赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

引き裂かれた白衣 第20話 ヌード撮影  

 百合が増えたことで中村は次の獲物を狙っていた。
しかし、そんなに簡単に事が運ぶ訳がなく、なかなか人材が集まらない。
「もっと増やしたいな。そうだ、あの克子は何とかなるかも…」フェラしたことを思い出し、電話を
掛けていく。
「そうだ、お前の顔と腕で何とかしろ…」暫く話し笑顔で切った。
「これで、よしと。後は待つだけだ。それに、引っ越しもしないとな」今のアパートでは秘密を守る
のにも無理がある。

 中村は不動産屋を当たり、マンションを探し出し越すことにした。
当然、引っ越しは奈美や久恵達も手伝わされた。
そして、片付けが終わると皆で乾杯が行われ「今夜は泊まって行けよ、3人は泊まれるぞ」奈美達は
顔を見合わせた。
「私は夜勤ですから…」久恵が申し訳なさそうに言う。
「そうか、久恵はダメか。だったら、久恵のヌード撮影からだな」
「ぬ、ヌードですか?」
「そうだ、新居での初ヌードだ。脱ぐんだ!」久恵は顔を強ばらせながら、言われ た通りに服を脱
ぎだした。

 「ここは、マンションだから気遣い入らないからな」笑顔でカメラを構えていく。
その前で久恵は下着姿になっていく。
「白か、今度は黒のスケスケにしろ」
「次からそうします」その、白い下着も脱いで全裸になった。
「いいね、これがいいよ」無毛の淫裂や乳房を撮っていく。
「久恵、まだ時間があるよな。一発やろう」中村が服を脱いでいく。
「奈美、お前が撮れ。やっているのを撮るんだぞ」カメラを渡された。
(撮りたくないけど、撮るしかない…)言われた通りにカメラを構える。
 
 「撮らないで。セックスしますから、お願いです!」
「ダメだ、やっている所を撮るんだ!」久恵を背中から抱きかかえ、仰向けになって いく。
「いや、これはいやです!」それは騎乗位で、結合部で丸見えになってしまう体位だ。
「イヤでもやるんだ、入れろ!」仕方なく腰を沈めて肉竿を吸い込む。
「いいぞ、うまく撮るんだ!」乳房を握りしめた。
(撮りたくないけど…)スイッチを押していくと、久恵はカメラを見つめたままだ。
その後は、四つん這いや、正常位、駅弁などを撮った。

 「もう、いいぞ。時間だろう?」
「はい。そうさせて貰います」久恵は射精されなかったから、直ぐに服を着て出て行く。
「脱げ、今度はお前達との番だぞ」奈美と百合も服を脱ぎだすが、百合だけはガーターベルトを着け
ていた。
「奈美も、これからはそうしろ」スイッチを押しながら言う。
「そうします」返事しながら下着を脱ぎ、百合はストッキングとガーター ベルトを着けたまま撮ら
れていく。

「百合、お前のオ○ンコに出すぞ」
「射精は許して下さい、お相手はしますから」
「ダメだ、お前に出す」小振りな乳房を握りしめ、吸い出す。
「射精はイヤです…」呟くように言うが、容赦なく肉竿が入り込んでピストンして いく。
(次は私の番だわ…)怯えながら奈美が撮り、その前で放出された。
「撮れ、撮るんだ!」射精が済むと足を広げていく。
「イヤ、お願い許して!」淫裂を撮られまいと手で隠すと「手を退けろ、退けななら罰だぞ」脅され
れば、仕方なく退けた。
「う、う、う」泣きながら精液を垂らした淫裂が撮られていく。
(私も撮られたわ、こんな風に…)泣き顔も撮っていき、その後、奈美も全裸を撮られた。

 そして、深夜になると「行くぞ、素っ裸で撮るからな」2人は一糸まとわぬ姿で外に連れ出された。
(イヤ、ヌードで外はイヤよ!)怯えながらも、中村の後を付いていく。
マンションの中は静まりかえっていた。
「並べ!」狭い通路に立たされ、それを撮られていく。
いつ人が現れるか知れないエレベーターにも乗せられ、マンションの外に出た。
時折、ライトを付けた車が通る過ぎていく。

 「許して、何でもしますから外はイヤです!」泣きながら百合が言いだす。
「私も何でもします。ですから、外は許して下さい」奈美も泣いて言う。
 「そうか、外はイヤか。だったら、何でも聞くよな?」
「売春だけはイヤです、ヌードは覚悟していますが…」
「その覚悟があるならいい。売春だけはさせないから安心しろ。だが、素っ裸は当然だからな」
「わかりました」「良し、戻るぞ」3人は部屋に戻った。

 それから数日後、奈美と百合の2人はビルの中に連れ込まれた。
「ここは?」
「劇場だ。お前達が、ここで裸にされるんだ」
「SMですか?」思わず顔を見合わせた。
「そうだ。本番と写真はないから安心しろ。本気で抵抗していいからな」中村は2人にコスチュー
ムを渡した。
(舞台でやるなんて…)今までは少人数だが、今度は桁が違う。

 不安に思いながら、用意された下着や服を着ていくが、それは看護婦の制服だった。
下着は切れやすいように切れ目が入っている。
(大勢の前でヌードにされるなんて…)黙って着込むと「着替えたな、行こう」一緒に楽屋に入る。
「言っておくけど、遠慮無くやるからね」
「こっちも、遠慮無く抵抗させますから」
「その方が面白い。よろしく頼むよ」支配人らしい男が2人の肩を叩いた。
「そろそろ、始めたいのですが…」
「わかった、始めよう、頼んだよ」2人は楽屋から舞台に出た。
舞台の中央に来ると、数人の男が寄ってきて「お姉ちゃん、いい事しようよ」そう言って2人に襲
いかかった。

 2人は言われた通りに抵抗していく。
「イヤ、やめて!」必死に手足を動かした。
その抵抗に、男達も怯んでいたが腕を押さえられ、白衣が脱がされる。
「いや、いや~!」声を上げても、下着が引き裂かれ、あっけなく股間が露わにされた。
「パイパンだ!」2人の無毛の淫裂に声が上がる。
「いや、見ないで~!」叫んでも、ズタズタに引き裂かれ全裸にされた。

 その後は、両手を縛られ乳房を触られて「う、う、う!」声を上げて泣いている。
「泣くな、これで気持ちよくしてやるぞ」バイブが淫裂に押し当てられる。
「イヤ~!」悲鳴を上げるが、ゆっくり淫裂に入り、それに乳房も吸われていく。
「イヤ、イヤ!」泣きながら首を振っているが、この2人の迫力に観客も黙って見ていた。
(痛い、膣が痛い…)乱暴にピストンされるバイブに顔を歪めながら堪え、30分程でショーが終わ
った。

 ショーを終え楽屋に戻ると支配人も満足顔だ。
「いいよ、素人は本当にいいよ」2人の乳房と淫裂を見ながら話している。
(もう、いやです。お願いですから、もうやらせないで下さい)項垂れて、中村と一緒に楽屋から出
て着替えをしていく。
「良かったぞ、百合も奈美も」中村は満足そうに2人の乳房を揉んでいくが、黙ったままだ。
着替えを済ますと、ビルから出ていくと中村の携帯の呼び出し音が鳴っている。
携帯を見て中村は「来たか、これを待っていたんだ!」笑顔になった。
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引き裂かれた白衣 第19話 犯された百合  

 撮影は2時間半程で終わり、2人はスタジオを出て話している。
「住まいは寮を作ろうかと思っていますが、まだそこまでは無理でして」
「出来たら、そこに入らせて下さい。出来るだけ早くお返ししませんと」
「そう言って貰えるなら嬉しいですね。とにかく、後から連絡しますから」
「お願いします」中村は百合と別れて奈美達が働く病院の事務長を訪ねた。

 「先生、今度こういう事を初めまして…」パンフレットを見せて説明していく。
「ほう、人材派遣ね」
「はい、資格を持っていますから安心です。それに安く雇用できます…」それは事務長も知っており、
人手不足を解消したいと前から思っていたから尚更だ。
「とにかく、会って貰えませんか。判断は後で構いませんから」中村の説得で翌日に、会うことにし
た。
中村は直ぐに百合と連絡を取って、翌日2人で事務長と会った。
事務長は百合に専門的なことを尋ねるが、それには無難に対応している。
「わかった。丁度今、欠員があるから明日から働いて貰うよ」
「ありがとうございます」事務長に礼を言って病院を後にした。

 百合と中村は一緒に食事を摂り、町中を歩いている。
「百合さん、これから付き合って欲しいな」
「どこへですか?」
「こっちだよ」腕を掴んで、歩いて行くとラブホテルが目に留まった。
「待って、そんなのイヤです!」足を止めた。
「ここまでこられたのも、僕のおかげだろう。体で恩返ししてもいいじゃないかな」
「感謝はしていますが…」
「だったら行こう」強引に連れ込んだ。

 ホテルに連れ込むと、服を脱がされベッドに押し倒された。
「乱暴は嫌いです!」そう言うが、肉竿が押し込まれていく。
「ウ~!」呻き声を上げながら淫裂に迎え入れた。
「気持ちいいか、俺とが相手で…」
「痛いです、まだ動かさないで下さい」
「直ぐに良くなるよ」腰の振りを早めていくと、淫裂がヌルヌルし「あ、あ、 あ~!」と声を上げ
だした。
中村はゆっくりと登り詰め、膣奥に放出した。
それには「そんな、お腹に出すなんて…」百合は泣きべそだ。
「看護婦ならオ○ンコの洗い方は知っているはずだ。直ぐに洗え!」冷たくあしらい服を着ていく。
百合はシャワーで淫裂を綺麗に洗い、翌日から奈美達の病院で働きだした。

 百合は真面目に働き、次第に同僚とうち解けて、中村もそれを聞いて安心している。
「そろそろ、百合にも…」そう思いこむと、百合と連絡を取った。
そして、夜勤から開けた百合を久恵と行った、あの建家に入った。
入るなり「着替えてこい!」言われるまま着替え室にはいると久恵がいる。
「!」久恵は見覚えのある顔に動揺しているが、百合は軽く会釈して着替えを始めた。
2人は黙ったまま下着も用意された衣服に替え、看護婦姿で現れた。

 「今日は2人だから、特別料金だからね」
「金は払うよ。楽しめそうだし」
「そうだよ、始めよう!」合図されると2人に襲いかかった。
「いや~!」「やめて~!」悲鳴が交錯する中、白衣が引き裂かれていく。
そして、下着も引き裂かれ、ストッキングとナース帽だけを身に着けた姿にされた。
「何だ、こっちは小さいぞ!」
「ゴムバンドだ、ロープでは無理だ」百合の乳房にベルトが巻かれ、乳房を絞っ ていく。

 「痛い、やめて~!」痛みに悲鳴を上げると「これくらいで泣くな。もっといい事するんだぞ」両
手も縛られた。
その後に、股間の絨毛も綺麗に剃られて写真を撮られていく。
百合は「いや、いや~!」不自由な体を揺するだけで、同じように久恵も縛られ、やっと生えた絨毛
も剃られた。
絨毛が消えると、吊り下げられたり、ムチで打たれたりと男達のはけ口にされていく。

 2人への辱めは2時間で終わった。
「イヤ、もういや!」肛門を犯された百合は声を震わせ泣いていた。
「いいじゃないか、オ○ンコされた訳じゃないし。ほら、報酬だ」2人に5万づ つ手渡す。
金が必要な2人はそれを黙って受け取り、肛門を綺麗にしてから服を着ていく。
「この事は、誰にも言わないで…」どちらからともなく言いだし、それには黙って頷き合い、服を着
込んでいる。

 だが、百合を逃げられないようにする為には、まだ不満があるのか、今度は休日の日勤を狙って
病院を訪ねた。
中村はまだ早朝という事で、静まりかえった屋上に百合を連れ出し「脱げ、素っ裸になるんだ!」と
言い出す。
当然「イヤです、ここで裸はイヤです!」拒んだ。
「脱がないなら、立て替えた金を今すぐ払ってもらう」弱みを突いていく。
それには百合も反論できず、泣き顔をしながら白衣を脱ぎだした。

 その後、パンティ、ブラジャーも脱いで、一糸まとわぬ姿になった。
「ここでは撮らないで下さい。お願いです!」泣きながら、乳房を揺らせて頼み込む。
「ダメだ、オ○ンコ丸出しを撮って、俺の女にするんだ!」
「そんな事しなくても、あなたの為に尽くします」
「皆、そう言うよ。そうやって、逃げていくんだ。ほら、手を頭にやって!」モデルさながらのポー
ズを取らされて、カメラに収まって行く。

 全裸を撮り終えると、立ったまま後ろから抱き付いた。
「イヤ。もう、セックスはイヤです!」
「やらせろよ。俺の女なんだから」小さな乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めた。
「出さないで、お腹はイヤです!」膣への射精はイヤだった。
「飲むか。フェラして飲むなら、オ○ンコには出さないぞ」
「やります、フェラします!」渋々、コンクリートに膝を付けて、唇で肉竿を擦っていく。

 そして、咽奥に噴射された。
「飲め、飲むんだ!」「ゴクン!」素直に飲み込んだ。
「良し、服を着ろ。帰りに寄るからな」
「許して。もう、裸はイヤです」泣きながら脱いだ服を着ていく。
「我慢しろ、これが一番の近道だから。それから、薬を飲むんだ。ガキは要らないから」1万札を渡
すと屋上から降りていく。

 そして、勤務が開けるとキャバレーに連れて行かれ、奈美と同じ全裸同然にされた。
それには「こんな裸で人前に出るなんてイヤです…」泣き崩れたが「だったら、 この写真で稼ぐぞ。
利子だけでも大変なんだから」両手を縛られ、乳房と淫裂を晒す写真を見せた。
「う、う、う!」誰にも見られたくない姿に返事も出来ない。
「わかっただろう、裸で稼ぐしかないんだ」百合は渋々、乳房と淫裂を晒す姿で客の相手をさせられ
た。
勿論、客は乳房と淫裂を触りまくっている。
それを拒まず泣きそうな顔をしながされるがままにしていた。

引き裂かれた白衣 第18話 新人募集  

 だが、中村はこれだけでは満足できなかった。
日勤が終わった奈美にも、キャバレーでのアルバイトを命じていた。
「イヤ、こんなのイヤです!」声を上げて泣く奈美だが「ビデオがどうなっても いいんだな、それ
に写真も…」決まり文句を並べられては従うしかない。
言われた通りに着ている服を次々と脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで、生まれたままになった。

 「まずは、これを着けろ」黒いブラジャーだが、隠すカップがなく、乳房を下から持ち上げるだけ
の代物だ。
(イヤ、こんなの付けるならヌードの方がマシよ…)Bカップの乳房ががCカップに見える。
その後、スカートを履くが、付け根までしか丈がない。
「見えます、性器が丸見えです…」泣きながら言うと「それでいいんだ。男を喜ばすには、オ○ンコ
と、これを見せればいいんだ」持ち上げられた乳房を撫でていく。

 「でも、こんな姿を見られたら生きていけません…」
「安心しろ、厚化粧すればわからない。それに、これもあるし」金髪のカツラがある。
奈美は言われた通りに、化粧を厚くしてカツラを被った。
「ほら、わからないぞ」後ろから乳房を掴む。
「痛いです、そんな乱暴にされると…」顔が歪んでいる。
「そうか、痛いか。これならどうだ?」淫裂を触わり、割れ目に沿って指を動かす。
「いいか、オ○ンコされる訳じゃないんだ。触られても我慢しろ、その分チップが貰えるから」乳首
も吸った。
(知らない人には触られたくないのに…)中村の頭を抱きしめていく。

 そして、奈美は店に出たが「いらっしゃいませ…」足がガクガク震えている。
「寒いのか、こんなに震えて」震える奈美を抱きしめ乳房を触る。
「お客さん、この子初めてなんです。だから許して下さいね」
「そうか、初めてか。ここも初めて見せてるのか?」無毛の淫裂も触られる。
「は、はい。そこも初めてです…」恥ずかしくて、まとも顔を見られない。
「そうか、初めてか…」満足そうな顔をしながら、指を膣に入れた。

 「いや!」すかさず、その手を押さえた。
客は機嫌悪い顔になったが「慣れてませんから許して下さいね」ママが割って入る。
「そうだよ、初めてだしな。ここはいいだろう?」乳房を掴み吸いだした。
「あっ!」呻き声を上げると「あら、オッパイは敏感みたいね。声まで上げて」笑うママだ。
「そのようだね。もっと、させて貰うからな」別な乳首も吸われた。
「あ、あ~!」急所の乳首責めで、声を上げると客は満足そうに吸っていく。
奈美はその後も別な客の相手をさせられ11時に店を出た。

 奈美と久恵がアルバイトをしている間にも、中村は別なことを考えていた。
「サラ金だけじゃダメなんだよな。いずれ大手に食われてしまうし…」新しい事業を考えている。
「絶対に損せず儲ける仕事がいいな、儲けは少なくてもいいから損しない仕事を…」と考えていた。

 それから1ヶ月が過ぎ、アルバイトで2人が300万稼ぎ出した。
「そうか、人材派遣もいいかもな」思い付いたのか、電話を掛けまくっていく。
「そうだ、借金がいっぱいあるやつだ。女だけでいい。それに仕事は…」次々と話していく。
その翌日から、中村はリストに上がった女性にパンフレットを送りつけた。
その効果があったのか、早速1人の女性が現れた。
「これを見てきましたが…」パンフレット片手に話していく。
その女性とは中村が直々に話し合い、女性は島岡百合と名乗った。

 「百合さん、いくら欲しいですか?」
「400万です。それで、全てチャラになります」
「大金ですね、返す当てはありますか?」それには首を振った。
「前の仕事は何でしたか?」
「看護婦をしていました。でも、借金を知れて首になりました」泣き声に変わった。

 「いい方法が一つあります。私が保証人になりますから、もう一度、看護婦として働いてみません
か?」その言葉に笑顔になっていく。
「本当にいいんですか?」
「勿論です、新しい事業として人材派遣をやろうと思っていまして」
「やらせて下さい、取り立てから逃れらるならやります!」
「それでしたらお貸ししましょう。それから担保ですが…」
「私には担保がありません」
「あります、立派な体が!」
「売春はイヤですよ」
「そんな事はしません、ヌードを撮ります。逃げられたら困りますからね」
「逃げません、絶対逃げませんから信じて下さい」
「皆さん、そうおっしゃって、夜逃げしますよ。担保を取らないとお貸しできませんね」

 ヌードと聞いて百合は黙り込んだ。
だが「脱ぎます、ですから是非お金を…」裸を決意した。
「わかりました。ここにサインして下さい。金利は法定規則の7%です」
「そんなに安いんですか?」
「はい、高額の場合は安いんですよ」
「知らなかった。騙されていた…」安心したのか、サインしていく。

 サインを確認すると事務員に振り込ませ「これから直ぐ撮りますけどいいですよね?」と聞く。
「はい、構いません…」
「それでしたら行きましょう」百合は中村と一緒に奈美を犯したスタジオに向かう。
「ヘアは邪魔ですから、剃りますからね」
「そんな事したら、性器が見えてしまいます」
「そうです、ですから担保なんですよ」
「でも、誰かに見られたら困ります」
「それは保証しますよ。私しか見られないようにしてありますから」そう説得していく。

 百合も金を振り込んで貰った負い目があるから言われた通りに中村の前で脱いでいく。
「いいですね、このオッパイが…」お椀型の小さな乳房を掴んで揉んでいく。
「だめ、そんのだめ!」
「いいでしょう、お小遣いも上げ上げますから」なお揉んでいく。
「い、いくらですか?」
「オッパイだけなら1万、あそこを触らせたら2万です」
「触るだけですよ、約束して下さいね」
「勿論です、後は私が手伝います」百合のパンティを引き下げると真っ黒な絨毛が生い茂っている。

  「ここは必要ないですからね」絨毛を撫でてから淫裂を触ると、百合は恥ずかしいのか、太股が
震えたままだ。
(思った通りだ、このオ○ンコでまた稼げるぞ)指が膣に入った。
「指はダメ、触るだけです!」さすがに、拒む。
「わかりました、ここまでにします。早速、行きましょう」百合は胸と股間を手で隠して、スタッフ
が待つスタジオに入った。

 百合はスタッフの多さに顔を強ばらせている。
「行きますよ、はい、ここに立って!」百合の全裸が撮られていく。
数枚撮ってから「ヘアを剃りますからね」黙ったまま頷くと、スタッフは絨毛をカットして、カミソ
リで剃っていく。
その姿も撮られて、百合は項垂れたままだが、目が真っ赤に染まっている。
「はい、終わりました」淫裂が剥き出しにされ、肉襞が飛び出している。
「ここに座って下さい」Mの字開脚させられるが、百合は作り笑顔をして淫裂を晒している。
(それでいい。百合もオ○ンコをタップリ撮って貰うんだ。俺も撮ってやるけどな)泣きそうな顔を
しながら、写真に収まる百合を見つめている。  

引き裂かれた白衣 第17話 アルバイト  

 それから2週間が経ち、中村も無事退院した。
奈美の同僚達は残念そうな顔で見送るが(良かったわ、もう人前でセックスはしなくていいし)1人
笑顔の奈美だ。
だが、退院した中村は何やら考えていた。
「金も掛かったしな、奈美と久恵で稼いでもらわないと…」何やら思案している。

 そして、考えがまとまったのか電話を掛けた。
「こういう訳でしてね…」連絡を取り、中村は久恵と会っていた。
「そろそろ、お返しして貰わないとね」
「それはわかっていますが…」久恵に300万など返せるはずがない。
「困りましたね、いくら奈美の友達でもこっちは商売ですから」
「……」久恵は下を向いたまま終始無言だ。

 「こうしましょう。私の友人がアルバイトを欲しがっていますから、夜勤明けにでも、やってみま
せんか?」
「アルバイトですか?」
「はい。ちょっと痛いですがね」
「どんな仕事ですか?」
「縛られるアルバイトですよ。それに、写真も撮られますが」
「まさか、マゾのモデルでは?」
「その通りです。お金になりますよ」
「イヤです。そんな変態の真似事はしたくありません!」

 キッパリ断る久恵に中村は切り札を出した。
「そうですか、仕方ありませんね。でしたら、約束通りにあのビデオを売らせて貰います」
「待って。それだけはやめて下さい」遂に泣きだした。
「私だってあのビデオを売りたくはないですよ」久恵の胸を撫でていく。
「誰にも、知られませんよね?」
「勿論です。わからないようにしますよ。化粧を濃くして、髪型を変えればわかりません」胸を撫で
ていた手がボタンを外していく。

 「今日は、セックスしたくありません…」
「久恵がしたくなくても、俺はやりたいよ。わざわざ来たんだし」ボタンを外し脱 がせていく。
「許して、お願いですから」目を閉じた。
「ダメです。こんな大きいのを見たら治まらないよ」ブラジャーを外して乳房を吸いだすと「あ、あ
~!」急所を責められ声を上げた。

 中村は更にスカートも脱がして全裸にすると短い絨毛が淫裂を囲んでいる。
「ここを剃られるけど、我慢しろよ」淫裂を撫でていく。
「ヘアは剃られたくありません…」
「我慢しろ。剃られると金が貰えるんだ。それに、直ぐに生える」中村は服を脱いで覆い被さった。
「ゆっくり、まだ早いです…」いきなりの肉竿に、淫裂が反応していない。
「お願い、ゆっくり…」中村に乳房を掴まれながら、ピストンされた。

 そして翌日の夜勤明けに久恵は中村と一緒に、とある建物に入った。
中には男性が20人程いる。
「着替えて下さい」コスチュームが渡され、それを受け取り着替えを始める。
「やりたくない…。こんなアルバイトは…」鏡を見ながら下着を脱いで全裸になった。
「ここも、剃られるんだわ」股間を見ながら、渡された下着を着込み、用意されたコスチュームを着
込むと戻った。
「いいね、まるで本物の看護婦じゃないか。やり甲斐があるな」笑顔で取り囲んでいく。
「皆さんの準備はいいようです。早速始めましょう」その言葉を合図に、一斉に久恵に襲いかかり、
それをカメラで撮っていく。

 「イヤ、やめて、イヤ~!」着ていた白衣のボタンが吹っ飛び、引き裂かれていく。
「やめて、お願いです!」いくら叫んでも手の動きは停まらず、白衣は引き裂かれて、白い下着姿に
された。
「それはイヤです!」脱がされまいとするが、パンティも引き裂かれて、太股にまとわりついている。
勿論、絨毛が剥き出しになっている。
「いや、いや~!」泣き叫ぶが、男達はブラジャーも引き裂いて乳房も露わにした。
「でかいね、これはやり甲斐があるよ」露わになった乳房を掴まれた。

 「始めよう。まずは、オッパイからだ!」細いロープで乳房が根本から縛られていく。
「ギャー!」悲鳴を上げても、やめようとはせず、乳房が変色していく。
それでも、両手も縛られ、吊り下げられた。
「撮らないで、お願いです!」足も開かせられ、淫裂も撮られていく。
「ここは俺にやらせてくれ」
「だったら、バイブは俺だぞ」分担が決められ、絨毛にカミソリが当てられた。
「剃らないで、ヘアはイヤ!」
「イヤでもやるよ。これが楽しみでね」短い絨毛が消えていく。
久恵は「う、う、う!」悔しさに、声を上げて泣いている。

 「いいね、この泣くのがいいよ」カミソリは休むことなく動き回り、股間の絨毛が全て消された。
「ほう、まだピンクじゃないか!」肉襞が掴まれ広げられた。
「許して、お願いですから許して…」大粒の涙が流れている。
「泣いたってダメだ。今度は俺がいい気持ちにしてやるぞ」バイブを見せる。
「イヤ、そんなの入れないで、いや~!」首を振って拒むが、体の自由が効かないから、何も出来ず
「あ、あ~!」バイブが淫裂に押し込まれた。
(撮られている。こんな、変態な事をしているのを…)声を上げて泣き続けた。

 久恵はバイブで淫裂を辱められると、肛門にワセリンが塗られ肉竿が押し込まれる。
「イヤ、お尻はイヤ!」叫んでも肉竿が動いていく。
「抜いて、お願いだから抜いて~!」悲鳴を上げるが、肉竿は動きをやめず、腸内で放出された。
「いいね、アナルもいいよ」満足そうに汚れた肉竿を拭いて、しまい込む。
「後はこれでやるぞ」三角形の角材が運ばれ、その上に跨いで乗せられた。
「ヒ~、裂ける、膣が裂ける~!」淫裂に尖った部分が食い込んでいく。
「いいね、ここにもやるよ」変色した乳首にもクリップが付けられると「ギャ~!」悲鳴と共に、淫
裂から小水が噴き出した。
「撮れ、滅多見られないから撮れ!」
「イヤ、見ないで~!」止めようにも停まらない。
放出が済むまで「う、う、う!」大声で泣き出している。

 その後はムチで打たれ、2時間程で解かれた。
自由が戻った久恵は、泣きながら肛門を拭いて服を着ていく。
「いや、もういやよ!」鏡を見ながら、自分に言い聞かせていた。
だが、「久恵、評判が良かったぞ。またやって欲しいそうだ」中村は5万を手渡し「残りは借金の利
息で取ったからな」久恵は、それを黙って受け取り、建家から出た。

引き裂かれた白衣 第16話 見られながらの性行為  

 「堅いわ。それに暖かい」声が上擦っている。
「良子さん、もしかしてセックスはしたことないのでは?」
「そ、そんな事ないわよ、私だって、彼氏ぐらいいるわよ」明らかに強がりだ。
中村はそれを見抜いて乳房を掴み、乳首を吸うと「あっ!」体を震わせ、声を上げた。
それに「ダメ、それ以上ダメ。それよりセックスを…」掴んだ手に力が入り肉竿が絞められた。
「わかりました。これからセックスします」名残惜しそうに乳房を揉んでから奈美に抱き付いた。

「待って、普通でして!」
「普通じゃ見えないよ、こうした方がいいよ」仰向けになった中村は、奈美を騎乗位にさせ、背中を
見せて腰を振らせた。
騎乗位だから(膣の中に入っていくのが見える…)自分の淫裂に肉竿が入るのが見える。
それを「凄い、これがセックスなんだ…」良子は食い入るように見ている。
「奈美、オッパイにもしてやるよ」上体を起こし、乳房を揉み出す。
(やめて、丸見えになっているのよ)項垂れたまま腰を振っていく。
それを見ていた良子だが、手で自分の乳房を揉みだした。
(良子もオ○ンコしたがっている。良子も使えそうだぞ)乳房を揉みながら良子を見ていた。

 奈美は相変わらず腰を振っていたが「もう、ダメです。疲れてダメです…」息を弾ませ動かない。
「仕方ないな、良子さん、やりませんか?」
「そんな、私とだなんて…」戸惑う良子だが、強引に良子をベッドに寝かせ、乳房を揉みながら乳首
を吸い出した。
すると「あっ!」母性本能に火が点いたのか、呻き声を上げ背中を浮かせる。
さらに、両手で中村の頭を抱きしめた。
「いいわ、気持ちいい…」呟くように言いながら背中を浮かせている。
(良子もセックスしたことが、なかったんだ。みんな強がり言っていたんだ…)良子の満足そうな顔
を見ながら考え込んだ。

 一方、乳房を吸っていた中村は淫裂に肉竿を押し当てた。
「だめ、そこは…」
「破りませんよ、入口で止めます」ゆっくり小刻みなピストンをしていく。
「これがセックスなんだ…」肉竿の先端が膣穴の入り口に当たっている。
「そうですよ、これがセックスですよ」唇を吸いながら腰を振り続けた。

 暫く良子は抱かれたが「これくらいにしましょう。続きは奈美さんとでして下さい…」良子は淫裂
の濡れていくのを見られたくなかった。
「そうですね、後は2人だけでしますよ」中村はベッドから降りて奈美の腰を押さえる。
(イヤ、これはイヤ。普通でして!)ベッドを掴んで、やっと立っている。
「これは奥まで入りましてね」肉竿がヌルヌルになっている。
良子は「痛くないのかしら?」ブラジャーを着ながら見ている。
「大丈夫ですよ。子供だって出てくるんですから」ピストンの動きを早めた。

 (ダメ、声が出ちゃう…)「うっ、うっ!」布団に顔を押しつけ声を上げまいと堪えている。
良子はそれを見ながら下着を着ていると「出た~!」動きが止まった。
「見せて、本物を見たいの」
「わかりました、抜きますよ」肉竿が抜かれると淫裂からドロドロした精液が流れ出てきた。
(見ないで、それは見ないで!)太股を震わせながら顔を布団に押しつけたままだ。
「こんなに出すんだ…」体を屈めて淫裂を覗き込む。
「そうです、これくらい出すんですよ」満足そうな顔で服を着始め、奈美も淫裂を拭いてから下着を
着ていく。
「奈美、あれは大丈夫なの?」良子は心配なのか、言う。
「飲んでいるわよ、まだ早いから」2人は白衣を着ながら話をし、服を着終えると一緒にセンターに
戻って待機した。

 しかし、秘密のはずが良子から数人に漏れてしまった。
奈美が夜勤をしていると「奈美、エッチを見せて、私もヌードになるから」克子が言い出す。
「そんな事できないわよ、仕事中よ」
「あら、この前はやったそうじゃないのよ。私には見せられないと言うの?」克子は脅しとも思われ
る態度で迫り「誰からそれを…」奈美の顔が震えている。
「そんなことは、どうでもいいの。やるわよね?」
「やるわ。でも、誰にも言わないと誓って」
「わかっているわよ、誰にも言わないわ。それより早く見せて、オナニーもする んだから」動じる
様子も見せず、奈美の腕を掴み中村の病室に向かう。

 「中村さん、私も脱ぐからセックスをして下さいね」顔を会わせるなり、克子は白衣を脱ぎだした。
「奈美、いいのか?」反対に中村が戸惑っている。
「こういう事になっちゃって…」項垂れて奈美も白衣を脱ぎだす。
「そうか、それなら仕方ないな」中村もパジャマを脱ぎ出すが、克子はもう下着姿になっている。
克子はスケスケの下着を着け、ガーターベルトを着けていた。
「これは脱がないでくれ。これを着けていてくれ!」中村は下半身丸出しのまま、克子のガーターベ
ルトを掴んだ。
「あら、これが気に入ってくれたんだ。嬉しいわ」克子も肉竿が気になるのか肉竿を掴む。
「熱いわ、カチカチになっている!」
「そうだよ、チンポは興奮するとこうなるんだよ」克子のブラジャーを外して乳房を揉みだした。

 「オッパイが好きなの?」
「イヤ、ここも好きだよ」パンティを引き下げ淫裂を撫でた。
「ダメ。そこはまだやっていないから、触るだけにして」克子は肉竿に興味があるのか擦りだす。
「まって。そんな事されたら出ちゃうよ。それより、早く脱いでくれよ」
「そうよね、せっかく見に来たんだもんね」パンティも脱いでガーターベルト姿になると中村や奈美
も全裸になっている。

 「そうだ、克子さんだったよね。これをなめてみるかい?」勃起した肉竿を揺する。
「やらせて。これやりたかったの、雑誌に書いてあるようにしたいし」中村の前に膝を付けて、肉竿
を口に入れ「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
「気持ちいい、上手だよ」克子の乳房を揉んでいくが(変態よ、あなたも変態だわ)奈美は黙って見
ている。
「これくらいでいいでしょう、セックスを見たいし」
「わかった、始めるぞ」奈美をベッドに寝かせて覆い被さった。
克子は椅子に座り淫裂を撫でている。
(イヤ、オナニーなんて不潔よ、1人でして)見ない振りをして淫裂に肉竿を迎え入れた。

 そして、中村が射精するとそれを覗き込んでいく。
「凄いわ、これが射精なんだ…」感心する克子だが、中村は乳房を吸っていく。
「気持ちいいわ、男にされると凄くいい。私も早くエッチしたい…」頭を抱きかかえ、小さな声で漏
らした。
「チンポをなめてみるか、ザーメンが付いたチンポを?」
「やりたい、エロ小説見たく…」克子がまた肉竿をなめだすと(汚いわ、良くや るわね)それをジ
ッと見ている。
「苦いわ、精液って苦いわ」口を手で拭いた。
「セックスを見た感想はどうかな?」
「面白かった、それに、オナニーも出来て良かった」
「また見せてあげるよ」淫裂を撫でながら指を入れて行く。
「約束よ、今度は四つん這いでやってね」克子も肉竿を撫で返す。
 
  それを邪魔するかのように「中村さん。もう、戻らないといけないの」奈美が言い出す。
「そうだよな、今日はここまでだ」服を着だし、それに倣い2人も服を着てセンターに戻った。
だが、奈美はこれで終わりではなかった。
「見せてくれるでしょう?」と夜勤の度に同僚から脅されていた。
(イヤだけど、やるしかないし…)渋々、病室に連れて行き服を脱ぎ合った。

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