「夏の嵐の後で」第7話

第7話 進一の死
 
 昼過ぎに、3人はメイドの見送りを受けて、別荘から走り出した。
「英二さん、大丈夫でしょうね?」
「勿論です。ここの土地は火山灰質ですから酸性が強く、骨も7年で溶けるそうです」

 「7年ですか、長いですね。それから、セックスとヌードの事は夫には言わないで下さい…」
「勿論です。奥様やお嬢様を、傷つけたくはありません」真っ赤な嘘を並べている。
(そうはいくか。これからも、お前達とオ○ンコで楽しむんだからな)笑顔でハンドルを握っている。
「それよりも、お嬢様は結婚するまでは、絶対にバージンを守って下さいよ」奈々は黙ったままだ。

 それから6時間後、車は自宅に戻ってきた。
「お嬢様、お帰りなさい」
「ただいま、今帰りました」笑顔で挨拶していく。
「英二、ご苦労だったな」
「いいえ、これがお勤めですから」

 「疲れたろう、風呂でも入って休んだら?」
「そうさせて頂きます」中尾はバックを持って、自分の部屋に向かう。
「取り合えず、風呂に入ってからだな」風呂で汗を流してから、じっくりとパソコンを見ている。
「うまく吸い上げたな、後は印刷だけだ。旦那様がいない時で無いと、できないし…」画像を見ながら考えていた。
 
 それから数日後、桜井は出張でアメリカに向かったが、乗った飛行機が、運悪く車輪が出ず胴体着陸をした。
その際、機体が壊れ、数人が外に投げ出され、その中に桜井がいた。

 数百キロのスピードで、地面に叩き付けられては一溜まりもなく、桜井は即死だ。
それは、すぐに知らされ、泣き崩れる洋子や奈々だ。
「チャンスだ。あの2人を俺の物にできるぞ!」中尾は顔には出さなかったが、喜んで対応にあたっている。

 そして、遺体が運ばれ、葬儀が行われる事になった。
「奈々、大変な事になったな。これからは、俺を頼りにしてくれ」婚約者の平田が訪れて、奈々を励ましている。
(まずいな。あいつを奈々から切り離さないとな…)中尾は考え廻らしていく。

 そして、弔問客が去り、家族と平田が残された。
「お嬢様、お話が…」中尾は平田と話している奈々を呼んだ。
「お嬢様、お父様がお亡くなりになりましたから、喪に服さなければなりません」
「わかっています。暫くおとなしくしています…」

 「それでだけではダメです。坊主になりましょう」
「ぼ、坊主ですか?」奈々は驚きの顔だ。
「そうです。でも、オ○ンコの周りですがね」

 「ヘアを剃れとでも?」
「その通りです。婚約者に剃って貰ってください」
「イヤ、そんな事したら、嫌われてしまう!」奈々は泣き出してしまった。

 「やらないなら、お母さんにやって貰います。あなたの婚約者に!」
「やめて、お母さんにそんな事させないで!」
「だったら、やりますよね。お嬢様!」奈々は中尾の言葉に頷いた。
「そうです、それでいいです。早速準備しますから。それに、これで撮って貰いなさい」中尾はポリ桶に、ひげ剃りスプレー、カミソリ、タオルを入れて手渡す。

 「ごまかしはダメですよ。私が後で確認しますから」カメラも渡した。
「わかっています…」項垂れて、奈々は平田がいる部屋へと向かった。
「今度は奥様だな。これで、あいつも嫌気がさして婚約解消だ…」笑いを堪え、今度は洋子を脅す計画を立てていた。
 
 一方、奈々は中尾から言われた通りにしている。
部屋に入るなり、スカートを脱いでいく。
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「奈々さん!」平田は驚きの声を上げるが「幹夫さんにしてもらいたいの。お願いだから…」スカートを脱ぎ終えると、パンティも脱いで、黒い絨毛が露わだ。

 「何をしろと?」平田の声が上擦り、ズボンが膨らんでいる。
「剃って欲しいの。幹夫さんに坊主にして欲しいの…」泣きそうな顔で足首からパンティを脱いだ。
「そんな、ヘアを剃れだなんて…」目を丸くしている。

 「幹夫さん、お願い剃って。お父さんの喪に服したいの」泣き顔で言う。
「分かりました、やります!」幹夫は返事するとスプレーを吹き掛けていく。
(ヘアを剃られる…。変態みたいな事をするんだ…)奈々はシャツの裾を持ち上げて下半身を剥き出しにしている。

 平田は泡を絨毛に塗り込んで「危ないからね」カミソリが押し当てられると、赤黒い地肌が見えてくる。
「これで、いいんですね?」カミソリは淫裂を露わにし、恥丘の上も剃っていく。
そして、全てが消え失せ、ピンクの少女のような割れ目になっている。
 
 「撮って下さい…」目を腫らして、デジカメを渡した。
「性器を撮るんですね?」
「ええ、綺麗になった性器を撮って下さい…」奈々の太股が恥ずかしさで、ガクガク震えながら淫裂を晒している。

 「分かりました、撮ります…」平田は数枚撮った。
「これでいいのですね?」撮ったカメラを渡した。
「ええ、これでいいです」淫裂をタオルで拭いてからパンティを履いていく。
「奈々さん、暫く休んだ方がいいですよ」
「そうさせて頂きます」スカートも履いて出ていく。

 それと、入れ替わるように洋子が入っていく。
「平田さん、お願いです、私、夫の喪に服したいからヘアを剃って下さい」泣きそうな顔でスカートを脱いでいく。
「お、奥さんもですか?」唖然として後の声が出ない。

 「剃って、いただけますよね?」
「分かりました、やります…」
「ありがとう、平田さん。脱ぐのを手伝って」
「私がですか?」
「ええ、平田さんに手伝って欲しいの」スカートを脱いだ洋子は黒いパンティを履いていた。

 「わかりました」両手でパンティを引き下げていく。
(奈々の婚約者に性器を見られるなんて…)顔を背けてた。
「足を上げて」足首まで下げられたパンティから足を抜くと、平田の両手に温もりのあるパンティが残されている。
平田はパンティを置き、奈々にしたように絨毛を剃り、カメラで淫裂を数枚撮った。
 
 平田に絨毛を剃られた洋子は中尾の前で淫裂を晒している。
「恥ずかしいです、もう許して下さい」泣きながら淫裂を晒している。
「分かりました。その変わりオ○ンコさせて下さいよ」

 「夫が亡くなったんです、せめて、喪が明けるまで許して下さい…」
「そうはいかないな。イヤなら、娘とやっちゃうぞ!」
「やめて、私がしますから。娘に手を出さないで下さい」洋子はシャツも脱いでいく。

 「勿論です、奥様」中尾も服を脱ぎ、全裸になった洋子をに覆い被さり、乳房を掴み、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「う、う、う!」洋子は泣きながら犯されていく。
 
 翌日、葬儀が行われた。葬儀が済むと親戚も去って屋敷は静まりかえっている。
そんな中、平田は中尾と話し合っていた。
「言いにくいんですが、旦那様には借金がありまして、この屋敷が抵当に入っています。そこで、援助をお願いしたく…」
「分かった、いくらだ?」

 「5億です。それだけあればこの屋敷が残り、奥様も安心でしょう」
「考えさせてくれ、大金だし…」
「その通りです。でも、この事は、お嬢様には内密にお願いします」
「分かった、言わないよ」平田はそう言って出ていったが、それ以後、この屋敷には現れなかった。
それに、奈々には婚約解消が告げられた。
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「夏の嵐の後で」第6話 ヘアヌード撮影

第6話 ヘアヌード撮影
 
 中尾は車を走らせ、観光牧場に来ると、シーズンと言う事で、大勢人がいる。
「ここで、親子のヘアヌードもいいですよね」
「やめて、見られたら困ります!」顔が引き吊っている。

 「バックに撮ればわかりませんよ」中尾は2人に前を広げるように言う。
「そんな、恥ずかしい!」体を震わせながら、ボタンを外して前を広げてると、乳房と絨毛が露わになっている。
2人のすぐ後ろでは、家族連れやアベックが、はしゃいでおり(いい眺めだ。人前での裸もいいな。いずれは素っ裸にしてらるからな)スイッチを押していく。

 「まだ、ですか?」正面に回られたら、裸が見られてしまうから、怯えて、太股の震えているのがわかる。
「もっと、寄って!」わざと焦らすと、今にも泣き出しそうな顔で、寄り添っていく。
「いいね、それが!」数回スイッチを押した。

 「もう、いいです。今度は、向こうで…」わざと、人のいる所で撮ろうとしている。
「はい、そこで!」言われれば、前を広げるしかない。
2人並んで、観光客を背にして、親子ヌードを撮られていく。
「はい、撮りました!」その言葉で、奈々と洋子は急いで服のボタンを止めていく。
 
 牧場で撮った後は町に向かった。
「ここがいいですね」教会があり、中尾は車を停めて、降りて歩いていく。
「ここならいいや、素っ裸も平気だ。急いで!」2人は服を脱いで全裸になった。
「そこに並んで…」教会の門で並ぶが「早くして、見られたら困る!」
「わかっていますよ、顔を上げて」わざと焦らすかのように撮っていく。

 「次は庭で撮ります」服を持って2人は歩いていく。
「そこで止まって!」教会の背に撮っていく。
その時「あなた達、何て事を!」修道着を来た女性が現れた。
「これには訳が…」

 「訳より、恥ずかしくないの、裸を撮らせて。早く着なさい!」奈々と洋子は、泣きながら着ていき、服を着込むと「すみませんでした!」走るようにして車に乗った。
女僧は「この罰当たり!」大きな声で叫び、2人にも聞こえた。
 
 車は走り出したが「う、う、う!」全裸を見られた2人は泣いている。
「人がいるとは思わなかった。今度は、絶対に居ない所です」町の中を走り回ると学校が目に付く。
「ここなら、誰もいないよ、夏休みだしね」車から降りても誰も見あたらない。

 3人は校舎に向かったが「鍵が掛かっているな、仕方ない、校庭で裸だ」
「お願い、ここでは、見られてしまいます。別な場所で…」
「だったら、ネット裏だな。あそこなら見えないし」ネット裏で、また、全裸になっている。

 「そうだ、オッパイを吸い合おう。まずはお嬢さんが奥さんを…」奈々は言われる通りに、洋子の乳首を吸っていく。
「交代!」今度は洋子が奈々を吸っている。
こうして、町の中でヌードを撮り、戻ったのは3時近かった。
 
 「奥様、これで帰らせて頂きます」メイドが挨拶に来て「ご苦労様、また明日ね」挨拶を済ますと帰っていく。
「そうだ、これから別荘でも撮りましょうよ。テニス姿で」
「ここで脱げと…」

 「はい、そうです。急いで!」イヤでもやるしかない。
ワンピースを脱ぎ、シューズとサンバイザーだけを身につけた。
その後、ラケットを持ってコートに向かう。
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「お願い、早くして!」2人は寄り添い、悲鳴に近い声で叫んでいる。

 そんな事など気にする様子もなく「いいですね、その姿が」スイッチを押していく。
だが「もう許して、中でして…」我慢出来ないのか、奈々が泣き出した。
「わかりました。中で撮りましょう」奈々と洋子は走るように別荘に飛び込み、「う、う、う!」悔しいのか泣きだした。

 「ここなら大丈夫でしょう、何を撮っても…」中尾も服を脱ぎだした。
「やめて、娘にしないで!」
「勘違いしないで下さい、奥様とやるだけですから。お嬢様、撮って下さい」

 「イヤ、セックス写真はイヤ!」
「だったら、お嬢様として、いいんですか?」
「わかった、撮って。でも、絶対、夫や他人には見せないで」
「わかっています、これは私のコレクションですから」
 
 中尾はカメラを奈々に渡して、仰向けになる。
「奥様、ここへ!」洋子は背中を向けて馬乗りになった。
「恥ずかしいです。セックスを撮られるなんて…」ゆっくりと肉竿を吸い込んでいく。
「う!」顔を歪めながら、根本まで吸い込むと、中尾は乳房を掴んで揉み出す。

 「記念写真ですからね」2人はカメラを見つめている。
「撮りました」「見せて下さい」画像を確かめた。
「ダメだな、奥さん、もっと足を開かないと、それに後ろに体を反らせ、オ○ンコを撮らせないと」カメラを渡した。

 「恥ずかしいです、顔まで写っていましたから…」
「言ったでしょう、誰にも見せないって!」洋子を後ろに反らせ、足を開かせた。
(お母さんの膣に、オチンチンが…)奈々の目にも見えている。
「撮って、早く。恥ずかしいから、早くして!」

 「撮ります!」スイッチを押して中尾に渡した。
「これならいいな。今度は、お嬢様がお口ですよ」
「わかっています、必ず飲みます」
「それは嬉しいですね」洋子が降りて、今度は奈々が口で肉竿を吸い込んでいく。
 
 「気持ちいいや。奥様、お願いしますよ、うまく撮って下さいね」カメラを渡す。
(娘がフェラしているのを撮るなんて…)カメラを構えている。
「お嬢様、顔をあげて!」髪の毛を上げていく。
(オチンチンをなめた顔なんて、撮られたくない!)だが、イヤでも撮られていく。

 「撮りました」
「うん、これならいいな。奥様、今夜もいいでしょう?」
「やめて、お母さんとはしない約束よ、私がやります!」奈々は口を上下に振りだす。
「わかりました。飲んだら、オ○ンコはしません」中尾も奈々の口で、登ろうとしている。

 「出すぞ、飲むんだ!」
「ゴクン!」不快な液体を飲み込んだ。
「いい顔だよ、お嬢様!」口から白い液体が垂れており、それも中尾は撮った。
その後も、2人並んで、淫裂を指で広げたポーズも撮った。
(これでいいや。これで何とか、2人を側に置けるぞ)笑顔でスイッチを押していた。
 
 そして、戻る日が来て、洋子と奈々は、朝から荷物を片づけている。
そこに「中尾さん、警察が来られました!」メイドが大きな声を出した。
「今、行きます!」急いで中尾が対応に出た。
(まさか、発覚したのでは?)奈々と洋子に不安がよぎる。

 「すみません、警察ですが、お聞きしたい事がありますして…」
「どのような事でしょう?」
「この先に、盗難車が放置されているんですよ。乗っていた人を、ご存じでありませんか?」
「申し訳ありませんが、気が付きませんね。車が置かれていたのも知りませんでしたから…」

 「家族の方はいかがでしょう?」
「私も気が付かなかったわ。いつも、右を曲がってきますからね」
「そちらのお嬢さんは?」
「いつも、お母さんと一緒ですから、同じ事しか言えませんが…」
「わかりました、お手数掛けました」警官が出ていく。

 「盗難車か、困った事をする人がいるんですね。奥様」
「ええ、困った事ですよね」2人はホッと、胸をなで下ろした。

「夏の嵐の後で」第5話 奈々の全裸  

第5話 奈々の全裸
 
 歩き始めてすぐに、案内板が目に付く。
「行きましょう」2人は歩いていくが、キツい登りはなく平坦な道だ。
ただ、昼間だというのに薄暗く、人などいそうにもない。
それでも、30分程歩くと草原に出た。

 「フー、休みましょうよ」
「どうせなら、あそこで」2人は木陰を求めて、木立の中に入ってた。
奈々は荷物を置くと、中尾の側に座って「私、見てしまったの」突然言いだす。
「えっ、何を見たんですか?」驚く中尾だ。
「昨日、見たの…。お母さんとは、セックスはしないで欲しいの…」項垂れて言う。

 「それでしたら、お嬢様から見返りを頂かないと…」
「見返りですか?」
「そうです、セックスに劣らない見返りです。たとえば…」
「たとえばなんです?」

 「ヌードです。お嬢様のヌードを撮らせて下さい。勿論ヘア丸出しで」
「そんな、ヌードを撮るなんて…」恥ずかしさに顔が赤く染まった。
「ヌードがイヤなら、困りましたね。後はお嬢様のバージンですかね」
「ヌードがいいです。ヘアも出しますから、それにして下さい…」当然、処女を失うのはイヤだ。
 
 「わかりました。ここで撮りましょう」
「脱ぎますから、撮って下さい」奈々はシャツを捲り、脱ぎ出した。
(こんなに、うまくいくとは思わなかったな…)カメラを構えスイッチを押していく。
奈々は下着も脱いで、乳房と絨毛が剥き出しになった。
「ダメ、顔を背けないで!」覚悟したとはいえ、カメラに撮られるのは恥ずかしく、目が真っ赤になり、体が震えている。
(いいね。バージンの初ヘアヌードだからな)中尾は笑顔で、スイッチを押しまくった。
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 「仰向けに寝て!」言われるまま、草原で仰向けになっていく。
(ダメ、性器はイヤ!)足を閉じるが、開かされている。
「お嬢さん、撮らせて下さい」そう言われれば拒めず、淫裂を晒した太股が震えている。
(もう、いいでしょう。ずいぶん撮ったわよ…)奈々は四つん這いになったり、バンザイしたりしてポーズを創った。
 
 「これくらいにしましょう。服を着ても、いいです」
(良かった、終わったし…)奈々は急いで、下着を着け、何もなかったように服を着込むと「お嬢さんも、メイドが居なくなったら、ヌードになって下さいね。奥様1人では寂しいですし…」その言葉に「私も、フルヌードですか?」ズボンを掴んだまま、動きを止めた。

 「そうです、今日からですよ。それから、夜は私の部屋ですからね」
「イヤ、セックスはイヤです!」泣きだしてしまった。
「口でやってもらいます。セックスじゃないから、いいでしょう?」奈々の逃げ道が無くなり「わかりました…」力のない返事をした。
「それで、いいんです。遅くなりますから行きましょう」2人は再び、歩き出した。
 
 2人がコースを回り、別荘に戻ると3時を回っている。
メイドは自宅に帰って、洋子が全裸で出迎え「お、お母さん!」奈々が声を上げた。
「そんなに、驚かないで。前に言ったでしょう。誰もいない時はヌードになるって!」恥ずかしそうな顔で言う。

 「そうだったわね。私、汗びっしょりになったからシャワーを浴びるね」奈々は浴室に飛び込んだ。
汗で汚れた服を脱ぎ、シャワーを浴びて洗い流していく。
「そうだった、私もフルヌードにならないと…」体を洗いながら考え廻らしている。

 体の隅々まで洗い終えると浴室から出て「お母さん、私もヌードでいるわ」目を赤くして言う。
「まさか、バージンを…」
「そんな事無いわ。見て、まだバージンよ」淫裂を広げた。
「それならいいけど」洋子は、自分のした事が報われず、泣いている。
「お母さん、泣かないで。これからは一緒よ」慰める奈々も泣き声だった。

 そして、夜になると、2人は生まれたままの姿で、中尾の部屋に入って行く。
「待っていました。お二人さん!」中尾も全裸だ。
中尾は、奈々の乳房に顔を埋め、乳首を吸い「ん、ん、ん!」奈々の呻くような声が響いていく。

 それを見て「私はここを…」洋子は膝を床に付け、中尾の肉竿を口に含んだ。
「最高です。奥様にして貰えるなんて…」奈々の乳首を吸いながら淫裂を触っていく。
「あ、あっ!」指が突起を触っていくと「ダメ、そこは許して!」拒んだ。

 「イヤですか。それでしたら、お嬢さんが口でやって下さい…」それには「私がします。セックスもしますから、娘にだけは…」洋子が言う。
すると「やります。ですから、お母さんとは、しないで下さい…」今度は奈々が肉竿を口に含んだ。

 「お嬢さん。いいですよ。そう、もっと奥まで…」中尾は奈々の頭を押さえて、根本まで、口に押し込んだいく。
「ウグ、ウグ!」息苦しさに首を振るが、肉竿が動きまわり、「うー!」遂に登りきった。
「やめて、奈々は嫁入り前です!」叫ぶが放出は停まらない。

 「オェー!」堪えきれず、口からドロドロした液体を吐きだした。
「お嬢さん、出しちゃダメだよ。これは飲まないと。罰として奥様とオ○ンコします」
「許して、お母さんとはしないで下さい。次から、必ず飲みますから…」

 「ダメです、お嬢さんは帰って下さい。奥さんは、今夜一晩付き合って貰いまうよ」奈々を追い出し洋子をベッドに寝かせ抱き付いた。
「お母さん、許して!」ドアの外からは、奈々の声が聞こえる。
(気にしなくていいわよ、私がセックスすればすむことだから。安心して休むのよ)洋子は明け方まで抱かれた。
 
 翌朝、2人は何もなかったように振る舞っている。
「奥様、明日で別荘ともお別れですね」
「そうね、明日は帰るんだったわね」
「どうでしょう、お2人の記念写真を撮っては?」ニヤリと笑う。

 「ヌードになれとでも?」
「はい、記念ですから。勿論、ヘア丸出しですよ。しかも、野外で!」中尾の言葉に顔が震えている。
2人が黙っていると「イヤなら、お嬢さんは刑務所ですよ」脅しをかける。

 「やるわ、奈々もやるから、言わないで!」
「勿論です。それでしたら、着替えて下さい、下着無しに。それにすぐ脱げる服に」
「わかった、着替えてくる」2人は部屋に戻り、着替えていく。
「下着無しよ。それに、前開きの服がいいかも」
「これね、お母さん」奈々は下着を脱いで、直接着込み、洋子も着替えていく。

 「オッパイが見えそうだ、薄い生地だし…」
「仕方ないわよ、行きましょう」2人が部屋から出て来た。
「それではご案内します」
「行ってらっしゃいませ」メイドの見送りで車が走り出した。 

「夏の嵐の後で」第4話 覗き見

第4話 覗き見
 
 中尾は洋子の横に腰を降ろし、オイルを手で伸ばし肌に塗っていく。
「奥様の肌は綺麗です」乳房には丁寧に塗っていく。
勿論、下腹部、太股も丁寧に塗っていて、それを奈々が見ていた。

 「お嬢様も、お塗りになったら?」
「そうね、私も塗って貰うわ」奈々もプールから上がって、体を拭くとサマーベッドに寝た。

 「失礼します」俯せになった奈々の背中にオイルを塗っていく。
「お嬢様。誰もいませんから、奥様のようにヌードになってはいかがで?」背中のホックを外した。
「恥ずかしいわ。ヌードを見られるなんて…」

 「大丈夫ですよ。誰も来ませんし」背中を塗り終えると、パンツを引き下げた。
「あっ!」慌てる奈々だが、白い尻が剥き出しになっている。
「だめ、そこはだめ!」呟くような声で言うが、中尾には聞こえず、股間を覆った布が足首から抜かれ、太股からは絨毛に覆われた淫裂が覗いている。

 奈々は恥ずかしいのか、顔が一瞬に赤く染まった。
(恥ずかしいのか、オ○ンコを見られて…)中尾の手が尻を撫でていく。
「お嬢様のお尻は柔らかいですね。餅のようです…」丁寧に尻を撫で、淫裂も触ると「!」奈々の体が反応していく。
(いい、オ○ンコだ。俺が膜を破るから、それまで大事に守るんだぞ…)丁寧に塗っていく。
 
 「はい、仰向けです」
「恥ずかしい、後はいい!」
「ダメです。せっかくですから全部塗らないと。半端だったら、婚約者に嫌われますよ」強引に仰向けにして、乳房を覆う布を退けると、乳首が膨らみきっている。
「綺麗です、お嬢様のオッパイ!」中尾も興奮しながら、乳房を揉むように、オイルを塗っていき、その後、股間も塗った。

 「終わりました、お嬢様。少し、焼いた方が健康的で、喜ばれますよ」
「そうね、焼くわ」時間と共に恥ずかしさが消え、2人は夕方まで肌を焼き、中に戻ってきた。

 奈々は水着姿だが、洋子は入るなりバスタオルを脱いだ。
「お、お母さん!」
「このままにさせて。ヌードになると気持ちいいの」
「見られたら、どうするのよ?」
「大丈夫、メイドがいない間だけよ、人前では服を着るわ」洋子は食事を盛っていく。
 
 そして、夜になると、洋子はそっと起きあがった。
(よかった、奈々は寝ているし…)爪先で歩いて、中尾の部屋に歩いていく。
(お母さん、どういうつもりかしら?)奈々は昼間のフルヌードが、気に掛かり眠れず、奈々は起きあがると洋子の後を追う。

 (英二さんの部屋に入った…)奈々は床の窓から覗き込むと、中では中尾も全裸だ。
「奥様!」乳房を撫でながら乳首を吸っていく。
「約束です。娘に手を出さないと誓って下さい。私がお相手しますから」

 「わかっています。人殺しの事も誰にも言いません」
「約束ですよ」洋子は中尾の前で膝を降ろし、肉竿を口に含んでいく。
「あ、あ。気持いいです、旦那様が羨ましいです。こんな事をして貰えて…」喘ぎ声を上げていく。
(お母さんがオチンチンをなめている!)信じられない光景に、魅入っている奈々だ
った。
 
 その見ている前で、洋子は仰向けに寝た中尾に、馬乗りになると腰を振り「あ、あ、あ!」声も上げていく。
(お母さんが、英二さんとセックスしている。私の秘密を守る為に…)腰を振る姿に申し訳ない気持ちになっていた。
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 (私が犯されれば良かったんだ…。そうすればお母さんが、あんな事しなくても…)詫びながら見ている。
「奥様、出させて下さい。お願いです!」乳房を揉みながら言う。
「許して、それだけは…。お口ならいいけど…」

 「わかりました、口に出させて下さい。もう、出そうですから」洋子は急いで降りて、肉竿を口に含み、上下に振っていく。
「最高です。奥様!」中尾は洋子の頭を押さえ、根本まで押し込んで動かない。
「ウグ、ウグ!」洋子は首を左右に振り、暫くしてから頭の手を放した。

 洋子が頭を上げると「!」口から流れる液体に、奈々は声を上げそうになった。
(お母さんの口に射精された!)涎のように垂れる液体をじっと見ていた。
その後2人は、暫く抱き合って立ち上がった。
(いけない、戻らないと…)急いで部屋に戻り、ベッドに潜り込んでいく。

 暫くして洋子が戻ってきたが、奈々が寝ているのに安心したのか、ベッドに潜り込んで横になり、疲れているのか、すぐに寝息を上げている。
(お母さんばかりに、あんな事をさせる訳には行かないわ。私が殺したんだから…)奈々は一晩考え廻らした。
 
 翌朝、奈々は寝不足気味だった。
「あら、顔色が冴えないわね」
「そうなの。ちょっと、心配事があって…」

 「忘れるのよ、あの事は夢だったの。英二さんがうまく処理したから」洋子は奈々を抱きしめた。
(でも、お母さんばかりに迷惑を掛けたくないし…)奈々は一晩考えたことを実行しようとした。

 「お母さん、私ハイキングに行きたいな」
「そんな、ハイキングだなんて。急に、そんな事言わないのよ」
「奥様、それなら大丈夫ですよ。この近くにコースがありますから」メイドが言う。
「でも、娘1人では心配だし…」

 「だったら、英二さんと一緒ならいいでしょう?」
「えっ、私がですか、歩くのは苦手でして…。奥様とご一緒では?」中尾は断った。
「私だって苦手よ、英二さん、お願い、娘のわがまま聞いてあげて」

 「わかりました、お付き合いします」渋々承知すると「良かった。英二さんも着替えて、ラフにしていいからね」着替えに行った。
「勝手なこと言って、この子は…」洋子はこの時奈々の考えに気付かなかった。

 奈々と中尾が着替えを終えて、リビングに戻るとメイドが弁当を用意してくれた。
「これがコースです、そんなにキツくありませんよ」メイドが簡単な案内書を渡す。
中尾は「大丈夫かな?」恨めしそうに、奈々を見た。
それには「すみません、お願いします」申し訳なさそうに、洋子が頭を下げ、2人は見送られて別荘から歩き出した。

「夏の嵐の後で」第3話 洋子の受難

第3話 洋子の受難
 
 翌日、台風が去って青空が広がり、今日は朝からメイドが訪れた。
「奥様、昨日は申し訳ありませんでした。ところで、庭が掘り起こされていますが?」洋子の顔が、一瞬強ばった。

 「風で木が倒れたんだよ。大変だったよ」中尾が横から口を開く。
「そうですよね、凄い風でしたから。倒れるのも当然ですよね」
「内も倒れたわよ。車庫だったからよかったけど…」メイドは話をしながら家事を始めた。

 「奥様、お買い物をしませんと…」中尾が言うと「そうだった、シーツが汚れてしまったしね」中尾は洋子と一緒に、町まで出かけて買い物に出かけた。
洋子は奈々のパジャマも買い終え、車で別荘に向かうが「あら、ここは?」いつもと違う道に不安を感じている。
「近道です。もうすぐですから」木立の中を走っていくが、家はなく、中尾は目を輝かせながら、更に人気のない道に入った。
 
 それには、さすがに洋子も不安を隠せない。
「英二さん、ここは違うんでは?」
「いいえ、ここでいいんです。ここで、奥様が裸になるんですから!」中尾はブレーキを踏んで「奥様、降りて下さい!」ドアを開けた。

 「いや、いやです!」拒むが、車から引きずるように降ろされる。
「脱ぐんです。素っ裸になって下さい」
「どうして、私がヌードなのよ!」
「娘を人殺しにしたいなら構いません。奥様が裸になれば、娘さんは助かるんですよ」

 「脅すのね、私を?」
「はい、その通りです。イヤなら、このまま、警察に行きましょうか?」
「やめて、脱ぐからやめて!」洋子は泣きながら服を脱ぎだす。
「綺麗な体ですよ、奥様」中尾はカメラで洋子を撮っていく。
 
 洋子は、服、スカートと脱いで下着だけになってしまった。
「う、う、う!」泣きながら背中のホックを外して、ブラジャーを脱ぐと、白い乳房が揺れている。
その後、パンティも脱いで全裸になった。

 「手を退けて、奥様!」
「許して、見るだけにして…」
「娘が、人殺しになるよりはいいでしょう?」そう言われれば、手を退けるしかなく、洋子は、ヘアヌードを中尾に撮られてしまった。

 「顔を上げて!」言われるまま、泣き顔でカメラを見つめた。
いつ、車や人が通るかも知れない場所で、乳房とヘア晒してカメラに収まっていく。
洋子の太股が、ブルブル震えているが、それだけでは済まなかった。

 「セックスはイヤ、許して!」洋子はボンネットに両手を付け、後ろから犯されて行く。
「う、う、う!」肉竿がピストンする度に、乳房が揺れ、嗚咽を上げている。
「お願い。せめて、お腹には出さないで下さい…」洋子は中尾が絶頂間近であるのを感じた。

 「出したい、奥さんのオ○ンコに…」
「許して、お腹に出さないで!」だが、願い叶わず「いやー!」悲鳴を上げるが、淫裂からは白い液体が流れていく。

 「奥さん、撮るから手で広げて」「う、う、う!」大粒の涙を流し、手で淫裂を広げている。
「カメラを見ないと」顔を逸らすと注意が飛んでいく。
「そう、それでいいですよ」洋子のドロドロした淫裂まで撮られてしまった。
 
 「もういいです、服を着ても」中尾はズボンを直していく。
洋子もティッシュで、淫裂を拭くとパンティを履いていく。
「奥さん、この事は誰にも言いません。その変わり、今夜、僕の部屋においで下さい」

 「また、セックスですか?」ブラジャーを着ながら言う。
「はい。お嬢様としたいですが、そうは行きませんから、奥様で…」
「奈々には手を出さないで。私がお相手しますから…」項垂れて言う。
「当然ですよ。お嬢様には手を出しません。ですから、素っ裸でお出で下さい…」

 「フルヌードですか?」スカートを上げた手が止まった。
「はい、素っ裸です。そうだ、メイドが帰ったら、素っ裸になって下さい」
「そんなのできないわ。娘の前でフルヌードだなんて…」スカートを押さえたまま、唇がブルブル震えている。

 「やりますよね。やらないなら、お嬢様は刑務所送りですよ」
「や、やります…。フルヌードになります…」強ばった顔で言う。
「それでいいんです。奥様、それより急がないと」中尾に急かされ、急いで服を着込み、着終えると、来た道を戻って別荘へと向かう。
(これで、親はうまくいった、後は娘だな。できれば嫁にしたいな…)中尾は妄想しながら運転していた。
 
 別荘に戻ったのは3時近くで、真夏の太陽がギンギン輝いている。
「お母さん、暑いから泳がない?」
「そうね、水着もあったしね」2人は早速、水着に着替えた。

 「奥様、プールですか?」中尾は洋子を見つめて言うと「ええ、暑いし。それに、英二さんに射精されたから、洗わないと…」小さな声になっていく。
「それはいいことですね。どうせなら、水着を脱いで肌を焼いたらいかがですか?」
「メイドに見られたら困ります…」真っ青な顔に変わると「平気ですよ、メイドは忙しいですから。何なら、私がオイルを塗って差し上げますよ」ジロリと睨んで言う。

 「わかったわ。ヌードになるから、娘には手を出さないでよ…」
「わかっていますよ。早速、お願いします」洋子は部屋に入ると服を脱ぎだした。
「フルヌードで泳ぐなんて…」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると、股間の絨毛、白い乳房が眩しい。
 
 その後、バスタオルを体に巻き付け、部屋からプールへと向かうと「お母さん、早く!」プールの中では奈々が泳いでいる。
「待って。体を洗ってからでないと…」体を包んでいたタオルを外すと「お、お母さん…」奈々はそれしか言えない。
           03_20180507182116d31.jpg

 (フルヌードだ…。お母さんが、フルヌードで…)じっと見ている奈々に「お母さん、ヌードになって泳ぐわ、暑いしね」目を真っ赤にして、体を濡らしてからプールに入って行く。
「お母さん、フルヌードよ。見られたらどうするの?」

 「平気よ、この年だし。それより泳がないと…」足を動かすと、太股の付け根にある絨毛から淫裂が覗いている。
「わかった、一緒に泳ごう」奈々も不安を抱きながら、泳ぎだした。
 
 泳ぎ始めて30分ほどたった。
「奥様、また、明日来ます」メイドが帰りの挨拶に来た。
「お願いするわね。ここからで、ご免なさい!」
「ゆっくり楽しんで下さい」メイドの2人が帰っていくが(帰らないで、帰ったら英二さんに…)洋子の顔が強ばっている。

 すると「奥様、オイルをお持ちしました!」メイドが帰ると、待っていましたとばかりに、中尾がプールサイドに現れた。
「ありがとう。どうせだから、塗ってくれない?」洋子はプールから上がったが、股間の絨毛が肌に密着している。
バスタオルで濡れたから体を拭くと、サマーベッドに仰向けに寝るが、恥ずかしさで洋子の太股が震えている。
 
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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