「全裸の銀盤女王」最終話 事業の拡大

 2人が全裸で演技をした事は、週刊誌で取り上げられ話題を呼んでいる。
そのおかげで名前が売れて、スケート教室には男性までもが、通うようになっている。
また、年中使えるリンクなので、毎週全裸ショーを行い、2人の収入も伸びた。

 それに気をよくした高橋は、もう1カ所にもと、計画している。
「さてと、誰にやらせるかな?」迷って、2人に相談すると、不安そうな顔になった。
「どうした。不満か?」
「心配なんです。また、捨てられると思って…」スポンサーを降りられたから遥香は尚更だ。

 「心配するな。そんな事はしないよ。その証拠に、オ○ンコしようよ!」遥香を押し倒し、乳房顔
を埋めて、肉竿をピストンしていく。
「約束よ、絶対に棄てないって…」
「約束する。お遥香と由美がいないと困るのは俺だからな」安心させるかのように、淫裂深く精液を
吹きかけた。
 
 こうして、高橋は2人から推薦を受けた、後藤みどりと交渉を始めたが、みどりも事業に失敗して、
生活苦だから乗り気になり「で、いくら貰えますか?」と
尋ねる。
「3千万は堅いですね。ただし、素っ裸になっての話ですが…」その言葉に躊躇うと「イヤですか。
素っ裸になれば…」高橋は目の前で、札束を積み出した。

 「これで500万、600万…」数えながら積み上げると、みどりの顔が変わっていく。
(そうだ、それでいい。金ならいくらでも出すから…)なおも、積み上げていくと「やります、素っ
裸で!」遂に承知した。
「約束できますか?」
「はい、約束します」

 「それでしたら、今すぐ脱いで下さい。写真を撮りますから」
「今からですか?」
「そうです。お金は差し上げますから、素っ裸を撮らせて下さい。これは担保です!」屁理屈を並べ
て、みどりを脱がそうとしている。
 
 「わかりました。自信ないけど、ヌードになります…」生活苦から逃れるため、服を脱ぎだし、
全裸になると、手を退けて乳房と股間を露わにしていく。
「いいですね、綺麗じゃないですか…」みどりの全裸をカメラに収めていく。
「みどりさん、ヘアを剃って下さい。オ○ンコも撮りますから」
「そんな、オ○ンコだなんて…」顔を赤らめながらも、絨毛を処理して淫裂を剥き出しにした。
「こ、これでいいんですよね?」無毛の淫裂に顔が真っ赤になっている。
「はい。撮りますよ」高橋は、またスイッチを押した。

 暫く押すと「みどりさん、綺麗ですね。一回だけいいでしょう?」抱きついていく。
「優しくよ、それに出さないで。もう、中絶はしたくないから」
「中絶なんて、しなくていいです。出来たら産んでもいいですよ、僕が認知しますから」
「嬉しいわ。そう言って貰えると…」みどりは、高橋の肉竿を自ら迎え入れた。
 
 こうして、ショーは1人増えて、3人で行うようになった。
また、3人の収入も思った以上に増えて、昔の選手仲間の間では、評判になっていた。
その評判を聞いてか「私を使って下さい。フルヌードも平気ですから…」引退したばかりの選手も売
り込みに来るほどだ。

 それに気をよくした高橋は、ショーだけでは物足りず「そうだ、この際だから素っ裸のフィギア大
会をやってみようかな…」と計画し、それを知らされた由美や遥香達は賛成した。
「ショーだけじゃ、つまいないわ。実際に審査しないとね」
「そうよ。私だって、まだまだ行けそうだし」張り切る3人だ。
「賞金も出そうよ。素っ裸になって、ただではおかしいしな」
「そうよ、スポンサーも付けた方がいいわ」
「そうだな、やるなら本格的がいいし…」話がまとまると高橋は引退した選手や、生活苦の選手に話
を持ちかけ、海外の選手にも、持ちかけている。
                tumblr_osp1j6HLlN1wosjpuo3_540.jpg

 そして、全裸のフィギア大会が専用のリンクで行われ、会場は押すな押すなの盛況だ。
その中で、全裸の選手がリンクに並んで、開会式が行われた。
「見ろよ、金髪はオ○ンコの毛まで茶色だぞ!」
「ホントだな。しかも、薄いからオ○ンコが見えているよ」若い男達は、股間を押さえて噴射を防い
でいる。

 そして、開会式が済むと演技が始まった。
「1番、ブルダゴンダ、ロシア!」アナウンスの声と共に、金髪をなびかせた選手が現れた。
「お~。ヘアもオッパイも最高だ!」大歓声が上がった。
その歓声に応えるかのように、音楽に合わせて演技を始めると乳房が激しく揺れ、足を上げるたびに
淫裂が口を開いていく。
それには「出ちゃった…」情けない声を上げて、股間を押さえる者もいる。

 「何だ、出したのか。俺は荒川美姫で出すよ」しっかり股間を押さえている。
やがて、音楽が鳴りやむと同時に演技も終わり、採点が読み上げられ、そのアナウンスにも、歓声が
上がっていく。
その後も、次々と全裸の選手が登場して演技を行い、全裸のフィギア大会は、盛況で初日を終えた。

 その夜、高橋の屋敷では「悔しいわ。後から5番目だなんて…」「ホントよ、私は後から4番目よ
…」由美と遥香が愚痴っている。
「仕方ないさ、実践から遠ざかっていたし。来週頑張ればいいよ」励ます高橋に「ご主人様、ご褒美
を下さい」「私にもご褒美を」2人は、高橋を寝かすと交代で馬乗りになっていく。
「オッパイにも…」腰を振りながら、悶えていた。
 
 こうして、全裸のフィギア大会が頻繁に行われ、生活苦の選手や引退した選手の参加で、定期的に
行われている。
その人気は、オリンピックに加盟しているスケート連盟よりも高く、入場料やスポンサー料も比較に
ならない。

 その収益は、出場選手に配分され、生活を満たしていた。
それを知ってか「私も、参加させて下さい…」所属会社が倒産して、収入を失った選手が、高橋の前
で全裸を晒している。
 
~完~
スポンサーサイト

「全裸の銀盤女王」第9話 全裸の演技

 由美と遥香は、全裸での演技を心配して、高橋に相談した。
「面白いじゃないか。俺も撮るからやれよ」反対に奨励されたうえ、また写真集を出すとも言われる。
それには「わかりました」と言うしかない。

 そして、深夜のスケートリンクには、全裸になった男女がいた。
「あなた、もうカチカチよ」
「仕方ないよ、オ○ンコ丸出しなんだから」そんな会話を聞きながら演技が始まった。

 リンクに全裸の女性が現れ演技を始めると「いいね、あの奥さんのオ○ンコもオッパイも…」肉竿
をそそり立たせて見ているが、ただ1人だけビデオで女性を
撮っている男性がいた。
それは、演技をしている女性の妻で、自分の妻だけを撮るのが許されている。

 女性が演技を終えて戻ると夫に抱かれていく。
「ダメ、見られているわ、後で…」全裸同士だから、簡単に挿入が行われていく。
「気持ちいいわ。ヌードになると感じるの…」
「俺もだよ、お前があんなに綺麗とは信じられなかった」人前をはばからずに抱き合った。
それには、由美と遥香も膣が熱くなっている。
「私もされたい…」恨めしく思いながらも、演技を進行させていく。

 その夜、由美と遥香は高橋に迫っていた。
「下さい、私のオ○ンコに…」「私のオ○ンコにも下さい…」四つん這いになって尻を向けている。
「交代でするぞ。10回ずつやったら交代だからな」肉竿のピストンを始めていくが10回腰を振る
と、肉竿が抜かれ「いや、もっとして!」物足りないのか声を上げている。

 「我慢しろ!」相手を変えて肉竿を押し込み、ピストンするが「ダメ、抜かないで~!」腰を押し
つけている。
「困ったな、どうしたらいいものか…」考え悩んでいる。
高橋は迷った末に「1日交代でやろう。それならいいだろう?」2人に言う。
「わかりました。それなら最後までして貰えますから、それでいいです…」承知し、毎日相手を変え
て、楽しんでいた。
 
 その間にも、2人の全裸の写真撮りが始まった。
居並ぶスタッフの前に、スケート靴だけを履いた2人が立っている。
2人はカメラマンから言われた通りに、フィギアのポーズを造るとシャッターが押される。

 始めは、強ばった顔をしていた2人だが、次第に表情も緩んで、笑顔になっていく。
「足をもっと高く!」
「見えちゃうわよ」
「大丈夫、写っていたら消しますから」
「約束よ、ポルノじゃないんだからね」渋々足を上げ、淫裂を晒したまま、カメラに収まった。

 撮影が終わると、編集が行われていく。
「これはいいけど、オ○ンコがばっちりだしな…」
「修正しよう。ヘアで隠せばいいよ」
「これは、このままでいいな」淫裂が写っていないか、確かめると印刷に回されて販売された。
写真集は高橋の計算通りに売れ、遥香にとっては思わぬ収入となり「ご主人様、裸になった甲斐があ
りました」遥香は満足げに高橋の上に跨り、腰を振っていく。
 
 高橋は、これだけでは満足できなかった。
「この際だから、ショーとして定期的にやった方が…」2人の全裸フィギアをショー化する計画を打
ち明けた。
それには、由美と遥香は「イヤです、人前での裸は許して下さい」声を上げて泣きながら拒んだ。
「どうしてだいやだ。写真だって裸だろう?」
「写真は性器が写ってません。ショーだと足を上げるから…」

 「何だ、オ○ンコを見られるのがイヤなのか。イヤなら、ヘアで隠せばいいじゃないか!」
「そんな簡単に行きません。全部隠すなんて無理です。ご覧下さい」2人は足を広げて股間を見せた。
「そうだよな。足を上げればオ○ンコが見えるし。かといって、閉じたままではつまらないし…」思
案した。

 そして「カツラだよ、オ○ンコにカツラを着けるんだ!」突然言い出し、電話を掛けていく。
(カツラって、一体なんなの?)不思議そうに見ていた。
 
 それから数日後に、由美が1人で練習していると「オ○ンコを出せ!」突然、高橋が現れて言い出
した。
「そんな、ここでセックスだなんて…」顔を赤らめる。
「勘違いするな。オ○ンコ出せばわかるぞ!」言われるままスカートを捲り、パンティを引き下げて
股間を露わにした。

 「これを、ここに…」黒い毛で覆われた粘着テープを淫裂の上に貼った。
「どうだ。これなら見えないぞ。粘着も強そうだ。試してみろ!」由美は半信半疑だが、言われるま
ま下半身を露わにして、演技を始めた。
黒い毛は、由美がジャンプや、足を高く上げても、淫裂を隠している。
(そうよ、これを付ければ性器を見られる心配はないし…)確かめるように、幾度も激しく動き回っ
ていく。

 「どうだ、外れないだろう?」
「はい、これなら、見られる心配はありません」淫裂から外すと、絨毛が一緒に抜けて顔を歪めた。
「剃った方がいいかも…」
「そうみたいです。ヘアがこんなに抜けて…」テープには、縮れた絨毛が張り付いている。
「これで、問題はクリアーしたぞ」笑顔の高橋だ。

 ヘアの問題が解決すると、高橋は計画を実行していく。
それは、由美と遥香も知らされている。
「ヌードはイヤだけど、性器を見られないなら…」余り乗り気ではないが、スケートリンクを任され
た以上は、断れなかった。
         hanten2.jpg

 そして、全裸を披露する日が来た。
スケートリンクには、2人の全裸を見ようと男性客で溢れている。
そんな、男性客を横目で見ながら、2人は準備をしていく。
「遥香、恥ずかしいわ。こんな大勢の前で、裸になるなんて…」そう言いながらパンティを脱いだ。
「私だって同じよ、裸は恥ずかしいわよ」遥香もパンティを脱いで全裸になった。
 「本当に、大丈夫なの?」淫裂に黒い毛を貼り付ける。
「大丈夫よ、私も心配だったけど平気だったわ」由美も、剃り上げた淫裂に貼り付けた。
その後2人は、金色のネックレスなどを付けて、飾っていく。
「なんだか、変な感じよ。まるで、ストリッパーみたい!」
「そうね、そんな感じね」鏡に映った姿を嘆きながら、準備をして開演時間を待つと、9時になり、
開演の時間が来た。

 2人が手を繋いでリンクに出ると「素っ裸だ!」歓声が上がっていく。
その歓声を浴びながら、音楽に合わせて演技を始めた。
スピン、ジャンプを繰り返しながら、片足を高く上げていくと「お~!」声があがったが、すぐに静
かになった。
(見えないわよ、そんな簡単に性器は見せないわよ。ねえ、由美さん!)
(そうよ。性器は、ご主人様だけにしか、見せないわよ)笑顔で足を上げたまま滑降を続けた。
演技を初めて30分も過ぎて2人の体から汗が流れてきらきら光っている。
(もうすぐよ、もうすぐ終わる!)2人はフィニッシュを決めて、演技を終えリンクから出た。

「全裸の銀盤女王」第8話 リンクのオープン

 スポーツジムの運用が始まると同時に、高橋は工事を急がせた。
夏でもスケートが出来るようにする工事で、省エネをも考え、屋上にはソーラーを付け、保温を高め
るために断熱材も厚した。
それに、遥香も越して3人が一緒に暮らし、時々連れ添って、2カ所の工事を見に行っている。

 高橋の檄が効いたのか、工事は予定よりも早く終わり、リンクに氷が張られていく。
「出来たわ。私のリンクが…」由美と遥香は目を見張らせていた。
そんな2人に「オープンには、何かやった方がいいよな?」
「そうよね、滑り始めだし…」
「お客も呼ぼうよ。特別な人だけを…」高橋は計画を打ち明けると、2人も賛成する。

 「決まったな。後は、何時オープンさせるかだな」時期を考えていた。
そして、オープン前日、2人にコスチュームを渡した。
「ご主人様。まさか、これを着て演技しろと、おっしゃるのですか?」
「そうだ、俺がビデオに撮るから」
「恥ずかしいです。誰かに見られたら、困ります!」
「今から1時間は誰も入れないよ。だから準備しろ!」高橋には逆らえない2人は「わかりました、
着替えます」返事をすると着替え始めた。
 
 2人が着替えをしている間に、高橋はリンクから人を遠ざけ、誰も入れないようにした。
程なく、全身用のタイツを着込んだ2人が現れたが、胸の部分がくり抜かれ、乳房が揺れている。
それに、股間部分もくり抜かれ、淫裂も飛び出していた。
「恥ずかしいです。こんな姿でやるなんて…」
「いいからやるんだ。俺の命令だぞ!」高橋が言うからには逆らえず、由美から演技を始めた。

 リンクをまんべんなく回ると、スピンやジャンプをしていく。
全盛を過ぎてはいるが、まだまだ、現役でもいけそうだ。
ただ、現役と違うのは、コスチュームから、乳房と淫裂が飛び出している事だ。
由美は高橋が構えたビデオの前で片足で滑降をし、淫裂の中まで晒して、それを満足そうに撮ってい
く。
                hanten.jpg

 やがて、由美と入れ替わり、遥香も演技を始めたが、同じコスチュームだから乳房と淫裂が飛び出
している。
遥香も全盛ほどではないが、確実な演技をして、ビデオに収まった。
 
 そして、屋敷に戻ると、撮ったビデオを再生していく。
「恥ずかしい。私の性器がアップだ!」由美は顔を手で覆いながら見ている。
同じように、遥香も自分の性器が映し出されると顔を手で隠した。
「そんなに、恥ずかしいのか?」
「はい、自分の性器が撮られましたから…」

 「そうか。オ○ンコさえ、撮られなければいいのか?」
「そう言う訳ではありませんが…」
「オッパイだけならいいよな?」
「ご主人様、もしかして、お客の前でオッパイを出すのですか?」
「そうだ、やってくれるよな」
「お許し下さい。大勢の前でヌードなんて、恥ずかしくて町を歩けません…」

 「心配するな、誰もそんな風には見ないから。これでやってくれ!」黒いストッキングとガーター
ベルトを渡した。
「これだけですか?」
「オ○ンコは、これで隠すから」同じ黒いパンティが渡された。
「これで、やってくれるよな?」高橋はなだめるように由美の乳房を吸っていく。
「今回限りにしてください…。人前で裸になるのは…」目を閉じて言う。
「わかっている。遥香もいいよね?」遥香の乳首も吸った。
「もう、裸はイヤです…。これっきりにして…」遥香も気持ちよさそうな顔をしていた。
 
 翌日、オープンの日を迎えた。
リンクの回りには、高橋の招待客で溢れている。
その招待客の接待を、由美と遥香がやっているが(オッパイを出さなければいけないんだ…)緊張し
た面もちで、接待している。

 やがて、式典が始まり、いよいよ2人の出番となった。
「由美さん。恥ずかしいくて、震えが停まらない…」上半身を露わにした遥香は乳首が膨らみきり、
震えている。
「私だってそうよ。乳首がこんなに膨らんで…」由美の乳首も膨らみ、震えている。
「やろう。恥ずかしいけど、ご主人様のためだし…」
「そうよね。それに、私達の為でもあるし…」覚悟を決めた2人は、黒いストッキングとガーターベ
ルト姿でリンクに飛び出した。

 それを見て「お、オッパイだ。2人ともオッパイ、丸出ししている!」招待客から歓声が上がり、
その声には気にする様子もなく、乳房を揺らせながら演技を始めた。
2人が演技を始めると、歓声も治まり、静かに見守っている。
 
 2人はリンクの四方をまんべんなく使い、スピンやジャンプと、乳房を揺らせながら、現役時代を
思わせる演技を続けた。
これには、興味本位で見ていた招待客も驚いている。
「エロじゃなくて、女の色気があるよ。嫌らしさを感じないし…」
「ホントだ、女の私だって、凄く色気を感じる」招待客の皆を魅了している。

 やがて、時間と共に演技は終演となり、2人はリンクから上がり、着替えてから戻ってきた。
「凄く良かった。嫌らしさがないの。私も夫の前でやって、みたいくらい…」
「私もそう思った。でも、無理よね。やった事ないし…」
「練習すれば出来ますよ。私だって、素人でしたから。何なら、私がコーチしましょうか?」

 「お願いできるの?」
「はい、昼間でしたら、いくらでも」
「それなら、お願いするわ」
「私もお願いよ、夫の前でやりたいし」次々と名乗り出て、話が決まり、その翌日から、由美と遥香
はフィギアの指導を始めた。
 
 それから3ヶ月後、スケートリンクには夫婦連れだけが集まって秘密の演技が行われようとしてい
る。

 「最初は、佐藤さんの奥様です!」由美な名前を呼ぶと、上半身裸の女性がリンクに現れ演技を始
めた。
女性は恥ずかしがる事もなく、乳房を晒したまま演技を行っていくと「綺麗だ、家内にあんな色気が
あったとは…」感嘆の声があがっている。

 女性の演技は6分程度で終え「次は石川さんです…」由美が呼ぶとやはり、上半身裸の女性がリン
クに現れ演技を行った。
そして、全てが終わると、由美と遥香も上半身を裸にしての演技を行い、秘密の演技が終わった。

 その翌日「先生、うちの主人が喜んで凄かったのよ。見て!」シャツを広げ乳房に付いたキスマー
クを見せた。
「あら、内もよ。昨日は珍しく、2回もしてくれたのよ」
「私の夫は、写真を撮りたいって、聞かなくて…」

 「撮らせなさいよ、夫婦だからいいじゃないのよ」
「そうよね、どうせならヘアも撮って貰おうかしら」
「それいいわよ、亭主もヌードになってね」
「面白いわ、誰の時にオチンチンが膨らむか楽しみだわ」勝手に決めてしまったが(もしかして、私
もヘアヌードにされるのでは?)不安がよぎった。

「全裸の銀盤女王」第7話 2人のヌード

 「よし、それで気が済んだか。これからは仲間だからな」
「そうよ、これからは一緒に仕事しないと」
「そうよね。もう悪口は言わないわ」
「仲間になったんだか、遥香にもやって貰わないとな」高橋はビデオを再生した。

 画面には由美が全裸で立って『この度、由美はご主人様である高橋さんの奴隷として…』喋りだし
た。
「由美さんが、こんな事をしたなんて!」遥香は驚いている。
「驚くのはこれからだ」その言葉通りに由美が淫裂を広げている。
それに、ディルドーを使ってオナニーを始めた。

 「そんな、由美さんが破廉恥な事をするなんて…」信じられないといった顔だ。
「破廉恥じゃないわ、私は一生をご主人様に捧げたの。好きなご主人から言われたら何でもするわ。
そこがあなたと違うところよ」痛い所を突かれた。
「私だって、あなたに負けないくらい、高橋さんを愛しているわよ」
「だったら、出来るの、私がやったように?」

「で、出来るわよ、私だって奴隷になって一生を捧げるわよ!」
「証拠を見せて。これから、証拠を撮るから!」
「ビデオはかまわないけど、性器はイヤ。オッパイは我慢するけど、性器は撮らないで」
「それなら、セックスして。ご主人様とならやれるでしょう?」
 
 売り言葉に、買い言葉で、由美の挑発に乗ってしまい、引くに引けなくなっている。
「遥香、やろう。これからは、俺の奴隷になるんだから」
「その前に私が言った通りに言わないと」由美は、もうカメラを構えていた。
「わかったわよ、言うわよ。この度、遥香は高橋智久さんの奴隷になって…」遂に言った。

 その後、仰向けになった高橋の上に跨り、腰を沈めていく。
「もし、言う事を聞かなかったら、セックスビデオを公開されても、意義は申し立てません…」更に
腰を沈めて腰を振っていく。
フィギアで鍛えてあるだけに、腰の振りが激しく、高橋もクライマックスへと向かっている。

 「出る、出る!」遂に爆発した。
「一杯出して下さい…」淫裂からは白い液体が流れている。
それを見ていた由美は、我慢できなくなったのか「交代よ、後は私がするから」ビデオを置き、遥香
を退けて肉竿に顔を埋めた。
「由美も欲しいのか?」それに頷きながら、肉竿を口で擦っていくと、膨らんでいく。

 「遥香さん、撮って。私もセックスするから!」由美も馬乗りになって、腰を振り出した。
「わかった、撮ってあげる」
「ご主人様、私とのオ○ンコは気持ちいいですか?」
「いいよ凄くいい。遥香とも良かったぞ」高橋は満足そうに2度目の放出を行った。
 
 それから遥香は由美の事を悪く言わなくなった。
それに、マスコミも由美のヌードの事を、忘れたかのように取り上げてはいないが、高橋は次の事を
考えていた。
「もし、遥香と由美の素っ裸を出したら、どうなるだろう?」また、写真集を計画した。

 思い立つと2人を呼び寄せ、計画を打ち明けた。
「許して。ご主人の前なら裸も平気ですが、写真集となると大勢に見られます」思った通り遥香が拒
む。
「私は平気です。ご主人様がやれとおっしゃるなら、やるのが努めですから」
「由美ありがとう。こうしないと、スポーツクラブを買えなくて…」差別するかのように由美を抱い
た。
               すけー

 「由美さんだけが、いい思いだなんて不公平よ。私もヌードになります。ですから私にも…」思っ
た通りに遥香も承知した。
「遥香もありがとう。あのスポーツクラブを買ったら3人一緒で暮らそうよ」
「嬉しいです、ご主人様と一緒に暮らせるだなんて。まるで夢見たいです」感激の余り泣き出した。

 遥香が写真集を承知すると、編集部と打ち合わせていく。
「受けますよ。メダリストが2人でヘアを晒したら、間違いなく売れます!」編集部も乗り気になっ
ている。
「撮影はもう少し待ってくれ。ヘアが揃ってなくて…」
「揃ってないですか?」
「そうだ。マゾごっこをして、剃ってしまったんだ。パイパンに…」

 「高橋さん、パイパンでもいいですよ。それも撮りましょうよ」
「ダメだよ、由美は俺の妻だぞ。ヘアはともか、くパイパンオ○ンコだけはダメだな。生えるまで待
ってくれ」
「わかりました。3ヶ月後にしましょう」
「ありがとう、この企画は絶対に漏らすな」
「わかっています。先手必勝ですからね」
 
 それから3ヶ月後、2人の絨毛もすっかり元通りになって、撮影が始まった。
大勢のスタッフが見守る中、2人はスケート靴を履き、全裸でリンクに立っている。
カメラマンの言う通りにポーズを作り、乳房と絨毛を惜しげもなく晒した。
「いいですよ、凄くいいです!」カメラマンはおだてながら、シャッターを押しまくる。

 「足をあげて下さい」それに、2人は躊躇している。
「オ○ンコは撮りません。写っても、ぼかしますよ!」その言葉で、2人が片足をあげると「お~!」
スタッフは、露わになった淫裂に声を上げた。
(性器を見られた…。でも、我慢しないと…)顔を赤らめながら淫裂を晒した。
「はい、いいです。背中を向けて…」カメラマンは次々とポーズを取らせ、シャッターを押した。
 
 そして、週刊誌に2人が全裸で並んだ写真を載せて、宣伝すると反響も大きかった。
それは、マスコミだけでなく、スポーツ界も揺るがした。
「神聖なリンクを汚した!」余り、実力のない選手達が真っ先に騒いだ。
2人が、自分専用のリンクを持つというのを聞いて、嫉妬もしている。
実力がない選手では、スポンサーも付かず、生活がやっとなのに、個人でリンクの持つと聞いたら、
当然かも知れない。

 週刊誌も、その事を取り上げたが、返って宣伝になり、写真集が売り出されると、あっという間に
売り切れ、増刷をしている。
それは、遥香の収入が、増える事にもなっている。
「ヌード写真で5千万も入った。それにもうすぐ、あのスポーツクラブが私の物になるなんて。これ
も高橋さんのおかげだわ」感謝していた。

 感謝の一方で、激怒する者もいた。
「除名だ、神聖なリンクを汚した2人は除名して!」スケート連盟の女性理事が騒いでいる。
「除名と言っても、メダリストですから…」
「人に、裸を晒すような人を置くのは、おかしい!」激しく詰め寄り、他の理事も折れて、2人の連
盟からの除名が決まった。

 それを知らされた2人は「どうしてよ。ヌードになっただけなのに。フィギアとは関係ないはずよ」
と泣いていた。
2人が除名された事で、連盟のコーチ陣も様変わりし、後任にはメダルに遠かった選手がコーチにな
り、2人は高橋が投資したスポーツクラブの運営を始めた。

「全裸の銀盤女王」第6話 2人の剃毛

 「遥香、感心してばかりいないで、脱がないと」その言葉で遥香は脱ぎだした。
シャツ、スカートと脱いで下着姿になったが、本人が言う通りで、確かに乳房が小さい。
「笑わないでね」恥ずかしそうにブラジャーのホックを外して肩紐を下げた。
「普通だよ、日本人はこれが普通だよ」小振りな乳房だが、形が整っていて、乳
首も上を向いている。
その乳房を(オッパイはいい形だが、オ○ンコはどうかな?)高橋はカメラを構えてスイッチを押し
ていく。

 遥香は、腕に絡まったブラジャーを外すと、パンティに手を掛けた。
「背中を向けちゃダメだ。こっちを向いて!」背中を向けたら注意された。
「わかったわ、恥ずかしいけど」カメラを見つめたまま、パンティを引き下げて生まれたままになっ
ていく。
「いいよ、凄くいい!」股間の絨毛に興奮しながら、スイッチを押してポーズを作らせた。

 「性器が見えます!」足をMの字に開かされると拒む。
「誰にも見せないよ。由美はちゃんと撮らせてくれたけど…」由美を引き合いに出すと「わかった、
私だってやるわよ…」負けず嫌いだから、足を開いて股間を露わにしていく。
 
 遥香は股間の絨毛を手入れしていないから、隙間無く生えていた。
その絨毛の中にピンクの淫裂がまばゆく輝いている。
「初めてよ、性器を見せるのは…」太股がブルブル震えている。
「わかっている、それにしても綺麗なオ○ンコじゃないか!」それは本心から出た言葉だ。
「そんな、オ○ンコだなんて…」顔を赤らめながらも、言われた通りのポーズを作ってカメラに収ま
った。

 「遥香、もう我慢が出来ないよ。オ○ンコさせてくれ!」高橋はカメラを置くと抱きついた。
「ダメ、約束が違うわ。写真だけのはずよ!」
「我慢できないんだ。いいだろう?」手が淫裂を撫でていく。
「ダメ…。入れちゃダメ…」口では拒むが、手が高橋の股間を撫でている。

 それに気をよくしたのか、ズボンを脱ぎ、肉竿を淫裂に押し込んでいく。
「あ、あ、あ~!」体が反り返り声も上げ出す。
「気持ちいいか、オ○ンコされて?」
「凄くいいわ。あれ以来、したこと無いの…」
「そうか、俺以外とオ○ンコはしていないのか…」満足そうに腰を振り続けて絶頂を向かえた。
「飲め、口に出すから!」肉竿を抜き、口に押し込み、一気に放出すると素直に受け入れて、飲み干
した。
 
 それには満足の高橋だ。
「遥香のオッパイはいい形だな、俺だけ楽しむとは勿体ないな」ズボンを直しながら言う。
「そんな事言わないで、恥ずかしくなっちゃうから」乳房にブラジャーを当てて仕舞い込む。

 「ところで遥香、由美と仲直りは出来ないか?」
「イヤよ。いくら何でも、由美とはイヤ。私に辛い思いをさせた女よ!」
「それなら、由美が謝ったら、仲良くやるかい?」
「考えてもいいけど、私だけに、こんな辛い思いをしてきたのよ。それなりの事をしてくれないと、
治まらないわ」

 「それを聞いて安心した。遥香には苦労掛けたから俺が償う、勿論由美にも謝らせる。だから、こ
れからもやらせてくれよ」パンティの中に手を入れて、淫裂を撫でた。
「私と由美とで、はどっちが気持ちいいの?」
「そんな比較なんて、無理だよ。その時の体調もあるし…」
「そうよね、でも、私は凄く良かった。また、して欲しいの…」
「わかっているよ、その前に仲直りだぞ」
「由美次第よ。由美の態度次第で、仲直りしてもいいし…」
「約束したからな」遥香が承知すると、2人はスポーツクラブから出た。
 
 その夜、高橋は全裸になって、由美に遥香の事を話した。
「わかっているよな、遥香にも手伝って貰わないと、出来ないのは?」
「わかっています。でも、あの人に頭は、下げたくありません!」
「俺が頼んでもイヤか。それなら、もう由美とはオ○ンコしないで、遥香とだけやるぞ」

 「そんなのイヤです。由美ともオ○ンコしてください!」
「それだったら、仲直りしろ。俺に良い考えがあるから…」なだめるように、全裸の由美に抱きつく
と「ご主人様の言う通りにします。ですから一杯、私のオ○ンコに…」渋々承知した。
「ありがとう、助かるよ」満足そうに智久は腰を振り、絶頂を向かえた。
「暖かい…体が溶けそうだ…」淫裂から液体を流しなら余韻に浸っている2人だ。

                   スケート

 そして、数週間後に、遥香が2人を訪ねてきた。
「お久しぶりね、何年ぶりかしら?」
「2年ぶりよ、オリンピック以来だから」
「そう、もう2年になるんだ。早いもんだわ」遥香と由美が話していると「由美、準備しないと…」
高橋が遮った。

 「そうでした。これからします…」緊張した面もちで出ていく。
「高橋さん、由美さんだけど、何をするの?」
「見ればわかるよ。これで遥香と仲直りして貰わないとな」2人がそんな話をしていると「お待たせ
しました…」由美が現れた。
「そ、そんな。ヌードだなんて…」遥香が驚きの声を上げるのも無理はなかった。
由美が全裸で現れたからだ。

 「遥香さん。スポンサーの事は謝ります、ですから、私を思う存分辱めて下さい…」土下座した。
「辱めろって言われも、どうしたらいいか、わからないわ」
「遥香、坊主だよ。オ○ンコを坊主にするんだ!」
「ヘアね、ヘアを剃ればいいんだ。面白そうだわ」意味が飲み込めると、由美が運んできたスプレー
を股間に吹きかけ、手で伸ばしていくと、高橋が撮りだす。
 
 由美の股間が、白い泡で覆われると、カミソリが当てられる。
短い絨毛だから、難なく剃られて、少女のような淫裂にされた。
「遥香、満足したか?」
「ええ、今までの支えが、取れてすっきりしたわ」
「それは良かった。今度は遥香が、坊主になる番だぞ」
「そんな、私もヘアを剃るなんて、約束してないわ!」

 「由美は、この通りになったんだ。遥香もやらないと、あの話は無かった事にするぞ」
「そんな、話が違います!」顔が強ばっている。
「遥香さん、あなたには出来ないわよね。好きな人の前だったら何でも出来るはずよ」由美が挑発す
ると「やるわよ、私だってヘアを剃らせるわよ…」負けじとばかり、服を脱ぎだす。
(うまくいったぞ。これで遥香も思うがままに出来るな)高橋は満足げだ。
 
 やがて、遥香も生まれたままになったが、由美とは違い、真っ黒な絨毛が股間を覆っている。
「そ、剃って…剃ってもいいわよ…」恥ずかしさに声が震えている。
それに、由美と比べて、見劣るする乳房を、両手でしっかり隠している。
「遥香、綺麗なオッパイだよ、隠す事無いよ」
「そんなの無理よ。比べたら…」ジッと由美の乳房を見た。

 「そんな事言ってたら、きりがなぞ。ここにいるのは3人だけだ!」高橋の言葉に手を胸から退け
て乳房を露わにした。
「そうだ、それでいい。由美、始めろ!」今度は由美が、遥香の絨毛にスプレーを吹きかけ、手で擦
りつけていく。
「あら、震えているわよ。怖いの?」
「怖くなんか無いわ。武者震いよ。早くして!」強がりを言う。

 「わかっている。今からやる!」泡が塗り込まれて、カミソリが動き出した。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛がドンドン消されて、ピンクの淫裂が見えてくる。
「綺麗なピンクだわ。セックスした事ないの?」
「ないわ、高橋さん以外とは…」
「道理で綺麗な色をしてるんだ!」感心しながら手の動きを速めて、遥香も絨毛を取り払われた。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

相互リンクサイト
アクセスランキング
リンク
カテゴリー
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
12位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
ブログ内検索