赤星直也のエロ小説

「OL哀歌~美由紀編」第29話 脅迫

 翌朝、由佳は絵里と美由紀に連れられて顔なじみの病院に向かっていた。

「彫った後は痛くないの?」

「痛いです。焼け付くような感じがします…」

「早く取ろうね!」病院は混んでいたが連絡をしておいたので絵里は受付の事務員と話している。

「暫くお待ち下さい!」事務員は電話を掛けた。

それから5分ほどしてから「あら、珍しいわね」白衣姿の女性が絵里に話しかけている。

「無理いってすみません。これはこの人にとっては将来を決める大事なことなんです」真剣な顔

で絵里が言っている。

「わかったわ。診察してからきめましょう」3人を診察室まで案内した。

 

 診察室に入ると「恥ずかしいでしょうけど見せて!」「はい!」由佳は恥ずかしさを我慢して

スカート、パンティと脱いで下半身を露にすると診察ベッドに仰向けになった。

「ひどいわ。女性を一体、何だと思っているの!」下半身に彫られた入れ墨を見た女医も怒りが

こみ上げてきた。

「う、う、う!」恥ずかしさと悔しさで由佳が泣き出した。

「こんなの取ろうね」女医が優しく由佳に話しかけ「そうよ、早く自由になりましょうよ」美由

紀も励ました。

「ありがとう!」由佳の目尻からは涙が流れている。

「ぞれじゃあ、準備させてね」女医は一旦、診察室から出てから「手術室に入ってくれないかし

ら?」

「わかりました」由佳は股間を両手で隠したまま、隣の手術室に歩いていく。

美由紀は由佳の脱いだパンティとスカートを持って続いて入った。

「麻酔を掛けるわよ」ベッドに仰向けに寝ている由佳に麻酔が掛けられていく。

「はい、吸って。吐いて!」女医の言う声に合わせて呼吸をする由佳はやがて意識が無くなって

いった。

「絵里さん、立ち合う。気持ちが悪くなるかも知れないけど」

「私が立ち合います」美由紀は絵里を差し置いて名乗り出た。

「私も立ち会います」繁之も名乗り出た。

「私は外で待ってるわ」絵里は手術室を出て行くと 「オペ開始!」女医の合図で手術が始まった。

無影燈が輝いているなか、女医のメスが由佳の股間の肌を剥ぐように切っていく。

入れ墨の彫られた肌がカンナを掛けるように取られていく。

変わって真っ赤な血で汚れた肉が現れた。

(気持ち悪い!)美由紀が必死に堪える中、メスは由佳の淫裂の肌も切っていく。

「一生、生えてこなくなるから、寸切りで行く!」飛び地のように肌が切られ、真っ赤な血が流

れていく。

 

 由佳の入れ墨はわからないくらいに取られ、真っ赤な肉の上に白い人工肌を貼り付けていく。

「これ、カニの肌よ。前は豚の肌も使ってたけど、これが一番なのよ」人口肌はその後、真っ白

な包帯で包まれた。

「オペ、終了!」それと同時に無影燈が消されて由佳は病室に運ばれた。

「大丈夫かしら、真人さんが取り返しに来ないかしら?」

「そうだよな。警備をつけさせよう!」繁之と美由紀も手術室から出ていった。

 由佳が入院してから1週間すぎたころ、美由紀に電話が掛かってきた。

「ずいぶん、ひどいことをしてくれたな、美由紀!」それは真人からだ。

「ひどいのは、あんたよ。女性を一体何だと思っているのよ!」

「単なる金儲けの道具だ。由佳を帰さないならお前の素っ裸をマスコミにのせてやるからな!」

「脅迫するの?」

「脅迫じゃない、取引だ。わかったら由佳を帰すんだ」

「今は決められないわ。後で電話して!」美由紀は電話を切った。

 美由紀は陽子と連絡を取り「わかったわ。それは立派な脅迫よ。夫に連絡する!」陽子も夫の

警官と連絡を取った。

そして、警察はマスコミ各社に事前に脅迫用の美由紀のヌード写真を持った男が現れたら連絡す

るようにし、証拠として差し出すようマスコミ各社と連絡が取れている。

陽子の夫も他の警官と共に証拠固めのために録音機をもって待機していた。

 

 何も知らない真人は電話を掛けてきた。

「由佳を帰す気になったかな」

「いいえ、由佳さんは私が守るわ」

「じゃあ、お前の素っ裸の写真をマスコミにバラマクからな」

「勝手になさっら。私はあなたと別れて幸せよ。由佳さんも別れさせる!」

「言ったな。お前をどん底に落としてやるからな。ほえズラ書くな!」電話が切れた。

「これで、証拠が固まった。後はマスコミからの連絡を待つのみだ」陽子の夫が警察と連絡を取

って「居場所も分かったそうだ。尾行を開始いているそうよ」

「よかったわ。これで由佳さんも安心ね」

「美由紀さん、脅迫されているのはあなたよ」あきれた顔で陽子が言うと「私はどん底に落とさ

れても気にしないわ。夫と子供が私を守ってくれるから」

「あら、ごちそうさま!」陽子と警官の夫も笑顔で返している。

数日後、真人は雑誌社に写真を持って現れたところを尾行していた警官によって逮捕された。


 
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「OL哀歌~美由紀編」第28話 由佳の逃亡

 美由紀と繁之が同時に本間金融の副社長に就任してから1年経ち、この年に美由紀は男の子を

出産した。

暫く会社を休んだが、絵里が二人の為に赤ちゃん専用のメイドを住み込ませて育児に当たらせて

いたから美由紀は会社を休むことなく勤務ができて業績も不景気な中で伸ばしている。

それは美由紀夫婦と真弓の努力の結果で、業界では3人を「本間のスリーヘッド」と呼んで羨望

の目で眺めている。

それに、本間金融も社名を「ホンマクレジットサービス」と改名した。

 

 そして、ホンマの社名変更の祝賀会を無事に終え、帰り支度をしている美由紀達の部屋に1人

の女性が「助けて下さい!」と荒い息づかいで飛び込んできた。

衣服は乱れて胸からは乳房が飛びだし、切れたスカートからはパンティが覗いている。

「ゆ、由佳さんじゃないの?」

「はい、由佳です。お願い、助けて下さい!」

「どうしたんですか?」繁之が尋ねると「いたぞ、こっちだ!」人相の悪い男性が3人部屋に飛

び込んできて由佳は震えている。

「ここは私達の借りている部屋だ。人の楽しみの邪魔しないで欲しいね」繁之がドスを効かせた

声で言うと「失礼とは覚悟のうえさ。その女を返して貰おうか!」

「いやよ、行きたくない。それに、あんな事もういやです!」由佳が叫んでいる。

「いやでも、こっちはやって貰わないとね」人相の悪い男達のリーダーが言い放った。

「あんた達は一体、何者なんですか。警察を呼びますよ」顧問弁護士の陽子がさらに「私はホン

マの顧問弁護士ですよ」言うと、強気だった男がおとなしくなった。

「失礼しました。私はビデオの会社の者で、主役が契約違反で逃げたので追いかけて来たんです」

 

 美由紀達は意味が飲み込めた。

「逃げても、それは自由のはずですが?」陽子の問いに「そ、それはそうですが、出演料を前払

いしてあるんです」

「由佳さん。どれくらい貰ったのかしら?」陽子の問いに「貰ってません。ビタ1文も貰ってま

せん!」首を振って言う。

「払ったんだよ。お前の亭主に!」人相の悪い男が言うと「ちょっと待って、変よ。法律では本

人が契約しなければ契約は成立しないはずよ。たとえ、夫でもだめなはずよ。それに委任状がな

いとだめなはずよ」弁護士の陽子の言葉に男達が怯んだ。

「そんなこと言ったって契約は契約だよ」

「だったら、契約した旦那さんに出演して貰えばいいじゃないの。違反だから訴えも出来るわ」

陽子の反撃に男達は答えられなくなっていった。

法律違反で裏ビデオを作っているから弁護士の陽子に逆らえるはずかなく、これ以上事を荒立て

ると不利だとわかったので「仕方ないか。でも旦那さんからは契約金を返して貰いますよ」由佳

を睨むようにして部屋から出て行った。

「ありがとうございました…」由佳は土下座をして礼を言う。

「でも由佳さん、泊まるところがないんじゃないの。もう旦那の所には戻れないし」

「もう、戻りません。あんな男のところには!」

「じゃあ、別れるの?」

「ええ、別れます。あなた、弁護士と言ってましたよね?」由佳の問いに「ええ、正真正銘の弁

護士ですよ」笑顔で陽子が答えた。

「だったら、お願いがあるんですが…」

「由佳さん、その話は明日にしましょう。それよりも今夜、私の家に泊まって行きなさいよ」絵

里が言うと「そうよ、そうしなさい」美由紀も勧めた。

「ありがとうございます」由佳は泣きながら礼を言う。

 

 「いいから、泣かないの。それにオッパイも隠さないと」由佳は慌てて衣服の乱れを直して乳

房をしまい込んだ。

「姉さん、今夜から警備を強化した方がいいかも」

「そうね、繁之の言う通りだわ。繁之、警備会社に依頼して。それに陽子さんと真弓さんの家も

警備するようにして」繁之は電話で連絡を取っている。

そして「姉さん、今夜から警備に入るそうだよ。僕の車で送るよ。陽子さんも!」

「私は大丈夫よ。いつも夫と一緒なの。今日も待ってるのよ」

「あら、ごちそうさま!」美由紀が笑顔で言う。

美由紀達は繁之の車で屋敷に入ると屋敷にはもう警備員がいてチェックしている。

「あら、早いのね」

「命に関わることだと言っておいたからね!」4人は屋敷の中に入って行く。

「由佳さん着替えなさいよ。着替えを用意してくるから」美由紀は自分の寝室に入り衣装ダンス

から自分が気にいっていた服と下着を持って戻った。

「由佳さん、これに着替えて!」差し出すと「お願い、みて欲しいの私のヌードを!」部屋から

出ようとする3人は由佳の思わぬ言葉に足を止めた。

 

 「見て欲しいの。私がどうされていたかを!」由佳は着ている服を脱いでいく。

3人はじっとそれを眺めていると由佳は上半身ヌードになると「あ!」声を上げた。

由佳の体にはムチで打たれた痕がミミズ腫れとなって背中、お腹、乳房に多数付いている。

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さらに由佳は破れたスカートも脱いで、スケスケのパンティが露になった。

由佳は泣きそうな顔で最後のパンティをも脱ぐと「入れ墨が!」股間は絨毛が奇麗に剃られて、

恥丘には竜の入れずにが彫ってあった。

竜は淫裂を触るような姿勢をしている。

「これが、由佳のヌードなんです!」泣きながら立っている。

「全身に入れ墨を彫るって言うんです」さらに泣きながら言った。

「ひどいわ。女性を一体何だと思っているのかしら!」美由紀は怒りをあらわした。

「それを、ビデをで撮ろうというのね?」絵里が言うと由佳が頷いた。

「私、やっとの事で逃げたんです」さらに「無理矢理にセックスさせられたり、嫌がるとムチで

打たれたり、オシッコするところも撮られました」とも言った。

部屋は由佳の泣き声だけが響いて「わかったから、もう休んだ方がいい!」絵里と美由紀は撫で

るようにして由佳を寝せつけると泣きながらも由佳はベッドに横になっていく。

「それじゃ、お休みなさい!」3人はそれぞれ自分の寝室に向かった。

 

  寝室に戻った美由紀は赤ちゃんを抱きかかえて乳房を吸わせながら繁之に話していく。

「私、真人さんが許せない。あれじゃ、由佳さんがかわいそうよ!」

「わかってる。明日、由佳さんを知ってる病院に連れて行く。それから福島にも手伝って貰うよ」

「じゃあ、司法に訴えるのね?」

「その前にやっておかないと!」繁之は赤ちゃんが吸っている反対の乳首を吸う。

「あなた、赤ちゃんのオッパイよ。暫く我慢して」

「でも欲しい!」

「わかったわ。あなた、しましょう」

美由紀は赤ちゃんに乳をやり終えるとベビーベッドに寝かせて衣服を脱いでいく。

「恥ずかしいけど見て欲しいの」全裸の美由紀は隠すことなく繁之に自分の姿を晒している。

「奇麗だよ!」繁之も全裸になって「あなた!」美由紀は繁之の勃起した肉竿を掴んで擦ってい

く。

「い、いいよ美由紀」繁之も乳房を揉み、2人はベッドの上で重なって悶え声を上げている。

部屋にはベッドのきしみ音と悶え声が響いて、それは由佳にも聞こえていた。

「美由紀さんが羨ましい!」由佳は泣きながら美由紀の悶え声を聞いていた。

「OL哀歌~美由紀編」第27話 夫の前での本番

 

控え室に戻った由佳は部屋に入りなり大声を上げて泣いた。
「由佳さん、恥ずかしかった?」
「はい、死ぬほど恥ずかしかったです…」絵里の質問に乳房と剃ったばかりの股間を隠さず、泣
きながら答えた。
「でも、これからがもっと大変なの。できる?」
「できます、必ずやりますから!」脇から真人が由佳が返事する前に答えて言う。
「わかった。じゃあ、準備して」俯いた由佳の肩を軽く叩いた。
そして、絵里は野村夫妻を残して部屋から出てきた。
「大丈夫ですか?」美由紀と繁之が不安そうに絵里に尋ねた。
「仕方ないわよ。真人さんがホントにやる気よ。ここまで来たらやるしかないわ。先に行ってる
から」絵里の答えに繁之も頷いている。
「あなた、仕方ないわね。でも本気になっちゃいやよ。あくまでも演技よ」
「わかっているよ。由佳さんでなく美由紀と思って一杯だすから」繁之も準備をしていく。
美由紀は絵里の後を追うようにお客の待つ会場に入った。
 
 会場は「相原の令嬢が本番するそうだ」
「それに、夫の目の前でするそうだ」
「と言うことは3人プレイかい?」
「いや、集団でのプレイらしいよ」そんな期待を込めて招待客が開演を待っていた。
絵里が会場に戻ると「どうです、そろそろ始めませんか?」と招待されたお客が催促をしている。
「暫くお待ち下さい。まだ準備中ですから」絵里はなだめていたが、徐々に対応が難しくなった。
(早くしてくれないかしら…)絵里もイライラしながら開演を待っていると、そのイライラを飛
ばすように音楽が鳴った。
そしてナイトドレスを着込んだ由佳とタキシードを着込んだ真人が手を繋いで現れた。
由佳の顔が緊張していて「ちょっと、待てよ!」繁之が後ろから声を掛け、ショーが開始された。
 
 「あなた達は何者です?」真人がわざとらしく言うと「その女とオ○ンコしたい男だ!」それ
と同時に米谷と清水が現れ、真人を縛ってしまった。
真人は後ろ手にされ自由が効かない。
「この女とオ○ンコするからよく見ているんだ!」繁之は由佳の着ているドレスに手を掛けた。
「いや、乱暴しないで。助けてあなた!」
「やめろ、やめるんだ!」招待客は緊迫した演技にシーンとなっている。

「いや、やめて!」清水と、米谷も加わって2人はナイフで由佳のドレスを切り刻んでいる。
由佳の「助けて!」悲鳴が会場に響き、ドレスはボロきれと化して下着が覗いている。
黒いブラジャーとパンティ、それにストッキングをガーターベルトで吊っているようだ。
「黒か、白と思っていたが…」米谷は布きれと化したドレスを全て剥ぎ取っていく。
由佳は抵抗できず下着だけの姿にされた。
「お願い助けて、お金ならさしあげます!」
「金じゃないだよ。あんたとオ○ンコしたいだけだよ」かなりの演技だ。
お客も演技とわかっていながらも吸い込まれている。
 
 「いや、助けて。あなた!」由佳のパンティの腰の部分をナイフで切っていく。
「やめて!」由佳は叫ぶが、パンティは役目をしなかった。
「おー!」黒いストッキングに包まれた太股からはみ出した淫裂は男性の性欲を高めてしまった。
お客の股間も膨らみ、繁之達はさらに由佳の胸のカップの繋ぎ目を切った。
「い、いやー!」小振りな乳房が再びお客の前に晒された。
繁之は由佳の両手を後ろ手にすると「いやー、やめて!」そんなことには耳を貸さず両手を縛り
あげた。
「助けて、あなた!」由佳は悲鳴をあげている。
由佳の乳房を隠す物がなくなるとロープを巻き付け、ロープが食い込み、小振りな乳房が膨らん
でいる。
そして、最後の仕上げに3人は後に足に絡みついたパンティをも切り裂くとストッキング、ガー
ターベルト切り裂いて全裸姿にした。
「ゴクン!」お客も生唾を飲み込む程、ピンクの淫裂と縛られた乳房は興奮させている。

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 「まずは、俺からいくか!」清水が服を脱ぎだすと「やめてー!」「バカなことはやめるんだ」
野村夫婦が叫んだ。
しかし、清水は身に着けていた衣服を脱いで全裸になると勃起している肉竿が揺れている。
清水は「オ○ンコさせて貰うよ」「い、イヤー。助けて!」泣き叫ぶ由佳に演技とわかってい
ても、あまりの迫力黙って見ているお客達だ。
清水の手は背後から由佳の両乳房を掴んで味わうかのようにゆっくりと揉んでいく。
そして、肉竿を淫裂に押し込むと、絨毛の生えてない淫裂に肉竿が入っているのが見える。
清水は由佳の乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めると「いや、動かさないで!」立ったまま
犯されている由佳は悲鳴をあげた。
「やめろ!」真人も淫裂に肉竿が入ったのが見えて真人も悲鳴をあげた。
「そんなに嫌うなよ。たっぷりオ○ンコの中にだしてやるからよ」清水はピストンを早めてい
くと「もう、やめて下さい!」淫裂も淫汁が溢れていく。
「そろそろだ。行くぞ!」清水が動きを止めて由佳の膣深く射精を始めた。
「だめ、中にしないで!」わざと由佳がいうが、淫裂からは白い精液がポタポタと垂れている。
由佳は縛られたま膝から崩れて「許して、もういや!」言うと「いやならこうだぞ!」真人の咽
にナイフが当てられた。
「由佳、オ○ンコしてくれ!」真人は震える声で叫んだ。
「わかったな、お前が上になって俺とするんだ!」米谷が由佳を抱きかかえ自分のお腹に乗せ、
淫裂目掛けて肉竿を挿入していく。
「いやです…」由佳が拒むと「オ○ンコしないならそれでもいい。しかし、こいつがどうなっ
てもいいのかな?」真人に再びナイフが当てられた。
「します、セックスします」体の自由が効かない由佳は背中を米谷、正面をお客に向けて腰の上
下を始めた。
「入ってるよ。奧まで!」「相原の令嬢がこんな事までするのか!」由佳は恥ずかしく顔と耳ま
でが真っ赤だ。
 
 「解いてやるからもっとするんだ。イヤなら亭主が死ぬぞ!」
「殺さないで、セックスしますから」由佳は胸と両手を縛っていた手が解かれた。
由佳は両手を米谷の膝に乗せて腰を上下に動かしていくと淫裂からは淫汁と精液が垂れでている。
腰が動くので乳房も円を描くように揺れて「あん、あん!」由佳は悶え声をあげている。
「あんたも、したいだろうね」繁之は真人のズボンを下げてパンツも脱がせた。
「女房が犯されているのに勃起している!」繁之は真人の肉竿を掴んで言うが、お客にも勃起し
た真人の肉竿が見えた。
やがて、米谷は由佳の淫裂の中に噴射して精液が垂れだした。
由佳はステージの上でうずくまったままだ。
 
 「最後に俺だぞ!」繁之は全裸になって背後から由佳の腰を押さえる。
そして「旦那が可愛そうだろう。口でしてあげるんだ。オ○ンコされながらな!」
「いや。そんなのいや!」由佳が拒むがナイフが由佳の首に当てられる。
「わかったな!」繁之は四つん這いの由佳を後ろから犯していく。
「あん、あん!」悶え声をあげながら由佳は真人の肉竿を口に含んでフェラをしていく。
「どうだ、気持ちいいだろう?」繁之は真人に言うと「やめろ、由佳。出ちゃうよ!」
「そんなに簡単にいくなよ。俺より先に行ったらオチンチンの毛を剃っちゃうぞ!」繁之がピス
トンをしながら言う。
(あなた、行かないで。これくらいで行かないで!)由佳は舌も使っていく。
「だめだ、出ちゃう!」真人が先に噴射して、由佳は生まれて初めて精液を味わされた。
「飲むんだ!」ピストンしながら繁之が命令をし、飲み込んだが、全ては飲み込めなかった。
頭を上げた由佳の口からは糸を引いた精液が垂れていた。
「俺も出すか!」繁之も由佳の膣に射精をしたから淫裂から溢れ、黒いストッキングを濡らして
いく。
「わかってるな、毛剃りだ。奥さん剃るんだ!」由佳は言われたとおりに真人の絨毛をハサミ
で切っていく。
「やめろ!」しかし、由佳にはナイフが当てられているから丁寧に絨毛を短く切った。
それの後、カミソリで剃っていくが「こりゃあ、傑作ですな!」真人は縛られたまま立たされて
いる。
射精を終え、萎縮している肉竿はお客の苦笑を買っていたが、真人はその苦笑にも我慢した。
そして、ショーが無事に終了して野村夫妻の役目が終えた野村はステージから引き下がった。
 
 その夜、野村夫婦は抱き合っていた。
「あなた、愛して!」乳房を揉まれながらピストンされている由佳が言うと「勿論だよ、お前は
俺の妻だからな。愛してるさ」
しかし、頭の中では(財産のない女なんかもう必要ないな)と由佳を捨てるつもりで抱いている。
「いいか、出すよ」
「ええ、あなたのが欲しいの」そうとも知らない由佳は大きく体を開いて野村の精液を胎内に迎
え入れ、何回も精液を膣の中に噴射した。

 翌朝、野村夫婦には約束の2千万とチップの500万が渡された。
それを、真人は目をキラリと光らせながら札束を眺め受け取った。
(ショーは、金になるんだ!)よからぬ考えで野村夫婦は別荘から帰り、お客も帰って美由紀夫
妻と絵里が最後に帰った。

「OL哀歌~美由紀編」第26話 剃毛とオナニーショー

 由佳が乳房と股間を晒して踊っていると音楽が変わった。
(剃るのね。美由紀さんがしたように…)由佳は踊りをやめてステージに座り込み、Mの字に足
を広げて観客に晒す。
(見ないで、恥ずかしいんだから!)恥ずかしさを堪えて笑顔を作るが真っ赤な顔になっていた。
絨毛の中からピンクの割れ目が覗いて客の視点が乳房から淫裂に変わって見つめている。
由佳は震える手で用意されていたムースを自分の股間に吹き付けた。
絨毛が雪をかぶったように白く覆われ、震える指で絨毛に泡を塗り込んでいくと恥丘にぴったり
とくっついていく。
(剃らないと…)カミソリを下から上に向けて動かしだした。
「ジョリ、ジョリ!」と剃るが(恥ずかしい、膣を見られている!)由佳は自分の恥丘を見なが
らカミソリを動かしていくと絨毛が消え露になった淫裂から襞が覗いていた。
まだ若い由佳の淫裂がパックリと開き、その穴を隠すように2枚の襞が覆っている。
由佳は淫裂の上部に残っていた絨毛も剃り、子供のような淫裂になってしまった。
剃り終えるとカミソリを置いて両手で自分の淫裂の襞を開いていく。
「オ○ンコの中まで見せてる!」招待客が歓声をあげ、顔から火が出るほど恥ずかしい思いだが
由佳は指を入れてさらに広げていく。
 
 「この子、相原工業のお嬢さんじゃないか?」
「そうだよな。倒産した相原工業のお嬢さんだ。確か、由佳と言ってたかな」
「間違いないよ、相原由佳だよ」淫裂を指で弄っている由佳を見つめながらどよめきが走った。
由佳にもそれが聞こえ(言わないで。私はあの由佳じゃないのよ!)作り笑顔の由佳は耳までも
が真っ赤になっていた。
そして、音楽がまた変わって(もっと、恥ずかしいことをしなければいけない…)由佳はステー
ジに仰向けになり、両手でクリトリスを弄って指を淫裂の中に入れていく。
(恥ずかしい。見られている…)由佳は指でオナニーし、もう片手が乳房を揉んでいく。
「あん、あん、あん!」由佳が悶え声をあげている。
(なんだか、膣が熱い!)由佳の淫裂は指によって蜜が溢れ濡れはじめた。
「いいわ、感じる!由佳が声をだすと真人がバイブを持ってきて渡した。
(これを入れるんだ…)渡されたバイブを膣の中に入れて「いいわ、いいわ!」腰を持ち上げ、
ゆっくりと動かし出した。

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 「あの、お嬢さんがねえ。さぞ生活に困ってるんですな」
「きっと、そうでしょうね。こんな恥ずかしいことまでするんだから」由佳にそれが聞こえてい
るがバイブのピストンを始めた。
「クシュ、クシュ!」バイブが淫裂に入る度に音を出し、淫裂からは淫汁がドンドン流れ、ステ
ージを濡らしている。
由佳はバイブを根本まで入れて、演技でなく本気で感じ始めていた。
「行く、行く!」腰が持ち上がり、体が反っていて乳首も大きく勃起している。
そして「行く~!「叫ぶと動きが停まり「ハー、ハー!」と荒い息づかいで動かない。
お客は黙って股間を見つめ続けている。
やがて、由佳は笑顔を作って立ち上がり「皆様、いかがでしたか。今度は直に私を見て下さい。
触っても結構です!」震えながら言う。
それには「え~!」招待されたお客にどよめ気が上がった。
 
 由佳は両手を後ろで組み、股間と乳房を晒しながらステージから降りてお客の中に入っていく。
(いや、触らないで!)由佳は笑顔を作りながら乳房を揉まれていく。
「やさしくして下さい…」乳房を揉まれながら揉んでいるお客に言う。
さらに股間にも手が伸びて、ツルツルしる恥丘を撫でていく。
また、お尻も撫でられて(もう、いやよ。こんな恥ずかしいことしたくない!)
お客の指はやがて由佳の淫裂のなかに入っていく。
「け、結構です。指だけなら入れてもいい。でも殿方のあれはダメです!」指が動いていく。
「ああ、感じきゃうわ!」また両乳首をも摘まれ、お尻の中にも指が入っていく。
「相原の令嬢のオッパイだ!」お客は由佳の乳房、淫裂をいたぶっていた。
(恥ずかしい、死んだ方がましだ…)笑顔を作って由佳はお客を喜ばせていた。
「それではこれで1部を終わらせて貰います」絵里が終わりを告げた。
由佳は乳房と股間を隠すことなく堂々とステージに上がって絵里の側に寄り、絵里は由佳の肩を
抱きながら奧にある控え室に向かった。

「OL哀歌~美由紀編」第25話 由佳のストリップ 

  野村夫妻は絵里達のいる部屋から出て行った。
「本当にパーティをするんですか?」
「本当よ。言ったでしょう、美由紀さんと繁之の副社長就任祝いって」
「私がですか、まさか。絵里さん、冗談はやめて下さい」美由紀は笑い出している。
「じゃあ、繁之が副社長にならなくてもいいのね!」美由紀の笑いが止まった。
「前にも言ったように、私でなく繁之さんだけをお願いします」美由紀が答えると「それはだめ
よ。繁之と一緒なの」
「わかりました。でも、私は繁之さんの下です…」
「わかってるわよ、美由紀さん。夫婦はこれからが本番よ。繁之がどういう態度を示すか見たい
の」それは繁之に対する教育だった。
妻と対等に扱われて示す態度で絵里は将来を決めようとした。
 
 その夜、美由紀は繁之に今日の事は言わなかったが絵里が「来たわよ、野村夫妻が!」と今日
の出来事を話している。
「へえー!」繁之は平然としていたが「それで、レイプする役は繁之と米谷さん、それに清水さ
んの3人よ」その言葉に繁之の顔色が変わった。
「姉さん。俺には美由紀がいるんだ。米谷さんには真弓さんが!」繁之が怒りを込めて言う。
「わかったわ。じゃあ、誰でもいいの、由佳さんの相手は?」絵里の言葉に美由紀は考えた。
(お姉さんは見知らぬ男よりも身元のしっかりした人を選んでる。しかも米谷さんは真弓さんが
出産したばかりだし…それで精力が溜まってる。繁之さんは私が妊娠しているし…)
 
 考えた末に美由紀は「私は賛成よ」と言った。
「バカ、何を言ってるんだ!」
「バカは繁之よ。美由紀さん、あなたは私が思った通りの人ね」
「どうしてバカなんだ姉さん」
「いい、繁之。美由紀さんのお腹にはあんたの子供が宿ってるの。それで暫くセックスが禁じら
れてるのよ」
「本当か、美由紀?」顔を赤らめて「ええ、ただ女か男はわからないの」と言う。
「デカした。美由紀!」繁之は美由紀を抱きしめた。
「い、痛い!」「ゴメン!」繁之が謝る。
 「わかった、なぜだか?」絵里が言うと「美由紀。いいのかい?」
「ええ、私こそゴメンね。黙ってて」
「いいよ。美由紀」繁之はキスをするが「それ以上の事は寝室でして」絵里が言う。
繁之は美由紀と絵里の意図がやっと飲み込めた。
「ねえ繁之、今夜してくれる?」
「あなた、してあげて。絵里さんに!」繁之は絵里のワンピースの裾を頭まで捲りあげた。
「イヤよ、ここじゃいや!」紫のお揃いの下着姿にされながら絵里は拒んだ。
「絵里さん、ここで見せて!」美由紀も明るい場所で絵里と繁之の営みを見たかった。
「いやよ!」しかし、繁之にブラジャーが外され、パンティをも脱がされ、覚悟を決めて美由紀
に見られながらセックスを始めた。
「出して。一杯、お腹に出して!」繁之のズボンを脱がし、勃起した肉竿を取りだしてしゃぶっ
ていく。
「いいよ、姉さん!」繁之は絵里を抱きかかえ、太股を持ち上げた。

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「危ないわ、繁之!」絵里は両手を繁之の首にからませて落ちないようにするがこれは駅弁だ。
繁之は絵里の淫裂目掛けて一気に挿入した。
「あ、あ、あ~!」絵里は美由紀の前で悶え声をあげ「美由紀さんゴメンなさい。いいの、凄く
いいの…」繁之は絵里の太股を前後に動かしていく。
「すごいわ、繁之さん、私もして欲しい!」美由紀は興奮しているが「これは膣の奧まで入るか
ら妊娠してるとダメなんだ。出産したらしてあげるよ」
繁之は絵里の太股を押さえながら前後に動かしていくと「いく、いくー!」悲鳴を部屋中に響か
せて、淫裂から淫汁を垂らしている。
繁之は絵里が失神寸前のところで、膣奧に大量の精子を噴射した。
 
 それから数日が経ち美由紀夫婦と絵里は繁之の運転する車で別荘に向かっている。
米谷と清水も別々だが別荘に向かい、3人の男性と2人の女性が顔を合わせている。
そこに野村夫婦も現れ「ピルは飲んだわね。それに準備の方は大丈夫ですか?」絵里が由佳に尋
ねている。
「はい、大丈夫です。4日間避妊薬を飲みましたから」
「それならいいわ、そこで待機していて!」絵里は奧の部屋を指さし、野村夫婦はその部屋に入
って行く。
それを確認した絵里は、美由紀と繁之を引き連れロビーにいる大勢の招待客に挨拶をしていく。
「今回、副社長になった繁之と美由紀です」紹介して行き、一通りの紹介が終わると絵里は招待
客を大広間に案内していく。
大広間には特設のステージが用意されており「皆様、長らくお待たせしました。これより、本間
金融恒例の素人によるショーをはじめます。今回は2部構成で1部がヌードショー、2部がレイ
プショーです」絵里は内容を紹介していく。
それを見ながら由佳は全身が震え始めた。
「こんな大勢に私の恥ずかしい姿を見せなければいけないなんて…」
「とにかく、がんばってくれ!」真人が由佳を励ましている。
絵里の挨拶が終わると広間に音楽が流れ「由佳、行くんだ!」震える由佳を真人が送り出した。
 
 明るい照明が由佳を照らして「もう、逃げれないんだ!」由佳は音楽に合わせながら踊った。
震える指で胸のボタンを外していくとピンクのブラジャーが見える。
全てのボタンを外し終えた由佳は作り笑いをして服を脱いだ。
ブラジャーがはっきり見え、肩紐は乳房を隠す2枚の布とそれぞれ結ばれている。
笑顔の由佳が右の結び目を解いていくと右の紐が解かれピンクの布が捲れるように下に落ちて
「おお!」由佳の乳房が飛び出した。
美由紀より小振りな乳房だが興奮しているのか、乳首が堅く勃起している。
さらに、由佳が左の結び目を解くと「おおー!」歓声に笑顔を作り、背中の結び目も解いて上半
身を隠す布を全て脱いだ。
 
 由佳が音楽に合わせて踊っていくと乳房が円を描くように揺れてお客も乳房に釘付けだ。
乳房を揺らせながら由佳はスカートをも脱いでいく。
股間を覆う布はやはりピンクで太股までの黒いストッキングを履いていた。
由佳はステージに横になってストッキングを右足から脱ぎ、左足も脱いで紐で結ばれたパンティ
1枚の姿になった。
由佳は起きあがると音楽に合わせて踊り、右側の紐を引くと股間を隠す布が落ちて左足に巻き付
き、股間の絨毛が晒された。
恥ずかしさを堪えてもう片方の紐も引くと布は足元に落ち、隠す物は全てなく全裸だ。
由佳は口をガクガクさせながら踊り続けると絨毛の中から時々ピンクの淫裂が覗いていく。
(恥ずかしい、死んだ方が楽だ…)由佳はそう思いながら踊り膝もがくがく震えている。

プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也

赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。


おことわり


   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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