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「隔離された学園」第5話 発覚

第5話 発覚

 泰子は周りを気にしながら指で淫裂を触っていたが「泰子さん、上がろうか!」典子の声に、泰子は慌てて手の動きを止めた。
(ふふふ、驚いたみたいね。そんな事はダメよ)笑顔の典子で「そうね、だいぶ暖まったし…」不完全燃焼のまま浴室から脱衣場に向かう。

 そこでは、大勢の男子寮生が脱衣中だったから「いやー!」悲鳴を上げて両手で胸を隠した。
「新任の先生は、ヘアが少ないんだね」「違うよ、手入れしたんだよ」泰子を取り囲んでしまい「見ないで。恥ずかしいから見ないで!」慌てて両手で股間を隠していく。

 そのために、乳房が無防備になって「オッパイもいいね。大きくて!」丸見えだ。
「いやー!」叫び声を上げながら、慌ててタオルを巻き付けていく。
(イヤよ。ヌードを見られるなんて…)大勢に全裸を見られた泰子は、顔から火の出る思いだ。

 それでも、パンティに足を通していく。
「ダサいな、白のパンツなんて…」
「ホントだよ、ガキだって色っぽいのに…」侮辱した言葉が飛んでいく。

 (勝手よ。何を履こうが…)足を通すと、タオルを巻き付けたまま引き上げていく。
(今度はオッパイね)タオルの中にブラジャーを押し込んで、乳房に押しつけ(オッパイが、収まった!)泰子はタオルを解いた。

 「何だ、もう終わりか。もっと見たかったのに」
「明日があるよ、明後日も」生徒達は脱ぎ終えると、浴槽に向かっていく。
「恥ずかしかったわ。どうして典子さんは平気なの?」典子はまだ乳房と股間を晒したままだ。
「1週間で慣れるわ。そうしたら私と同じ事をすようになるわよ」やっと下着を着込んでいく。
(私はヌードだなんていやよ)泰子はそう思いながら、服を着込んでいく。

 泰子は服を着込むと、自分の部屋に戻ってきた。
「一体どうなっているのよ。ここの学校は…」戻るなり、先ほどの恥ずかしい事を思い出してしまった。
「性器もオッパイも見られたなんて。それに触られてしまったし…」恥ずかしさで顔が赤く染まっていく。

 「これからも、お風呂が一緒だなんてね」ベッドの上で横になると「でも、気持ちよかったわ。声が出そうだったし」手が股間に伸びていく。
「ダメよ、教師よ、オナニーなんていやらしい事をするなんて!」自問しながら、手が退けられた。

 「でも、少しくらいならいいわよね?」指が股間を撫でていく。
「もっと、直に触らないと」ズボンを引き下げ、パンティも引き下げ「気持ちいいわ。こんなのは学生以来だわ」下半身を丸出し、指が淫裂の中を動き回っていくる。
「あ、あ、あー!」指と腰が動き(気持ちいい。膣が濡れていく)淫汁が淫裂から流れている。

 その時「泰子さん!」ドアが開いて典子が入ってきた。
「イヤ、見ないで。お願いですから見ないで!」慌てるが無駄で「お、オナニーをしている。教師がオナニーを!」見られてしまい「お願いですから、誰にも言わないで!」急いでパンティとズボンを引き上げるが、お尻に当たってうまく行かない。

 「あら、たっぷり濡れているわね」典子に淫裂を見られ、罰が悪そうに、泰子はやっとズボンとパンティを直した。
「お願いです。このことは、黙っていてください…」
「そうは行かないわよ。教師がオナニーをしたなんて、許されないし」
「そこを何とかできませんか。恥を掻くのはもうイヤですから」その言葉に典子の目が輝いた。

 「仕方ないわね、黙っていてあげるわ。その代わり、私と一緒に行きましょうよ」典子もベッドの上に乗り、泰子の頭を押さえて唇を押しつけてきた。
(イヤ、レズなんてイヤよ。女同士なんてイヤ!)拒もうとした。

 「あら、私が嫌いなの。だったら、考えがあるわよ」
「嫌いだなんて。ただ突然な事で…」
「うふふ。そうよね。始めてね、あなたは!」また唇を押しつけてきた。
(イヤだけど我慢しないと。オナニーが知られたら恥を掻くし…)泰子も舌を入れて行く。

 (あら、レズも承知なんだ。だったら、もっと楽しまないと)唇を重ねながら、パジャマのボタンを外していくと、真っ白なブラジャーが露わになっている。
泰子は(我慢しないといけないし…)典子のされるがままにしている。

 「可愛いわね。それでいいのよ」背中のホックを外し、白いカップの中から飛び出した乳房が揺れ動いている。
「泰子さん。乳首が敏感だったわね?」
「ダメ。声を上げてしまうから、ダメです!」乳首が摘まれた。

 「構わないわよ、声を上げても!」
「あ、あ、あー!」乳首を吸われ声を上げてしまった。
(思った通りだわ。これで暫く憂さ晴らしができるわ)笑顔になって、乳房を撫でながら別な乳首も吸っていく。

 (感じていく。女性同士でも感じていく!)快感が泰子の全身を襲って「の、典子さん…」泰子は不自由な体制ながら、典子のパジャマを脱がしていく。
スケスケのブラジャーが見え(そうよ。早くオッパイを揉むのよ)典子は脱ぎやすいように、泰子の乳房を揉みながら口づけをしていく。

 泰子は典子の上半身を裸にすると、典子は乳房を泰子の顔に押しつけてきた。
(吸えばいいのね、乳首を…)乳房を揉みながら乳首を吸うと「あ、あ、あー!」体を反らせて声を上げていく。
「いいわ、いいわよ。あそこにもして!」

 (えっ、性器にもするの?)言われればやらざるをえない。
ズボンとパンティを引き下げ全裸にしていく。
(ヘアが濃いのね。びっしり生えているわ)泰子は体を下げて典子の股間を指で触っていく。

 (気持ちいい。もっとして欲しい…)「入れて、指をいれて!」典子が蚊の泣くような声で言う。
「何か言った?」泰子が聞き返すと「入れて、指を入れて」潤んだ目で典子が言い(欲しいのね、私だって欲しいのよ)指が淫裂を触っていく。
「泰子さん、お尻をこっちに向けて。2人でしましょう!」
(ああ、あれね。エロ雑誌の写真のようやればいいのね)泰子は向きを変えた。

 典子は手を伸ばし、泰子のズボンとパンティを一緒に引き下げていく。
短い絨毛に覆われた淫裂が、典子の顔の前にあり「綺麗ね。この性器が…」脱がすなり、指で淫裂を触りだし「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。

 泰子は淫裂からはみ出した肉襞が指で摘まれて「だめ、そこはだめ!」叫ぶと「してよ、私にも…」催促された。
「こうすればいいのね?」泰子は指で淫裂を触っていく。
(ここが膣ね。それにこ、こがクリトリスだわ)指がピンクの突起の包皮を捲ると「あん、あん、あん!」典子の腰が浮かんだ。

 (濡れてきた、膣が濡れている!)クリトリスを撫でると、指を膣の中に入れた。
「いいわ、いいわよ!」悶えながら、泰子の膣にも指を入れて返す。
「か、感じる。久しぶりに感じる!」2人の淫裂が、淫汁で満ちていく。
2人は悶え声をあげながら楽しんだ。

 翌日、泰子はスーツを着込み、職員室に入ると「おはようございます」同僚と挨拶をしてから椅子に座った。
「川口先生、届きましたよ。制服が!」
「制服って、スーツではいけないのですか?」同僚を見ると、確かに同じ制服でミニだ。

 「そうです、生徒達が選んだ制服です!」秋子から段ボール箱が渡される。
「着てみて。早く見たいしい…」
「そうね、私も見たいわ」
「わかりました着替えます」段ボール箱を持って、職員室から出ようとした。

 「ダメよ、ここで着替えるのよ。ここで!」
「そ、そんなー!」驚きの声を上げる泰子だ。
「ここで脱げない理由でもあるのですか、エッチを楽しんだとか…」
「してません。そんな事してません!」

 「だったら、ここで着替えなさい!」強い口調の秋子だ。
(ここで着替えるしかないわ…)「わかりました。ここで制服に着替えます」承知するしかない。
「そう、それでいいのよ」同僚達も泰子を見つめている。

 覚悟を決めた泰子は、スーツのボタンを外し、上着から脱ぎだした。
スカート、ワイシャツも脱ぎスリップ姿になっていく。
「下着も脱いで。下着も制服のを着るの。それからスリップは着けないように!」

 「す、素っ裸になるの。ここで?」
「そうよ、新人は皆がそうしたの」
「わかりました。裸になります」両肩の紐をずらして両手を下げた。
音もなくスリップが落ちて、真っ白なパンティとブラジャー姿になっている。

 (恥ずかしい。同僚の前でフルヌードだなんて…)背中に両手を回して、ホックを外すと、狭いカップから勢いよく乳房が飛び出し「プルン、プルン!」と揺れている。
(オッパイが揺れている…)両手を下げ、手首から白い紐を外した。

 その後、両手でパンティのゴムを掴み、引き下げていくと黒い絨毛が露わになってきた。
(これ以上下げたら、性器を見られてしまう)恥ずかしさに震えながら、なおも下げると、布地が裏表逆になり、それに数ミリの絨毛に包まれた淫裂が露わになった。

 泰子は体を丸めて、足を上げると、パックリと割れた淫裂が見える。
(性器の中を見られたかも知れない…)なおも、別な足を上げて、パンティから抜いた。
泰子は、生まれたままの姿を同僚に晒している。
(恥ずかしい。早く着ないと…)段ボール箱を開けて下着を掴んだ。

 「待って、川口先生!」
「どうかしましたか?」両手をクロスさせて、乳房と股間を隠している。
「あなた、昨日オナニーをしたでしょう?」
「していません。そんな卑猥な事はしていません!」首を横に振って言う。

 「嘘おっしゃい。ほら、ここが白くなっているわよ。これは淫汁よ。女性が気持ちいい時の蜜が乾いたものよ」
(し、知られてしまったわ。レズをしたのも知られてしまうかも…)真っ赤な顔になって、下を向いたままだ。
「正直に言いなさい。やったでしょう、オナニーかレズを?」
「はい、やりました。オナニーをしました…」

 「何て事なの。教師がオナニーだなんて。これはお仕置き室行きです!」
「許してください。申しません。寂しかったんです」泰子は泣きながらいい訳を言う。
「だめよ。寂しいのはあなただけじゃないわ。私だって寂しいのよ。それを我慢するのが教師よ」
「そうよ、私だって寂しいのを我慢しているのよ」レズの相手をした典子までが言い(どうすればいいの。典子さんとレズをしたって言えばいいのかしら?)泣きそうな顔になった。

 「とにかく、お仕置き室に行きましょう!」
「いやです。フルヌードですから、せめて服を着させて下さい!」
「ダメよ。お仕置き室行きは、素っ裸にならないとダメなのよ」両手が後ろ手にされ「やめて。お願いやめて!」腕が縛られて、もう隠す事はできない。
(何で、私だけなの。典子さんもしたでしょう?)恨めしそうに典子を見つめたが、典子は視線を反らせている。

 「行きましょう」
「いや、ヌードを生徒に見られます。いや、許してー!」悲鳴を上げるが、廊下に引き出された。
(来ないで、お願いだから来ないでよ!)生徒達に見られないように祈る泰子だ。

 「ほら、しっかり歩くのよ」泰子は両手を後ろ手に縛られたまま歩かされた。
「あれ、素っ裸だ!」部活をしていた部員が、食い入るように泰子の乳房と淫裂を見ている。
「見ないで、お願いだから見ないで!」浴室では皆が裸だからそんなに違和感がないが、独りだけ裸では、羞恥心がさらに高まっている。

 「ほら、歩いて」乳房を揺らせながら廊下を歩かされていく。
(ご免ね。私だって生活がかかっているから、仕方ないのよ)申し訳なさそうに、泰子の後を歩く典子だ。

 廊下に出て、歩いて行くと金属製のドアがある。
「いや、いや。もうしないから許して下さい!」金属製のドアに威圧されて泣き出した。
「ダメ。ここで思いっきり泣くのよ!」
「ギイー!」金属製の扉が開けられたが、中は薄暗くて見えない。

 「いやー!」叫ぶが背中を押されて、中に入ると「ガチャン!」ドアが閉められ、それに明かりもともされた。
周りを見るなり「いや、許してイヤー!」泣き叫ぶ泰子だ。
「あら、もう泣いているの。まだ何もしていないわよ」揺れ動く乳房を怪しい目をし、撫でていく秋子だ。

 「そうよ、泣くのは早いわ。それに、ここは外には聞こえないの」同僚達も目を輝かせ、お尻や股間を撫でていく。
「お漏らしてもいいわよ。準備はできているから安心して」
「最初は何にしようかな?」壁には所狭しと、ムチやロープなどの拘束具が飾られている。

「隔離された学園」第6話 仕置き

第6話 仕置き

 「まずはムチ打ちね。でも安心して、肌を傷つける事はないから」はえ叩きみたいなムチを選んでいる。
「縛って!」泰子の足首にロープが巻き付けられ、縛られた腕にもロープが巻き付けられていく。
「いいわよ、引いて!」「いやー!」ロープが引かれると、足が開脚していく。

 それに、腕を縛られたまま吊り下がった格好になっている。
「まずは、オッパイから行こうね!」秋子は目を輝かせながら、右乳房を揉みだす。
「許してください。もう絶対にしませんから!」

 「それじゃ、困るのよ。またやってくれないとね」言い終わらない内に、秋子の持ったムチが振られて「ピシャー!」「ギャー」悲鳴が上がり、打たれた乳房が赤くなっている。
「あら、あら、可愛そうに。こんなに赤く染まって!」同僚がその乳房を揉んでいく。

 「いや、触らないで、お願いです~!」
「ピシャー!」また打たれ「こっちも真っ赤よ」また同僚に乳房が揉まれていく。
それが暫く繰り返され、最後に淫裂を打たれると「ギャー!」今までにない悲鳴をあげ、淫裂から小水が漏れだした。

 「あら、お漏らしよ。よっぽど痛かったのね」淫裂にポリバケツが当てられているが「許して。もう許して!」涙が筋となって流れている。

 「ご免ね、そうは行かないの。あなたは、皆から罰を受けないといけないの」新たに典子も加わった。
「ピシャー!」お尻が叩かれ「ヒー!」白い肌が赤くなっている。
「あら、ここも可愛そうにね」同僚が赤くなった肌を撫でていく。
その間にも「ヒー!」また淫裂を叩かれ、太股が痙攣している。
「可愛そうにね。女性の大事な部分なのにね」淫裂を撫でられていく。

 同僚達は、代わる代わる泰子をはえ叩きみたいなムチで叩き、赤く染まった肌を撫でていくが、それは泰子の体を触るための単なる口実に過ぎない。
そんな事とは知らない泰子は「許して。もう二度としませんから!」泣き叫んでいた。

 「これくらいで泣いては困るわ。これからがおもしろいのよ」秋子はゴム製のベルトを取り出す。
「これ、何だかわかる。この穴にオッパイを入れるの」
「いや、痛いからいや!」叫ぶが無駄で、泰子の乳房が掴まれ、穴に押し込まれると、ベルトがブラジャーのように胸に取り付けられる。

 ゴムは、泰子の乳房を根本から締め付け「外して。お願い外して!」白い乳房が紫に変色し、ゴムまりのように変形してきた。
だが、同僚達は「いいわね。オッパイが大きくなって」その乳房を弄ぶかのように触っている。

 「あら、ここにも付けた方が良いわね」乳首を引っ張られ「ヒー!」悲鳴を上げた。
「そうね、あれがいいわよ。クリップがあったわよね?」乳首に書類を挟むクリップ取り付けられ「ギャー!」また悲鳴を上げながら体を震わせていく。

 丸い乳首は平べったく変形しており「こっちもよ」別な乳首にも取り付けられ「ヒー!」悲鳴を上げながら体を震わせている。
「もうしません…。ですから、解いてください…」泣き叫ぶ泰子の悲鳴が、部屋の中に響いていく。 
それでも「これが最後よ。でも、我慢できるかしら?」同僚達が隅から器財を運んできた。
それは、鋭い鋭角をした木材で、俗に言う三角木馬だ。

 「わかるかしら。これは不倫を働いた女性を、お仕置きする物なの。裸にされて、これを跨ぐのよ」
「いやよ。性器が傷つくわ。いやです!」顔を振るわせ、怯えていると「大丈夫よ。性器が激痛に見舞われるだけよ。癖になる痛さだからね」典子も体験しているらしく、詳しく説明している。

 「いや。性器を傷つけたくないから、やめて!」叫ぶが無理で、両腕を吊ったロープが解かれた。
さらに、足首も解かれ自由が戻ったが、運ばれた三角木馬に乗せられた。
すかさず「ギャー!」悲鳴を上げて体を震わせていく。

 木馬の鋭角が、泰子の淫裂に食い込み、肉襞を左右二つに分け、ピンクの突起を押しつぶし、膣の中にも木材が食い込んでいる。
「いや、いやー!」泣き声が響いていく。

 「感想はどう?」
「許してください。もうしません…」
「オナニーはしていいのよ。ちゃんと許可を取って、理事長の前ですればいいの」
「そ、そんなこと知りませんでした。ですから、お許し下さい」泣きながら言うと「わかったわ。その代わり、何でもするのよ」目を輝かせて言う。

 「はい。何でももします…」
「言う事を聞かなかったら、またここに乗せるからね」
「何でも聞きます…。ですから、早く降ろしてください…」
「わかった、事後承認で済ますわ。理事長の前でオナニーをやるわよね?」

 「お、男の前でですか?」
「そう、理事長の前でやるの。性器を丸出しにしてね。それなら、お仕置きはここまでにしておくけど」
(理事長の前でオナニーをするなんて、恥ずかしくてできない…)しかし、性器の激痛には耐えられず「やります、ですから早く降ろして!」言ってしまった。

 「いいわよ。降ろしてあげるから、約束を守るのよ」
「はい、守ります」泰子は、やっと三角木馬から降ろされた。
降ろされると、両手を縛ったロープが解かれ、乳房を絞っていたゴムベルトも外された。
鬱血していた乳房も、また元の形に戻り、乳首からクリップも外されていく。

 「約束は忘れないわよね?」
「はい、何でもします…」両手をクロスさせ、乳房と淫裂を隠して言う。
「だったら、早速やってもらうわ。まずは、ここをなめて!」秋子はスカートを持ち上げ、スケスケのパンティからは絨毛が見えている。

 「ほら、パンティを下げて、性器を舌でなめるのよ」
「わかりました…」泰子は秋子も前に膝を付けて、秋子のパンティを引き下げていく。
(こんな事をするなんて…)パンティを引き下げると、絨毛をかき分けて淫裂を舌でなめだす。

 「そうよ。それでいいのよ」スカートを持ち上げた秋子は、目を閉じて気持ちよさそうな顔をしている。
「校長先生。私もして欲しいです!」
「わかっているわよ。交代でしてもらいましょう」
(そんな、全員の性器をなめるなんて…)舌を動かしながら、淫裂をなめていく泰子だ。

 「校長先生、私我慢できません!」物理教師の桂子が、股間を押さえ泣きそうに言う。
「仕方ないわね。桂子は甘えん坊なんだから」髪をショートカットにした体育教師の志保が、桂子の唇を吸いだす。
「許可するから、いいわよ。時間が掛かるから、今日は特別よ」

 「よかった。しようね」桂子は自らスカートを脱ぎ「可愛いわよ、桂子!」露わになったパンティを志保が引き下げる。
「お、お姉さま、早くして!」
「焦らないの。じっくりしてあげるからね」パンティを脱がすと、絨毛を掻き分けて淫裂を舌でなめ始めた。

 すると「いいわ、お姉さま!」声を上げる桂子に吊らて「私もしたい!」「私も待てないわ!」次々とカップルができあがっていく。
「いいわ、そこがいいの」「あん、あん、あん!」悶え声をあげ、お仕置き室は乱交の場となってしまった。
やがて「いくわ。いくわよー!」次々と絶頂の声を上げだす。

 こうして、教師達は泰子を除いて、淫裂がベトベトに濡れている。
「皆さん、行きましたか?」「はい、行きました」秋子の問いに満足げに答える。
「それはよかったわ。今日はここまでにしましょう!」その言葉で、皆が服を着だす。

 「私にも服を着させてください。私だけヌードだ何て、耐えられません!」
「ご免なさい、持ってくるの忘れてしまったわ。今日はそのまま戻りましょう」
「恥ずかしいです。教え子にフルヌードを見られてしまいます…」泣きそうな顔になっている。

 「文句を言わないの。お風呂でいずれはすべてを見られるんだから我慢しなさい。それとも私に逆らうの?」
「そんなつもりではありません…」(これ以上言ったら、また痛い思いをさせられるわ)項垂れて言う。
「だったら、そのままでいいわね。それに、両手を後ろで組んで隠さないのよ。隠すといやらしく見えるから」
「フルヌードで我慢します。それに隠しません…」仕方なく承知し「皆さん戻りますよ」金属製のドアが開かれ、泰子は秋子の後に続いた。

 そして「い、いやー!」悲鳴を上げた。
外には、部活をしていた教え子が群がっており(見られてしまった…。オッパイと性器を…)手で隠さないと誓約した以上、守らなければならない。

 「新任の先生だ!」生徒達の間から声が上がった。
「オッパイが綺麗な形だね。体育の志保先生より綺麗かも…」
「ヘアがいいよね。綺麗に手入れされて、オ○ンコも見えるし…」生徒間で話されていく。
(いやよ、そんな言い方しないで…)体の全てを露わにし、歩いている泰子の体がブルブル震えている。

 (恥ずかしそうね。最初はこうだけど、慣れるわよ)同僚達は泰子の後に続いて歩き、生徒達もいなくなった。
「恥ずかしかったかしら?」
「はい、死にたいくらいでした…」泣きながら言う。
「死んだらおしまいよ。それよりも、割り切った方があなたのためよ」
「はい、そうします…」乳房を揺らせ職員室まで戻り(やっと、服が着られるわ)置かれた段ボール箱に手を掛けた。

 「川口先生。これから理事長に説明に行きましょう」
「ヌードです、服を着させてください!」
「ダメ。そのままでいいのよ」
「く、首になってします。せっかく採用されたのに!」泣きながら言うと「安心して。理事長は心の広い方よ。ヌードぐらいでは首にしないわよ。それに喜ぶわよ」志保と桂子は、泰子を抱くように手を伸ばして言う。

 「レ○プはしませんよね?」
「大丈夫よ。こうされるくらいで済むわよ」桂子は泰子の淫裂を撫で、志保も乳房を撫でだす。
「さ、触られるんですか。オッパイと性器を?」
「ううん。こういう事があるかも知れないと、教えただけよ」相変わらず乳房と淫裂を撫でている。
「武田先生に野上先生。新任の先生を脅かしてはダメよ。行きましょう」泰子は秋子に連れられて理事長室に向かった。

 理事長室は職員室からすぐで、校長室の隣になっている。
「トン、トン!」ドアをノックすると「入っていいぞ」中から声がし「失礼します」ドアが開けられ(いやよ。フルヌードを見られるなんて!)泰子も体を震わせながら中に入った。

 入るなり「あ!」と言うと、もう声を上げられない。
(せ、セックスをしている!)驚く泰子だ。
「理事長。早くお印を下さい…」全裸の女性は気にも止めず、床に仰向けになった岩瀬の上にまたがり、腰を振っている。

 「もうすぐだ。もっと激しくやらないと、押せないぞ!」
「意地悪です。そんなの意地悪です!」甘えるような言い方をしながら腰の振りを早めていく。
「クシャ、クシャ!」腰の動きに合わせて淫裂から音がでて、淫汁も流れている。

 「気持ちいいのか、直美君は?」
「はい。いいです。月一回の事ですから…」乳房を揉まれながら言い「効いてきたぞ。出してもいいのかな?」気持ちよさそうな顔になっている。

 「はい、出してください。大丈夫ですから…」
「それなら、出すぞ!」岩瀬は乳房を揉んでいた手で、太股を押さえた。
「あ、暖かい。理事長のが暖かいです!」叫ぶが(射精だわ、射精したんだ…)白い精液が流れ出てきた。

「よかったですか、私のは?」結合したまま、岩瀬の胸に乳房を押しつけていく。
「直美君、よかったよ。一杯出したからわかるだろう」
「喜んで貰えて嬉しいです」唇を重ねていく。

 それを邪魔するかのように「理事長、お話がありまして!」秋子が割り込んだ。
「直美君。もういいだろう、仕事もあるし…」
「はい、わかりました」直美が立ち上がると、淫裂からドット精液が流れていく。

 「あら。こんなに一杯だなんて」流れ出た精液を拭き取り、下着を着ていくが、やはりスケスケの下着で乳房と絨毛が丸見えになっている。
直美はその後服を着込んで、泰子を見ると「あら、フルヌードだなんて。いい体つきね、羨ましいわ」スカートを履きながら言う。

 「理事長、それではまた来月お願いします」服を着込んだ直美は出て行き3人が残された。
「どうしたんだ、校長。新任の先生が素っ裸なんて!」下半身丸出しのまま岩瀬はソファーに座っている。

「隔離された学園」第7話 理事長室

第7話 理事長室

 「理事長。事後承認になりますが、川口先生にオナニーの許可を下さい」
「何だ、やってしまったのか。許可を貰わずに?」
「し、知らなかったんです。オナニーするのに許可がいるなんて…」恥ずかしそうに泰子が言う。

 「オナニー自体が不謹慎なんだよ。教師だったら、尚更だ」
(オナニーは正常よ。やらない人が異常よ)悔しさが滲んでいる。
「理事長、そこを何とかお許しを。ここでさせますから…」
「校長先生が言うなら仕方ないな。今回だけは認めるよ。事後承認するからやってくれ!」

 「わかりました。ここでオナニーをします…」泰子は絨毯の上に仰向けになり、足を開くと指を淫裂に入れた。
(恥ずかしい。こんなのを見られているなんて!)顔や全身が赤く染まっている。
指で淫裂を押し広げ、突起を撫でていると「ん、んー!」自然に声が出て行く。
それを、正面から黙ってみている岩瀬と秋子だが、放出を終えたばかりの岩瀬の肉竿が、再び膨らみ始めた。

 「理事長、私も手伝いしたいのですが、よろしいでしょうか?」
「そうだね。2人の方が行きやすいだろうからね」秋子は岩瀬から許可を貰うと、仰向けの泰子の乳房を撫でてだし「お手伝いするからね」服を脱ぎ、シャツも脱いでブラジャー姿になった。

 「小さいから恥ずかしいけど、形はいいでしょう?」恥ずかしそうに乳房を露わにし「校長のオッパイもいいよ。小降りだけと、乳首がいいよね」岩瀬がその乳房を後から掴み、揉んでいく。
「理事長、まだダメです。お手伝いがまだ終わっていませんし…」乳房を揉まれている秋子の呼吸が荒くなっている。

 「そうだね。手伝いが先だよね」岩瀬は秋子のスカートのホックを外し、ファスナーも下げ、パンティ姿にした。
秋子は「行かせてあげるわね」そのパンティを両手で掴み引き下げていく。
指で淫裂を触っている泰子は(レズをする気だわ…。私を相手に…)直感した。

 その直感が当たり「行きましょうね。ここで!」秋子は泰子の上に重なって、唇を押しつけてきた。
(いや、人前よ。こんなのいや!)逃げたいが、先ほどの約束で逃げられず、仕方なく口を重ねた。
秋子は「私が、行かせてあげるからね」口づけをすますと、泰子の両乳房を掴み「あ!」急所の乳首も摘まむ。

 「敏感なのね、ここが!」乳首を指で転がすようにしていくと「だめ、だめー!」目を閉じ、声を上げて息使いが荒くなっている。
(感じる…。乳首を触られると、我慢できない…)秋子は見透かしたのか、乳房を揉みながら乳首を吸う。
「あ、あ、あー!」背中を浮かせ、声を上げてしまった。

 「気持ちいいでしょう。もっとして上げるわよ」また乳首が吸われ「ん、んー!」泰子は秋子の頭を抱きしめていく。
(ホントに敏感なのね。膣の方はどうかしら?)乳首を吸ったまま、手が伸びて淫裂を触わりだすと「あん、あん、あん!」悶え声をあげだした。

 (濡れていく…。膣の中が濡れていく…)秋子の手で淫裂が湿り、指は肉襞を撫でてから膣の中に入った。
(ヌルヌルだわ。すぐに行ってしまいそう…)中指がゆっくり入るが、濡れているせいか、すんなりと根本まで入って指をピストンしていく。
「ダメ。そんな事したら、ダメー!」だが、指に合わせ腰が動いている。

 泰子は(このままでは行ってしまう。恥ずかしい姿を見られたくないし…)堪えるが無理で、淫裂からドンドン淫汁が流れ出てきた。
「川口先生、気持ちいいのですか。そんなにお汁を流すなんて?」
「言わないで。恥ずかしいから言わないでください…」乳首を吸う、秋子の頭を両腕で抱きながら言う。

 「恥ずかしがる事はありません。この部屋ではすべてを晒し出して構いませんよ。自由ですから」岩瀬の肉竿はギンギンに勃起している。
それに安心したのか「こ、校長先生、もっとしてください。2本でしてください…」恥ずかしそうに、小さな声で言う。

 (行く寸前ね。指を2本にしてあげるわよ)人差し指も淫裂に入り、2本の指が膣の中を動き回り「あん、あん、あん!」浮いた腰が、指合わせて動いている。
「もっと、もっとして!」顔を左右に振り、乱れている姿は教師ではなく、淫乱女でしかない。

 「校長先生、そろそろいいでしょう。私も仲間に入っても!」岩瀬はソファーから立ち上がり、秋子の背後に膝を付けた。
そして、突き上げている腰を両手で押さえ、股間を押しつけていく。
秋子は「んんー!」乳首を吸ったまま反応した。

 (気持ちいいわ。こんなのは、何ヶ月ぶりかしら?)淫裂を肉竿で突かれても、指を動かすのはやめないから「だめ、いく、いくー!」先に泰子が叫ぶなり、天井を見たまま動かない。
「行ったか。それじゃあ、こっちも行くよ!」
「行かせて、理事長!」岩瀬は四つん這いになった秋子を、自分の膝に乗せ乳房を掴んだ。

 「理事長、凄いです。早く行きたいです!」結合したまま唇を押しつけてきた。
「やってくれるよね。上になって!」
「はい、わかってます…」向きを変え、馬乗りになると「君の、このオッパイが何とも言えないよ」小さな乳房を揉み出す。

 「恥ずかしいです。小さいから」乳房を揉まれながら腰を振っていくと、淫裂から淫汁を流し出す。
35過ぎの、一番熟れた体だから当然かも知れないが「いいわ。凄くいいです!」体を後ろに反らせ悶えている。
やがて、岩瀬が秋子の胎内に噴射を始め「理事長、素敵です!」結合したまま、胸と胸を合わせ唇を重ねていく。

 暫く沈黙していたが、秋子が起きあがった。
淫裂からは、ドロリとした液体が流れているが、造作なく拭き取り、パンティを履いていく。
「大丈夫だよね?」
「あれを、毎日飲んでいますから」恥ずかしそうにブラジャーも着けていく。

 「しかし、その下着は悩ましいね。生徒達もよく見つけたよ」
「インターネットですよ。こうして、生徒の意見を聞いているから問題も起こりませんし…」言いながら、スカート、上着と着込んでいく。

 服の乱れを直すと「泰子さん、戻りましょう」「は、はい!」やっと冷静を取り戻した泰子も起きあがった。
「ここを拭かないと、生徒に笑われますよ」秋子は淫汁で濡れた泰子の淫裂を拭いていく。
「恥ずかしいです。こんな事になるなんて…」顔を両手で隠している。
「女性なら当然よ。これからは、オナニーやレズをしたい時は前もって言うのよ」
「はい。そうします」淫裂を拭かれながら答えた。

 淫裂を拭き終えると、秋子と一緒に職員室に戻ってきた。
「泰子さん、制服よ。着てもいいわよ」
「ありがとうございます」段ボール箱から真っ先にパンティを取り出した。
(スケスケだわ。これなら、履かなくても同じじゃないかしら?)不満を持ちながら足を通していく。

 その後で、ブラジャーを着けたが、乳房が丸見えになっている。
その上に、同僚と同じくシャツを着てからスーツを着込むが、事前にサイズを調べておいたから、体にピッタリと治まっている。

 「でも恥ずかしいわ。この年でミニだなんて…」膝上15センチくらいだ。
「年は関係ないわよ。女は色気が命だから。色気を失ったらもうおしまいよ」泰子の制服を着た姿を見ながら同僚が言う。
「それから泰子さん、下着はすべて回収しますからね。自分が持ち込んだのは、この箱に入れてね」

 「下着をですか。パンティとかブラジャーですよね?」信じられないと言った顔で尋ねた。
「そうよ。スリップもここでは不要ですから。隠したのが見つかったら、罰が待っていますからね」
「わかりました。明日運びます」
「それならいいわ。明日からは授業ですから、これから打ち合わせをします」秋子の指示で、打ち合わせが行われた。

 打ち合わせは昼近くまで行われた。
「今日はここまでよ。明日から授業だからね。それに1年生も寮に入ってきたから、お風呂が込むから注意して」
「はい、わかりました」教師達は一斉に職員室から出ていく。

 「泰子さん、手伝うわね」ボーイッシュな感じの志保が段ボールを持ってくれた。
「すみません、助かります」
「困った時はお互い様よ。気にしないで」2人は職員用の寮に戻っていく。

 志保は段ボール箱を泰子の部屋まで運んでくれた。
「すみません。お礼にお茶ぐらい飲んでいってください」
「あら、悪いわね。遠慮無く頂くわよ」泰子はお茶を入れていく。

 「頂きます」志保は出されたお茶を飲んだ。
「志保さん、ここは長いのですか?」
「4年になるかしらね…」

 「そんなにいらっしゃるの。で、結婚は?」
「もう、したくないわ。散々な目にあったし、夫の借金で売春までさせられたしね…」
「ば、売春ですか?」
「あら、驚いたの。ここにいる職員は皆そんなたぐいよ。あなただって、借金が返せなくてここに来たんでしょう?」
「そうです。借金で困った時に、肩代わりを申し込まれて」
「やはりね。ここはそんな女性のたまり場かしら」志保は学園の事を詳しく話していく。

 「ここの生徒は普通じゃないの。金持ちの落ちこぼれや、不良よ。どこにも行く当てがないから、ここに来たの」
「でも、金持ちだったら、ここじゃなくてもいいのに…」
「世間体よ。ここなら気兼ねがいらないしね。金を出せば、それですむ事だし」

 「で、どれくらい取られるのかしら?」
「1人月25万だって。全て込みでね」
「え、そんなに高いの。私の給料だって手取り20万なのに!」驚く泰子だ。
「相手は金持ちよ。高卒の資格が取れるんだから、それくらい安いわよ、それに、所払いになるし」あっさり言う志保に、もう返す言葉がなく、暫く沈黙が続いた。

 「それより下着よ。ほら急がないと」
「そうね、そうだったわね」泰子はクローゼットを開けて中から下着を取りだす。
「あら、こんな可愛いのを履いていたんだ!」志保は両手でピンクの花柄のパンティを広げている。
「ダメ、見ないで。恥ずかしいから見ないで!」慌てて取り返す泰子だ。

 「志保さんったら、エッチね」
「そうよ。私はエッチなのよ」泰子に抱きつき乳房を掴んだ。
「いや。またお仕置きされるから、いやです!」
「あら、制服を着ているからいいのよ。裸でないから」唇を重ねてきた。

 「う!」(いやよ。レズなんてイヤー!)急いで顔を反らせたが、唇が重なってしまった。
「ま、いいか。レズしたい時は指名してね。私がいい思いさせてあげるから」志保は言い残して出ていく。

 「困ったわ。オナニーするのに許可が必要だなんて…」持ち込んだパンティ、ブラジャー、スリップと全てを段ボール箱に詰め込んでいく。
「これもいらないわね」ガーターベルトだ。
前の夫を喜ばせるために買った、真っ黒なガーターベルトとセットのストッキングも押し込んだ。

 「これでよしと」片付けが済むと、もう12時を回っている。
「お腹が空いたわ、急がないと」泰子が食堂に向かうと「あら、泰子さん!」典子が声を掛けてきた。
「怒っているでしょう。でも、仕方がないのよ…」
「もう何ともないわよ」笑顔で答える泰子だ。

 (ここにいるの人は、皆が訳ありなんだわ…)責める気にもなれず、食堂に入ると新入生も加わって、食堂の中が混んでいる。
「あら、先生。こっちが空いているわよ!」食堂では、岩瀬とセックスしていた直美が笑顔で振る舞っている。

 「すみませんね」
「いいえ。先ほどは目の保養になりましたし…」
「恥ずかしい。そんな事言われると」顔が赤らんでいる泰子だ。

 「それより、一杯食べてね。私達が精魂込めて作っているんだから!」
「わかりました。残さず食べます」
「そうこなくちゃ」直美は出ていき、泰子は早速食べ出した。

 食事を済ませ、自分の部屋でくつろいでいると「川口先生、下着を引き取りに来ました!」現れたのは生徒だ。
「下着って、あなた達が処分するの?」
「はい。生徒会でするのが決まりですから」
「わかったわ。これで全てよ」

 「信用していますが、後で見つかったら、罰ですからね」
「わかっているわ。だから全部出したのよ」
「わかりました。頂きます」下着を入れた段ボール箱が運ばれて「でも、あれをどうするつもりかしら?」不思議に思う泰子だ。

「隔離された学園」第8話 競売

第8話 競売

 泰子は明日の授業に備えて準備を始めて「えーと、ここまで教えないといけないわね」指導書に従って教科書を見ていく。
3学年全てを受け持つので、準備に余念がなく熱が入るあまり、時間の経つのも忘れている。

 「あら、もうこんな時間なんだ。お風呂に入らないと…」時計を見ると7時を回っている。
先ほど支給された着替えようの下着を持ち、浴室に入ると「混んでいる。ここでフルヌードになるなんて…」自然に足がすくんでしまう。

 そこに「あら、泰子さん。一緒に入ろうか?」声を掛けたのは志保で、風呂桶を持っている。
「お願いします。1人では恥ずかしいですから…」
「無理もないわよね。子供とはいえ、フルヌードを晒すんだから」2人は浴室に入った。

 まだ、あどけなさが残る子供達が大勢おり、今日入寮した新入生達が大半だ。
(恥ずかしいわ。こんな大勢に見られなんて…)泰子は顔を赤らめながら服を脱いでいくが、志保はもう下着姿になっていた。

 「凄いや。オッパイとヘアが丸見えだ!」生徒は声を出すが、志保はスケス下着だから、乳房や絨毛が見えていた。
「あら、女性のヌードを見るのは初めてなの?」恥ずかしがる事もなくブラジャーを脱ぐと「オッパイが、揺れている!」服を脱いだ生徒達は、肉竿を勃起させて志保の乳房を見ている。 

 「ほら、泰子さんも脱いで。生徒達が見たいと待っているわよ」
「そ、そんなー!」泰子はパンティから脱ぎだし(見ないで、恥ずかしいから見ないで!)顔を真っ赤にしながら、パンティを引き下げ、足を上げていく。

 「お、オ○ンコが見える!」「ホントだ、オ○ンコだ!」生徒達は声を上げた。
「だめ。オ○ンコだなんて言わないで。あれは性器よ。オ○ンコじゃないのよ、わかった?」
「わかりました。性器ですよね?」

「そうよ。オ○ンコって、絶対に言わないで!」志保が注意したが(見られてしまったわ、性器が!)恥ずかしそうな泰子だ。
それでも、我慢してパンティを脱ぎ、ブラジャーのホックを外すと(いや、そんなに見つめないで!)新入生達は泰子の乳房がブラジャーから飛び出るのを待っている。

 その期待に応えて、肩から紐を外してブラジャーを脱いだ。
「凄いや。素っ裸になってくれるなんて!」
「オチンチンが変になっちゃった!」1人が股間を押さえてうずくまった。

 「どうしたの。痛いの?」全裸になった泰子は、自分が素っ裸なのを忘れて駆け寄った。
「お、オチンチンが、オチンチンが!」
「オチンチンがどうしたの。見せて」泰子が手を退けさせると(射精だわ。私のヌードを見ただけで射精した…)肉竿の先端が、白い液体で汚れていた。

 「いらっしゃい。これは、大人の証拠よ」うずくまった新入生の腕を掴み浴室に入ると、お湯をかけて肉竿を洗っていく。
「これは、射精というのよ。もうあなたは大人なの。でも注意してね、赤ちゃんができるから」と諭した。

 「ありがとうございます。お礼に、体をお洗いします」
「いいわよ、そんな事としなくても…」
「遠慮はいりません。ほら座って!」泰子は新入生によって体を洗われていく。

 「はい。次はオッパイです」
「そこはいいわよ」
「ダメよ、泰子さん。拒まないのよ!」泰子の乳房が触られていく。
「オッパイって、柔らかいんだね。お母さんと同じだ!」

 「あら、お母さんのオッパイを触った事あるの?」
「ずいぶん前だけどね。でも、僕を見捨ててしまったんだ…」
(可愛そうに。ここは傷を持った人の、溜まり場なのかしら?)黙っている泰子で、浴室で体を洗い終えると、食堂に入り夕食を摂ってから自室に戻った。

 そして翌日、岩瀬学園の入学式と始業式行われたが、父兄や招待客はおらず、生徒と教師、事務員、まかない婦達だけの式典だ。
式典は30分ほどで終わり、早速授業が始まる。

 泰子も緊張しながら、どうにか初めての授業を終えて、職員室に戻ってきた。
「よかった。最初がよければ、全てよしだからね」椅子に座ってくつろいでいると、そこに「いたいた、川口先生。授業が終わりましたら、体育館へお越し下さい!」生徒から声が掛けられる。

 「あら、なんのようかしら?」
「下着ですよ。昨日の下着の事です!」
「わかった。必ず行くわ!」下着と聞いて不安がよぎった。

 泰子は不安を抱きながらも、次々と授業をこなして放課後になると、不安を抱き体育館に入ったが「そ、そんなー!」叫んでしまった。
そこには、泰子が昨日生徒会に渡した下着が飾られている。

 「どういうつもりなの。燃やすか、捨てるんじゃなかったの?」
「そんな事しません、競売ですよ。先生借金を抱えているんでしょう。ですから競売します」
「やめて。そんなのいやです!」
「無理です。今までこうしていましたから」生徒が言うと、唖然とする泰子だ。

 程なくして、生徒達が体育館に入ってきた。
「色っぽいね。川口先生はこれをつけていたんだ!」真っ黒なガーターベルトに、人垣ができている。
泰子は(いやよ、そんなの見ないで!)恥ずかしくて、顔が真っ赤になっている。

 「これから始めるけど、いいかな?」
「いいです、始めて下さい」
「わかった。始めるよ」生徒会の指示で、飾ってあった泰子の下着が演題に運ばれ、泰子も隣に立たされているが(いや、私の下着を売るなんて…)俯いたままだ。

 「それでは始めます。最初はこれから!」昨日まで履いていたパンティが両手で広げられている。
「ここに、ちょっとシミがありますよ」
(やめて、そんなことはやめて!)裏返しにされたパンティの裏地には、確かに黄ばんだ跡がある。

 「5千円!」「7千円」値段が上がって「1万円!」それが最高値だ。
「はい、1万円で落札です。こうして履いていました!」両手でパンティを掴み、泰子の股間に押し当てていく。
それは、返って生徒の想像を高めてしまった。

 「はい、次はこれです。オッパイを包んでいたブラジャーです」乳房に押しつけられて(やめて。こんなのいやー!)俯いたままだが目尻から涙がこぼれ落ちている。
しかし、容赦なく競売が進んでいく。

 「最後になりました。これです、ガーターベルトとストッキング、パンティの3点セットです」
「1万円」「2万円」値段が上がって「3万円」「4万円」「5万円」そこで止まった。
「5万円ですそれ以上はいますか?」誰も声を上げない。
「決まりました、5万円です。今日の最高価格です。それではお受け取り下さい」それを受け取りに来たのは昨日、浴室で射精した新入生だ。

 (あの子だわ、昨日のあの子が私の下着を買った!)信じられないと言った顔だ。
「最高額ですから、お二人さんはこの部屋で話し合ってください」代金を支払うと、泰子と新入生は狭い部屋に押し込まれた。

 「先生、これを着けて!」
「こ、ここで着替えるの?」
「そうだよ、素っ裸になって着替えてね」
「許して。そんな恥ずかしい事できないの…」

 「やらないと罰を受けるよ。レ○プされても、文句が言えないんだって!」
「いや、レ○プはいや!」
「だから着替えて。僕も手伝うから」泰子のスーツを脱がしていく。
「絶対にレ○プしないで。もう乱暴にされるのはいやなの」泰子は前の夫の仕打ちを思い出し、泣き出した。

 「泣かないで、先生!」スーツが脱がされ、下着だけだ。
「これも、いらないよね?」パンティとブラジャーも脱がされて全裸にされ「絶対に、レ○プしないでね」両手で乳房と股間を覆っている。

 「当然です。先生、早く着て下さい」
「わかったわ。待ってね」泣きながらガーターベルト、パンティ、ストッキングを履いて行く。
「先生。僕、オチンチンを擦ると、出るようになりました」ズボンを脱ぎだす。

 「いや、レ○プしない約束よ!」
「そんな事、絶対にしません。ほら、見てください」勃起した肉竿があり「先生にして欲しいんです。先生のオッパイを吸いながら出したいんです!」

 「わかったわ。その代わり、出そうになったら言ってよ!」泰子は勃起した肉竿を掴んだ。
「先生!」新入生は泰子の乳房を揉むと、乳首を吸う。
(気持ちいいわ。子供だけど、吸い方が大人と一緒だわ…)呼吸を荒立てながら、肉竿を掴んだ手の動きを早めて行く。

 暫く擦ると「で、でる!」泰子は肉竿を強く握ったが、先端から白い液体が噴射した。
「もう、いいでしょう。オッパイも吸ったし…」
「うん。先生の性器もたっぷり見たしね」
「み、見ていたの、私の性器を?」
「うん。ヒラヒラがとてもいいね」

 「お願いだから、誰にも言わないでね。性器の中を見たなんて!」
「言わないよ。その代わり、性器の中をもっと見せて」
「もっと見たいの?」
「うん。オチンチンが入る所を、見ておかないと困るしね」

 「わかったわ。脱ぐから待って!」慌ててガーターベルトを外し、パンティを脱いだ。
「その姿でいいよ、ストッキングを履いたままで!」
(いやよ、こんな姿でなんて!)ストッキング姿になった泰子は、足を開いて淫裂を晒した。

 その淫裂を、新入生が指で広げていく。
「そこよ。そこのぽっくりと空いたとこが膣よ。そこにオチンチンが入るの…」目を閉じて、膣を触られてく。
泰子は、膣の中を指で掻き回されている。

 「うっ。もういいでしょう?」
「そうだね。先生の膣の中をたっぷりと味わったしね」抜かれた指が、ベトベトに濡れていた。
「先生、指がこんなになっちゃった!」濡れた指を泰子の口に入れ(淫汁なんか、なめたくないのに…)舌でなめさせられた。

 指をなめさせられた後に、ストッキングを脱ぎ、制服を着込んでいく。
勿論、下着は先ほどのスケスケで、その後スーツを着込んだ。

 「ねえ、買った下着をどうするの?」
「これを見ながらオナニーするんだって。僕もするんだ、先生の性器を思いながら!」
「いやよ、私の性器を思い出しながらなんて!」自分のパンティを手に持ち、肉竿を擦る姿を想像して、顔が赤らんでいる。

 2人が狭い部屋から出ると、生徒は誰もおらず、泰子は職員室に戻った。
戻ると「先生、これが下着の代金です」生徒会役員が代金を手渡し「あ、ありがとう…」それを受け取る。

 「あの、黒のガーターベルトがよかったな。今度の制服にしたいな…」泰子の体を見つめて言う。
「いやよ。恥ずかしかったわ。あの下着を着ると、風俗みたいで!」
「でも、着ていたんでしょう?」
「仕方なかったのよ。前の夫が着ろっていうから」

 「それだったら、生徒会が決めれば着ますよね?」
「そ、それは…」言葉が途切れた。
「決まりです。早速、計らせてもらいます」生徒会役員は職員室から出ていく。

 すると「ねえ。今度の制服って、黒いガーターベルトに、ストッキングになるんですって?」志保が話しかけてきた。
「そうなの。そうしたいって、言っていたわ」
「私いやよ。別れた夫に、その格好をやらされて、売春していたんだから」志保は過去が思い出され、泣き出してしまった。

 「私だっていやよ。ローンの返済にと履かされて、ホステスをやらされたわ。性器を丸出しでよ!」桂子や典子も泣き出し(つらい思いをしてきたのね。私だけじゃ、ないんだ…)改めて、ここにいる同僚のつらさを知る泰子だ。

 だが、1週間後に職員の全てが生徒会役員から呼び出され、勿論校長の秋子も呼ばれた。
「今度、制服を新しくすることになりました」その瞬間に、顔が強ばる職員達だ。

 「サイズは、申請された通りのを選んでおきましたから、名前の書かれた箱を受け取ってください」生徒会の指示に従い、皆が受け取り、泰子も受け取り中を覗いた。
(いや。こんなのいや!)見るなり涙を流し、志保や典子も泣き顔になっている。

 「いいですか、今すぐ着替えてください!」
「ここで、ですか?」
「はい、ここでです。皆さん一緒だから、恥ずかしくないでしょう?」
「わかったわ。ここで着替えればいいのね?」
「そうです。まずは、皆さん全員が素っ裸になってください」諦めたのか、典子が真っ先に服を脱いで、スケスケの下着姿になっている。

 それに倣い、志保や桂子も脱ぎだし(どうせ、脱がなければいけないんだから…)泰子も諦めて、スーツを脱いでいく。
その後、パンティとブラジャーも脱いで(これで、フルヌードになったわ)部屋の中にいる女性は、皆が全裸になっている。

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