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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「見えぬ赤い糸」第1話 風呂場

                   「見えぬ赤い糸」
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登場人物(主な登場人物)

      宮川靖子:大学生           宮川寿治:靖子の父
      〃 寿哉:靖子の弟、高校生

第1話 風呂場
 
 「すみません、戸籍謄本が欲しいのですが…」
「それでしたら、これに記入してください」役所の窓口で大学生と思われる女性が用紙を貰い、書き込んでいく。

 「これで、よろしいでしょうか?」
「結構です。暫くお待ち下さい」受付をすますと名前を呼ばれるのを待った。
「宮川さん!」名前が呼ばれ、返事をして窓口に立つと「確認して下さい」コピーされた用紙が渡された。

 女性は「宮川靖子」と書かれた名前を確認して「間違いないです」と返事をして、手数料を払うと自宅に戻った。
「これで、書類は揃ったし…」漏れがないか、確認していく。

 靖子は就職が内定したので、会社から求められる書類を整えている。
「どうして、こんなのが必要なのかしら?」疑問に思いながら、戸籍謄本を見ていると「そんな!」思わず声を上げたが、謄本には「養子」と書かれてあったからだ。

 「嘘よ。そんなはずないわ…」念のため弟の寿哉を見ると「子」と書かれてある。
「間違いないわ。私は養子なんだ。寿哉とは血が繋がってないんだ…」呆然としている。
「この事は秘密にしておいた方がいいわ」書類を置くと、台所に立って夕食の準備を始めた。
 
 靖子は高校生の時に母を交通事故で亡くし、父の寿治、弟の寿哉と3人で暮らしている。
その父も心労が溜まり、肝臓を患って入院しており、実質には寿哉との2人暮らしになっていた。

 靖子が調理を始めて間もなく「ただいま!」元気な声で寿哉が帰ってきた。
「まだ出来てないから、お風呂に入って!」
「わかった。そうする!」寿哉は着替えを取りに行くと、先程の戸籍謄本が目についた。

 「就職する時って、こんなのも必要なんだ!」自分もいずれは就職するから、気になって、見つめた。
「あれ、姉さんが…」寿哉も、養子と書かれた欄を見てしまった。
「そんな、姉さんと血が繋がってないなんて…」信じられないと言った顔で自分の欄「子」見ると信じるしかない。

 「姉さん、知っているのかな?」そっと戻し、着替えを持って風呂場に向かった。
風呂場に入ると服を脱ぎ、お湯で体を洗い浴槽に浸ったが、先程のことが脳裏から離れない。
「姉さんが他人だなんて信じられないや。姉さんが知ったら、ここから出て行くのかな?」靖子に淡い恋心を持っていたから尚更だ。

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 「もし、他人だったら、お嫁さんにしてもいいはずだよな…」自問しながら考えていると「背中、流そうか?」靖子の声がした。
「ウン、洗って欲しいな」寿哉が頼むと靖子が入ってきた。

 「姉さんに洗って貰うなんて、何年ぶりかな」そうい言いながら立ち上がると股間が丸見えになっている。
それには「隠すのよ。姉弟でも前は隠すの!」慌てて目を逸らせた。

 「僕は、恥ずかしくないよ。姉さんになら、見られてもいいよ」
「そういう次元じゃないの。そこは、見せる所じゃないの!」
「わかったよ…」渋々、股間を押さえて浴槽から上がった。

 「今度、そんな事したら、洗ってあげないからね!」
「もうしないよ」
「それなら許してあげる。ほら座って!」靖子に背中を向けて座ると、石鹸が塗られていく。

 「昔はこうやっていたわね。懐かしいな」
「そうだよ、僕が、姉さんのオ○ンコに指を入れたら泣いたよね」
「馬鹿、そんなオ○ンコなんて言わないで!」
「だったら、何と言ったらいいの?」
「そんなの、自分で考えるのよ!」昔のことを思い出したのか、靖子の顔が赤く染まった。

 (そんな事があったわね。あの時は凄く痛かったな…)思い出しながら背中を擦り、お湯で流すと「姉さん、前もやってよ」寿哉は振り向いて、正面を見せた。
「隠すのよ、丸見えになってる!」黒い絨毛の中にある赤黒い肉竿が目に留まった。
(オチンチンが、剥けてる…。寿哉も大人になってるんだ…)目を逸らして、見なかったことにした。

 「ほら、洗ってよ!」寿哉は靖子の手を掴んだ。
「わかったわ、洗うわよ。でも、今回限りだからね!」催促に負けて、首に石鹸を塗っていく。
その後、胸、腹と塗って股間が残された。

 「ここは、自分でしてよ…」姉弟といえども、肉竿は触りたくないが「ダメ、やってよ!」手を掴まれ、肉竿を掴まされた。
(熱いわ、オチンチンが熱い。これが、寿哉の、オチンチンなんだ…)触っている内に、自然と呼吸が荒くなっていく。

 そんな靖子に「こう、やるんだよ!」手首を掴んで動かし出すと、肉竿が膨らみきってしまった。
(カチカチだ、こんなに堅くなるんだ!)心臓の鼓動も速まった。

 「わかったわ。こうやればいいのね」目を背け、擦り続けると「気持ちいい。このまま抜きたいな」声を上げた。
「馬鹿。もう、やってやらないわ。そんな考えは不潔よ!」手を退けて水を掛けた。

 「謝るよ。もう、そんな事言わないから、もっとやってよ」
「ダメ、これで終わりよ」キッパリ断って風呂場から出て行った。
「もっと、やって欲しかったのにな…」消化不良になりながらも自分で洗い出した。
 
 一方、靖子は食事を並べているが「寿哉のオチンチンが、あんなに、堅くなるなんて…」まだ興奮が収まっていない。
「弟じゃなかったら、やってもいいけど…」戸籍上は姉弟ではないが、実生活では姉弟として育ったから割り切れない。

 「とにかく、あの事は、言わない方がいいわ…」秘密を誓いながら、準備をしていると寿哉が、風呂から上がった。
「待って、直ぐ盛るから!」

 「そうして、部活で腹ぺこなんだ」
「そうだろうと思って、大盛りよ」寿哉はそれを受け取ると一気に食べた。
(気づいてないわ。良かった…)安心の靖子だが(姉さん、いつもと同じだ…)寿哉も安心していた。

 食事をすませた寿哉は受験勉強を始めたが、靖子のことが気になっていた。
「いつまでも、一緒にいて欲しいけど…」勉強が身に付かない。
「頭を冷やした方がいいな」台所に行くと靖子はいない。

 「あれ、姉さん、どこにいるのかな?」見回すと風呂場の電気が点いている。
(きっと、あそこだ…)悪いと思いながらもそっと覗くと、服を脱いでいる所で、真っ白なパンティとブラジャーだけ身に着けている。
(姉さんが、もうすぐ裸になる…)股間が熱くなり、肉竿が膨らんでしまった.。
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「見えぬ赤い糸」第2話 靖子の全裸

第2話 靖子の全裸
 
 靖子は、寿哉が覗いているとも知らず、鼻歌を歌いながらブラジャーを脱いだ。
(オッパイだ、姉さんのオッパイが見える…!)日焼けした肌に白い乳房が際立っており、巨乳とは言えないが、お椀型でツンと上を向き、乳輪や乳首もピンク色をしている。

 靖子は、脱いだブラジャーを洗濯機に入れ、パンティも脱いでいく。
(マン毛だ。オ○ンコのマン毛が見える!)堅くなった肉竿が更に堅くなっていく。
寿哉は、膨らんだ肉竿を手で押さえながら見ているが、靖子は背中を曲げ足を上げた。
「!」一瞬、絨毛の中からピンクの淫裂が覗いた。

 (あれがオ○ンコなんだ…)初めて見る大人の淫裂に鼓動も速まり、息も荒くなっている。
寿哉は息を殺して覗いているが、靖子は脱いだパンティを洗濯機に入れると中に入っていく。

 「あの中に、素っ裸の姉さんがいるんだ…」乳房と絨毛を晒し、笑顔の靖子を思い浮かべると、理性が失われようとしている。
「オ○ンコはダメだけど、一緒に入るのはいいはずだ。それに、背中を流してあげないと…」

 自分を正当化して服を脱ぎだすが、靖子は機嫌良くシャンプーしていた。
服を脱ぎ、全裸になった寿哉は、そそり立った肉竿を揺らせながら、音が出ないように戸を開けて、忍び足で靖子に近より「姉さん、背中流すね」背中を撫でた。

 それには驚き「来ないで…。お願いだから出て行って…!」両手で胸と股間を押さえ震えている。
「姉さん、変なことはしないよ。姉さんの体を洗いたいんだ…」靖子を落ち着かせようと、ゆっくりと話して背中に石鹸を塗っていく。

 始めは怯えていたが、次第に冷静になってきて「レ○プしないと誓える?」口を開いた。
「勿論だよ、好きな姉さんに、そんな酷いことはしたくないよ」
「それを聞いて安心した。てっきり、レ○プされると思っちゃった」

 「思い過ごしだよ。それより、ここ、痒いでしょう?」背骨の脇を強く擦っていくと「そう、そこが痒いの、気持ちいいわよ」笑顔を取り戻している。
寿哉は、背中を擦ると腰も擦りだし「こっち向いて、前も洗うから!」振り返るよう言う。

 「前はいいわ、自分で洗うから…」
「そうは行かないよ。僕だって、洗わないと。ほら。こっち向いて!」強引に向き合わされた。
 
 (オチンチンが、前よりも大きくなってる…)
(お、オ○ンコだ。それにオッパイも見える…)お互いに性のシンボルを見つめていたが「洗うね」寿哉が石鹸で首から擦りだす。
(もしかしたら、オッパイと性器も洗うつもりだわ…)期待と怯えで体が震えだした。

 「姉さん。寒いなら、こうしてあげる!」靖子を抱き上げて、太股に座られた。
(オチンチンが、膣に当たってる…)抱かれているから逃れることは出来ない。
「入れないで、絶対に入れないで…」
「わかっている。大事な姉さんだからね」そう言って、顔を押さえ唇を押し付けた。

 (寿哉がキスした…!)靖子の鼓動が速まり、息も荒くなっていく。
「姉さん、いつまでもいてね」また唇を押し付けた。
「変な寿哉ね。まるで、私がどこかに行ってしまうみたいに、言うなんて…」言い終わらない内に(もしかして、あれを見たのでは?)無造作に置いたのを後悔した。

 「だって、大事な姉さんだから、側に置きたいんだ!」今度は乳房を撫でだす。
「寿哉、そんなに、オッパイが気になるの?」
「男だったら、勿論そうだよ。それに…」
「それに、どうしたの?」言いにくいのかモジモジしながら「オ○ンコも見たい!」遂に言い放った。
 
 「お、オ○ンコがみたいだなんて…」さすがに、驚きを隠せないが「男だったら当然よね。女だったらオチンチンを見たいしね…。姉さんのでいいの?」上擦った声で言った。
「勿論だよ。だって、見たことないんだ。姉さんのも見たいし…」

 「見せてもいいけど、誰にも言わないわよね?」
「勿論だよ、そんな事言えないよ」
「それならいいわ。これが女の性器なの」立ち上がり、足を広げると指で淫裂を広げた。
「凄い、これがオ○ンコか…」淡いピンク色の皮膚が剥き出しになり、突起も露わになった。

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 「姉さん、ここは何なの?」
「オ○ッコする所…」
「じゃ、ここは?」
「オチンチンを入れる所…」
「だったら、僕が、最初に入れるからね」
「バカ言わないで、姉弟ではしちゃダメなの!」

 「姉弟じゃなかったら、いいよね?」それには(間違いないわ、間違いなく見られてしまった…)言葉が出なかった。
「黙り込んでどうしたの。お嫁にすればいいんだよね?」靖子はいつまでも黙っているわけには行かず「そうね、お嫁さんになったらいいかも。でも、まだ無理よ、生活できないから」

 「わかってる。それまでこれで我慢する」淫裂を見ながら肉竿を擦りだした。
「お、オナニーなの。私の性器で…」
「そうだよ、これで抜かせて。今、姉さんのオッパイ揉みながらオチンチンを入れた所なんだ…」妄想しながら肉竿を擦っていくが(どうしよう、他人だと知られてしまったし…)思案しながら、寿哉の肉竿を見ていた。

 すると、自然に膣が潤いだして(私も、寿哉とならしてもいい…)指が膣の入り口を撫でだした。
(気持ちいい…。寿哉と一緒にオナニーするなんて…)淫裂を見られながら指の動きを速めていくと「出る、出る!」呻くような声と共に暖かい液体が靖子に飛び掛かった。

 (射精だわ、射精した。寿哉はもう立派な大人になっいるんだ…)改めて思い知り「もういいわよね」飛び散った液体を洗い出す。
「いいよ。でも、洗ってないからやらせて!」寿哉はまた石鹸を塗り込んでいく。
「これがオッパイなんだね。こんなに柔らかいんだ…」
「だから、敏感なの。乱暴にされると痛いのよ」

 「優しくやればいいんだね」撫でるように石鹸を塗っていくと靖子も心地よい快感を感じている。
(気持ちいいわ。寿哉のお嫁になってもいいけど、お父さんが許さすはずないし…)目を閉じ思いにふけった。

 体を洗った2人は風呂から上がって服を着ていく。
「寿哉、姉さんをお嫁にしたかったら、大学は受からないと…」
「わかってる。生活もあるから頑張るよ」急いで服を着込むと、テキストと向き合う。
「寿哉が大人になったのは嬉しいけど、セックスを求められたらどうしよう…」横目で見ながら明日の準備を始めた。
 
 翌朝「姉さん、一緒に行こうよ」寿哉はいつもより、機嫌良く靖子に寄り添っている。
「駅までならいいわよ」
「ありがとう。だったら、こうしよう」靖子の手を掴んだ。

 「恥ずかしいわ、いくら姉弟でもやり過ぎよ」
「そうかな。僕は良いと思うけど」寿哉は動じる気配を見せず、手を放そうとはしない。
(仕方ない、駅までなら我慢するか…)靖子も握り返して歩いた。

 そんな2人に「あら、恋人みたいね」ゴミ出しに来た隣のおばさんと出会った。
「そんな、恋人だなんておかしいです。姉弟ですから…」
「でも、仲がいいのね。内なんか、口もろくすっぽ聞かないの」
「人、それぞれですから…」

 「そうよね、人はそれぞれよね」そう言って去っていくが「寿哉、やっぱり変よ。やめましょう!」
「姉さんが言うなら仕方ないな。その変わり、風呂は一緒だよ」
「それは絶対にダメ。昨日限りの約束だから」取り合おうともせずに1人で歩いて行くが「そんな事言うなら、考え直さないと…」寿哉が呟くように言ったが、靖子には聞こえなかった。
 

「見えぬ赤い糸」第3話 写真

第3話 写真
 
 それから数日が過ぎて土曜日が来た。
「姉さん、今日は用事あるの?」
「別に、何もないけど…」
「それなら丁度いいや。姉さんの写真を撮ろうと思っていたんだ」

 「写真なんか撮ってどうするのよ。それより、勉強よ。大学行かなかったらお嫁にはならないからね」靖子は、冗談に言っていたが、寿哉は真剣に受け止めている。
「そっちは大丈夫だよ。前のテストもバッチリだったし。それより撮ろうよ」
「わかったわよ。で、どこで撮るの?」
「居間で撮ろう。鍵は掛けたよね?」

 「勿論よ。でも、どうしてなの?」
「いいから、行こうよ!」腕を掴まれ、強引に歩かされ居間に来た。
「まずは、姉さんが脱がないと。全部脱いで!」寿哉の言葉に、靖子の顔色が変わった。

 「どうして、脱がないといけないのよ。そんな事なら、撮らせないわ!」
「そうは行かないよ。イヤでも裸になって貰うんだ!」寿哉は乱暴にも、靖子の服を脱がそうとする。

 「やめて。そんな事するなら、お嫁にならないからね!」抵抗しながら言うと「無理にお嫁にしちゃう。オ○ンコしちゃってでも…」シャツを剥ぎ取り、上半身をブラジャーだけにした。
(本気だわ。このまま抵抗したら、間違いなく、レ○プされちゃう…)

 「わかった。脱ぐからそんな乱暴しないで…」とっさに、言ってしまった。
「約束できる?」
「約束する…」
「それなら乱暴はしないよ」素直に手を引いた。

 「寿哉。どうして、ヌードが撮りたいの?」
「だって、姉さんが一緒にお風呂に入ってくれる保証がないから、写真で…」
「まさか、私のヌード写真でオナニーする気なの?」
「そうだよ、それしか考えが付かないんだ。それより、早くしてよ!」

 「脱ぐわ。脱ぐけど、お父さんには言わないで。それに、誰にも見せないでよ!」
「勿論だよ。秘密にしておく」
(寿哉は嘘を付いたことがないから信用できるけど、ヌードを撮られるなんて…)体を震わせながらスカートを脱ぎ、パンティとブラジャーだけになると、寿哉はスイッチを押しだした。

 (もう撮っている。これを脱いだらヌードになってしまう…)顔を強ばらせながら、背中のホックを外して、肩から紐を下げた。
日焼けから取り残された、白い乳房が露わになり揺れ動き、乳首が膨らみきっている。
(オッパイが痛い。乳首が張っている…)乳首の痛みを堪えて、ブラジャーを腕から脱ぐとパンティを引き下げていく。

 「お願いだけど、ヘアは我慢するから、性器は撮らないで!」膝まで下げて股間も露わにしたが、やはり、白くビキニの跡が残っていて、絨毛の黒さが際立っている。
「誰にも見せないから、撮らせて!」
「イヤ、性器は絶対にイヤ。レ○プされても、性器は撮らせないからね!」

 「だったら、1枚だけ撮らせて。顔は絶対に映さないから」
「約束できる?」
「勿論。姉さんも確認していいよ」
「信用する。どうせなら、綺麗に撮って。エロじゃダメよ」脱いだパンティを服の下に隠した。

 「わかってる。まずはここに座って!」靖子は椅子に座らせて、カメラに収まった。
「次は、背伸びして…」寿哉は靖子に次々と注文を付け、スイッチを押し続けた。
靖子は寿哉の言うがままに、ポーズを取っていたが「思い切り広げて!」腰を降ろしてのMの字開脚を命じられた。

 (性器だ、性器を撮る気だ…)今までとは違った恥ずかしさに襲われ、震えている。
「姉さん、やって!」
「やるから、顔は撮らないで…」足を広げて淫裂を露わにしていく。

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「もっと、もっとだよ!」
「無理よ、これ以上無理…」横を向いてカメラの視線を外す。

 「仕方ないな。これでもいいよ」スイッチが押された。
「性器はこれだけよ」
「わかってる。今日はここまでにすけど、また抜かせて!」ズボンを引き下げて肉竿を露わにした。

 「寿哉。姉さんのヌードでは、オナニーして欲しくないの…」
「でも、やりたいんだ。エロ本じゃイヤだし。そうだ、姉さんがやってくれるといいんだ!」寿哉は靖子の前に立ち「手でいいから、やって…」肉竿を掴ませた。

 「やった事ないから、出来ない!」
「それだったら、オッパイ吸わせて。吸いながらやるから…」
「わかった、オッパイ吸っていいわ。その変わり、手伝わないからね」靖子は仰向けに寝せられ、乳房を掴まれた。

 「優しくよ、敏感なんだから…」
「わかってる」寿哉の手が腫れ物に触る感じで乳房を揉んでみ、乳首も吸い出すと、その瞬間「うっ!」靖子は呻き声を上げ、体を反らした。
(何よ、今の感じ…。乳首を吸われたら凄く気持ちいい…)母性本能が働いて快感を覚えている。

 それに気づいたのか、寿哉は空いた手の指先で、乳首を転がしていく。
「あ、あ、あ~!」背中が完全に反り返り、浮き上がっている。
(いいわ、凄く気持ちいい。オナニーなんて、目じゃない…)寿哉の頭を撫でて乳首を吸わせているが「噛んで、軽く噛んで…」譫言のように言う。

 (噛んだら、痛いと思うけど…)乳首に軽く歯を立てると「いいわ、凄くいい!」声を上げた。
(本当に、気持ちいいのかな?)乳首を摘んでいた手が股間に伸びて淫裂を触り出す。
「濡れているでしょう。姉さん、寿哉とセックスしてる感じで気持ちいいの…」喘ぎながら言う。

 (本当だ、オ○ンコがビッショリ濡れている。今なら、チンポを入れても痛くないはずだ…)約束違反だが、本能が理性を上まわり、覆い被さった。
「ダメ、セックスはダメ!」さすがに、抵抗が激しくなっている。
 
 それでも、淫裂に肉竿を押し当てると「入れないで。姉さんがしてあげるから、入れないで!」やはり、セックスはしたくなかった。
「本当にやってくれるの?」
「やってあげる。手でいいんでしょう?」

 「いいよ。それだったら僕もやって上げる!」寿哉は向きを変え、肉竿を靖子の顔に当て、淫裂に顔を埋めた。
俗に言うシックスナインになっている。
「やめて、性器は汚いからなめないで!」靖子は寿哉にクリトリスをなめられている。

 「ダメ、そこはダメ~!」悲鳴に近い声を上げても、指と舌が動いていく。
(こうなったら、私もやってやらないと…)肉竿を掴むと口に入れて「ウグ、ウグ!」唇で擦りだした。

 「ね、姉さん…」寿哉は驚きのあまり、手と口を休めた。
(こんな事したくないけど…)「ウグ、ウグ!」肉竿を擦り続けていくと「気持ちいい…」寿哉の体が硬直を始めた。
 

「見えぬ赤い糸」第4話 告白

第4話 告白
 
 「姉さん、出るよ…」寿哉が言っても、靖子は意味がわからず「ウグ、ウグ!」唇で肉竿を擦り続けが(何よ、咽に変なのが…。もしかして…)急いで肉竿を口から取りだし「オェ~!」吐き出した。

 「ごめんね。抑えが効かなかったんだ。僕が嫌いになった?」泣き顔になっている。
「そんな顔は似合わないわよ。姉さんは気にしてないから」寿哉を気遣っている。
「良かった。もう、お嫁にならないといわれるかと思った…」

 「寿哉。そんなに姉さんをお嫁にしたいの?」
「勿論だよ。だって、血が繋がって…」言いかけて、やめた。
「知っていたのね、姉さんが養子だったのを!」
「ウン、知っていた。だから、どうしても、姉さんをお嫁にしたいんだ!」それには靖子も黙り込んでしまった。

 その後、長い沈黙が続いたが「本当に、姉さんが好きなの。それに、お嫁にする気があるの?」靖子が問いただした。
「好きだよ、死んでもいいくらい好きだ。どうしても、お嫁にする!」寿哉はまた抱きついて唇を押し付けた。

 「寿哉、姉さんも寿哉が好きなの…。だけど、今のままでは結婚できないの。わかってくれるよね…」靖子の目から筋となって涙がこぼれていく。
「わかってる。今じゃなくたって、必ずお嫁にするからね」唇を押し付けて、また抱きあった。
「姉さん、オッパイだけならいいよね?」乳房を揉みながら乳首を吸うと「いいわよ、寿哉にならされてもいい…」頭を撫でながら身を任せた。
 
 2人は昼近くまで抱き合っていたが、午後には入院している寿治の見舞いに出かけた。
寿治は2人を見るなり「何だ、2人一緒か。姉弟でも仲がいいと変に思われるぞ!」苦言を言う。

 「そんなの気にしないよ。僕の大事な姉さんなんだし」それには寿治も、頭を掻くだけだ。
3人が話し合っていると「家族の方ですね。主治医が居られますから挨拶なさっては。今日は、当番ですからいますよ」看護婦から言われた。

 「そうね。お礼を言っておかないと行けないしね」靖子は、主治医がいる診察室に出向いた。
「お忙しい所申し訳ありませんが、挨拶に伺いました。宮川寿治の家族です…」靖子が丁寧に挨拶すると「丁度良かった。ご家族に説明したいことがありまして。こちらに来てください」モニターの前に連れて行かれる。

 「検査した結果、異常が見つかりまして…」モニターに映された画像を指差しながら「ここです。これは、悪性のガンで、ここにもあります…」白い点を1つ1つ指さしていく。
「お父さんが、ガンですか…」

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 「はい。しかも、たちの悪い急性ガンでして。お気の毒ですが、もって半年です…」
「後、半年の命ですか…」頭の中が真っ白になっている。
「残念ですが、もうすぐ、末期症状が現れます。かなり苦しみますから承知してください」

 「わかりました。覚悟します」主治医と30分程話して病室に戻ったが、靖子は冷静さを失わなかった。
病室に戻ると「靖子、何の話だった?」寿治が心配そうな顔で聞く。
「世間話よ、タダの世間話…」

 「靖子は相変わらず嘘が下手だな。俺は、後半年の命なんだ…」
「馬鹿なこと言わないで。縁起でもない!」
「俺が一番知っているよ。時々、ここが痛むんだ。おそらく、急性ガンだと思う…」

 (自分が、後わずかの命しかないのを、知っているんだ…)神妙に話す寿治に2人は黙り込んだが「靖子、俺が生きてる間に言っておきたいことがある」真剣な顔をして話し出した。

 「靖子、お前は俺の子じゃないんだ。養子なんだ…」寿治は今まで、秘密にしていたことを一気に話した。
「そこで、靖子には頼みたいことがひとつある。寿哉と一緒になってくれ」それには2人とも顔を見合わせる。

 「養子は破棄して新しい籍を作ってくれ。それなら、一緒になっても大丈夫だ」そう言うと、弁護士と会うように勧める。
「寿哉、靖子を貰ってくれるよな?」
「姉さんとなら喜んで一緒になるよ」

 「靖子はどうなんだ?」
「寿哉となら、いいわ」
「決まりだな、明日にでも会うんだぞ」寿治は機嫌良く話した。

 翌日、靖子は寿治から言われた弁護士の事務所を訪ね、並べられた書類に靖子は署名し、後は、弁護士に任せた。
 
 自宅に戻った靖子に「どうだった?」寿哉が心配そうに話しかける。
「弁護士さんが、全部やってくれるそうよ」
「そうか、それなら安心だな。だったら、お風呂一緒に入ろうよ」靖子の服に手を掛けた。

 「いいけど、セックスは無しよ」
「わかってる。オッパイだけでもいいよ」シャツを脱がし、ブラジャーも脱がした。
「恥ずかしいな。こんなに小さいのよ…」
「小さくないよ、僕はこれが好きなんだ」撫でながら吸い出す。

 「待って。まだ下を脱いでない…」
「そうだね。これじゃ、お風呂に入れないよね」スカート、パンティと脱がして靖子は全裸にされた。

 「寿哉も脱がないと」今度は靖子が寿哉を脱がせていく。
「カチカチよ。そんなにセックスしたいんだ…」パンツを脱がすと、肉竿がそそり立っている。
「我慢する。大学入ったらいいよね?」

 「できたら、式まで待って欲しいの。それまでは手と口でするから」肉竿を手で擦りだした。
「姉さんがそう言うなら我慢する…」寿哉も淫裂を撫で出した。
「いつまでも、こんな事してたら入れないわよね」

 「そうだよね、休戦にしよう」2人は仲良く風呂に入った。
風呂に場に入った2人は相手の体を洗っていく。
「ここもやって!」
「わかってる。でも、出さないでよ」肉竿を掴んで石鹸を擦りつけていく。

 「終わったわよ、今度は寿哉がここにやる番よ」手を淫裂に導いた。
「丁寧にやるからね」手で石鹸を泡立てて、それを塗っていく。
「気持ちいいわ。セックスしてる感じがする…」
「僕もだよ、ここにチンポを入れた感じがしてる…」2人は肉竿と淫裂を触りながら妄想した。

「見えぬ赤い糸」第5話 夫婦の契り

第5話 夫婦の契り
 
 2人はそれからも、度々寿治の見舞いに行っていたが、病状は次第に悪化している。
「靖子に寿哉。もう長くないのはわかってる。一度でいいから、家に帰らせてくれないか?」

 「父さん、家に帰りたいんだ!」
「そうだ。それに、お前達夫婦の誓いも見たいし…」
「そんな、夫婦の誓いを見せるなんて、恥ずかしいです」顔を赤らめる靖子と寿哉だが「やってくれ、俺の目の前で…」熱心に頼み込んだ。

 それには「わかった、やるよ。父さんの見ている前で」寿哉は承知し「私もやります」靖子も承知した。
「やってくれるか。期待してるぞ」笑顔の寿治だが、痛みを堪えているのは2人にもわかる。

 「お父さん、これから頼んでくる」靖子は主治医と掛け合い、1日だけ自宅に帰れるように頼み込み、医師も長くないのはわかっているから、希望を聞いて許可した。
「お父さん、来週ならいいんだって。いいよね?」
「勿論だよ、家に帰れるならいつでもいいよ」幾度も頷く寿治だ。

 2人は、その後も話をして病院を出て歩いていた。
「寿哉、セックスはいいけど、出来たら困るの。だから、買ってきて」靖子は薬局の前で足を止めた。

 「あれ、使うの?」
「勿論よ。2人ともまだ生活力ないのよ。できないようにしないとダメだし…」
「わかった、僕が買うよ。姉さんは買いにくいだろうし」
「当然よ、あれは男が買うのよ」顔を赤らめながら財布から金を取り出して渡した。

 それを持って、薬局に入っていき、5分ほどして戻ってきた。
「ほら、買ったよ」見せびらかすと「隠して、見られたらどうする気よ」奪い取るとバックに押し込んだ。
「そんなに恥ずかしいのかな。夫婦だったら、必需品なんだけどな…」
「だからって、見せびらすことないでしょう」まだ顔が赤いが、また歩き出した。
 
 そして、一時帰宅の日になり、2人は病院に着替えを持って出かけた。
「お父さん、これに着替えてね」パジャマを脱がせて、ポロシャツやズボンを着させる。
「何だか、気持ちが軽くなっているよ」その言葉通りで、着替えると生き生きして見える。

 「寿哉、これ持って!」
「わかってる」靖子は寿治を抱くようにして病室から出て、寿哉が荷物を持っている。
3人は病院でから、タクシーに乗って自宅へと戻った。

 自宅に戻った寿治は「懐かしいな。何年も留守した感じがする…」家の中を歩きながら思いにふけり、妻の位牌に線香を立てた。
「父さん、食事の前に、体を洗った方がいいよ」

 「そうだな、久しぶり入るか。靖子さんも一緒に入ってくれないかな?」
「えっ、私も一緒に?」靖子は驚き顔になった。
「そうだ、家内の変わりになってくれ。これが最後だから、今日だけ家内の役と、寿哉の妻の役をやってくれ」

 「でも、一緒にお風呂だなんて…」
「姉さん、入ってやれよ。何なら、僕も立ち会うよ」
「それならいいけど、お父さんそれでいい?」
「いいよ。3人一緒だなんて子供以来だな」
「そうかもね。そうと決まれば、行こうか」3人は風呂場に向かった。
 
 風呂場に来ると、3人は服を脱ぎだし、靖子も下着を脱いで全裸になった。
「靖子さん、大部膨らんだね」乳房が触られた。
「だって、もう子供じゃありませんし…」
「そうだな。それに、ここも生えたしな…」絨毛も撫でた。

 「大人だっら、普通です。お父さんだって、ほら」靖子も寿治の股間を撫でる。
「そうだな、その通りだ。寿哉も、大人のチンポになったしな」寿治が触ると膨らみだした。
「若いから元気がいいな。靖子さん、背中を頼むよ」寿治は座り、靖子が石鹸を塗り出した。

 「気持ちいいよ。母さんが良くやってくれたよな…」思い出したのか、涙がこぼれていく。
「お父さん、泣かないで。私がお母さんの変わりをするから」
「そうだった、よろしく頼むよ」靖子は石鹸を塗るとお湯で流し、寿治は浴槽に浸った。

 「寿哉、今度はお前が靖子さんを洗わないと」寿哉が急かされて「姉さん、洗うね」石鹸を泡立てて背中に塗っていく。
背中を塗りおえると向き合い、首から塗りだした。
「オッパイもやるからね」優しく揉みながら、股間も撫でていくと肉竿がそそり立った。

 「姉さん。ここをやったら、こんなになって…」指が淫裂の中を触っていく。
「まだよ。お風呂に入ってからしよう」
「その通りだ。体を洗ってからだ」
「わかった、そうするよ」寿哉も体を洗い出した。
 
 そして、体を洗い終えた3人は風呂場から出た。
「寿哉に靖子さん、やってくれるよね?」
「はい、やります…」覚悟していたとはいえ、震えが来ている。
「姉さん、やるよ」寿哉は肉竿にコンドームを被せると、靖子を寝かせて乳房に顔を埋めた。

         27.jpg

 「そうよ、それでいいの…」頭を撫でながら催促している。
その催促に従い、体をずらして淫裂に肉竿を当てた。
「ゆっくりよ、ゆっくりして…」淫裂に肉竿が入り込むと「うっ!」一瞬顔を歪めたが、足を開いて受け入れている。

 「入ったよ、行くからね」小刻みにピストンをしながら奥を目指した。
「一気にして…。そこは一気に…」長年守ってきた封印を肉竿が破ろうとしている。
「姉さん、行くよ!」腰の振りを大きくして突きだすと「ヒ~!」悲鳴と共に、淫裂から鮮血が流れてくる。

 「姉さん、幸せになろうね…」なおもピストンを続けると「勿論よ。いいお嫁になる…」破瓜の痛みと、寿哉の労りに涙を流していく。
そんな2人を満足そうに見つめている寿治だ。
 
 寿哉は靖子の唇を吸いながらピストンしているが「う~!」唸り声と共に動きが停めた。
「姉さん、出したよ」
「わかるわ。姉さんで、良かった?」

 「勿論良かった。僕も、これで男になったんだし」
「私もよ。寿哉に女にして貰ったし」2人は結合したまま抱きあっていたが「靖子さん、洗わないとダメだぞ」血が絨毛まで汚している。
「そうします、寿哉も行こう」2人は一緒に風呂場に入って、汚れを落としていく。

 「姉さん、痛かった?」
「破ける時が痛かった…。でも、後は平気だった…」
「そうか、今は痛くないよね?」
「痛くないわよ。もっとしたいの?」
「勿論さ。それから、お願いだけど、父さんともやって欲しいんだ…」

 「寿哉。姉さんに、父さんとセックスしろというの?」
「そうだよ、もう長くはないんだ。だからやってあげて」
「イヤよ。セックスは寿哉としかやりたくない…」声を上げて泣き出した。

 「父さんと、約束したよね。母さんの変わりをやるって!」
「約束したわ、でも、セックスの約束は、してない…」
「そんな事言うなら、僕のお嫁にしないよ」
「イヤよ、寿哉と一緒に暮らしたい」

 「だったら、やってあげて。今夜だけでいいから。それに、僕も付き合うし…」靖子は泣きながら暫く考え「わかったわ。コンドーム着けてだよ。それから、寿哉は着けないでしてよ」
「オ○ンコに、出してもいいんだね?」それには、黙ったまま頷いた。
 

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赤星直也

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赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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