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「OL・愛の調教」第1話 損失の償い

登場人物(主な登場人物)

   寺島舞子:平和証券会社、会社員         富坂武史:資産家
   川村幸二:  〃   、課長          〃 嘉代:武史の母
   小野清美:  〃   、会社員

第1話 損失の償い

 営業開始早々の事務所で「寺島、困ったことになったぞ!」女性に男性が声を掛けた。
「課長、何かあったんですか?」
「富坂さんだよ。お前が契約した富坂さんが怒ってるぞ」
「それは、私のせいではなく、世界経済が低迷しているからです…」
「そんな言い訳、聞くと思っているのか。お前が、絶対損はないと言ったそうだ」

 「そんな事は言ってません。損も、ありえますよと、説明しました!」
「そんな事はどうでもいい。とにかく、謝ってこい。富坂さんは、内の大事なお客様なんだから」
「わかりました、これから行ってきます」
「そうしてくれ。機嫌が直るまで、会社に来なくていいぞ!」男性から言われ、女性が事務所から出ていった。

 女性の名は寺島舞子と言って、証券会社の営業を担当している。
男性は川村幸二といい、舞子の上司で課長をしている。
川村は、上得意の富坂からの苦情を受けて、舞子を謝らせに行かせた。
「困ったな。どういって、説明したらいいんだろう?」舞子は思案しながら富坂の家に向かった。

 富坂の家は、住宅街の一等地にあり、広々とした敷地に立っている。
舞子は、その家の玄関に立ち「平和証券の寺島です!」インターフォン越しに声を掛けた。
暫くして「寺島か…。とにかく上がれ!」期待はずれの顔で、富坂は舞子を応接室に案内した。
 
 応接に入ると「どうして、あんたが来たんだ。川村はどうした?」
「申し訳ありません。川村は用事がありまして、替わりに私が…」
「俺も、なめられたな。女をよこすとはな…」富坂の言葉に「そんな事、ありません。女でも優秀な人材は、いくらでもいます!」
「その1人が、あんたか?」

 「そうは思いません。ただ、女を甘く見て欲しくないだけです…」舞子の言葉に富坂も考え込んで「それで、この損はどう償うんだ?」切り返す。
「それは、この通りです!」舞子は床に正座して、土下座した。
「何だ、それだけか。そんな事では、腹の虫が治まらないな。平和との付き合いは今回で終わりだ!」

 富坂が手を引くと言い出すと「待ってください、それだけは待ってください。私がクビになります…」泣き声で、土下座を続けた。
その泣き声に「何だ。もう泣いているのか。これくらいでなくなら、辞めた方がいいぞ」嘲笑している。
「確かにそうかも知れません。でも、富坂さんに許して貰うまでは、この通りです」

 「いくら土下座したって、償いにはならないな」
「償いですか…。富坂さんは、どのような償いをお望みですか?」舞子の問いに、暫く間を置いて「1週間付き合え。但し、素っ裸になってだが…」
「私に、素っ裸になれとおっしゃるんですか…」舞子の口がブルブル震えている。
 
 「そうだ、1週間だけだ。もし、付き合うというならこれを、お前に預けてもいいぞ」テーブルに、カバンを置いて広げた。
それを見るなり「これを、私にですか…」声が続かないが、無理もないことだ。
カバンの中には、新札がビッシリ詰め込まれてある。
「全部で2億ある。素っ裸で付き合うなら、これが、お前の成績になるんだ!」薄笑いを浮かべて、舞子を見つめた。

 「もし、断ったら、どうなります?」
「付き合いは終わりで、全部引き上げる!」それだけ言うと、黙り込む。
(どうしよう。ヌードもイヤだけど、クビはもっとイヤだし…)舞子は考え込み「セックスは、しませんよね?」問い質した。
「勿論だ。あんたが望むなら別だが…」

 「わかりました。お付き合いします。でも、これは会社のためですからね」
「わかった。その意気込みを買おう。とりあえず、裸を確かめさせてくれ」
「ここで、脱げと仰せで?」
「そうだ。今すぐに、素っ裸を見せろ!」
「わかりました。ヌードを、お見せします…」売り言葉に、買い言葉で、舞子は顔を強ばらせたまま、スーツのボタンを外しだし、それを富坂が見つめている。
 
 ボタンを外すと、スーツを脱ぎ、ブラウスも脱いで、上半身は紫色のブラジャーだけになった。
「ほう、いい乳しているね」ブラジャーから、こぼれそうな乳房に目を細めた。
「そんな、いい乳と言われましても…」恥ずかしそうな顔をしながら、スカートを脱いでいくと、お揃いのパンティが覗いている。

 「直に履いているんだ…」
「はい、パンストは嫌いでして…」そう言いながら、パンティを掴んで引き下げ出すと「客に尻を向けるな。こっちを向け!」怒鳴られた。
「お許し下さい。恥ずかしさに、つい、やってしまいました…」富坂の方を向いて引き下げていくと、股間の絨毛が露わになってきた。

 (ヘアは、多目だな。剃ってないな…)絨毛を見つめていると、舞子の足がブルブル震えているのがわかる。
(いいぞ。これだから、素人はいいんだよな)食い入るように見つめていると、膝までパンティを下げて足を上げた。

 その瞬間、淫裂が開いて(以外だな。まだ、綺麗な色してる。これは、楽しみだぞ)富坂は満足顔になっているが、舞子は(性器を見られてしまった…)今にも泣き出しそうな顔をしながら脱いだパンティを、服の下に隠していく。
「次だ、早く見せろ!」
「わかっています…」舞子は絨毛を晒したまま、背中のホックを外し、肩から紐を脱いで、乳房も露わにした。

 「思った通りに、いい乳してるな。モデルでもやっていけるぞ」白い乳房に、ピンクの乳首が妙に色っぽい。
「そんな、モデルだなんて無理です…」ブラジャーも脱いで服の下に隠して全裸を富坂に晒した。
 
 「これで、よろしいでしょうか?」恥ずかしさに、顔は真っ赤で、乳首が膨らみきっていた。
それに、足がブルブル震え、絨毛まで揺れている。
「いいぞ、もっと見せろ!」富坂は食い入るように乳房、淫裂と見ていき「オ○ンコ、やったことあるな…」呟くように言った。

 「はい。バツイチですから…」
「何だ、バツイチか。子供は産んだのか?」
「産んでいません…。直ぐに別れましたから…」
「何か事情があるようだな。で、まだ産める体か?」
「はい。生理もありますし、産めます…」

 「そうか。まだ女なんだ。ちょと確かめるぞ」富坂は舞子の淫裂を指で広げた。
「恥ずかしいです。そこはやめて下さい…」赤い顔が更に赤くなり、両手で覆う。
それでも、やめようとはせずに、指を膣に入れた。
「抜いて下さい、セックスはしない約束です!」
「確かめるだけだ!」そう言って、指を抜くと乳房を揉みだす。

 「乱暴にしないで下さい。乳首が張って痛いですから…」言葉通りに、乳首が限界まで膨らんでいる。
「わかった、これくらいにする。服を着てもいいぞ!」その言葉に、パンティを取り出して足を通していく。
(恥ずかしかった。膣まで見られるなんて、思わなかったし…)その後ブラジャーも着けて、元通りになった。
 
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「OL・愛の調教」第2話 約束の全裸

第2話 約束の全裸
 
 舞子が服を着込むと、また話し合いが行われた。
「明日から1週間だぞ」
「わかりました。明日伺いますが、セックスは絶対しません!」
「わかってる。俺だってその気はない。ただ、あんたが望むなら別だがな」笑いながら言うと(馬鹿にしないで。私は、そんな淫乱じゃないわよ)叫びそうになったが「それを聞いて、安心しました」冷静に話して、営業所に戻った。

 戻ると「寺島、うまく行ったのか?」川村が、心配そうに声を掛けてきた。
「今のところはです。ただ、1週間、住み込んで手伝いをしろとの、条件がありまして…」さすがに、素っ裸になって過ごすとは言えない。
「1週間か、仕方ない。休暇を取ってもいい。その変わり、機嫌を取るんだぞ!」
「こころえております。早速ですが、明日からお願いします」

 「わかった、届けを出しておく」舞子は川村の許可を得て休暇を貰い、約束通り、翌朝にはバックを抱えて富坂の家を訪ねた。
「待っていたぞ。お前の部屋を、用意して置いた!」富坂に案内され、部屋に入ると「これが私の部屋ですか?」所狭しと置かれ、物置同然に驚き顔になっていく。

 「そうだ。早速だけど、素っ裸になってくれ!」
「わかりました…」約束したからには脱ぐしかなく、次々と脱いで全裸になった。
「脱いだか。まずは、家の中を知らないとな」
「そんな~。私はヘア丸出しのヌードなんですよ!」

 「だから何だ。素っ裸になって付き合うと、約束したはずだ」それには、反論する余地はなく「わかりました。このまま行きます」項垂れ、両手で股間を覆う。
「手を後ろで組め。そんな事とすると、返ってイヤらしく見える!」手を退けさせられ、絨毛を晒したまま、部屋から出た。
 
 富坂の家は資産家だけあって、豪華な調度品が飾られてあるが、舞子はそんなのを見る余裕など無く(ヌードを見られてしまう…)それだけを心配している。
富坂が家の中を一部屋ずつ案内していくと「あら~!」全裸姿の舞子に初老の女性が声を上げた。
それには(ヌードを見られてしまった…)わかってはいたが、やはり恥ずかしさに、足が震えている。

 「紹介しよう、俺のお袋だ!」
「富坂嘉代です」
「寺島舞子と言います」
「舞子さんですか。で、どうして裸でここに?」それには黙り込んでしまった。

 「母さん、俺から説明するよ…」富坂は、全裸の舞子と1週間暮らすことになった事情を話した。
「そうだったんだ。それじゃ、償って貰わないと。家事も頼むわよ」
「わかりました。家の中ならやりますが、外に出るのだけは許して下さい」
「それは当然よ。でも、いい体してるわね。歳はいくつなの?」
「35才です」

 「35か、まだ子供を産めるわね?」
「産むのは産めますが、男はもう懲り懲りですから、その気はありません…」
「その気がないんだ。残念ね。とにかく、手伝って。メイドが辞めたから大変なのよ」嘉代は舞子をメイド替わりに使う気だ。

 「契約違反だけど、お袋がああ言うんだ。手当を出すから、やってくれ」
「わかりました、家事もします」舞子は承知した。
「それじゃ、こっちに来て」嘉代と一緒に部屋掃除を始めた。
 
 こうして舞子は、家事を手伝わされて、初めての夜を迎えた。
「富坂さん、お風呂が沸きました」
「その富坂というのは辞めろ。金も払うんだから、ご主人様と言え!」
「失礼しました。ご主人様、お風呂が沸きました」
「わかった。ついでだから、背中も流して貰うぞ」
「かしこまりました…」舞子はメイドになりきり、従順になっている。

 2人が浴室に入ると「舞子、手伝え!」命令し「かしこまりました」富坂の服を脱がして全裸にしていく。
その後、一緒に中に入り「ご主人様、お洗いします」背中にお湯をかけ、石鹸を塗り込んでからお湯で石鹸を洗い流した。

 「これで、よろしいでしょうか?」
「前も洗え!」
「かしこまりました」向きを変えて、富坂と向き合うが、どうしても目が肉竿に行ってしまう。
(オチンチンは、見ないようにしないと…)目を逸らせ、首から石鹸を塗りだした。

 胸、腹と塗っていくと、股間が残されている。
「ここも洗え!」舞子の手を掴んで、肉竿を掴ませた。
「そこは、恥ずかしいです…」
「バツイチが何言ってる。洗うんだ!」命令口調に「わかりました…」渋々、肉竿を掴んで石鹸を塗りだした。

 すると、萎縮していた肉竿が、徐々に膨らんでいく。
(このままでいいのよ。堅くなっちゃダメ…)そう願っても、肉竿はそそり立つ程、膨らみきった。
 
 「久しぶりに元気がいいな。ついでだから、やってくれ!」
「やってと言われても困ります。セックスはしない約束ですから…」
「何も、オ○ンコさせろとは言ってないぞ。ここでやるんだ!」富坂は舞子を抱き
上げて、太股を跨がせた。
「やめて、入れたら警察に言うわよ!」肉竿が、淫裂を擦るから声を上げた。
「大丈夫だ。オ○ンコ以外にも、やる場所はあるんだ!」腰を引くと、肛門に肉竿が当たった。

 「ま、まさか、お尻に…」話には聞いたことがある、アナルへの挿入に直面している。
「そうだ。ここなら、オ○ンコじゃないから、レイプにはならないぞ!」狭い肛門を肉竿が広げていくが「抜いて、お尻はイヤです…」肛門の裂ける痛みに、体が震えている。

 「バツイチだったな。ここは、やったこと無いのか?」なおも押し込み、腰を動かした。
「や、やってません…。お願いですから…お尻だけはやめて…」途切れ、途切れに言う。
「何だ、ケツはイヤか、だったらどこでやっていいんだ?」

 「膣です、膣でしてください…」
「膣か。オ○ンコやってもいいのか?」
「か、かまいません…。ですから抜いて…」舞子は息を乱しながら言う。
「そうか。やってもいいなら、考え直さないとな…」してやったりの顔になり、舞子を一旦降ろした。
「汚れたぞ、綺麗にしろ」肉竿を洗うように命じ、舞子はそれに従っている。
(セックスは、しないはずだったのに…)悔やみながらも、石鹸で洗い出した。
 

「OL・愛の調教」第3話 緊縛

第3話 緊縛
 
 舞子が肉竿を洗うと、肉竿は勢いを増して、更に堅くなっていく。
(これが入ったら、痛いだろうな…。それとも、気持ちいいのかな…)想像しながら洗っていると「それくらいでいいぞ。ここに乗れ!」富坂の太股を跨がされる。

 「いきなり、入れないで下さい…」
「わかっている。自分のペースでやれ!」腰を押さえて、淫裂に肉竿を押し当てた。
(やるしかないわ。クビになったら困るし…)覚悟を決めて、ゆっくり腰を下げだした。

 「ズル!」肉竿のめり込む音と共に「うっ!」呻き声を上げ、体を震わす舞子だ。
「痛いのか。ゆっくりでいいぞ!」富坂は乳房を撫でながら、乳首を摘んでいる。
「大丈夫です…」息を殺し、なおも腰を沈めて、全てを吸い込んだ。
「全部、入りました…」
「そのようだな。腰を使えるか?」
「やってみます…」ゆっくり腰を上下に動かし出す。

 (これくらいなら、痛くはない…)肉竿が濡れているから、滑りが良く、膣皮を程良く擦っていく。
「気持ちいい。これも吸わせろ!」
「そこはダメ、声が出ます!」
「出したいなら、だせ!」乳首を吸い出すと「あ、あ、あ~!」と声を上げ、体を後ろに反らしていく。

 それでも、富坂は乳房を揉み、乳首を吸い続けた。
(気持ちいい…。こんな感じは初めてだわ…)前夫とは、味わった事のない快感に、淫裂の中が濡れだし、腰の動きも速まっている。
(これがセックスなのね。今までのは、何だったのかしら?)前夫との行為を思い浮かべながら腰を動かし続けていくと、淫裂から溢れた汁が漏れだした。

 「舞子、気持ちいいのか。オ○ンコが濡れてるぞ!」
「言わないで。恥ずかしいから言わないで!」首を振りながらも腰は動かし続けた。
(膣から、こんなに漏れるなんて、恥ずかしい)顔を上気させながら、腰を動かし続けると、膣奥に暖かいのを感じた。

 「イヤ、射精はイヤ~!」慌てて降りようとしても、富坂が乳房を掴んでいるから降りられない。
「降ろして。出来ちゃいます!」手を振り払い、太股から降りたが、すでに、淫裂からは白い液体が垂れている。

 「イヤよ、射精なんてイヤです!」泣きながら、お湯で淫裂を洗い出すと「洗うな。そのままだ!」怒鳴られた。
「洗わないと出来ちゃいます…」舞子は、無視して丁寧に淫裂を洗いだした。
「言う事を聞かないなら仕方ない。契約は解除だ!」
「それはやめて下さい。クビになってしまいます」

 「俺の命令を聞かなかったから、仕方ないだろう?」
「産みたくないんです。ですから許して下さい…」
「契約解除がイヤなら、罰を受けて貰うぞ。それでいいのか?」
「はい、罰を受けます」
「そうか、その覚悟ならいいだろう。とにかく、オ○ンコを洗え」舞子は言われるまま、丁寧に淫裂を洗った。
 
 「洗ったか、これから罰を受けて貰う」2人は浴室を出て、奥の部屋に入った。
部屋に入り、照明を灯すと、拷問用と思われる器材が置かれてある。
(まさか、これでやるのでは…)見るなり、舞子の体が震えだすが「ここに立て!」言われるまま、十字架に背中を押し付けて立つと、腕を固定されていく。

 「痛いのはやめて下さい…」泣き声で言うが「それでは、罰にならないな」なおも、腕を固定していく。
「これで、お前は動けなくなったな!」両乳房を鷲掴みにすると「ギャ~!」悲鳴を上げ、全身を震わせた。
「始まったばかりだ。これくらいで、大袈裟だ!」乳房から手を退け、ロープを持って胸に巻き付けていく。

 「やめて、そんなのイヤです!」叫ぶが、乳房の上と下に巻き付けられて、脇の下で結ばれた。
更に、乳房の谷間でも結ばれて、乳房を絞るようにしていく。
「お願いです…。オッパイを解いて下さい…」乳房が絞められ、息が詰まる思いだ。

 「これで終わりじゃないぞ。ここにもやるからな」太股にも巻き付けて、引き上げていくと、足が開いて淫裂が見えてきた。
「見ないで、そこは見ないで!」一番恥ずかしい部分を富坂に見られ、声が大きくなっている。
「ここは見られたくないのか。それならじっくり見てやるぞ」腰を屈め、淫裂を指で広げて覗き込む。
「やめて…。見ないで…」遂に涙が流れ出した。
 
 富坂は、舞子が泣こうが気にする様子は見せず、別な太股にも巻き付けて引き上げて、足を閉じれないようにした。
「いい眺めだな。これは撮っておかないと」カメラを構えたが「撮らないで、写真はイヤ~!」性器丸見えの姿を撮らせるわけにはいかないが、手足が効かないから何も出来ない。
「そんな、性器まで撮るなんて…」閃光が瞬くと、力が抜けて行く。

 それを待っていたのか「写真はイヤなのか?」と尋ねる。
「はい、撮られるのはイヤです」
「そうか、写真はイヤか。それなら、オ○ンコしてもいいか?」それには黙り込んでしまった。
「どっちもイヤか、困ったもんだ。あれでやるしかないな」独り言を言いながら太股のロープを解きだす。

 (良かった、これだけですんで…)安堵の顔になったが、足首に鉄パイプが付けられ、また開脚させられた。
更に、十字架に縛った腕が解かれ、今度は後ろ手に縛られた。
(終わりじゃなかったんだ…)落胆顔に替わると同時に鉄パイプが引き上げられて、足が浮き上がり、開脚したままの、逆さ吊りになっていく。

 「やめて、こんなのイヤです!」両手も縛られているから何も出来ず、Yの字で宙に浮いている。
「こんな事したくはないが、お前が返事しないから、やるしかない!」富坂はムチを取りだし、乳房を突き刺す。
「謝ります。謝りますから、許して下さい!」

 「手遅れだ。罰として尻叩きしてやる!」言い終わらない内に「ヒュ!」と音がして「ギャ~!」悲鳴が上がった。
「始まったばかりだ、まだ早い!」富坂はムチを振り続け、尻に赤い筋ができていき「許して…。痛いのはイヤです…」泣き声も、元気がなくなっている。

 「痛いのがイヤか。それならこれでやるか!」ズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにした。
「わかっているよな。俺もやるから、お前もやるんだ!」富坂は目の高さにある淫裂を広げ、舌でなめだした。
「ダメ…。そこはダメ…!」前夫にもさせなかったクンニに、頭を振り乱して叫んだが、指はクリトリスの包皮を巻くり、小粒の半球もなめだした。
「ダメ…。そこはダメ…」叫ぶが、全身を電気が貫く、ショックを感じた。
 

「OL・愛の調教」第4話 フェラとクンニ

第4話 フェラとクンニ
 
 富坂が、執拗にクンニを繰り返すと(気持ちいい…。変態な事されているのに…)淫裂が濡れだし(私もしないと…)目の前にある、勃起した肉竿を口に迎え入れる。
不自由な姿勢で、唇を動かしていくと、富坂の指の動きが速まっていく。
(気持ちいい、こんなセックスもあるんだ…)初めてのクンニとフェラに快感を覚えながら唇を動かしていくと、登りきった肉竿が爆発した。
(射精だわ。精液を出された…)喉奥に液体が漂いだした。

 「出したぞ、飲むんだ!」
「ゴクン!」それを、飲み干すと吊ったロープが下げられ、腕も解かれた。
「舞子、気持ちよかったか?」
「はい、初めて感じました…」
「初めて感じたのか。前の亭主と、オ○ンコはしてないのか?」
「セックスはしてました。ですが、全然、感じなくて…」

 「それで、別れたのか?」
「それもありますが、イヤらしい下着を着せられるのが、イヤでしたから…」
「それだけで別れたのか。つまんない夫婦生活だったんだな」富坂が言うと(確かに、つまらない夫婦生活だったかもしれない…)前夫とのことが思い浮かぶ。
富坂は「夫婦生活が、楽しくなるように、俺が教育してやらないとだめだな」呟くように言いながら、器具を片づけだした。
 
 その夜、舞子は富坂と一緒のベッドに寝た。
「セックスは、しない約束ですからね」
「わかっている。今日は2回出したから、もう無理だ」そう言いながら、舞子の股間に顔を埋めて、淫裂をしたと指で愛撫していく。

 「ダメ、そんな事されたら、欲しくなっちゃう…」腰を浮かせ、淫汁を流し出す。
(膣が濡れていくわ。膣をなめられると感じるなんて、変態かしら?)疑問に思いながらも、腰を動かしていたが「私にもやらせて下さい…」向きを変えて、富坂の股間に顔を埋めた。

 (やったこと、無いけど…)エロビデオでフェラのやり方は知っているが、やるのは初めてだ。
(オチンチンを掴んで、後は口で…)肉竿を口に入れ、唇で擦り出すと膨らんで行く。
(オチンチンが膨らんでいく…)舞子はなおも唇を動かし続け、使用可能になっていく。

 「また、元気になったな。もっと、オ○ンコやりたいか?」
「はい、オ○ンコして下さい…」
「それなら、ここを跨げ!」馬乗りにさせ、腰を押さえ「ゆっくりやるんだ、急ぐと痛いからな」舞子の腰を誘導して淫裂に、肉竿を押し込んでいく。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、体を反らせた。
 
 「気持ちいいだろう、奥まで入るし」
「はい、気持ちいいです…」「それなら、腰も使え!」腰を上下に動かすと、淫裂が肉竿を擦っていく。
(気持ちいいわ。こんなやり方もあったんだ…)体を反らせ「あ、あ、あ~!」と声を上げながら、腰を動かし続けると乳房を掴まれた。

 (オッパイにもするのね)富坂に任せ、乳房を揉まれながら腰を動かしていくと、ドンドン淫汁が流れていく。
(こんなに濡らして恥ずかしい…)肉竿が、淫汁で濡れているのがわかる。
同じく、富坂も「出るかも知れない…」快感に絶頂が近づいている。
「膣には出さないで下さい。お口で受けますから…」なおも、腰を動かし続けると「出る、出る!」声を上げた。

 舞子は急いで腰を上げ、肉竿を口に入れると同時に、わずかだが、不快な液体が喉奥に漂い出した。
噴射を終えると2人は横になって休むが「もっと、セックスの楽しさを、教えてもらえないでしょうか?」舞子が頼む。
「急に、どうした。あんなに、オ○ンコしないでと言っていたのに…」

 「考えが変わりました。イヤな思い出しかなかったので、嫌っていましたが、楽しくやる方法もあると知りまして…」
「そんなに、俺とのオ○ンコが良かったか?」
「はい、凄く良かったです。こんな気分は初めてです…」
「そうか、気分良かったか。それなら教えてもいいが、出来たらどうする?」

 「コンドームを、付けてして下さい…」
「そんな物は、ここにはないぞ!」
「私が買ってきます」
「そこまで言うならいいだろう。その変わり、こっちの頼みも聞いて欲しいな」
「どんなことでしょうか?」
「写真だよ。しかも素っ裸のやつだ」それには暫く考え込み「わかりました、撮ってもいいですから、セックスをお教え下さい」承知した。
 
 翌日、舞子が家事をしていると「これから、出かけるぞ!」声が掛けられた。
「わかりました、直ぐに着替えます」
「着替える必要はない。そのままの素っ裸でいい!」それには、顔が真っ青になり、口がブルブル震えていく。
「外に出る時は、服を着てもいいはずです…」涙を浮かべて頼み込んだ。
「約束は、素っ裸で暮らすはずだったよな?」
「はい、その通りです。ですが、この通りです…」土下座した。
「そこまでされたら、考えてやる。待っていろ!」一旦部屋を出てから何かを持ってきた。

 「これを着ろ!」舞子はそれを受け取り、首から通して行くが「オッパイが見えます!」声を上げた。
確かに服だが、薄い布地だから、ブラジャーを着けない限り乳房が透けている。
「素っ裸よりいいだろう。我慢しろ!」そう、言われれば従うしかなく「わかりました…」と答え、2人は車で街に出た。
 
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