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「淫らな願望」第5話 スタジオ

第5話 スタジオ

 それから数日が過ぎて、知美は何事もなかったような顔で家事をしていると「奥さん、元気してますか?」田辺夫婦が現れた。
知美は顔を強ばらせ「帰って、何もあなたと話すことはありません!」怒鳴った。

 「そんな事していいんですか、これがありますが…」この前の写真を見せた。
「これを、どうする気なの?」
「奥さん次第です。表沙汰にしたくないなら、言うことを聞いて下さい」
「わかったわ、聞くから誰にも見せないと誓って」
「誓います。それより、奥さん、これから付き合って下さい」

 「付き合うって、どこへですか?」
「行けばわかります」田辺に言われるまま、知美は車に乗り込んだ。
車は閑静な住宅街から繁華街へと向かい、古びた建物の前で停まった。
「奥さん、着きましたよ」車から降り、中に入ると数人の男性がいる。

 田辺は、その中の1人と話をしてから「こちらだそうです」と歩き出し、直子と知美もその後を歩いて行くと扉があった。
「奥さん、ここです」言われるまま、中に入ると部屋の中は撮影機材があり、拘束具なども置かれてある。

 それを見た知美は「イヤ、帰るわ!」顔を強ばらせ、帰ろうとした。
すかさず「あら、写真がどうなってもいいのね。パイパンオ○ンコが丸出しの写真もあるのよ」直子が行くてを塞ぐ。
「その通りだ、旦那に見られたら困るんじゃないかな。中出しもあるし…」
「やめて、それだけはやめて下さい」泣き声になっている。

 「それなら、言うことを聞いて欲しいな。そうすれば誰にも言わないと誓うよ」
「約束よ、必ず守って」
「ああ、約束する。だから、奥さんの素っ裸を撮らせて貰うよ」
「そんな、ヌードだなんて…」また、怯えた顔になったが、項垂れたまま考え「わかりました…」小さな声で言うと脱ぎだした。
「そうよ、それでいい」田辺夫婦は笑顔になっていく。

 やがて、知美は生まれたままの姿になり、股間を両手で押さえている。
「奥さん、手を退けないと」
「これだけは、許して下さい…」
「そうは行かないな。やらないなら考え直すよ」田辺に言われ、震える手を股間から退けるとピンクの淫裂が露わになり、肉襞も飛び出している。
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 「いいね、パイパンはいつ見てもいいよ」笑顔で準備をしていく。
「奥さん。まずは、ここに立って下さい」直子がポーズを取らせ、田辺がカメラに納めていく。
直子はその後も、ポーズを取らせた。

 撮り始めて30分が過ぎた頃「直子、あれを撮るぞ!」田辺が指示する。
「わかったわ。奥さんは両手を出して!」言われるまま両手を差し出すと、ロープで縛られていく。
「何する気よ。またレイプする気ね?」縛られまいと抵抗した。
「奥さん。言うことを聞かないなら、約束はなかったことにするわよ」そう言われれば逆らえず、大人しくするしかない。

 直子は、両手を縛り上げるとロープを引いて、知美を万歳する格好にさせた。
「これで、奥さんと楽しめるわね」手が効かないのをいいことに、乳房を撫で出すと「やめて、私はそんな趣味はありません!」困惑した顔で叫ぶ。
「趣味が無くても相手するのよ。ただし、痛いかも知れないけど…」乳房から手を退け、自分の服を脱ぎ出した。

 次々と脱ぎ、直子はレザーの黒い下着姿になったが、現れた下着は何の役目もしてない。
ブラジャーはくり抜かれ、乳房が飛び出しているし、股間もくり抜かれて、無毛の淫裂が剥き出しになっていた。

 「どう、似合うかしら?」笑顔で知美の前に立つと自慢そうに言う。
「わからないわ、人それぞれだから…」
「そうよね、人それぞれよね。だから、私はこんな趣味で行くわ」直子は言い終わるなり知美の乳房を握りしめた。

 それには「ギャ~!」すかさず悲鳴を上げた。
「これくらいで、悲鳴を上げちゃダメよ。まだ、始まったばかりなんだから」乳首を指で潰すと、知美は「ヒ~!」全身を震わせ泣き出した。
「あら、痛かった。それならここよ」手を乳房から股間に変えた。

 「イヤ。そこはイヤ!」腰を振り逃れようとしたが、直子の手が淫裂から離れない。
「奥さん、ここも撮って貰いましょうね」淫裂を広げて中を露わにした。
「撮らないで。これだけは撮らないで下さい!」首を振り、叫ぶが田辺はしっかり撮っていく。

 「撮れたそうよ。今度はこれでするわね」淫裂にバイブが押し当てられた。
「ダメ。そんなのダメ!」
「ダメって言うけど、欲しがっているみたいよ」バイブを膣の中に押し込んだ。
「だめ…。あ、あ、あ~!」入るなり、喘ぎ声をあげだす。

 「女はここが弱いのよね。ここにもね…」バイブを動かしながら、ピンクの突起を撫でだす。
「ダメ~!」体を震わせながら、後ろに反らせていく。
「正直に言った方がいいわよ。気持ちいいんでしょう?」
「よ、よくない…。こんなの良くない…」首を振りながら言った。

 「嘘はいけないわね。そんな事言うなら、お仕置きね」バイブを押し込んだままにしてムチで尻をたたき出した。
「ピシー。ピシー!」音がする度に「ギャ~!」悲鳴も上がっていく。
「正直に、言う気になったかしら?」ムチの先端で乳首を刺した。
それには「気持ちいいです…」泣きながらも言うしかない。

 「そう、気持ちよかったのね。それならもっといい事しましょうよ」直子はニヤリと笑うと乳房を揉みながら、乳首を指先で撫でていく。
「もっと、良い事ってレズですか?」
「そう言う人もいるわ。とにかく、やるわよね?」暫く知美は考え「ハイ、やりますから解いて下さい…」承知すると「そう言うと思った」直子は笑顔になっている。

「淫らな願望」第6話 撮影

第6話 撮影

 知美が承知すると、縛られた手が解かれ自由になったが、直子が股間に着けたペニスバンドが気になっている。
「あれを膣に入れるなんて…」不安そうに見つめていると「奥さん、わかるわよね。私を亭主と思ってやるのよ」催促された。

 「わかりました…」返事をすると、直子に抱きつき乳房を愛撫していく。
「そうよ、それで良いの。その後は上になってやるのよ」2人は抱き合ったまま横になり、言われた通りに知美が馬乗りになった。
(こんな、恥ずかしいことも撮られるなんて…)カメラを気にしながら、ペニスを掴んで腰を沈めていくと直子が腰を動かした。

「あ、あ、あ~!」膣深く入った樹脂に声をあげ、それでも、更に腰を降ろして密着した。
「やるのよ。わかるでしょう?」下になった直子は乳房を揉みながら言う。
「わかっています…」乳房を揉まれながら腰を振り出した。

 知美が腰を動かし出すと、淫裂の中も濡れて行く。
「奥さん、濡れているわよ。後ろからしようね」
「このままでいいです…」拒んでも、無理矢理四つん這いにされ、腰を押さえられると「行くわよ」ペニスが押し込まれた。

 「ダメ、動かさないで…お願いです…」肉竿とは違った感触が、淫裂から伝わっている。
「どう、気持ちいいでしょう?」直子は知美の膣にピストンしていく。
「抜いて…。あ、あ、あ~!」髪の毛を振り乱し、乳房を揺らせている。

 それでも、直子が腰を動かしていくと「ダメ、限界です!」知美は頭から崩れ、息を弾ませていく。
「どう、気持ちよかったでしょう。今度はあなたがやるのよ」ペニスバンドを渡して腰に着けさせた。

 それが済むと、息を弾ませながらも仰向けになった知美に抱きつきながら、腰を密着していく。
「いいわ。そこよ…。もっとして…」声を上げ腰を浮かせている。
(あなたは変態よ。私を巻き込まないでよ)そう思いながらも、乳房を揉みながら腰を振り続けた。

 知美が腰を動かしていくと、直子も喘ぎ声をあげていく。
「もっと…奥までして…」知美の頭を押さえ唇を重ねてきた。
(イヤよ。あなたなんか、嫌いよ)そう思いながらも、腰の動きを速めて直子をクライマックスへと導いた。

  その後2人は暫く抱き合い、田辺と直子が入れ替わった。
「許して、お願いです…」駅弁で抱きかかえながら結合している。
「そう嫌わないでくださいよ。出したら、終わりにしますから…」聞き入れずに腰を動かし続けた。
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そんな2人を「いいわね。好きなことができて!」直子は笑顔で撮りまくった。
「撮らないで。セックスは撮らないで!」手を放せば落ちてしまうから、首を振るだけしかできない。
「そうは行かないの。奥さんの大事な部分を撮らないとね」淫裂と肉竿が結合しているのを撮りまくり、田辺が淫裂の中に噴射して、やっと降ろされた。

 自由が戻った知美は、淫裂を丁寧に拭いていくが「奥さん、次はこれで撮りますからね」置かれてある拘束具で再び固定された。
「イヤ、イヤです!」抵抗しても無駄で、乳房や淫裂にも取り付けられた。

 「痛いから外して。お願いです!」悲鳴を上げるが、外されることはなかった。
「ちょっとだけよ。撮るのが終わったら外すから」直子は苦しそうな顔をしている知美を撮り続けた。
こうして知美は鎖で犬のように繋がれたりして1時間後に終えた。

 撮影が済み、知美が服を着ようとすると「奥さん、これを着て貰うよ」下着が渡された。
「イヤよ。こんなの、絶対着ないわ!」
「それなら、この写真がどうなってもいいんだな?」そう脅されれば「着ます。ですから写真は…」渋々着込むが、何の役目をせずに、直子と同じ姿になっていく。

 「似合うわね。、これなら充分だわ」飛び出た乳房やガーターベルト姿に満足げだが(充分って、どういう事かしら?)知美は不安になった。
「そんな顔しなくていいわよ。それよりも、この姿を旦那に見せるのよ!」直子の言葉に「絶対に出来ないわ。ヘアがないのよ。何て言い訳するのよ!」遂に泣き出してしまった。

 「甘えないで。パイパンにされたくらいで、泣かないで欲しいわ。罰として、今の姿を撮って貰って!」
「そんな~。一郎さんに、ヌード同然を撮って貰えだ何て…」泣き声が大きくなった。
しかし、それで許されるわけが無く、知美は泣きながらも承知した。

 そして、自宅に戻った知美は、堀越の帰りを待った。
「こんな姿を見せたら、何て言うかしら?」不安を抱きながらも帰りを待った。
夕方になり「帰ったぞ!」堀越が帰ってきた。

 「お帰りなさい…」
「どうかしたのか。そんな怖い顔して!」
「実は、あなたに見て欲しくて…」堀越が中に入るなり、服を脱ぎだす。
「見て欲しいって、まさか、知美のストリップか?」
「それもあるけど、もっと別なのも…」言葉を濁して、なおも脱ぐと、黒い下着姿になっていく。

 「凄いよ。凄くいい!」堀越は乳房を飛び出させ、ガーターベルト姿の知美に声をあげた。
「どう、気に入って貰えたかしら?」
「勿論だよ。でも、ここはどうしたんだ?」無毛の股間を撫でた。

 「そ、剃ったの。私の全てを見て欲しくて…」
「それなら、俺にもやらせてくれよ。俺だって、やりたかったんだぞ!」
「次にして。生えたら、剃ってもいいから…」
「約束だからな」
「約束する。それより…私のヌード…撮って欲しい…」知美は声を震わせやっと言えた。

 それには、堀越も驚いた顔になった。
「本当にいいのか、裸を撮っても?」
「いいわよ。撮っても」
「わかった。撮るけど、俺の頼みも聞いてくれ」

 「どんな事なの?」
「これからも、裸を撮らせてくれ。それに、オ○ンコに出したのも…」
「射精されたのを、撮る気なの?」
「そうだ。それがイヤなら、撮らないぞ!」それには考え込んだが「わかった、撮ってもいいわ」田辺の脅しがあるから承知した。

 「それなら、直ぐにでも撮るぞ!」
「待って。これで撮って欲しいの」田辺から渡されたカメラを手渡す。
「俺ので、撮りたいな…」
「こっちで撮って。お願いだから」
「仕方ないな。両方で撮るよ」堀越はカメラを知美に向けた。

 「撮るからには、綺麗に撮ってね」
「わかっているよ。まずは、その手を退けないと」股間を押さえた手を退けさせた。
(性器を撮られる…)強ばった顔でカメラを見つめた。

「淫らな願望」第7話 人前での屈辱

第7話 人前での屈辱

 堀越は知美を、ストッキングとガーターベルトだけにして撮りまくった。
「そろそろ、オ○ンコするか…」カメラを置くと服を脱ぎ出す。
「軽くしてよ。深くはイヤだから」
「そんな事言っても無理だよ。こんな状態だから」服を脱いだ堀越の股間は、肉竿が膨らみきっている。

 「まずは、普通でしてから…」淫裂に肉竿が入って「あ、あ、あ~!」肉竿に声を上げ、背中を反らせていく。
「気持ちいいな。まるで、娼婦を抱いているみたいだよ」乳房を握りながら腰を振っていくと、知美も負い目があるのか、反応している。

 「出して。早く出して!」背中を撫でていく。
それには、堀越も動きを速めて「いいわ、凄くいい。行きそうよ…」絶頂間近だ。
「俺も、もうすぐだ…」暫くして肉竿から噴射された。

 「知美、約束だ。撮るからな!」起きあがるとカメラを向けた。
「ダメだよ、顔を逸らせたら」
「許して。顔は撮られたくないの…」
「そんな事するなら、撮ったのを消しちゃうぞ」
「消さないで。ちゃんとするから」強ばった顔でカメラを見つめた。

 「凄くいいよ。オ○ンコからザーメンが流れて…」ピンクの割れ目からは白い精液が流れている。
(恥ずかしい。いくら夫の前でも…)見られたくない部分を撮られた。

 それから数日後、知美は渡されたカメラを持って田辺を訪ねた。
「まあまあですね。これならいいでしょう」画像を確認してから「奥さん、それよりも、ちゃんと着けているでしょうね?」と言い出す。

 「勿論です」
「本当かしら。私に確かめさせて」直子はスカートを捲った。
「イヤ、イヤです!」慌てて押さえたが「逆らったら責任持たないわよ、それでもいいの?」そう言われれば、手を退けるしかない。
「それで、いいのよ」直子はなおも捲り上げて知美の股間を露わにした。

 股間には、生えかけの絨毛が点々としている。
「約束は守っているみたいね。上はどうなの?」ガーターベルト姿を確認するとスカートを戻して胸のボタンを外していく。
すると、黒いブラジャーから乳房が飛び出している。
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「こっちも、約束を守っているようね」直子の手が退けられた。

 「直子。それよりも、そろそろ行かないと…」
「そうね、もういい頃だしね」
(行くってどこへ?)知美は2人の会話に不安を覚えた。
「奥さん、行きましょうよ」
「行くって、どこですか?」
「行けばわかるさ」田辺に腕を掴まれ外に連れ出されて車に乗せられた。

 知美が乗った車は住宅街を走り、大きな屋敷に入っていく。
「着いたわよ」車から降りて、3人が玄関から入ると「お待ちしていました。準備は出来ています」品の良い婦人が出迎え、案内していく。
3人はその後ろを歩いて、洋間に案内されたが、そこには中年の女性が大勢いた。

 「お待たせしました。今、着きましたよ」
「期待しているわよ」女性達は食い入るように、知美を見つめている。
「奥さん、それでは始めますよ」田辺は挨拶すると、準備されたムチで知美を叩きだした。

 それには「ギャ~!」悲鳴を上げて逃げまどう。
「逃げたって無駄だ。痛いのがイヤなら言うことを聞くんだ!」
「聞きます、ですから打たないで下さい」
「それなら、まずは服を脱ぐんだ!」

 「できません。人前で脱ぐなんてイヤよ。ギャ~!」知美が言い終わらない内にムチが振られた。
「わかってないようだな。少し懲らしめるか!」ムチは尻や胸と叩いていく。
それには「打たないで、脱ぎますから打たないで~!」悲鳴に近い声をあげている。

 「ほんとに脱ぐのか?」
「本当です、ですから…」泣きながら胸のボタンを外していく知美だが、女性達は食い入るように見ている。
(どうして、人前で裸にならないといけないのよ…)泣きながらボタンを外し終えると胸を広げた。

 当然「凄いわ、オッパイが!」と露わになった乳房に歓声が上がっていく。
その歓声を聞きながら、上半身は役目のしないブラジャーだけになると、スカートも脱いでいく。
(ヘアのない性器を見せるなんて…)嗚咽をあげながらスカートを引き下げた。

 「見て、ヘアが生えてないわよ」
「これって、パイパンよ。ヘアのない性器を、そう呼ぶそうよ!」笑いながら話し合う中、なおも下げてガーターベルト姿になった。
「凄いわね、まるで娼婦みたいよ」
「ほんとだわ、あれを見たら興奮してきたし」知美の姿に歓声が上がるが(恥ずかしい、こんな姿を人に晒すなんて…)体を震わせて立っている。

 そんな知美を弄ぶかのように「奥さん、手で広げて見せてあげないと」田辺は意地悪く言う。
「許して、そんな事できません…」首を振ると、ムチが乳房を叩きだした。
「やります。ですから打たないで!」両手で淫裂を広げたが「見て欲しいなら、正確に言わないと」ムチの先端が乳首を突き刺している。

 「私のオ○ンコをご覧下さい…」途切れ途切れに言った。
「イヤだわ。オ○ンコですって!」知美の言葉に笑いが上がったが(悔しい、どうしてこんな事をさせるのよ)知美の涙は停まらない。

 それでも、田辺は容赦なく屈辱を味わせていく。
「これでやって貰え!」バイブを手渡した。
(言えない、そんな事は…)そう思っても「これで、オ○ンコして下さい…」途切れ途切れに言った。
「仕方ないわね。私がしてあげる」直子はバイブを受け取り、淫裂に押し込むと「あ、あ、あ~!」声を上げた。

 「どうだ、気持ちいいか?」
「ハイ、凄くいいです…。ですからもっと…」
「仕方ないな。本物でやるしかないな。それでもいいか?」田辺はズボンを引き下げ肉竿を取りだした。
「本物でいいです…。早く下さい…」言わせたいことが、わかっているから言う。

 「そうか、仕方ないな。その前にやれ!」肉竿を口に押しつけた。
それを受け入れ、喉奥まで迎え入れた。
当然「そんな、オチンチンをなめるなんて!」驚きの声が上がるが、なおも口を動かしていく。
「ウグ、ウグ!」肉竿が限界まで膨らんでいく。

 「もういいぞ、始めるぞ!」知美は抱き上げられ、駅弁での結合が始まった。
「凄いわ、あんな太いのが膣に入っていくわよ…」
「ほんとだわ。生で見ると、凄いわね」女性達は我を忘れて見つめている。
(見ないで。こんなのは、見なくていいわよ)首を振りながら、落ちまいとすがりついていた。

 やがて、田辺は登り切り体液を噴射し、知美は降ろされたが「ご覧下さい、射精されたオ○ンコです…」白い液体が流れる淫裂を晒し、服を着込むと車で自宅に送られた。

「淫らな願望」第8話 直子の訪問

第8話 直子の訪問

 それから数日が過ぎて、突然直子が訪れた。
「何のようですか?」怯える知美だが「旦那を貸して欲しいの。一晩だけでいいから貸してね」とんでもないことを言い出した。

 「無理です。そんな事言っても、夫がイヤがりますから…」
「あら、そうかしら。結構喜ぶかもよ。それとも、あなたの本番写真の鑑賞が、いいかしらね」
「やめて下さい。写真だけはこの通りです」直子に土下座した。

 「写真がイヤなら、今夜は貸してよ。勿論、あなたも一緒にやるのよ」
「そんな、変態じみたことは、許さないはずです…」
「やって見ないと、わからないわ。とにかく、2人で素っ裸になって出迎えるのよ」直子は服を脱ぎだした。

 それを、黙って見ていると「あなたも脱ぐのよ!」催促され、知美も仕方なく脱ぎだし、2人は次々と脱ぎ、生まれたままの姿になった。
「あら、大部生えたわね。剃ってあげようか?」
「イヤ。それは、イヤです!」慌てて股間を押さえた。
「私がイヤなら、旦那に剃って貰うのよ」強い口調に「わかりました…」と言うしかない。

 全裸になり、2人が堀越の帰りを待つと「今帰ったぞ!」声がした。
「お帰りなさい!」知美は全身を震わせながらドアを開けた。
「知美!」堀越は全裸姿にそれだけしか言えない。
「訳は中でするわ。とにかく上がって!」急いで中に入れ、ドアを閉めたが、堀越は直子を見て「そんな、お客さんまで裸だなんて…」呆然としている。

 「あなた、紹介するわ。田辺直子さんよ」
「田辺直子です。今夜はお願いがありまして、このような姿になりました…」笑いながら堀越を見つめた。
「どのような願いですか。私にできることなら、何でもしますが…」

 「簡単なことです。今夜一晩、私を抱いて下さい」直子は堀越の手を掴み淫裂へと導く。
「本当に、いいんですか?」
「ハイ、責任は全て私が取ります。ですから今夜は奥さんと3人で…」堀越の股間を触っていく。

 「知美、いいんだな?」
「ハイ、あなたが望むなら」
「そうか、それなら喜んでお相手しますよ」堀越は空いた手で、乳房を揉み出した。

 それを見ていた知美は「あなた。私のヘアを直子さんのように、綺麗に剃って下さい…」と頼み込んだ。
「わかった。その前に俺も脱がないと」堀越も服を脱ぎだし、その間に知美は洗面器やカミソリを用意していく。

「これでいいだろう。まずは知美のパイパンからだな」やっと生えた絨毛に石鹸液を塗り、剃りだした。
(あなた、剃らないで。ヘアは伸ばしたのよ…)太股を震わせながら立っている。
堀越は知美の考えなど無視して絨毛を剃り、少女のような淫裂にした。

 「これで、いいだろう?」
「ハイ、これでいいです。次は直子さんとして下さい…」項垂れて言うと「知美さんも一緒にしましょうよ。その方が楽しいし」知美を仰向けにして覆い被さった。
当然、腰を突きだしているから淫裂が堀越の目に留まっている。
(こんな事が出来るなんて、夢のようだな)満足そうな顔をして指で撫でてから肉竿を押し当てた。

 「入れますよ!」声を掛けてゆっくり押し込んでいく。
「あ、あ、あ~!」直子が声を上げながら、知美の乳房を揉むと、知美も声をあげて、2人の喘ぐ声で刺激され、肉竿は更に堅くなり淫裂をピストンしていく。
堀越が満足そうに肉竿を動かし続けると、直子の淫裂からは淫汁が漏れてきた。

 「直子さん、満足いただけますか?」
「ハイ…。ですから、私にもやらせて下さい…」今度は堀越に抱きつき、仰向けにすると、馬乗りになった。
「行きますわよ!」肉竿を掴んで腰を動かしていく。
「いいです。これなら行きそうです…」堀越の目には淫裂に食い込んだ自分の肉竿が見えている。
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 「私も行きそうです。一緒に行ってください…」乳房を揺らせながら、腰を振り続けて行くと「行く、行きます!」叫ぶと同時に堀越も噴射したのか、淫裂から白い体液が流れ出てきた。
「良かったです。凄く…」息を弾ませながら、堀越に抱きつくが、知美は黙ってみているだけだ。

 その翌日、仕事を終えいつものスナックに行くと田辺がいた。
「堀越さん、昨夜はどうでしたか?」
「凄く良かったです。これが毎日ならいいですね」
「そんな、毎日なんて無理ですよ。それより、今度は僕の番ですよ。堀越さんの前で奥さんとやらせて貰いますからね」

 「わかっています。でも、承知するだろうか…」
「イヤでもやって貰わないと。堀越さんだけいい思いは不公平ですしね」
「わかっています。必ず相手させます」キッパリ言うが自信はなかった。

 その後、暫く2人は酒を酌み交わし、堀越は自宅に戻ったが、なかなか切り出せなかった。
それでも「知美、この前田辺さんの奥さんとセックスしただろう。代わりに相手をしてくれないかな?」顔を背けて言うと「あなた、何て言いました?」驚き顔になっている。

 「田辺さんに抱かれてくれ。俺が奥さんとやったように…」
「イヤよ。あなた以外に抱かれるのはイヤです!」泣き声に代わっている。
「イヤでもやって貰わないといけないと。田辺さんに言い訳できないしね」
「田辺さん、何か言っていましたか?」
「イヤ、何も言っていなかったよ」


 「そう、そうなんだ…」知美も、田辺夫婦からの辱めを、打ち明けることは出来なかった。
「やってくれるよね、知美!」
「イヤよ。あなた以外に抱かれるのは、イヤです!」堀越が頼んでも知美はなかなか承知しなかった。
そこで(仕方ない、無理矢理相手して貰うか)と決め込み、計画を練った。

 そして、堀越の計画した通りに、田辺夫婦が訪れた。
それには、知美も強ばった顔になっている。
田辺は家に入るなり「堀越さん、早速奥さんをお借りしますよ」と切り出す。

 「イヤよ。私はイヤです!」首を振り、逃げようとしても押さえつけられた。
「奥さん、逃げよう何て無駄です」知美は押さえられ、手を縛られた。
「放して、お願いですから放して~!」叫んでも田辺はニヤニヤするだけで「何も怖がることはありません。いい事するだけですから」手が知美の服を脱がしに掛かる。

 「助けて、レイプはイヤです!」
「あら、レイプじゃないわよ。これは合意のはずよ」
「嘘よ、承知した覚えはないわ」

 「あなたが承知しなくても、堀越さんが承知したの。だからこうやって撮るのよ」直子はビデオを構えて撮りだした。
「やめて、こんなの…」言い終わらない内に、口を封じられ、首を振りながら堀越を見つめるが、ニヤニヤするだけだ。

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囚われの女子アナ(12)
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