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「マリオネット」第5話 他人との性行為

第5話 他人との性行為

 「もういいよ。行こう」カメラを仕舞うと、克子の腕を掴んで歩き出した。
「変態、もう来ないで!」「そうよ、来たら警察呼ぶわよ!」後から罵声が浴びせられると「う、う、う!」声を上げて泣き出してしまった。

 「泣いたってダメだ、服は車の中だぞ。とにかく戻らないとな」2人は「キャ~!」と驚きと悲鳴を聞きながらやっと車のところまで来た。
「お願いです。セックスはいくらでもしますから、服を着させて下さい…」克子は泣きながら頼み込んだ。

 「本当にやらせるか?」
「はい、お相手します。ですから服を着させて下さい…」
「そこまで言うならいいだろう。守らなかったら、この写真の責任は持たないからな」
「約束します」克子が約束すると、トランクが開けられ、奪うようにして手に取り着込んでいく。

 それを見守る戸田だが、何やら考えて携帯を掛け、服を着終えるとまた車に乗って走りだし、家並みが並ぶ住宅街へと向かい、アパートと思われる建物の前に停めた。
「行きましょう」克子は腕を掴まれ一緒にドアの前に立ち、チャイムを押すとドアが開いて男が現れた。

 「戸田さん、本当なんだ…」克子の顔を見るなり驚き顔にかわる。
「俺が嘘言ったことあるか。それより、準備は大丈夫か?」
「勿論です。上がって下さい」2人が入ると、ドアは閉められ、施錠された。
中に入るともう一つの部屋がある。

 そこのドアを開けてはいると男が3人いて、克子を見ると「信じられない…」驚き声を上げる。
「驚くことはないぞ。それより始めたいが…」
「そうさせて下さい。まずは僕からですよ」
「いいだろう、奥さん、早く脱いで!」
「脱ぐって、まさか、ここでセックスを?」

 「そうです。3人がやりたがっていましてね。ほら、急いで脱がないと」
「3人相手は無理です、せめて、1人だけで…」
「そうは行きません。やらないなら力ずくです。それに、写真の責任持ちませんから」
「写真はやめて。3人とやるから…」克子は全身を震わせながら服を脱ぎだすが、それをビデオが撮っている。

 それは、克子にもわかっているが、どうすることもできず、次々と脱いで下着だけになった。
(これを脱いだら、3人とやらなければいけないんだ…)強ばった顔をしたままパンティを引き下げ、絨毛を露わにしていく。

 そして、体を曲げ、足首から抜いて下半身を剥き出しにした。
「いいじゃないか。腰のくびれもヘアの生え方も…」満足げに克子の股間を見ているが、パンティを置くとブラジャーも脱いで全裸になった。
「オッパイも綺麗じゃないか。これは買い徳だな」男も服を脱ぎだし全裸になった。

 「奥さん。こいつらオ○ンコしたことないからリードしてやらないと」戸田が言うと克子は正面に膝を付けて、肉竿を掴んで口を押し付ける。
(こんな事やりたくないけど…)「ウグ、ウグ!」唇で肉竿を擦り出すと、堅さが増してカチカチになっていく。

 「フェラより、オ○ンコしたいよ。やらせて!」寝かされて足を開かされた。
「ここか、この穴に入れるんだな」ピンクの膣腔が覗き、そこに肉竿を押し当てた。
「うっ!」乱暴に入るから痛みを感じて呻き声を上げ「ゆっくりして、まだ早いから…」手で男を押さえる。

 「わかった。ゆっくり入れる…」小刻みにピストンしながら、少しずつ肉竿を押し込んでいく。
(オチンチンが入ってきた…。また裏切ってしまった…)夫への裏切りを詫びていると、乳房が掴まれ揉まれた。

 「柔らかい。オッパイってこんなに柔らかいんだ…」腰を振りながら揉んでいくと、淫裂も反応して濡れていく。
(やりたくないけど…)膣が濡れたのを確認したのか、男の腰を押さえて「もういいわよ…。奥まで入れて…」合図を送った。

 すると、肉竿は欲望を満たそうと、根本まで入って、ピストンを始める。
(強いわ、強すぎる…)「あ、あ、あ~!」背中を浮かせ、声を上げだした。
それでも、ピストンは停まらず、むしろ激しくなっていく。

 (気持ちいい…。膣の奥まで入ってくる…)淫裂からは淫汁が溢れだし、尻まで濡らしている。
同じように、ピストンしている男も「出そうだ、出る!」限界に達し「抜いて。出しちゃダメ!」抜かせた瞬間に噴きだし、絨毛に飛び散った。

 「次は僕だよ、後からさせて」克子は四つん這いさせられ、後から肉竿を入れられた。
だが、すでに準備が出来ているからすんなり入り「あ、あ、あ~!」と声を上げている。
「凄いな、僕も後からやるかな」

 「俺もやってみたいな。もう1回いいでしょう?」
「構わないよ。やりたかった、やってもいいぞ!」
「それだったら、俺も2回やる」男達は食い入るように「あ、あ、あ~!」と喘ぐ克子を見つめていた。

 こうして、克子は2回ずつ相手をさせられ、息を弾ませている。
「終わったぞ、服を着ていいぞ」克子は息を乱しながら、服を着て元のようになった。
「戸田さん、またやらせて貰えませんか?」

 「構わないけど、今度はゴム買って置けよ」
「わかりました。今回は嘘だろうと思ってましたから、準備してませんでした」苦笑いしながら財布から金を取り出すと戸田に渡し、それを受け取った。

 それには(まさか、売○させたのでは?)新たな不安を覚える。
戸田はそんな事など気にする様子はなく、ビデオのテープを貰い外に出ていき、克子も後を追うようにして外に出て車に乗り込んだ。

 克子が乗ると、車は走りだし、自宅へと向かう。
「奥さん、オ○ンコ大丈夫か?」
「痛いです。6回もやりましたから…」
「そうだよな。痛くない方がおかしいよな。俺は休むしかないな」
(当然よ、3人とやらせたんだから)黙ったままいると、車が停まった。

 「奥さんここで降りてくれ。家まで送るとやっかいだし。それから、これはオ○ンコ代だ」3万を渡した。
「お金なんて、いりません!」
「そう言うな、貰っておけ。それに、エロ下着も買っておかないと」強引に握らせる。
(売○よ、これじゃ、売○だわ。私は売○したんだ…)車から降りても震えが停まらない。

 克子は自宅に戻ったが、売○のことが頭から離れず落ちつきがない。
「何とかしないと、大変なことになる…」そこまではわかっているが、どうしたらいいのか、答えは出ない。
考えても案は出ずに夕方になり「とにかく、何もなかったようにしないと…」平静を装い、家事を始めた。
 

「マリオネット」第6話 3人プレイ

第6話 3人プレイ

 それから数日間、戸田からは何の連絡もなく安堵していたが、土曜日に電話があった。
「もしもし、梨本ですが…」それは戸田からで、エロ下着を着けて来いとの電話だ。
「エロ下着と言われても…」持ってないと言うと「遅れてもいいから、これから買ってこい!」と言われる。

 それに、パンティと、ブラジャーは着るなとも言われ「わかりました…」仕方なく家を出てランジェリーショップに飛び込んだ。
克子は飾られた下着を選んでいくが、黒いコルセットとストッキングがセットになったのを見つけた。

 「これが一番イヤらしいわ。これにするしかない…」克子はそれを注文して「ここで着替えていいですか?」と尋ねる。
店員は面食らった顔をしたが「それでしたら、試着室で…」承知し、買った下着を持って入り、服を脱ぎだした。

 そして、全裸になるとコルセットを付けたが、ブラジャーを着けられないから乳房が露わになっている。
更に、ストッキングを履き、コルセットからのベルトで留めた。
「これじゃ、商売人よ。もしかして、また売○では…」不安がよぎったが、脱いだ服を着込み店を出た。

 克子はバスに乗り、教わった停留所で降りるとスーパーがある。
「ここなんだ。でも、なぜ?」理解できないまま店に入ると戸田がいる。
「待っていたぞ。来てくれ!」克子を見るなり、事務所に連れ込む。

 「店長、約束通りに連れてきましたよ」
「信じられないな。でも、あっちは大丈夫かな?」
「大丈夫です。ここでは何ですから場所を変えて」
「そうだな。行こう!」克子は2人に連れられて近くにあるアパートに連れ込まれた。

 「ここなら大丈夫だろう。早速だが見せてくれ!」
「聞いただろう、脱ぐんだ!」克子は言われるままに服を脱ぎ、買ったばかりのコルセット姿を晒した。

 「いいね。オッパイもたれてないし、オ○ンコも感度良さそうだ。まずは撮ってからだな」カメラを取り出すと「写真はイヤ。撮らないで!」蹲ってしまった。
「店長、いくら何でも写真はまずいですよ。顔を隠すなら別ですが…」
「わかっている。だからこれを付けろ!」アイマスクのような仮面を渡す。

 それを付けると、目の部分が隠れて誰だかわからない。
「これならいいだろう。撮らせてくれ」
「わかりました…」克子は言われるままにポーズを取りカメラに収まっていく。

 「オ○ンコも撮らせろ!」横になり、足を上げさせられた。
(恥ずかしい。こんな事までさせるなんて…)顔が隠れているからいいようなもので、顔出しではできないポーズを取らされた。
「これも外せ!」コルセットも外し、ストッキングだけになると「撮るのはこれまでだ。一発やらせて貰うよ」男はズボンを脱いで下半身を露わにしていく。

 (セックスする気だ。また売○かしら?)眉間に皺が寄るがズボンを脱ぎ終えると覆い被さり、肉竿を押し込んでくる。
「う~!」痛みに呻き声を上げても容赦なく入り込み、根本まで収まるとピストンが始まる。

 「ピシャ、ピシャ!」肉のぶつかる音が響き(痛い…。まだ膣の準備ができてない…)顔が歪んだままだ。
それでも、肉竿がピストンを続け、膣が濡れだし「ヌチャ、ヌチャ!」音が変わる。

 「もう良さそうだな。交代だ、上になれ!」体を入れ替え、騎乗位になった。
(これではやりたくないけど…)言われたからにはやるしかなく、肉竿を掴み、淫裂を押し当て、ゆっくりと腰を沈めていく。

 それには「気持ちいい、信じられない」乳房を揉みながら腰を動かしていく。
「ダメ…。やるから動かさないで…。あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだした。
その声に刺激を受けたのか、克子は四つん這いにされた。
「ダメ、これは許して!」膣深く入る肉竿に声も大きくなっている。

 「戸田君、声が大きすぎるよ。何とかしてくれ!」
「そうですよね。それでしたら、私ので…」戸田はチャックを引き下げ、肉竿を取り出すと克子の口に押し込む。
(やめて、そんなの入れないで!)「フグ、フグ!」首を振るが声にはならない。

 「戸田さん、この際だ、一緒に行きましょう!」
「そうですね、おもしろそうですね」2つの肉竿がピストンを始めた。
(やめて…息が詰まる…。膣奥まで入ってくる…)克子は首を振り、腰をくねらせて堪えていると、膣奥に暖かいのを感じた。

 (抜いて。お願いです!)逃れようとするが、腰をしっかり押さえられて、逃れられない。
(間違いない、射精された…)暖かい異物がドンドン広がり、淫裂から漏れていくのを感じている。

 「戸田さん。出しまた…」「それなら私も…」戸田も、噴射を始めたのか、喉奥に異様な液体が漂いだした。
(やめて。口はイヤです!」首を振って拒むが、肉竿は抜かれず、全てを出し切ってやっと抜かれ、克子は口から涎のように精液を垂らし、淫裂からも垂らしたまま、仰向けになっていく。

 「店長、いかがでしたか?」
「最高だよ。またやりたいよ」
「それでしたら、ぜひ当社と契約をお願いします」
「わかってる。その前に、いくら払えばいいんだ?」

 「3万で結構です」
「3万か、ずいぶん安いな」
「何せ、素人ですから」戸田は3万を受け取ると克子に服を着させて、一緒に出た。

 克子は戸田から2万渡され、自宅に戻ると真っ先に淫裂を洗った。
「歳だから、大丈夫だとは思うけど…」妊娠の確率はかなり低いが、気になるのか幾度も洗っている。
それに「また売○させられた…もうしたくないのに…」嘆いても、どうすることもできなかった。

 淫裂を洗い終えると、何もなかったかのように家事をしているとチャイムが鳴った。
「今頃誰かしら?」玄関に出向き「どなたですか?」と言うと「エロ男の妻です」と返事が返ってくる。

 (そんな馬鹿な。一体どうしたというのよ!)血の気が引いたように顔が真っ青になり、ブルブル震えていく。
「奥さん、聞こえましたか。戸田です!」
「い、今開けます…」ドアを開け、家に入れるが、震えは停まらない。
 

「マリオネット」第7話 謝罪の剃毛

第7話 謝罪の剃毛

 「奥さん、寒いのですか。震えてますよ」
「いえ、何でもありません…」
「それならいいのですが。ご存じだとは思いますが、戸田健一の妻で彩香ともうします」
「はい、存じてます。それで、どのようなことで?」

 「実は夫が、こんな物を持っていまして…」持ってきた写真を克子に見せた。
「嘘よ、こんなのでたらめよ…」震えが増し、足がガタガタになっている。
「私もそう思いましたが、夫に聞いたら本人だともうしまして」それには克子は何もいえず、黙ったままだ。

 「奥さん、安心して。何も、これで懲らしめようとは思っていませんの」
「それでは、何のためにこれを?」
「謝って欲しいのです。夫を軽蔑した事を…」
「その点は、戸田さん、本人にも謝りました」

 「それでは、収まりがつきませんの。私にも謝って貰わないと」
「どのように、謝れと?」
「坊主になって欲しいの。但し、頭ではなくて、性器だけど」
「ヘアを剃れと言うのですか?」

 「そうです。そうすれば謝ったと認めます」それには考え込んでしまった。
(ヘアを剃ったら、夫が変に思うし…。剃らなかったら、写真がばらまかれるかも…)どちらにしていいか迷った。

 「奥さん、どうしますか。このセックス写真が公になれば、家族崩壊ですよ」
(そうよ、その通りだわ…仕方ない。ヘアを剃るしかない…)「わかりました。ヘアを剃って、坊主になります…」力無く返事した。

 「それだったら、今ここでやって!」
「いま直ぐにですか?」
「そう。私の目の前でやるの」
「わかりました。準備します」克子は一旦出てから用具を運んできた。

 「準備はいいようね。全部脱いでからやってね」
「全部ですか?」
「そう、素っ裸になってやるの」
「わかりました…」逆らえないから、克子は言われるままに服を脱だしたが、同性の前で裸になるのは抵抗がある。

 (下だけでいいはずなのに…)不満を堪えてブラジャーを脱ぐと乳房が揺れていく。
更に、パンティを脱いで足を上げると全裸になってしまった。
「始めて!」カメラを構えた彩香の声で克子は絨毛に石鹸液を塗り、掌で絨毛を撫でていくと、柔らかくなり肌に密着していく。

 そして、カミソリを持ち、絨毛に当てると下から上へと引き上げた。
「ジョリ、ジョリ!」それを数回繰り返すと、赤黒い地肌が現れ、淫裂の肉襞が見えてくる。
「いいわね。画になるわよ」彩香はスイッチを押し、カメラに収めていくが(撮らないで。こんな恥ずかしいのは撮られたくない…)黙ってカミソリを動かし続けた。

 やがて、股間の絨毛は全て取り払われて淫裂が剥き出しになった。
「これでよろしいでしょうか?」
「いいわよ。そこに座って」椅子に座らせれ、撮られていく。
「普通じゃ、つまんないわね。足をもっと広げて。それにこうやって…」指で淫裂を広げさせた。

 「これは撮らないで下さい…」
「そうは行かないわ。性器の中まで見せてこそ謝罪よ」聞き入れず、スイッチを押していく。
(悔しい。どうしてこんな事になったのよ…)閉じた目から涙がこぼれ落ちていく。

 それを見てか「奥さん、何も泣かなくていいわよ。私が手伝うから」撮りながら言う。
「手伝うって、何をですか?」
「とぼけなくていいわよ。不倫したいんでしょう。相手は私が見つけてあげる」
「そんな、不倫だなんて…」

 「これが、不倫じゃないと言うの?」またセックス写真を見せるが、項垂れて返す言葉もない。
「やっと認めたわね。でも、安心して。誰にも言わないし、克子さんの旦那にも絶対言わないわ。それより、確かめさせて」彩香はカメラを置くと乳房を触り出す。

 「柔らかいわね。それに、形も、大きさも申し分ないわ。これなら、ただでセックスさせるのは勿体ないわね」
その言葉に「まさか、お金を取って不倫しろと言うのですか?」声が上擦っている。
「当然よ。奥さんだったら5万取ってもおかしくないわよ。それに、ここも締まりが良さそうだし」乳房から淫裂へと手が伸びて膣に入った。

 「抜いて。指は入れないで!」
「確かめるだけよ。戸田ともやったんでしょう?」指が動き出した。
「そんな事してません…」
「嘘言ってもダメよ。夫は認めているの。でも、済んでしまったことだし。それにこんなに魅力的なんだから当然かもよ」指の動きが速まった。

 「ダメ、そんな事されたら…」
「そんな事されたらどうなの?」乳首も吸い出した。
「感じちゃいます…。それに声も…」指の動きに合わせて腰が動き出した。
「気持ちいいなら、行ってもいいのよ。遠慮しちゃダメ…」舌先で乳首を転がしていく。

 それには「いいわ、凄くいい…」遂に声を上げ、淫裂から汁を流し出した。
それを見て(夫の言う通りだわ。これなら何とかなりそうね…)思案しながら指を動かし続けると「行く、行く~!」叫ぶなり、身体を反らして動きを停めた。

 「行ったのね。気持ちよかったでしょう?」淫裂から指を抜くとベトベトした淫汁がドット流れ出てくる。
「これも撮らせて!」彩香はまた淫裂を撮った。
それが済むと、克子の乳房を撫でながら「いい、これからは、私の言うことを聞けばいいのよ。もう、夫とはオ○ンコしちゃダメよ」

 「そんな事したら、戸田さんから仕返しが…」
「大丈夫よ、私が話を付けるから。わかったわね」
「はい、お任せします」
「それならいいわ。服を着ていいわよ。もう帰るし…」彩香は出ていき、克子は服を着ていくが「お金を取って不倫だなんて、売○と同じよ。それをやれだなんて…」無毛になった淫裂を見つめながら思案した。

 その夜、彩香は全裸になって戸田の前に立っていた。
「言われた通りにしたわ。私より、魅力的だけど、もうセックスはしないで欲しいの」
「お前が、やらせてくれないからだぞ!」
「その事は謝る。だから好きなようにしていいわよ」

 「ここを、剃ってもいいか?」
「イヤだけど、あなたが望むなら構わない…」
「だったら、剃らせろ!」戸田は準備を始め、絨毛に塗っていく。

 「いいか、これからはお前が主導でやるんだぞ。子供にも金がかかるし」
「わかっています。ですからこうして手伝いを…」2人が話している間にも、戸田は手を動かして絨毛を消し去った。

 「彩香、お前もパイパンだぞ」
「恥ずかしい。こんな性器だなんて…」
「何も恥ずかしがる事はないぞ。それよりやらせろ!」彩香を四つん這いにして後から抱きついた。

 「これは許して。普通でして欲しい!」
「やらせないなら、あいつとやるぞ。あいつは喜んでやらせるからな」
「そんな事言わないで。私にもしていいから」今まで拒み続けた四つん這いに、彩香は承知した。
(これも、克子のおかげだな。もっといい女を見つけないと…)満足そうに肉竿のピストンを始めた。
 

「マリオネット」第8話 集団セックス

第8話 集団セックス

 翌日の昼下がりに、彩香は克子を訪ねて「早速だけど、不倫相手が見つかったの。これに着替えて」下着の入った袋を渡した。
「本当に、やるんですか?」

 「勿論よ、夫からも手助けしろと言われているの。それより、早く着替えて」彩香に催促されて克子は全裸になり、渡された下着を着込んでいくが、隠す役目はせずに、乳房は飛びだし、無毛の淫裂も剥き出しになっている。

 それに、太股までのストッキングも着けさせられ、商売人と何ら変わりはない。
(これじゃ、風俗と同じよ。夫が売○してるのを知ったら…)自分の姿に不安を感じているが、後には戻れないのは知っている。
そんな克子に「似合うわよ。これなら男も張り切るわ。急いで着て」満足そうな顔になっている。

 そして、服を着込むと2人はバスと電車に乗って、戸田から言われた場所へと向かったが「へんね。ここでいいのかしら?」言われた場所は酒場で、店が閉まっており戸惑っていた。
ウロウロしている2人に気づいたのか「待ってたぞ。入ってくれ」ドアが開き、男が現れ2人を中に入れる。

 中に入り、周りを見ると男が4人いるだけだ。
「待っていたぞ。早速だが、楽しませて貰うよ」
「それは構わないけど、相手は誰なの?」

 「ここにいる4人だよ」それを聞いて「4人なんて無理よ。せめて2人にして」克子が言う。
「何言ってるんだ、2人でやればいいじゃないか。そうすれば半分だぞ」それには「待って、私は違うの。不倫相手はこっちなの」彩香が慌てて言う。

 「そんなの聞いてないな。とにかくやらせろ!」彩香は2人に抱きつかれ、服を脱がされていく。
「やめて。声を上げるわよ!」
「それなら、おとなしくして貰うだけだ」口枷をはめられた。

「お前も大人しくやらせろ」克子も口枷をはめられ、服を剥ぎ取られて役目のしない下着姿にされた。
「すげえ、これはやり甲斐があるな。しかも、パイパンだぜ!」
「こっちもそうだよ。見ろよ、パイパンだ!」彩香も大胆な下着を着込み、乳房と淫裂を剥き出しにしていた。

 「まずは、俺からだ!」2人はテーブルに仰向けにされ、両手を押さえられた。
(やめて、これはレ○プよ!)叫んだつもりだが「う、う~!」声にはならない。
そんな2人に、男が割って入り、肉竿を押し付ける。
「う~!」乱暴に淫裂を裂かれ呻き声を上げたが、肉竿はピストンを始め(やめて、お願いよ~!)首を振っても、ピストンは停まらず、乳房も握られた。

 「出そうだ…。割り増しするから出させろ…」克子を相手にした男は噴射が近いのを知らせるが(中はイヤ。外にして!)首を振ったが、肉竿を入れたまま、動きが停まった。
(いやよ、射精なんてイヤ~!)逃れようとしても逃れられず、膣奥に暖かいのを感じ(そんな、射精だなんて…)力が抜けていく。

 同じように、彩香も膣に出されたのか、淫裂から白い液体が漏れだした。
「スッキリしたか。交代だぞ」
「わかってるよ」男が入れ替わった。

 「俺は後からやる趣味でな」克子はテーブルの上で四つん這いにされ、後から肉竿で突かれ出した。
「それなら、俺もやるぞ!」彩香も同じように四つん這いにされ、後から肉竿で突かれていく。

 (やめて、お願いよ~!)声も出せず、首を振るだけしかできず、2人は4人に幾度も膣の中を汚された。
「奥さん、スッキリしたぜ」事が済むと口枷は外されたが2人に話す元気はない。

 「いつまでパイパンオ○ンコ出してるんだ。早く医者に行かないとダメだぞ」その言葉に我に返り「酷い、レ○プなんて酷い…」彩香は泣きながら淫裂を拭き、服を着だした。
同じように克子も泣きながら服を着ていく。

 「奥さん、約束の金だ。中だし分も入ってるから、早く見て貰え。この近くにあるからな」男は丁寧に道筋を教え、服を着終えた2人は2人は病院へと向かう。
「彩香さん、痛くない?」

 「痛いわよ。4人に6回もやられたのよ。痛くて我慢できない」
「私も6回出された…」
「とにかく、急ごう」2人は教わった病院で膣を洗浄して貰い、治療もしてもらったがレ○プされたとは言わなかった。

 病院を出た2人は自宅へと向かうが、酒場では「戸田さん、本当に怒ってませんよね」戸田と連絡を取っている。
「そうですか。それでしたら都合させます」なにやら話している。

 それから数日後、夜勤明けの戸田を訪ねる夫婦がいた。
対応に出た彩香は男を見るなり、顔色を変えた。
「とにかくお入り下さい…」2人を中に入れると「すみません、ここで脱がせて下さい」女はいきなり服を脱ぎだす。

 それには驚く彩香だが、次ぐ次と脱いで全裸になって乳房と絨毛を露わにした。
「そんな、ヌードになるなんて」
「気にしないで下さい、それよりも戸田さんに…」

 「こちらへ…」居間に案内し、お茶の準備をして戻るとその間に戸田は女と抱き合っていた。
「そんな、セックスだなんて…」彩香はやっと立っていた。
「奥さん、驚かなくていいです。仲間の誓いですから」

 「仲間の誓いですか?」
「そうです。私達は済ませましたから、見て下さい!」男が言うが(あなた、やめて。セックスならいくらでも私が…)泣き顔で見ていると「彩香、お前も来い、一緒にやるんだ!」戸田から言われる。

 「そんな、一緒だなんて…」
「やらないなら、お前とはもうしないぞ。克子とこの人だけでやるからな!」それには「やります…ですから私とも…」彩香も服を脱ぎ、全裸になると抱きく。

 「そうだ、それでいい。お前ともやるからな!」彩香を寝かせ、足を持ち上げて腰を突きだした。
(恥ずかしい。見られているなんて…)目を閉じているが、体の方は反応して濡れだし、戸田も絶頂間近になっている。

 (出して。あなたのが欲しい…)その願いが通じたのか噴射が始まった。
「暖かい。あなたのが暖かい…」息を弾ませ、余韻に浸っ手いると「彩香、この人から教われ!」戸田が命じる。

 「教われって、何をですか?」
「例の件だ。この人達はプロなんだ」そう言われ(売○の手口なんだ!)やっと飲み込めた。
「そうなんですよ、この前は失礼しました。これで、奥さんも仲間入りですからね」男は笑顔になって話しかけた。
 
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