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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「スワッピング」第2話 3P 

第2話 3P 

 男の腰のピッチが速まった。
「ほら、しっかりカメラを見るんだ!」貴美は泣きながらカメラを見つめているが、顔を歪め、歯を食いしばりながら、やっと立っていた。

 「もうすぐだ、もうすぐ出るぞ!」乳房が強く握られた。
「お腹はいや。せめて、外に出して!」
「分かっている。オ○ンコしてもらったんだ、そんなことはしないよ…」一気にピッチが上がった。

 そして「出る、出る!」肉竿を抜いた瞬間に、噴射が始まった。
(あなた、無理矢理されたのよ。許して!)それと同時に床に崩れていく貴美だが、その背中に、男の精液が噴射した。
「出た、出た!」数回噴射が繰り返され、貴美の背中に白い液体が溜まり「う、う、うっ!」屈辱に嗚咽をあげている。

 「気持いいな。人妻を犯すなんて…」肉竿に付着した精液を拭いていく。
「交代しろ。俺もやりたいんだ!」ビデオカメラを撮っていた男は、持ったカメラを渡した。
そして、下半身を露にすると「ほら、立つんだ!」「いや、もう許して!」嫌がる貴美は再び立たされた。

 「いくぞ!」背中から貴美の腰を押さえて、肉竿を入れると「あ、あ、あー!」悲鳴に近い喘ぎ声をあげて(立っていれない!)男の両手を押さえて、やっと立っている。
肉竿は根本まで入ると、ゆっくりとピストンを始めた。
「だめ。動かさないで、お願いです!」貴美の淫裂は潤い、滑りがよくなっていた。

 「どれ、今度は正面から撮るぞ!」
「お願いだから、撮らないで!」
「そうはいかないよ。せっかくの、夫への裏切りだ。撮らないとな」ビデオは淫裂に入り込んだ肉竿を撮っていく。
(無理矢理されたのよ。好きでやった訳じゃないのよ…)ビデオカメラを見つめる貴美の目からは、再び涙が流れていた。

 「そんなに、オ○ンコが嬉しいのか。もっとやってやれ!」肉竿の動きが速まった。
「いや、いやー!」(立っていられない。掴むのがないと…)自然に右手が、伸びて何かを掴もうとしている。
「いいね。その姿が!」腰を押さえていた手が乳房に伸び、乳房を揉んでいく。

 (あなた、許して。レ○プされているのに、膣の中が濡れているの…)淫裂の中は淫汁が溢れて、収まりきれない部分が外に流れ出ていく。
「気持いいのか。オ○ンコからお汁まで出して!」ビデオがそれを撮っている。
(言わないで。そんなこと、言わないで!)口を開いて、喘ぎ声をあげていた。

 「亭主とは、週にどれくらいオ○ンコしてるんだ?」
「そんなの言えません!」虚ろな顔で答えると「言うんだ。オ○ンコしている回数を!」乳首が潰された。
「してません…。3ヶ月セックスをしてません…」喘ぎながら言えた。

 「3ヶ月もオ○ンコしてないのか。よく亭主が我慢してるな。浮気してしまうぞ」
(セックスしなくても、夫婦の愛があるからいいのよ)黙ってしまう貴美だが、全身が男の肉竿の動きに合わせて揺れている。

 「今日は、俺達が亭主に変わって、たっぷりオ○ンコしてやるからな!」
「いや。もう許して下さい!」
「嫌がるなよ。オ○ンコ汁まで流しといて、今更カマトトぶってどうする。オ○ンコが気持いいくせに!」

 「そんな事ありません。もう許して下さい!」肉竿の動きに、自然と腰も動いている。
「中に出していいか?」
「いや、それだけは許して下さい。夫以外の精子はいやです!」
「そうだよな、だれのガキか分からなかったら困るしな。」肉竿が抜かれ(お尻に精液を噴射した!)尻に暖かい物を感じた貴美は、再び床に崩れていく。

 「久しぶりのオ○ンコの味は、どうだった?」貴美はリビングに運ばれソファに寝かされた。
「俺は、お前のオッパイが気に入ったよ。白いオッパイが…」乳房に顔を埋めて、揉んでいる。

 「もう許して。犯したから満足でしょう?」荒い呼吸の貴子の胸が波打っている。
「満足なんかしてないよ。もっと、オ○ンコを楽しむつもりだ!」今度は、着ている上着を脱いで全裸になっていく。

 「限界です。もう膣が堅くなっています…」
「そんなことないよ。柔らかくしてやるぞ」別な男も淫裂を指で撫でていく。
貴美は乳房と淫裂を2人に触られて(気持いい。こんなの初めだわ…)乳首を吸われ、乳房が揉まれている。

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 それに、クリトリスの包皮も捲られ、舌でなめられると「あ、あ、あー!」自然と腰が浮かび、背中が反っていく。
(許して、あなた…)貴美は純一の愛撫以上の快感を覚えて、淫汁で尻を濡らしていた。

 男がクリトリスをなめながら、指で肛門を撫で回すと「だめ、お尻はだめ!」喘ぎながら言う。
だが「あ!」指が肛門に入り「抜いて、お尻から抜いて!」腰が激しく動いていく。

 「もう、大丈夫だ。やるぞ!」「いや、いやです!」嫌がるが、貴美はカーペットの上に仰向けの男に跨がされ、馬乗りにされた。
「嫌がらないで、やろうよ!」
「いや、いやです!」腰を引かれて、淫裂に肉竿が入り「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげながら、男の上に崩れていく。

 「気持いいだろう?」男は、腰を持ち上げたり、下げたりと繰り返して(子宮の奥までオチンチンが入って、気持いい…)淫汁がさらに流れていく。
「2人だけで楽しむなんて、ずるいぞ。俺も仲間に入れてくれよ!」(仲間って、もしかして、お尻に…!)予感が的中した。

 「いや、いやー!」腰を押さえられて、肛門に肉竿を入れられていく。
「お願い。抜いて、お尻はいや~!」
「そうはいかないよ。俺も仲間に入れてくれ!」肉竿は根本まで、直腸の中に入り込んでしまった。

 貴美は「あ、あ、あ!」苦痛で顔を歪めるが、自然に腰が動いている。
「入った。いくぞ!」二つの肉竿が動きだし「ひー!」悲鳴をあげた。
(オチンチンが、子宮とお尻を突いてくる!)貴美の体がブルブルと震えている。

 「俺は右のオッパイだ。お前は左だ!」2人は乳房を掴んで揉んでいく。
(気持いい…。あなた、許して下さい…)目を閉じ、2つの肉竿の動きに身を任せた。
(オッパイも気持いい…)二つの乳房は、二つのリズムで揉まれ快感が高まっていく。

 「気持いいだろう。これが3Pと言うんだ!」肉竿の動きが速まって「あん、あん、あん!」体が肉竿の動きに合わせて揺れていく。
「お尻なら、出してもいいだろう。出すからな!」
(お尻なら、出してもいいわ)黙ったままの貴美に「でる、でるー!」(お尻の中が暖かい、射精したんだ…)直腸に放出を終えると、肉竿が抜かれ、白い精液が少し流れている。

 「オ○ンコの中もいいだろう。出させろ!」
「いやです。そこだけは許して。夫以外はいやです!」必死に腰を浮かせていく。
「そんなら、手で擦れ。もうすぐ出るから」貴美は男から降りて、肉竿を手で掴み擦ると「あ、あ、あー!」貴美が握った肉竿から、白い精液が吹き出して、手を濡らしてしまった。
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「スワッピング」第1話 暴行

登場人物 

      吉本純一:会社員         富田義男:内科医
      〃 貴美:純一の妻        〃 靖子:義男の妻
      浅野伸吾:婦人科医
      〃 敦子:伸吾の妻 

第1話 暴行

 ベッドの中で、男女の2人が横になっている。
「なあ、いいだろう?」「だめよ。その気になれないの」女は背中を男に向けた。
「貴美。やらせてくれよ、暫くやってないよ」

 「ご免なさい。その気になれないの。触るだけにして」
「わかった。触るだけにする…」ベッドの上にいるのは、吉本純一と妻の貴美だ。
夫婦が結婚してから5年になるが、子供が産まれない。

 純一は頑張るが、妻の貴美がその気になれず、性交渉も普通の夫婦に比べて少ない。
今夜も純一は迫ったが、貴美がそのその気になれなくて、夫に背中を向けた。
「貴美。愛しているよ」背後から手を伸ばして、乳房を撫でていくが「ごめんなさいね。
セックスする気になれなくて…」乳房を撫でる手を掴んだ。

 翌朝、純一はいつものように朝食を取って「貴美、今日あたり壁紙の張り替えに内装屋が来るかも知れないよ」
「いい業者が見つかったんだ。内装が変わると、私もその気になるかも知れないわ」昨日の事を夫に詫びた。

 「気にしなくていいよ。貴美、愛してるよ」「私もよ、あなた!」口付けを済ますと純一はドアを出て会社に向かい「行ってらっしゃい!」貴美が玄関から見送っている。
2人が住んでいる家は一戸建てで、親の援助を基にローンを組んで建てた。

 純一を見送った貴美は洗濯をし、終えたのは10時近くで「もう、10時だ。休まないと」リビングでくつろいでいと、チャイムが鳴った。
「どちら様ですか?」
「壁紙を頼まれた、内装店です!」

 「ああ、純一さんが言ってた人ね!」ドアを開けると、2人の男が立っている。
「失礼します」2人が中に入り「どこを、張り替えますか?」「2階なの、こっちよ!」貴美は作業服を着た2人を家の中にあげて、寝室に案内すると「ここですね?」周りを見回している。

 「仕事前に、コーヒーでもいかがですか?」
「すみませんね、若奥さん!」3人はリビングに入っていく。
「ちょっと、お待ち下さい」貴美は2人を残して、キッチンに入りカップを取りだした。

 「奥さん。コーヒーよりも、欲しいのがありまして…」背中から声がする。
「何を、お望みですか。何でもおっしゃって下さい」カップにコーヒーを入れながら言うと「オ○ンコです、オ○ンコがしたいんです」背後から抱きしめられた。

 「やめて。冗談はやめて!」
「本気ですよ。僕たちは!」貴子のシャツが捲り上げられて「いや、いやー!」逃げようとするが無理だった。

隅の流し台に正面を押しつけられて逃げれず「声を出したらこれだ」別な男がナイフをちらつかせている。
「許して下さい。私には夫がいます。許して!」震える声で、やっと言えた。
「そうはいきません。オ○ンコしたいと言ったでしょう!」シャツが剥ぎ取られていく。

 「やめて下さい!」裾を押さえるが、力負けしてシャツが剥ぎ取られて、上半身を隠しているのは、真っ白なブラジャーだけだ。
そのカップから、乳房がこぼれそうで「ほう、大きなオッパイですね」ブラジャーの上から撫でていく。

 「夫がいます。お金なら差し上げますから、許して下さい!」涙声になっている。
「それが、無理なんだよね。オ○ンコするまでは…」スカートのホックが外された。
「お願い、やめて下さい!」ファスナーが下げられ、スカートが足元に落ちると(あなた。助けて、犯されてしまう!)体が小刻みに震えている。

 「お揃いの白か。もっと、色っぽいのがいいと思うよ。黒だと旦那も燃えるし」真っ白なパンティが掴まれ、下げられた。
「いや、いや!」流し台に体を押しつけられたまま、パンティを両手で必死に押さえている。

 (これだけはいや。あなた助けて!)純一にしか見せたことのない性器を、見知らぬ男に見られるのは耐え難かった。
「これでもイヤか、オ○ンコが見られるのは!」ナイフが首に押しつけられると(殺されてしまう。抵抗できない!)パンティを押さえた手の力が、自然と抜けていく。

 「そうだ。それでいいんだ!」貴美の真っ白なお尻が見えてきた。
「いいね、白いお尻が!」(性器を見られてしまう!)夫以外には見せたくない性器が見知らぬ男に見られようとしている。
貴美の体は震えているが、パンティは膝まで下げられた。

 「ほう。結構、綺麗なオ○ンコなんだな!」男は両手で、尻肉をかき分けて覗く。
「見ないで。お願いです!」恥ずかしさで、淫裂の肉襞がブルブル震えている。
(あなた、どうしようもないの。わざとじゃないの…)純一の顔が脳裏に浮かんでいる。

 「ほう、ヒラヒラもピンクだ。これは楽しいオ○ンコになるぞ!」淫裂の肉襞が掴まれた。
「あっ!」悲鳴をあげると「ほら、足をあげるんだ。パンツを脱がないと!」
(いや、性器だけはみられたくない!)嫌がる貴美だが、逆らえない。
両手で股間を押さえたま、片足づつあげて、足首に絡まったパンティとスカートが脱がされた。

 下半身を覆う物は何も無くなり、ブラジャーで乳房を隠しているだけの姿だ。
「ほら、両手を退けて見せろよ!」ナイフが押し当てられた。
(あなた、わざとじゃないの。仕方ないのよ)股間を押さえた手が、流し台を掴んだ。
「足を広げるんだよ!」足を開くと、背中で屈んだ男に股間が見えた。

 「ほう、マン毛も豊富だな。それにオ○ンコの締まりも良さそうだぞ!」絨毛を撫でた後に、淫裂を両手で掻き分けた。
(性器の中を見られてしまった…)相変わらず、ブルブルと肉襞が震えている。

 「いい眺めだ。これで、オ○ンコのやりがいが、あるってもんだ!」貴美の衣服を剥ぎ取った男もズボン、パンツと脱ぎだし、背中を向けた貴美にも、それは感じている。
(あなた、助けて。このままだとレ○プされてしまう!)貴美の目から涙が流れている。

「泣くなよ。いい気持にしてやるから」貴美の腰を押さえて、肉竿を押しつけてきた。

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「許して下さい、夫がいますから。夫が!」途切れ途切れにやっと言えた。
「それは、さっき聞いたよ」肉竿の先端が、貴美の淫裂に入った。
「許して。あなた!」貴美が叫ぶと「泣かせるね。そうだ、記念の裏切りでも撮るか!」ナイフを持った男が、今度はビデオカメラを貴美に向けた。

 「いや。撮らないで、お願いです!」俯いて顔を隠した。
「そうは、いかないよ」男が腰に力を入れ「ひー!」悲鳴と共に「ズルズル!」肉竿が根本まで淫裂に入ってしまった。
「あっ、あっ、あー!」(オチンチンが入ってしまった。見知らぬ男に犯された!)膣の裂かれる痛みを堪え、顔を歪めながら、流し台を掴んでやっと立っている。

 「どうせなら、素っ裸がいいだろう」背中のホックが外された。
白い肌の乳房を覆っていた、最後のブラジャーが腕に絡まり、乳房が垂れている。
「いいね、オッパイも!」ビデをを撮っている男も、乳房に見とれている。

 「どれ、オッパイも戴くか!」今度は乳房を撫でていく。
「やめて、もうやめて下さい!」泣き声で言うが「泣くなよ。泣くのはオ○ンコしてからだ!」男の肉竿がゆっくり動きだした。

 「いや。動かさないで、抜いて!」叫ぶ貴美に「奥さん、声をそんなに出したら聞こえますよ。僕は構いませんが、近所の人が何て言うかな」
(そうだわ。こんな姿を見られたら、ここに居れなくなる!)おとなしくなった。

「そうだ、それでいい。それから、こっちも見るんだ!」貴美は泣きながら、ビデオカメラを見つめている。
「いいね、このオッパイが!」腰を動かしながら、乳房を掴み揉んでいくと(許して。もう許して!)夫の純一の顔が浮かんでいる。

 男はそれでも肉竿を動かし続け、淫裂もいつしか潤っていた。
「ピシャ、ピシャ!」股間と貴美の尻がぶつかり「もう大丈夫だな、いくぞ!」肉竿の動きが一気に速まった。

 「あ、あ、あ、あっ!」喘ぎ声をあげる貴美の淫裂を激しく肉竿が突き刺していく。
貴美の全身が小刻みに震えて「いいね、その顔が!」ビデオに撮られていく。
(いや、撮らないで、こんな姿はいや!)貴美はブラジャーが絡まったままの手で、流し台を押さえて立っている。
 

「裏の女達」第18話(最終話) 文恵のその後

第18話(最終話) 文恵のその後

 それから数か月後、文恵は幹夫の子を妊娠し、専業主婦として家事をしている。
いつものように掃除をしていると、本棚の奥にあるビデオを見つけた。
紙袋に3本入っており「またエッチなやつだわ。誰のかしら?」悪いとは思いながらも再生を始めた。

 砂嵐状態が数秒続いた後にテレビに画像が現れ、女性が数人映っている。
「私も映っている。何時のかしら?」文恵も映っていた。
ビデオはそこで一旦切れて、電車の中のような風景が映し出された。

 カメラは横に動いて一糸まとわぬ女性を映し出す。
「私だわ、私のフルヌードが恭子さん。それに久美さんも…」文恵は思いだし「商品展示会の前に特訓だわ。という事はこの後に…」思った通りで、足を開いてオナニーをしている。

 「誰が撮ったのよ。あの時は2人連れしかいなかったはずだけど…」考えている間に、大学生に犯されるシーンが映し出された。
乳房を掴まれ、淫裂に肉竿を挿入されて『やめて!』悲鳴らしい声も聞こえる。
画像はなおも続き、射精された淫裂も映っており、そこで、画像が切れた。

 その後、何かのショーの会場が映し出され、アクセサリーをまとった女性が近づいてくる。
「私だわ。あの時のだ!」乳房を揺らせ、無毛の淫裂を晒しながら歩いている。
「幹夫さんは知っていたんだ…」顔が真っ青になっていくが、画面には、勿論、久美や妙子も映っていた。

 そこで、テープが切れた。
「もしかして、こっちは…」不安になって入れ替え、再生を始めると『イヤ、やめて。何するのよ!』全裸のまま、両手を後ろ手に縛られていく文恵が映し出された。
「そんな、約束が違うわ。幹夫さんには、絶対に知られないようにするって言っていたのに」涙が落ちていく。

 再生はなおも進んで、膝を床に付けて犯されるシーンが映っている。
これは、文化祭での出来事で「幹夫さんは知っていたんだ。しかも、レ○プされたのも」今までの苦労が空しく感じられる。

 それでも、気を取り直してテープを入れ替えると「誰かしら?」見た事のない女性が映し出された。
その女性はスーツを着たまま寝ており、その女性に男性が抱き付いた。

 『やめて、いや…』口にテープが貼られ「幹夫さんだ、間違いない。それに、原田さんも!」声を上げた。
驚くのも無理もなかった。
夫の幹夫が女性を犯していくのだから当然だ。

 2人は嫌がる女性の服を脱がし、下着も剥ぎ取り全裸にした。
そして、幹夫が犯し、原田は女性の手を押さえて、抵抗できないようにしている。
犯された女性は涙を流していた。

 やがて、幹夫が起きあがったが、射精したらしく淫裂からは白い液体が流れている。
その後は、原田が女性を四つん這いにして犯していく。
犯し終えると、画像が一旦切れて背景が代わり、文恵にも見覚えがある。

 「会社だわ、ヘアを剃られた会議室だ。と、言う事は?」思った通りで、泣きそうな顔をしながら服を脱ぎ始める。
服を脱ぎ終えると、下着も脱いで生まれたままの姿になったが、全裸を撮られて辛いのか涙を流している。

 そこに、聡子が映った。
聡子も一糸まとわぬ全裸になって、女性の絨毛をハサミで切っていく。
「間違いないわ。この人も辱められるんだわ。夫の為に…」ジッと見ている文恵だ。

 やがて、短くされた絨毛もカミソリで剃り落とされ、淫裂が剥き出しになり、アップしていく。
その後は顔もアップにされ、画像が切れた。
「幹夫さんがレ○プしただなんて。信じられない…」動揺が収まらず、暫く考えてからテープを元通りにし、家事を続けた。

 その夜、幹夫はビデオに映っていた女生と一緒に帰ってきた。
「文恵、今度から慰安をやってくれる事になった英子さんだ。今夜は楽しもうな」
「奥さん、今後もよろしくお願いします」挨拶を済ませると3人で夕食を食べる。

 そして、生まれたままの姿になり「あなた。こんなになったわよ」大きな腹を見せると「奥様、今夜は私が代わりにお相手しますからご安心下さい」英子は四つん這いになって幹夫の肉竿を待っている。

 「行くぞ!」腰を押さえて肉竿を押し込んだ。
「陣内さん。もっと欲しいです。奥まで欲しい!」
「わかった。こうだな?」腰の振りを早めて、奥まで入れると「あ、あ、あ!」体をくねらせ、声を上げていく。

 「あなた、わたしにも!」黒ずんだ乳房を幹夫の口に押しつけ、乳首を吸わせると「いいわ、感じる!」文恵も声を上げていく。
そして、英子の胎内に噴射されて、沈黙が始まった。

 文恵は迷ったが沈黙を破って「英子さん、これは自分の意志ですか?」と尋ねた。
「そうです。子供を産むまでは色々な男性と楽しんだ方がいいと思いまして…」
「旦那さんは、承知していますか?」
「勿論、承知してます。夫も、色々な女生徒セックスができるから、お前もやれと言いまして」

 「そうですか。でも、どうしてこんな事をやろうと、お思いに?」
「陣内さんに初めて抱かれたときです。最初はイヤだったんですが、あのスリルが忘れられなくて。まるで、レ○プでしたが…」

 「だったら、もう1回レ○プしてやろうか?」
「そうね、今度は縛ってされたいわ」顔を赤らめて言うと「あなた。だったら、これがあるわよ」口枷と紐を渡した。

 「いいね。これなら!」英子に口枷をはめて、声を上げられなくすると「行くぞ!」両手を後ろ手に縛り上げ、乱暴に乳房を揉んでいく。
「う、う~!」首を振るが、潤んだ目をして幹夫は再び、英子の淫裂に肉竿を押し込んでいった。

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 2人の行為が終わると「幹夫さんも、私が犯されるのを承知していたんでしょう?」
「そうなんだ。言いにくくて黙ってやったんだ…」
「やっぱりね。おかげで恥ずかしい思いもしたのよ」
「僕は楽しかったよ。文恵の恥ずかしがる姿を見ると興奮して。それに、その後は激しく求めてくるしね」

 「イヤ、そんな事言わないで。私は淫乱じゃないわよ。これもあなたの為にやったんだからね」
「わかっているよ、お前のおかげで係長に成れたんだ。今度は課長を目指すからまた頼むよ」機嫌を取るように、乳房に顔を埋め揉んでいくと「仲がいいのね。私もこうしたいわ」英子も加わり3人が抱き合った。

 翌日、幹夫は「今年も文化祭をやるそうだ」と文恵に告げた。
「だったら、私も行きたい!」
「お前は無理だ。こんな腹だから」文恵の腹を撫でだす。
「私も連れってて。他人のを見たいし…」
「わかった、聞いてみるよ」渋々承知し、会社と掛け合い、どうにか許可を貰った。

 そして、文化祭当日、2人は一緒に会場へと向かった。
会場は各ブースで区切られ、2人が一緒に回っていくと「あら、文恵さん!」懐かしそうに美保が声を掛けてきた。

 「元気でやっているの?」
「お陰様でなんとか。それにしてもいいわね、赤ちゃんが産めて。私も産みたいわ」恨めしそうに文恵の膨らんだお腹を見ている。
その後、久美のブースを訪ねたが同じような事を言われ、2人はその後も会場を回って行くと社長の近藤と会った。

 「これは珍しい。お元気そうですね」
「はい、順調ですから…」
「それは結構だ。所で、奥さんも参加してはどうかな?」
「でも、こんなお腹ですから…」

 「そんな事気にしなくてもいいですよ。ほら、こっちで」入口の横に近藤はマットを敷かせて、特設コーナーを作らせていく。
「それでしたら、私も参加させていただきます。でも、見るだけでお願いします」

 「それは当然です。お腹の子供を刺激したらいけませんしね」近藤も承知し、文恵は服を脱ぎ、下着も脱いで生まれたままの姿になった。
「恥ずかしいです。こんなオッパイになって」乳輪、乳首が黒ずんでいる。

 全裸になると楽な姿勢で横になるが、文恵は入口の脇だから、当然目立ち「妊婦のヌードだ!」見るなり声を上げた。
「ホントだ!」その声は会場に広がって、人垣が出来ていく。
(恥ずかしいわ。こんな大きなお腹なのに…)顔を赤らめて下を向いていた。

 そして数か月後、文恵は女の子を出産し、それを聞いた仲間達が、お祝いに駆け付けた。
「羨ましいわ。私も慰安係を1年やって産みたいわ」妙子が言いだし「私も慰安係をやるわ。私も産みたいし」亭主持ちの妻達が言いだす。

 「でも全員は無理よね。交代でしましょうよ、順番に!」
「そうよね。だったら、妙子さんとルミさんよね。その次は…」皆で順番を決め、順が決まると会社で生まれたままの姿になって社員の世話をしていた。

 それから数年たった。
「あなた、ビデオを見ていいでしょう?」
「いいけど、見たら片づけて置けよ」
「わかっているわよ」そう言って、ラックから選んでいく。

 「こんなにあったら、どれが新しいのかわからないわよ」
「一番右上が最新だ!」言われた通りに、右上から取って再生していく『イヤ、やめて、お願いです!』叫びながら犯される女性の姿が映し出された。

 「あなた。この子、気持ちよさそうにやっているわよ」
「恵子か。あの子はマゾ趣味でこうされるのが好きなんだ。すんなり、慰安にもなったよ。それにこれもな」アルバムを取って広げた。

 そこには画面の女性の全裸写真が貼ってあった。
「凄いわ、交差点で素っ裸だなんて。それに、警察署の前でもよ」驚く文恵に「それだけじゃないぞ。撮った後にオ○ンコするとチンポが千切れるくらいに締めて燃えるんだ」幹夫はそう言いながら、文恵に抱き付いて乳房を揉んでいく。

 「イヤだわ、オ○ンコだなんて。私はしたくない…。あ、あ、あ!」やっぱり、文恵も女で声を上げている。
「撮りたいんだ、お前がレ○プされているのを…」

 「撮ってもいいわ。その代わり、もう1人産ませて」
「それなら、いいよ。相手は新しく入った香取でいいだろう?」
「あなたに任せる」こうして、文恵は自ら犯されるビデオの主演を演じた。

 近藤商会の社員達は、このように妻を貸し合いお互いに助け合っていた。
勿論、妻の方も夫の為にと体を張っている。
また、女性社員も傷を持った者ばかりだから、働く場を提供して貰えた事に感謝し、自分から願い出て、社員の性欲を吸い取っている。

 その結果、勤労意欲は他の会社と比較にならない程高く、営業成績も飛び抜けて良く、給料も他社よりも段違いに高かった。

 しかし、会社で全裸になって、セックスしているのが世間に漏れる事は決してなかった。
勿論、全裸の文化祭や懇親会もだ。
その為に、妻や女子社員は安心して、全裸になり、乳房を晒し淫裂を無毛にしていた。

~完~ 
 

「裏の女達」第17話 慰安係の免除

第17話 慰安係の免除

 文恵は4時になると、幹夫より先に会社を出て自宅に戻った。
家に戻ると夕食を作り、幹夫を待っていると「帰ったぞ!」幹夫が帰ってきたが、聡子と一緒で「今夜は3人でやろうな」いつもより機嫌がいい。

 (もしかして、幹夫さん、私が嫌いになってあんな事をさせているのでは?)不安な顔になると「奥さん心配しないで。私は旦那さんを奪うようなことは決してしませんから」文恵の心配を読みとって言う。

 「それなら、いいですが…」
「それより、旦那さんと一緒にお風呂に入って下さい。後は私がします」
「そうさせて貰います」文恵と幹夫は浴室に入った。

 浴室に入るなり「あなた、4人とやったの。あなたの言いつけで…」そう言って幹夫の肉竿を撫でていく。
「大変だったね。子供が産みたいなら我慢しないと」

 「私を棄てないで。どんなこともするから」
「棄てないさ、お前が一番好きだよ。聡子だって、お前に負担が掛からないようにと思って頼んだんだ」そう言って文恵を抱きしめる。

 「愛してね。あなたの為なら何でもするから」
「わかっているよ。それより、体を洗わないと」2人は石鹸を泡立て、体を洗いだす。
そして、3人は生まれたままの姿で抱き合った。

 「奥さん、勘違いしないでくださいね。私はあくまでも奥さんが疲れているから代理ですよ」気持ちよさそうに、幹夫の肉竿で淫裂を突かれていく。
(わたしだって、幹夫さんにされたいわよ)幹夫の背中に乳房を押しつけている。

 こうして、文恵は会社で生まれたままの姿になり、社員を相手に毎日のように4人から精液の噴射を受け、そんな事が3ヶ月も過ぎた頃、幹夫は美保と久美を連れてきた。
「文恵、美保と一緒に原田の家に行ってくれ。妙子さんが生理で、できないそうだ」帰るなり言いだす。

 「そんな、家に帰ってまでセックスしろと言うの?」泣きそうな顔になっている。
「そうだ。とにかく美保と一緒に頼むよ」文恵は誓った以上はやるしかなく「わかりました、行って来ます…」泣くのを堪えて美保と一緒に原田の家に向かった。

 「係長、奥さん可愛そうよ。本当のことを教えた方がいいんじゃないの。社員はお互いに、助け合わなければいけないって!」久美が言う。
「いずれわかるさ。その時まで待つしかない。それより、久美の裸を撮らせて貰うよ」
「脱ぐけど、縛ってやるのは撮られたくないの…」

 「まだ、レ○プにこだわっているのか。そんなの忘れろ!」
「無理よ。まだ忘れられないの」久美は両手を後ろ手に縛られ服が脱がされていく。
「いいね、そのポーズが!」乳房が半分飛び出ている。

 「撮るなら、裸にしてからにして下さい。こんな半端だったら、レ○プを思い出しますから」
「我慢しろ、これも試練だ!」写真を撮ると、1枚服を脱がせてからまた撮っていく。
まるで、レ○プをしながら撮っているようだ。

 そんな事が繰り返され、文恵の慰安係も終わろうとしていた。
「今夜は遅くなるからね」慰安室に幹夫が尋ねてきた。
「どうしたの、遅いなんて」
「新人の歓迎開会があるんだよ」

 「そうなんだ、あまり飲まないでね。それより私とたまにはして」股間を撫でだす。
「ごめん、明日はここでやるから」機嫌を取るように、乳房と淫裂を触ってから慰安室から出ていく。

 「文恵さん、浮気じゃないわよ。信用してあげて」
「それはわかるけど、どうして、会社では私を求めないの?」
「遠慮しているのよ、夫婦だから」
「それはわかるわ。でも、私だって、ここでエッチされたい…」それだけ言うと黙ってしまった。

 その夜、幹夫は12時を回ってから帰ってきた。
「あら、そんなに酔っていないわね」
「当たり前だ主役は俺じゃないからな」そう言って寝込んでしまった。

 翌日、2人が一緒に家を出て、文恵はいつものように全裸で慰安室で待機していると聡子が入ってくる。
「美保さん、困ったことになったの。明後日、特別なお客さんがお見えになるんだって!」

 「いつものように、やればいいじゃないの?」
「それが、来ちゃったのよ、あれが!」
「聡子さん、生理なんだ!」
「恥ずかしいから、大きな声で言わないで。どうしたらいいかと相談に来たの」

 「そうよね。生理を見せるのはイヤだろうしね。わかった。私が替わりにやるわ」
「そうして貰えると助かるわ。代わりに、私も慰安を手伝うから」聡子はホッとした顔で出ていった。

 「美保さん、私にもやらせて。ヌードでやるんでしょう?」
「そうね、文恵さんも知って置いた方がいいから手伝って貰うわ。ヘアは、綺麗に剃って置いてね」2人が話していると「お願いします!」2人が許可証を持って現れた。
2人は慣れた手つきで相手にし、悶え声を上げた。

 そして、2日後になった。
「今日は、特別なお客様の日よ。文恵さん、ハサミとカミソリの準備をお願いします」
「わかりました。準備します」言われた通りにハサミとカミソリをパレットの上に乗せて、美保は理髪店が使う泡立て器を準備していく。

 (もしかして、ヘアを剃るのかしら?)不安げに美保を見守っていると「お見えになりました。6階の15会議室ですからお願いします」聡子が現れた。
「文恵さん、行きましょう」2人は器具を乗せたワゴンを押して会議室へと向かう。

 「文恵さん。どんなことがあっても、冷静にやるのが勤めですからね」
「わかっています。動揺しないようにします…」
「その覚悟があればいいです」話しながら会議室の前まで来た。

 「コンコン!」ノックしてからドアを開け中に入ると「あっ!」中にいたお客が2人の全裸姿に声を上げた。
お客はまだ若い女性で、後藤や速水もいる。

 「奥さん、準備してください。このような姿になって貰わないと…」
「わ、わかりました。私もヌードになります…」体を震わせながら服を脱いでいく。
その服を受け取る文恵だが(この人もレ○プされたんだわ。もしかして、幹夫さんも一緒にレ○プしたのでは…)不安になった。

 「奥さん、撮らせて貰いますからね」
「写真はもういや。これ以上撮らないで!」泣き声だ。
「そうは行きません。これが決まりですから」容赦なく撮っていくが、女性は怯えた顔で脱いでいき、下着も脱ぎだした。

 そして、全裸になると股間にはビッシリと絨毛が生えている。
「高木。やってくれ!」
「奥様。ヘアのお手入れをします」美保は慣れた手つきで絨毛を短く切り、その後石鹸液を塗ってカミソリで剃っていく。

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 やがて、絨毛が綺麗に消し去られ、淫裂が剥き出しにされ、その姿を2人が撮っていく。
女性は「う、う、う!」と辛いのか泣きだしてしまった。

 「奥さん、泣いても何にも成りませんよ。それより割り切っていきましょう!」写真を撮り終えると後藤は女性と一緒に出ていった。
「私達も行きましょう」ヘアを剃り終えると2人は用無しで、後は慰安室に戻って4人の社員を相手にしていく。

 その夜、自宅に戻った文恵は、会社での出来事を幹夫に話した。
「そうか、泣きながらヌードにね。よほど嬉しかったのかな?」
「違うわ。あれは、間違いなくレ○プされて脅されたのよ」
「どうして、そう言えるんだ?」そう言われれば応えることができない。

 まさか「私もレ○プされたからわかります」とは言えず、黙り込んでしまった。
「人のことより、これからのことだよ。とにかく産むとなると金が掛かるからな」「わかっています」文恵にはそれだけしか言えない。

 それから数日が過ぎ、奉仕係最後の日となっている。
いつものように、全裸になると社長の近藤から呼び出された。
「陣内君の奥さん。ご苦労だったね。辛かっただろうがよくやったよ。これは君への慰労だ」近藤は封筒を渡す。

 文恵はその場で中を開けたが「す、凄い。本当にいいんですか?」200万の小切手が入っていた。
「当然だ。これからも機会があったら出席してくれ。所で、最後にいいだろう?」文恵の背中から抱き付いた。

 「軽くですよ。ここではいやですから…」
「わかっているよ」文恵は机に手をやり足を開いた。
「行くよ!」近藤が腰を押さえて、肉竿で淫裂を突き刺すと「あ、あ、あ!」声を上げだす。

 「オッパイもいいよね?」乳房を掴んで揉み出した。
「はい、いいです…」気持ちよさそうに返事し、淫裂からはもう淫汁が流れている。

 近藤は腰を振り、徐々に登りつめていく。
「出そうだ!」
「ダメです、お口で…」向きを変え急いで肉竿を口に含む。
「いいよ、最高にいいよ」乳房を撫でながら放出した。

 その時ドアがノックされ、2人が入ってきたが、美保と一緒にヘアを剃ったこの前の女性だ。
女性も一糸まとわぬ全裸になっている。

 女性は入るなり「社長さん。私も慰安係で頑張りますから、夫をよろしくお願いします」頭を下げた。
「わかっているよ。旦那の入院費用は援助するから、早速やってくれ!」
「はい。喜んで」女性は放出を終えたばかりの肉竿を口に含んでなめだす。

 「いいよ。凄くいい!」年には似合わず、肉竿はあっという間に使用可能となっている。
「やってくれるよね?」
「はい、覚悟はできています…」仰向けになった近藤に馬乗りになり、淫裂に肉竿を迎え入れた。

 「あ、あー!」喘ぎ声を上げて腰を振り、近藤も乳房を揉みながら、また放出の準備に入っていく。
(この人は、お金に困っていたんだ!)勘違いに、何故か割り切れない。

 女性は、近藤から噴射を受けると文恵達と一緒に慰安室に戻ってきた。
「文恵さん。これで暫くお別れね」
「そんな言い方しないで。死んだ訳じゃないから」笑顔になっていると、男子社員が現れた。

 「今日は、私と新人がお相手しますからいいでしょう?」
「それは構わないけど、陣内さんはやらないの?」
「予約済みなの。もうすぐ来るはずよ」その言葉通りに久美が現れた。

 「文恵さん。お別れにさせて」
「いいわよ。してあげるわ」久美は制服を脱ぐと、直ぐに抱き付き「ダメ、そんな乱暴にしないで。あ、あ、あ!」乳房が握られ乳首を吸われていく。

 文恵も久美の淫裂を触ると(濡れている。久美さんの膣が…)指が入るなり淫汁が流れている。
久美も指を入れると、文恵も淫汁を流し出した。

 そこに、聡子も現れ「私も入れて。いいでしょう。お別れだし」そう言うと制服を脱いで抱き付き、3人入り乱れてのレズが行われた。
その後も、次々と女子社員の相手をして4時には自宅に戻った。

 自宅に戻った文恵は、夕食を作って幹夫の帰りを待っている。
「そうだわ。今夜は驚かせてやらないと…」何を思ったのか服を脱ぎだす。
「もうすぐだわ。急がないと」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり、黒いストッキングとガーターベルトを着けた。

 それと同時に「帰ったぞ!」玄関から声がする。
「今行きます!」ドアまで走り、覗き穴から幹夫が1人なのを確認してから開けると「!」驚いた様子だ。

 「あなた、お帰りなさい」幹夫は文恵の全裸に声も出せず、リビングに戻って、やっと口を開いた。
「文恵。どう言うつもりなんだ?」

 「今夜から、あなた専用になるからそのお祝いなの。このヌードで元気を付けて貰おうと思って」
「そういう事か。わかった、今夜は特別だぞ」そう言うと2人は抱き合う。

 そして、放出が済むと幹夫は自分の思いを話し出す。
「明日から避妊薬はやめるんだ。それに、生理が来るまでは絶対にやらないからな」
「わかったわ。生理が来たらいいのね?」
「そうだ。生理が終わったらお前とやるが、それまでは社員とやる」

 「イヤよ。私だけ我慢しろだなんて…」
「それがイヤなら、子供は産ませないぞ」
「わかりました。我慢します」文恵はそう言うしかない。

 その言葉通りに、翌日には久美が幹夫と一緒に帰宅し、2人は文恵の前で生まれたままの姿で抱き合う。
(どうして、私だけ1人なのよ…)不満に思いながらも「あ、あ、あ!」久美の喘ぐ声を聞きながら淫裂にバイブを入れて慰めている。
(欲しい…。私も欲しい…)幹夫に抱かれている妄想しながら、バイブの動きを早めていく。
 

「裏の女達」第16話 慰安係

第16話 慰安係

 4人は廊下を歩き、エレベーターで最上階まで昇った。
「着いたぞ」エレベーターを降り、歩いて行くと大広間の入口があり「いらっしゃいませ!」女子社員が全裸で並んでいる。

 (ヘアがあるわ。ないのは私だけなんだ…)コンプレックスを感じ、股間を手で隠したままだ。
「奥様、手を退け下さい。ここではそのようなことは禁じられております」

 「でも、私はヘアがないの」
「そんな事気になさらずに。いずれ、わかりますから」女子社員に注意され、渋々手を退けると「綺麗じゃありませんか。もっと自信をお持ち下さい」社員も励ましている。

 「行こう。元気出して!」肩を抱かれて入ると、全裸の男女がウロウロしており、その人達も文恵の股間に驚いている。
「見て。ヘアがないわ、パイパンよ」
「ホントだ、剃っているんだよ」その言葉で人垣ができていく。

 (見られている…。ヘアのない私の性器を…)太股がブルブル震え、はみ出た肉襞も一緒に震えていた。
「陣内君、羨ましいよ。内なんか絶対剃らせてくれないんだから」
「そんな事ないわ。1回やらせたわよ」部長夫婦が2人に話し掛けてきたが、文恵は下を向いたまま顔を上げられない。

 やがて、司会の言葉で懇親会が始まり、真っ先に社長夫婦が挨拶を述べ、最後に娘を紹介した。
娘はまだ若く、乳房もツンと上を向いているし、腰の肉付きも女らしくなっている。
離婚したばかりだから、可愛そうにと思った社長が全裸の懇親会に連れてきた。

 娘も全裸を覚悟しての参加だが、男性の肉竿を顔を赤らめながら見つめ(あの子はエッチがしたいのね。離婚したからセックスはしてなさそうだし…)文恵達女性はそう思っている。

 そして、社長の挨拶が済むと女子社員によるショーが始まった。
社員達は一糸まとわぬ姿で踊り、絨毛と乳房を揺らせながら踊っている。
「いいね。あんなことされたら、こうだよ」
「まあ、あなたったら!」大きく膨らんだ肉竿を撫でている妻達だ。

 女子社員は、足も高く上げ淫裂も見せている。
「いいだろう。あの子としても…」
「いいわよ、今日はあなたの好きにやって。私も勝手にやるからね」そんな会話が聞こえてきた。

 「文恵もやるんだぞ。気に入られたやつと何回でもな」
「怖いわ。あなた以外の人に抱かれるなんて…」
「俺の命令だ。何でも聞く約束だったろう?」そう言われれば拒めず、渋々承知するしかない。

 踊りがすむと、男子社員達が飲み物をテーブルに並べ、社員や家族達もそれを飲んで話に華を咲かせていく。

 そんな中「それでは、ただいまから特別ショーを行わせていただきます。まずは社員の方からです」司会の声に女子社員が前に並んだ。
「これより、皆様の好きなヘア剃りを行わせていただきます」言い終わると歓声が上がる。

 「最初は受付の美保さんです。ご希望の方は最後まで面倒を見ていただきます」
「だったら、俺がやるぞ!」原田が名乗り出て、舞台に上がり、司会はハサミを渡し、それを受け取ると絨毛を短く切っていく。
その後、スプレーで柔らかくしてからカミソリで剃った。

 「終わりました」原田がタオルで淫裂も拭くと、美保は恥ずかしいのか、顔を赤らめている。
「終わりましたね。こちらへどうぞ!」舞台の前にはベッドらしき物が数個置かれ、その上に2人は乗った。

 「始めて下さい」その言葉で、美保が原田の肉竿を口に含むと、肉竿が一気に膨らみ、原田は美保を仰向けに寝かせて抱き付いていく。
「あ、ああ、あ!」美保は気持ちよさそうな声を上げだした。

 (そんな、人前でのセックスだなんて…)文恵は幹夫に抱き付いた。
「いいか。お前も、やらなければいけないんだ!」黙って頷く文恵だ。
原田と美保が抱き合っている間にも、次の女性の絨毛が剃られていく。

 そして、幹夫が目を付けていた聡子の番になった。
「俺がやる!」幹夫は名乗り出て舞台に上がり、聡子の絨毛を消し去った。
「こちらへどうぞ」空いていたベッドの上で2人は抱き合いだす。
(幹夫さんが、聡子さんとセックスしている。こんな事していいのかしら?)ジッと見ていた。

 幹夫は四つん這いでやっていたが、仰向けになり聡子が馬乗りになっている。
(膣が濡れているわ。幹夫さんのオチンチンで気持ちいいんだ…)聡子の淫裂がグッショリ濡れていた。

 その間にも、次々と社員の絨毛が剃られていく。
ベッドの空きを待っての剃毛が行われ、女子社員は皆セックスして淫裂から精液を垂らしている。

 「次は奥様方です。こちらへ!」ヘアのない文恵を除いて並び、その後は女子社員と同じく名乗りを上げた男性に剃り上げられて、ベッドで抱き合った。
こうして、妻達も淫裂から精液を流し、まだ出していないのは社長の娘と文恵だけになった。

 「それでは最後です。お二人さんどうぞ」2人が舞台に上がる。
「前もって言っておきますが、陣内さんの奥様は1年間、慰安掛かりを勤めることになりました」司会の言葉に独身男性から歓声が上がった。
(聞いてないわ、慰安掛かりなんて。まさか、集団セックス…)不安が高まっていく。

 「これが最後のヘア剃りです。社長のお嬢様です」言い終わると手が一斉に上がっていく。
「困りましたね、お嬢さんが選んでください」娘は前から選んでいたのか、迷わず若い男性を指さす。

 「後藤君です。来て下さい」後藤は舞台に上がり、絨毛を切ってからカミソリで剃っていく。
(私よりも黒いわ。男遊びが好きなのね)文恵の淫裂よりも黒ずんでいる。

 絨毛を剃り終えると、2人も前のベッドで抱き合う。
「いいわ、いい。もっとして!」声を上げ、色々な体位で挿入されて、仕上げは四つん這いでの射精になった。

 (私だわ。最後に私だけが…)怯える文恵に「独身社員の皆様、陣内さんの奥様がご奉仕します」司会が言うと歓声が上がる。
「こちらへどうぞ」ベッドが真ん中に置かれ、その上に乗って仰向けに寝た。

 「奥さん、最初は僕からです」真っ先に、大石が抱き付き、肉竿を挿入し「あ、あ、あ!」声を上げている。
大石は腰の振りを徐々に早めて、最後は膣深くに噴射した。

 「次は俺だ!」今度は四つん這いでの挿入だ。
「待ってられないよ。口でお願いします」口にも肉竿を押し込まれていく。
(イヤ、こんなされ方イヤ。せめて、2人きりでしてよ!)人前では肉竿をなめたくはなかった。

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 だが「凄いわ、陣内さんの奥様。2人同時だなんて」驚きの声を上げている。
こうして、男子社員に次々と射精され淫裂からはドロドロした液体が流れている。

 「奥さん、俺が最後です。こうやりましょう」太股を抱えられ、駅弁での挿入が始まった。
「あ、あ、あ!」前にもまして声を上げて(イヤよ。こんな事を1年もやるなんてイヤよ!)拒みながら、しっかり首を押さえていた。

 こうして、文恵は男子社員の相手を終えたが「奥さん、社員は女子もいますよ」司会者が言う。
それには「女子もですか?」怪訝な顔をした。

 「そうよ、女の相手もして欲しいの。男よりも女同士が好きな者もいるのよ」久美がグッタリしている文恵に抱き付き乳房を揉んでいく。
「恥ずかしいわ。女同士よ」
「気にしなくていいわよ。誰も変な目で見ないから。それよりやってくれますよね」久美の指が文恵の淫裂に入っていく。

 「こうすればいいのね?」唇を重ね乳房を吸っていく。
「お、奥さん。いいです、男より女がいいです!」悶える久美も淫裂のから精液を漏らしている。

 「レズもいいね。こんな懇親会なら、毎日でもいいよ」
「あなた、そんな無理言って。もう限界といってますよ」萎縮している肉竿を撫でるが、勃起せずに「2回出したしな」苦笑いになっている。

 こうして、懇親会は無事終了して、翌日には文恵は幹夫と一緒に会社に向かう。
「いいか、どんなことがあっても我慢だぞ。そうしたら、産んでもいいからな」
「我慢します。1年間だけは…」2人は約束した。

 2人はビルに入り5階に昇った。
「お待ちしておりました。奥様こちらへ」美保に代わって聡子が受付をしている。
文恵は聡子に連れられて小さな部屋に入ると、生まれたままの姿になった美保がいた。

 「美保さん。どうしてヌードに?」
「奥さん、私も慰安をすることにしました。お金が必要になりましたし…」
「そうそうなんだ…」美保が哀れみに覚える。

 「それより、奥さんもヌードになって下さい」
「わかっています。覚悟はできています」文恵は服を脱いで全裸になった。
「奥さん、早速始めましょう」文恵は美保を見習いながら淫裂と乳首を丁寧に消毒していく。

 「終わりましたね。行きましょう」2人は外に出て、事務所に入ると「いいね。朝から見せてくれるなんてね」全裸で現れた2人に歓声が上がった。
「美保、よくやったわね。私の相手もいいわよね?」久美は美保が気に入っていたから乳房や淫裂を触っていく。

 「岡江、俺にも触らせろよ」男子社員も美保の体を触りだし、同じように文恵も触られていく。
「ダメ、そんな。それは後で…」乳首を吸われ、膣に指を入れられると「そこまでです。後は、私達がお相手しますから」美保が止めて「仕方ない。後で行くからね」渋々諦めてた。

 その後も、幹夫のいる営業も回り「係長、奥さんと楽しませて申し訳ないですね」文恵の淫裂を撫でながら言う。
「その代わり、仕事もちゃんとやるんだぞ」妻の性器を触られても平然と言う。
「勿論です。こんな奥さんとやれるんですから」笑顔で乳房も撫でて(あなた、辛いけど我慢します!)泣きそうな顔をしながら乳首も吸われた。

 会社内を一回りすると勤務が始まった。
「文恵さん、これ塗りましょう。痛みも少ないし…」ゼリーが渡され、膣の中に塗っていく。

 「美保さん、お尻にされることはないわよね?」
「それは大丈夫です、禁じられています」2人が話していると久美が訪れた。
「美保さん、私が最初なの。ほら」総務からの許可証を持っている。

 「わかりました。お相手します」美保は久美の服を脱がせていく。
「お願い、乱暴にされたいの。縛ってもいいから!」
「わかった。下着になってからやる」制服を脱がせ下着だけにした。

 その後、久美をベッドに寝かせ、両手をベッドのパイプに縛っていく。
「勘違いしないで。私変態じゃないからね。集団レ○プされたショックから立ち直る為なんだから」
「わかっているわ。乱暴にやるからね」美保は久美の顔を叩いてからパンティを引き下げていく。

 「何よ、このオ○ンコ。だらしなく口を開いて!」淫裂を指で触り、久美は唇を噛んで辱めに堪えている。
(辛い過去があるのね、久美さんには…)美保が汚い言葉を言いながら乳房を吸って、膣にバイブを入れた。

 「う、う、う!」首を振って堪えていると、男子社員が訪れた。
「奥さん、お願いします!」
「わかっているわよ。私が上でいいんでしょう?」服を脱がしていく。

 そして、全裸にすると、肉竿を口でなめて濡らしていく。
それには「して下さい。早く!」我慢ができないようで「わかったわ。これからやるわよ」文恵は馬乗りになって腰を振っていく。

 (膣が痛くない。ゼリーが効いているんだ…)淫裂が痛くない。
「奥さん、オッパイが欲しい!」乳房が揉まれ「あ、あ、あ!」体を反らしながら声を上げていった。

 一方、美保を縛った手が解かれ、2人は抱き合い4個の乳房が重なり潰れ合う。
「美保、今度は私がするからね」美保の淫裂にバイブを押し込んだ。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。

 その声に「奥さん、僕も縛ってやります!」両手を後ろ手に縛られた。
「イヤ、イヤです!」頭をベッドに付けたまま、腰を押さえられ「行きます!」後ろからの挿入が始まって「あん、あん、あん!」体を揺すられながら、声を上げていく。

 「奥さん、最高です。出しますよ」
「出して、一杯出して!」膣奥に精液が送り込まれ「ハア、ハア!」荒い息づかいで仰向けなっている。

 放出を終えた社員と久美は出て行き、2人だけが残された。
「一杯出されたわ」文恵は淫裂を綺麗にしていると「高木、やらせてくれ、溜まっているんだ」大石が現れた。

 美保は許可証を受け取ると、大石を裸にして抱き合う。
同じように「奥さん、お願いします!」若い社員が許可証を持って現れ、文恵も社員を裸にして抱いていく。
こうして、文恵は4人の相手をさせられ、美保も久美を入れて4人の相手をさせられた。
 

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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