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「スワッピング」第1話 暴行

登場人物 

      吉本純一:会社員         富田義男:内科医
      〃 貴美:純一の妻        〃 靖子:義男の妻
      浅野伸吾:婦人科医
      〃 敦子:伸吾の妻 

第1話 暴行

 ベッドの中で、男女の2人が横になっている。
「なあ、いいだろう?」「だめよ。その気になれないの」女は背中を男に向けた。
「貴美。やらせてくれよ、暫くやってないよ」

 「ご免なさい。その気になれないの。触るだけにして」
「わかった。触るだけにする…」ベッドの上にいるのは、吉本純一と妻の貴美だ。
夫婦が結婚してから5年になるが、子供が産まれない。

 純一は頑張るが、妻の貴美がその気になれず、性交渉も普通の夫婦に比べて少ない。
今夜も純一は迫ったが、貴美がそのその気になれなくて、夫に背中を向けた。
「貴美。愛しているよ」背後から手を伸ばして、乳房を撫でていくが「ごめんなさいね。
セックスする気になれなくて…」乳房を撫でる手を掴んだ。

 翌朝、純一はいつものように朝食を取って「貴美、今日あたり壁紙の張り替えに内装屋が来るかも知れないよ」
「いい業者が見つかったんだ。内装が変わると、私もその気になるかも知れないわ」昨日の事を夫に詫びた。

 「気にしなくていいよ。貴美、愛してるよ」「私もよ、あなた!」口付けを済ますと純一はドアを出て会社に向かい「行ってらっしゃい!」貴美が玄関から見送っている。
2人が住んでいる家は一戸建てで、親の援助を基にローンを組んで建てた。

 純一を見送った貴美は洗濯をし、終えたのは10時近くで「もう、10時だ。休まないと」リビングでくつろいでいと、チャイムが鳴った。
「どちら様ですか?」
「壁紙を頼まれた、内装店です!」

 「ああ、純一さんが言ってた人ね!」ドアを開けると、2人の男が立っている。
「失礼します」2人が中に入り「どこを、張り替えますか?」「2階なの、こっちよ!」貴美は作業服を着た2人を家の中にあげて、寝室に案内すると「ここですね?」周りを見回している。

 「仕事前に、コーヒーでもいかがですか?」
「すみませんね、若奥さん!」3人はリビングに入っていく。
「ちょっと、お待ち下さい」貴美は2人を残して、キッチンに入りカップを取りだした。

 「奥さん。コーヒーよりも、欲しいのがありまして…」背中から声がする。
「何を、お望みですか。何でもおっしゃって下さい」カップにコーヒーを入れながら言うと「オ○ンコです、オ○ンコがしたいんです」背後から抱きしめられた。

 「やめて。冗談はやめて!」
「本気ですよ。僕たちは!」貴子のシャツが捲り上げられて「いや、いやー!」逃げようとするが無理だった。

隅の流し台に正面を押しつけられて逃げれず「声を出したらこれだ」別な男がナイフをちらつかせている。
「許して下さい。私には夫がいます。許して!」震える声で、やっと言えた。
「そうはいきません。オ○ンコしたいと言ったでしょう!」シャツが剥ぎ取られていく。

 「やめて下さい!」裾を押さえるが、力負けしてシャツが剥ぎ取られて、上半身を隠しているのは、真っ白なブラジャーだけだ。
そのカップから、乳房がこぼれそうで「ほう、大きなオッパイですね」ブラジャーの上から撫でていく。

 「夫がいます。お金なら差し上げますから、許して下さい!」涙声になっている。
「それが、無理なんだよね。オ○ンコするまでは…」スカートのホックが外された。
「お願い、やめて下さい!」ファスナーが下げられ、スカートが足元に落ちると(あなた。助けて、犯されてしまう!)体が小刻みに震えている。

 「お揃いの白か。もっと、色っぽいのがいいと思うよ。黒だと旦那も燃えるし」真っ白なパンティが掴まれ、下げられた。
「いや、いや!」流し台に体を押しつけられたまま、パンティを両手で必死に押さえている。

 (これだけはいや。あなた助けて!)純一にしか見せたことのない性器を、見知らぬ男に見られるのは耐え難かった。
「これでもイヤか、オ○ンコが見られるのは!」ナイフが首に押しつけられると(殺されてしまう。抵抗できない!)パンティを押さえた手の力が、自然と抜けていく。

 「そうだ。それでいいんだ!」貴美の真っ白なお尻が見えてきた。
「いいね、白いお尻が!」(性器を見られてしまう!)夫以外には見せたくない性器が見知らぬ男に見られようとしている。
貴美の体は震えているが、パンティは膝まで下げられた。

 「ほう。結構、綺麗なオ○ンコなんだな!」男は両手で、尻肉をかき分けて覗く。
「見ないで。お願いです!」恥ずかしさで、淫裂の肉襞がブルブル震えている。
(あなた、どうしようもないの。わざとじゃないの…)純一の顔が脳裏に浮かんでいる。

 「ほう、ヒラヒラもピンクだ。これは楽しいオ○ンコになるぞ!」淫裂の肉襞が掴まれた。
「あっ!」悲鳴をあげると「ほら、足をあげるんだ。パンツを脱がないと!」
(いや、性器だけはみられたくない!)嫌がる貴美だが、逆らえない。
両手で股間を押さえたま、片足づつあげて、足首に絡まったパンティとスカートが脱がされた。

 下半身を覆う物は何も無くなり、ブラジャーで乳房を隠しているだけの姿だ。
「ほら、両手を退けて見せろよ!」ナイフが押し当てられた。
(あなた、わざとじゃないの。仕方ないのよ)股間を押さえた手が、流し台を掴んだ。
「足を広げるんだよ!」足を開くと、背中で屈んだ男に股間が見えた。

 「ほう、マン毛も豊富だな。それにオ○ンコの締まりも良さそうだぞ!」絨毛を撫でた後に、淫裂を両手で掻き分けた。
(性器の中を見られてしまった…)相変わらず、ブルブルと肉襞が震えている。

 「いい眺めだ。これで、オ○ンコのやりがいが、あるってもんだ!」貴美の衣服を剥ぎ取った男もズボン、パンツと脱ぎだし、背中を向けた貴美にも、それは感じている。
(あなた、助けて。このままだとレ○プされてしまう!)貴美の目から涙が流れている。

 「泣くなよ。いい気持にしてやるから」貴美の腰を押さえて、肉竿を押しつけてきた。
「許して下さい、夫がいますから。夫が!」途切れ途切れにやっと言えた。
「それは、さっき聞いたよ」肉竿の先端が、貴美の淫裂に入った。
「許して。あなた!」貴美が叫ぶと「泣かせるね。そうだ、記念の裏切りでも撮るか!」ナイフを持った男が、今度はビデオカメラを貴美に向けた。

 「いや。撮らないで、お願いです!」俯いて顔を隠した。
「そうは、いかないよ」男が腰に力を入れ「ひー!」悲鳴と共に「ズルズル!」肉竿が根本まで淫裂に入ってしまった。
「あっ、あっ、あー!」(オチンチンが入ってしまった。見知らぬ男に犯された!)膣の裂かれる痛みを堪え、顔を歪めながら、流し台を掴んでやっと立っている。

 「どうせなら、素っ裸がいいだろう」背中のホックが外された。
白い肌の乳房を覆っていた、最後のブラジャーが腕に絡まり、乳房が垂れている。
「いいね、オッパイも!」ビデをを撮っている男も、乳房に見とれている。

 「どれ、オッパイも戴くか!」今度は乳房を撫でていく。
「やめて、もうやめて下さい!」泣き声で言うが「泣くなよ。泣くのはオ○ンコしてからだ!」男の肉竿がゆっくり動きだした。

 「いや。動かさないで、抜いて!」叫ぶ貴美に「奥さん、声をそんなに出したら聞こえますよ。僕は構いませんが、近所の人が何て言うかな」
(そうだわ。こんな姿を見られたら、ここに居れなくなる!)おとなしくなった。

「そうだ、それでいい。それから、こっちも見るんだ!」貴美は泣きながら、ビデオカメラを見つめている。
「いいね、このオッパイが!」腰を動かしながら、乳房を掴み揉んでいくと(許して。もう許して!)夫の純一の顔が浮かんでいる。

 男はそれでも肉竿を動かし続け、淫裂もいつしか潤っていた。
「ピシャ、ピシャ!」股間と貴美の尻がぶつかり「もう大丈夫だな、いくぞ!」肉竿の動きが一気に速まった。

 「あ、あ、あ、あっ!」喘ぎ声をあげる貴美の淫裂を激しく肉竿が突き刺していく。
貴美の全身が小刻みに震えて「いいね、その顔が!」ビデオに撮られていく。
(いや、撮らないで、こんな姿はいや!)貴美はブラジャーが絡まったままの手で、流し台を押さえて立っている。
 
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「スワッピング」第2話 3P 

第2話 3P 

 男の腰のピッチが速まった。
「ほら、しっかりカメラを見るんだ!」貴美は泣きながらカメラを見つめているが、顔を歪め、歯を食いしばりながら、やっと立っていた。

 「もうすぐだ、もうすぐ出るぞ!」乳房が強く握られた。
「お腹はいや。せめて、外に出して!」
「分かっている。オ○ンコしてもらったんだ、そんなことはしないよ…」一気にピッチが上がった。

 そして「出る、出る!」肉竿を抜いた瞬間に、噴射が始まった。
(あなた、無理矢理されたのよ。許して!)それと同時に床に崩れていく貴美だが、その背中に、男の精液が噴射した。
「出た、出た!」数回噴射が繰り返され、貴美の背中に白い液体が溜まり「う、う、うっ!」屈辱に嗚咽をあげている。

 「気持いいな。人妻を犯すなんて…」肉竿に付着した精液を拭いていく。
「交代しろ。俺もやりたいんだ!」ビデオカメラを撮っていた男は、持ったカメラを渡した。
そして、下半身を露にすると「ほら、立つんだ!」「いや、もう許して!」嫌がる貴美は再び立たされた。

 「いくぞ!」背中から貴美の腰を押さえて、肉竿を入れると「あ、あ、あー!」悲鳴に近い喘ぎ声をあげて(立っていれない!)男の両手を押さえて、やっと立っている。
肉竿は根本まで入ると、ゆっくりとピストンを始めた。
「だめ。動かさないで、お願いです!」貴美の淫裂は潤い、滑りがよくなっていた。

 「どれ、今度は正面から撮るぞ!」
「お願いだから、撮らないで!」
「そうはいかないよ。せっかくの、夫への裏切りだ。撮らないとな」ビデオは淫裂に入り込んだ肉竿を撮っていく。
(無理矢理されたのよ。好きでやった訳じゃないのよ…)ビデオカメラを見つめる貴美の目からは、再び涙が流れていた。

 「そんなに、オ○ンコが嬉しいのか。もっとやってやれ!」肉竿の動きが速まった。
「いや、いやー!」(立っていられない。掴むのがないと…)自然に右手が、伸びて何かを掴もうとしている。
「いいね。その姿が!」腰を押さえていた手が乳房に伸び、乳房を揉んでいく。

 (あなた、許して。レ○プされているのに、膣の中が濡れているの…)淫裂の中は淫汁が溢れて、収まりきれない部分が外に流れ出ていく。
「気持いいのか。オ○ンコからお汁まで出して!」ビデオがそれを撮っている。
(言わないで。そんなこと、言わないで!)口を開いて、喘ぎ声をあげていた。

 「亭主とは、週にどれくらいオ○ンコしてるんだ?」
「そんなの言えません!」虚ろな顔で答えると「言うんだ。オ○ンコしている回数を!」乳首が潰された。
「してません…。3ヶ月セックスをしてません…」喘ぎながら言えた。

 「3ヶ月もオ○ンコしてないのか。よく亭主が我慢してるな。浮気してしまうぞ」
(セックスしなくても、夫婦の愛があるからいいのよ)黙ってしまう貴美だが、全身が男の肉竿の動きに合わせて揺れている。

 「今日は、俺達が亭主に変わって、たっぷりオ○ンコしてやるからな!」
「いや。もう許して下さい!」
「嫌がるなよ。オ○ンコ汁まで流しといて、今更カマトトぶってどうする。オ○ンコが気持いいくせに!」

 「そんな事ありません。もう許して下さい!」肉竿の動きに、自然と腰も動いている。
「中に出していいか?」
「いや、それだけは許して下さい。夫以外の精子はいやです!」
「そうだよな、だれのガキか分からなかったら困るしな。」肉竿が抜かれ(お尻に精液を噴射した!)尻に暖かい物を感じた貴美は、再び床に崩れていく。

 「久しぶりのオ○ンコの味は、どうだった?」貴美はリビングに運ばれソファに寝かされた。
「俺は、お前のオッパイが気に入ったよ。白いオッパイが…」乳房に顔を埋めて、揉んでいる。

 「もう許して。犯したから満足でしょう?」荒い呼吸の貴子の胸が波打っている。
「満足なんかしてないよ。もっと、オ○ンコを楽しむつもりだ!」今度は、着ている上着を脱いで全裸になっていく。

 「限界です。もう膣が堅くなっています…」
「そんなことないよ。柔らかくしてやるぞ」別な男も淫裂を指で撫でていく。
貴美は乳房と淫裂を2人に触られて(気持いい。こんなの初めだわ…)乳首を吸われ、乳房が揉まれている。

 それに、クリトリスの包皮も捲られ、舌でなめられると「あ、あ、あー!」自然と腰が浮かび、背中が反っていく。
(許して、あなた…)貴美は純一の愛撫以上の快感を覚えて、淫汁で尻を濡らしていた。

 男がクリトリスをなめながら、指で肛門を撫で回すと「だめ、お尻はだめ!」喘ぎながら言う。
だが「あ!」指が肛門に入り「抜いて、お尻から抜いて!」腰が激しく動いていく。

 「もう、大丈夫だ。やるぞ!」「いや、いやです!」嫌がるが、貴美はカーペットの上に仰向けの男に跨がされ、馬乗りにされた。
「嫌がらないで、やろうよ!」
「いや、いやです!」腰を引かれて、淫裂に肉竿が入り「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげながら、男の上に崩れていく。

 「気持いいだろう?」男は、腰を持ち上げたり、下げたりと繰り返して(子宮の奥までオチンチンが入って、気持いい…)淫汁がさらに流れていく。
「2人だけで楽しむなんて、ずるいぞ。俺も仲間に入れてくれよ!」(仲間って、もしかして、お尻に…!)予感が的中した。

 「いや、いやー!」腰を押さえられて、肛門に肉竿を入れられていく。
「お願い。抜いて、お尻はいや~!」
「そうはいかないよ。俺も仲間に入れてくれ!」肉竿は根本まで、直腸の中に入り込んでしまった。

 貴美は「あ、あ、あ!」苦痛で顔を歪めるが、自然に腰が動いている。
「入った。いくぞ!」二つの肉竿が動きだし「ひー!」悲鳴をあげた。
(オチンチンが、子宮とお尻を突いてくる!)貴美の体がブルブルと震えている。

 「俺は右のオッパイだ。お前は左だ!」2人は乳房を掴んで揉んでいく。
(気持いい…。あなた、許して下さい…)目を閉じ、2つの肉竿の動きに身を任せた。
(オッパイも気持いい…)二つの乳房は、二つのリズムで揉まれ快感が高まっていく。

 「気持いいだろう。これが3Pと言うんだ!」肉竿の動きが速まって「あん、あん、あん!」体が肉竿の動きに合わせて揺れていく。
「お尻なら、出してもいいだろう。出すからな!」
(お尻なら、出してもいいわ)黙ったままの貴美に「でる、でるー!」(お尻の中が暖かい、射精したんだ…)直腸に放出を終えると、肉竿が抜かれ、白い精液が少し流れている。

 「オ○ンコの中もいいだろう。出させろ!」
「いやです。そこだけは許して。夫以外はいやです!」必死に腰を浮かせていく。
「そんなら、手で擦れ。もうすぐ出るから」貴美は男から降りて、肉竿を手で掴み擦ると「あ、あ、あー!」貴美が握った肉竿から、白い精液が吹き出して、手を濡らしてしまった。

「スワッピング」第3話 寝室

第3話 寝室

 「よかったよ、奥さん!」射精を終えた男達は、服を着ていくが、貴美は尻を押さえて精液を流れるのを塞ぎ「訴えてやる。レ○プした事を訴えてやる!」乳房を揺らせて泣いている。

 「警察には言ってもいいよ。でも、旦那が何て言うかな。レ○プされた妻を二度と抱く気がするかな?」
(そうだわ。、純一さんがレ○プされたのを知ったら、きっと嫌われる…)黙ったまま涙を流す貴美だ。

 「いいな。黙っていれば旦那に知られることはない。保証する!」犯した2人は作業服姿になって「あんたが黙っている限り、このビデオは絶対に日の目は見ないと保証するよ」名残惜しそうに貴美の白い乳房を撫でていく。

 「警察にも、夫にも言いません。だから、だれにも言わないと、誓って下さい!」
「勿論だよ、奥さん!」唇を重ねようとしたが「いや、それはいやです」顔を背けた。
「チェッ。オ○ンコさせても、キスはいやか!」
「させたんじゃないわ、無理矢理したくせに。レ○プしたのよ、私を!」再び泣き出す貴美だ。

 「泣かせるなよ。帰り際なんだぞ!」連れの男が「悪気で言ったんじゃないんだ。警察に言わないなら、こっちも黙っている。それより、体を洗った方がいいぞ、ケツの中も」もう一人の男も貴美の背中を撫でていく。
「約束よ、約束を守ってよ」
「ああ、約束は守るよ」2人はそう言うと、玄関関からから出て行った。

 男が去ると「体を洗わないといけない…」お尻を押さえながら玄関の鍵を閉めて、キッチンにある下着や服を持って浴室に入った。
「お尻にされると、あんなに感じるんだ…」バルブをひねって、シャワーで尻を洗う。

 その後、背中の精液を洗い流して「でも、純一さんに気付かれないかしら。知れたらきっと離婚されてしまう…」愛する夫から、離れたくなかった。
「ごめんなさい。レ○プだから防ぎようがなかったの」犯された性器も丁寧に洗って男に犯された跡を消そうとしているが、簡単に消せるわけなどなかった。

 「黙っているしかない。今の生活を失いたくないし」体を丁寧に洗っていく。
体を丁寧に洗い終えると、何事もなかったように衣服を着込んで家事をし、昼過ぎに夫の純一が頼んだ内装店が訪れた。

 「この部屋をお願いします」寝室の壁を手慣れた作業員が張り替えていく。
「綺麗だわ。それに簡単に済むなんて。もっと早く頼めばよかった!」
「喜んで貰えるのが、嬉しいんです」作業員も満足して帰った。
寝室は今までと違った雰囲気になり「後は、純一さんに気付かれないようにするだけね」夫への秘密を心配に思いながら、夕食の準備をした。

 純一は、7時近くに帰ってきた。
「ただいま!」「お帰りなさい、あなた」貴美はいつものように口付けをしていく。
「寝室が綺麗になったわよ」
「そうだったな、綺麗になったのを見てみるか!」純一は寝室に入り確かめている。

 「あなた、綺麗でしょう」
「そうだね、貴美も綺麗だよ」純一は貴美に抱きつき、ベッドに押し倒していく。
「いけないわ、まだお風呂に入ってないし」シャツが捲られて。脱がされていく。
「構わないよ。いいだろう?」ブラジャーが捲られて、乳房が掴まれた。

 「わかったわ。久しぶりだし、いいわよ」
「僕が脱がせてあげる!」背中のホックも外されて、乳房が揺れている。
(あなた、ごめんなさね。レ○プされたなんて言えないし…)目を閉じた貴美は、スカート、パンティと脱がされて、生まれたままの姿にされた。

 「綺麗だ、貴美!」白い乳房と股間の絨毛が、照明に照らされて輝いている。
さらに、足が開かされて(性器を見られている!)淫裂の肉襞がブルブル揺れている。
「恥ずかしいわ。あなた、電気を消して!」
「恥ずかしくないよ。僕たちは夫婦だし」純一も、生まれたままの姿になっていく。

 「でも、裸を見られると恥ずかしい!」顔を両手で隠している。
「いくよ!」純一の肉竿が淫裂に入ると「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげ、乳房を揉まれると(あなた、もっとして。オチンチンをもっと奥まで入れて!)貴美は純一の背中を抱きしめた。

 純一も貴美に答え、腰を沈めて(入ってきたわ、オチンチンが奥まで!)ピストンを始めていく。
「あなた。久しぶりだから気持いい!」体が自然に反っていく。
「そうか。気持いいか…」乳房を撫でながら、腰の動きを早めると「あ、あ、あー!」悶え声をあげながら、腰を浮かせている。

 「ピシャ、ピシャ!」股間と股間のぶつかる音が響いて「いく、いくよ」「だめ、お腹の中はいやよ。抜いて、お願いです!」純一の肉竿が抜けた。
それと同時に「あ、あ、あー!」白い液体が、恥丘に噴射していく。
「ごめんなさい。赤ちゃんはこの次にしたいの…」(許して、あなた。レ○プされたから、妊娠はしたくないの)顔を背けて泣いていた。

 「わかったよ。その代わり、口でしてくれ!」放出を終えた肉竿は、萎縮しているが「いいわよ」貴美は生まれて初めて、夫の肉竿を口の中に入れた。
(ネバネバしたのがある…)舌で肉竿をなめていくと「あ、あー。気持いいよ、貴美!」叫ぶと肉竿が一気に膨らんでいく。

 「欲しいよ。もっと欲しい!」
「わかったわ、あなた!」貴美が、純一を仰向けに寝せてると「してくれるんだ。あれで?」「してあげる。その代わり、お腹の中には絶対に出さないで…」肉竿を掴み、純一に馬乗りになった。

 「下手かも知れないけど、嫌わないでね」
「嫌うもんか。初めてしてくれるんだから、下手でいいよ」垂れ下がった白い乳房を掴んだ。

 貴美は純一の肉竿を淫裂に導くと、腰を上下に動かしていく。
「いいよ。貴美!」乳房を揉み「恥ずかしいわ、見ないで!」両手で純一の肩を押さえて腰を動かし「クシュ、クシュ!」卑猥な音が淫裂から出ていく。

 時折、乳房を揉んでいた両手が、乳首を摘んで「うっ!」うめき声を上げ「変な感じよ」乳首を転がすように摘まれながら腰を動かしていく。
「僕もだよ。初めてだけど気持いいんだ。もうすぐ出るけど、飲んでくれるよね?」
「飲めばいいのね?」

 「ああ、そうだ。直ぐに出るから」乳首を引いたり、転がしたりと繰り返していく。
(恥ずかしいわ。精液を飲むなんて!)生まれて初めてフェラをしたうえに、精液を飲まなければならない。

 「いく、いく、いく!」
「待って、飲むから!」慌てて腰を上げ、肉竿を右手で押さえて口に含んだ。
「あ、あー!」喘ぎ声と同時に、腰が数回痙攣していく。
(臭いわ。これが精液なの?)生まれて初めての体験で、口の中をドロリと漂っている。

 「飲むんだ!」「ゴクン!」愛する夫の精液を飲み込んだ。
「愛しているよ貴美、今日はすごいよ。今までと全然違っていた!」
「あなた、こんな私を嫌わないでね。いつまでも一緒にいたいの…」口から肉竿を抜いたが、白い精液が糸を引いていた。

 「嫌うもんか。愛してるよ」純一は貴子を抱き寄せ「あなた、幸せよ」貴美も抱きついている。
(あれは事故よ、忘れないといけない。私には純一さんがいるし…)貴美と純一はその後も、夜遅くまで抱き合った。

「スワッピング」第4話 剃毛

第4話 剃毛

 あの日から10日が過ぎた。
貴美が何事もなかったように家事をしていると「ピンポーン!」チャイムがなった。
「どちら様ですか?」
「内装店です。請求書をもって参りました!」

 「わかりました」玄関のドアを開けると「あっ!」驚きの声をあげ「どうして、ここに…」体が小刻みに震えている。
「話は中でしましょう。ここでは人目があるし…」
「そうね。あがって!」あの2人が再び訪れ、リビングに案内していく。

 「奥さん、相変わらず綺麗だね、オ○ンコを楽しんでいるのかい?」
「セックスはあれから、3回してます…」項垂れて言う。
「そうか、3回したか。楽しいだろう、オ○ンコが?」
「楽しくありません。レ○プされた事が思い出されて…」泣き声になっている。

 「泣くなよ。それよりも、これを見てくれ!」テープをデッキに入れて、ビデオを再生すると、砂嵐状態が数秒続いてから、鮮明な画像が現れ「いや、消して!」泣き出す貴美だ。
それは、犯された時のビデオで「見るんだ。しっかりと見ろ!」項垂れた頭が、無理に持ち上げられる。

 『やめて、許して下さい!』泣き声の貴美が乳房を揉まれている。
顔を歪めて、両手で流し台を掴んでいる姿も写っている。
「ほら、オ○ンコにチンポコが入っているぞ!」画面では淫裂に肉竿が入っている。
『あ、あ、あー!』喘ぎながら、体が前後に揺れていく。
(いやよ、見たくない。こんなのなんか!)目から流れた涙が、頬を濡らしている。

 ビデオは30分ほどで止められ「うっ、うっ!」嗚咽をあげて泣いている。
「奥さん、これくらいで泣かれたら困るよ。これも見てくれ!」テープを入れ替えた。
「見たくない。こんなのなんか!」
「見るんだよ。しっかりとな!」髪の毛を掴まれ、無理矢理見せられた。

 画面には見知らぬ女性が映っており、今にも泣きそうな顔で着ている服を脱いでいく。
(ストリップしている!)目を充血させ、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。
胸の膨らみは貴美ほどではないが、股間は真っ黒な絨毛で覆い隠されて、女性の体が震えているのも、貴美にはわかった。

 (何をさせる気かしら?)不安げに画像を見ていると『ヘアを剃って下さい!』カミソリを男に渡し、足を開いた。
カミソリを渡された男は、ニヤニヤしながら真っ黒な絨毛に、ムースを吹き付けていく。

 (ヘアを剃っている!)貴美は食い入るように見つめているが、女性は悲しそうな顔をして、両手を後ろで組んでいる。
『オ○ンコが見えてきたぞ、ほら!』絨毛が消えて、女性の淫裂が見えている。

 『もっと剃って、オ○ンコを丸出しにして下さい!』
『オ○ンコを丸だしか…。いいよ、全部剃ってやる!』カミソリが動きを早め、女性の股間が丸見えになった。

 『オ○ンコしていいわよ、したいんでしょう。ツルツルのオ○ンコと!』
『ああ、これが願望なんだ、ツルツルオ○ンコとやるのがな!』男も全裸になって、立った女性の背後から肉竿で突いていく。

 「もういいわ、消して!」ビデオが止められ「何が望みなの?」震えながら言う。
「ヘアを剃ってくれ!」
「いや。夫になんて言い訳したらいいのよ!」泣きながら言う貴美だ。

 「バカだな、亭主に剃らせるんだ、それならいいだろう?」
「何と言って、剃らせるのよ!」
「このビデオを見せてやれ。そうしたら、お前から『剃って!』っていえばその気になるよ」

 「いや。夫にそんなことさせたくない。それに、きっと嫌がるわ!」
「イヤなら、それでもいい。でも、このビデオがどうなっても、知らないぞ!」
「それだけは許して。剃ってもらいますから…」
「いい子だ。今夜中に剃って貰えよ。それから、明日はここに来るんだ!」男は地図を渡した。

 「来なかったら、どうなっても知らないからな!」
「レ○プする気なのね?」
「違うよ。ヘアを剃ったか確認するだけだ。来なかったら、責任は持たないぞ!」
「行きます。ですから、絶対に表沙汰にしないで下さい。特に夫には…」泣きながら言う貴美だ。

 「わかっているよ。絶対に表沙汰にしない。その代わりと言っては変だが、やらせてくれ!」貴美は床に押し倒された。
「やめて、お願いです!」スカート、シャツと次々と剥ぎ取られ、下着姿にされてしまった。

 「おや、今日は紫ですか、黒がいいと言ったのに!」
「勝手でしょう。人が何を着ようと!」
「亭主に申し訳ないから、これを付けるよ」下半身を露にすると、勃起した肉竿にコンドームを取り付けていく。

 「ほら、脱ぐんだよ!」
(あなた、許して下さい。仕方ないの…)パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。
「行くぞ!」男達は代わる代わる、貴美を犯していき(犯されているのに気持いい。許してあなた…)淫裂からは淫汁が流れている。

 そして、夜に純一が帰宅した。
(何と言って、剃ってもらおうかしら?)思案して「あなた、こんなビデオが手に入ったの」食事を終えた2人は、リビングでビデオを再生していく。

 「す、スゲエ。ツルツルのオ○ンコだ!」興奮している純一に「あなた、私のヘアを剃ってみない?!」
「剃りたい、剃りたいよ。貴美のツルツルオ○ンコを見たい!」
「いいわよ、剃っても」貴美は、純一が見守る前で、着ている服のボタンを外して、一気に脱いだ。

 「素っ裸だ!」下着を着けていなかったから、乳房と真っ黒の絨毛に包まれた股間が露になっている。
「あなた、剃って。私をツルツルオ○ンコにして!」カミソリとムース手渡した。

 「いいんだね。剃るよ!」真っ黒な絨毛に、真っ白な泡が覆い被さっていく。
(騙してごめんなさい。あなたを失いたくないから、嘘を言ってるの…)両手を後ろ手組んで足を開いている。

 「剃るよ、動かないで!」カミソリが当てられて、動いていく。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消え、変わって淫裂が見えてきた。
「オ○ンコが見えてきたよ!」純一はなおもカミソリをなおも動かし、貴美の股間を覆っていた絨毛は完全に消えた。

 「終わったよ」純一は無毛の淫裂をタオルで拭いていく。
「あなた、嫌いになった、こんな私を?」
「嫌いになるわけないよ。愛しているのに!」無毛の淫裂を舌でなめていく。
「だめ。汚いわ、そこは汚い!」
「綺麗さ、貴美のオ○ンコは綺麗だよ」膣の中に舌が入ってきた。

 「欲しい。あなたのオチンチンが欲しいの!」
「僕も欲しい!」純一も服を脱いで、全裸になった。
「貴美。四つん這いでいいだろう?」
「あなたがしたいなら、いいわよ」貴美は四つん這いになった。

 「綺麗だよ。オ○ンコの中が丸見えだ!」
「言わないで。恥ずかしいから!」その淫裂に肉竿が入り「あ、あっ、あー!」体をくねらせていく。
(子宮の奥まで、オチンチンが入ってきた!)肉竿はピストン運動を始めた。

 「気持いいわ。気持いい!」叫びながら、淫裂から淫汁を出している。
(あなた、騙してごめんなさい。あなたに嫌われたくないから、仕方ないの…)負い目を感じていたので、純一の言うがままになっていた。
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ブログを運営している「FC2」様から新方針が示され、悩んだ末に画像を削除することにしました。 皆様におかれましては、ご不満でしょうがご理解ください。
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Author:赤星直也
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つよさゲッター
赤星直也
せいべつ
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ちから
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おことわり
この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。
連載中の小説
完結小説一覧
■OL
捨てられたOL(10)
OL・愛の調教(10)
波瀾のOL
シンデレラなOL(11)
恥辱のバスガイド(12)
OL哀歌~美由紀編(34)
■近親相姦
危険な関係(17)
拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
罠に落ちた人妻 連載中
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
人妻交換クラブ(13)
マリオネット(9)
スワッピング(11)
裏の女達(18)
夫婦生活援護会(12)
地獄のローン(10)
奥様はエッチがお好き(10)
波乱の人妻(11)
知らぬは夫だけ(10)
買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
お隣さん(11)
恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
落ちゆく女教師(34)
淫らな離島 (13)
■婦警
恥辱の婦警(19)
失われた絆(25)
哀れみの女刑事(22)
淫欲の街(46)
逮捕しちゃう!(36)
拉致された婦警(22)
■セレブ
淫らなセレブ(24)
華麗なる性奴隷(25)
夏の嵐の後で(13)
■タレント
堕ちたアイドル(22)
女優・樋山香奈子(17)
全裸の歌姫(11)
■自衛官
女自衛官・全裸の行進(12)
■スチュワーデス
淫らなスッチー(11)
■アスリート
全裸の銀盤女王(10)
全裸のアタッカー(14)
■女子アナウンサー
囚われの女子アナ(12)
悲劇の女子アナ(10)
■女僧
性母マリア伝説(8)
■その他
淫獣の住む館(15)
極道烈伝(20)
新型ウィルス(22)
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