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「秘密の学園」第1話 赴任

登場人物

      夏樹奈々:英語教師         黒川三郎:日英学園校長
      美里真理:数学教師         原田康夫:教頭兼美術教師
      竹田直美:物理教師
      野口愛子:国語教師         中村道代:日英学園事務
      加藤純子:歴史教師         相原優香:保健婦
      鈴木里奈:地理教師         夏樹洋子: 〃
      佐藤香奈:科学教師         田村秀二:生徒会長
                        今田俊一: 〃 田村の後任
      横山光男:前任教師の兄       草刈政夫:写真部長
                        目黒真一:演劇部長

第1話 赴任

 「ここが日英学園か…」校門に埋め込まれた石碑を見て、感慨深く若い女性が眺めている。
女性はこの春から、ここで教鞭を執る事になっている教師で、夏樹奈々といい、23歳と教師の免許取り立てだ。

 奈々は校門をくぐると、校舎の方へ歩き出す。
校舎には職員用と生徒用があり、大きさでわかるから「ここから入るんだ」職員用の出入り口から入り、中を覗くと女性が事務を執っていた。

 「すみません。今度、赴任してきました夏樹と言いますが…」その声で、女性が気付いたらしく、奈々に走り寄って来た。
「忙しいところ、申し訳ありません。夏樹奈々と申します」
「わざわざ、遠くからご苦労さまでした。こちらへどうぞ」女性は応接室へ案内し「暫く、お待ち下さい」部屋から出た。

 しばらくして「お待たせしました。校長の黒川と申します」丁寧に挨拶する。
「今度、お世話になります、夏樹です」奈々も挨拶した。
「奈々さんですか。いい名前ですね、それにお綺麗ですし」
「そんな、綺麗だなんて恥ずかしいです」体を逸らした瞬間、足が開いて、隙間から白いパンティが覗いた。

 それを黒川は逃さず(白を履いているのか…)しっかり見た。
そして、何食わぬ顔で「お疲れでしょうが、これから職員を紹介したいのですが…」と言う。
「私からも、是非お願いします」
「それでは行きましょう!」2人は応接室を出ると、職員室へと向かった。

 職員室は、まだ春休みと言う事で閑散としており、数人しかいない。
黒川は引き戸を開けると、皆を集めて「今度、英語を受け持つことになった、夏樹先生です!」と紹介する。

 「夏樹奈々と言います。よろしくお願いします」頭を下げると「綺麗ね。もったいないわね。モデルでもやっていけるわよ」褒められた。
「そんな仕事よりも、子供と話す方が好きですから…」と答えたると「もったいわね。私は美里真理というの。数学やってるの。これからはよろしくね」挨拶した。

 女性達は次々と自己紹介し、それが済むと「美里君、校舎の中を案内してくれ!」黒川が指示する。
「わかりました。夏樹さん、行きましょう!」奈々は真理の後ろに付いて、歩いていく。

 美里は「ここは視聴覚室で…」歩きながら説明して、校舎の外れに来た。
「ピアノが聞こえる…」
「そう。あそこは音楽室なの」
「覗いていいかしら?」
「ダメよ、今コンクールが迫っているから」慌てた様子で真理が止めた。
「そう言う訳なら、仕方ないわね」奈々が諦めると、2人は職員室に戻って来た。

 「校長先生、一通り案内してきました」
「美里君ありがとう。加藤先生、夏樹先生を寮に案内して貰えませんか。仕事は明日からですから、ゆっくり休まないと」
「それでは、行きましょう」奈々は純子と一緒に職員用の寮へと向かう。

 「教師はあそこで、生徒はあそこなの!」純子は指さしながら説明し、200メートル程歩くと教師用の寮迄来た。
寮と言ってもアパートを大きくした程度の建物で、10部屋程しかない。
純子は奈々に寮での注意点を説明すると帰った。

 「2階って言っていたけど…」階段を登り、2階の廊下を歩くと「夏樹奈々」と書かれた表札が目に付いた。
「ここだわ」鍵は掛かっておらず、部屋の中には小さなテーブルがあって、鍵が置かれてある。

 「いい感じね、これならいいわ」満足そうに部屋の中を調べていくと、机が置かれてある。
「買わなくてよかった!」何気なく引き出しを引いていくと、最後の引き出しの奥に、なにやら挟まっている。

 「何か、挟まっている」引き出しを抜き、手を伸ばして、つかみ取った。
「何かしら?」縮れた写真のようだが「ヌードなんて!」シワで顔はわからないが、教室での全裸写真だ。
「この人誰なのかしら?」気にしながら写真を見つめると「性器が見えるように、ヘアを手入れしている!」絨毛は恥丘の上にだけしか生えてない。
「オッパイもいい形ね、羨ましいわ」奈々の乳房よりも大きめで、乳首も上を向く感じだ。

 食い入るように写真を見ていると「ドン、ドン!」部屋がノックされた。
急いで写真を引き出しに仕舞って、ドアを開けると「これ届きました!」事務の道代が段ボール箱を持っている。
「わざわざすみません」礼を言ってから「ここは女性だけの寮ですよね。男性はどうしていますか?」尋ねた。

 「アパートですよ。そこから通ってます」
「そうなんだ。ここは女性だけしかいないんだ!」
「当然ですよ。もしかして、エッチな事、したいじゃないですか?」
「そんな気ないわよ。でも、前の先生はここに住んでいたんだよね?」
「はい、そうですが…」

 「今、どこにいるか知らない?」
「さあ、私にはわかりませんが…」顔を曇らせ、言いにくそうだ。
「そうよね、知ってるのは校長先生ぐらいかもね。聞いてご免なさい」
「謝る事ないわよ。それより、規則なんですが…」

 「規則って、厳しいんですか?」
「寮での規則と教師としての規則があります。これを読めばわかると思います」A4サイズの冊子を渡す。
奈々がめくっていくと「教師に制服があるの?」書かれていた事に驚いた。
「はい、ありますよ」

 「制服なんて聞いてなかったから、持ち合わせがないのに…」
「ああ、その心配はないわよ。明日、皆さんに支給されますから」
「支給ってことは、無料なの?」
「勿論ですよ、衣服を制限するんだから当然ですよ」
「よかった。どうしようかと思って」笑顔の奈々だ。

 道代は一通り説明すると戻り、奈々は渡された規則を読んでいる。
教師の規則を読むと「下着は見えないように小さめで、スカートの丈は生徒と同じく膝上10センチ以上か…」勝手が違い、戸惑った。
「仕方ないな、地に入れば地に従えっていうし…」逆らっても意味がないから従う事とした。

 その後、寮の規則を見ているが時間を持てあましている。
「テレビもないし…」ジッとしている訳にも行かず寮を出て、校舎に向かった。
「確か、図書室も合ったはずだけど」入り口から中にはいると、静まりかえっていた。
「変ね、誰もいないなんて…」それでも、校舎の中を歩いていくと「う、う、う!」すすり泣くような声が聞こえる。

 「誰かいるんだ…」声のする方に歩いていくと(ここだわ、この部屋からだ…。何をしてるのかしら…)中が気になり、見渡すと少し開いた引き戸がある。
(悪いけど、覗かせてね)そっと覗くと(そ、そんな~!)全裸の女性がポーズを取って立っていた。

 (ヌードを描いている…。真理さんがヘアまで出してる…)真理は泣き顔をして、乳房と絨毛を晒しているが、描いているのは誰だかわからない。
「もう、許して下さい…」泣き声で言うと「仕方ないな。明日も脱ぐんだぞ!」
「はい、明日も脱ぎます」
「それならいい。服を着ろ」その声で急いでその場を離れた。

 「教師がヌーになるなんて信じられない…」興奮しながらなおも歩いていくと、また、ピアノの音が聞こえる。
「まさか、ヌードはないわよね」興味がわいて、音楽室へ向かうと数人が踊っているらしく、足音が響いてくる。

 「何、やっているのかしら?」廊下から音楽室の引き戸を開けて覗くと「!」を数人の女性が乳房を揺らせながら、ピアノに合わせて踊っている。
(純子さんだ、それに事務の道代さんも…)呆然となったが、よく見ると、下も着てないから、絨毛が露わになっている。

 「はい、次は両手でこうするの」ピアノを弾いていた女性が立ち上がり手本を示すが(ヌードだ、へアも出してる…)やはり全裸だ。
(一体どうなっているのよ…)奈々は覗くのを止めて寮へと戻った。
寮に戻ったが、何もする事がなく、ベッドで横になると眠気が襲い、眠り込んでしまった。

 どれくらい眠ったろうだろ「ドン、ドン!」ドアを叩く音で目が覚めた。
「今、開けます!」急いで起きてドアを開けると純子が立っている。
「お風呂が沸いているの。一緒にどう?」
「2人でも、大丈夫なんですか?」
「勿論よ。まだ寮の中を見てないのね。ついでだから案内してあげる」純子に言われて、奈々は下着とタオルを手に持ち部屋を出た。

 「ここが食堂、あそこが面会室…」説明しながら歩いていくと浴室に来た。
「結構広いんだ。4人は入れそうね」感心しながら中に入り、ドアを閉めると純子は脱ぎだした。
シャツを脱ぐと、白いブラジャーを着けているが、カップから乳房の膨らみが飛び出している。

 「純子さん、大きいのね、羨ましい」奈々もシャツを脱いでブラジャー姿になったが、乳房はカップからはこぼれてない。
「大きくないわよ、普通よ」背中のホックを外すと飛び出た乳房が勢いよく揺れていく。
奈々も背中のホックを外して乳房を露わにすると「いい形よ。羨ましいわ。これなら男もイチコロね」そう言いながら、純子が撫でだした。

 「そんな事、ないです…」
「謙遜しなくていいわよ。ここも最高よ」指先が乳輪を撫で乳首を転がしていく。
「ダメ、そこをされたら…」
「されたら、どうなるの?」
「言えない。恥ずかしくて言えない!」首を振りながら拒むと「産ね、オナニーしたくなるんでしょう?」ズバリ言う。

 「オナニーだなんて…」
「恥ずかしがらなくていいのよ。自然な生理現象だから」手を退けるとスカートを引き下げた。
「純子さん、いつもそれですか?」Tフロント、Tバックのパンティに驚いた。
「規則だから、これを着るしかないわよ」パンティは絨毛を隠しきれず露わにしている。
それに、小さい幅の布地が淫裂に食い込んでいた。

 (規則でこれを着てるだなんて…)道代から渡された冊子に書かれていた事を思いだ。
(私も着なければ行けないなんて)情けなさを感じながらも、スカートを脱いだ。
「あら、子供じみてるんだ!」尻をすっぱり覆うパンティに驚いたようだが「これからはダメよ。布地の少ないのを着ないと」注意する。

 「そう言われても、私持ってません。今更、買う訳には行かないし…」
「だったら任せて、何とかするから!」純子はパンティを脱いで全裸になると浴槽に向かい、奈々もパンティを脱ぐと向かった。

 奈々は浴槽に浸る前にお湯で丁寧に淫裂を洗い、乳房も洗うと全身も洗って浴槽に入った。
純子も丁寧に淫裂を洗い、全身を洗い終えてから入ってきた。
2人は向き合うように浴槽に浸かっていると「ねえ、エッチしてみない?」そう言って抱きついてきた。

 「困ります。教師ですからエッチだなんて出来ません…」
「産ね、これくらいいいでしょう?」奈々の手を掴んで自分の淫裂を触らせる。
「そんな事、恥ずかしくて…」
「奈々さん、やった事ないの?」それには頷いた。

 「男も、女も知らないなんて寂しいわね。そのうち、女を教えてあげるね」唇を押しつけ淫裂を触りだす。
「私、そんな趣味無いですから」逃れようとすると「イヤなら仕方ないわね」機嫌悪そうに浴そうから出て体を拭きだした。
「純子さんを怒らせたみたい…」一人で浴槽に浸った。

 浴槽から上がった純子は服を着込むと出ていき奈々だけ残されたが、体を温めると浴槽から上がって濡れた体を拭いていく。
鏡を見ながら拭いていくと、股間の絨毛が気になった。
「伸び放題だから、みっともないわね」伸びきった絨毛を掴んで眺めている。
「手入れした方がいいわね」幸いにも、女性用カミソリがあったから、石鹸を泡立てると絨毛に塗って、剃りだす。

 「ここは大事な部分だから…」肉襞を掴んで、割れ目が見えない程度に剃り、終えるとお湯で洗い流す。
「もう、大丈夫みたいね」淫裂を両手で広げ鏡を見ながら確認した。
淫裂が済むと、乳房をマッサージしていく。

 「知らない人が見たら、イヤらしく思うだろうな」それでも両乳房をマッサージし、体を拭いて服を着込むと、浴室から出た。
それと同時に「バタン!」外から音がしたが、奈々は気にも留めなかった。

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「秘密の学園」第2話 健康診断

第2話 健康診断

 翌朝、奈々は職員室に向かった。
まだ、春休みなのせいか職員室はまばらだが「何だ、もう勤務する気なんだ」奈々を見つけた真理が声を掛けた。

 「あら、新しい先生なんだ。私、竹田直美というの。よろしくね」
「夏樹奈々です、こちらこそお願いします」頭を下げて挨拶するが(ヌードでピアノを弾いていた人だわ)昨日を思い浮かべて見つめた。
「直美さんは、昨日いなかったから知らないけど、英語を教えるそうよ」真理が説明していると「あら、丁度よかった。奈々さん、制服が用意できました」事務の道代が入って来る。

 「わざわざ、済みません」奈々は道代と事務室に入り段ボール箱を受け取り寮に戻ると、慌てて道代が訪ねて来た。
「大事な事を言い忘れてました。午後1時から健康診断を行うそうです」
「健康診断って、私だけですか?」
「いいえ、職員全員ですよ」

 「道代さんもですか?」
「はい、職員の端くれですが」道代はそう言うと帰った。
「健康診断か…」呟きながら渡された箱を開けるとスーツが入っている。
「短くないかしら?」スカートを腰に当てて調べると真理と遜色はない。

 「あら、下着まで入ってる」白い生地のパンティとブラジャーが7着ずつ入っていた。
「着替えて受けた方がいいわ」規則を思い出したか服を脱ぎだし、ブラジャー、パンティと脱いで全裸になった。

 「まずはこれね」受け取ったパンティを履くと、狭い布地が膣に食い込みそうで、絨毛が露わだから、気になってしまう。
「ヘアを隠せないなんて…」役目のしないパンティを嘆きながら、ブラジャーを着けた。
「イヤだ、オッパイが大きく見える!」カップの布地が少ないから、膨らみが飛び出し乳房が大きく見えている。
「変だけど、規則だし…」その上に支給されたブラウスを着た。

 
 奈々はスーツを着込むと職員室へと向かい、職員室に入ると真理や直美がいない。
「どうしたのかしら?」不審に思いながら、自分の机に座り教科書を取りだし授業の準備を始め、教科書を読み、メモを取り始めて30分程してから「似合うわ、いい感じよ」真理が現れ言う。
「どこへ行ってたんですか?」

 「健康診断よ。次は純子さんね」真理が言うと「いつも同じ事なのに…」愚痴りながら「奈々も一緒に行こう」と言いだす。
「私は午後からと言われてますが…」
「そんな事、気にしなくていいのよ。私から言うから!」純子は奈々の手を引いて職員室をから保健室に入ると、下着姿になった同僚がいた。

 「あら、見慣れない顔ね」
「新任よ、今年から英語を教える夏樹奈々さんなの」純子が先輩気取りで言うと「夏樹奈々です。よろしくお願いします」頭を下げた。
「新入りか…。相原優香というの、よろしくね」新入りと聞いて目が一瞬輝いた。

 「優香さん。私、午後からと言われたけど、大丈夫ですか?」
「そんなの気にしなくていいわよ。先生達も滅茶苦茶してるし。とにかく準備だけはして!」優香に言われ、奈々はスーツを脱ぎだした。

 奈々は下着姿になると、純子の後ろで順を待っていたが「夏樹さんどうぞ」奈々が先に呼ばれた。
「純子さん、先にすみません」謝って、仕切りの中に入ると同僚が、乳房を揺らせながらパンティを引き上げていた。

 (下着まで脱ぐなんて…)驚きながら、なおも見ると、乳房はおろか股間の絨毛を晒していて「フルヌードだなんて…」声が続かない。
「奈々さん、初めてだから驚いたのね。これが普通なのよ。ほら、奈々さんも脱がないと」優香が催促する。

 「脱がないと迷惑だし…」覚悟を決めてブラジャーを脱ぎ、パンティも脱いだ。
「思った以上に綺麗よ。まずは、体重から」奈々は体重計に乗った。
「46キロか。やせ気味よ、もっと栄養摂らないと」優香は記入し「次は身長よ」両手を下げ、背筋を伸ばすと乳首が上を向き、目を輝かせた優香が見つめている。

 (オッパイを見てる。もしかして…)不安になるが「165センチね、次はバストよ」メジャーが乳房の下に巻かれた。
「バストは95センチで、カップは…」そう言うと両手で乳房を握りしめた。
「やめて、今は健康診断よ!」

 「だから、やっているのよ。奈々さんのオッパイはCカップね」
(オッパイを掴むなんて、聞いた事無いわよ…)逃げ出したいが「次はウエストとヒップよ」腰にメジャーが巻き付けられた。
そして、尻にもメジャーが巻き付けられ、絨毛をまともに見られる。

 「奈々さんのオ○ンコ綺麗ね。陰唇もピンクでいいわよ!」優香が言うと「どれ見せて!」同僚が集まり淫裂が覗かれ「こんなの見ないで。恥ずかしいわよ!」顔を赤らめ両手で淫裂を覆う。
「何も隠す事無いわよ。いずれは見せるんだから!」口を尖らせて同僚が言うと(いずれは見せるって、どういう事よ…)不安がよぎる。

 優香はヒップを計り終えると「奈々さん、次に行って下さい!」と言って純子の名を呼んだ。
奈々は脱いだ下着を持って、次の仕切に行ったが(男がいる!)両手で乳房と股間を押さえた。

 その男の前で、同僚が仰向けになり足を開いて淫裂を晒していた。
(出来ない…。私には出来ない…)体を震わせていると「奈々さん、震えているの?」足を開いた同僚が言う。
その声で男が振り返ったが「校長先生!」叫んでしまった。

 「言ってなかったけど、医師の資格を持っているんだよ。だから安心しろ」黒川は淫裂を広げ、膣穴に耳かきのような器具を入れて行く。
「子宮ガンの検診だ。細胞を採取してるんだ!」手を動かしながら引き抜くと、ガラス管にしまい込んだ。

「次は、乳ガンだから起きて!」同僚が起きあがると乳房を撫でながら「痛かったら言いなさい」なおも撫でた。
「何ともありません!」そう答えると「乳首にも出来るんだぞ!」乳首も摘むように撫でた。
「何ともありません」

 「大丈夫だ。次は奈々だな。仰向けになれ!」いくら医師の資格を持っていても、校長に性器を見せるのには抵抗がある。
躊躇していると、純子がパンティとブラジャーを手に持って入ってきた。
(これ以上迷惑掛けられないし…)黒川に言われるまま仰向けになって足を開いた。

 (性器を見られている…)恥ずかしさに両手で顔を覆うが、黒川に淫裂を広げられて「夏樹、お前まだ処女か!」叫ばれた。
「奈々さん、処女なの?」順番を待っていた純子が淫裂を覗くが(そんな事関係ないわよ…)顔から火が出る思いだ。

 「処女とあっては、慎重にやらないとな…」耳かきみたいなガラス棒を膣の中に入れて細胞を採取した。
「膜は破ってないぞ。後は自己責任だからな!」採取棒をガラス管に入れると、体を起こして乳房を触られる。

 「痛かったら言うんだ!」手で乳房を揉むようにしながら両乳房を撫でた。
「何ともありません…」
「ここはどうだ?」両乳首も指先で擦られ「何ともありません…」
「正常だ。それにしても処女だったとはな…」名残惜しそうに淫裂を見ながら、乳房をまた触った。

 それには「校長先生、次は私です!」嫉妬したのか機嫌悪く純子が言う。
「そうだった。夏樹、下着は着ていいぞ!」今度は純子を寝かせて淫裂を覗きだした。
奈々はパンティを履き、ブラジャーを着けると、元に戻ってスーツを着込み、血圧や視力など普段通りの検査を受けた。

 検査を受けると職員室に戻ったが「奈々さん、ナイスバディなんですってね!」同僚が寄ってきた。
「そんな、ナイスだなんて…」恥ずかしそうに照れると「謙遜しなくていいわよ。それに処女だし…」と言われた。
奈々には処女でいる事が犯罪者のように聞こえて(処女ではダメなのかしら?)罪悪感を覚えながら、新学期の準備を続けた。

 奈々は12時まで授業の準備をし、食堂で同僚と食時を摂っていると「新しい先生ですか?」生徒らしい男から声が掛けられた。
「はい、英語を受け持つ夏樹々奈々です」
「夏樹奈々さんか。奈々先生でいいですよね?」
「構わないけど、先に乗るのがエチケットよ」

 「そうでした、生徒会長の田村秀二といいます。こいつは写真部長の草刈政夫です」
「田村君に草刈君か。今後は挨拶に注意してね」
「はい、注意します。それから2時から里奈先生ですからね」
「私は2時ですか…」里奈の貌が強ばり、生徒は別な席に座ったが「新学期まで10日もあるのに、どうしたのかな?」奈々の問いに里奈は「どうしてだろう?」と宙を見て深く息を吐いた。

 食事を済ますと奈々はまた寮に戻り、洗濯、掃除と身の回りの事をしていくが、すぐに終わって暇をつぶす状態だ。
「そう言えば里奈さんは2時って言っていたわね」生徒が言ったことが気になった。
時計を見ると3時になろうとしている。
「邪魔にならなければいいことだし…」奈々は興味を持ったのか、校舎に向かった。

「秘密の学園」第3話 撮られたヌード

第3話 撮られたヌード

 校舎に着くと職員室に入ったが「変ね、誰もいないわ」先程いた同僚はおらず、静まりかえっている。
「一体、どうしたのかしら。もしかして…」昨日の事を思い出し、静まりかえった廊下を歩いて昨日の教室まで来た。

 (ここで、真理さんがヌードになっていたけど…)周りに人がいない事を確かめて引き戸を開けた。
(やっぱり、ヌードになってる!)真理が昨日と同じく、産まれたままの姿を男に晒しているが、顔は隠れて見えない。

 真理が「モデルはこれ位にしてください…」泣き声いうと「わかってる、今日で描き終わるし。その代わり、やらせて貰うよ」男は筆を置き、ズボンを脱いで下半身を剥き出しにしたようだが見えない。
「直はイヤです。着け下さい…」
「だったら、お前がやれ!」真理が肉竿にコンドームを着けたようだ。

 「いくぞ!」立ったままの真理は、後ろから抱きつかれ「あ~!」声を上げた。
「入れただけだ。これからが本番だ!」両手で真理の腰を掴むと、自ら腰を振りだした。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱しながら堪えている。
「気持ちいいな。言うんだ!」
「真理のオ○ンコがチンポで突かれてます…。もっと奥までチンポで突いて下さい…」相変わらず泣き声だ。

 「そんなに、オ○ンコが好きか?」
「はい。真理はオ○ンコが好きな、淫乱教師です…」後は泣き声になっている。
(セックスしてるわ。真理さんが校舎でセックスしてるなんて…)信じられないと言った顔で引き戸を閉め廊下を歩きだした。

 廊下を歩いていくと音楽室が目に留まる。
「もしかして…」音楽室を覗くとやはり、全裸になった同僚がピアノに合わせて踊っていた。
(一体、どうなっているの。教師がヌードになるなんて異常よ!)奈々は引き戸を戻すと廊下を歩きだし渡り廊下が目に留まった。

 「ここは、生徒の部室って言っていたけど…」興味を持って歩いていくと、クラブ名の書かれた看板がぶら下がっている。
「里奈さん、写真部から呼ばれてけど…」気になって写真部と書かれた看板を捜した。
「ここだわ。中は見えないね」覗くのを諦め、帰ろうとすると「教室はイヤ、ここだけにして!」声が聞こえる。

 「ダメです。皆がやってるんですから行きましょう」
その後「う、う、う!」と泣き声がし「泣いたってダメです、行きましょう」(出てくる、隠れないと…)奈々は用具入れの戸を開けて飛び込むと「ギ~!」度が開いて「大丈夫だ。誰もいないよ。行こう!」声と同時に数人が出てきて「バタン!」ドアが閉められた。

 「許して。教室はイヤ…」泣きながら言うが「ダメと言ったでしょう、ほら」歩き出したようだ。
奈々も、戸をそっと開けて覗くと(ヌードだわ、フルヌードになってる!)2人に支えられ全裸の女性が歩いていく。
その女性の揺れ動く尻を見詰め(教室って言っていたけど…)気付かれないように、後ろを歩いていくと3年B組と書かれた看板の教室に入った。

 奈々が教室の廊下からそっと覗くと、教壇に立ち、全裸の里奈が乳房はおろか、絨毛まで晒し生徒の構えたカメラに収まっている。

(里奈さんだ。ヘアまで撮られるなんて…)授業のように黒板を背に教鞭を持って笑顔を作っている。
「先生。オナペット何だから、オ○ンコも見せないと…」
「イヤ、お願いだから、性器は許して!」
「そうは行かないよ、皆がやったんだから。そこに座って足を開いてください!」言われるまま教卓に座り足を開くと淫裂の中が覗いた。

 「これは撮らないで…。見るだけにして…」涙を流しながらも作り笑いをしてカメラに収まった。
その後も、いろいろなポーズを取ってカメラに収まっていき「先生、もういいです」終ったようだ。
奈々は気付かれないようにその場を離れて廊下を歩いていく。

 「里奈さんまでがヌードになるなんて、どうなっているのよ!」独り言を言いながら歩くと視聴覚室の前に来た。
「まさか、ここではないと思うけど…」そっとドアを開けて、覗くと人の気配はない。
「誰もいないんだ」ドアを閉めようとした時「う!」後ろから押されて中に飛び込んだ。

 「何するのよ!」と奈々は叫ぼうとしたが、ナイフが目に入り黙ってそれを見ている。
「おとなしくしてれば、殺しはしないよ」男はストッキングを被り誰だかわからない。
「何する気なのよ。タダでは済まないからね!」強がる奈々だが、両手を後ろにして縛りだし、それと同時に2人の男が入って来た。

 「見られたみたいだな。口封じをしないと…」
「そうだな、いずれやって貰うつもりだったし」
「そうと決まれば始めるぞ!」2人の男が奈々のスーツに手を掛けた。
(レ○プする気だ!)悟って「やめて。レ○プなんてイヤ!」叫ぶと「そんな事はしないさ。オ○ンコとオッパイを撮らせて貰うだけさ!」ナイフが顔に押しつけられ、スーツが脱がされた。

 それにカメラが構えられ「イヤ。ヌードはイヤ!」ナイフが顔にあるから、声だけしか上げられず、シャツも脱がされブラジャー姿にされた。
「静かにしないと、怪我をするからね!」顔のナイフがブラジャーの繋ぎ目を切ろうとしている。
「やめて。見てもいいから、撮るのだけはやめて…」言い終わらない内に、カップの繋ぎ目が切られて乳房が飛び出した。

 「先生、噂通りにいい形してるね」カメラで撮られる。
「ダメ、撮っちゃダメ!」
「そうは行かないよ。今度はオ○ンコだ!」スカートが脱がされ、小さな布地で出来たパンティが現れた。
「凄いや。こんなのを履いているなんて!」また撮られる。

 「それより、早くオ○ンコ見ようよ!」
「そうだな。素っ裸にしないと」パンティが引き下げられ、足から脱がされると絨毛が晒されている。
カメラはそんな奈々を撮り続け「う、う、う!」屈辱に泣いている。

 「先生。泣くのはまだ早いよ、オ○ンコ撮るんだから!」両足が開かされ、肉襞や膣穴が見えた。
「撮らないで。イヤ~!」前にも増して声を上げるが、足を押さえられ、女性の一番恥ずかしい部分がカメラに収められ、涙が止まらない。

 「先生、処女なんだってね。見せて貰うよ」淫裂を更に広げられて「処女膜って、オ○ンコの入り口にあるんだ…」見つめている。
「そうだ。入り口の、垂れ下がったギザギザが処女膜だ!」
「俺にも見せてよ!」交代で淫裂が覗かれた。

 暫く見ていたが「先生、僕とオ○ンコやろうよ!」ズボンを引き下げた。
「イヤ。レ○プしないって、言ったじゃないのよ!」
「レ○プはしないさ。口でのオ○ンコだよ」パンツを脱ぐと肉竿が膨らみきっている。
(オチンチンが、カチカチになってる…)初めて見る大人の肉竿に怯えていると「座って!」正座させられ口に押しつけられた。

 (そんなの、イヤよ!)口を閉じたまま、首を振るとまたナイフが当てられ「怪我してもいいのかな?」(イヤだけどやるしかない…)口を開いて肉竿を迎え入れる。
「先生、凄くいいよ!」生徒は乳房を握りしめたまま、腰を振りだし「う、う~!」呻き声を上げ、首を振ることしかできない。

 (オチンチンをなめさせられた…)嫌々でも口の中に肉竿が押し込まれ、撮られる屈辱に涙は止まらない。
暫く口の中を肉竿が動いていたのに、突然動きが止まった。
(変なのが…。もしかして…)大きく首を振っても頭を押さえられ、喉奥にはベットリした精液が漂いだした。

 「先生、気持ちよかった!」満足そうに肉竿を抜くと、涎のように奈々の口から白い液体が流れ出る。
その様子もカメラに収めていくが奈々はもう抵抗する気力もない。
「交代だ、今度は僕がやる!」撮っていた男も、奈々の口に肉竿を押し入れ、腰を振っていく。
「気持ちい。これからもやって欲しいな」次第に登り詰めまた口の中に噴射された。

 奈々は3人から口の中に射精されて、やっと両手の自由が戻り、急いでパンティを履くとブラジャーをそのままにしてシャツ、スーツのボタンを掛けた。
その間に男達は出ていき「性器を撮られてしまった…」屈辱を味わいながらスカートも直すと校舎から寮へと歩いていく。

 寮に着くと郵便受けに手紙が入っており「誰かしら?」見ると名前が書いてない。
「名前がないなんて変ね」手紙を持って部屋に入り、封を切って中を取り出すと写真が入っている。
「ヌードだ、私のヌードが撮られた!」写真を見るなり叫んだ。

 写真は風呂場で撮ったらしく、浴槽が写っている。
「誰が私のヌードを撮ったのよ…」先程、淫裂を撮られた事が気がかりだ。
「あれを見られたら生きていけない…」手が震えだし、封筒も揺れて中からメモが出てきた。
「電話!」メモには電話番号が書かれてある。

 「どうしよう。このままでは知られてしまう…」写真が表沙汰になるのだけは、防がなければならない。
迷った末に、メモに書かれた番号に電話すると「よく撮れているでしょう」音声を変えた声で出た。
「どういうつもりなの、ヌードなんか撮って。タダじゃ済まないからね!」
「だったら、警察行きなよ。素っ裸の写真持って。警察も喜ぶぞ」それには黙り込んでしまった。

 「わかったようだな。騒いでも何にもならないぞ!」
「写真はどうする気なのよ」
「新学期に配ろうかと思ってる…」
「やめて。そんな事したらここにいられなくなる…」涙声になっている。
「泣くこと無いよ。言うことを聞いてくれるなら、秘密にしておくよ」

 「私に、何させる気なの?」
「明日の3時に、3年B組の教室で素っ裸になってよ!」
「馬鹿言わないで。私は教師よ、そんな破廉恥なこと出来ないわ!」
「やらないなら、この写真がどうなってもいいんだね。ほら、オ○ンコも見えるよ」
「それだけはやめて、ヌードになるから…」それだけ言うと声にならない。

 「ありがとう。レ○プは絶対しないから安心して素っ裸になってよ」電話が切れた。
「ヌードになるなんて…」泣いていると「そうよ、里奈さんもヌードになっていた…」校舎でのことを思い出した。
「それに、真理さんや他の人たちもヌードだった。私もいつかはヌードで…」怯えて身震いを始めた。
   

「秘密の学園」第4話 城跡公園

第4話 城跡公園

 寝付かれない夜を明かした奈々は、睡眠不足のままで職員室に向かうと「奈々さん、顔色悪いわよ」同僚から声を掛けられる。
「大丈夫。ちょっと、夜更かししただけだから 」そう言いながら職員室で授業の準備をするが(3年B組って言ってた…)電話を思い出し、職員室を出て教室に向かう。

 誰もいない廊下を歩いていくと、電話で言われた教室に来た。
「ここでヌードになるんだ…」中に入ると、どこにでもある教室と同じだ。
「ヌードを見られたらどうしよう…」言い訳を考えながら教室を出て、職員室に戻ったが時計が気になっている。

 昼食をすませ、授業の準備をしていると、同僚がソワソワして「ちょっと、用事があって…」職員室から出ていく。
「私も用事があって…」次々と出て行き、奈々だけが職員室に残され「あら、私しかいない…」気が付けば職員室は奈々しかいない。
ふと、時計を見れば2時を過ぎている。

 「3時と言っていたけど…」電話が気がかりで、時計ばかり見ていた。
それでも職員室にとどまっていたが「10分前だ。行かないと…」指示された教室へと向かう。
静まりかえった廊下を歩いて、3年B組と書かれた教室に入ると誰もいない。

 「誰もいない。ヌードになれば済むことだし…」一安心と言った感じで、スーツを脱ぎだした。
その後、下着も脱いで全裸になったが「3分だわ。後3分我慢すればいいんだ!」余裕があった。

 時計を見ながら、全裸で教壇に立っていると足音が聞こえてくる。
(誰か来る!)鼓動が早まり、呼吸も速まる中、祈るように乳房と絨毛を晒して通り過ぎるのを待った。
(早く行ってよ)そう願ったが「ガラガラ!」引き戸が開いて(そんな~!)地獄へ落とされた思いで目を閉じた。

 (これで終わりだ。ヌードを見られたし…)閉じた目から涙が流れ出した。
だが「奈々さんもヌードなの?」聞き覚えのある声に目を開けると、同僚の香奈が全裸で立っている。
「香奈さん。どうしてヌードに?」
「記念に撮っておこうと思って。若さは二度無いって言うから…」顔を強ばらせて言う。

 「そうなんだ。佐藤先生に教室でヌードを撮ってと頼まれてね!」写真部の草苅と生徒会長の田村も一緒にいる。
「奈々さんはどうしてヌードに?」香奈の問いに困ったが「息抜きなの。制服を脱いでヌードになって、一休みしてるの…」(脅されて、ヌードになったなんて言えないし…)嘘を並べた。

 「佐藤先生。それなら夏樹先生と一緒に撮ったら?」
「そうね、奈々さんと一緒もいいわね」
(イヤ。ヌードは撮られたくない!)そう思っても「いいわよ。綺麗に撮ってね」成り行きからそう言うしかない。

 「それなら撮るよ。ヘアを隠しちゃダメだよ!」田村はカメラを構えてスイッチを押した。
(ヌードを撮られてしまった…)緊張する奈々だが「リラックスして。それにこうやって…」田村は2人にポーズを取らせ、カメラに収めていく。

 奈々と香奈は、いろいろなポーズを取らされカメラに収まり30分も過ぎている。
「先生。これくらいにしましょうよ!」
「そうね、十分撮ったしね。良いのがあったら、ちょうだいね!」香奈は作り笑いをしている。

 「勿論上げるさ。それより行こうよ!」田村に促され、香奈は乳房と股間を押さえ教室から出て行き、奈々だけになると「う、う、う!」堪えていた思いが一気に吹き出し泣き出した。
「イヤ。ヌードなんてイヤ!」誰もいない教室に、奈々の泣き声が響いた。
それは香奈も同じで「どうして、こんな事に…」乳房を揺らせながら泣いていた。
この時、奈々は、視聴覚室で撮ったカメラと、同じなのに気付いていない。

 だが、何時までも泣いている訳には行かず、脱いだ下着を着けスーツを着込んで職員室に戻ると、居なかった同僚の大半が座って授業の準備をしている。
(もしかして、皆もヌードに…)自分だけではないと思い気が軽くなった。

 奈々が赴任してから1週間が過ぎ、同僚ともうまく意志が通じるようになっていた。
「奈々さん、午後から町に行かない?」愛子から誘われた。
「そうね。この町知らないから丁度良いわ。案内して!」
「だったら、私も行くわ。愛子より詳しいのよ!」香奈も名乗り出て3人で、午後出かけることにした。

 食堂で昼食を済ませ、寮に戻って着替えると3人は町に出た。
町と言っても、所詮田舎の町だから10分も歩くと繁華街を過ぎて、家も点々としている。
「愛子さん、あそこは何なの?」
「城跡よ、公園になってるの。行ってみる?」
「行きたい!」3人は急な坂道を登って行くと、石垣が続いて奥に広場がある。

 「あそこで休もう!」広場まで行き、ベンチに座って雑談をしていると「何だ、先生も来てたんだ!」田村と草苅が現れた。
「どうして、ここに?」言う愛子だが、怯えた顔になっている。
それは愛子ばかりでなく、香奈も怯えた顔になった。

 「写真ですよ、コンクールに出そうかと思って。でも、考えが変わったから先生を…」2人は奈々達を撮りだした。
暫く撮ると「ここよりも、あっちが良いよ。いこう!」人気のない木立を指さし言う。
愛子が「悪いけど、付き合っている暇はないの…」断ると「あれ、そんな事言うなら知らないよ」それを聞いて「わかったわよ…」項垂れて承知する。
「決まりだね、行こう!」重い足取りで、木立の中に入った。

 木立の中を歩くいて行くと、人の声すら聞こえず「シーン!」と静まりかえっている。
「この辺で良いな。3人並んで!」3人は愛子を中心に並び、カメラに収まった。
「なんか変だな。胸のボタンを恥じた方がいいよ!」
(ヌードだわ。ヌードにさせる気だ…)3人の顔が強ばるが「早く外してよ!」催促され「わかったわよ!」愛子と香奈はボタンを外し出す。

 「夏樹先生。やらないなら、昨日の事、知らないよ!」(ヌードを知られたら困る…)慌てて奈々もボタンを外しだす。
ボタンを外すと「広げて!」シャツを開くと、白いブラジャーが現れる。
「良い絵だよ!」2人はカメラに収め「もう少しだね。これはこうやって!」草苅は愛子のブラジャーを捲り上げ、乳房を晒した。

 「ここではイヤ。別な場所で…」小さな声で言うと「ダメだよ。皆がやるから我慢して!」草苅も小さな声で言い、香奈や奈々のブラジャーを捲り上げ、乳房を露わにした。
「良いね、良い絵だよ!」3人の乳房を晒している姿を撮っているが、等の3人は気が気ではない。
(これを見られたら、大変なことになる…)恥ずかしさに顔が赤く染まっている。

 それを5分ほど撮ると「もう良いでしょう」愛子がブラジャーを引き下げ乳房をしまい込み、香奈と奈々もブラジャーを引き下げ、乳房をカップに収めた。
3人がボタンも掛け、服の乱れを直すと「先生。ここでやってよ!」「俺、溜まってます!」2人はズボンとパンツを引き下げ、肉竿を取りだした。

 「見られたらどうするのよ。別な場所で…」
「誰も来ないよ、やって!」2人は仰向けになり、肉竿をそそり立たせている。
「どうしよう。やらない訳には行かないし…」愛子と香奈は顔を見合わせてから「お願い。今日だけはお口でさせて…」頼み込む。

 「そうだな、夏樹先生もいることだし。今日だけは特別に認める。始めて!」その言葉に、愛子と香奈は相手を決め腰を降ろし、肉竿を唇で擦りだす。
「フグ、フグ!」頭を動かし、肉竿を口の中に入れると、頬が膨らんでいく。
奈々は「そんな、教え子のオチンチンを…」見ているだけだが「夏樹先生、オッパイ触らせて!」田村に言われる。

 「そんなの、出来ない!」
「昨日のこと、どうなっても良いんだね?」そう言われれば「やるわ。オッパイ触らせる!」シャツとブラジャーを捲り上げて、また乳房を露わにすると、田村の顔に押しつける。
田村はそれを優しく揉みながら乳首を吸った。

 「あ!」生まれて初めての体験に、背中を電気が走ったようなショックを感じ(気持ちいいわ、乳首を吸われると気持ちいい…)虚ろな顔をして田村のされるがままにしている。
田村は愛子の唇によって、次第に登り詰め「出すから飲んで!」噴射した。
肉竿が全てを出し切ると、愛子は頭を上げ「ゴクン!」と精液を飲み込むが、こぼれた分が涎のように垂れている。

 田村が放出すると「夏樹先生、僕にもオッパイを!」草苅から催促され、乳房を顔に押しつけると別な乳首を吸われ「あ~!」喘ぐような声を上げていく。
(オナニーでは感じなかったのに…)荒い息使いになっていくと「出すよ!」香奈の唇で田村は登り切り、噴射した。

 噴射を終えた2人は、何事もなかったかのようにパンツとズボンを履き、奈々も乳房を仕舞い込んで木立から出た。
「先生、すっきりした。誰にも言わないから、よろしくね」田村と草苅は歩きだし「帰ろうよ」「そうね」3人は公園を後にした。
 
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