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「陵辱の温泉宿」第5話 前川の死

第5話 前川の死

 翌日、西山は機嫌が良かった。
「郁子、皆喜んでくれたよ。今度も頼むよ」
「私だけなら我慢しますが、娘だけには、あんな事をさせたくありません…」
「そう言うな。金にはなるんだから」

 「ですが、嫁入り前の2人が人前で裸を晒したら、夫への申し訳が立ちません」涙ながら言う。
「そうか、それなら仕方ないな。とにかく、やってくれよな。それから、どうせなら素っ裸の踊りもやって欲しいな」

 「そんな、フルヌードで踊りだなんて…」
「郁子は名取りと聞いたが?」郁子は黙り込んでしまうが「やってくれるよな。亭主だって金が掛かるんだろう?」弱みを突いていく。
「それはそうですが…」

 「だったら頼むよ。そうだ、踊りながら脱いでいくのがいいな。最初から素っ裸よりはストリップが受けそうだしな」勝手に決めていき(お金が必要なのはわかっているけど、2人の前でストリップだなんてできないし…)思案顔になっていた。

 そして、夕方には西山の友人達が泊まりに来た。
それは「ゆっくり休んでいってくれ。静かでいい所だから!」と西山は友人に宣伝していたからだ。

 郁子は宴会になると、会場に入って挨拶していく。
「それでは、私の踊りでくつろいで下さい」そう言って踊り出し、客はそれを酒を飲みながら眺めているが、踊りが進に連れて帯を解き、襦袢姿になった。
(もしかして?)客は淡い気持ちを持って見ている。

 襦袢姿になった郁子はまた踊り、暫くしてから、紐を解いていく。
紐を解くと、襦袢を肩から脱いだ。
「素っ裸だ。しかもパイパン…」郁子の乳房と無毛の淫裂が客に見える。

 (ストリッパーじゃないのよ。ここの女将なの!)項垂れて襦袢を脱ぎ、全裸になるとまた踊り出し、乳房が揺れ、足を動かす度に淫裂が口を開いている。
(こんな事したくないのに…)恥ずかしさを堪えて踊り続けた。

 そこに「お酒、お持ちしました!」早紀が酒のお代わりを運んできた。
(お母さんが、ヌードで踊っている…)チラリと横目で見て酒を置いていく。
(早紀に、裸の踊りを見られてしまった…)元気なく踊っている。

 「踊りはそれくらいでいいから、酌を頼むよ」
「わかりました」郁子は銚子を持って注いでいくと「いいね、このオッパイも。この際だから、俺とやらないか?」乳房を揉みながら誘う。

 「セックスはだめです!」
「そうか。それなら、これをやってくれ!」前を開き、肉竿を露わにした。
「やれ、口で!」郁子の頭を掴み、股間に押しつけ強引に肉竿を口に押し込む。
「ウグ、ウグ!」(イヤ、オチンチンをなめるなんて、イヤです!)首を振るが頭を抑えられて「ウグ、ウグ!」口を動かすしかない。

 「いいね、次は俺だよ」乳房が掴まれた。それに淫裂には指が入れられた。
(イヤ、そんな事しないでよ)嫌がってもどうする事もできず、やがて、口の中に噴射された。
「気持ちいい。オ○ンコしたのと同じだよ」
「今度は俺だ、やってくれ」また口に肉竿が押し込まれ(やめて。はなして!)そう思っても酔った客は許さず、郁子の口の中へ放出していく。

 屈辱の宴会がやっと終わった。
郁子が着物を抱えて宴会場から出ていくと「お母さん。今日もヌードだったのね」郁子の全裸踊りを見た早紀が声を掛けた。
「そうなの、これが一番お金になって…」襦袢に腕を通しながら話すと、黙って聞いている早紀だ。

 (娘にだけは見られたくなかったのに…)襦袢を着込むと着物も着込んだ。
しかし、郁子の思いとは反対に、全裸の踊りが密かに囁かれて、噂になり、郁子の全裸踊りを目当てで泊まりに来る客が増えている。

 「郁子、1人では無理だな。娘も裸になって貰うか」
「やめて。私が何でもしますから、娘には手を出さないで下さい!」
「わかった。郁子が言うなら我慢するしかないな」西山は素直に引き下がったが(いずれはあの2人を素っ裸にして…)儲ける事を考えている。

 温泉宿は客が増えてきたが、入院している前川の具合が急変して危篤状態になった。
郁子がやむなく付き添い、病院に泊まり込む事にしたが、郁子の裸踊りが目当てで泊まりに来た客が納得するはずがない。
困った西山は、洋子に裸になるように頼み込むが、人前での全裸を承知するはずがなく、早紀に白羽の矢を立てた。

 「早紀。郁子がいない以上は、お前がやるしかないんだ!」
「いくら何でも、人前でのヌードなんて、できません!」
「イヤか。俺の言う事を聞かないなら、契約違反だぞ」
「そんなのおかしいです。ヌードを拒むのは当たり前です」

 「そうか。そんな事を言うなら、お前の素っ裸写真を流してもいいんだな。それに郁子と、有紀の写真も…」
「やめて、それだけはやめて下さい」早紀は堪えきれず泣きだした。
「だったら、やるよな。素っ裸になって踊るよな?」西山の問いに黙ったまま頷いた。

 「そうか、それでいい。俺も写真は見せたくないんだよ」笑顔になっている。
「でも、ヌードになったら、レ○プされるかも知れません…」
「そうだよな.よし、洋子を宴会に出すよ。それに,触られ役は洋子にさせる!」西山は早紀の不安を取り除き、逃げ場をなくした。

 その日は,平日だというのに温泉宿には10人の宿泊客がいた。
「早紀、準備はいいよな?」
「は、はい。できています…」強ばった顔で返事し「よし、頼んだからな。洋子もいるから安心しろ」肩を叩く。

 そして、宴会が始まると、洋子は郁子が着ていた真っ赤な服を着て、脇から乳房の膨らみが見えている。
「ようこそ、おいで下さいました」洋子は酌をしていく。
「いいね、ここも見せてくれないか?」淫裂を触られた。

 「パイパンじゃないか。オ○ンコに毛がないぞ!」
「そんな事言わないで。ヘアのないのが流行っているのよ」平然として言う。
「そうか。だったら、こっちだ!」今度は乳房を掴まれ「ダメ、優しくして。乱暴は嫌いよ」洋子も客の股間を撫でて宴会を盛り上げている。

 そこに「お待たせしました。これより、踊らせていただきます…」早紀が現れた。
「いよいよか。早くやってくれ!」客は早紀を見つめ、その視線に晒されながら踊りだし、帯を解いていく。

 (ヌードなんてイヤ。でもやらないと…)目を赤く染めて、着物を脱いで襦袢になった。
「いいね。若いこの裸もいいよな」皆興奮している。

 やがて襦袢で踊っていた早紀は、帯を解き、肩から脱いでいく。
「お、オッパイだ。大きいぞ!」
「みろよ、ヘアがないぞ。パイパンじゃないか!」乳房と無毛の淫裂に歓声が上がった。

 (見られた。オッパイと性器を見られた…)顔を強ばらせ、太股を震わせながら襦袢を脱ぎ、全裸になると踊り出す。
早紀の乳房が揺れ、淫裂も口を開き、客は「ゴクン!」と生唾を飲んで見守っている。

 早紀は全裸になって10分程踊り続けた。
「良かったよ、こっちで酌も頼むよ」
「待ってください。この子は酌はできません、変わりに私がお相手します」西山から早紀を守るよう言われているから、早紀を庇う。

 「何だ。あの子はだめかよ」
「申し訳ありませんね。まだ無垢でして…」不満顔した客の股間を触っていく。
「仕方ないな。お母さんで我慢するか」
「そんな言い方イヤよ。もっといい事してあげようと思ったのに…」肉竿を取りだし擦りだした。

 「悪かった。綺麗だよ、お母さん!」
「まあ、お上手ね。いいわ、して上げる」掴んだ肉竿を口に入れる。
「気持ちいいよ。出すまでやってくれ」洋子の頭を軽く押さえている。

 「いいな。次は俺だぞ!」別な客が脇からはみ出した乳房を揉み、裾を持ち上げ淫裂を触っている。
それを見て(イヤよ、触られるのはイヤ!)全裸の早紀は服を拾い上げ外に出た。

 すると「お姉さん!」有紀が声を掛ける。
「有紀、見たのね…」早紀は泣き顔で襦袢に腕を通していく。
「お姉さん、どうして、ヌードになったの?」
「お、お金よ。お父さんの入院費用だってバカにならないでしょう。だから、ヌードで…」

 「恥ずかしくないの。性器まで見せて」
「恥ずかしいわよ。でも、お金を貰えるのよ。お母さんだって、助かるはずよ」早紀はヌード写真で脅されたとは言えず、服を着込むと有紀と一緒に仕事をした。

 翌日、西川はガンが転移し、郁子に看取られながら、亡くなった。
早速、通夜が執り行われ「郁子、喪服も似合うよ。いいだろう?」黒い着物を着た育子を抱きしめ、押し倒す。

 「やめて、今夜は夫の通夜です!」
「そんなの、どうでもいい。俺はお前とオ○ンコしたいんだ!」強引に前を広げた。
「何だ、履いているのか、約束違反じゃないか」
「許して。今夜だけは許して下さい」

 「そうは行くか。後で罰を与えてやる!」パンティを引き下げた。
「許して。お願いです!」足をバタバタするが肉竿が淫裂に入り込み「いや。あ、あ、あ~!」呻き声を上げていく。

 「気持ちいいな。オッパイも出すんだ!」胸も広げていくと、ブラジャーはしていないから乳房が現れ「いいね。これが!」乳房を掴んだまま腰を振って「ピチャ、ピチャ!」音がする。

 そこに「お、お母さん!」早紀の声がした。
「見ないで。お願いだから…」顔を背けるが、西山は動きを停めず一気に登りきった。
「う~!」
「いや。いやです!」郁子は暴れるが、膣の中に暖かいのを感じた。

 「気持ちよかった。またやろうな」肉竿を抜くと、郁子の淫裂が早紀の目に入っている。
(射精だわ。射精されたんだ…)液体が流れ出ていた。

 郁子は淫裂を拭き、パンティをは拾おうとすると「下着は着けない約束だろう」注意される。
「射精されましたから…」
「そうだよな、オ○ンコからザーメンが流れるしな。今回だけは勘弁してやる」許しを貰うと急いでパンティを履くが、淫裂を押さえた部分が濡れていく。

 その後、喪服の乱れを直して、夫の遺体が安置された会場へと向かった。
会場では顔なじめが焼香している。
「この度は何と言っていいやら…」弔意を表していた。

 そして、葬儀が行われた。
線香の臭いのする中、読経と共に訪れた弔問客が焼香していく。
その人々に郁子が頭を下げ、焼香が終わると、郁子達は遺体と一緒に火葬場に向かった。

 そこで、前川はあっけなく骨になってしまい、その骨を拾い宿屋に戻ってきた。
すると「奥さん、まだ、亡くなって間もないですが…」世話になっていた遠藤が借用書を見せた。
「夫がこんなに借金を…」渡されるなり声が出せない。

 それは、金額が500万の借用書だった。
「うちも困っていましてね、何とかお願いしますよ」
「わかりました、必ずお返しします…」土下座するが、返す当てなどない。
「お願いしますよ、奥さん」取り立てに来た遠藤は、葬儀が済んだばかりなので、素直に引き下がり帰った。

 それには「郁子、困った事になったな。当てがあるのか?」西山が尋ねると、首を振った。
「そうか、だったら俺が面倒見るか。俺もここが気に入ったから、売りたくないし」
「面倒を見るとおっしゃると?」

 「俺が投資する。郁子は共同経営者として働いて貰うからな」
「本当に、売らなくて済むんですね?」それは笑顔になった。
「勿論だ。俺は気に入ったんだ。郁子も!」また抱きしめた。
「そんなのダメ。まだ葬儀が済んだばかりです!」
「そう言うな。これからは遠慮無くやろうな」

 西山は嫌がる郁子を押し倒し、胸を広げると白い乳房が露わになり「やらせろ!」その乳房に吸い付いた。
「ダメ、ダメです!」呟くように言うが、西山の頭を押さえている。
(あなた、許して下さい。私がここを守り抜きますから、許して下さい…)体を許す事を詫びながら、この温泉宿を守る決意をした。

 西山は前を広げて、股間も露わにし「いいよ。このパイパンが!」無毛の股間を撫でていく。
「やめて。恥ずかしいです」顔を背けるが、指が淫裂の中を動いていくと「あ、あ、あ~!」自然に腰が動き声が出た。

 「いいか。これからは一緒だぞ!」淫裂に肉竿が入った。
「待って、その前に写真を…」亡くなった前川の写真が2人を見ている。
それを、裏返しにしてからまた抱かれた。

 「死んでも、まだ未練があるのか?」
「当然です。夫でしたから…」
「これからは俺がお前の亭主だ。いいな!」肉竿の動きを早め「クチャ、クチャ!」淫裂から淫汁が流れていく。

 「何だ、郁子もやりたかったじゃないか!」
「そんな事ありません。セックスはイヤです」首を振るが、淫裂が肉竿を濡らしていく。
(あなた許して。ここを守る為ですから…)夫に詫びながら西山を抱いていた。

「陵辱の温泉宿」第6話 納骨

第6話 納骨

 葬儀が済んで暫く経ってから「実は、前川さんにお貸ししてまして…」付き合いのあった人達が、次々と借用書を持って訪ねて来た。
「もう少し待ってください。必ずお返ししますから」と郁子は頭を下げた。

 だが、返す当てなどなく、仕事をしていても気になって、落ち着きがない。
「郁子、何かあったのか?」西山も気づいて「実は…」郁子の話を黙って聞いてから「わかった。行こう!」郁子を連れて山崎の元へと向かった。

 西山が山崎に全てを打ち明けると「そうですか。私もあそこが気に入っていますから何とかしましょう」協力を申し出る。
3人は話し合い、西山と山崎が温泉宿を買い取り、借金を払う事にし、不足分は郁子親子が労働して返す事にした。

 話しがまとまると、西山と山崎は借金を返して回り、宿の名義も変えた。
それに、西山は住まいを変え、郁子達と同じくし、翌日から営業も再開された。
「今日から、再開だ。みんな頑張ってくれ!」西山の言葉に、郁子親子や洋子も頷いている。

 夕方になると宴会が始まり、洋子は例の真っ赤な服を着ている。
「いいね、これが!」脇からはみ出した乳房が掴まれている。
郁子は踊りながら着物を脱いで、全裸を晒して踊り、宿屋の方も次第に活気が戻ってきたが、郁子は全裸踊りに嫌悪を感じている。
だが、借金を払って貰ったからには、西山の言う通りにするしかない。

 やがて、前川の49日の法要が来て、郁子親子と西山達で墓に遺骨を納めた。
「郁子。ここで亭主と決別しろ!」それは、西山の愛人になる事を意味している。
「わかりました。最後のお別れさせてください」墓の前で拝む。

 「西山さん。どうせなら、ここであれを…」
「そうですね。誰もいませんし、やりますか。郁子、裸になるんだ!」
「イヤです。どうして、裸にならないといけないのよ!」
「イヤでも、やるんだ。脱ぐんだ!」西山は嫌がる郁子の喪服を脱がしていく。

 「やめて。お母さんに、何するのよ!」早紀と有紀が郁子を助けようとするが「お前達は黙って見ているんだ!」早紀と有紀は、山崎と洋子に抑えられて、助ける事ができない。
「やめて、お願いです!」叫ぶが郁子は喪服が脱がされ、白い襦袢も脱がされた。

 郁子は下着を着けられないから、乳房と淫裂が剥き出しの全裸にされ「まずは、こうしてと…」墓石を抱いたまま、両手首が襦袢の紐で縛られる。
それが済むと「娘も一緒だ。ここで決別して貰う!」「イヤ、ヌードはイヤです!」早紀は逃げようとしたが、抑えられた。

 「やめて、イヤです!」早紀も喪服が脱がされ、同じように有紀も脱がされていく。
「やめて。お願いだから、ヌードは私だけで許して。娘には手を出さないで下さい」墓石を抱えたままで、どうする事もできない。
「そうは行かないの。ここで親子のヌードを撮るの」洋子はカメラで撮っていく。

 「やめて、いやです!」叫んでも喪服が脱がされ「何だ、着けているのか。これからは着けるな!」ベージュの下着も脱がされた。
「イヤ、イヤです!」叫んでも容赦なく全裸にされ、2人は墓石に背中を押しつけられて、両手を後ろ手に縛られた。

 「いいね。これがバージンのオ○ンコか!」無毛の淫裂が眩しい。
「やめて、触らないで!」手が効かず、口しか動かせない。
「安心して、バージンは奪わないわ。その変わり撮るからね」全裸を晒した写真が撮られた。
「親子の素っ裸競演もいいね」西山と山崎は、乳房と淫裂を触りそれも写真に撮られ「う、う、う!」泣いている2人だ。

 「遊びはこれまでだ。郁子、やるぞ!」西山はズボンを引き下げ、郁子の腰を押さえる。
「イヤ、ここじゃイヤ。せめて、帰ってからにして下さい!」
「そうは行くか。死んだ亭主にもオ○ンコを見せてやらないと、冥土にいけないぞ」強引に淫裂に肉竿を押し込だ。

 その痛みに「ヒー!」郁子は悲鳴が上がて「お母さん!」それを見て2人が叫ぶ。
「いいね。母親思いの娘を持って…」肉竿を押し込んだ西山が、ゆっくりとピストンを始めると「あ、あ、あ~!」喘ぐような声を上げだした。

 「どうだ。気持ちいいか、俺のチンポが?」
「こんなの、よくない…」そう思っていても、次第に淫裂が濡れていく。
「見ろよ。お前の親はオ○ンコされて、気持ちいいってよ!」山崎は有紀が気に入ったのか、乳房を揉んでいる。

 しかし、有紀は黙ったままで、何も言わない。
「まあいいや。いずれお前もオ○ンコやる身だからな」両乳房を掴み、乳首を吸いだすと「う!」瞬間だが体が硬直した。

 それでも山崎は吸い続け、淫裂を触りだすと「イヤ、性器はイヤです。そこはイヤです!」腰を振って逃れようとしている。
「あら、触られるのがイヤなんだ。でも、いずれは誰かとやるのよ」洋子は相変わらず写真を撮っている。

 一方、西山は徐々に登りつめ「出る、出る!」そう言うと、動きを停め「いや~!」悲鳴を上げるが、郁子の胎内には液体が噴射された。
「気持ちよかった」満足そうに肉竿を抜くとドット精液が漏れ、それを洋子が撮った。
「撮らないで!」叫んでも後の祭りで、撮られた郁子の手が解かれ自由になる。

 「そうだ。私がやるから撮って!」何を思ったか、洋子は西山にカメラを渡し、早紀の乳房を揉みだし「イヤ、やめて。レズなんて、イヤです!」悲鳴が上がる。
「嫌がらないで。これからは、可愛がってあげるから」乳首を吸うと「あっ!」敏感な部分を吸われ声を上げた。

 「面白いや。これを逃す手はないな」西山はカメラに撮っていき「郁子、お前も、下の娘とやるんだ!」
「そんな事できません。娘とレズだなんて…」

 「やらないなら、俺がこの子とオ○ンコやっちゃうぞ!」山崎も脅すと「わかりました。有紀、ごめんね」淫裂から精液を流したまま、有紀の乳房を掴んで乳首を吸いだす。
「いいね、親子のレズもいいよ」笑顔になってスイッチを押していく。

 郁子は、有紀の淫裂もなめさせられた。
「イヤ。お母さん、そんな事しないで!」両手が効かないから、郁子のされるがままだ。
(許して。こうしないと有紀の処女が奪われるのよ)詫びながら、クリトリスや膣をなめた。

 同じように、早紀も洋子の舌で淫裂がなめられている。
「いや、いや!」首を振って叫んでも、洋子の舌が離れない。
「もういいだろう。解いてやれ!」十分に写真を撮ったのか、西山が言う。
「仕方ないわね、後で楽しむわよ」洋子も早紀の腕を解き、郁子も有紀の腕を解く。

 自由になった2人は、脱がされた喪服を着込み、郁子も着込んでいく。
「いいか、これからは絶対に下着は着るなよ」黙ったままそれを聞いている。
(イヤ、どうして直に着なければいけないのよ)叫びたいが、借金を肩代わりして貰った以上は逆らえない。

 服を着込むと、一行は宿屋に戻って準備をしていく。
「まだ時間があるな。おい、風呂を付き合え!」山崎は有紀の腕を掴んだ。
「風呂か。いいね、俺も入るぞ」西川も乗り気で早紀の腕を掴んだ。

 それには「待って。私も一緒にさせて下さい」郁子も言いだす。
「心配要らないよ。オ○ンコやろうとは思っていないから」
「ですが、もしもの事が心配で…」
「わかった。勝手に来い!」5人は浴場へと向かい、脱衣室で服を脱いで中に入った。

 「早紀、背中を洗え!」西山が命令し「わかりました」素直に石鹸で背中を擦っていく。
「有紀、お前は俺を洗え」有紀も山崎の背中を石鹸で擦っていく。
「気持ちいいな。これが家族の味ってやつかな?」
「そうだよ。これからもやって貰うか」機嫌いい2人だ。

 早紀と有紀は背中を洗い終わると、前も洗うように言われた。
2人はそれぞれの正面に回って首から洗い出す。
「いいね、お前のオ○ンコを見ながらされるのも」肉竿が膨らんでいる。
(いや。そんなに見ないでよ)黙ったまま洗い、最後に肉竿を洗わされた。

 「いいぞ、気持ちいい。もっとやるんだ!」石鹸の付いた手で肉竿を擦っていく。
「俺、我慢できないよ。早紀、やらせろ!」山崎は押さえが効かないのか、有紀を四つん這いにし「いや、いや~!」声を上げている。

 「やめて下さい。娘には手を出さない約束です!」
「わかっている。オ○ンコはしない。ここでやるんだ」肛門に石鹸液を擦りつけると「そんな、お尻だなんて…」呆然とする郁子だ。

 山崎は石鹸液を塗ると、肛門に肉竿を押し込む。
「いや~!」有紀は痛みに我慢できず悲鳴を上げるが、それでも肉竿が腸内に入っていく。
「抜いて。お願いですから、抜いて…」顔を歪め、苦しそうに言う。

 「我慢しろ。直ぐに終わるから」根本まで押し込むとピストンを始め「ヒ~!」悲鳴がまた上がった。
その悲鳴に西山も興奮して、早紀の肛門に同じ事を始める。
「イヤ、お尻はイヤ。許して下さい!」逃げようとしても抑えられ、四つん這いにされ肛門からの挿入が行われ「ギャ~!」悲鳴が響いていく。

 「そんな、娘のお尻に入れるなんて…」郁子は何もできないもどかしさに、涙が止まらない。
そんな郁子の目の前で、2人は乳房も掴まれ肛門を犯されている。
「抜いて…。痛いから抜いて…」叫び声が空しく響いていく。

 「もうすぐだ。もうすぐだから我慢しろ!」その言葉通りに、2人は絶頂を迎えて動きを停めた。
「イヤ、射精なんてイヤ!」「いや~!」2人は悲鳴を上げた。
西山と山崎は放出を済ますと肉竿を抜き、それと同時に早紀と有紀はタイルの上に崩れていく。

 「郁子、チンポが汚れたぞ。洗うんだ!」横暴な態度で命令し、郁子は言われたまま2人の肉竿に石鹸を塗って綺麗にした。
肉竿を洗われた2人は浴槽に入り、お湯に浸っている。

 郁子は「大丈夫だった?」娘を気遣い、汚れた肛門を洗っていく。
「お母さん、お尻が痛い。切れたみたいなの」泣き声の有紀だ。
「上がったら、薬塗ってあげる。我慢してね」そう言いながら早紀の肛門も洗った。

 肛門を洗った2人は、浴槽に浸って体を温めていく。
「早紀。オ○ンコの手入れだが、これからは俺にやらせろ!」それには早紀の顔が引き吊った。
「いいね、オ○ンコ剃りか。だったら、俺は有紀のオ○ンコだな」2人は勝手に決め(イヤ、ヘアを剃られるなんてイヤよ)項垂れ黙ったままだ。

 「早紀、手入れするから上がれ!」西山は早紀を上がらせ、足を開かせると「お願いです。もうヘアは剃りたくありません…」泣き声で言う。
「ダメだ。お前達はパイパンオ○ンコで稼ぐんだ」石鹸を股間に塗っていく。

 塗り終わると、カミソリを持ち「動くなよ」注意して股間に当てた。
やっと、生えた絨毛だから剃るのは簡単で、あっけなくツルツルの地肌になり「いいね、このオ○ンコが!」満足そうに無毛の淫裂を撫でている。

 「有紀、お前のオ○ンコも手入れだ!」今度は有紀が山崎に剃られていく。
「いいね。パイパンはいいよ」剃り終わると淫裂を触っていく。
(イヤ。もういや!)項垂れた2人の目から、涙が落ちた。

 だが、これで済むはずなどない。
宴会が始まると、早紀と有紀も客の接待をするように命じられる。
拒めば、契約違反で反則金を払わなければならないから、やるしかない。

 「今のところはその服で勘弁してやるが、いずれはオッパイとオ○ンコの丸出しをして貰うからな」その言葉を黙って聞き、酒を持って宴会場へと運んでいく。
「おまたせしました!」宴会場に入ると郁子が全裸で踊っている。

 (お母さん、まだヌードをやらされているんだ…)横目でチラリと見て、客に酌をしていく。
「いいね、若い子も。そうだ、お前も素っ裸になれよ!」酔った客が絡んでいる。
「そんなヌードだなんて。まだ、嫁入り前の体ですから…」軽くあしらい、次の客へと注いでいく。

 (そうよ、それでいいのよ、2人は、絶対裸を見せちゃダメだからね!)見守るように踊っていく。
踊りが済むと、洋子からヒソヒソと耳打ちされ、郁子は直ぐに泣き顔に変わる。
それでも洋子は怒った顔で話し、やがて、郁子が納得したのか頷いた。

 「それでは、これから本番ショーを行わせていただきます」洋子が言うと「本番?」客が驚いた顔になっている。
「そんなに驚かないで。私としましょうよ」全裸の郁子がまだ若い客に抱き付き、浴衣を脱がせ出す。

 「ホントにいいのかい。俺、マジでやるよ」
「本気でしていいのよ」浴衣を脱がし終え、パンツも引き下げて肉竿を口に入れると「あっ、あ~!」目を閉じ声を上げ、それと同時に肉竿が膨らんでいく。

 「私がやるから、任せてね」仰向けに寝かせ馬乗りになり、淫裂に肉竿を迎え入れると「気持ちいい。チンポがいい!」歓喜の声を上げている。
(お母さんが知らない人とセックスをするなんて…)2人は目を丸くしてみている。

 郁子は娘の方を見ようとはせず「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げながら腰を振り続け「気持ちいい。出すよ、出してやる!」郁子が動きを停めると、淫裂から液体が流れ出てきた。

 「中出しじゃないか!」歓声が上がり「俺もやりたい。やらせてくれ!」酔った客は郁子を四つん這いにして肉竿を押し込む。
(いや、やめて~!)叫ぼうとしたが、口にも押し込まれ「ウグ、ウグ!」としか言えない。
そして、膣と口に精液が噴射された。

「陵辱の温泉宿」第7話 2人の喪失

第7話 2人の喪失

 郁子は酔った客の相手を済ますと、真っ先に浴場で淫裂を洗った。
「イヤ。もういやよ…」泣きながら幾度も淫裂を洗い、洗い終えると泊まり客の布団を敷いていく。

 しかし、こんな事が長続きする訳がなかった。
噂を聞きつけ、旅行業者は斡旋を打ち切った。
固定客がいなくなったから、当然客が減り、経営にも支障が出ている。

 西山や郁子もそれは知っており「何とかしないと…」だが、いい考えなど思い付かない。
そんな苦労が重なったせいか、郁子が体調を崩して入院したが、娘の2人には手持ちの金などない。

 「困ったわ。何とかしないと…」金がない2人は西山に借金を申し出た。
「借金か。いいよ。その変わり、やって欲しい事がある」目を輝かせて言い出した。
「郁子が入院したから、たまっているんだ。2人とやりたくてね」早紀の胸を撫でていく。

 「そんな、セックスはイヤです!」
「オ○ンコじゃなくてもいいよ。ケツでやらせてくれ」
「汚いです、お尻でだなんて…」
「洗えばいいじゃないか。それから、写真も撮らせてくれ」

 「また、ヌードですか?」
「そうだ。今度は2人で素っ裸だ。しかも、野外で!」
「そんな。外でのヌードだなんて、イヤです」
「だったら、貸せないな。この話は無いと思え」そう言われれば従うしかない。

 「わかりました。ヌードもお尻も我慢しますから、お貸し下さい」
「やらせてくれるなら貸してやるよ」機嫌良く早紀のシャツを捲りだした。
「そんな、有紀が見ています」俯いている。
「大丈夫さ、有紀ともやるから」動じる事もなく、早紀の乳房を露わにして揉んで行くと「ん、ん~!」呻き声を上げていく。

 西山は乳首も吸い、有紀のシャツも巻くって乳房を露わにした。
「いいね、姉妹と楽しめて」乳房を揉み、乳首を吸う。
西山は2人の乳房を満足行くまで味わうと「ほら、これでいいか?」金を渡す。
「ありがとうございます。これを払ってきます」礼を言い2人は病院へと向かった。

 早紀と有紀は病院へ支払を済ませ、郁子を見舞うと宿屋に戻ってきた。
「戻ったか、まだ時間があるな。早紀脱げ!」
「今からですか。夜ではいけませんか?」
「夜は客で忙しいから無理だ。今やる!」そう言われれば脱ぐしかない。

 シャツ、スカートと脱いで全裸になると、早紀は四つん這いを命じられ、肛門から浣腸される。
「う~!」肛門を痛みが襲い、冷たい液剤が腸内を漂う。

 薬剤は直ぐに効果を現し「と、トイレです…」腹を押さえて飛び込み、腸の中を綺麗にしてから戻ってきた。
「これを塗れば、痛みも少ないからな」肛門にワセリンを塗り、それが済むと仰向けに寝た。

 「わかるよな、やるんだぞ」言われれまま、馬乗りになり肛門に肉竿を押しつけた。
「う~!」裂ける痛みに耐えて、ゆっくりと腰を下げ「いいぞ。気持ちいい!」肉竿が全て肛門に入り込んだ。
(裂ける~。お尻が裂ける~!)息苦しさを堪えて、腰を振り始めた。

 「有紀、お前はオ○ンコを触らせるんだ!」見ている有紀に命じ、有紀は急いでスカートを脱ぎ、パンティも脱いで西山の顔を跨ぐ。
下からは淫裂が丸見えで、その淫裂を指で広げて膣を触っていく。
(イヤ、触らないで…)跨いで立たされた有紀の太股が、ブルブル震えている。

 「有紀、ここは何だ?」淫裂の中にある1センチ程度の固まりを摘んだ。
「お、オ○ッコです、そこからオ○ッコします…」恥ずかしさで声が震えている。
「そうか、オ○ッコか。だったら、ここは?」ポッカリ穴の開いた膣に指を入れた。
「ち、膣です…」

 「膣ね、何の穴だ?」
「お、オチンチンを入れる穴です…」
「そうか、チンポね。俺のチンポを入れるか?」
「イヤです、チンポはイヤです!」

 「そうか。それならここでやろうな」肛門を指先で触っていく。
その間も早紀が腰を振っており「気持ちいいぞ。出すからくっ付けろ!」早紀が尻を密着させると(そんな、お尻に出されるなんて…)不快な液体が体内を漂っていく。

 「出したぞ、綺麗にしろ!」早紀は西山から降りて、汚れた肉竿をタオルで綺麗に拭いた。
「ついでだ。風呂に入ろう!」西山と一緒に風呂に入り、汚れを落としてから少ない宿泊客の準備を始めた。

 それから数日が経った。
その間も2人は交代しながら西山に肛門を犯されて、それに郁子の体調も大部よくなっている。

 「郁子がもうすぐ退院だな。その前にあの2人の体を頂かないとな…」
「そうだな。俺もあのバージンが欲しいよ」西山と山崎は2人の体を奪う悪企みを練り上げ、そして実行した。

 西山は郁子から立て替えた借用書を2人に見せた。
「これは、お前達には見せるなと郁子がいっていたが、万が一もあるから」わざとらしく言うと「こんなに、借金したんだ…」2人は見るなり黙り込んでしまう。

 「そこで相談だが、お前達のバージンをくれたら、半分にしてやるぞ」
「そんのイヤです。体を売るなんて不潔です」
「不潔か。そう言われてもいい。お前達とオ○ンコやれるなら」目を輝かせている。

 それを見て、2人は危険を感じたか部屋から出ようとした。
「待て、どこへ行くんだ。逃げても無駄だぞ!」出ようとすると山崎がおり、洋子もいる。
「出てどうするんだ。それより、ここで気持ちいい事やるんだ!」西山は早紀に抱き付き「いや、いやです!」悲鳴を上げるが抑えられた。

 「洋子。後は頼んだぞ」
「わかっているわ。まずは明るくしてからね」部屋の電球を点けてビデオを構える。
「準備はいいわよ、どっちからする?」
「俺からだ。この子とやりたかった」山崎は有紀を押し倒した。

 「イヤ、イヤ!」手足をバタバタしても「いいね、この抵抗がいいよ」有紀は服が脱がされていく。
「イヤ、やめて。訴えてやるからね!」
「その前に金を返せ。返せないなら、お前の体で返すんだ!」興奮気味に有紀のシャツを脱がせ、ピンクのレースのブラジャーが覗いている。

 「こんなの、必要ないのにな」ブラジャーが脱がされ豊満な乳房が揺れていく。
「いいね。Cカップの乳もいいな」乳房を掴み、揉んでいくと「いや、いや!」その手を振り払おうとした。
「暴れるな、おとなしくしろ!」有紀の手を押さえ、後ろ手に縛った。

 これでは手が効かず「これでよしと。今度はオ○ンコの番だな」スカートに手が掛かる。
「いや、いや~!」足をバタバタしても、スカートが引き下げられた。
「お揃いか。どうせなら黒がいいのに…」スカートを脱がすとパンティに手を掛けた。

 「やめて、有紀に手を出さないで。セックスしたいなら私として!」そばにいる早紀が助けようとする。
「そうは行くか。お前はお前、有紀は有紀だ」西山が早紀を抑え「そう言う事だ。素っ裸になって貰うぞ」パンティが引き下げられ、無毛の淫裂が現れた。

 「いいね。このパイパンがいいんだよ」ピンクの割れ目を触っていく。
「やめて、お願いです!」泣き叫んでも「いいね、これが。たまらないな」有紀を丸裸にすると山崎も服を脱ぎだす。

 「どれ、今度は早紀の番だな」
「いや、いやです!」早紀も抵抗したが無駄で、シャツ、スカートも剥ぎ取られ、下着も脱がされ全裸になった。

 その上、両手を有紀のように後ろ手に縛られた。
早紀と有紀は乳房と無毛の淫裂を露わにしたまま、何もできない。
「綺麗よ。私も加わりたいわ」ビデオを撮っている洋子も興奮している。

 有紀と早紀は両手を縛られたまま、足を開かされビデオに撮られていく。
「よし。まずは、姉の方から頂くぞ!」早紀が押し倒され「いや、いや~!」叫ぶが西山が覆い被さり、足を開かされていく。
「いいね。この初々しさがたまらないよ」不自由な姿勢でズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しにし、勃起した肉竿で下腹部を突き刺していく。

 西山が肉竿を掴んで、先端を膣腔へと押し込むと「いや、、いや~!」早紀は気が狂ったかのように抵抗した。
「暴れるな。直ぐに終わるぞ!」それを、抑えてなおも押し込み「ヒ~!」遂に早紀が長年守ってきた封印が破られ、真っ赤な鮮血も流れている。

 「バージン破りもいいね。この快感がいいよ」満足げに肉竿をピストンしていく。
だが、処女を喪失した早紀はショックで呆然としたままで、開いた目からは涙が流れていく。

 やがて、西山がクライマックスを迎えて放出を始め「う~!」唸り音と共に身震いして早紀の胎内へ放出した。
「洋子、うまく撮ったか?」犯し終えた西山の股間が、返り血で赤く染まっている。
「勿論よ。今度は妹の方ね」
「そうだな。俺が頂く番だな」今度は有紀が山崎に押し倒された。

 「いや、いや!」叫んでも容赦なく、淫裂を肉竿が犯していく。
「おとなしくしろ。一回キリだから!」山崎は一気に根本まで押し込み「ギャー!」悲鳴と共に、有紀も処女を失い鮮血を流していく。
「いいね、これならもっとやりたいよ」血で汚れた肉竿がピストンしている。
こうして、処女を失った2人は胎内に体液を噴射され、グッタリしている。

 「起きるんだ。オ○ンコを洗わないとダメだろう?」西山に言われ立ち上がった。
フラフラしながら2人は浴場へと向かい、勿論、2人も一緒について行く。
浴場に入ると、2人は犯された淫裂を洗いだし「う、う、う!」犯された悔しさが込み上げ嗚咽を上げている。

 「まだ泣いているのか。それくらいで泣くな!」2人も血で汚れた肉竿を洗いだし、肉竿を洗い終えると、再び相手を変えて抱き付いた。
「いや。いやです!」「いや。痛いからイヤ!」叫ぶが、タイルの上に押し倒して覆い被さる。

 「いいね。このオッパイが」
「こっちも最高だよ」まず乳房が掴まれ、そして吸われていく。
「いや、いや!」抵抗しても掴まれた乳房からは手が離れず、むしろ強く握られていく。

 やがて、淫裂にまた肉竿が押し込まれ「抜いて。お願いです!」膣が無理に広げられ悲鳴を上げた。
「我慢しろ。痛いのは最初だけだ。後で気持ちよくなるから」勝手な事を言い、肉竿をピストンして「う~!」呻き声を上げ、辱めに堪えている。

 浴場でも犯された2人は、西山と山崎が出て行った後も淫裂を洗っていく。
「もう、戻れないのね」泣きながら名残を消そうとしているが、消せる物ではない。
そこに「何時まで洗っているのよ。仕事でしょう?」洋子が怒鳴り込み「今、上がります…」急いで浴槽から出た。

 浴場から出ると、2人は着物を着てお客の準備を始め、慣れた手つきで調理もしていく。
「やっているな。張り切るのは構わないが、今日は5人しかいないよ」
「5人だけですか?」
「そうだ。ここは10人が泊まらないと赤字なんだよ」西山の話に返す言葉が見あたらない。

 「物は相談だが、今夜から2人とも裸になってくれないか?」西山の言葉に顔が引き吊っている。
「いやです。もうヌードは許して下さい!」もう泣き声だ。
「いやなら、お前達のビデオを流すが、いいかな?」
「やめて。それだけはやめて下さい!」

 「だったら、裸になってくれないか。客の前で2人が抱き合えばいいよ。オ○ンコも見せて」
「そんな、抱き合うなんて…」
「簡単だよ。お前達にレズをやって貰いたいんだ。姉妹レズで喜んで貰わないと、この先真っ暗で見通しも立たないし」

 「そんなレズをしろと、急に言われても…」
「これを見ろ。このビデオの通りにやればいいんだ」アダルトビデオを早紀に渡す。
「頼んだよ。それがいやなら、喪失ビデオを流すからな」言い残すと去っていく。

 「有紀、やるしかないよね」元気のない声だ。
「いやだけど、あのビデオを見られるのは、もっといやだし…」2人は暫く黙ったままだ。
「とにかく、これを見てからにしようよ」
「そうよね。どうやるのわからないし」部屋に戻り、渡されたテープを再生した。

 画面では、2人の女性が服を脱がせ合い、乳房と淫裂を触り合う。
それを、食い入るように見て「有紀、こうやるのね?」首の隙間から手を入れて乳房を掴んだ。
「そ、そうみたい…」西山や山崎の時とは違う感触だ。

 「ここにもやるんだ」淫裂を触ると「うっ!」呻き声を上げ体が動いて「ね、お姉さん。膣を触られると変な感じよ」そう言い、有紀は早紀の唇を吸う。
「う!」思わぬ行為に早紀も戸惑ったが、拒もうとはしない。

 「有紀。私にもやるのよ」
「こうね?」有紀の手が、早紀の乳房を掴み揉み出し「そうよ。それでいいのよ」呼吸を荒くしている早紀だ。
やがて、画面ではシックスナインになり、淫裂を指で広げてなめ合い「性器を人前でなめるなんて…」2人は顔を強ばらせ見ている。

 こうして、ビデオは45分程で終わった。
「こんな事までしないといけないなんて…」溜息が流れている。

「陵辱の温泉宿」第8話 モデルになった姉妹

第8話 モデルになった姉妹

 ビデオを見終えると2人は再び仕事場に戻って準備を始めた。
「ビデオでわかったでしょう。あの通りやればいいのよ」洋子が話し掛けてきたが、2人は黙ったままで「返事はどうなのよ?」洋子は早紀の耳を引っ張った。
「わかりました。あのようにします…」痛みを我慢して言う。

 「やっとわかったようね。これからは素直になるのよ」満足げだ。
やがて、宿泊客も訪れて宴会も始まり、洋子は赤い服を着て客に酌をしていく。
そこに、早紀と有紀の2人が現れ「皆様、これより、私達のショーでお楽しみ下さい」挨拶をしてから唇を重ねていく。

 「レズかよ。ありきたりじゃないかよ!」不満声が上がる中、2人は帯を解き合い、乳房を触り合っていく。
「おもしろいや。本気でやるのかな?」2人の乳房が丸出しになると、不満も消えて淫裂への期待となっていく。

 「姉さん、行くわね」乳首を吸いながら腰を覆う着物を退けると「パイパンだ。パイパンオ○ンコだ!」無毛の淫裂に声が上がった。
「ホントだ、パイパンだ。それに綺麗なオ○ンコじゃないか!」処女を失ったばかりの淫裂が宿泊客の前に晒され、早紀は恥ずかしさに太股が震えている。

 有紀がその淫裂を撫でると「あ、あ、あ~!」早紀は声を上げ、有紀の着物を脱がせていく。
有紀も上半身が露わになり、乳房を揉まれていく。
「お姉さん…」今度は有紀の乳房が吸われ、淫裂が露わにされた。

 「パイパンだ。2人ともパイパンだ!」2人の淫裂に客も興奮して、洋子にぶつけられた。
「優しくよ。敏感なんだから」服が捲られ、下半身が剥き出しされている。

 「いいね。お前もパイパンなんだね」洋子の淫裂が触られ、それに、乳房が掴まれ吸われていく。
「あ、あ、あ~!」3人の喘ぐ声が宴会場に響いていた。

 このレズショーは好評だった。
泊まり客は帰り際に「今度は写真を撮らせてくれないか?」と姉妹のヌードモデルを頼み込んでいる。
「それはいくら何でも無理です。ヘアが生え揃っていませんし…」洋子も断った。

 「モデル代も弾むよ。それに、仲間も連れてくるから」客もなかなか引き下がらず「わかりました。その変わり、ここだけの秘密ですからね」と条件を出して、2人には断りなく承知してしまった。

 それを聞いた早紀と有紀は泣き出してした。
「ヌードを撮られるなんてイヤ!」声を上げて泣きだし、困った様子の洋子だ。
「洋子、何とかならないのか?」西山も不安になっている。

 「約束しちゃったし。それにお客も増えるのよ…」確かに10人の予約をした。
「そうか、仕方ないな。裸を撮らせてやれ」西山も2人にヌードになるよう言うが、聞き入れない。
すると「オ○ンコビデオを売られるよりはいいだろう?」半ば脅迫で説得する。

 いくらいやでも、西山に言われれば従うしかない。
2人のレ○プビデオを持っているし、借金を立て替えて貰っている負い目もあり「その変わり、誰にも見せないと約束を取って下さい」2人はそれを条件に承知した。

 そして、その日が来た。
早紀と有紀は洋子が用意した下着を着ていくが「いやよ、こんなの着たくない…」役目をしない下着ばかりだ。
ブラジャーは黒いレザー製でカップがなく、乳房が穴から飛び出している。

 それに、下半身はパンティもなく、黒のガーターベルトとストッキングだけでだ。
「これなら、フルヌードがいい…」卑猥な姿に涙が落ちていく。
それでも拒めないから、黒いミニスリップを着て黒尽くめになっていく。

 2人が下着を着込むと同時に洋子が現れた。
「あら、可愛いわね。今度はビデオは撮らないから、私とやらない?」早紀の生えかけた絨毛に覆われた恥丘を撫でていく。
「いや、女同士なんていやです!」

 「あら、女は嫌いなんだ。だったら、西山さんとまたやるの。ここが痛いわよ」指が膣に入れられる。
「やめて下さい!」手を押さえ侵入を拒むと「いやなんだ。仕方ないわね」素直に手を引いたが、洋子が憎悪を持ったのに、早紀は気が付かない。

 洋子は2人を連れて、客の待つ部屋へと入った。
「いいね、凄くいいよ!」スリップの裾は太股の付け根ギリギリだから股間が見えている。
(性器を撮られている…)部屋にいた客は、カメラを構えて姉妹を撮りだした。

 「この前見たく、やってよ…」レズの要求だ。
「その前に、レ○プはしないと誓って下さい!」
「そんな事は絶対にしないよ。安心してくれ」
「わかりました、信用します」そう言うと唇を重ねていき、その姿を客がカメラに収めていく。

 2人の股間は、数ミリに伸びた絨毛が点々と淫裂を囲んでいる。
2人はいわれるままにしてポーズを取って、スリップを脱ぎ、ブラジャーも脱いで乳房と淫裂を触り合う。

 「あ、あ、あ~!」自然と声が出て「いいわ、お姉さん…」「私もいいわ、有紀にされていると…」淫裂に指が入ると知らず知らずに本気になってしまい、ストッキングだけを履いて、乳房と淫裂を愛撫し合う姿をカメラに撮られていく。
こうして、撮影が済むと、恥ずかしさが込み上げ、スリップで股間を押さえ、部屋から出ていく。

 2人はヌード撮影が済むと郁子の見舞いに行った。
「お母さん、元気にしていた?」
「勿論よ、明後日は退院だって!」
「そう何だ、明後日退院なのね」姉妹は笑顔になるが、処女を失った事とヌードモデルをした事は秘密にしている。

 翌日、2人は西山に呼ばれた。
「退院だってな。金が掛かるだろう?」早紀に30万を渡す。
「ありがとうございます」
「なに、礼は要らないよ。2人のオ○ンコ代だから」そう言うと早紀に覆い被さる。

 「いや、いやです!」逃れようとすると「金がないと困るぞ。郁子の退院はどうする?」脅す。
(そうだわ、お母さんの退院費用がないと…)自然と力が抜けて「西山さん、私だけにしてください、有紀には手を出さないでもらえませんか?」

 すると、有紀も「私が相手しますから、姉さんには手を出さないで!」姉妹はお互いを犠牲にしようとしている。
「ダメだ、2人で30万だ。1人だけだと15万しかやれないな。有紀も脱げ」抑えた早紀の服を剥ぎ取っていく。

 するとピンクの下着が露わになり、その下着も剥ぎ取っていと白い乳房がはみ出した。
それに、パンティも剥ぎ取り股間を露わにしている。
「いいね、この生え方もいいよ」短い絨毛を撫でながら、乳房を吸いだすと「あ、あ、あ~!」背中を浮かせ声を上げた。

 「いいぞ。それでいい。今度はオ○ンコだ!」西山は、不自由な姿勢で下半身を剥き出しにし、肉竿を淫裂に押し込む。
淫裂を乱暴に広げる肉竿に「ヒ~!」悲鳴を上げた。
「お姉さん!」
「見ないで、お願いだから見ないで」有紀には見られたくなかった。

 だが「有紀、見るんだ。脱ぎながら早紀とのオ○ンコを見ろ!」腰を振りながら言うと「いや、見ないで、お願いよ!」泣き声を上げるが、西山にいわれれば従うしかない。
有紀は結合部を見ながら服を脱ぎだすが、早紀は屈辱に嗚咽を上げ続けた。

 有紀はやがて、全てを脱いで全裸になった。
「来い。今度はお前とだ!」有紀を四つん這いにして後ろから挿入していく。
「ヒ~!」やはり無理矢理膣を広げられ悲鳴を上げた。

 「有紀!」
「見ないで。お姉さん、見ないで!」乳房を揺らせながら叫んだ。
「見るんだ。見ないと有紀のオ○ンコに出すぞ!」
「やめて。見ますから、有紀のお腹には出さないで。私が受け止めますから…」
「ダメ、私のお腹にして。お願いだから、姉さんには出さないで…」

 「困ったな。早紀がやってくれるなら、早紀のオ○ンコに出してもいいぞ」
「やります。馬乗りで…」有紀をかばい仰向けになっている西山に馬乗りになった。
「有紀、お前は乳を吸わせろ!」いわれた通り顔の上で四つん這いになる。

 「気持ちいい。2人とオ○ンコができるなんてな…」満足そうに垂れ下がった有紀の乳房を掴み吸っていく。
早紀は淫裂の痛みを堪え、腰を振り続けて西山の放出に備えている。

 「出すぞ、出す!」西山が絶頂を迎えた。
(有紀に射精させる訳には行かない…)腰を密着して放出を待つと「う~!」唸り音と共に早紀の子宮目がけて肉竿の噴射が始まった。
(暖かい、精液が膣の中に…)密着したまま動こうとはしない。

 「もういいぞ、洗ってこい!」早紀は西山から降り、股間を押さえて浴室へと向かう。
途中で洋子と会い「あら、気持ちいい事したんだ。羨ましいわね」指の隙間から流れ出た精液を見て言う。

 (何が、気持ちいい思いよ。だったら、あなたもやりなさいよ!)黙ったまま浴場に入り、淫裂を丁寧に洗っていく。
「妊娠だけはしたくないし…」淫裂から流れでる精液を見ながら思っている。

 一方、残された有紀は、汚れた肉竿を口で処理されていた。
「舌も使え!」舌で肉竿をなめさせられ(いやよ。こんな汚い事なんてしたくない…)嫌々なめていた。

 そして郁子が退院してきた。
「郁子。ここでは遊ぶ訳には行かないぞ」西山は強い口調で、病後の郁子を労る様子は全く見せてない。

 「わかっています。休んだ分は取り返します…」
「それならいいがな。とにかく、今日から頼むよ」
「郁子さん、今夜は泊まりが10人なの。せっかくの泊まり客だからあなたにサービスをお願いしたいのよ」

 「サービスですか?」
「そう。お風呂で体を洗ってあげるのよ」
「私がですか?」
「当然よ。素っ裸の男の中に、娘さんを入れるのはいやでしょう」
「それはそうですが…」それしか言えない。

 「洋子、面白いサービスじゃないか。どうせなら、こっちも裸がいいぞ!」
「そんな~。裸で男風呂に入ったら、レ○プされてしまいます!」
「その年でレ○プはないよ。それとも仕事がいやなのか?」
「仕事がいやだなんて、ありません!」

 「だったら素っ裸でやるんだ。それがいやなら、今すぐ金を返して貰うぞ!」郁子に言い返す言葉がでてこない。
(いやよ。ヌードになって男風呂にはいるなんて…)涙が滲んでいた。

 郁子は泊まり客の来ないのを祈ったが、予約した10人が訪れた。
洋子は女将気取りになって得意げに説明し「へえ、体を流してくれるんだ!」新しいサービスに声を上げている。
「はい。限られた時間ですが…」

 「だったら、今すぐ頼むよ。今すぐ入るから」
「俺もだ。今すぐ入るよ」部屋に入るなり浴場へと向かい、それを見届けると「郁子さん、お願いしますよ」と頼み込む。
「わかりました…」元気のない返事をして浴場へと向かう。

 「ヌードで体を洗うなんて…」ソープまがいの事をやるのに、抵抗があったが服を脱ぎ、全裸になって入ると「素っ裸じゃないか!」中にいた客は驚いて声を上げた。
そんな驚きにもめげず「お体をお洗いします…」乳房と淫裂を隠そうともせずに、客の背中に石鹸を塗っていく。

 「気持ちいいね。オッパイでもやってくれないか?」乳房が触られる。
「そんなことはできません。この通り、貧弱でして…」揉まれても拒もうとはしない。
「そうか、オッパイはダメか。だったら、オ○ンコでもいいんだぞ」今度は淫裂を触っていく。

 「ソープではありません。温泉宿です!」さすがに、淫裂を触る手を押さえた。
「そうだな、温泉だよな。とにかく、頼んだよ」手を離して背中を向け、郁子はその背中を洗っていく。
背中を洗い終えると「終わりました」と立ち上がった。

 「前は、まだだよ!」
「そんな、前もだなんて…」
「洗えよ。全部洗うと言ってたじゃないか!」そう言われればやるしかなく、前に回って客と向き合う。
(オチンチンが膨らんでいるわ)乳房と淫裂を見て、膨らまないのが異常だ。

 その肉竿をチラリと見ながら、首から下へと洗っていく。
(どうしよう。あそこも洗うだなんて…)いやでも肉竿が目に入る。
郁子は覚悟を決めて、肉竿を掴むと「気持ちいい。お願いだから出させてくれ!」乳房を掴んだ。

 「そんなの、できません。オナニーでしたら自分でしてください」
「ついでだよ。やってくれよ」郁子の足を広げられ「わかりました。レ○プは無しですよ」釘を刺して肉竿擦り出す。
「見せてよ。もっと、オ○ンコを…」(そんな性器を見たいだなんて…)客の言うがまま更に足を開き淫裂を晒していく。

 「オ○ンコやりたいな」乳房を揉みながら、淫裂を食い入るように見ている。
(性器で興奮しているわ。もうすぐ射精が始まる…)その瞬間、郁子の淫裂目がけて肉竿から噴射された。

 「もういいでしょう?」慌ててお湯で、股間を洗い流すが「よかったよ。こんなサービスなら大歓迎だ」客は満足そうにお湯に浸かっていく。
「俺も頼むよ。俺もた溜まっているんだ」
「わかりました。お洗いします」郁子は全ての客の体を洗い、肉竿から精液を噴射させた。

 郁子は乳房を揉まれ、赤くなっており、客の体を洗い終えると帳場に戻って来た。
「郁子さん、喜んでいたわよ。これチップだそうよ」上機嫌に洋子が手渡し「ありがとうございます」それを受け取った。
いくら頼みとはいえ、ソープまがいの事をやったから良心がとがめて「あなた、こんな事していいのかしら?」亡くなった吾郎に詫びている。
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