赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「罠に落ちた白衣の天使」第5話 和解の家事   

 翌日、京子はいつものように看護婦姿になって、いつものように患者を見回っていると「佐倉さん、
院長がお呼びよ」婦長が声を掛けた。
「分かりました…」京子は院長室に向かって歩いていく。
ドアをノックしてから「院長、お呼びですか?」中に入ると、順次もいた。
「座りたまえ。浅沼君の尽力で和解ができたよ。見舞金として五千万払わなければならない」その言
葉に「申し訳ありません…」俯いて答える京子だ。

 「それに、家事を手伝って欲しいそうだ。いいね」
「分かりました…」京子は承知して返事する。
「マスコミに流れずに済んだが、痛い出費だ。その分頑張ってくれよ。夜勤を増やして、土日は開け
ておくからね。1年間は我慢しなさい。休みは、ほとんど取れないからね」
「分かっています」院長の言葉には、そう応えるしかなかく、 院長室を出て仕事に戻ると「大変ね。
頑張るのよ」婦長が慰めてくれた。

 それは、看護婦にミスの事は告げられず、親戚が入院したので、土日に家事を手伝わなければなら
ないと、告げられていたからだ。
そのために、看護婦達も夜勤を増やして、土日を開けた京子に苦情を言う者はいなかった。

 そして、土曜日が来た。
京子が順一の屋敷に向かうと「あら、車が置いてある!」不安がよぎる中、チャイムを押すと、ドア
が開き順一が応対に出た。
「お手伝いに来ました…」
「入ってくれ」順一の後を追って屋敷の中に入っていく。

 「初七日も終えたし、かたずけないとな。今日は泊まってもらうよ」京子はドキリとした。
(犯される…。でも約束だし…)京子は「分かりました。泊まっていきます」と答えるしかない。
「早速、着替えてくれ。妻は家にいる時は、これを着て家事をしていたんだ」黒っぽいミニスリップ
を差し出す。
「これを、着るんですか?」京子が尋ねると「そうだ。素っ裸の上に、それだけで家事をしていた」
「できません。恥ずかしくて出来ません!」泣きそうな顔になって言う。

 「約束だろう、妻がしたことをするって!」
(そうだったわ。ヌードになるしかないんだ…)京子は渡されたスリップを持って着替えのために部
屋を出ようとすると「ここで、着替えてくれ!」順次も入ってきた。
「そ、そんな~!」
「兄嫁はヌードをみられるのが好きだったんだ。君も、見られながら着替えてくれ」
それには、奥歯をガチガチと鳴らしながら「分かりました…」衣服を脱ぎだす。

 そして、パンティとブラジャーだけの姿になると「なんだ。そんな下着か。そんなのはだめだ。今
度、一緒に買いに行こう」順一が言う。
「そうだな。そんな色気のないのは着けてなかったよ」
(勝手なこと、言わないでよ!)批評を受けながらも、パンティとブラジャーを脱いで、生まれたま
まの姿になった。
(恥ずかしい…) 全身が真っ赤に染まり、乳首も勃起している。

 「京子、ここも剃らないとだめだぞ」順一が股間の絨毛を掴んだ。
「そこは、許して下さい。同僚に見られたら困ります!」
「妻は剃っていたよ。それじゃ、膣の周りだけでも、剃らせてくれ」
「あなたが、剃るんですか?」
「そうだ。妻は喜んでいたよ」順次と順一の兄弟は何も知らないことをいいことに、京子に恥ずかし
いことをさせるつもりだ。

 「分かりました。剃って下さい…」乳房を両手で隠して言うと「準備は出来ている。足を広げて」
全裸の京子は、乳房を隠したまま足を開いていく。
「行くよ!」順一は淫裂の周囲に生えている絨毛をハサミで切り、切られた絨毛が足元に落ちて、淫
裂が現れた。
「動かないで。危ないからね」短くなった絨毛にスプレーが掛けられた。
(冷たい!)京子の膣が冷たくなって、カミソリが当てられ「ジョリ、ギョリ!」剃っていくと、淫
裂が全貌を現してきた。
それに、絨毛の生えていたピンクの肌が見え(恥ずかしい!)乳房を隠していた両手で顔を隠してい
る。

  順一は淫裂の中に指を入れて、肉襞を広げるが(いや、そこはいやよ!)耳まで赤くなっている。
「ほら、ここにも生えている!」淫裂からはみ出た肉襞を掴んで、カミソリを当てるが(そこは生え
てないわよ!)順一の指が膣を広げて中を見ている。
「もう、大丈夫だね」こうして京子は股間の上部にわずかに絨毛を残し剃られてしまった。
「見てごらん!」大きな鏡で自分の姿を見ると「い、いやー!」恥ずかしさで股間を押さえた。
(こんなの、見たくもない…)ピンクの淫裂から肉襞が飛び出している。

 「スリップを着ないと…」絨毛を剃り終えると、京子はミニスリップを着込んだ。
黒みを帯びたスリップは何の役目もせず、乳房が透けて丸見えになっている。
それに、ピンクの乳輪や乳首が丸見えで、丈が短く股間と尻が丸出しになっていた。
「これで、家事をするんですか?」恥ずかしさで、股間と乳房を両手で覆っている。
「隠さないんだ。妻は恥ずかしがらず、堂々と見せていたよ。お客の前でも」

 「お客の前では、許して下さい!」京子は崩れて、泣きだした。
(バカ、素っ裸でお客の前に出るで訳無いだろう!)ニヤニヤしながら「仕方ないな。お客の前だけ
は許してやる。そのかわり屋敷の中ではその姿だぞ」
「分かりました…」京子は手で目を擦りながら立ち上がった。

 「早速だが、掃除から始めてくれ」
「分かりました」京子は尻を出しながら、掃除機を持って部屋の中を掃除していく。
その間に、順一も全裸になって「い、いや、犯さないで!」順一は京子の腰を押さえれ、勃起した肉
竿をゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「これはレイプです。犯罪です!」京子が叫ぶが「妻とは、いつもこうしていたよ」肉竿を根本まで
挿入した。

 そして、肉竿をピストンしていくが「いや、抜いて!」ソファーを掴んで、倒れまいと踏ん張って
いる。
「オッパイは、僕が揉んでいたよ」順次も加わった。
ミニスリップの上から乳房を揉み「いや、こんなのいや!」叫ぶが「妻は『もっとして!』って泣い
て喜んでいたよ」嘘を並べながら、京子を陵辱していく。
(犯された…。兄弟に…)泣きながらも、京子は犯されるしかなかった。

 やがて、ピストンのピッチが速まり、淫裂もなじんでくると「あん、あん!」喘ぎ声をあげながら
2人に抱かれていく。
淫裂も「クシュ、クシュ!」と汁が流れて音を出している。
(恥ずかしいけど、気持ちいい…)淫裂のピストンと乳房への愛撫で京子は悶えていた。
やがて「でる、でる!」順一は淫裂の中に精液を噴射してしまった。
「いや~!」真っ白な液体が淫裂から太股に向かって流れだし「いやよ、妊娠したくない!」京子は
泣いていた。

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「罠に落ちた白衣の天使」第4話 本番ビデオ  

 全裸の京子は、恥ずかしさに両手で乳房と股間を隠している。
(恥ずかしい…。こんな姿を見らるなんて…)真っ赤な顔の京子は、横に顔を背けた。
「ほう、体つきもいいね。腰のくびれもいいし。オ○ンコはどうなってるんだ?」ビデオを撮ってい
る順一が、手を退けるように言う。
(ここは、見せたくないけど…)震える掌を退けると、黒い絨毛に包まれた恥丘が見えてきた。
「オ○ンコは、毛深いんだね」恭子は耳まで真っ赤になった。
「足を広げて!」恥ずかしさを堪え、両手を後ろで組み、足を開くと絨毛の中から、ピンクの淫裂が
覗いている。

 「兄貴、始めるぞ!」順次が礼服を脱ぎだすと「イヤよ、イヤ~!」乳房と股間を押さえてうずく
まった。
「逃げてもいいぞ。ただし、素っ裸を見られるが…」
「イヤ、見られたくない!」京子は泣きだした。
順次は次々と脱いで、全裸になると「来ないで。来なくていい!」恭子は立ち上り、後ずさりしてか
ら、芝生の中を一目散に走りだした。
乳房を上下左右にを揺らせ、尻肉も振り、絨毛をたなびかせながら走っている。

 時折、ピンクの淫裂も覗いているが「放して~!」順次に掴まって、芝生に押し倒された。
「やめて~!」叫んでも仰向けにされ、乳房が揉まれていく。
「いや、お願いやめて!」京子は両手を振りかざして、抵抗するが「そうだ、もっと暴れろ!」ビデ
オを撮っている順一が言い、順次は京子の両足を開いた。
足が開くと、絨毛の中にあるピンクの淫裂が見える。

 「いいぞ。オ○ンコが見えるし!」それを、ビデオで撮っていく。
「撮らないで。性器はイヤ~!」両手で股間を隠すと「やらせろ!」手が退けられ、肉竿が淫裂に入
り込んできた。
「やめて~!」叫んでも、肉竿は根本まで淫裂に入り込み「入ったぞ、やるからな!」肉竿のピスト
ンが始まった。
いきなりの挿入に「う~!」乳房を揉まれながら、呻き声をあげていく。

 乱暴に動き回る肉竿に、京子の膣壁は肉竿を締め付けていく。
「オ○ンコの締め付けはいいな。出したくなってきた…」
「お願い、中には出さないで!」泣きながら言うと「ケツに入れてもいいか?」聞かれた。
「お尻はイヤ!」週刊誌で、アナルセックスは知っている。
「それなら、口に出させろ!」
「そのかわり、膣の中には出さないで!」話がまとまった。

 順次は爆発寸前の肉竿を抜いて、仰向けになった。
(太いわ。それに堅そう…)勃起した肉竿は血管が浮かんでいる。
(口で、なめればいいんだ…)小説で読んだ事があるから、舌で肉竿の先端をなめると、口の中に迎
え入れる。
「そうだ。そうするんだ!」順次は垂れ下がった乳房を掴み、揉みだす。
(だめよ。痛いから、オッパイを触らないで…)そう願うが、順次はお構いなしに乳首を摘むと、指
で潰した。

( やめて~!)肉竿をくわえたまま、首を振ると「でる、でる!」その瞬間に順次は放出を行った。
口の中を生臭い液体が漂い(これが、フェラなんだ…)初めての体験に、口から白い液体が糸を引い
て流れていく。
「舌で、綺麗にするんだぞ!」順次が萎縮した肉竿を抜くと「おえー!」生臭さに我慢できず、吐き
出し、それから舌で肉竿をなめていく。
勿論、順一がその様子をビデオで撮っている。

 
 「次は、バックからだ!」京子は横臥位にされ、後ろから淫裂に肉竿が挿入されて、片足も持ち上
げられた。
「こんなのいや。やめて~!」拒んでも「バッチリ撮れているぞ!」正面から、順一が撮り(もう、
どうなってもいい…)捨て鉢になった京子は、乳房を揉まれながら、淫裂を肉竿で突き刺されていく。
足をあげているから、淫裂の様子がよく見え、2枚の肉襞をかき分けて、肉竿がピンクの膣の中に入
り込んでいるのが見える。

 「どうだ、気持ちいいだろう?」乳房を揉んでいた両手が股間に伸び、ピンクの突起を撫でだす。
「だめ。そこはだめ!」叫んでも、順次の手が、突起を掴むと包皮を捲った。
「これは、何だ?」
(言えない。恥ずかしくて言えない…)京子は黙ったままだ。
すると「ヒー!」そのピンクの小粒が指で潰され「クリトリスです。京子のクリトリスです…」途切
れ、途切れに答える。

 「よし。今度は中に出すからな!」
「いやよ。お腹には、出さない約束よ!」腰を密着して、肉竿を奥深く突き刺している。
暫くして「いやー!」悲鳴と同時に、淫裂から白い液体が流れて来た。
(そんな、膣の奧に射精するなんて…)京子は泣き出した。
「心配するな。妊娠はしないから」京子の淫裂から流れた精液が芝生を濡らしていく。

 「次は、オナニーするんだ!」炎天下での、オナニーを命じられた。
(もう、どうなってもいい…)言われるまま、淫裂を広げると指を入れ、もう片手で乳房を揉んでい
く。
「クシュ、クシュ!」淫裂から音が出て行き、ビデオはその様子を撮っている。

 だが、辱めはそれだけでは無かった。
ゴルフ場を、生まれたままの姿で走らされ、乳房を円を描くように揺らせてながら、走り、真っ黒な
絨毛も波打っていく。
「素っ裸での、ジョキングもいいもんだな…」揺れ動く乳房にビデオを撮っている順一の股間が膨ら
んでいる。

 「もう、許して下さい…」荒い呼吸の京子が、乳房と絨毛を晒して言うと「そうだな。たっぷり撮
ったし、帰るか」順一は京子への辱めに満足していた。
京子は車のところに戻ると、脱いだ喪服を着ていく。
順次も着ていくが「いいビデオが撮れたぞ。早くみてみたいな」笑顔になっている。
「焦るなよ。じっくり見よう」その言葉に、唇を噛みながら、衣服の乱れを直し終えると、3人を乗
せた車は順一の屋敷に戻った。

「罠に落ちた白衣の天使」第3話 告別式   

 「京子さん、処女喪失の記念を撮りましょうよ」
「いや、撮らないで!」順次はカメラで京子を撮ろうとし、閃光が走った。
「これ以上、撮らないで!」しかし、再び閃光が走って、処女を失った証拠が撮られていく。
京子は足を閉じたくても、両足首を固定され閉じれず、絨毛に包まれた淫裂からは、鮮血と精液が流
れている。
(恥ずかしい姿を撮られてしまった…)京子は呆然としているが「京子さん、もう1回オ○ンコして
あげますよ」カメラを撮り終えた順次は、再び犯しに掛かる。
京子のお椀型をした乳房を両手で掴むと、指と指の間で乳首をはさみ、肉竿で汚れた淫裂を突き刺し、
飽きることなく、犯し続けた。

 こうして、膣の中に3回射精を行い、満足したのか「もう、終わりだ」両手足を縛ってあった、ロ
ープが解かれた。
手足が効くと、京子は急いで胸と股間を隠し、車の中に飛び込み、剥ぎ取られた衣服を着込んでいく。
同じく、順次も衣服を着込んで、再び車を走らせた。

 「オ○ンコの感想はどうだ?」
(いいわけないでしょ。バージンを乱暴に奪って!)京子は何も言わない。
「まあ、いいか」京子はアパートまで送られ「明日は下着無しで喪服を着るんだ。下着を着たらどう
なるか、分かっているだろうな」脅しに、黙って頷いた。
それを、確認した順次の車は走り去った。

 京子はアパートの鍵を開け、中に入ると真っ暗な部屋の電気を付け、浴室に入った。
スカートを脱ぐと、股間が丸見えで、シャツ、ブラジャーと脱いでいく。
そして、全裸になるとバルブをひねってシャワーを浴びた。
「悔しい…。射精までさるなんて…」犯された淫裂を洗うと、固まっていた鮮血が溶けて流れ出して
くる。
「もう、処女じゃない…」自然と涙が流れてくる。

 それでも、膣を広げてシャワーを浴びせ「妊娠だけはしたくない…」丁寧に洗って行く。
「もう、これで大丈夫だわ」指で膣の中を掻き回し、順次に掴まれた乳房も洗った。
「乳首を吸われた…」乳首も丁寧に洗って、順次に触られた後を消そうとするが、無理だった。
両手、両足には縛られた後が残っており、それでも洗った。

 翌日、京子は告別式に出席するので喪服を着なければいけない。
「そうだ。素っ裸にならないといけないんだ!」順次の言った事を思い出した。
パジャマを脱ぎ、ブラジャーを外すと、豊満な乳房がカップから飛び出して揺れている。
「パンティも脱がないと…」両手をパンティに掛け、下げると絨毛に覆われた恥丘が見える。

 全裸になった京子は、黒いストッキングを履き、喪服を着ていく。
「スースーする!」パンティを履いてないから、股間が気になっている。
それに、ブラジャーをしてないから乳房が揺れ動いていく。
「見られたら、どうしよう…」心配だったが、喪服を着終えると同時に順次が現れた。
「スカートを捲って、見せるんだ!」京子は黙ってスカートの裾を持ち上げ、太股まで見せた。
「もっとだ。オ○ンコを見せるんだ!」なおも持ち上げると、股間が見え、絨毛が恥丘を覆い、順次
の手が撫でる。
「いやです、お願い許して!」太股が震えている。

 「下はわかった。次はオッパイだ!」
京子はスカートを放すと、黒い喪服の裾を胸まで持ち上げ、乳房の下半分を露わにした。
「もっと、上げろ!」さらにあげると、乳房が完全に見える。
「約束は、守っているようだな」露わになった乳房を、両手で掴み揉んだ。
「もう、許して下さい…」京子が頼んでも、お構いなしに乳首を吸われ「あ~!」喘ぎ声をあげた。
「これくらいにして下さい。時間がありません…」荒い呼吸で言うと「そうだな。確認したし、兄貴
のところに行くか」

 順次は京子と共に、兄の屋敷に向かうが、告別式はまだ始まっておらず、親戚が順一に弔問を行っ
ている。
「兄貴、ちょっと!」順次が順一を呼び「話がある」順次と順一は話し合う。

 やがて「これから始めます」葬儀社が告別式の開始を告げた。
順次と順一が妻の安置された部屋に入ると、白と黒の幕が張ってある。
二人が座ると同時に、遺体の置かれた前で僧侶がお経を上げ、庭では焼香台に弔問客が次々と焼香し
ていく。
そして、出棺も終えて告別式が終わった。

 順次と京子は、火葬場まで付き合い、遺骨を持って屋敷に戻って来た。
大きな屋敷の中には近所の手伝い以外、京子達3人だけしかいない。
「兄貴、ちょっと行こうぜ!」順次は京子を連れて屋敷を出た。
3人の乗った車は郊外へと走って(もしかして、犯されるのでは…)京子は不安になったが、不幸に
も予感が的中した。

 そこは、昨日犯された閉鎖されたゴルフ場で、昼間だというのに誰もいない。
「着いた、降りるんだ!」京子は降ろされ(私のパンティだ…)裂かれた、小さな布が目に留まった。
「京子、ここで喪服を脱げ。兄貴に素っ裸を見せるんだ!」それには、京子の口が、ガタガタと震え
ていく。
「脱がないなら、これを病院やお前の親に送るぞ」順次は写真を見せた。

その写真には、全裸の京子が写っている。
乳房を晒し、淫裂からは鮮血と白い精液が流れている。
「脱ぐんだ!」京子は震えながら、喪服を脱ぐと順一がビデオで撮っていく。
脱いだ喪服をボンネットに置き、真っ黒な上着を脱ぐと、上半身を隠す物はなにもなく、乳房が揺れ
動いている。

 「ほう、形といい、大きさといい最高だな」ビデオを撮っている順一は感心して見ている。
(オッパイを見られた…)恥ずかしさに顔を赤らめ、腕で乳房を隠した。
「スカートも脱ぐんだ!」京子は震える手で、スカートのホックを外してファスナーを下げた。
すると、スカートは足元に落ち、京子は生まれたままの姿を炎天下に晒している。

「罠に落ちた白衣の天使」第2話 暴行  

 話がまとまると、京子と順次は線香をあげて屋敷を出た。
2人の乗った車は真っ暗な夜道を走っている。
真っ暗な夜道で、方向など知らない京子は黙って目を閉じていたが(もうすぐ、素っ裸にしてやるか
らな!)運転している順次の目が輝いている。

 車は人気のない山道を走って、閉鎖されたゴルフ場で停まった。
「着いたぞ!」順次の声で京子が目を開けると、そこは人気の全くない空き地だ。
「ここは、どこですか?」
「京子が、素っ裸になる場所だ!」
(そんな、裸になるなんて。私を犯す気だ…)京子は順次の言葉に脅え、ドアを開けようとした。

 「逃がして、なるものか!」順次は、京子の腕を掴んで戻す。
「いや、やめて。お願いです!」野獣と化した順次は、そんな事などに、耳を貸すはずがない。
「素っ裸になるんだ。京子!」順次は助手席に移って、京子の上に乗った。
「いや~。やめて~!」京子は、順次の手を押さえながら叫ぶが「泣きたいなら泣け。誰も助けなど
来ないぞ!」順次は京子の着ていたブレザーのボタンを外して脱がせだす。
「いや、いや!」必死に泣きながら抵抗すると、弾みでボタンが飛んだ。

 「泣け、もっと泣け!」ブレザーを脱がし終えた順次は、泣き叫ぶ京子のスカートのホックを外し
ていく。
「いや~!」弾みで、京子の手が順次の頬を打った。
「ほう、いい度胸だな。人殺しのくせに反抗する気だ!」
(そうよ、私は人殺しだ…)京子は怯んだ。

 その瞬間に、スカートが足元まで下げられて「いやー!」また悲鳴が上がり、真っ白なパンティが
月明かりに照らされている。
「お願い、やめて!」泣き叫ぶが、順次はパンティに両手を掛け「いや、いやー!」京子も、脱がさ
れまいと、パンティを押さえている。
薄い布きれは、二人の引っ張り合いで簡単に裂かれ、淫裂を隠す役目が終わった。
右足の太股には、ボロと化した布がまとわりついている。

 「いや、見ないで!」京子は両手で恥丘を押さえているから、上半身が無防備になってしまった。
「オッパイといくか!」順次が、ニットシャツの裾を掴んで捲り上げると、真っ白なブラジャーが見
えている。
「い、いや~!」京子が恥丘を隠していた両手で、ニットシャツを押さえると、月明かりに股間が照
らされ、青白い肌に黒い絨毛が生い茂っているのが見える。

 「オ○ンコの周りは、毛がびっしり生えているぞ!」
「見ないで!」京子の手が、再び恥丘を隠していく。
(よし、今だ!)ニットのシャツを掴んだ手が、力づくで一気に上がると、恥丘を隠していた両手も
一緒に上がって、バンザイをする格好になり、シャツが脱がされた。

 京子を覆う布は、真っ白なブラジャーと、太股にまとわりつく、パンティの残骸だけだ。
(このままだと、犯されてしまう…)京子はドアを開け、転がるように、外に出て逃げようとした。
「逃がすものか!」順次は逃げ回る京子の手を掴み、ボンネットに仰向けに押しつけていく。
「オッパイを出すんだ!」順次は、両手で京子の首を締めた。
(く、苦しい…。このままだと殺されるかも…。見られたくないけど…)京子は背中に両手を回して、
ホックを外し、カップの部分を持ち上げた。

 ブラジャーが外され、お椀型の乳房が、月明かりに青白く照らされている。
「ほう、思ったより大きいな」首を押さえていた両手で、乳房を掴み、揉みだす。
「痛い。乱暴にしないで!」それでもやめず、順次は乳首を吸いながら、揉んでいく。
「やめて~!」だが、京子は乳首を吸われて、荒い息づかいに変わっている。

 順次は、助手席のダッシュボードを開けた。
中には、ロープやカメラなどが入っており「これだ!」ロープを手に取ると、京子の右手をドアミラ
ーに縛り付けてく。
そして、左手も別なドアミラーに縛り、京子はボンネットの上で、両手を広げる格好で縛られてしま
った。
さらに、パンティの残骸も破られ、両足をバンパーに乗せられ、開脚したまま足首を縛られた。

 全裸にされた京子は、青白い月明かりに照らされ、淫裂が絨毛の中で口を開けている。
「素っ裸の感想はどうかね?」指が淫裂の肉襞を掴んだ。
「お願いです。犯すのだけはやめて下さい…」
「犯しはしないよ。京子が『オ○ンコをして下さい』と言うんだから」順次は運転席に乗り込み、エ
ンジンを掛けた。

 「やめて~。走らないで~!」叫ぶが、車は京子をボンネットに乗せたまま、走り出した。
「やめて~!」恐怖で叫ぶと「言ったろう。『オ○ンコして下さい』と言うまで走るって!」
京子はオ○ンコと言う意味が分かっている。
女性を蔑視する隠語であることも。
しかし、ボンネットの上で、素っ裸の肌を風を切って走る京子を恐怖が襲っている。

 月明かりに照らされた京子は髪の毛をたなびかせ、青白い乳房が上下、左右に揺れている。
「オ○ンコして~。京子とオ○ンコして~!」風を切って走る車のボンネットの上で京子は叫んだ。
「京子と、オ○ンコして~!」大きな声で叫ぶと、順次に聞こえたのか、車は停まり、順次が降りて
きた。
正面に立った順次は、月明かりで青白く照らされ、膨らんだ乳首を撫で、乳房を掴むと揉んだ。

 「オ○ンコして下さい…。京子とオ○ンコして下さい…」両手、両足を縛られた京子は、泣きなが
ら言うしかなかった。
「直ぐに、チンポを入れますよ。京子さんは、オ○ンコがそんなに好きなんですか?」京子の淫裂に
肉竿を押し込んだ。
すかさず「ヒ~!」痛さで悲鳴をあげると、肉竿はゆっくり、膣穴を目指す。
「おや、ここはなんですか!」順次は膣穴の入り口にある、障害物の手前で挿入を停めた。

 「それは、処女膜です…。京子の処女膜です…」
「どうしましょう。これじゃ、オ○ンコができませんよ」順次はわざと、いたぶっていく。
(言うんだ。処女膜を破って下さいと!)目を輝かせながら乳首を吸う。
「奪って下さい。京子の処女を奪ってください…」蚊の鳴くような声だ。
「聞こえませんよ」
「奪って下さい。京子の処女膜を!」言い終えると、涙が先ほどよりも流れている。

 「それでしたら、遠慮無く処女を奪いますよ!」順次は、肉竿に力を入れて処女膜を突いた。
「ヒ~!」処女膜か破れ、鮮血が淫裂から流れていく。
(やったな。京子のバージンをいたただいぞ!)順次は、汚れた肉竿を根本まで挿入すると、ピスト
ンを始める。
(裂ける…。膣が裂けちゃう…)順次の肉竿は、血管が浮き上がって欲望を満たそうとしている。
それに、ピストンのピッチも上がって「ピシャ、ピシャ!」股間と股間のぶつかる音が響いていく。

 やがて「でる、でる!」静けさを破って、順次が叫ぶと「イヤ~!」膣奥に暖かい液体が噴射され
たのに気付いた。
「中に出すなんて…」落胆の恭子だが、順次は溜まっていた精液を全て膣の中に出しきった。
淫裂から流れ出た精液は月夜でも分かる。
(射精された…。膣の中に射精された…)京子は処女喪失と、射精の悔しさで再び泣き出した。

「罠に落ちた白衣の天使」第1話 患者の死   

 「佐倉君、点滴を頼むよ!」医師が言うと「はい、やっておきます」若い看護婦が答えて病室を出
て廊下を歩いていく。
看護婦の名は佐倉京子で24才だ。
京子はいつものように、薬剤室から薬品を持って戻って来た。
「おじいちゃん、具合どう?」声を掛けても、返事が無い。
京子が世話をする老人は、寝たきりの不自由な体で返事もできない。

 「交換するね」京子は点滴のパックを交換していく。
空パックと交換した京子は「また来るからね」笑顔で病室から出ると「佐倉君、今夜どう、付き合っ
て、くれないかな?」廊下で話し掛けたのは浅沼順次だ。
「今夜は、用事がありますから…」京子は順次の根暗で、執念深い性格が嫌いだった。

 「それじゃ、都合のいい日はいつかな?」
「申し訳ありませんが、患者が待っておりますので…」話を遮るように京子は次の病室に入った。
「チェッ、生意気な女だ。懲らしめてやるか!」順次は考えをめぐらしていく。

 翌日、順次は「佐倉君、患者に栄養剤を頼むよ。僕の兄さんの嫁さんだ。大切に頼むよ」
「分かりました。栄養剤ですね?」患者はまだ若い女性で、ぐっすりと眠っている。
京子は薬剤室に入り「栄養剤は、確かオレンジだわ」京子はオレンジ色を捜した。
「これだわ。オレンジだ!」京子は色だけを確認して、名前を確認しなかった。
パックを手に取ると急いで病室に戻り「はい、栄養剤よ」京子はパックの交換を終わると、病室から
出た。

 数時間後、京子は病室を見回っている。
「浅沼さんの、兄嫁の病室だわ…」京子は病室に入り、患者の様子を見回っていく。
「変だ!」京子は、順次の兄嫁の異変に気が付き、手を取って脈を調べた。
「脈がない!」京子は枕元のベルを押した。
「どう、なさいました?」同僚の看護婦が話しかけてくる。
「浅沼さんの、浅沼さんの脈がありません!」
「直ぐ、医師を行かせます!」看護婦が告げると、京子は心臓マッサージを始めた。

 それから、1分ほどして順次が走ってきた。
「義姉さん。義姉さん!」浅沼は脈を取ったが「だめだ、冷たくなってる。臨終だ!」浅沼は死を宣
言した。
「どうして!」悔しそうに、点滴のパックを剥ぎ取ると「こ、これは!」驚いた顔の順次に気づいて、
京子もパックを見ると「そんな~!」京子は悲鳴を上げて、床に崩れた。

「栄養剤じゃない。血圧降下剤だ…」オレンジ色のパックだったが、栄養剤ではなく、血圧降下剤だ
った。
高血圧の患者に使用する薬を、貧血気味の患者に使用したら死亡は免れない。
それは、京子にも分かっているから「そ、そんな…。そんな…」京子は泣きながら、叫んでいる。
「佐倉君、これはとんでもない事件になるぞ」順次に言われて、震え出す京子だ。

 「とにかく、隠密に処理しないと」順次は、京子を伴って院長室に向かった。
「わかっているね。絶対に口外するなよ!」京子は歩きながら、黙って頷いた。
二人はドアをノックして院長室に入ると、院長がソファーに座っている。
「院長、実は……」浅沼は院長に事情を説明していく。

 話を聞き終えると「佐倉君、とんでもないことをしてくれたね。薬を間違えるなんて、君らしくな
いな」院長も困った顔をした。
「申し訳ありません…」京子の目からは、涙が流れている。
「相手が違うよ。謝る相手が!」院長はなおも「新聞ざたになったら、経営に行き詰まるかも…」宙
を見ながら言う。

 「院長、兄貴を説得しますから、無理を聞いてください。そうすれば、マスコミには流れません」
「そうだった。浅沼君の兄嫁だったね。わかった、浅沼君に任せる。無理も聞くから、マスコミにだ
けは流れないように頼むよ」院長は浅沼に交渉を一任した。
「佐倉君、今夜、付き合ってくれ。兄貴に合わせてやるよ。院長、よろしいですよね?」
「いいよ。頼んだよ」院長の許可をもらった京子は、夜勤を同僚と交代して、浅沼の兄が住む家に弔
問に行くことになった。

 浅沼の兄の住む家は、郊外で、病院からは20分も掛かった。
自宅はかなり広い敷地で、屋敷を囲むかのように花輪が飾られている。
(私のせいよ。私のせいで…)京子の目からは、自然と涙が流れていく。
「行こう!」肩を浅沼に抱かれて、京子は玄関から入っていく。

 家の中には、弔問客がたくさんいるが「兄貴、話がある!」順次は兄の順一と小さな部屋に入った。
暫くたってから「佐倉君、君もきたまえ!」順次が京子を呼んでいる。
京子も泣きながら、中に入ると「京子さんとか言ったよね。とんでもないことをしたもんだね」
「申し訳ありません!」京子は床に土下座した。

 「僕は、あまり話を大きくしたくないんです。弟の立場もありますし…」低い声で言う。
「兄貴は、ミスを見逃そうと言ってるんだ」
「ありがとうございます…」京子は再び、額を床に付けた。
「しかし、条件がある。償って欲しい」京子の顔が緊張していく。

 「僕は、あまり家事をしたことがないんだ。君に家政婦になって、京子と同じ事をして欲しい」順
一の言葉に戸惑う京子だ。
「でも、毎日は…」言葉を濁すと「毎日とは言ってない。土曜日と日曜日の週2日でいい。それを1
年だ」
(でも、婦長や同僚がなんて言うだろう…)京子は職場の仲間が気になっている。

 迷っていると「婦長と同僚には院長から言ってもらうよ」順次が横から言い「分かりました。それ
で許してもらえるなら、家事は私がします…」京子は俯いたまま言う。
その言葉を待っていたかのように、順次と順一の兄弟は顔を見合わせてニヤリと笑った。
(これで、京子を抱けるぞ)(こんな美人とオ○ンコができるなんて)そんな企みを、京子は知らな
かった。 

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