玲子は香奈の両手の自由を奪った。
次に、ソファの足に香奈の両足を開脚したまの姿で縛り付けていくが、まだ眠ったままで、まったく気が付かない。

 「いい。いくわよ!」玲子は香奈の口に、ハンカチを押し込んだ。
「う、う、うー!」香奈も息苦しさを感じ、酔っていた意識がゆっくりと戻っていくが、なかなか、自分の置かれている状況が飲み込めない。

 「?」暫く、焦点がぼやけているが、次第に焦点が合って、置かれている状況が飲み込めてきた。
(ビデオカメラ…。ライトも点いてる…)香奈は自分の足元を見て「キャー!」悲鳴を上げたが「う、ううー!」ハンカチで口枷されて声にならない。

 パンティとブラジャー姿の自分に驚き両手、両足を動かして隠そうとしたが、動かない。
(助けて、玲子さん!)縛られているも悟り(いやー。やめて~!)全身を揺すって逃げようとしたが、紐でしっかり縛られているから、無駄だった。
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「禁断の愛」第6話(最終話) 禁断の子

第6話 禁断の子 

 それから3ヶ月が立ち、哲朗は大学を卒業して就職し、家の主となっていた。
「姉さん。この子は、僕に似てるかな?」朋美のお腹を撫でている。
「きっと、哲朗そっくりよ。兄弟の子供だから…」
「そうだね、姉さん!」笑顔で話し合っている。

 2人は、マンションに移り住んでいた。
自宅を売り払い、洋子からも、卵子のお礼と言って大金を貰って、生活に事欠くことはなかった。

 それに、引っ越すと同時に、孝史と洋子との連絡を絶ち、所在がわからない。
それが、二組にとっては、よかった。
勿論、孝史との籍は抹消されたが、妊娠していたので、母子手帳の父親は、孝史の名前になっている。

 しかし、マンションの住人達は、そんなことを知らず、2人を仲の良い夫婦と見ている。
「行って来るね、朋美!」
「行って、らっしゃい。あなた!」2人が口付けをしてから、哲朗は会社に向かう。

 朋美は哲朗の妻として振る舞い、勿論、会社も辞めて、連絡を絶っている。
「哲朗ったら、甘えん坊なんだから…」部屋を掃除しながら、昨夜の事を思い出している。
「オッパイを、あんなに吸って、赤ちゃんみたいだったわ」ニヤニヤしながら思い出した。

 「そうだ。今日は検診の日だった!」急に思い出したのか、朋美は着替えて、いつもの病院に向かう。
病院には、毎週通っており「星野智子さん、診察室へ!」朋美は診察室に入り、検診を受けた。

 「順調に、発育してますよ」医師の言葉にホッとする朋美は(弟の子供だから、心配だわ…)それが、頭から離れないので、一時の安らぎだ。

 夕方になって、哲朗が帰ってきた。
「お帰りなさい、あなた!」「ただいま、朋美!」口付けをしてから、中に入るのが日課になっている。

 しかし、ベッドの中では、呼び方が違っていた。
「姉さん。欲しい、欲しいんだ!」
「そんなに、セックスしたいの?」
「うん、姉さんが欲しい…」

 「わかったわ。軽くよ。赤ちゃんが驚くから!」朋美はパンティをずらしていく。
「後ろからして。密着したままよ」
「それでも、いいよ」哲朗は背後から乳房を掴み、肉竿を淫裂に入れていく。

 「姉さん。好きだ、愛してる!」腰を振りながら言うと「私もよ。愛してるわ、哲朗!」淫裂から「クシュ、クシュ!」と音が出ていく。
「僕、姉さんと結婚できて、幸せだよ」
「私も、哲朗の妻で幸せよ」お互いに言い合う。

 やがて、乳房を揉まれ「あん、あん、あん!」悶え声をあげだした。
「出る。姉さん!」「頂戴。欲しいの哲朗の愛が!」肉竿から精液が噴射していく。
「よかったわよ、哲朗…」「僕もだよ、姉さん…」2人は仰向けになったまま、手を繋いでいる。
それが、毎夜繰り返されている。

 月日もドンドン流れて、朋美のお腹が、大きく膨らんでいる。
「これが、僕と姉さんの子だね?」
「そうよ、哲朗と私の子よ」お腹を撫でながら言う2人だ。
(神様、普通の子供で、生まれますように…)祈りながら、撫でている2人だ。

 そして、予定日が近づいてきた。
「お、お腹が痛いの、哲朗!」
「始まったんだね。お産が…」
「そうなの。心配だから、側にいて欲しいの」

 「当然さ。側にいるよ!」
「もし、奇形児が生まれたら、どうしよう?」
「育てようよ。僕たちの子供じゃないか!」
「そうだよね、哲朗との子供だもんね」2人は、いつもの病院に向かった。

 病院では、慣れた手つきで朋美を分娩室に入れ、準備を始めていく。
「どうか、普通の子が産まれますように…」外では、哲朗が両手を合わせ、神に祈っている。

 分娩室では、朋美が「はい、力を入れて!」「抜いて!」助産婦の言う通りに、股間に力を入れたり、抜いたりを繰り返していく。
「ハア、ハア!」朋美は荒い息づかいになっていた。
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 「ほら、頭が見えてきたわ。もうすぐよ、頑張るのよ!」朋美は力を入れていく。
(神様。私は、どうなっても構いませんから、普通の赤ちゃんをお授け下さい…)目を閉じて神に祈っていた。

 「ほら、出てきたわ。頭が出てきた!」激痛が朋美を襲い「ひー!」悲鳴をあげると「赤ちゃんだって、大変なのよ。これくらいで、悲鳴なんかあげないの!」
(そうだわ。この子の将来を考えたら、これくらい平気よ…)助産婦に言われ、耐える朋美だ。

 「オギャー。オギャー!」赤ちゃんの泣き声が、分娩室に響いていく。
「あら!」助産婦が驚きの声を上げ(もしかして?)不安になる朋美だ。
「男よ。どこにも、異常はないわ。はい、奥さん!」生まれたばかりの赤ちゃんを朋美に見せた。

 朋美は、ゆっくり目を開けて「よかった。普通の子だわ!」それだけを言い終わると、大きな涙を流し「夫にも、見せて欲しいんですが…」頼み込む。
「そうね。ちょっと、待ってね!」助産婦は体液で汚れた赤ちゃんを、ガーゼで拭いてから、タオルで包んでいく。

 そして、分娩室から出て、外で待っている哲朗に「ほら、パパですよ」と見せた。
「これが、僕の子供ですよね?」
「そうですよ。赤ちゃんです!」

 すると、哲朗は大粒の涙を流して「よかった、よかった!」「あら、赤ちゃんが起きちゃうわ。おねんね、しましょうね」助産婦は赤ちゃんを抱いて、分娩室に戻っていく。
「神様、ありがとうございます。ご恩は一生忘れません!」泣きながら叫ぶ哲朗だ。

 「あら、旦那さんが、泣いてあんな事言ってるわよ」助産婦は、あっさり言うが、朋美にも聞こえ「神様。ありがとうございました!」朋美も言うと、助産婦達も驚いて(よっぽど、赤ちゃんが欲しかったんだ。よかったわね…)事情を知らない助産婦達は、そんな目で見ていた。

この赤ちゃんが、禁断の子とは知らずに…。

 2週間後、朋美は退院した。
その間に、赤ちゃんの検査も行われ「どこも異常ありません。少し、耳が遠いかも知れませんよ。難聴ではありませんよ、ちゃんと反応しますから」医師が安心させようと言う。

 「そんな事って…」朋美は、驚きの顔になっていく。
「難聴ではありません。少し聞きずらいだけです。会話は普通にできますから…」医師は、安心させようとしている。

 (神様、ありがとうございます。こんな幸せを授かり、感謝してます…)朋美は1%の奇跡に驚いた。
「いいですか、これは治療で直せますから…」

 「はい。ありがとうございました…」泣きながら、朋美は子供を抱いて、診察室を出ていくが、その様子に、不安になる医師は(何も、起こらなければいいが…)医師は勘違いしていたが、無理もなかった。

 哲朗と朋美は、子供に「昴」と命名し、早速、愛し合っている。
「哲朗、ゴメンね。まだ膣が治ってないし、ヘアを剃られてしまって、恥ずかしくて見られたくないの…」

 「そうだね。消毒してるんだから、セックスは無理だね」
「その代わり、口でしてあげる!」朋美は哲朗のズボンとパンツを下げていく。
「姉さん、久しぶりにしてくれるんだね?」朋美は勃起した肉竿を、口に咥え込んで「あ、あー!」気持ちよさそう、哲朗が叫び声をあげている。

 朋美は口を動かし、肉竿を刺激して「姉さん。出すよ、いっぱいだすからね」
(いいわよ。哲朗のなら、飲んでもいいわよ…)肉竿が、朋美の愛撫で爆発した。
「うー!」うなり声をあげながら、勢いよく朋美の咽深くに噴射していく。

 (飲むからね、哲朗のエキスを…)放出が終わると、口を離して飲み込んだ。
「姉さん!」「哲朗!」乳房を揉みながら、抱き合うが、朋美の乳房は、真っ黒な乳首と、乳輪に変わっていた。

 それから、数ヶ月が過ぎた。
「哲朗。欲しいの、いっぱいして欲しいの…」会社から戻った哲朗を、朋美が出迎えるが、全裸の上に太股までの、スケスケのミニスリップしか身につけてない。

 「もう、大丈夫なの?」
「膣は治っているの。セックスして、哲朗!」乳房を揺らせながら、哲朗の股間を撫でていく。

 「姉さん。子供は、もう産まないよ」
「わかっている。ピルを飲んでいるから平気よ。いっぱいお腹に頂戴!」哲朗も衣服を脱いで、全裸になっていく。

 「頂戴、哲朗!」大きく勃起した、弟の肉竿を掴んで擦りだした。
「姉さん、久しぶりだね」哲朗は肩紐をずらし、スリップが落ちて朋美の全裸が露になった。

 「まだ、ヘアが充分じゃないけど、アソコは平気よ」
「姉さん!」朋美の乳房に顔を押し当て、ベッドに倒れていく2人だ。
「入れて、哲朗!」肉竿が淫裂に入り込んでいく。
「いいわ、いいわ…」久しぶりに弟の肉竿に悶えていく朋美だ。

 「僕も、気持ちいいよ。姉さん!」肉竿が動いていくと「あん、あん、あん!」悶え声が部屋に響き、その傍らに置かれた、ベビィベッドには安らかな顔で、赤ちゃんが眠っていた。

                                     ~完~

「禁断の愛」第5話 告白

第5話 告白

 そして、1週間後に運命を決める日が来た。
「姉さん。僕、部活があるんで、先に行くよ!」日曜日なのに、哲朗は出ていく。
「私も着替えないと。そうだ、あれを着ていこう。哲朗の驚く顔が楽しみだわ」朋美は服を脱いでいく。

 パンティ、ブラジャーも脱ぐと「大部、ヘアも生えてきたわ」股間を絨毛がしっかりと覆っていた。
朋美は、スケスケの黒いブラジャーを乳房に押しつけた。

 「ホントに、セクシーだわ。オッパイが綺麗見える…」鏡に写っている乳房は、黒い色を帯びたが、ピンクの乳首が膨らんでいる。
ブラジャーを着終えると、パンティも履いていく。

 「ヘアと性器が見える。いやらしい姿だわ…」股間の絨毛が見え、縦に割れた淫裂も見えている。
その後、黒いストッキングを履き、ガーターベルトで吊っていく。
「こんな姿は、娼婦と同じだわ」やはり、黒いスケスケのスリップで、ミニだからパンティの全てを隠せきれない。

 下着は、全てを黒いスケスケで統一し「今日は、どれにしようかな?」朋美はワンピースを選んで、着込んでいく。
「これなら、一気に脱げるし…」背中のファスナーをあげて、ホックを掛けた。
「これで、よしと!」朋美は自宅から、洋子のマンションへと向かってく。

 洋子のマンションに着くと、チャイムを押した。
「あら、朋美さん。待っていたわよ!」洋子は朋美を向かえ入れると、覆面をした男が2人いる。
(哲朗、覆面をしたってダメよ。もう、知ってるんだからね…)朋美は見つめながら前に座った。

 「早速だが、オ○ンコがしたいんだ。早く脱げ。洋子も脱ぐんだ!」
「あら、私とセックスしたいの。いいわよ、させてあげる!」洋子はコーヒーをテーブルに置くと、シャツの裾を捲って脱いだ。

 「ほう。ノーブラか。今日は洋子もオ○ンコしたいのか?」
「そうなの。安心日だから、お腹の中でしてよ!」顔を赤らめ、恥ずかしそうにシャツを脱いで乳房を揺らせている。

 (私も、脱がないといけないのね…)朋美も立ち上がり、背中に両手を掛けた。
ホックを外し、ファスナーを下げると、洋子はスカートを脱いでパンティだけの姿になっている。
(洋子さんが、フルヌードになってから、ワンピースを脱がないと…)朋美は、洋子を見つめた。

 洋子は、朋美に見られながら、パンティに両手を掛けて下げていく。
股間が露になって、恥丘には、無毛症の縦に割れた、ピンクの淫裂が現れた。
洋子は、パンティから足を抜いて、全裸になっていく。

 (よし。今だわ…)朋美がワンピースを、肩から外すと、支えを失ったワンピースが一気に足下に落ちて「あっ!」「す、凄いわ!」驚きの声があがっていく。
朋美は、黒ずくめの下着で、しかも、全てがスケスケだから、覆面をした2人は、全裸の洋子よりも、スケスケを着た朋美に釘付けになっている。

 (哲朗も、驚いているわ…)笑顔を作り、スリップの肩紐をずらし、両手を下げていくと、スリップが「シュル、シュル!」と音を立てて、落ちていく。
「綺麗よ、朋美さん」洋子も、朋美のスケスケのパンティとブラジャーに、ウットリして見ている。

 朋美は、背中に両手を回して、ブラジャーを脱ぐと今まで押さえられていた乳房が勢いよく飛び出し、上半身を隠した布が、全て取り払われている。
(仕掛けるのは、今だわ!)朋美は決断した。

 「ガーターが、外れないわ。哲朗、手伝って!」その言葉に、覆面をした男が立ち上がり、朋美のガーターを外していく。
「やっぱり、哲朗なのね」その言葉に、うろたえる覆面の男だ。

 「ばれたんだ。仕方ないわね。もういいわよ、哲朗さん!」
「ばれたんじゃ、仕方がないか…」哲朗は覆面を脱いでいく。
「そちらは、もしかして、孝史さんでしょう?」
「さすがね、朋美さん。あなた、もういいわよ、隠さなくたって!」

 「あなた…。それじゃ、2人は結婚してたの?」
「違うわよ。同棲してたの」孝史も覆面を脱いで「苦労したよ。声でばれないようにと」口の中から、入れ歯と真綿を吐き出した。

 「そうして、声を変えていたんだ!」
「そうだ、朋美さん」
「説明して欲しいの。どうして、こんな事をしたのかを!」乳房を揺らせながら問いつめる朋美だ。

 「私から、言わせて下さい…」洋子が話し始め「孝史さんと私は、いい仲になってしまったの。でも、婚約してたでしょう…」
「それで、私が邪魔になったのね」
「そうです。朋美さんには消えて欲しくて、哲朗さんに、お願いしました」

 「それで、哲朗とのセックスした写真を撮ったんだ…」
「そうです。普通の全裸じゃつまらないし、実の弟とセックスした写真なら、確実と思って…」

 「酷いわ、正直に言って欲しかった。別れてくれって!」真実を知った朋美は、泣き崩れた。
「悪いとは思っていたけど、言い出せなかったんだ。可哀想な気がして…」
「ご免なさい、お姉さん。僕は、お姉さんが好きだから、手伝ったんだ」泣き崩れている、朋美を抱きかかえる哲朗だ。

 「騙したのは、謝ります。ですから、孝史さんから身を引いて、下さい…」洋子に言われ「言われなくたって、引くわよ。こんな事をされて…」泣きながら言う朋美だ。
「朋美。せめての償いがしたいんだ。哲朗君が卒業するまでは、僕と夫婦になって欲しい。戸籍だけだが。それに、君の卵子も欲しいんだ…」

 「えっ。卵子が欲しいって、どういう事なの?」
「私の無毛症、知ってるでしょう。生殖機能も異常なの」今にも泣きそうな顔で言う洋子だ。
「朋美さんの卵子で産ませて欲しいの。孝史さんの子供を!」洋子の言葉に動揺する朋美だ。

 「いやよ。私を騙した人になんか、あげたくない!」泣きながら叫ぶ朋美を「姉さん、助けてあげようよ。困っているんだから」哲朗がなだめる。
「でも、私は悔しいのよ。騙されたんだから…」

 「それは謝ります。ですから、許して下さい」孝史と洋子は土下座した。
それには「わかったわ。卵子をあげればいいのね」朋美も承知し「ありがとうございます」礼を言う洋子だ。
「よかったね、洋子さん」「うん、ありがとう朋美さん」泣きながら、礼を言う孝史と洋子だ。

 それから数日後、朋美の卵子が採取され、孝史の精子と受精を行った。
その受精卵が、洋子の子宮に着床されたが、最初は失敗だった。
1ヶ月後、再び卵子が採取され、受精させられて、無事に着床した。

 受精卵は細胞分裂を繰り返しながら成長し、3ヶ月後、卒業式を控えた哲朗と朋美にも知らされた。
「洋子さん、妊娠したんだって!」
「そうなんだ。よかったわね」素っ気なく答える朋美だ。

 「姉さんは、僕の子を産んでくれないか?」
「だめ。前も言ったでしょう、奇形が生まれるって!」
「100%奇形とは限らないよ。1%に掛けようよ!」
「いけないわ、兄弟なのよ。子供が可哀想よ」

 「戸籍上は孝史さんの子供さ。僕が、最後まで面倒を見るから…」
「でも…」朋美は、禁断の子を産むことに、ためらっている。
(哲朗は好きだけど、実の弟よ。絶対に、許されないわ…)

 「姉さん。どうしても、僕の子を産んで貰うからね!」
「ダメよ。いけない事なのよ!」抵抗する朋美だが、寝室に連れ込まれて、衣服が脱がされていく。
「ダメ。哲朗だめ!」シャツが脱がされ、真っ白なブラジャー姿にされた。

 「いや、いや!」叫ぶが、哲朗は容赦なくスカートを剥ぎ取っていく。
(このままだと、レイプと同じだわ。哲朗が欲しがってるし…)「哲朗、わかったわ。子供を産むから、乱暴にはしないで!」遂に、禁断の子を決意した。

 「姉さん、ありがとう…」
「脱ぐから、手を放して」
「わかった。僕も脱ぐよ」2人は衣服を脱ぎ、全裸になると向かい合う。
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 「姉さん!」「哲朗!」2人は抱き合いながら、唇を重ねていく。
「入れるよ、姉さん…」
「入れて。奥まで入れて、哲朗…」大きく膨らんだ肉竿が、淫裂に吸い込まれていく。
(神様、1%に掛けます。お許し下さい…)朋美は神に祈る思いだ。

 「姉さん!」哲朗は、ゆっくりと肉竿を動かしていく。
「いいわ、いいわよ!」禁断の子を産むのに決意した朋美は、快感に酔っている。
哲朗は朋美の乳房に顔を埋めながら、肉竿のピストンをしていくと(感じている。哲朗のオチンチンに…)腰も浮き上がり、体が反っていく。

 「お姉さん、出すよ。限界なんだ!」
「いいわよ。神様、どうか1%の幸せを下さい。99%の不幸はいりません…」
それと同時に、哲朗が「うー!」うなりだした。

 「感じるわ。子宮の中が暖かい。哲朗も祈って!」
「うん。正常な子供で、生まれますように…」哲朗は、最後の一滴まで振り絞り、朋美の淫裂からは、精液が流れ出し、お尻まで垂れていく。

 「姉さん。一杯出したよ…」
「わかるわ。膣の中が暖かいの。一杯、漂っているわ」2人は暫く動かなかった。
「姉さん、もっと欲しい!」
「私も哲朗が欲しい!」体が入れ替わり、朋美が哲朗をまたいで、馬乗りになった。

 「姉さんが、してくれるの?」
「そうよ。私も、もっとしたいの…」萎縮した肉竿を擦っていくと、哲朗の肉緩は若いせいか、一瞬に膨らんで、堅くなっている。

 「頂戴、哲朗!」朋美はそれを掴み、淫裂に押し込み、体を沈めていく。
「姉さん、気持ちいいよ…」下側の哲朗は、揺れ朋美の乳房を掴み揉んでいき「あん、あん!」悶え声をあげながら腰を振っていく朋美だ。

 2人は絶頂に登りつめて「姉さん、また出すよ」「頂戴、精液を。神様、正常な哲朗の子を、お授け下さい…」再び、白い液体が朋美の子宮深く噴射された。
その後も、四つん這いの体位、駅弁の体位でと、精液を噴射し、この夜に朋美は禁断の、哲朗の子供を身ごもった。

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「禁断の愛」第4話 見られた朋美

第4話 見られた朋美

 朋美は、憂鬱だった。
(孝史さんも大事だけど、あの写真が流されたら、もっと困るし…)仕事にも身が入らなかった。

 無情にも、時間だけはドンドン過ぎて、運命を決着する日が来た。
「姉さん。悪いけど、また部活なんだ。行って来るから!」
「哲朗、私も遅れるかもよ…」
「わかった。行って来る!」哲朗は、最後の部活に出かけた。

 「行くしかないわ…。孝史さんご免なさい…」朋美は着替えを始め「きっと、ヌードにされる。せめて、下着だけは綺麗なのを着ないと」誰もいない部屋で、生まれた
ままの姿になり、淡いブルーのパンティ、ブラジャーを着込んだ。

 「やだー。アソコが透けてる。それに乳首も!」鏡に映る自分の姿に、唖然とする朋美だ。
股間は、ヘアが生えてないので、ピンクの割れ目が、うっすらと見えていた。
「これで行くしかないわ。新品はないし…」朋美はその上に、外出用の衣服をまとい、洋子のマンションへに向かった。

 「ここだわ…」朋美がチャイムを押すと「どちら様ですか?」洋子の声だ。
「星野朋美です」
「今開けるわ。ちょっと待って!」ドアが開き「入って、話は中よ」洋子は朋美を中に入れる。

 「悪いけど、今はこの人しかいないの。朋美さん、フルヌードになって貰えますわよね?」
「わかってます…。全部、脱げばいいんでしょう…」朋美は、洋子と前にセックスした覆面の男の前で、服を脱ぎだした。

 「あら、綺麗な新品ね。朋美さんも、気遣ってたんだ…」
「言わないで下さい。恥ずかしいんです、ヌードになるんだから…」真っ赤な顔の朋美は、パンティを脱いだ。

 朋美の股間は、絨毛が剃られたばかりなので、点々とごま塩のようになっている。
「綺麗ね。朋美さんの性器は」
「いや、見ないで!」慌てて、両手で股間を隠した。

 「ほら。そんなことよりも、素っ裸が先よ!」
「わかっています…」朋美は股間を隠していた手で、背中のホックを外し、その後両手を下げると、乳房が勢いよく、ブラジャーから飛び出していく。

 「ほら。あんたも、早く脱ぎなさいよ!」洋子にせかされ、覆面をした男も脱ぎだし(また、レイプされる…)朋美は一糸まとわぬ姿になると、男を見ている。
服を脱ぎ終えた男は、いきなり朋美の乳房を掴み、乳首を吸いだす。
「だめ。そんなに強く、吸わないで!」喘ぎ声を上げている朋美だ。

 その時「ガチャ!」ドアが開いて、男が入ってきて「朋美、いつから、こんな事をしてたんだ!」それは孝史だった。
「訳があるの、孝史さん!」乳房を揉まれながら、叫ぶ朋美だが「言い訳は、聞きたくない。これで終わりだな!」孝史は言い放って、朋美の顔を打った。

 「聞いて下さい。これには、訳があるんです!」涙を流しながら話し掛けたが「そんなに、セックスが好きなら、やってもらえ!」孝史はドアを開け、出ていった。
それには「そんな、そんな!」泣き出す朋美だ。

 「あら、恋人に嫌われた見たいね。ほら、あんたが慰めてあげないと…」覆面の男が肉竿を朋美に押し込んできた。
「許して。今はしたくないの。許して!」叫ぶが、肉竿は容赦なく、淫裂深く入り込んで(終わった。孝史さんとは終わった…)泣きながら男に膣の奥深く、犯されていく朋美だ。

 「ほら、泣かないの。私も慰めてあげるから!」洋子が服を脱いでいくと、スケスケのパンティとブラジャーを着けていた。
「朋美さんも、こんな下着を持っていた方がいいわよ」両手でパンティを脱ぎ、下半身を露にし、その後、背中に両手を回して、ブラジャーを外す。

 「吸って、朋美さん!」洋子は乳房を掴み、朋美の口に差し出す。
(もう、どうなってもいい!)やけになった朋美は乳首を吸いだした。
「いいわよ、朋美さん。お礼に、オッパイを揉んであげるね」覆面の男は右の乳房を洋子に明け渡した。

 その乳房を、洋子が優しく揉んでいき、覆面の男も乳首を吸う。
「いいわ。凄い、気持ちいい!」膣の中に入った肉竿と、乳房への愛撫で朋美の淫裂が蜜を流していく。

 「激しくして。朋美をメチャメチャにして!」覆面の男は躊躇したが、腰をゆっくり動かしていく。
「ダメ。もっと、もっと激しくして!」首を振っている朋美だ。
「ほら、欲しがっているのよ。してあげなさいよ、男でしょう!」洋子も指示した。

 その言葉に、肉竿が勢いよく動きだし「クシュ、クシュ!」淫裂が音をあげている。
「そうよ…。朋美を壊して。メチャメチャに…」朋美は、覆面の男の頭を両手で抱きしめると、虚ろな目の朋美は、首筋に傷跡があるに気付いた。
(哲朗と同じだわ。ま、まさか…!)動揺する朋美だが冷静を装い、朋美の考えなど知らない洋子と覆面の男は、その後も朋美を愛撫した。

 そして「今日は、これでいいわ。来週も来なさいよ!」衣服を着込んでいく朋美に洋子が言う。
「はい。来ますから、写真だけはお願いします…」
「わかってる。あなただけを、不幸にはさせないからね」洋子も衣服を着ながら言う。

 (気付かれないようにしないと…)朋美は男の方を見ないようにして、衣服を着て部屋を出た。
洋子は歩きながら考え(どのようにして、哲朗かどうか確かめようかしら?)覆面の男の、首の傷跡が気になっていた。

 「そうだ。今夜、誘惑してみようかしら?」朋美は、洋子に言われたことを思い出した。
「そうよ。下着を買わないと…」自然とランジェリーショップに足が向いていく。

 「いらっしゃいませ!」若い女性の店員だ。
朋美は店内を見て(これは白ね、黒はないのかしら?)恥ずかしさを我慢して、店員に「あのー。黒はないんですか?」尋ねた朋美の顔が、赤くなっている。
「黒でしたら、こちらにございます」店員はさらに奥へと案内していく。

 (す、凄いわ。こんなにある!)黙ってみている朋美だが「こちらなんか、男性が喜びますよ。彼氏なんか、何回も求めましたの…」店員が指さすのは、黒いストッキングとガーターベルトだった。

 「それを、ください…」俯いたまま言う朋美に「ありがとうございます。こちらもいかがですか?」それは、黒みを帯びたスケスケのネグリジェで、胸から開くタイプだ。
「それも、ください」朋美は結局、パンティブラジャーと、全てがスケスケの下着をセットで買い込んだ。

 自宅に戻ると、朋美は浴室で体を洗っていく。
「哲朗を誘惑して、裸にして確かめないと…」朋美は、弟の体を求めることにした。
綺麗に体を洗い、洗い終えると朋美はバスタオルを体に巻き付けて、寝室に入る。

 「これから、履くんだ…」黒いストッキングに足を通していく。
うっすら、黒みを帯びた足に変身して「恥ずかしいわ。それにいやらしい…」太股までのストッキングを、両足に着けて、鏡の前に立った。

 「これを着けたら、娼婦じゃないのよ」腰にガーターベルトを巻き付け、ストッキングを吊った。
「性器が、いやらしく見える。卑猥になってる!」ピンクの淫裂が、ストッキングとガーターベルトで、引き立っている。
ヌード4


 「これも、着るのね…」朋美はスケスケのネグリジェを着込んだ。
黒みを帯びた乳房が丸見えで「結構、セクシーだわ。これなら哲朗も応じるはずよ」鏡に写る自分の姿を、食い入るように見ている朋美だ。

 しばらくしてから「ただいま!」哲朗が帰ってきた。
「帰ってきたわ。恥ずかしいけど、確かめないと…」朋美は寝室から、哲朗がいるリビングへと階段を降りていく。

 足を動かす度に、淫裂が形を変え、それにお尻の肉が揺れている。
朋美の体が、不安と期待で、震えている。
(もし、あの覆面が哲朗だったら、どうしよう…)思いを巡らせながら、哲朗のいるリビングに入った。

 それには「ね、姉さん!」乳房と淫裂を晒す姉に、驚きの声を上げる哲朗だ。
「哲朗。今夜は、姉さんとセックスして…」真っ赤な顔の朋美は、震える指で、胸のボタンを外すと、ネグリジェが上から開いて胸の乳房が露になっていく。

 「姉さん。そんなに、僕とセックスがしたいの?」
「そうよ、哲朗にして貰いたいの…」ネグリジはボタン全てが外された。
朋美は両手を下げ、ネグリジェが足下に落ちて、朋美の裸体が哲朗に晒されていく。
「綺麗だ。姉さん!」哲朗は立ち上がり、乳房を両手で掴んでいく。

 「哲朗、アソコをなめて欲しいの。オ○ンコを…」恥ずかしい言葉を言う朋美だ。
「姉さん。してあげるよ!」哲朗は腰をかがめて、ストッキングに包まれた太股を掴み、舌で淫裂をなめだした。
「気持ちいいわ、哲朗!」(膣の中が感じていく…)弟の舌で淫裂が潤っている。

 「準備はいいわよ。入れて、哲朗!」朋美は哲朗の頭を撫でていく。
「わかった。入れるよ!」哲朗は服を脱いで全裸になった。
朋美は、首筋だけを見つめて(間違いない。あれは、哲朗だったんだ!)驚きを隠しながら、哲朗を見つめた。

 「姉さん。僕が、そんなに欲しいの?」
「そうよ。いっぱい欲しいの…」絨毯の上に倒れていく朋美だ。
(どうしよう。これから、どうしたらいいんだろう…)悩む朋美を尻目に、哲朗は肉竿を根本まで押し込んでいく。

 (いけないことなんだけど、哲朗とは離れられないし…)朋美は哲朗に乳房を揉まれながら、考えている。
(とりあえず、哲朗に任せるしかないわ…)朋美は、哲朗の愛撫に応えて「いいわ、いいわよ!」腰を動かしていく。

 「姉さん、僕も気持ちいい!」哲朗も腰の動きを早めていく。
「こんな、卑猥な格好をした姉さんでも、欲しいの?」
「欲しい。セクシーな姉さんが、僕は好きだ!」哲朗は、頂点に登りつめていた。

 「姉さん、お腹に出させて!」
「それは、だめ。口でしてあげるから、お腹には絶対に出さないで!」
「姉さん。でそうなんだ。して!」爆発寸前の肉竿を、朋美の口に押しつけた。
「うー!」(暖かい…。これが、哲朗の精液なんだ…)口の中を精液が漂っている。

 「姉さん!」哲朗は萎縮していく肉竿を口から抜いた。
「ゴクン!」朋美は初めて精液を飲んで「綺麗にしてあげる!」舌で汚れている肉竿を綺麗にしていく。
「姉さん。後ろからしたいよ。やらせて!」朋美の舌で、哲朗の肉竿が一気に膨らんでしまった。

「いいわよ。こうするのね?」朋美が四つん這いになると、「行くよ、姉さん!」両手で腰を押さえ、肉竿を突き刺していく。
「姉さん。僕のお嫁になって!」腰を振りながら、叫ぶ哲朗だ。
「だめよ。私達は血の繋がった兄弟なのよ!」喘ぎなが、らやっと言えた。

 「でも、欲しい。姉さんが欲しい!」
(困ったわ。どうしたら、いいのかしら?)体を許して以来、迷っている朋美だ。
「大学を卒業してから考えましょう。それは…」
「うん、そうする。でも、お姉さんが欲しい時は、させてよ!」

 「お腹に、出さないと約束するなら、相手してあげる…」
「約束するよ」哲朗の腰のピッチがあがり、朋美の垂れ下がった豊満な乳房が、前後に揺れ動いていた。

 「で、でる、でる!」哲朗は肉竿を抜いて背中に噴射した。
「よかったわよよ、哲朗!」「僕もよかった」2人は絨毯の上に、手を繋いで仰向けになって、そのまま休んだ。

 翌日、朋美に孝史から婚約解消の電話があり「仕方ないわ。わかりました…」受話器を置いたが、さばさばした感じだ。
「哲朗、孝史さんが、婚約解消だって…」

 「姉さん。だったら、僕のお嫁になってよ」
「そんなことを考えるのは、大学を卒業してからよ」朋美は、それが運命を変えることになろうとは、思いもつかなかった。

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「禁断の愛」第3話 送られた写真 

第3話 送られた写真 

 それから数日後に、朋美宛に封書が届いた。
「あら、送り主が書かれてない…」朋美は封書を開けていく。
「何かしら?」封書の中に、写真らしいのが入っており、それを見た瞬間に、顔色が真っ青に、なってしまった。

 「そ、そんな!」それは、哲朗とセックスしている写真だ。
「手紙もある…」朋美は、動揺しながら手紙を読んだ。
「そんな。どうしよう、哲朗に相談したら困らせてしまう…」

 手紙には、この写真が会社に送られるのがイヤなら、日曜日に来いと書かれており、地図も同封されていた。
「行くしかない。日曜日に…」朋美は手紙の指示に、従うことにした。

 そして、日曜日になった。
「姉さん。僕、遅くなるかも知れないよ。友達と部活の打ち合わせなんだ」
「あら、哲朗もなの。私もお出かけなの…」

「そうなんだ。だったら、早くかえった方が当番だね」哲朗は家から出ていく。
「私も、準備をしないといけないわ」朋美も着替えて、自宅から指定された場所に向かった。

 「電車で、3つ目の駅ね」指定された通りに歩いていくが「この地図、わかりやすいわね」迷わずに、指定された建物にたどり着いた。
「3階の、右から3番目の部屋か…」建物に入ると、エレベーターで3階に上がり、3番目の部屋の前に立った。

 「ここだわ!」朋美がチャイムを押すと「どちらさまですか?」女性の声がする。
(女性…。そんなはずないわ…)「星野朋美と申します…」
「ああ、星野さんですか。お待ちしてました」ドアが開いた。

 中からは、初めて見る女性が現れた。
「初めまして。長田洋子と申します。ここでは何ですから、中にどうぞ!」言われるままに入ると「あ!」中に覆面をした2人がいる。

 (間違いない、あの時の男だわ。でも、もう一人は誰?)考え巡らす朋美に「とにかく、お座りになられたら、いかがですか?」洋子が声を掛け「失礼します…」朋美は、覆面をした2人と向かい合って座った。

 「早速だが、ここでオ○ンコさせてもらう。脱ぐんだ、素っ裸になれ!」
「いやです。セックスは、したくありません!」
「これを、会社に送りつけてもいいのか?」この前、撮った写真を、覆面をした男は袋を逆さにしてテーブルに出した。

 「やめて下さい。それだけは…」朋美は泣き声になっている。
「だったら、脱ぐんだ。早く、素っ裸になれ!」
「いや。見知らぬ女性の前でのヌードはいや!」首を振る朋美に「仕方ないな、2人一緒に脱ぐなら、いいだろう?」洋子も脱ぐように言う。

 「えっ。私もヌードなの?」洋子は驚きの顔になっており「このお嬢さんが、お前に素っ裸を見られるのが、耐えられないんだって。お前も素っ裸なら、いいそうだ」
「仕方ないわね。一緒に脱ごうか?」朋美は、もう逃げれない。

 「わかりました。フルヌードになります…」着てきた衣服を脱ぎだすと、洋子も脱いで、2人は下着だけの姿になってしまった。
「パンティから、脱ぎましょうね」洋子の言葉に、黙って頷く朋美だ。
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 2人がパンティを脱いでいくと(あら、ヘアが生えてないのね!)朋美は洋子の股間が気になっていた。
「私、無毛症なの。パイパンなのよ!」恥ずかしそうに言う洋子だ。

 パンティを脱ぎ終えると、ブラジャーも脱いで、生まれたままの姿になった。
「恥ずかしいわ。私はアソコ丸だしで、朋美さんはヘアでがっちりガードよ。不公平だわ」洋子は覆面の男に言う。
「そうだな。だったら、洋子。お前が、お嬢さんのヘアを剃ってやれ!」思わぬ言葉が飛び出した。

 「いやよ。ヘアは剃らないで下さい」朋美は手で股間をしっかりと押さえている。
「そんなの、ずるいわよ。それなら、写真を送って上げましょうよ!」
「それだけは、やめて下さい。ヘアを剃りますから…」

 「私が剃るのよ。パイパンにしてあげるわね」洋子は浴室から、洗面器に水を入れて、石鹸とカミソリを持ってきた。
「楽しみだわ。仲間が増えるなんて!」楽しそうに石鹸を泡立てて、朋美の絨毛に塗っていくと「あっ!」冷たさが淫裂を襲い、声を上げた。

 (イヤだわ。どうして、パイパンのお付き合いなんか、しなければいけないのよ…)真っ黒な朋美の絨毛が、肌にへばりついていく。
「動かないでね」洋子はカミソリで朋美の絨毛を剃りだした。

 カミソリは、簡単に洋子の絨毛を消し去り、代わって、朋美の淫裂が姿を現した。
「綺麗なピンクね。羨ましいわ。私のヒラヒラは、先端が黒ずんでいるのに…」
「洋子は、オ○ンコのやり過ぎなんだよ!」
「あら、そんなこと言っていいのかな。もう、オ○ンコやって上げないよ!」ニヤニヤしながら、洋子は朋美の股間の絨毛を剃り上げてしまった。

 「ほら、見て!」洋子は、手鏡で淫裂を見せるが「いや、こんなの見たくない!」手鏡に写った淫裂は、パックリと口を広げている。
(こんな姿が、見られているなんて恥ずかしい…)真っ赤な顔になってしまった。

 「どれ、一発やるか。お前は朋美だ、俺は洋子とやる!」覆面をした2人が、服を脱いで全裸になると、朋美と洋子は絨毯に仰向けにされ、乳房を掴まれ、淫裂深く肉竿で突き刺されていく。
「ひー!」悲鳴をあげても休まず、一気に淫裂の奥まで突き刺されて行く。

 そして、朋美が解放されたのは、3時過ぎだ。
脱いだ服を着込んで、出ていくと「来週も来るんだ。忘れるなよ!」(来たくないけど、来ないわけにはいかないし…)全てを着込んだ朋美は、走るように出た。

 自宅に戻ると、早速、風呂を沸かして、男に犯された膣の中を洗っていく。
その時「ただいま!」哲朗が帰ってきた。
「まずいわ。裸を見せたら、またレイプされちゃう…」慌てて、浴室から上がろうとしたが「姉さん、ヘアがない。性器が飛び出ている!」哲朗に見られた。

 「いや~。見ないで!」何も隠す物がなく、慌てて、しゃがみ込む朋美だが「姉さん、綺麗だよ。一緒に入ろうよ!」哲朗は服を脱ぎだした。
「だめ、約束したはずよ。あれっきりって!」
「でも、姉さんが、欲しいんだ!」哲朗は全裸になってしまった。

 「ダメ。もうダメよ。絶対にだめ!」後ずさりしていく朋美だが「姉さん!」「だめー!」朋美は、脱衣室で哲朗に抱かれた。
「今日はいや。絶対に、させて上げないわ!」必死に抵抗する朋美は「いてー!」哲朗の肩に噛み付き、哲朗の顔が歪み、崩れていく。

 「ゴメンね、哲朗。ゴメンね!」崩れた哲朗を気遣う姉の朋美だが、哲朗の肩には、食い込んだ跡が残され「今日は疲れてるの、ゴメンね…」謝り続けるが「でも、お姉さんと、セックスをしたいだ!」泣きながら言う哲朗だ。

 「わかったわ。哲朗、セックスして上げる…」朋美はしゃがみ込み、哲朗の肉竿を掴み、それを口で擦っていくと、堅い肉竿がさらに大きくなっている。
「姉さん、我慢できないよ!」

 「いいわよ、入れて…も」朋美は立ち上がり、壁に両手をつけ、足を広げた。
「行くよ」「いいわよ、哲朗」哲朗の肉竿が、朋美の体内を突き刺していくと「あ、あっー!」心地よい快感が、朋美を襲っている。

 「姉さん、素敵だよ!」朋美の腰を両手で押さえ、肉竿を激しく振っていくと「いいわよ、哲朗!」崩れないように、踏ん張る朋美だ。
「姉さん、出させて。お腹の中に…」
「いいわよ。でも、今日だけよ。約束して!」

 「約束する。姉さん!」それと同時に、朋美の膣深く哲朗の精液が、噴射された。
「暖かいわ、哲朗。子宮が暖かいの…」淫裂からポタポタと、精液が落ちていく。
「哲朗、一緒に入ろうよ!」「うん、姉さん」2人は手を取って、浴室の入った。

 「哲朗、ここを洗わせてね」シャワーを無毛の淫裂に当てると、白い精液がシャワーと一緒に流れ出てきた。
「これで安心だわ。背中を流してやるから、座って!」
「ありがとう、姉さん!」哲朗は洗い台に座った。

 「さっきは、ゴメンね。痛かったでしょう?」石鹸で背中を擦りながら言うと「ホントは、凄く痛かった。でも、姉さんとセックスしたら、痛みも消えたよ」
「哲朗。姉さんとセックスは、これ限りにしましょう。前にも言ったけど、姉弟ではいけないのよ」

 「それは、わかってるよ。でも、姉さんを僕の嫁さんにしたいんだ!」
「気持ちはありがたいけど、兄弟だというのを、忘れないで!」
「引っ越せば、いいじゃないか。誰も知らない町に…」
「でも赤ちゃんは絶対に産めないわよ。99%奇形児が生まれるんだって!」朋美は石鹸を擦り終え、お湯を掛けて洗い流した。

 「今度は、僕が洗って上げる!」哲朗が朋美に石鹸を塗っていく。
「姉さん、僕は奇形児が生まれても、育てていくよ」
「だめ。奇形児は絶対にダメ。だって、産まれた子が可哀想よ」

 「だったら、西条さんの精子を貰ってなら、いいでしょう。僕が親代わりになって育てるから…」
「そんなのだめ。未婚の母になってしまう…」朋美は、何とか哲朗に自分を妻にする考えを、諦めさせようとしていた。

 「はい、終わり!」背中を洗い終えた2人は、小さな浴槽で肌をくっつけ合いながら、体を温めた。
「姉さん、オッパイが吸いたいな…」
「オッパイが欲しいの?」

 「うん。姉さんのオッパイは、亡くなった母さんの味がするみたいなんだ…」
「いいわよ。はい、吸いなさい!」朋美は赤子をあやすかのようにして、乳房を掴み哲朗の口に乳首を押しつけていく。

 哲朗は、それを力強く吸い込んで「あ、あー!」すかさず、喘ぎ声を上げる朋美だ。
(感じる。乳首を吸われて、気持ちいい!)自然と呼吸が荒くなっていく朋美で、その夜は、それだけですんだ。 

 翌日、夕方に、西条から電話が入った。
「ご免なさい。日曜日は用があって…」デートの誘いだったが、朋美には西条には言えない秘密があり、哲朗にも言えない秘密がある。

 (日曜日に、洋子さんの所に行かないと、大変な事になってしまうし…)それで西条の申し込みを、丁寧に断った。
「姉さん、断っていいの?」電話を切った朋美に尋ねる哲朗だ。

 「だって、用事があるの。仕方がないのよ」項垂れる朋美だ。
西条は諦めず、電話を掛けてきたり、自宅まで訪れたが、朋美は「用事があって、行けないのよ」断っていた。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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