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「妖しげな義母と義姉」第1話  義母の写真

登場人物

    大村庄一:高校3年生          水野久美:淳子の妹 OL
    大村拓也:庄一の父、会社経営
    大村淳子:拓也の妻 旧姓、水野淳子

第1話 義母の写真

 豪華に飾られた宴会場で、結婚式が行われている。
新郎は大村拓也で、再婚になるが、新婦の淳子は初婚だ。
2人には、20才の年齢差があるが、気にする様子はなく、それを拓也の息子がジッと見守っていた。

 息子の名前は、庄一といって、まだ高校3年生になったばかりで、義母の淳子が気になるのか、しきりに見つめている。
やがて、華やかだった宴も収束を迎え、招待客も去り、静かになっていく。

 「庄一。そろそろ帰ろうか?」ポツンと1人になった庄一に、拓也が声を掛けた。
「そうだね。何時までも、ここにいるわけには行かないし…」2人が歩いて行くと、先程の花嫁が現れた。

 「庄一君。これからは仲良くやろうね」
「はい。こちらこそお願いします」丁寧に頭を下げると「あら、そんなに堅苦しく、しなくていいのよ」笑顔で言う淳子だ。

 それから数日が過ぎて、淳子が越してきた。
「これから、お世話になります」挨拶を済ませ、直ぐに家事を始めると「淳子。俺も手伝うよ!」今まで、家事などしなかった拓也に、庄一は驚き顔だ。

 「父さんが、家の事をするなんて信じられない…」庄一は拓也の動きを見守っていたが(母さん。父さんが幸せなんだから、いいよね?)亡くなった母を思い浮かべ、淳子を見つめた。

 その夜、庄一はなかなか寝付けなかった。
「今頃、抱きあっているはずだ…」悪いとは思いながら、忍び足で拓也の寝室に向かうと「あ、あ、あ~!」淳子の喘ぐ声が聞こえた。

 (もう、やっているんだ…)期待と不安を抱きながら寝室の前まできた。
(母さん、見てもいいよね。父さんが幸せか、確かめないといけないし…)そっとドアを開けて、覗き込んだが「!」今にも声を出しそうだった。

 (そんな~。父さんの上に乗るなんて!)庄一が見たのは、拓也に馬乗りになり、腰を振る淳子の姿だった。
淳子の淫裂には肉竿が食い込み、淫汁を流していたのか、テカテカ光っている。

 (オ○ンコだ。オ○ンコに父さんのチンポが食い込んでいる…。それにオッパイも触っている!)
見ている庄一も体が熱くなり、肉竿も膨らんでいく。

 (もういいや。見たくもない…)ドアを元に戻すと、自分の部屋に戻った。
「母さん。父さんがオ○ンコしていたよ」黒い縁取りのある写真を見ながら話していくと、先程を思い出したのか、肉竿が膨らみだした。

 「僕もやりたいよ。お母さんと…」自然に手が伸び、肉竿を擦りだす。
「父さんのチンポが凄かった。それに、オ○ンコも光っていた…」淳子の濡れた淫裂を思い出し、手の動きが速まった。
「母さん、変な感じになった。もうすぐ出る…」その言葉通りに、噴射が行われた。

 翌朝、庄一は何もなかったかのように起きて「おはよう」と淳子に挨拶する。
「あら、早いのね。今日は学校だったわよね?」
「そうだよ。もうすぐ、入試だし」

 「頑張ってね。拓也さんも期待してるのよ」
「あまり期待されても困るんだ。親の遺伝だから」そう言うと、淳子が作った食事を摂って家を出た。

 そんな事が続いていたが、庄一が学校から帰りに家の近くまで来ると、玄関から男が出てきた。
「誰なんだろう?」見た事もない顔で、目つきも悪い。

 男は「明日も来るからな、用意しておけ!」捨て台詞を残して帰った。
「ただ者じゃなさそうだ…」すれ違いに感じたが、言葉を交わすことなく玄関まで来て「ただいま!」ドアを開けて、中に入ると淳子が泣いていた。

 「母さん、どうしたの?」
「何でもないわ。ゴミが目に入って…」
(そんな事ないよ。きっと、あの男に何かされたんだ…)顔を見つめた。

 「庄一君、どうしたの、そんな顔して」
「母さんが、綺麗に見えて…」
「嬉しいわ、褒めてくれて。それに、母さんと呼んでくれたし」淳子は両手を広げ、庄一を抱きしめ、顔を押し付ける。

 (いい臭いがする。お母さんの臭いだ…)懐かしさも込み上げ、庄一も抱きしめ「母さん、何時までもこうしていたい…」呟くように言うと「それより、入試があるのよ。勉強しないと」冷静さが戻っていた。
「仕方ないな。コーヒー飲んでからでいいでしょう?」
「構わないわ、直ぐ作るから」淳子がキッチンに行き、庄一はリビングに行く。


 リビングのテーブルには茶碗が置かれてあり、そばには何か置かれてある。
「何だろう?」興味本位で見ると「!」声を上げる寸前だ。
(淳子さんのヌードだ。しかも、オ○ンコまで写ってる!)それは淳子のヌード写真で、泣き顔をし、足を広げて乳房と、淫裂を露わにしている。

 写真は、もう1枚あり、よく見ると(そんな、淳子さんのオ○ンコしてる写真だ)両手を押さえられ、淫裂に肉竿が押し込まれた写真で、犯されている写真だった。
(あの男に脅迫されているんだ…)とっさに閃き、写真をポケットに入れた。

 それと同時に「はい、コーヒーよ」淳子が運んできた。
「母さん、ありがとう」礼を言い、コーヒーを飲み干すと自分の部屋に入ったが「母さんがヌードになったなんて、信じられない…」興奮が収まらない。

 庄一はポケットから写真を撮りだし、眺めていると肉竿が膨らんできた。
「淳子さん、行かせて…」チャックを引き下げ、肉竿を掴んで擦りだした。
「淳子さんのオ○ンコに入れたい…」泣き顔で淫裂を露わにした写真を見ながら昇りきった。
噴射を済ませると、肉竿を拭き「どうしたらいいだろう?」と思案し、明日は早退し様子を見る事にした。

 庄一は、計画通りに、昼過ぎに家に戻った。
「ちょっと、具合が悪くて…」心配する淳子を振りきり、自分の部屋に入る。

 それから1時間ほどして、チャイムが鳴った。
「来たな。悪いけど、覗かないと…」部屋を抜けだし、リビングに向かうと(いるぞ、昨日の奴だ。それにしても、何のために…)男は淳子と向き合うが、淳子は下を向いたまま泣いていた。

「泣いたってダメだ。やるのか、やらないのかどっちだ!」いきなり、大きな声が上がり「お願いです、もう許して下さい…」鳴き声も聞こえる。
「そうは行くか。やらないと言うなら、この写真で稼ぐしかないんだよ」

 「それはやめて下さい。この通りですから」頭を下げたが「そんな事じゃダメだ、やらない限りはな!」
「わかりました…」淳子は立ち上がり、服に手を掛けた。

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「妖しげな義母と義姉」第2話 義母のヌード

第2話 義母のヌード

 淳子はシャツのボタンを外し、前を広げて脱ぐと、水色のブラジャーが露わになる。
「いいね、新婚さんは色気があって」そのブラジャーを冷やかすと「う、う、う!」嗚咽を上げながら、背中のホックを外して肩紐を下げた。
すると、白い乳房が現れ揺れている。

 「これで許して下さい…」ブラジャーを脱ぎ、両手で乳房を隠して言う。
「ふざけるな、全部だ。全部脱ぐんだ!」怒鳴り声に恐れをなしたのか、乳房を隠していた手がスカートのファスナーを下げ、ホックも外した。

 スカートは、一気に足下に落ちてお揃いのパンティ姿になった。
「いいね。早くオ○ンコを見せてくれよ」ニヤニヤしながら見ているが、両手で、パンティを掴んで引き下げると、股間を覆う絨毛が覗いた。

 「いよいよか。早く脱げ!」男はカメラを構えた。
「撮らないで。もう写真はイヤです!」すかさず、うずくまって胸を押さえる。
「そんな事していいのかな。この写真を、亭主に見せたらどうなるかな?」
「それだけは、やめて下さい…」

 「だったら、素直に脱いで、モデルをするんだ!」淳子は立ち上がり、再びパンティを引き下げて、生まれたままの姿になった。
「それでいい、手を退けろ!」股間を覆った淳子の手が退いて、黒々とした絨毛が露わになると、スイッチが押されて閃光が瞬き、同時に「う、う、う!」嗚咽も上がっていく。

 「泣くのはまだ早い。オ○ンコを指で広げろ!」
「それだけは、許して下さい…」
「やらないなら、写真がどうなってもいいんだな?」その言葉で、嗚咽を上げながら、指で淫裂を広げると、ピンクの膣腔が覗いた。

 「これは見るだけで、撮らないで…」頼んだが閃光が瞬く。
「ダメだ、全部撮る!」男は泣いている淳子の全裸をカメラに収めていくが「う、う、う!」淳子はまだ泣いている。

 淳子が全裸になってから30分ほどたった。
「さてと、写真はこれ位にして、楽しまないとな…」ズボンを脱ぎだした。
「それはイヤ。そんな事するなら、声を出します!」
「写真がばれてもいいのか。オ○ンコ写真だってあるんだぞ!」

 「体を汚されるのは、もう沢山です」
「そう言っても、こっちが治まらなくてな」強引に淳子を四つん這いにし、後から肉竿を挿入していくと「いや、いや~!」首を振り、逃れようとしている。

 (どうしよう。このままでは淳子さんが犯されちゃう…)庄一は深呼吸してから「何してるんだ!」ドアを開けて飛び込んだ。
「誰だ、お前…」突然現れた庄一に、男も唖然とした。

 「庄一君助けて。犯そうとしているのよ!」
「わかった。警察を呼ぶ!」
「待て。そんなつもりはない、待て!」男は急いでズボンを直すと、玄関から出て行った。

 「ありがとう。庄一君。助かったわ」淳子は自分が全裸なのを忘れて、抱きついた。
(淳子さんのオッパイが…)乳房が触れて股間が膨らんだ。
それに気づいたのか「イヤだ、ヌードだった~!」淳子はうずくまり、手で股間と胸を隠す。

 「母さんのオッパイとあそこ綺麗だね。もっと見たかった…」
「見えたんだ…。お願いだから誰にも言わないで」脱いだ服を持って、逃げるように出ていく。
「あれ、これを忘れている」男は急ぐあまり、カメラを忘れていた。

 「そうだ。淳子さんには悪いけど…」カメラを持って部屋に入り、カメラから画像を吸い上げていく。
「オ○ンコだ。これがオ○ンコか…」両手で広げられた淫裂が写っている。
「他は、どうかな?」次々と調べてパソコンに落としていく。
「これで良しと、後は淳子さんがどうするかだ」用済みになったカメラを持ち、リビングへと戻った。

 暫くしてから、バツが悪そうに淳子が現れた。
「庄一君、私のヌード見たよね?」
「はい。全部見ました。母さんのあそこも…」
「見たんだったら仕方ないわ。でも、誰にも言わないで。拓也さんだけには知られたくないの…」

 「誰にも言わないよ。それより、これどうしよう。ヌードが写っているんだ」
「消して。お願いだから、それは消して!」
「でも、勿体ないな。1枚だけはいいでしょう?」
「ダメ、写真は全部ダメ。その変わり…」
「その変わり、どうするの?」
「私のヌードを見せてあげるから…」恥ずかしいのか下を向いたままだ。

 「約束できるの?」その言葉に、黙って頷いた。
「それなら消すよ」淳子に悪いとは思いながら、カメラの画像を全て消した。
「消したよ、ほら!」
「確かに消えてるわね」

 「次ぎは、母さんがヌードの番だよ」
「わかっている。声を掛けたら入って」庄一はリビングから出され、外で立っている。
「今、何を脱いだかな…」淳子が気になっている。
「まだかな、早くしてよ」焦りながらも全裸を思い出し、股間が膨らんでいる。
「もう、いいはずだけど」イライラしながら待つと「入って、いいわよ」声がした。

 (いよいよ、堂々と見られるぞ)期待を込めて、リビングに入ると、一糸まとわぬ姿の淳子が立っていた。
淳子は恥ずかしいのか、体が小刻みに震え下を向いたままだ。

「綺麗だ。これが母さんの全てなんだ…」庄一は手を伸ばし、乳房から撫でていく。
「約束して。今回限りって…」
「もう、見せてくれないの?」
「そうよ。だって、拓也さんのお嫁なのよ。人前で裸なんて良くないし…」

 「それなら、見納めか」乳房を触った手が股間に伸びた。
「ダメ、そこはダメ!」慌てて庄一の手を押さえる。
「やりたいんだ。こんなだよ」掴んだ手を肉竿に押し付けると「イヤ。セックスは、イヤ!」首を振る。

 「違うよ。オナニーだよ。母さんのヌードを見ながら抜きたいんだ!」
「オナニーだけならいいけど、約束してよ」
「約束する」ズボンを引き下げ、肉竿を取り出すと手で擦りだす。

 「母さんに入っている…」妄想しながら肉竿を擦っていると、もう片手が淫裂に入った。
「入れないで。見るだけよ」
「指ならいいでしょう。ほら、オ○ンコにチンポが入ったよ」指が膣の中を動いていく。

「動かさないで。そんな事されたら変になっちゃう…」
「平気だよ、2人しかいないし」なおも動かすと、淫裂から淫汁が流れてくる。
「でる、でるよ!」
「出してもいいわよ。私の性器に掛けても…」その言葉に、先端から噴射した液体が淳子の淫裂に吹き掛かった。

「妖しげな義姉と義母」第3話 射精

第3話 射精

 「母さん、出したよ」ピンクの淫裂に白い液体が着いている。
「大丈夫よ。お腹じゃないから洗えば平気よ」
「それなら、お風呂一緒に入ろうよ」
「いいわよ。でも、今回限りだかね」

 「わかっている。急ごうよ」2人は浴室に入り、浴槽にお湯を入れていく。
「母さん、背中洗うよ」
「悪いわね」庄一は石鹸を泡立てて淳子の背中に塗った。
更に手を伸ばして脇から乳房にも塗り、その後、お湯をかけて石鹸を洗い流す。

 「今度は前だよ」正面に周り、向き合うと淫裂が丸見えになっている。
(母さんのオ○ンコが見える…)放出したばかりの肉竿が膨らんでいく。
それは淳子にも見え(出したばかりなのに、もうカチカチだなんて…。拓也さんとは違う…)目を逸らしている。

 そんな淳子を後目に、庄一の手が首から乳房へ伸び、足へ移ると太股と伸びていく。
(もしかしたら、性器も…)淳子が予想した通り、太股を触っていた手が淫裂を触っていく。
「そこはいいわ。自分でするから!」

 「ダメだよ。僕がするんだ!」淫裂からはみ出した肉襞を掴み、指先で丁寧に擦っていくと「あっ、あっ!」気持ちよさそうな声を上げていく。
(母さんが、やりたがってる。でも、怒られるかも知れないし…)迷いながら膣の中にも塗っていくと「あ、あ、あ~!」背中を反らせ、声も上げた。

 「母さん。欲しいよ、オ○ンコしたいよ」抑えが効かなくなったのか、抱きついた。
「ダメ…いけない…ダメ…」口では拒んでも、庄一を抱きしめている。
「母さん、入れるよ。ここでいいんだよね?」肉竿を掴んで淫裂に当てると「待って、私がするから」淳子は腰を動かし、庄一の膝に乗った。

 「入った。オ○ンコに入った!」
「そうよ。これがセックスよ」2人は座位で結合し、ゆっくり淳子が腰を動かしていく。
「気持ちいい、母さんとするなんて…」
「私もよ。こんなに気持ちいいなんて久しぶりだわ」唇を押し付けると、口の中に舌を入れ、庄一も舌を絡ませてくる。

 「母さん。後からしたい…」
「いいわよ。でも約束して、今回限りって!」淳子が四つん這いになると、腰を押さえて肉竿のピストンを始めた。
「いいわ。凄くいい…」淫裂は淫汁で溢れ、太股を伝わっている。

 やがて、庄一も絶頂を迎えたのか「でる~!」叫ぶなり、膣の中で噴射した。
「だめ、そんなのだめ!」首を振っても淫裂からは、庄一が出した液体が漏れ出ている。
「庄一君、出そうになったら抜くのよ。できたら大変でしょう?」起きあがると淫裂にシャワーを浴びせて洗い出す。

 「ごめんなさい。気持ちよくて、抜きたくなかったんだ!」
「それはわかるけど、ガールフレンドとやる時は、あれ、着けないとダメよ」
「勿論、そうする」庄一も萎縮した肉竿を洗い、2人で、狭い浴槽に入って体を暖めた。

 浴室で体を洗うと、リビングに戻り服を着た。
「コーヒー、冷めたけどいいよね?」
「うん、いいよ」淳子は、コーヒーを運び、それを飲んでいく。

 「母さん。さっきの奴に脅されているの?」それには黙ったまま頷いた。
「どうして、脅されているの?」
「昔、あいつに犯されたの。それに写真も撮られた…その後、男に抱かれろと言うのよ…」それだけ言うと泣き出した。

 「断ったんだね?」
「勿論よ。そんな事できるわけないでしょう。そしたら、ヌードを撮らせろと言いだして…」「撮らせたの?」
「1回だけ。恥ずかしかったけど、やるしかなかった。セックス写真を持ってるから」

 「警察には行かなかったの?」
「行けるはずないわ。犯されたなんて、知られたくないし…」
「そうか。今日が2回目のヌードだったんだ!」
「そう、セックスもしてないわ。おれ以来してないの、信じてくれるわよね?」

 「勿論、信じるよ。でも、このままだと、また来るよ」
「庄一君、どうしたらいいの?」
「僕に任せて。いい考えがあるんだ。相手の住んでる所はわかるの?」
「ここに、メモがあるわ」庄一はメモを見て「行こう、これから2人で」立ち上がった。

 2人は電車に乗って、男のところへと向かい「ここだな」チャイムを推すと先程の男が現れた。
「な、何のようだよ!」
「これから、警察に行こうと思って、挨拶に来たんだ!」

 「待て、その前に話し合おう。とにかく上がれ…」かなり動揺している。
中に入ると3人いて1人は女だ。
「この人なの?」
「そう、この人達よ」庄一は相手を確かめると「これを持って、警察に行く所だ」ビニール袋に入れたカメラを見せて「指紋も付いているから、証拠になるよ。暴行罪だと最高15年で。脅迫だと10年だったかな」言い出す。

 それには相手も「話し合おうよ。謝るからさ」相手も下手に出てきた。
「それならいいよ。どうするかが問題だが…」庄一のペースで話がまとまり、今後二度と、淳子には近づかないと約束し、前に撮ったセックス写真とヌード写真を引き渡した。
「これは預かるよ。約束を破ったら、警察に持っていくから。指紋と画像があるから立派な証拠になるし」そう言って家に戻った。

 「庄一君、逞しいわ。驚いちゃった」
「それにしても、こんな写真があったんだ!」ジッと見ている。
「もう見ないで。思い出したくないし…」
「それなら、僕が処分するよ。いいでしょう?」
「信用する。それから、今日の事は、拓也さんには秘密よ」

 「勿論だよ。それに、僕と愛し合っているのも秘密にする」淳子を抱きしめて唇を重ねた。
「愛し合ってなんかいない。セックスしただけよ。愛してるのは拓也さんだけ」泣きながら言う。

 「片思いでもいい。僕は母さんを愛しているんだ」抱きつき、胸を撫でていく。
「わかったわ。愛していいけど、セックスは無しよ」
「それでもいいよ。その変わり、毎月1回はヌードは見せて貰うよ」

 「ヌードにもなるの?」
「そうだよ。父さんに知られないようにやるから」
「そんな~。それじゃ前と変わりないわよ!」
「違うよ。体を汚さなくていいから!」淳子は目の輝きが消えていた。

「妖しげな義母と義姉」第4話 罰の剃毛

第4話 罰の剃毛

 それから1ヶ月が過ぎた土曜日、拓也が出張にもかかわらず、淳子を妹の久美が訪ねてきた。
「お久しぶりです、久美さんでしたよね?」
「そうです。庄一さんでしたわよね?」
「はい。久美さんも、母さん同様に綺麗ですね」
「まあ、お世辞が上手だ事」笑顔で挨拶すると、淳子と久美は部屋に入って話し込んでいる。

 「どんな事を話しているのかな?」興味津々といった感じだ。
「そうだ、隠しカメラを付ければいいんだ。それだったら、何と見られるかも!」思い立つと直ぐに家を出た。

 「あれは、この前の奴だ!」玄関を出ると、淳子を脅していた男が立っている。
「おい。話は付いたはずだぞ!」男は庄一の顔を見るなり「ち、違うんだ。金を貰いに来たんだ」慌てた様子だ。

 「金か、どういう事だ?」
「この前の写真は、頼まれてやったんだ。だからその謝礼を貰いに…」
「じゃ、脅迫は芝居か?」
「そうだよ。そんな事したら、警察行きだし…」

 「そうか。誰に頼まれたんだ?」
「2人にだよ。今家に入った娘と、ここの女だ。金を払うからと言うので、待っているんだ!」

 「そうか。それでここにいるのか…」
「そうさ。でも、この事は言うなよ。金が貰えなくなるから」
「わかったよ、黙っている。それから写真はもう無いのか?」
「ないよ、この前で全部だ」男から意外な事を聞くと、電気街へと向かう。

 「どうして、あんな芝居をしたんだろう。もしかして…」思い当たる事があった。
それでも、気を取り直し、電気街を歩いてカメラを3台買い求めると、家に戻るが誰もいない。

 「今の内にやらないと…」天井裏に入ってカメラとマイクをセットしていく。
「さて、調子はどうかな?」セットが済むとテストをする。
「いいね、ちゃんと撮れてる。音が問題だな」画像は映っているが声が確認できない。

 「待つしかないな」リビングに戻って、テレビを見ていると2人が現れた。
「どこ行っていたの?」
「ちょっと買い物よ。今夜は久美も泊まりだから、腕をふるうからね」
「楽しみにしてるよ」淳子の料理よりも、隠しカメラのほうが気になっていた。

 その夜、庄一はスイッチを入れて淳子の部屋を覗いた。
「映ってる。それに声もバッチリだ!」話し声も聞こえている。

 2人は庄一に聞かれているとも知らずに話している。
「参ったわね。あの子があんな事するなんて…」
「折角、写真も撮って儲けようと思ったのにね」

 「そうよ。あのヌード写真さえあれば、脅迫されていると信じてくれるし」
「でも、あの子の前でやった芝居が、まずかったみたいよ」
「ホントよ、裸の見られた損よ」
「それより、何とかして、金を引き出す口実を作らないと」

 「まだやる気なの。もうやめようよ」淳子はやる気がなさそうだ。
「姉さんは、思い通りになって財産も入るけど、私は貧乏暮らしなんだから。2百万でいいから、引き出してよ」

 「待ってよ。まだ口座がわからないの。わかったら上げるから」久美が口座から盗むよう催促しているが、淳子は申し訳なさそうに俯いている。
それを聞いて「そんな、淳子さんが、財産目当てだなんて…」驚いた。
「久美さんも仲間だなんて信じられないや。絶対に、父さんの金は渡さないからな」庄一は画面を見続けた。

 やがて、話が済んだのか、2人が服を脱ぎだす。
「もしかして、久美さんはレズかも…」急いで録画スイッチを押した。
「姉さん、やって。指でされたい」
「入れたわよ。あら、もう濡れているわよ」
「オッパイにも…」
「いいわよ、久美の頼みなら」2人は乳房と淫裂を触っている。
「いいぞ、もっと足を開け、オ○ンコも撮れるし」画面を見ながら絡み合う2人に興奮している。

 「何とかして、目の前でやらせたいな」肉竿を撫でながら思案していると「いいわ、凄くいい!」久美の顔が気持ちいいのか、うっとり顔になっている。
「今の内だぞ。いずれ、俺のチンポでやってやるからな」絨毛に覆われた淫裂を見つめた。

 翌朝、久美は何事もなかったように起きてきたが、淳子は思い詰めた感じがする。
(大部悩んでいるようだけど、僕は許さないからね)庄一は顔を背けた。

 そんな事など知らない久美は、昼には帰って庄一と淳子だけになっている。
「母さん、この前約束したよね。ヌードになるって!」
「約束したけど、許して欲しいの…」

 「そうは行かないな。ヌードにならないなら、父さんに言うよ。セックスした事も」
「なるわ。ヌードになるから、それだけはやめて…」泣き顔になったまま服を脱ぎだし、下着だけになる。

 「これで、許して欲しいの」
「ダメだね、素っ裸じゃないとヌードとは言わないよ」あっさり断られ下着も脱いで、全裸をになったが、両手で股間を隠している。

 「手を退けて!」
「ここは許して。オッパイだけにして欲しいの」
「ダメだ、手を退けないなら約束を守らないよ」それには、渋々股間から手を退けた。

 「足をもっと開いて!」淫裂も露わにしていく。
「母さん、どうして父さんの嫁になったの?」
「愛しているからよ」
「本当かな。久美さんと話していたのを、盗み聞きしてたんだ!」それには顔が真っ青になった。

 「ここの財産が目的だよね。だから一緒になったんだ!」
「初めはそうだった。でも、今は心から愛しているの。信じて庄一君」
「信じたいよ。でも、僕も愛しているんだ。わかっているよね?」

 「わかっている。でも、どうすればいいのよ」
「取りあえず、罰を受けて貰うよ。父さんと、僕を騙していた罰を」そう言うと、両手を後ろ手に縛った。

 「これで良しと、後はここを坊主にするからね」股間の絨毛を撫でた。
「イヤ、ヘアはイヤ。そんな事したら、拓也さんに嫌われる…」首を振って拒む。
「イヤなら、僕と、オ○ンコした事言っていいのかい?」
「それも、イヤ!」

 「選ぶんだ。どっちがいいかを!」
「ヘアを剃って下さい…」小さな声だ。
「聞こえないな、大きな声でないと」
「ヘアを剃って下さい!」屈辱に大粒の涙を流している。

 「よく言えた。これから剃ってやるからな」絨毛に石鹸液を塗っていく。
「見ろよ、ヘアがこんなになったぞ」立っていた絨毛が濡れて肌に密着している。
「剃るから、動かないでよ」カミソリを持ち、上から下に引いていくと、あっけなく絨毛が消されて地肌が見えてきた。

 それを見た淳子は「う、う、う!」泣き声も上げている。
「嬉しいのか、泣いたりして」黙っていると「どうなんだ、言え!」怒鳴られた。
「う、嬉しいです。ヘアを剃られて嬉しいです…」
「嬉しいか。それなら、もっと剃るからな」恥丘を剃り終えると淫裂も剃って、淳子の股間は少女のようにピンクの割れ目が剥き出しにされた。
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