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「失われた絆」第10話 主演ビデオ 赤星直也:作

第10話 主演ビデオ

 「いい体だ。服を着るのは勿体ないよ、そのまま撮りたいが、撮影にならないしな。下着から着てくれ」男は2人に渡した。
「サイズは、合わないと思うけど我慢して着るんだ」渡された下着を着ていくと、お揃いの白のレースで、ブラジャーはサイズが合わず、乳房の膨らみが飛び出している。

 「とりあえず、それでいいか。その次は…」コスチュームを選びだし(それは選ばないで、お願いです!)祈る2人だが、婦警の制服を選んだ。
「着てくれ。セットになっているからな」婦警の制服でポルノビデオを撮りたくはなかったが、着ない訳には行かず、ワイシャツ、スカートを履いてネクタイをしていく。
それを「いいね。本物みたいだよ」男はニヤニヤしながら見ており(勝手に言ってなさいよ…)無視して上着、帽子を着ると、間違いなく婦警の恵と愛子だ。

 「準備は出来たか。行こう!」男に案内されスタジオに入った。
「あら、本物みたいね。そのまま勤務しても変に思わないわ」「そうよね、本物そっくりよ」八重は気遣って言うが、勿論、周りのスタッフだって2人が本物の婦警だとは思ってもいない。

 「早速だが、ストリーはこうでして…」話されていく。
「わかりました。外での撮影ですね?」
「はい。15分程度ですから」スタッフの案内で外での撮影が行われた。

 2人は町中をパトロールする演技をしていく。
「OKです。次ぎ行きます」今度は人相の悪い男が現れ2人をからかっていく。
「逮捕するわよ」
「面白いや。やって貰おうか」2人を取り囲み、建物の中に連れ込む。
「OKです」こうして、撮影が進んで再びスタジオに戻ってきた。

 「今度はストリップです。脅されて自分から脱ぎます」スタッフの言葉に顔が引き吊り(いよいよ、ヌードになるんだわ。オッパイも性器も撮られるんだ…)相変わらず黙ったままだ。

 「脱げ、脱ぐんだよ、こいつが死んでもいいのか?」台詞通りに愛子の顔にナイフが押しつけられた。
「しまって、ナイフを退けて!」恵は怯えながら叫び「脱ぐわ。脱ぐからナイフを退けて…」カメラの前で制服を脱ぎだし、上着、スカートと脱いでいく。
(撮らないで。こんなのイヤ!)拒めば今までの事が警察に知られてしまう。

 売春した事や、夫の目の前で犯された事を、知られたくはないから従うしかなく「これで許して下さい!」下着姿で泣きだした。
「ダメだ。脱がないと、こいつが死ぬぞ!」撮影とはいえ、迫力十分で泣きながら下着も脱いで全裸になった。

 「う、う、う!」手で股間を押さえていると「手を退けろ!」震える手を退けていく。
「ほう、パイパンじゃないか。これを何と言うんだ?」1人が淫裂を触った。
「せ、性器です…」
「違う呼び方があるだろう?」
「お、オ○ンコです…」台詞通りだが、恥ずかしい言葉だ。

 「誰のオ○ンコだ?」
「恵です。恵のオ○ンコです…」途切れ途切れに言うと、それをカメラが撮っている。
「やれ、やり方知っているだろう?」男はズボンを脱いでいく。
「できない、口ではイヤです!」
「こいつが、どうなってもいいんだな」またナイフが愛子の頬に当てられた。

 「やりますからナイフを…」恵が男の前に膝を降ろして肉竿を口の中に迎えると「そうだ、それでいい」気持ちよさそうな顔で乳房を掴んだ。
(触らないでよ。オッパイはイヤです!)それでも「フグ、フグ!」口で擦り続けていく。

 「OKです。今度はあなたの番ですよ」愛子が脱ぐ番だ。
「待って。どうせなら、レイプしましょうよ。それが自然よ」また八重が口出し「そうだよな。2人のストリップよりも、数人掛かりでやった方が面白いな」内容が変更された。
だが「イヤ、イヤです。レイプなんてイヤ!」屋敷で集団レイプされた事を思い浮かべ泣きだした。

 しかし、容赦なく「キュー!」撮影が始まり、泣いている愛子が撮られていく。
「イヤ、イヤ。やめて!」悪夢の再来で、愛子は3人に押さえられ、制服が脱がされていくと、本気で抵抗している。
迫力あるシーンだが、力負けして下着も剥ぎ取られた。
「見ろよ。こいつもパイパンだぞ!」足を押さえられ淫裂を撮られている。

 「やめて、お願いです!」叫んでも指で弄られて、乳房も掴まれ「う、う、う!」泣きながら堪えるしかない。
「どれ、最初は俺だ!」男が覆い被さった。
「いや、いや~!」淫裂に肉竿の先端が入ると、周りの肉が盛り上がり、肉竿が入り込んで行く。
(愛子がまたレイプされた…)恵には自分の事のように思えた。
こうして、愛子は四つん這いにされたり、駅弁で抱きかかえたりと、膣に3人から射精された。

 「次はあなたです。行きます!」今度は恵の番だ。
「いや、やめて!」叫んでも男の肉竿が膣を押し広げながら入り込む。
肉竿はゆっくりと根本まで入り、ピストンを始めた。
「気持ちいい。あんたのオ○ンコは締まりがいいな。婦警にしておくのは勿体ない。ソープで働けよ」乳房を揉みながら屈辱な言葉を投げつけ「う、う、う!」恵も泣きながらされるがままだ。
そして、人に色々な体位で射精された。

 射精されると暫く休憩だ。
「どう。オ○ンコされて気持ちいいでしょう?」
「よくありません…。レイプなんて、もういやです…」愛子は泣きながら言う。
「そうね。愛子は実際にやられたから、レイプが嫌いだったわね」棘のある言葉にまた泣き出した。

 「泣いてばかりいてどうするのよ。私のいう事は何でも聞く約束よ!」乳首を摘みむと潰した。
「う~!」顔を歪め「もう泣きません、ですからオッパイから手を…」苦しそうに言い「それならいいわ。次は楽しいシーンよ」指が退けられた。
「お嬢さん、次ぎ行きますよ」
「いいわよ、始めて」撮影が再開された。

 「愛子、犯された…、私犯された…」
「私もよ…3人に犯された…」2人は呆然とした顔で見つめ合い、やがて乳房を触り合う。
「愛子!」「恵さん!」唇を合わせてレズが始まった。
2人は淫裂から白い液体を流したまま抱き合い、それをビデオカメラが撮っていく。

 その後は、脅迫され売春するシーンも撮られていく。
「金払うよ、やらせろ!」制服のスカートが脱がされた。
愛子と恵の下半身は黒いストッキングを履き、ガーターベルトだけを付けている。
勿論パンティは履いていない。

 「出さないで。まだ仕事が残っているから!」
「わかっているよ」背中に抱きつかれ、立ったままで肉竿が押し込まれた。
(もしかして、こんな事をされるのでは?)不安を感じながら演技をしていく。

 撮影は半日掛け、夕方に終わった。
「ご苦労様でした。これを飲んで下さい」それは受精卵を排出する薬だ。
「あら、そんな心配は要らないの。あれ、飲んでいるのよ」
「そうですよ。本番するんですから、前もって準備するのが当然ですよ」八重と久美は勝手に言う。

 「ところで、編集は何時終わるの?」
「今夜中には終わらせ、明日の朝にはお届けします」
「頼んだわよ」4人は車に乗ってスタジオから出て「2人には、いい物をプレゼントするわよ」八重はランジェリーショップに行くように命じた。
(もしかして、あれと同じのを着せられるのでは?)思い出すと、泣きたくなってしまった。

 車は程なくして停まり「降りて。プレゼントしてあげるから」車を降りて店の中に入ると「お待ちしておりました」店員が出迎えに出た。
「頼んでおいたのあるわよね?」
「勿論です、こちらに御用意してあります」奥へと案内していく。

 「あら、いろいろあるのね。これがいいわ」八重は撮影と同じ、黒いスケスケのセットを選んだ。
「お嬢様、こちらもよろしいのでは?」やはり黒だが、何の役目をしないブラジャーで、カップがくり抜かれている。
「いいわね。これと、これのセットも!」黒いパンストだが、股間の部分がくり抜かれてあり(そんなの要らないわ、着たくもない!)下を向いたままだ。

 「2セット買うわ。ここで着ていいかしら?」
「かまいません、こちらへ」試着室へ案内された。
「これを着て。これだけで戻るのよ」久美が選んだ下着を着るように言うと(そんな、フルヌードと同じになってしまいます!)顔が強ばった。

 「逆らうの。この私に?」
「そんな事ありません、直ぐに着ます」急いで服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になった。
「いいスタイルですね」
「そうよ。だから、見せるのを着たいのよ」店員と八重が話している間にも、買ったばかりの下着を着込んでいく。
黒いブラジャーからは乳房が飛び出し、下半身は淫裂が剥き出しになっている。

 「お似合いですね。ヘアがないのがいいです!」
「そうよ。ヘアを剃るのが趣味だから、これがいいわよね」黒いパンストから覗く淫裂が卑猥で、その淫裂を八重が撫でていく。
(イヤ。触らないで下さい)横を向いている。

 「いい、この姿で帰るのよ」脱いだ服は久美が持っている。
「ありがとうございました」見送りを受け、店から出ると「ぬ、ヌードよ!」商店街の買い物客が指さしている。
「マゾよ。聞いた事があるわ。ヘアを剃って楽しむんだって!」
「マゾね…。裸も平気なんだ」直ぐに人垣ができあがり、その人垣を掻き分けて車に乗り込み、屋敷へと戻る。

 屋敷では食事の準備ができていた。
「猫になるのよ。全部脱いで!」着たばかりのブラジャーとパンストを脱いで全裸になった。
「おいで。一緒に食べるのよ」2人は四つん這いになり、八重の後ろを歩いていくと「八重、これが新しい猫か?」見知らぬ男性が恵の淫裂を触っていく。

 「そうなの。お父さんはやっちゃダメだからね!」
「わかっているよ。触るだけならいいだろう?」乳房も触り、その後、愛子の淫裂、乳房と触った。
「旦那様ったら、新しいのには目がないんですね」
「久美、そう怒るなよ。久美が一番だから」今度は久美の機嫌を取りだす。

 「お父さん、仕事の方はうまくいっているの?」
「あの2人が協力的だから順調さ。もうすぐ結果が出ると思う」
「それならいいわよね」
「それより八重、お前オ○ンコしたんだってな!」

 「そうよ、お父さんが許さないから、勝手にやっちゃったわよ」
「勝手にしろ。俺は知らないからな!」
「はい、勝手にします」そんな会話をしながら食事を摂っていく。
勿論、恵と愛子は皿に盛られたのを口だけで食べていた。

 その夜、2人は屋敷に泊らされ、肌を寄せ合い、同じベッドに寝ている。
「どうなるのかしら?」
「わからないわ。でも、もっと辱めを受けるのは間違いないわ」
「イヤ、これ以上はイヤよ」
「私だってイヤよ。どうしたらいいのよ」結論が出ない。

 「恵さん。私を抱いて、昼間の事を忘れたいの」
「わかったわ、私も忘れたいし」抱き合い、乳房をつぶし合う。
「して、指で…」愛子の淫裂に恵の指が入り「私にもして、私にも…」2人は姿勢を変えて、シックスナインの体位で淫裂を触り合っている。
「いいわ、凄くいい!」
「私も感じるわ、気持ちいい!」小さな部屋に2人の悶え声が響いている。

 それを、隠しカメラが捕らえていた。
「久美、始まったわよ」
「ホントだわ。根っから好きなんですね」
「そうみたいよ、これでやり甲斐ができたわ。それより、今夜はお父さんとするんでしょう?」
「はい、久しぶりにお声が掛かって…」顔が赤くなった。

 「頑張ってね。でも、兄弟はこれ以上欲しくないの…」
「勿論です。前から飲んでいますからご安心下さい」久美はそう言うと、八重の父親の部屋に向かった。
「今夜は1人でやるしかないわね」八重は隠し撮りのモニターを見ながら、乳房と淫裂を触わりだした。

 翌朝、約束通りにビデオが届けられ、皆が集まった中で再生が行われ『イヤ、イヤです』泣きながら犯されていく2人の迫力に圧倒されている。
「凄いわ、とても演技とは思えないわよ」八重も感心してみている。

 「でも、何か物足りないわね」
「そうだよな、もっと辱めがないとつまんないよ」
「そうよ、婦警さんだから警察署でレズなんてどうかしら。しかも、勤務中に!」
「お嬢さん、いくら何でも無理ですよ。警察でそんな事絶対できません。第一、カメラマンも入れませんよ」

 「カメラマンが入れなくても、ビデオは撮れるわよ。2人が誰かに頼み込むのよ」
「そんな事出来ますかね?」
「出来るわよ。やらなかったら、この2人は一生、恥をさらす事になるんだから」
(イヤよ、警察でレズなんてイヤ)聞いていた2人の顔から血の気が引いていく。

 「そうか、それは面白い手だ。やる価値があるな」
「でしょう。やるわよね、やらなかったら聞いていた通りになるわよ」八重の目がギラギラ輝いている。
2人の体は(イヤです、やりたくない…)怯えて、震えが止まらない。
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「失われた絆」第1話 

登場人物  

   小池忠明:城北署刑事      中尾栄一:刑事課課長
   〃 恵 :忠明の妻(婦警)   目黒俊一:小池の同僚
   前川百合:恵の捜査用偽名    
   佐藤愛子:小池の同僚、刑事課  鈴木八重:暴力団、鈴木組組長弘幸の娘
                   武田久美:八重の侍従
                   小西佳太:小西金融経営、暴力団幹部
第1話 潜入 

 「一体、どうしたのかしら。まだ帰ってこ来ないなんて。事件もなかったし…」ベッドの中でネグリジェを着込んだ若妻が心配そうな顔をしていた。
女性の名は小池恵と言って、婦警をしており、夫も同じく警官で同じ城北署に勤務している。

 恵は深夜になっても帰らない夫の忠明が心配で「朝になったら帰ってくるかも…」一緒に暮らすようになってから3年になるが、こんな事は初めてなので、一晩中眠れずウトウトしているだけだ。

 翌朝になっても忠明は帰って来ず、さすがに心配になり「とにかく、課長に相談しないと」眠たそうな顔を冷たい水で洗い着替えていく。
着替えが済むと、いつもより早くアパートを出て、城北署に向かった。

 城北署に入ると、直ぐに仲人の中尾を訪ね「中尾課長、夫の事で相談がありまして」話し出す。
「中尾君か、どうしたんだ?」
「昨日は帰ってきませんでした。遅くなる時は連絡があるんですが、昨日は何もありませんでしたので…」

 「昨日は何もなかったはずだが。とにかく調べてみるよ」中尾は部下に指示した。
「それでは、これで」
「連絡が取れたら。恵君に電話を入れさせるよ」恵は勤務する防犯課に向かった。

 それから暫く経って「大変だよ、張り込み中に消えてしまったよ!」困った顔で中尾が現れた。
「張り込み中にですか?」
「そうだよ、現場で争ったような跡があるそうだ。それに、中尾君の携帯も落ちていたそうだ」

 「もしかして、事件でも?」
「そうかも知れない。とにかく、極秘だからね」
「わかりました」恵の顔にも緊張が走り、程なく城北署全体が慌ただしくなってきた。

 「小池君、いいかな?」また中尾が現れた。
「何でしょうか?」
「ここでは何だから会議室で話そう」2人は会議室に入った。

 入るなり「早速だけど、小池君は怪我をしているんだ。離れた場所から血の付いたナイフが見つかってね。調べたら間違いなく小池君の血だったよ」言い出す。
「そんな、怪我だなんて…」

 「うかつだったよ、1人にさせたのは。サラ金の張り込みだから、甘く見てしまった」
「サラ金ですか…」
「そうだ。背後にヤクザが関係しているとのタレコミで、見張っていたんだ」恵は黙って聞いていた。

 中尾の話は30分ほどで済んだが、恵は職場に戻っても動揺が隠せない。
「大丈夫よ、きっと元気よ」同僚が励ましても、恵には何にもならなかった。

 それから数日間がたったが、相変わらず忠明からの連絡はない。
城北署も警視庁と相談して対応したが、極秘捜査に徹することで話がまとまり、マスコミ発表を抑えている。
それに、忠明が張り込んでいたサラ金会社への囮捜査も決まったが、危険が伴うので、誰でもいいとは行かない。

 中尾は考えた末に恵に白羽の矢を立てた。
「いいか、これは危険な仕事だ。しかも、1人でやらなければいけない。誰も助けには入れないからね」
「わかっています。忠明さんの為ですから私が囮になります…」
「そうして貰えれば助かる。我々もできるだけの事はするよ」
こうして、恵は囮捜査をする事になった。

 捜査が決まると、恵はアパートを変えた。
家具はそのままにして、必要最小限だけを持ち、中尾達が監視しやすいアパートに入居した。
「いいか、これが恵君の経歴だよ。よく読んでおいてくれ」
「良く作りましたね。こんな経歴まで作って」感心して読んでいく。

 「OLか、倒産した会社のOLね?」
「そうだ、それでやってくれ。それから、困った事があったら、佐藤君に聞いてくれ」中尾は愛子を紹介する。
「よろしくお願いします」挨拶を済ますと、さっそく、失踪直前まで張り込んでいた小西金融に向かった。

 「個人会社の割にはずいぶん立派ね」ドアを開けて中に入っていくと「いらっしゃいませ」女性店員が笑顔で出迎えた。
「あの、お借りしたいんですが…」
「身分を証明する物をお持ちですか?」
「免許証と健康保険証がありますが…」
「それでしたら、こちらでお待ち下さい」区切られた部屋に入れられ(以外と丁寧だわ。でも、問題はこれからだし…)置かれている注意書を読んでいく。

 「お待たせしました。早速、調べさせて頂きます」現れた男性はジャニーズ系統で、そんなに酷い顔ではない。
男は次々と質問して「お客様でしたら50万が限度ですね」金額が提示された。
「それだけでもいいです。お貸し下さい」
「わかりました。ここにサイン願います。それから、契約内容も読んで下さいね」
「はい、帰ったら読みます」渡された金を持って、急いで店を出た。

 「さてと、これで買い物しないと」越したばかりだから、必要な物がいっぱいある。
まして、家材を置いてきたからなおさらで、テレビ、冷蔵庫と大型商品を買いまくった。

 「あら、もうこれしかないわ。高級服を買おうと思ったのに…」愚痴を言いながら、安物の衣料品を買い、アパートに戻ると愛子と連絡を取り合う。
「とにかく注意してね。相手はヤクザだから」
「わかっています」愛子からも注意され、警戒を怠らない。

 それから10日ほどして電話が掛かってきた。
「え、まだ期限は来てないわよ。返済は20日のはずよ」
「そんな事ありません、契約書をよくご覧下さい。それに、10日を過ぎますと、利息が倍になりますから注意して下さい」

 「そんな事聞いてないわよ。これじゃ詐欺よ!」
「そんな事言われても困ります。とにかく、10日にお越し下さい」いくら言っても無駄だった。
「思った通りだわ。後は相手がどう出るかね」また愛子と連絡を取って事情を話した。

 翌日、恵は小西金融を訪ねると「なに、返せないだと。ふざけるな!」借りた時とは打って変わった態度になっている。
「そんな事言われても、返せないのは、返せません!」
「ふざけるな!」業者は暴力的な言葉で威圧してくる。

 そして、男と一緒に別な業者に行き、金を借りて返させられた。
こうして、2ヶ月間で50万を借りたが、サラ金業者間を点々とさせられ10倍の500万になってしまった。
それでも業者が返済を迫り、また小西の所から借りるハメになった。

 「何、500万ですか?」相手は驚いた顔だ。
「そこを、何とかお願いします」頭をテーブルにつけて頼み込む。
「私の一存では無理です。社長に相談します」社員と入れ替わって、社長の小西が現れた。

 「返す当てはあるのか?」顔を合わせるなり言う。
「ありません。会社も倒産して失業保険でやっていますから…」その言葉に小西の目が輝いた。
「だったら、内で働け。クラブもやっているんだ!」

 「クラブですか?」
「そうだ。寮もあるからアパート代も浮くしな」
「それで、お借り出来るんですか?」
「内で働くのが条件だ。それなら立て替えてやる!」

 「お願いします。一生懸命働きますから」
「いい心がけだ。明日にでも引っ越ししろ!」
「そんな急に言われても…」
「大丈夫だ、社員が抜け目なくやるから」
こうして、恵は忠明が張り込んでいた小西金融に潜り込む事ができた。

 翌日、小西の言葉通りに作業服を着た男達が数人現れ、慣れた手つきで家具をトラックに詰め込み去っていく。
「後はお任せ下さい。これにサインと捺印して貰えれば、手続きはこちらでします」電気やガスなどの停止書類だ。
恵はそれに記入して(これで、愛子さんとの連絡が取れにくくなるわ)そんな心配を抱きながら、社員の運転する車に乗り込み、新居へと向かった。 

 車は混雑する道路を避けながら、郊外へと向かって走って行く。
「寮は町中じゃないの?」
「冗談をおっしゃって。土地の高い町中は無理だから郊外にあります。それに健康的ですからね」
「そうよね。排気ガスを吸いながら何て、健康に良くないしね」納得の様子だ。

 車は1時間ほど走り、住宅が点々としている道路を走っていく。
「ほら、着きましたよ」塀に囲まれた家が目に入った。
「刑務所みたいね」
「泥棒よけですよ」そう言いながら、唯一の出入り口から入った。

 「まだ、荷物は届いていないのね」
「もうすぐ届きますから、安心して下さい」恵を降ろすとまた走り出し、それと同時に、門が閉まった。
(厳重だわ。これじゃ、連絡も無理だ。後は私1人でやらないと…)不安が高まっている。

 恵が玄関のチャイムを押すと(こんな事をするなんて、よほど訳があるのね)覗き窓から恵を見ている。
「ガチャ!」ドアが開き「これからお世話になります前川百合です」恵は捜査用の偽名を名乗った。
「ああ、あなたが新しい人ね。とにかく入って!」恵が入るとドアが閉められ、しっかり施錠される。

 「こっちよ、こっちへ来て!」案内されたのは広間だ。
「大きい屋敷ですね。私の部屋はどこですか?」
「部屋はないわ。最初は地下牢よ」
「冗談は言わないで。地下牢だなんて、ドラマでもあるまいし…」
「そのドラマと同じのがあるのよ。いらっしゃい」女性に案内されて地下に行くと、鉄格子で区切られた部屋があり、そこには生まれたままの姿で両手を鎖に繋がれた女性がいた。

 恵はそれを見るなり「いや~!」と悲鳴を上げた。
「これくらいで驚いちゃダメよ、もっと奥に行くのよ」恐る恐る歩くとまだまだ鉄格子があり、覗くなり「キャー!」悲鳴を上げて座り込んでしまった。

 無理もなかった。
全裸で両手を鎖で縛れたまま天井から吊された女性がおり、しかも、全身に赤い筋ができて、赤い筋からは血が滲み、気を失っている。
顔も殴られたらしく、アザが出来ている。

 「おや、漏らしたね。無理もないわね、これを見せられたらね」慣れた手つきで、恵が濡らした床を拭いていく。
「こ、こんな事犯罪よ。いけない事よ」顔をブルブル震わせながら言う。
「そんな事、私の知った事じゃないわ。とにかく、あなたもこうなるのよ」

 「イヤ。私はイヤ!」そう叫び、戻ろうとしたが、正目には覆面をした男性が立っている。
「退いて、退かないなら、打つわよ!」
「あら、おてんばな方だわ。治郎兵衛、相手しなさい!」治郎兵衛と言われた男が身構えた。

 (武道の経験者だ。脇が締まって隙がない!)合気道有段の恵でさえ躊躇している。
その瞬間「いや~!」腕が掴まえ倒され、更に当て身を喰らい「うっ!」意識が遠退いていく。

 どれくらい時間が立っただろうか、やっと恵の意識が戻ってくると「あら、やっと意識が戻ったのね」まだ若い女性がいた。
「あの~。あなたは?」

 「私は八重というの。あなたの名前は何というの?」
「前川百合です」そう言って起きあがったが「いや~!」恵が毛布を退けると、一糸まとわぬ全裸だった。
慌てて毛布を被ると、先程の女性が現れた。

 「お嬢様、旦那様に見つかったら、私が怒られます!」
「久美は心配しないで。全て私の責任でやるから」仕切っていた女性は久美と呼ばれた。
「久美さん。私はどうして裸なの?」
「服は必要ないのよ。ここに入ったら裸で暮らして貰うの」

 「そんなの酷い。誰かに見られたら、どうするのよ」
「そんな心配ないわ。それより、着ていた服は洗濯して置いたわ」
「ぱ、パンティもですか?」
「勿論よ。お漏らししたんだから、洗わないとね」恵の顔が真っ赤になった。

 「裸はいいとして、荷物は届いていませんか?」
「そんなの来る訳ないわよ。あれは、みんな売られて借金の棒引きになるの」
「そんな酷い。昔の思いでだってあるのよ。服だって、思い出が…」声をあげて泣きだした。

 「泣いてもダメよ。それより、体を調べるから来なさい!」毛布を捲り上げた。
「いや、いやです!」それと同時に久美の手が恵の顔を打つ。
「いい加減にしなさい。あなたは借金が返せないから、ここで暮らす事にしたんでしょう。イヤなら、今すぐ返しなさい!」

 「無理です、返せたらこんな所まで来ません…」
「だったら、素直にしなさい。そして、ここで教育されれ一人前になるのよ」
「クラブで働くのに、教育なんて必要ないはずよ!」

 「あら、それは違うわ。一人前って大変な事なのよ。そう簡単にはなれないの」八重は目を輝かせて恵の乳房を撫でていく。
(もしかして、八重さんはレズでは?)慌てて手を押さえて立ち上がった。

 「あら、ヘアは大目なのね。羨ましいわ」今度は絨毛を触りだす。
「お嬢様、そこまでです。後は私と治郎兵衛がやります」
「久美。見ているだけならいいでしょう?」

 「でも、お嬢様が見る物ではありませんから…」
「邪魔しないから見せて!」八重は久美を口説き落とし「来なさい」恵は八重に連れられ、更に奥の地下へと向かった。

「失われた絆」第2話 地下室

第2話 地下室

 3人が地下へ降りていくとすすり泣く声が聞こえてくる。
それには「イヤ。怖いからイヤ!」恵が怯えて戻ろうとすると「子供じゃないでしょう、いい年なんだからね。それに裸だから、漏らしていいわよ」ニヤリと笑う。

 「そんな事しないわ。あれは、たまたまよ…」やはり、漏らした事を言われると恥ずかしい。
「だったら行くのよ」後ろから押されて、また歩きだし、鉄格子の所まで来ると、中にいる女性が「お嬢様、お店ではどんな事もしますから、お許し下さい!」腕を出して言う。

 さらに「もう逆らいません。ですから、お許し下さい!」泣きながら詫びて(ここは、一体何なのよ)気味が悪い。
「もう少し辛抱したら、戻してあげる。それまでは我慢しなさい」軽くあしらい、一番奥まで歩いていく。

 すると、治郎兵衛が出迎え、鉄格子を開いて恵は中に入れられた。
「そこに寝て」堅いベッドがあり、言われるままに仰向けになると、久美に足を押さえられ、開かれて「イヤ。イヤです、やめて!」慌てて股間を手で隠した。

 その瞬間、八重がムチで打ち「ピシー!」赤い筋が乳房にできた。
「久美の言う通りにするのよ。言う事を聞かないと、もっと打つわよ」またムチが打たれ、八重は人が変わったように乳房を打っていく。

 「打たないで。言う通りにします!」泣きながら手を退け、淫裂を露わにすると「そうよ。最初から言う事を聞けば痛い思いをせずに済んだのよ」息を弾ませ、目を輝かせている。
(サドよ、サドの気もあるわ…)泣きながら、八重の怖さを思い知った。

 久美は、そんな事など関係ないと言った感じで淫裂を覗き込み「少し、黒ずんでいるわね。あんた、セックスの経験あるわね?」
「はい、あります…」
「どれ位、してたの?」それには黙ったままだ。

 「まだわかってないわね!」またムチが飛び、今度は淫裂に当たって「ギャー。週2回程度です~!」途切れ途切れに言う。
「あら、ずいぶんお楽しみだったのね。一体誰とやっていたの?」
「彼氏です。婚約していましたから…」

 「それが、振られてこの有様なの?」
恵は「う、う、う!」声をあげて泣きだした。
「どうなのよ。答えなさい!」乳首をムチで突き刺し「ギャー。その通りです、借金で逃げられました…」嘘を言う。

 「可愛そうにね。オ○ンコのやられ損だったんだ。今度会ったら、仕返ししてやりなさい」乳房も突き刺していく。
「は、はい。そうします」嘘を並べたが、やっと言えた。

 八重は恵の体を丁寧に見て触りながら確かめていく。
敏感なクリトリスも触られ「あ、あ、あ!」喘ぎ声もあげている。
「かなり、いいですね。鍛えれば最高品になりますよ」
「そうみたいね。楽しみだわ」八重は恵を四つん這いにし、尻も調べて指を肛門に入れて「う~!」顔を歪めて痛みに耐えている。

 「ここは、まだ使っていないわね…」八重はその後も恵の隅々を調べた。
「お嬢様、終わりました。後は治郎兵衛に任せたいのですが?」
「ダメ、今日だけは私にやらせて!」
「わかりました。治郎兵衛準備して」治郎兵衛は黙ったまま準備を始めた。

 (何をする気なのかしら?)不安が募るが「ありがとう、治郎兵衛!」程なく、トレーに器具を乗せて現れた。
(もしかして、ヘアを…)器具を見て考えた。
確かに、恵が見た女性は絨毛がなく、淫裂が剥き出しになっており、尻には入れ墨のようなのがあった。

 「イヤ、ヘアは我慢しますが、肌を傷つけるのはイヤです!」
「勘がいいわね、気づいていたんだ。安心して、肌は傷付けないわ。言う事を聞いている限りはね!」床屋が使う泡立てを持った。

 「八重さん、お願いです。全部は剃らずに、ヘアが生えている証拠を残してください…」
「あら、パイパンはイヤなんだ。だったら、ポルノ女優のようにここだけ残すわね」指で恥丘をなぞる。
(性器の回りは全部剃られてしまう。恥丘にちょっと残しただけで剥き出しに…)想像すると情けなくなってきた。

 絨毛は数センチの幅でわずかに残されるが、淫裂が剥き出しになるので「う、う、う!」泡が塗られると泣きだしてしまった。
「泣かなくていいわよ、ヘアは直ぐ生えるから。それとも、肌に傷を残したいの?」
「もう泣きません。ですからお願いします…」

 「そうよ、それでいいのよ」八重は絨毛を撫でるとカミソリを持ち「動かないで!」それと同時に、恵は金属特有の冷たい感触を感じた。

 「ジョリ、ジョリ!」カミソリが動き出し、絨毛が消えて地肌が見えてきた。
割れ目から飛び出している肉襞を丁寧に剃っていき「あっ!」一瞬だが腰が動き、八重は恵の反応を楽しみながらなおも動かし続ける。

 「大部剃ったわね。見てみる?」カミソリを鏡に持ち替え恵に見せる。
「見たくありません。こんな恥ずかしいのは、もういやです!」顔を背けると「見るのよ。お嬢様の好意を無にしないのよ!」久美が髪の毛を掴んだ。

 「見ています、ですから手を…」鏡を見ると淫裂の絨毛は左側半分が剃り落とされ、肉襞の間からポッカリ穴の開いた膣腔が見えて(見たくない。こんなの見たくない!)唇を噛んでこらえた。

 「ここに、オチンチンが入ったんでしょう?」八重は恵を辱めるかのように指を膣に入れた。
「そ、そうです。そこにオチンチンが入りました…」鏡越しだが膣に入った指が映っている。
「オチンチン入れられて気持ちよかった?」指が奥まで押し込まれた。
「そ、その時の気分です。いいときもあれば、良くないときもあります。ん、ん、ん!」また恵の腰が動いていく。
八重は笑顔で見ながら指を動かし(やめて。そんな事されたら声を出してしまう!)恵は鏡を見ながら、息を荒くしていく。

 「お嬢様、お遊びはそれくらいにして下さい。まだやる事がありますから…」
「そうね、久美の言う通りだわ。これくらいにする!」再びカミソリを持って動かしだす。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛がドンドン消えて、淫裂が剥き出しになった。

 淫裂を剥き出しにした後は、恥丘も剃っていく。
「全部はイヤです。残して下さい!」
「わかっているわ!」絨毛は小さな三角形にされ、更に、ハサミで短くされ、わずか数ミリだけ残された。

 「終わったわよ。見なさい!」また鏡が当てられ「う、う、う!」剥き出しにされた淫裂に、嗚咽を上げた。
「どうしたのよ。お嬢様にお礼を言いなさい!」
「あ、ありがとうございました。これで満足です…」
「満足なら、やり甲斐もあるわ。それにしても、まだ形が崩れていないわね」肉襞が掴まれ「ん、ん、ん!」息を止め腰が浮く。

 「久美。百合はやりたいんじゃないの?」
「お嬢様、ダメです。後は治郎兵衛に任せましょう!」八重は手を退け、渋々治郎兵衛と入れ替わった。

 治郎兵衛は剃り終えた股間にクリームを塗り始め、掌が恵の淫裂に触れ「あっ!」声をあげまた腰が動いた。
治郎兵衛は、なおも淫裂を撫でて「ダメ。もういいです、それ以上はイヤです!」太股が震えだした。

 無理もなかった。
忠明が失踪してから、まだ一度もセックスはおろかオナニーもしてない。
久しぶりに、ゴツゴツした男の手で淫裂が反応してしまった。

 「あら、セックスしたがっているわ!」
「そんな事ありません…」強がりを言うが、膣の中は濡れている。
治郎兵衛はクリームを塗り終えると、恵をベッドから降ろし(何をする気かしら?)手招きをしている。

 「呼んでいるわよ。行きなさい!」手招きする治郎兵衛の元へと寄っていく。
治郎兵衛は、恵の手を掴み鎖に繋いだ。
そして、コテのようなのを取りだす。
「傷つけない約束です。お嬢様、助けて下さい~!」治郎兵衛が持ったのは、昔、家畜の所有者が誰だかわかるように尻に押した焼き印だ。

 「肌は傷つけないわ。その変わり、担保が欲しいの、私の言う事は何でも聞くという担保が!」
「担保とおっしゃられても、何もありません。家財も売られてしまいましたし…」
「あるわよ、あなたの体が。この体を担保にするの」

 「体ですか?」
「そう。ヌードを撮らせて貰うわ、性器丸出しのヌードよ。それに、治郎兵衛と抱き合った写真もね」
「そんな、ヌードだなんて。しかも、セックスしている写真も撮られるなんて…」恵はブルブル震えだした。

 「どう。どっちを選ぶ?」
「私のヌード写真を撮って下さい…」そう言うしかなかった。
尻に焼き印を押されたら、一生負い目になり、写真だったら、いつかは取り返せるからその方が賢明だ。

 「お嬢様、それはダメです、旦那様が知ったら、怒られるのは私ですから!」
「久美は気にしなくていいわ。百合は私が責任もって預かるから」
「旦那様に、そう伝えていいんですね?」
「いいわよ、私が責任持つから」
「わかりました。治郎兵衛聞いた通りよ。写真の準備をして!」
焼き印が片づけられて(良かった。あんなのを押されたら、忠明さんに申し訳が立たないし…)ホッとする恵だ。

 焼き印を片づけた治郎兵衛は、カメラを持ってきて、照明を付けて明るくし「まずは、鎖で繋がれたポーズからね」八重は恵を撮っていく。
(ぬ、ヌードを撮られている。しかも、性器まで…)生まれて初めての体験に、顔が強ばり震えている。

 (恥ずかしがっているわ、それでいいのよ)八重はスイッチを押し「治郎兵衛、太股も縛って!」指示する。
「お嬢様、性器は撮らないで。お願いです!」首を振ったが「何言っているのよ。約束したでしょう?」久美に乳房が打たれ「ヒー!」反動で体が揺れる。

 「あら、それもいいわね。早く縛って!」太股に鎖が巻かれ引かれた。
「いやー!」閉じたくても、足が開いていく。
「久美、ムチでオッパイを刺して!」
「こうですね?」「ヒー!」悲鳴と共に全身が反り「パチン!」八重は容赦なく撮っていく。

 「久美、性器を広げて!」「久美、オッパイをおムチで叩いて」と八重は恵の嫌がるポーズを撮り続け、それには堪えきれず「う、う、う!」泣きだしてしまった。

 「あら、ヌードを撮られてそんなに嬉しいんだ。だったら、治郎兵衛も手伝って!」黙って見ていた治郎兵衛が服を脱ぎ出す。
(イヤよ、セックス写真はイヤ。でも、肌にあれを押されたら忠明さんが悲しむし…)覚悟した事とはいえ、夫以外に抱かれるのはイヤだ。

 「後から抱き付いて!」縛られた恵は、後から抱き付かれた。
乳房を掴まれ、肉竿が淫裂に触れている。
(熱いわ、オチンチンが熱い!)目を閉じ、肉竿が入った姿を想像していると、自然に鼓動が高まり、息も荒くなっている。

 それに、膣の中が濡れていき「入れて!」「あ、あ、あ!」夫以外の肉竿が淫裂に入り込んだ。
(あなた、許して。あなたを助け出す為なのよ。好きでやった訳じゃないわよ…)忠明に詫びなら、子宮深く肉竿を迎え入れた。

 八重はそれを撮りだし「パチン、パチン!」スイッチを押しまくった。
「治郎兵衛、鎖を解いて。抱っこしてからやって!」両手、太股の鎖が外され、太股を持ち上げられた。
「いや、これはいやです。あ、ああ!」喘ぎ声をあげ、2人は駅弁での挿入をしている。

 「治郎兵衛、腰を振って!」肉竿のピストンが始まり「あ、あ、あ!」久しぶりの肉竿に、背中も反り返って(気持ちいいわ。あなた許して、これもあなたの為なのよ)淫裂から淫汁が流れていく。
「あら、お漏らししているわよ!」八重は意地悪く言いながらスイッチを押していく。

 「治郎兵衛、ワンちゃんスタイルでして!」四つん這いにされて(きついわ。でも、気持ちいい!)喘ぎながら登りつめていく。
「行きたいの、百合?」
「はい、行きたいです。凄く気持ちいいんです…」

 「まだ行ってはダメよ。あなたが上になって行くのよ」腰を押さえられ、馬乗りにされた。
「行きたいでしょう。行ってもいいわよ」恵は治郎兵衛の足首を押さえて、腰を振りだし、正面から八重が撮っている。
(もう、どうなってもいいわ。あなた、許して!)欲望に負けて腰を振り続け「あ、あー!」子宮の中が暖かく感じた。

 「ダメ。もうダメ!」恵は動きを止めたが、淫裂からは治郎兵衛の精液が流れていく。
「ハア、ハア!」胸を弾ませ、グッタリした恵を八重はなおも撮り(これで、百合は私の奴隷よ。思い切り教育してやるからね)笑顔でスイッチを押している。

 恵は(あなた、許して。こんな事久しぶりだから、押さえが効かなかったのよ…)忠明に詫びながら、淫裂から流れ出る精液を拭こうともせず、余韻に浸っていた。

「失われた絆」第3話 八重の裏顔

第3話 八重の裏顔

 恵のセックス写真を撮って満足したのか、八重は1人で戻り「いつまで裸でいたいのよ。洗わないとダメでしょう?」久美の言葉に、フラフラしながら立ち上がると「来なさい、ここで洗うのよ」シャワー室に連れて行かれる。

 恵はノズルを開くと淫裂の中を丁寧に洗っていく。
「気持ちよかった…。でも、忠明さんが知ったら何と言うかしら。それに、これからどうなるのかしら?」現実の世界に戻って不安になった。

 淫裂を洗い終えると、体の隅々まで洗い「治郎兵衛、拭いてあげなさい」濡れ恵を治郎兵衛がタオルで拭いていく。
「そこは自分でします!」
しかし、それは許されず「私が何と言ったか、聞いていないの?」頬を打たれた。

 「お願いします…」頬を押さえながら言い(悔しいわ。オッパイまで触られるなんて…)恵のプライドが打ちのめされた。
治郎兵衛に、乳房や淫裂も拭かれると恵は鉄格子の部屋に連れて行かれ「ここがあなたの部屋よ。暫くはここで調教されるの」両手首が鎖で繋がれる。

 「逃げたりしません。ですから鎖は付けないでください」
「それは知っている。でも、自分の置かれた立場を知って貰う為にはこれでいいのよ」久美と治郎兵衛は出て行き、恵が1人で残された。

 「何もないのね」部屋の中は何もなく、堅そうなベッドが置かれ、便器があるだけだ。
「起きていても仕方ないしな」堅いベッドに横になって体を休めると、睡魔が襲い、意識が遠退いていく。

 それから、かなり経って「ギャー!」突然の悲鳴で恵は眠気から冷めた。
「ピシャ!」「ギャー!」「ピシャ!」「ギャー!」音と悲鳴が交互に聞こえ「何なのよ、あれは?」不安そうな顔になっている。

 やがて、悲鳴も音も聞こえなくなくなり、静かになると久美が現れて「百合、出なさい!」鉄格子を開けた。
恵は鎖で両手首を繋がれたまま、そこから出て後を付いていく。
いくつもある鉄格子の部屋を通り過ぎ、1階に上がると「イヤ、久美さんイヤです!」男性が数人いた。

 その悲鳴に皆が恵を見つめるが、全裸姿を男性にだけは見られたくはなかった。
しかも、絨毛を剃り落としているから尚更で、不自由な手で股間を押さえる。

 「何やっているのよ。裸を見られたくらいで騒がないで!」久美は恵の尻を叩き「ヒー!」悲鳴を上げた。
「ほら、手を退けるのよ。見られたくらいで騒がないの」また打たれ「やめて下さい。手を退けますから…」両手を股間から退けた。

 「ほう。なかなか、おつな物ですな」
「ホントですね。これは綺麗に手入れしてあるし」腰を曲げ淫裂を覗き込むと(見ないで。そこは見る物ではないのよ)見知らぬ男に淫裂を覗かれ、泣き顔になっている。
「あら、泣いているんだ。それよりも、面白いのを見せてあげるわ」八重もいた。

 恵は八重に連れられ、部屋に入ったが「いやー!」入るなり悲鳴を上げた。
そこには、両首を壁の鎖で繋がれた全裸の女性がおり、しかも、足首も鎖で縛られ全身に赤い筋ができている。
(もしかして、さっきの悲鳴はこの人なの?)不安な顔になった。

 「どう、少しは反省したかしら?」八重は縛られた女性の髪の毛を掴んだ。
「これくらいで、私をおとなしくさせようだなんて10年早いわよ」
「そうかしら、謝るなら今の内よ」
「ふざけないで、私はそんな柔じゃないわよ!」
「強がりは今だけよ。治郎兵衛に久美、準備して」久美は出て行き、治郎兵衛は女性の縛った鎖を解いていく。

 「おや、降参したんだ。私の調教は諦めたのね」
「そうかしら、いずれわかるわ」治郎兵衛に合図すると「何をするのよ、やめなさい!」女性は再び鎖で繋がれ、今度は小さなテーブルに俯せにされ、両手をテーブルの足に縛られた。

 「セックスしたって、降参はしないからね」丁度四つん這いの格好になった。
「いいわよ、降参しなくても。後で泣いても知らないからね」八重はまだ余裕がある。
そこへ、白い大型犬を連れて久美が現れると「まさか、犬で…」女性の声が震えている。

 「そうよ。この犬があなたとやりたいんだって!」久美が犬の肉竿を擦って行くと「あら、人間と同じよ。もう堅くなっている!」興奮している。
「謝ります。ですから、やめさせて下さい」犬が現れた事で、女性の態度が一変した。

 「ふざけないで。あれだけ言ったんだから許せないわ。ついでにビデオも撮ってやるわよ、犬とのセックスを!」
「許して。謝りますから許して下さい!」悲鳴を上げるが、女性の背中に大型犬が乗り、八重はビデオを構えている。
「いや、いや~!」犬の肉竿が女性の膣に入った。

 「やめて。お願いですから、やめて!」泣きながら叫んでいるが、相手は犬だから、いくら叫んでも通じず、人間と同じく腰を振って行く。
それには「イヤ、イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げ続けた。

 やがて、犬が背中ら降りた。
「良かったわね。犬の子供を産めるわよ」
「許して下さい。今までの事は謝りますから許して下さい…」泣きながら淫裂から液体を流している。

「もう逆らわないと誓えるの?」
「はい、誓います。ですからシャワーで洗わせて下さい」
「そうね、ビデオに撮ったしね。逆らったら、このビデオが実名で流れるからね」
「絶対に逆らいません。誓います!」
「それならいいわ。治郎兵衛、シャワーを浴びさせて」鎖が解かれ女性が部屋から連れ出された。

 「見たでしょう、私に逆らうとああなるのよ」
「逆らいません、お嬢さんの言う事は何でも聞きます」返事した恵の全身が恐怖に震えており(怖い人だわ、あんな事を平気でやるなんて…)改めて八重の怖さを知った。

 「わかったら、言う事は何でも聞くのよ」
「はい、何でも聞きます」
「だったら、百合は今日から猫よ。猫になるの。盛りのついたメス猫にね」
「ね、猫ですか?」言った途端に「ピシー!」とムチが飛び「ヒー!」と悲鳴を上げた。

 「猫は喋らないの。わかった?」
「ニャー!」猫の鳴き声をすると「それに、立ったりはしないわ。四つ足で歩くでしょう?」乳房をムチに先端で刺した。
「ニャー!」顔を歪めて四つん這いになると「治郎兵衛、鎖を解いておやり、これでは歩けないし」(歩けない…。まさか人前でもやらせる気なの…)顔が引き吊る。

 鎖が解かれると首輪が付けられ、革紐も付けられて、恵はペットの替わりをやらされようとしている。
「おいで!」八重は革紐を引いて外に出ると(イヤ、見ないで!)先程の男性達がニヤニヤしながら後から覗く。
「あら、猫の性器がお気にいりなの?」

 「お嬢さん、猫のオ○ンコだって、オ○ンコに変わりないですから、興奮しますよ」
「イヤだわ、オ○ンコだなんて。卑猥ね」笑顔で話しているが(悔しいわ。でも、忠明さんを助ける為だし…)泣きたい気持ちを堪えている。

 「お嬢様、お食事の用意ができました」メイドが声を掛けた。
「今行くわ。猫のも用意して」
「猫のもですか?」
「そう、今日からペットが増えたのよ」恵のお尻を撫でている。
「わかりました。用意します」
「聞いたでしょう、いくわよ」革紐を引いて(苦しい、そんなに早く歩けないわよ)膝と両手を動かして歩くが、それは屈辱以外、何物でもなかった。

 四つん這いで歩いて行くと食事が並んだテーブルがある。
「猫のえさはどこかしら?」
「こちらです」マットの上に新聞紙が敷かれ、皿が置かれてあり、中にご飯と魚が一緒に乗っている。

 「百合、ご馳走を作ってくれた人に礼を言わないと」
「ニャー!」メイドを向いて鳴いた。
「あら、立派な猫ね。私よりもオッパイが大きい猫だわ」
「ホントね。猫なのに、オッパイは人間並みよ」メイド達も恵をからかっている。

 「お食べ、猫は箸は使わないのよ。直接手と口で食べるの」恵は言われた通り、口だけで食べるが、うまく食べられない。
「ほらこぼして。ちゃんと拾いなさい」新聞紙にご飯がこぼれ「ニャー!」鳴いてから舌で拾っていく。
「お利口ね、百合は」またお尻を撫でられ(悔しいけど我慢しないと…)声を上げて泣きたかったが、忠明の事を考え堪え口で食べていく。

 その間に八重は食事を終えた。
「あら、上手に食べたわね。何かご褒美を上げた方がいいわね」
「お嬢様、猫には鈴などいかがでしょう?」
「いいわね、鈴あるかしら?」
「前のペットが付けていたのなら、ございますが…」
「それでいいわ、付けて」
「わかりました、直ぐお持ちします」こうして、首輪に鈴が付けられた。

 「久美、ペットに何か芸を覚えさせたいわね」
「それでしたら、チンチンなどいかがで?」
「そんなのはつまんないわ。そうだ、これがいいわ。そこに座って!」腰を降ろした。

 「足を開くのよ」(そんな事したら、性器が丸見えになっちゃう…)項垂れて足を広げ、恵はM字開脚をさせられた。
「あら、この猫人間と同じ物を持っているわ」
「ホントね。ヘアまで剃って見せたがってるわよ」淫裂を見ながら笑いだし(う、う、う!)泣きたかったが、かろうじて堪えている。

 「久美、写真で撮って上げて。覚え立ての芸をね」
「かしこまりました」久美はデジカメで開脚した姿を撮りだし(撮らないで、写真はイヤです!)作り笑顔をしている。

 「お嬢様、猫ですがどこで寝かせます?」
「治郎兵衛に任せるわ。トイレも治郎兵衛にやらせて」
「わかりました。伝えます」恵は久美に革紐を引かれて、地下室の先程の部屋に戻された。
「治郎兵衛、トイレを頼むわ。やり方は私が教えるから」恵は相変わらず四つん這いで歩いている。

 「座って!」洋式トイレに座らされた。
「出すのよ、早く!」(そんな、急に出せと言っても出ないわよ)下腹部に力を入れると「ジャー!」排尿が始まり、それを久美と治郎兵衛が覗き込み(見ないで。これは見る物じゃないのよ)力を入れて振り絞った。

 その甲斐あって排出が停まった。
すると、治郎兵衛がティッシュで淫裂を拭きだし「ほら、おとなしくしなさい。綺麗にしてあげるから」閉じようとする足を叩かれた。
(イヤです、触らないで下さい)項垂れたまま淫裂を触られていく。

 「綺麗になったわね。お礼を言いなさい!」
「ニャー!」
「治郎兵衛、お利口でしょう。この猫、オッパイも人並みよ。触ってみて!」治郎兵衛が乳房を掴むと揉みだし「ニャー!」首を振った。

 「気持ちいいんだって。もっとやって上げて」恵は便器に座らせたまま乳首を吸われて「ん、ん、ん!」呻き声を上げる寸前だ。
「それくらいでいいわ。後は休ませて」やっと便器から降ろされた。

 そして、首輪が外された。
「これを外したからもういいわよ。これを付けた意味を忘れないで!」
「わかっています」力無い返事だ。

 「それならいいわ。それから、治郎兵衛がたまっているの。口でやってあげなさい」
(そんな、口でやれだ何て…)拒めば打たれるから、素直に治郎兵衛のベルトを緩めズボンを下げた。
「挨拶はどうしたの?」髪の毛が振り回される。
「ご、ご奉仕させて下さい。お口でオチンチンをご奉仕します…」

 「最初からそう言うのよ」髪の毛から手が退けられ、恵はパンツも引き下げ肉竿を口に入れる。
「ウグ、ウグ!」フェラは嫌いだから、夫でさえ滅多にやった事がない。
それなのに、見ず知らずの肉竿を口で擦って行く。

 「上手よ、記念に撮るわね」またデジカメで撮られていく。
(撮らなくていいです)目を閉じて口を振り続けると「うー!」治郎兵衛が昇りきったのか、恵の頭を押さえ密着させた。
(イヤ、何するのよ。咽に当たって痛いのよ)それと同時に不快な液体が漂いだし(イヤ、射精なんてイヤ!)首を振った。

 「出したのね。百合、飲むのよ。吐いたら罰だからね」治郎兵衛の手が放され「ゴクン!」一気に飲み込んだが、漏れた液体が涎のように糸を引いている。
「いいわね、フェラされた百合も」また撮って(もうやめたい。でも、忠明さんを助け出す為には我慢しないと…)初めて口への射精に涙を流している。

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