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「殺意ある誤診」第1話 嫉妬

登場人物

    加納美佳:内科医        堀江浩一:内科医長
    横山洋子:看護婦        渋谷弘幸:外科医
    金沢文子:外科医        工藤英也:内科医

第1話 嫉妬

 「美佳君、112号室の佐藤さんだけど、経過はどうかな?」
「順調です、このままですと来月にも退院できそうです」
「そうか、それならいい。美佳君も大部慣れたようだね」
「これも、堀江先生のおかげです。感謝しています」
「そう言って貰えると嬉しいな。教えがいもあるよ」2人の笑い声が病院の一室に響いた。

 美佳と呼ばれた女性は、半年前に医師の免許を取ったばかりの加納美佳だ。
話している相手は、堀江浩一と言い、この病院の内科医長を務めている。
2人が話を終えると美佳は診察室へと向かうと「美佳君、きょっといいかな」外科医の渋谷が話しかけてきた。

「渋谷先生、何かご用で?」
「仕事が終わったら、一緒に食事でもと思って…」
「食事ですか、いいですね。できたら洋食がいいです」
「わかりました。5時に玄関でお待ちしてます」話しかけた渋谷は笑顔になっている。

 そして、診察室に戻り、美佳がくつろいでいると「先生、渋谷先生とデートなさるんですってね!」看護婦の横山洋子が入りなり言う。
「そんなデートだなんて大げさよ。お食事だけよ」

 「そうかしら。私にはデートに見えるわ。渋谷先生もそう思っているみたいよ。それに、2人はお似合いだし…」
「そんな、お似合いだなんて」美佳の顔が赤くなっている。

 そして、5時になると着替えて、玄関に行くと渋谷が待っていた。
2人は一緒に玄関から出て行くが、それを恨めしく、1人の男が見ている。
「俺だって、美佳が好きなのに…」呟くように言いながら、2人が出ていくのを見届けると、夜間診察室へ向かった。

 男の名は工藤英也と言って、美佳の先輩に当たる。
工藤が診察室で待機していると「工藤先生。美佳先生が渋谷先生と、デートなんですって!」看護婦の洋子が入ってきたが「そんな他人なんか、どうでもいいよ。それより、診察の準備をしないと」機嫌悪そうに準備を始めた。

 「工藤先生もいい人見つけないと。私の知り合いに、いい人がいるのよ。今度会ってみない?」
「そうですね、会ってみましょうか…」他人事のように言ったが(美佳が好きなのに…。わかっていないな…)穏やかではなかった。
それでも、患者が訪れると、何事もなかったように診察をしていく。

 それから数週間が過ぎると、美佳と渋谷の付き合いは、公然と行われるようになっていた。
「畜生、見せつけやがって!」工藤は心中穏やかではない。

 それに、工藤が美佳に振られたという噂も出ていたから尚更だ。
「何とかしてしないと。このままでは気が治まらない…」美佳への仕返しを考えている。
「どうやってやるかだ。それに、手伝うのがいるかだな…」思案した。

 そんな工藤の前に「工藤先生。美佳さんに振られたんですってね!」外科医の金沢文子が現れた。
「そんな、振られたなんて、嘘ですよ」
「好きだったのは間違いないはずよ。どう、これからは私と組まない?」

 「組まないかって、どういう事ですか?」
「振られた仲間同士で、仕返ししようと言うのよ。私は、渋谷先生に振られたし…」
「そうでしたか、文子先生が渋谷にね…」
(この際だ。うまくいけば、美佳が俺の物になるかも知れない…)工藤は閃いた。

 「そうなのよ。あんな若造に負けるなんて、悔しくて!」
「かなり、好きだったんですね」
「昔はね。今は憎らしいだけよ。だから手を組みましょうよ!」

 「わかりました。一緒にやりましょう。ところで、どのような仕返しを?」
「それは、これからよ。今は何も考えてないわ」
「それでしたら、今度の休みに一緒に考えませんか?」
「いいわね、今度の休みにね」笑顔になって、文子は診察室から出て行った。
「文子が手伝うなら、うまくいくかもな」工藤も笑顔になっている。

 それから数日が過ぎた休日、工藤が文子のマンションを訪ねると「来てくれたのね。嬉しいわ、上がって!」笑顔で迎え入れた。

 「文子さん、考えがありますか?」
「あるわよ。その前に、仲間の誓いをしないとね」
「誓いですか…」
「そう。2人を懲らしめる仲間の誓いをね」文子は工藤の服を脱がし出した。

 「これが誓いですか?」
「そうよ。こうやって誓いを結ぶのよ」なおも脱がし、パンツも脱がした。
「それでしたら、私も誓いを!」工藤も文子の服を次々と脱がし、2人は生まれたままの姿になって、抱き合うとベッドに倒れる。

 「慰めて。振られた私を…」足を広げて、工藤が入りやすいようにしていく。
「私も慰めてくださいよ。振られたんですから…」腰を押しつけ、淫裂に肉竿が入り込んでいく。

 「そうよ、もっと強く…」文子も自ら腰を押しつけ、催促している。
「行きますよ!」肉竿を押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

 工藤も「気持ちいい…文子さんが…」乳房を揉み出し「私も気持ちいい…」文子は喘ぎながら、淫裂から淫汁を流していく。
それに答えて、ピストンを速めると、登り詰めていく。

 「出して…いいのよ…オ○ンコに…出しても…」
工藤は「出します…」登り切ると、肉竿から噴射を始めた。
「いいわよ…膣が気持ちいい…」淫裂から白い液体を流しながら喘いでいる。

 2人は暫く抱き合ったまま動こうとはせずに、余韻を味わっている。
「文子さん、大丈夫なのですか?」
「安心日よ。だから、安心なの」また抱きついた。

「それよりも、どうやるのですか?」
「レイプよ。美佳を素っ裸にして、やっちゃうのよ!」
「それだけですか。それではつまらないな…」

 「もっと、いい考えがあるの?」
「虐めないと。レイプだけでなく、人前で素っ裸になって貰うとか…」
「そうよね、それもいいわ。渋谷にそれを見せれば、考えも変わるかも知れないし」

 「そうですよ。だから、これからは一緒に…」乳房に顔を埋めると「勿論よ…あ、あ、あ~!」また声を上げだした。
(面白くなってきたな。それにしても、どうやって素っ裸にするかだ。それにオ○ンコも…)思案しながら、肉竿をピストンしていた。
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「殺意ある誤診」第2話 剃毛

第2話 剃毛

 2人は美佳の辱めを誓うと計画を練りあげ、美佳の休日当番を狙うと、その計画の日が来た。
「いいか、うまくやるんだ」工藤はペットボトルを文子に渡した。

 「わかっているわ。効き目は大丈夫でしょうね?」
「俺は医師だぞ、信用しろ。速めに効くようにしておいたから」
「信用する。後はまかせて!」文子は休日診察室に向かった。

 診察室には、美佳と看護婦の洋子がいた。
「おじゃましていいかしら?」文子が診察室にはいると「美佳さん、患者が来たら連絡します」気を遣い洋子が出ていき2人だけになった。

 「美佳さん、渋谷さんとはうまくいっているの?」ペットボトルを開けて、コップに注いで手渡した。
「そんな、うまくいってるだなんて…」照れながら飲み干した。

 「知っているわよ。婚約したんでしょう?」更に注いでいく。
「そんな、婚約なんて。先の話です」
「あら、そんな事言って。セックスもしたんでしょう?」

 「し、してません。そんな先走った事は…」言い放つが、瞼が重いのかウトウトしている。
「嘘言わないで。好きなんでしょう、セックスが!」
「好きじゃ…」言葉が途切れて、うずくまった。

 「効いたわね。さすがは内科医だわ」携帯で工藤に連絡して呼び出した。
「ぐっすりじゃないか。今の内に運ばないと…」意識のない美佳を。外科の診察室に連れ込んだ。

 「ここなら大丈夫よ。後は私がやるから」
「頼んだぞ。まずは写真を撮ってからだ」
「任せて、診察は頼んだわよ」工藤は休日診察室に向かい、美佳と文子だけになっている。

 「まずは、ヌードよ。あなたのヌードを撮らないと、始まらないし…」文子は美佳の白衣を脱がせ、さらに、Tシャツ、ブラジャーも脱がして上半身を露わにした。
「以外に大きいわね。この小娘が!」乳房を握りしめると「うっ!」呻き声を上げる。

 「いい気なもんね。素っ裸にされるとも知らないで!」ズボンに手を掛け、引き下げていくと、パンティが見えてきた。
「これも脱ぐのよ!」パンティも引き下げ、美佳を生まれたままにしていく。

 「この際だから、撮っておいた方がいいかも…」黒い絨毛を撫でてから、カメラで撮りだした。
「写っているわ。あそこも撮らないと」足を開かせて淫裂も撮っていく。
「これを見たら、驚くだろうな」美佳の泣き顔を思い浮かべながら撮っていく。

 「さてと、後はパイパンにしないと…」カメラを置いて絨毛にスプレーを吹きかけてムースを擦りつけた。
すると、絨毛が肌に密着していく。

「これで、よしと!」今度はカミソリを持って剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」地肌が見えてくるとカメラに収め、また剃ると、これを繰り返しながら股間の障害物が取り払われ、ピンクの淫裂が剥き出しになっている。
「これでいいわ、後は撮るだけだし!」また撮り始めた。

 文子が撮り始めてから10分が過ぎた。
「もういいわね。タップリ撮ったし…」今度は脱がせた服を着させていく。
「気が付いたら、驚くだろうな」笑顔になって服を着せ、刺激臭を嗅がせた。

 美佳は暫くして「う、う~!」意識が戻り声を上げだした。
「ここは…」目が覚めたが、呆然としている。
「驚いたわ。寝ちゃうんだもの」
「寝ちゃったんですか、私が…」
「そうよ、だからここに運んだの」

 「そうだ。診察よ、心配だわ」
「それなら大丈夫よ。工藤先生がいたから頼んでおいた」
「申し訳ありません。これ以上は迷惑を掛けられませんから」何も知らない美佳は、休日診察室に向かったが「撮れている。これは傑作だわ」淫裂を露わにした写真を眺めていた。

 暫く見ていると「文子さん、うまくいったかい?」工藤が入ってきた。
「うまくいったわよ。ほら、撮れているわよ」カメラを見せると「いいね。パイパンオ○ンコも…」股間が膨らみだした。

 「やりたいの、今でも?」
「やりたい。こんなの見たら我慢できないよ!」
「イヤねえ、性器を見る機会は、これからもいっぱいあるでしょう?」
「あるけど、パイパンだよ。興奮しちゃうな」

 「そんなに、パイパンがいいの?」
「いいよ、だって丸見えだし。それに嫌らしさがないよ。ヘアがあると返って嫌らしいし。そうだ、文子さんもパイパンにしなよ!」
「イヤよ、そんなヘアがないなんて。それよりも、これをプリントよ」こうして、2人は文子のマンションへと向かった。

 マンションに入るとすぐに画像を吸い上げていく。
「いいね、バッチリじゃないか。それにしても、いい乳してるな」
「そうよね、それにまだ処女じゃないかしら。性器を見て!」
「そうだよな。ひょっとしたら、そうかも知れない…」

 「いいわね、処女とやれて。でも、私との誓いは忘れないでよ」
「わかっている、今からも誓い合おうよ!」
「カチカチね、写真で興奮したんだ…」
「そう言う訳じゃないけど、やりたくて仕方がないんだ!」

 「いいわよ、相手してあげる!」2人は服を脱ぎ、全裸になると狭いベッドの上で抱き合った。
「文子さん、上になって…」
「いいわよ。その代わり、後ろからもしてよ」工藤の上に跨り腰を沈めていくと淫裂に肉竿が入っていく。

 なおも、腰を沈めるとゆっくりと腰を振り始めた。
「いいよ、文子さん!」工藤も乳房を揉んでいく。
それには「あ、あ、あ~!」背中を反らせて、声を上げていく。

 一方、宿直当番と交代した美佳もマンションに戻っている。
「疲れていたんだ。眠るなんて…」服を脱ぎ、下着姿になると浴室に飛び込んで、ブラジャーを外した。
すると乳房が勢いよく揺れていく。

 更にパンティ下げていくと、いつもの手触りとは違い、何気なく頭を下げると「そんな~!」悲鳴を上げてしまった。
「ヘアがない。性器が剥き出しだ!」顔が青ざめた。
「誰よ、誰がこんな事をしたのよ…」鏡に自分の股間を映して調べていく。

 「膣は痛くないから、レイプはされてない…」淫裂を広げて中も覗いていく。
「もしかして、文子さんかも。あの人しかいなかったし…。でも、どうして私のヘアを剃ったの?」腑に落ちない。
「とにかく、明日にでも、聞かないと…」シャワーを浴びて、体の汚れを洗い流した。

 美佳にとっては、長い夜だった。
眠れないまま朝を迎えたが、それでも、いつものように着替えて病院へと向かった。
病院に着くとすぐに文子に「ちょっと、お話が…」声を掛けた。

 「いいけど、どんな話なの?」
「たいしたことじゃありません。今じゃなくて、終わってからでいいですから…」
「そう、それなら3時でいいかしら」
「かまいません」

 「そう。それなら、3時にここに来て!」
「わかりました。必ず伺います」美佳が出ていくと「これからよ。これからが、あなたへの復讐よ」笑顔になっている。

「殺意ある誤診」第3話 コレクション

第3話 コレクション

 やがて、病院の診察が始まると、患者が押し寄せ、美佳もヘアの事など忘れて診察と治療をしている。
美佳や他の医師が次々と診察していくと、混み合った待合室もまばらとなって、余裕ができ、ヘアの事が気になって仕方がない。

 それでも、患者の診察を済ませると、約束の3時近くになっていた。
「少し早いけど…」文子の診察室へと向かった。
「文子さん、いいかしら?」診察室の中には文子しかいない。

 美佳はドアを閉めると「昨日、私に何かしませんでしたか?」思いきって尋ねた。
「変な事って、どういう事なの。わからないわ、具体的に言わないと…」
「たとえば、裸にして…」

 「ああ、ヘアの事ね。綺麗に処理してあげたわよ。綺麗でいいでしょう?」
「どうしてよ。どうしてそんな事したのよ!」
「うるさいわね、あなたの写真を撮りたかったからよ」
それには怯えたように「写真ですか…」小さな声になった。

 「そうよ。ほら、綺麗に撮れているでしょう」数枚を並べた。
「そんな、酷いわ、私のヌードを撮るなんて!」
「酷いも何もないわ。眠った美佳が悪いのよ」
「そんなのないわ。警察に訴える!」

「訴えてもいいわよ。でも、何て言うの。『オ○ンコのヘアを剃られて写真に撮られました』て言うの。それに、この写真を証拠に出せるの?」自慢げに無毛の淫裂を晒した写真をちらつかせた。
(そうよ。訴えたら、あの写真が表沙汰になるだけだわ…)それには美佳も何も言えず、黙ったままだ。

 「やっとわかったみたいね。この写真で、悪い事をする気はさらさら無いの」
「じゃ、どうして写真を?」
「コレクションなの。私のところに来ればわかるわ。来るわよね?」
「はい、伺います…」渋々返事した。

 そして、5時になると渋谷の誘いを断って、文子と一緒に病院を出て、マンションへと向かった。
文子のマンションに入ると「あなたのヌードを見てみる?」プリントした写真のアルバムを見せた。

 「見たくもありません…」顔を背けるが「ダメよ、ちゃんと見なさいよ。ほら、剃っているところよ」ヘアの半分が消えた写真を見せた。
「それより、これと、コレクションの関係を教えてください!」
「いいわよ、教えてあげる」薄いアルバムを取って広げた。

 「そんな、ヌードを撮っているなんて!」それは全裸の写真で、しかも、全て女性だ。
「どう、気に入ったかしら。この人は、あなたの知ってる人よ」指さしたのは看護婦の洋子の写真だった。
「そんな、洋子さんがヘアまで出して…」美佳は信じられないと、言った顔になった。
「驚いたでしょう。もっとあるわよ」更に見せると「そんな~!」悲鳴に誓い声を上げ続けた。

 「どう、驚いたでしょう。私にはこんな趣味があるのよ」
「この写真は、どうするの?」
「コレクションよ。人に見せるつもりはないの」
「でも、どうして私に見せたの?」
「あなたも脱ぐのよ。今すぐここで…」

 「イヤよ、ヌードはイヤ。絶対に脱がない!」
「脱がないと言うなら、これを院長に見せようかな。それに、渋谷先生にも…」
「やめて、それだけはやめて下さい!」
「イヤなら脱ぐのよ。そうすれば、これはなかった事にしてあげる」

 「約束できますか?」
「約束する。信用して」
(どうしよう、性器の写真が表沙汰になるよりは…)暫く考え「わかりました、撮って下さい…」返事して服を脱ぎだす。

 「そうよ、それでいいのよ」文子は笑顔になってカメラを構えた。
「約束ですよ、誰にも見せないって!」
「約束する。美佳のは特別だから」そう言いながら、脱いでいく美佳を撮っていく。

 やがて、美佳は生まれたままの姿になって、文子の前に立った。
「手を退けないと!」股間を押さえた手を退かせてポーズを造らせた。
「これじゃ、丸見えです!」
「誰にも見せないわよ。だから、こうして!」無理矢理、淫裂を晒した姿を撮り、その後も色々なポーズを造らせて、1時間程過ぎて撮影を終えた。

 (さてと、仕上げに掛からないと…)カメラを置くと、文子も脱ぎだす。
それには「何するの。私にはその毛はないわよ!」慌てて、胸と股間を押さえた。
「その毛がなくてもするの。あなたにはいい人いるけど、私は寂しいのよ」屁理屈を並べながら、美佳と同じく生まれたままの姿になった。
2人が違うのは、文子の股間には黒々とした絨毛が生い茂っている事だ。

 「いいでしょう、美佳!」
「ダメ、来ないで、触らないで!」
「そんな事するなら、約束守らないわ。それでもいいの?」
「わかった、今回限りよ。私の趣味じゃないから…」渋々受け入れ、乳房を吸われる。
(私だって、趣味ないわよ。こうして、あなたを陥れるのよ)工藤と打ち合わせした通りに抱き合う。

 実は、看護婦の全裸写真は工藤と文子が創った合成写真だった。
それを美佳は信じて、全裸を撮られてしまい、更にレズの相手もさせられている。

 「ダメ、そこはダメ!」指が淫裂に入れられた。
「渋谷さんと、やったんでしょう?」
「セックスしたけど、中はイヤ。触るだけにして下さい…」
「仕方ないな、触るだけにする」乳房や淫裂を触っていく。

 そして、美佳は9時にはマンションから出ていくが、入れ替わるかのように工藤が入った。
「うまく撮れたか?」
「撮れたわ。見て!」撮った写真をパソコンで吸い上げていく。

 「いいじゃないか、この写真!」乳房とピンクの割れ目が、はっきり写っている。
「苦労したのよ、裸にするまで。それに、レズまでしたのよ」
「わかっている。今夜は、僕が慰めてあげるよ」工藤は文子の服を脱がせていく。
「お願いよ、今夜は楽しみたいから」
「わかっています」文子を全裸にすると工藤も脱ぎだした。

 それを見ながら「今夜、泊まってもいいわよ」文子が言う。
「そうだな、もう遅いしな」工藤もその気になって、全裸になると抱きついた。
「来て、奥まで来て…」自ら腰を押しつけ、肉竿を催促している。

 その催促に答え、肉竿がゆっくりピストンすると「あ、あ、あ~!」文子は声を上げている。
(さてと、次はどうやって、美佳の素っ裸と対面するかだ…)腰を振りながら、次の事を考えていた。

「殺意ある誤診」第4話 見られたレズ

第4話 見られたレズ

 それからも、工藤は文子と美佳への辱めを考えていた。
「そうね。その手もいいわね」
「後は、いつやるかだ…」スケジュールを見ながら考えた。
「この日がいいわ。美佳が当番だし」
「そうだな、この日が一番かな」2人は決行日を決めた。

 それから数日が過ぎ、病院の設備点検の日だから、急患が運ばれて来る事がなく、医師も美佳だけになっている。
そんな、美佳のところに文子が訪ねた。

 「暇でしょう。2人で楽しもうよ!」文子は抱きついて行く。
「やめて、ここは仕事場です!」
「イヤなんだ。それなら、写真の責任持たないわよ。パイパン写真もあるわよ」
「約束が違います。誰にも見せないと、言ってたじゃないですか!」

 「考えが変わったの。相手してくれないし…」
「やります。ですから、写真は…」
「それならいいわ。タップリ楽しもうね」文子は美佳の白衣を脱がし、それが済むと、シャツ、ズボンと脱がして下着姿にした。

 「美佳、私も脱ぐわよ」文子も脱いでいき、下着姿になると、それも脱いで生まれたままになった。
「美佳、あなたもよ」
「わ、わかっています…」声を震わせながらパンティ、ブラジャーと脱いで全裸になったが、股間には短い絨毛が生い茂っている。

 「おいで。美佳!」文子は診察ベッドに横になり、催促すると美佳が抱きついた。
(こんな事、したくもないのに…)文子は美佳の唇を吸い、乳房を揉み出す。
同じように、美佳も文子の淫裂を触っている。
「いいわよ、もっとして!」2人は静まりかえった診察室で、声を上げ続ける。

 そこへ、見計らったように工藤が入っていく。
「凄いや、これは!」カメラで撮った。
「イヤ、見ないで!」慌てる2人だが、すでに撮られてしまった。

 「2人はこんな関係でしたか。イヤ参りましたね」
「違います。これには訳が…」美佳は脱いだ服で胸を隠すが、淫裂が覗いている。
「美佳さん、オ○ンコ丸見えですよ。ヘアの剃った、オ○ンコが!」
「見ないで。これは見ないで!」慌てて手で押さえた。

 「もう遅いですよ。それより、もっと見せて下さい。邪魔しませんから」
「これは、見せるものではありません…」
「金沢先生。そんな事言うなら、この写真を院長に見せますよ」
「やめて。見てもいいから、それだけは…」
「わかっています。ですから、続けてください」半ば脅迫だ。

 2人は顔を見合わせてから、また抱き合い始めた。
(そうだ。それでいい、もっとやるんだ!)笑い顔の工藤だが、その前で2人は淫裂を露わにし、指を入れ合い、乳房を吸い合った。

 (もう、いいでしょう。レズは気持ち悪いのよ!)抱き合った文子は、怒った顔になっている。
「もういいよ。それより写真を撮らせて!」
「ダメ、写真はイヤ!」
「イヤなら、院長に言いつけるよ」

 「わかったわ。撮ってもいいわよ」文子と美佳の抱き合った姿を、数枚撮ると「これじゃ、つまんないな。1人ずつ裸を撮らせて!」と言い出した。
(何言っているのよ。そんなの計画になかったわよ)驚き顔の文子だが、今更イヤとは言えず、黙ったままの文子だ。

 「やるよね。やらないと…」
「やります。ですから、誰にも見せないと誓って下さい」
「誓うよ、誰にも見せないって。だから、美佳さんから撮らせて」
「わかりました、約束ですよ」ベッドから起きて、両手を退けた。
「いいですね。ヘアを手入れして」満足そうに、スイッチを押し続けた。

 「次は、金沢先生ですよ」
「わかっているわよ!」計画にないヌード撮影だから機嫌が悪い。
(帰ったら、とっちめてやるわよ)睨み返しているが、工藤は笑顔でスイッチを押しまくった。

 「写真はもういいです。今度は、僕をいい気持ちにさせて貰わないと…」カメラを置いて、チャックを引き下げた。
それには「まさか、ここでセックスをしろと言うの?」文子も驚いた。

 「いいえ、2人にやって貰います。口を交代に使って!」
当然、美佳は「イヤよ、なめるなんてイヤ!」断り、文子も「私もイヤ、そんな事するならセックス…」言いかけて止めた。
(そうか、そう言う事か…)やっと、工藤の真意がわかった。

 「やらないなら、この写真全てを表に出しますよ。渋谷君にもね」
「やります、ですから…」美佳は泣き顔をしたまま、膝を付いて工藤の肉竿を口に入れた。
「そうです、それでいいんです…」手を伸ばして乳房を揉んでいく。

 (面白くなってきたわ。美佳がオッパイを触られるなんて。いずれはオ○ンコする気ね。そうしたら写真を撮って…)文子は笑いを堪えて見ていると「ウグ、ウグ!」口を動かし出した。
「気持ちいいです、渋谷君が羨ましい。美佳さんにフェラして貰えて…」乳房を揉みながら言う。

 そのまま、美佳が口を動かしていると「金沢先生もやって下さいよ」と言われた。
(そんな、オチンチンをなめるなんてイヤよ。どうせなら、セックスしようよ)工藤を見つめた。

 (今は、言う通りにして下さい。怪しまれないためにも…)
(わかったわよ。帰ったら一杯出してよ)黙ったまま、工藤の肉竿を口に含んで、動かし出した。
「いいですね。2人にされるなんて最高ですよ…」満足そうに、文子の乳房を揉んでいた。

 やがて、工藤は爆発寸前になって「もういいです、でちゃいますから」肉竿を抜いた。
「服を着ても、いいでしょう?」
「いいですよ」その言葉で2人は脱いだ服を着て、工藤も肉竿を仕舞い込んでいく。

 そして、2人は服を着終えると「約束ですよ。誰にも見せないって!」悲しそうに頼み込んだ。
「約束しますよ」工藤は診察室から出て行く。

 「文子さん、大丈夫かしら。あの人信用できるの?」
「たぶん大丈夫よ。こっちが、約束を守っている間は…」
「そうよね。いざとなったら、警察に言えばいいしね」
「でも、あなたのヌードが表沙汰になるわ。私のヌードも…」それには、嗚咽をあげる美佳だが(そうよ、それでいいの。あなたは、もっと苦しむのよ)笑いを堪える文子だ。

 文子は美佳と30分程、話てから工藤が待つマンションへと向かった。
「御陰でうまくいったよ」文子を中に入れるなり、言った。
「焦ったわよ、予定外のヌードを撮るんだから。それに、フェラまでさせて…」
「悪いと思ったけど、あのほうが楽しいしね」

 「そうは行かないわ。オチンチンなんか、なめたくないのよ」
「謝るよ。だから、今夜はタップリと僕が慰めてあげる」子供をあやかすかのように抱きながら唇を重ねた。

 「一杯出してよ。そうでないと、許さないからね!」
「わかった。一杯出すよ」2人は服を脱ぎ、生まれたままの姿になって抱き合った。
「あ、あ、あ~!」喘ぐ声が、部屋の中に響き渡っている。
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