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「夫婦生活援護会」第5話 お披露目

第5話 お披露目

 それでも恭子は育子の衣服を脱がし、スカートも脱がされた。
ブラジャーとお揃いの、真っ白なパンティを履いており(きっと、バカにされる…)会場の声が気になっている。

 しかし、予想に反して、静かに育子のパンティ姿を食い入るように見つめられた。
(よかった。バカにされなくて…)ホッとする育子だが、パンティは淫汁で濡れていた。
それに真っ黒な絨毛が透けて見え(早く脱がせたほうがいいわね)恭子は育子に恥を掻かせまいと、淫汁で濡れたパンティを下げていく。

 二重に縫われた部分が見えて(こんなに濡らせて、よほど興奮してるのね…)パンティを膝まで下げると「足を上げて、育子さん!」言われるとおりに、足をあげていくが「恥ずかしい、性器を見られてしまう!」淫裂から肉襞が飛び出し震えていた。

 (育子さん、恥ずかしいのね。こんなに、震えているなんて…)恭子は震えている肉襞を撫でていくと「あ、あっ!」喘ぎ声をあげる育子だが、恭子の指に淫汁が付いている。
「あの子、ヘアが濃いんだね!」周りから聞こえ(恥ずかしいわ。性器を見られるなんて!)膨らんだ乳首がさらに膨らんでいく。

 「撮られるから、覚悟して!」その瞬間、閃光がした。
「撮られた。ヘアヌードを!」震える体を恭子に押しつけ乳房と股間を隠そうとした。
「だめよ、そんなこと。隠すことより、私を早く生まれたままのヌードにしないと」
「そうよね」顔を真っ赤にしながら、恭子の事務服を脱がせていく。

 育子がベストを脱がせると(下着が透けてる!)ブラウスから恭子のブラジャーが透けている。
「これも脱いでね」ブラウスの小さなボタンを外していくと、自然に胸が開いていく。
(凄いわ。オッパイが透けている!)恭子はカップがレースなので乳房が見え、乳首や乳輪も見えていた。

 「一緒に脱ごう!」ブラジャーのホックを外すと(羨ましいわ、こんな大きなオッパイなんて…)育子は恨めしそうに、恭子のブラジャーからこぼれた乳房を撫でてみた。
「ヌードが先よ、オッパイは後でね。今はヌードが先よ!」

 (そうだわ。ヌードが先だった!)「手を抜いてね。」ブラウスが肩から下げられ、腕を抜き、ブラジャーも一緒に腕から抜いて、恭子も乳房を丸出しにしている。
「今度はスカートね」ホックを外しファスナーを下げると「あ!」育子は声をあげた。
スカートが落ちて、黒いレースの紐で結ばれたパンティと、ガーターベルトでストッキングを吊っていた。

 (娼婦みたいだ。そうか、こんな手があったのね!)スカートを脱がせると、恭子の股間を撫でるが「ヌードにして。早くヌードに!」快感で口が小刻みに震えている。
「パンティからするわね」腰の紐を解くと「ツルツルだ!」会場がざわめいている。
「ヘアがない!」股間は絨毛がなく淫裂が丸見えになっていた。

 もう片方の紐も解くと、恭子はカメラを持った夫に自分の姿を見せ閃光が瞬いた。
「育子さん。性器を広げて!」
「そんなこと、していいの?」
「そのほうが、夫が喜ぶの…」言われるまま、後ろから両手で恭子の淫裂を開いていくと閃光が瞬く。

 「育子さん、あなたもしないと」
「私も性器を見せるのですか?」
「当然です、今度は私よ」今度は恭子が育子の乳房を撫でてから、淫裂を広げていく。
真っ黒な絨毛に覆われた淫裂が露になり会場がざわめいている。

 「もういいわ。行くわよ」今度は育子に恭子が抱きついてきた。
「見られてます!」体を屈めるが、容赦なく乳房が鷲掴みされ「するのよ、育子さんも」恭子が催促し「こうするのね?」育子も乳房を鷲掴みしている。

 そして、2人は床に敷かれたマットに崩れ、育子の上に恭子が上に乗った。
2人はシックスナインの体位になり、お互いの淫裂を触っていく。
「あ、あー!」育子の淫裂に指が入り喘ぎ声をあげ、その姿を逃すまいと閃光が瞬く。
育子と恭子は淫裂から淫汁を流し、そんな姿を数人のカメラが収めた。

 やがて2人は起きあがり、荒い呼吸をしている。
「育子さん、私は仕事があるから戻るけど、オナニーを見せて上げるのよ」耳元で恭子が言う。
「恥ずかしいわ。あれを見られるなんて…」

 「やらないなら、ムチ打ちにする?」
「オナニーします!」
「それがあなたのためよ。それから、帰りに必ず寄ってね。ヌードの姿で!」

 「できないわ。フルヌードをもっと晒すなんて…」
「やらないといけないの。それにプレゼントがあるから」それだけを耳打ちすると、恭子は自分と育子の衣服を持って戻り、残された育子は不安だが覚悟を決めた。

 音楽が変わった。
「オナニーするんだ…」育子はマットに仰向けになり、足を開くと「オ○ンコが見えるぞ!」会場がざわめいている。
(見ないで。こんな恥ずかしい姿は…)震える太股の付け根を指で撫でていく。

 「新入りのオナニーか?」「そうみたいだぞ」股間に皆の目が集中している。
(性器を見られている!)真っ赤な顔の育子は、目を閉じ指を淫裂の中に入れ、もう片手で、乳房を撫でながら乳首を摘んでいく。
その様子を逃すまいと、また閃光が瞬き、目を閉じた育子にもそれはわかっている。
(撮られているわ。オナニーしている姿を…)赤い顔が、更に赤くなっていた。

 育子がオナニーを始めてから10分過ぎた。
(気持いい。オナニーを見られながらすると、こんなに感じるなんて…)淫裂から淫汁を流している。

 (このままだだと、行きそう…)指の動きが早くなり「いく、いくー!」育子の動きが停まり、仰向けになったまま、胸を激しく動かし呼吸している。
動けない育子は数人の男達に自分の席に座らされたが焦点が定まっていない。
「はあ、はあ、はあ!」荒い呼吸で座っていた。

 その間にも演技が進んで例会も終わりとなった。
今まで、全裸だった女性達は服を着ていくが、育子だけは相変わらず全裸姿だ。
「戻らないといけない…」育子もやっと動いた。

 服は恭子が持ちだしたので、乳房と絨毛を晒したまま部屋から出たが「!」声をあげそうになった。
育子の全裸に「見ろよ、素っ裸だぞ!」「オ○ンコが見えるぞ!」歓声があがっている。
(ヌードを見られている!)恥ずかしさで、全身を震わせながら男性が見守る中を歩いていく。

 小振りな乳房とお尻を揺らせながら歩いていくと「オ○ンコまで見せるなんて」(言わないで、オ○ンコなんて卑猥な言葉は)顔が強張っている。
しかし、育子は膣が熱くなっていくのを感じて(恭子さんが言っていたけど、私はヌード姿を見られると感じるのかしら?)考えながら歩いて、恭子の所に戻ってきた。

 「恥ずかしかった。ヌードを見せるなんて!」
「でも、濡れてますよ。ここが」育子の淫裂が触られた。
「それはそうだけど、恥ずかしいわ。ヌード姿を見られるなんて…」顔を赤らめている。

 恭子は育子の淫裂をハンカチで拭いてから「プレゼントがあるの。これを着て!」恭子は紙袋を渡した。
「これって、恭子さんと同じ下着ね?」
「そうよ。今夜、旦那さんに見せたらいいと思うの」

 「でも、ほら、あざが!」
「それくらいなら平気よ。薬を塗ってあげる!」恭子の乳房と太股に薬が塗られる。
「ほら、これでわからないわよ」
「ホントだ、薄れていく」
「ほら、早く着なさいよ」育子は言われるまま下着を手に取った。
  

「夫婦生活援護会」第6話 出迎え 

第6話 出迎え 

 育子は紐のパンティを履いていく。
股間を小さなレースの布が覆っているので、絨毛がはみ出していた。
「育子さん。旦那さんに剃ってもらいなさいよ」
「剃るなんて、恥ずかしいわよ」

 「でも、きっと旦那さん興奮して、今夜はうまく行くはずよ」
「そうかしら?」(試してみようかな。でも剃ってなんて恥ずかしくて言えないし…)パンティの紐を結ぶと、ブラジャーを胸に押しつけたが、乳房も透けて乳首と乳輪が見えている。
「落ちないかしら。私のオッパイは小さいから…」ストラップレスブラジャーだ。

 「落ちないわよ。安心して!」
「それならいいわ」ブラジャーを着けるとストッキング、ガーターベルトと着け「これって、娼婦みたいね。夫が何て言うかしら?」黒ずくめの下着姿に育子も興奮している。
「必ず、今夜はうまく行きますよ」恭子にも励まされ、育子は衣服を着込むと自分のマンションに戻った。

 マンションに戻ると、孝夫はまだ戻っていない。
「そうだ。下着姿で出迎えたらどんな顔をするかしら?」恭子から貰ったもらった下着姿で夫の孝夫を出迎えることにし、家事を済ませていく。

 「もうすぐ来るわ、脱がないと…」急いで着ている服を脱いで下着姿になっていく。
「いやらしいわ。ヘアがはみ出しているし」姿見に写る姿を食い入るように見つめていると「ピンポーン!」チャイムが鳴った。

 「どちら様で?」
「僕だよ!」
「あなた、一人なの?」
「当然さ。何を言ってるんだ、突然に!」
「待って、今開けるから」育子はドアの鍵を外し(孝夫さん、どんな顔をするかしら?)期待に胸を膨らませている。

 「ただいま!」ドアが開いて孝夫が入ってきたが「い、育子…」それだけしか言わず孝夫は黙ってしまった。
「恥ずかしいけど、あなたがどんな顔をするかと思って!」恥ずかしそうにドアに鍵を掛ける育子だ。

 「素敵だよ、育子!」孝夫はいきなり育子の胸元を掴み下げた。
「乱暴にしないで。そんな乱暴いや!」しかし、孝夫は興奮して聞き入れない。
「あなた。だめ、ここじゃだめ!」育子は床に押し倒されてパンティの紐が解かれて股間が丸出しになっていく。

 「やらせろ、育子!」孝夫は急いでズボンを脱ぎ、一気に育子の胎内に押し込んでいく。
「あ、あ、あー!」痛さで声をあげるが(堅いわ、今日の孝夫さんはいつもと違う!)孝夫は乳房を掴みながら腰を振っている。

 「だめ、乱暴はだめ!」しかし、育子の淫裂も孝夫の動きに合わせて動いている。
(気持いい。こんな気分は何ヶ月ぶりかしら…)淫汁も流していく。
「あなた。か、噛んで、乳首を噛んで!」孝夫は腰を振りながら乳首を軽く噛んだ。
「あ、あ、あー!」育子の背中が反り、その動きで孝夫も一気に登ろうとしている。

 「う、うー!」腰の動きが停まった。
(悔しいわ。せっかくの射精なのに安心日なんて…)育子は子宮の中が熱くなっているのがわかる。

 放出を終えた肉竿は萎縮し隙間から白い液体が流れ「あなた、ごめんなさい。今日は安心日なの」今にも泣きそうな顔になっている。
「気にしなくていいよ。それにしても、こんなに興奮するなんて久しぶりだよ」孝夫は育子の胎内に萎縮した肉竿を入れたまま抱きしめている。

 (どう言ったらいいのかしら。剃ってって…)考え巡らせている。
「あなた。私のヘアを剃ってみたくない?」
「やってみたい。お前のツルツルのオ○ンコを見てみたい!」
「それなら、今夜剃ってもいいわよ」

 「そうか、剃っていいのか。だったら、一緒に風呂に入ろう!」孝夫が起きあがった。
育子も太股にパンティが巻き付いたまま立ち上がり「よかったよ。その姿が!」もう片方の結び目も解くと股間が露になり、精液が流れているのが見えている。

 「恥ずかしいわ。洗ったらいいけど、今は見ないで!」
「いいじゃないか。僕が出したんだし…」
「でも、恥ずかしいのよ」ストッキングも精液で濡れている。

 育子は夫の見ている前でストッキングを脱いでいくが「だめ、性器だけはいやよ、夫婦でも洗うまで見ないで!」
「わかったよ」しかし孝夫はしっかりと精液を垂らす淫裂を見ている。

(見ているわ。あんな事言っても、性器が気になっているんだ)もう片方のストッキングも脱いで全裸になった。
「行こう、育子!」待ちくたびれたかのように、孝夫は育子を浴室に連れ込んだ。

 「先に、性器を洗わせてね」
「いいよ、僕の前で洗うなら」
「意地悪!」育子は夫の前で性器を指で広げ、シャワーを浴びせたると勢いよく膣の中にシャワーが入り込み、ドロドロした精液が流れてきた。
(孝夫さんが、あんなに興奮するなんて…。ヌードだったら、どうなのかしら?)性器を洗いながら考えを巡らしている。

 「育子、もういいだろう、剃っても?」
「いいわよ。剃ってもいいわ」恥ずかしそうに足を開き、両手を後ろに組んでいく。
孝夫が石鹸を泡立てて、股間の絨毛に塗っていくと、それまで立っていた絨毛が一瞬に肌に密着していく。

 「あなた。恥ずかしいわ、ヘアがない性器を見られるなんて…」
「大丈夫だよ。少し、残しておくから。それよりも、しっかり立ってて!」カミソリが当てられ「ジョリ、ジョリ!」恥丘の絨毛が剃られて(戻れない、もう戻れない!)立ったまま体を震わせていく育子だ。

 孝夫は肉襞を掴み、丁寧に淫裂周辺を剃っていき、褐色の地肌が露になり、ピンクの膣腔が見えてきた。
「オ○ンコが見えている!」
「いや。見ないで、恥ずかしいわ!」恥ずかしさに、両手で顔を覆ってしまった。

 それでも孝夫は手を休めず、淫裂を隠していた障害物の全てを消してしまった。
淫裂からは二枚の肉襞が淫裂から飛び出し、体に合わせて震えている。
「ほら、オ○ンコが丸見えになったよ」絨毛は恥丘に少し残っただけで、他は剃られてしまった。

 「見ないで。恥ずかしいわ!」慌てて手で覆い隠そうとした。
「だめ、もっと見せて!」孝夫はタオルで石鹸液を丁寧に洗い「これもいいね!」ピンクの突起の包皮を捲った。
「だ、だめ。そこはだめ!」声が震えている。

 「いいだろう、ここも?」孝夫は半透明な小粒を舌でなめた。
「あ、あ、あー!」敏感な部分を舌で触られ、孝夫の頭を押さえやっと立っている。
(感じる…。クリトリスをなめられると感じていく…)体が弓のように反っていく。
「あなた。欲しいの。今夜あなたが欲しいの…」
「僕も、欲しくなってきたよ」孝夫の肉竿も膨らんでいた。

 2人は寝室に入ると「育子!」孝夫も全裸になって肉竿を押し込んだ。
「あ、あ、あー!」肉竿が半分ほど入り込んだ。
(久しぶりよ。もっと。もっとして!)肉竿が根本まで入りピストンが始まった。
「あ、あなたー!」育子は腰を浮かして叫んだ。

 だが、肉竿の動きが停まった。
「だめだ。また、だめだ!」肉竿が萎縮していくのが育子にも感じられている。
「あなた。凄いわ、がんばったわよ。奥まで突かれて気持ちよかったし…」
「そうか。よかったか…」ホットしながら育子の乳房を揉んでいく。

 「あなた、だいぶ良くなったみたいね。何かしてるの?」
「何もしてないよ。でも、今夜で自信がついたよ」乳房を揉みながら乳首も吸う。
「いいわ。指で、あそこにも…」孝夫の頭を両手で撫でている。
(そこよ、そこが感じるの)指で膣をなで回すと、淫裂から淫汁が流れて来た。
 

「夫婦生活援護会」第7話 インストラクター

第7話 インストラクター 

 それから1週間後「あなた、今日は用事があるの…」「お前もか、俺も何だ!」土曜日の朝だというのに、2人はマンションから出ていく。
(あなた、嘘ついてごめんなさい。でも、こうすると夜が楽しいの)孝夫への負い目を感じながら育子は夫婦生活援護会へと向かった。

 「すみません、深沢恭子さんとお話がありまして…」
「かしこまりました。こちらへ!」育子は会議室に案内され「しばらくお待ち下さい」育子が1人残され(ヘアを剃ったけど、性器を見られてしまう…)そんな不安を抱えながら恭子を待った。

 「トントン!」ドアがノックされ「失礼します。」恭子が入ってきた。
「育子さんでしたよね。旦那さんは入会なさらないんですか?」
「言えませんでした。何か悪いことをしているような気がして…」
「ごもっともですわ。見知らぬ男に肌を晒すわけですからかなり、ご理解をいただけませんと」恭子はいろいろ話した。

 「で、今日の御用は?」
「昨日したんです。久しぶりに夫が私のお腹に中で射精を!」顔を赤らめて言う育子だ。
「それは良かったですね。やはり、あの下着が効きましたか?」
「はい。それにヘアも剃ってもらいました」もう顔を上げれず俯いたままだ。

 「そうでしたか。それでしたら早速、記念写真を撮らないといけませんよ。子供のような性器を!」
「恥ずかしいわ。恥ずかしい部分を撮られるなんて…」
「それがいいんですよ。今夜はもっと楽しめるようにしないと」育子は恭子の後を追った。

 「ここでヌードになって下さい。これからはここで脱いで下さいね」恭子は佳那育子と書かれたラベルをロッカーに張り付けた。
(ここが私の着替室なんだ)育子はボタンを外して、上着、スカートと脱いでブラウスも脱いだ。

 「あら、お似合いよ、その姿!」育子は恭子からプレゼントされた黒の紐のパンティとブラジャーを着けている。
「恥ずかしいわ、女性でも見られると」パンティの紐を解いくと「ゴクン!」眺めている恭子も鼓動が速まっている。

 (見られている!)恥ずかしそうに、もう片方の紐も解いて「このように剃りました」恥丘の上部に申し訳なさそうに絨毛が残されただけだ。
「ピンクが鮮やかね…」今までの障害物が取り払われて、淫裂が丸見えになっている。
その淫裂からはみ出した肉襞が恥ずかしそうに震えていた。

 「可愛いわ。このヒラヒラ!」恭子はその肉襞を撫でているが、育子は肩紐のないブラジャーを脱いで「これで、フルヌードです…」恥ずかしそうに顔を赤らめていく。
「ここは指紋でロックされるのよ。よく覚えて置いておいて下さい」恭子は育子の脱いだ服をロッカーの中に押し込みドアを閉めた。

 「いいですか。会員番号を入力して、指でここを押して下さい」言われた通りにすると「ガチャ!」鍵が掛かった。
「これは指紋を認識してますから、育子さんしか開けません」育子は試しに入力してから押すと「ガチャ!」開いた。

 「便利ね。鍵を持つ必要がないなんて!」
「ですが、会員番号を忘れたらいつまでもフルヌードのままですからね」
「そうですよね」育子は恭子と一緒に着替え室から出た。

 「見ろよ、毛剃りオ○ンコだぞ」「ホントだ。ツルツルオ○ンコだ」部屋を出ると会員達が育子の全裸を見つめている。
(恥ずかしいわ、ヌードを晒したままなんて!)俯いたまま恭子の後を追っていく。

 「いいですか。今度からは1人ですよ」
「恥ずかしいわ。お願い、一緒に来て下さい」
「ですから、旦那さんも会員になさらないと…」
「言えないわ、恥ずかしくて」
「でしたら、私から勧誘してよろしいでしょうか?」
「そうしてもらえれば、助かります」育子は恭子に言われて板張りの部屋に入った。

 「見て。フルヌードヌードよ。性器の中まで見せるフルヌードよ」
「剃ってるわよ。ヘアを剃ってるわ」
「いやらしいわ。いくら男の気を引きたいからって、ヘアを剃って性器の中まで見せるなんて…」
「私だって剃るのを我慢しているのよ。剃りたいけど夫が許さないから…」中にいた女性会員達は育子の全裸姿を食い入るように見つめている。

 (恥ずかしいわ。私1人が見られているなんて…)中にいた女性も皆が全裸だが、股間を真っ黒な絨毛で隠し、肉襞にはピアスがしてある。
(性器にピアスだなんて!)育子は全身をなめるように見ていくと(乳首にもピアスだわ。両乳首にしている!)よく見ると女性の皆が淫裂と乳首にピアスをしていた。

 「今回入会なされた佳那育子さんです。よろしくお願いします」恭子は育子を1人残して出て行った。
「育子さん。ダンスの経験はおありで?」インストラクターらしい女性が尋ねる。
「学生時代に、少しだけクラシックバレエをやってました…」

 「それならすぐに踊れますよ。あなたには、特別な踊りがお似合いのようですから」インストラクターは育子の体を撫でていく。
(見てよ、あの子が気に入ったみたいよ)
(そうみたい。しばらく見ていようよ)インストラクターは人目を気にする様子もなく育子の股間を撫でていく。

 (レズだわ。この人はレズだわ!)指が淫裂に入って「練習をしないと!」逃げる育子だ。
「そうね、練習よね」育子はインストラクターに合わせて踊っていく。

 時折、大きく足を上げると(性器を見られている!)パックリ口を開いた育子の淫裂を皆が見つめている。
「見て。まだ子供を産んでないわよ」
「そうなのよ、妊娠線ができてないし…」淫裂と腹部を見つめていた。

 (見ないで。そんなに見ないで!)真っ赤な顔になってクラシックバレエを踊っていくと「そう、そうよ。そこで爪先で立って!」言われるままに爪先で横歩きをしていくと淫裂が細まっている。

 「羨ましいわ。締まりがよそうで…」
「あれなら旦那も満足よね、オチンチンを締め上げて!」ニヤニヤしながら締まっている淫裂を見つめていた。
(そんなこと言わないで、こっちは必死なのよ)乳房を揺らせながら踊っていく育子だ。

 踊りは1時間ほどで済んだが「ハア、ハア!」荒い呼吸の育子だ。
「シャワーがありますが、使いますか?」
「はい、汗を流させて下さい」
「それでしたらこちらです」インストラクターと育子はシャワー室に入っていく。

 「私も汗を流さないと…」インストラクターがレオタードを脱ぐと(オッパイが大きいわ)ブラジャーをしてなく、乳房の部分に厚手の布地が押し当てられていた。
育子が見守る前でレオタードを膝まで下げると「剃っていたんだ!」育子は声をあげた。
「ヘアを剃った方がスリルが合って!」足を上げてレオタードから抜き「これで、おあいこね」インストラクターも全裸になった。

 (レズの相手をさせられるわ、きっと!)怯える育子だが、お構いなしにインストラクターは育子に抱きつき乳房を重ねてくる。
「やめて下さい。私には夫がいます!」叫ぶ育子だが、容赦なく淫裂を太股が擦っている。

 「だめ、そんなのだめ!」叫ぶ育子の叫び声が水音に消され「あ、あ、あー!」淫裂には指が根本まで押し込まれてしまった。
(オナニーとは違う…。それに孝夫さんとも違う…)育子は唇を重ねられ、淫裂の指で喘ぎ声をあげていく。
 

「夫婦生活援護会」第8話 初めての踊り

第8話 初めての踊り

 育子とインストラクターは、2人の楽しみを終えて再びシャワーを浴びていく。
「一人でやれる自信が付いたかしら?」濡れた体を拭きながら聞いてきた。
「わかりません、とにかくやってみます」育子も濡れた体を拭いていく。

 体を拭き終えた2人はシャワー室から出て「恥ずかしがらずにがんばってね」「はい、やってみます」それぞれの目的の部屋に向かってく。
育子は「できるかしら。性器を写真に撮られるし」乳房を揺らせて歩いていると「あ、新人だぞ。オ○ンコも見える!」育子の全裸姿に声があがった。

 (そんな事言わないでよ)真っ赤な顔になってあの部屋に入ると、まだ準備が終わったばかりで人影がまばらだ。
「佳那育子さんですね?」
「はい。そうです」育子は恥ずかしそうに両手で乳房と股間を隠していくと「初めてですから恥ずかしいでしょうけど、しっかりお願いしますよ」注意される。

 「とにかく、がんばります」それと同時に、ドアから次々と人が入ってきた。
(恥ずかしいわ。こんな大勢の前で性器の中まで晒すなんて)自然と体が震えていく。
そんな育子にスポットライトや、カクテルライトが当てられた。

 それと同時に、客席の照明が消され「いいね、綺麗な体だ」「そうだよな、あのオ○ンコの割れ具合がなんともいいね、旦那が羨ましいよ」雑音が育子にも聞こえる。
(言わないで。そんな言い方はしないで!)俯いたまま体を震わす育子だ。

 「みなさんに紹介します。新会員の佳那育子さんです。今回はクラシックバレエをします」司会が育子を紹介した。
「佳那育子です。恥ずかしいけどがんばります」会場に音楽が流された。

 育子は先ほど練習したバレエを踊り出し、思い切り足をあげると「カシャ、カシャ!」閃光と共に金属音が鳴り始めた。
(撮られている…。性器を晒して踊る姿を…)体を震わせながらも踊る育子だ。

 踊りが進むに連れ、育子の体から汗が流れキラキラ光っていく。
勿論、乳房や淫裂からも汗が流れていて「いいね、汗で濡れたオ○ンコも」シャッターが相変わらず押されていく。
(撮らないで、お願いです)だが、育子の踊りが終わるまでシャッターが休みなく押されて踊りは10分ほどで終わった。

 「ハア、ハア、ハア!」荒い呼吸をしてやっと立っていた。
「ご苦労さんでした。こちらでお休み下さい」司会が指さすと、小さなベッドが運ばれてきた。
「お願い。セックスだけは許して。夫を必ず入会させますから、セックスは許してください」

 「お一人だけですか…。仕方ありませんね。セックスレスでいいでしょう」司会が言い終えると見知らぬ男性が2人現れ育子の体を撫でていく。
「あっ!」いきなり乳房が触られ(オッパイが触られている。それに性器も…)真っ赤な顔の育子は横を向いている。

 「いいですね。うぶで!」再びシャッターが押されていく。
(だめ、これは撮らないで!)乳房と淫裂を触られている姿も撮られている。
2人の男が動きを早めると「あ、あ、あー!」口を開き、虚ろな顔になっていく。

 乳首を転がすようにしながら乳房を揉み、さらに指でクリトリスを撫でられながら膣の中を擦られている。
「だめ、だめよ。声がでそうなの!」
「いいですよ、思い切り出しても」

 手の動きが早まって「あん、あん、あん!」腰が浮き膣の指に合わせて動き、淫裂から流れ出た淫汁で、指がベトベトに濡れている。
(気持ちいい。あなたご免なさい…)夫へ詫びながらも悶え声をあげて、会場に響き渡っていく。

 「行きそう。行きそうなの!」
「行きなさい。恥ずかしい事ではないよ」乳首も軽く噛まれ「いくー!」育子は動きを停め「はあ、はあ!」洗い息使いで天井を焦点の定まらない目で見つめている。
「オ○ンコが、ベトベトだ…」指が抜かれた淫裂からは、淫汁がドロドロ流れていた。

 育子はベッドに寝かされたままで、その間に別な女性が踊り始めた。
先ほど、育子のヘアのない淫裂をバカにし、淫裂にピアスをした女性だ。
育子はベッドから降りて、テーブルの席に座り眺めていると「先ほどは素敵でしたよ」男性が話しかけ、育子の胸を撫で始める。

 「恥ずかしいです。そんな事されては…」
「かまいませんよ。気になさらなくても…」乳房が揉まれて乳首が反応した。
(堅くなっていく。乳首が痛いほど膨らんでる…)男のされるがまま、女性の踊りを見つめていた。

 こうして、次々と女性達が夫と思われる男性に人前でセックスをして行き、それを羨ましそうに見つめるだけの育子だ。
(来週は必ず夫も連れてくるわ。私もセックスしたいし…)夫以外との性交渉は決して望まなかった。

 それから数日経った。
「あなた。お願いだから、明日つきあって欲しいのよ」
「忙しいんだ。俺は!」

 「だめよ。つきあってくれないなら離婚する!」孝夫は育子の真剣な顔に驚いた。
「わかったよ。つきあえばいいんだね?」
「それから、どんな事があっても決して驚かないでね」
「わかったよ」

 「良かった。物わかりが良くて!」育子は孝夫の肉竿を掴んで擦り「口でしてあげる」育子は孝夫の肉竿を口に含むと「う、う、うー!」気持ちよさそうに呻き声を出している。
(堅いわ。今夜は大丈夫かもしれない…)姿勢を変え、孝夫に馬乗りになり淫裂に肉竿を迎え入れた。

 「育子。いいのかい?」「いいわよ。その代わり、明日の約束を守って」淫裂深く肉竿を吸い込むと腰を動かし出す。
「気持ちいい、こんな感じは初めてだ!」
「私もよ」孝夫は乳房を揉みながら堪えた。

 (す、凄いわ。初めてだわ。こんなに長く堪えるなんて!)「クシュ、クシュ!」淫裂から淫汁が流れていく。
だが「だめだ、限界だ。もうだめ!」肉竿は放出を行う前に萎縮してしまった。

 「あなた。最高よ、今までで最高に良かったわよ」
「そうかい。俺も気持ちよかったからな。もう少しで、でるとこだったんだ…」残念そうな孝夫に「大丈夫よ、かなり良くなっているし」慰めを掛ける。
「そうだ、もう少しだな」その夜、2人は安心したのかぐっすり眠りについた。
 
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淫らな学園(20)
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マゾ志願の女教師(10)
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