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「天使の微笑み」第5話 直美の秘密

第5話 直美の秘密
 
 それから数日が立ち、日曜日が来た。
「由加、今日は来ないの?」
「雅俊さんね。子供っぽくて、付き合いたくないの…」
「そんな事言って。何かあったの?」
「何もないわ。ホントに子供っぽいのよ」

 「何言っているの。由加だって、まだ子供よ」
「違うわ、もう大人よ」口答えしている。
「お父さん、言ってやってよ。口答えばかりするのよ!」
「好きなようにさせたら。いずれ元通りになるよ」
「それならいいけど…」しかし、直美は不安だった。

 そんな日が続いて夏休みとなり、由加は進学を目指しての特訓が行われている。
一方、雅俊はスポーツ推薦を目指して大会に出場している。
「ほう。雅俊君が試合に出たんだね」新聞を見ながら昭次が呟いた。
「へえ、あいつもやるな」他人事のような由加だ。

 「由加。それじゃ、振られるわよ」
「構わないわ。男はあいつだけじゃないんだから。それより、特訓へ行かないとね。お父さん、行こうよ」強引に昭次の腕を掴んで家を出た。
「全く、生意気でしょうがないわ…」ぼやく直美だ。
 
 1人残された直美が掃除をしていると、突然「こんにちわ!」雅俊が訪ねてきた。
「あら、せっかくだけど由加は学校なのよ」
「今日は、おばさんに話があって…」
「話は聞くわ。とにかく上がって」雅俊を中に入れる。

 「ねえ、由加とうまく行っているの?」コーヒーを入れながら尋ねた。
「それなんです。由加さんが、最近僕を避けているんです」
「何かやったの?」
「キスをして、オッパイを触って、その後…」
「その後どうしたの?」
「スカートの仲に手を入れました」

 「まあ、そんな事までしたの。それはやり過ぎよ」
「おばさん、教えて下さい。僕、セックスを知らないんです」そう言うと直美に抱き付いた。
「やめなさい。自分が、何をしているか、わかるの?」
「わかります。でも、やってみたいんです」唇を重たまま、シャツを捲り上げると、紫のブラジャーが見える。
「ダメ、いけないことなのよ!」叫んでも無駄だった。

 力ずくでシャツが脱がされ、それに、ブラジャーのホックも外されて、乳房を掴まれた。
「いや、やめて、これはレイプよ!」怯えた顔だ。
「ですから、セックスを教えて下さい」乳房に顔を埋めて、揉みながら吸いだした。
「あ、あ、あ!」直美は背中を浮かせて声を上げる。
 
 乳房を揉んだ手は、スカートを引き下げていく。
「ダメ、そこはダメ!」手で押さえるが、足から抜かれてパンティだけにされた。
その最後のパンティにも手が掛けられ脱がされていく。
「いや、いやです!」いくら押さえても、力負けしている。

 「これが、オ○ンコですか?」足から抜かれ、淫裂が剥き出しになった。
「見ないで。性器を見ないで!」首を左右に振りながら言う。
直美を裸にすると雅俊も脱ぎだした。
「やめて、お願い。レイプはイヤ!」体を震わせている。
「だったら、教えて下さい。僕にセックスを!」
直美は暫く考え(このままではレイプされてしまう。どうせなら、言う通りにした方が…)「わかったわ、教える。だからレイプしないで。まずは、上に乗るの」直美は誘導していく。
 
 「これを、ここに入れるの。でも、いきなりは痛いから、オッパイを吸ったり、撫でたりして、濡れてから、入れるのよ」手を掴んで淫裂に導く。
「こうですね?」乳房が吸われ淫裂が撫でられ、指が淫裂の中を掻いていく。
「あ、あ、あ!」その度に、腰を浮かしていく。
(凄いわ、オッパイの吸い方が昭次さんとは違う…)背中も反り、淫裂も潤ってきた。

 「おばさん、入れますよ」波打つ肉竿が入り「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けて行く。
(凄いわ、子宮の奥までオチンチンが入ってくる…)腰も浮いている。
「おばさん、もういいでしょう。やっても?」
「いいわ、もう濡れているから、やって!」それを待っていたのか、肉竿はピストンを始めた。
「クチャ、クチャ!」若いエネルギッシュな動きで、淫裂も淫汁で溢れている。
(あなた、許して。もう、我慢でない…)足を開いて、肉竿を深く迎え入れた。

 雅俊は乳房を握りしめ、ピストンを早める。
(気持ちいいわ、どうせなら、あれでされたい…)
「四つん這いで、しましょう。後ろからするのよ」
「わかった、やりましょう」直美は四つん這いになり、後ろから肉竿で突かれていく。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながら、淫裂深くに放出された。
 
 2人は、暫く抱き合ったまま動かなかった。
「雅俊さん、シャワー浴びるわ。ここに出したら、赤ちゃんができるの。私は高齢だからできにくいけ
ど…」精液が流れる淫裂を見せた。
「今後、注意します」
「それならいいわ、とにかく、洗わないと」浴室に入ると、その後を追って雅俊も入った。

 「洗わせて、おばさん!」シャワーで淫裂を洗っていく。
「これが、性器ですね?」
「そうよ、これが性器なの。わかったわね」指で広げたまま見せている。
そこに、シャワーが当たり、精液が洗い出されてくる。

 「もう大丈夫よ。全部出たから」
「だったら、もう1回いいいでしょう。ここで!」
「だめ、いけないわ。もう、だめよ」拒んでも、淫裂に肉竿が押し込まれた。
「ダメよ、抜いて!」直美は、両手を壁に付けて、やっと立っている。

 「おばさん、これからも教えて下さい」乳房を掴み腰を振っていく。
「いけないわ。もうだめよ!」口ではそう言っていたが(もっとしたい。雅俊さんとセックスを…)期待を膨らませながら、声を上げていた。
そして、雅俊は外に放出を済ますと帰った。
 
 雅俊が帰った後は何食わぬ顔で家事をしている。
そこに「ただいま!」由加が学校から帰ってきた。
「由加、雅俊さんが訪ねて来たわよ」
「そう、何か言っていた?」

 「由佳と会いたいそうよ」
「しつこいわね。あいつ嫌いなんだよな、体育会系で」
「だって、今まで、あんなに仲良かったじゃないのよ。急にどうしたの?」
「べつに、なにもないわよ」
「だったら、会ってあげなさいよ、今度の日曜日でいいから」
「わかったわよ、会うわよ」由加は面倒くさそうに言うが、直美は、由加が雅俊よりも、昭次が好きになっているのに、気づいていない。
  

「天使の微笑み」第6話 約束の褒美

第6話 約束の褒美
 
 そして、日曜日が来た
「よく来たわね。待っていたわよ」直美は目を輝かせ、雅俊の手を握っている。
「おばさん、また、いいでしょう?」
「今はダメなよ。それより、お昼食べてね、由加もいる事だし」
「わかりました、おばさんの顔は立てます」
「それなら安心だわ。とにかく上がって」雅俊は家に上がって由加の部屋に向かった。

 「あなた、雅俊君よ。由加は大丈夫かしら?」
「大丈夫だろう、もう子供じゃないんだから」
「そうよね、子供じゃないんだよね」夫婦は見守ることにした。
雅俊が由加の部屋に入ってから暫く立つと、笑い声が聞こえてきた。
「あなた、うまく行っているみたいね」
「そうみたいだな。昨日、俺が言ったのが、効いたのかな」
「あなた、何か言ったの?」「イヤ、別に…」言葉を濁す昭次だ。

 やがて、2人が部屋から出てきて、夫婦の前に現れた。
「あら、仲直りしたのね」笑顔の2人に、顔を見合わせる昭次と直美だ。
その後、4人は暫く話し合い「雅俊さん、口に合うかどうかわからないけど、食べてね」直美は昼食を用意していく。
「遠慮なくいただきます」
「この人、何でも食べるのよ。味はどうでもいいみたいなの」
「そんな事無いよ、食通だよ」4人は笑いながら昼食を摂った。

 そして、2時近くに「雅俊さん、悪いけど、私、買い物があるの。ゆっくりしてってね」直美が家を出ると「途中まで一緒に行きましょう、僕も帰りますから」
「だったら、由加も一緒に行かない?」
「私、宿題が残っているの。ごめんね」
「気にしなくていいよ、進学が大事だから」こうして、雅俊と直美が家から出てた。
 
 「お父さん。お母さんもいないから、いいでしょう。約束を守ったし…」
「そうだね。由加はお父さんの恋人だよね」
「そうよ、私はお父さんの物なの」2人は唇を合わせて抱き合った。
「オッパイにも…」言い終わると恥ずかしいのか、顔を赤くしていく。
「わかっているよ」昭次は慣れた手つきで、シャツの裾を捲っていくと、紫色のブラジャーが現れた。

 ホックを外して持ち上げると、白い乳房が現れ、ピンクの乳首が膨らんでいる。
その、乳房を両手で掴み「綺麗だよ、由加!」揉み、乳首も吸っていくと「あ、あ、あ!」声を上げ、昭次の頭を抱えた。
昭次は、なおも吸って(由加が娘でなかったら…)そう思いながら、乳房を揉んでいた手でスカートを引き下げた。

 ブラジャーとお揃いのパンティが露わになり、それも引き下げた。
「由加、綺麗だよ…」指で淫裂を掻き分け、ピンクの突起をなめていく。
「いいわ、お父さん。凄くいい!」立っている由加の太股がブルブル震えている。
昭次は指を膣に入れると(やりたい…。でも、由加とやったら…)罪悪感が、急に込み上げてきた。
「これくらいにしよう」指を抜き、再び、乳房を揉んで唇を重ねた。
「そうね、これ以上は無理よね」由加も納得してパンティ、スカートと引き上げていく。
 
 そして、何もなかったような顔をして「お父さん、お母さんとセックスするの?」と言いだす。
「ああ、夫婦だし、当然やるよ」
「どんなやり方でやるの。馬乗りとか、四つん這いとか…」
「いろいろやるよ。その時の気分によって変えるんだ」

 「だったら、お母さんと、四つん這いはしないで!」真剣な由加の顔に、昭次も戸惑った。
「どうしてなんだ?」
「獣みたいだった。お父さんとお母さんが…」
「見たのか?」
「悪いとは思ったけど、覗いたの。2人が獣の顔でセックスしていた…」

 「それで、四つん這いはイヤか?」
「それだけじゃないの。お母さんが嫌いになったの。だから、お母さんとはして欲しくないの…」
「そうは行かないよ。夫婦なんだからな」
「だから、せめて四つん這いではしないで。その代わり…」そう言うと由加は昭次の正面に腰を降ろし「こうしてあげるから、やりたくなったら言って!」昭次のチャックを引き下げた。

 「由加。自分のやっていることが、わかるのか?」
「わかっているわ。だから、お父さんも、由加の気持ちもわかって」肉竿を掴み口に入れていく。
「あ、ああ!」呻き声を上げる昭次だ。
(そうか、見られてしまったか。いずれは、由加も知ることだし…)由加の頭を撫でている。
 
 一方、雅俊と直美は、静まりかえった公園を歩いていた。
「おばさん、あそこに行こう」林があり、その中に入っていく。
「ここなら、いいでしょう?」直美に抱き付き唇を重ねていく。
「恥ずかしいわ。屋外でやるなんて」しかし、拒もうとはしない。
「だって、約束だよ。由加さんとうまくやってくれたら、セックスしてあげるって!」

 「それは言ったけど、屋外よ。いつ、人が来るかわからないし…」
「ここまでは来ないよ。やろうよ」直美のスカートを捲り上げたが、下着は着けておらず、絨毛
に覆われた淫裂が、露わになっている。
「僕の上に乗ってやってね」雅俊は草の上に仰向けになって、チャックを引き下げた。
更にベルトを外し、パンツを引き下げ(もう、カチカチになって…)そそり立つ肉竿が目立っている。

 「わかった、ここでやる!」スカートを捲り上げ、馬乗りになると、淫裂に肉竿を迎えにいく。
「あ、あ、あ!」喘ぎながら、腰を密着させた。
「入って行く…。チンポが、おばさんのオ○ンコに!」
「イヤ、オ○ンコなんていわないで。膣と言って」そう言いながら腰を振り始めた。
 
 「雅俊さん、この場合、男がオッパイを触るのよ」腰を振りながら言う。
「こうですね?」服の上から、乳房を掴んで揉みだした。
「そ、そうなのよ…」自然に直美の体が後ろに反っていく。
(いいわ、このスリルが凄くいい…)いつ人が現れ、見られてしまうかも知れないと言う緊迫感で、興奮が更に高まっていた。
(濡れていく、膣が濡れていく…)淫汁が肉竿を濡らしていく。

 「おばさん。出そうです…」
「出していいわよ、前から飲んでいたから、安心して出して!」
「わかった、出します…」雅俊は直美の腰を押さえて、密着させた。
「暖かい、子宮が暖かい!」液体が噴射された。

 「おばさん、よかったです」
「私もよ。これからも由加と仲良くやってね」
「勿論です。おばさんとも、いいでしょう?」
「たまによ。たまにしか、ダメだからね」淫裂を拭き、パンティを履いた。
「たまにでもいいです。おばさんとやれるなら」雅俊もズボンを直していく。
2人は服の乱れを直すと、公園から出て街中に入った。
 

「天使の微笑み」第7話 由加の目前

第7話 由加の目前
 
 その夜、昭次と直美はいつものように、服を脱いでいた。
直美は、由加と雅俊の仲が戻ったから、機嫌がよい。
「あなた、今夜は私がしてあげるね」裸になると電気を消す。
「消さなくていいよ。今日は、明るくしてやろうよ」
「そんな、明るくしてだなんて。恥ずかしいわ、消しましょうよ」
「イヤ、このままでいい、やろう」直美に覆い被さり、乳房に顔を埋めた。

 「ん、ん、ん!」直美が呻くような声を上げだすと、由加にも聞こえている。
「始まったわね、早く行かないと」ビデオカメラを持って部屋を出て行く。
(やっている。明かりも点いていて、いいわね)襖をそっと開き、隠し撮りを始めた。
その前で、直美が肉竿を口に含んでいく。
「フグ、フグ!」頭を振っていくと、肉竿も次第に堅くなってきた。

 「もう、いいでしょう。やらせて…」直美も昼間の罪悪感があるのか、積極的になっていた。
馬乗りになって、腰を密着させていく。
「いいよ、凄くいい…」乳房を揉みながら声を上げていく。
(凄いわ、あんな太いのが入って…)ビデオを構えた由加にも見えている。
 
 「直美、別なのでやろう」今度は2人が横に寝て足を上げさせた。
(バッチリだわ。膣にオチンチンが…)由加の正面になった。
「イヤ、こんなのイヤ!」しかし、昭次の足が絡まり閉じられない。
「あ、あ、あ!」乳房を掴まれたままピストンが行われる。
「いいだろう、これも」
「恥ずかしいわ、誰かに見られているみたいで…」そう言うが、まんざらでもなく、もう、淫裂からは淫汁が流れていた。

 「この際だ、いろいろやろうよ」今度は、マングリ返しにし、淫裂を丸見えにした。
「直美のオ○ンコが見えるよ。ほらパックリ割れて」昭次は言葉で辱めていく。
「いや、言わないで、恥ずかしいから言わないで!」開脚したまま首を振っている。
昭次は肉竿を押し込み、腰を振っていく。
「いいわ、凄くいい。エキスが欲しいわ。一杯出して…」
「まだ早いよ。もっと楽しもう」昭次はいろいろな体位で結合していく。
それは、由加に性教育をしているようだった。
 
 「お願い、早く出して。もう我慢できないの」直美は、淫汁を太股まで流している。
「わかった、これが仕上げだぞ」太股を抱えた。
「四つん這いでして…。後ろから…」
「ダメだ、これが仕上げだ!」直美を抱きかかえて立ち上がった。
「お願い、後ろからして!」

 「ダメだ、これで終わりだ!」抱えた太股を揺すっていく。
「あ、あ、あ!」昭次の首を抱いて後ろに反らせた。
(こんなセックスもあるんだ…)駅弁での結合に感心しているが「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ていく。

 「どうだ、いいだろう?」
「いいわ、早く来て。もう我慢できないの」
「待ってろ、今出すから」振りを早めると、直美の声が更に大きくなった。
「出る、出るからな…」放出が始まった。
(射精だわ、ちゃんと撮らないと…)抱きかかえられた直美が降ろされ、堰を切ったように淫裂から液体が流れ出る。

 「意地悪ね。どうして、後ろからしてくれなかったのよ!」不満を言いながらも、肉竿を舌でなめていく。
「あれは、もういやなんだ。これからは、もっといいのでしよう」そう言いながら頭を撫でていく。
直美は納得いかない様子だが、肉竿をなめていく。
隠し撮りをしていた由加は(一杯撮ったし…)満足して引き上げ、由加が去ると電気も消され、夫婦も眠りについた。
 
 それからも、4人の奇妙な関係が続けられたが、昭次と直美は次第に罪悪感を強めていた。
(こんな事して、いいのだろうか?)時には焦点が定まらず、宙を見ることもある。

 そんな中、夏休みも終わりに近づいたある日、雅俊が訪ねてきた。
「とにかく上がって、由加ならいないけど…」
「丁度いいや。おばさんに、用があったんだ」そう言うと、直美に抱き付く。
「ダメよ。もうやめましょう、いけない事よ」
「だったら、ヌードを撮らせて。セックスはもうしないから」

 「撮って、どうするの?」
「毎晩、抜くんだ。おばさんの写真で…」
「こんな、年寄りのヌードじゃつまんないでしょう。どうせなら、若い子にしたら?」
「僕の好みは、おばさんなんだ。モデルがイヤならセックスして!」直美の服を脱がし出す。
「わかった、ヌードになるから、もうセックスはしないと誓って!」
「誓います」元気よく返事されると脱ぐしかない。

 「誰にも見せないでね、それも誓ってね」
「はい、誓います」雅俊はカメラをポケットから撮りだし、脱いでいく直美を撮っていく。
(ヌードを撮られるなんて、恥ずかしい…)顔が強ばり、指先が震えている。
それでも、堪えて脱ぎ、下着も脱いで全裸になった。

 「手を退けないと…」
「恥ずかしいの。これでいいでしょう?」
「ダメです。ヘアも、オッパイも撮らないと、ヌードとは言えませんから」
「わかったわ…」返事した声が震え、直美は恐る恐る両手を退けた。
「いいですね。そのヌードが…」カメラに収めていく。

 (撮られた…。ヘアヌードを…)体がガクガク震えている。
「今度は、こうして下さい」ポーズを取らされた。
言われた通りにして、カメラに撮られ、雅俊は恥ずかしがる直美に、足も開かせた。
「性器は、撮らなくてもいいでしょう?」
「顔は撮しません。性器を撮らないと、収まりがつかないし…」隠す手を退けさせて、淫裂まで撮っていく。
 
 「もういいでしょう、いっぱい撮ったし…」
「そうですね、これくらいにしましょう」それと同時に直美は下着を拾う。
「おばさん、我慢できないよ」その手を掴んで押し倒す。
「イヤ、セックスはしない約束でしょう?」
「でも、押さえが効かないんだ。これが最後だから、やらせて!」乳房に顔を埋め、吸い出す。
「だめよ、いけないわ!」直美は拒もうとはしない。
(由加に昭次さん、許して。我慢ができなくなったの…)覚悟を決めたか、雅俊のズボンを脱がしていく。

「やらせて。私がしてあげる」下半身を剥き出しにすると、雅俊を仰向けに寝かせ、馬乗りになり、肉竿を掴んで、淫裂に迎え入れた。
「お、おばさん!」乳房を掴み、呻き声を上げると、直美は腰を振り始める。
「クチャ、クチャ!」淫汁を流し、肉竿を濡らせていく。
「出したい…。おばさんのオ○ンコに…」
「出していいわ。私も出されたいの」こうして、雅俊は直美の胎内に噴射した。

 「おばさん、よかったよ」雅俊は満足そうな顔をして言う。
「これが最後よ。誓ってね」
「はい、そうします」再び抱き合う。
だが、2人の行為をそっと撮っていた者がいた。
(こんな事をするなんて許せないわ。お父さんが可愛そうよ…)由加は、気づかれないように、カメラで撮っていた。

「天使の微笑み」第8話 由加の企み

第8話 由加の企み 
 
 そして、3月になると、雅俊は推薦で都内の大学入学が決まり、由加も女子大学の入学が決まった。
笑顔の夫婦だったが、昭次は雅俊の母親から、突然呼び出された。
雅俊は母親の弘子と2人で住んでいる。
応接室に案内されると「お忙しい所、すみません。実は、息子のことでお話が…」弘子は言いにくそうな顔になっている。

 「もしかして、由加の事ですか?」昭次も、由加との関係が知られたのかと思い、不安になった。
「いいえ。実は息子と、由加さんのお母さんのことでして…」
「直美が、何かしましたか?」
「これなんです」弘子は直美のヌード写真を並べた。
「こ、これは…」声が出ない。

 「問いつめたら、この写真で、あれをしていたそうです…」
「オナニーですか?」
「はい。それに、奥さんには、セックスの指導も受けていたそうです」
「セックス指導ですか?」
「はい、こんな写真もあります」2人が裸で抱き合っている写真で、淫裂に肉竿が入っているのがわかる。

 「こんな事までしていたんだ。由加が知ったら、何というか…」
「その事なんです。これは私達だけの胸に納めていただけないでしょうか。雅俊と由加さんの事もありますし…」
「でも、妻の浮気を許すなんて…」考え込む昭次だ。
 
 「私としては、奥様に感謝しています。無知な息子に体を張って、セックスを教えていただきましたから」
「でも、それは不倫ですよ?」
「そこを、許してあげて下さい。その代わり、私が雅俊に代わって…」弘子は昭次の前で、服を脱ぎ始めた。

 服の下は真っ黒な下着に、ガーターベルトを付けている。
「島田さん、私を抱いて下さい。お願いです」両手を背中に回して、ホックを外して乳房を露わにしていく。
やや、垂れ気味だが、乳首も黒ずんでない。

 「わかりました。そんな覚悟でしたら、私も覚悟します」その乳房を撫で唇を吸う。
「あっ!」弘子の口から、喘ぐような声が出た。
「奥さん綺麗ですよ、まだ若いし」パンティを掴んで、引き下げると「あっ!」あるべき絨毛がなく、黒ずんだ淫裂が剥き出しになっている。

 「驚かないでください。息子に代わって、お詫びとして、ヘアを剃りました…」恥ずかしそうな顔になっている。
「嬉しいです。僕もヘアがない方が好きなんです」パンティを脱がすと淫裂を触った。
「ん、ん、ん!」背中を反らせて声を上げる弘子だが、淫裂はすでに濡れている。
 
 「島田さん。そんな事より、入れて下さい…」小さな声だ。
「わかりました、行きますよ」昭次も服を脱いで全裸になり、覆い被さって肉竿を押し込んだ。
「気持ちいいです、島田さんのが…」昭次の頭を抱え、息を乱している。
「僕もです。奥さんとやれるなんて、幸せです」根本まで押し込むと、ピストンを始めた。
「あ、あ、あ!」背中を浮かせて声を上げだす。

 「オッパイにも…」太股を抱えられてのピストンに悶えていく。
「こうですね?」乳房を揉みながら、乳首も吸う。
「そ、そうです。あ、ああ、あ!」声が更に大きくなった。
弘子は夫と死別してから3年になるが、その間、全く男と性行為はしていない。
「あなた、許して、凄くいいの…」淫裂からは、淫汁が尿のように流れ出ている。
「旦那さんも許してくれますよ。息子の為ですから」勝手な解釈をしながら、ピストンを続けた。
 
 やがて「出して…。いきそう…。いきそうです…」弘子が登りつめようとしている。
昭次も登りつめようとしており「出しますよ、奥さん!」遂に放出が始まった。
「いいわ、子宮が暖かい。溶けそうよ」息を弾ませ、2人は結合したまま動こうともせず、余韻に浸っている。

 暫く経ってから、2人が起きあがった。
「島田さん、私、淫乱ではありませんからね。これも、息子の為ですからね」
「わかっています、私だって娘の為にやっています…」また、抱き付いた。
「私達も、子供がうまく行くように頑張りましょうね」
「はい、その通りです」今度は、四つん這いになっての結合だ。
「あ、あ、あ!」弘子は何年ぶりかの快楽に淫汁を流し、昭次は2回、弘子に中に噴射した。

 これをきっかけに、弘子も加わり、5人の付き合いが始まった。
しかし、由加は相変わらず、直美を白い目で見ている。
それには「あれは、由加が撮ったな。困った事になった…」動揺する昭次だ。
 
 それから数日がすぎ、直美の兄が入院したとの連絡があった。
「取り合えず、行ってくる。後は由加がやるのよ」
「わかったわよ」相変わらずだ。
(そうだ、この機会だわ)由加は思わぬ事を考えた。

 そして、夜に昭次が寝室に入ったのを確認すると、服を脱いでいく。
「今日こそ、お父さんに…」目を輝かせ、生まれたままの姿になると、昭次の元へと向かう。
「ゆ、由加!」いきなり、全裸で現れた由加に声を上げた。
「今夜こそ、お父さんとするの。もう子供じゃないし」そう言うと、驚いている昭次の服を脱がしていく。

 「由加、落ち着け。親子だよ、いけないことなんだよ!」
「わかっている。でも、お父さんにして貰いたいの。前からそう思っていたし…」
「ダメだ。絶対にダメだ!」最後の一線を越えようとはしなかった。
「お願い、私として。お母さんとは、仲良くするから」泣き声になった。
「泣かなくてもいいよ。本当に後悔しないんだな?」
「勿論よ。お父さんとが相手なら、後悔なんてしないわ」

 「そこまで言うなら、仕方ないな。その代わり、絶対誰にも言うなよ」昭次はズボンとパンツを脱いだが、肉竿はフニャフニャだ。
「私にさせて」その肉竿を口に含むと、元気の無かった肉竿が一気に堅くなる。
「由加、今度は俺の番だよ」由加を仰向けに寝かせて、乳房と淫裂を触っていく。
「痛いのは一瞬だけど、我慢できるか?」
「我慢します。ですから、入れて下さい」昭次の肉竿を掴む。

 「わかった、行くよ」由加に覆い被さると、由加も足を限界まで開いて、淫裂を広げる。
その淫裂に肉竿が入っていく。
「うっ!」下腹部を突き刺す痛みが襲う。
「まだ、まだだ。もっと痛いからな」ゆっくりピストンを始めた。
 
 肉竿は少しずつ奥へと入り、封印に達した。
(バージンだ。これが膜だな…)昭次は、一気に根本まで肉竿を押し込む。
「ヒー!」それと同時に、悲鳴を上げて痙攣し、淫裂からは鮮血が流れている。
「お父さん、これで大人になったんだね?」
「そうだよ、もう子供じゃないんだよ。立派な、大人だからな」なおも腰をふり続け、絨毛の上で放出した。

 「由加、洗おうよ。汚れたし」
「そうね、洗わないとね」淫裂から流れた鮮血が太股を赤く染めており、肉竿も赤くなっている。
2人は浴室に入り、汚れを落とし、寝室に戻ってから、また抱き合った。
「あ、あ、あ!」喘ぐ由加は、喪失したばかりとは思えない程、女の色気があった。
しかし(これでいいのだろうか。娘の処女まで奪って…)思案に暮れる昭次だ。
数日後、直美が帰ってくると「お母さんお帰り!」由佳は今までと違い、笑顔で出迎えている。
 
 
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淫らな願望(10)
■女医・ナース
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
監獄の学園(18)
狙われた女教師(14)
陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
落ちゆく女教師(34)
淫らな離島 (13)
■婦警
恥辱の婦警(19)
失われた絆(25)
哀れみの女刑事(22)
淫欲の街(46)
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拉致された婦警(22)
■セレブ
淫らなセレブ(24)
華麗なる性奴隷(25)
夏の嵐の後で(13)
■タレント
全裸のコンサート 連載中
堕ちたアイドル(22)
女優・樋山香奈子(17)
全裸の歌姫(11)
■自衛官
女自衛官・全裸の行進(12)
■スチュワーデス
全裸のスチュワーデス(13) 
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■アスリート
全裸の格闘(17) 
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全裸の銀盤女王(10)
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■女子アナウンサー
スキャンダル(11)
陵辱の女子アナ(14)                                                                                      
囚われの女子アナ(12)
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性母マリア伝説(8)
■その他
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