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「淫らなスッチー」第1話 罠のアルバイト

               「淫らなスッチー」
登場人物

  中里智恵:関東航空スチュワーデス    佐藤真一:石田金融社員
  〃 悠也: 〃  整備士        鳩山芳和:鳩山グループ、会長
  秋山理恵:関東航空スチュワーデス    〃 育代:芳和の妻
  〃 幸正:無職、理恵の夫

第1話 罠のアルバイト

 「ただいま。あなた、今帰りました!」スチュワーデスの制服を来た女性が、玄関のドアを開けて入ってきた。
「お帰り。ご苦労さん」男性が、玄関に現れて「悠也、キスして!」2人は狭い空間で抱き合い、お互いの口を重ねていく。

 2人は、3年前に結婚していて、夫の名は中里悠也といい、関東航空の整備士をしており、妻は中里智恵といって、夫と同じ会社のスチュワーデスをしていた。
「あら、また催促が入っている!」郵便を調べた智恵が言う。

 「この前、説明したのに…」顔を曇らせる2人は、最近になって、このマンションを買ったばかりだ。
 それは、智恵のライバルである、理恵がマンションを買ったからだ。

 「あなた。理恵がマンション買ったんだって。負けるわけにはいかないわ。私達も買おうよ!」智恵は、悠也に無理矢理、頼んで購入した。
しかし、2人の資金は少なく、ローンで購入したが、2人の給料では返済額が多くて、返済も滞ることもあり、その返済の催促が来たのだ。

 「明日にでも、行ってみるわ」
「いいよ。僕が行くよ!」悠也が智恵を制し「分かった。あなたに、まかせる」智恵は裕也に任せた。

 翌日は日曜日だが、智恵はフライトが入っていたので、マンションから羽田へと向かうが、悠也は、まだベッドの中にいた。
「どんな、言い訳をしようかな…」ローンの言い訳を考えているが、いい考えなど、思い付かない。

 思い付かないまま、昼近くに金融会社を訪ねたが、担当者と会うなり「あんた、返す気あるの?」と叱責される。
「当然、あります。でも、今は生活が大変で、余裕がないんです…」それでも、言い訳する悠也だ。

 「あんたね、苦しかったら、アルバイトでもしたら?」
「アルバイトですか…」
「そうだよ。あんたの奥さん、スチュワーデスだったよね。2人でしてみないか?」悠也は暫く考えた。

 「で、どんなアルバイトですか?」
「ショーだよ。夫婦の絡みを見せるんだ!」
「できる訳、ないでしょう。そんな事!」大きな声を上げる悠也だが「そんな事、言う資格あるのかい。だったら、すぐに金を返せよ!」胸ぐらを掴まれた。

 「つ、妻が言うことを聞かないよ。無理だ!」脅された悠也は言葉が震えている。
「そうか、無理か。だったら、奥さんを貸してくれ!」
「そんな。妻を貸すだなんて…」後は声にならない。

 「1日だけ、素っ裸になってもらだけだ。オ○ンコだけは、やらないと約束する」そう言われたが、悠也は黙ったままだ。
「奥さんを貸してくれるなら、借金から50万分棒引きしてやるよ」50万の棒引きと言われ、悠也は断る勇気が消え失せた。

 悠也は、その場では結論が出せず、マンションに戻ってきたが「どうしよう…?」1人で悩んでいた。
「ローンが減るんだったら、我慢するしかないか…。でも、智恵が辱められるのを、見たくはないし…」悩む悠也だが、決断を下せないまま、智恵の帰ってくる時間が迫ってきた。

 「そうだ。夕食を作らないと!」急いで台所で料理を始める悠也だ。
夕食ができあがると、智恵が帰ってきた。
悠也は、昼間の事は言わず、黙ったままだが「私、休みなの」智恵が言いだす。
「なんだ。僕は仕事なのに…」しかし(よかった。智恵の辱めを見なくて済むし…)妻の辱めを受ける姿を、見なくてすむので安堵している。

 その夜、2人はベッドの上で激しく、燃え上がっていた。
「いいわ、あなた。凄くいいわ!」淫裂深く、肉竿がピストンしている。
「今日は休養充分だから、たっぷり出すからね」
「いいわよ。しっかり受け止める…」乳房を揉みながら抱き合う2人だ。

 翌朝「行って来るよ」「気をつけてね」悠也は妻の智恵を残して、仕事に向かう。
一方「今日は、ゆっくり休もう…」智恵はリビングでくつろいでいると、9時近くに「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
「はーい!」返事をしながら、ドアに掛けより「どちら様ですか?」尋ねる。

 「石田金融です…」その言葉に(ローンの返済だ…)顔を歪め、ドアを開けると2人の男性が立っている。
「お話が、ありまして…」
「わかりました。ここではなんですから、奥で…」智恵は2人は中に入れ、リビングに案内した。

 「粗茶ですが…」智恵はお茶をだした。
「早速ですが、返済が滞ってまして…」
「もう暫く、待って貰えないでしょうか?」
「こちらも商売ですからね。それより、どうです、奥さんがアルバイトしては?」

 「でも、勤まるかしら?」
「我が社の、パンフレットのモデルになって貰えれば、50万棒引きしますが…」
「確か、奥さんはスチュワーデスでしたよね。制服を着ての、撮影になりますが…」

 「やらせて下さい。そのアルバイトを!」50万棒引きと聞いて、目が輝いた。
「今すぐなら、間に合うでしょう。急いで着替えられますか?」
「はい、すぐに着替えます!」

 智恵は寝室のドアを締めて、制服に着替えていく。
「50万、棒引きされるならモデル位、平気よ!」機嫌よく制服を着込んでいる。
制服を着込むと、軽く化粧もしてリビングに戻ってきた。

 「お待たせしました」
「いいね。本職のモデルはいいよ」
「そんなこと、言わないで下さい」お世辞に照れる智恵だ。

 「早速、スタジオに行きましょう。連絡しておきましたから!」
「はい、わかりました」3人はマンションから、スタジオに向かい、ビルの中に入っていく。

 「ここが、スタジオなんですよ!」
「えっ。ここが、ですか?」怪訝な顔の智恵を連れていくが、そこは劇場で、智恵を辱める為の場所だ。
そんな事とは知らず、智恵は中に入って行く。

 「ここって、楽屋じゃないですか?」
「そうです、楽屋です。それに、モデルはモデルですが、裸を見せるモデルです」
「いや。そんな事、聞いてないわ。帰して!」
「そうはいかないな。たっぷりと、ヌード姿を見せて貰わないと…」2人が智恵を抑えた。

 「いや。いや~!」叫ぶ智恵だが、2人に抱えられて舞台へと連れて行かれた。
劇場は、平日だというのに客席の半分が埋まっている。
「いや、いやー!」叫び声が、その客席にも響いて「おい、何が始まるんだ?」怪訝な顔をしながら、舞台を見つめている。
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「淫らなスッチー」第2話 全裸の智恵

第2話 全裸の智恵

 舞台に上がると「お願い、やめて下さい!」嫌がる智恵は、背後から腕を羽交い締めにされ、自由が全く効かない。
「ほう。大きいオッパイだぞ!」制服の上から胸を撫でられた。

 「いや、触らないで!」足をバタバタして抵抗するが、2人掛かりではどうすることもできない。
「おい。俺も見たいから、早く裸にしちゃえよ!」
「慌てるな。今やるから!」上着のボタンが外され、真っ白なブラウスが見えてきた。

 「いや。こんなのは、許されないわよ!」
「それはどうかな。後でわかるよ」ボタンが全て外され「いや、いやー!」上着が脱がされていく。

 「もう、やめて。誰にも言わないから、やめて!」
「そうは、いかないよ。ここで、素っ裸になって貰わないとね」ブラウスのボタンが外され、上から順に、胸元が開いていく。

 「思った通りに、大きなオッパイだな!」白いレースのブラジャーが、乳房を優しく包んでいる。
男は、両手でブラジャーの上から撫でだし「触らないで!」声を上げる智恵だ。

 「触られるのはイヤか。だったら、見させて貰うよ」乳房を揉んでいた手が、背中に回った。
「いやー!」悲鳴を上げるが、ホックが外され、狭いカップから飛び出した乳房が揺れている。
それには、観客も「お~!」豊満な乳房に歓声を上げていく。

 「いやよ。やめて!」叫ぶ智恵だが、どうする事も出来ず豊満な乳房が掴まれ(あなた。許して!)目を閉じた。
だが、容赦なく、もうう片方の乳房も掴まれ、揉まれていく。
「いいね。人妻は、この恥じらいがいいんだよな…」満足そうに揉んでいる。

 その後、乳房を揉まれながら、乳首を吸われ「あ、あっ、あー!」女性の急所を吸われ、喘ぎ声を上げた。
(気持いいわ。こんな事されても、気持いいの。許して…)顔を背けている。

 しかし、これだけで済むわけがなく、スカートのホックが外された。
(まさか、性器を?)智恵は、必死にスカートを押さえようとしている。
「いや、それだけはいや。許して!」叫ぶ智恵だが、乳房を強く握られ「う、う~!」息が詰まり、動きが止まった。

 (苦しいわ。オッパイが苦しい…)その、一瞬の隙間をぬって、スカートが一気に下げられ、ブラジャーと同じく、レースの縁取りの真っ白なパンティが現れた。
「やめて。お願いよ!」叫ぶが後の祭りで、智恵が身に着けているのはパンティだけになった。

 そのパンティだが、股間を覆う部分からは、黒い絨毛が透けている。
(性器だけは、絶対に見せる訳にはいかない…)不自由な姿勢で、薄い生地のパンティを押さえようと手を伸ばしていく。

 だが、男はそれを剥ぎ取ろうとして、両脇のゴムを掴み引き下げた。
「いや。やめて~」智恵の叫び声がむなしく劇場に響いて行き、観客も迫力あるシーンに、黙って食い入るように見ている。

 小さな布が、膝まで下げられ股間の絨毛が露わにされた。
「見えた。オ○ンコが見えた!」
「濃いぞ。ヘアがビッシリだ!」智恵の股間が観客に晒されている。
「いや~。見ないで~!」不自由な手で隠そうとするが、手が届かず淫裂が露わになっている。

 「奥さん。素っ裸になっの感想は?」腕に絡まったブラジャーから、飛び出した乳房が掴まれた。
「いやよ。触らないで!」泣き声で智恵は叫んだ。

 すると「素っ裸になった感想はどうかと、聞いているんだよ!」掴まれた乳房が強く握られ、指が膨らみに食い込み「う~!」と呻き声を上げた。
「感想はどうかと、聞いてるんだ!」更に、指が食い込んだ。
それには顔を歪めて「恥ずかしくて、耐えられません…」やっと言えた。

 「そうか、恥ずかしいか。もっと、恥ずかしいことをするから、我慢してくれ!」閉じた足が掴まれた。
(いやよ。ここだけは見られたくない…)必死に足に力を入れて、踏ん張った。

 だが、智恵が必死に踏ん張っても、力で男にかなうわけがなく、あっけなく足が開かされ、観客に淫裂が晒されている。
「ヘアが大目で、オ○ンコがよく見えないぞ!」
「そうだよ。マン毛が邪魔だ!」観客達が騒ぎ出した。

 (勝手な事言わないで。私は騙されて、裸にされたのよ!)智恵は泣きながら「助けて下さい。もう許して!」と詫びている。
「そうは行かないな。ほら、これも脱ぐんだ!」腕に絡まったブラジャーも剥ぎ取られ、一糸まとわぬ全裸にされて「いや、いやー!」両手を押さえられ、乳房と淫裂を見られて、泣き出す智恵だ。

 「客が、オ○ンコをもっと見たいそうだ。もっと見せないと…」智恵は、運ばれてきたテーブルに足を垂らし、仰向けに寝かされた。
さらに、両足を開いたまま、テーブルの足に縛られ、閉じることができない。
(性器を見られてしまった…。悠也、許して…)閉じた目から、涙が流れていく。

 それには「お、オ○ンコだ。ほら、ピンク色のオ○ンコだ!」淫裂の中まで見え、観客も歓声を上げている。
「どれ、オ○ンコをもっと見せてやるか…」指で智恵の淫裂が広げていく。
「いや、やめて。それだけは、やめて~!」叫ぶ智恵だが、肉襞が広げられて、膣穴が見え、それに突起も見えている。

 「お願い。それ以上しないで!」恥ずかしさに、太股がブルブルと震えだした。
「だったら、オ○ンコさせろ!」男はズボンを下げだした。
「いや、いや。レイプしないで!」危険を感じて叫ぶと「なんだ、オ○ンコしたくないのか。だったら、口でやるか?」フェラを求める。

 「いや。そんなのできない!」
「いやなら本番だ。オ○ンコしような!」勃起した肉竿が、智恵の淫裂に押し当てられた。
(このままだと、レイプされてしまうわ。悔しいけど口でするしかない…)「く、口でしますから、レイプしないで下さい!」恥ずかしさを、堪えて言った。

 「そうか、口でするのか。やるんだ!」仰向けの智恵の顔に、勃起した肉竿が差し出された。
(これを、しゃぶるのね。悠也さんのより太いわ…)自由になった手で肉竿を掴み、口へと導き、、肉竿を迎え入れて「ウグ、ウグ!」と、ゆっくり動かしていく

 それには男も「あ、あっ、あー!」気持ちよさそうに、声を上げだす。
「どうせなら、オッパイを揉ませろ!」両乳房を揉まれながら、智恵は肉竿を口で擦っていく。

 それを見て「俺も、仲間に入れろ!」別な男も加わり、淫裂を指で触りだした。
(だめよ。そこはだめ!)夫以外の愛撫に、淫裂も興奮して(変な感じだわ。悠也、これも借金の返済よ。許して下さい…)クリトリスを指で撫でられ、その愛撫に反応して、淫裂はヌルヌルになっていく。

 (膣が、濡れていく…)膣から、淫汁が漏れ出るのを心配していると、口の中に不快感が広がった。
(射精だわ。悠也も口の中にはしたことないのに、射精された…)涎のように白い液体が、智恵の口から流れ出てきた。

「淫らなスッチー」第3話 モデル

第3話 モデル

 口の中に射精された智恵は、一気に飲み込んだ。
(臭い!)咽を通るとイヤな味がする。
すると、淫裂を撫でていた男が「オ○ンコはダメだが、ケツならいいだろう?」智恵の肛門に、肉竿を押し当てる。

 「やめて。お尻なんていやよ。ヒー!」先端が入り、顔を歪め悲鳴をあげた。
「まだ、入り口だ。これくらいで、悲鳴をあげるな!」肉竿が、奥へ奥へと侵入してきて「抜いて下さい。裂けそう…!」激痛が智恵を襲っている。
「我慢しろ。オ○ンコがだめなんだから、ケツでの相手だ!」肉竿が根本まで入ってしまった。

 「お客にも、見せような!」
「いや、いやー!」嫌がる智恵だが、縛られた両足が解かれ、駅弁スタイルで抱かれて、観客には、肛門に肉竿が入っているのが見える。
「すげえ。ケツでもオ○ンコが出きるのか?」客席から声が上がり「見ないで!」両手で、男の首にしがみついたまま、叫ぶしかできない。

 そんな智恵に、男はわざと体を揺すって「やめて~。あ、あ、あ~!」肉竿が肛門をピストンしていく。
(凄いわ。こんなの初めてだわ…)初めてのアナルセックスに、興奮している。

 その態度に「どうだ。気持いいだろう?」勝ち誇ったように、肉竿を動かしていく。
「こんなのイヤ。早く抜いて!」正直に言う訳には行かず「我慢しろ。もうすぐ出すから」なおも動かし続けた。

 (お尻が裂けちゃう…)顔を歪めて堪えていると、腸内に暖かい液体が感じられた。
「イヤー。中はいやー!」悲鳴と共に、肛門から精液が流れ出した。
「ケツに出したぞ!」観客は、肛門から流れ出る精液に、興奮して声を上げている。

 こうして、智恵への辱めは、膣への挿入がないまま、終えた。
「訴えてやるわ、こんな事をして…」泣きながら、剥ぎ取られた下着を着けていく。
下着を着込むと、制服のスカートを履き、その後、ブラウス、上着と着込んでスチュワーデス姿に戻った。

 「訴えるのは自由だが、ほら、受取証だ!」男は約束通りに、ローンの返済として50万振り込まれた証明書を渡したが「こんなの、いらないわ。警察に訴えてやる」怒りが収まらない智恵だ。

 「亭主にはどう説明する。オ○ンコを見られたんだぞ。しかも、大勢にな。今更、生娘じゃあるまいし…」侮辱の言葉に泣き出す智恵だ。
「それより、ローンの残額が減った方が、亭主も喜ぶかもな」

 (そうかも知れない。悠也も喜ぶわ。でも、こんな酷い事されて許せないし…)迷う智恵だが「お願い、この事は夫には言わないで。それなら、私も黙っている」
「そう、こなくちゃ!」笑顔になり、智恵のスカートを捲って、股間を撫でだした。

 「いや。もう、やめて下さい!」その手を押さえると「残念だな。オ○ンコしたかったのに。オ○ンコさせてくれたら、もう50万、割り引いてやってもいいぞ!」名残惜しそうにスカートを戻した。
(セックスさせたら、50万も棒引きしてくれるんだ…)だが、智恵は聞こえないふりをした。

 智恵が制服の皺を伸ばしていると「今度は、本当のスタジオだ!」と言う。
「まだ、やるの?」
「そうだ。本物のモデルだ。ヌードだが…」

 「いや。ヌード写真はいやです!」泣き出す智恵に「安心しな。趣味で集めている奴がいる。そいつに売る写真だから表には絶対に出ないし、裏にも流れる事はないから安心しろ!」説明する。

 「信じて、いいの?」震えながら聞き返した。
「信じていいよ。ほら、破産したアイドルの大堀久美のヌードも売り込んで、喜ばれた。あれは、高く買ってもらえたな…」

 「お金を貰えるの。ヌードを撮らせたら?」
「そうだ。ただし7割だけで、3割は俺達がもらう。それならいいだろう?」
「で、どれくらいになるの?」
「写真の内容によって金額が違う。ハードなら100万以上だがヘア・チョロ出しだったら30万くらいだな」
(ハードなら、70万ローンが割り引いて貰えるんだ…)考え巡らしていく智恵だ。

 智恵はスチュワーデスの制服を着込んだまま、男達と一緒にスタジオに向かった。
スタジオは、劇場から歩いて直ぐにあり「ここだ!」智恵も一緒に入っていくと「待ってたよ。モデルはこの子かい?」カメラマンらしい男が、智恵を食い入るように見つめるが、智恵は(そんなに、見ないでよ!)恥ずかしそうに顔を背けた。

 「早速、始めるから準備をしてくれ。制服はそのままだが、下着はこちらで準備するから、着替えてくれ!」その言葉に、スタッフが紙袋を運んできた。
(どんな、下着なのかしら?)中を覗いた智恵は「いやー!」叫んでしまった。

 紙袋の中には、うっすら黒みを帯びたストッキングとガーターベルトが入っている。
さらに、カップがくり抜かれたブラジャーも入っており「これを着るんですか?」震える声で尋ねた。

 「そうだ。時間がないから、急いで着替えて!」カメラマンが言う。
「着替え室は、どこですか?」
「そんなの、あるわけないだろう。どうせ素っ裸になるんだから、ここで着替えろ!」
(いくら何でも、着替えだけは、見られたくないわよ!)「そんな…」怒りで震えている。

そんな思いで「ここではいやです」拒んだ。

 「いいのか、逆らっても。カメラマンを怒らすと、ひどい目に遭うからな。ここはおとなしく、着替えた方がいいぞ」一緒に来た男が声を掛けた。
「だって、見られてしまうのよ。恥ずかしい姿を…」俯いて小さな声で言う。
「我慢しろ。金が欲しいんだろう?」
(そうよ。お金が貰えるんだわ…)気分を新たにした。

「淫らなスッチー」第4話 着替え

第4話 着替え

 智恵は、震える指でスチュワーデスの上着のボタンを外しだし、そんな智恵をスタッフやカメラマンが見守っている。
(見られているわ。脱いでいく姿を…)顔が真っ赤になっている。

 ボタンを外し終えると、上着を脱いでブラウスのボタンを外すが、指が震えてなかなか外れない。
(素人は、これだからいいな。この恥じらいが、何ともいえないな…)カメラマンはニヤニヤしながら智恵を眺めている。

 智恵はやっとボタンを外し終え(脱ぐしかないのね…)ボタンの外れたブラウスの胸元を掴み、広げるとブラジャーから、今にもこぼれでそうな乳房が見えてきた。
(でかいな。C以上だぞ!)皆が智恵の乳房を見ている。
(いやよ。そんなに、見ないで…)ブラウスを脱ぎ終えると、背中を向けた。

 「こら。尻を見せてどうする。カメラテストも兼ねているから、正面を向いて脱ぐんだ!」カメラマンが怒鳴った。
「そんなこと、言ったって…」今にも泣き出しそうな顔をして、両手を背中にまわした。

 (いよいよ、オッパイか。早く見せろよ!)普段ヌードに慣れたスタッフも、現役のスチュワーデスには、いつもと違い興奮している。
(見られてしまう。オッパイを…)恥ずかしさを堪えて、背中のホックを外した。
「プチン!」それと同時に、狭いカップに納められていた乳房が、勢いよく飛び出していく。

 「いい形だ。早く見せてくれ!」カメラマンも興奮しており(恥ずかしいわ。自分から、人前で脱ぐなんて…)目を充血させながら、両手を下げ、ブラジャーを脱いで乳房を露わにした。
すると「ほう!」歓声が上がった。

 「素人だが、いい形だ。プロよりいい形だ!」カメラマンは、智恵の乳房を掴んだ。
「イヤ、イヤです。触らないで下さい!」今まで堪えていた恥ずかしさが、一気に爆発し、泣き出してしまった。

 「泣く奴があるか。オッパイをこうして、柔らかくしないとダメなんだ!」掴んだ両手で、乳房を揉んでいく。
「そ、そんな…」乳房を揉まれながら、唖然としていると「ほら、乳首も堅くなったし」今度は指で乳首を摘んで「あっ!」敏感な乳首を摘まれて、喘ぎ声を上げた。

 (悠也、許してね。これでローンが減るから、許して…)目を閉じカメラマンにされるがままの智恵だ。
「オッパイもいいけど、素っ裸が先だよ」智恵を連れてきた、金融会社の男が言う。
「そうだな。今度はスカートを脱いでくれ!」その言葉に体の震えが強まっていく。

 (恥ずかしいわ。ヘアどころか、性器まで見られてしまうなんて…)智恵の目がさらに充血していく。
「ほら、急いで!」
「わかりました…」目を閉じて、腰のホックを両手で外して、ファスナーを下げた。

 (見られてしまう…。ヘアと性器が…)智恵が指の力を抜くと、音もなくスカートが足元に落ち、白いパンティが現れた。
そのパンティを両手で掴み、一気に引き下げると同時に「おー!」歓声が上がった。
(ヘアを見られている!)太股もブルブルと震えだすが、なおも引き下げ、足を抜くと(ヘアヌードに、なってしまった…)震える手でパンティを仕舞い込んだ。

 カメラマンは、暫く智恵の絨毛を見ていたが「多いな、ヘアが多すぎる。ここからここまで剃ってくれ!」指示すると、女性スタッフが進み出た。
(そんな、ヘアを剃るなんて…。悠也に、なんと言い訳したらいいのよ…)顔が強ばっている。

 そんな、智恵の事などお構いなしに「危ないから、動かないで下さい」女性スタッフは、股間にスプレーを吹き付けた。
真っ黒な絨毛に、真っ白な泡が吹き付けられて、掌で塗られ、カミソリが押し当てられた。

 「ジョリ、ジョリ!」カミソリが絨毛を消していき(ヘアが、剃られてしまう…)智恵は乳房を両手で押さえ、目を閉じている。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリは、なおも動いて淫裂を剃りだした。
(そこを剃ったら、性器が丸見えよ。お願い、剃らないで!)しかし、カミソリは絨毛の大半を消し去り、ピンクの割れ目が見えてきた。

 (人妻だが、まだ綺麗なオ○ンコだ。これは楽しみだぞ!)皆、そんな思いで眺めていると、智恵の股間が、綺麗に剃り上げられてしまった。
(恥ずかしいわ。こんな性器だなんて…)自分の股間を眺めて、嘆く智恵だ。

 「終わりました!」女性は剃り終えた股間を丁寧に拭いていく。
(恥ずかしかった…)全裸の智恵は、渡された紙袋の中から下着を取りだした。
(こんなの、着たくないわよ!)うっすら黒みを帯びたストッキングを履いていく。

 その後、ガーターベルトで留めて、ブラジャーもしていく。
カップの部分がくり抜かれて、豊満な乳房が飛び出し、大きい乳房がさらに大きく見える。

 「いいね。その姿が。そのままでも、いけるぞ!」笑顔のカメラマンだ。
(いや。こんな姿は、イヤよ!)急いでスカートを履き、間を隠すとブラウスも着込み、上着も着て元通りのスチュワーデス姿に戻った。

 「よし、撮影開始だ!」天井の照明が点けられ、スポットライトも点けられ智恵を照らしている。
「いいぞ。そのポーズだ!」シャッターが押され「上着のボタンを外して!」言われた通りに、ポーズを作っていく。

 「はい、スカートを脱いで!」(性器を撮られてしまう…)顔をこわばらせながら、ホックを外してファスナーを下げていく。
「ダメ。目を開けて、笑顔だ!」
(できないわ。性器を見られているのに、笑顔なんて…)スカートが足元に落ち、淫裂を露にしながら、作り笑いをしている。

 「いいね、いいよ!」シャッターが押され、金属音が響いていく。
「はい、ブラウスと上着の胸元を開いて!」
(恥ずかしいわ。こんなオッパイを撮られるなんて…)目が真っ赤になっている。

 それでも言われた通りに胸を開くと、くり抜かれたブラジャーから乳房が飛び出している。
「いいよ、凄くいい。少し横向いて!」このようにして、智恵は乳房と淫裂を晒している姿を、次々とカメラに収められていった。
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