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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「全裸の歌姫」第1話 緊縛

登場人物

  加藤春樹:加藤歌劇団、団長      武田久美:加藤歌劇団、団員
  加藤愛子:春樹の妻 、営業担当    長山洋子:  〃 久美のライバル
  渡辺覚司:ジャパンテレビ、オーナー  佐藤珠恵:  〃
                     岡本夏子:  〃  

第1話 緊縛 

 「愛子、今月も赤字だぞ。このままだったら倒産だな。何とかならないかな?」
「それはわかっている。でも、こんな不景気だしスポンサーが付かないのよ」
「無理もないよな。クラシック専門だからな。いっそのこと、モー娘と競演してみようか?」

 「バカ言わないで。あちらが相手にするはず無いでしょう!」
「それもそうだよな。あっちはテレビ中心で、こっちはイマイチだしな…」
「だから、そんな暇があったらスポンサー探しをして。そうでなかったら、チケットを売り込むのよ」
「わかった。売り込みに行くよ」男性は部屋を出た。

 男性の名は加藤春樹といい、女性中心の歌劇団の団長をし、女性は妻の愛子で営業を担当している。
加藤の主催する歌劇団も不景気のあおりをまともに受け、なかなかチケットが売れず苦しんでいた。

 加藤は心当たりを当たり、売り込みを計るがそんなに甘くはなく「ご免、もう決まってしまってね。今度頼むよ」と断られ通しだ。
「無理もないよな…」1人寂しくスナックに入り、水割りを飲み始めた。

 そこに「何だ、加藤ちゃんじゃないか!」聞き慣れた声がした。
「これは、これは渡辺さん。こんな所においでとは、珍しいですね」
「忍びだよ。ここは誰にも言わないでくれよ」
「わかりました。言いません」2人は顔見知りだから話しも弾んでいた。

 加藤も気がゆるんだのか、遂、歌劇団の事を話してしまった。
それを聞いた渡辺は眼を輝かせ「確か、君の所に武田久美がいたよね?」
「いますよ、男性役が主ですが?」
「あの子いいね。モデルに使いたいな」

 「渡辺さんの、趣味のモデルですか?」
「勿論さ」その返事に加藤の顔が曇った。
「それはまずいですよ。いくら加藤さんでも…」
「タダとは言わんよ。モデル代だって2百万は出すよ。それに、レギュラーも提供する。勿論、君の歌劇団も一緒に出て貰うよ」

 「是非、お願いしたいです。ただ、本人が「うん!」というかが問題で…」
「そこを、何とかやるのが君の腕じゃないか?」
「わかりました。ご期待に応えるようにやってみます!」一気に飲み干すと、スナックを出た。

 スナックを出た加藤は、妻の愛子に話した。
「趣味のモデルって何なの?」やはり尋ねて「ヌードモデルだよ。しかも、緊縛したやつ…」
「じゃ、あの人はサドなの?」
「違うよ、趣味程度だよ。その気は全くないからね」

 「イヤねえ。男はどうしてそんな事考えるのかしら。あなたもしたい?」
「やりたいよ。愛子を縛ってオ○ンコしたい。でも怖いしな…」
「あら、よくわかっているわね。私はそう言うのは嫌いなの。でも、レギュラーや出演が出来るなら考えるわ」

「試してみようか、今夜当たり…」加藤は愛子の首から手を入れて、乳房を掴んで擦ると乳首が膨らんでいく。
「調子に乗らないで。私はその気がないからね!」そう言いながらも、愛子は加藤の股間を触りだす。

 「今夜だけでいいよ。やらせてくれよ」加藤は諦めず粘った。
それには「わかったわ、今夜だけよ。痛いのはイヤだからね」愛子も渋々承知する。
「そう来なくちゃ。直ぐに始めよう」乳房を掴んでいた手が服を脱がし出した。

 加藤は愛子の下着も脱がして全裸にすると、両手を後ろ手に縛った。

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手を縛り終えると、乳房も絞り込むように縛って「やめて、胸はイヤ~!」変形する乳房に顔が歪んでいる。
「今更何言っているんだ。最後までやらせろよ!」目をギラギラと輝せながら縛り、愛子の白い乳房は無惨にも変色していく。

 その乳房を撫でながら「こんな事なら、毎晩やりたいよ…」と満足そうに言う。
「ダメ、今夜きりよ。後はダメだからね!」
「そうか、後はダメか。だったら、記念に撮っておかないと」カメラで撮りだした。

 「ダメ、撮らないで。私のヌードは撮らないで!」首を振るが、加藤はスイッチを押しまくった。
「やめて、もういいでしょう。お願い解いて!」愛子が叫んでも加藤はスイッチを押し続け「ここも撮ろうね」足を開かせると「ダメ、そこは撮らないでよ!」閉じようとする。

 「そうは行かないよ。撮らないと…」椅子の上に乗せ、跨らせて足を閉じられないようにした。
「お願い、これは撮らないで!」閉じたくても閉じられず、黒い絨毛に包まれた淫裂が露わになっている。
「誰にも見せないよ。だから、撮るからね!」下から見上げるように撮っていく。

 数枚撮ると、カメラをおいて服を脱ぎだした。
「イヤよ。性器を撮ったから、やらせてあげない!」首を振って拒むが次々と脱いで全裸になった。
「イヤでも、やらせて貰うよ」淫裂を撫でだすと「ダメ…触らないで…ダメ…」強気だった愛子は目を閉じ、息を乱して行く。

 「どうだ。気持ちいいだろう?」乳首を吸いながら淫裂を撫でると「指はイヤ、早くオチンチンで…」小さな声だ。
「欲しいのか、俺のチンポが?」
「欲しいの。縛られているのに変な感じなの…」淫裂も濡れていた。

 「これからも、縛ってやらせてくれるよな?」
「イヤ、今回限りの約束よ!」
「それだったらお預けだ。指で我慢してくれ」淫裂の中を指が動き回っていく。
「ダメ。指はダメ…オチンチンで…」

 「チンポが欲しいなら、これからもやれせてくれないと…」
「わかったわ。これからも縛っていい。だから、早く入れて…」
「それなら、やってやるよ!」指に変わって肉竿を淫裂に押し込んだ。

 「変な感じで、気持ちいいだろう?」太股を押さえて腰を振っていく。
「まるで、レ○プされているみたい。それに、奥まで入ってきて…」いつもと違って、子宮の奥まで肉竿が突き刺している。
(気持ちいい。縛られても感じるなんて、変態かしら…)淫裂の中は汁で溢れて漏れ出ている。

 加藤は腰の振りを速め、勢いよくピストンしだした。
「ダメ、出さないで。お腹はイヤよ…」叫んだが、淫裂の中が暖かくなった。
「でちゃったよ。我慢できなかった…」肉竿を抜くとドット白い液体が流れ出た。
「これが、中出しのオ○ンコか…」ジッと見ていたがカメラを構えた。

 「ダメ、撮っちゃダメ。これだけは撮らないで!」隠そうにも、手を縛られ、足も閉じたくても閉じられない。
それをいい事にスイッチを押し続けた。

 「もういいでしょ、性器も撮ったし…」愛子は早く淫裂を洗いたかった。
「そうだな、これくらいにするか」加藤はカメラをおいて、縛った両手や乳房を解いていく。

 すると、自由になった愛子はカメラを奪おうとした。
「ダメだ。これは夫婦でもダメだ!」
「消して。オッパイは我慢するから性器は消して。それに射精も!」

 「誓って誰にも見せないよ。これは俺の宝なんだから。消したら別れるぞ!」そう言われれば仕方なく「約束して、誰にも見せないって!」と言うしかない。
「勿論だ。自分の妻のオ○ンコを、人に見せたがる奴はいないよ!」その言葉に安心したのか浴室に向かう。

 「さてと、うまく撮れているかな?」撮ったカメラから画像を吸い上げていく。
「いいね、オ○ンコもバッチリだ。愛子がこんなに色っぽいとは…」放出したばかりなのにまた膨らんでいくが、我慢して全部吸い上げた。
「これでいいぞ。これならわからないし…」ディスクにも落としていくと、そこに愛子が現れた。

 「見ろよ、綺麗だろう?」確かに、縛られた顔が色っぽかった。
「ホントね、でも、性器が写っているわよ」
「誰にも見せないよ。それより、これを見ていたら…」愛子の手を股間に導く。
「欲しいの。もっと?」
「そうだ。やらせてよ」後ろから抱きついて、肉竿を押し込んだ。

 「ダメ、後ろからは嫌い。向き合ってしましょう、向き合って!」嫌がるがもうピストンが始まった。
「気持ちいい。ヌードを撮ると凄く興奮するよ」
「私もよ。縛られてされたら、凄かった…」2人は遅くまで声を上げ続けた。

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「全裸の歌姫」第2話 久美の全裸

第2話 久美の全裸

 それから数日経った日、久美は愛子に呼ばれた。
「久美、お願いがあるの。ヌードになってくれないかしら?」いきなり切り出した。
それには「私がヌードですか?」驚いている。

 「そう、ヌードモデルをやるの。私も一緒に立ち会うわ。報酬として、久美にはジャパンテレビのレギュラーを提供するそうよ」
「でも、ヌードになるなんて…」痛し痒しの久美だ。
「絶対に表には出さないそうよ。個人の趣味なの」愛子は何とか説得しているが、久美の返事がない。

 「イヤならいいのよ。本当は洋子を指名してきたけど、何とか久美を売り込もうと思ってまとめたの。だから洋子に頼んでみる…」残念そうな顔をして言う。
それには「ヌードは、ヘアも出すんですか?」食いついてきた。
「もちろんよ。今時のヌードはヘアとオッパイを出さないとヌードとは言えないし…」

 「ヘアはいいとして、私のオッパイは小さいし…」確かに、久美は乳房が小さいから男役ばかりだ。
「オッパイが気になってるんだ。確かめていいかしら?」
「ここでですか?」「そう、誰も来ないようにするから」鍵を掛けた。

 「わかりました。確かめてください…」久美はシャツを脱ぎ始め、愛子はそれを見ている。
シャツを脱ぎ終えると、ブラジャーを脱いで両手を下げ、乳房を露わにした。
愛子はその露わになった乳房を撫でだす。

 「そんな事されたら、恥ずかしいです…」久美は下を向いて震えている。
「何言っているのよ。女同士よ、それに誰もいないでしょう?」なおも触り、乳首も摘むと「そ、そこはダメ…」敏感な部分だけに反応が早い。

 「レギュラーよ。久美がレギュラーを持てるの。久美がテレビの真ん中に映るのよ。男の前でも我慢できるわよね?」なおも乳首を摘むと「我慢します。レギュラーが貰えるなら…」震えながら返事した。

 「良かった。久美に頼んで正解だった。ついでに遊ぼうよ」乳房を撫でるだけでなく乳首を吸い出した。
「ダメ、声が出そうです…」久美は拒まず、愛子のされるがままにしている。
(レギュラーが取れるなら、これくらいは我慢しないと…)やはり、レギュラーが欲しかった。

 そんな久美の足元を見るかのように「久美、ところでヘアはどんな具合なの。確かめていいかしら?」ズボンに手を掛けた。
「構いませんが、誰にも言わないで下さいよ」やはり、女性といえども恥ずかしい。

 ズボンが下げられるとチェック模様のパンティが現れ「これも下げるね」パンティも下げると黒い絨毛が露わになった。
絨毛は楕円のように股間に生い茂り、太股の震えに合わせて揺れている。

 「手入れはしてないのね…」
「はい、そのままにしています…」声も震えている。
愛子は絨毛を撫でると「もういいわ。服を着てもいい」手を退けた。
それを待っていた久美は、急いでパンティを引き上げて、股間を隠してズボンもあげた。

 その様子を黙って愛子は見ていたが、久美がシャツを着込むと「今度の水曜日でいいかしら?」スケジュールを見ながら言う。
「はい、構いません…」

 「決まりね。それから、下着は着けないのよ。跡がでちゃうから…」
「わかりました。そうします…」
「番組は任せて。必ず、いいのにするから」
「よろしくお願いします」久美は笑顔で出て行く。

 久美がモデルを承知すると加藤に連絡し、加藤は渡辺の元へと向かい、加藤は会うなり「渡辺さん、久美が承知したよ」と告げた。
「そうか、承知したか。それならこっちもいいのを用意しないとな」
「そう願います。撮影は水曜日が都合いいんですが…」
「それでいいよ、時間と場所は後から連絡する」渡辺も笑顔になっている。

 そして、水曜日になり、久美と愛子は渡辺が指定した貸しスタジオに向かっていた。
「いい、恥ずかしがらないのよ。女優だって、ヘアヌードになる時代なんだから」
「それはわかっていますが、うまくやれるか自信ないです…」話しながら車を走らせスタジオに入ると渡辺が待っていた。

 「待っていたよ。準備はできているよ」2人を案内し、中に入ると加藤もいた。
「団長もいるのですか…」
「1人では無理なんだよ。それで助手を頼んでね」
「そうよ、それに秘密も守れるし」久美も不満だが従うしかない。

 「久美、そろそろ撮るよ。準備してくれ!」
「わかりました…」強ばった顔をして、シャツに手を掛けた。
久美は恥ずかしいのか、指先が震えてうまくボタンがはずれない。
それでもどうにか外して脱ぐと乳房が露わになっている。

 「いいね、撮るよ!」渡辺はカメラ構え、その前でスカート脱いで全裸になったが、股間から手をなかなか退けようとはしない。
「久美、手を退けないと!」
「恥ずかしいの。オッパイだけにしてください…」

 「そんな事でどうするのよ。レギュラーが欲しかったら、言う事を聞くのよ!」愛子の言葉に泣きそうな顔をしながら、手を退け絨毛を露わにした。
その絨毛と乳房を晒した姿を、カメラに収めていく。

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渡辺は久美に色々とポーズを作らせて30分程撮った。

 「次は趣味で撮るよ。加藤ちゃん手伝ってくれ!」加藤が手伝い、久美の両手を後ろ手にしてベルトで止めて、足を開かせた。
「ダメ、見えちゃう。これはイヤ!」足を閉じたくても閉じられず、首を振るだけだ。

 「誰にも見せないよ!」渡辺は足下から見上げるように撮っていく。
「加藤ちゃん、後ろからオッパイ掴んでくれ!」言われるまま後ろから両乳房を掴んだ。
「イヤ、触らないで。これはイヤです!」嫌がっても撮られて「乳首も掴んで!」両乳首を摘んだ写真も撮られる。

 「次ぎ行くよ!」渡辺は久美の縛った手を一旦解いて、黒いストッキングとガーターベルトを着けさせた。
久美は今にも泣き出しそうな顔でカメラに収まっていると「少し、痛いけど我慢して貰よ」今度は両手首を縛られ、吊り上げられた。

 「痛いから降ろして!」顔を歪めて叫ぶが、渡辺は撮っていく。
暫く撮っていると、愛子が気になるのか振り返って「加藤ちゃん、奥さんにも手伝って貰えないかな?」
「愛子もですか?」

 「そうだ。顔は隠していいから、久美と同じく素っ裸になって貰えないかな?」それには愛子も驚いた。
「それはダメ。私のヌードなんか撮っても面白くないわ。私の体は貧弱ですし…」
「2人いた方がいいよ。素っ裸の奥さんが久美を触っているのを撮りたいんだ!」

 渡辺の言葉に「愛子、脱げよ。そうすれば劇団も楽になるぞ!」
「でも、人前で裸になるのはイヤよ」
「だったら、僕も脱ぐよ。それならいいよね?」加藤は勝手に脱ぎだした。
「わかったわよ。私も脱ぐわよ…」言っても無駄と思い脱ぎだした。

 そして全裸になると渡辺の言うがままにポーズを造って、2人一緒にカメラに収まっていくが、それを見ている加藤の肉竿が膨らんでいる。
「加藤ちゃん、やりたいのかい?」
「ああ、あんな姿を見たらこの通りだよ」

 「やりたいならやってもいいよ、暫く1人で撮るから」
「悪いね、遠慮なくやらせて貰うよ」加藤は愛子に抱きついた。
「やめて。久美も見ているのよ、帰ったらしていいから後でして!」逃れようとするが押し倒され覆い被さられた。

 「ダメ。入れないで、ダメ!」叫ぶが肉竿が押し込まれていく。
それは、ぶら下がった久美にも見え(凄いわ。あんな太いオチンチンが入っている…)結合部を食い入るように見ていると、淫裂が触られているのに気づいた。

 「イヤ。撮るだけのはずです!」
「少しは楽しませてくれ。悪いようにはしないから」指が淫裂に入った。
(抜いて、お願いです!)声を上げたかったが、渡辺から言われた言葉が気になり(もっと、いい仕事が貰えるし…)我慢している。

 「久美、俺もやりたい。いいだろう?」耳元で囁いた。
「今はイヤ。2人きりならいいけど…」
「わかった、後でしよう。その変わり、ここはいいよな?」乳房を揉みながら乳首を吸い出した。

 渡辺と久美が楽しんでいると、その間に加藤は登り切った。
「イヤよ、お腹はイヤよ~!」悲鳴を上げ、それと同時に結合部からは白い液体が流れていく。
(射精だわ、射精した…)久美は呆然と見ている。

 「酷いわ。お腹に出すなんて…」起きあがると淫裂を拭いていく。
「加藤ちゃん、すっきりしたかい?」
「おかげでね。また撮ろうか?」
「ああ、次の準備を頼むよ」再び撮影が再開され、終えたのは9時だった。

「全裸の歌姫」第3話 ライバル

第3話 ライバル

 久美が全裸を撮らせてから1週間後、渡辺から呼ばれた。
「忙しい所悪いね。これを君にどうかと思って!」企画書を見せた。
「これを、私がやるのですか?」
「そうだ。不満があるかな?」

 「不満なんて、とんでもないです。是非、やらせていただきます!」
「喜んで貰えると嬉しいよ。それより、例の件だけど…」
「今夜しましょう。私のマンションで…」
「わかった、約束したよ」渡辺は笑顔になっ企画書を渡し、久美はそれを貰うと愛子の元へと向かった。

 事務所に入ると「これをいただきました!」愛子に報告した。
「凄いじゃないの。レギュラーを貰うなんて!」声を上げて喜んでいる。
だが(久美がレギュラーを貰ったなんて、許せない!)それを聞いた洋子は機嫌が悪い。

 「私のほうが、久美よりも才能はあるのに…」自負していたから尚更だ。
「きっと裏があるわ。そうでなかったら私に来るはずよ…」勘が働き、洋子は確かめようと、久美を見張っていた。

 事務所では何も起こらなかったが、後を付けて行くとマンションの前で男がいた。
(あれは確か、ジャパンテレビのオーナーでは?)面識はないが、一度テレビ局で見かけた顔だ。
その渡辺が、久美と一緒に部屋に入って行くではないか。

 「体を売ったのね。悔しいわ、私だって負けたくないし…」マンションを見ながら考え巡らした。
「そうだわ。私から売り込めばいいんだ。それに、この事を条件にして…」笑顔になって立ち去った。

 翌日、洋子は事務所に行くと加藤に昨日の事を話した。
「本当に間違いないのか?」驚いた顔をしたが(困ったな、洋子に見られたとはな。何とかしないと…)「誰にも言うなよ、この事は!」釘を刺した。
「言わないわよ。その変わり、私を売り込んで欲しいの。口止め料代わりに…」

 「渡辺さんには、俺から言うよ」
「ありがとう。うまくいったら、団長と寝てもいいわよ」
「おいおい。冗談は、よせよ」
「冗談じゃないわよ。ずいぶん溜まっているんでしょう?」洋子は股間を撫で「ほら、元気が良さそうだし」

 「セックスは無理だ、家内うるさいし。その変わり、ヌードを撮らせてくれ」
「何だ、写真だけか。つまんないな…」
「そう言うなよ。愛子に知られたら大変だし…」首から手を入れ乳房を掴み、揉み出した。
「そうよね…。愛子さんが見張っているしね…」洋子の呼吸が乱れている。

 「洋子、寂しいのか、一人暮らしが?」
「そうなの、指だけじゃつまんなくて。本当に、私としてもいいのよ」また股間を撫でている。
「わかった。仕事を見つけたら、写真とオ○ンコだぞ!」
「約束するわよ」洋子は承知した。

 洋子が承知すると、渡辺に電話を掛けて、事の次第を話した。
「おもしろいや。レギュラーをやるから、洋子の素っ裸を撮れるようにしてくれ!」
「わかっています。何とかします」加藤は電話を置くと洋子に話した。

 「ヌードですか。しかもヘアまで出して…」
「そうだ。それが条件だそうだ」
「ヘアも出せば、間違いなく貰えますよね?」
「ああ、間違いなくレギュラーを貰えるよ」
「わかりました。ヌードになります」洋子も渡辺に全裸を撮られる事を承知した。

 それから2日後、撮影が久美と同じスタジオで行われた。
洋子も恥ずかしそうに、全裸になってカメラの前に立っている。
渡辺は暫く撮ると、加藤に手伝って貰いベルトで縛るが「これはイヤ。普通で撮って下さい!」嫌がっている。

 「馬鹿言うな。これくらい我慢できなくれレギュラーは取れないぞ。久美はオ○ンコまで撮らせたんだぞ!」そう言われれば拒めない。
「それなら撮って。私のオ○ンコも…」ライバル心に火がついて、足を広げて淫裂を露わにして「いいね、その心意気がいいよ」満足そうにカメラに収めていく。
その後、両手首も縛って、久美と同じようにぶら下げた。

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 暫く撮ると「加藤ちゃん、素っ裸になってくれよ」頼み込んだ。
「構いませんよ、私で良ければ」言われるまま服を脱いで全裸になった。
「洋子の後ろから抱きついてくれ!」加藤は言われるまま抱きつくと、膨らみきった肉竿が淫裂に当たっている。

 「洋子。この際だから、やっちゃおう!」
「ダメ。ここじゃイヤ、見られているのよ!」
「構わないよ、渡辺さんだから」拒むが、肉竿を押し込み「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げるが肉竿が入っていく。

 それには「いいよ、凄くいい!」渡辺はスイッチを押しまくっている。
「やめて。撮られているのよ~!」両手を使えないから首を振るだけだ。
それをいい事に根本まで押し込むと、乳房を握ったまま腰を振り出した。
それには「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げていく。

 「気持ちいいよ、洋子…」
「良くない。これじゃレ○プよ、良くない…」嫌がるが膣の中が次第に濡れていく。
それは洋子もわかって(気持ちよくなってきた。縛られた上に、カメラで撮られているのに感じるなんて…)次第に汁が多くなって流れだし、加藤も登り切ろうとしていた。

 「う、う~!」遂に動きが停まった。
「出させて、オ○ンコの中に…」
「出してもいいわよ、安心日だから」
「それなら遠慮なく出すよ」肉竿から噴射が始まった。
「気持ちいい。膣が溶けそう」淫裂から白い液体が流れ出ると、それを渡辺が逃さず撮っていく。

 撮影は5時間程で終わり、2人は服を着ていく。
「洋子、この事は誰にも言うなよ」
「言わないわよ。特に愛子さんにはね」ニヤリと笑いながら言う。
「そうして貰えると助かるよ」
「その変わり、久美よりもいい役よこして。また、やらせてあげるから」
「わかったよ」服を着るとスタジオから出た。

 それから数日後、洋子も渡辺から呼び出しを受けて、企画書が渡された。
「約束だ。頼んだよ」
「ありがとう、ところで私とはしたくないの?」
「やりたいさ、美女には目がなくてね」
「だったら、今夜いいわよ。マンションで!」

 「わかった。今夜行くからね」
「まっているわ」洋子は渡辺と別れると企画書を持って事務所に向かった。
「愛子さん、これ貰ったのよ!」企画書を見せると「凄いわね。内から2人もレギュラーを出したんだから!」満足そうな顔になっている。

 2人がヌードモデルをした謝礼として、400万入ったが愛子は渡さず、猫ばばしてしまった。
そんな事とも知らず、洋子は満足そうに企画書を読んでいた。
そして、事務所を出て買い物を済ませ、自宅に戻ると渡辺が待っており「ご免なさい。待たせちゃって!」2人一緒に部屋に入ると、生まれたままの姿になって抱き合った。
 

「全裸の歌姫」第4話 視聴率

第4話 視聴率

 2人は企画書を貰い1ヶ月後から収録が始まり、時間的には余裕がなかったが、それなりにこなして放送された。
放送されると、当然気になるのが視聴率だ。

 「勝ったわ。洋子に勝った!」わずか1%にも満たない差に喜ぶ久美だが「久美に負けるなんて悔しいわ。この次は必ず勝ってみせる!」洋子は雪辱を計画した。
「まずは出演者ね。何とかあの人にお願いできないかしら?」洋子は俳優の阿部静夫を思い浮かべた。

 思い立つとプロデューサーに電話したが「無理だよ、頼んだってダメに決まっているよ」取り合おうとはしない。
「私が掛け合うわ。それならいいよね?」
「いいよ。本人がいいと言ったら、是非にでもお願いするよ」笑いながら話している。

 洋子は早速、愛子から阿部のマネージャーの電話番号を聞いて掛け合ったが、当然相手にされない。
それでも粘って、本人と交渉する機会を与えられた。
「後はどうやってやるかだわ。セックスしてもいいし…」思案しながら、阿部の元へと向かった。

 待ち合わせ場所は、テレビ局にある喫茶店だ。
洋子がコーヒーを飲みながら待っていると阿部が現れた。
「お忙しい所申し訳ありません。実はお願いがありまして…」これまでのいきさつを話して出演を依頼した。

 「それは光栄ですが、スケジュールがありまして…」やはり、断ってきた。
「そこをお願いします。もし、出演なさっていただけるなら、私を差し上げます…」遂に言った。
「差し上げるって、本気ですか?」

 「本気です。ですから、この通りお願いします」頭を深々と下げた。
「困りましたね。女性に頭を下げられると弱くて…」照れ笑いをしながらスカートの中を覗いている。
(見たいなら、もっと見せてあげるわよ)わざと足を組み替え「!」阿部は驚き顔になっている。

 「履いていないんです。私の気持ちわかって貰えますよね?」
「わかりました。調整しましょう」阿部はマネージャーと連絡を取っている。
「そうだ。俺が出たいと言っているんだから、何とかしろ!」一旦携帯を切って、洋子と話し合うと携帯が鳴った。

 「そうか、来週の水曜日だな。時間は5時からだな!」それだけ言うと電話を切って「決まりましたよ、来週の水曜日、5時から収録だそうです」
「ありがとうございます、何とお礼を言っていいやら」

 「お礼は、あなたで充分です。これからでも、どうでしょう?」
「構いません。ご一緒させていただきます…」2人はそのまま洋子のマンションに向かった。
こうして、洋子の体と引き替えに阿部も出演しての収録が無事に終えた。

 阿部の出演は芸能記者にも知れ渡り、絶好の宣伝チャンスにもなった。
また、新聞の番組欄でも取り上げられて、放送されると意外な程視聴率を上げている。
それを聞いた洋子は「勝ったわ、久美に勝った!」満足そうにプロデューサーと酒を飲んでいる。

 一方、負けた久美は腹の虫が治まらず、愛子と共にビデオを見ながら話していた。
「この衣装じゃダメね。もっと色っぽくしたらどうかしら?」
「色っぽくですか…」
「そうよ、かなりギリギリまで見せるの。それに、時々中を見せるのもいいわね」

 「パンツをですか?」
「そう、パンチラって言うの。結構受けるかもよ」
「それだけで、受けるかしら?」
「それでもダメだったら、ヌードになるしかないわね」

 「テレビでですか?」
「雑誌よ。テレビでは無理だから…」
「でも、裸を人に晒すのはイヤですから…」久美は消極的だ。

 「それだったら、出演者ね。洋子がやったように直接当たるしかないわね」
「洋子はそうしたんですか?」
「そうよ、自分で交渉したの」
それを聞いた久美はピント来た。

 (体を売ったんだ。そうでもしない限りは阿部が出る訳ないし。そうなったら私も体を汚してでも…)決意すると「愛子さん、田村邦彦のマネージャーの電話を教えてください」愛子から聞き出した。
久美もマネージャーに粘って直接合うようにすると、パンティを脱ぎ短いスカートを履いて出かけた。

 そして、田村の前でわざとスカートを捲って行く。
「お願いできないでしょうか?」声を震わせ、絨毛に覆われた淫裂を晒した。
それには「出ます、出るようにします…」淫裂を食い入るように見てからマネージャーに電話を掛けて出演が決まった。

 「久美さん。僕が無理して出るんですから、それなりの事はいいですよね?」
「はい、そのつもりです。ですからこうして…」足を開いて奥まで見せた。
「それでしたら、これから行きましょう」田村は立ち上がって久美の肩を叩く。
「わかりました。お供します」2人は久美のマンションに入り抱き合う。

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 こうして、田村も出演が決まり、収録が終わると阿部同様に記者が驚いていた。
そのおかげでマスコミで話題になっている。
雑誌やワイドショーでも取り上げられて視聴率も上がっている。
それには「勝ったわ、今回は勝ったけど、次は誰を出そうかしら?」気をよくした久美は酒を飲みながら思案している。

 しかし、渡辺は阿部から事情を聞いて、知ると堅く口止めした。
「このままではまずいな…」渡辺は愛子を呼んで事の次第を打ち明けると「申し訳ありません、今後このような事の無いようにします」平謝りしている。

 「奥さん。そんなに謝られたって、困りますよ。それよりもヌードを撮らせて欲しいな」それには驚いた顔だ。
「口止めしてあるんだから、それなりの事をして貰わないとね」
「夫と相談してからでないと、返事はできません…」

 「相談されたら、僕が困るよ。歌劇団との付き合いも切れちゃうよ」
「わかりました。私がヌードになって、全て治まるでしたらやります…」
「それでいいんです。これは加藤ちゃんには秘密ですよ」渡辺は愛子の胸を撫でた。
(ヌードだけですむかしら。もしかしたら、体も求められるかも…)不安はあったが渡辺から指定された日にスタジオに向かった。

 スタジオには、渡辺しかいない。
「わかっていますよね。始めますから準備して下さい」言われるままに脱いで全裸になった。
「奥さん、恥ずかしがらずにしないと」

 「そんなの無理です。お願いですから、ここは撮らないで下さい」両手で股間をしっかり押さえている。
「そうは行きませんよ。私の趣味は知っていますよね?」ベルトで愛子の両手を後ろ手にしていくが、抵抗はしない。

「これでいいです。それにしてもまだお若いですね」少したるんだ乳房や腹と撫でて、最後に淫裂を撫でだした。
「ダメ、そこはダメ!」逃れようとして手が離れない。
「撮るんでしょう。早く撮って下さい!」
「わかりました、そうしましょう」やっと手を退けカメラを構えて撮りだした。

 撮り始めると愛子にポーズを取らせていく。
「ダメ、性器はダメ!」
「久美は撮らせましたよ。奥さんも撮らせないと…」下から見上げるようにして撮っていく。
「約束よ。誰にも見せないって!」
「約束します」スイッチを押し続けた。

 そして、1時間程取ると、カメラを置いて服を脱ぎ出す。
「撮るだけのはずです。セックスはしないわよ!」
「そうは行きません。前から奥さんとやりたくて、ウズウズしてましたから」生まれたままになると、愛子を押し倒して股間を押しつけていく。

 「イヤ。やめて、お願いです!」両手を縛られているから何もできない。
「奥さん、ただとは言いませんよ。見返りは差し上げますから、やらて下さいよ」肉竿が淫裂に入り込んだ。

 「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げたが、何もできない。
「奥さん、気持ちいいです。これからもやらせて下さいよ」肉竿がピストンを始めると「ダメよ、ダメ~!」首を振り悲鳴を上げた。
 

「全裸の歌姫」第5話 仲直り

第5話 仲直り

 渡辺は愛子を縛ったまま、乳房を握りしめて腰を振り続けた。
(このままでは、膣に射精されてしまう…)射精を恐れて「お口でします、ですから膣へは出さないで!」言ってしまった。

 「オ○ンコに出したいのに…。まあ、いいか。これからもあるし」起きあがると愛子を正座させて肉竿を口に押し込んだ。
「やって下さい…」その言葉に不自由な姿勢で「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
「いいです、奥さん。凄く上手ですよ…」手を伸ばし、乳房を揉みながら登り詰めていく。

 (出るわ。もうすぐ出る…)それでも口を動かしていくと、頭を抑えられ、不快な液体が喉奥に漂いだした。
「出ました…」最後の一滴まで振り絞って、手を放すと愛子は頭を上げた。
口からは白い糸を引いた液体がこぼれている。

 「飲んで下さい」
「ゴクン!」不快感が喉を襲って(気持ち悪い。夫でさえ、こんな事はさせないのに)不満を堪えた。
「奥さん、今日はここまです。またお願いしますよ」渡辺は愛子の手を解くが「今回限りにして下さい。私には夫がいますから…」

 「そこをお願いしますよ。奥さんの腰使いは最高ですよ」
「そんな事言わないで。まるで、私が淫乱みたいよ」愛子は乳房にブラジャーを押し当てた。
「そう言われても、最高でした」ブラジャーを抑えて、乳首を吸い出した。
「ダメ。もうダメ…」頭を退けようとするが乳首から口が離れない。

 「わかったわ。またするから、今日はここまでにして!」
「約束ですよ、奥さん」やっと乳首から口が離れ、急いで乳房にブラジャーをかぶせていく。
「約束します…」返事するとパンティも履いて淫裂も隠した。

 「それから、見返りですが、いい子がいたら紹介して下さい。裸を撮らせてくれるのが条件ですが…」渡辺も服を着だした。
「わかりました。後で連絡します」愛子も服を着込み、スタジオから出た。

 翌日、加藤と愛子は久美と洋子を事務所に呼んだが、2人は相変わらず顔を背けたままだ。
そんな2人に説教をし「色気を使って男を出演させるなんて、許されないのよ…」強い口調で言うが2人は黙ったままだ。

 「わかっているの。2人が仲良くすれば、こんな事しなくていいのよ!」
「それは無理よ。久美がいる限りはね」
「馬鹿言わないで、洋子がいるからよ」2人の言い争いになった。
「いい加減にしろ。仲良くしないなら、別な子を出演させるぞ!」加藤が切れると「わかりました、仲良くします…」神妙な顔になっている。

 「それなら証拠を見せろ。仲良くやるするっていう証拠をな!」
「証拠と言われても…」戸惑う2人は顔を見合わせた。
「写真がいいわね、2人が仲良くしている写真がいいわよ」
「そうだな。しかも素っ裸になって抱き合うのがいいな」

 「そんな、久美と裸で抱き合うなんてイヤです!」
「私だって、洋子と抱き合うなんてイヤよ」2人はまた顔を背けた。
「まだわかってないな。そんな事なら入れ替えだな」加藤が席を立った。
それには慌てたのか「やります、ヌードになってやります」「私もやります」承知した。

 「約束できるよな?」
「はい、約束します」
「それなら、早いほうがいいわね、ここでは何だから、あそこでしましょうか?」
「そうだな、そのほうがいいよな」加藤が承知すると4人は事務所から出た。

 一行は加藤の運転で、渡辺が使っている貸しスタジオに向かっている。
事務所からは、そんな離れた距離ではないから10分程で着いた。
「わかっているわよね。逃げたりしたら降板だからね!」
「逃げません、最後までやります」そう言いながら加藤の後ろを歩いてスタジオに入った。

 2人は手順がわかっているから、入ると脱ぎだし、加藤がカメラを準備する。
その間に、服を脱ぎ終えた久美と洋子は2人の見守る前で抱き合った。

レズ1

「いいね。興奮してきたよ」加藤は股間を膨らませながら乳房を吸い合い、淫裂に指を入れ合う姿を撮っていく。

 「ほら、もっと気持ちいい顔しないと…」愛子から注文が付けられた。
「そんなの無理よ。レズなんて趣味じゃないし」
「そうです。全然気持ちよくありません…」2人の反論に「いいからやるのよ!」一方的に押しつけた。

 暫く撮っていると「あなた、やりたいの?」愛子は加藤の股間に気づいた。
「できたら、軽くでいいから2人一緒に…」
「面白いわね。それも。やっていいわよ、私が撮るから」愛子が承知すると加藤は急いで服を脱ぎ、2人に抱き付く。

 「そんな、セックスなんてイヤです!」
「イヤでもやって。これはお仕置きよ」
「そう言う事だ。まずは久美からだ!」洋子と抱き合う、久美の後ろから肉竿を押し込むと「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げる。

 「久美。気持ちいいぞ、出したいが、いいかな?」
「だめ、だしちゃだめ…」喘ぎながら首を振っている。
「仕方ないな。我慢するか」なおも腰を振ってピストンを始めたが、愛子は渡辺と抱き合った事が負い目に思ってか、黙ってみている。
それどころか、カメラで撮りだした。

 「洋子ともやって。洋子にもお仕置きしないと…」
「わかった。仕上げは洋子だ」体を入れ替えさせ、洋子の後ろから肉竿を押し込んだ。
「洋子。出したいよ、いいだろう?」
「ダメよ。給料上げるならいいけど…」

 「特別ボーナス出すからいいだろう?」
「それなら、出してもいいわよ」加藤はピストンを速めて登り切ったが「気持ちいいわ、膣が暖かいし…」洋子は虚ろな顔をして、淫裂から白い液体を流している。
愛子は(いずれは役にたつかも)そう思って逃さず撮った。

 加藤は噴射を終えると肉竿を抜いて服を着だした。
「もういいわよ。今日はここまで。いいわね、仲良くやるのよ。仲違いしたらこれを表沙汰にするからね!」
「わかりました」返事をすると服をて4人はスタジオを出た。

 それから数日が過ぎ、事務所で久美と洋子が顔を合わせたが、以前のような事はなく、挨拶も交わしている。
それに、もう男を誘うような事もしなかった。
「良かった。これで安心だわ」愛子も一安心しているが、そんなにうまくはいかなかった。

 愛子は渡辺からは呼び出され「やらせてくれよ。奥さんが一番いいんだ!」事務所の中で机に押し倒されスカートが脱がされていく。
「やめて。夫がいるのよ!」
「やらせないなら、オ○ンコ写真をばらまくぞ!」半ば脅迫してパンティも剥ぎ取った。

 「やめて、お願いです!」逃れようとしても押さえられ、肉竿で突かれだす。
「抜いて、お願いです…」ろくな抵抗もできず、淫裂の中に噴射されてしまった。
「そんな、酷い…」嗚咽を上げるが「悪いようにはしないよ。あんたのところから優先してださせるから」平然としている。

 それには、黙ったまま淫裂を拭いて、渡辺の事務所を出ると病院へと向かう。
病院で膣を洗浄してもらい、妊娠は避けられたが「許さないわ。人をなんだと思っているのよ!」怒りが治まらなかった。
しかし、渡辺に弱みを握られているから、従うしかない。
「こうなったら、レギュラーを増やして貰わないと…」それが精一杯の反抗だ。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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