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「罠のアルバイト」第5話 島の洋館

第5話 島の洋館

 里香が辱められている間に、島影が見えてきた。
「これからは暫く、あの島で訓練だぞ!」
「約束が違います。全国を回る約束ですから帰して下さい!」
「そうは行かないな。お前達には、大金が掛かっているんだ。稼いで貰うからな」

 「イヤ、そんなのイヤです!」
「甘えるな、オ○ンコされたいのか。こいつのように!」指さす指す先には、里香が仰向けになっている。
それには、2人とも「う、う、う!」泣き出してしまった。

 「泣いてもだめだ。その変わり、1カ月後にはいい思いが出来るから辛抱しな」意味ありげな事を言う。
(来るんじゃなかった。こんなアルバイトに…)金額に吊られた自分に情けない思いで泣いていた。
 
 やがて、船は島にある港に横付けされた。
「降りろ、降りるんだ!」
「ヌードです。服を着させて下さい!」泣きながらリーダーに言うと「残念だが、ここからは素っ裸だ。山形と高橋が、お前達を案内していくから、付いていけ!」

 「見られます。全裸なんですよ!」涙を流して訴えた。
「だから何だ、オ○ンコを見られるだけだろう?」
(何を言っても無駄だわ)諦める2人だ。
山形は2人の荷物を持ち「おっと、忘れるところだった。これを付けないと!」リーダーは、愛子の両手首に金属製の金属製のベルトを取り付け、後ろ手にしていく。

 「イヤです、やめて下さい!」ベルト同士に、鍵が掛けられ手の自由が効かない。
「お前もだ!」「いや、いやー!」逃げ回る道子も、金属ベルトが取り付けられて、後ろ手にされた。
その後、首、両足首にも付けられ「これも付けるからな」首、足首同士と鎖で繋がれた。

 「やめて下さい。これでは、奴隷と同じです!」
「奴隷と同じ…。何言っているんだ、お前達は奴隷だよ。1ヶ月間だけどな!」リーダーの言葉に信じられないといった顔だ。
「奴隷?」自分に言い聞かせていく2人だ。

 「来い!」そんな2人を踏みにじるかのように、高橋の持った鎖が引かれ「やめて、痛いんです!」金属が首に食い込んでいく。
それから逃れようと、自然に体が前に出て客室から甲板に出た。
甲板からは、即席の桟橋に乗って歩くが(恥ずかしい、こんな姿を晒すなんて!)泣きながら歩いていく。

 当然「素っ裸だ。しかも、若い女が2人だ!」大きな声が上がる。
「いや~!」2人は悲鳴を上げるが、両手が後ろで繋がれているから、どうする事も出来ない。
「オ○ンコがいいよ。ピンクでバージンだぜ!」
「オッパイもいいよ。あのでかさが!」全裸で歩く2人に、人垣が出来ている。

 「う、う、う!」泣きながら、人垣の前を歩かされ「見ないで。裸なんかはみないで!」叫んでも無駄で、人垣は次第に大きくなっていく。
「う、う、う!」泣きながらも歩いて行くと「ところで、いくらかな?」「3千万だな。スタイルもいいし、知性もありそうだしな」
「俺たちには縁がないよ。金持ちの慰み者だからな…」そんな会話が、道子の耳に入った。

 (三千万…。それに、慰み者ですって?)やっと、自分の事がわかった。
「行きたくない。そんなところに何か!」足を止めるが、首の鎖が引かれ足を停めるわけには行かない。
(処女を奪われるんだ。それも、大勢に!)涙が流れていた。
 
 港から歩いて、10分経ち「あそこだ!」正面に大きな洋館が見え、人垣も消えていた。
山形はその洋館の中に入り、その後を追って、高橋も入っていく。
(イヤよ。入りたくない!)嫌々ながら入って行くと「お待ちしていました」メイドが出迎えた。

 それと同時に、愛子と道子を見るなり、軽蔑したように白い目で眺めている。
それでも「こちらです!」振り返って歩いていく。
やがて、ドアの前まで来て「ここでお待ちです!」ドアを開いて中に入ると数人の男性がいる。

 2人が入るなり「ほう、今回は上玉じゃないか!」歓声が上がり「はい。おまけにバージンですから、高くお願いしますよ」山形も自信気に言う。
「それは相手次第さ。とにかく確認させてくれ!」男達は2人の体を触りだした。
「いや、いやです!」「やめて!」叫ぶがどうする事もできず、乳房、淫裂と触られていく。

 「どれどれ。ホントに、バージンか確かめないと…」足が開かされ、淫裂が覗かれるが「いや、いやです。見ないで!」泣く事しかできない。
小さなペンライトが、膣の中を調べて「間違いない、処女だ。膜が破けてないぞ!」
「そうか。医師のあんたが言うんだから、間違いなく処女だな!」
「言ったでしょう、処女だって。ですから高くお願いしますよ」

 「その前に、芸を見せてくれよ。入札は、それからにしてくれ」
「心得ております。クラシックバレエなんぞは、いかがでしょう?」
「いいね、やってくれ!」男達は催促した。
「わかりました。準備もありますから、少し時間を下さい」山形と高橋は2人を別な部屋に連れ込んだ。
 
 「解いてやるから、踊るんだ!」
「イヤです。ヌードですから、出来ません!」
「イヤか。だったら、これを見てから言え!」隠し撮りしたビデオを再生すると、全裸で並んだ2人が映し出され「やめて下さい、停めて!」叫ぶ愛子と「う、う、う!」泣き出す道子だ。

 画面には全裸で立ち、乳房と淫裂を露わにしており「いいね。オ○ンコが引き締まって!」「オッパイもいいよ。あんなに弾んでいるし…」画面を食い入るように見ていた。
「これが、裏に流れたら、お前達は生きていけないよな?」
それには「う、う、う!」泣き声が大きくなった。

 「やるよな。バレエを?」山形の問いに、首を縦に振る2人だ。
「そうかやってくれるか。それでいい。早速だが、着替えてくれ!」機嫌良く鎖を外し、それに足首のベルトが外された。
「バレエは白のタイツだが、素っ裸もいいだろう。靴を履け!」バレエシューズを渡された。

 (イヤよ。全裸で踊るなんて、イヤよ!)泣きながらシューズを履いていく。
「いいね、オ○ンコが!」(イヤ、性器は見ないで!)慌てて、両手で乳房と淫裂を覆った。
「何だ、恥ずかしいのか。ま、いいか。まだ契約してないからな」意味ありげに山形が言う。
(契約前…。それって、何かしら?)疑問がまた生まれた。

 「いいか、恥ずかしがらずにやるんだ。オ○ンコもタップリ見せれば、後でお前達も楽になるんだ、今は我慢しろよ」そこまで言われればやるしかない。
(恥ずかしい。オッパイと性器を見られながら踊るなんて…)更に涙が落ちていく。
そんな2人を気にする事もなく、山形は「白鳥の湖だ。いいな!」それを黙って聞く2人だ。
 

「罠のアルバイト」第6話 入札

第6話 入札

 準備が終わり、あの会場に再び入ると「お~!」歓声が上がった。
(恥ずかしい。こんな裸で踊るなんて!)恥ずかしいのか、体が震えている。
それでも堪えて、音楽の流れるのを待つ体勢をとると、乳房が垂れ下がり、淫裂が口を開いていた。

 そこに、音楽が流れだし、2人は音楽に合わせて優雅に踊りだす。
乳房は左右に揺れ動き、淫裂を大胆に晒すと、その度に「お~!」歓声が上がっている。
(イヤ、性器は見ないで!)目を真っ赤にしながら踊っていた。

 やがて、音楽のテンポが速まり、それに合わせ、2人の動きも早まっていく。
大きく片足を上げて、額に付けると「オ○ンコが開いた!」一斉に淫裂に目が向く。
「いいね。バージンのオ○ンコは…」
「最高だよ。ここだけでしか、見れないからな…」男達は2人のピンク色の淫裂に酔っていた。

 時間が経つに連れ、2人の体からは汗が流れて、乳房や淫裂が光っている。
(もうすぐ終わりだ!)やがて、音楽が止まってバレエは終了したが、2人は中央に立ったままだ。
「良かったよ。汗を拭かないと…」「そうですよ。拭いてあげないと…」男達は小さなハンカチで、2人の体を拭いていく。

 「そこはいいです。性器は、いいです!」
だが「遠慮は要らないよ。ここも拭いてあげる」親切を装って、乳房や淫裂を触っていく。
「イヤ、触らないで!」悲鳴に近い声が上がって、もやむ事はなく「イヤ、オッパイと性器を触らないで~!」なかなか治まらない。

 「いいね。今回は大いに受けているよ」
「そうですよ。あの2人なら、私もやりがいがありますしね」ニコニコ顔の山形と高橋だ。

 「皆さん。これから入札を始めますから、準備をお願いします」その言葉で男達は真剣な顔になった。
「来い、こっちだ!」2人は、また金属のベルトが手首、足首に付けら首は鎖で繋がれた。

 「まずは、この子からです。まだ男を知りません。バージンです!」山形は道子を引き出し、乳房と淫裂を撫でていく。
「イヤ、触らないで下さい。いやです!」自由が効かず、体を捩っていく。
その仕草に返って興奮が高まって「3千万!」「3千2百万!」金額がつり上がっていく。

 「4千万!」そこで止まった。
「はい、4千万で落札です。佐藤真一さんが落札です。次はこちらです!」今度は愛子が引き出された。
愛子も道子と同じく4千万の値が付いて落札された。
「佐藤真次さんが落札ですか…。ご兄弟で落札です!」会場がざわめいている。

 そんな中「いいな。ここで女になるんだぞ!」山形の言葉に顔が強ばる2人だ。
「イヤ、絶対にセックスはしないわよ!」
「そうはいかないんだよ。ほら!」山形と高橋に2人は鎖を引かれた。
「く、苦しい…!」息が詰まる思いから歩くと、道子の両手首のベルトに鎖が付けれて引き上げられた。

 「いや、いやー!」腕を開いて立たされ「ここもだ!」足首のベルトにも鎖が取り付けられて足を開かされた。
「やめて、こんなのいや~!」首を振って叫ぶと「イヤでもやるんだよ。ここをな!」道子を落札した真一が淫裂を撫でていく。

 道子は「セックスは、許して下さい!」叫ぶ事しかできなかい。
「そうは行かないな、お前を高い金で買ったんだ。楽しまないと!」乳房を掴んでから服を脱いでいく。
それに、ビデオとモニターがセットされた。
(撮る気だわ、セックスを撮る気だ!)道子の体の震えが大きくなった。

 「意味がわかったようだな、その通りだよ!」スイッチが入れられた。
画面には両手、両足を鎖で繋がれた道子が映っている。
「やめて下さい。せめて、ビデオは撮らないで~!」
「そうは、いかないんだよ。それに、一生の記念にもなるしな!」真一はもう全裸になっており(オチンチンが、膨らんでいる!)そそり立つ肉竿が、道子にも見えた。

 「痛いのは最初だけだ。我慢しな!」背後に回ると「いよいよだな。処女を失う顔がいいんだよな!」落札出来なかった男達は、道子の前に並んで時を待っていた。
(見られてしまう…。喪失を見られてしまう!)だが、どうする事もでない。
「行くぞ!」真一は、道子の腰を押さえて股間を押しつけた。
それは画面にも映っており「いや、いや~」首を振る道子だ。

 だが、肉竿が先端が淫裂に入り「あ、あ、あ!」顔を歪めて痛みに耐えている。
「キツいな。バージンはいいもんだな!」ゆっくりと奥を目指す。
「イヤ、そこまでにして。失いたくない~!」悲鳴に近い声が上がった瞬間「ヒー!」肉竿が一気に根本まで入り込んでしまった。

 道子の体が引きつけを起こし、淫裂から鮮血が太股を伝わって流れ出た。
(破られた。バージンが破られて傷物にされた…)呆然と項垂れている。
「これからは、俺が面倒を見てやるから安心しな!」血で汚れた肉竿をピストンしていく。
道子は、声を上げる気力が消え失せて、項垂れたまま、乳房を揺らせている。

 そして「でる、でる!」淫裂の中に精液を放出した。
淫裂からは精液が流れ出て、それを見ている愛子の顔色も真っ青に変わった。
「イヤ、私はしないわ!」怯えている。
 
 「今度はお前だよ。俺とだからな!」落札した真次が、愛子の淫裂を触りだす。
「ここじゃイヤ。2人きりでならいいわ!」上擦った声だ。
「そうは行かないよ。ほら!」山形と高橋は愛子を道子と並ばせて両手、足首に鎖を取り付けた。
「いや、いやです!」叫ぶがどうする事も出来ず、鎖が張られてやっと立っている。

 「いやー。撮らないで~!」カメラがセットされた。
「嫌がるなよ。せっかくの記念だから!」真次が背後から肉竿を押しつけてきた。
「破らないで、お願いですから破らないで!」泣き叫ぶが、淫裂に押しつけられた。
画面でもそれが見え、肉竿の先端が淫裂に入り込んでいく。

 「行くぞ!」声と共に腰を一気に押しつけた。
「ギャー!」悲鳴を上げ、体を痙攣させていく愛子だ。
それに鮮血が流れて(破られた、バージンが破られた!)グッタリする愛子だ。
それでも真次は手を抜かず、ピストンを続けて淫裂の中に精液を放出した。
「よかったぜ!」肉竿を抜いたが、道子と愛子は並んで項垂れたままだった。

「罠のアルバイト」第7話 初めてのフェラ

第7話 初めてのフェラ

 「真一さんに真次さん、これからお披露目で、よろしいでしょうか?」
「構わないよ。それが終わったら、また、いいだろう?」
「はい、今夜はタップリお楽しみ下さい。教育は明日から始めますから…」
「期待しているよ!」山形と高橋は、愛子と道子の鎖を解いていくが、両手は後ろ手に繋いでいく。

 「いいか、これからパレードだ!」
「パレード?」
「そうだ。オ○ンコした証拠を、島民に見せるんだよ」
「イヤ、イヤです。そんなこと、絶対にやらないわよ!」

 「イヤでもやるんだよ!」首の鎖を引かれては、ひとたまりもなく「く、苦しい…」言うがままに動くしかなく、洋館を出て島の中を引きずられていく。
「やっぱりバージンだったか!」「いいな、俺もオ○ンコがしたいのに!」すぐに人垣が出来た。
(見られている。犯された性器を見られている!)淫裂から、太股まで流れた血の跡を晒して歩いていくと、人垣もそれに合わせて動いている。
 
 2人は30分程度、島民に全裸を晒してから戻ってきた。
「来い。またやるから!」2人は洋館に戻るなり、部屋に連れ込まれた。
「イヤ、許して。痛いから許して!」
「我慢しろ、すぐに気持ちよくなるから」
「ヒー!」悲鳴を上げながらも無理矢理、相手をさせられて、愛子は真次に2回放出された。

 「来い。体を洗ってやる!」全裸の真次に鎖を引かれて歩いていくが、淫裂からはポタポタと精液が落ちている。
「拭かせて下さい。性器を拭かせて!」女性として、射精された性器を晒したくない。
「すぐに洗うから必要ない!」愛子の考えなど無視して、浴室に連れ込んだ。

 中に入るなり「足を開け!」言われるままに足を広げると、そこにシャワーが当てられた。
淫裂の中に、指も入れられてシャワーが入っていく。
(恥ずかしい。男に、こんな事をされるだなんて!)顔を背けながら、淫裂を綺麗に洗われていく。
 
 「綺麗になったようだな!」確かに、血や精液がもう出てこない。
愛子の淫裂を洗い終えると、今度は自分の肉竿を洗いだし「ほら、血が付いているだろう?」丁寧に肉竿を洗い流していく。
肉竿を洗い終えると「正座するんだ!」意味がわからないままタイルの上に正座した。

 「お礼を、して貰わないとな!」顔に肉竿を押しつけてきた。
「イヤ、出来ません。許して!」顔を背けた。
「イヤでも、やれ!」乳首が潰されて「ヒー!」悲鳴を上げてから、その肉竿を口に入れていくと「そうだ、それでいい!」上擦った声になっている。

 そこに、全裸の真一と道子が入ってきた。
「お、オチンチンをなめている!」声を上げる道子に「うぐ、うぐ!」(違うの、無理矢理やっているのよ!)頭も押さえられているので声を上げられない。
「そうだ、上手だぞ。それでいい!」空いた手で乳房を揉んでいく。
 
 「道子、足を開くんだ!」道子も真一によって淫裂が洗われていく。
真一も肉竿を洗うと「やれ、あれと同じくやるんだ!」
「やった事が、ありません!」
「やった事が無くても、見ればわかるだろう?」
(やるしかないわ、汚いのを口に入れるなんて!)渋々正座して肉竿を口に入れた。

 「いいよ、上手だ!」真一も、乳房を撫でながら、腰をゆっくりと振っていく。
「うぐ、うぐ!」(イヤ、オチンチンを動かさないで!)口が塞がれているので、どうする事もできない。

 その間にも「うー!」真次の動きが止まった。
「う、うー!」愛子は、何か言いたそうだが肉竿を根本まで押し込まれて言えない。
「すっきりしたよ」肉竿を抜くと、その瞬間に「オエ~!」白い精液を吐き出した。

 「なんだ、飲まないのか?」
「イヤです。口に射精だなんて、もう、したくありません!」口から糸を引いている。
「イヤでもやるんだよ。これからはな!」また乳首を潰され「は、はい、お口でします!」顔を歪めながら、言うしかなかった。
 
 それからまもなく、真一も「でる、でる!」動きを止めた。
「う、う!」首を振って何かを訴えている。
「飲め、飲むんだぞ!」肉竿を抜くと「オエ~!」やはり道子も吐き出した。

 「何故、飲まないんだ?」真一は、道子の両乳房を鷲づかみした。
「ヒー。こんな、汚いのは飲めません!」途切れ途切れに言う。
「兄貴、初めてだから仕方ないよ。ゆっくり慣らさないと…」
「そうだな、初めてだから許してやるか!」乳房から手を退けて「今度からは飲むんだぞ」乳首を転がしながら言う。

 「どうしても、飲まないとダメですか?」
「そうだ。主のは、汚くないんだぞ」真一はその乳首も吸いだし「ん、ん!」目を閉じて鼻から声を出した。

 「兄貴、部屋でやろうよ。ここでは無理だよ…」
「そうだよな」4人は浴室から部屋に戻るが、戻るなり、道子はベッドに押し倒され乳房を揉まれながら、乳首を吸われた。

 「あ、あ、あ!」初めての快感に声が出てしまい、同じように愛子も乳房を揉まれながら、乳首を吸われて「あっ、あっ!」潤んだ顔で声を上げていた。
2人は、夜遅くまで声を上げさせられた。

 翌朝、愛子と道子は、再び抱かれていた。
「イヤ、妊娠します!」泣き顔になって言うと「安心しろ、薬を飲めば妊娠はしないよ」ドロドロした液体が流れる淫裂を撫でながら言う。

 そして「これを飲め。これで安心だから」薬を手渡した。
「これはホルモン剤だ。受精した卵子を吐き出す作用があるんだ」医師の真一が言うのだから間違いない。

 それを飲み込んで(これで、もう妊娠の心配はないわ…)ホッとする道子だ。
同じように、愛子も真次から渡された薬を飲み込み、ホッとしている。
真次と真一は、9時近くに洋館から出ていき、高橋の教育が始まろうとしている。

「罠のアルバイト」第8話 教育

第8話 教育

 2人は早速、高橋から心構えを教え込まれている。
「イヤです。そんなこと、言えません!」その言葉が終わらない内に、高橋のムチが飛んで「キャー!」悲鳴を上げる2人だ。

 「一回、痛い思いをした方がいいな」高橋は鎖が外された愛子を、ロープで縛り付けていく。
「許して、もう口答えはしません!」泣きわめくが容赦はなく、腕を後ろ手に縛り、乳房の上下に二本のロープを巻き付けた。
更に、両脇の下で上下の二本を縛って「痛い、許して!」乳房が締め上げられた。

 「まだ、まだだ!」胸の真ん中でも結ばれ、それが天井から引かれて、足がやっと床に付いている。
「ギャー!」悲鳴があがった。
乳房で吊り上げられているから、みるまに、乳房が鬱血していく。
「いや、いやよ!」それを見ていた道子の体が震えている。

 「今度は、お前だよ!」
「許して下さい。絶対に、逆いませんから!」泣きわめくが無駄で、愛子と同じく乳房で、ぶら下げられてしまった。
「いい眺めだ。写真に撮っておかないと申し訳ないな…」今まで眺めていた山形は2人の緊縛された写真を撮っていく。

 「これで、終わりじゃないぞ!」今度は足の間にもロープが通されていく。
片方は、両手首に結ばれ、もう片方が天井に吊された。
「ヒー!」淫裂にロープが食い込み、悲鳴を上げている。
「お前もだ!」「ヒー!」2人は淫裂と乳房の痛みに、泣いている。
 
 「降ろして!」泣き叫ぶが「何だ、まだわかっていないじゃないか。お前達は奴隷と同じ身分だ。それが人に頼む言葉か?」
「お、お願いですからロープを解いてください。御主人様!」愛子は恥もなく言う。

 「やっと、言えたな。オ○ンコが痛いのか?」
「はい、性器が痛いです…」その言葉に、ムチが飛んで背中に赤い筋が出来た。
「俺は、オ○ンコが痛いのかと聞いたんだ。性器が痛いかとは、聞いてない!」
「お、お許し下さい。御主人様。オ○ンコにロープが食い込んで凄く痛いです!」泣き声になっている。

 「これからは、言う事を聞かなかったら、こうだからな!」愛子は淫裂に食い込んだロープが外された。
「御主人様。私のも、解いてください!」
「何だ、お前もオ○ンコが痛いのか?」
「はい、オ○ンコが痛くて我慢できません!」泣きながら言うと「よし、オ○ンコだけは解いてやるぞ!」道子も、淫裂からロープが退けられた。
 
 「いいな。俺の言う事には従うんだぞ!」
「はい、御主人様!」2人が返事をすると「それなら、解いてやる!」乳房を縛ったロープが解かれた。
「ここにいる間は、素っ裸だ。いいな!」「はい!」元気のない返事だ。

 「元気が、ないぞ!」また、ムチが飛んで「はい。裸で過ごします!」大粒の涙を流しながら、返事していく2人のお尻に、赤い筋ができている。
ロープが解かれると広間に連れて行かれた。
そこには、食事が用意されており「食え、行儀良く食うんだぞ!」「はい!」2人は並んだ料理を食べた。

 食事が済むと、散歩と称して外に連れ出されたが、今回からは鎖は付いてない。
人が行き交う中、サンダルだけを履いた2人が歩いていくと、当然人垣ができていく。
「いいな、女を抱けるなんて!」「俺もオ○ンコしたいよ!」皆が2人のスタイルの良さを褒めていた。
 
 「ところで、大部生えたな。手入れしないとな」
「そうだよな。お前達、アソコの雑貨屋に行って、オ○ンコを剃ってもらえ!」
「そ、剃って、もらうんですか?」
「そうだ、ツルツルオ○ンコになってこい!」山形はニヤニヤしている。

 「イヤなのか?」
「ち、違います。カミソリを買わないといけませんし…」
「ああ、金か。ほら、釣りは要らないぞ!」千円を渡した。
「それから、お礼にオッパイを揉ませるんだ!」

 (イヤよ、ヘアを知らない人に剃って貰うなんて。それに、オッパイまで触られるなんて…)強ばった顔で、雑貨屋に入った。
「いらっしゃい!」初老の女性が店にいた。

 「か、カミソリを下さい…」
「カミソリですか。これですね?」T型カミソリを差し出した。
「あの~、お願いがありますが…」
「なんでしょうか?」

 「それで、剃って下さい。ここのヘアを!」
「え、何とおっしゃいましたか?」聞き間違いだろうと聞き直した。
「剃って下さい。ここのヘアを!」
店番をしていた女性は「父ちゃん、来て!」奥に向かって声を上げた。

 すると「何だよ。おや、元気のいいお嬢様達で!」現れた主人は、乳房と淫裂を食い入るように眺めている。
「剃って欲しいんだって、アソコを!」
「剃ってあげれば、いいだろう?」

 「イヤよ、父ちゃんやって!」
「わかったよ、石鹸と水を持ってこい!」女性は言われるまま用意した。
「ホントに、いいんですね?」
「ホントに剃って下さい。私から先にお願いします!」愛子が足を開くと、割れ目からは肉襞がはみ出している。

 「綺麗ですね。あまりやっていませんね。ピンクが綺麗なオ○ンコだ!」
(イヤ、オ○ンコだなんて言わないで!)目の下が赤く腫れている。
主人は生えかけた絨毛に石鹸液を塗り、カミソリで剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」数ミリに生えた絨毛は、あっけなく消されて、また無毛になった。

 「はい、終わりました…」水で濡らしたタオルで、淫裂を拭いていく。
「次は私です。剃って下さい!」道子も足を開いて立った。
「こちらも綺麗なオ○ンコだね。一度でいいからお相手願いたいよ」淫裂を食い入るように見ている。
(イヤ、そんなに見ないで。それよりも早く剃って!)道子も目の下が腫れていた。

 「動かないで下さいよ」石鹸液が塗られて、カミソリで剃っていくと、生えかけた絨毛は、あっけなく消え失せてしまった。
タオルで剃った後に拭かれ「これでいいでしょうか?」千円が主人に渡された。

 「細かいの、ないですか。2百円なんですが?」
「釣り銭は要りません。それから、剃って頂いたお礼ですがオッパイを揉んで貰えませんか?」愛子は主人の両手を掴んで自分の乳房を触らせた。
「いいんですね、うれしいな!」笑顔になって両乳房を揉んでいく。

 「私のオッパイも揉んでいただけないでしょうか?」道子も恥ずかしそうに言う。
「揉みますよ。こんな綺麗なお嬢さんのオッパイなら!」笑顔になって揉んでいた。
それを外で、山形と高橋が見ており「今度のは素直だな。物足りないよな…」「そう
だよな、女はヒイヒイ泣くのが面白いのに…」話している所に、2人が戻って「剃って貰いました」股間を見せるが「見ればわかる!」機嫌が悪かく、2人は歩き出した。
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囚われの女子アナ(12)
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