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「罠に落ちた白衣の天使」第1話 患者の死 

登場人物(主な登場人物)

   佐倉京子:大東病院、看護婦        浅沼順次:大東病院勤務、医師
   佐倉奈々:同上、京子の妹 准看護婦  浅沼順一:会社員、順次の兄

第1話 患者の死 

 「佐倉君、点滴を頼むよ!」医師が言うと「はい、やっておきます」若い看護婦が答えて病室を出て廊下を歩いていく。
看護婦の名は佐倉京子で24才だ。
京子はいつものように、薬剤室から薬品を持って戻って来た。
「おじいちゃん、具合どう?」声を掛けても、返事が無い。
京子が世話をする老人は、寝たきりの不自由な体で返事もできない。

 「交換するね」京子は点滴のパックを交換していく。
空パックと交換した京子は「また来るからね」笑顔で病室から出ると「佐倉君、今夜どう。付き合って、くれないかな?」廊下で話し掛けたのは浅沼順次だ。
「今夜は、用事がありますから…」京子は順次の根暗で、執念深い性格が嫌いだった。

 「それじゃ、都合のいい日はいつかな?」
「申し訳ありませんが、患者が待っておりますので…」話を遮るように京子は次の病室に入った。
「チェッ、生意気な女だ。懲らしめてやるか!」順次は考えをめぐらしていく。

 翌日、順次は「佐倉君、患者に栄養剤を頼むよ。僕の兄さんの嫁さんだ。大切に頼むよ」「分かりました。栄養剤ですね?」患者はまだ若い女性で、ぐっすりと眠っている。
京子は薬剤室に入り「栄養剤は、確かオレンジだわ」京子はオレンジ色を捜した。
「これだわ。オレンジだ!」京子は色だけを確認して、名前を確認しなかった。
パックを手に取ると急いで病室に戻り「はい、栄養剤よ」京子はパックの交換を終わると、病室から出た。

 数時間後、京子は病室を見回っている。
「浅沼さんの、兄嫁の病室だわ…」京子は病室に入り、患者の様子を見回っていく。
「変だ!」京子は、順次の兄嫁の異変に気が付き、手を取って脈を調べた。
「脈がない!」京子は枕元のベルを押した。
「どう、なさいました?」同僚の看護婦が話しかけてくる。
「浅沼さんの、浅沼さんの脈がありません!」
「直ぐ、医師を行かせます!」看護婦が告げると、京子は心臓マッサージを始めた。

 それから、1分ほどして順次が走ってきた。
「義姉さん。義姉さん!」浅沼は脈を取ったが「だめだ、冷たくなってる。臨終だ!」浅沼は死を宣言した。
「どうして!」悔しそうに、点滴のパックを剥ぎ取ると「こ、これは!」驚いた顔の順次に気づいて、京子もパックを見ると「そんな~!」京子は悲鳴を上げて、床に崩れた。

「栄養剤じゃない。血圧降下剤だ…」オレンジ色のパックだったが、栄養剤ではなく、血圧降下剤だった。
高血圧の患者に使用する薬を、貧血気味の患者に使用したら死亡は免れない。
それは、京子にも分かっているから「そ、そんな…。そんな…」京子は泣きながら、叫んでいる。
「佐倉君、これはとんでもない事件になるぞ」順次に言われて、震え出す京子だ。

 「とにかく、隠密に処理しないと」順次は、京子を伴って院長室に向かった。
「わかっているね。絶対に口外するなよ!」京子は歩きながら、黙って頷いた。
二人はドアをノックして院長室に入ると、院長がソファーに座っている。
「院長、実は……」浅沼は院長に事情を説明していく。

 話を聞き終えると「佐倉君、とんでもないことをしてくれたね。薬を間違えるなんて、君らしくないな」院長も困った顔をした。
「申し訳ありません…」京子の目からは、涙が流れている。
「相手が違うよ。謝る相手が!」院長はなおも「新聞ざたになったら、経営に行き詰まるかも…」宙を見ながら言う。

 「院長、兄貴を説得しますから、無理を聞いてください。そうすれば、マスコミには流れません」
「そうだった。浅沼君の兄嫁だったね。わかった、浅沼君に任せる。無理も聞くから、マスコミにだけは流れないように頼むよ」院長は浅沼に交渉を一任した。
「佐倉君、今夜、付き合ってくれ。兄貴に合わせてやるよ。院長、よろしいですよね?」
「いいよ。頼んだよ」院長の許可をもらった京子は、夜勤を同僚と交代して、浅沼の兄が住む家に弔問に行くことになった。

 浅沼の兄の住む家は、郊外で、病院からは20分も掛かった。
自宅はかなり広い敷地で、屋敷を囲むかのように花輪が飾られている。
(私のせいよ。私のせいで…)京子の目からは、自然と涙が流れていく。
「行こう!」肩を浅沼に抱かれて、京子は玄関から入っていく。

 家の中には、弔問客がたくさんいるが「兄貴、話がある!」順次は兄の順一と小さな部屋に入った。
暫くたってから「佐倉君、君もきたまえ!」順次が京子を呼んでいる。
京子も泣きながら、中に入ると「京子さんとか言ったよね。とんでもないことをしたもんだね」「申し訳ありません!」京子は床に土下座した。

 「僕は、あまり話を大きくしたくないんです。弟の立場もありますし…」低い声で言う。
「兄貴は、ミスを見逃そうと言ってるんだ」
「ありがとうございます…」京子は再び、額を床に付けた。
「しかし、条件がある。償って欲しい」京子の顔が緊張していく。

 「僕は、あまり家事をしたことがないんだ。君に家政婦になって、京子と同じ事をして欲しい」順一の言葉に戸惑う京子だ。
「でも、毎日は…」言葉を濁すと「毎日とは言ってない。土曜日と日曜日の週2日でいい。それを1年だ」
(でも、婦長や同僚がなんて言うだろう…)京子は職場の仲間が気になっている。

 迷っていると「婦長と同僚には院長から言ってもらうよ」順次が横から言い「分かりました。それで許してもらえるなら、家事は私がします…」京子は俯いたまま言う。
その言葉を待っていたかのように、順次と順一の兄弟は顔を見合わせてニヤリと笑った。
(これで、京子を抱けるぞ)(こんな美人とオ○ンコができるなんて)そんな企みを、京子は知らなかった。 

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「罠に落ちた白衣の天使」第2話 暴行

第2話 暴行
 
 話がまとまると、京子と順次は線香をあげて屋敷を出た。
2人の乗った車は真っ暗な夜道を走っている。
真っ暗な夜道で、方向など知らない京子は黙って目を閉じていたが(もうすぐ、素っ裸にしてやるからな!)運転している順次の目が輝いている。

 車は人気のない山道を走って、閉鎖されたゴルフ場で停まった。
「着いたぞ!」順次の声で京子が目を開けると、そこは人気の全くない空き地だ。
「ここは、どこですか?」
「京子が、素っ裸になる場所だ!」
(そんな、裸になるなんて。私を犯す気だ…)京子は順次の言葉に脅え、ドアを開けようとした。

 「逃がして、なるものか!」順次は、京子の腕を掴んで戻す。
「いや、やめて。お願いです!」野獣と化した順次は、そんな事などに、耳を貸すはずがない。
「素っ裸になるんだ。京子!」順次は助手席に移って、京子の上に乗った。
「いや~。やめて~!」京子は、順次の手を押さえながら叫ぶが「泣きたいなら泣け。誰も助けなど来ないぞ!」順次は京子の着ていたブレザーのボタンを外して脱がせだす。
「いや、いや!」必死に泣きながら抵抗すると、弾みでボタンが飛んだ。

 「泣け、もっと泣け!」ブレザーを脱がし終えた順次は、泣き叫ぶ京子のスカートのホックを外していく。
「いや~!」弾みで、京子の手が順次の頬を打った。
「ほう、いい度胸だな。人殺しのくせに反抗する気だ!」
(そうよ、私は人殺しだ…)京子は怯んだ。

 その瞬間に、スカートが足元まで下げられて「いやー!」また悲鳴が上がり、真っ白なパンティが月明かりに照らされている。
「お願い、やめて!」泣き叫ぶが、順次はパンティに両手を掛け「いや、いやー!」京子も、脱がされまいと、パンティを押さえている。
薄い布きれは、二人の引っ張り合いで簡単に裂かれ、淫裂を隠す役目が終わった。
右足の太股には、ボロと化した布がまとわりついている。

 「いや、見ないで!」京子は両手で恥丘を押さえているから、上半身が無防備になってしまった。
「オッパイといくか!」順次が、ニットシャツの裾を掴んで捲り上げると、真っ白なブラジャーが見えている。
「い、いや~!」京子が恥丘を隠していた両手で、ニットシャツを押さえると、月明かりに股間が照らされ、青白い肌に黒い絨毛が生い茂っているのが見える。

 「オ○ンコの周りは、毛がびっしり生えているぞ!」
「見ないで!」京子の手が、再び恥丘を隠していく。
(よし、今だ!)ニットのシャツを掴んだ手が、力づくで一気に上がると、恥丘を隠していた両手も一緒に上がって、バンザイをする格好になり、シャツが脱がされた。

 京子を覆う布は、真っ白なブラジャーと、太股にまとわりつく、パンティの残骸だけだ。
(このままだと、犯されてしまう…)京子はドアを開け、転がるように、外に出て逃げようとした。
「逃がすものか!」順次は逃げ回る京子の手を掴み、ボンネットに仰向けに押しつけていく。
「オッパイを出すんだ!」順次は、両手で京子の首を締めた。
(く、苦しい…。このままだと殺されるかも…。見られたくないけど…)京子は背中に両手を回して、ホックを外し、カップの部分を持ち上げた。

 ブラジャーが外され、お椀型の乳房が、月明かりに青白く照らされている。
「ほう、思ったより大きいな」首を押さえていた両手で、乳房を掴み、揉みだす。
「痛い。乱暴にしないで!」それでもやめず、順次は乳首を吸いながら、揉んでいく。
「やめて~!」だが、京子は乳首を吸われて、荒い息づかいに変わっている。

 順次は、助手席のダッシュボードを開けた。
中には、ロープやカメラなどが入っており「これだ!」ロープを手に取ると、京子の右手をドアミラーに縛り付けてく。
そして、左手も別なドアミラーに縛り、京子はボンネットの上で、両手を広げる格好で縛られてしまった。
さらに、パンティの残骸も破られ、両足をバンパーに乗せられ、開脚したまま足首を縛られた。

 全裸にされた京子は、青白い月明かりに照らされ、淫裂が絨毛の中で口を開けている。
「素っ裸の感想はどうかね?」指が淫裂の肉襞を掴んだ。
「お願いです。犯すのだけはやめて下さい…」
「犯しはしないよ。京子が『オ○ンコをして下さい』と言うんだから」順次は運転席に乗り込み、エンジンを掛けた。

 「やめて~。走らないで~!」叫ぶが、車は京子をボンネットに乗せたまま、走り出した。
「やめて~!」恐怖で叫ぶと「言ったろう。『オ○ンコして下さい』と言うまで走るって!」
京子はオ○ンコと言う意味が分かっている。
女性を蔑視する隠語であることも。
しかし、ボンネットの上で、素っ裸の肌を風を切って走る京子を恐怖が襲っている。

 月明かりに照らされた京子は髪の毛をたなびかせ、青白い乳房が上下、左右に揺れている。
「オ○ンコして~。京子とオ○ンコして~!」風を切って走る車のボンネットの上で京子は叫んだ。
「京子と、オ○ンコして~!」大きな声で叫ぶと、順次に聞こえたのか、車は停まり、順次が降りてきた。
正面に立った順次は、月明かりで青白く照らされ、膨らんだ乳首を撫で、乳房を掴むと揉んだ。

 「オ○ンコして下さい…。京子とオ○ンコして下さい…」両手、両足を縛られた京子は、泣きながら言うしかなかった。
「直ぐに、チンポを入れますよ。京子さんは、オ○ンコがそんなに好きなんですか?」京子の淫裂に肉竿を押し込んだ。
すかさず「ヒ~!」痛さで悲鳴をあげると、肉竿はゆっくり、膣穴を目指す。
「おや、ここはなんですか!」順次は膣穴の入り口にある、障害物の手前で挿入を停めた。

 「それは、処女膜です…。京子の処女膜です…」
「どうしましょう。これじゃ、オ○ンコができませんよ」順次はわざと、いたぶっていく。
(言うんだ。処女膜を破って下さいと!)目を輝かせながら乳首を吸う。
「奪って下さい。京子の処女を奪ってください…」蚊の鳴くような声だ。
「聞こえませんよ」
「奪って下さい。京子の処女膜を!」言い終えると、涙が先ほどよりも流れている。

 「それでしたら、遠慮無く処女を奪いますよ!」順次は、肉竿に力を入れて処女膜を突いた。
「ヒ~!」処女膜か破れ、鮮血が淫裂から流れていく。
(やったな。京子のバージンをいたただいぞ!)順次は、汚れた肉竿を根本まで挿入すると、ピストンを始めた。
(裂ける…。膣が裂けちゃう…)順次の肉竿は、血管が浮き上がって欲望を満たそうとしている。
それに、ピストンのピッチも上がって「ピシャ、ピシャ!」股間と股間のぶつかる音が響いていく。

 やがて「でる、でる!」静けさを破って、順次が叫ぶと「イヤ~!」膣奥に暖かい液体が噴射されたのに気付いた。
「中に出すなんて…」落胆の恭子だが、順次は溜まっていた精液を全て膣の中に出しきった。
淫裂から流れ出た精液は月夜でも分かる。
(射精された…。膣の中に射精された…)京子は処女喪失と、射精の悔しさで再び泣き出した。

「罠に落ちた白衣の天使」第3話 告別式 

第3話 告別式 

 「京子さん、処女喪失の記念を撮りましょうよ」
「いや、撮らないで!」順次はカメラで京子を撮ろうとし、閃光が走った。
「これ以上、撮らないで!」しかし、再び閃光が走って、処女を失った証拠が撮られていく。
京子は足を閉じたくても、両足首を固定され閉じれず、絨毛に包まれた淫裂からは、鮮血と精液が流れている。

 (恥ずかしい姿を撮られてしまった…)京子は呆然としているが「京子さん、もう1回オ○ンコしてあげますよ」カメラを撮り終えた順次は、再び犯しに掛かる。
京子のお椀型をした乳房を両手で掴むと、指と指の間で乳首をはさみ、肉竿で汚れた淫裂を突き刺し、飽きることなく、犯し続けた。

 こうして、膣の中に3回射精を行い、満足したのか「もう、終わりだ」両手足を縛ってあった、ロープが解かれた。
手足が効くと、京子は急いで胸と股間を隠し、車の中に飛び込み、剥ぎ取られた衣服を着込んでいく。
同じく、順次も衣服を着込んで、再び車を走らせた。

 「オ○ンコの感想はどうだ?」
(いいわけないでしょ。バージンを乱暴に奪って!)京子は何も言わない。
「まあ、いいか」京子はアパートまで送られ「明日は下着無しで喪服を着るんだ。下着を着たらどうなるか、分かっているだろうな」脅しに、黙って頷いた。
それを、確認した順次の車は走り去った。

 京子はアパートの鍵を開け、中に入ると真っ暗な部屋の電気を付け、浴室に入った。
スカートを脱ぐと、股間が丸見えで、シャツ、ブラジャーと脱いでいく。
そして、全裸になるとバルブをひねってシャワーを浴びた。
「悔しい…。射精までさるなんて…」犯された淫裂を洗うと、固まっていた鮮血が溶けて流れ出してくる。
「もう、処女じゃない…」自然と涙が流れてくる。

 それでも、膣を広げてシャワーを浴びせ「妊娠だけはしたくない…」丁寧に洗って行く。
「もう、これで大丈夫だわ」指で膣の中を掻き回し、順次に掴まれた乳房も洗った。
「乳首を吸われた…」乳首も丁寧に洗って、順次に触られた後を消そうとするが、無理だった。
両手、両足には縛られた後が残っており、それでも洗った。

 翌日、京子は告別式に出席するので喪服を着なければいけない。
「そうだ。素っ裸にならないといけないんだ!」順次の言った事を思い出した。
パジャマを脱ぎ、ブラジャーを外すと、豊満な乳房がカップから飛び出して揺れている。
「パンティも脱がないと…」両手をパンティに掛け、下げると絨毛に覆われた恥丘が見える。

 全裸になった京子は、黒いストッキングを履き、喪服を着ていく。
「スースーする!」パンティを履いてないから、股間が気になっている。
それに、ブラジャーをしてないから乳房が揺れ動いていく。
「見られたら、どうしよう…」心配だったが、喪服を着終えると同時に順次が現れた。
「スカートを捲って、見せるんだ!」京子は黙ってスカートの裾を持ち上げ、太股まで見せた。
「もっとだ。オ○ンコを見せるんだ!」なおも持ち上げると、股間が見え、絨毛が恥丘を覆い、順次の手が撫でる。
「いやです、お願い許して!」太股が震えている。

 「下はわかった。次はオッパイだ!」
京子はスカートを放すと、黒い喪服の裾を胸まで持ち上げ、乳房の下半分を露わにした。
「もっと、上げろ!」さらにあげると、乳房が完全に見える。
「約束は、守っているようだな」露わになった乳房を、両手で掴み揉んだ。
「もう、許して下さい…」京子が頼んでも、お構いなしに乳首を吸われ「あ~!」喘ぎ声をあげた。
「これくらいにして下さい。時間がありません…」荒い呼吸で言うと「そうだな。確認したし、兄貴のところに行くか」

 順次は京子と共に、兄の屋敷に向かうが、告別式はまだ始まっておらず、親戚が順一に弔問を行っている。
「兄貴、ちょっと!」順次が順一を呼び「話がある」順次と順一は話し合う。

 やがて「これから始めます」葬儀社が告別式の開始を告げた。
順次と順一が妻の安置された部屋に入ると、白と黒の幕が張ってある。
二人が座ると同時に、遺体の置かれた前で僧侶がお経を上げ、庭では焼香台に弔問客が次々と焼香していく。
そして、出棺も終えて告別式が終わった。

 順次と京子は、火葬場まで付き合い、遺骨を持って屋敷に戻って来た。
大きな屋敷の中には近所の手伝い以外、京子達3人だけしかいない。
「兄貴、ちょっと行こうぜ!」順次は京子を連れて屋敷を出た。
3人の乗った車は郊外へと走って(もしかして、犯されるのでは…)京子は不安になったが、不幸にも予感が的中した。

 そこは、昨日犯された閉鎖されたゴルフ場で、昼間だというのに誰もいない。
「着いた、降りるんだ!」京子は降ろされ(私のパンティだ…)裂かれた、小さな布が目に留まった。
「京子、ここで喪服を脱げ。兄貴に素っ裸を見せるんだ!」それには、京子の口が、ガタガタと震えていく。
「脱がないなら、これを病院やお前の親に送るぞ」順次は写真を見せた。

その写真には、全裸の京子が写っている。
乳房を晒し、淫裂からは鮮血と白い精液が流れている。
「脱ぐんだ!」京子は震えながら、喪服を脱ぐと順一がビデオで撮っていく。
脱いだ喪服をボンネットに置き、真っ黒な上着を脱ぐと、上半身を隠す物はなにもなく、乳房が揺れ動いている。

 「ほう、形といい、大きさといい最高だな」ビデオを撮っている順一は感心して見ている。
(オッパイを見られた…)恥ずかしさに顔を赤らめ、腕で乳房を隠した。
「スカートも脱ぐんだ!」京子は震える手で、スカートのホックを外してファスナーを下げた。
すると、スカートは足元に落ち、京子は生まれたままの姿を炎天下に晒している。

「罠に落ちた白衣の天使」第4話 本番ビデオ

第4話 本番ビデオ

 全裸の京子は、恥ずかしさに両手で乳房と股間を隠している。
(恥ずかしい…。こんな姿を見らるなんて…)真っ赤な顔の京子は、横に顔を背けた。
「ほう、体つきもいいね。腰のくびれもいいし。オ○ンコはどうなってるんだ?」ビデオを撮っている
順一が、手を退けるように言う。
(ここは、見せたくないけど…)震える掌を退けると、黒い絨毛に包まれた恥丘が見えてきた。
「オ○ンコは、毛深いんだね」恭子は耳まで真っ赤になった。
「足を広げて!」恥ずかしさを堪え、両手を後ろで組み、足を開くと絨毛の中から、ピンクの淫裂が覗いている。

 「兄貴、始めるぞ!」順次が礼服を脱ぎだすと「イヤよ、イヤ~!」乳房と股間を押さえてうずくまった。
「逃げてもいいぞ。ただし、素っ裸を見られるが…」
「イヤ、見られたくない!」京子は泣きだした。
順次は次々と脱いで、全裸になると「来ないで。来なくていい!」恭子は立ち上り、後ずさりしてから、芝生の中を一目散に走りだした。
乳房を上下左右にを揺らせ、尻肉も振り、絨毛をたなびかせながら走っている。

 時折、ピンクの淫裂も覗いているが「放して~!」順次に掴まって、芝生に押し倒された。
「やめて~!」叫んでも仰向けにされ、乳房が揉まれていく。
「いや、お願いやめて!」京子は両手を振りかざして、抵抗するが「そうだ、もっと暴れろ!」ビデオを撮っている順一が言い、順次は京子の両足を開いた。
足が開くと、絨毛の中にあるピンクの淫裂が見える。

 「いいぞ。オ○ンコが見えるし!」それを、ビデオで撮っていく。
「撮らないで。性器はイヤ~!」両手で股間を隠すと「やらせろ!」手が退けられ、肉竿が淫裂に入り込んできた。
「やめて~!」叫んでも、肉竿は根本まで淫裂に入り込み「入ったぞ、やるからな!」肉竿のピストンが始まった。
いきなりの挿入に「う~!」乳房を揉まれながら、呻き声をあげていく。

 乱暴に動き回る肉竿に、京子の膣壁は肉竿を締め付けていく。
「オ○ンコの締め付けはいいな。出したくなってきた…」
「お願い、中には出さないで!」泣きながら言うと「ケツに入れてもいいか?」聞かれた。
「お尻はイヤ!」週刊誌で、アナルセックスは知っている。
「それなら、口に出させろ!」
「そのかわり、膣の中には出さないで!」話がまとまった。

 順次は爆発寸前の肉竿を抜いて、仰向けになった。
(太いわ。それに堅そう…)勃起した肉竿は血管が浮かんでいる。
(口で、なめればいいんだ…)小説で読んだ事があるから、舌で肉竿の先端をなめると、口の中に迎え入れる。
「そうだ。そうするんだ!」順次は垂れ下がった乳房を掴み、揉みだす。
(だめよ。痛いから、オッパイを触らないで…)そう願うが、順次はお構いなしに乳首を摘むと、指で潰した。

( やめて~!)肉竿をくわえたまま、首を振ると「でる、でる!」その瞬間に順次は放出を行った。
口の中を生臭い液体が漂い(これが、フェラなんだ…)初めての体験に、口から白い液体が糸を引いて流れていく。
「舌で、綺麗にするんだぞ!」順次が萎縮した肉竿を抜くと「おえー!」生臭さに我慢できず、吐き出し、それから舌で肉竿をなめていく。
勿論、順一がその様子をビデオで撮っている。

 
 「次は、バックからだ!」京子は横臥位にされ、後ろから淫裂に肉竿が挿入されて、片足も持ち上げられた。
「こんなのいや。やめて~!」拒んでも「バッチリ撮れているぞ!」正面から、順一が撮り(もう、どうなってもいい…)捨て鉢になった京子は、乳房を揉まれながら、淫裂を肉竿で突き刺されていく。
足をあげているから、淫裂の様子がよく見え、2枚の肉襞をかき分けて、肉竿がピンクの膣の中に入り込んでいるのが見える。

 「どうだ、気持ちいいだろう?」乳房を揉んでいた両手が股間に伸び、ピンクの突起を撫でだす。
「だめ。そこはだめ!」叫んでも、順次の手が、突起を掴むと包皮を捲った。
「これは、何だ?」
(言えない。恥ずかしくて言えない…)京子は黙ったままだ。
すると「ヒー!」そのピンクの小粒が指で潰され「クリトリスです。京子のクリトリスです…」途切れ、途切れに答える。

 「よし。今度は中に出すからな!」
「いやよ。お腹には、出さない約束よ!」腰を密着して、肉竿を奥深く突き刺している。
暫くして「いやー!」悲鳴と同時に、淫裂から白い液体が流れて来た。
(そんな、膣の奧に射精するなんて…)京子は泣き出した。
「心配するな。妊娠はしないから」京子の淫裂から流れた精液が芝生を濡らしていく。

 「次は、オナニーするんだ!」炎天下での、オナニーを命じられた。
(もう、どうなってもいい…)言われるまま、淫裂を広げると指を入れ、もう片手で乳房を揉んでいく。
「クシュ、クシュ!」淫裂から音が出て行き、ビデオはその様子を撮っている。

 だが、辱めはそれだけでは無かった。
ゴルフ場を、生まれたままの姿で走らされ、乳房を円を描くように揺らせてながら、走り、真っ黒な絨毛も波打っていく。
「素っ裸での、ジョキングもいいもんだな…」揺れ動く乳房にビデオを撮っている順一の股間が膨らんでいる。

 「もう、許して下さい…」荒い呼吸の京子が、乳房と絨毛を晒して言うと「そうだな。たっぷり撮ったし、帰るか」順一は京子への辱めに満足していた。
京子は車のところに戻ると、脱いだ喪服を着ていく。
順次も着ていくが「いいビデオが撮れたぞ。早くみてみたいな」笑顔になっている。
「焦るなよ。じっくり見よう」その言葉に、唇を噛みながら、衣服の乱れを直し終えると、3人を乗せた車は順一の屋敷に戻った。
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