赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

引き裂かれた白衣 第1話 借金  

 「お疲れ様。後は私がやります」白衣を着た女性達が引継を済ますと更衣室に入って着替えていく。
「奈美、今夜は一緒にどう?」
「遠慮するわ。今はオケラなの」
「何だ、オケラか。給料日はまだ先なのに大丈夫?」
「何とかなるわよ」笑顔で返事をし、更衣室を出て病院を後にした。

 病院からアパートまでは歩いて5分ほどしか離れておらず、程なくアパートに着いた。
女性がドアを開けると、床に催促状が落ちている。
「困ったわ。また催促だわ」女性は岡田奈美といい、明和病院の看護婦をしている。
奈美はサラ金から借りた金が返せない、いわゆる自己破産予備軍だ。
サラ金には、利息が溜まり積もって300万の借金があり、給料が25万程度だから、並大抵のこ
とでは返せるはずがない。

 「返したいのは山々なんだけど…」書かれている連絡先に電話を掛けた。
「もしもし、岡田ですが…」相手に待って貰おうと頼み込んでいる。
「そこを何とかお願いします…。わかりました、明日伺います」受話器を置くと溜息を付く。
「会って、話すしかないわね」呟くように言いながら、浴室のバルブをひねった。
蛇口から勢いよく、お湯が噴き出し、温度を調節して服を脱いでいく。
「とにかく、明日だわ。でも、何と言ったらいいのかしら?」不安を抱えながら脱ぐと、淡いブルー
の下着が見えてきた。
腰のゴムを両手で掴み、引き下げると下半身が露わになって、付け根の絨毛が見えている。
奈美の絨毛は団扇のように丸形に押し茂っていた。

 パンティを膝まで引き下げると、背中を丸めて脚を上げていくと、絨毛の中にある、淫裂が一瞬見
えた。
更に別な片足も上げて、下半身を覆っていた布が両手に残された。
まだ温もりもあり、縮こまった布を洗濯機に入れて両手を背中に回した。
ホックを外すとブラジャーが緩んで、白い乳房が飛び出て揺れている。

 肩に絡まった紐を引き下げ、腕も下げると、乳房を覆っていたブラジャーが手首にある。
その布も手首から外して洗濯機に入れ、浴槽に入った。
浴槽の中は、まだ半分しかお湯が貯まっておらず、それでも体を折り曲げお湯に浸かる。
「ふー!」溜息を付き、お湯を乳房にかけて揉んでいく。
「もっと、大きくならないかしら。久恵はCカップなのに」両乳房を揉んでいく。
乳房をマッサージすると、石鹸を泡立て体に塗った。
「ここは丁寧に…」立ち上がり、石鹸の付いた手で撫でていき、指は肉襞も摘み、丁寧に石鹸を塗っ
て膣の中も洗った。

 体を洗い終えると、シャワーで汚れを洗い落とし、浴槽から上がり体を拭いていく。
今まで白かった肌が桜色に染まり、それに、白い乳房も桜色をしている。
「明日は、どれにしようかな?」体を拭き終えると、全裸のまま浴室から出て下着を選んでいる。
「これがいいわ、久恵には負けたくないし…」ピンクの下着を選んだ。
まず、ブラジャーを着けていくが、カップから乳房の膨らみがはみ出している。
「これだと、オッパイも大きく見えるわねね」ワンサイズ下のブラジャーを着けた。
その後は同じ色のパンティを履き「疲れたわ、今日の病院は混んでいたし」冷蔵庫から缶ビールを取
りだし、一気に飲み干してベッドに横になると、奈美は次第に意識が薄れて眠りについた。  

 翌日、奈美は勤務開け後に、サラ金業者の元へと向かった。
対応に出たのは社長で「あんたね、返す気があるの?」貸すときとは打って変わった態度だ。
「あります、でも今はこの通りです」頭を下げるしかない。
「困りましたね。それでしたら、アルバイトでもしたらいいのに…」

 「アルバイトですか?」
「そうです。それがイヤなら、あなたの下着を売るんですよ」
「下着を買う人なんかいますか?」
「いますよ。何なら、私が5万でブラとパンツを買いますよ」耳元でそっと言う。
「5万ですか?」
「はい。そうすれば、今回の返済は無事済みますよ」
「売ります。でも、ここで脱ぐのはいやです…」
「更衣室がありますから、そこで脱いで下さい。こちらです」丁寧に奈美を案内する。

「いいですか、履いているやつですよ。スペアはダメですからね」
「わかりました」更衣室に入って脱ぎだした。
「下着が、5万で売れるなんて知らなかった…」奈美は誰もいない更衣室で服を脱ぎ下着姿になった。
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「でも、これを脱いだら、直に着るしかないわね」パンティを引き下げそう考えた。
「帰るまでだから。アパートに戻れば、変わりあるし」膝まで下げ、足を上げてパンティを脱いだ。

 その後は、ブラジャーも脱いで乳房を丸出しにしている。
「これでいいのね。あら、ヘアがパンティに…」脱いだパンティに、縮れたヘアが ある。
それを拾い、下着をたたんでから服を着ていく。

 奈美は知らなかったが、こっそり隠しカメラが撮っていた。
「小さいけど、形がいいな。ヘアは多めだぞ」社長は、こっそり全裸写真を撮っていた。
「これくらい撮ればいいかな」数枚撮って、何食わぬ顔で戻っていく。
そうとも知らず、奈美は服を着込んでいく。
下着を着けず、直に着るから乳房が揺れ、それに股間を押さえていた布がないから冷たい感じだ。

「変な感じがするわ」鏡を前に、上着のしわを確認すると、折り畳んだ下着を持って、更衣室から
出て先程の部屋に戻った。
「これで、よろしいでしょうか?」折り畳んだ下着を差しだす。
「確かめさせて下さい」奈美の前で広げる。
「いいですね。出来れば、ヘアが欲しいですが…」
「ヘアですか?」
「そうです、性器のヘアです。ここでも出来るでしょう?」
「わかりました。今、抜きます」背中を向けて、スカートの裾を持ち上げ、絨毛を引いた。
「うっ!」呻き声と共に、指先に数本の絨毛がある。

 「これで、よろしいでしょうか?」抜いた絨毛を手渡す。
「いいですね、これがあなたのオ○ンコの毛ですね…」ジッと眺め臭いを嗅いだ。
(そんな事やめてよ)自分の絨毛の臭いを嗅ぐ姿に、顔を上げらず、下を向いたままだ。
社長はその後、パンティの臭いを嗅ぎだした。
「いい臭いがしますね。また買いますよ」やっとしまい込んだ。
「あの~。それを、どうするのですか?」
「オナニーですよ。これを見ながらやるんですよ」笑顔で答える。
(パンティでオナニーするなんて、あなたは変態よ)奈美は代金を貰うと、支払に充てて会社から急
いで出た。
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引き裂かれた白衣 第2話 脅し  

 その翌日「中村さん、診察室へお入り下さい!」奈美な名前を呼ぶと、見覚えのある顔の男性が立
ち上がった。
(確か、サラ金の社長では?)ジッと顔を見ていると、相手も気づいて「この前はありがとう。 ま
た買いますよ」肩を叩く。
「な、中へどうぞ…」勤務中だから当然で、中村もそれを知ってか、素直に診察室 に入る。
奈美も(黙っていてくれればいいけど…)不安を抱きながら診察室に入った。

 中村は医師から診察を受け、軽い肝炎と診断され注意を受けて診察室を出てきた。
「お大事に」見送る奈美に「帰りに寄ってくれ、話がある」そっと耳打ちする。
(そんな、帰りに寄れだなんて…)聞こえない振りをして「石田さん、診察室へ お入り下さい」と
名前を読み上げた。
中村は笑いながら廊下を歩き、その後ろ姿を奈美は不安を抱きながら見ていた。

 そして、勤務が終わると、中村から言われた通りにサラ金会社へと向かう。
「お待ちしていました。こちらへどうぞ」今までと違って、丁寧な言葉で案内していく。
それに今までと違い、豪華な役員室に連れ込まれた。
「あの~、お話って何でしょうか?」
「その前に、これを見て下さい」中村はテーブルに写真を置いた。
それを見るなり「そんな~!」奈美は声を上げ、唇をブルブル震わせている。
 
 写真は奈美の全裸が写っており、乳房や絨毛もハッキリ写っている。
「お気に召しましたか。それにしても綺麗なスタイルですね、オッパイもヘアの 生え方もいいです
よ」笑顔になっている。
「これを、どうするのですか?」声が震えている。
「コレクションですよ。今のところは、何もする気はありませんが、あなた次第では…」中村は奈美
の隣に座り直して肩を抱いた。

「触らないで下さい!」
「ですから、あなた次第では、この写真が、雑誌や病院にまかれるんですよ」そう言われれば黙るし
かない。
「そうです、それでいいんですよ。ちょっとの間だけでも、楽しみましょう」中村の手が奈美の胸
を撫でていく。
(イヤよ、触らないで下さい)奈美は黙ったまま、首を振った。

 「なにも、タダとは言いませんよ。お金も払いますから楽しませて下さい」なおも手が動き ボタ
ンを外しだすが、奈美は体を震わせされるがままだ。
ボタンを外し終えると前を広げ「こんな色気の無いのではダメです。もっと色気にあるのを差し上げ
ますから着て下さい」ブ ラジャーのホックを外し乳房を掴んだ。
「やめて、お願いです。こんなに小さいから、つまんないです…」すかさず中村の手を押さえる。

 「大きい、小さいは問題ないです。オッパイはオッパイですよ」掴んだ乳房を揉みだした。
(やめて。もうやめて下さい!)中村の手を押さえるだけだ。
「言ったでしょう、あなた次第だって。おとなしく手を退けて下さい」
「そんな、おとなしくしろだなんて…」手を退けるしかない。
「そうです、それでいいんです」言い終わると、揉んでいた乳房を吸いだした。
乳首を吸われた奈美は「あっ!」声を上げ、背中が伸びた。
(気持ちいい、乳首を吸われると気持ちいい。本に書いてあった通りだ…)目を閉じて、中村の頭を
抱え込む。
それに答え、乳首を軽く噛まれ「うっ!」呻き声と共に小刻みに体が震えた。
             乳首吸い
(いいわ、凄くいい。乳首を噛まれるのも、いいわ…)目を閉じて乳房を愛撫され続けた。

 中村は乳房を揉んでいた手をスカートの中に入れる。
「ダメ、そこはイヤです!」足を閉じて進入を防いだ。
「触るだけです、しかもパンツの上からですよ」その言葉に、閉じた足が開き、ス カートの中に入
った手が、縦に伸びた割れ目に沿って触っていく。
(性器を触っている…)薄い布越しに淫裂を触られ、太股が震えている。
「ここも、いいですね。今度は素っ裸を見たいですよ」
「イヤです、これっきりにして下さい」
「そう、おっしゃってもね。あなただって、お金が欲しいでしょう。秘密は守りますよ」指が淫裂の
中に入った。

 「やめて下さい。これでもバージンですから…」その言葉に指の動きが止まった。
暫くして「そうですか、バージンですか。良く守っていましたね」
(バカにしないで、好きで守っていた訳じゃないわ。相手がいなかっただけよ!)唇を噛む奈美だ。
「楽しみはこれくらいにしましょう。今度は全部見せて下さいね」中村は満足し たのか、触るのを
やめて、財布から3万を取りだし奈美に渡す。
(ホステスじゃないわよ)そう思いながらも、受け取り、服を直しサラ金会社を後にした。

 それから数日がすぎた。
奈美の勤務が、今週は夜勤に変わり、夕方から勤務となっている。
引継を済ませ、ナースセンターで待機していると中村が現れた。
「やはり本職は違うね、ソープとは大違いだ」
「バカにしないで下さい。真面目に仕事をしているんですから」
「その怒った顔もいいな。それより、勤務明けは何時だ?」
「9時ですが…」

 「それだったら、明日の9時に迎えに来る。俺とデーとしよう」
「そんなデートだなんて…」
「断るのか。それなら、俺にも考えがあるが」
「お付き合いします。ですから、あの写真はなかったことにして下さい」
「わかっているよ。明日迎えに来るからな」中村は帰っていくが「あの人、奈美の彼氏なの?」同僚
の久恵が冷やかしてきた。

「まあ、そんなとこかな」
「へー。奈美にも彼氏がいたんだ!」同僚達が声を上げた。
「いるわよ。私に彼氏の1人ぐらいは…」やはり、同僚には負けたくないから強がりを言う。
「で、エッチはやったの?」
「そんな事してないわ。清い交際何だから」
「早くやったほうがいいわよ、あっという間に通り過ぎちゃうから、体を張って引き止めるのよ」自
分をさておいて、忠告された。
(本当のことは言えないしな。彼氏と言うことにしておいた方がいいわ)誰にも言わないことにした。

そして翌朝、奈美が引継を済ませ病院から出ると中村が待っていた。
「奈美、彼氏よ。早くエッチするのよ」そう言って、同僚が通り過ぎて行き、残された奈美は中村の
元へと歩み寄っていく。
「行こう、そこに停めてあるんだ」指さす先に車があり、2人はそれに乗ると走りだした。 

引き裂かれた白衣 第3話 スタジオ  

 中村は繁華街を走り、ビルの前で停まった。
ビルには△△スタジオと書かれた看板がある。
「ここだ、降りてくれ」奈美は車を降りて、中村と一緒にビルの中に入った。
中に入ると直ぐに「お待ちしていました」女性が話し掛けてくる。
「準備はいいかな?」
「はい、準備は出来ております。スタッフも言われた通りに女性だけです」
「そうか、それなら安心だ」中村と奈美は女性の後を歩いていくとドアがある。

  そのドアを開けて中に入ると不良の格好をした女性がいた。
それに、カメラマンらしい女性もおり、奈美は不安に思い「中村さん、もしかして 写真を?」と尋
ねた。
「そうだ、その通りだ。約束通りにヌードを撮るんだ。しかも、乱暴されてな」
「いやよ、そんのイヤ。ヌードなんてイヤ!」
「イヤでもやるんだよ。写真がどうなってもいいのか?」その言葉に顔が震えていく。
「わかったようだな。始めてくれ!」

 中村の合図で、待機していた不良そうな女性が奈美に近寄ってくる。
「来ないで。お願いだから来ないで!」奈美は後ずさりを始めた。
「そうは行かなくてね。ちょっと、軽く付き合って貰うか」奈美を囲み、押さえつけた。
「やめて、いや~!」悲鳴を上げても無駄で、女性達は奈美の着ている服を脱がしていく。
それを、ビデオが撮っており、奈美はあっけなく下着だけにされた。
「やめて、それ以上はやめて!」泣き叫んでも下着が脱がされていく。
「やめて、それはいや~!」パンティが掴まれ下げられ、真っ黒な絨 毛が露わになった。
「あんた、オッパイが小さい割に、下はボウボウだね」絨毛が撫でられる。
奈美は「う、う、う!」屈辱に泣くだけだ。

 「泣かなくていいでしょう。これから気持ちよく、してやるから」露わになった乳房を吸いだした。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ背中を反らす。
「ここにも、やるよ」淫裂が触られていく。
「やめて、レズはイヤです…」叫んでも、指が敏感なクリトリスを捕らえて、撫でていく。
(気持ちいい…。乱暴にされているのに…)目を閉じ太股を震わせている。

 「今度は、これでしようね」バイブを目の前に差しだした。
「イヤ、そんなのイヤ。お願いだからやめて下さい!」
「そうは行かないのよ。あなたを、気持ちよくするのが役目だから」
「バージンです。ですから、バイブではイヤです…」
「そう、バージンなの。だったら、出来ないわね。本物をなめるのならいいわよね?」
「オチンチンをフェラですか?」
「あら、フェラを知っているんだ。それなら話が早いわね」
「いやよ。そんのいやです!」拒んだ瞬間に、奈美の頬が叩かれた。

 それに背中や腰を叩き出し「やめて、いや~!」痛みにうずくまった。
「痛いのがイヤならやるのよ。わかった?」奈美は黙って頷いた。
「やるのよ、あそこに本物があるでしょう」目の前に中村がいる。
(やりたくないけど…)奈美は立ち上がり中村の前に膝を付ける。
「言うのよ。オチンチンをなめさせて下さいと!」
(言えない、そんな恥ずかしいことは)黙り込んだままだ。
「まだわからないのね」3人がかりで叩かれ、それに、乳房を潰された。
「ギャ~。言います、手を、手を退けて…」途切れ、途切れにやっと言った。

 「これからは、素直にやるのよ」髪の毛を掴まれ振り回される。
「やります、言われた通りに…」髪の毛を掴む手を押さえて言う。
「わかったら、始めなさいよ」
「中村さん、お願いですからオチンチンをなめさせて下さい…」言い終わると涙が流れていく。
「奈美は、チンポをそんなになめたいのか?」
「はい、オチンチンが好きですから…」
「それだったいいよ。そのかわり、終わったらオッパイとオ○ンコを触らせてく れ」それには奈美
の顔が引き吊っている。

 暫く沈黙して「わかりました。オッパイと性器をさわってもいいです」蚊のなるような声だ。
「性器じゃわからないわよ。ここはオ○ンコよ」女性が奈美の股間を触った。
「オッパイと、オ○ンコを触ってもいいですから、オチンチンをなめさせて下さい」
「いいよ、奈美が全部やるんだよ」言われた通りに、奈美は中村のズボンを引き下げいく。
ズボンを脱がせ、パンツも脱がして下半身を丸出しにした。
「どうせなら、上も脱がすのよ」
「わかりました」上着、シャツと脱がせて、奈美と同じ全裸にした。

 (これを、なめるなんて…)服を脱がし終えると、また正座して肉竿を掴む。
(暖かい、オチンチンがこんなに暖かいなんて…)肉竿は奈美の全裸に興奮して堅くなっていた。
その肉竿を口に入れ「ウグ、ウグ!」ゆっくり、頭を動かしだし、それをビデオが撮っている。
(撮らないで。こんな、フェラなんての撮らないでよ)そう、思いながら口を動かし続けた。

 「フェラはそれくらいでいいわ。今度は、あなたがオッパイを触られる番よ」
「わかってます…」
「だったら、今すぐやろう」中村は、奈美を置かれていたマットの上に寝かせて、乳房を撫でだした。
中村は奈美の上に被さっているから、淫裂に肉竿が当たっている。
(オチンチンは入れないで下さい…)そう願うが、肉竿は割れ目に入って膣穴に当たっている。
「イヤ。セックスはイヤです!」
「まだ、触っているだけだ。入った訳じゃないぞ」
「でも、膣に当たっています」
「我慢しろ、これくらい」乳房を揉み、ゆっくりと腰を動かしだした。

「それ以上はイヤ、入れないで!」バージンに肉竿が当たった。
「ホントだ、奈美はバージンなんだな。破りたいが、今日は破らないから安心しな」封印を破らない
ように、腰を振り、それをビデオやデジカメも撮っている。
(撮られている、セックスしている所を…)顔を背け中村に抱き付いていく。

 「抱き合うのはそれくらいで、今度はあなた1人のヌードよ」
「一杯撮ったからもういいでしょう?」
「そうは行かないのよ、これで縛って撮るのよ」
「いや、そんのいや!」奈美の手が縛られ、それに乳房も縛られた。
「やめて、痛いからイヤよ!」
「痛いというのはこういう事よ!」縛られた乳房を踏みつけ「ギャ~!」悲鳴が響いた。
「わかったわね、これが痛いというの」奈美は泣いたまま頷いた。

引き裂かれた白衣 第4話 過激な下着  


「それならいいわ。今度はヘアの手入れをするからね」
「お願いですから、ヘアはそのままにして下さい」
「そうは行かないの。オ○ンコが見えないでしょう」勝手に奈美の絨毛にハサミを入れた。
「いや、いや~!」抵抗するにも、足を開かされ何も出来ず、ただ叫ぶだけだ。
「安心して。全部はしないから。回りだけを手入れするの」淫裂を取り囲む絨毛がカットされた。

 それが済むと、カミソリが当てられ、短くなった絨毛は根こそぎ消されて、淫裂が剥き出しになっ
ていく。
「これだと変ね。ここも手入れしようね」恥丘に残された絨毛がカットされていく。
団扇のように丸かった絨毛が、細い線になり、縦に短い帯が残された。
「いや、こんなのイヤです!」恥丘に縦に伸びた絨毛を見て声を上げて泣いた。
「ふざけないで。だったら、全部剃るわよ」その言葉に泣きやんだ。
「そこまででいいよ。今度は僕がやるから」
「わかりました、準備します」今度は奈美を俯せにして尻を持ち上げた。

「やめて、何をするのよ」
「アナルよ、アナルでやるのよ」奈美の肛門にワセリンが塗られていく。
「イヤ、お尻はイヤ、そんな変態みたいなのはイヤです!」
「イヤでもやるんだよ。痛くないように俺のチンポにも塗ってくれ」勃起した肉竿にもワセリンが塗
られた。

 「いいか、うまく撮れよ。一度しか撮れないからな」中村は肉竿を掴み、肛門に押し当てる。
「ヒ~。イヤ~!」顔を歪め、悲鳴を上げても肉竿は直腸へと入ってくる。
「い、いれ、ないで…」息が詰まる思いに、声も出せない。
そんな、奈美のことなどお構いなしに、肉竿は根本まで入った。
「行くぞ、これがアナルセックスだ!」ゆっくりピストンを始めた。
奈美は「いや、うっ、うっ…」呻き声しか上げられず(裂ける、お尻が裂ける…)痛みを堪えている。

中村は肉竿の動きを早めて「ピシャ、ピシャ!」股間が尻を叩いていく。
やがて、クライマックスを迎え「でる、でる~!」押し込んだまま動きを停めた。
「いや、出さないで~!」腸の中に、暖かいのを感じた。
中村は「気持ちよかったぞ」放出を終え、肉竿が抜くと異物が着いて汚れている。
その肉竿を、女性が濡れたタオルで綺麗にしていく。
一方、奈美の肛門からは中村が放出した液体が流れ出ている。
だが、奈美は「う、う、う!」お尻を突きだしたまま泣いている。

「もういいわ、これで終わりよ」ビデオ撮りが終了した。
奈美は手を解かれ、尻も綺麗に拭かれたが、股間の絨毛は戻ることなく淫裂剥き出しのままだ。
腕が自由になると、脱がされた服を着込み、同じように中村も着ていく。
2人が服を着ている間にも、女性達は後かたづけをしている。
奈美が(お尻が痛い。オチンチンでされたし…)痛みを堪えて服を着終えと、2人はビルを出て繁華
街に出た。

 「そうだ、お前にプレゼントしないとな」中村は奈美を恋人のように抱きながらランジェリーショ
ップに入った。
店内には所狭しと下着が飾られている。
「過激なやつをくれ!」中村はいきなり店員に言う。
店員は「過激ですか…」いきなり言われ、唖然とした顔になったが「こちらでは、いかがでしょうか?」
ピンクのセットを指さす。

「ピンクか、白はないか、しかも、スケスケのやつ…」
「それでしたら、こちらはいかがで?」うっすら白みを帯びたブラジャーとパンティだ。
しかも、ガーターベルトとストッキングがセットになっている。
「いいね、これをくれ。それから、黒いのも欲しいな」
「かしこまりました、こちらですね?」やはり、黒みを帯びたスケスケのセットだ。
そんな下着に(私は着ないわ。そんな、変態じゃないわよ)奈美は黙って見ている。

 下着を買い込むと、奈美は昼食をご馳走になりアパートまで送られた。
「いいか、今夜の夜勤はどっちかのセットを着るんだ」
「いやよ、そんなの着ないわ」
「だったら、さっきのビデオと、隠し撮りの写真を病院に送っていいのか?」
「それだけは、やめて。着ますから、それだけはやめて下さい」
「誤魔化すなよ。それに、確認するからな」
「確認と、おっしゃると?」
「11時頃行く。そのころなら、お前も暇だろうし」
「お願いですから、来ないでください。服は着ます」泣き声に変わった。
「そうは行くか。お前の下着を撮らないとな」
「そんな、撮るだなんて…」言葉が出ない。
中村は、それだけ言うと車を走らせた。

「イヤだけど、どっちかを着るしかないのね…」袋を抱えて部屋に入った。
部屋にはいると、奈美はシャワーで体を洗い、汚された尻を丁寧に洗っていく。
「あんなのは着たくないのに…」そう思いながらも、白い下着を着ることにした。
奈美は丁寧に体を洗うと、バスタオルを体に巻き付け横になった。
「あの写真どうする気かしら。もしかして私の体を奪う気だわ」天井を見ながら 思い詰めていた。

 そうしている間にも、出勤する時間が迫り、奈美はバスタオルを解き、買ったばかりの下着を取り
だし、真っ先にブラジャーを乳房に押し当てホックを止める。
サイズはピッタリだが透けていて乳首や乳輪が丸見えになっている。
「着ないのと同じだわ」姿見に映る姿に溜息が出ている。
それに、股間の淫裂が剥き出しで、肉襞がはみ出しているのも映っていた。
「ヘアのことを聞かれたら、何と言えばいいのかしら?」不安に思いながらパンティを履いていく。

 パンティもスケスケで、わずかに残された絨毛が見え、それに、無毛の淫裂も見える。
「仕方ない。彼氏の好みにしたとでも、言うしかないわ」中村を彼氏と言うことで逃れるつもりだ。
パンティを履き終えると、ストッキングも履いて、ガーターベルトで留めるが、その姿は風俗で働く
姿そっくりだ。
下着を着込むといつもの通勤服を着て、アパートを出た。

 病院の更衣室に入ると久恵がいた。
「彼氏とエッチしたの?」早速話し掛けてきた。
「してないわよ、エッチだなんて…」奈美は服を脱いでいく。
「奈美、凄いわね。かなりエッチよ…」スケスケの下着に久恵が声を上げた。
その声に、同僚が振り向き「ホントだわ、オッパイが見えている。それにヘアも 手入れしてある!」
「剃ったのよ、彼氏がヘアのない性器が好きだと言ったから…」
「何だ。エッチしたじゃないのよ」
「してないわよ、触っただけよ」
「奈美はいいな。私も早くエッチする人が欲しいわ。そうしたら毎晩やるんだ」同僚は勝手な事を言
って白衣に着替え、奈美も白衣を着込んでいく。
「私もガーターベルトを着けてみるわ。彼氏も驚くだろうな」久恵は奈美の下着を見て言う。
(好きで着たんじゃないのよ、脅されて着ているのよ)黙ったまま白衣姿になった。
白衣を着込むと、奈美は引継を済ませナースセンターで待機した。

引き裂かれた白衣 第5話 ヌード撮影  

 そして、周りが次第に暗くなり、入院患者も消灯時間で寝静まっている。
病院全体も薄暗くなって11時になった。
「奈美、彼氏が来たわよ」久恵が声を上げた。
「そんな、彼氏だなんて…」久恵には負けたくないから本当のことは言えない。
「少しだけならいいわよ、エッチしてきなさいよ、空き病室もあるし」
「勤務時間よ、そんな事できないわよ」
「遠慮は要らないわ、久恵と私でやるから」良子も言いだした。

「でも…」そう言っている間にも中村が「奈美さん、お話が…」声を掛けてきた。
「行きなさいよ、私が意地悪していると思われるじゃないのよ」2人に無理に追い出された。
ナースセンターを出た奈美は「ここでは何ですから」中村を空き病室へと案内する。
病室に入るなり中村は「確認するぞ、白衣を脱ぐんだ!」そう言ってカメラを構える。
「見るだけで、撮らないで下さい…」奈美は泣き声になっている。
「そうは行かないな。やらないと言うなら、後は知らないぞ」
「わかりました、脱ぎます」奈美は薄暗い病室で白衣を脱ぎだすと、窓明かりで 白みを帯びた下着
が浮き上がっていた。
「いいね、これは絵になるよ」中村は喜んでスイッチを押していく。

 一方、久恵と良子は奈美が気になっていた。
「今頃、始まったはずよ」
「私、見てくるわね」久恵は、そっと抜け出し2人の入った病室へと向かう。
(確か、こっちのはずだけど)話し声がするほうへと歩いていく。
そんな事とは知らない2人は、相変わらず写真を撮っている。
「脱いで、ストッキングだけになって」
「約束よ、誰にも見せないと誓ってね」そう言いながら、役目をしないブラジャーを脱いだ。
それにパンティも脱ぎ、ストッキングだけになって窓のそばに立たされた。
外からの明かりに、奈美の白い裸体が浮かんでいる。
「いいよ、凄くいい!」興奮気味に奈美のヌードを撮りまくった。

 そこに久恵が現れ、そっとドアを開けて覗き込む。
(ヌードを撮っている!)白い裸体が閃光に浮かんでいく。
「綺麗だよ、今度はオ○ンコも撮ろうな」
(いやよ、性器はイヤ!)イヤでも言われた通りにするしかなく、足をベッドに乗せて淫裂を広げた。
(せ、性器まで撮った!)閃光に奈美の淫裂が浮かんだ。
「もういいでしょう、ヌードは?」
「そうだな、これくらいでいいよ。次はこうだぞ」カメラを置いて乳房を吸いだした。
奈美は「あ、あ~!」呻き声を上げ、頭を抱きしめた。
(やっと始まったわ。良子さんに教えないと…)久恵は、そっとナースセンターに戻った。

「凄いわよ、ヌードを撮っていたの」
「ヘア丸出しのヌードなの?」
「勿論よ、性器まで撮っていたわ。それより始まったわよ、見てきたら」
「わかった、見てくるね」良子も、2人に気づかれないように忍び足で歩いていく。
(ここね、ここのはずよ…)そっとドアを開けて覗き込んだ。
「ウグ、ウグ!」奈美は、肉竿を口で擦り、中村も乳房を掴み揉んでいる。
良子は(フェラだわ、オチンチンをフェラしている!)食い入るように見ていた。

中村は次第に登りつめ「う~!」うなり声と共に、奈美の頭を押さえる。
「う~!」首を横に振る奈美だが、咽深く射精された。
「気持ちよかったぞ」奈美の口から肉竿を抜き「動くな、そのままだ」涎のように精液を垂らした姿
も撮られた。
(射精だわ、口に射精した…)口から流れ出た液体をジッと見ている。

 「もういいぞ、服を着ろ」その言葉で下着を着込んでいく。
(戻った方がいいわね)良子が戻ると「ねえ、凄いでしょう?」久恵が聞いた。
「フェラしていたわよ、オチンチンをなめていたの。それに射精もしたのよ」
「イヤだ、汚いことしたてたんだ…」久恵は顔をしかめて言う。
「汚くはないわよ、あれが普通よ。久恵はやったこと無いの?」
「そ、そんなフェラなんてしないわよ。普通にセックスするわよ」
「今度やってみたら。彼氏も喜ぶわよ」
「男は好きなんだ…」
「当然よ。射精されても我慢するのよ」2人が話していると奈美が戻ってきた。
「エッチしたんでしょう?」
「してないわよ、ただお話ししただけです」素っ気なく言って仕事を始め、それ には顔を見合わせ
頷く良子と久恵だ。

 中村は、それから暫く来なくなった。
しかし、奈美のほうは支払が迫っていたから焦っている。
「とにかく、会って話をしないと」返済の猶予を頼もうと中村の元へと向かった。
しかし「困りましたね、奈美さんには300万お貸ししていますからね。利息だけでも 年50万は
超しますよ」いい返事はしない。
「そこを何とかお願いできませんか?」
「無理ですね、どうしてもと言うならアルバイトしてみませんか、あなたの休日でいいですから」

 「アルバイトですか…」
「そうです、秘密は守ります」
「わかりましたお願いします」奈美は何も知らされないまま承知した。
「今度の休みはいつですか?」
「水、木が連休になります」
「そうですか、それでしたら水曜日にお願いします、お迎えに伺いますからね」
「わかりました。お待ちしています」奈美は事務所を出た。

 そして、休暇の日が来て、約束通りに中村が迎えに来た。
奈美がその車に乗り込み入むと走り出す。
「ところで、どこでアルバイトですか?」
「ある、お屋敷のホステスですよ」その言葉通りに高級住宅街が見えてくる。
「いいですか、どんなことがあってもイヤな顔はダメですからね」
「わかっています。気持ちよくやります」
「それなら安心です」車は大きな屋敷に入った。

 車を降り、屋敷に入るとメイドが案内していく。
「ここで着替えよう。服は用意しておいた」中村は箱を渡し、奈美はそれを開けた。
「白衣だわ、でも、スケスケだ…」
「素っ裸になって、それを着るんだ」
「イヤ、そんな事できない。私帰る!」
「帰ってもいいよ。でも、これがどうなるかわかるだろうな?」ポケットから写真を取りだした。

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