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「シンデレラなOL」第1話 ホステス

登場人物

     杉下智恵:東西銀行、OL      若宮拓也:東西銀行、係長
                        加川由里:智恵の同級生
     平井美紀:資産家           角倉知子:クラブのママ
     平井光義:美紀の甥、財閥の御曹司 

第1話 ホステス

 「杉下、ちょっといいかな?」係長の若宮が、部下の杉下を呼んだ。
「係長、何の用でしょうか?」
「実は、君に頼みたい事があってね…」
「私に、ですか?」

 「そうだ。この融資だけど、何とかならないかな?」
「それは、正式に却下されたものですから、私の一存ではできません!」
「そこを、何とかして欲しいんだよ」

 「そうおっしゃられても、私の一存では、決められません!」キッパリと断った。
「わかった。もういい!」断られた杉下は、機嫌が悪い。
「失礼しました…」頭を下げて机に戻った。

 融資を頼んだのは、次期課長候補の噂が高い若宮拓也で、それを断ったのは、杉下智恵で融資業務を担当している。
若宮は、自分が受け持っている会社が経営不振に陥り、責任が及ぶのを恐れ、融資をして、再生を謀ろうと考えた。

 だが、智恵は規則を盾にして断った。
それは当然の事だが、若宮は機嫌が悪く、タバコをプカプカ吹かしている。
それを横目で見ながら智恵は仕事と続け、勤務を終えると街に出た。

 街は薄暗くなっており、ネオンがやたらと目につく。
その中を歩いて行ると「あら、智恵じゃないのよ!」声が掛けられた。
声を掛けたのは、高校の同級生だった加川由里だ。

 「由里。どうして、ここにいるの?」
「アルバイトよ。ここでやってるの。何だったら、寄っていかない?」指さす先にはクラブのネオンが輝いている。
「そうね。由里とは久しぶりだし…」智恵は由里と一緒に、クラブに入った。

 店の中は、開店間もないせいか、客はおらず、空いている。
「ここで待ってて。着替えてくるから!」テーブルに座り、周りを気にしながら待っていると、由里は派手な衣装を着て現れた。

 「由里。恥ずかしくないの、見えるわよ!」智恵が言う通りで、胸の部分がくり抜かれ、乳房の膨らみが半分ずつ見える。
それに、両脇が骨盤近くまで切れている、チャイナドレスを着ていた。

 「平気よ。慣れれば何ともないわ。それに、変な気分になるの」
「胸はわかるけど、下は着けてるの?」
「何言っているのよ。着けていたら見苦しいでしょう。ノーパンよ!」
「履いてないんだ…」腰の切れ目が気になっている。

 「まだ時間があるから、飲もうよ」由里は水割りを注文し、2人で飲んでいくが、女性2人だけでは目立ったのか「由里さん、そちらは?」ママと思われる女が声を掛けてきた。

 その女性の名は、角倉知子と言い、ここの責任者でもある。
「友達の智恵です…」由里が説明すると「いいスタイルね。どう、あなたも内で働かない?」智恵は誘われた。
「アルバイトですか?」
「そうよ。時給3千で、どうかしら?」それには思案した。

 智恵の給料は、世間相場よりも安いから生活は助かるが(時給3千はいい仕事だけれど、あの服を着たら見えそうだし…)由里の胸元を見つめた。
「あら、心配ないわよ。あなただって、大きいわよ。自身持たないと」智子に見透かされた。

 「何だ。智恵ったら、気にしているんだ。私より大きかったはずよ。ほら!」智恵の手をくり抜かれた穴に導き、乳房を触らせる。
(そんなじゃない。私のほうが大きい…)握りしめ、もう片手で自分の乳房を掴んだ。

 「どう、自身持ったでしょう?」
「はい。でも、10時までしか働けませんが…」
「6時開店だから充分よ。衣装も用意するから」その言葉で「わかりました、やらせて下さい」承知した。

 「嬉しいわ。今からでもいいわよ。衣装を用意する!」智恵は知子に連れられ、店の奥にある、着替え室に入っていく。
部屋の中にはロッカーが置かれ「これなら、似合うと思うけど…」衣装を取り出し、体に当てる。

 「大丈夫みたいね。脱いだ服はここに置くの」ロッカーを開けた。
智恵は着ていた上着を脱いで、ロッカーに入れて行く。
更に、スカート、ブラウスと脱いで、下着姿になった。

 「分かっていると思うけど、全部脱ぐのよ!」智恵は知子に背中を向け、ブラジャーを脱ぐと、パンティも脱いで、生まれたままの姿になり、両手で股間を隠す。
「こっちを向いて。確かめないと!」
「確かめるって、何をですか?」

 「入れ墨やピアスよ。性器ピアスが流行っているから…」
「私、そんなのしてません!」
「信じたいけど、確かめるのが仕事なの。手を退けて!」知子は智恵の手を掴み、股間から退けさせた。

 「あら、自然派なんだ。少し手入れした方がいいわよ。ヘアの多いのは嫌われるし」生い茂った絨毛を撫でてから、淫裂を触った。
「そこは、イヤです!」知子の手を押さえると「セックスした事ないの?」聞かれる。

 それには、黙ったまま頷いた。
「珍しいわね。今時、処女だなんて。偉いわよ!」目を輝かせ、淫裂を見つめている。
「もう、いいでしょうか?」
「もう少し確かめさせて。これは本物なの?」乳房が握られた。

 「はい。整形はしてません…」
「そう、それならいいわ。これ、合うと思うんだけど」やっと衣装に体を通していく。
「似合うわね。あなたは、青色が似合うわ」
「でも、恥ずかしいです。見えてますから…」確かに、胸元のくり抜きからは、乳房の膨らみが覗いている。

 「これ位、大丈夫よ。乳首が見えないし…」手を入れて、乳首を掴んだ。
「わ、わかりました!」智恵は慌てて、知子の手を押さえて言う。
「わかればいいわ。それから、酔った客はこんな事もするけど、我慢して。お金になるから!」裾の切れ目から手を入れて、淫裂を触っていく。

 「そんな。性器を触るなんて!」
「ここを触られると、2千円チップが入るの」知子はなおも、撫でていく。
「2千円ですか…」
「そうよ。でも、半分は店で取るから、触られたらボーイに言って!」

 「オッパイも、貰えるんですか?」
「勿論よ。オッパイとオ○ンコは、女の商売道具だし!」
「そんな、オ○ンコだなんて…」顔が赤くなった。

 「そんなに、顔を赤くして、どうするの。お客はもっと凄い事を言うのよ。オ○ンコぐらいで、驚いちゃダメ。わかった?」
「はい、わかりました…」
「それならいいわ。行きましょう!」店内に戻ると、知子と一緒に客の間を回っていく。

 「初めての子か…。新鮮でいいね!」酔った客は、脇の切れ目から手をいて、淫裂を触った。
(止めて。そんな事しないでよ…。でも、お金になるから、我慢しないと…)体を震わせながら、堪えている。
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「シンデレラなOL」第2話 アルバイト

第2話 アルバイト

 智恵は10時までクラブでアルバイトをし、着替え室に戻った。

「恥ずかしかった…。性器まで触られた…」店での事を思い出しながら、衣装を脱いで全裸になると、そこに「智恵さん、今日のチップよ」知子が現れた。
「ありがとうございます…」手を伸ばして受け取ろうとすると「もっといい仕事してみない?」抱きついた。

 「いい仕事ですか…」
「そう、いい仕事よ。1時間2万になるわよ」
「1時間2万ですか。もしかして、体を売る…」

 「そんな事させないわよ。警察に捕まっちゃうから。こんな事する仕事よ!」知子は智恵の乳房に顔を埋めて、撫でだした。
「そんな~。レズの相手だなんて…」驚きの声を上げるが、知子はなおも続け、乳首も吸う。

 それには「ダメ、イヤです!」知子の頭を押さえた。
「いい仕事だと思うんだけどな。智恵さんなら、割り増しもいただけそうだし…」淫裂も触り出す。

 「でも、レズなんて、した事ありませんから…」知子の手を押さえながら言うと「相手の言う通りにすればいいの。友達の由里もやっているのよ」唇も重ねてきた。
「指を、あそこに入れるんでしょう?」
「入れるけど、バージンは破らないわ。それに、秘密は保証する…」

 (どうしよう。1時間2万なら、半日でアパート代が浮くし…)暫く考え「試しに、やってもいいです…」承知した。
「嬉しいわ。明日にでも、紹介する。それから、下着だけど、そんなのじゃダメ。もっとエッチなのを着ないと!」

 「エッチと言われても、持っていませんし…」
「そうねよ。でも、チップも入るから、アルバイトまでには揃えられるわよね?」
「はい、何とかします…」知子がいなくなると、服を着て「こんなになるんだ…」乳房と淫裂を触られたチップが、4万入っていた。
「我慢した、甲斐が合ったわ!」笑顔でバックに仕舞い込み、アパートに向かった。

 翌日、智恵は仕事を終えると、知子のクラブへと向かった。
着替え室でチャイナドレスを着込み、店に出ると知子が話しかけてくる。
「バイトだけど、今度の日曜日よ。それならいいわよね?」
「はい。構いません…」

 「場所は私が案内するから、駅まで10時に来て!」それを聞いてから、客の相手をして、乳房や淫裂を触れた。
少し慣れたのか、昨日のように震える事はなく(これで1万だわ。もう少し頑張らないと…)笑顔を振りまいている。

 そして、日曜日になると「これを、着ないと!」知子に言われ、透けたレースの白いパンティを履いた。
「ヘアが丸見えだわ。でも、服を着るし…」今度はブラジャーを着けるが、やはり、透けて乳房が見えている。

 「イヤらしいわね。何だか、変な感じがする」鏡を見ながら確かめ、ストッキングとガーターベルトを着けた。
その後、服を着込むとアパートを出て、電車に乗り、教わった駅へと向かう。

 電車に乗ってから、30分ほどで目的地に着き、駅を出ると知子が待っていた。
「お待たせしました!」
「あら、時間より早いのね。今時の子は、約束なんて平気で破るのに、感心ね」
「それは当然ですから」
「そうかもね。とにかく行きましょう!」2人は歩き出した。

 歩いて、5分程行くと、マンションが並んでいる。
「ここよ。ここでやるの!」マンションに入り、エレベーターで昇っていくと、程なく着いた。

 「ここよ!」知子がチャイムを押すと、ドアが開いて女性が出てくる。
「いいわね。この子なら最高よ!」
「でしょう。少し、チップをずんでね」
「わかった。態度次第で上げる。とにかく急いで!」2人が入ると、鍵が掛けられた。

 部屋に入ると、テーブルに色々な器材が置かれてある。
(これは、何のために使うのかしら?)横目で見ながら椅子に座ると、ワインが出され、それを飲み干すと「早速始めたいの。まずは、服を脱いでくれないかしら?」美紀と呼ばれた女性が催促する。

 「わかりました…」智恵は言われるまま、服を脱ぎだすが、美紀と知子はワインを飲みながら、見つめている。
(恥ずかしい。見られながら脱ぐなんて…)顔を赤らめながら脱いでいくと、下着姿になった。

 「いいわよ、凄くいい。これなら行ける…」美紀は満足したのか、智恵の顔を掴んで唇を重ねてくる。
(イヤだけど、お金のためだし…)目を閉じて、されるがままにしてると「私も準備する!」知子も脱ぎだし、下着姿になったが、智恵とは対照的に、全てが黒の下着だ。
パンティ、ブラジャーと黒ずくめで、ストッキングとガーターベルトも着けている。

 美紀は「お揃いでいいわ。これならいい画になる!」知子の下着も褒める。
「美紀さん、それじゃ、始めるわね」知子はそう言うと、テーブルに置かれた鉄パイを持った。

 「智恵さん、両手を広げて!」言われるまま、両手を広げると、背中にパイプを押し当て、取り付けてあるベルトを、腕に巻き付けだす。
「何するの、知子さん!」
「何もしないわ。ただ、レズの相手をして貰うだけよ」

 「それなら、こんな事はしなくていいでしょう?」
「レズはレズでも、違うレズなの」なおも留めると、智恵の手が完全に効かなくなった。
「これでいいわ。準備は出来たわよ!」

 「れだったら、こっちも!」美紀はカメラを構えて、智恵を撮りだした。
「待って。写真はイヤ、撮らないで!」
「そうは行かないの。これが、趣味なんだから!」美紀が撮り出すと、知子は更にパイプを持ち、組み立てるようにして、智恵の自由を奪っていく。

 「やめて。お願いだから止めて!」抵抗したくても、組み立てられたパイプで、身動きが取れない。
「智恵さん、いくら抵抗しても無駄よ。諦めてね」自由を奪った知子は、ナイフを持った。
それには「イヤ、やめて。お願いです!」智恵も泣き声になっている

「シンデレラなOL」第3話 マゾ体験

第3話 マゾ体験

 「何も殺すような事はしないわよ。ただ、これを取るだけなの」ブラジャーの繋ぎ目を掴んで、ナイフを当てた。
「イヤ、やめて。そんな事したらオッパイが…」
「そうよ。オッパイを撮りたいの。それに、智恵のオ○ンコも…」ナイフが引かれると、カップを繋いだ布が切られ、乳房が露わになり、それを、美紀が撮っていく。

 「やめて。仕事は、ヌードモデルじゃ、ないはずよ!」
「そうだったけど、ちょっと変えたの。お礼を弾むから、我慢して!」今度は肩紐を切って、上半身を裸にした。
「こんな姿もいいわよね。ゾクゾクしちゃう…」知子は、揺れ動く乳房を揉みだ「イヤよ。触らないで!」首を振っても、揉んでいく。

 「知子さん、楽しみは後で。まずは、ヘアよ」
「そうだったわ。これは要らないし…」ナイフが、パンティのゴムに押し当てられた。
「イヤ。もう、やめて!」声を上げてもナイフが動き、腰のゴムを切った。

 すると、一瞬にして太股に絡み付き、絨毛が露わになってしまった。
「う、う、う!」絨毛を露わにされ、写真に撮られた智恵は泣いている。
「何も泣かなくたっていいわよ。どうせ脱ぐんだし」平然と太股に絡まったパンティも切り、ストッキングとガーターベルトだけにしてしまった。
「いいわよ。その姿!」美紀は、泣きながら乳房と絨毛を晒している智恵を撮り続けた。

 「美紀さん。この際だから、あれも、しましょうよ!」
「いいわね。どうせ楽しむんだしね…」美紀が承知すると、知子はハサミで絨毛を切りだす。
「やめて。ヘアはイヤ!」

 「そうは行かないの。こんなヘアじゃダメ。全部取るの!」ハサミが動く度に、足下に切られた絨毛が落ちていく。
「やめて、もう虐めないで…」智恵は涙も流しているが、知子は手を緩めず、数ミリの長さにしてしまい、ムースを塗っていく。

 「次はこれよ。動かないでね」カミソリを見せた。
「剃らないで。そんな事されたら、笑い者になってしまう…」首を振ってもカミソリは動き続け、股間の絨毛が全て消え去り、替わってピンクの淫裂が露わになった。

 「見て、このオ○ンコ。まだ、一回も使ってないんだって!」
「バージンなんだ。この年でバージンとは、珍しいわね」美紀はカメラに収めていくが、泣き続ける智恵だ。

 そんな智恵に「見て。これが、あなたのオ○ンコよ!」股間に鏡を押し付け、智恵に見せようとした。
「見たくもない…」顔を背けると「そんな事するなら、こうよ!」クリップを乳首に取り付けた。

 「ヒ~。痛いから外して~!」痛みに顔がゆがんでいる。
「どう。自分のオ○ンコ、見る気になった?」
「見ます…。ですから、オッパイから…」
「約束よ。見なかったら、またやるからね」クリップが取られると、鏡を見つめた。

 鏡には、淫裂からはみ出た肉襞が写っており、また泣き声を上げていく。
「嬉しいんでしょう。こんな風にされて」乳首を摘んだ。
(逆らったら、またやる気だ…。言いたくないけど…)「はい、嬉しいです…」そう言うしかない。

 「良かったわね、綺麗にして貰って!」美紀も笑顔でカメラに収めて行く。
「次は、これでする!」知子はロープを持ち、乳房を縛っていく。
「やめて。痛いからやめて~!」知恵が言っても聞き入れられず、乳房にロープが巻き付けられ、絞るように縛られた。

 「どう。こんなのも、良いでしょう?」今度は、ムチで乳房を叩いていく。
「打たないで。痛いから、打たないで~!」首を振っても乳房を叩き、赤い筋ができていくのを、美紀が撮った。

 美紀は暫く撮ると「知子さん。写真は一旦休んで、楽しまないと…」提案した。
「そうね。これからが本番だし」意味ありげに言うと、知子もブラジャーを脱ぎだし、それに倣うかのように、美紀も服を脱いでいく。

 そして、2人は太股までのストッキングだけになり、乳房と淫裂を露わにした。
それを見て(剃っている。2人ともヘアがない!)自分と同じく、剥き出しになった淫裂に驚いた。
そんな、智恵の事など無視するかのように、2人は抱き合い「あ、あ、あ~!」淫裂に指を入れられ、淫汁を流しながら、背中を反らせていた。

 それには(変態よ。あなた達は変態に決まってる!)そう思うが、見ているしかない。
やがて、2人はディルドーを持ち、シックスナインの体位になって、淫裂に押し込むと「あ、あ、あ~!」「いいわ、凄くいい~!」喘ぎ声が部屋の中に響き渡った。

 そして、2人が楽んだ後は、知子が智恵にからんでいく。
「どう、見たでしょう。智恵もやりたい?」
「イヤです。あんな事したらバージンが…」
「そうだったわね。あなたは男とやった事がなかったんだ。それなら、これで…」細身のディルドーを、肛門に押し付けた。

 「やめて。それは、イヤです!」
「イヤなんだ。それならここで、トイレできる?」
「そんな、トイレだなんて…」
「イヤなら、ここに入れるわよ。その前に、これを…」浣腸器を見せた。

 「それはイヤ。それなら、トイレの方が…」
「トイレするの?」それには黙って頷いた。
「それなら、ここにして頂戴!」縦長の容器が足下に置かれた。

 それを見て、怖じ気付き「本当にやるんですか…」智恵の声も震えている。
「そうよ、これにやるの。やらないなら、お尻に、これだけど」
「浣腸なんてイヤ。トイレの方がいい…」
「それだったら、出して。出せるわよね?」智恵は覚悟を決め、下腹部に力を入れた。

 (出る…。もうすぐ出る…)淫裂から、ポタポタと漏れていた液体が、勢いよく飛んで行くと、それを待っていたのか、美紀が撮りだしたく。
「撮らないで~。これは、イヤです~!」叫んでも、液体は勢いよく飛び出て、容器に溜まって行き「イヤよ。こんなのイヤ…」智恵は液体を噴射しながら泣いていた。

「シンデレラなOL」第4話 お客

第4話 お客

 智恵のプライドがズタズタにされると、やっと解かれ、自由になった。
「わかっているわよね。何をするか?」美紀がディルドーを渡して、仰向けになる。
「これで、するんですね…」
「そうよ。その前に、口でやるのよ」やりたくないが、股間に顔を埋め、舌を使って淫裂をなめていく。

 「そうよ。それでいいの…」美紀が喘ぎ声を上げると、知子も加わり、乳房を撫でだした。
「いいわ。2人にされると、凄くいい…」背中を浮かせながら淫汁を流していく。
(こんなに濡らしてる。入れても、いいかしら?)ディルドーを押し込むと、すんなり根本まで入り「あ、あ、あ~!」腰を動かし出した。

 その腰に合わせて、ディルドーをピストンすると、更に淫汁が流れ出た。
(こんな事で、気持ちいいんだ…)淫裂を見ながら、ピストンすると「行く、行く~!」叫ぶなり、浮き上がった背中が沈み「ハア、ハア!」荒い呼吸をしたまま、美紀は動こうとはしない。

 「行ったんだ…。次は私よ…」今度は、知子の股間に顔を埋め、同じようにしていくと「指じゃなくて、あれ、入れて!」ディルドーを催促している。
(淫乱よ。あなた達は、淫乱に間違いないわ!)黙ったまま、ディルドーを押し込み、ピストンを始めた。

 それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰も動いていく。
「知子さん。気持ちいいでしょう。私もするわよ」休んでいた美紀も加わり、乳房を吸いすと「いいわ。凄くいい!」淫汁を流しながら、声を上げ続けた。

 知子と美紀は満足したのか「あなたにも、してあげるわよ」智恵の淫裂をなめだした。
「イヤ。そこは汚いから、やめて下さい!」拒んでも、舌が敏感な突起を離さず、指が肉襞を撫でていく。

 「ダメ、そんなのダメ…」口では拒んでも、膣の中は潤い淫汁が溢れている。
(何よ、この感じ…。オナニーより感じる…)智恵の腰が動き出した。
「交代して。私もバージンのオ○ンコをやりたい!」

 「いいわよ。オッパイにするから」2人が入れ替わり、また舌がなめていく。
「ダメ、もうダメ…」智恵の口はパクパクし、淫汁が遂に漏れ出てしまった。
(恥ずかしい。漏れていくなんて…)そう思っても、淫汁が流れていく。

 やがて智恵も「行く、行く~!」叫ぶなり、動きを停めた。
「行ったわ、これがバージンのお汁ね」2人は、淫裂から漏れ出た淫汁をなめ出したが、智恵には、拒む気力はなかった。

 3人は暫く休むと「これを着て。弁償しないと」智恵はそれを受け取り、着込むが、やはりスケスケだから、丸見えになっている。
「それもいいけど、これもいいのよ。あげるから、着てみて!」うっすら黒みを帯びた下着セットが渡された。

 「ありがとうございます。でも、写真は消して下さい…」
「心配しないで。誰にも、見せるつもりはないから。それから、モデル料も払うわ」美紀は10万を渡すが(お金は嬉しいけど、写真が心配だわ…)受け取った智恵は不安な顔をしたままアパートに戻った。

 それから数日が過ぎ、いつものように、知子のクラブでアルバイトをしていると見慣れた顔の客が来た。
(そんなの、嘘でしょう…)顔を見るなり、体が震えている。

 そんな智恵に気づかず「若宮さん久しぶりね」知子が話しかけていく。
「ママ。今日は、この子を貸し切るよ!」智恵を指名した。
「構わないわよ。若宮さんは特別なお客さんだから」そう言い残して、知子は戻った。

 2人だけになると、若宮は「こんな所で会うとは以外だな」側に座り、胸のくり抜きに手を入れた。
「イヤです。やめて下さい…」小さな声が上がると「俺は客だぞ。これ位、当然だ」乳房を握りしめて言い、智恵は項垂れ黙り込んでしまった。

 「そうだ。こんな事がばれたら、会社は首だしな」揉みながら乳首も指で軽く挟む。
「うっ!」一瞬声を上げると「気持ちいいなら、ここにもやるぞ!」乳房を揉んでいた手が、ドレスの切れ目から入り「パイパンか。生えてないぞ!」声をあげ、掌が淫裂を触っていく。

 それには、智恵も「ダメ、そこはダメです…」下を向いたままだ。
「オ○ンコは2千円だったな。払うからやらせろ!」指が割れ目に沿って触っていき、膣の入り口を捉えている。

 「入れないで。まだ…」若宮の手を押さえると「どうした、言えよ!」指が膣に押し込まれた。
「処女ですから、それ以上は…」
「何だ、まだ使ってないのか。早く使わないと、オ○ンコに蜘蛛の巣が張るぞ!」指が動きだした。

 「お願いです。それ以上は、やめて下さい!」遂に、泣き声になった。
「オ○ンコはイヤか。仕方ないな…」諦めたのか、淫裂から手が離れ、乳房に伸びる。
「これなら、いいだろう?」乳房を掴んで、くり抜きから出そうとする。
「痛いから、乱暴にしないで下さい…」無理に引き出された乳房は変形しているが、若宮は乳首に吸い付いた。

 すかさず、智恵が「うっ!」呻くような声を上げ「ダメ。そんな事ダメです!」目を閉じ、体を震わせていく。
若宮は暫く乳首を吸うと「今日のところは、おとなしく引き下がる!」酒を飲み出す。

 (これから、どうなるのかしら。まさか、首になるのでは…)会社の規則には副業禁止の項目があり、項垂れていると「杉下、これからもやるからな!」唇を重ねた。
智恵は(イヤよ、あんた何か嫌いよ…)拒む事ができず、目を閉じ吸わせた。

 翌日、智恵は仕事をしてても若宮の目が気になり、手がおぼつかない状態だ。
それでも、何とか堪えていると「杉下君、これを頼むよ。今日中だから、残業覚悟でやってくれ!」と呼ばれ、用紙が渡された。

 それを見るなり「!」声を上げそうになったが「わかりました。今日中に仕上げます」机に戻ると、パソコンと向き合う。
だが(どうして、私のヌードをあの人が持ってるのよ…)顔が青ざめていくが、冷静を装おい、そんな智恵を、鋭い目つきで若宮が見ていた。

 やがて、終業時間となり、同僚が帰るが、若宮と智恵は残って仕事をしている。
「どうだ。まとまりそうか?」若宮が覗いている。
「はい。もうすぐ、できあがります…」
「そんなに急がなくていいよ。時間はタップリあるんだから!」若宮の手が、智恵の胸を触りだした。
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