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「囚われの女子アナ」第1話 オナニー

登場人物

   田中美樹:関東テレビアナウンサー         浅野佳太:俳優
   久保紀子: 〃   アナウンサー         中野伸吾:俳優
   江藤悠也: 〃   プロデューサー        上月晶子:女優

第1話 オナニー

深夜だというのに、ここのスタジオでは収録が行われていた。
「浅野さん、普段はどんな食べ物を?」若い女性アナウンサーがインタビューしている。
アナウンサーの名前は田中美樹と言い、関東テレビでもベテランの部類に入っている。
インタビューされているのは、俳優の浅野佳太だ。
浅野はドラマや舞台と大忙しで、深夜の収録となってしまった。
「こう見えても、和風が好みなんですよ」笑顔で美樹に話し掛け、美樹も次々と話題を変えて聞きだしていく。

 やがて、スタッフが合図を送り収録は終わった。
「ご苦労様でした」美樹は浅野に礼を言うと「今度は2人きりで合おうよ」と耳打ちする。
「機会があればですが…」浅野の女癖の悪さを聞いているから、やんわりと断った。
「そうだよな、機会がないと会えないよな」呟くように言ってスタジオから出ていく。
「ふ~。私もなめられたわ。あんな若造に声を掛けられたんだから…」独り言を言いながら、後かたづけをしてスタジオを後にした。

 美樹はスタジオからまっすぐ自宅に帰った。
自宅は2DKのマンションで、数千万もする。
駐車場に車を停め、エレベーターで部屋に向かうが、深夜という事で誰とも会う事はなく自分の部屋まで来れた。

 「疲れた…」部屋に入ると、スーツを脱いで、お揃いの白い下着姿になった。
「あの若僧、顔はまあまあだけど、あっちは噂通りなのかしら?」想像しながら、ブラジャーを外すと顔には似合わず、以外と大きい乳房で、お椀型の形をしており、乳首がピンと上を向いている。
ブラジャーを脱ぐと、パンティを掴かみ、引き下げると黒い絨毛が現れた。
なおも、パンティを膝まで引き下げ、背中を丸めて足を上げると、絨毛の中からピンクの淫裂が覗いた。
片足を抜き、別な足も抜くと、縮こまった温もりのある、パンティが両手に残される。
美樹は、脱いだパンティとブラジャーを持って浴室に入ると、洗濯機に投げ入れ、シャワーを浴びて体を洗いだす。

 
 美樹は乳房を真っ先に洗い、両手で揉むようにしながら、石鹸を塗っていく。
「男に、こんな事されると、気持ちいいのかしら?」同僚から貰ったビデオを思い出した。
ビデオでは、乳房を揉まれ、女優が声を上げており、乳房を洗うと淫裂も洗い出す。
「私も、いい男を見つけないと…」指で淫裂を広げ、中まで洗っていくと「そうだ。あのビデオを見ながら…」思い出したように、急いで体を洗い終えてバスタオルを巻き付けて浴室から出た。

 「えーと、たしかこれだったような…」テープを入れて再生する。
「これだわ、間違いない!」ベッドの上に横になり、画面を見つめると、全裸の男女が映し出され抱き合う。
「あんな、太いのが入るんだ…」膨らんだ肉竿が、淫裂に入っていくのを見つめていると、淫裂の中が熱くなってきた。
「私もセックスしたい…」自然に手がバスタオルの結び目を解いて淫裂を撫でだす。

 『あ、あ、あ~!』画面から聞こえる喘ぎ声に、指の動きも早まっていく。
「入れて…。私の膣に入れて…」妄想しながら、指を膣に入れ動かし、別な手が乳首を摘みだし、暫くすると『お願い、後ろからして』四つん這いになっての結合に変わった。

 「私も、後ろからして…」ベッドに頭をつけ、尻を持ち上げて淫裂を弄っていく。
「いいわ、凄くいい。早く出して!」美樹は自分の指で絶頂を向かえた。
それに合わせるかのように『いいわ、もっと出して!』淫裂から液体を流し出した。
「射精して、私の性器にも射精して…」指を激しく動かし「あ、あ、あ~」と声を上げ、動きを停めると、そのまま意識が遠退き眠り込んでしまった。

 翌日、美樹は10時に目を覚ました。
「もう少し寝たいのに…」目を擦りながら起きあがると、美樹の裸体が陽射しにキラキラ輝いている。
「今日は、どれにしようかな?」起きると下着を選んで「これにしよう」白いレースの下着だ。
選ぶと、真っ先にパンティから履いたが、レースは股間の絨毛を透かしている。
「ヘアが見えているけど、たまにはいいかも」股間を確かめると、ブラジャーを着けるがやはり、乳首と乳輪が見えている。
「こんな姿で、男の前に立ちたいな…」独身の辛さを感じながら、下着を着るとスーツを着込み、勤務先に向かった。

 テレビ局に入ると「田中君、明日はこれを頼むよ」と上司の江藤から計画書を渡された。
それを見て「え~。私がですか。もっと若い子がいいと思いますが?」声をあげた。
「君しかいないよ、頼むからね」そう言われれば、逆らえず「わかりました」そう言って計画書をジッと見つめた。

 美樹は計画書を読むと、スタッフと一緒に現場に向かった。
「美貴さん、始めての水着ですね。楽しみにしていますよ」とスタッフが声を掛けてきた。
「いやだわ。私が、どうして水着にならないとけないよ!」不満そうに言うと「その内、いい事ありますよ。王子様が現れて、プロポーズされたりして…」
「そんな子供じゃあるまいし」恨めしそうにスタッフと話していると目的の場所に着いた。

 「今日は、このままでいいです。でも、明日はお願いしますよ」
「わかったわよ。ワンピースはイヤだから、ビキニでいいでしょう?」
「勿論です。それから、変な事言いますが、ヘアも手入れして下さいね。見えたら困りますから」
「ヘアは大丈夫よ。そんなに、ぼうぼう生えていないし…」
「それならいいですが、万が一がありますから。よそで、実際にあった話ですから、慎重にお願いしますよ」
「わかりました、手入れしておきます」うんざりとした顔で、車から降りた。

 美樹が建物の中に入ると、屋内プールが目に止まり「大きいわね、こんな所にあるなんて」信じられないと言った顔で、中を調べる。
「あら、ドアが開いている!」完全に締まりきってない、ドアがあった。
何気なく覗くと、全裸の男がいて(オチンチンだわ、オチンチンを出してる…)ぶら下がった肉竿に動きが停まり、ジッと見つめていると、男は水着を着だした。

 (何だ、もう終わったのか…)ふと、男を見るとこの前インタビューをした浅野佳太だ。
(浅野さんのヌードを見てしまったわ)気まずそうに、その場を離れスタッフの元に戻ると、スタッフと一緒に、プールサイドでリハーサルを始めた。
すると「あれ、この前のアナウンサーじゃないか!」浅野が声を掛けてきた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「僕は毎日ここで泳ぐんだ。俳優も体力勝負だからね」その言葉にスタッフも「面白いや、明日は浅野さんにも出て貰おうよ」浅野の出演も決まった。

 
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「囚われの女子アナ」第2話 収録

第2話 収録

スタッフとリハーサルを終え、マンションに戻ると服を脱ぎ「ヘアの手入れだなんて…」不満を言いながら、パンティも脱いで、下半身を剥き出しにする。
「私のヘアって、多いのかしら?」ビデオでは、女性の絨毛が股間にわずかしかなく、淫裂が剥き出しになっていた。
「全部、剃った方がいいのかしら?」鏡を見ながら、ハサミで短く切り、浴室に入ると石鹸を泡立てて、恥丘に塗っていく。

 「とにかく、危ない部分は剃らないと」カミソリを持ち、淫裂の周りの絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて、淫裂が露わになってきた。
「これが、私の性器なの?」鏡に映し出された淫裂は、まだピンク色をしており、はみ出した肉襞の先端もピンク色をしている。

 美樹は、丁寧に淫裂の周りを剃ると、恥丘の絨毛も剃りだした。
「少しだけ、残さないと勘違いされるし…」無毛症と勘違いされたくないから、わずかに絨毛を残して剃り「これで、いいわ」シャワーで全身を洗うとベッドで横になった。 

 横になって休んでいると、浅野の事が思い出される。
「あのオチンチンが、ここに入ったら痛いだろうな…」思いながら淫裂を触り出す。
「あの人、オッパイも揉みながら、セックスするのかしら?」乳房を掴み乳首を摘む。
「誰でもいいわ。早く私を奪ってよ」浅野に抱かれている自分を妄想をしながら、淫裂と乳房を触っていく。

 「後ろからよ。後ろからして…」四つん這いの妄想をして、指の動きを早めめると、動く度に「クチャ、クチャ!」と音が出て行く。
それに、淫汁が流れてベッドを濡らしている。
「出して、私の膣の中に出して!」背中が反り返り、絶頂を向かえ「いいわ、凄くいい!」そう叫ぶと、バッタリと動きを停め、胸を波打たせている。
「気持ちよかった。あの人で行くなんておかしいわ。きっとオチンチンを見たからだわ」息を弾ませながら静かにしていると眠り込んでしまった。

  翌日、美樹はスタッフと昨日の場所に向かった。
建物に入ると「着替えるから、覗かないでよ!」そう言って、更衣室に入ると中は殺風景で、ロッカーと鏡が置かれているだけだ。
「鍵は掛けたし…」鍵を確認すると、服を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「ヘアは、これで平気だわ」鏡に写る無毛の淫裂を見てから水着を着ていく。
「そうだわ、乳首が立つといけないし」流行のヌーブラを、パット代わりに乳房に押しつけ水着を着込む。

 「これでいいわ。乳首のラインも出ないし」淫裂と乳首のラインを確認し、外に出ると「美樹ちゃん、いいスタイルしてたんだね。モデルもいけるよ」スタッフが声を掛けてくる。
「お世辞は嫌い。こんなに、貧弱なオッパイなんだから…」手で胸を隠すと「そんな事ないよ、自信持った方がいいよ」浅野が話し掛けてきた。
だが(見た事もないくせに、よく言うわね)と黙ったままだ。

 それに気づいたスタッフが「浅野さん、そろそろ始めましょう」と割り込み「そうですね、早くやってのんびりしたいし」
「それでは、始めます!」こうして収録が始まった。
美樹は、昨日のリハーサル通りに話していくと、途中から浅野も加わり解説していき「はい、休憩です!」収録から1時間が過ぎて休憩となった。

 「ねえ、今夜付き合わない?」浅野がモーションを掛けてきた。
「私は、その気がないですから…」
「でも、男の素っ裸は興味あるんだろう。更衣室を覗いたりして…」その言葉に、顔から血の気が引いて行く。
「そんな、素っ裸だなんて…」声も震えている。

 「僕は知っているよ。付き合ってくれるなら、誰にも言わないよ」それには(私が覗いていたのを見られたのかしら…)不安になってしまった。
「返事は、収録が終わってからでもいいよ」ニヤニヤしながら浅野が話す。
(どうしよう。覗き見を喋られたら困るわ。でも、この人は手が早そうだから、セックスを要求される…)項垂れて、黙り込んでしまった。

 それから直ぐに収録が開始され、終わったのは5時過ぎだ。
「お疲れさまでした」スタッフが後かたづけをする中、美樹は更衣室に入って着替えていく。
「今夜だけは、付き合うしかないわね…」水着を脱ぎながら、全裸になると濡れた体を拭き、服を着込み、外に出ると浅野が待っていた。
「今夜だけよ。そのつもりでいて」
「わかっていますよ。僕が送りますから」2人は、スタッフと別れ浅野の車で街に向かった。

 浅野は、行き付けのレストランに入りディナーを注文し、美樹もそれに倣っている。
やがて、出された食事を摂り、店を出るとマンションまで送られた。
「そうだ。帰ったら、これを直ぐに見て。そうしたらここに電話を」メモを渡し、美樹はそれを受け取り、車を降りると自宅に向かう。

 「全く、なんて子よ!」愚痴を言いながら、服を脱ぎ、渡されたビデオを再生した。
暫く、砂嵐状態が続いてから女性の姿が映し出され「ま、まさか!」それを見て美樹は声を上げた。
女性は服を次々と脱いで、全裸になったが、絨毛は恥丘にわずかに残されているだけで、淫裂が剥き出しになっている。
「そんな、そんな!」間違いなく、女性は美樹で、隠し撮りをされた。
顔もハッキリ映っているし、乳房や無毛の淫裂も映っている。

 「どうしたらいいのよ。このままだったら、アナウンサーをやめさせられる…」動揺しながら浅野に言われた番号に電話を掛けた。
「もしもし、浅野さんですか?」
「そうです。あのビデオが気に入って貰えたようですね」
「卑怯よ、あんな事して、何が目的なの?」
「ここでは何ですから、外に来て下さい」
「わかった、今行く」電話を切ると、急いで服を着込み部屋から出た。
(体が目当てね。私の体を奪うつもりだわ)息を弾ませ、入口に向かうと浅野が待っていて「今夜は、付き合って貰いますからね」黙ったままの美樹を車に乗せ、暗闇の中を走り出した。

「囚われの女子アナ」第3話 アジト 

第3話 アジト 

  浅野は、ビル街の中を走り、地下駐車場に車を停めた。
「ここは僕のアジトでしてね。誰も知らないから安心ですよ」そう言いながら、建物に入り、エレベーターで4階まで登り、出ると直ぐ前にドアがあり、2人は中に入った。
「浅野さん、あれはどういうつもりです。私の隠し撮りだなんて…」
「仕返しをしたまでです。私の裸を覗いたお返しですよ」
「あれは、見たくて見たんじゃありません。偶然に開いていたから…」

 「覗いた事には、間違いないでしょう。だから、僕もあなたの裸を撮ったんです」
「あれを、どうする気ですか?」
「あなた次第です。あなたが言う事を聞くなら、闇に放りますが」
「どんな事が、望ですか?」
「裸です。あなたの裸を見たいです」浅野の言葉に、美樹は言葉が詰まった。

 少し間をおいて「私のヌードを見て、どうするの?」聞き返す。
「抜きたいんですよ。あなただって、僕のチンポを想像しながら、やっているでしょう?」
「そ、そんな、オナニーだなんて…」当たっているだけに、言葉が出ない。
「見せてくれますよね。あなたの素っ裸を!」目を輝かせて言う。
(どうしよう。ビデオは秘密にしたいけど、ヌードになるのはイヤだし…)暫く迷ったが「今夜だけよ、今夜だけならヌードになるわ」承知した。
「それでもいいです。今夜だけでの裸でも」笑顔で浅野は返事する。

 
 浅野が承知すると、美樹は服を脱ぎだし、スーツ、ブラウスと脱いで下着姿になると「いいですね、白のレースも」白い下着に満足げだ。
美樹は背中を向け、パンティを掴むと「ダメだ、こっちを向け、こっちを向いて脱ぐんだ!」浅野に怒鳴られる。
「そんな、正面で脱ぐなんて…」泣きそうな顔をしながら振り返り、パンティを引き下げていく。
パンテイが下がると、股間が露わになり「いいですね、ヘアを剃ったオ○ンコもいいですね」無毛の淫裂に上機嫌だ。

 美樹はなおも引き下げ、足を上げて、下半身を剥き出しにした。
「どうせなら、全部剃りましょうよ。なんなら、僕がお手伝いしますが…」
「全部はイヤ。ここだけ残すの!」慌てて、両手で恥丘を隠し、首を振りながら言うと「わかりました。それならいいです」以外にも、素直に引き下がる。

 (よかった。全部は剃りたくないし…)美樹は、淫裂を見られながら、両手を背中に回してホックを外すと、カップから乳房が飛び出す。
「大きいですね。Cはありますね」揺れる乳房を、ジッと見ている中、美樹は肩の紐を外し、両手を下げてブラジャーを脱ぎ、全裸を浅野に晒した。
「いいですね。それじゃ、僕もヌードになりますか…」項垂れる美樹の前で、浅野は服を脱ぎ、ズボン、シャツ、パンツと脱いで、美樹と同じく全裸になった。

 「田中さん、見て下さい。これが、僕の素っ裸ですよ」その言葉に、美樹が顔を上げると(オチンチンが、大きくなっている!)肉竿は美樹の全裸に刺激され、膨らみきっている。
「お願い、セックスは許して。まだ、したくないの…」肉竿に怯え、淫裂を押さえながら言う。
「セックスなんて、しませんよ。田中さんがしたいというなら別ですが。それより、口でやって下さいよ」
「口で、何をするの?」
「やだな、知っているくせに。フェラですよ、フェラして下さいよ!」
(そんな、オチンチンをなめろだなんて…)顔が強ばった。

 「やらないんですか。フェラしないなら、僕も考え直しますよ」
「待って、やります。ですから…」美樹は、立った浅野の前で膝を付け、肉竿を掴んだ。
(熱い、オチンチンが熱い!)掴んだ手で、肉竿を吸う回擦ると口を押しつける。
「そうです、それでいいんです…」浅野は手を伸ばし、乳房を揉みはじめ、時折、乳首も摘んだ。
美樹も「ウグ、ウグ!」と頭を振りだすが(オチンチンが咽に刺さる…)吐き気を感じている。

 それでも、口を動かし続けると浅野も絶頂を向かえ、放出寸前になった。
(イヤ、射精しないで。口の中では出さないで!)頭を上げようとしたが、押さえられ逃れられない。
「ウ、ウ~!」首を振るが、咽奥に不快な液体が漂いだし(出さないで、イヤ~!)肉竿の先端から、全てを噴射すると「出したよ」浅野が肉竿を抜いた。
すかさず「オェ~!」堪えきれず、両手に吐きだし浴室に飛び込む。
「気持ち悪い…」幾度も、うがいをしてから戻ると、浅野がグラスにウィスキーを注いでいた。

 「これを飲んで!」渡されたウィスキーを飲み込むと「田中さん、これからは美樹と呼ばせて貰うよ」甘えるように浅野は乳房を揉みだす。
「こんなおばさんより、もっと若い子が、いいんじゃないの?」
「そんなこと、ないですよ。美樹さんはまだ若いです」乳首を吸われると、母性本能がくすぐられて「あ、あ、あ~」声を上げ体を反らせた。
「気持ちいいんですか?」そう言って、なおも吸うと「よくない、こんなのよくない…」言いながらも、浅野の頭を抱きしめている。

 浅野は、乳房を吸った後、淫裂を舌でなめだした。
「ダメ、そんなのダメ…」敏感な部分をなめられ、太股が震えだし「わかった、もうしないよ」あっさり手を引いた。
(よかった。何もされないで)そう思った瞬間、美樹はベッドに押し倒された。

 「やめて、セックスしない約束よ」
「セックスはしないよ。僕と一緒に、寝て欲しいだけだよ」甘えるように、足を絡ませ抱き付く。
「約束よ、セックスしないって!」
「わかっている。このまま一緒に寝るだけさ」浅野はその言葉通りに、手を出さない。
美樹も安心したのか、眠り込んでしまった。

 翌朝、美樹が目を覚ますと浅野はいない。
「よかった、何もされずに済んで」毛布を捲り、起きあがると恥丘の絨毛が消えていた。
「そんな、ヘアがないなんて…」わずかに残された絨毛が消え失せ、オロオロするばかりだ。
「とにかく、ここから出ないと」急いで服を着込み、建物から出て街を歩くと地下鉄が目に入る。
「早く戻らないと…」地下鉄に飛び乗り自宅に戻った。

「囚われの女子アナ」第4話 約束

第4話 約束

 美樹がマンションに戻ると同時に携帯が鳴った。
「もしもし、田中ですが…」相手は浅野だったから「どうしてくれるのよ、ヘアを剃るなんて酷いわ」怒りをぶつけた。
「面白いからやったんだ。それより、今日は下着は無しだよ」
「馬鹿言わないで。そんな事できるわけないでしょう!」
「イヤか。だったら、メールを送るよ」暫くしてから携帯に画像が送られ「酷い、ヌードを撮るなんて…」体の震えが止まらない。

 「気に入ったかい、寝ている間に撮ったんだ。もっとあるよ」
「やめて、お願いですからやめてよ」
「だったら、下着無しだ。わかったね。ごまかしたって、わかるからね」
「わかったわ、直に着ればいいんでしょう」
「そうだ、今すぐ素っ裸になるんだ」美樹は言われた通りに服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。

 するとまた電話が鳴った。
「素っ裸になったか?」
「脱いだわ、フルヌードよ」
「そうか、それならカーテンを開けろ」
「イヤよ、ヌードを見られたらどうするのよ」
「そんな事気にするな。とにかくカーテンを開けて素っ裸を見せろ」
「できない。ヌードを晒すなんてできない!」

 「イヤならそれでいい。この写真をばらまくだけだが…」
「やめて、それだけは…」
「いやならやるんだ。カーテンを開けろ」美樹は嫌々ながら窓のカーテンを開けた。
「もっと近づけ、見えないぞ」言われる通り、ゆっくりと窓に寄っていくと「そうだそれでいい。オ○ンコを広げろ」
「許して、そんなのできない…」
「やれ、オ○ンコを広げるんだ!」強引だから渋々窓に立った美樹は指で淫裂を広げた。
「オ○ンコの中が見えたぞ。もう服を着ていい」浅野が言うと、急いで離れ服を着だす。
「一体どういうつもりかしら?」不安を感じながらスーツを着込みむとテレビ局へと向かった。 

 テレビ局に着くと「田中君、これを検討してくれ」江藤がら計画書が渡された。
「バラエティですか?」
「そうだ、君に頼みたい。相手は浅野佳太だ」
「浅野さんですか…」呟くように言うと「早速だけど当たってくれ。君のレギュラーなんだからね」激励される。
「わかりました、頑張ります」とは言ったが(浅野さんじゃ、何されるかわからないわ)不安になりながら書類を見ていく。

 そこに「よ、昨日の収録は楽しかったよ」と浅野が現れた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「打ち合わせさ。何でもレギュラーをやって欲しいと言われて」そう言うと江藤と話しだす。
暫くしてから「田中君、2人で決めてくれないかな」と江藤が言う。
「わかりました。会議室をお借りしますね」美樹は浅野と一緒に会議室に入った。

 浅野は会議室に入るなり「見せろ、下着のない姿を!」と言いだした。
「ここじゃイヤ。別な場所でお見せします…」
「ダメだ、ここでだ。見せないなら責任持たないからな」
「わかりました。ヌードを見て下さい…」顔を強ばらせスーツとブラウスのボタンを外していくと上から胸が開いて、乳房が露わになってきた。
「もっと広げろ!」ボタンを外すとさらに前を広げて乳房の全てを露わにした。

 「いいね、その姿も」浅野はカメラで撮った。
「撮らないで、お願いです!」慌てて胸を隠したが遅かった。
「手を退けろ、それに下も見せろ!」弱みを握られたからには従うしかない。
スカートを捲り上げ下半身も露わにすると淫裂からはみ出したピンクの肉襞が震えている。
「お願い撮らないで。これは撮らないで下さい」頼み込んでも「ダメだ、手を退けろ」と乳房と淫裂を露わにした姿が撮られた。

 「下着がないのはわかった。本題に入ろう」カメラを仕舞い乳房を揉みだした。
「やめて、乱暴にされると痛いんです」

「わかった、これでやめるよ」淫裂を触ると手を退けた。
美樹は急いで服を直し、新番組の打ち合わせをして、1時間ほどで終えると「今夜も付き合って欲しいな」帰り際に耳元で言う。
「セックス抜きですよ、それならかまいませんが」
「勿論だよ、例のアジトだからね」浅野は鍵を渡し、美樹はスタッフと打ち合わせをしてから夜の7時にテレビ局を後にした。

 局を出ると車を飛ばし、浅野のアジトと着くと先に浅野がいる。
「待っていたよ、これを見てくれ」局で撮った写真を見せた。
「イヤ、見たくない!」顔を背けたが、美樹が乳房を露わにし、淫裂を剥き出しにしている。
「しかし、よく撮れているよな。これを見たら、パイパンに驚くだろうな」
「それだけはやめて、お願いします」
「それなら、お礼が欲しいな。いいだろう?」
「セックスですか?」
「それも悪くないが、今夜のパーティに付き合ってくれないかな」
「わかりました、お付き合いします」美樹はパーティと聞いて承知してしまったが、後で悔やむ事になる。

 美樹が出席を承知すると、2人はアジトから出て、高級住宅街にある屋敷に入った。
屋敷には20人近い男女がおり「確か、女優の上月晶子さんだわ、それに…」俳優や女優、それに音楽家など有名人ばかりがいる。
美樹は浅野に肩を抱かれて皆に紹介された。
「女子アナか。それもいいね、今夜の生け贄にはこの人だな」主催者の売れっ子俳優、中野伸吾が言う。

 「そうね、今夜は初めてだから顔見せにもなるしね」
「顔見せじゃなく、オ○ンコ見せだよ」笑い声が上がり美樹は(何よ、この人達。イヤらしい事言って…)不安になってきた。
そんな美樹に晶子達女性が寄ってきて「生け贄って、わかるわよね」話し掛ける。
「何の事でしょう、意味がわかりませんが?」
「鈍いわね、ここで裸を晒してホステスをするのよ」「そうなの、オッパイと性器を丸出しにするのよ」女性達はニヤニヤしながら言う。

 「イヤよ、そんな事イヤ。私は裸にはならないからね!」
「あら、そんな事言っていいのかしら。私がお宅のテレビに出るのはイヤだと言ったら、困るのは誰かしら」
「そうよ、女子アナに侮辱されたと言ったら、あなたの立場はないわよね」
「そんな事やめて、お願いです」
「だったら、生け贄になるのよ」取り囲む女性達の眼が血走っている。
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