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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「逮捕しちゃう!」第1話 ホストクラブ

登場人物

   陣内幹子:城西署婦警、交通課    神田友和:ホスト
   榊原克子:  〃 、 〃       神田聖子:友和の異母姉、女医 
   緒方早苗:  〃  、生活課    神田輝友:友和、聖子の父 
   後藤有紀:  〃  、少年課     〃 晴美:輝友の後妻
                     〃 正樹:友和の従兄弟
   溝口耕作:資産家          小野和義:ホスト
   〃 舞子:耕作の妻         〃 清子:和義の姉、バー経営
   〃 純一:耕作の息子、高校生 
   〃 慶子:耕作の娘 、高校生    鈴木信吾:ホスト
                     〃 郁恵:信吾の姉
   原口頼子:フィットネスクラブ オーナー 
   
第1話 ホストクラブ

 「見て、違法駐車よ」
「ホントだ。これだけやっているのに、わかってないのね」
ミニパトカーに乗った若い婦警が2人降りてきた。
婦警の名は陣内幹子と榊原克子と言い、他の婦警には、はなはだ失礼だが、2人とも婦警にしては目鼻立ちが整っており、普通の婦警とは際だっている。

 ミニパトカーから降りた2人は、慣れた手つきで違反切符を切ろうとした。
「すみません、これから退かせます!」声を掛ける男性がいた。
「ここは、駐車違反って知ってるでしょう?」
「知っていますが、急病でして」
「急病ですか…」男性の顔を見るなり、2人は言葉が途切れた。
(似てるわ、俳優のスマップの…)幹子も克子も動きが停まった。

 「すみません、友人が急に吐いたものですから…」
「ここじゃなくて、駐車場もあるでしょう」
「ここが一番、受付に近かったし」確かにここは病院の受付に面していた。
「本当に急病ですか?」
「本当です、信じてください」

 2人が話していると看護婦に抱かれた男性が現れた。
「本当だったんだ。でも、悪いけど規則は曲げられないの。ごめんね」詫びながら反則切符を切った。
「仕方ありませんね、これも、仕事でしょうし」男性はそう言いながら名刺を渡した。
「今度、暇だったら遊びに来てください。サービスしますよ」そう言うと、連れを乗せて走り去った。

 「幹子、いい男だったわよね」
「連れもいい男だったわよ。あんな男に抱かれたいな」
「また、そんな事言って。今夜も相手は私しかいないのよ」
「わかっている。とにかく仕事に専念しないとね」幹子と克子もミニパトカーに乗って走り去った。

 その夜、婦警の寮では克子と幹子は全裸で雑誌を見ていた。
「見て、この子が可愛いわよ」
「私はこっちの好みだわ」
「それだっら、幹子が先で良いよね?」
「良いわよ、これで行くから」幹子は返事するなり、雑誌に載った写真を見ながら淫裂を撫でだした。

 「入れても良いのよ…」妄想しながら、ピンクの突起を撫で出すと、それを見ていた克子は乳房を揉んでいく。
「気持ちいいわ…。吸っても良いのよ」写真をジッと見つめながら指を動かし続けていくと、淫裂から汁が流れ出る。
「入れて、チンポでして!」腰を動かしながら、指は膣の中に入り込んで、動いていく。

 やがて、乳房を吸われ「行く、行く!」声をあげると、動かなくなった。
幹子は「ハア、ハア!」荒い息づかいで、胸を波打たせている。
暫くすると、今度は入れ替わり、克子が雑誌を見ながら淫裂を触りだし、幹子が乳房を揉みだした。
こうして、2人で慰め合うと、昼間の事が思い出される。

 「昼間の男、イケメンだったわねよね」
「そうね。確か、神田友和と名乗っていたわよ」
「ホストだったよね。今度、行ってみようか?」
「良いわね、一度でいいから行って見たかったし」2人は決めた。

 そして、週末になると2、人は繁華街に出て、神田が勤めるホストクラブに向かった。
「いらっしゃいませ、お待ちしてました」神田は丁寧な言葉使いで2人をテーブルに案内し、水割りを注文して飲んでいると「いらっしゃいませ」小野が克子の隣に座り(い
い顔ね。こんな人を彼氏にしたいな)克子は鼓動が速まっていく。
同じように、幹子の隣には神田が座り「お嬢さん、髪の毛が綺麗ですね」お世辞を良いながら髪を撫でだした。

 初めて、男に触られた幹子は鼓動が速まり、息も弾んでいる。
「綺麗なのは、髪だけなの?」上擦った声で言うと「全部です、全部綺麗ですよ」手を掴んだ。
「嬉しいわ。そんな風に言われるなんて」幹子はしっかりと、握り返して顔を見つめて
いる。

 一方、克子は肩に手を掛けられ、抱かれる格好になっている。
「お嬢様、いい臭いがしますよ」お世辞を良いながら顔を撫でだした。
「そんなに、いい臭いなの?」
「はい。できたら、吸い込みたいです…」小野は克子の目を見つめている。
「吸いたいなら、良いわよ」その言葉に、小野は克子の唇を吸った。
「あっ!」呻くような声をあげたが、拒まず目を閉じて、されるがままにしていく。
それには(克子がキスしてる!)幹子も興奮している。
「お嬢さん、僕達も」神田も、幹子の唇を吸い出した。
(良いわ、気持ちいい。これがキスなんだ…)生まれて初めてするキスに鼓動が速まっている。

 2人はそこで2時間ほど楽しんでから寮に戻ったが、興奮が冷めていない。
「幹子、キスされちゃった…」
「私もよ。何か、夢見ているみたい…」
「ホントね。こんな気分なら、いつでも良いわ」
「私もよ。また、行こうよ」
「良いわよ、来週行こうね」話がまとまった。 

 翌日、2人がパトロールしていると「駐車違反車よ」禁止区域に車が停まっていた。
「懲りないのかしらね」2人はミニパトカーから降りて近寄ると「すみません、今動かします!」大きな声と共に、男が走ってきた。
「あなたは…」幹子は声が止まった。

 男は先日の神田で「こんな所でまたお会いするなんて、僕達、赤い紐で結ばれているんですよ」笑顔で話しかける。
「そうですよね、きっと…」幹子は潤んだめで神田を見つめるが「幹子、急いで!」克子は違反切符を切ろうとしている。

 「待って、お願いだから今回だけは…」
「でも、規則だから」
「一生のお願いよ」幹子の頼みに「わかったわ。今回限りよ」違反切符を仕舞い込む。
「助かりました、これ以上減点されたら、免停になりますから。お礼と言っちゃ何ですが、今夜も来てください。特別サービスしますから」

 「特別サービスですか?」
「はい、お二人のお待ちを待っています」神田は礼を言って走っていく。
「克子、今夜行こうよ」
「良いわよ。でも、幹子のおごりよ、良い思いしたんだから」
「わかっているわよ」2人はパトカーに乗って走りだした。 

 
 そして、勤務が開けると連れ添って、昨日の店に向かった。
「お待ちしてました。こちらをご用意してます」神田は2人を案内していくが、そこは個室といった感じがする。
2人が座ると同時に、小野は水割りを運んでくる。

 「先程はありがとうございました。私は神田友和と言いまして、こちらは小野和義と言います」
神田が小野を紹介すると「私は陣内幹子で、こちらが榊原克子です」幹子も紹介した。
「幹子さんに、克子さんですね」2人がそれぞれの隣に座った。

 「神田さん。昼間、特別サービスと言ってたけど、どんな事なの?」幹子が神田を見つめて言うと「お客さんを、楽しませる事ですよ」顔を押さえて唇を重ねた。
「これが特別な事なの?」
「もっとあります。お客様次第ですが…」
「だったら、やってよ!」
「わかりました」神田は、いきなり幹子を抱きしめ、唇を重ねて体を撫でだした。

 それには「私にも、して欲しいの」克子が小野を見つめると「かしこまりました」克子を抱きしめ、唇を重ねる。
そして、体を撫でだし、胸や尻も撫でだした。
「恥ずかしい。オッパイが小さいから…」そう言いながらも、満足げな顔になっている。
「そんな事ありませんよ。立派ですよ」小野は乳房を軽く握りしめて言うと「嬉しいわ、そんな風に言われて」克子は、自ら唇を押し付けた。
それを見て「私のオッパイはどうなの?」幹子も唇を押し付け神田に催促している。
すかさず、神田は乳房を撫でてから、掴むと「大きいですよ、自身持ってください」軽く揉みながら唇を返した。 

 幹子と克子は、2人に抱かれながら過ごし、満足して帰ったが「いい体つきじゃないか。婦警にしておくのは、勿体ないな」
「そうだよな、あれだったら充分は稼げるぞ。顔だって良いし」
「決まりだな。今度はあの2人をものにするぞ」神田と小野はヒソヒソ話し合った。

 一方、寮に帰った2人は、まだ興奮が収まっていなかった。
「幹子、オッパイ触られたの。こういう風に」克子は幹子に抱きつき、乳房を揉み出す。
「服の上からじゃダメよ。生でしないと」
「今夜やろうか。女同士も久しぶりだし…」
「良いわよ。でも、神田さんを思いながら、するわよ」
「私だって、小野さんを思いながらするから」
「それなら始めよう」2人は服を脱ぎだし、次々と脱いで全裸になった。

 「私から行かせてよ。おごったんだから」
「良いわよ、始めるからね」幹子は、神田を思い浮かべながら淫裂を触り、克子が乳房を揉んでいく。
「神田さん入れて…。チンポを入れて…」妄想しながら指が膣の中に入って動いていくと、ヌルヌルした淫汁が流れ出る。
「良いわ、もっと早くして…」腰も動きだし、流れる淫汁も多くなっている。

 やがて「行く、行く~!」ぱったりと動きを停めて、胸を波打たせていく。
「幹子、良かったの?」
「凄く良かったわ。でも、まだ治まってないのよ」
「不公平よ。私も行きたいからやってよ」
「わかってる。克子にもするわよ」今度は克子が小野を思い浮かべながら淫裂を撫でだした。
「良いわ…。入れても良いのよ…」譫言のように良いながら、淫汁を流し、幹子に乳房を吸われていた。 
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「逮捕しちゃう!」第2話 罠の処女喪失

第2話 罠の処女喪失 

 翌日、2人がいつものように勤務していると「どう、一緒に飲まない?」同僚の男性から声を掛けられた。
「悪いけど、先客があるのよ。この次ね」
「残念だな、せっかくの週末なのに」残念そうな顔になっていく。

 「幹子、また行くのね」
「当然よ。克子はどうするの?」
「勿論行くわよ。今回は割り勘よ。特別サービスはあるかな?」
「さあ、それはないと思うけど、神田さんと一緒なら良いわ」
「私も、小野さんと一緒なら良いし」勤務明けが待ち遠しい2人だ。

 そして、勤務が開けると、2人は寮に一旦戻って着替えている。
「私、エッチなのを着るわよ」幹子はパンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「それなら、私だってエッチよ」克子も負けじと脱いで全裸になっていく。
「これがいいわ」幹子はレースのパンティを履いていく。

 レースだから股間の絨毛がうっすら見え「大胆ね、それなら私だって」克子も少し、青みがかったレースのパンティを履いたが、絨毛が見えている。
「こっちは、これよ」乳房にもお揃いのブラジャーを被せてホックを留める。
カップもレースだから、ピンクの乳首が見えており、それがすむと、いつもと違って、ス-ツを着込んで寮から出た。 

 2人は繁華街を歩くが、とても婦警とは見えず、お嬢さんに間違えられてもおかしくない。
「これを見たら、驚くわよ」
「そうよね。今夜、迫られたらどうしようかな?」
「ダメよ。セックスはダメよ」
「わかっているわよ。セックスは、結婚が条件だしね」
「そうよ、忘れないでね」
「克子もね」
「はい、はい。そうします」笑いながら、2人は神田と小野の居る店に入った。

 店はそんなに混んでおらず、神田が気付いたのか「今日は特別綺麗ですね、今夜は放しませんよ」2人を見るなり、言い出す。
「そうして欲しいけど、時間の制限もあるし…」
「そんな遠路は要りませんよ。追加はサービスしますから」
「本当にいいの?」
「この前のお礼です。免停と思えば、安いもんですよ」そう言うと、肩に手を乗せ抱きしめていく。
「それなら、遠慮なく楽しむわ」幹子と克子は寄りかかり、唇を求めると神田と小野も拒まず、唇を重ねてた。

 2人は、心おきなく、楽しんでいたが、時間の経過と共に、酔いが回ってきた。
「克子、もうそろそろ、帰ろう」幹子が言うと「もう一杯だけ、付き合って下さい」神田が水割りを注文した。
「もう、飲めないわよ。フラフラだし」
「これが、最後ですから」小野が2人に手渡すとそれを飲み込み、克子と幹子は飲み干した。
「大丈夫ですか?」確かに2人の足がフラフラだ。
「お送りしますよ、大事なお客さんだし」
「ありがとう」2人は神田と小野に抱えられ、店から出た。

 店を出た2人は、神田の運転する車に乗せられたが、すでに意識はなくグッスリ寝ている。
「かなり、効いたみたいだな」
「まあね。とにかく、急いでやっちゃおう」
「わかっている。これでも、急いでいるんだよ」深夜の道路を走ってマンションの前で停まった。
「素っ裸にされるとも知らずに、いい気なもんだ」
「そうだよな。オ○ンコされたのを知ったら、どんな顔になるかな」神田と小野は、2人を抱えながらマンションの中に入った。 

 幹子と克子はマンションに連れ込まれると、ベッドに寝かされた。
「どっちにする。俺は、こっちが好みだが…」
「それなら、俺はこっちで良いよ。両方、上玉だしな」
「そう言う事だ、まずは記念のヌードと行くか」神田は幹子が気に入っているのか、服に手を掛けた。

 「凄いや、スケスケだぞ!」ボタンが外されると胸が開き、レースのブラジャーから乳首が覗いている。
「これはいい。絶対、撮っておかないと!」見ている小野も興奮気味にスイッチを押していく。
神田は、ボタンを外すと上着やシャツを脱がせ、上半身をブラジャーだけし、スカートのホックを外して引き下げた。
「マン毛が見える!」やはり、レースのパンティだから、絨毛がうっすら透けて見える。
「面白い事になったぞ。お巡りが、スケスケを着ているとはな」小野はスイッチを押しまくった。

 「さてと、これからが本題だな」神田はパンティを掴んで引き下げた。
「いいね、この生え具合がいいよ」黒々した絨毛を撫で、淫裂を広げると、ピンクの膣が覗いている。
「処女かも知れないな…」
「だったら、面白いな。とにかく、素っ裸にしないと」ブラジャーが外され、幹子は生まれたままの姿を2人に晒している。 

 全裸にされた幹子は、小野によって撮られていく。
「写真は、これ位でいいだろう?」我慢できないのか、神田が脱ぎだした。
「わかった。やってもいいよ」小野もカメラを置いて、露わになった乳房を揉んでいく。
「いいね、これは絶品だ。これなら、毎晩やりたいよ」満足そうに乳房を揉んでいる。
「これからが楽しみだな。まずは、俺が洗礼を浴びせるか」服を脱ぎ終えた神田は、幹子に覆い被さり、淫裂に肉竿を押し込むと「うっ!」意識のないはずだが、呻くような
声をあげた。
それでも、ピストンを繰り返しながら、奥を目指していくと「う~!」呻き声を上げ、顔を歪めた。

 それと同時に、淫裂からは鮮血が流れている。
「処女だよ、処女だった!」興奮気味に、腰の動きを速め、登りきったのか、動きを停めて噴射した。
「気持ちいい。最高だよ…」放出を済ますと肉竿を抜いたが、鮮血で汚れている。
同じように、淫裂からも精液と鮮血が流れている。 

 それを、小野が数枚撮ると「交代だ、俺はこっちを頂くから」カメラを渡すと、克子の服を脱がせていく。
「見ろよ。こいつもスケスケだぞ」克子も、うっすら色を帯びてはいるが、乳房が透けて見える。
「面白いや。これからが楽しみだな」小野は、次々と服を脱がし、克子が下着姿にされると、今度は神田が撮りだした。

 「もういいぞ、早く素っ裸にしろ!」克子のパンティが下げられ、黒い絨毛が露わになった。
「いいね。こいつも処女かも…」満足そうに、足首から抜いて下半身を剥き出しにした。
その後、ブラジャーも脱がされ、全裸をカメラに収められていく。
「撮るのは、これくらでいいや。オ○ンコやってもいいぞ!」

 それを待っていたのか、小野が克子に覆い被さり淫裂に肉竿を押し込んだ。
「うっ!」やはり、意識はないはずだが、顔が歪んで呻き声を上げた。
それでも、肉竿がピストンしていくと「処女だよ!」小野は肉竿の感触で声をあげた。
それと同時に、鮮血が流れ出て「こいつも、処女だったとはな…」小野は満足そうにピストンを繰り返しながら、登りきって放出した。 

 放出が済むと、克子も淫裂を数枚撮られていく。
「さてと、これからだな。まずは、こいつらを抱かせないと」無意識の2人を抱き合わせていく。
「これを、オ○ンコに入れて撮るか…」レズ用のディルドーを2人の淫裂に押し込んだ。
「それなら、2人がやってるように撮れるよ」カメラのスイッチが押された。
「今度は、こういう風にして…」2人が抱き合っているように撮り続けた。

 写真取りが終わると、神田と小野はシャワーで体を洗い、肉竿に付いている鮮血を洗い流していく。
「しかし、バージンとは驚きだ。あんな上物とやれるなんて、夢みたいだ」
「婦警だから、ガードが堅いのさ。これからは、俺が女にしてやるぞ」勝手な事を言いながら、体を洗い終えると服を着込み、終えると「こいつら、目が覚めたら驚くだろう
な」また、ディルドーを押し込み、抱きあわせていく。
「玩具で、喪失したと知ったら、きっと泣くぞ」
「泣くのを見られないのは、残念だな」2人は幹子と克子をそのままにして出て行った。


 それから数時間が過ぎ、窓から朝日が差し込んでいる。
「痛い…」幹子に覆い被さっている克子が先に目を覚ました。
目を覚ますなり、淫裂から出血しているのを見て「そんな~!」驚きの声を上げ、顔が真っ青になった。
「幹子、起きて。起きるのよ!」体を揺すると「う~!」呻くような声を上げながら目覚めた。
「幹子、性器を見るのよ」言われるまま見つめると、ディルドーが入り込み、鮮血で汚れている。
「嘘よ、こんなの嘘よ!」声をあげて泣き出した。

 2人は暫く泣いていたが「洗おうよ、とにかく洗わないと」部屋の中を見渡すと、浴室が目に留まった。
2人は急いで飛び込むと淫裂を洗い出す。
シャワーは、固まった鮮血を解かしながら、赤くなって流れて行くが「う、う、う!」泣き声は停まらなかった。

 それでも、2人は丁寧に洗い終え、服を着込んで元の通りになると冷静さが戻っている。
「ここは、どこかしら?」
「それに、どうしてここにいるのよ…」2人は疑問を感じながら、マンションから出て寮へ戻った。
この日は、日曜だから勤務はなく、帰ると直ぐにベッドに横になった。
「確か、あそこで飲んでいたのは、覚えているけど…」幹子も克子も思い出せない。 

「逮捕しちゃう!」第3話 嘘の約束

第3話 嘘の約束

 そして、夕方、2人は寮を出て、ホストクラブに向かった。
「今回は、遊びじゃないからね」
「わかっている。事実調査だし」お互いに確認してから店に入ると「お嬢様、お待ちしておりました」神田が出迎えた。

 「神田さん、昨日の事で…」
「それでしたら、こちらでお話しましょう」2人をこの前の個室に案内していく。
「ここなら、安心できますし」神田は幹子の隣に座って抱きしめたが「今日はその気にならないの。それより、聞きたい事があって…」言いにくそうにしていると、小野が水
割りを運んできた。

 「丁度いいわ。2人に聞きたいけど、昨日ここからどうやって帰ったか、教えて欲しいの」
「昨日は、私達がお送りしましたよ。勿論、途中までですけど…」
「途中迄ですか?」
「はい。面白い事を見せると言うものですから、私のマンションにお連れしました」
「それで、面白い事って、どんな事だったの?」
「いきなり、ヌードになられましてね。とても綺麗なヌードでした。思い出しただけでもゾクゾクします」神田は幹子の乳房を撫でだした。

 「そ、それだけだったの?」
「いいえ。お2人で、ベッドに上がり…」そこで言葉を止めた。
「ベッドで、何をしたのか、教えて欲しいの」
「言いにくい事ですが、このような事をなさってました…」小野はそれだけ言うと、克子のスカートの中に手を入れ、パンティの上から淫裂を撫で出した。

 「嘘でしょう。そんな、レズをしただなんて!」
「間違いありません、指もこのように…」パンティの横から手を入れて、直に淫裂を触り出す。 
「本当に、そんな事を、私達がしていたの?」
「間違いありません。この目で見ましたから」神田も幹子の淫裂を触り出す。

 「そのほか、何かしなかった?」
「しましたよ。レズ用のあれを性器に入れて…」
「あれって、玩具の事ですか?」
「はい、お客様用に用意してあったのを見つけると、それを取って、ここに…」指が膣の中に入った。
「その話って、本当なの?」
「こんな写真もありますよ。撮ってくれと、せがまれまして」淫裂に、ディルドーが入った写真を見せた。

 「嘘よ。こんな事、した覚はないわ…」2人は泣き顔になってしまった。
「でも、この通りです。よく見て下さい」確かに、淫裂に食い込み、鮮血で汚れている。
「これでも、信用できませんか?」神田の問いには黙ったままだ。
「とにかく、この通りでした。ところで、このお礼は、何時して貰えますか?」
「お礼って、何の事ですか?」

 「最後まで見ていたから、ヌードを撮らせる約束ですよ」
「嘘よ、そんな約束した覚えはないわ!」
「そんな事言われたら困りますよ。こっちだって、準備というのがありますから。約束を守らないなら、これで裁判でも起こしますよ」写真をちらつかす。
2人が泣き出すと「何も泣かなくていいですよ。ヌードの事は誰にも言いませんから」唇を重ねながら抱いていく。

 「暫く、考えさせて貰えませんか?」
「そうは行きません。明日は店が休みで、都合がいいですし…」神田は勝手に決めてしまい、幹子と克子は、反論する事すらできなかった。
「そうと決まれば、楽しんで下さい」2人を抱きしめ、触り出すが(ヌードを撮られるなんて…)項垂れた
ままだった。
2人は、暫く飲んでから帰ったが「うまく行ったな。こんなにうまく行くとは思わなかったよ」
「ホントだよ、今度はじっくり、素っ裸が見られるしな。それにオ○ンコも出来るかも」神田と小野は笑顔になっていた。 

 翌日、2人は勤務していても憂鬱だった。
「克子、どうする?」
「どうするもないわよ、あんな写真が知られたら、警官は首よ」
「それは、わかってる。でも、ヌードになるなんて…」
「やるしかないと思うの。喪失の写真よりも、ヌードの方が言い訳しやすいし」
「そうよね。玩具で喪失したなんて、笑いもんだし」2人はヌードを撮る事にした。

 やがて、5時になり、勤務を終えて城西署から出ると、神田と小野が待っていた。
「お待ちしてました。行きましょう」4人は神田の運転する車に乗ってあのマンションへと向かうが、
幹子と克子は強ばった顔をしている。

 車は10分ほど走り、マンションの前で停まった。
「着きましたよ」神田が降りると、小野も降り、その後を追って、2人も降りて部屋に入った。
「いいですか。誰も来られないように鍵を掛けます」わざわざ説明してから、鍵を掛けた。
「準備しますから、あなた方も準備して下さい」神田はタオルを2人に渡すと浴室を指さす。
「わかりました…」項垂れて、言う通りにしていく。 

 浴室に入ると、2人は服を脱ぎだした。
「恥ずかしいけど、やらないと…」2人は次々と脱いで下着姿になった。
「まさか、性器は撮らないわよね?」
「そう思う。その時は、やめようよ」
「そうよね。性器だけは撮られないようにしないと」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり、タオルを巻き付けたが、幅が狭いから、乳房を隠すと絨毛が出てしまう。
「これじゃ、隠せないわ。こうしないと…」タオルを縦に使って、乳房と股間を手で押さえる。
「これなら、いいわね」タオルで体を隠すと浴室から出た。

 その姿に「いいですね、その姿も」神田と小野は満足そうに「まずはここに立って下さい」2人を並んで立たせた。
そして、幹子のタオルを脱がそうとするが「恥ずかしい…。やっぱりできません…」取られまいと、強くタオルを抑えた。
「約束しましたよね。そっちがその気なら、こっちも考えますが…」神田の言葉に、タオルを抑えた力が弱まった。

 「そうです、それでいいんです。悪いようにはしませんから」腕を抑えてタオルを剥がされると、自然と両手が股間に伸びて、絨毛を隠す。
「あなたも、脱がないと」克子のタオルも剥がされ、2人は全裸を晒している。
「そんな怖い顔をしないで」神田は注意しながら、両手を後に組ませ、それを小野が撮っていく。
(ヌードを撮られた…。しかも、ヘアヌードを…)顔を強ばらせ、目を真っ赤にしている。
「次は、2人でこうして」抱きあうようにさせられ、カメラに収められていく。 

 こうして、次々とポーズを作らされカメラに収まっていくが「ここらで一息入れましょう」カメラが降ろされる。
(これで、終わったんだ…)2人は両手で胸と股間を隠したが「幹子さん、今度は楽しみの時間ですよ」神田は服を脱ぎだした。
「イヤ、セックスはイヤ。ヌードだけのはずです!」
「そのつもりでしたが、息子が言う事を聞かなくて」股間がふくれており、同じように小野も脱ぎだした。
「やめて。お願いだから、セックスはしないで!」2人は抱き合ったまま、うずくまった。
「それは、そうしたいのですが、何分、この通りでして」ズボンも脱ぐと、肉竿が反り返っている。
(イヤよ、あんなのを入れられたら、膣が裂けちゃう…)膨らみきった肉竿に、2人は震えている。 
 神田と小野は怯える2人に抱きつた。
「来ないで。イヤ~!」神田は叫ぶ幹子を押し倒して、唇を重ねたが(オチンチンが、お腹にある…)暖かい感触が伝わってくる。
「幹子さん、痛い思いはさせません。これでもプロですから」そう言うと、ゆっくり乳房を撫で、耳たぶを軽く噛んだ。
「ダメ、そんな事されたら…」暖かい息が耳の中に入り、快感を感じた。
(気持ちいい、オッパイを触られると気持ちいい…)自然と幹子も神田を抱きしめていく。

 神田はその後、体を下げて、淫裂を舌でなめだした。
「ダメ、汚いからダメ!」頭を押さえても、舌と指がクリトリスの包皮を捲り上げてなめて「あ、あ、あ~!」幹子は腰を浮かせて、声をあげだした。
(いいわ、凄くいい…。こんなに、気持ちいいなんて…)処女を喪失したばかりだが、膣の中は濡れて潤っている。
「幹子さん、入れますよ」
「イヤ、怖いからイヤ!」
「大丈夫です。優しくやりますから」抱きしめ、淫裂に肉竿を押し込んでいく。
(入った。オチンチンが膣に入った…)濡れているから痛みは感じず、暖かい肉竿を感じている。

 同じように、克子も小野に淫裂を愛撫されてから、肉竿を押し込まれた。
「いいわ、凄くいい。これがセックスなんだ…」
「そうです。これが、大人のセックスです」
肉竿をゆっくりピストンしていくと「ヌチャ、ヌチャ!」と湿った音が鳴り、淫汁も流れ出ていく。
(恥ずかしい。お汁が流れていく…)克子は顔を上気させながら、小野を抱きしめ、深い結合を催促していく。
それに答えて、小野もピストンを大きくし、膣奥をまで深く突き出しだすと「あ、あ、あ~!」克子は背中を浮かせ、声を上げ出した。 

 やがて、2人とも「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげて淫汁を流し出し、神田と小野も登りきろうとしている。
「出そうです。オ○ンコに出していいでしょうか?」
「ダメ、出来たら困る…」
「それでしたら、口でして貰えませんか?」
「いいわ、口でする」雑誌で見ていたから大体の事はわかっている。
「私も口でするから、お腹には出さないで」

 「わかりました、そうします」登りきった肉竿が抜かれ、代わりに口に押し込まれた。
「ウグ、ウグ!」不自由な姿勢で頭を動かしていくと、喉奥に異様な液体が漂いだした。
(精液だわ。これが精液なんだ…)初めての事に戸惑いながらも「ゴクン!」と飲み干した。
それがすむと「痛くはなかったでしょう?」また抱きつき、乳房を吸い出す。
「痛くはなかった。セックスって、痛いと聞いていたけど、そんなじゃないんだ…」
「相手次第ですよ。お互いがその気になれば痛くはないし、反対に、その気がないと痛いだけです」

 こうして、神田と、小野は乳房を揉みながら2回登りきった。
それがすむと、服を着ていくが「そうそう、明日はこれを着て貰えませんか。下着は無しで、直に着てください」ストッキングとガーターベルトが渡された。
「下着を着るなって、どういう事なの?」
「撮りたいんですよ。制服を着たまま、オッパイと、ここを出した写真を」淫裂を撫でながら言うと「イヤよ、そんな事できない!」当然拒んだ。

 「やって貰わないと困るんですよ。その変わり、気持ちいい事してあげます」
「でも、制服を着てはイヤなの。脱いでならいいけど…」
「ダメです。制服姿がいいんです」どうしても聞き入れられず、2人は渋々承知してマンションから出て行った。
残った小野と神田は直ぐにプリントを始め「いいぞ、これは使えるな」「これもいいよ、ヘアがバッチリ出し」満足そうに克子と幹子のヘアヌードを見つめていた。

「逮捕しちゃう!」第4話 避妊治療 

第4話 避妊治療 

 翌朝、幹子と克子は悩んでいたが、ブラジャーを脱ぎだした。
「どうせ、隠れるし」肩紐を外して、上半身が露わになると、パンティも脱いで全裸になった。
「後は、これを履くだけね」黒いストッキングを履いて、腰にガーターベルトを巻き付け留めた。
「イヤらしいわ。これでは、アダルトモデルみたい」鏡に写った姿は、風俗嬢そっくりだ。
「どうせ、見えないし」ワイシャツを着込み、スカートも履くといつもの通勤姿になって、寮から勤務する城西署へと向かった。

 2人はパンティを履いてないから、空いている時間を狙って更衣室に入った。
「大丈夫よ、急がないと」2人は急いで着替えて、制服を着込んでいく。
2人が、スカートを履いた時に「おはよう!」同僚が入ってきた。
「おはよう!」2人も挨拶を交わすが(間に合って良かった…)内心冷や冷やだ。

 制服に着替えると、いつものように仕事を始め、午後からは街のパトロールに出かける。
「克子、制服を撮ると言ってたけど、これじゃ無理よね」
「そうよ。その方が、こっちは都合がいいし…」
「でも、エッチができないわ。あんなセックスなら、いつでもいいのにな」
「ダメよ、そんな考えじゃ。セックスは、結婚してからやらないと」
「わかっているわよ。言ってみただけ」2人が、昨夜の事を話していると「プルプルプル!」携帯が鳴った。

 「誰かしら。この電話を知ってるはずはないのに…」疑問に思いながら「もしもし、陣内ですが…」
電話に出ると「え、これからですか…。わかりました、直ぐ行きます…」
電話を切ると「公園よ。公園に来てくれだって!」
「誰が、来てくれと言ってるの?」
「神田さんよ。写真を撮りたいって!」
「まさか、公園でヌードを撮る気では…」2人は顔を見合わせたが「行くしかないわね」ミニパトカーを走らせた。 

 公園は町はずれにあり、平日と言う事で、駐車場に停まっている車はなく、直ぐにわかった。
「待っていましたよ。直ぐに終わりますから」神田と小野は2人を木立の中に連れ込む。
「ここなら、誰にも見えません。全部は大変ですから、ボタンを外して、オッパイからです」
「どうしても、撮るんですか?」
「約束したはずですよ」
「わかりました…」2人は制服のボタンを外し、ワイシャツのボタンも外すと、胸が開いていく。

 「いいですか、両手で広げて下さい」2人は両手で制服を広げると、乳房の真ん中をネクタイが通り、膨らみをわけている。
「もっと広げて!」肩から脱げる位に広げさせられ、写真に収まっていく。
「次は、スカートを脱いでください」
(これを脱いだら、またヘアが…)顔を強ばらせながらも、スカートを足下まで引き下げると、太股までのストッキングとガーターベルト姿になった。
「いいですね。広げてください」また上着を広げ、乳房と絨毛を露わにした姿が撮られていく。

 「もう、いいでしょう。見られたら困るし…」
「そうですね。写真はこれくらいにします」カメラを仕舞うとズボンを引き下げた。 
「まさか、ここでセックスを…」
「その通りです、行きますよ」
「イヤ、こんなのイヤです!」イヤがっても、背中から抱かれて、肉竿が押し込まれた。

 「ダメ、今日は痛いからイヤ!」
「我慢して下さい。時間がないですから」立ったままのピストンが始まると「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げて、樹木を両手を押さえ、どうにか立っている。
「お願い。今日はこれくらいにして…」昨日と違い、前戯無しの挿入だから、膣は濡れておらず、痛みしか感じない。

 それでも、2人は腰を押さえて、ピストンしていくと、次第に膣の中が濡れだした。
「今は、痛くないだろう?」
「でも、見られたら困りますから、やめて下さい…」
「もうすぐだ。もうすぐ終わるから」その言葉通り、神田は絶頂を迎え、膣奥に噴射してしまった。
「イヤよ。そんなのイヤ!」幹子は泣き顔になり、同じように「そんな~!」克子も悲鳴を上げると、2人の淫裂からは白い液体がこぼれている。

 「悪いね、出しちゃって」2人はズボンを直していくが「どうするのよ。責任取ってよ!」泣きながら淫裂を拭いている。
「心配しなくていい。これから、いいとこを紹介するよ。それより、服を直さないと」神田はパンティを渡した。
それを受け取ると、急いで足を通し、スカートも直した。
「これで、一安心だわ」ワイシャツのボタンも掛け、制服も直すと、元の婦警姿に戻っていく。

 「とにかく、これから行こうよ」
「待って、制服ではいけないわ。それに…」プライドがあるからと言いたかった。
「それなら、終わってからでいいよ。僕だって、まだ子供は欲しくないし」
「だったら、お腹に出さないでよ。痛いだけだったのに…」
「そう言うな。とにかく、病院だけ教えるよ」2人はミニパトカーに乗り、神田の後を走っていくと繁華街に戻り、駅前に来た。
「ここだそうよ」「わかったわ」合図を送ると、2人は城西署に向かう。

 「克子、子供ができたらどうしよう?」
「責任取って貰うしかないわよ。それにしても、痛かった。昨日はあんなに、気持ちよかったのに…」
「そうよね。何だか、無理矢理やられた感じがする」
「レイプも、あんな感じかしら。きっと痛いだろうな」2人は話しながら城西署に戻った。

 そして、5時に勤務が開けると病院へと向かう。
「見て、2人がいるわよ」病院の玄関には2人がいた。
「待っていたよ。これから見て貰おう」
「いいわよ、1人で行くから」
「それはダメだよ。診察時間は終わっているんだよ」
「それじゃ、できちゃう…」
「だから、一緒に行こうと言ってるんだ」仕方なしに、2人は後を付いて診察室に入った。

 「姉さん、悪いけど頼むね」神田が声を掛けると女医が現れた。
「あら、綺麗な人じゃないの。これだったら友和が夢中になるのはわかるわ。で、どっちなの?」
「2人なんだ。2人にやっちゃって!」
「欲張りね、これからは1人にしなさい。とにかく脱いで」
「ここで、ですか?」
「そうよ、ここで。あんた達は出ていくの!」女医は神田と小野を閉め出した。

 「これなら、いいでしょう?」2人がいなくなると、幹子と克子はスカートを脱ぎだした。
「いいわね、それ。無理もないわ、2人とやるなんて」ガーターベルト姿が気に入った
のか見ている。
(恥ずかしいわよ。そんなに見ないでよ)顔を赤らめながらパンティも脱いで股間を露わにした。
「ここに、横になって」言われるまま、横になると足が開かれる。

 「綺麗ね、あまりやってないのね。これだと、妊娠は低いけど万が一があるし…」小さな声で言うと、膣の中に洗浄液を送り込む。
「う!」冷たい感触に呻き声を上げたが堪えた。
「はい、交代して」今度は克子が横になっていく。
「あなたも綺麗ね。これからは気を付けるのよ」そう言いながら膣を洗浄した。

 それが済むと「今度の休みは暇でしょう?」声を掛けた。
「暇というわけではありませんが…」
「だったら、来るのよ。友和を迎えに行かせるから」半ば強引に決めてしまった。
「はい、もういいわよ。それから薬を出しておくから、薬局で買うのよ」女医はそう言って、処方箋を渡す。

 「わかりました。そうします」2人はパンティ、スカートを履くと診察室から出たが「姉貴から言われたろう?」見抜いたのか、神田が話しかけてくる。
「ええ。日曜日に、こいだって!」
「やっぱりな。それじゃ、俺が迎えに行くよ」神田は、そう言って病院から出て行き、2人は薬局で薬を求めた。

 「これは、毎日飲んでください。それから、これは…」避妊薬の説明を始めたが(そんな事いいから、早くしてよ…)恥ずかしさに、下を向いたまま話を聞いて、代金を払うと走るように寮に戻った。
「まずは、これよね」受精卵を流す薬を飲み込んだ。
「後は、これを毎日か…」
「イヤよね。そんなに、セックスする訳じゃないのに」
 
 「でも、万が一があるかし。それにしても、今日みたいに、痛いのはごめんだわ」
「私だってイヤよ。それより、久しぶりにやろうか?」
「いいわね。昼間の口直しね」2人は唇を重ね合い、横になっていく。
「これは、要らないわ」服を脱がせ合い、乳房を露わにして、吸い合った。 

 そして日曜日になった。
「見て、車が来てる!」窓から見ると、道路に車が停まっていた。
「行くしかないわよね」
「そうよ、行きましょう」寮から出ていくと、神田が「乗ってくれ!」ドアを開け、乗り込むと、走り出した。

 車は繁華街を走り抜け、郊外の閑静な住宅地に向かっている。
「どこまで行くのよ」
「あそこだよ。青い屋根の家だよ」確かに、正面に家が見える。
「立派な家ね」
「姉さんは、僕と違って稼ぐから」平然と言いながら駐車場に停めた。
「着いたよ」ドアから降りて、玄関に向かうが、これから起こる事など知るよしもなかった。

「逮捕しちゃう!」第5話 緊縛写真

第5話 緊縛写真

 玄関を開けると「待っていたわよ」女医が出迎え、応接室に案内された。
「そうだった。まだ紹介してなかったね、僕の姉で聖子というんだ」
「神田聖子です、よろしくね」
「私は陣内幹子です」
「榊原貴子です」
 
 一通り、紹介されると「実はやって貰いたい事のがあるのよ」聖子が言う。
「何でしょうか?」
「モデルよ。モデルをして貰いたいの」
「どのようなモデルですか?」
「これよ。これをして貰うの」聖子がアルバムを見せると「イヤよ、こんなのイヤ!」拒んだ。

 写真には、手足を縛られた女性が写っていたから、拒むのも無理はない。
「イヤでもやって貰うよ。この写真がある限りはね」神田は喪失の時の写真を見せた。
「私にも見せてよ」聖子はそれを見るなり「イヤだわ、玩具を使って喪失したんだ!」
驚きの声をあげると、悔しさに声をあげて泣き出す2人だ。

 それでも「やって貰えるわよね?」頼まれると、頷くしかなかった。
「ありがとう。準備はできてるから始めるわ。今日は特別にやるからね」2人を小部屋に連れて行くと「これに着替えて欲しいの」クローゼットから婦警の制服を取りだした。
「こんなのもあるんだ!」驚く幹子に「そうよ、こんなのもあるわよ」看護婦とスチュワーデスの制服を見せる。
それには驚きながらも、着ている服を脱ぎだすと「これも着てよね」白い下着セットを渡して、聖子は出て行く。

 「克子。あの人、変だと思わない?」
「思う。縛った写真が趣味だなんてね。もしかして、サドかも…」
「きっとそうよ。痛いのはイヤだから、断ろうよ」
「わかった。痛いのは無しにして貰おう」2人は、話しながらも全裸になり、用意された下着を身につけていく。

 「イヤだわ、ストッキングまである。それにガーターベルトも」
「ホントだわ。何、考えているのかしら?」それでも、用意された通りのを着込んでいき、制服も着込んだ。
「何だか、締まるわね」
「そうね、本職だし」2人は婦警姿になると神田の元へと戻った。

 戻るなり「あら、お似合いだわね!」聖子が声をあげると「ホントだわ、さすが本職ね」見知らぬ女性も声をあげた。
「そうそう、紹介するわね。友達の小野清子さんよ」
「小野です、よろしくね」
「清子さんにも手伝ってもらうのよ」聖子は得意気に話してから撮影に入った。 

 

 撮影は、もう一部屋があり、そこで行われる。
まず、婦警姿の2人は、両手を後ろ手にされ、手錠が掛けられた。
それを聖子が撮っていき「いいわよ、今度はボタンを外して」神田と清子が、服のボタンを外し、それを撮った。
やがて、肩から引き下げられ、白いブラジャー姿にされる。

 「これは要らないよな」ナイフで、幹子のカップの繋ぎ目を切った。
その瞬間に、白い乳房が揺れ動き、スイッチが押された。
「イヤよ、オッパイが見えちゃう!」隠す事もできず、首を振るだけだ。
同じように、克子も繋ぎ目を切られて、カメラに収まった。

 「今度はロープを使って!」手錠が一旦外され、上着とシャツが脱がされた。
上半身は繋ぎ目の切れたブラジャーと、ネクタイだけだが、両手が再び後ろ手にされ、今度はロープで縛られていく。
「痛いから、緩くして!」
「ダメだ。緩むと緊迫感がでない!」神田は容赦なく縛り上げると、ブラジャーの肩紐も切り、乳房が露わになって、揺れ動く。

 「いいわよ。凄くいい!」満足そうに、聖子はスイッチを押し続けるが「こんな事も、いいんじゃないかしら?」清子が克子の乳房を握りしめた。
「やめて、そんな事イヤです!」首を振っても「いいわよ。それも、面白いし」スイッチが押されていく。 
こうして、撮影は次第に、エスカレートしていった。

 「イヤです。これはイヤ!」幹子は拒んでも、乳房の上にロープが巻き付けられ、さらに、下にも巻き付けられ、ぶら下がったロープで真ん中が結ばれた。
幹子の乳房には、ロープが食い込み、変形している。
「克子さんもだよ」
「イヤ、痛いからイヤ!」逃れようとしても抑えられ、乳房を縛られて、動けなくなった。

 「これからが本番よ。始めて!」いよいよ、スカートが脱がされていく。
「やめて、イヤです!」叫んでも、足首まで下げられ、下半身が露わになった。
それには、満足顔の聖子だが「友和、ナイフでやって!」パンティを切るよう命じた。
「わかった。まずは、ここを…」パンティの腰ゴムを掴んで切った。
「イヤ~!」悲鳴と共に、一瞬にして股間が露わになってしまった。
「イヤよ。ヘアはイヤ!」恥ずかしさに、首を振るだけしかできない。
「こっちもだよ」克子もパンティを切られ、ストッキングとガーターベルトにされた。

 そんな姿をカメラに収めていくが「そろそろ、あれしようよ!」清子が催促する。
「そうね。友和、始めて!」神田は、聖子の合図で太股にロープを巻き付け、上に引いた。
「やめて、性器が見えちゃう!」イヤがっても、太股が持ち上がり、絨毛に囲まれた淫裂が、丸見えになった。
「こっちも、しないとね」
「やめてイヤ~!」叫んでも、2人は太股を持ち上げ、淫裂を露わにしている。 

 「姉さん、我慢できないよ。僕やっちゃうからね」
「待って。その前に、見えるように手入れをしないと…」
「それなら、私がやるわよ」清子は、名乗り出ると準備を始めた。
「まずは、こっちからよ」克子の絨毛をハサミで切り出した。
「やめて、そんな事しないで!」自由が効かないから抵抗できず、絨毛が短く切られ淫裂が、剥き出しになっていく。

 「やめて、お願いです!」叫んでも、短く切り終わると、ムースが吹き付けられ、カミソリで剃られていく。
「ヘアが無いなんて…」克子は泣き出した。
「はい、これで終わりよ」剃り終えるとタオルで拭くが、ピンク色の膣腔が生々しく口を開いている。
「次はあなたよ」
「やめて。ヘアは剃らないで~!」幹子もイヤがるが、清子によって、克子と同じ無毛にされ、膣腔が口を開いている。

 「友和、もういいわよ。その前に、これを塗らないと」聖子はチューブを渡す。
「これなら、痛くないしな」幹子の淫裂にゼリー状の液体を塗っていく。
「ここではイヤよ。2人きりでしましょう!」意味がわかって言うが「ダメよ、写真に撮るのよ」聖子が拒む。
「撮らないで。セックスしてるのは、撮らないで!」幹子は、首を振る事しかできない。

 「そう言う事。痛くないようにやるから」神田は、ズボンを脱いで、下半身を剥き出しにした。
「友和、上着を着せて。その方が、レ○プらしく見えるし…」言われるまま、幹子の肩に上着を掛けると肉竿を掴んで淫裂に押し当てた。
「イヤ。入れないで、イヤ~!」悲鳴を上げても、肉竿が膣腔を押し広げながら、入り込んだ。
「入ったよ。痛くはないだろう?」確かに、根本まで入ったが、ゼリーが塗ってあるからすんなり入り、痛みは感じない。

 「優しくやるからね」乳房を揉みながら、ピストンを始めた。
「撮らないで。セックスは…」譫言のように言いながらも。淫裂の中は濡れていく。
(気持ちいい。レ○プされているのに感じるなんて…)神田はプロらしく、強弱を付けて、ピストンしていくと「凄いわね。弟でなかったら、やって欲しいのにな」感心しながら聖子はスイッチを押し続ける。

 やがて「あ、あ、あ~!」幹子の口から喘ぎ声が上がり、淫汁も流れだした。
「何だか、私もエッチしたくなっちゃったわ…」清子もウズウズしている。
「もう少し待って。友和が出したら、お願いするから」
「わかった。それまで我慢ね」清子は準備を始めた。 

 そして「出る、出る!」神田が、登りきったようだ。
「抜いて、お腹はイヤ!」
「ダメ、オ○ンコに出すのよ!」2人の言葉が交錯する中、神田の動きが停まった。
「イヤよ。イヤ~!」幹子の悲鳴と共に、淫裂からは白い液体が漏れだした。
「酷い…。射精するなんて…」涙が流れていくが「心配しないで。私がいるから」聖子は白い液体が漏れ出る様子を、カメラに収めていく。

 「聖子さん。こっちは準備いいわよ」
「それなら、始めて!」今度は克子を撮り出す。
「これ、わかるわよね?」ディルドーを見せると「入れないで、そんなのイヤです!」克子は首を振った。
「それが、そうは行かないの。ごめんね」淫裂に押し当てると、ゆっくり押し込んでいく。
「ダメ…。あ、あ、あ~!」体を反らせ、声をあげだした。

 「まだ、感じないと思うけど、行かせてあげるわ」清子は、乳房を揉みながら、ゆっくり動かし出した。
(痛くはないけど、何とも感じない…)克子はされるがままにしていたが「だめ、そんな…。あ、あ、あ~!」舌が、クリトリスをなめだし、体を震わせていく。
「凄いわね。これも、いいわね」聖子は、逃すまいとスイッチを押していく。

 そんな事など、忘れたかのように克子は声を上げ、淫汁を流し出した。
「ほら、濡れてきたわよ。オ○ンコしたいでしょう?」
「玩具じゃイヤ。やるならチンポで…」
「ごめんね。私、オ○ンコしか持ってないの。だから、これで行かせて上げる!」ディルドーの動きを速めていくと、淫汁の量も多くなり、腰も動きだし「ダメ、限界です、
ダメ~!」動きを停めた。
「行ったわよ。こんなに、濡らしてる…」抜いたディルドーには、ネバネバした液体が付いている。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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