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「辱めの女子大生」第1話 実家の倒産

                     「辱めの女子大生」
                                        赤星直也:作
登場人物

       斎藤由紀:早慶大学4年生         榊原和美:早慶大学4年生 
       〃 安弘:由紀の父親           〃 庄司:和美の父親
                            〃 瑞穂: 〃 母親 
       中山伸吾:中山財閥の御曹司      
                            鈴木恵子:由紀、和美のクラスメート
                            石橋孝男:テニス部員
                            佐藤愛子:テニス部員
第1話 実家の倒産

 「由紀、夏休みが楽しみだね」
「そうね。和美」ラケットを持った2人が校門からでて来た。
2人が通っているのは、東京でも名門大学と言われる早慶大学で、名前は斎藤由紀と榊原和美といい、日頃から仲のよい友達だ。

 由紀の実家は、東北地方では数本の指にはいる、酒造会社を営んでいる。
一方、一美の実家は東京で、大手出版社の経営をしていた。
2人とも裕福な家なに生まれたせいか、日頃から贅を尽くしていた。
それは2人だけでなく、早慶大学生の皆が裕福の家柄なので、当然だったかも知れない。

 「また明日ね!」2人は途中で別れそれぞれの自宅へと向かう。
由紀は大学近くのマンションを借りて住んでおり、エレベーターで5階まで上がり、自分の部屋に入っていく。
「疲れたわ」ラケットを置くと服を脱ぎだし「汗で濡れているわ」シャツ、スカートと脱いで下着姿になった。

 由紀が着ている下着はシルク製で、まっ白のお揃いだ。
両手でパンティを下げ、背中を丸めて足を上げると、黒い絨毛が露わになっている。
「こんなに汚れている!」股間を押さえていた布地が変色しており、脱いだパンティを洗濯機の中に入れ、ブラジャーも脱ぐと、露わになった、お椀の形をした乳房が揺れている。

 その、ブラジャーも洗濯機の中に入れると浴室に入った。
中に入ると、シャワーのバルブを開き、勢いよくノズルから水が噴き出していく。
そのノズルを持って真っ先に股間に当てた。
「ここは大事だから」指で淫裂を広げ丁寧に中を洗っていく。
ノズルから吹き出した水は膣の中に入り込んで、汗や汚れを吐きだしていく。

 「もういいかな。今度はオッパイね」その後、乳房も洗いだす。
手のひらで撫でながら、マッサージもして「気持ちいいわ。オナニーしたくなっちゃう」乳首も摘みながら洗った。
その後、髪の毛、全身と洗い終えると浴室から出てきた。

 バスタオルを巻き付け、濡れた髪の毛を拭いていると電話が鳴った。
「もしもし、斉藤ですが?」それは母からだった。
「え、お店が危ないの?」その電話は、実家の酒造会社が不渡り手形を掴まされ、経営が危ないとの事だった。

 「そう、そうなんだ!」由紀にはそれしか言えない。
話が終わり、電話を置くが元気がない。
「あと、半年で卒業だというのに…。学費は払ってあるからいいけど、家賃と生活費はどうしよう…」考え巡らしていた。

 「そうだ、和美の会社でアルバイトをすればなんとかなるわ」笑顔に変わった。
「でも、学校が認めるかしら?」心配はつきない。
「とにかく、和美に相談してみるか」体が乾くと、やはり、白いパンティとブラジャーを身につけた。

 翌日、大学に行くと直ぐに由紀は和美と相談した。
「アルバイト…。ばれたら退学よ。ここはバイトは禁止なのを知っているでしょう?」
「わかっている。でも、親には迷惑を掛けたくないし」
「わかったわ。お父さんと相談してみる」
「ありがとう、和美」2人はいつものようにテニスをしてから帰った。

 マンションに戻って、くつろいでいると電話が鳴った。
「もしかして?」不安を抱えながら受話器を取った。
「斉藤ですが…」それだけ言うと後は声にならなかった。
(倒産したんだ、お父さんの会社が!)母からの電話だが、返事ができない。

 受話器を置くと、これからの事を考えていく。
「困ったわ、来月からの家賃は払えないし…」由紀はあまり貯金は持っていない。
カード決算だから、現金の必要がないから当然かも知れない。
「20万しかないし」通帳を見ながら不安になっている。
「アルバイトしないとダメだわ。もうすぐ卒業だというのに…」由紀は和美が頼りになっている。 

 由紀が和美に相談してから、数日経った日曜日に電話が掛かってきた。
「えっ、アルバイトよりも、いい仕事があるって?」顔が笑顔になっている。
「わかったわ、直ぐ行く!」受話器を置くと、マンションから出て和美の家に向かった。
「ここね!」高級住宅街の中にある屋敷の中に入った。

 インターフォンを押して「斉藤ですが、和美さんは、おりますでしょうか?」と話しかける。
「斉藤由紀様ですか?」
「はい、斉藤由紀です」すると「ガチャ!」鍵が解かれてドアが開いた。
「中にお入り下さい」まだ若いメイドが声を掛けてきた。
「失礼します」由紀はメイドに言われるまま、屋敷の中に入り応接室に案内された。

 暫くして和美が現れた。
「由紀、待っていたわよ、こっちへ来て」和美に手を引かれて、家族がくつろぐリビングに連れて行かれる。
「お父さん、お母さん。友達の由紀さんよ」
「初めまして、和美の父親の庄司です」「母親の瑞穂です」
「斉藤由紀です」挨拶していく由紀に「由紀、お父さんが、もっといい話があるって。聞いて!」はしゃぐ和美だ。
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 「由紀さん、アルバイトは無理ですよ、辞めた方がいいですよ」
「でも、倒産しましたから…」
「でしたら、ここから通いなさい。和美と一緒に」瑞穂が言う。
「と、おっしゃいますと?」
「アルバイトは校則違反ですが、ここに住み込んで、家事を手伝えば違反にはなりませんよ」庄司も言う。

 「家事を手伝えばいいんですか、ホントに?」信じられないと言った顔の由紀だ。
「はい、そうです。学校に行っているとき以外は、手伝ってください。お部屋も用意しますから」瑞穂がさらに言う。
「良かったね、これからは一緒だよ」はしゃぐ和美だ。
「和美、まだ由紀さんが、良いと言ってないよ」
「そんな事ありません。喜んでここに住ませて貰います」由紀の言葉に笑顔に変わっていく瑞穂と庄司だった。

 それから数日が経ったある日、由紀は早速和美の家に越してきた。
「待っていたわ由紀!」暖かく出迎える榊原家の面々だった。
「お世話になります。両親も喜んでいます」
「遠慮は要りませんからね。家族と思って下さい」瑞穂の言葉に、由紀は笑顔で自分の荷物を整理し始めた。

 越した翌日から、和美と由紀は一緒に大学に出かけて行く。
部活も一緒に済ませ、屋敷に戻ると家事の手伝いをしていく。
メイドは5時には帰るので、それからは由紀の仕事だ。
「お下げします」住み込んだ以上は、メイドに徹している由紀だった。
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「辱めの女子大生」第2話 嫉妬

第2話 嫉妬

 夏休みを迎える前日、和美と由紀はいつものようにテニスコートで練習をしていた。
「頑張っているね斉藤君」同じ部員の中山が声を掛けてきた。
「中山さん、珍しいのね」
「たまには顔を出さないと、忘れられてしまうからね」

 「それだけの理由なの?」
「実は由紀さんをデートに誘うと思ってね」その言葉を聞いた和美の顔が一瞬にして強ばり(中山さんが由紀を好きだったなんて!)信じられないと言った顔だ。
「困ります、私は住み込みの身ですから…」
「だったら、お茶だけでもどう?」
「困ります、ホントに困ります」あくまで拒む由紀だ。

 (由紀だけにあんな事言って!)前から中山に好意を持っていた和美は、複雑な思いだが「由紀、お茶ぐらい付き合ってあげたら」
「でも、和美さん…」
「いいから、いいから。母さんには言っておくから」
「だったら行こう。これから直ぐに」中山は由紀を引きずるようにしてコートから消えた。

 「由紀のやつ!」和美は一瞬にして嫉妬に満ちている。
「とにかく、お母さんと相談しないと…」和美は急いで練習を終えて自宅に戻った。
和美は戻るなり「お母さん、由紀ったら私を差し置いてデートよ。あの中山さんとよ」
「え、和美が好きな、あの中山さんなの?」
「そう、お父さんが財閥の中山さんよ」

 「許せないわ、中山さんの妻には、和美がなるんだから…」
「お母さんもそう思うでしょう?」
「懲らしめてやらないと。自分の置かれた立場を、この際だから教えてやらないと」親ばかを発揮する瑞穂だ。

 「和美、いい考えがあるわ。中山さんを内にお呼びしなさいよ。そして、由紀の恥ずかしい姿を見せてやるのよ」
「恥ずかしい姿…。ヌードね、それもいいわね。二度と立ち直れないくらいのダメージを与えないと」
「おもしろいでしょう。由紀をヌードにさせましょう」和美と瑞穂は由紀への態度を一変させた。
 
 そんな企みがあるとは知らず「今帰りました…」由紀が帰って来た。
「台所をお願いするわね」
「はい、わかりました」慣れた手つきで調理していく。
「由紀さんは私より上手ね。後はお願いしますよ」
「わかりました、あとはやりますから」メイドは5時になったので帰り、由紀が後を引き継いでいる。

 その間にも、庄司も帰り皆が揃うと「食事の用意が整いました」由紀が声を掛けた。
「由紀さん、明日からは一日中お願いしますよ。夏休みだからね」
「はい、わかっています」
「それから、服を着ないと。それでは示しがつかないわ」
「私、持っていませんが…」
「用意して置いたわよ。あなた専用のを」瑞穂は待っていましたとばかりに、袋を手渡した。

 「着替えてきます」それを持って由紀は自分の部屋に戻った。
「どんな服かしら?」期待を込めて袋を開けると「イヤ、こんなのを着るなんて!」顔が真っ青になってしなった。
由紀が手に持つ服はミニで、尻の部分がなく、前だけの布地しかない。
さらに、胸の部分が楕円形にくり抜かれている。

 「これを着たら、下着が丸見えになってしまう…」信じられないと言った顔の由紀だ。
「着れないわ、こんなのなんか!」手に持ったままだ。
そこに「由紀。まだ着ないの、早く着なさいよ!」和美が入ってきた。
「着れません、この服は着れません!」泣き声になっている。

 「由紀。あんたは、まだわかっていないわね。自分の置かれた立場を!」
「わかってはいますが…」
「だったら早く着なさい、その服を!」和美は命令口調になっていた。

 (和美がこれを着ろと言ってる!)「わかりました。着ます…」小さな声で言うと服を脱ぎだした。
「白のパンティとブラジャーなのね。これからは着なくてもいいわよ」
「見えてしまいます、オッパイとあそこが…」由紀は言い返した。

 「あそこって、どこよ。言いなさいよ!」
「せ、性器です、性器を見られてしまいます…」
「誰に見られるのよ?」
「和美さんのお父さんとお母さんにです…」
「お父さんとお母さんじゃないでしょう。ご主人様よ。それに私もね」

 「ご、ご主人さまに性器を見られてしまいます…」慌てて言い直す由紀だ。
「使用人の全てを知るのは当然よ。早く裸になって着るのよ」和美の言葉に唇がブルブル震えて(人前で裸になれだなんて!)体が硬直したままだ。
「脱がないなら、脱がせてあげるわよ」
「イヤ、自分でします」
「だったら、やりなさい。早く!」

 (脱ぐしかないわ。もう、裸になるしかない…)由紀は和子が見ている前でパンティを脱いでいく。
膝まで下げ、背中を丸めると「ヘアが少ないのね。割れ目が見えるわよ」和美が冷やかす。
「イヤ、見ないで下さい!」慌てて右手で股間を覆い、左手だけで脱ぎだした。
(性器だけは見られたくない…)パンティが足首まで下げられ、足を抜いていく。
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 「あら、ヘアを見せてくれないの。残念ね」
「ヘアは、見られたくありません…」パンティを仕舞い込むと、やはり右手だけで背中のホックを外した。

 「思ったよりもいい形ね。これ整形じゃないの?」
「イヤ、触らないで下さい」
「確かめさせて。生か、整形か」和美の手が露わになった由紀の乳房を掴んだ。
「お願いです、やめて下さい…」股間を押さえた手は、決して離れない。

 「本物ね。オッパイはもう触らないから、早く着なさいよ」
「ホントに、触らないで下さい…」泣き顔をしながら渡されたメイド用服を着た。
「似合うわよ、オッパイが見えるし、お尻も丸見えよ」
「イヤ、見ないで下さい」慌てて、両手で胸と尻を隠していく。

 (からかってやる!)「あら、今度は性器が丸見えよ。ヘアが見えるわ」
「イヤ、見ないで!」
「見えるわけないわよ、ヘアは!」笑う和美だ。

 それには(悔しいわ、こんな事までされるなんて!)泣き出す由紀だ。
「泣くより仕事でしょう。ほら、行きなさいよ」
「はい、わかりました」泣きながら、庄司や瑞穂が待つリビングに戻った。

 何も事情を知らない庄司は「由紀さん!」乳房がはみ出す服を着込んだ姿に驚きの声を上げた。
「あなた、驚かないで。これからはこの服で頑張るそうだから」
「でも、瑞穂。オッパイがチラリと見えるぞ」
「だったら、丸出ししましょうか」瑞穂はハサミで服を切りだした。

「やめて。お願いですから、やめて下さい!」悲鳴を上げる由紀だが、腰を境にしてトップレスになってしまった。
「お、オッパイが、オッパイが!」由紀の涙が止まらなかった。
「いつまで泣いているのよ。それより夕食でしょう!」
「はい、すみません…」由紀は乳房を隠すのを諦めて、夕食を一緒に食べた。

「辱めの女子大生」第3話 浴室

第3話 浴室

 夕食を済ますと、和美達家族はくつろいでいるが、由紀はその間に後片づけをしなければならない。
「由紀さん、風呂は沸いているかな?」庄司が言うと「あなた、由紀さんじゃありません。由紀です。ケジメを付けて下さい!」強い口調で夫の庄司を叱る瑞穂だ。

 それには「由紀、風呂は沸いているか?」慌てて言い直す庄司だ。
「お風呂の準備はできています」乳房を揺らせながら言い「奥様、旦那様の下着はどこにあるのでしょうか?」瑞穂に尋ねた。
「教えてあげる。来なさい、ここよ」瑞穂は由紀を連れて寝室へと案内して行き、リビングには庄司と和美が残された。

 「和美、一体どうなっているんだ。オッパイまで出して…」
「私の友達、中山さん知っているでしょう?」
「ああ、中山財閥の中山ね」
「その中山さんにちょっかい出して、横取りしようとしたのよ」
「信じられないな。あんな顔して…」

 「だから、お母さんと一緒に懲らしめているの。お父さんも手伝ってよ」
「手伝うって、何をだ?」
「鈍いわね。恥ずかしい事をやらせればいいの。そうだ、体を洗って貰いなさいよ、オチンチンも!」

 「ば、バカ言うな。そんな事させたら、お母さんが口を聞いてくれなくなるぞ!」
「それなら任せて。それより先に入っててよ」
「わかったよ、入るよ」和美に言われた庄司は、期待を持ちながら浴室に入ったが「いいね。あそこを、あんな若い美人に触られるなんて…」想像していくと、肉竿がもう勃起している。 

 一方、下着を渡された由紀は「お父さんの体を洗ってあげて!」和美が言い出す。
「か、和美、何を言っているのよ、お父さんは…」
「お母さん、やさせてあげて」ニヤニヤして言う和美の意味が、やっとわかった。
「そうね、服は濡れるから、脱いでから洗ってあげて!」
「素っ裸になれと言うの、男の前で!」声を上げて、泣き出す由紀だ。

 「やらないなら、出て行きなさい。立て替えたお金は、今すぐ耳を揃えて返してからよ」
(無理よ、100万近く返せないわよ)泣き声が止まり「わかりました、旦那様をお洗いします。ですが、奥様も立ち合って下さい…」

 「あら、どうしてなの?」
「お互いが、素っ裸ですから、もしもの事がありますし…」
「由紀、私のお父さんが信用出来ないの?」その言葉にまた泣きだした。
「和美、泣かせちゃダメよ。仕方ないわね、私も付き合うわよ」

 それを聞いた由紀は安心したのか、下半身を覆っている布を脱いでいく。
「あら、ヘアは少ないのね。見えそうよ、性器が!」
「言わないで、恥ずかしいんです」慌てて股間を手で隠す。
「行きましょうか、由紀」「はい、奥様」2人は庄司のいる浴室へ入った。
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 それには「素っ裸じゃないか!」一瞬にして、肉竿が爆発寸前まで膨らみきった。
「イヤ、オチンチンが膨らんでいるー!」由紀の悲鳴が上がっていく。
「そんな事より洗うんでしょう。体の隅々までを!」瑞穂に言われ、石鹸を泡立て庄司の背中を洗いだした。

 だが、背中を洗うのにそんなに時間が掛からない。
「前も洗ってくれよ」
「お、奥様どうしたらいいんでしょうか?」声が震えている。
「洗ってあげて。夫が洗って欲しいと言うんだから」
「で、ですが…」(向き合ったら丸見えになってしまう…。性器とオッパイを見られてしまう…)怯えながらも、庄司の正面に回って体を洗いだした。

 胸、腹、腕と洗い下半身が残された。
「ここもですか?」庄司は由紀の腕を掴み肉竿を掴ませている。
(熱い、これが大人のオチンチンなのね!)生まれて、初めて見る勃起した肉竿に声が上擦っている。
「やってあげて、敏感だから丁寧に洗うのよ」
「わかりました…」壊れ物を扱うように肉竿を洗っていく。

 「気持ちいい、僕も洗ってあげるよ」
「イヤ、奥様。助けてください!」庄司も石鹸で由紀の股間を撫でている。
「遠慮しなくていいわよ、私がしっかり監視しているから」
「でもイヤなんです、性器を触られるなんて!」
「あなたも洗ったんだから、遠慮しなくていいのよ」その言葉に庄司は遠慮なく淫裂を撫でていく。

 (あなた、欲しいの、オ○ンコが?)
(欲しいよ、この子とオ○ンコがしたい…)
(だめよ、絶対にダメ。オ○ンコなら、私がしてあげるから)
(わかったよ、今すぐやらせてくれよ)
(わかったわ、これからやりましょう)「由紀さん、もういいわよ。休んでいいわよ」
「はい、休みます」

 由紀は乳房と淫裂を触っている庄司の手を退けて、浴室からリビングに戻った。
「由紀、お母さんはどうしたの?」
「先に休めと言われましして…」切られたメイドの服を持ち、自分の部屋に戻っていく。
「ははん、楽しんでいるのね、お風呂で!」和美は爪先歩きで、浴室に向かった。

 すると「あなた。いいわ、いいわよ」喘ぎ声が聞こえている。
(セックスしてる…。見ないと…)興味深く、ドアをそっと開けて中を覗き込んだ。
「あん、あん、あん!」全裸になり、乳房を掴まれ腰を振っている瑞穂だ。
(凄いわ、あれがセックスなんだ!)和美は目を潤ませて見ている。

 「でる、でるぞ!」
「ええ、頂戴。久しぶりに頂戴!」
(頂戴…。何が欲しいのかしら)2人の動きが止まった。
「ハア、ハア、ハア!」抱き合ったまま動かない。
(お母さんの性器から、白いのが流れている!)初めて見る光景だ。

 「良かったよ、瑞穂!」
「私もよ。こんなに激しかったのは久しぶりね」
「ああ、久しぶりだ。それより、和美の他は要らないから、洗えよ」
「わかっていますよ。この年で赤ちゃんは欲しくありませんから…」淫裂の中をシャワーで綺麗にしていく。

 (赤ちゃん…。あれが射精なんだ!)シャワーで洗っている淫裂から、ドロドロしたのが流れていた。
(もう、戻らないと)再び、爪先でリビングに戻る和美だ。
「凄かったわ、ああやって抱き合うんだ」まだ和美の興奮が収まっていなかった。
「私もやりたいわ、中山さんとセックスしたい!」自然と手が胸を撫でていく。

 その興奮を冷ますかのように「ああ、気持ちよかったよ」庄司が戻ってきた。
「良かったの、お父さん?」
「ああ、毎晩洗って欲しいよ」機嫌良く話す庄司だ。

「辱めの女子大生」第4話 新しい制服

第4話 新しい制服

 和美と庄司が話している間に、瑞穂も戻ってきた。
「あら、お母さんもお風呂に入ったんだ!」
「そう、水入らずで。久しぶりだからね」セックスを楽しんだことなど、忘れたことのような言いぐさだ。

 「私も入るわね」和美も浴室に入って、体を洗いだす。
「ここで、お母さんがオッパイを揉まれていたわ」浴槽の中でオナニーを始めた。
「いいわ、気持ちいい!」指が淫裂を触っていく。

 一方「う、う、う!」ベッドの上で泣いている由紀だ。
(もういやよ、裸になるなんて!)裸のまま横になっており、薄い絨毛から、淫裂が覗いている。
だが、いくら泣こうが、戻ることはできず、泣いている由紀は、そのまま眠るについた。

 翌朝、由紀は起きるとシャワーで体を洗いだす。
「由紀、5時迄は普通でいいからね」和美が声を掛けた。
「はい、わかりました」由紀は体をバスタオルで拭き、パンティを履こうとした。
「下着はなしよ、ブラもパンツもね」

 「恥ずかしいです。下着なしなんて」
「イヤなら素っ裸よ、それでもいいの?」
「我慢します、これでいいです」諦めて、ニットシャツに腕を通していく。
(そうよ、それでいいのよ)下着なしを確認した和美は電話で連絡を取った。

 「中山さん、和美よ。ちょっと付き合って欲しいのよ…」長々と電話で話をしてから「お母さん、昼からデートしてくるね」
「頑張るのよ。あの子は将来大物になるからね」
「わかっているわよ、誰にも取らせないわ」笑顔になる和美と瑞穂だ。

 その言葉通りに和美は出て行き、由紀が残された。
由紀は家族の服の洗濯や家の掃除を手伝っていく。
「済みませんね、お手伝い頂いて」何も知らないメイドは申し訳ない顔をして礼を言っている。

 そこに「由紀さん、今夜はお客様だから、よろしくね」瑞穂がニヤニヤしながら言う。
「お、お客様って!」(まさか、ヌードで接待しろとでも!)後は声にならない。
「和美のお友達が来るんだって。5時からは由紀さんに任せる約束よね」
「はい、その通りです」体が怯えて、震えていた。

 「だったらお任せするわ。お客様の部屋には、ちょっとした料理も用意して下さいよ」
「わ、わかりました」(見られてしまう、間違いなくヌードを見られてしまう!)頭の中は、その事で一杯になってしまった。
(動揺しているわ、それでいいのよ。恥ずかしい思いをして自分の立場を思い知るのよ)和美への親バカぶりを発揮する瑞穂だ。

 由紀とメイドは、言われたように夕食を準備していく。
「こんなのでいいかしら?」
「さすがですね、由紀さん」2人は5時近くまで夕食の準備をして「奥様、申し訳ありませんが失礼します」メイドが帰り、これからは由紀の仕事だ。

 「由紀、わかっているでしょうね?」メイドが帰ると言葉使いが、まるっきり変わって、召使いを使うような口調だ。
「はいわかっています」
「それから、今夜は特別なのを着てね。用意して置いたわよ」
「普通のでお願い出来ないでしょうか?」泣き声になっている。
「だめよ、あなたは和美の引き立て役ですからね」瑞穂は許さなかった。
「いらっしゃい、用意して置いたから」由紀は瑞穂と一緒に由紀の部屋に入った。

 「脱いで、素っ裸よ」
「なんとか、許して貰えないでしょうか?」
「くどいわよ、早く脱ぎなさい!」
(無理だわ、何を言ってもダメだわ)瑞穂の顔を見るなり、悟った由紀はシャツを脱ぎだす。
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 「あら、準備がいいのね。いきなりオッパイを出すなんて!」
(知っているわよ、パンティも履いていないんでしょう?)わざと、辱めの言葉を言う瑞穂だ。
(これを脱いだら、フルヌードになってしまう!)体を小刻みに震わせながらスカートも脱いでいく。

 「性器が見えるわよ。あなた、露出癖があるのね」
「ち、違います!」堪えきれず涙を流してしまった。
「泣いてどうするのよ、卒業したいんでしょう?」
(そうだわ。やらなかったら、お父さんに負担が掛かってしまうし…)唇を噛み、泣くのを辞めた。

 「いいわね、若い子は…」綺麗に整った乳房を掴んだ。
「やめて下さい、オッパイを触らないで下さい!」
「イヤなんだ。見せるのはいいけど、触られるのが!」
「見せるのも、イヤです…」

 「あら、逆らうの。この私に!」
「お、お許し下さい。由紀は裸を見られるのが好きなんです…」土下座する由紀の目からは、涙がポタポタと落ちていく。
「素直に謝るなら、今回は許してあげる。今度逆らったら、追い出すからね。請求書を付けて!」

 「お許し下さい、もう絶対に逆らいません」泣き声で言っている。
「わかったら、お客様だから着替えないと」機嫌が直った瑞穂は、用意して置いた衣装を由紀に着せていく。

 「ほら、首飾りよ。これがいいわよ」ネックレスを着けさせ「腰が寂しいわね。ヘアを引き立たせないといけないわよ」腰に金の鎖を巻いた。
さらに「ストッキングがいいわね、黒がいいかしら?」由紀をおもちゃのように扱い、ストッキングも履かせていく。

 「ほら、お似合いよ、見て!」姿見の前に由紀を立たせた。
(いやよ、こんな姿なんか。オッパイとヘアが、余計に卑猥に見えるわよ)泣きたいが、必死に堪えている。
「ほら、ここも目立つわ」
「お、お許し下さい、性器を触るのはお許し下さい…」

 「由紀、もしかしてバージンなの?」
「はい、まだしてません…」俯いて言う。
「そうなんだ、大事に守るのよ。バージンは」
「ありがとうございます」礼を言うが(そうなんだ、あのバージンを何とかして奪っておいた方がいいかも)瑞穂はよからぬ考えでいた。

 「由紀、準備してよ」
「かしこまりました」リビングに戻っていくが「恥ずかしいわ、フルヌード姿を見られるなんて…」股間を両手で覆っている。

 間もなくして「プ、プー!」クラクションの音がした。
「あら、お見えになったみたいよ。準備を頼むわね」瑞穂は玄関に向かい「イヤ、来ないで、来ないでよ!」震えが大きくなっていく。
「お母さん、只今!」和美の大きな声がして「もうだめ、もうだめだわ!」泣き出す由紀だ。

「辱めの女子大生」第5話 中山の訪問

第5話 中山の訪問

 玄関でしていた声が、大きくなってきた。
「ギー!」リビングのドアが開いて(もうダメ、見られてしまう!)由紀は目を閉じている。

 「あら、由紀ったら、またフルヌードになったのね!」
「凄いや。斉藤が素っ裸を見せるなんて!」
(中山君だわ、中山君にオッパイと薄いヘアを見られている!)太股が震えて「いらっしゃいませ!」由紀の声も震えている。

 「でも、どうしてここに?」
「私から言うわ。由紀さんには言いにくいことだから…」間に入った瑞穂は事の次第を中山に告げ、実家が倒産して、ここに住み着いたことなども話していく。
「でも、わからないな。どうしてヌードですか?」
「お礼に、ヌードになるって聞かないのよ。だから、家族が揃った時だけヌードを許しているの」瑞穂は勝手なことを言っている。

 「斉藤はヌードになるのが好きなんだ…」その言葉に、瑞穂は由紀を見つめた。
「はい、私はヌードになるのが好きなんです…」(そうよ、それでいいのよ)「わかるわ、まだ若いしい。いい形のオッパイと性器を持ってらっしゃるから、見せたがるのね」瑞穂も言う。
「そうですよね。どうせなら、もっと性器を見せてくださいよ」

 事もあろうか、中山は由紀の股間に生えている絨毛をかき分けた。
(ダメ、性器が丸見えになってしまうからダメ!)唇を噛み耐えている。
「これが女性の性器なんですか、初めて見ますから、わからないんです…」
「教えてあげるわ。ここがオシッコなの」瑞穂も淫裂を指で広げて尿道を掴んだ。
「お、奥様、痛いです。そこは痛いです」

 「我慢して直ぐ終わるから。これが膣よ、ここにオチンチンを入れるの」
「この突起がクリトリスなのよ。ほら、包皮が捲れるのよ」瑞穂は由紀の性器の中を、わざと中山に見せて説明してく。
(お母さん、うまい事やったわね。私も負けないわよ。由紀を立ち直れないほど辱めないと…)それを聞いている和美だ。

 「中山さん、由紀のオッパイって、柔らかいのよ。それに、触って貰うと、うれしいんだって!」
「本当ですか。僕も触りますからね」乳房を両手で揉んでいく。
「ホントだ、柔らかいや!」乳首も摘んだ。
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 「ありがとうございました。オッパイを触られるとうれしいんです…」瑞穂に睨まれては、そう言うしかない。
「オッパイを触られると、うれしいなんて、信じられない…」また乳房を撫でていく。
その間(やめて、やめて下さい)俯いたままの由紀だ。

 「急だけど、和美さん。テニス部の合宿をしようと思うんだ…」
「いいわね、賛成だわ。そうだ、中山君の所ならいいとこ捜せるでしょう?」
「あるんですが、自炊なんです…」
「和美さん、それだったら由紀さんの一緒に行けばいいわよ」瑞穂が口を出した。

 「お母さんいいのね、一緒にいっても?」
「いいわよ、由紀さんもテニス部でしょう」
(辱める気だわ、学友にも恥ずかしい姿を見せる気だ!)悟った由紀は「私はいいです。奥様達と一緒にいますから…」断った。

 「何言っているの由紀、お母さんの立場を考えて。行かなかったら、お母さんが行かせなかったと思われるのよ」和美は瑞穂の言った意味が、わかっている。
「でも、私はメイドですから…」(いやよ、行きたくないわ。行ったら裸にされてしまうし…)拒む由紀だ。
「由紀さん、和美の立場を考えてくれ。肩身の狭い思いをさせるのか?」庄司も言い出し「わかりました。ご一緒します」そう答えるしかない。

 「これで、食事の心配はないわよね、中山さん」なれなれしく肩を寄せる和美だ。
「おばさん、助かりました。困っていたんですよ、ホントは!」笑顔になって和美と肩を付けている。
(和美、お似合いよ。うまくやるのよ)
(わかっているわよ。うまくいったら、エッチまでするからね)中山は9時頃に帰った。

 「お母さん、今夜も体を洗って貰っていいかな?」
「いいわよ、由紀さん。洗ってあげなさい、私が監視するからいいでしょう?」拒めない由紀はストッキング、首輪、鎖など全てを外して全裸になると浴室に入った。
石鹸を泡立て、庄司の体を洗おうとしたら「ダメだよ、今日は由紀の体で洗ってくれよ。胸に石鹸を塗って擦りつけるんだ!」

 「お、奥様。私にはできません!」
「やりなさいよ。夫がやってくれと、言ってるんだから」
「わかりました、やってみます…」由紀は乳房に石鹸を塗りつけていく。
(イヤ、こんなのイヤよ。ソープじゃないのよ)タオルを敷いて、仰向けになった庄司の体に乳房を押しつけ、動かしていく。

 「あなた、すごいわよ、元気がいいわね」
「ああ、オッパイで擦られると、たまんないよ!」気持ちよさそうに、虚ろな顔になっているが(いや、こんなのいや!)庄司の胸を洗い終えると、体をずらして腹を乳房で擦っていく。
「オッパイでチンポを挟むんだ、それで洗え!」
「はい、わかりました…」両手で乳房を押さえ、勃起した肉竿をはさんだ。

 「これで、いいのですか?」はさんだ乳房を、動かしていく。
「そうだ、それでいい。でも、出したくなったよ」
「ダメよ、我慢して」(出さないで、私ともセックスして。一杯欲しいのよ!)
(わかったよ、我慢するよ)由紀の仕草を見ている瑞穂は膣から淫汁が流れていた。

 由紀は向きを変え、尻を庄司に向けて、股間で下半身を洗っていく。
「いいぞ、ピンクのオ○ンコが見えて!」
「お願いです。お洗いしますから、性器は見ないで下さい!」恥ずかしそうに腰を動かしていくと「ダメ。性器にオチンチンを入れちゃダメ。手で触るだけよ」怒鳴られる。
「でも、我慢出来ないよ…」

 「預かったのよ。バージンで返さないとダメでしょう?」
(セックスしてあげるわよ。膣はもう準備ができているわ)
「わかった。我慢するよ」淫裂に入り込もうとした肉竿が下げられた。
(レイプされそうだったんだ!)怯える由紀に「もういいわよ、体を流したら休んで」瑞穂の言葉に由紀はお湯を被り、石鹸を洗い流すと浴室から出ていく。

 それと入れ替わって、和美が爪先足で覗いている。
(凄い。オチンチンが、お母さんのお膣に入っている!)
和美は覗き込みながら、スカートを捲り上げ、パンティの上から股間を撫でていく。
「いいわ。あなた、いいわ!」腰を振る瑞穂を見ながら、パンティを濡らしていた。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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