赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「全裸のアタッカー」第1話 女子寮  

  「いいな、今度こそ優勝しないと廃部だぞ!」体育館に監督の声が響いている。
「はい、必ず優勝して名門チームを守ります」キャプテンの声が響き、その声に部員達も頷いた。
「そうだ、その心がけだ!」監督とコーチはボールを選手達にトスしていく。
「えい!」選手達は次々とジャンプし、ネットの上から投げかけられたボールをコートめがけて
スパイクしていく。
選手達は日川電気のバレーボール部員だ。
この5月から始まった選手権大会に優勝をかけて練習している。
選手権は俗に「Vリーグ」とも呼ばれており、日川電気は過去、オリンピックや国際大会に代表
を送り輝かしい実績を持っていた。
しかし、前監督が会社との折り合いが悪く、解任されたのをきっかけにして次第に弱体化して優
勝はおろか、選手権に出るのが精一杯だ。
「いいな、絶対優勝だ!」会社の幹部達が檄を飛ばすが部員達の志気は低く、優勝は無理だと皆
が思っていた。
(どうせ、今度で終わりだろうし、次の会社を捜さないと)部員達はそんな考えで話を聞いている。 
 
 それは、日川電気は最近の経営が思わしくなくバレーボール部の廃部をトップで囁かれていたからだ。
かって、電気業界はNEDや南芝などがバレーボールで企業イメージを上げていたが不況の今、
次々と廃部されていく。
「今度は内の番よ」そんな噂が部員の間に囁かれている。
「まだ廃部が決まった訳じゃないわよ」キャプテンの康子が部員を注意して「すみませんでした」
「わかればいいの、とにかく勝たないことには始まらないわ」再び練習に集中していく部員だった。
「ビシー!」ボールの叩かれた音が体育館に響いていき、練習は3時間ほどで終わった。
「シャワーを浴びましょうよ」康子の言葉で部員達は一斉にシャワー室に走ってく。
「ふー、こんなに汗をかいて」汗で濡れたユニフォームが脱がされ下着姿になっている。
部員達は激しく動くので背中でクロスしたスポーツブラジャーをしており、そのブラジャーも脱
いで上半身を丸出しにしている。
「歌子、相変わらずオッパイが膨らまないね」
「大きなお世話よ。信子だって、こんなに小さいじゃないのよ」歌子は信子の乳房を両手で掴んだ。
「あ、あ、あー!」思わぬ行為に信子は目を閉じて歌子のされるがままだ。
「信子、早く私のと比較してよ」
「わ、わかったわ」信子も歌子の乳房を掴んだ。
「あ、あ、あー!」狭いシャワー室に2人の喘ぎ声が響いてしまった。
 
 「だめよ、信子に歌子。やるんだったら夜しなさい、今はシャワーよ」康子は言いながらパン
ティを脱いでいく。
「キャプテン、ヘアが黒くて、多いんですね」
「ええ、多くて困っているの、水着だと、きっとはみでちゃうわ」
「手入れし手上げましょうか?」
「ええ、お願いするわ」康子は足を開き立ったままだ。
「危ないですから動かないで下さいね」康子の絨毛にカミソリが当てられ「ジョリ、ジョリ!」
群からはみ出た絨毛が綺麗に剃られていく。
「凄いわ、性器ギリギリに剃るのね」康子を取り囲む部員達は膣の中が熱くなり蜜が溢れていた。
(ち、膣が濡れていく!)恥ずかしそうにシャワーで膣を洗っていく。
皆が一緒にシャワーを浴びると当然に肌と肌が触れ合っている。
「あ、あー!」部員達はわざと乳房とお尻を触っていた。
「今夜いいかしら?」
「いいわよ。私、激しいからね」
「私も激しくするから」部員達は次々と夜の相手が決まっていく。

 シャワーを浴びると用意しておいた下着を着ていくと「あら、エッチ系ね、黒だなんて」
「いいでしょう、オッパイがうっすら透けて」
「ねえ、これどこで買ったのよ、教えて」
「いいわよ、その代わりさせてね」黒いブラジャーをした歌子は康子の乳房を掴んだ。
「だめ、そんな事されたら、燃えちゃうわよ」歌子は両乳首を摘んでいた。
「歌子、私とも忘れないでよ」信子も心配になり歌子の股間を触っていく。
「わかったわよ。夜よ、そこは夜にしましょう」歌子は康子の乳首を放して信子の手を押さえた。
「わかったから、信子!」やっと信子の手が股間から退けられた。
「ほら、パンティを履かないと。いつまで丸だししてるのよ」見ていた部員から声があがる。
「わかったわよ」歌子達もパンティを履き、スカートを履いていくとそれは普通の女性の姿だ。 

 シャワーを浴びると体育館から寮に向かう。
寮は女子バレーボール部員用に作られたもので一般社員用とは違って個室の上に設備が整っていた。
「とにかく、ご飯よ。お腹空いたし」部員は一旦自分の部屋に戻り、濡れたユニホームを洗濯し
てから食事をすませていく。
「信子、お風呂に入ろうよ」食事をすませた歌子は信子を誘う。
「いいわよ、いこうか!」2人はホールから出て浴室に向かう。
それに刺激されたか「キャプテン、背中を流させて!」美雪が言い出す。
「美雪、どういう風の回しなの。珍しいわね」
「いいでしょう、キャプテン」美雪は康子の体をさすっていく。
「わかったわよ。一緒に入るから」
「よかった!」康子と美雪もホールから出て浴室に向かった。
 
 そのころ、康子と美雪は浴室に入っていて「あん、あん!」脱衣場に入ると浴槽から悶え声が
聞こえてきた。
(歌子さんと信子さんだわ)顔を赤らめながら着ている服を脱いでいくと「キャプテン、私にさ
せて!」ブラジャーを外そうとした康子の手が美雪によって押さえられた。
「恥ずかしいわよ、そんなこと」
「やらせて下さい、お願いですから!」美雪は自分の胸を押しつけ背中のホックを外した。
それと同時に小振りな乳房がカップから飛び出し「キャプテンのオッパイが可愛い!」ブラジャ
ーを肩からずらして脱がせていく。
(恥ずかしいわよ、こんな事は…)顔が上気し、呼吸も速まっていた。
(キャプテン、興奮している。だったらこうよ)美雪はブラジャーを脱衣かごに入れると恥ずか
しそうに腕をクロスして乳房を隠している康子のパンティに手を掛けた。
「恥ずかしいのよ。性器をまともに見られると」
「平気ですよ、私だって同じ持ち物ですから」ゴムを両手で掴み下げていく。
(見えてきた、キャプテンの性器が!)康子の股間を覆っていた布が裏返しになり、真っ黒な絨
毛に覆われた股間が美雪に見られている。
「恥ずかしいわ、見ないで、そこを!」目を閉じ、乳房を覆っていた手で股間を隠していく。
(乳首が立っているわ。堅そうな乳首!)

 美雪はパンティを足首まで下げ「脱いで下さい」「わかったわよ」康子は股間を手のひらで覆
いながら足を上げていく。
(残念だわ、膣の中が見れると思ったのに!)美雪は温もりの残った康子のパンティを脱衣かご
に入れ、いきなり無防備の両乳房を掴み乳首を吸った。
「だめ、だめよ。そんなことだめよ!」呼吸が激しくなっていく。
(か、感じていく。気持いい!)唇がパクパク動いている。
(性器も触らないといけない…)右手が康子の手入れされた絨毛を撫でながら淫裂を捜している。
「だめ、指を入れたら破けてしまうからだめよ」目を閉じ、うわずった声だ。
だが(入れて欲しいの、指でして欲しい!)康子は男性とは未経験だった。
だからバージンを指で失いたくなかったが美雪の指を望んでいる。
そんな思いを知ってか、知らずか美雪は指を淫裂に入れていく。
「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげる康子だ。
(だめだわ、このままだと変になってしまう。後でしないと…)康子は「後でしましょう、お風
呂からあがってからにしましょう」やっと言えた。
「わかりました。キャプテン、私のストリップを見て下さいね」美雪は焦らすかのようにゆっく
り服を脱ぎだした。
下着姿になるとパンティのゴムを指で伸ばし、康子に見えるようにしてゆっくり下げていく。
(少ないのね、ヘアが!)美雪の股間が康子の目に入っている。
「私の性器を見て下さい、キャプテン!」美雪はパンティを足首まで下げると両手で淫裂を広げていく。
「み、見えるわ、ピンクで綺麗な性器よ…」顔が更に上気していく康子だ。

アダルトブログランキングへadaltplog

スポンサーサイト

「全裸のアタッカー」第2話 同性愛  

 「よかった、誉められて」パンティを脱ぎ終えると今度はブラジャーを脱いでいく。
(大きいわ、一番大きい!)康子は揺れ動く美雪の乳房を見つめている。
「キャプテン、吸って下さい。私の乳首を!」
「こうすればいいのね」美雪が差し出す乳房を掴み乳首を吸うと「あ、あ、あー!」大きな喘ぎ
声を上げる美雪だ。
「気持いいわ、オッパイも揉んで下さい、それに性器も!」
(そんな一緒に出来ないわよ)渋々康子は美雪に言われた通りにしていく。
股間を撫でて、乳首も吸うと「感じる、キャプテン、今夜欲しい!」いきなり康子に抱きついて
きた。
「わかったわよ。今夜するから」
「嬉しい!」美雪は康子の頬を両手で押さえて口付けをする。
(これって、レズよね、たぶんレズよね)康子も美雪の頭を押さえていく。
 
 その時、外が騒がしくなった。
「入りましょう、中に…」「はい、キャプテン!」2人は浴室に入ったが「凄い、凄いわ!」浴
室の中では歌子と信子がシックスナインでの体位でお互いの淫裂を舌でなめ合っていた。
「そんなこともするの?」康子は美雪を抱きしめ2人で眺めていた。
(お互いに性器をなめるのね )2人は浴槽に浸かったまま眺めていると「行きたい、行きたい
の。指で行かせて!」
「私も行くわよ!」指が淫裂の中を掻き回して「あ、あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げながら2人
は悶え声を上げている。
「いいわ。行く~!」「私もいく~!」2人の動きがピタリと停まり「ハア、ハア!」荒い呼吸
でグッタリしている。
暫く過ぎて「歌子、気持ちよかったわ」「私もよ、信子!」2人は口付けをしていく。
それを見て「キャプテン、私もああされたいの」恥ずかしそうに美雪が言うと「わかったわ、今
夜ね」
「はい、キャプテン」2人は体を温めてから洗い場に座った。
「背中を流させて!」美雪は康子の背中を石鹸で洗っていく。
「はい、今度は前です」
「恥ずかしいわ、自分でするわよ」
「だめです。前を向けて下さい」
「わかったわよ、こうね!」康子は向きを変え美雪と向かい合った。
(美雪の性器が丸見えだ…)目を反らす康子だが、そんな事など眼中にない美雪は石鹸を手に付
け乳房を掴んでいる。
「美雪のは大きいわね」康子は揺れ動く美雪の乳房が気になっていた。
「普通よりもちょっと大きいだけですよ」乳房に石鹸を塗り終えると今度は股間を洗いだす。
「だめ、そこはだめよ!」慌てる康子だが美雪は石鹸を淫裂に塗っていく。
(膣のヒラヒラを、指が触っている!)美雪は丁寧に淫裂から飛び出た肉襞を石鹸で洗っていく。
「ここは舌でなめるんだから」顔を赤らめながら丁寧に洗っているが「だめ、変になる!」太股
がブルブル震え体が後ろに反った。
それを見て「康子、感じるのね」歌子と信子がニヤニヤしながら見ている。
「そ、そうなの。気持いいのよ、ヒラヒラを触られると…」途切れ途切れに言う康子だった。
 
 美雪は「キャプテン、私にもして下さい。今夜するんだから」洗い終えるという。
「わかったわ、こうね」康子は美雪がしたように淫裂を石鹸の塗った手で触っていく。
「いいわ、いいわ!」喘ぎ声を上げ美雪の腰が動いていく。
「美雪、体験済みなの。いやらしい動きよ」
「してません。バージンです。気持いいから自然と動くんです…」喘ぎながら答えている。
「そうね、確かに気持いいわよね」歌子と信子は向かい合い淫裂からはみ出た肉襞を掴み合う。
「あ、あ、あー!」「あん、あん!」喘ぎ声が浴室に響いている。
「あら、気持ちよさそうね」他の部員も浴室に入ってきた。
「真理、気持いいわよ、キャプテンの指だと…」
「それなら、私もやって欲しいな、先輩!」
「わかったよ。今夜の相手だから丁寧にして上げる」新人の真理も淫裂を丁寧に洗われていく。 
 
 康子は体を洗い終えると濡れた体を拭き、バスタオルを巻き付け脱いだ衣服を持って浴室から
出ていくと「キャプテン、待って!」美雪も出てが、急いでいたのでバスタオルが巻き付いてな
く、前を隠しただけで後ろが丸出しだ。
「いやだー。美雪、お尻が丸見えよ、それに割れ目も!」後ろから、太股の割れ目が見えていた。
「平気よ、女性同士だから。どうせならこうしようかな?」美雪は前も退けた。
豊満な乳房と絨毛に覆われた淫裂が丸出しになって「隠しなさいよ、美雪!」「でも、この方が
気持いいの、湯上がりだから」確かに美雪の言う通りだ。
「もう知らない。私は!」康子は歩き出し、その後を乳房を揺らせ、股間を晒した美雪が後を追
っていた。
康子は自分の部屋まで来ると「美雪、いらっしゃいよ」生まれたままの姿の美雪に言う。
「キャプテン、わかってます」ドアを開けて美雪を先に入れ「今夜は久しぶりに楽しめるわ」ニ
ヤニヤしながらドアを閉めた。
「美雪、して、ここで乱れたいの」「キャプテン!」美雪が康子のバスタオルを解いていく。
(ヌードになったわ、美雪と同じヌードに!)バスタオルが落ちて康子も生まれたままの姿にな
った。
「あ、あー!」小振りな乳房が掴まれ乳首が吸われていく。
「いいわ、いいわよ。美雪!」康子は美雪を抱きながらベッドに倒れた。
(性器を舌でして欲しいの、美雪!)仰向けの康子は体を上にずらしていく。
(そうか、性器にして欲しいのね)乳房を掴んだ手が今度は下腹部に動いていく。
「あん、あん!」喘ぎ声を上げ康子の腰が浮いた。
(そう、そこなの、クリにもして!)美雪は淫裂を手で広げピンクの突起を舌でなめていく。
「あ、あ、あー!」喘ぎ声が大きくなり、腰も浮き上がって動き回っている。
「いいわよ、美雪。今夜は行くかもしれない…」
(行って下さい、私の舌と指で!)美雪の指の動きが速まって「あん、あん、あん!」悶え声が
部屋から漏れていた。
それは康子の部屋だけではなかく、歌子や信子も抱き合って悶え声を上げていた。
アダルトブログランキングへadaltplog
span>

「全裸のアタッカー」第3話 Vリーグ  

  それから数日後にVリーグが始まった。
初日はスーパーチェーンの大手ダイユーで「ファイト!」円陣を組み気合いを入れる日川電気だ。
「ピー!」主審が笛を吹き、試合が始まった。
「そうれ!」日川の応援団がサーブする事に歓声を上げていく。
だが、スパイクが決まらない。
オレンジのユニフォームが壁を作り、ことごとくブロックされていた。
「信子、このままじゃだめだわ。時間差を使わないと」
「わかったわ、おとりは私よ」エースの歌子がおとりをかって出た。
「いい、行くわよ!」康子は時間差の攻撃のサインを出した。
「ピー!」主審の笛でダイユーがサーブし、それを美雪が拾い信子がトスする。
「行くわよ!」歌子がジャンプした。
だがトスが流れて「そ、そんな!」ダイユーのブロックを通って新人の真理がスパイクする。
ボールは「ボーン!」と音を立ててコートの床を叩いた。
「そんな馬鹿な!」全くの新人にかき回されたブロックだ。
「何やっているんだ、ど素人に!」ダイユーの監督が怒鳴っている。
だが、この時間差が面白いように決まって「ピー!」第1セットを日川電気が取った。
 
 「考えたな、2セット目は厳しいぞ、真理もマークされるからな」監督は指示して行くがそれ
は気休めに過ぎなかった。
第2セットが始まるとダイユーは一気に攻勢に出て「ダイユー、ダイユー!」館内に応援団の大
合唱が響いている。
日川は必死にブロックしていくが実力の差がもろに出ている。
必死に康子がサーブを拾い、信子がトスして歌子がスパイクするが、相手もそれを打ち返してじ
りじりと点差が開いていき、ダイユーが2セット目を取った。
その後は、試合にならなず、一気に進んでもうマッチポイントだ。
「そうれ!」ダイユーの応援団の大合唱の声にサーブが日川のコートに落ちた。
「ピー!」主審が笛を吹き、ダイユーの勝利を宣言する。
「1セットしか取れなかったか…」日川の幹部達は考え巡らせていた。
 
 試合で負けたのを知った取締会は早速会議が行われた。
「バレーボール部は廃部にした方がいい。4億の金は無駄だ」
「いや、残した方がいい。日成自動車を見ろ。カルロスは野球部とサッカーを残して企業イメー
ジを高めたぞ」
「そんなのは日川と関係ない。ここは電気の日川だ、自動車じゃない!」激論が交わされている。
バレーボール部の運営には年間4億円が掛かるがそれが無駄か、有効かの判断は企業側が判断す
るしかなかったからだ。
取締会ではVリーグの成績を見て決めることに決まったが、日川はなかなか勝てなかった。
実業団チームでもなかなか勝てず、オリンピックや国際大会に選手を送り込んだのが信じられな
いくらいだ。
 
 Vリーグも前半が終わると、国際大会が行われ、日川からは5人が全日本に選ばれた。
「いいか、ここは全日本だ。甘えは許さないからな!」全日本の監督は金ヶ崎製薬の黒岩だ。
黒岩は歌子達日川の選手を食い入るように見て「いい体だ。バレーにはもってこいだな」黒岩は
歌子の全身を撫でていく。
「セクハラです。やめて下さい」「セクハラ…。これがか、こんなのは何でもない。セクハラは
こう言うことだ!」事もあろうか歌子のユニフォームを捲って手を入れた。
「や、やめて下さい!」歌子は叫ぶが、容赦なくブラジャーを捲って乳房を掴んだ。
「わかったか、これがセクハラだ!」
「は、はい。わかりました…」大粒の涙を流しながら黒岩に両乳房を揉まれて、歌子が済むと今
度は信子の番になった。
「許して下さい!」叫ぶが、信子も両乳房を掴まれ「わかったな、これが全日本のやり方だ」黒
岩は全日本監督の肩書きをいいことに康子の乳房も掴んで揉んだ。
(いや、こんなのいやー!)涙を流しながらも、全日本のチームに残りたい一心で黒岩のされる
がままにさせた。
その後、新人で選ばれた真理と美雪も乳房が掴まれ「ゆ、許して!」生まれて初めて異性に乳房
を掴まれた美雪と真理は泣き崩れた。
「根性ないな、これで全日本も選手か!」黒岩はやっと手を退け「いいな、こんな事で泣くよう
だったら全日本から去れ!」日川の部員を前に言い放つ黒川だ。
(負けないわ、あんなやつに、絶対負けない!)黒岩への憎悪を募らせる歌子達日川の選手だ。
 
 そして、国際大会が始まった。
初回は中国で、全日本は金ヶ崎の部員を主体に挑むが、中国に圧倒されている。
「大林、三谷、それに福田。お前達の出番だ!」メンバーチェンジが行われ、今度は金ヶ崎に変
わって日川が主体になっている。
(時間差よ!)康子のサインで信子はトスを流し、歌子と見せて美雪がスパイクしていく。
「ビシー!」ボールが中国のコートに叩き付けられた。
こうして、第1セットは日本が取った。
「でかしたぞ。でも次はそうはいかないからな」黒岩は2セットは金ヶ崎選手を主体に挑んだ。
だが、強敵の中国にことごとくブロックされスパイクが決められていく。
メンバー交代などをしたが流れを変えれず、結局負けてしまった。
「強いわ、さすが中国ね」初めて全日本のユニホームを着た美雪と真理は実力の違いにため息を
ついている。
 
 国際試合が終わるとVリーグが再開された。
日川電気は相変わらず勝ち星に恵まれず、3勝しか上げられずに実業団リーグへ転落する恐れさ
えでてきた。
この結果は取締会でも当然議題に上がって「名誉の撤退といくしかないか」「バレー部は我が社
の顔だ。顔を潰して社員の志気が上がるはずかない」意見はまっぷたつに分かれた。
「今度のリーグ戦でだめなら廃部だ。選手にも伝えておけ」社長が決断し、それはすぐに部員に
も伝わった。
「次のリーグで勝てばいいのね」康子は部員に気合いを入れていくが志気は高まらない。
(見つからなかったら、引退しかないのね…)部員達は諦めて練習している。
練習に気が入らないので結果はすぐにでた。
7月のVリーグが始まったが、やはり日川は勝てない。
歌子や真理が必死に頑張るがだめで、1勝もできず史上最悪の結果となった。
「廃部ね、これで終わりだわ」試合会場から去る日川部員は皆が俯いていた。 
 

「全裸のアタッカー」第4話 移籍  

  翌日、テレビやスポーツ紙は一斉に日川バレーボール部の廃部を報じている。
それはベッドでテレビを見ていた信子と歌子の目にもとまって「歌子、どうしようかしら」
「信子、心配ないわよ、何とかなるわよ」歌子は信子の乳房を触りながら言う。
「そうよね、なんとかなるわよね」歌子も信子の乳房を掴み返していく。
「あ、あ、あー!」喘ぎ声が寮に響いている。
同じように「美雪、いいでしょう。して欲しいの、いっぱいして!」やはりテレビの報道を見た
康子も美雪の愛撫で不安を消そうと美雪を抱きしめた。
「キャプテン、一緒にいたい、いつまでも!」美雪は乳房を揉んだ後に股間に顔を埋めて淫裂を
愛撫していく。
「いいわ、そこよ、そこー!」腰を浮かせ悶え声をあげる康子だ。
同様に他の部員も不安を消そうと悶え声を寮に響かせていた。
 
 その翌日、部員は会社の総務部に呼ばれた。
「残念だがバレーボール部を廃部する事にした」淡々とした口調で話しだす。
「数人には引き合いが来ているが、もし、引き合いがない部員は引退して欲しい」それを項垂れ
て聞いている歌子達だ。
(この不景気だし、自分から売り込みに行っも無駄だから引退しかないか…)控え選手達の多く
は引退を決意したが、一部の選手は売り込みをすることにした。
しかし、歌子や康子達の元全日本のメンバーは廃部になっても引き合いが来るだろうと安心して
いた。
その一方で、引退を決意した部員が寮から次々と去っていく。
「元気でね!」残った部員と別れを名残惜しそうに去っていく。
そんな中で、歌子、信子、康子と新人の真理と美雪の5人をバレーボール協会の幹部が訪れた。
「何か御用で…」恐る恐る尋ねる歌子に「今度の廃部は協会も頭を痛めている。そこで協会で選
手を抱えることにした」
「抱えるって、どう言う事でしょう?」
「相撲協会だよ。各部屋があって総当たりだろう、あれで行くんだ」
「と、おっしゃると企業とは縁を切るのですか?」
「そうだ、これからは協会が独自に行うことにしたんだ」幹部の言葉に信じられないと言った顔
の5人だ。
「給料はどうなってますか」若い美雪が尋ねると「プロ契約だ。年俸制で行く。初めは年俸1千
万で寮に入って貰う」顔を見合わせる歌子達だ。
(いい話だわ、どうせどこも移籍に応じてくれないし)5人は契約することにした。
「いい話だ。これはいい条件だな」側にいた監督も進めている。
「分かりました、いつから始まるのですか、新リーグは?」
「半年後を予定している。今は選手を集めていて最中だ。やっと、4チームが作れるようになっ
たが、もっといないとな」
「分かりました、どうせ引退を覚悟したんだからもう一度やり直します」承知した5人だ。
「早速だが、キャニオンの寮に入って体調を整えておいてくれ」幹部は言い残して帰った。 
 
 そして、数日が過ぎた日曜日に引っ越し業者が訪れ荷物を運び出している。
「これでお別れね」「そうね」5人は用意された車に分乗して協会が用意した寮に向かう。
寮は2階建てで、やはり個室である。
「ここね!」車から降りた5人は寮に入り「こんにちわ」5人は管理人に挨拶をした。
「新入りですね。いいですか、これが鍵ですよ」5人は鍵を受け取り自分の部屋に向かう。
「こんにちは」見知らぬ女性に挨拶すると「あら、新入りね。私はキャニオンのマネージャーを
任された新井由美よ、よろしくね」名乗る。
「大林です!」5人が挨拶をすると「夜にミーティングをするから遅れないでね」マネージャー
の由美は「それから、全日本経験でも、ここでは新人だからね」釘を刺した。
「わかってます…」言い返す事のできない5人だ。
「その覚悟が出来ているならいいわ。逃げられたら困るし」意味ありげなことを言って去った。
「いやね、何よ、あの言い方は」
「言わないの、それより荷物を整理しないと」
「そうですね、キャプテン」
「美雪、キャプテンはだめよ。康子と読んで」
「わかりましたキャプテン」
「康子よ。わかってるの?」
「すみませんでした、康子さん」
「それでいいわ」5人は自分の部屋に運ばれた荷物を整理していく。
 
 荷物を整理していると「あら、新人じゃないの」ドアが開き声が掛けられた。
「はい、大林歌子です、よろしくお願いします」
「歌子か、私はキャニオンのキャプテン、桜井雪江よ。ここでは新人は先輩の言うことは何でも
聞かないといけないの」
「心得てます」
「本気かしら。かつて全日本のエリートがそんな嘘をつくなんて」
「ほ、ほんとです」
「だったら、早速確かめさせて。出しなさいよ、あなたのオッパイを」雪江は歌子に思わぬ事を
言い出した。
「そ、そんな!」慌てる歌子に「ほら、やる気もないくせに」雪江はしてやったりの顔だ。
「こ、こうすればいいんですね」歌子は着ていたシャツを捲り上げて、真っ白なブラジャーを見
せた。
(恥ずかしいわ、こんな事をするなんて!)さらにブラジャーの下を掴み引き上げていく。
「そうよ、それでいいのよ」歌子の小振りの乳房が露になっている。
(可愛い子だわ、オッパイも可愛いし…)雪江は我慢できず歌子の乳房を掴んだ。
「そ、そんなことはいけません!」
「いいじゃないのよ、先輩がやりたいのだから」雪江は両乳房を揉んでいく。
(信子、許してね、こんな事されて!)目を閉じブラジャーを持ち上げている歌子だった。
 
 それと同様に信子もブラジャーを捲り上げ乳房を晒していた。
「こ、これでいいでしょう?」
「だめよ、吸って欲しいでしょう、ここを!」意地悪く乳首を指で摘み転がしていく。
(許して歌子。オッパイを吸われてしまう…)「す、吸って下さい、私のオッパイを!」目を閉
じて顔を背ける信子だ。
「そんなに吸って欲しいなら、してあげる」信子は乳首を吸われて「あ、あ、あー!」喘ぎ声を
上げている。
康子も乳房を丸出しにして触られていたが美雪と真理はそうではなかった。
「許して下さい。これで!」パンティを膝まで下げて股間を丸出しにしている。
「もっと見せなさいよ、あなたのオ○ンコを!」
「は、恥ずかしくてできません…」泣きながら言う美雪と真理だ。
「ここでは新人だよね!」
「わ、わかりました。こうですね…」目を閉じ指で淫裂を広げていく。
(見られている、性器の中を!)閉じた目から涙を流している美雪と真理だった。
「綺麗ね、まだ使ってないみたいだわ。私の指で初体験しようか?」
「いや、それだけは許して下さい!」
「冗談よ、バージンは奪わないわよ」ニヤニヤしながら淫裂を見つめる寮の部員だった。
 

「全裸のアタッカー」第5話 部員のいじめ  

  辱めを受けた5人はやっと整理が終わり、1階のロビーでくつろいでいた。
「9時に大広間集合よ、それまでにお風呂と食事をすませておいて」雪江が声を掛けてきた。
「わかりました」5人は早速、浴室に入ると「あら、新人だわ」歌子達を興味深く見つめている。
(見ないで、そんなに!)顔を赤らめ服を脱いでいくと「見て、あの子のオッパイを」美雪の大
きな乳房が注目を集めている。
(いやらしいわ、私のオッパイを見て!)豊満な乳房を揺らせながらパンティを脱いでいく。
「オッパイが大きい代わりに少ないのね。ヘアが!」わざと聞こえるように言う。
(く、悔しいわ、こんな事言われて!)唇を噛み、全裸になった美雪が浴室に入ると「多いわ、
多すぎよヘアが!」今度は康子が狙われた。
(ヘアが、多いが少なかろうが、あなたには関係ないわよ)康子も急いで全裸になり浴室に入っ
た。
(急がないと!)残った信子達も急いでパンティを脱いで全裸になり浴室に入っていく。
外からは「今夜は楽しめそうね」「そうよね、早く9時にならないかしら」その声が浴室の5人
にも聞こえ「楽しむって何をさせる気かしら?」不安な顔になっていく5人だ。
歌子達は体を温め丁寧に石鹸で洗い終えて「上がろうよ、ご飯を食べないと」「そうね、上がり
ましょう」浴槽から上がり体を拭いて、衣服を着込み、食事をすませた。
 
 食事を取り終えると9時近く「行かないと」「そうね!」5人は広間に入ると(こんなにいる
んだ!)中は部員が15人ほどいた。
「新人はこっちよ!」大広間は絨毯が敷かれていて部員の皆が並んで座っており、その前に並ば
された。
「揃ったかしら?」キャプテンの雪江が声を掛けると「揃ったみたいです」返事が返ってくる。
「今日から新しく5人が仲間になりました、自己紹介してもらいましょう」雪江の言葉に5人は
簡単に自己紹介をしていく。
「自己紹介はすんだわね、今度はこっちからよ」今度は結成されたばかりのキャニオンの部員が
自己紹介していくが、それを頷いて見ている5人だ。
挨拶が終わると小さな缶ビールが配られて「乾杯!」「乾杯!」缶ビールで乾杯が行われていく。
「キャプテン、新人の踊りを見ないと収まらないわね」
「そうね、ここでは新人は踊ることになっているのよ」
「踊ればいいって、何でもいいのかしら?」
「ただの踊りじゃないのよ、服を脱いでいく踊りよ」雪江がニヤニヤしながら言った。
「そ、それって、ストリップですか!」体が振るえている歌子達だ。
「そうとも言うわ、ストリップと。やらないならバツとして皆で素っ裸にしてからバージンを奪
うからね」
「いや、バージンを失いたくない!」泣き顔で叫ぶ美雪と真理だ。
「だったらやるわよね、裸の踊りを」その言葉に5人は頷いた。
「決まったわね、音楽を掛けて」雪江の指示で部員が音楽を掛けたると、5人は立ち上がり手足
を動かしだした。
(早く見せてよ。あなたのヘア丸出しの踊りを!)部員達は食い入るように新部員の5人を見つ
めている。
(やるしかない!)顔を赤らめながらシャツを脱ぎだした。
「可愛いわ、あの子がいいわね」「私はあの子としたいわ」上半身ブラジャーだけだけの姿で踊
り続ける5人だ。
(次はブラだわ)部員達は背中に手を回す5人を食い入るように見つめている。
(オッパイを丸出しにするんだ…。)ホックを外して両手を下げるとブラジャーが手首に絡まり
乳房が揺れ動いている。
「大きい、あの子のオッパイがいいわ」一番豊かな美雪の乳房に注目が集まった。
(そんな目で見ないで、お願いよ!)恥ずかしさで目が真っ赤になっている。
 
 ブラジャーを脱ぎ終えるとスカートを脱ぎだした。
「何だ、普通のパンツか」「がっかりね」5人はパンティ1枚だけで踊っている。
(何を履こうと勝手でしょう!)恥ずかしそうにパンティを下げていくと「ヘアよ、あれが全日
本のヘアヌードよ」部員は新部員への嫉妬もあった。
いきなり元全日本のメンバーが入部したから無理もなかった。
「早く脱いで、ヘア丸出しになりなさいよ」
「そうよ、出し惜しみしないで見せなさいよ、恥ずかしい姿を!」
(言わないで、そんな言い方しないで…)辱めの言葉を受けながらパンティを脱いでいく。
「見て、ヘアよ。ヘアヌードよ」これから試合の出番が減る憂さを控えに回る部員は5人にぶつ
けていた。
(仕方ない、ここでは新人だから…)乳房を揺らせ、股間を晒して踊り続けた。
5人が10分程踊ると「もういいわよ。今度はご挨拶よ」また指示される。
「挨拶ってどうするのですか…」
「簡単よ、女性が一番恥ずかしい部分を広げて中を見せて回るのよ」
「そ、それは許して下さい。それは出来ません…」歌子が泣いた。
「元全日本を鼻に掛けて生意気よ。やらないならやって上げる」不満は爆発寸前だ。
「ほら、あなた達のおかげで控えに回されそうな子よ」雪江は説明していく。
(憂さを辱めで晴らす気ね。しかたがないわ、やるしかない!)康子は絨毛をかき分け「こうす
ればいいんですね…」淫裂の中を晒した。
「そう、それでいいのよ。でも部員の前でするのよ」
「わかりました」康子は部員の前で淫裂を晒していく。
 
 「いいわね、このオッパイも、オ○ンコも!」部員達は康子の乳房を掴み揉んでいく。
「だめ、そこはだめです!」
「いいじゃないのよ、減るもんじゃないし」敏感なクリトリスが触られて「あ、あ、あー!」声
を上げた。
(だめ、そんなことをされたら感じてしまう…。)体が小刻みに振るえている。
(私もやらないといけないんだ…)歌子と信子も淫裂を広げて部員の前に進み出た。
「お願い、性器は触らないで下さい。オッパイだけにして下さい」叫ぶが無駄だった。
「あ、あ、あ~!」「いや、いや~!」クリトリスを掴まれ、乳房も揉まれ喘ぎ声を上げている。
「わ、私もああされるんだ…」美雪と真理も振るえながら部員の前に進み出ていく。
「大きいわ、この子が可愛い」美雪の乳房が吸われた。
「だめ、だめです!」目を閉じて体を震わせていた。
 
 辱めはそれで終わりでなかった。
「して。今度はあなた達がするのよ」部員達は服を脱ぎだした。
(ノーパンだわ。パンティを履いてない!)真っ黒な股間を露にしている。
「ほら、しなさいよ」康子は抱きかかえられ股間に顔を埋めさせられた。
「舌でするのよ、わかっているよね」喘ぎながら自分で乳房を揉んでいる。
(こうすればいいのね)舌でクリトリスをなめていくと「そうよ、さすがに全日本ね。こっちも
上手よ」
(言わないで、そんなこと…)こうして5人は夜遅くまで部員達に乳房を揉まれたり、淫裂を辱
められ続けた。

▲Page top