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「全裸の歌姫」第5話 仲直り

第5話 仲直り

 渡辺は愛子を縛ったまま、乳房を握りしめて腰を振り続けた。
(このままでは、膣に射精されてしまう…)射精を恐れて「お口でします、ですから膣へは出さないで!」言ってしまった。

 「オ○ンコに出したいのに…。まあ、いいか。これからもあるし」起きあがると愛子を正座させて肉竿を口に押し込んだ。
「やって下さい…」その言葉に不自由な姿勢で「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
「いいです、奥さん。凄く上手ですよ…」手を伸ばし、乳房を揉みながら登り詰めていく。

 (出るわ。もうすぐ出る…)それでも口を動かしていくと、頭を抑えられ、不快な液体が喉奥に漂いだした。
「出ました…」最後の一滴まで振り絞って、手を放すと愛子は頭を上げた。
口からは白い糸を引いた液体がこぼれている。

 「飲んで下さい」
「ゴクン!」不快感が喉を襲って(気持ち悪い。夫でさえ、こんな事はさせないのに)不満を堪えた。
「奥さん、今日はここまです。またお願いしますよ」渡辺は愛子の手を解くが「今回限りにして下さい。私には夫がいますから…」

 「そこをお願いしますよ。奥さんの腰使いは最高ですよ」
「そんな事言わないで。まるで、私が淫乱みたいよ」愛子は乳房にブラジャーを押し当てた。
「そう言われても、最高でした」ブラジャーを抑えて、乳首を吸い出した。
「ダメ。もうダメ…」頭を退けようとするが乳首から口が離れない。

 「わかったわ。またするから、今日はここまでにして!」
「約束ですよ、奥さん」やっと乳首から口が離れ、急いで乳房にブラジャーをかぶせていく。
「約束します…」返事するとパンティも履いて淫裂も隠した。

 「それから、見返りですが、いい子がいたら紹介して下さい。裸を撮らせてくれるのが条件ですが…」渡辺も服を着だした。
「わかりました。後で連絡します」愛子も服を着込み、スタジオから出た。

 翌日、加藤と愛子は久美と洋子を事務所に呼んだが、2人は相変わらず顔を背けたままだ。
そんな2人に説教をし「色気を使って男を出演させるなんて、許されないのよ…」強い口調で言うが2人は黙ったままだ。

 「わかっているの。2人が仲良くすれば、こんな事しなくていいのよ!」
「それは無理よ。久美がいる限りはね」
「馬鹿言わないで、洋子がいるからよ」2人の言い争いになった。
「いい加減にしろ。仲良くしないなら、別な子を出演させるぞ!」加藤が切れると「わかりました、仲良くします…」神妙な顔になっている。

 「それなら証拠を見せろ。仲良くやるするっていう証拠をな!」
「証拠と言われても…」戸惑う2人は顔を見合わせた。
「写真がいいわね、2人が仲良くしている写真がいいわよ」
「そうだな。しかも素っ裸になって抱き合うのがいいな」

 「そんな、久美と裸で抱き合うなんてイヤです!」
「私だって、洋子と抱き合うなんてイヤよ」2人はまた顔を背けた。
「まだわかってないな。そんな事なら入れ替えだな」加藤が席を立った。
それには慌てたのか「やります、ヌードになってやります」「私もやります」承知した。

 「約束できるよな?」
「はい、約束します」
「それなら、早いほうがいいわね、ここでは何だから、あそこでしましょうか?」
「そうだな、そのほうがいいよな」加藤が承知すると4人は事務所から出た。

 一行は加藤の運転で、渡辺が使っている貸しスタジオに向かっている。
事務所からは、そんな離れた距離ではないから10分程で着いた。
「わかっているわよね。逃げたりしたら降板だからね!」
「逃げません、最後までやります」そう言いながら加藤の後ろを歩いてスタジオに入った。

 2人は手順がわかっているから、入ると脱ぎだし、加藤がカメラを準備する。
その間に、服を脱ぎ終えた久美と洋子は2人の見守る前で抱き合った。
「いいね。興奮してきたよ」加藤は股間を膨らませながら乳房を吸い合い、淫裂に指を入れ合う姿を撮っていく。

 「ほら、もっと気持ちいい顔しないと…」愛子から注文が付けられた。
「そんなの無理よ。レズなんて趣味じゃないし」
「そうです。全然気持ちよくありません…」2人の反論に「いいからやるのよ!」一方的に押しつけた。

 暫く撮っていると「あなた、やりたいの?」愛子は加藤の股間に気づいた。
「できたら、軽くでいいから2人一緒に…」
「面白いわね。それも。やっていいわよ、私が撮るから」愛子が承知すると加藤は急いで服を脱ぎ、2人に抱き付く。

 「そんな、セックスなんてイヤです!」
「イヤでもやって。これはお仕置きよ」
「そう言う事だ。まずは久美からだ!」洋子と抱き合う、久美の後ろから肉竿を押し込むと「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げる。

 「久美。気持ちいいぞ、出したいが、いいかな?」
「だめ、だしちゃだめ…」喘ぎながら首を振っている。
「仕方ないな。我慢するか」なおも腰を振ってピストンを始めたが、愛子は渡辺と抱き合った事が負い目に思ってか、黙ってみている。
それどころか、カメラで撮りだした。

 「洋子ともやって。洋子にもお仕置きしないと…」
「わかった。仕上げは洋子だ」体を入れ替えさせ、洋子の後ろから肉竿を押し込んだ。
「洋子。出したいよ、いいだろう?」
「ダメよ。給料上げるならいいけど…」

 「特別ボーナス出すからいいだろう?」
「それなら、出してもいいわよ」加藤はピストンを速めて登り切ったが「気持ちいいわ、膣が暖かいし…」洋子は虚ろな顔をして、淫裂から白い液体を流している。
愛子は(いずれは役にたつかも)そう思って逃さず撮った。

 加藤は噴射を終えると肉竿を抜いて服を着だした。
「もういいわよ。今日はここまで。いいわね、仲良くやるのよ。仲違いしたらこれを表沙汰にするからね!」
「わかりました」返事をすると服をて4人はスタジオを出た。

 それから数日が過ぎ、事務所で久美と洋子が顔を合わせたが、以前のような事はなく、挨拶も交わしている。
それに、もう男を誘うような事もしなかった。
「良かった。これで安心だわ」愛子も一安心しているが、そんなにうまくはいかなかった。

 愛子は渡辺からは呼び出され「やらせてくれよ。奥さんが一番いいんだ!」事務所の中で机に押し倒されスカートが脱がされていく。
「やめて。夫がいるのよ!」
「やらせないなら、オ○ンコ写真をばらまくぞ!」半ば脅迫してパンティも剥ぎ取った。

 「やめて、お願いです!」逃れようとしても押さえられ、肉竿で突かれだす。
「抜いて、お願いです…」ろくな抵抗もできず、淫裂の中に噴射されてしまった。
「そんな、酷い…」嗚咽を上げるが「悪いようにはしないよ。あんたのところから優先してださせるから」平然としている。

 それには、黙ったまま淫裂を拭いて、渡辺の事務所を出ると病院へと向かう。
病院で膣を洗浄してもらい、妊娠は避けられたが「許さないわ。人をなんだと思っているのよ!」怒りが治まらなかった。
しかし、渡辺に弱みを握られているから、従うしかない。
「こうなったら、レギュラーを増やして貰わないと…」それが精一杯の反抗だ。

「全裸の歌姫」第6話 ミュージカル

第6話 ミュージカル

 愛子は事務所でスケジュールを調べていると「この子がいたわ。この子を売り込んで稼がないと…」佐藤珠恵が目に付いた。
愛子は珠恵を呼んで、渡辺からの事を話すと「やります、ヌードになりますから私にもレギュラーを下さい」承知した。

 「わかった、珠恵がその気なら会って見ようよ」愛子は早速渡辺と連絡を取ると、渡辺もポストを前もって用意しておいたから合う事を承知した。
「珠恵。今からでもいいから、来てくれだって!」
「行きます、今すぐ行きます!」
「わかった。私も行くわよ」愛子と珠恵は渡辺の元へと向かった。

 渡辺は珠恵を見ると触りだす。
「いいね、体つきがしっかりしてるよ。ここも良さそうだな」服の上から両乳房を掴む。
「痛いです、乱暴にされると…」
「もう少しやらせてくれ。これが好きで」悪びれた様子もなく、揉んでから手を離した。

 「佐藤珠恵と言ったよね。初めはこれで我慢してくれ」企画書を見せると旅行番組のレポーターだ。
「構いません。レギュラーですから…」
「喜んで貰えると嬉しいよ。今度はいいのを回すから、僕の頼みも聞いてくれるかい?」
「勿論です。お聞きしていますから、やります」
「そうか、明日やるからね」珠恵は時間と場所を聞くと先に戻った。

 「奥さん。ところで大丈夫だろうね?」
「大丈夫というと?」
「秘密だよ。僕の趣味の秘密!」
「あんな事したからマスコミに流したいけど、こっちの仕事が減るから黙っている!」

 「そう言うなよ。凄く良かった。またオ○ンコに出させてくれよ」
「イヤよ、絶対にイヤ。ヌードもイヤよ」
「残念だな。お宅をメインにした番組を作ろうと思ったのに…」
「うちをメインにですか?」

 「そうだ。ミュージカルを半年やってみようかと思ってね」
「やらせて下さい。喜んでやります!」
「裸は、イヤなんだろう?」
「仕事となれば別です。お願いします」

 「それなら、いいよね?」渡辺の手スカートの中に入った。
「触るだけです。セックスは許して下さい…」
「なんだ、だめか…」スカートから手を引いた。
「渡辺さん怒らないで。ヌードだけならいいですから、仕事をお願いします」
「考えておくよ」素っ気なく言う。

 それから数日が過ぎて、愛子と加藤が渡辺から呼ばれた。
「お宅で、秘密を守れそうな子が、何人いるかな?」
「何をやるつもりですか?」
「ミュージカルだよ。普通と違って衣装を着ないミュージカルだよ」

 「衣装を着ないって、まさか、素っ裸でやるつもりですか?」
「そのまさかだ。勿論、見ている方も素っ裸だが…」
「と、おっしゃいますと?」
「ヌーディスト村でやるんだ。実験的に青空の下でね」得意気にいう渡辺に2人は黙ったままだ。

 「勿論、加藤ちゃん夫婦も出て貰うよ」
「えっ、私のヌードを人前に晒すんですか?」
「そうだ。反対に他のヌードも見るけど」
「スタイルには自信ないですが…」

 「やって貰えないなら、ミュージカルの番組は無かった事にするよ」
「渡辺さん、やりますよ。ですから、その番組を内に下さい!」
「奥さんもやるよね?」
「やります。できるだけ、多くをださせます」

 「それならいいよ。ミュージカルは加藤ちゃんが計画してくれ。企画料と出演料も払うからね」
「わかりました。出演料は少し高めにお願いします。何せヌードですから」
「勿論だ。3倍は出すよ。だからいいのを頼むよ」2人が承知したので渡辺は機嫌が良くなった。

 加藤と愛子は、暫く話すと事務所に戻って計画を練った。
「どうやって、素っ裸にならせるかが問題だな…」
「出演よ。ミュージカルの出演でやらせましょうよ」
「そうだな。素っ裸になってくれたら、テレビに出れると言うか…」策がまとまるとやりそうな団員に1人づつ当たった。

 団員は全裸と聞いて尻込みしたが、テレビのミュージカルに出られると聞くと、考えも変わっている。
舞台だけでは、大した収入にならないが、テレビとなると知名度も上がり、いい収入にもなるから承知していく。
こうして、半数が全裸でのミュージカルを承知し、久美や洋子も出演を承知した。

 出演者が決まると、加藤と愛子は筋書きと曲を考えた。
「フルヌードだから、南国を舞台にした方がいいわよ」
「そうだね、だったら…」2人は番組を貰うため真剣になっていた。
そして、企画がまとまると、ヌードを承知した者だけで稽古も行っている。
勿論、服を着ての稽古だが、参加者もテレビに出られるとあって、熱が入っていた。

 こうして、稽古を積み重ねながら、その日が来た。
一行は車に相乗りして目的地に向かう。
場所は東京からそんなに離れていない海沿いの私有地だ。

 目的地に着くと、真っ先に建物に入り、生まれたままの姿にならなければならない。
「わかってるわよね、恥ずかしがらずにやるのよ。私もヌードにるんだから…」愛子は先頭に立って脱ぎだした。

 「私だって、テレビに出たいし…」愛子を援護するかのように久美も脱ぎだした。
そうなると「私だって!」洋子や珠恵と次々と脱ぎだし、皆が生まれたままの姿になっていく。
「いい、ここからは男にも見られるわよ。反対にオチンチンも見られれの。オチンチンが膨らんだら、自信を持っていいわよ。女と認めた証拠だから」愛子の言葉には説得力があった。

 「そうよ、色気がないと膨らまないしね」
「だったら、バッチリ見せてやるわ」次第に恥ずかしさが消えていく。
「その息よ、まずは挨拶よ」愛子を先頭に、乳房と絨毛を揺らして渡辺の元へと向かった。

 教わった部屋にはいると、渡辺も全裸になって、カメラの準備をしている。
「渡辺さん、参りました…」一行が乳房と絨毛を晒した姿を見ると笑顔になって話しかけて来た。

 「いいね。綺麗なオッパイじゃないか!」並んだ乳房を、片っ端から触っている。
「柔らかいな。整形じゃないよね?」揉みながら尋ねると乳首が膨らんでいく。
「勿論自然です、整形じゃありません…」恥ずかしそうに俯いたまま答えていく。
「君も自然かい?」隣の乳房を揉みながら尋ねた。
「はい、そうでうす…」はやり、恥ずかしくて顔を上げられない。

 渡辺は一通り、乳房を触り終えると、1人ずつ写真を撮りだした。
久美達はわかっているから平然と撮られたが「誰にも見せないでください…」初めて全裸を晒すのか、震える団員もいた。
「約束するよ。大事なヘアを撮るんだから俺だけの物にするよ」そう言いながらスイッチを押し続けたが、突然撮るのをやめた。

 「奥さん、おかしいよ。この子の髪の毛が茶髪なのに、ここが黒では…」絨毛を触っていく。
「そうよね、あなたも茶髪よね」よく見ると、4人が茶色に染めていた。

 「ここを染めないと…」
「今からでは無理です。間に合いません!」
「それだったら、剃ってくれ。それなら自然だ!」
「そんな~。ヘアがないなんて、イヤです!」声を上げて泣き出した。

「全裸の歌姫」第7話 剃毛

第7話 剃毛

 それには、渡辺も困ったようだ。
暫く考え「剃った子には、ボーナスを払うよ!」バックから札束を出して20万ずつに分けた。

 「剃ってくれたら、これを上げるよ」札を見せると考えも変わって、茶髪の4人は顔を見合わせて頷いた。
「本当に貰えるんですよね?」
「ああ、約束する。奥さんが証人だよ」
「わかりました。ヘアを剃ります」遂に言った。

 「それはいいね。ついでだから、俺にやらせてくれよ。構わないだろう?」
「でも、剃るのは自分で…」
「わかった。自分で剃ってくれ!」渡辺はポリ容器に水を入れ、浴室から石鹸を持ってきた。

 「準備はいいよ、始めてくれ」その言葉で4人は石鹸を泡立て絨毛に塗りだした。
すると、堅かった絨毛も柔らかくなっていく。
「カミソリは、これでいいよな?」用意されたT型のカミソリを渡すと、女性達は一斉にカミソリを絨毛に押しつけ動かしていく。

 それを、他の団員に食い入るように見られながら、恥ずかしさを堪えて動かし続けた。
やがて、4人の絨毛が消え、変わりにピンクに割れた淫裂が露わになり、その淫裂からは2枚の肉襞が飛び出している。

 「いいよ、これなら最高だ!」渡辺は満足そうに、無毛になった淫裂を撫でていくと「渡辺さん、私も剃りますから、お金いただけないでしょうか?」入団したばかりの岡本夏子が言い出す。

 「構わないよ。ただ、俺に剃らせたらの話だが…」
「構いません。剃って下さい」
「わかった、本当に剃るから!」渡辺は笑顔になって石鹸を泡立て、夏子の絨毛に塗っていく。

 そして、手で延ばしながら指を淫裂に入れていくが、その都度、太股がピクンと動いている。
石鹸を塗り終えるとカミソリを持って剃りだした。

 「危ないから動かないで!」注意して剃って行くと、絨毛の全てが消えていく。
その後、肉襞を掴んで丁寧に剃り残しがないか確かめるが、指が膣の中に入っている。
それを夏子は拒もうとはせず、太股を震わせながら顔を背けている。

 それには(夏子ったら機嫌取りをして。後で懲らしめないと…)嫉妬する団員もいた。
「もういいぞ!」やっと手が退けられ、タオルで拭かれる。
「いいオ○ンコしてるね。こんなになったよ」肉竿が膨らみきっている。

 「恥ずかしいです。そんなに膨らまされたら…」夏子は顔を上げられない。
「やってくれないかな。手でもいいよ」渡辺は淫裂を触りながら肉竿を擦りだした。
それを見て「渡辺さん、もういいでしょうか、準備がありますから」愛子がやめさせようとした。

 「そうだな。忙しそうだし」残念そうに無毛の淫裂を撮っていく。
「行きましょう」渡辺を無視するかのように団員と一緒に部屋から出た。

 外に出ると「夏子、あの態度は何よ!」非難された。
「お金が欲しいんです。20万は、私にとって大金ですから…」
「だからといって、オ○ンコ触らせたのよ。恥ずかしくないの?」
「そうよ。私だってお金は欲しいけど、我慢したのよ!」その批判に夏子は泣き声になっている。

 「もういいでしょう。夏子だって考えがあってやったのよ。許してあげましょうよ」
「でも、愛子さん。お仕置きをしないと…」
「そうよね。夏子には人前で恥ずかしい事をやって貰うわ」
「恥ずかしい事ですか?」
「そうよ。見ている前で、ここを弄くるのよ」夏子の淫裂に指を入れた。

 「まさか、オナニーをしろとでも?」
「そうよ、やるわよね?」
「許して。人前ではイヤです…」
「やらないなら、お金は私が貰うわよ」

 「困ります。あれがないと、生活ができません…」
「だったらやるのよ。ヘアを剃るのが平気ならやれるはずよ」
「わかりました、やります…」泣きながら承知した。

 「決まったわね。それだったら2幕の最後にやってね」
「わかりました」力無く返事する夏子だった。
その後、建物から出て日光浴をして暇を潰した。

 そして、ミュージカルの時間が迫まり、愛子や加藤の元で最後の打ち合わせをして出番を待っている。
そこに「お願いします!」声が掛けられミュージカルが始まった。

 オープニングとして舞台に全員が並ぶと「パイパンだぞ!」声があがった。
それには、ヘアを剃った5人の顔が赤くなっているが、それでも挨拶を終えて開演した。
最初は久美と洋子が歌いながら踊っていく。
乳房を揺らせ、足を上げて淫裂を晒すと、観客の肉竿が膨らんでいく。

 (イヤらしいわ。性器を見ただけで膨らむなんて…)2人が見渡すと大半が膨らませている。
(そんなに、性器を見たいなら見せてあげるわよ!)更に足を上げて淫裂を晒した。
すると「お~!」歓声を上げ、手を動かす者もいる。

 (オナニーしてる。私のヌードで抜きたいんだ。どうせなら、もっとしてあげるわ…)久美は挑発するかのように、肩を揺らせて乳房も揺らせ出した。
(久美ったらイヤらしい事して。それなら私だって…)洋子も同じように乳房を揺らせると「お~!」歓声が上がった。

 それは他の団員にも見えており(私だって負けないわ)プロ意識に火がついてしまい、次々と入れ替わるが、皆が舞台に立つと乳房を揺らせ、足を高く上げて淫裂を晒していった。

 そして、2幕の終わりに、夏子が1人で立った。
夏子は泣き出しそうな顔をして椅子に座り、大きく足を広げていく。
それには観客も怪訝な顔になったが、淫裂を弄くり出すとざわめきだした。
そのざわめく中で「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げ、淫裂に指を入れだした。

 無毛だから、指の動きが観客には丸見えになっており「すげえや。オ○ンコ弄くってる!」歓声が上がっていく。
その歓声を浴びながら乳房も揉み、指の動きを速めた。
「俺、出ちゃう…」肉竿から噴き出す者が出た。
それには目を閉じ、指を動かし続けているが「これはおもしろい!」渡辺は思案した。

 夏子はそんな事とは知らず、15分程淫裂と乳房を撫で回して舞台から消えた。
代わって、また団員が舞台で歌いながら踊り出し乳房とを揺らせ、淫裂を晒していく。
口を開いた淫裂から、肉襞が飛び出し揺れている。

 「ダメ、限界…」まともに見える淫裂に、肉竿は一斉噴射を始めた。
「う~!」目を見開き、ジッと淫裂を見つめる目は異様な程だ。
(だらしないわね。性器を見ただけで射精するなんて。もっと鍛えないとダメよ)指の隙間から流れ出た白い液体を見つめている。

 こうして。1時間半でミュージカルを終えたが、肉竿から噴射をしなかった者はいなかった。
「もしかして、商売になるかも…」加藤も閃いている。

 ミュージカルを終えた団員は、夕方まで自由行動になったが、全裸でいなければならない。
若い久美達は、砂浜で日光浴をしているが夏子は1人建物にいた。

 「おや、外には行かないのか?」渡辺が声を掛けた。
「はい。恥ずかしくて出たくありません…」
「そうか、それなら、僕と一緒に楽しもうよ」肩に手を掛け部屋に入れた。

 部屋に入ると、夏子をベッドに押し倒して覆い被さった。
「ダメ、セックスはイヤです!」
「やらせてくれよ。悪いようにはしないから。テレビにも出られるようにしてやるよ」
それには夏子の抵抗が鈍った。

 「約束できますか?」
「約束するよ。だから、やらせてくれ!」夏子が拒まないとわかると、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「約束です…。テレビ出演が…」喘ぎながら言うと「約束するよ」乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めた。

「全裸の歌姫」第8話 出演条件

第8話 出演条件

 それから数週間後に、半年間だけミュージカル番組を放送するという、ジャパンテレビの新番組発表があった。
それは加藤の歌劇団が全面的に出演協力するという内容だ。

 更に、昼ドラマも放送すると発表した。
そのドラマの主役が、素人同然の岡本夏子だと発表されたから、歌劇団内は大騒ぎになって「団長、どうして新人が主役なのよ!」中堅やベテランから抗議が相次いだ。

 それには「俺が決めたんじゃない。テレビ局が決めたんだ!」強い口調で言っていたが(ヘアを剃らせて機嫌を取ったんだわ。それにセックスしたかも…)全裸のミュージカルをした久美達は悟って(こうなったら、私もヘアを剃らせていい役貰わないと)思案している。

 だが、全裸ミュージカルをしなかった者からの不満が高まり、噴出寸前になってしまい、愛子が渡辺に直接問いただす事になった。
愛子は渡辺の事務所に出かけたが(セックスを求められるかも知れない…)不安もある。

 愛子は渡辺に会うなり「実は今度のドラマの主役ですが…」尋ねた。
「岡本か。新人だがいい筋してるよ」
「でも、秩序がありまして。私の立場もわかって下さい」
「奥さんの気持ちはわかったとしても、俺の気持ちはわかって貰えるのか?」渡辺は思った通り愛子に抱きついた。

 「やめて、夫がいます!」
「今更それはないぞ。オ○ンコさせてくれないなら、お前の立場はどうでもいい!」スカートを剥ぎ取りだした。
「卑怯よ。そんな事で、セックスさせろだなんて!」

 「何とでも言ってくれ。奥さんとやれるなら、どんな手でも使うよ」愛子はスカートが脱がされベージュのパンティが露わになっている。
「やめて、これ以上辱めないで!」

 「そうは行かないな。歌劇団を思うなら自分から脱ぐんだ!」
「そんな、自分から脱ぐなんてできません…」
「脱がないなら付き合いを考え直すぞ」開き直って手を退けた。

 愛子は暫く考え「これっきりです。これっきりにして下さい…」泣き顔をしながらパンティを引き下げた。
すると、黒い絨毛が露わになっていく。

 「奥さん、これは要らないよ。ない方が綺麗だよ」絨毛を撫でていく。
「そんな事をしたら夫が疑います!」
「今すぐにとは言ってない。いつかは剃って欲しいな」そう言ってズボンを脱ぎだした。
 「渡辺さん、お腹に出すのはやめて下さいね。まだ、女性ですから…」
「そうは行かない。オ○ンコに出さないなら、どこに出すんだ?肉竿を掴んで淫裂に押しつけた。

 「お、お口で、お口で受けます…」上擦った声で言う。
「ダメだ。奥さんのオ○ンコが一番いいんだ!」
なおも押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

 「気持ちいいよ。オッパイも出せ!」
「許して。ここでなければ、全部脱ぎますから…」
「そうか、それならいい」そう言ってピストンを速めて膣の中に噴射した。

 噴射が済むと、愛子は淫裂を拭き手パンティを履いていく。
渡辺もズボンを履きながら「奥さん。オ○ンコさせてもいいという子がいたら、使ってもいいよ」と言う。

 「セックスすれば、使って貰えるのね?」
「写真とヘアも剃る。それができる子だけ使うよ」
「そんな子が、いるかしら?」
「見つけるんだよ。その分奥さんとが楽になるよ」
(そうよ、その通りだわ。これ以上夫を裏切りたくないし…)スカートを履くと渡辺の事務所から出た。

 愛子は歌劇団の事務所に戻ると加藤と話し合った。
「そうか、女が欲しいのか。奴さんも好きだからな。それなら、不満な奴に当たって見ろ!」
「わかった、やってみるわ」愛子は不満をぶちまけた団員に渡辺の事を告げた。

 それには意外な程に「剃られてもいいです。セックスも構いません。それに写真も」承知していく。
「本当にいいのね。セックスや写真を撮るのよ」愛子の方が慌てている。

 「覚悟しています。テレビに出られるなら、それくらい何でもありません!」
「わかった。連絡しておく…」愛子は渡辺に電話した。
「そうか、それだったら、1人ずつやるよ。今週は水曜と金曜日がいいな」撮影日を指定してきた。

 「わかりました。人選はこちらでします」
「それから、奥さんも立ち会って貰うよ」
「それは許して。私は人妻ですから。もう、これ以上は許して下さい…」
「写真ならいいだろう。綺麗に剃ったオ○ンコを撮らせて貰うよ」

 「そんな、ヘアを剃るなんて、できません!」
「やらないなら、無かった事にするが…」
「わかりました。今夜、夫にして貰います」渋々承知した。

 その夜、愛子は加藤の前で全裸になっていた。
「あなた。剃られるって、どんな感じか知りたいから。私も剃って欲しいの…」
「本当にいいのか?」
「いいわよ。あなたもやりたかったはずよ」

 「よくわかったな、すぐやるからな!」加藤は愛子が準備したスプレーを吹きかけて手で延ばしていく。
「ヘアが無くなると思うと、変な感じだわ…」
「すぐに生えるよ。危ないから動くなよ」カミソリが当てられ、絨毛が消され出した。

 「ジョリ、ジョリ!」次第に消えて、淫裂が露わになっていく。
「愛子、大部黒ずんでいるね」肉襞を掴んで言う。
「仕方ないわよ。若くはないから」確かに先端が黒ずんで、久美や洋子のような綺麗なピンクではない。

 「俺は愛子のオ○ンコがいいよ。黒ずんでも」そう言いながら剃られると(許してあなた。好きで抱かれたんじゃないの。これも歌劇団のためなのよ)心の中で詫びながら目を閉じている。

 その間にも、カミソリは動き回って股間の障害が無くなった。
「これが私の性器なんだ!」無毛の淫裂に声を上げた。
「感想はどうだい?」
「恥ずかしい、ヘアがないと恥ずかしい!」

 「そうかもな。それよりいいだろう、今夜は愛子が欲しいよ」
「私も欲しい」愛子は加藤に服を脱がせ、全裸になると抱き合った。
(あなた、許して。その変わり、今夜は一杯出してもいいから…)2人は遅くまで幾度も声を上げていた。

 そして、水曜日には団員と一緒にあのスタジオに向かった。
「待っていたよ、早速始めよう!」スタジオに入るなりカメラを構えた。
そのカメラの前で若い団員が脱いでいく。
「いいよ、綺麗だよ」おだてながら全裸にして撮っていく。

 「ヘアも剃って貰えるよね?」
「はい、そのつもりです…」恥ずかしそうに絨毛泡を吹き付け、カミソリで剃り出すと「いいよ、凄くいい!」おだてながらスイッチを押していく。

 そして、無毛にすると紐で縛った写真も撮りだした。
「痛いけど我慢して」丁寧な言葉使いをしながら色々ポーズを造らせている。
そして最後に、自分も裸になって抱きついた。

 それには「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げている。
渡辺はピストンを速め、登り切ると噴射した。
「でちゃった…」
「平気です、飲んでおきました」
「そうか、気が利くね。悪いようにはしないからね」紐を解きながら笑顔を忘れない。

 こうして、撮影が終わると団員はスタジオから出て愛子が裸にされた。
「いいね、パイパンオ○ンコも。これが撮りたかったんだ!」
「誰にも見せないでね、性器を出したんだから」

 「わかっている、もっと足を広げないと」愛子は言われるままのポーズを取ってカメラに収まっていく。
こうして、抱かれた団員は渡辺の口添えでテレビの仕事にありつけ収入も増えた。

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拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
買われた親子(14)
罠に落ちた人妻(14)
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
人妻交換クラブ(13)
マリオネット(9)
スワッピング(11)
裏の女達(18)
夫婦生活援護会(12)
地獄のローン(10)
奥様はエッチがお好き(10)
波乱の人妻(11)
知らぬは夫だけ(10)
買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
お隣さん(11)
恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
監獄の学園(18)
狙われた女教師(14)
陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
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