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「ある人妻の体験」第5話 二人の全裸

第5話 二人の全裸

 田中と黒川の話が、具体的になってきた。
「店は新宿なんです」
「困るわ。会社が新宿なんです。必ず、会社に知られてしまいます…」美智が慌てて言う。

 「大丈夫ですよ。お宅の会社は、6時には終わりですよね。それに、残業が禁止されていて、6時には無人になるでしょう?」
確かに、美智が勤務する会社は5時で終わり、残業は禁止されている。
「どうして、知っているのですか?」美智はが尋ねるが「そこは、情報網が張ってありますからね…」答えになってない。

 さらに「どうです。今夜から働いて欲しいのですが…」
「夫の許可が無いと、できません…」泣きながら美智は答える。
「許可を得なくても平気でしょう。旦那は6時から、経営しているバーに行ってるでしょう?」
(もう、何もかも知ってるのね。ヌードになるしかないわ…)美智は諦めた。

 「それに、恵子さんの夫はアメリカへの出張で、今は1人暮らしですよね?」恵子も逃げれなかった。
「それじゃ、場所を書いておきます」黒川は店のある場所の地図を書き、その間に田中はビデオをしまい込んでいる。

 黒川と田中は、二人に今夜から来るように言い残して、恵子の家から出て行った。
美智と恵子は暫く呆然としていたが「どうする。今夜からだって言ってたわね?」
「そう、今夜からだって、言ってた…」
「それじゃ、シャワーを浴びて、奇麗にしないと」
「そうね、私もシャワーを浴びないと…」美智も自分が住む隣の家に向かった。

 そのころ、黒川と田中は新宿に向かっている。
「いいんですか。可愛そうですよ」田中が言うと「いいんだよ。ある人から頼まれてるんだ。その人も、承知してるんだから」黒川は意味ありげに言う。

 一方、恵子はシャワーを浴びて、乳房、股間、お尻と丁寧に洗っている。
そして、新品の真っ白なパンティとブラジャーを身に付けていく。
「これは必要ないけど、女性のエチケットだから」下着姿を姿見に映して、自分の下着姿をチェックしていく。

 そして、よそ行きの服を着込むと「どうせ、ヌードになるのに…」自分のヌードを大勢に晒す姿を考えた。
「恥ずかしいわ。大勢に見られるなんて」顔が赤らんでいる。

 恵子が準備を終えると同時に、チャイムがなった。
「美智さんだ!」恵子が時計を見ると、7時を過ぎており、急いで玄関に向かい、ドアを開けた。
「お待たせ!」やはり、美智で綺麗に化粧していた。

 「綺麗ね。さすが、化粧品のセールスマンね…」
「あら、それって誉めてるの。それとも、けなしてるの?」美智は笑顔で尋ね「冗談よ!」恵子も言い返す。

 「じゃあ、バツよ!」美智は恵子の顔を押さえて、唇を重ねた。
それには「!」驚いて、声がでない恵子だ。
「私も冗談よ。それより、行きましょう!」キスを終えた美智は、笑顔で恵子の手を引いた。

 「冗談でなく、本気でして欲しかった…」恵子が言うと「じゃ、今度の土曜日にしようね。朝からできるわよ」
「いいわよ。必ずしようね」恵子も笑顔になっていく。

 二人は、電車に乗って新宿に向かうが、駅は通勤客の帰宅する時間とぶつかって混雑していた。
美智と恵子は、黒川が書いた地図を頼りに歩いていく。
美智は、新宿は知っていたが、地図に書かれた場所は知らず、どうにか、たどり着くことができた。

 「ここよ!」恵子と美智の顔が緊張しており、恵子が先にドアを開けて中に入った。
「いらっしゃいませ!」女性の店員が挨拶をしてくる。
「お客じゃないの。黒川さん、いらっしゃいます?」

 「ああ、荻島様に末広様ですね。あちらで、黒川がお待ちです」店員は奧にあるドアを指さす。
「ありがとう!」美智と恵子は、店員に礼を言って奥に向かい、ドアをノックした。
「どうぞ!」中から声がする。

 (あけるわよ!)恵子が美智に合図すると、黙って頷き、恵子は取っ手を握ってドアを引いた。
部屋の中は、明るい照明で照らされており、暗い店内とは大違いで、その中にイスに座った黒川がいた。

 「お待ちしてました。こちらへ!」二人は顔を強ばらせて、中に入ると「早速、脱いでもらわないとね。もうすぐ8時ですから」裸になるように言う。
「ここで、脱ぐんですか?」恵子が、恥ずかしそうに言うと「勿論です。ここしかないんですよ」黒川が笑顔で言う。

 「わかりました…」恵子と美智は、黒川に背中を向けた。
「あ、言い忘れましたが、私の方を向いて、脱いで貰います」
「そ、そんな~!」ボタンを外し終えた美智が不満げに言うと「イヤなら、ビデオを流しますよ」半ば、脅しだ。

 「わかったわよ…」二人は、黒川を見つめながら、服を脱ぎだした。
(恥ずかしい…。脱ぐのは、見られたくない…)二人の全身が熱くなっていく。
(これは、役得だな)黒川はニヤニヤしながら、ストリップを楽しんでいる。
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 やがて、二人は下着だけの姿になった。
「これで、許して貰えませんか?」ダメとは分かっているが、美智は頼み込む。
「素っ裸です!」黒川はいい放し、仕方無しに、二人はブラジャーから脱いだ。

(ほう、いい形だ。それに、でかいな。触りたくなったな…)黒川は揺れ動く、4個の乳房を眺めながら考えている。

 「これで、許して貰えませんか?」真っ白なパンテイ姿の二人が言う。
「素っ裸と、言ったろう!」その声に、泣くのを堪えて、パンティを下げていく。
二人は手を震わせながら、パンテイを膝まで下げ、絨毛に覆われた恥丘が露になった。

 (恥ずかしい…。でも、もっと恥ずかしい思いを、しなければいけないなんて…)恵子と美智は泣き出した。
(おやおや、可愛そうに。でも、頼まれたからには、仕方ないよな…)黒川は二人の淫裂を眺めている。

「ある人妻の体験」第6話 発覚した全裸

第6話 発覚した全裸

 「おや。こっちは毛深いのに、あんたは薄いね!」
黒川が言い終わらない内に「イヤー、見ないで!」両手で股間を覆いながら、絨毛の薄い美智は泣き出した。

 美智は、薄い絨毛にコンプレックスを持っている。
(俺だって、言いたくないけど頼まれたんだから、仕方ないんだよ)
黒川は、自分から言った言葉ではく、誰かに命令されての事だ。

 「そんなに、泣くんじゃないよ。いずれ、わかるんだろうが!」
確かに、大勢の前に全裸を晒すので、いずれは、薄いヘアが分かってしまい、美智も泣きなんだ。

 「いいか、絶対に隠しちゃダメだ。それに、このようにオッパイも揉まれても、抵抗するなよ!」黒川は、泣いていた美智の乳房を両手で揉んでいく。
「いやです。やめてください!」小さな声でいう。
「ダメだ。声もだすな!」黒川が乳首を摘むと「あっ!」喘ぎ声を出しそうになった。

 「悶え声なら、出してもいいぞ!」今度は、恵子の乳房を揉みだし「いやです。やめて下さい…」乳房を揉まれた恵子は、呟くように言う。
「何か、言ったか?」黒川は(本当に役得だな。でも、可愛そうな二人だな)と思いながらも、乳首を摘んだ。

「あ、あん!」乳首が敏感な恵子は、すかさず悶え声を出してしまい(感じやすい子だな。こんな、いい子に射精できないなんて、よっぽどだらしない夫だな)黒川は手を乳房から、淫裂に移した。

 さすがに「そこは、やめて下さい!」恵子は泣きながらも、黒川の手を押さえる。
(仕方ないか。そこまでは、頼まれてないしな!)恵子に断られた黒川は、美智も股間を撫でていく。

 「ほら、薄くても、感じて行くだろう?」
「いやー!」美智も泣きながら黒川の手を押さえ(俺だって、こんな事したくないけどな…)素直に手を引き「いいな、これから店に行くが、隠すなよ!」美智と恵子は泣くのをやめて頷いた。

 黒川はドアを開けて、店内に通じる通路を案内していく。
「ここは、店員しか知らない通路だ。ここから店にでれるんだ!」やがて、ドアに突き当たった。
「いいか、行くぞ!」恵子と美智は緊張して震え、乳首が興奮しているのか、大きく勃起している。

 ドアが開き(こらから、辱めを受けるんだ…)黒川が中に吸い込まれ、恵子、美智と続いて入ると、ドアが閉まった。
(もう、戻れない…)(恥ずかしいけど、我慢するしかない…)明るいスポットライトが、全裸のまま両手を後ろにして、立っている美智と恵子を照らしていく。

 「素っ裸だ!」「オ○ンコだ!」「きゃー。ヘアを見せてる!」店内のお客が歓声、悲鳴をあげだした。
(私だって、こんな事したくないのよ)恵子と美智は、悔しい思いをしながらも笑顔を作って乳房と淫裂を見せている。
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 「お客様にお願いします。これから、この二人がお客様の席に伺いますが、オッパイ以外は絶対に触らないで下さい!」店内に放送が流れると「わかったから、こっちへ来い!」歓声が上がる。

 「決して、オ○ンコには手を触れないで下さい。見るだけです!」店内にお客への注意が流れる。
「いいか、全部の席を回るんだ。オ○ンコの中も、見せてやるんだぞ!」黒川の言葉に唇を噛みしめる二人だ。

 黒川は美智を入口の席に連れて行き、その後に、恵子を奧の席に連れていった。
席に座ったとたんに、恵子と美智は乳房を揉まれていく。
「もっと、やさしく揉んで下さい…」しかし、それは無理だった。

 アルコールが入った上に、無料で乳房を触られるのだから、力が自然と入り、そして、乳首も摘まれる。
「あ、あん!」乳首が敏感な恵子は悶え声をあげていく。

 また、別な男性客が、恵子と美智の前に屈んで両足を開脚していく。
「これが、オ○ンコだな?」
「そうです。私のオ○ンコです。見るだけでよ。絶対に触らないで下さい…」
恵子と美智は、乳房を揉まれながら、客に淫裂を覗かれていく。
(恥ずかしい…)淫裂からは、2枚の肉襞が飛び出している。

 「どうです。これでいいんでしょう?」
「ああ、もういいよ。これが、望だったんですから」
「でも、よく、妻の裸を見知らぬ大勢に晒させますね。私には絶対できませんよ」
「そう言うな。これも作戦なんだから」黒川は、ある男とはなしている。

 「それじゃ、1週間後にまたくる。それまでは、絶対に、二人のオ○ンコを触らせるなよ!」
「わかってます。オ○ンコだけは、絶対に触らせません!」男はそれを聞いて、店から出て行った。

 その間も、美智と恵子は店内の席を回って、お客に乳房を揉まれながら淫裂の奧まで眺められている。
(あなた、許して下さい…)美智は、呟いたが、それは恵子も同じだった。

 二人は2時間店内の男性客、いや、女性客にも乳房を揉まれた。
「あら、私より小さいのね」まだ、若い女性客が恵子の乳房を揉んで言う。
「ほんとうか?」
「触ってみてよ!」酔った女性客が言い「どれどれ!」連れの男性が、女性客の乳房を揉んでいく。

 「同じだよ、同じ大きさだよ」揉み終えた男性が言うと「そうかしら?」女性客は自分で揉んで「同じかな?」恵子の乳房を見ながら呟く。
こうして、恵子と美智の二人は、10時までの二時間、全裸で店内のお客に辱めを受けて、帰宅を許された。

 そして、1週間が経ち、恵子と美智は全裸に慣れて、笑顔で店内を回っている。
そこに、黒川が現れ「あちらのお客を、二人でお相手しなさい。特別なお客なんだ」と掌で指示する。

 「わかりました…」乳房を揺らせながら、美智と恵子は席を立って、黒川が指示した席に向かって行くと(美人のヌードも、これで見納めか。残念だな…)黒川が呟いた。
何も知らない美智と恵子は「いらっしゃいませ!」全裸を晒しながら、挨拶をしたが、相手を見るなり顔色が変わった。

 「美智!」「恵子!」それは二人の夫だった。
「あなた、許して下さい。これには訳があるの…」美智は手で乳房と股間を隠し「あなた。どうして、ここに?」恵子も手で股間を隠しながら尋ねた。

 「出張が、打ち切られたんだよ。事情があってな。それよりなんだ、その姿は!」
「ご免なさい。これには、訳があります…」恵子も泣きながら言い訳をしていく。
「話は後だ。それより、どんなことをしてたんだ。ここでやって見ろ!」夫の真也が恵子に命令をした。

 恵子は仕方なく両足を広げて「お、オ○ンコです。どうぞ、ご覧になってください。
でも、絶対に触らないでください…」恵子は泣きながら言う。
「お前もやるんだ!」夫の俊夫に言われて、恵子と同じように両足を開き「これが、私のオ○ンコです。じっくりご覧下さい…」泣きながら美智も言う。

 「末広さん。ここは、二人にバツを与えないと、いけないと思うのですが?」
「そうですね。夫の目を盗んで、破廉恥な行為をしていましたからね。バツをあたえましょう!」真也と俊夫は、美智と恵子にバツを与える事を告げた。
「許して下さい!」「訳があるんです!」しかし、二人の耳には届かなかった。

「ある人妻の体験」第7話 2人への罰

第7話 2人への罰 

 「それより、速く服を着てきなさい!」夫が言う。
美智と恵子は、両手で乳房と淫裂を押さえながら、店内を走り抜けて、脱いだ服がある黒川の部屋に戻った。

 「どうしよう。離婚されちゃう!」泣きながら恵子が言うと「それは、私だって同じよ」美智も泣き声だ。
二人には、もうどうすることもできない事態になったと、信じ切っている。
しかし、これは美智と恵子を、自分の言うことを何でも効かせるために、真也と俊夫が二人に仕掛けた罠だったが、二人は知らない。

 「うまく、いったみたいですね。末広さん」
「ええ、そのようです。荻島さん、今夜は楽しみましょうよ!」
「勿論、そのつもりです。久しぶりに堅くなってきましたよ」
「実は私も久しぶりにカンカンです。今夜こそ射精できそうです」

 「そうだ、末広さん。これを、飲んで置いた方が良いですよ。心臓の方は大丈夫でしょう?」
「はい、心臓は大丈夫ですが、それは何ですか?」
「バイアグラですよ。アメリカでは簡単に手に入るんです」

 「これが、バイアグラですか?」俊夫は、真也から渡された薬を飲み込んだ。
「どれ、私も飲むか!」真也も飲み干す。
それと同時に、衣服をきちんと整えた恵子と美智が現れ「どれ、行きますか」真也と俊夫は席を立って、恵子と美智のいる方に向かった。

 「あなた、許して下さい…」「これには、訳があるの…」言い訳するが(そんの知ってるよ。こっちから仕掛けたんだからな)こみ上げてくる笑いを堪えて「いいか、今夜はどんなバツでも、我慢するんだぞ!」言い切った。

 「はい。どんなバツでも受けますから許して下さい…」
「末広さん。私、聞いたことがあるんですよ。この近くに、いいラブホテルがあるらしいです。行ってみましょうよ!」
「そうですね。行きましょうか」4人は、荻島が下見をしておいた、ラブホテルに入った。

 「いらっしゃいませ!」フロントには、まだ若い女性がいたが、恵子と美智はこれから受けるバツを恐れて、俯いたままだ。
真也と俊夫は、キーを受け取って指示された部屋に美智と恵子を連れて行き、ドアを開けて中に入った。

 普通の部屋は、一つのベッドだが、ここは二つあり、二組のアベック用の部屋だ。
また、部屋の中には、色々な機材が置いてある。
「あなた、ここはSM用のホテルなの?」脅えるように恵子が尋ねた。

 「そうだよ。バツを受けてもらう為の部屋なんだ!」
「いや、許して!」
「さっきはどんなバツでも受けると約束したろう?」恵子は何も言えず、泣いている。

 「泣いてばかりいないで、裸になるんだ!」真也は恵子に命令をする。
「美智も、さっきと同じ、素っ裸にるんだ!」俊夫も命令し、逆らえない二人は衣服を脱ぎだした。

 いくら、夫と言っても、脱いでいく姿を見られるのは恥ずかしかった。
「お願い、脱ぐのは、見ないで下さい…」恥ずかしさで美智が言うが「人の前では平気なくせに、亭主の前ではいやなのか?」もう、逆らえない。

 二人が見ている前で、恵子と美智は全裸になっていくと(美智さんの体はいいですね。羨ましい)(いや、恵子さんこそ綺麗な体ですよ。うらやましい限りです)二人は微笑み合っている。
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 「あなた、これでいいのね?」全裸になった恵子と美智は、乳房と股間を両手で隠している。
「まだ、反省してないな。隠すなんて、反省してない証拠だ!」

 「そ、そんなことありません!」美智と恵子は慌てて両手を退けた。
「どうです。ここは坊主になって貰いましょうか。荻島さん!」
「いや、許して下さい。街を歩けません!」坊主と聞いて、恵子と美智が泣き出した。

 「仕方ありませんね。それじゃ、股間だけ坊主になって貰いましょうか!」
「いいですね。オ○ンコを坊主にして、反省して貰いましょう」
(そ、そんなのイヤ!)(あたた、許して!)全裸の二人は体が震えていく。

 「ここは、お互いの相手を変えて、反省させましょうよ!」
「いいですね!」二人は、互いに相手を変えて、絨毛にスプレーを掛けていく。
「あなた、やめさせて!」しかし、二人は絨毛を、Tカミソリで剃りだした。

 (そんなの、いや。許して!)カミソリは、上から下に降りて行き、股間の絨毛は徐々に消えていく。
二人の恥丘には、一本も生えておらず、淫裂の回りを取り囲むように、生えているだけだ。

 カミソリは淫裂の上を撫でて「動くと、危ないよ!」真也と俊夫は注意を与えてから淫裂に指を入れて肉襞を剃っていく。
(綺麗なオマンコだな。やりたくなったぜ!)俊夫と真也は興奮している。

そして、淫裂は綺麗に剃り上げられて「自分の姿を見なさい。反省した姿だ!」美智と恵子は、鏡の前に立たされた。
「いやー!」「恥ずかしい!」鏡に映る、無毛の淫裂に顔を赤らめる恵子と美智だが、その淫裂からは、二枚のピンクの肉襞が飛び出している。

「ある人妻の体験」第8話 折檻

第8話 折檻

 「それでは、始めますか?」真也は恵子の両手を後ろ回し、部屋にあるロープで縛り付けていく。
それを、見習うかのように、俊夫も美智を後ろ手にしてロープで縛り上げると「いや、許して!」「お願い許して!」両手の自由を奪われた美智と恵子は悲鳴をあげた。

 「次へ、行きますよ!」真也と俊夫は、恵子を抱き上げて部屋の中に置かれた、三角木馬に乗せた。
「ひー。許してー!」恵子の淫裂に、三角形の尖った木材が食い込んでいく。
「こっちもだ!」今度は、美智が恵子と向かい合って乗せられ「いや。許してー!」美智の淫裂にも、三角の木材が食い込んでいく。

 「俺がいない間に、何回セックスしたんだ?」真也は恵子に尋ねたが、俯いたまま答えない。
「言わないなら、こうだ!」真也は恵子の右乳首にクリップを付けた。
「ヒ~。痛いから取って!」痛さに悲鳴を上げるが「もう、一個だ!」左乳首にもクリップを付けた。

 「二人とセックスしました…。あなた、もうしませんから、許して下さい!」
それを聞いた俊夫も「お前は、何回した?」と美智の右乳首にクリップを付けた。
「痛い~。二人としました…。もう、しませんから許して!」
「二人か。それじゃ、こっちもだ!」俊夫は左乳首にもクリップを付け「ぎゃー!」美智の悲鳴が部屋に響いていく。
クリップ


 やがて、三角木馬がクリトリスを突き刺して、美智と恵子は淫裂が裂ける痛さを感じていく。
「あなた、許して下さい…」恵子と美智は泣きだした。

 (もういいか。許してやるか…)「これからは、どんなこともすると誓うか?」
「はい、誓います」恵子が誓うと「私も何でもします。誓います!」美智も誓った。
「いいか。誓いを忘れるなよ!」真也と俊夫は(うまくいきましたね)(これで、お互いに、楽しめますよ)美智と恵子を三角木馬から降ろしたが恵子と美智の股間を赤い筋が走っている。

 「さてと、今度は、相手をして貰うよ」
「お願いです。その前に、乳首のクリップを外して下さい…」美智と恵子の乳首からクリップが外されたが、両手のロープは解かれない。

 美智と恵子は、両手を縛られたまま、ベッドの端に足を垂らして、仰向けに、並んで寝かされた。
「いきますか?」「いきましょう」真也と俊夫は衣服を脱ぎだし、そして、全裸になると、股間の肉竿がそそり立っている。

 真也と俊夫が、自分の妻の淫裂に肉竿を挿入すると「あ、あー!」「あ、あん!」久しぶりの、夫の肉竿に肉竿に悶えていく。
「どうだ、気持ちいいか?」「いいわ、あなた…」二人の淫裂からは、淫汁が流れて「クシュ、クシュ!」と音が出ている。

 やがて、ピストンが激しくなり「あん、あん!」美智と恵子も登りつめていく。
夫の二人は、乳房を掴んで、激しく腰を動かし続け(いいわ、あなた。今日ならきっと、妊娠できるわ…)まだ、子供のない二人は、今日が一番の危険日だった。

 そして、真也と俊夫は淫裂深く射精をし(あなた、出したのね。暖かい…)淫裂から白い精液がこぼれていく。
「口で、綺麗にするんだ!」美智と恵子はベッドから起こされ、床に座らされると、美智と恵子は口を肉竿に近づけた。

 「こら、相手が違うぞ!」
「?」美智と恵子は、意味がわからなかったが、俊夫と真也が入れ替わった。
「あなた、許して!」「ひどいわ。これもバツなの?」恵子と美智の顔が、引き吊っている。

 夫の前で、他人の肉竿を、口に咥えた姿を見せなければならない。
「ほら、やるんだ!」真也と俊夫は、頭を押さえて口に肉竿を押しつけた。
(あなた、許して~!)美智と恵子は夫以外の肉竿を口の中に迎えている。

 「いくぞ!」二人は口を淫裂代わりにし、肉竿のピストンを始めた。
(いやー。やめて!)しかし、肉竿の動きが激しくなっていく。
「でる、でそうです!」「私もです!」二人は登りつめていく。
(出さないで。お願いです!)肉竿を咥えながら、そう願う美智と恵子だ。

 やがて、口の中に暖かい液体が漂いだし(出された…)(射精された…)涎のように、口から白い液体が垂れている。
夫の前で、口に射精されたショックで、放心状態になっている二人だ。

 (可愛そうだが、バツを受けて貰わないと…)
今までの鬱憤を晴らすかのように、真也と俊夫は「いつまでそうしてるんだ。今度は四つん這いになるんだ!」

 「いや、許して。もう絶対にしませんから!」泣きながら拒んだ。
しかし、容赦なく、後ろ手に縛られたまま、お尻を突き出した格好をさせられた美智と恵子は、淫裂からも、精液が垂れている。

 「それでは、奥さんをいただきます!」「いや、こちらこそ!」俊夫と真也は薬を飲んだせいか、肉竿がまだ勃起している。
「あなた。許して!」「いやー!」美智と恵子は、隣に住む友人の夫に抱かれるのは屈辱で、フェラどころか、肉体までも汚されようとしている。

 真也と俊夫は、腰を両手で押さえ、淫裂に肉竿を挿入していく。
「あなた。ご免なさい!」「やめて。もう、しません!」二人は悲鳴をあげるが、肉竿は根本まで入り込んでしまい、ピストンが始まった。

 「こんなにオ○ンコ締まりが良くて、荻島さんは、毎晩楽しいでしょう?」
「そちらこそ。広末さんの奥さん、凄いですね。チンポの締め付けが凄いですよ」
お互いに、妻に聞こえるようにわざと大きな声で言い、美智は大粒の涙を流し、恵子は堪えきれずに、声をあげて泣きだした。

 「おや、仕方ありませんね。交代しますか…」
「そうですね。こんなに泣かれちゃ、いやですから」
真也と俊夫は、相手を変えて、自分の妻の腰を押さえて、肉竿を挿入すると「あ、あ、あ~!」美智と恵子は、夫の肉竿が入り込むと安心したのか、悶え声をあげている。

 真也と俊夫は、激しく肉竿をピストンすると「いくわ。いく!」「あなた、いかせて!」それに合わせて「いく、いく!」真也と俊夫は痙攣が始まった。
美智と恵子は、膣の中に再び暖かい液体を迎えて(あなた、許して下さい。もう二度としません…)あれが、夫の仕組んだ事と知らず泣いている。
そして、この夜に、美智と恵子の体内に新しい命が宿った。

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