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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「地獄のローン」第1話 ヌードモデル

登場人物

   桜井夕貴:主婦             前川昌治:金融業経営
   〃 直美:夕貴の娘、高校生       〃 知子:昌治の妹

第1話 ヌードモデル

 「奥さん、困りますね。約束を守って貰わないと…」
「それは、申し訳ないと思っています。主人の具合がなかなか思わしくなくて…」
「そんな事は関係ないですよ。それより、いつになったら返して貰えますか?」
「それが、この通りですから、いつと言われても…」

 「それでは困るんですよ。内は慈善団体じゃないんですから約束を守って貰わないと」
「申し訳ありません、この通りです」頭を深々と下げた。
「こんな事言いたくないですが、アルバイトをしてはどうでしょうか?」

 「子供がおりますから…」
「子供と言っても、高校でしょう。どうも、働く気はないようですね」
「そんな事ありません。気はあります!」

 「そうですか、それなら考えましょう。とにかく、今回は我慢しますが、この次はそう行きませんよ」
「はい、何とかします」そう言うと女性は事務所から出て行った。
「桜井夕貴か、いい女だな。使い道があるぞ」男は考えながらタバコを吹かした。

 この男は、金融業を営む前川昌治で女性は桜井夕貴という。
夕貴は前川から300万を借りており、返済日が来たにもかかわらず、返済が出来ずに謝りに来た。

 夕貴の夫は病気がちなので収入は少なく、夕貴は金策に苦労しており、前川はそれを知りながら融資した。
「全て、計画通りに進んでいるな。後は…」タバコを吹かして、また考え込んだ。

 それから数週間後、夕貴は前川の事務所に出かけた。
「今回は、大丈夫でしょうね」
「それが…」
「またですか。今度ばかりは引き下がりませんよ。差し押さえもやりますからね!」

 「それだけは待って下さい。必ずお返ししますから…」
「この前もそうでしたよ。その手には乗りませんからね」
「そこをお願いします。この通りです」夕貴が頭を下げると「そこまで言うなら考えましょう。とにかく、アルバイトでもした方がいいですよ。いいアルバイトがありますよ」

 「どんな、アルバイトでしょうか?」
「奥さんは綺麗な顔とスタイルを持ち合わせていますよ。この体を使って稼ぐんです」
「体を使うって、まさか売○では?」
「それはありません、モデルですよ。裸になるモデルです!」それには顔をブルブル震わせて「イヤです。そんな事したくありません!」キッパリと断った。

 「それじゃ、仕方ありませんね。契約した通りに差し押さえますよ」
「やめて下さい。そんな事されたら行く当てがありません!」泣きながら頭を下げた。
それには笑いを堪えて「ですから、モデルですよ。30万にはなります。それに、秘密は守られますから…」なだめるように言う。

 夕貴は30万と聞いて、生活苦の今はとにかくお金が欲しいから「本当に、貰えるんでしょうね?」と聞き返した。
「勿論です。それに、奥さんの都合に合わせます。秘密だって守れますよ、趣味の写真で公にはしません」そう言われて夕貴は考え込んだ。

 (掛かったぞ。後一押しだ)前川は「もし、やっていただけるなら、悪いようにはしません。金利を見直しても構いませんよ」
それには「本当ですよね、嘘じゃありませんよね?」念を押す。
「はい、約束します」

 「少し考えさせて下さい。後で連絡しますから…」
「そうして下さい。今回は諦めますから、いい返事を下さい」夕貴に声を掛けて見送った。
「うまく行った。やっと、あの女の素っ裸が見られるぞ」機嫌良くタバコを吹かした。

 一方、家に戻った夕貴は考え込んでいる。
「ヌードなんてなりたくない。でもお金が必要だし…」娘が通う高校からの催促状を見つめている。
「私がヌードになれば、直美に苦労掛けなくて済むし…」やるか、やるまいか悩んでいた。

 そんな夕貴に、追い打ちを掛けるかのように電気代の請求書も届いた。
「こんなに溜まってるんだ…。人に裸を見せるのはイヤだけどやるしかない…」夫を裏切る罪悪感があったが、金が必要だから決意した。

 翌日、夕貴は電話で前川に決意を告げた。
「そうですか、やって貰えるんですか。いつでもいいんですね。それでしたら、明日の10時にお出で下さい。はい、お待ちしてます」
受話器を置くと満面の笑みを浮かべ「さてと、あれも用意しておかないとな…」事務所から出た。

 そして、ヌードになる日、夕貴はシャワーを浴びて丁寧に洗っていく。

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「ヌードだから、ここも撮るはずだわ…」股間の絨毛も洗い出し、隅々まで洗ってから服を着て出かけた。

 夕貴は約束した時間通りに事務所に入ると「お待ちしてました。これから撮りますから行きましょう」夕貴を車に乗せて走り出し、繁華街を走りマンションの前で停まる。
「ここです、準備は出来てますよ」車から降りて2人は中に入ったが、ひっそりとして人と会わずにドアの前まで来た。

「ここです」中にはいると照明機材が置かれ、若い男が1人おり「お待ちしてました」挨拶する。
「この人だ。うまく撮ってくれよ」
「プロですよ、お任せ下さい。早速ですが、準備して下さい」男はカメラを構えて夕貴に向ける。

 「わかりました…」強ばった顔をしながら服を脱ぎだした。
(もう撮ってる。脱ぐのも撮るんだ…)カメラの音が服を脱ぐ夕貴にも聞こえているが、次々と脱いで下着姿だけのになった。

 (恥ずかしい。これを脱いだら…)ブラジャーに手を掛けたが、手が震えてうまく外れない。
それでもどうにか外し、ブラジャーを脱いで乳房を露わにしたが、夕貴は目の下を腫らせ、首から上がピンクに染まっている。

 それには前川も(素人はこれだからいいんだ。その恥じらいが何ともたまらない…)目を細めて見つめている。
夕貴は脱いだブラジャーを置くと、パンティを掴んで引き下げた。

 「そこで停めて!」太股まで下がり、絨毛が露わになると一旦停められ、スイッチが押される。
(ヘアを撮られている…)顔も強ばり、太股が震えている。

 「はい、脱いでいいです」更に引き下げ、足を上げると「停めて!」片足立ちでも撮られる。
(性器は大丈夫かしら?)不安になり、顔が更に強ばったが「リラックスして。はい、全部脱いで」注文が付けられる。

 しかし(無理よ、人前でヌードなのよ。そんなの出来ない…)目が充血し、乳首が限界まで膨らんでいる。
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「地獄のローン」第2話 一緒の全裸

第2話 一緒の全裸

 夕貴はその後も全裸を撮られていくが「奥さん、僕一緒に撮りますからね」前川も服を脱ぎだした。
「何も、2人で撮らなくても…」
「いいえ、この方が画になります」カメラマンもその気になっており、脱いでいくのを見守るしかない。

 前川は次々と脱いで全裸になったが、肉竿が膨らみきっている。
(オチンチンが立ってる…。きっと、私のヌードで…)恥ずかしさが込み上げ、股間を手で覆う。

 「奥さん、そんな事しないで下さい!」全裸になった前川は、手を退けさせ、絨毛を撫でだす。
「触らないで下さい!」すかさす、その手を押さえたが「これを撮るんですよ。奥さんもこうやって…」夕貴に、肉竿を掴ませる。

 「こんな事、出来ません…」手を離したいが、握らされて(カチカチになってる。セックスしたがってるんだ…)前川の興奮が伝わっている。
「奥さんわかりましたね、ちゃんとやるんですよ」前川が乳房を揉みだすと、スイッチが押されていく。

 (イヤよ。ヌードは1人だけでいい。触られて撮るなんて、聞いてなかった…)今さら逃げ出すわけにも行かず、カメラに収まっていく。

 「さてと、次はこれで」夕貴を座らせ、顔に肉竿を押し付けた。
(もしかして…)不安が的中し「口でやって下さい」フェラを求められる。
「イヤです。なめるなんて、イヤです!」
「イヤでも、やって下さい!」肉竿を口に押し当てるが、開けようとはしない。

 「イヤでもやるんだ。やらないなら、モデル代は払わないからな!」そう言われれば、金に困った今は、やるしかなく目を閉じて、肉竿を口の中に迎え入れる。
(オチンチン、なめたのも撮られるなんて…)スイッチの音に恥ずかしさが増している。

 それを撮ると、準備して置いた紐で夕貴を後ろ手に縛り「ソフトなSMですからね」乳房も縛った。

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「これはイヤ、変態みたいだし!」
「モデルなんだから、我慢しないと…」正面から撮られ、更に、寝かされて足も開かされ「性器はイヤ、撮らないで~!」叫んでも、無理に開かされて撮られた。

 夕貴は縛られたまま、四つん這いにされたりしてカメラに収まっていたが「時間ですね。ここまでにしますよ」カメラを片づけて行く。
「そうですね。後はやります」
「それじゃ、また声を掛けて下さい」メモリーを渡して、カメラマンは出て行った。

 「さてと、これからは奥さんと楽しみの時間です」縛られて、動けないのをいいことに乳房を揉み出した。
「やめて、セックスはしない約束です!」
「そう思いましたが、考えが変わりました。7万出しますからやらせて下さい…」
「イヤよ、絶対にイヤです!」

 「これでもイヤですか?」手を伸ばしてクリトリスを掴むと、その瞬間「ギャ~!」と悲鳴を上げ、体を震わせだす。
「痛いでしょう、ここは敏感な部分ですからね。これでもイヤですか?」
「無理に言わせるなんて、卑怯です…」
「何と言われようと、言って貰わないと」乳首も掴んで潰し「ギャ~!」2箇所の急所を潰されては「してもいいです…」と言うしかない。

 「そうですか。7万払いますから、やってもいいんですよね?」夕貴をいたぶるかのように念を押すと「はい、やってもいいです…」泣き声で返事する。
「それでしたら、遠慮なく」夕貴に覆い被さり、淫裂に肉竿を押し込む。

 「うっ!」乱暴に入った肉竿に呻き声を上げたが、前川は更に押し込んでピストンを始めた。
(許して…。こうするしかないんです…)涙を流しながらも淫裂を突き刺されていく。

 前川は乳房も揉みながら腰を動かし続け、絶頂へと向かっていくのが、夕貴にもわかった。
「出さないで、中に出さないで!」
「出させたら、もう1万出すぞ」
「お金じゃないわ。できたらどうする気よ」

 「飲め。飲むなら出さないが…」
「飲みます。ですから、お腹に出さないで!」その言葉に、絶頂に達した肉竿を抜き、夕貴の口に押し付けた。

 「飲め、飲むんだ!」口を開くと喉奥に異様な液体が噴射される。
(夫にも、されたことないのに…)初めての口内射精に驚きながらも「解いて、もう終わったし…」夕貴の頼みに縛って手が解かれた。

 「奥さん、最高に良かったよ。またやらせて貰うよ」満足そうに淫裂を覗き込む。
「そんなとこ、見ないで。それに、セックスは2度としません…」俯きながら、脱いだ服を着だす。

 そして、服を着終えると「奥さん、約束のモデル代だ。それに、オ○ンコ代がこれだ」37万を手渡す。
「この事は、夫には言わないで下さい…」
「勿論だ。これからもやらせて貰いたいしな」

 「イヤよ。もう絶対しないわ!」そう言って部屋から出たが、残された前川は「まあいいや。これがある限りは、こっちの言うがままに動くしかないし…」渡されたメモリーを吸い上げだした。

 一方、夕貴は銀行で貰った金を、全て振り込んだ。
「これで授業料も払える。でも、セックスまでしたし…」夫を裏切った事への罪悪感が残っていた。

 夕貴はその後真っ直ぐ自宅に戻り、浴室に入って体を洗った。
特に、淫裂は丁寧に洗い、浴室を出ると何もなかったかのように家事をし、夕方になって娘の直美が帰ってきた。

 「母さん、授業料なんだけど…」言いにくそうだ。
「心配ないわよ。今日振り込んだから」
「良かった。これで退学にならずに済んだし」やっと笑顔になっていく。

 「そんな心配する余裕があるなら、勉強に向けないと…」
「わかってる。これからやるの」直美は椅子に座って教科書と向き合う。
それを見て「やっぱり、お金がないとダメだ…」改めて思い知った。

「地獄のローン」第3話 アルバイト

第3話 アルバイト

 それから数日が過ぎて、夕貴は前川から呼び出された。
「見て下さい、良く撮れてますよ」夕貴のヌード写真を見せ「そんな、性器まで写すなんて…」ある程度、覚悟はしていたが、実際に自分の全裸に悲鳴に近い声を上げた。

 「なにも、そんなに驚かなくていいでしょう。綺麗に撮れているじゃありませんか」フェラしている写真も見せる。
「見たくもないです、そんな写真なんか…」顔を逸らすが動揺は隠せない。

 「見たくもないですか。私は気に入ってまして…」
「こんな写真より、呼んだわけを教えてください」
「アルバイトですよ。相手は女性ですが」

 「どんな事なの?」
「その前に、あなたを買いますよ。やらせて下さい」夕貴をテーブルに寝かせ、スカートを捲り上げた。
「やめて。声を出すわよ!」

 「出しても構いませんが、この写真が他人に見られますよ」そう言われれば黙るしかない。
「わかったようですね。何もタダと入ってませんよ。おとなしくして下さい」露わになったパンティを掴んで引き下げ出す。

 「やめて。これ以上、汚さないで…」脱がされまいと抑えると、薄い布地は引き裂かれて黒い絨毛が露わになった。
「相変わらず、綺麗なオ○ンコですね。まずは一発…」肉竿で淫裂を突き刺し「う~!」呻き声を上げたが、なおも入り込んでピストンが始まった。

 「ここも見せて貰いますよ」シャツのボタンも外して、ブラジャーを捲り上げる。
「やめて、それ以上しないで!」叫んでも露わになった乳房を掴み、乳首を吸い出す。
その瞬間、全身を貫くショックに襲われ背中も反り「ダメ…。そこはダメ…」喘ぎながら言う。

 しかし、前川は吸いながらピストンを続けていく。
(他人とセックスしてるのに、気持ちよくなってきた…)敏感な部分を攻められては、夕貴も淫裂を濡らすしかない。
(膣が濡れだした…)目を閉じたまま、ピストンされると淫汁がこぼれていく。

 「奥さん、気持ちいいだろう。もっとやって欲しいか?」
「欲しくない…。セックスなんて欲しくない…」そう言いながらも背中を浮かせ、前川を抱きしめている。
(久しぶりに気持ちいい…。もっと奥まで入れて欲しい…)言葉に出せるはずがない。

 そんな夕貴を知ってか、ピストンは動きを速めた。
それには「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げていく。
前川はなおも動きを速めて「奥さん、出すよ。今日は出すからな!」噴射を告げると「いや。お腹はいやです!」逃れようとしても、逃れられず膣奥に暖かいのを感じる。

「いやよ、射精なんていや~!」泣き声を上げても噴射はやめなず「う、う、う」泣き出す夕貴だ。
「泣くことはないよ。洗えばいいし」満足そうに肉竿を抜くと白い液体が流れ出た。
「できゃう…。夫以外の子ができちゃう…」急いで淫裂を拭いたが、涙が停まらない。

 「奥さん、これで医者に行け。オ○ンコ代と合わせて10万払うからいいだろう?」ズボンを履くと10万を渡した。
「酷い。私は娼婦じゃないのよ!」

 「わかってる。それより、仕事だが…」
「どんな仕事ですか?」
「女に虐められる仕事だ。早い話がマゾ役だ!」
「そんな、変態の真似事するなんて…」

 「金にはなるぞ。半日で7万にもなるんだ!」それを聞いて「我慢します、都合を付けてください」承知した。
「助かるな。うちの得意でね。後で連絡するよ」
「よろしくお願いします」夕貴は礼を言うと、町で下着を買い求め、病院に行って膣を洗浄して貰った。
それに、避妊薬も処方して貰い自宅に戻った。

 それから数日後、夕貴は前川から呼び出しを受けた。
「行く前に、着替えてくれ」衣装と下着を渡すと「こんなの着たくない…」薄くて透ける布地の下着に顔を曇らせたが「相手からの要望だ。我慢しろ!」注意され、仕方なしに、全裸になって下着を着けていく。

 「いいね、飛び出たオッパイもいいよ」カップがなく、乳房が露わだ。
「やめて、邪魔しないで!」手を払いのけパンティを履くが、大事な部分がくり抜かれていて、絨毛と淫裂が丸見えになっている。
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(こんなの着させるなんて、変態だわ。でも、お金が貰えるし…)黙ってフリルの付いたストッキングも履いて、用意された服を着込んだ。

 「何だか、メイドみたい…」
「それが相手の要望だ。行くぞ!」2人は車に乗り、依頼主のところへと向かった。
依頼主は夕貴よりも若いが、資産家とあって家も広々としている。

 「あら、いい顔してるわね。それにスタイルも良さそう」夕貴に満足のようだ。
「前川さん、あなたも付き合って!」女性は一旦部屋から出て、着替えて戻ったが、全身を黒のメッシュで覆い、絨毛のない淫裂と乳房を晒している。
(いやらしいわ。そんな服着るなんて、まともじゃない。それに、ヘアがないなんて…)顔を曇らせた。

 その瞬間「何よ、その態度は。お仕置きしてあげる!」夕貴に四つん這いを命じてスカートを捲り上げた。
(一体、何する気かしら?)不安に思うと、パンティが引き下げられて尻を掌で叩き出した。

 「ピシャ、ピシャ!」音が出ると同時に、赤い手形ができてプレイが開始された。
「あなたはメイドよ。わかってるの?」肛門に指が入れられた。
「ヒ~。存じてます…。私はメイドです…」喘ぎながら演技していく。
「まだ、わかってないのね。いい、服を脱いでむち打ちよ!」

 「お許し下さい…。痛いのはお許し下さい…」
「ダメ。まだわかってない。まずは服を脱ぎなさい!」強く叩かれた。
「脱ぎます、もう打たないで下さい!」
「だったら、直ぐ脱ぐのよ」夕貴は急いでメイド服を脱ぎ下着姿になると「メイドのなのに、いやらしいのを着て!」難癖を付けて乳首を摘んだ。

 「お、お許し下さい…」痛みに顔が歪むが「許せない、こんなヘアまで見せて…」一本引き抜き「ギャ~!」夕貴の悲鳴が上がった。
「まだ始まってないわよ、これからなのに…」薄笑いを浮かべて、股間を撫でている。

「地獄のローン」第4話 マゾ役

第4話 マゾ役

 女性は暫く股間を撫でてから「こっちへ来て!」2人を別な部屋に連れて行き「まずは、痛い思いからね」夕貴の両手を縛って、万歳する格好に吊り下げた。
「これは要らないわね」真っ先にパンティを引き下げ、ムチで尻を叩き出しすと「ギャ~!」悲鳴を上げ、全身を震わせ出した。

 「まだまだよ。ここにもよ!」足の間にムチが入れられた。
「やめて~。性器は打たないで~。お願いです~!」
「安心して、性器は打たないわ。打つのはオ○ンコよ」ムチが淫裂を叩くと「ギャ~!」前にも増して声が大きくなった。

 「そんなに、痛いかしら?」
「はい、もう許して下さい…」
「それだったら、これを手入れさせてね」絨毛が撫でられた。
「いやでするヘアはいやです!」首を振ると「それなら、これよ!」乳房を鷲掴みし、爪を食い込ませる。

 「やめて…。痛いからやめて…」顔を歪め、途切れ途切れにやっと言えた。
「ヘアはどうなの?」
「いや。どんなことがあっても、いや!」
「仕方ないわね。最後はこれね!」注射器を見せた。

 「もしかして、浣腸…」
「そうよ。これをお尻に入れるの」
「やめて、そんな事したら…」
「漏れちゃうと言いたいんでしょう。いいのよ、ここで漏らしても」ニヤリと笑い薬剤を詰めていく。

 それには(本気だわ、本気でやる気だ…)顔が真っ青になり「ヘアを剃ってもいいです!」叫んだ。
「『剃ってもいいです』じゃないでしょう。剃って下さいよ!」肛門に注射器が押し込まれた。

 「お許し下さい、言い直します。私のヘアを剃って下さい…」悲鳴に近い声を上げている。
「頼まれたら、やらないわけ行かないわね」笑顔で準備を始め、絨毛を剃っていく。
そして、夕貴の股間は障害物が取り除かれ、少女のような淫裂が露わにされた。

 (恥ずかしい。こんな性器にされるなんて…)見つめると涙が落ちていく。
「あら、泣いているんだ。そんなに喜んでいるなら、もっとしてあげるよ」淫裂に指を入れて動かし出した。
「ダメ、そんなのイヤです!」手が効かないから腰を振るだけだ。

 「大人しくしないのね。それならこれでお仕置きよ」乳首にクリップを付けた。
それには「取って、乳首が千切れます…」痛みに涙も多くなった。
「大人しく付き合うなら、外してもいいけど」
「もう抵抗しません。ですから、乳首から取って下さい!」
「約束よ。逆らったら、もっとやるからね」クリップが外された。

 こうして、夕貴は2時間程、両手を縛られて吊り下げられたが「痛いのはこれまでにする。今度は気持ちいい事するのよ」手が解かれた。
(気持ちいい事って、何かしら?)淫裂を手で押さえて考えるが思いつかない。

 「来て、こっちよ!」また部屋を変えるとベッドがあり「ここでやるの。意味わかるわよね?」メッシュの服を脱ぎ全裸になった。
「レズの相手をするのですか?」
「そうよ。あなたが女役よ」そう言いながら、股間にペニスバンドを取り付けた。

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 (レズなんていや。でも、痛いのはもっとイヤだし…)いやながら、見つめていると「前川さん、これで撮って!」カメラが渡された。
「これも撮るのですか?」
「そうよ。後でじっくり見るのよ」夕貴を寝かせ覆い被さり、樹脂のペニスを押し当てた。

 (入れないで。そんなのイヤ!)逃れたいが、唇を吸われたまま押し込まれる。
「うっ~!」無造作に淫裂を突かれ呻き声を上げたが、なおも押し込まれてピストンが始まった。
(感じない。何も感じない…)暖かみのない樹脂では膣も反応せず、痛みだけを感じている。

 それを知ってか、乳房に顔を埋めて乳首を吸い出した。
(ダメ…。そこはダメ…)「あ、あ、あ~!」敏感な部分を攻められては我慢できずに声が上がり、背中が浮き上がっていく。
それを見て、腰の動きを速めると前とは違い、ネバネバした液体が湧き始めた。

 「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から音が出て行き、夕貴の腰も動いていく。
「行きたいでしょう?」
「行きたい…。もっとして…」
「後からしてもいい?」
「いいわ…。あれでしても…」夕貴は四つん這いになり、ペニスが押し込まれた。

 (奥まで入る…)「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱すとピストンを速めていく。
「行くわ…。行きそう…」淫裂から流れた汁が太股まで流れている。
「行ってもいいのよ…。遠慮しなくていいの…」腰を振り続けると「行く~!」夕貴は叫んで、パタリと崩れた。

 「行ったのね、ゆっくり休んでいいわよ」樹脂のペニスを外して「やりたいでしょう。やってもいいわよ」前川のズボンを引き下げた。
「どうせなら、2人とやりたいな」
「私とも、やりたいの?」

 「そうだよ。ここを見せられたら、我慢できないさ」淫裂を撫でた。
「オチンチンは入れさせたくないの。指でならいいけど…」
「それでもいいよ、3人でやろうよ!」
「わかった。まずはあの人とやって。その後、私とよ」前川は息を弾ます夕貴に抱きついた。

 「ダメ。入れないで!」また四つん這いにされ、今度は本物で淫裂を突かれていく。
(いいわ、凄くいい…。あなた、許して…抑えが効かない…)「もっとして、奥までもっと…」腰を押し付けて、深い結合を求めている。

 「わかった。それならここにも…」手を伸ばしてクリトリスも触りだす。
「そこはダメ…。やるなら、オッパイに…」
「それなら、これでだ」前川は仰向けになり、夕貴は馬乗りなって淫裂に肉竿を迎え入れている。

 「奥さん、見えるよ。パイパンは最高だな」無毛の淫裂に、肉竿が食い込むのを見ながら乳房を揉んでいる。
「言わないで。恥ずかしいから言わないで!」首を振りながらも腰を振り、汁を流し続けた。

 それを見て「前川さん、私にもして!」顔に淫裂を差しだした。
「わかってる。約束だしね」指を淫裂に入れて動かしていくと「気持ちいい…。オナニーより感じる…」震わせながら声を上げた。

 「本物でやってみないか?」それには首を振って「いや。本物はいや。指で充分…」拒み、自分の乳房を揉みだした。
「残念だけど、指だけにする」前川は指の動きを速め、夕貴も腰の動きを速めていく。

 暫くしてから「あ、あ、あ~!」「行く、行く~!」2人の女性の喘ぎ声が上がる中「出る、出る~!」前川も絶頂を迎えて噴射した。
(良かったわ。あれ飲んでおいたし…)夕貴は淫裂から白い液体を流しながら喘ぎ、同じように、依頼主も淫裂から汁を流しながら喘いでいた。

「地獄のローン」第5話 キャバレー

第5話 キャバレー

 このように、恥辱なアルバイトをしていたが、生活費に回されて借金が減ることはなかった。
「困りましたね。このままでは差し押さえしかないですね」
「そこを何とかお願いします」夕貴が土下座した。

 「仕方ないな。その変わり、店を手伝ってもらいますよ。勿論、金は払います」
「店って、どんな店ですか?」
「飲み屋ですよ。妹が始めたんです」
「わかりました。お手伝いします。ですから、差し押さえは待って下さい」
「いいですよ。奥さんがその気なら待ちます」こうして、夕貴は前川の妹が始めたキャバレーの手伝うことになった。

 「直美、行って来るわね」
「いつ帰るの?」
「12時頃には帰る。鍵はしっかり掛けておくのよ」夕貴は7時に家を出て、教わったキャバレーへと向かう。

 「ここだわ」派手なネオンが輝く店に入ると前川がいた。
「紹介しよう、妹の知子だ」
「前川知子です。兄さんいいわよ、これなら人気者になれる」知子は夕貴を見るなり褒めた。

 「そんな、人気者だなんて…」
「間違いないわよ。それより準備するから来て」知子は夕貴を奥の部屋に連れ込んだ。
「夕貴さんだったわよね。まずは全部脱いで」
「どうしてヌードなんですか?」

 「ここは私の店なの。手伝いなんだから言うとに従えばいいの。イヤなら帰ってもいいのよ」
それには「脱ぎます。ですから許して下さい…」帰ったら、差し押さえられてしまうから服を脱ぎだした。

 夕貴は下着も脱いで全裸になったが、股間の絨毛が気になり手で覆う。
「手を退けるのよ!」
「許して。ここだけは見られたくないです…」
「ダメ。見せないなら、兄さんに言うからね」

 「それだけはやめて。お見せしますから」泣き顔になって股間から手を退けた。
「あら、パイパンにしてるんだ。面白いオ○ンコね」笑いながら短い絨毛を撫でだすが「う、う、う!」嗚咽をあげる夕貴だ。
「何も、泣くことないわよ。そうだ、これでやって貰うわ。これなら受けるし」

 「これでやれって、まさかヌードで店に出ろとでも?」
「そうよ。ここをもっと綺麗にしてからだけど」また淫裂を触り出す。
「いや。人前で性器は晒したくないです…」
「そうは行かないわ。まずは手入れよ。足を広げるのよ」夕貴に足を開くよう命じる。

 「剃らないで下さい。ヌードをやりますから…」
「ダメ、綺麗に剃るの。動いちゃダメ」女性用シェーバーを股間に当てて剃っていく。
「やっと生えたのに」涙を流しながら剃られる様子を見ている。

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 知子はシェーバーを漏れなく動かして、絨毛を根本から剃った。
「これでいいわ。後は化粧ね」今度は肉襞を掴み、黒ずんだ部分に口紅を塗っていく。
更に、地肌にもファンデーションを塗り化粧した。

 「ほら、綺麗になったでしょう!」今まで黒ずんだ部分がピンクに染まって性欲を掻き立てている。
(化粧しなくていいわよ。返って恥ずかしい…)少女のように、ピンク色した肉襞と化粧された地肌に溜息が出ていく。

 「これでいいわ。素っ裸はまずいから、これ着て!」腹巻きのように短いスカートを
履かせたが、やっと淫裂を隠し、体を動かせば丸見えになってしまう。
(胸は我慢できるけど、性器まで見せるなんて我慢できない…)涙が流れるのを堪えた。

 全裸同然になった夕貴は知子と一緒に店に戻ったが、ホステス達は「丸出しだわ、しかも剃ってる…」化粧された淫裂の驚き顔だ。
それには(好きでやってるんじゃないわ。無理にやらされているのよ…)全身を震わせ、乳房も揺らせている。

 それでも「いやねえ。性器まで見せるなんて…」夕貴に軽蔑の声も掛けられていく。
「そんな事言わないで。あなた達もやったら、弾むけど」
「性器は絶対に見せたくないです。まして、ヘアまで剃るなんて出来ないわ!」皆が拒んだ。
「仕方ないわね、夕貴さんあなたが頼りよ。準備して!」夕貴は同僚のホステスと一緒に開店を待った。

 そして、開店と同時に客が入ってきた。
「す、素っ裸だ。オ○ンコも見える…」居並ぶホステス達の中に、乳房と淫裂を晒す夕貴は目立っている。
(恥ずかしい、性器を見てる…)体を震わせ、下を向いたままいると客の1人は裾を持ち上げて丸見えにした。

 「やめて下さい、それは困ります」さすがに、知子が割って入った。
「どうせなら、全部脱げよ。その方が楽しいし」
「そうだ、全部脱げ!」他の客達も声を上げ出した。
「仕方ないわね、夕貴さん、これも脱いで」

 「許して。せめてこれだけは…」
「言うことを聞かないなら、兄さんに言っちゃうよ」
「わかりました。フルヌードになります…」泣き声で役目のしないスカートを脱ぎ、全裸になった。

 「いいね、素っ裸とは最高だ。一緒に飲もう」客に手を掴まれ、テーブルに連れて行かれて、座るなり「これ本物だろう?」両乳房が揉まれ出した。
「ほ、本物です。ですから…」退けるように言おうとしたら、淫裂を触り出す。
「ここ、使ってるんだろう?」膣に指が入れられた。

 「勿論、使っています…」恥ずかしさに顔を背けて言う。
「俺とやらないか。金なら出すぞ」
「それは出来ません。他人とはしない主義です…」膣の指が動きだし堪えながら言う。
「そうか残念だな」素直に引き下がり、また乳房を揉んでいた。

 こうして夕貴は11時近くまで全裸のまま、客の相手をさせられて店から奥へと向かう。
「奥さん、素っ裸はどうだった?」前川が声を掛けた。
「恥ずかしかったです…」
「そうか。それなら、俺が慰めてやる」前川は肉竿を取り出して後から抱きつく。

 「ダメ、もうダメ!」言っても肉竿はすんなりと淫裂深く入り込んだ。
「抜いて…。動かさないで、抜いて…」頼み込んでも肉竿はピストンを始めていく。
(気持ちいい。このままされたいけど、夫に悪いし…)詫びながら、淫裂からは淫汁が流れて太股を濡らしていく。

 同じように前川も登りきり「出そうだ、奥さん出すよ…」動きを停めて噴射した。
(暖かい…。膣がとろけそう…)淫裂から精液を流しながらやっと立っていた。
「飲んでいるよな?」
「はい、飲んでます」
「それを聞いて安心した」やっと肉竿が抜かれ、精液がドット流れ出ていく。

 それを拭き取ると、脱いだ服を着込んでいく。
「どうだ。一杯やっていかないか?」
「娘が待っていますから」前川の誘いを断って店から出ていく。
「そうだった。娘がいたよな。確か、高校だったはずだが…」よからぬ事を思いついたようだ。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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