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「OL哀歌~美由紀編」第5話 取り立て

第5話 取り立て

 美由紀が処女を失ってから数週間が過ぎた。
野村はあれ以来、美由紀の体を求めず、それは仕方がない事と思っている。
なにせ、会社に時折婚約者の相原由佳が、野村に会いに来るからなおさらだ。

 「大原さん、内の野村どこかしら?」
「野村さんは、お得意さまの所に出かけてますが…」
「いないんだ。仕方ない、また来るか。所で大原さん、好きな人いる?」美由紀はドキッとした。

 (まさか、バレてはいないはずよね)「いません!」ときっぱり言う。
「早くお嫁に行かないと、ここにカビが生えるわよ!」由佳は美由紀の股間を撫でた。
「やめて下さい。私にだって、きっと見つかります!」言い返すと「ふ、ふ、ふ。」由佳は意味ありげに笑って、会社から出て行く。

 そして、美由紀だけ留守番をしていると「大原美由紀様をお願いしたいのですが?」
「私が大原ですが。失礼ですが、どちら様でしょうか?」
「申し訳ありませんでした。私は浅田商事の遠藤研一と申します」

 「何か、御用でも?」
「大原様が購入された金貨が値下がりして、保証金が必要になってしまいました。このままだと、原価割れを起こします」美由紀はいくらかは、先物取引の構造を知っていた。

 「どれくらいの保証金ですか?」
「300万は必要です!」
「そんなお金ありません。解約します」
「解約すると、合計500万払い込まなければいけませんよ?」

 「その方がいいです。追加の保証金をこれからも取られるよりましですから」美由紀は貯金をはたいても、これ以上の傷は広げたくない。
「分かりました。全て売却して解約します。あなたは賢明な女性ですね。普通なら追加金を払って、傷を広げていくんですがね」

 「いつまで、お支払いすればよろしいでしょうか?」
「今度の土曜日までです」
「わかりました。口座に払い込みます」

 美由紀は、野村にそそのかされて契約したことを後悔した。
しかし、野村を憎む気にはならず「運がなかっただけだわ」そう言い聞かせて、金策を考えた。

 「どう考えても、300万は足りないわ」美由紀は暫く考え、電話帳を覗くと「ここだ!」それは女性が経営をするサラ金だ。
いつか、雑誌にも取り上げられた会社で、美由紀は電話を掛けた。

 「はい、本間金融ですが?」
「あのー、お金を借りたいのですが…」
「身分を証明できるものが、おありでしょうか?」

 「証明できる物って?」
「たとえば、運転免許書とか、パスポートとか…」
「保険証ではだめでしょうか?」
「結構ですよ。それで、いくらほど?」暫く考えて「300万ですが…」

 「それは大金ですね。お会いしてからでないと、お答えできませんね」
「それなら伺います。今日の6時でよろしいでしょうか?」
「結構です。お待ちしてます」

 美由紀は野村に先物取引の解約をしたことを言わず、5時で仕事を終えると本間金融の方に向かった。 
本間金融は駅から5分歩いたビルの中にある。

 本間金融と書かれたドアを開けると、カウンターがあって銀行と同じく作られている。
「いらっしゃいませ!」店員がニコリと笑って迎え「先ほど電話をした大原ですが?」
「大原様ですか。こちらにお入り下さい」店員は小さな部屋に案内していく。

 「暫く、お待ち下さい!」店員はお辞儀をして部屋から出て行き、2分ほどして女性が現れた。
「初めまして、本間絵里です。300万ですってね?」
「はい。どうしても、必要なんです!」

 「どうしてですか?」美由紀は野村に進められて先物で失敗したこと、それから手を引くことを説明した。
絵里は暫く考えてから「あなたは、賢明ね。普通だったら泥沼に入り込むの。500万で済むんだから、高い勉強代と思って諦めたほうがいいわね」と言う。

 「ところで、お借りできるのでしょうか?」不安そうに尋ねた。
「普通だったらダメだけど、私あなたに掛ける。300万貸しましょう」
「それで、お支払いは?」
「返済は毎月10万よ。ボーナスで40万、2年で返済ならどう?」

 「いいです。それでいいです」
「じゃ、ここにサインして、印鑑もよ!」
しかし、よくよく考えると美由紀の給料から10万引かれるのは、かなり厳しい生活をしなければならない。
ボーナスだって、ほとんど残らないはずだが、美由紀は自分の給料の事を忘れていた。

 美由紀は生活を切りつめ、ローンの返済していくが、6ヶ月目で払えなくなってしまった。
そんな時に、大原から電話で「大原さん、私本間絵里よ」電話があった。
「本間さん、何か御用でしょうか?」

 「話があるのよ。今夜付き合ってくれない。いい話よ」
「わかりました。場所はどちらで?」
「ここよ、本間金融に来てよ。6時までに来てね」
「分かりました」電話を置いた美由紀は元気がなく(借金の催促だわ。どうしよう…)考え込んでしまった。

 しかし、野村を責める気にはなれず、5時に会社を出て美由紀は本間金融に向かった。
美由紀は言われた6時よりも20分も早く着くと受付が「大原様ですね。社長がお待ちです」受付はこの前と違う方向に案内していく。

 「トン、トン!」ドアをノックしてから入ると「待ってたわよ!」絵里は笑顔で美由紀を迎える。
「座って!」絵里はソファに座った。

 「ところで、返済は順調かしら?」
「今月は、9万にしてもらえないでしょうか…」
「払えないの?」
「今月だけ、特別に出費がかさんでしまいまして!」

 (知ってるわよ。あなたの身内に不幸があったことなど…)「でも、約束は約束よ。払わないといけないわよ」
「そうですよね…」ガクと肩を落とす美由紀だ。
(あら、可愛そうに。じゃ、切り出すか!)

 「実はあなたにアルバイトを紹介したいの。とってもいいアルバイトよ。これで借金は消えてお金が残るの」
「どんなアルバイトですか、まさか、体を売るんだったりして!」

 それには絵里は笑って「法律に触れることはしないわよ」と言う。
「どんなアルバイトですか?」美由紀は真剣になっている。
「実は、今度パーティを開くの。そこでストリップショーを計画してたんだけど、ストリッパーが病気で入院したの。その代役をお願いしたいの」

 「全裸になるんですか?」
「勿論よ。それに、人前でヘアを剃ってもらうのよ」
「は、恥ずかしいわ!」美由紀は下を向いたままだ。

 すると、絵里は机から札束を取り出し重ねた。
「200万あるわ。承知してくれるなら、このお金はあなたにあげる。勿論、返済したことにして!」

 それを聞いて、美由紀の目が光った。
(借金が消えて、さらにお金がもらえるなんて、何か訳があるかも…)
「本当に、ストリップとヘアを剃るだけですか。セックスされる心配はないんですね?」

 「あら、それが心配だったの?」(本当にうぶな子ね。気にいったわ…)
「はい!」美由紀が答えると「ただし、オナニーをするかもよ」
「人前で、ですか?」
「もちろんよ。ショーですから」美由紀はヘアを剃るのに抵抗はないが、オナニーを他人に見せるのはいやだ。

 「オナニー無しではいけませんか?」
「それはだめよ。バイブも入れるのよ。観客が喜んだら、もう100万ボーナスだすわ」机にさらに100万が積まれた。
「やります。やらせて下さい!」美由紀はストリップを承知した。

[OL哀歌~美由紀編]第6話 ストリップ出演

第6話 ストリップ出演 

 絵里は「よかった。これで安心したわ。ショーがだめになったら私の立場が無くなる所だったのよ。ありがとう!」絵里は契約書にサインしていく。
「あなたもサインするのよ!」美由紀はそれを読んでいく。

 そこには、ショーの出演した代償に200万円と返済免除が記入され、追記として成功したら100万ボーナス支払う事が書かれている。それに、今回限りの1回だけであることも。

 美由紀は早速サインしたが、絵里は「ストリップの見学をしてみない?」誘う。
「どこで見れるのですか?」
「ふ、ふふ。秘密の場所があるのよ

 絵里と美由紀は連れ添って本間金融から出ると途中でタクシーを呼び止め、銀座まで行くように運転手に言う。
「銀座?」美由紀には、銀座はビルがたくさん建っていて、歓楽街もあるがストリップが見れるとは思ってない。

 タクシーは銀座のとあるビルで停車し「美由紀さん、行くわよ!」絵里に連れられて美由紀も降りると、そのビルは普通のオフィスビルだが、ビルの中に入ると、人が異常に少ないに気づいた。

 「このビルは不景気で、テナントが逃げてしまったのよ。だから空きビルと同じなの」歩きながら絵里は説明をしてエレベーターのボタンを押し「いい、ここは秘密の会場なの。他言無用よ!」エレベーターが開いて乗り込むと絵里はボタンを押した。

 ドアが閉り、エレベーターが動き出すと、ランプが点滅して5階でエレベーターは停まった。
エレベーターを降りると、見張り役の男性がたむろしている。

 その男達の前を通り抜けて、暫く歩くとドアがあり、絵里はノックをして入り、美由紀も続いて入ると、部屋の中は薄暗く、テーブルが並んでいて飲み物が置かれていた。
中央にステージが設けられて、女性が踊っている。
女性は踊りながら衣服を脱ぎ、絵里と美由紀はイスに並んで座ると見つめた。

 女性はいつしか下着だけになり、パンティ、ブラジャーと脱いでいくと「どう。踊りができる?」絵里は話し掛け「やってみます!」美由紀は小さな声で答えた。

 ステージの女性は全裸になると、乳房を揺らせながら腰を降ろし、Mの字に開脚して女性の性器をお客に見せていく。
「えっ、あれもするの?」
「そうよ!」絵里の言葉に(性器を見せるなんて恥ずかしい…)美由紀は不安になった。

 「大丈夫、あなたならできるわよ」絵里は美由紀の袖の脇から手を入れて、ブラジャーの上から乳房を掴んだ。
「見られてます!」
「大丈夫よ!」絵里は手をブラジャーの中に入れ、美由紀の乳房を掴んだ。
そして、乳首を摘むが、美由紀は乳首が堅くなっていくのがわかる。

 ステージデは女性が開脚して真っ黒な絨毛を剃り始めた。
「あなたもするのよ」美由紀は絵里に乳首を摘まれて興奮している。
(わたしも、恥ずかしいことをするんだ…)乳房を揉まれる美由紀の目は、徐々にではあるが虚ろになっていく。

 そしてステージの絨毛を剃った女性のオナニーは、目に入らなくなっていた。
美由紀が意識が無くなり始めると「美由紀さん!」絵里が美由紀の肩を揺すり「あっ!」我に返った美由紀は股間がグッショリ濡れているの気づいた。
「帰るわよ!」「はい!」美由紀は慌てて立ち上がり、絵里に続いビルから出ていく。

 ビルから出た二人は再びタクシーを呼び止めて乗り込んだ。
「美由紀さん、これで勉強しなさいよ」絵里はバックから取りだしたビデオテープを美由紀に渡す。

 「それに、これは衣装代よ。過激なのを買いなさい」と5万円を渡した。
「いただいて、いいんですか?」
「あなたは特別よ」絵里は美由紀の素直さが気に入っていた。

 美由紀はビデオを見ながら、肌の見せ方、下着の脱ぎ方など何回も練習し、土曜日の約束の日がきた。
美由紀は絵里からもらった衣装代で、買ったシースルのパンティとブラジャーを身に着けて指定された場所に向かう。

約束よりも、ちょっと早めの時間だったが絵里が待っていた。
「あら、早いのね」「約束ですから!」二人は電車に乗って千葉の方に向かっていく。
「ここに、私の別荘があるのよ」二人は駅からタクシーで10分程走り、海岸際に立っている別荘の入口に着いた。

 美由紀と絵里はタクシーを降りて、別荘の中へ歩いて行くが、かなり大きな別荘で、ホテルと言った方が正確かも知れない。
それは、絵里が倒産したホテルを競売で安く手に入れ、別荘にしからだ。

 玄関をくぐって、中に入ると大勢の招待客がおり、絵里は一人一人に挨拶をしていく。
絵里に招待されたお客は、皆が経済的に裕福な人ばかりで、その招待客の中に相原由佳がいるが、美由紀は気づかない。
「あら、美由紀さんがどうして、ここに?」遠くから美由紀を見ている。

 「そろそろ時間ですが…」
「じゃあ、お客様をお部屋に案内して!」絵里は支配人らしき人物に指図し「美由紀さん行くわよ」絵里に連れられて美由紀は控え室に入り、自分で持ってきた過激なドレスに着替えていく。

 その脇では「私、いやよ」「だって返すお金がないんだ。我慢してくれ!」泣きながら夫婦らしい連れが言い合う。
男性は女性の両手を後ろ手に縛るが「やっぱり、できない!」「だめだよ。もう戻れないよ!」男性は縛った女性を連れて、お客の待つ部屋に入って行く。

 そして、皆が注目する中、女性の衣服を脱がしだすと「やめて。あなた!」しかし、夫らしい男性は脱がすのをやめず、着ている衣服が肩から後ろの腕に下げられ、胸はスケスケのブラジャーだけだ。

 夫らしい男性はそのブラジャーのホックを外して乳房を招待客に見せる。
乳房は小振りだが「あなた、やめて。もういやよ!」女性は叫びながら体を隠そうとするが、夫らしき男性は嫌がる女性のスカート、パンティと脱がした。
「やめてー!」真っ黒な絨毛に覆われた股間が露になっている。

 「やめて、あなたー!」恥ずかしい部分を招待客に見られた女性は泣き叫んでいる。
それでも男性は自分から衣服を脱ぎ、全裸になると女性を用意されていたマットに仰向け寝かせ、勃起した肉竿を女性の淫裂に挿入していく。

 「いやよ。人前よ。正気になって。あなた!」肉竿は淫裂に入り込んみ、ピストンが始まった。
「あなた。もう、やめて!」女性は最後まで拒んだが、両手を後ろに縛られて抵抗ができない。

 会場の招待客は興奮して「すごいね、迫力満点だ!」女性は泣きながらも、淫裂から淫汁を流している。
やがて、男性頂点に達して、動きを停めて痙攣を始めると「あなた、いやー!」淫裂からは白い液体が流れ出ている。

 射精を終えた夫は、泣きじゃくる妻を抱きかかえてステージから控え室に戻り「ごめんよ。これで借金が減るんだ。我慢してくれ!」泣きながら女性のロープを解いていく。
美由紀は黙って見ていたが(私と同じなんだ…)哀れみを感じている。

 そんな美由紀も「今度は、美由紀の番よ!」絵里に言われて顔が強ばった。
美由紀は音楽に合わせ、ステージの中央に向かうが、淡いピンクのドレスは両脇がチャイナドレスと同じで、腰の部分まで割れて太股が飛び出ており、胸もかなりのVカットで、ギリギリまで露出している。

 「やっぱり、美由紀さんだわ。間違いない!」音楽に合わせて踊る美由紀を、由佳が見ていた。
何も知らない美由紀はドレスを脱ぎ捨てると「おー!」会場からは喚声が上がり、淡いブルーのブラジャーとパンティはスケスケで何の役目をせず、乳房が透け、股間の真っ黒な絨毛も見えている。

 美由紀は震える足で必死に踊るが(恥ずかしいけど、お金のためだし…)自分に言い聞かせて背中のホックを外した。
踊りながらブラジャーを外すと、飛び出た乳房が揺れて円を描いている。

 招待客は喜んで拍手をし「いいスタイルだな。抱きたくなってくるよ」「ほんとにやりたくなってきたよ。もっと若かったらな」招待客の話など耳に入らない美由紀は、ブラジャーをドレスの上に投げ捨て、乳房を揺らせながら踊っていくと音楽がかわった。

 (次はパンティね…)美由紀は腰をくねらせ、パンティを降ろしていくと観客は黒い絨毛に釘付けとなったいる。
何の役目をしないパンティを脱ぐと、美由紀はステージに横になり右足を高く差し出し「おー!」真っ黒な絨毛の中にパックリと割れたピンクの淫裂が覗く。

 それを惜しげもなく見せるが(恥ずかしい…。こんなのはもういやよ…)両足を開いて淫裂を見せ続けると、また音楽が変わり(今度はヘアを剃るんだ!)美由紀は緊張している。

[OL哀歌~美由紀編」第7話 指による絶頂

第7話 指による絶頂

 美由紀はステージで腰を下ろし、両足をMの字にすると絵里が現れた。
「絵里さん!」美由紀は絵里がステージに上がってくるとは、夢にも思っておらず、絵里は真っ黒な美由紀の絨毛にムースを吹き付けて塗込んでいく。

 絨毛が肌にへばりつくと「剃るわよ!」絵里は美由紀の股間にカミソリを当てて、下から上に向かって剃りだした。
真っ黒な絨毛が剃り上げられ、淫裂の左側が丸見えになると、右側を剃っていく。
カミソリの動きに合わせ、絨毛は淫裂の周辺が全て剃られ、上部に生えているだけだ。

 「美由紀さん、恥ずかしくないのかしら?」由佳は剃られた淫裂を黙ったまま眺めている。
「明日、美由紀さんに聞いてみよう」由佳はカメラで隠し撮りをするが、絵里はカミソリを残された上部に当てて、全ての絨毛を剃った。

 股間はパックリ割れた淫裂が露になり、その淫裂からは襞が左右二枚はみ出している。
絨毛を剃り終えた絵里は、カミソリなどの道具を片付けて戻っていく。
(恥ずかしい。これが私の性器なんだ!)剃り上げられた股間を眺めながら、美由紀は溜息をついた。

 「綺麗なピンクだ!」観客は剃り上げられた美由紀のピンクの淫裂に興奮していると再び音楽が流れた。
(オナニーするんだ!)美由紀は仰向けになり、左手で乳房を揉み、右手の指で淫裂を撫でていくと、観客は当然に、淫裂に注目している。

 左手は乳房から乳首を摘み、右手の中指が膣腔に入り込んで「あ、あー!」喘ぎ声を上げ(見られながらするオナニーって、感じるのね…)中指が膣の中を掻き回していくと、淫裂からは淫汁が流れてテカテカに光り、客は「シーン!」と静まりかえり、美由紀のオナニーする様子を眺めている。

 膣に入り込む指は、いつしか人差し指も加わり、2本となって膣を掻き回し「あ、あん!」体を反らせ腰を突きだして、見られている恥ずかしさは消え、自分の快楽を楽しんでいる。
淫裂からは淫汁が流れてステージを濡らし「あん、あん!」声を出し腰を動かしていく。

 「いやらしいわ。美由紀さんにこんな趣味があったんだ!」由佳はこっそりと隠し撮りをしているが、美由紀は会場に由佳がいることさえ知らずにオナニーをやり続けた。

 音楽が終わり、美由紀の時間は終わった。
「いいぞ!」「すごいぞ!」喚声があがるが、演技でなく本当に行く寸前で観客にもそれが分かっている。
美由紀が胸と股間を両手で隠しながら控え室に戻ると「よかったわよ。お客が喜んでいるわ。約束通りにボーナスを出すわよ」絵里は自分の目に狂いが無かった事を喜んだ。

 その日、美由紀は絵里に誘われて、別荘に泊まっが、絵里と同じ部屋だ。
「美由紀さん、全部脱いで。もう一度、ヌードを見せてくれない?」
「絵里さんにはお世話になりましたから、いくらでもヌードになります」服を脱いで下着姿になったが、ストリップの時のスケスケ下着だ。

 「綺麗だわ!」絵里は美由紀の乳房を撫で、背中のホックを外すと乳房に吸い付く。
「だ、だめです!」美由紀は、生まれて初めて女性に乳房を吸われた。
「絵里さん。いけないわ。女性同士よ!」
「あら、女性同士で楽しむ方法もあるのよ」笑いながら絵里も衣服を脱ぎだす。

 絵里は40歳代だが、腹部は奇麗にくびれている。
パンティを脱ぐと股間の絨毛が剃ってあり、ピンクの淫裂が覗いていた。
それは美由紀の淫裂と比べても見劣りしないが、はみ出た肉襞の先端が、黒ずんでいる。

 また、ブラジャーも外して全裸になったが、乳房には張りがあって垂れ下がってないが、乳首はさすがに黒ずんでいて「どう、私のヌードは?」絵里は美由紀に見せる。

 「奇麗よ。とても奇麗よ!」
「ありがとう。お世辞でも誉められると、うれしいわ!」
「お世辞でなく、本当にきれいよ」言い訳する美由紀に近寄って、絵里は役目をしないパンティを下げていく。

 「絵里さん!」慌てる美由紀に「大丈夫、取って喰おうなんて思ってないから」そう言いながら、美由紀の淫裂を舌で舐めだす。
「だ、だめよ。そこは汚い!」絵里の舌は、美由紀のクリトリスをしっかり捕らえ「あん!」背中に電気が走るような衝撃を受け、倒れそうになるのを絵里の頭を両手で押さえて、どうにか立っている。

 (ふ、ふふ。この子は私の物ね)絵里は、両手でクリトリスの包皮を捲り、ピンクの突起を舌でまね回す。
「だめよ。そこはだめー!」美由紀は太股を震わせ叫ぶが、絵里はそれでも止めようとはしない。

 それどころか、淫裂に指を入れて動かして「だ、だめ!」美由紀は倒れる寸前だ。
「あら、お休みはまだ早いわよ」抱きかかえるようにして、絵里は美由紀をベッドに仰向けに寝かせる。

 そして、シックスナインになり、自分の淫裂を美由紀の太股に擦り付けながら、腰を上下に動かしだす。
美由紀はネバネバした物が太股に当たっているが、それが絵里の淫裂とは知らない。

 「あん、あん、あん!」絵里は腰を上下に動かしながら悶え声を上げて「美由紀さん。指でしてくれない?」目を充血させながら言う。
「いいわ。指でします」絵里は4つん這いになり、お尻を美由紀に差し出した。

 (膣が濡れている!)美由紀は右手の中指をくの字に曲げ、後ろから膣腔に入れると「あ、あ、あー!」絵里は大きく叫び「痛かった?」大きな声に心配そうに尋ねる。
「気持ちがいいの。久しぶりにいいの。お願い、もっとして!」絵里の淫裂からは淫汁が垂れて、美由紀の乳房を濡らしている。

 「それじゃ、指を二本にするね」美由紀が人差し指も加えて動かしていくと「あん、あん、あん!」腰を振りながら悶える絵里だ。
その夜は、美由紀と絵里は幾度も指による愛撫で絶頂を楽しんでいた。

[OL哀歌~美由紀編]第8話 裏切り

第8話 裏切り

 翌朝、美由紀は絵里と一緒にシャワーを浴び、絵里は美由紀の体を丁寧に洗う。
(この子が、側にいてくれたならいいのにな…)そう思いながら美由紀の乳房や背中、股間と洗っていく。

 「絵里さん、今度は私がしてあげる!」体を綺麗に洗われた美由紀が、今度は絵里の乳房を撫でるように洗う。
(絵里さんのオッパイはまだ柔らかい。私と同じ柔らかさだ…)そう思うと「美由紀さん、私のオッパイの事、考えてるでしょう?」美由紀はドキッとした。

 「ち、違います。肌の色です!」と答える。
(ふ、ふ、ふ。図星だった見たいだわ。可愛いわね。この子がどうしても欲しい…)絵里は美由紀を、どうしても側に置きたくなった。

 シャワーを浴びた二人は、服を整えて遅い朝食を摂っていると支配人が「皆様、お帰りになられましたが、どうしてもそちらの女性にと…」
「一体、何かしら?」絵里は大きく膨らんだ紙袋を開けた。

 すると、中から小切手や現金が出てきて「だめじゃないの。こんなのもらっちゃ!」絵里が支配人を叱る。
「私も、絶対にできませんと言ったのですが、聞かないんですよ」支配人が申し訳なさそうに言う。

 「無理もないわね。この子が本気でやったのが感動を呼んだ訳だ。仕方ないわ、今回だけよ」絵里が言うと「はい。今回だけは私にもどうしようもなかったんです」支配人はそう言い残して戻った。

 「美由紀さん。これ、ご祝儀よ。300万くらいあるわ」
「いただけません。私は絵里さんとの約束しか、いただけません!」
「あら、可愛い子だこと。じゃ、私が預かって置く。困ったことがあったら必ず来てね」
「ハイ!」素直に返事をする美由紀だ。

 絵里と美由紀は電車に乗って再び東京に戻り、本間金融の事務所に入っていく。
絵里は事務所に入ると、机から机から契約書と書類を取りだして、美由紀に渡した。
「それが契約書よ。そして、これが約束のお金よ」そこには3つの札束がある。

 「お客に喜んでもらえたから、約束のボーナスもあるわよ」
「現金は困ります。あまり持った事がないので、振り込んでもらえませんか?」
「いいわよ。ここの口座でいいかしら?」
「はい、お願いします。これで、明日から思い切り食べれます」

 「あなた、今まで何を食べてたの?」
「くずパンと野菜です…」
「どうして、好きなのを食べないの?」
「約束したでしょう、月10万返すって。それで節約してたんです。約束は、絶対に守らないといけないでしょう?」

 それには、絵里は何も言えなくなっていた。
(若いのにしっかりしてるわ。約束なんて守らない時代なのに…。この子が後を次いでくれたらいいのに…)

 目頭が熱くなる絵里は「困ったことがあったら必ず来るのよ。忘れないでね」と借用書と契約書を美由紀に渡し「助かりました」美由紀は丁寧に挨拶をしてから、本間金融の事務所を後にした。

 翌日、普通通りに会社に出勤した美由紀だが、同僚の目が違っていた。
「おはよう!」声をかけても返事がなく、無視されている。
「変ね?」美由紀は軽い気持ちでいたが、会社の中では重大な事が起こっていた。

 「大原君、ちょっと来てくれ!」
「はい、福原さん」美由紀は福原に呼ばれて会議室に入ると、そこには野村とフィアンセの由佳がいる。

 「あら、野村さんに相原さん、一体どうしたの?」
「それはこっちが聞きたい。とにかく見てくれ!」福原は用意されたパソコンのマウスを操作していくと、それを見た美由紀は声が出せなくなってしまった。

 それは美由紀のヌードが映っていたからで、乳房と股間の絨毛がはっきりわかる。
画像はさらに進み、剃毛する美由紀が映し出され、見ている美由紀は体がガクガク震えて、パソコンには美由紀の恥ずかしい部分を、次々と映していく。

 パックリ割れた淫裂に指を入れて、オナニーする姿が映し出された。
「いやらしい。指で膣を弄るなんて変態よ!」美由紀の顔は蒼白になっている。
「美由紀君、何か言い返すことがあるかね?」
「これは、私じゃありません!」美由紀は生まれて初めて嘘をついた。

 「だったら、ヌードになってよ。それなら分かるわよね、野村さん!」
「そうだ。ヌードになれば分かるはずだ」
「いやよ。ヌード何か、いやよ!」拒むと「俺に抱かれたくて、ヌードを見せたよね。ヌードは君の特技じゃないのかい?」軽蔑の言葉を掛けた。

 「ひどいわ!」美由紀は好きだった、野村からの屈辱に泣き出した。
「とにかく、ヌードになってもらわないと」福原は、美由紀の上着のボタンを外しだし「いやー。やめて!」嫌がると「この、泥棒猫!」由佳の平手打ちが、美由紀の?に飛んだ。

 「人の婚約者と寝たいからって、ヌードになるなんて変態のすることよ!」再び平手が飛んだ。
福原は嫌がる美由紀の両手を抑えて、万歳の格好をさせ、野村と由佳が嫌がる美由紀のスカート、ブラウスと着ている服を脱がしていく。

 「いや、やめて!」美由紀はブラジャーも剥ぎ取られ、残ったのはパンティ1枚だけだ。
「これを取れば分かるわ。ヘアがあれば別人だけど、ヘアが無かったらあなたよね?」
由佳は万歳する美由紀の真っ白なパンティに両手を掛けて、降ろしていく。

 「やめて!」由佳の手が下がっていくと、恥丘には絨毛が生えてない。
「ほら、生えてないわ!」由佳はパンティを膝まで下げ降ろした。
美由紀は泣いているが「ほら、こんなに淫乱よ!」由佳は両手で淫裂を広げと、襞を掴むと、美由紀は観念して抵抗を諦めた。

 「福原さん、試したら。この子が淫乱かどうか、入れてみたら?」由佳は美由紀を辱めるために、福原のズボンのファスナーを降ろして肉竿を引く出す。
最初、萎縮していた肉竿だが、由佳が擦ると堅くなっていく。

 「それなら、淫乱かどうか、確かめるか!」福原は美由紀の手首を抑えていた両手で乳房を掴み、由佳が肉竿を膣穴に導いた。
「あ、あー!」前戯無しに入り込んだ肉竿に美由紀は顔をしかめ、福原は乳房の柔らかさを味わいながらピストンをしていく。

 「美由紀さん、いい格好よ。記念に撮らせてね」由佳は背後から淫裂に挿入されている姿をカメラに納め「福原さん、思った通り淫乱でしょう?」
「ホントだ。ドンドン締め付けてくる。こりゃ本物の淫乱娘だな!」福原は美由紀を犯しながら屈辱を浴びせていく。

 やがて、福原は絶頂を迎え「いく、いく!」福原は美由紀の膣内で爆発してしまい、淫裂から「ポタ、ポタ!」と精液が垂れて膝に絡みついたパンティを濡らしていく。
「それでは、報告してくるか!」福原はズボンを直してから会議室から出た。

 「淫乱娘さん。服を着なさいよ」由佳は冷酷にも、脱がされた服を美由紀に投げかけた。
美由紀は剥ぎ取られた服を着込んでいくが、好きだった野村にも裏切られて、ただ泣くしかなかった。
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恥辱のバスガイド(12)
OL哀歌~美由紀編(34)
■近親相姦
危険な関係(17)
拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
買われた親子(14)
罠に落ちた人妻(14)
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
人妻交換クラブ(13)
マリオネット(9)
スワッピング(11)
裏の女達(18)
夫婦生活援護会(12)
地獄のローン(10)
奥様はエッチがお好き(10)
波乱の人妻(11)
知らぬは夫だけ(10)
買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
お隣さん(11)
恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
監獄の学園(18)
狙われた女教師(14)
陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
落ちゆく女教師(34)
淫らな離島 (13)
■婦警
恥辱の婦警(19)
失われた絆(25)
哀れみの女刑事(22)
淫欲の街(46)
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拉致された婦警(22)
■セレブ
淫らなセレブ(24)
華麗なる性奴隷(25)
夏の嵐の後で(13)
■タレント
全裸のコンサート 連載中
堕ちたアイドル(22)
女優・樋山香奈子(17)
全裸の歌姫(11)
■自衛官
女自衛官・全裸の行進(12)
■スチュワーデス
全裸のスチュワーデス(13) 
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■アスリート
全裸の格闘(17) 
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全裸の銀盤女王(10)
全裸のアタッカー(14)
■女子アナウンサー
スキャンダル(11)
陵辱の女子アナ(14)                                                                                      
囚われの女子アナ(12)
悲劇の女子アナ(10)
■女僧
性母マリア伝説(8)
■その他
淫獣の住む館(15)
極道烈伝(20)
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