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十字架のある学園 第1話 ヌード写真

登場人物

   岡崎直美:東光学園、英語教師    近藤政則:東光学園、校長
   関根景子: 〃  、教頭      高田茂雄: 〃  、2年生
   水沢陽子: 〃  、国語教師    佐藤誠二: 〃  、 〃
   倉橋早苗: 〃  、音楽〃     水谷哲夫: 〃 体育教師
   北野昌美: 〃  、美術教師    黒岩洋平:転校生
   渡辺定一: 〃  、労組委員長    石川由里:洋品店店主

第1話 ヌード写真

大勢が行き交うオフィス街の片隅にミッションスクールがあった。
名前は東光学園といい、生徒数は5百人にも満たないが、有名大学への進学率が飛び抜けて高い。

 それは、他校と比べて授業が効率よく行われ、その分密度濃く授業が行われているからだ。
そんな小さな学園で、いつもの授業が行われている。
「高田さん、これを解いてください」黒板に問題を書いているが、どこにでもあるような風景だ。

 しかし、授業を終え職員室に戻ると雰囲気が一変している。
職員室は校長派と教頭派に別れて、同じ派閥以外とは口も開こうとはしない。

 そんな中で、1つだけがポツンと離れ小島のように机が置かれてある。
それは、どちらにも所属しない岡崎直美の机だ。

 直美は、この春から東光学園で教鞭を執っており、そんな直美に「岡崎先生、帰りに一杯行きませんか?」同僚が誘うが「部活の指導がありますから…」見え見えだから断っている。
誘った人は「残念ね、ご一緒できると思ったのに」誘いの乗らない直美に機嫌悪く、素直に引き下がった。

 このように、派閥に入れようと誘いがあるが、直美は乗らず、1人ポツンと机に座っていた。
そして、授業が終わると部活の指導をしなければならず、直美は顧問をしている写真部へと向かう。

 写真部員は総数15人と大きくはないが、問題児もいるから、苦労もある。
それでも、部室に入ると「ちゃんとやってる?」笑顔を振りまいていく。

 「勿論です。真面目にやっていますよ」問題児の高田が返事した。
「ホントかしら?」
「ホントです、信じてください」同じ問題児の佐藤も言う。
「だったら、ポケットの中に入っているの見せて」直美の言葉に2人が動揺し「な、何も入っていませんよ」慌てている。

 「うそ言ってもダメ。見せなさい!」強引にポケットの中に手を入れた。
「あら、何かしら?」紙のような物を掴んだ。
「そ、それは…」慌てる2人に取り出すと写真だった。

 それを見るなり「何やっているのよ!」直美の罵声が飛ぶ。
「すみません、もうしませんから許して下さい」証拠を掴まれては反論のしようがない。
「とにかく、預かるわ」直美は部室から出ていくが「参ったな、うまく行くと思ったのに」
「そうだよな。まさか、来るとは思わなかったし」2人は溜息をついていた。

 部室を出た直美は誰もいない教室に入って、写真を見つめるが、2人から取り上げたのは全裸の男女が絡み合う、セックス写真だった。
「凄いわ、これがセックスなんだ!」未経験の直美は、初めて見る肉竿に鼓動も速まり、呼吸も乱れている。

 写真は数枚あり「これは、四つん這いでセックスしてる…」直美の膣が濡れていく。
「こんなのもあるわ」駅弁での結合もあり、淫裂に肉竿が食い込んでいる。
「私も誰かとやりたい…」写真を見ていると、自然と手がスカートの中になり、股間を撫でだす。
「太いので、突いて…」妄想しながら、指を動かしていると、チャイムが鳴って下校時間となった。
「いい所だったのに…」満たされないまま、教室から職員室に戻ったが、誰もいない。

 「皆、帰ったのかしら?」直美も帰り支度を始めると、そこに「先生、先程の件ですが…」高田と佐藤が現れた。
「あれは、どうしたの?」直美が問いただすと「ネットから取りました」佐藤が応える。
「他には、ないの?」
「ここにはありませんが…」

 「ここにはないと言う事は、他にあるのね?」
「はい、あります…」
「あきれた。全部出すのよ」
「それでしたら、明日持ってきます」
「そうして。それから考えるから」2人は神妙な顔つきで職員室から出た。

 2人が出て行くと直美も学園を出て、自宅へと向かう。
自宅といっても、2DKのアパートで風呂もある。
直美の給料を考えるとこれが限度で、パートに戻ると真っ先に服を脱ぎ出す。

 窮屈なスーツを脱ぎ、ブラウスも脱いで「これが一番楽だしね」下着姿になった。
下着は白色でパンティ、ブラジャーと脱ぐと洗濯機に入れ、浴室に入った。シャワーのバルブを開いてお湯で体を洗い流す。

 その後、石鹸で丁寧に洗い、浴槽に浸かって体を温めてから、浴室を出た。
直美はタオルを体に巻き付けただけで、ベッドに横になった。
「そうだ、写真があった!」生徒から取り上げた写真を見つめる。
「凄いわね、痛くないのかしら?」淫裂にバイブが押し込まれた写真もある。

 それを見ていると、自然とタオルの結び目を解き、手が股間に伸びていく。
「私もやられたい…」未経験の直美は、淫裂を突かれるのを妄想しながら、指を動かし続けた。
「いいわ、凄くいい。もっと奥まで入れて…」やがて、流れた淫汁で、ベッドを濡らしたまま眠りについた。

 直美が眠りにつくと、見計らったように、ベランダから窓が開けられ(やっぱりな。2階は無防備なんだよ)その窓から、2人が入ってきた。
部屋に入るなり(見ろよ、素っ裸じゃないか!)顔を見合わせ、頷くとポケットから紐とテープを取りだし、直美 に襲いかかった。

 一瞬の出来事に(何よ、あなた達!)叫びたいが、口を塞がれ声にはならない。
手足を動かそうにも、力ずくで押さえられ、紐で縛られた。

 「先生、いつも素っ裸でいるのかい?」聞き覚えのある声だ。
(そうだわ、裸のままだった…)自分が全裸であるのを思いだし、恥ずかしさで顔を背けた。
「あれ、素っ裸が恥ずかしいんだ。それだったら、早く撮るから我慢して」
「そうだよ、脱がせる手間が省けたしね」カメラを構えた。

 (やめて、撮らないで!)ヌードを撮らせるわけにはいかない。
顔を背けたが、押さえられ、正面を向かされ、スイッチを押されたのか閃光が瞬いた。
それには(ヌードを撮られた…)直美の力が抜けていく。
それをいい事に、2人は直美の乳房や淫裂を撮り始めた。

 暫く直美の全裸を撮ると「先生、大きな声を出さないで!」口のテープが剥がされて喋れるようになった。
「あなた達、何をしいているのか、わかってるの?」
「わかっています。先生の素っ裸を撮っていますよ」そう言いならもスイッチを押した。
「そんな事はやめて、一体、何が目的なのよ」
「ますは素っ裸を撮る事。次は先生に手伝ってもらわないとね」

 「私が手伝う?」
「そうさ。エロビデオで、やってる事だよ」そう言って、ズボンを脱ぎ、下半身を露わにしていく
と(私を○イプする気だわ)両手で股間を押さえた。
 
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十字架のある学園 第2話 生徒との約束

第2話 生徒との約束

 「先生、オ○ンコはしないよ。口でやって貰うだけださ」
「イヤよ。そんな、汚い事出来ない!」
「口でやらないなら、2人でレ○プしちゃうよ」
「わかった。やってみる…」生徒に犯されるよりもましと考え、直美は膨らみきった肉竿を掴んで、口を押し当てたが、直美にとっては、初めてフェラだ。

 「ウグ、ウグ!」口を動かして、肉竿を擦っていくと、それも、撮られる。
(こんなのは、撮らなくていいのに…)それでも、口を動かし続けると、生徒の手が伸びて、乳房を撫でだす。

 それを、我慢にしながら口を動かしていくと、両手で頭を押さえられた。
(苦しい、放して…)首を振ると、喉奥に異様なのが漂いだした。
(まさか、射精…)首を激しく振っても、肉竿からの放出は停まらず、口の中全体に広がった。
「先生、全部出したよ」放出が済むと手が退けられ、肉竿が抜かれると、すかさず「オェ~!」臭い液体を吐き出した。

 「次は僕だよ。僕のチンポにもやって!」相手が変わって、また、口に肉竿が押し込まれた。
「ウグ、ウグ!」仕方なしに口を動かし、精液を放出された。
射精を終えると「先生、気持ちよかった。今日はこれくらいにしておくね」2人はズボンを直していくが、直美は手で胸と股間を押さえ、それを見ている。

 ズボンを直し終えると、2人は堂々とドアから出て行き、直美1人が残された。
冷静さが戻ると「そうよ、写真を撮られたんだ!」レ○プこそなかったが、淫裂が露わにした全裸写真を撮られたのが気に掛かる。
「何が目当てかしら。セックスだったら、できたはずだし…」不安で眠れぬまま、夜を明かした。

 翌日、何もなかったように登校し、授業をしていたが、2人が気になっている。
(高田君に佐藤君、写真をどうするの?)2人を見つめて授業をしていく。

 そして、放課後になると2人連れ添って職員室に入ってきたが「先生、部活の事で相談が…」神妙な顔になっている。
「いいわよ、ここじゃ何だから…」3人は職員室を出て、生徒指導室に入った。
中に入ると「先生、まずは見て下さい」机に、直美の全裸写真を並べる。

 「これを、どうする気なの?」自分の全裸に動揺が隠せず、声が震えている。
「それは先生次第です。とりあえず、エロ写真の事を親には言わないと約束して下さい」
「私と取り引きしたいの?」
「そうです。でも、それだけじゃありません」言い終わると高田が直美のスーツを広げ、ブラウスのボタンを外しだした。

 「何するのよ。そんな事して、良いと思っているの?」すかさず、直美の手がそれを振り払う。
「先生、この写真がどうなってもいいんですか?」また、手がボタンに伸びた。
「そ、それは…」言葉が出てこないし、手も動かない。

 直美が抵抗できないのをいい事に、高田の手が伸び、ボタンを外していく。
「先生、白いブラはダメですよ。もっと色気のあるのを着ないと」
「そうだよな、下はどうなんですか?」佐藤も加わり、スカートのファスナーを下げた。

 「ダメ、ここが学校よ、そんな事はダメ!」慌てて佐藤の手を押さえるが「何も、『オ○ンコさせろ』とは言ってません。見るだけです」なおも、引き下げ、ホックを外した。
「お願いだから、そんな事しないで!」

 「写真がどうなってもいいなら構いませんよ」2人の手が動き、スカートが脱がされ、ブラウスのボタンも外された。
「何だ、パンツも白かよ」白いパンティに不満顔だが、そのパンティに手が伸びた。
「ダメ、やめなさい!」脱がされまいとするが、2人掛かりではどうする事もできない。

 それに、大きな声を上げれば写真が表沙汰になるから尚更で「先生、おとなしくしないと、大きな声を上げますよ」反対に直美が言われる始末だ。
(悔しいけど、その通りだし…)脱がされまいと、抑えるだけだが、膝まで下げられ、絨毛が露わになった。

 「ダメ、見ないで。ダメ!」慌ててて、股間を手で覆う。
「先生。手を退けて、オ○ンコを見せてよ」
「オッパイも、見せないと」
「そんな、性器を見せろだなんて…」直美は口を震わせている。

 「やらないなら、これを他の先生に見せますよ」
「それだけはやめて、性器を見せるから…」体を震わせながら、股間から手を退け、絨毛を露わにしていく。
「いいですね、写真より生が一番です。オッパイも見せて下さい」言われるまま、両手でブラジャーを持ち上げ、乳房を露わにした。
(恥ずかしい。教え子の前で、こんな事をするなんて…)下を向いたままだ。

 「先生、少しだけ楽しませて下さい」露わになった乳房を高田が揉み出した。
それを見て「僕はオ○ンコからだ」佐藤が淫裂を撫で出す。
「ダメ、そんなのダメ…」呟くように言うが、佐藤の指は淫裂を広げ、膣の中を触っている。

 更に、高田も乳首を吸いながら揉み出した。
「やめなさい…いけない事よ…」口とは裏腹で、2人の行為に背中が反っていく。
(気持ちいい。オナニーより感じる…)乳首とクリトリスを攻められ、直美はやっと立っている。

 2人は暫く直美を触り、満足したのか手を退けた。
「あなた達、何をやったか、わかっているの?」パンティを上げながら言う。
「わかっているさ。とにかく、親に喋ったら恥を掻く事になるからね」そう言って2人は出て行き、直美も脱がされた衣服着込み、乱れを直してから職員室に向かった。

 職員室に戻ると思案するが、良い考えなどおぼつかない。
「どうしたらいいのかしら。ヌードを撮られたし…」悩んだ末に、教師の職務を全うすべく、2人の親を呼んで写真を持っていた事を告げた。

 「実は、息子さんが女性のヌード写真を持ち込みまして…」経緯を説明すると相手の親が平謝りしている。
この時、直美は2人の仕返しを甘く見ていた。

 翌日、授業を終え、職員室に戻ろうとすると「先生、話が…」高田と佐藤に呼び止められた。
「どんな、事なの?」
「放課後、部室で話そうよ」それだけ言うと去っていくが(もしかして、私のヌード写真では…)不安になった。
それでも、次の授業をこなし、放課後には、写真部の部室に向かった。
 

十字架のある学園 第3話 直美の剃毛

第3話 直美の剃毛

直美が部室に入ると、部員は佐藤と高田しかいない。
「他の部員はどうしたの?」
「邪魔だから、帰ってもらいました」
「そうなんだ。で、話って何なの?」

 「先生。酷いじゃないですか、約束破って。おかげで、説教された上に、小遣いカットだよ」
「それは仕方ないわ。教師として、当然の事をしたまでだし…」
「そんな事言うなら、この写真をばらまくからね」
「それはやめて。そんな事されたら、教師を辞めるしかないし」
「辞めるだけじゃ、済まないよ。一生、まともな仕事には就けないよ」

 「それで、私にどうしろというの?」
「裸になって、謝って欲しいんだ」その言葉に体が震え「は、裸になれというの、この私に?」声まで震えている。
「そうだよ。ここで、今すぐにね」

 「そんな事、できないわ。ここは学校よ!」
「ここがいやなら、先生のアパートでもかまわないけど…」
「わかった。アパートで謝る…」直美は2人の脅しに負けて、承知してしまった。

 「それなら、早いほうがいいな。これから行こう」
「ヌードにはなるけど、レ○プしないと、約束できる?」
「それは、先生次第さ。でも、触るのは覚悟してよ」3人は話がまとまると、学園を後にした。

 3人は夕暮れの町をバスに乗り、アパートへと向かうが、直美は不安か黙ったままで、思案していると「先生、着いたよ」高田から言われる。
「そのようね」バスが停まると、アパート目指して歩き出す。

 歩く途中も(教え子に裸を晒すなんて…)罪悪感で元気がない。
嫌々歩いているとアパートの前まで来ており、階段を登り、2階に上がると鍵を外して中に入った。

 「約束よ。絶対にレ○プしないって!」
「だから、先生次第だって言ったでしょう。とにかく脱いでよ」
「わかったわよ」ドアに鍵を掛けると、2人を残して浴室に向かう。

 「先生、ここで脱いで。脱ぐのも撮りたいし」その言葉に「約束が違うわ、写真は撮らないはずよ!」直美の顔色が変わった。
「あれ、そんな約束してないよ。なあ、佐藤」
「そうだよ、俺もしてないよ」2人は平然とカメラの準備をしていく。

 「写真を撮るなら、絶対に脱がないからね!」
「それなら、これを配ってもいいんだね?」直美のヌード写真をちらつかせた。
「お願いだから、それだけはやめて…」
「だったら撮らせてよ。誰にも見せないから」カメラを向けた。
「約束よ、誰にも見せないって…」泣き声になりながら服に手を掛けた。

 直美が脱ぎ出すと、2人はスイッチを押していくが(悔しいわ、何も言えないなんて…)情けなさを感じながら下着姿になった。
下着姿になり、背中に手を回してブラジャーを脱ぐと「いいよ、凄くいい!」揺れ動く乳房に声を上げながらスイッチを押した。

 (オッパイを撮られた。次はヘアを撮られる…)顔を強ばらせ、腕に絡まったブラジャーを脱ぎ、パンティを掴んだ。
(これだけは、脱ぎたくないのに…)項垂れて両手を下げると、淫裂を押さえた布地が退けられ、黒々と生い茂った絨毛が現れる。

 (これでフルヌーになった…)太股を震わせながら、なおも下げて、パンティから足を抜くと「これで満足でしょう?」全裸になった直美は、下を向いたまま、股間を両手で押さえた。
「手を退けないと。それに、こっちを向かないと」言われるまま、両手を退けて顔を上げると、スイッチが押される。
(ヘアも、撮られたはずだわ…)恥ずかしさより、情けなさに涙がこぼれていく。

 「先生、泣いたってダメだよ。土下座して謝らないと」
「わかっています…」直美は2人の前で正座して、土下座しながら「親に告げ口してごめんなさい…」詫びを入れた。
「そんな謝り方ないよ。もっと頭を下げないと!」高田の足が直美の頭を踏んで、押しつけ「う、う、う!」堪えきれず声を上げ泣き出した。

 「泣くより、謝るのが先でしょう?」
「告げ口して、ごめんなさい…」頭を踏まれたまま詫びている。

 「詫びるからには、僕達の言う事も聞いてもらうよ」
「そうだよ、まずはヘアを手入れしないと」その言葉に「ヘアを手入れするなんて…」言葉が途切れた。

 「やらないなら、この写真もばらまくよ」
「やります、ヘアをやります!」
「それなら、こんな風にして!」外人の全裸写真を見せると「そんな、性器を剥き出しにするなんて…」驚き顔だ。

 「やらないなら、約束はなかった事にするよ。それでいいの?」
「手入れします、ですから写真は…」
「先生がその気なら、こっちも守るよ。それから手入れは、僕達でするからね」高田は浴室に入り、洗面器を持ってきた。
中には水が入れられ、石鹸もある。

 佐藤は「俺にもやらせろよ!」ハサミを持ち、ボウボウに生えている絨毛を短くし出していく。
「チョチ、チョチ!」音と共に絨毛の切れ恥が足下に落ちて、同時にうっすらと淫裂が見えてきた。

 「もういいだろう、今度は俺だよ」高田が石鹸を泡立て、絨毛に泡を塗り込むと、泡で濡れて肌にベットリと付いている。
「先生、これ使っていたんだね。これでやるよ」それは、脇の下を剃る、女性用のカミソリだ。

 高田は恥丘から剃りだし「ジョリ、ジョリ!」絨毛は、あっけなく消え失せ、縦長にされた。
その後は、淫裂の周りに生えていたのを剃り、ピンクの割れ目が露わになっている。
「先生、気に入ったでしょう?」鏡を股間に当てて見せるが(恥ずかしい、性器が丸見えだなんて…)見る気にはなれない。
 

十字架のある学園 第4話 アナル

第4話 アナル

 高田は絨毛を剃り終えるとタオルで拭くが「せっかくのパイパンだから、撮った方が良いよな」見ていた佐藤がスイッチを押す。
「撮らないで、性器はイヤ!」慌てて手で押さえたが「ダメだよ、撮らせないと。手を退けないなら約束違反だからね」

 「これだけはイヤ。お願いだから許して!」
「それだったら、オ○ンコさせて。それならいいけど」
「せ、セックスしたいの、この私と…」

 「そうだよ。それならパイパンオ○ンコを撮るのは許してあげる!」
「イヤ、セックスは絶対イヤ!」首を振って拒んだ。
「だったら、撮らせてよ」直美の逃げ道がなくなり「わかった、撮ってもいいわよ」震える手を股間から退けた。

 「先生、綺麗なオ○ンコだね」カメラは下から見上げるように撮っているから割れ目が丸見えだ。
暫く撮ると「オ○ンコの中まで撮るから指で広げて!」
(イヤよ、そんな破廉恥な事できないわ)口を閉ざしたまま、指で淫裂を広げた。

 「へえ、オ○ンコって、中までピンクなんだ。チンポはどこに入れるの?」佐藤の指が触っていく。
「ここ、ここよ。ここに入るの…」指先で示すと、スイッチが押され「オ○ッコはどこから出すの?」また触られた。
「こここよ」更に広げ、尿道を指さすと「ここから出るのか…」食い入るように見ながら、スイッチを押した。

 こうして、直美は淫裂の隅々まで撮られた。
「もう、服を着てもいいでしょ?」
「それよりも、オ○ンコを見たら出したくなって」2人がズボンを下げると肉竿が膨らみきっている。
「約束が違うわ。レ○プはしない約束よ!」

 「オ○ンコに入れたらレ○プかも知れませんが、別な所に入れたら犯罪じゃないです」2人はなおも脱いで、下半身を丸出しにした。
下半身が剥き出しになると、直美を抑え、四つん這いにした。

 「やめて。お願いだからレ○プしないで!」
「だから、オ○ンコに入れないって。入れるのはここだよ」肛門にチューブの先端を押し当て絞った。
「イヤ、お尻なんてイヤ!」冷たい半液体が、直腸から押し込まれ、意味が飲み込めた。

 「イヤでもやらせて。オ○ンコよりはいいでしょうし…」高田の肉竿が、肛門に押し当てられた。
「ダメ、入れないで…あ~!」叫んだが、膨らみきった肉竿は狭い穴を広げながら、直美の腸の中に入ってしまった。

 「抜いて…お願い…抜いて…」首を振り、髪の毛も振り乱しながら頼むが、肉竿は根本まで入り込むと、ピストンを始める。
(お尻が裂ける…)「あ、あ、あ~!」乳房を揺らせながら、痛みに耐えていると、ピストンが速まっていく。

 「先生、ここなら出してもいいよね?」
「イヤよ、出さないで…」直美は拒んだが、高田は次第に絶頂を目指している。
そして「イヤよ、出さないで~!」悲鳴と共に、肉竿の動きが停まり、股間と尻が密着したままだ。

 「先生、気持ちいい。今度はオ○ンコに出させて」放出を済ませてから肉竿を抜いた。
それと同時に、肛門から汚れた液体がこぼれ出ていく。
「高田、俺はケツは遠慮するよ。口の方が良いな」写真を撮り終えた佐藤は、直美の頭を掴んで股間へ導く。

 「わかっていますよね。オ○ンコにされるよりは、いいでしょう?」それには、仕方なく口を開いて、肉竿を迎え入れ「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
(きっと、口の中に出す気だわ)それを覚悟し、口を動かしていくと、頭を押さえられる。

 (イヤ、出さないで。口はイヤ!)首を振るが、喉奥に異様な液体が漂い出す。
「先生、出したよ。飲まなかったら、約束しないからね」佐藤は手を放すと「ゴクン!」素直に飲み込んだ。

 「先生、気持ちよかった。明日は色気のあるのを着てよ」
「そんなの、ないわよ!」
「それなら、確かめさせて」2人はクロゼットを調べ「先生、あるじゃないか。これを着けなよ」それは、喪服用の黒いストッキングで、ガーターベルトもあった。

 「それはお葬式に着るの。普段は着ないの!」
「そんな事はどうでもいいよ。明日はこれを着て。それから、パンツとブラは無しだからね」
「イヤよ。ブラがないと、オッパイが揺れちゃうし、性器だって見えちゃう…」

 「イヤでもやってもらわないと。写真がばらまかれるよりはいいでしょう?」そこまで言われれば、やるしかなく「わかったわよ、明日だけだからね」渋々承知する。

 「ずるしてもダメだよ。確かめるからね」2人はズボンを履くと出て行った。
1人になると「お尻が痛い。綺麗に洗わないと…」先程の事を思いだし、浴室に入って洗い出す。
「染みるわ、切れている…」無理に押し込まれた肉竿で、肛門が裂けているが、我慢して洗っていく。

 「これでいいわ。薬もあったはずだし…」洗い終えると、濡れた体をタオルで拭き、肛門に薬を塗った。
「これで良しと。でも、明日は下着を着けられないんだ…」約束したからには守るしかない。

 翌朝、奈美はガーターベルトを腰に巻き付け、黒いストッキングを履いた。
「イヤらしいわ。まるで売春婦みたい…」鏡に映った自分の姿に溜息も出ていく。
「ヘアがないから、性器まで見えてる…」パンティを履けないから、また溜息も出た。

 それでも、気を取り直し、ブラウスを着て「大丈夫ね、オッパイは透けてないし」いつものスーツを着込み、学園へと向かった。
学園でミーティングを済ませ、授業を始めると生徒の視線が気になり、誰も知らないはずだが(見られないかしら?)黒板に書くのを躊躇っている。

 それでも、授業が終わり、放課後になると高田と佐藤が気になった。
(確認すると言っていたはずだわ。もしかして…)思いだし、急いで帰ろうとしたが「先生、部活がありますよ」2人が職員室に現れた。

 「わかっています。これから行く所だったの…」残念そうな顔をして、一緒に部室へと向かうと「先生、そっちじゃなく、こっちです」階段を昇っていく。
「そこは、屋上に出るはずよ」
「そうです。屋上なら、誰にも邪魔はされませんしね」

 「イヤよ。そんな所には行かないからね!」
「イヤなら、約束は全て反故にしていいんですよね?」それには直美が困った。
(行くしかないわ、ここで何を言っても無駄だし)「わかった。行けばいいのね」2人の後ろを歩いて屋上に出た。

 屋上には誰もおらず、校庭では運動部が練習をしている。
「先生、昨日確認すると言いましたよね?」
「それは知っているけど、まさか、ここで脱げとでも…」
「そうです。その、まさかです。ここで確認させて下さい」

 「許して、アパートで脱ぐから。ここでは許して」直美は立場を省みず、土下座した。
「許して欲しいなら、オ○ンコさせて下さい。それなら許してあげます」
「イヤよ、セックスは絶対にしない!」
「それだったら、この写真がどうなってもいいんですよね?」昨日撮った写真だ。

 股間の絨毛が剃り落とされ、ピンクの淫裂が露わになっている。
それを見るなり「許して…もう虐めないで…」大粒の涙を流しだした。
「選んで下さい、先生次第です…」直美は暫く泣いてから「ここで…脱ぎます…」途切れ途切れに言った。

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