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「引き裂かれた白衣」第5話 ヌード撮影

第5話 ヌード撮影

 そして、周りが次第に暗くなり、入院患者も消灯時間で、寝静まっている。
病院全体も薄暗くなって11時になった。
「奈美、彼氏が来たわよ」久恵が声を上げた。
「そんな、彼氏だなんて…」久恵には負けたくないから、本当のことは言えない。

 「少しだけならいいわよ。エッチしてきなさいよ、空き病室もあるし」
「勤務時間よ、そんな事できないわよ」
「遠慮は要らないわ、久恵と私でやるから」良子も言いだした。

 「でも…」そう言っている間にも中村が「奈美さん、お話が…」声を掛けてきた。
「行きなさいよ、私が意地悪していると思われるじゃないのよ」2人に無理に追い出された。
ナースセンターを出た奈美は「ここでは、何ですから…」中村を空き病室へと案内する。

 病室に入るなり中村は「確認するから、白衣を脱ぐんだ!」そう言って、カメラを構える。
「見るだけで、撮らないで下さい…」奈美は、泣き声になっている。
「そうは行かないな。やらないと言うなら、どうなっても、知らないぞ」

 「わかりました、脱ぎます…」奈美が、薄暗い病室で白衣を脱ぎだすと、窓明かりでみを帯びた下着が、浮き上がっていた。
「いいね。これは絵になるよ」中村は喜んで、スイッチを押していく。

 一方、久恵と良子は、奈美が気になっていた。
「今頃、始まったはずよ」
「私、見てくるわね」久恵は、そっと抜け出し、2人の入った病室へと向かう。
(確か、こっちのはずだけど…)話し声が、するほうへと歩いていく。

 そんな事とは知らない2人は、相変わらず写真を撮っている。
「脱いで、ストッキングだけになって」
「約束よ、誰にも見せないと誓って!」そう言いながら、役目をしないブラジャーを脱いだ。

 それに、パンティも脱ぎ、ストッキングだけになって、窓のそばに立たされた。
外からの明かりに、奈美の白い裸体が浮かんでいる。
「いいよ、凄くいい!」興奮気味に、奈美のヌードを撮りまくった。

 そこに久恵が現れ、そっとドアを開けて覗き込む。
(ヌードを撮っている!)白い裸体が、閃光に浮かんでいく。
「綺麗だよ。今度はオ○ンコも撮ろうな」
(いやよ、性器はイヤ!)イヤでも言われた通りにするしかなく、足をベッドに乗せて、淫裂を広げた。

 (せ、性器まで撮った!)閃光に、奈美の淫裂が浮かんだ。
「もういいでしょう、ヌードは?」
「そうだな、これくらいでいいかな。次はこうだぞ!」カメラを置いて、乳房を吸いだした。

 奈美は「あ、あ~!」呻き声を上げ、頭を抱きしめた。
(やっと始まったわ。良子さんに教えないと…)久恵は、そっとナースセンターに戻った。

「凄いわよ。ヌードを撮っていたのよ」
「ヘア丸出しのヌードなの?」
「勿論よ、性器まで撮っていたわ。それより始まったわよ、見てきたら」
「わかった、見てくるね」良子も、2人に気づかれないように、忍び足で歩いていく。

 (ここね、ここのはずよ…)そっとドアを開けて覗き込んだ。
「ウグ、ウグ!」奈美は、肉竿を口で擦り、中村も乳房を掴み揉んでいる。
良子は(フェラだわ、オチンチンをフェラしている!)食い入るように見ていた。

中村は次第に登りつめ「う~!」うなり声と共に、奈美の頭を押さえる。
「う~!」首を横に振る奈美だが、咽深く射精された。
「気持ちよかったぞ!」奈美の口から肉竿を抜き「動くな、そのままだ」涎のように精液を垂らした姿も撮られた。
 (射精だわ、口に射精した…)口から流れ出た液体をジッと見ている。

 「もういいぞ、服を着ろ」その言葉で、下着を着込んでいく。
(戻った方がいいわね)良子が戻ると「ねえ、凄いでしょう?」久恵が聞いた。
「フェラしていたわよ、オチンチンをなめていたの。それに、口へ射精もしたのよ」

 「イヤだ、汚いことしたてたんだ…」久恵は顔をしかめて言う。
「汚くはないわよ、あれが普通よ。久恵はやったこと無いの?」
「そ、そんなフェラなんてしないわよ。普通にセックスするわよ」

 「今度やってみたら。彼氏も喜ぶわよ」
「男は好きなんだ…」
「当然よ。射精されても我慢するのよ」2人が話していると奈美が戻ってきた。

 「エッチ、したんでしょう?」
「してないわよ。ただお話ししただけです」素っ気なく言って仕事を始め、それには顔を見合わせ頷く良子と久恵だ。

 中村は、それから暫く来なくなった。
しかし、奈美のほうは、支払が迫っていたから焦っている。
「とにかく、会って話をしないと…」返済の猶予を頼もうと中村の元へと向かった。
しかし「困りましたね、奈美さんには300万お貸し、していますからね。利息だけでも年50万は超しますよ」いい返事はしない。

 「そこを、何とかお願いできませんか?」
「無理ですね。どうしてもと言うなら、アルバイトしてみませんか、あなたの休日でいいですから」
「アルバイトですか…」
「そうです、秘密は守ります」

 「わかりました。お願いします」奈美は何も知らされないまま、承知した。
「今度の休みは、いつですか?」
「水、木が連休になります」
「そうですか。それでしたら水曜日にお願いします。お迎えに伺いますからね」
「わかりました。お待ちしています」奈美は事務所を出た。

 そして、休暇の日が来て、約束通りに中村が迎えに来た。
奈美が、その車に乗り込み入むと、走り出す。
「ところで、どこでアルバイトですか?」
「ある、お屋敷のホステスですよ」その言葉通りに、高級住宅街が見えてくる。

 「いいですか。どんなことがあっても、イヤな顔はダメですからね」
「わかっています。気持ちよくやります」
「それなら安心です」車は大きな屋敷に入った。

 車を降り、屋敷に入るとメイドが案内していく。
「ここで着替えよう。服は用意しておいた」中村は箱を渡し、奈美はそれを開けた。
「白衣だわ、でも、スケスケだ…」
「素っ裸になって、それを着るんだ」

 「イヤ、そんな事できない。私、帰る!」
「帰ってもいいよ。でも、これがどうなるか、わかるだろうな?」ポケットから写真を取りだした。

「引き裂かれた白衣」第6話 奈美の破瓜

第6話 奈美の破瓜

 「やめて、この写真はイヤ!」それは、スタジオで撮った写真で、奈々の淫裂に中村の肉竿が入っている。
「これが公になったら、お前は死ぬしかないぞ。それに、家族だって笑い者だ」奈々の胸を触った。
それには「う、う、う!」泣きながら、写真を見つめる奈美だ。

 「これでわかったろう。お前は、俺の言うがまま動くしかないんだ。その変わり、借金は払わなくていいぞ」
「そんな、言うがまま動くだなんて…」唇が震えている。
「それから、今日は女になる日だ。わかったな!」それは、処女を喪失することを意味している。

 「いや、そんなのいや…」首を振った。
「だったら、この写真がどうなってもいいのか。俺の言うことを聞けば、黙っているぞ」奈美はまた泣きだした。
暫く泣いたが、中村に従うしかないと悟り、服を脱ぎだした。

 服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、やっと生えた絨毛が、淫裂を囲んでいた。
「手入れしないとな。このままではダメだ…」絨毛にハサミを入れ、やっと生えた部分をカミソリで剃っていく。
(剃らないで、ヘアは剃らないで!)泣き顔のまま足を開き、中村の持ったカミソリが、動きやいようにしてる。

「よし、これでいい。後は服を着ればいい。それにしても綺麗なオ○ンコだな」ピンクの肉襞が性欲を湧き立てている。
「もういいでしょう。そんなに見なくても…」淫裂を手を払いのけ、白いストッキングを履いてガーターベルトで吊っていく。
その後で白衣を着込むが、普段から着ているから、違和感がない。

 「ほう、本職と同じスタイルだな。ただ、丸見えが違うが」執拗に乳房を掴む。
「やめて下さい、痛いんです」その手を振り払い、ナース帽を被り、呼ばれるのを待った。

 それから直ぐに「皆様が、お待ちです」メイドが迎えに来た。
「奈美、出番だ。俺も後から行くからな!」奈美はメイドの後を追って歩いていく。
広い廊下を歩いていくと、声が聞こえ(ヌードを見られてしまう…)顔が強ばり、膝も震えている。

 そんな、奈美だが「こちらへ、お入り下さい!」メイドがドアを開けると(大勢いる!)男性が話している。
「どうぞ、中へ!」躊躇する奈美に、メイドが催促した。

 (行くしかないわ。ヌードを見られても…)黙ったまま入った。
「来たぞ、ホステスが…」
「いいね、看護婦姿も」スケスケの白衣だから、乳房や剃り上げられた淫裂が丸見えだ。

 「早速だけど、お客さんの相手を頼むよ」屋敷の主と思われる男性が乳房を掴んだ。
すかさず「うっ!」顔を歪めて呻き声を上げた。
「なんだその顔は。本番以外は何でも有りの約束だぞ」掴んだ乳房を揉みだした。
「や、優しくお願いします。私のは小さい分、敏感ですから…」笑顔を作って話す。
「そうだな、小さいオッパイは敏感と聞いているし。これくらいなら、いいのか?」

 今度は、撫でるように揉みだした。
「はい、それくらいで結構です」作り笑顔で答えて、男性の中に入った。
「いいね、こんな看護婦に見て貰いたいよ」スケスケの白衣だから、客も遠慮無く触っている。
(イヤよ、触らないで…)そう思いながらも、触られ続けた。

 奈美が部屋に入ってから1時間ほど経って、中村も入って来たが手に数本のロープを持っている。
(もしかして、私を縛るのでは?)スタジオでされたことを思い出した。
「待っていたよ。皆さんがお待ちかねだ」
「わかりました。今すぐ始めます」中村はジッと奈美を見つめる。
「イヤよ、来ないで、イヤ~!」異常に輝く中村の目に怯え、後ずさりした。

「何も、逃げなくていいぞ。気持ちいいことやるだけだからな」奈美に襲いかかった。
「やめて、イヤです!」いくら叫んでも、誰も止めようとはせずニヤニヤして、見ているだけだ。
奈美に襲いかかった中村は、両手を後ろ手に縛り上げた。
その後に「こんなのは、必要ない!」スケスケの白衣を引き裂いていく。

 「シュル、シュル!」あっけなく白衣は引き裂かれ、奈美はストッキングとガーターベルトだけにされた。
「これも要らないな」ガーターベルトも外され、白いストッキングも引き裂かれて、生まれたままの姿にされた。

 剥き出しにされた奈美は、淫裂を触られていく。
「やめて。お願いですから、レイプしないで!」泣き声で言うと「レイプね、いい考えだ。それも悪くはないな」ニヤリと笑い、服を脱ぎ始める。

 「助けて。レイプされます、お願いですから、助けて~!」いくら叫んでも客はニヤニヤして見ているだけで、反対にカメラで奈美を撮りだす。
「奈美、諦めろ。素直に俺と楽しむんだ!」中村も全裸になったが、股間の肉竿は膨らみきっている。

「来ないで、イヤ、来ないで!」逃れようとしても無駄で、中村に抑えられ、寝かされる。
「いいね。このオ○ンコに入れるなんて!」淫裂を撫でてから、自分の肉竿を掴んで押し当てた。

 「イヤ、入れないで。イヤ~!」奈々の叫び声が空しく響いていくが、中村はゆっくり、腰を押しつけると「ヒ~!」膣に肉竿の先端が入った。
(人前でレイプされた…)膣の痛みに涙が流れ、その様子をカメラを構えた客が撮っていく。

 中村は更に、肉竿を奥へと押し込んで「来ました、バージンですよ。行きますから撮って下さい」
「やめて、お願いです!」封印に肉竿が当たり、気が狂ったように暴れたが、肉竿が外れることはなく、むしろ、奥へと入っていく。

 突然「ギャ~!」奈美は悲鳴を上げ、体を震わせだし、それと同時に、淫裂から鮮血が流れ出た。
「やったぞ、処女をレイプした!」客は興奮気味に写真を撮っていく。

 だが、奈美は(バージンが破られた…)グッタリして嗚咽を上げている。
「いいですか、もっとやりますよ」なおも、肉竿を押し込んでピストンを始めた。
奈美は「う、う、う!」肉竿が胎内を突くたびに呻き声を上げている。

 やがて、中村は中腰になり、乳房を揉みながらピストンを早めた。
(痛い、膣が痛い…)顔を歪めながら我慢していたが、子宮の中が暖かくなった。
「イヤ、射精はイヤ~!」すでに遅く、ドロドロした液体が鮮血と混じって流れ出てくる。
「凄いや、レイプした上に、中出しだぞ!」肉竿が抜かれ、淫裂を撮りまくっているが、奈美は足を閉じようともせず呆然としている。

(もう、処女じゃないんだ…傷物になったんだ…)天井を見上げる目から、また涙が流れだした。
そんな奈美のことなど、無視するかのように客はグッタリした姿を撮っていく。

 写真を撮り終えると、固まっていた客も散っていき「奈美、来るんだ!」奈美は縛られたまま、立たされ部屋から出た。
部屋を出ると「シャワーをご使用下さい」メイドがいる。
「わかった、頼むよ」2人は、メイドの歩いてシャワー室に来た。

 「俺が、綺麗にしてやるぞ」縛られたまま、股間にシャワーを当てるが「う、う、う!」犯された空しさに、また泣きだした。
「泣くことはないぞ。これからは、俺がお前の面倒を見てやるんだからな」丁寧に淫裂の中まで洗っていく。

 淫裂からは、血と精液が流れていくが(人をレイプしておきながら、何言っているのよ…)黙ったままだ。
やがて、お湯も透明になって「これくらいでいいな。俺も洗わないと」汚れた肉竿を洗いだす。
血が落とされて、赤黒い肉竿に戻り、洗い終えると2人は屋敷から出た。


 

「引き裂かれた白衣」第7話 屋外ヌード

第7話 屋外ヌード

 中村は機嫌良く運転しているが、奈美は終始黙ったままだ。
「今度は俺が撮りたいな。お前の素っ裸を屋外で…」とんでもないことを言う中村に、恐怖さえ感じて(イヤよ、どうしてヌードなのよ)黙ったままだ。
「奈美、警察だ。訴えるか?」警察署の前を車が通りすぎた。

(言えない、レイプされたなんて言えない。言ったら性器を調べられるし…)レイプされた女性の膣を、洗浄したことがあるから、訴える気にはなれない。
それに、警察から被害者が調べられる様子も、見ていたから尚更だ。

 「何だ、訴える気はないんだ。それも、身の為かな…」他人事のように言いながらハンドルを握っている。

 中村は、何を思ったか、本線から脇道へ入った。
普段の日とあって、脇道を行き交う車はなく、中村の車が走っているだけだ。
それに、周りは何もなく、うっそうとした木々が、生い茂っている。

 「ここなら、いいだろう」車を広い場所に停めた。
「こい、お前の素っ裸を撮ってやるから」
「イヤ、もうヌードはイヤです!」拒んでも、手を引かれ外に連れ出された。

  (逆らっても無駄だわ。おとなしくした方がいい…)抵抗をやめ「ここじゃなく、別な所で撮って下さい」小さな声で言う。
「ここじゃ、イヤか?」
「車が通りますから…」
「来やしないさ。早く脱ぐんだ」中村が言いだしたら、従うしかない。

 奈美は木陰に隠れて服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、木陰からでてきた。
「いいね、素っ裸がいいよ!」明るい陽射しに照らされた、奈美の裸体が眩しかった。

 中村は撮り続けて「座れ。足を広げて座れ!」指示を出す。
(そんな事をしたら、性器の中まで見られてしまう…)言われた通りに草の上に腰を降ろして足を広げた。
それは、俗に言う「Mの字開脚」で、奈美はカメラをまともに、見られない。

 「こっちを見ろ、顔も撮る!」仕方なくカメラを見つめた。
(撮らないで。こんな恥ずかしい格好は撮らないでよ)しかし、スイッチが押しまくられる。

 中村が奈美を撮っていると、車が停まった。
「見ろよ、素っ裸を撮っているぞ!」男の声がした。
「もういいでしょ、見られたくないですから…」奈美は手で胸と股間を押さえた。
「わかった。その変わり、これからオ○ンコいいよな?」

 「かまいません。ですから、服を着させて下さい」
「わかった、着てもいいぞ」奈美は手で押さえたまま、木陰に入り服を着だした。
(下着はいいわ。とにかく、隠さないと…)直に服を着ていく。

 急いで、服を着て戻ると、停まっていた車はいない。
「わかっているよな。今夜は、タップリ付き合うんだぞ」奈美を押し倒して乳房を掴んだ。
ブラジャーをしていないから、乳房の膨らみの感触が、伝わっている。

 「後でいいでしょう。今じゃなく、後で…」
「わかった、後でだ!」中村は立ち上がり車に向かう。
(良かった。こんな所で、セックスはしたくないし…)ホッとした奈美も、車に向かった。

 再び走り出した車は、遊園地に入った。
2人は観覧車に乗り込み、2人だけの空間になっている。
「そうだ、ここで脱げ、素っ裸を撮らせろ!」
「許して、後で脱ぎますから」
「今脱げ、ここで撮る」ガンとして言うことを聞かない。
(ここで、脱ぐしかない…)奈美は急いで脱ぎだした。

 その間にも、覧車は最高点に近づいて、奈美はもう全裸になっている。
「早くして下さい。見られます!」泣き顔になって、乳房と淫裂を晒していた。
「いいね。それが…」中村は2人きりの空間で奈美の全裸を撮った。

 「着てもいいぞ!」その言葉を聞いて、急いで服を着だした。
それと同時に、観覧車は最高点を超えて、下り始めた。
(良かった。誰にも見られずに済んで…)安心してスカートを履いていくが、辱めはこれだけでは済まなかった。

 建物に入ると「スカートを捲れ!」人がいるのに、淫裂を晒すように命じた。
「そんな…」顔を引きつらせる奈美に「やれ、やるんだ!」睨みつける中村だ。
(やるしかない…。誰にも見られないように…)背中を観客に向けて、スカートを捲り上げると、太股が見えてきた。

 (これ以上やったら性器が…)顔を背けて、なおも裾を持ち上げた。
中村は「ピン!」その瞬間を撮った。
(良かった、誰にも気が付かれずに済んで…)裾を戻して、ホッとしていると、撮り終えた中村は、満足そうに確認している。

 「今度は、別な所でだ!」2人は、建物から離れた所にある、植物園に来た。
「ここは、誰もいないな。ここで撮るぞ!」その言葉に、仕方なく脱いで全裸になり、言われた通りのポーズを作って、カメラに収まった。

 遊園地で撮った2人は、その後、中村のアパートに向かう。
「今夜は、俺の所に泊まれ」
「はい、そうします…」2人は部屋に入った。

 「まずは写真の整理だ。それからオ○ンコだぞ」入るなり、中村は撮った写真を吸い上げていく。
「見ろよ、奈美が女になったシーンだ!」画面には、淫裂に肉竿を入れられた奈美が映っている。

 それには「う、う、う!」思い出して泣きだした。
「これくらいで泣くな。もっとやるんだから」気にする様子もなく吸い上げた画像をプリンターで、印刷して行く。

 「うまく、撮れているだろう?」できあがった写真を奈美に見せた。
「捨ててください。そんな写真は、見たくもありません!」泣き声で言う。
「そう言うな。お前の記念の写真だ。それより、整理を手伝え!」奈美の服を捲り上げ、上半身剥き出しにした。

 「いいね、このくらいが丁度いいよ」Bカップの乳房を揉みだす。
奈美はそれを拒もうとはせず、されるがままにしている。

 「どうせなら、オ○ンコも出せ。素っ裸になって手伝え」スカートを脱がせようとする。
「許して、これだけは…」
「ダメだ、オ○ンコ丸出しになるんだ」渋々スカート脱いで全裸になった。

 「この、パイパンがいいよな。後で手入れしてやるぞ。その前に写真を印刷しないと」
再び、パソコンで吸い上げた画像の印刷を始めた。

「引き裂かれた白衣」第8話 早朝露出

第8話 早朝露出

 奈美は、できあがった写真をアルバムに貼っていく。
「ほら、オ○ンコから血を流しているぞ!」写真を見せられ、また泣いた。
「奈美は泣き虫なんだな。それが可愛いよ」そう言いながら、また印刷を始める。
(イヤよ。どうして、こんな事しないといけないのよ!)自分の喪失した写真や、公園で撮ったヌード写真を、アルバムに貼っていく。
嗚咽を上げながらも、言われた通りにしている。

 写真を貼り終わると「見ろよ、病院で撮ったやつだ」別なアルバムを見せた。
暗い背景に、白い肌の奈美が浮かび、乳房やヘアのない淫裂が綺麗に映っている。
「どうだ、うまいだろう?」抱き付き、乳房を揉みだした。

 「見せないで…。誰にも見せないで…」頬まで、涙で濡らしている。
「勿論、誰にも見せないよ。ただ、奈美が俺の言うことを、聞く間だけは…」
「何でも聞きます。ですから、この写真は絶対に、誰にも見せないで下さい!」
「そこまで言うなら、見せないよ」中村も約束した。

 写真の整理が済むと、2人は一緒に風呂に向かった。
「奈美、ここを剃りたいな」生えかけた絨毛を撫でた。
「普通でいたいです。ヘアのない性器は、イヤです…」
「ダメだ、剃る!」ガンとして引こうとはしない。

 「わかりました。お願いします」足を広げて、両手を後ろで組むと、中村は石鹸を泡立て股間に塗っていく。
(やっと生えたのに…)それをジッと見ている。
 
 石鹸を塗り終えると、カミソリを持ち、生えかけた絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリは淫裂の肉襞も剃っていく。
そして、絨毛は恥丘に、わずかな線となって残された。

 「いいよな、これが…」無毛の淫裂を撫で、突起の包皮を捲ると、数ミリのクリトリスが現れ、中村は舌でなめだす。
「だめ、そこは…」太股を震わせ、やっと立っている。
(なめられると、変な感じがする…)奈美は中村の頭を押さえ、やっと立っていた。

 「奈美、気持ちいいのか?」中村もそれは感じた。
「良くありません…。そんな汚い所をなめられると…」声が上擦っている。
「そう言うなら、それでもいい。とにかく、背中を洗え!」
「わかりました」ホッとして、今度は、奈美が石鹸を泡立てて、中村の体を洗いだす。

 2人は体を洗い終えると、浴室から出てベッドに倒れた。
「優しくして下さい…」蚊のなるような声で言う。
しかし、中村はそんな事を、聞こうとはせず乳房を鷲掴みし、揉んでいく。
「い、痛い~!」声を上げても容赦はなく、自分の欲望だけを考えている。

 そして、淫裂に肉竿を押し込まれ「ヒ~!」また、痛みに悲鳴を上げた。
「我慢しろ。直ぐに、気持ちよくなるから」根本まで押し込むと、ピストンを始める。
(良くない。こんなセックスは、気持ちよくない…)雑誌で読んだようには行かず、痛みだけを感じている。

 中村は、肉竿の動きを早め「う~!」唸り音と共に、動きを停めた。
「イヤ。お腹の中はイヤです~!」悲鳴が上がった。
「腹には、出さなかったぞ。出したのはオ○ンコだ!」肉竿を抜くと半透明の液体が流れ出た。

 「洗わせてください、お願いですから」奈美は浴室へ向かう。
「当然だ。俺だって、ガキは要らないよ」後ろから声が投げられた。
(酷いわ。だったら、出さなければいいのよ…)黙って淫裂を洗う奈美だ。

 翌朝、まだ日が昇っていないと言うのに、奈美は起こされた。
「散歩に行こう。ただし、素っ裸で!」奈美は、それを聞いて、口を開けたままだ。
「何と、おっしゃいました?」
「素っ裸で散歩と言ったぞ!」

 「イヤです、服を着させて下さい」
「ダメだ、やらないなら約束違反で、あの写真を病院に送るぞ」そう言われれば全裸のままアパー トから出るしかない。

 ドアを開けると、外を確かめて、出て行く。
「泥棒の真似後はやめろ。見られたら、それでいい!」奈美を叱りつけた。
(自分は服を着ているからいいのよ、私はフルヌードよ…)黙ったまま、中村の後を付いていくと、遠くから車の音がした。

 「見られてしまう!」奈美は急いで、近くの家の軒下に隠れ、その脇を気づかずに走っていく。
「よかった!」ほっと一息だ。
中村は、そんな奈美の行為を楽しむかのように、カメラに撮っていた。

 2人が、なおも歩いていくと、近くから子供達の声がする。
それに「カーン!」とボールを打った音もする。
「行こう、早朝練習してるぞ」

 「ヌードです。いくら子供でも、ヌードを見られたくありません!」
「だめだ。来るんだ!」腕を掴んで歩かさせられた。
(イヤです。行きたくない!)嫌がるが、練習するのが見えてきた。

 2人が、なおも歩いていくと、当然、子供も気づいた。
「お姉ちゃんが裸だ!」1人が声を上げ、その声に皆が振り向く。
「ホントだ、オッパイも丸出しにしている、それに…」ジッと乳房と淫裂を見つめている。

 「この際だ、記念写真と行こう!」奈美を子供達の所へ歩かせ、カメラを構えた。
(撮らないで。こんなのイヤ!)強ばった顔をしたまま撮られた。

 「お姉ちゃんどうして裸なの?」子供が尋ねた。
「あ、熱いからよ。お姉ちゃんは熱いの」泣きそうな声を、不思議な顔で聞いている。
写真を撮った後、奈美はグラウンドを走らされた。
乳房を揺らせ、淫裂をパクパクさせながら一回りさせられ、それを中村が撮っていく。

 「もう、いいでしょう、走ったから…」息が弾んでいる。
「そうだな。そろそろ戻るか」周りも大部明るくなっており、2人がアパートに戻ったのは、丁度6時だった。

 アパートに戻ると、撮った画像の印刷が始まった。
「いいね、お前の素っ裸が」少年に囲まれた奈美が印刷されていく。
「お願いですから、人前ではヌードを許して下さい」それを見て堪えきれずに泣いている。

 「そう泣くな。いいこともあるから」できあがった写真を置くと、奈美を四つん這いにした。
「こんなのはイヤです。どうせなら、普通でやって下さい…」
「これが、俺にとっては普通だぞ。文句言うな!」下半身を剥き出しにすると、腰を押しつける。

 「あっ!」淫裂に肉竿が押し込まれた。
(もう、逃げられない。これからは、ずっとこのままで行くしかないんだわ…)乳房を揺らせながら、淫裂を突かれていく。
「出さないで下さい。お腹には…」

 「仕方ないな、口でやるならいいけど…」
「口でやります!」膣奥に射精されるよりは、マシと考え、口で肉竿を擦りだす。
「いいぞ、凄くいい…」上擦った声を上げ、頭を撫でている。
(出された、射精が始まった…)咽の奥にドロドロした液体が漂いだし、それを飲み込んだ。
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