赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「OL哀歌~美由紀編」第1話 初めてのキス  


美由紀は22歳の独身だ。

高校を卒業すると同時に丸菱商事の事務員として採用され、もうかれこれ4年が過ぎた。

美由紀は仕事は丁寧に行い、また人当たりが良いことから男女を問わず好かれている。

中には縁談まで持ち出す先輩までいたが「私はまだ未熟ですから!」と遠回しに断っていた。

しかし、美由紀は決して縁談が嫌ではなく、同じ課に勤務する年上の野村真人が好きだった。

ただ、野村は相原由佳と付き合っている。

歳は美由紀と同じ22歳だだが、資産家の令嬢だから結ばれることはないと分かっていた。

だが、心の中では「もしかしたら?」と淡い気持ちがあって持ち込まれた縁談を断っていた。

そんな中、美由紀は残業をしていると電話が鳴り「野村をだせ。いるんだろう?」かなり暴力

的な言葉で言われた。

「すみませんがどちら様で?」

「いいから、野村をだせよ!」美由紀は動揺しながらも「あの、お名前を?」「バカ野郎。名前

なんかいい、野村をだせ!」その声は数人しか残ってない部屋の全員にも聞こえた。

当人の野村も動揺しており「野村さん、お電話です!」「あ、ありがとう!」野村は震える手で

受話器をもった。

「もしもし、野村ですが…」暫く沈黙が続いて「で、ですから、その件は必ず対応しますから。

もう少し待って下さい」電話を持って謝っている。

(野村さん、何か失敗したのかしら?)平謝りする野村に美由紀も同情している。

電話は数分で切れたが野村は全身が汗でビッショリになっている。

「野村君、今の電話は誰かね?」課長代理の福原が心配そうに尋ねる。

「いえ、お得意さんからです。間違った書類を渡したみたいで怒ってました。明日、謝りに行き

ます」

「そうか、今後は注意してくれよ。君には期待しているんだからね」

「はい、今後注意します!」福原は気づかなかったが美由紀は(野村さん、嘘ついてる。きっと

脅されているんだ!)そう直感が働いた。

 

 その夜は金曜日という事で7時で残業が終えたが「大原君、飲みに行こうよ。いい店知ってる

んだよ」珍しく野村から誘われた。

「付き合ってもいいわよ。でも福原さんに悪いわね」

「俺だって婚約者に隠れて美人と飲みに行くこともあるさ!」

「それじゃ、いいのね?」

「勿論だよ!」二人は書類を片付けて会社を出ていった。

二人は会社から5分歩いた所にあるパブに入っていく。

そこはビルの地下にありあまり知られてないらしく客が少ない。

「最近できたんだよ、俺も知らなかったんだ」野村に案内されて奧に入っていくと奧のドアを開

けて「さあ、入って!」と勧める。

「いいの、勝手に入って?」

「ここは個室なんだ!」

「へえー。パブにも個室があるの?」そこにウェイトレスが来た。

「いらっしゃいませ。お飲物は何になさいます?」

「そうだな、スコッチを頼むよ。ジョニ黒がいいな!」

「かしこまりました。ボトルでよろしいでしょうか?」

「ああ、持ってきてくれよ」ウェイトレスは一旦出て行ってから直ぐに戻ってきた。

持ってきたボトル、氷、などをテーブルに並べ、「追加ご注文の節はボタンを押していただけれ

ば伺います」そう言い残してウェイトレスは個室から出て行く。

 

 野村はグラスにウイスキーを注ぎ水と氷で薄めると「大原君、飲んで!」美由紀に渡す。

「大原なんていやだわ。美由紀でいいわよ」

「じゃ、美由紀。乾杯!」「乾杯」二人はグラスを軽くぶつける。

二人は世間話をしながら飲んでいくと、いつしか酔いも回って野村は美由紀の脇に座り肩に手を

掛けて話を始めていく。

美由紀は好きな野村だったから、婚約者がいたと知ってても拒まない。

話は進み、いつしか男の女の話になって、美由紀はあまり話さなくなっている。

(つまんない。セックスの話なんて!)美由紀は今まで付き合った人がいないので経験がなく答

えることができないからだ。

それに気が付いた野村はいきなり美由紀の肩の手を首に回して抑えて自分の唇を美由紀に重ねた。

「!」突然のことに美由紀は驚いたが、好きな野村だったので拒まない。

野村らもう片手を背中に回して抱きしめ、舌が美由紀の口の中に入り込み舌に絡ませていく。

(ディープキッスなの?)初めてもキスが好きな野村で、しかも舌と舌が絡み合うキスだ。

野村の右手が首から下がって胸で止まると上着の上から美由紀の左乳房を撫でていく。

(だ、だめよ。オッパイはだめよ)キスで口を塞がれて声にならない。

野村の右手が乳房から上着のボタンを外していくと淡いブルーのブラウスが覗いてる。

そして再びブラウスの上から乳房を撫で始め、今度は左だけでなく右も撫でている。

(だ、だめよ。野村さん!)しかし美由紀は自分からも唇を求めている。

 

 野村は抵抗しない美由紀に(これはいけるな!)右手がブラウスのボタンを外していく。

真っ白なブラジャーが露にされ、そのブラジャーの中に手を入れて、直接に左乳房を掴んだ。

「い、いや!」美由紀は唇を離して叫んだが、再び野村の力で唇が重ねられた。

野村は(フロントホックだ!)ブラジャーがフロントホックなのに気づき、カップの繋ぎ目のホ

ックを器用にも外した。

ブラジャーは「プチ!」と音がして乳房を抑えていたカップが解放されて乳房が飛び出す。

(い、いやよ。やめて野村さん!)美由紀の思いとは関係なく飛び出した乳房の感覚を味わうか

のようにやさしく揉み出し、堅く勃起している乳首をも摘んだ。

「あ、あ、あ~!」背中を衝撃が走り、乳首が堅くなっているのが分かった。

(い、いいわ。乳首を触られると感じる…)堅くなっている乳首がこれ以上堅くならない程に勃

起していた。

その飛び出た乳首を軽く撫でながら両乳房を揉んでいく野村だ。

野村は両手で乳房を揉みだし(いいわ。凄くいい!)美由紀はキスしながら乳房を揉まれていた。 

 
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「OL哀歌~美由紀編」第2話 全裸  


野村は美由紀を抱き寄せて自分の膝の上に両足を開いて向かい合う。

当然、美由紀のスカートが捲り上げられ真っ白なパンティが露になっている。

野村の手が乳房から股間へと下がっていくが美由紀は拒まなかった。

野村は指をパンティの上から股間の割れ目に沿って上下に動かしている。

「野村さん、いけないわ。フィアンセに悪いし!」婚約者の相原を気遣って言うと「今夜は美由

紀のヌードが見たいんだ。いいだろう、ヌードを見せてくれよ」

「誰にも言わないと約束してね。それにヘアはだめよ!」

「俺は美由紀の全てが見たいんだ。勿論、ヘアだけでなく美由紀の恥ずかしい部分も見たい!」

「恥ずかしいわ。アソコも見せるなんて!」

美由紀はヌードを見せるのには抵抗はないが、性器を見せるのだけは嫌だった。

それが好きな野村であっても。

野村は唇を美由紀の乳首に移して吸い「あ、あ、あー!」美由紀は喘ぎ声をあげていく。

見計らったように野村は「美由紀、俺はお前の全てを見たい。見せてくれよ」野村は喘ぎ声をあ

げる美由紀の乳房を揉みながら説得する。

美由紀は酔いも回って思考力が落ちている美由紀は「ここじゃいや。誰にも絶対に分からない所

じゃないといや!」野村は(落ちたか。これからが楽しみだな)

 

 野村の手がパンティの脇から黒い恥毛をかき分けて淫裂を指が撫でていく。

「こじゃだめよ。誰にも見られないところでしましょ!」まだ男性経験のない美由紀だったが野

村の指は巧みに淫裂を濡らしている。

美由紀も(アソコが濡れて行く…。パンティがきっと濡れてる…)野村に濡れたパンティを見ら

れるのは恥ずかしかった。

しかし、野村はすでに気づいて、指が淫裂上部の突起を撫でていく。

「だ、だめ。そこはだめよ。お願いやめて!」美由紀は野村の手を押さえて拒む。

「じゃ、ホテルに行こうよ!」その言葉に美由紀は躊躇した。

それは野村に自分が長年守ってきた処女を失う事を意味している。

「いやなら、ここでしようよ!」野村は乳房が覗いている上半身から全て剥ぎ取ろうとする。

美由紀は慌てて「いいわ。ホテルでしましょう!」上野は(これで決まったな!)再び、淫裂か

ら乳房に手を移して揉んでいく。

(良いスタイルだな。オ○ンコの締まりもいいぞ!)Cカップの乳房を眺めながら野村は美由紀

とのセックスを考えていた。

 

 二人は衣服の乱れを直してパブを出るが美由紀は肩を野村に抱かれて歩いている。

それは恋人同士のように思え「ここにしようか」野村はネオンが派手なラブホテルの前で立ち止

まり美由紀を誘う。

「…」美由紀は恥ずかしそうに俯いたまま黙っていると「行こう!」恥ずかしがる美由紀の肩を

抱いて強引にホテルの中に連れ込んだ。

「いらっしゃいませ」フロントには初老の婦人がいて、美由紀は恥ずかしさで俯いたままだ。

(ここで処女喪失するのね)美由紀は野村に抱かれた自分を想像したが(野村さんにはフィアン

セがいるんだ…)現実に戻って負い目を感じた。

しかし、フロントでドア・キーを受け取った野村は美由紀の腕を抱えるようにしてして部屋に向

かう。

ドアを開けて部屋に入った二人はしっかり施錠し「美由紀!」「野村さん!」再び抱き合う。

野村の手が美由紀のスカートの中に入り込み「自分にさせて!」「ああ、美由紀のストリップを

見せてくれよ」美由紀は野村の正面に立って衣服を脱ぎ始めた。

「スカートから脱いでくれよ」野村は美由紀に脱ぐ衣服の指示をし、その指示に従って脱ぎだし

最初にスカートのホックを外してファスナーを下げた。

スカートが足元に落ちるのを確認した野村は「上着、その後ブラウス!」と指示していく。

言われた通りに美由紀は上着のボタンを外し、鏡台のイスに置いた。

そのあとブラウスのボタンを外して肩から脱いで下着だけの姿になって立っている。

 

 「いいぞ、美由紀。奇麗だ、次はパンティを脱いでくれよ!」

「パンティなの?」美由紀はパンティよりもブラジャーを先に脱ぎたかったが野村の指示でパン

ティのゴムの部分に両手を掛け下げていく。

真っ白なパンティは裏地が表と裏返しになって美由紀の恥丘を野村に見せていく。

(恥ずかしい、ヘアが飛び出ている…)恥丘の絨毛が見え始めた。

美由紀は一気に膝まで下げると股間には逆三角形の絨毛がぼうぼうと生えている。

美由紀は両手で股間を隠して野村を見つめ、野村は冷静に美由紀の体を眺めている。

(毛深いな。でも締まりは良さそうだぞ)美由紀のくびれた腰に注目し、さらに股間に目がいく。

「両手を退けろ。ヘアまで見せる約束だろう?」

「でも恥ずかしいの。ここを見せるって勇気がいるのよ」真っ赤な顔で美由紀は言う。

「俺には見られたくないのかい?」

「違います。見て欲しい、美由紀の全てを!」

「じゃあ、両手を退けて後ろにやって!」美由紀は恥ずかしさを堪え野村に言われた通り両手を

後ろにやると真っ黒な絨毛に覆われた中にピンクに割れた縦の筋がかすかに見える。

野村はそれを後で楽しむかのように「オッパイを出すんだ!」

(全てを脱ぐのね。野村さん、美由紀のフルヌードを見て)野村に言われた美由紀は震える指で

カップの繋ぎ目にあるホックを外した。

「プチ」という音と共にブラジャーが二つに割れて乳房が飛び出した。

繋ぎ目の取れたブラジャーをもイスに投げ捨て両手を後ろにやり全裸で立っている。

「野村さん、恥ずかしいわ。見ないで!」

「奇麗だから恥ずかしがることないよ」野村は(美由紀は良いスタイルだな、オッパイと腰のく

びれはたまらんな!)野村は立ち上がり美由紀にキスをした後、乳房を揉みだした。


「OL哀歌~美由紀編」第3話 初体験  


乳房を揉んだ野村は上着を脱ぎだした。

「美由紀、ズボンを脱ぐのを手伝ってくれ!」立ったままの美由紀は一瞬、戸惑ったが言われた

まま野村のベルトを外し、ファスナーも下げた。

(堅いわ。これがオチンチンなのね…)顔を背けると「それがお前のオ○ンコに入り込むんだぞ」

シャツを脱ぎながら野村は言う。

美由紀は黙ったままファスナーを降ろして、ズボンも下げると「きゃー!」肉竿が膨らんでいる

のに悲鳴をあげた。

(おチンチンってこんなに膨らむの?)肉竿は水平にまで勃起しトランクスを押している。

「美由紀、これくらいで驚いちゃだめだ。全部脱がすんだ!」シャツを脱ぎ終えた野村は美由紀

の両乳房を揉みだす。

「そ、そこは野村さん自身でして下さい…」

「僕が嫌いか?」

「いいえ、恥ずかしいんです。私、男のアソコ見たこともないし…」

「だからやるんだよ!」野村は乳房から乳首を摘んだ。

(いいわ。乳首が堅くなって行く…。恥ずかしいけど、やってみる…)覚悟を決めて野村のトラ

ンクスに両手を掛け、少しずつ下げていくと点々と生えている絨毛が現れた。

なおも下げていくと絨毛に包まれた股間から水平にまで勃起した肉竿がそそり立っている。

先端は包皮がなく赤黒い肌をしていて、血管が浮き出ている。

「こ、これがおチンチンなの?」

「そうだ、これがお前のオ○ンコに入り込むんだ!」

「膣が裂けるわ。こんな太いの絶対無理よ」美由紀はセックスに恐れを感じている。

 

 「大丈夫だよ。女性の体はそれなりにうまくできてるんだ」野村が言うと美由紀は肉竿から

目を逸らしてトランクスを足元までさげた。

野村は片足ずつあげて全裸になると美由紀の肩に手を掛けた。

「美由紀、お前の全てを奪うよ」

「でも、由佳さんに悪いわ…」

「由佳の事は忘れてくれ!」野村は美由紀の腰に手を掛けて抱き上げた。

「危ないわ。自分で歩ける」

「いや、初夜は男性がベッドまで運ぶしきたりなんだよ」野村は美由紀をベッドまで運んだ。

二人はベッドで抱き合い、お互いに唇を重ね合う。

野村の手は淫裂の上部にあるクリトリスを中心に動いていく。

「あっ。そこは触らないで!」自分の一番敏感な部分を触られて声を上げてしまった。

野村は体を下げて乳房を吸うと「いいわ、感じる。気持ちいい!」野村の髪の毛を掻きむしるよ

うにしている。

野村はなおも体を下げていき、指で撫でていた淫裂を舌でなめた。

 

 「だめ、そこは汚いからやめて!」それでも野村はクリトリスの包皮を捲り舌で飛び出したピ

ンクの突起をなめていく。

「あ、あ、あー!」美由紀は始めての体験に悶えている。

(膣が濡れていく…。恥ずかしい…)野村はなおもなめ、唾をたっぷり出して淫裂を濡らした。

美由紀の淫裂に唾を付けると、美由紀の両脇から手を入れ肩を抑えた。

(オチンチンが当たってる!)美由紀は自分の割れ目に暖かい肉竿が当てられたのが分かる。 

「いくよ!」美由紀は両足を開き、野村の肉竿を掴んで膣腔の入口に導いた。

野村は下半身に力を入れると「あ、あー!」美由紀の淫裂にゆっくり肉竿が入り込む。

(裂ける。裂けちゃう!)膣の裂かれる痛みで美由紀は野村にしがみつくと(可愛い奴だ。香奈

とは大違いだ。美由紀が令嬢だったらよかったのに!)肉竿は美由紀の処女膜を押している。

「いいんだね?」

「ええ、奪っていいわ…」美由紀が目を閉じると野村はゆっくりと肉竿を美由紀の膣穴に挿入し

ていく。

 

 「ヒー!」美由紀の悲鳴と同時に処女膜を破られた証が淫裂から流れ出た。

それでも野村は躊躇することなく肉竿を根本まで挿入していく。

「お願い、一旦抜いて!」

「どうして?」

「シーツが汚れる…」

「良いんだよ。ラブホテルのシーツは使い捨てなんだから」

「でも、見られたら恥ずかしい」顔を赤らめて言うと「そんなこと気にしなくて良いから」野村

は赤い血の付いたまま肉竿のピストンを始めた。

それには淫裂が裂かれるような激痛を感じ、顔を歪めて堪えている。

 ピストンは徐々に早くなり、乳房を揉む野村の手の動きも乱暴になってきた。

美由紀は痛さを堪えていると「でる、でる!」野村はそう叫んだ。

(出るって何がでるのかしら?)美由紀には意味が分からない。

やがて、野村は動きを止め唸り声を上げて痙攣を始めた。

(もしかして…)美由紀は子宮の中に暖か液体が入り込んだのに気づき「いやよ。妊娠したくな

い!」しかし、すでに遅かった。

野村の肉竿から精液が絞られるようにして送り込まれてしまった。

 

 「大丈夫だよ、たとえ妊娠したとしても隠し妻にしてあげるよ」

「そんなのイヤよ。正妻じゃないならいやよ」美由紀は赤い血で汚れた股間を抑えながらバスル

ームに入るが、ベッドのシーツには真っ赤な血が点々とシミを作っている。

野村は起きあがりタバコを持って火を付けるが、バスルームからは水の音が聞こえ始めた。

美由紀はシャワーを股間に当て指で丁寧に膣の中を洗う。

膣からは水と一緒に白い精液や、血が流れ出る。

5分程、膣を洗うと全身も洗い出した。

石鹸を泡立て体に塗っていくと(乳首が堅くなっている!)自分でも分かる。

その乳首を摘むと「うっ!」背中を電気が走る衝撃を感じた。

その時、野村がバスルームに入ってきて「俺のも洗ってくれよ!」股間が血で汚れている。

「いいわよ」美由紀はシャワーの先端を野村の股間に当て洗い流していく。

手で洗っていくとフニャフニャだった肉竿が再び堅くなってきた。

「美由紀、いいだろう?」美由紀の淫裂を撫でていく。

「いいけど、ここじゃいやよ」

「ここでするのがいいんだよ」野村は美由紀の背後に回り込んで腰を押さえた。

「いや、ここじゃいや!」拒む美由紀だが野村の肉竿が後ろから美由紀の膣腔に入り込んだ。

「ベッドでしましょう、ねっ!」美由紀にお構いなしに野村は背後からピストンを始めた。

「あ、あん、あん!」喘ぎ声を上げながらも美由紀はバスルームの壁に両手を付いて倒れまいと

踏ん張る。

そして、野村はその夜に美由紀の膣奥に3回も射精をし、そのため美由紀は3回もシャワーを浴

びる羽目になった。



 

「OL哀歌~美由紀編」第4話 契約書  


美由紀と野村は抱き合ってラブホテルで朝を迎えた。

明るい日差しが窓からさし美由紀は目を覚まし、ベッドから降りようとしたが「だめ、逃げさな

いよ」野村が美由紀を押さえて覆いかぶさっていく。

「お願い、これで終わりにしてね。膣が痛いの、やり過ぎたのよ、きっと」肉竿を掴んで膣に導

きながら言う。

「わかった、これが最後だ!」野村は前夜に増してピストンを激しく行っていく。

「あ、あ、あ、あー!」 美由紀は膣の痛さを我慢して野村に身を任せた。

乳房を揉まれながらも痛さを堪え、野村も興奮して絶頂を迎えようとしていく。

「だ、だめ。中はもういやよ!」美由紀は野村が爆発するのがわかった。

急いで体を引くと「じゃあ、口でしてくれよ。フェラは知ってるだろう?」

「し、知らないわ。あんな不潔なことなんか!」

「不潔と言うからには知ってよな!」

「週刊誌で見ただけよ。した事なんかないわ…」

「じゃあ、やり方は知ってるよね?」「……」黙ったまま美由紀は体を下げていく。

「お尻をこっちに向けてするんだ!」

「恥ずかしくてできないわ」

「できるって。とりあえずお尻を向けるんだ!」仰向けになっている野村が叫ぶろ美由紀は方向

を変え、お尻を野村に向けてシックスナインになった。

野村の正面には黒い恥毛の中にピンクの淫裂がある。

美由紀は雑誌で見たように野村に跨り勃起した肉竿を手で掴み口に含んだ。

(苦いわ、なんでこれが気持ちいいのよ!)雑誌では気持ちよさそうに書いてあった。

「口を上下させるんだ!」野村は指示しながら美由紀の肛門に指を差し込む。

「いやよ。お尻はいや!」美由紀はフェラをやめて叫ぶと「それじゃあ、オ○ンコに入れていい

のかい?」

「痛いからいやよ」

「だったら、お尻も我慢しな!」指が奧まで入り込んだ。

「あ、あうー!」悲鳴をあげて体をよじっていくが「口でしないと指が二本になるよ」

 

 野村にせかされた美由紀は再び口に含んで頭を上下させていく。

「良いぞ、もっと奧まで入れるんだ!」美由紀は根本まで口に含むと「うー!」野村は呻き声を

あげ、指の根本まで肛門に挿入した。

(痛いわ。これってアナルセックスなの?)野村は美由紀の頭の動きに合わせて指の出し入れを

始めた。

「う、うー!」声が出せない美由紀は呻くだけだが、野村は頂点に達して器用にも両足で美由紀

の頭を押さえ込んだ。

(何をするきなの?)美由紀は動けず、野村は腰を突き出した。

(いや。咽の奧に当たるわよ!)そして、肉竿は白い液体を美由紀の口の中に噴射していく。

(射精したんだ!)口の中に生臭い液体が溢れて逃れようとするが頭を抑えられてどうすること

もできない。

全て出し切ってから野村は両足を退け、美由紀は急いで頭を上げると口から涎のように白い液体

が垂れている。

「美由紀飲み込むんだ。吐くなよ!」野村は肛門に指を入れたまま指示する。

生臭さを堪えて美由紀は「ゴクン!」と全て飲み込んだ。

「偉いぞ、美由紀!」野村は美由紀の肛門に入れた指を引き抜いた。

二人は暫く全裸のまま抱き合い、9時近くにホテルから出た。

 

 途中、二人は喫茶店に入るが、土曜日の早朝ということであまりお客はいない。

「ホット、二つね!」「かしこまりました!」暫くしてコーヒーが運び込まれた。

「ねえ、美由紀。お願いがあるんだけどな」

「どんなことなの?」

「名前を貸して欲しいんだ。取引先に紹介されて断れないんだ。僕も入ってるけど美由紀も入っ

てくれない?」

「それって何なのよ」

「金貨だよ。500万分だけで良いよ」

「500万、私そんなお金ないわ!」美由紀は慎ましい生活を送って貯金をしているがやっと2

00万溜まったとこだ。

「大丈夫だよ。絶対に損はないよ。名前だけで良いんだ。それに金貨だよ、値下がりなんかしな

いよ」美由紀は野村のことを信用して承知した。

「ほら、ここに名前と住所を書いて!」言われるままに美由紀は野村が差し出した契約書らしい

紙に名前と住所を記入した。

「印鑑は持ってるかい?」

「あるわけないわよ。アパートよ」

「じゃあ、僕がいってもいいかな?」

「いいわよ」美由紀は野村とつかの間の新婚生活を楽しんでいる。

 

 コーヒーを飲み終えた二人は喫茶店から美由紀の住むアパートに向かう。

美由紀は野村に肩を抱かれて歩き、それを拒まず、むしろ自分から寄り添っている。

二人は電車を乗り継ぎ1時間ほどで美由紀のアパートに着いた。

「奇麗だね、僕の部屋とは大違いだ!」

「当たり前よ、女性と男性は違うのよ」印鑑を引き出しから取りだして野村に渡し、お茶の準備

をしながら言う。

野村はそんな美由紀の背後から抱きつき乳房を掴む。

「だめよ。もうだめよ!」

「じゃあ、ヌードを見せて!」

「いやよ。こんな昼間からヌードもないわよ!」野村は拒む美由紀のブラウスのボタンを外して

いく。

「だ、ダメよ。見られるから!」拒む美由紀を後目に野村はブラウス、ブラジャーと脱がして上

半身裸に、美由紀をベッドに倒し込む。

「いやよ。痛いのよ!」よその住人に聞こえないようにいうが野村はスカートも剥ぎ取った。

「だめ。本当にアソコが痛いんだってば!」それでも野村は最後の一枚も剥ぎ取って全裸にした。

(痛いけど、させてあげるしかないわね…)覚悟を決め抵抗をやめると野村のシャツのボタンを

外していく。

全裸になった二人は再び抱き合い、野村がアパートから出たのは午後の3時を回っていた。



 

「OL哀歌~美由紀編」第5話 取り立て  


 美由紀が処女を失ってから数週間が過ぎた。

野村はあれ以来、美由紀の体を求めず、それは仕方がないことと思っている。

なにせ会社に時折婚約者の相原由佳が野村に会いに来るからなおさらだ。

「あら、大原さん、内の野村どこかしら?」

「野村さんはお得意さまの所に出かけてますが」

「いないんだ、仕方ない、また来るか。所で大原さん、好きな人いる?」美由紀はドキッとした。

(まさか、バレてはいないはずよね)「い、いません!」ときっぱり言う。

「早くお嫁に行かないと、ここにカビが生えるわよ!」由佳は美由紀の股間を撫でた。

「やめて下さい。私にだってきっと見つかります!」言い返すと「ふ、ふ、ふ。」由佳は意味あ

りげに笑って会社から出て行った。

 

 そして美由紀だけが留守番をしていると「大原美由紀様をお願いしたいのですが?」「私が大

原ですが。失礼ですがどちら様でしょうか?」

「申し訳ありませんでした。私は浅田商事の遠藤研一と申します」

「何か御用でも?」

「ええ、大原様が購入された金貨が値下がりして保証金が必要になってしまいました。このまま

だと原価割れを起こします」美由紀はいくらかは先物取引の構造を知っていた。

「どれくらいの保証金ですか?」

「300万は必要です!」

「そんなお金ありません。解約します」

「解約すると合計500万払い込まなければいけませんよ?」

「その方がいいです。追加の保証金がこれから取られるよりましですから」美由紀は貯金をはた

いてもこれ以上の傷は広げたくなかった。

「分かりました。全て売却して解約します。あなたは賢明な女性ですね。普通なら追加金を払っ

て傷を広げていくんですがね」

「いつまでお支払いすればよろしいでしょうか?」

「今度の土曜日までです」

「わかりました。口座に払い込みます」

 

 美由紀は野村にそそのかされて契約したことを後悔した。

しかし、野村を憎む気にはならず「運がなかっただけだわ」そう言い聞かせて金策を考えた。

「どう考えても300万は足りないわ」美由紀は暫く考え電話帳を覗くと「ここだ!」それは女

性が経営をするサラ金だった。

いつか雑誌にも取り上げられた会社で、美由紀は電話を掛けた。

「はい、本間金融ですが?」

「あのー、お金を借りたいのですが…」

「身分を証明できるものがおありでしょうか?」

「証明できる物って?」

「たとえば、運転免許書とかパスポートとか」

「保険証ではだめでしょうか?」

「結構ですよ。それでいくらほど?」暫く考えて「300万ですが…」

「それは大金ですね。お会いしてからじゃないとお答えできませんね」

「じゃあ、伺います。今日の6時でよろしいでしょうか?」

「結構です、お待ちしてます」

美由紀は野村には先物取引の解約をしたことを言わず5時に会社から本間金融の方に向かった。 

 本間金融は駅から5分歩いたビルの中にある。

本間金融と書かれたドアを開けるとカウンターがあって銀行と同じく作られている。

「いらっしゃいませ!」店員がニコリと笑って迎え「先ほど電話をした大原ですが?」

「大原様ですか。こちらにお入り下さい」店員は小さな部屋に案内していく。

「暫く、お待ち下さい!」店員はお辞儀をして部屋から出て行き、2分ほどして女性が現れた。

「初めまして、本間絵里です。300万ですってね」

「はい、どうしても必要なんです」

「どうしてですか?」美由紀は野村に進められて先物で失敗したこと、それから手を引くことを

説明した。

絵里は暫く考えてから「あなたは、賢明よ。普通だったら泥沼に入り込むの。500万で済むん

だから高い勉強代と思って諦めたほうがいいわね」と言う。

「ところで、お借りできるのでしょうか?」不安そうに尋ねた。

「普通だったらダメだけど、私あなたに掛けるわ。300万貸しましょう」

「それでお支払いは?」

「返済は毎月10万よ、ボーナスで40万、2年で返済ならどう?」

「いいです、それでいいです」

「じゃあ、ここにサインして、印鑑もよ!」

しかし、よくよく考えると美由紀の給料から10万引かれるのはかなり厳しい生活をしなければ

ならない。

ボーナスだってほとんど残らないはずだが、美由紀は自分の給料の事を忘れていた。

 

 美由紀は生活を切りつめてローンの返済していくが、6ヶ月目で払えなくなってしまった。

そんな時に大原から電話で「大原さん、私本間絵里よ」「ああ、本間さん何か御用でしょうか?」

「話があるのよ。今夜付き合ってくれない、いい話よ」

「わかりました。場所はどちらで?」

「ここよ、本間金融に来てよ。6時までに来てね」

「分かりました」電話を置いた美由紀は元気がなかった。

(借金の催促だわ。どうしよう…)考え込んでしまった。

しかし、野村を責める気にはなれず、5時に会社を出て美由紀は本間金融に向かった。

美由紀は言われた6時よりの20分も早く着くと受付が「大原様ですね。社長がお待ちです」受

付はこの前と違う方向に案内していく。

「トントン」ドアをノックしてから入ると「待ってたわよ!」絵里は笑顔で美由紀を迎えた。

「座って!」絵里はソファに座った。

「ところで返済は順調かしら?」

「今月は9万にしてもらえないでしょうか…」

「払えないの?」

「今月だけ特別に出費がかさんでしまって!」

(知ってるわよ、あなたの身内に不幸があったことなど…)

「でも、約束は約束よ。払わないといけないわよ」

「そうですよね…」ガクと肩を落とす美由紀だ。

(あら、可愛そうに。じゃあ、切り出すか!)

 

 「実はあなたにアルバイトを紹介したいの。とってもいいアルバイトよ。これで借金は消えて

お金が残るの」

「どんなアルバイトですか、まさか、売春なんかだったりして!」絵里は笑った。

「法律に触れることはしないわ」

「どんなアルバイトですか?」真剣に美由紀はなっていく。

「実は今度、パーティを開くのよ。そこでストリップショーを計画してたんだけどストリッパー

が病気で入院したのよ。その代役よ」

「全裸になるんですか?」

「勿論よ、それに、人前でヘアを剃ってもらうのよ」

「は、恥ずかしいわ!」美由紀は下を向いたままだ。

 

 絵里は机から札束を重ねた。

「200万あるわ。承知してくれるならこの借用書はあなたにあげる。勿論、返済したことにし

てね」

それを聞いて美由紀の目が光った。

(借金が消えて、さらにお金がもらえるなんて何か訳があるかも…)

「本当にストリップとヘアを剃るだけですか。セックスされる心配はないんですね?」

「あら、それが心配だったの?」(本当にうぶな子ね、気にいったわ…)

「はい!」美由紀が答えると「ただし、オナニーをするかもよ」

「人前でですか?」

「もちろんよ。ショーですから」美由紀はヘアを剃るのに抵抗はないが、オナニーを人前で見せ

るのだけはいやだった。

「オナニー無しではいけませんか?」

「それはだめよ、バイブも入れるのよ。観客が喜んだらもう100万ボーナスだすわ」机にさら

に100万が積まれた。

「やります。やらせて下さい!」美由紀はストリップを承知した。

 

 

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