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「逮捕しちゃう!」第1話 ホストクラブ

 「見て、違法駐車よ」
「ホントだ。これだけやっているのに、わかってないのね」
ミニパトカーに乗った若い婦警が2人降りてきた。
婦警の名は陣内幹子と榊原克子と言い、他の婦警には、はなはだ失礼だが、2人とも婦警にしては目
鼻立ちが整っており、普通の婦警とは際だっている。

 ミニパトカーから降りた2人は、慣れた手つきで違反切符を切ろうとした。
「すみません、これから退かせます!」声を掛ける男性がいた。
「ここは、駐車違反って知ってるでしょう?」
「知っていますが、急病でして」
「急病ですか…」男性の顔を見るなり、2人は言葉が途切れた。
(似てるわ、俳優のスマップの…)幹子も克子も動きが停まった。

 「すみません、友人が急に吐いたものですから」
「ここじゃなくて、駐車場もあるでしょう」
「ここが一番、受付に近かったし」確かにここは病院の受付に面していた。
「本当に急病ですか?」
「本当です、信じてください」

 2人が話していると看護婦に抱かれた男性が現れた。
「本当だったんだ。でも、悪いけど規則は曲げられないの。ごめんね」詫びながら反則切符を切った。
「仕方ありませんね、これも、仕事でしょうし」男性はそう言いながら名刺を渡した。
「今度、暇だったら遊びに来てください。サービスしますよ」そう言うと、連れを乗せて走り去った。

 「幹子、いい男だったわよね」
「連れもいい男だったわよ。あんな男に抱かれたいな」
「またそんな事言って。今夜も相手は私しかいないのよ」
「わかっている。とにかく仕事に専念しないとね」幹子と克子もミニパトカーに乗って走り去った。

 その夜、婦警の寮では克子と幹子は全裸で雑誌を見ていた。
「見て、この子が可愛いわよ」
「私はこっちの好みだわ」
「それだっら、幹子が先で良いよね?」
「良いわよ、これで行くから」幹子は返事するなり、雑誌に載った写真を見ながら淫裂を撫でだした。

 「入れても良いのよ…」妄想しながらピンクの突起を撫で出すと、それを見ていた克子は乳房を揉
んでいく。
「気持ちいいわ…。吸っても良いのよ」写真をジッと見つめながら指を動かし続けていくと、淫裂か
ら汁が流れ出る。
「入れて、チンポでして!」腰を動かしながら、指は膣の中に入り込んで、動いていく。

 やがて、乳房を吸われ「行く、行く!」声をあげると動かなくなった。
幹子は「ハア、ハア!」荒い息づかいで胸を波打たせている。
暫くすると、今度は入れ替わり克子が雑誌を見ながら淫裂を触りだし、幹子が乳房を揉みだした。
こうして、2人で慰め合うと昼間の事が思い出される。

 「昼間の男、イケメンだったわねよね」
「そうね。確か、神田友和と名乗っていたわよ」
「ホストだったよね。今度、行ってみようか?」
「良いわね、一度でいいから行って見たかったし」2人は決めた。

 そして、週末になると2、人は繁華街に出て、神田が勤めるホストクラブに向かった。
「いらっしゃいませ、お待ちしてました」神田は丁寧な言葉使いで2人をテーブルに案内し、水割り
を注文して飲んでいると「いらっしゃいませ」小野が克子の隣に座り(いい顔ね。こんな人を彼氏に
したいな)克子は鼓動が速まっていく。
同じように、幹子の隣には神田が座り「お嬢さん、髪の毛が綺麗ですね」お世辞を良いながら髪を撫
でだした。

 初めて、男に触られた幹子は鼓動が速まり、息も弾んでいる。
「綺麗なのは、髪だけなの?」上擦った声で言うと「全部です、全部綺麗ですよ」手を掴んだ。
「嬉しいわ。そんな風に言われるなんて」幹子はしっかりと、握り返して顔を見つめている。

 一方、克子は肩に手を掛けられ、抱かれる格好になっている。
「お嬢様、いい臭いがしますよ」お世辞を良いながら顔を撫でだした。
「そんなに、いい臭いなの?」
「はい。できたら、吸い込みたいです…」小野は克子の目を見つめている。
「吸いたいなら、良いわよ」その言葉に、小野は克子の唇を吸った。
「あっ!」呻くような声をあげたが、拒まず目を閉じて、されるがままにしていく。
それには(克子がキスしてる!)幹子も興奮している。
「お嬢さん、僕達も」神田も、幹子の唇を吸い出した。
(良いわ、気持ちいい。これがキスなんだ…)生まれて初めてするキスに鼓動が速まっている。

 2人はそこで2時間ほど楽しんでから寮に戻ったが、興奮が冷めていない。
「幹子、キスされちゃった…」
「私もよ。何か、夢見ているみたい…」
「ホントね。こんな気分なら、いつでも良いわ」
「私もよ。また、行こうよ」
「良いわよ、来週行こうね」話がまとまった。 

 翌日、2人がパトロールしていると「駐車違反車よ」禁止区域に車が停まっていた。
「懲りないのかしらね」2人はミニパトカーから降りて近寄ると「すみません、今動かします!」大
きな声と共に、男が走ってきた。
「あなたは…」幹子は声が止まった。

 男は昨日の神田で「こんな所でまたお会いするなんて、僕達、赤い紐で結ばれているんですよ」笑
顔で話しかける。
「そうですよね、きっと…」幹子は潤んだめで神田を見つめるが「幹子、急いで!」克子は違反切符
を切ろうとしている。

 「待って、お願いだから今回だけは…」
「でも、規則だから」
「一生のお願いよ」幹子の頼みに「わかったわ。今回限りよ」違反切符を仕舞い込む。
「助かりました、これ以上減点されたら、免停になりますから。お礼と言っちゃ何ですが、今夜も来
てください。特別サービスしますから」

 「特別サービスですか?」
「はい、お二人のお待ちを待っています」神田は礼を言って走っていく。
「克子、今夜行こうよ」
「良いわよ。でも、幹子のおごりよ、良い思いしたんだから」
「わかっているわよ」2人はパトカーに乗って走りだした。 

 
 そして、勤務が開けると連れ添って、昨日の店に向かった。
「お待ちしてました。こちらをご用意してます」神田は2人を案内していくが、そこは個室といった
感じがする。
2人が座ると同時に、小野は水割りを運んでくる。

 「先程はありがとうございました。私は神田友和と言いまして、こちらは小野和義と言います」
神田が小野を紹介すると「私は陣内幹子で、こちらが榊原克子です」幹子も紹介した。
「幹子さんに、克子さんですね」2人がそれぞれの隣に座った。

 「神田さん。昼間、特別サービスと言ってたけど、どんな事なの?」幹子が神田を見つめて言うと
「お客さんを、楽しませる事ですよ」顔を押さえて唇を重ねた。
「これが特別な事なの?」
「もっとあります。お客様次第ですが…」
「だったら、やってよ!」
「わかりました」神田は、いきなり幹子を抱きしめ、唇を重ねて体を撫でだした。

 それには「私にも、して欲しいの」克子が小野を見つめると「かしこまりました」克子を抱きしめ、
唇を重ねる。
そして、体を撫でだし、胸や尻も撫でだした。
「恥ずかしい。オッパイが小さいから…」そう言いながらも、満足げな顔になっている。
「そんな事ありませんよ。立派ですよ」小野は乳房を軽く握りしめて言うと「嬉しいわ、そんな風に
言われて」克子は、自ら唇を押し付けた。
それを見て「私のオッパイはどうなの?」幹子も唇を押し付け神田に催促している。
すかさず、神田は乳房を撫でてから、掴むと「大きいですよ、自身持ってください」軽く揉みながら
唇を返した。 

 幹子と克子は、2人に抱かれながら過ごし、満足して帰ったが「いい体つきじゃないか。婦警にし
ておくのは、勿体ないな」
「そうだよな、あれだったら充分は稼げるぞ。顔だって良いし」
「決まりだな。今度はあの2人をものにするぞ」神田と小野はヒソヒソ話し合った。

 一方、寮に帰った2人は、まだ興奮が収まっていなかった。
「幹子、オッパイ触られたの。こういう風に」克子は幹子に抱きつき、乳房を揉み出す。
「服の上からじゃダメよ。生でしないと」
「今夜やろうか。女同士も久しぶりだし…」
「良いわよ。でも、神田さんを思いながら、するわよ」
「私だって、小野さんを思いながらするから」
「それなら始めよう」2人は服を脱ぎだし、次々と脱いで全裸になった。

 「私から行かせてよ。おごったんだから」
「良いわよ、始めるからね」幹子は、神田を思い浮かべながら淫裂を触り、克子が乳房を揉んでいく。
「神田さん入れて…。チンポを入れて…」妄想しながら指が膣の中に入って動いていくと、ヌルヌル
した淫汁が流れ出る。
「良いわ、もっと早くして…」腰も動きだし、流れる淫汁も多くなっている。

 やがて「行く、行く~!」ぱったりと動きを停めて、胸を波打たせていく。
「幹子、良かったの?」
「凄く良かったわ。でも、まだ治まってないのよ」
「不公平よ。私も行きたいからやってよ」
「わかってる。克子にもするわよ」今度は克子が小野を思い浮かべながら淫裂を撫でだした。
「良いわ…。入れても良いのよ…」譫言のように良いながら、淫汁を流し、幹子に乳房を吸われてい
た。 
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「逮捕しちゃう!」第2話 罠の処女喪失

 翌日、2人がいつものように勤務していると「どう、一緒に飲まない?」同僚の男性から声を掛け
られた。
「悪いけど、先客があるのよ。この次ね」
「残念だな、せっかくの週末なのに」残念そうな顔になっていく。

 「幹子、また行くのね」
「当然よ。克子はどうするの?」
「勿論行くわよ。今回は割り勘よ。特別サービスはあるかな?」
「さあ、それはないと思うけど、神田さんと一緒なら良いわ」
「私も、小野さんと一緒なら良いし」勤務明けが待ち遠しい2人だ。

 そして、勤務が開けると、2人は寮に一旦戻って着替えている。
「私、エッチなのを着るわよ」幹子はパンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「それなら、私だってエッチよ」克子も負けじと脱いで全裸になっていく。
「これがいいわ」幹子はレースのパンティを履いていく。

 レースだから股間の絨毛がうっすら見え「大胆ね、それなら私だって」克子も少し、青みがかった
レースのパンティを履いたが、絨毛が見えている。
「こっちは、これよ」乳房にもお揃いのブラジャーを被せてホックを留める。
カップもレースだから、ピンクの乳首が見えており、それがすむと、いつもと違って、ス-ツを着込
んで寮から出た。 

 2人は繁華街を歩くが、とても婦警とは見えず、お嬢さんに間違えられてもおかしくない。
「これを見たら、驚くわよ」
「そうよね。今夜、迫られたらどうしようかな?」
「ダメよ。セックスはダメよ」
「わかっているわよ。セックスは、結婚が条件だしね」
「そうよ、忘れないでね」
「克子もね」
「はい、はい、そうします」笑いながら、2人は神田と小野の居る店に入った。

 店はそんなに混んでおらず、神田が気付いたのか「今日は特別綺麗ですね、今夜は放しませんよ」
2人を見るなり、言い出す。
「そうして欲しいけど、時間の制限もあるし…」
「そんな遠路は要りませんよ。追加はサービスしますから」
「本当にいいの?」
「この前のお礼です。免停と思えば、安いもんですよ」そう言うと、肩に手を乗せ抱きしめていく。
「それなら、遠慮なく楽しむわ」幹子と克子は寄りかかり、唇を求めると神田と小野も拒まず、唇を
重ねてた。

 2人は、心おきなく、楽しんでいたが、時間の経過と共に、酔いが回ってきた。
「克子、もうそろそろ、帰ろう」幹子が言うと「もう一杯だけ、付き合って下さい」神田が水割りを
注文した。
「もう、飲めないわよ。フラフラだし」
「これが、最後ですから」小野が2人に手渡すとそれを飲み込み、克子と幹子は飲み干した。
「大丈夫ですか?」確かに2人の足がフラフラだ。
「お送りしますよ、大事なお客さんだし」
「ありがとう」2人は神田と小野に抱えられ、店から出た。

 店を出た2人は、神田の運転する車に乗せられたが、すでに意識はなくグッスリ寝ている。
「かなり、効いたみたいだな」
「まあね。とにかく、急いでやっちゃおう」
「わかっている。これでも、急いでいるんだよ」深夜の道路を走ってマンションの前で停まった。
「素っ裸にされるとも知らずに、いい気なもんだ」
「そうだよな。オ○ンコされたのを知ったら、どんな顔になるかな」神田と小野は、2人を抱えなが
らマンションの中に入った。 

 幹子と克子はマンションに連れ込まれると、ベッドに寝かされた。
「どっちにする。俺は、こっちが好みだが…」
「それなら、俺はこっちで良いよ。両方、上玉だしな」
「そう言う事だ、まずは記念のヌードと行くか」神田は幹子が気に入っているのか、服に手を掛けた。

 「凄いや、スケスケだぞ!」ボタンが外されると胸が開き、レースのブラジャーから乳首が覗いて
いる。
「これはいい。絶対、撮っておかないと!」見ている小野も興奮気味にスイッチを押していく。
神田は、ボタンを外すと上着やシャツを脱がせ、上半身をブラジャーだけし、スカートのホックを外
して引き下げた。
「マン毛が見える!」やはり、レースのパンティだから、絨毛がうっすら透けて見える。
「面白い事になったぞ。お巡りが、スケスケを着ているとはな」小野はスイッチを押しまくった。

 「さてと、これからが本題だな」神田はパンティを掴んで引き下げた。
「いいね、この生え具合がいいよ」黒々した絨毛を撫で、淫裂を広げると、ピンクの膣が覗いている。
「処女かも知れないな…」
「だったら、面白いな。とにかく、素っ裸にしないと」ブラジャーが外され、幹子は生まれたままの
姿を2人に晒している。 

 全裸にされた幹子は、小野によって撮られていく。
「写真は、これ位でいいだろう?」我慢できないのか、神田が脱ぎだした。
「わかった。やってもいいよ」小野もカメラを置いて、露わになった乳房を揉んでいく。
「いいね、これは絶品だ。これなら、毎晩やりたいよ」満足そうに乳房を揉んでいる。
「これからが楽しみだな。まずは、俺が洗礼を浴びせるか」服を脱ぎ終えた神田は、幹子に覆い被さ
り、淫裂に肉竿を押し込むと「うっ!」意識のないはずだが、呻くような声をあげた。
それでも、ピストンを繰り返しながら、奥を目指していくと「う~!」呻き声を上げ、顔を歪めた。

 それと同時に、淫裂からは鮮血が流れている。
「処女だよ、処女だった!」興奮気味に、腰の動きを速め、登りきったのか、動きを停めて噴射した。
「気持ちいい。最高だよ…」放出を済ますと肉竿を抜いたが、鮮血で汚れている。
同じように、淫裂からも精液と鮮血が流れている。 

 それを、小野が数枚撮ると「交代だ、俺はこっちを頂くから」カメラを渡すと、克子の服を脱がせ
ていく。
「見ろよ。こいつもスケスケだぞ」克子も、うっすら色を帯びてはいるが、乳房が透けて見える。
「面白いや。これからが楽しみだな」小野は、次々と服を脱がし、克子が下着姿にされると、今度は
神田が撮りだした。

 「もういいぞ、早く素っ裸にしろ!」克子のパンティが下げられ、黒い絨毛が露わになった。
「いいね。こいつも処女かも…」満足そうに、足首から抜いて下半身を剥き出しにした。
その後、ブラジャーも脱がされ、全裸をカメラに収められていく。
「撮るのは、これくらでいいや。オ○ンコやってもいいぞ!」

 それを待っていたのか、小野が克子に覆い被さり淫裂に肉竿を押し込んだ。
「うっ!」やはり、意識はないはずだが、顔が歪んで呻き声を上げた。
それでも、肉竿がピストンしていくと「処女だよ!」小野は肉竿の感触で声をあげた。
それと同時に、鮮血が流れ出て「こいつも、処女だったとはな…」小野は満足そうにピストンを繰り
返しながら、登りきって放出した。 

 放出が済むと、克子も淫裂を数枚撮られていく。
「さてと、これからだな。まずは、こいつらを抱かせないと」無意識の2人を抱き合わせていく。
「これを、オ○ンコに入れて撮るか…」レズ用のディルドーを2人の淫裂に押し込んだ。
「それなら、2人がやってるように撮れるよ」カメラのスイッチが押された。
「今度は、こういう風にして…」2人が抱き合っているように撮り続けた。

 写真取りが終わると、神田と小野はシャワーで体を洗い、肉竿に付いている鮮血を洗い流していく。
「しかし、バージンとは驚きだ。あんな上物とやれるなんて、夢みたいだ」
「婦警だから、ガードが堅いのさ。これからは、俺が女にしてやるぞ」勝手な事を言いながら、体を
洗い終えると服を着込み、終えると「こいつら、目が覚めたら驚くだろうな」また、ディルドーを押
し込み、抱きあわせていく。
「玩具で、喪失したと知ったら、きっと泣くぞ」
「泣くのを見られないのは、残念だな」2人は幹子と克子をそのままにして出て行った。 

 それから数時間が過ぎ、窓から朝日が差し込んでいる。
「痛い…」幹子に覆い被さっている克子が先に目を覚ました。
目を覚ますなり、淫裂から出血しているのを見て「そんな~!」驚きの声を上げ、顔が真っ青になった。
「幹子、起きて。起きるのよ!」体を揺すると「う~!」呻くような声を上げながら目覚めた。
「幹子、性器を見るのよ」言われるまま見つめると、ディルドーが入り込み、鮮血で汚れている。
「嘘よ、こんなの嘘よ!」声をあげて泣き出した。

 2人は暫く泣いていたが「洗おうよ、とにかく洗わないと」部屋の中を見渡すと、浴室が目に留ま
った。
2人は急いで飛び込むと淫裂を洗い出す。
シャワーは、固まった鮮血を解かしながら、赤くなって流れて行くが「う、う、う!」泣き声は停まら
なかった。

 それでも、2人は丁寧に洗い終え、服を着込んで元の通りになると冷静さが戻っている。
「ここは、どこかしら?」
「それに、どうしてここにいるのよ…」2人は疑問を感じながら、マンションから出て寮へ戻った。
この日は、日曜だから勤務はなく、帰ると直ぐにベッドに横になった。
「確か、あそこで飲んでいたのは、覚えているけど…」幹子も克子も思い出せない。 

「逮捕しちゃう!」第3話 嘘の約束

 そして、夕方、2人は寮を出て、ホストクラブに向かった。
「今回は、遊びじゃないからね」
「わかっている。事実調査だし」お互いに確認してから店に入ると「お嬢様、お待ちしておりました」
神田が出迎えた。

 「神田さん、昨日の事で…」
「それでしたら、こちらでお話しましょう」2人をこの前の個室に案内していく。
「ここなら、安心できますし」神田は幹子の隣に座って抱きしめたが「今日はその気にならないの。
それより、聞きたい事があって…」言いにくそうにしていると、小野が水割りを運んできた。

 「丁度いいわ。2人に聞きたいけど、昨日ここからどうやって帰ったか、教えて欲しいの」
「昨日は、私達がお送りしましたよ。勿論、途中までですけど…」
「途中迄ですか?」
「はい。面白い事を見せると言うものですから、私のマンションにお連れしました」
「それで、面白い事って、どんな事だったの?」
「いきなり、ヌードになられましてね。とても綺麗なヌードでした。思い出しただけでもゾクゾクし
ます」神田は幹子の乳房を撫でだした。

 「そ、それだけだったの?」
「いいえ。お2人で、ベッドに上がり…」そこで言葉を止めた。
「ベッドで、何をしたのか、教えて欲しいの」
「言いにくい事ですが、このような事をなさってました…」小野はそれだけ言うと、克子のスカート
の中に手を入れ、パンティの上から淫裂を撫で出した。

 「嘘でしょう。そんな、レズをしただなんて!」
「間違いありません、指もこのように…」パンティの横から手を入れて、直に淫裂を触り出す。 
「本当に、そんな事を、私達がしていたの?」
「間違いありません。この目で見ましたから」神田も幹子の淫裂を触り出す。

 「そのほか、何かしなかった?」
「しましたよ。レズ用のあれを性器に入れて…」
「あれって、玩具の事ですか?」
「はい、お客様用に用意してあったのを見つけると、それを取って、ここに…」指が膣の中に入った。
「その話って、本当なの?」
「こんな写真もありますよ。撮ってくれと、せがまれまして」淫裂に、ディルドーが入った写真を見
せた。

 「嘘よ。こんな事、した覚はないわ…」2人は泣き顔になってしまった。
「でも、この通りです。よく見て下さい」確かに、淫裂に食い込み、鮮血で汚れている。
「これでも、信用できませんか?」神田の問いには黙ったままだ。
「とにかく、この通りでした。ところで、このお礼は、何時して貰えますか?」
「お礼って、何の事ですか?」

 「最後まで見ていたから、ヌードを撮らせる約束ですよ」
「嘘よ、そんな約束した覚えはないわ!」
「そんな事言われたら困りますよ。こっちだって、準備というのがありますから。約束を守らないな
ら、これで裁判でも起こしますよ」写真をちらつかす。
2人が泣き出すと「何も泣かなくていいですよ。ヌードの事は誰にも言いませんから」唇を重ねなが
ら抱いていく。

 「暫く、考えさせて貰えませんか?」
「そうは行きません。明日は店が休みで、都合がいいですし…」神田は勝手に決めてしまい、幹子と
克子は、反論する事すらできなかった。
「そうと決まれば、楽しんで下さい」2人を抱きしめ、触り出すが(ヌードを撮られるなんて…)項垂れた
ままだった。
2人は、暫く飲んでから帰ったが「うまく行ったな。こんなにうまく行くとは思わなかったよ」
「ホントだよ、今度はじっくり、素っ裸が見られるしな。それにオ○ンコも出来るかも」神田と小野
は笑顔になっていた。 

 翌日、2人は勤務していても憂鬱だった。
「克子、どうする?」
「どうするもないわよ、あんな写真が知られたら、警官は首よ」
「それは、わかってる。でも、ヌードになるなんて…」
「やるしかないと思うの。喪失の写真よりも、ヌードの方が言い訳しやすいし」
「そうよね。玩具で喪失したなんて、笑いもんだし」2人はヌードを撮る事にした。

 やがて、5時になり、勤務を終えて城西署から出ると、神田と小野が待っていた。
「お待ちしてました。行きましょう」4人は神田の運転する車に乗ってあのマンションへと向かうが、
幹子と克子は強ばった顔をしている。

 車は10分ほど走り、マンションの前で停まった。
「着きましたよ」神田が降りると、小野も降り、その後を追って、2人も降りて部屋に入った。
「いいですか。誰も来られないように鍵を掛けます」わざわざ説明してから、鍵を掛けた。
「準備しますから、あなた方も準備して下さい」神田はタオルを2人に渡すと浴室を指さす。
「わかりました…」項垂れて、言う通りにしていく。 

 浴室に入ると、2人は服を脱ぎだした。
「恥ずかしいけど、やらないと…」2人は次々と脱いで下着姿になった。
「まさか、性器は撮らないわよね?」
「そう思う。その時は、やめようよ」
「そうよね。性器だけは撮られないようにしないと」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり、タ
オルを巻き付けたが、幅が狭いから、乳房を隠すと絨毛が出てしまう。
「これじゃ、隠せないわ。こうしないと…」タオルを縦に使って、乳房と股間を手で押さえる。
「これなら、いいわね」タオルで体を隠すと浴室から出た。

 その姿に「いいですね、その姿も」神田と小野は満足そうに「まずはここに立って下さい」2人を
並んで立たせた。
そして、幹子のタオルを脱がそうとするが「恥ずかしい…。やっぱりできません…」取られまいと、
強くタオルを抑えた。
「約束しましたよね。そっちがその気なら、こっちも考えますが…」神田の言葉に、タオルを抑えた
力が弱まった。

 「そうです、それでいいんです。悪いようにはしませんから」腕を抑えてタオルを剥がされると、
自然と両手が股間に伸びて、絨毛を隠す。
「あなたも、脱がないと」克子のタオルも剥がされ、2人は全裸を晒している。
「そんな怖い顔をしないで」神田は注意しながら、両手を後に組ませ、それを小野が撮っていく。
(ヌードを撮られた…。しかも、ヘアヌードを…)顔を強ばらせ、目を真っ赤にしている。
「次は、2人でこうして」抱きあうようにさせられ、カメラに収められていく。 

 こうして、次々とポーズを作らされカメラに収まっていくが「ここらで一息入れましょう」カメラ
が降ろされる。
(これで、終わったんだ…)2人は両手で胸と股間を隠したが「幹子さん、今度は楽しみの時間です
よ」神田は服を脱ぎだした。
「イヤ、セックスはイヤ。ヌードだけのはずです!」
「そのつもりでしたが、息子が言う事を聞かなくて」股間がふくれており、同じように小野も脱ぎだ
した。
「やめて。お願いだから、セックスはしないで!」2人は抱き合ったまま、うずくまった。
「それは、そうしたいのですが、何分、この通りでして」ズボンも脱ぐと、肉竿が反り返っている。
(イヤよ、あんなのを入れられたら、膣が裂けちゃう…)膨らみきった肉竿に、2人は震えている。 
 神田と小野は怯える2人に抱きつた。
「来ないで。イヤ~!」神田は叫ぶ幹子を押し倒して、唇を重ねたが(オチンチンが、お腹にある…)
暖かい感触が伝わってくる。
「幹子さん、痛い思いはさせません。これでもプロですから」そう言うと、ゆっくり乳房を撫で、耳
たぶを軽く噛んだ。
「ダメ、そんな事されたら…」暖かい息が耳の中に入り、快感を感じた。
(気持ちいい、オッパイを触られると気持ちいい…)自然と幹子も神田を抱きしめていく。

 神田はその後、体を下げて、淫裂を舌でなめだした。
「ダメ、汚いからダメ!」頭を押さえても、舌と指がクリトリスの包皮を捲り上げてなめて「あ、あ、
あ~!」幹子は腰を浮かせて、声をあげだした。
(いいわ、凄くいい…。こんなに、気持ちいいなんて…)処女を喪失したばかりだが、膣の中は濡れ
て潤っている。
「幹子さん、入れますよ」
「イヤ、怖いからイヤ!」
「大丈夫です。優しくやりますから」抱きしめ、淫裂に肉竿を押し込んでいく。
(入った。オチンチンが膣に入った…)濡れているから痛みは感じず、暖かい肉竿を感じている。

 同じように、克子も小野に淫裂を愛撫されてから、肉竿を押し込まれた。
「いいわ、凄くいい。これがセックスなんだ…」
「そうです。これが、大人のセックスです」
肉竿をゆっくりピストンしていくと「ヌチャ、ヌチャ!」と湿った音が鳴り、淫汁も流れ出ていく。
(恥ずかしい。お汁が流れていく…)克子は顔を上気させながら、小野を抱きしめ、深い結合を催
促していく。
それに答えて、小野もピストンを大きくし、膣奥をまで深く突き出しだすと「あ、あ、あ~!」克子
は背中を浮かせ、声を上げ出した。 

 やがて、2人とも「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげて淫汁を流し出し、神田と小野も登りきろうと
している。
「出そうです。オ○ンコに出していいでしょうか?」
「ダメ、出来たら困る…」
「それでしたら、口でして貰えませんか?」
「いいわ、口でする」雑誌で見ていたから大体の事はわかっている。
「私も口でするから、お腹には出さないで」

 「わかりました、そうします」登りきった肉竿が抜かれ、代わりに口に押し込まれた。
「ウグ、ウグ!」不自由な姿勢で頭を動かしていくと、喉奥に異様な液体が漂いだした。
(精液だわ。これが精液なんだ…)初めての事に戸惑いながらも「ゴクン!」と飲み干した。
それがすむと「痛くはなかったでしょう?」また抱きつき、乳房を吸い出す。
「痛くはなかった。セックスって、痛いと聞いていたけど、そんなじゃないんだ…」
「相手次第ですよ。お互いがその気になれば痛くはないし、反対に、その気がないと痛いだけです」

 こうして、神田と、小野は乳房を揉みながら2回登りきった。
それがすむと、服を着ていくが「そうそう、明日はこれを着て貰えませんか。下着は無しで、直に着
てください」ストッキングとガーターベルトが渡された。
「下着を着るなって、どういう事なの?」
「撮りたいんですよ。制服を着たまま、オッパイと、ここを出した写真を」淫裂を撫でながら言うと「イ
ヤよ、そんな事できない!」当然拒んだ。

 「やって貰わないと困るんですよ。その変わり、気持ちいい事してあげます」
「でも、制服を着てはイヤなの。脱いでならいいけど…」
「ダメです。制服姿がいいんです」どうしても聞き入れられず、2人は渋々承知してマンションから
出て行った。
残った小野と神田は直ぐにプリントを始め「いいぞ、これは使えるな」「これもいいよ、ヘアがバッ
チリ出し」満足そうに克子と幹子のヘアヌードを見つめていた。

「逮捕しちゃう!」第4話 避妊治療 

 翌朝、幹子と克子は悩んでいたが、ブラジャーを脱ぎだした。
「どうせ、隠れるし」肩紐を外して、上半身が露わになると、パンティも脱いで全裸になった。
「後は、これを履くだけね」黒いストッキングを履いて、腰にガーターベルトを巻き付け留めた。
「イヤらしいわ。これでは、アダルトモデルみたい」鏡に写った姿は、風俗嬢そっくりだ。
「どうせ、見えないし」ワイシャツを着込み、スカートも履くといつもの通勤姿になって寮から勤務
する城西署へと向かった。

 2人はパンティを履いてないから、空いている時間を狙って更衣室に入った。
「大丈夫よ、急がないと」2人は急いで着替えて、制服を着込んでいく。
2人が、スカートを履いた時に「おはよう」同僚が入ってきた。
「おはよう」2人も挨拶を交わすが(間に合って良かった…)内心冷や冷やだ。

 制服に着替えると、いつものように仕事を始め、午後からは街のパトロールに出かける。
「克子、制服を撮ると言ってたけど、これじゃ無理よね」
「そうよ。その方が、こっちは都合がいいし…」
「でも、エッチができないわ。あんなセックスなら、いつでもいいのにな」
「ダメよ、そんな考えじゃ。セックスは、結婚してからやらないと」
「わかっているわよ。言ってみただけ」2人が、昨夜の事を話していると「プルプルプル!」携帯が
鳴った。

 「誰かしら。この電話を知ってるはずはないのに…」疑問に思いながら「もしもし、陣内ですが…」
電話に出ると「え、これからですか…。わかりました、直ぐ行きます…」
電話を切ると「公園よ。公園に来てくれだって!」
「誰が、来てくれと言ってるの?」
「神田さんよ。写真を撮りたいって!」
「まさか、公園でヌードを撮る気では…」2人は顔を見合わせたが「行くしかないわね」ミニパトカ
ーを走らせた。 

 公園は町はずれにあり、平日と言う事で、駐車場に停まっている車はなく、直ぐにわかった。
「待っていましたよ。直ぐに終わりますから」神田と小野は2人を木立の中に連れ込む。
「ここなら、誰にも見えません。全部は大変ですから、ボタンを外して、オッパイからです」
「どうしても、撮るんですか?」
「約束したはずですよ」
「わかりました…」2人は制服のボタンを外し、ワイシャツのボタンも外すと、胸が開いていく。

 「いいですか、両手で広げて下さい」2人は両手で制服を広げると、乳房の真ん中をネクタイが通
り、膨らみをわけている。
「もっと広げて!」肩から脱げる位に広げさせられ、写真に収まっていく。
「次は、スカートを脱いでください」
(これを脱いだら、またヘアが…)顔を強ばらせながらも、スカートを足下まで引き下げると、太股
までのストッキングとガーターベルト姿になった。
「いいですね。広げてください」また上着を広げ、乳房と絨毛を露わにした姿が撮られていく。

 「もう、いいでしょう。見られたら困るし…」
「そうですね。写真はこれくらいにします」カメラを仕舞うとズボンを引き下げた。 
「まさか、ここでセックスを…」
「その通りです、行きますよ」
「イヤ、こんなのイヤです!」イヤがっても、背中から抱かれて、肉竿が押し込まれた。

 「ダメ、今日は痛いからイヤ!」
「我慢して下さい。時間がないですから」立ったままのピストンが始まると「あ、あ、あ~!」喘ぎ
声を上げて、樹木を両手を押さえ、どうにか立っている。
「お願い。今日はこれくらいにして…」昨日と違い、前戯無しの挿入だから、膣は濡れておらず、痛
みしか感じない。

 それでも、2人は腰を押さえて、ピストンしていくと、次第に膣の中が濡れだした。
「今は、痛くないだろう?」
「でも、見られたら困りますから、やめて下さい…」
「もうすぐだ。もうすぐ終わるから」その言葉通り、神田は絶頂を迎え、膣奥に噴射してしまった。
「イヤよ。そんなのイヤ!」幹子は泣き顔になり、同じように「そんな~!」克子も悲鳴を上げると、
2人の淫裂からは白い液体がこぼれている。

 「悪いね、出しちゃって」2人はズボンを直していくが「どうするのよ。責任取ってよ!」泣きな
がら淫裂を拭いている。
「心配しなくていい。これから、いいとこを紹介するよ。それより、服を直さないと」神田はパンテ
ィを渡した。
それを受け取ると、急いで足を通し、スカートも直した。
「これで、一安心だわ」ワイシャツのボタンも掛け、制服も直すと、元の婦警姿に戻っていく。

 「とにかく、これから行こうよ」
「待って、制服ではいけないわ。それに…」プライドがあるからと言いたかった。
「それなら、終わってからでいいよ。僕だって、まだ子供は欲しくないし」
「だったら、お腹に出さないでよ。痛いだけだったのに」
「そう言うな。とにかく、病院だけ教えるよ」2人はミニパトカーに乗り、神田の後を走っていくと
繁華街に戻り、駅前に来た。
「ここだそうよ」「わかったわ」合図を送ると、2人は城西署に向かう。

 「克子、子供ができたらどうしよう?」
「責任取って貰うしかないわよ。それにしても、痛かった。昨日は気持ちよかったのに…」
「そうよね。何だか、無理矢理やられた感じがする」
「レイプもあんな感じかしら。きっと痛いだろうな」2人は話しながら城西署に戻った。

 そして、5時に勤務が開けると病院へと向かう。
「見て、2人がいるわよ」病院の玄関には2人がいた。
「待っていたよ。これから見て貰おう」
「いいわよ、1人で行くから」
「それはダメだよ。診察時間は終わっているんだよ」
「それじゃ、できちゃう…」
「だから、一緒に行こうと言ってるんだ」仕方なしに、2人は後を付いて診察室に入った。

 「姉さん、悪いけど頼むね」神田が声を掛けると女医が現れた。
「あら、綺麗な人じゃないの。これだったら友和が夢中になるのはわかるわ。で、どっちなの?」
「2人なんだ。2人にやっちゃって」
「欲張りね、これからは1人にしなさい。とにかく脱いで」
「ここで、ですか?」
「そうよ、ここで。あんた達は出ていくの」女医は神田と小野を閉め出した。

 「これなら、いいでしょう?」2人がいなくなると、幹子と克子はスカートを脱ぎだした。
「いいわね、それ。無理もないわ、2人とやるなんて」ガーターベルト姿が気に入ったのか見ている。
(恥ずかしいわよ。そんなに見ないでよ)顔を赤らめながらパンティも脱いで股間を露わにした。
「ここに、横になって」言われるまま、横になると足が開かれる。

 「綺麗ね、あまりやってないのね。これだと、妊娠は低いけど万が一があるし…」小さな声で言う
と、膣の中に洗浄液を送り込む。
「う!」冷たい感触に呻き声を上げたが堪えた。
「はい、交代して」今度は克子が横になっていく。
「あなたも綺麗ね。これからは気を付けるのよ」そう言いながら膣を洗浄した。

 それが済むと「今度の休みは暇でしょう?」声を掛けた。
「暇というわけではありませんが…」
「だったら、来るのよ。友和を迎えに行かせるから」半ば強引に決めてしまった。
「はい、もういいわよ。それから薬を出しておくから、薬局で買うのよ」女医はそう言って処方箋を
渡す。

 「わかりました。そうします」2人はパンティ、スカートを履くと診察室から出たが「姉貴から言
われたろう?」見抜いたのか、神田が話しかけてくる。
「ええ。日曜日に、こいだって!」
「やっぱりな。それじゃ、俺が迎えに行くよ」神田は、そう言って病院から出て行き、2人は薬局で
薬を求めた。

 「これは、毎日飲んでください。それから、これは…」避妊薬の説明を始めたが(そんな事いいか
ら、早くしてよ…)恥ずかしさに、下を向いたまま話を聞いて、代金を払うと走るように寮に戻った。
「まずは、これよね」受精卵を流す薬を飲み込んだ。
「後は、これを毎日か…」
「イヤよね。そんなに、セックスする訳じゃないのに」
 
 「でも、万が一があるかし。それにしても、今日みたいに痛いのはごめんだわ」
「私だってイヤよ。それより、久しぶりにやろうか?」
「いいわね。昼間の口直しね」2人は唇を重ね合い、横になっていく。
「これは、要らないわ」服を脱がせ合い、乳房を露わにして、吸い合った。 

 そして日曜日になった。
「見て、車が来てる!」窓から見ると、道路に車が停まっていた。
「行くしかないわよね」
「そうよ、行きましょう」寮から出ていくと、神田が「乗ってくれ!」ドアを開け、乗り込むと、走
り出した。

 車は繁華街を走り抜け、郊外の閑静な住宅地に向かっている。
「どこまで行くのよ」
「あそこだよ。青い屋根の家だよ」確かに、正面に家が見える。
「立派な家ね」
「姉さんは、僕と違って稼ぐから」平然と言いながら駐車場に停めた。
「着いたよ」ドアから降りて、玄関に向かうが、これから起こる事など知るよしもなかった。

「逮捕しちゃう!」第5話 緊縛写真

 玄関を開けると「待っていたわよ」女医が出迎え、応接室に案内された。
「そうだった。まだ紹介してなかったね、僕の姉で聖子というんだ」
「神田聖子です、よろしくね」
「私は陣内幹子です」
「榊原貴子です」
 
 一通り、紹介されると「実はやって貰いたい事のがあるのよ」聖子が言う。
「何でしょうか?」
「モデルよ。モデルをして貰いたいの」
「どのようなモデルですか?」
「これよ。これをして貰うの」聖子がアルバムを見せると「イヤよ、こんなのイヤ!」拒んだ。

 写真には、手足を縛られた女性が写っていたから、拒むのも無理はない。
「イヤでもやって貰うよ。この写真がある限りはね」神田は喪失の時の写真を見せた。
「私にも見せてよ」聖子はそれを見るなり「イヤだわ、玩具を使って喪失したんだ!」驚きの声をあ
げると、悔しさに声をあげて泣き出す2人だ。

 それでも「やって貰えるわよね?」頼まれると、頷くしかなかった。
「ありがとう。準備はできてるから始めるわ。今日は特別にやるからね」2人を小部屋に連れて行く
と「これに着替えて欲しいの」クローゼットから婦警の制服を取りだした。
「こんなのもあるんだ!」驚く幹子に「そうよ、こんなのもあるわよ」看護婦とスチュワーデスの制
服を見せる。
それには驚きながらも、着ている服を脱ぎだすと「これも着てよね」白い下着セットを渡して、聖子
は出て行く。

 「克子。あの人、変だと思わない?」
「思う。縛った写真が趣味だなんてね。もしかして、サドかも…」
「きっとそうよ。痛いのはイヤだから、断ろうよ」
「わかった。痛いのは無しにして貰おう」2人は、話しながらも全裸になり、用意された下着を身に
つけていく。

 「イヤだわ、ストッキングまである。それにガーターベルトも」
「ホントだわ、何考えているのかしら?」それでも、用意された通りのを着込んでいき、制服も着込
んだ。
「何だか、締まるわね」
「そうね、本職だし」2人は婦警姿になると神田の元へと戻った。

 戻るなり「あら、お似合いだわね!」聖子が声をあげると「ホントだわ、さすが本職ね」見知らぬ
女性も声をあげた。
「そうそう、紹介するわね。友達の小野清子さんよ」
「小野です、よろしくね」
「清子さんにも手伝ってもらうのよ」聖子は得意気に話してから撮影に入った。 

 

 撮影は、もう一部屋があり、そこで行われる。
まず、婦警姿の2人は、両手を後ろ手にされ、手錠が掛けられた。
それを聖子が撮っていき「いいわよ、今度はボタンを外して」神田と清子が、服のボタンを外し、そ
れを撮った。
やがて、肩から引き下げられ、白いブラジャー姿にされる。

 「これは要らないよな」ナイフで、幹子のカップの繋ぎ目を切った。
その瞬間に、白い乳房が揺れ動き、スイッチが押された。
「イヤよ、オッパイが見えちゃう!」隠す事もできず、首を振るだけだ。
同じように、克子も繋ぎ目を切られて、カメラに収まった。

 「今度はロープを使って!」手錠が一旦外され、上着とシャツが脱がされた。
上半身は繋ぎ目の切れたブラジャーと、ネクタイだけだが、両手が再び後ろ手にされ、今度はロープ
で縛られていく。
「痛いから、緩くして!」
「ダメだ。緩むと緊迫感がでない!」神田は容赦なく縛り上げると、ブラジャーの肩紐も切り、乳房
が露わになって、揺れ動く。

 「いいわよ。凄くいい!」満足そうに、聖子はスイッチを押し続けるが「こんな事も、いいんじゃ
ないかしら?」清子が克子の乳房を握りしめた。
「やめて、そんな事イヤです!」首を振っても「いいわよ。それも、面白いし」スイッチが押されて
いく。 
こうして、撮影は次第に、エスカレートしていった。

 「イヤです。これはイヤ!」幹子は拒んでも、乳房の上にロープが巻き付けられ、さらに、下にも
巻き付けられ、ぶら下がったロープで真ん中が結ばれた。
幹子の乳房には、ロープが食い込み、変形している。
「克子さんもだよ」
「イヤ、痛いからイヤ!」逃れようとしても抑えられ、乳房を縛られて、動けなくなった。

 「これからが本番よ。始めて!」いよいよ、スカートが脱がされていく。
「やめて、イヤです!」叫んでも、足首まで下げられ、下半身が露わになった。
それには、満足顔の聖子だが「友和、ナイフでやって!」パンティを切るよう命じた。
「わかった。まずは、ここを…」パンティの腰ゴムを掴んで切った。
「イヤ~!」悲鳴と共に、一瞬にして股間が露わになってしまった。
「イヤよ。ヘアはイヤ!」恥ずかしさに、首を振るだけしかできない。
「こっちもだよ」克子もパンティを切られ、ストッキングとガーターベルトにされた。

 そんな姿をカメラに収めていくが「そろそろ、あれしようよ!」清子が催促する。
「そうね。友和、始めて!」神田は、聖子の合図で太股にロープを巻き付け、上に引いた。
「やめて、性器が見えちゃう!」イヤがっても、太股が持ち上がり、絨毛に囲まれた淫裂が、丸見え
になった。
「こっちも、しないとね」
「やめてイヤ~!」叫んでも、2人は太股を持ち上げ、淫裂を露わにしている。 

 「姉さん、我慢できないよ。僕やっちゃうからね」
「待って。その前に、見えるように手入れをしないと…」
「それなら、私がやるわよ」清子は、名乗り出ると準備を始めた。
「まずは、こっちからよ」克子の絨毛をハサミで切り出した。
「やめて、そんな事しないで!」自由が効かないから抵抗できず、絨毛が短く切られ淫裂が、剥き出
しになっていく。

 「やめて、お願いです!」叫んでも、短く切り終わると、ムースが吹き付けられ、カミソリで剃ら
れていく。
「ヘアが無いなんて…」克子は泣き出した。
「はい、これで終わりよ」剃り終えるとタオルで拭くが、ピンク色の膣腔が生々しく口を開いている。
「次はあなたよ」
「やめて。ヘアは剃らないで~!」幹子もイヤがるが、清子によって、克子と同じ無毛にされ、膣腔
が口を開いている。

 「友和、もういいわよ。その前に、これを塗らないと」聖子はチューブを渡す。
「これなら、痛くないしな」幹子の淫裂にゼリー状の液体を塗っていく。
「ここではイヤよ。2人きりでしましょう!」意味がわかって言うが「ダメよ、写真に撮るのよ」聖
子が拒む。
「撮らないで。セックスしてるのは、撮らないで!」幹子は、首を振る事しかできない。 

 「そう言う事。痛くないようにやるから」神田は、ズボンを脱いで、下半身を剥き出しにした。
「友和、上着を着せて。その方が、レイプらしく見えるし…」言われるまま、幹子の肩に上着を掛け
ると肉竿を掴んで淫裂に押し当てた。
「イヤ。入れないで、イヤ~!」悲鳴を上げても、肉竿が膣腔を押し広げながら、入り込んだ。
「入ったよ。痛くはないだろう?」確かに、根本まで入ったが、ゼリーが塗ってあるからすんなり入
り、痛みは感じない。

 「優しくやるからね」乳房を揉みながら、ピストンを始めた。
「撮らないで。セックスは…」譫言のように言いながらも。淫裂の中は濡れていく。
(気持ちいい。レイプされているのに感じるなんて…)神田はプロらしく、強弱を付けて、ピストン
していくと「凄いわね。弟でなかったら、やって欲しいのにな」感心しながら聖子はスイッチを押し
続けた。

 やがて「あ、あ、あ~!」幹子の口から喘ぎ声が上がり、淫汁も流れだした。
「何だか、私もエッチしたくなっちゃったわ…」清子もウズウズしている。
「もう少し待って。友和が出したら、お願いするから」
「わかった。それまで我慢ね」清子は準備を始めた。 

 そして「出る、出る!」神田が、登りきったようだ。
「抜いて、お腹はイヤ!」
「ダメ、オ○ンコに出すのよ!」2人の言葉が交錯する中、神田の動きが停まった。
「イヤよ。イヤ~!」幹子の悲鳴と共に、淫裂からは白い液体が漏れだした。
「酷い…。射精するなんて…」涙が流れていくが「心配しないで。私がいるから」聖子は白い液体が
漏れ出る様子を、カメラに収めていく。

 「聖子さん。こっちは準備いいわよ」
「それなら、始めて!」今度は克子を撮り出す。
「これ、わかるわよね?」ディルドーを見せると「入れないで、そんなのイヤです!」克子は首を振
った。
「それが、そうは行かないの。ごめんね」淫裂に押し当てると、ゆっくり押し込んでいく。
「ダメ…。あ、あ、あ~!」体を反らせ、声をあげだした。

 「まだ、感じないと思うけど、行かせてあげるわ」清子は、乳房を揉みながら、ゆっくり動かし出
した。
(痛くないけど、何とも感じない…)克子はされるがままにしていたが「だめ、そんな…。あ、あ、
あ~!」舌が、クリトリスをなめだし、体を震わせていく。
「凄いわね。これも、いいわね」聖子は、逃すまいとスイッチを押していく。

 そんな事など、忘れたかのように克子は声を上げ、淫汁を流し出した。
「ほら、濡れてきたわよ。オ○ンコしたいでしょう?」
「玩具じゃイヤ。やるならチンポで…」
「ごめんね。私、オ○ンコしか持ってないの。だからこれで行かせるから」ディルドーの動きを速め
ていくと、淫汁の量も多くなり、腰も動きだし「ダメ、限界です、ダメ~!」動きを停めた。
「行ったわよ。こんなに、濡らしてる…」抜いたディルドーには、ネバネバした液体が付いている。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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