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「全裸のコンサート」第9話 ヘアヌード

第9話 ヘアヌード

 花山はその後も3人ニスケスケの衣装でコンサートを続けさせた。
この事はマスコミに知れ渡り、グラビアにも載せられたから深夜番組のレギュラー出演も決まった。

 早速収録が行われたが、用意された衣装はコンサートと同じくスケスケで乳房が見えるようになっている。
それに、パンティとガーターベルトも透けて見える。

 「いいですか。腕は曲げずに下に伸ばしてくださいね」スタッフから注意されたが(胸を見せろと言うんだ…。音楽よりもオッパイが目当なのね…)演奏家というよりもヌードモデルという扱いに唇を噛んで堪えた。

 「はい、キュー!」収録が開始されると強ばった顔をしながらも腕を伸ばしている。
カメラは乳房をアップで撮るが、モニターに映るから3人にも見えて(オッパイばかり撮っている…)自分の乳房に腕が上がり隠した。

 「ダメ。撮り直し、腕を下げて!」胸を隠すと撮り直しだ。
(ヌードモデルじゃないわよ、演奏家よ!)泣き出したいのを堪えて笑顔を作っていく。
そして、申し訳なさそうに曲の演奏を始めるとテレビカメラは揺れ動く乳房ばかり撮っていた。

 やがて、それが放送されると3人には他のテレビ局からも出演依頼が舞い込むようになった。
花山はスケジュールが空いてる限り受け、3人は休む暇もないほどの売れっ子になっている。

 しかし、ヌードが目当てだから視聴者もスケスケでは満足できず番組も飽きられ、当然のように視聴率も下がりだした。
「これではまずいな。どうせなら丸出しで行くか…」花山は特製の衣装を用意させたが見るなり3人は泣き出した。

 上半身は丸出しで、パンティもTフロント、Tバックと露出が大胆になっている。
「これからはこれでやるんだ。それからヘアヌードも撮るからな!」
「イヤです。ヌードは我慢しますが、ヘアはイヤです!」
「イヤでもやるんだ。やらなかったらオ○ンコ写真を流すぞ!」そう言われれば承知するしかない。

 「わかったようだな。今度はこれでやれ!」命令に泣きながら着替え、カメラの前に乳房を晒すと当然カメラはそれを狙いアップにしていく。
モニターにも3人の乳房が並んで映っており(ヌードはイヤなのに…)目を腫らしながら演奏している。

 この新しい衣装で3人の人気が盛り返した。
すると、この時とばかりに花山は3人のヘアヌードを撮らせた。
「性器だけは撮らないで下さい…」開いた足から見える淫裂に泣き声でいうと「大丈夫ですよ、修正しますから」返事する。

 「約束ですよ。性器が載ったら自殺してやりますからね」
「任せて下さい。約束します」そう言いながらも、足下から撮っていく。
3人は不安に思いながらも楽器を持ち、絨毛を晒した全裸がカメラで撮られてる。

 一方、花山は「裸で稼ぐだけは飽きられてしまう。何かないかな…」と次の企画を考えていた。
そこに、佐藤から仕事の依頼があり「花ちゃん。今度は素っ裸でやって貰えないかな?」全裸を頼み込む。

 「素っ裸ね。かまわないけど、問題にならないか?」
「平気さ。会場に一般は入れないから」佐藤が計画を話すと「わかった、やるよ」と決めた。

 花山は決まると直ぐに計画を話した。
「そんな、ヘア丸出しの素っ裸なんてイヤです!」「性器まで見られてしまいます!」当然全裸で人前に出るのを拒んが、花山はあの写真の事を持ち出した。
そう言われれば泣きながら承知するしかない。

 それから2週間後に「ヌード・コンサート」と銘打った演奏会が行われたが、物珍しさか観客で溢れている。
「恥ずかしがるなよ。ヘアはもっと短く切れ!」
「これ以上短くしたら見えちゃいます…」3人の絨毛は1センチ程度にカットされ、幅も狭く剃られている。

 勿論、淫裂の周りも短くしてあるから足を開けば中まで見えてしまい(大勢の前でフルヌードだなんて…)会場を見たら足が震えている。
「オ○ンコ写真を公開されるよりはいいだろう。これも仕事だからやるんだ!」花山に背中を押され舞台に立った。

 すると「素っ裸だ!」「ヘア丸出しだ!」全裸の3人に歓声が上っていく。
(やりたくないけど…)そう思いながら「皆さん、こんにちわ…」いつものように挨拶して演奏を始めた。

 理沙は座ったままだからいいが、瑞穂と美香は立ったままだからヘアが丸見えになっている。
しかも、踏ん張ると足が開いて淫裂が覗き「オ○ンコだ!」一番前の観客から声が掛けられた。

 当然、皆の視線が淫裂を見ようと集中している。
(性器を見られているけど、踏ん張らないと…)プロ演奏家としての意地で、手抜きはしたくないから足を開いたまま演奏を続けた。

 数分の演奏が終わると3人ステージに並んでトークをして、理沙が戻ろうとした時に転んだ。
里沙の足が開いて淫裂が剥き出しになり「オ○ンコだ!」歓声が上がった。

 理沙は(性器をまともに見られた…)ショックを隠せず動揺しながら「見なかったことにして下さい…」声を震わせ起きあがり、ピアノに向かうと演奏が続けられた。

 コンサートは15曲程演奏し、終了して楽屋に戻ると見知らぬ男がいて「お前達のことが気に入って、ビデオを出したいそうだ!と花山が経緯を話し出す。
それを黙って聞いている3人だが(イヤよ、ヘアヌードのビデオなんて絶対イヤ!)そう思うが、花山が勝手に決めてしまった。

 「来週にでも、お願いします」そう言って男は帰ったが「お願いです。もうヌードは許して下さい」頼み込む3人だ。
「そうは行かないよ。1億貯まるまでは頑張ってくれ!」そう言うと理沙に抱き付く。

 「イヤ、見ています。2人だけの時にしましょう…」叫んでも、淫裂には肉竿が入ってしまい「やめて。お願いです!」叫び声をあげるが、その側では瑞穂と美香が項垂れていた。

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「全裸のコンサート」第8話 コンサート

第8話 コンサート

 それから数日が過ぎ、初演を向かえた会場は男性で溢れ満員だ。
3人は緊張しながらも演技をし、娼婦役の3人は衣装を脱ぎ出す。
(こんな大勢にオッパイを見られてしまう…)目を赤くしながら上半身露わにしていくと、揺れる乳房に「お~!」客席から歓声が上がっていく。

 その歓声を聞きながらスカートも脱いでパンティとガーターベルト姿になって演奏を始めると観客も静まりかえっている。

 そして、演奏が済むとまた演技を始めた。
俳優とのベッドシーンでは乳房を揉まれ、パンティの上か淫裂も触られて(やめて。そこはいやよ!)イヤでも演技を続けている。

 この舞台は評判を呼び2週間の追加公演を行ったが、この事で3人には演奏家と言うよりもヌードモデルというイメージが付いてしまい事件が起こった。

 3人によるコンサートが行われ、いつものように演奏をしていると観客から不満の声が上がりだす。
(もしかして、ヌードになれとでも?)そう感じたが、3人は最後の曲を演奏していると「脱げ、脱げ!」と大合唱が起こった。

 それでも怒号の中で演奏を終え幕が引かれると「金返せ、金返せ!」との大合唱で収拾がつかなくなってしまった。
それには、社長の花山も真っ青になってしまい、暫く考えて「脱いでくれ。胸だけでいいから」と脱ぐよう言い出す始末だ。

 「そんな、ヌードなんて…」泣き出す瑞穂達に「このままでは収拾がつかない。イヤならあの写真で損害を償って貰うよ」遂に切り札がでた。
それには「胸だけですよ」と泣きながら承知するしかない。

 「胸だけでもいいよ。急いで脱ぐんだ」3人はドレスを脱ぎ、パンティ姿になった。
「いいか、アンコールとして3曲やってくれ!」花山の言葉に怒号が飛び交う中、乳房を露わにした3人が舞台に立った。

 すると、今までの怒号が鳴りやんで3人の乳房を黙って見つめている。
「これより、アンコールとして3曲演奏します」瑞穂が泣き声で言い演奏を始めた。
観客は揺れ動く6個の乳房を食い入るように見つめ(ヌードなんて、なりたくないのに…)ヘアヌードを撮ると言っていた理沙でさえ、泣きながら演奏している。

 それでも3人はプロに徹してやり遂げた。
演奏を終え、楽屋に戻ると3人は胸を隠すのも忘れ泣いているが「いい加減泣くな。客も喜んでいたぞ」花山が話しかける。

 「演奏じゃなく、ヌードで喜んでいるわ。私はストリッパーじゃないのよ!」
「そう言うな。これも時勢だからな」勝手な解釈をしているが(そうか、胸だけなら何とかなるな。それに写真を見ながらも…)また思案した。

 花山は次のコンサートから3人にスケスケの服を着させようとしている。
「イヤです。これではヌードです!」
「丸出しよりはいいだろう。3色あるからどれか選べ。それから下はこれだぞ」黒いパンティだ。

 花山に言われれば逆らえず、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になっていく。
「いいね。今度はいよいよヘアヌード写真集だな」3人の絨毛を撫でだす。
「ヌードはいいですが、ヘアはやめて貰えませんか?」
「そうは行かない。会社も苦しくてね」真っ赤な嘘を並べている。

 3人は仕方なしに黒いパンティを履くとガーターベルトでストッキングを吊り、わずかに色の付いた服を着たが乳房がスケスケで黒いパンテイが悩ましい。
「恥ずかしいです、大勢の前でこんな姿は…」
「似合うよ、いいじゃないか」今度は乳房を撫でだす。

 「やめて。乳首が張っています!」
「そうだよな、こんなに固くなっている」6個の乳首が膨らみきっている。
「とにかく頼むからね」花山の言葉に項垂れてステージへと向かった。

 3人がステージに立つと(オッパイばかり見ている…)皆がジッと胸を見ており痛いほどわかる。
それでも演奏を始めると観客はヌード写真集と見比べて(ヌード写真と比べるなんて…)泣きたい気持ちになっていた。

 そして、よく見れば(何よ。オナーになんてしないでよ!)ジッと瑞穂を見つめ、肉竿を擦っている。
(あそこもよ。あそこでもオナニーしてる!)演奏しながら客席を見回すと大勢がコソコソ手を動かしていた。

 (酷いわ、ストリッパーじゃないのよ。まじめに聞いてよ!)そう思いながら楽器を奏でた。
そして、演奏を済ませ楽屋に戻ると「すまないが、サイン会をやっているんで来てくれ」と花山から呼ばれた。

 「服を着てからにして下さい…」
「ダメだ、その衣装だ。写真は撮らせないから来い!」半ば強制的に乳房を露わにした姿で人前に連れ出され、3人はアッという間に人垣が囲まれた。

 「見ろよ、乳首がピンクだよ、まだあまりやってないな」皆が露わになっている乳房を見つめて話していく。
(オッパイを見たいだけでしょう。だったらエロ雑誌で見てよ!)項垂れたままいると「サインして下さい」と写真集が差し出された。

 「こ、これにサインなの?」
「そうです。あそこで買いました」指先には写真集が積まれ花山が売っている。
「社長がこんな事を…」自分たちのヌードを売る花山に怒りを感じたが「早くして!」せがまれサインしていく。

 「僕にもサインして!」やはり買ったばかりの写真集だ。
それにサインしていくと「ヘアヌードはいつ出すの?」聞かれた。
「その予定はないの。ヘアは見せたくないし…」
「だったら、この写真きりなんだね?」横から撮ったヘアを見せ「そうよ。それで終わりよ」顔を赤くしてサインしていく。

 その夜、瑞穂と美香は花山の部屋を尋ね「お願いですから、あんな恥ずかしい思いはさせないで下さい…」頭を下げたが「そうは行かなくてね。今度はヘア丸出しのを撮るそうだ」平然という。

 「そんな事、勝手に決めないで。こっちの身にもなってよ」泣き出すが通じない。
「ヘアがイヤなら、またマックスのバックをやるかい。今度は毎日4人相手だぞ」
「イヤ。セックスは、もうイヤです!」涙を流して首を振った。

 「そうだろう、だからヘアヌードになるんだ。それにレズもやっていいからな」花山は瑞穂の服を脱がし出す。
「やめて。裸はイヤです!」
「イヤでも脱ぐんだよ、美香も脱ぐんだ!」乱暴に瑞穂を全裸にした。

 「美香。やれよ、いつも2人でやっているやつを…」今度は美香を脱がしだし「いや、いや!」抵抗しても全裸にされた。
「やれ、やるんだ。やらないとオ○ンコするぞ!」花山も服を脱ぎだし「美香、やろうよ!」瑞穂は美香に抱き付いて乳房に顔を埋めた。

 「瑞穂…」美香も瑞穂の頭を抱きしめていく。
「そうだ、それでいい。俺も楽しむからな」花山も加わり、瑞穂の背中から淫裂目掛けて肉竿を押し込んでいく。

 「ヒ~。セックスしない約束よ…」
「気が変わってな、美香ともやるぞ」花山はピストンを始めて「抜いて、お願い、抜いて…」美香の胸で呻いている。

「全裸のコンサート」第7話 全裸の舞台稽古

第7話 全裸の舞台稽古

 その写真集を見た佐藤は「この3人を舞台で使ったら面白い事が出来るかも…」花山と連絡を取った。
勿論、花山も承知し、急いで脚本をまとめあげると花山の事務所を訪ねた。

 「丁度いいや、3人いるし」笑顔で花山に手渡し、花山はそれを瑞穂達にも配った。
それを黙って読んでいた3人は「まさか、この音楽家って私達がやるのですか?」声を上げた。

 「そうだ。やってくれるよね?」
「イヤよ。どうしてヌードなのよ。私は音楽家よ、ストリッパーじゃないわ!」声を上げて泣きだした。

 「やるんだよ。やらないとこんな写真がマスコミに流されるよ」それはマックスに犯された時の写真で、淫裂もハッキリ撮れおり肉竿も食い込んでいる。

 「脅迫よ、こんな写真を撮って…」さすがの理沙も顔が真っ青になっている。
「脅迫はしない。やってくれるならこれはこの世から消えるよ」
「ヌードは胸だけですよね?」
「出来ればヘアも見せて欲しいな…」

 「イヤ。人前でヘアを出すのはイヤです!」
「そうか。それならここだけでもいいよ」佐藤は瑞穂のシャツを脱がそうとし「やめて、何するのよ。声を上げるわよ」
「だったら自分で脱げ。ここで裸に慣れる特訓だ」
「そうだ、理沙もだ。全部脱いで見せるんだ!」

 2人から言われ、3人は顔を見合わせるとシャツに手を掛け脱ぎだす。
ボタンを外すと前を広げて肩から抜き、背中のホックも外してブラジャーも脱いだ。

 「ほう、写真よりいいね。綺麗じゃないか!」揺れ動く6個の乳房に声を上げた。
3人は泣きそうな顔をしたままズボンも引き下げ、体を覆うのは小さな布だけしかない。

 「これだけで許して下さい…」パンテイ姿で3人は頼み込む。
「ダメだ。この写真がどうなってもいいのか。理沙は気持ちよさそうにオ○ンコしているじゃないか!」

 「そんなの見ないで。脱ぎますから」理沙はパンティを足首まで引き下げ全裸になった。
それに倣い、瑞穂と美香もパンティを脱いで全裸を2人に晒した。
「いいね。こんなオッパイもいいよな」2人は乳房を代わる代わる揉んでいく。

 「佐藤さん、ここらで一息入れましょうよ。息子がうずうずしましてね」花山はズボンとパンツを引き下げた。
「そうですね。私も一休みと行きますか」佐藤も脱いで下半身を剥き出しにすると2人の肉竿は大きく勃起している。

 (もしかして、セックス?)怯える3人に「やれ、売春婦の稽古だと思ってな」佐藤は瑞穂を掴んで自分の太股に跨らせた。
「い、痛い。膣がまだ…」顔を歪めて言うと「売春婦は痛いとは言わないよ。気持ちいいと言うんだ!」強引に肉竿を根本まで押し込んだ。
「ヒ~。気持ちいい…」無理に言わせられる。

 それを見て「美香、お前は俺と稽古だ!」花山も美香を太股の上に乗せて淫裂に肉竿を押し込んだ。
「ヒ~!」痛みに悲鳴を上げるが「き、気持ちいいです…」苦しそうに言った。
「そうだ、それでいい。腰はもっと振れ!」佐藤と花山は乳房を揉んだり、乳首を吸ったりし2人を辱めていく。

 1人残った理沙は黙ってみていたが「理沙、お前は自分でオ○ンコを弄るんだ。やった事あるだろう?」と命じられた。
言われたからにはやるしかなく、足を開いて指で淫裂を撫でていく。

 「理沙、2人のオ○ンコを見ながらやるんだぞ!」
「理沙、見ないで。お願いだから見ないで~!」2人は嫌がった。
「ダメだ、見ろ。見ながら報告しろ!」

 「先輩の膣に太いオチンチンが入っています…。先輩も腰を振って気持ちよさそうです…」指でクリトリスと膣を撫でながら言う。
「言わないで。お願いよ~!」首も振っている。

 「やめるな。最後まで言え!」
「お汁が出てきました…」理沙は2人の淫裂を報告し、その効果で佐藤と花山はクライマックスを迎え「出る~!」2人の膣の中に噴射された。

 2人は射精されると太股から降りて淫裂を拭こうとした。
「拭くな、理沙が口でやれ。お前達はこの始末だ!」頭を押さえられると肉竿を口に入れられ「ウグ、ウグ!」仕方なく口で汚れを拭いていく。

 同じように、理沙も四つん這いになった瑞穂の淫裂を舌でなめていく。
(やめて、性器はなめないで~!)嫌がっても指で膣が広げられ、流れ出た液体をなめられた。

 「美香、お前もやるんだ!」美香も花山の肉竿を口に入れられ理沙に淫裂をなめられた。
それが済むと服を着さられて台本読みの練習が行われていく。

 3人はコンサートの合間を縫って台詞を覚え、立ち稽古の日が来た。
台詞はそんなに長くはなく簡単だったが、ヌードになるシーンでは戸惑って幾度もNGを連発している。
それには「気合いが入ってない。本番と思って素っ裸でやれ!」佐藤が怒鳴った。

 「そんな、フルヌードでだなんて…」全身が震え「イヤなら、花ちゃんに言う迄だよ」そう言われれば脱ぐしかない。
服を脱ぎ出す3人に共演者もニンマリとした顔で見ている。

 (こんな所でフルヌードだなんて…)下着姿になるとそれも脱いで全裸になった。
「いいか、素っ裸でも恥ずかしいと思うな、オ○ンコも見せて落ち着け!」佐藤に言われ、指で淫裂を広げ共演者に見せていく。

 「いいね、まだピンクだよ。俺のチンポを入れたいよ」
「イヤらしいわね、このクリちゃん。毎晩やっているんじゃないの?」共演者は3人の淫裂を覗き込み批評していく。

 (どうして、こんな事までしないといけないのよ。ヌードだけにしてよ)泣き顔になっていた。
「もういいぞ、稽古を始める!」こうして稽古が再開され、3人は乳房と淫裂を揺らせながら舞台を動き回っていく。

 その後も稽古を重ね、初演が迫ったある日にマスコミ関係者が取材に訪れたが、全裸で稽古していた3人に目が向いている。
「素っ裸だ。オ○ンコ丸出しの…」その声に3人は顔を強ばらせていく。

 「写真はいいですか?」
「素っ裸はいいけど、ヘアとオ○ンコは絶対ダメだからね」
「わかっています。墨を入れますよ」
「信用する。もし約束を破ったらもう付き合わないよ」佐藤の言葉に全裸で稽古する3人が撮られていく。

 (撮らないで。いくら塗りつぶしても、ヌードはイヤなのよ)強ばった顔で演技をしていく。
「ダメだ、もっと笑顔だ!」佐藤は怒鳴って乳房を揉んでいく。
「こんど、NG出したら、オ○ンコしちゃうぞ!」冗談半分に言ったが(イヤよ、こんな所でセックスなんてイヤよ…)気合いが入ったのかそれからミスはでなかった。

 そして、翌日のスポーツ紙には「美人奏者がヌードに」と大々的に乗っている。
勿論、全裸の写真だが股間部分は黒く染まってある。
それには「どうして載せたのよ、恥ずかしくて町に出られないわよ」3人は泣きながら写真を破っている。


「全裸のコンサート」第6話 バックバンド

第6話 バックバンド

 2人は気分を新たにし事務所に通っているが、写真集の話になった。
「また、ヌードですか?」力の抜けた言葉に「そうだ、今度はヘア以外全部だ」「もう、写真はイヤです。私は演奏家です…」

 「そうか。それならこの写真で稼ぐしかないな」脅しに掛かるから「わかりました。ヌードになります…」そう言うしかない。
「助かるよ。今度は理沙と一緒のヌードだかね」

 「理沙もですか?」
「そうだ、3人一緒の写真集だ」笑顔で話す花山だが(理沙と一緒はイヤなのに…)項垂れたままの2人だ。

 それから数日が経ち、写真集の撮影が始まった。
スタッフの言葉で3人は服を脱ぎ、全裸になって現れた。
「ヘアは撮らないで下さい…」恥ずかしそうに言う瑞穂に「私は平気よ。あるのが自然だし」理沙は股間を隠そうともしない。

 「ヘアは次回にしましょう。今回は全部撮りますから」カメラマンは説明するとヌード撮影が始まった。
「コンサートのようにして!」カメラマンから言われて3人は楽器を構えたが、瑞穂と美香は絨毛を隠すことができないから、スタッフに見られ(ヘアを見られている…。性器も見られてしまうかも…)強ばった顔で小刻みに震えていた。

 撮影は3日間行われて、いろいろな注文が飛んでいく。
3人は乳房を掴み合ったり、ロープで縛られたりといろいろなポーズで撮られた。

 そして、撮影が済むと長期の仕事が待っている。
「3人一緒だよ。マックスのバックバンドを頼まれてね」花山の話に2人の顔が強ばったが「いいわね。売れっ子のバックバンドも面白いわね」理紗は笑顔だ。

 「そうだろうな。ギャラも結構いいよ」
「私やるわ。先輩もやりましょうよ!」張り切る理沙だが(レイプされたのよ。そんな人と一緒に仕事なんて、やりたくないわよ)口には出せない。

 「それから、これを今日から飲んでくれ」3人に錠剤を渡す。
「社長。これ、避妊薬じゃないの?」何も知らない理沙が尋ねると「そうだ、あいつらは女癖が悪いからこれを飲んでおけ」と言う。
「こんなの飲みたくないわ。やられたら産んでやるわよ」
「そうは行くか。自己責任で行動だからな!」花山は念を押した。

 それから3日後に瑞穂達3人はマックスと全国ツアーに出発した。
コンサート会場ではリハーサルをすませと自由時間になっている。
「瑞穂さんだったよね。可愛いオッパイしているんだね」週刊誌の写真を見せた。

 「やめて。そんなの見たくもありません!」
「見たくなくてもこっちは見たいんだ。しかも、生でも見たいな」
「そんな事したら声を出すからね!」そう言った瞬間、3人は口を塞がれた。

 (やめて。何するのよ、レイプはイヤ~!)叫んでも声にはならず、服が脱がされてシャツ、ブラジャーと脱がされ、3人は乳房を握られた。
「いいね、素人はいいよ」満足そうに乳房を揉むとズボンを脱がし出す。
(いや、やめて、いや~!)足をバタバタしてもパンティと一緒に脱がされ、全裸にされてしまった。

 「まずは、御挨拶のオ○ンコだ!」3人は抵抗しても力負けして「うっ、う~!」淫裂へ乱暴に入り込む肉竿に呻き声を上げていく。
(抜いて、それ以上入れないで…)泣きながら首を振るが、肉竿の根本まで押し込まれるとピストンされていく。

 「ゥ、ゥ、ゥ!」口を塞がれたまま嗚咽を上げていると、淫裂の中には暖かい液体が漂い出した。
(射精だわ、また射精された…)閉じた目からは涙が落ちていく。

 しかし、容赦なく次が襲いかかってきた。
「気持ちいいね。今回のツアーはやり甲斐があるよ」満足そうに3人の膣深く射精していく。

 3人はそれぞれ2人に膣の中に射精された。
「レイプしたのよ。こんな事して済むと思わないで!」泣きながら瑞穂が言うと「レイプじゃないよ、合意の上だ。そちらの社長とは話が付いているんだぜ」

 「そんな、レイプしていいなんて、聞いてないわよ!」
「それはそっちが悪いんだ。とにかく、ツアーの間はオ○ンコやらせて貰うからね」マックスは3人を残して出て行き瑞穂達だけが残された。

 「これからもセックスの相手だなんて…」美香は泣き出した。
「泣かないで。私だってな泣きたいわよ、売春婦じゃないのに…」3人は暫く泣いて服を着ていく。

 そして、本番に備えていると「いいか、オ○ンコされたからって手は抜くなよ」「そうだよ、プロなんだから」とマックスから言われる。
(勝手な事いわないで。それとこれとは別よ)悔しさを堪えて演奏した。

 そして、翌日もコンサート前に体を求められた。
「金は払ってあるんだよ、おとなしくやらせろ!」3人に次々と射精していく。
(社長、帰ったら、ただじゃおかなからね!)犯されながら、花山への怒りが込み上げている。

 3人はマックスに毎日犯されコンサートが終了した。
それと同時に、3人は花山の事務所に怒鳴り込んだ。
「酷いわ。私は売春婦じゃないわよ!」泣きながら訴える3人に「そう言うな。それよりこれを受け取れ」3人に1千万の小切手を手渡す。

 「1千万よ。3年分の給料よ!」泣き顔の理沙は笑顔に変わった。
「そうだ、写真集とマックス相手の慰謝料だ。これなら文句はないだろう?」
「あるわよ。レイプ同然にやられたのよ、しかも毎日2人相手よ」
「そうよ。膣が痛くて仕方なかったんだから」

 「わかった。これもやるよ」また小切手を手渡すと「300万か、これなら我慢するしかないわね」理沙は笑顔だ。
だが、瑞穂と美香は(お金じゃないわ。あんな事されても黙っていろだなんて…)項垂れたままだ。

 それから数日後、3人のヌード写真集が販売された。
「美人奏者のヌード」とマスコミにも取り上げられ飛ぶように売れている。
それを見た3人は「ヘアよ。横からヘアが!」「私もよ、ヘアは撮らないと言ったじゃないのよ!」笑顔で乳房と絨毛を晒す3人が載っていた。

 「騙されたわ、もっと貰わないと!」理沙は相変わらず金にこだわるが「恥ずかしくてコンサートにも出られない…」自分のヘアヌードをジッと見つめている。


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