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「陵辱の女子アナ」第5話 発覚

第5話 発覚

 「いやよ。そんなのやらないわ!」強気の咲代だが「いいのかな。あんたの素っ裸かを裏に流されても。JHK女子アナの本番なんて題名で売られたらベストセラー間違いないわ」そう言われ「やめて、売らないで!」泣きだした。
「やるわよね。オナニーとレズを?!」それには頷くしかない。
「決まったわ。ほら服を着て!」咲代に服が渡され、悦子も服を着ていく。

 2人は美紀達が見守る中で服を着込み「着終えたから、行くわよ」咲代と悦子は車に乗せられ、高級クラブの前で降ろされた。
「ここは上流階級だけが入れる店なの。あなたも仲間に入れてあげるから着替えるのよ」美紀達はクラブの隣の小さなドアを開けて入った。

 すると「ようこそ、杉山の奥様。それに相川の奥様もご一緒で!」笑顔で女性が話し掛けてくる。
「ねえ、この子に合う服ないかしら?」
「そうですね、まだ若いですからセクシーが似合いと思いますが…」

 「それそれ、超セクシーあるかしら?」
「それでしたら、これなどいかがでしょうか」真っ黒なナイトドレスを選ぶと「ほら、着替えてよ!」道代は咲代を連れて中に入った。

 「こちら様は、これがお似合いと思いますが…」
「セクシー系なの?」
「勿論です」店員は笑顔で答え「楽しみだわ。いくわよ」悦子は美紀に連れられ中に入っていく。

 この店は貸衣装のようで、中は更衣室になっている。
「ほら、着替えて!」咲代と悦子はドレスを広げるが「これって!」「そんなー!」驚きの声を上げた。
悦子のドレスは胸元が円状にカットされ、咲代のドレスは大きなUカットだ。

 しかも、2人ともノースリーブだから「下着を着れないわ。直に着るしかない…」悦子と咲代は仕方なく、ブラジャーとパンティも脱いで再び全裸になって(恥ずかしいわ、急いで着ないと!)ドレスに足を通すと一気に持ち上げ、腕を通していく。

 だが「こんなのいやよ!」「私もよ。お尻とオッパイが丸見えになってる!」悦子の胸元が丸くカットされ、乳房の半分が露わになり、乳首も飛び出ている。
同様に、咲代のドレスは大きなUにカットなので、悦子同様に膨らみの半分が見え、乳首も見える。
そればかりではなく、背中も大胆にカットされ、尻が丸出しだから、下手に足を開くと淫裂までもが見えてしまう。

 「お似合いよ。お二人とも」VIPルームで着替えを終えた美紀達が入ってきたが(これじゃあ、ヌードと変わらないわよ)項垂れる悦子と咲代だ。
「着替えは終わったみたいね。それでは行きましょう」一行は更衣室からクラブへ通じるドアへと向かうが、話し声が聞こえ(見られてしまう!)体を震わす悦子と咲代だ。

 中に入ると「いらっしゃいませ、杉原様、それに相川さも。おや、いつもの皆さんもご一緒ですか?」バニーガールが挨拶してきた。
「そうよ。それに新人が2人いるわ。覚え説いてよ。JHKの女子アナよ」
「道理で見覚えのある顔です。覚えておきます」

 「それにオッパイと、ここもね」美紀と道代が悦子と咲代の裾を捲り上げると「おやおや、髭のお手入れまでなさって。綺麗な割れ目ですね、羨ましいですわ」無毛の股間を見つめている。
(そんな事しなくてもいいでしょう!)性器を晒す悦子と咲代の顔が真っ赤になっている。

 バニーガールは2人の淫裂を食い入るように見て(自信があるからって性器まで見せないで。オッパイだけにしてよ。性器まで見せるなんて変態よ)心の中ではそう思っているが「皆様、こちらへ!」笑顔で案内していく。

 当然、2人は目立って「ほう、大胆ですな」「今時の若い子は、やることが違いますな」乳房を晒す2人は注目を浴びて男性の目が2人の乳房に向けられている。
(オッパイを見られている!)恥ずかしさで、耳たぶまで真っ赤に染まり、乳首も固く膨らんでいる。

そんな事だから「これは杉本さん、今日のお連れは大胆ですね」声が掛けられ「これくらいなんともないって。もっといいことをするそうよ」得意げに言うと「本当にいいことするんですか?」タキシードを着た男性が悦子に尋ねた。
(レズをする事を言わないといけないんだ…)緊張しながら「はい。いいことします」項垂れていく。

 「こちらの方もなさるんですか?」「はい。やります」咲代も小さな声で言う。
「それは楽しみです。どうでしょう、そんな窮屈などレスなど脱いでみては?」紳士らしい男が悦子と咲代に話し掛けたが「恥ずかしくてできませ…」「ヌードなんて…」躊躇する2人だ。

 「おもしろいわね、人気女子アナ2人のヌードショーなんてどうかしら?」道代はやらせるつもりだが「いや、いや!」首を左右に振って拒んだ。
「やりなさいよ。やらないならあれがどうなっても知らないわよ」脅されては「やります…!」咲代が言うと(やるしかないわ、恥ずかしいけど…)咲代と悦子は肩に掛かったドレスを外していく。

 それには、クラブの皆が「ゴクン!」生唾を飲み(桜井悦子と岡本咲代が素っ裸になるんだ!)女子アナの2人のヌード見たさに興奮している。
2人が目を閉じ、肩からドレスを下げると一瞬にして足元に落ちて「ヘアがない!」「性器が丸出しだ!」歓声が上がった。

 (ヌードを見られている…)俯いたまま、乳房と無毛の淫裂を人前で晒しているが「これがJHKの人気女子アナのオッパイと性器ですか。生はいいですね」お客は食い入るように2人の淫裂を見つめている。
悦子と咲代は恥ずかしさに体が震え、淫裂から飛び出している肉襞もブルブル震えていた。

 「ほら、やりなさいよ!」美紀と道代に急かされ、生まれたままの姿でステージに登ると「何する気かしら、女子アナの2人は?」客が見つめるなか、悦子と咲代は並んでステージに立った。
(オナニーをやるなんて…)目を閉じ、両手で自分の乳房を掴むと揉みだす。

 「オナニーでもする気か?」
「さあ、どうなんだろう…」興味深く見つめていると、乳房を揉んでいた手がゆっくり股間へと伸びて、指がくの字に曲がって淫裂に入り込んでいく。
「見ろよ、桜井悦子のオナニーだ!」「ほんとだ、岡本咲代も一緒にオナニーしている!」客席がどよめいている。
それでも恥ずかしさを堪え、指で淫裂を撫で回して行く。

 始めはいやいやオナニーしているが、次第に女の本能が目覚めて「あ、あー!」いつしか呼吸が荒くなり淫裂から淫汁が流れていく。
指の動きも速まっているが、そんな2人を遠くからギラギラ目を輝かせている2人がいた。

 「これで悦子とオ○ンコができるな」
「悦子だけじゃありませんよ。咲代ともできますよ。とにかく隠し撮りしないと」厳重なチェックを受けたにも関わらず、隠し撮りをしていく。
「これなら、誰も気付きませんよ」腕時計を2人に向けていたが、それは産業スパイがよく使う、隠しカメラだ。
「明日が楽しみですね」
「そうだな。うまくコピーしておいてくれよ」笑顔の2人だ。

 そんなこ事とは知らず、立ったまま淫裂を晒してオナニーをして「はあ、はあ!」荒い呼吸だ。
(恥ずかしかった…)見られながらのオナニを終えると、2人は抱き合い、乳房と乳房を重ね、唇も重ねていくと「見ろよ、あいつらレズだったんだ!」驚きの声が上がった。

 そればかりでなく「桜井じゃないか。それに岡本まで!」2人に声が掛けられた。
声のする方を振り向くと、その瞬間に顔色が青ざめてしまった。
「JHKのアナウンサーが、素っ裸でオナニーをするなんて信じられないな」声の主はJHKの報道部長の片山と芸能部長の寺田だ。

 「これには訳がありまして!」俯いて乳房と淫裂を隠し(JHKを首になるかも…)顔が強ばっている。
「明日は早出だぞ。10時までに局に来るんだ。証拠はあるから逃げるなよ」腕時計型のカメラを見せた。

 「はい。必ず10時に伺います…」今にも泣きそうな顔で返事をすると「お知り合いだったの。残念ね、もっと楽しみたかったのに」残念と言った顔つきで(でも、逃がさないわよ、悦子!)美紀の目は悦子を睨んでいる。

 翌日、悦子と咲代は言われた通りにJHKの役員室に入ると「待っていたよ。そこに座ってくれ!」片山は手を伸ばした。
(もう、どうすることもできない…)退職覚悟で座ると「理由を聞こう、桜井君に岡本君!」取締役が睨み付ける。

 「待って下さい。理由を聞く前に、昨日の再現をしてから理由を聞きましょうよ」
(そんな、ここでフルヌードになってオナニーをしろというの?)居並ぶJHKの首脳の前で体が震えている。
「ここで、昨日と同じ事をするんですか?」恐る恐る尋ねると「そうだ、それをやるんだ!」返事が返ってきた。

 (ヌードになんかなりたくない!)(性器を見られるのはもういやよ!)しかし、そんな事が通る相手でないのはよく知っており「わかりました…」2人は居並ぶJHKトップの前でスーツを脱ぎだし、上着、ブラウス、スカート脱いで下着姿になっている。

 「これも脱ぐんですか?」
「当然だ、昨日と同じ格好になれ!」悦子は震える指で両手でパンティのゴムを下げていくが(性器を…ヘアの剃った性器を見られてしまう…)太股がブルブル震えている。
同様に咲代もパンティを下げていく。

 「ほう、2人はパイパンでしか。ヘアがないですな」
「社長、パイパンではありません。ほら、ここに剃り残しがありますから!」淫裂を指で広げる寺田と片山だ。
「ホントだ、オ○ンコのヘアを剃っているんだ!」咲代のクリトリスに剃り残しの絨毛があって(性器なんか見ないでよ!)全身が真っ赤になっている。

 「オッパイも出していたよな?」
「はい…」(素っ裸になるしかない…)悦子は淫裂を指で触られながら、背中のホックを外していく。
「ほう、大きさといい形と言い、申し分ないな」生まれたままの姿になった悦子は俯いたままだ。
それとほぼ同時に、咲代もブラジャーを脱いで乳房と淫裂を晒した。

 「その後どうした?」
(オナニーしたなんて言わないで!)祈る悦所と咲代だが「こうされました」片山と寺田は狙いを定めて悦子と咲代の乳房を掴み揉んでいく。
それには「そ、そんな~!」慌てる2人だ。

 「首になるよりいいだろう。言う通りのことをしろ!」小さな声で咲代と悦子に脅しを掛けられ(そうよ、首になるよりましだわ)乳房を揉まれても抵抗をしない。
「あの時、オッパイを揉んで下さいと言ってたよな?」
(そんなこと言った覚えない!)そう言いたいが「悦子のオッパイを揉んで下さい」「咲代のオッパイも揉んで下さい」首になるよりは良しと考え、乳房を揉ませている。

 「あの時にやったよな、おしゃぶりを!」
「お、おしゃぶり?」
「オチンチンをなめさせてと言ってたじゃないか!」
(そんなこと、言ってないわよ!)顔が強ばっている。
「ほら、やれよ!」
(逃げれない…。もう、どうなってもいい!)「オチンチンを下さい!」震える指でチャックを下げ、肉竿を掴むと口に含んでいく。

 それには、一瞬にして肉竿が膨らんでしまい「欲しいんだろう、オ○ンコが?」一瞬にして顔が引き吊ったが「はい。オ○ンコして下さい」言ってしまった。
「咲代にもオ○ンコして下さい…」それを聞いて「よし。全員でオ○ンコだ、やってやるぞ!」
「そんなー!」悲鳴をあげる悦子と咲代だ。

 悦子は片山にテーブルに腰を掛け、足を垂らして仰向けにさせられた。
垂れた足を開かされ、淫裂に肉竿が入り込んでいく。
「どうだ。オ○ンコの感想は?」
(我慢するしかない…)「気持いいです。オ○ンコされると…」

 「桜井君はオ○ンコが好きだっんだ。それなら僕もしてあげるよ」副社長も仰向けになった悦子の乳房を揉んでいく。
(悔しい。でも、逆らったら首だし…)悦子は2人の辱めに耐えている。
「咲代もオ○ンコが気持いいです…」咲代も、寺田の肉竿で淫裂を突かれ、社長が乳房を揉んでいた。

 やがて、片山と寺田の動きが速まると「あ、あー!」「あん、あん!」嫌がっていた淫裂が潤って淫汁さえ出している。
「クシュ、クシュ!」二つの淫裂が音を出しているが「もう限界だ。出すぞ!」片山が肉竿を抜くと、白い液体が悦子の顔目掛けて飛んでいく。

 「今度は僕が相手だ!」乳房を揉んでいた副社長もズボンを脱いで「僕はバックからだ。桜井君もバックからのオ○ンコが好きなんだろう?」
「はい。バックからのオ○ンコも好きです…」悦子はテーブルから降ろされ、四つん這いになっていく。

 「いくからな!」「あ、あ、あー!」(きつい。子宮の奥まで入ってきた!)体が震えている。
咲代も四つん這いにされ、腰を押さえられ淫裂を突かれているが(きついわ、子宮が裂けそうだ!)首を左右に振って耐えている。

 役員室には「パシ、バシ!」股間と尻のぶつかる音が響き「そうか、そんなことをしていたのか!」役員は次々と悦子と咲代を犯していく。
(首になるよりは増しよ。あの写真が公にされた困るし…)2人は検証という名で犯されても耐えている。


「陵辱の女子アナ」第6話 降板と選挙応援

第6話 降板と選挙応援

 役員達は2人を犯して満足だが、床にはグッタリして悦子と咲代がいる。
乳房と淫裂を晒したままで、体には白い液体がべっとり着いていた。
「2人がこんなにオ○ンコが好きだとは思わなかったよ」ズボンに足を通しながら言い「こんなのが知れたらJHKのイメージダウンになるな。なんとかしないと」「そうです、番組を降板させないとね」思案していく。

 「待って下さい。あの番組は桜井君の人気で持ってますから、いきなり降板したら視聴率も下がります」
「ここは、2人に芸能の方も担当してもらい、徐々に減らしていくか…」
「それがいいと思います。新任は井田美佳が最適と思いますが」報道部長の片山が言うので話がまとまった。

 「桜井君に岡本君、聞いた通りだ。首にはしないから安心したまえ。3ヶ月後からは芸能担当になってもらうね」その言葉を仰向けのままで聞いている。
「それから、君たちの好きなオ○ンコもしてあげるよ。これからは役員会へも時々出席してもらうからね」(これからも、辱める気なんだ…)項垂れて聞いている悦子と咲代だ。

 「服を着てもいいぞ。それから、ここでの事はお互いに秘密だ、知られら2人とも困るだろう?」その言葉に、フラフラしながら立ち上がり、ブラジャーを乳房に当て背中のホックをとめていく。
(首にならなかっただけましかも。それに写真も流されないし…)パンティを履いていく。

 「脱ぐのもいいけど、着る時もかなり感じますな」
(見ないで、恥ずかしいのに)脱いだスーツを着込むとフラフラしながらも「報道19」のスタジオへと向かう悦子と咲代だ。
「私、痛いの。膣の中が…」「私も痛いわ、7人にレイプされたから当然かも…」
「そうよね、7人に犯されて平気なわけないよね」いつもの元気がない2人だった。

 スタジオに入ると「こんにちわ!」「こんにちわ」挨拶が交わされて、プロデューサーの原田伸一が声を掛けてきた。
「降板するんだってな、残念だよ」
「聞いたんですか?」
「ああ、片山部長から連絡があったよ。井田美佳が今日からメインだ。暫く2人はサブでやってもらうからな」

 「そうなんですか。後任は井田さんですか…」寂しそうな顔になる悦子と咲代だ。
そんな2人に「よろしくお願いします」ニコニコ顔の美佳だ。
「しっかりやるのよ」「頑張ってね」悦子と咲代は励ますが、いつもの元気が消えていた。

 その後、リハーサルが行われて本番が始まった。
「5秒前、4、3、2、1、キュー!」
「皆さん今晩わ。今日からメインキャスターを承りました井田美佳です」画面に美佳のアップが映って「あれ、桜井悦子が降ろされたのか?」視聴者が戸惑っている。

 「皆さんこんばんわ」次に悦子と咲代の顔が並んで映された。
「皆さん、長い間応援ありがとうございました。3ヶ月後にこの『報道19』とお別れすることになりました」笑顔で話しているが内心は(なんでこんな事に!)と思いながらも書かれニュースを読んでいた。

 一旦、コマーシャルが入り、JHK得意の報道番組が始まった。
「明日行われる民自党の総裁選挙特集です」美佳がアップで話しており、悦子と咲代は脇役でしかない。
(寂しいわ、降板なんて!)美佳の影では満足などできるはずがない。

 翌日も「報道19」の放送が始まった。
「民自党の総裁選挙が行われ、山本拓也氏が次期首相に決まりました。今夜は山本幹事長をお呼びしてます」美佳が言うと(山本がスタジオに来る…そんな!)驚く悦子を尻目に山本が入って来た。

 「お呼び戴き、光栄です。こんな美人3人に囲まれたら幸せです」総裁が決まった山本は機嫌が良い。
(私を犯したくせに!)悦子はいつもの切れ味がなく「幹事長、いや、総裁。これからは日本の経済をどのように立て直しますか?」この前の練習した答えが返ってきた。

 二時間後、放送が無事に終わり、スタジオから出ていくと杉原真二が悦子と咲代を呼び止めた。
「何か、御用で?」
「ああ、ちょっと話がありまして。ここでは何ですから、喫茶店ででも」
「わかりました」2人がテレビ局の中にある喫茶店に入ると「ここよ、悦子!」美紀が悦子を呼んでおり、美紀が待つテーブルに座った。

 「お話って何ですか?」席に着くなり尋ねる悦子に「今度の参議院選挙に立つことになったのよ。そこで、あなた達に応援演説をお願いしたいの」頼み込む。
「無理です。仕事がありますから…」「そうなんです。スケジュールが決まってますから」拒む悦子と咲代だ。

 「選挙は4ヶ月後だけど、もう始まっているのよ。あなた達は支持者の会合にだけ出るだけでいいの」
「かってに決められても困るわ」咲代が言うと「だったら、この前の写真を売ろうかな。選挙資金の足しにはなるわね」それには咲代が震えている。

 「わかったわ。仕事とぶつからなかったらやるわ」悦子と咲代は渋々承知し「そうこなくきゃ。早速だけど今度の水曜日にお願いするわよ。時間は10時からなの」美紀は悦子に話し「それから、ヌードも覚悟してね。オッパイだけでいいから」とも言う。

 「そんなのできない。ヌードなんていやよ!」2人は怒りを顔に出すが「あら、そんなこと言っていいの。セックスしている写真もあるわよ」美紀はバックからこの前、スタジオで撮った写真を悦子に見せつけ「あなたのも、あるわよ」スポーツクラブで犯された咲代の写真もあった。

 「許して、もうヌードは許して下さい…」俯いた悦子の目からは涙が流れている。
「これはなかったことにして下さい」咲代も涙を流している。
「そうはいかないんだ。裸は後援会の幹部の時だけだ。その時だけでいいから2人の裸を見せてくれ」夫の真二までもが言い出した。
「やるわよね。裸の応援演説を!」悦子と咲代は黙って頷くしかない。

 水曜日になった。
悦子と咲代が後援会の集会場へ入ると、動員された後援会員がおとなしく座っており「悦子、待ってたわ。それに咲代も」なれなれしく美紀が言葉を掛けた。
「いい、スピーチは5分よ」時間が決められ「これを言えばいいの」悦子と咲代に原稿が渡され、それに目を通していく。

 原稿は2種類あって「そ、そんな~!」幹部用と赤書きされた原稿には「ここでヌードになる」と赤書きされてあり(どうしてもヌードにさせる気ね…)顔色が青ざめている。

 そして集会が始まると美紀が登場した。
夫の真二も一緒で、華やかな演出に集会が盛り上がっていくと「JHKのお二人が応援を願い出ました。桜井悦子さんと岡本咲代さんです!」名前と顔の知れ渡った2人を見つめて拍手が起こる。

 (ここではヌードはないだわ、とにかくうまくやらないと…)悦子は原稿に書かれた内容を話していくと「うまいな、さすがにプロだ」会場の後援会員も感心している。
悦子の持ち時間は5分だったが、あっと言う間に終わり、咲代もスピーチをした。
2人はヌードの心配がないので安心してか、明るい顔で話している。

 しかし、それはつかの間の安らぎで、決起集会が終わると地区の幹部が集まった幹部集会が行われ(ヌードを見せるの?)2人の顔が強張っている。
会場は場所を変え、小さなホールでの密室で行われ、そこに悦子と咲代も呼ばれ(ヌードになるんだ…)緊張している。

 ここでは、先ほどと違って、アルコールが用意されている。
公職選挙法で酒は禁止されているが、幹部同士の自前と言えば通ってしまう。
それが現実で、裏金を渡され、いかにも自分が出したように見せるのがプロだ。

 悦子と咲代の入った会場には、20人ほどの後援会幹部がおり、悦子は原稿に書かれた通りにスピーチするが(ここで、ヌードになるんだ…)原稿には「ここでヌード」と赤く書かれてある。

 悦子がスーツのボタンを外しだすと、その間に咲代がスピーチをしていく。
「おや、どうしたんだ?」スーツを脱いだ後、ブラウスのボタンを外していく悦子の様子に幹部達がざわついている。

 (もしかして、オッパイを?)アルコールの回った幹部達は咲代のスピーチなど聞かず、悦子の方を食い入るように見つめていた。
(見られたくない…)震える指でボタンを外し終え、ブラウスを脱ぐと、ブラジャー姿になっている。

 「人気女子アナの桜井悦子がオッパイを出すぞ!」
(見ないで、お願いよ!)体を震わせながら両手を背中に回しホックを外すと「プチン!」ホックが外れて狭いカップに納められていた乳房が一気に飛び出していく。

 「見ろよ、桜井悦子がオッパイ出してるぞ!」後援会の幹部達は興奮している。
(そんなこと言わないでよ!)腕を下げて絡まった肩紐を外し、ブラジャーを脱いだ。
上半身を隠しているは何もなく、恥ずかしさで豊満な乳房が揺れている。

 (今度は私の番だ…)悦子が再びスピーチを始めると、その間に咲代がボタンを外していく。
「皆様、美紀さんの為に私は一肌脱いでオッパイを皆様に差し出します。ですから必ず当選させて下さい。お願いします!」その間に咲代もブラジャーを脱いで乳房を揺らせている。

 (恥ずかしいわ。オッパイを触らせるなんて…)真っ赤な顔をし、今にも泣き出しそうな2人に「悦子さんに咲代さん。お酌よ、お酌!」スピーチを終えた美紀が声を掛けると(オッパイとあそこを触られてしまう…)怯えながらお酌をしていく。

 「ほう、いいオッパイだね。コリコリしている!」
「敏感なんです。乱暴にしないで下さい…」「優しくです…」悦子と咲代は幹部達に乳房を掴まれ、揉まれていく。
さらに、乳首も指で摘まれ「いいね、若いこのオッパイは」後援会の幹部達は飽きることなく2人の乳房を揉んでいく。

 この日の集会はここだけだったが、2人は数日掛けて選挙区を漏れなく回っていた。
「私達は文字通り一肌脱いで、美紀さんを応援します」ブラジャーを脱いで乳房を晒すと「いいね、女子アナのオッパイは!」地区幹部に乳房を揉まれいく。

 悦子達が選挙区を漏れなく回り終えた頃、JHKでは悦子と咲代のこれからの事で会議が行われていた。
「2人を深夜のバラエティに出演さえたいのですが、よろしいでしょうか?」
「バラエティか。2人に出きるかな?」

 「できます。ニュースを読んだら、服を脱げばいいんですから」思わぬ提案に驚きの声があがった。
「セミヌードで、うっすら透ける下着を着せます。ただし、オッパイだけですが」
「裸か。それもいいが、もっといいのはないのかね?」そんな討議が行われ2人の深夜のバラエティ出演が決まった。

 「片山君、どうせなら宣伝もしておいてくれ。2人のスケスケ下着でかなり視聴率が稼げるし」
「当然ですよ。人気女子アナのスケスケオッパイが見れるんですから」
「でも、やるかな。あの2人が!」
「やりますよ、あの写真をちらつかせれば」
「そうだな、やらないわけないよな」役員の全員は笑顔になって2人の出社を待った。

 そんなことなど知らない悦子と咲代は、JHKの役員室に入ると「待ってたよ、オ○ンコがしたいだろうが、話が先だ」入るなり、片山が先ほど決まったことを2人に話した。
当然、拒んで「いやです。ヌードがテレビに映るなんて!」泣き出す2人だ。

 「イヤなら仕方ない。この写真がどうなってもいいんだね。これが暴露された方が困るんでは?」切り札を出されては(そうよ、写真を流されたら大変だわ…)泣きながらも2人は頷いた。
「それでいい。早速、番組の切り替えだ。下着は局で用意して置くから!」力無く役員室を出ていく2人だ。


「陵辱の女子アナ」第7話 新番組

第7話 新番組

 その間にも、役員会で決まった番組の宣伝が流されており「どんな番組かな?」興味津々で視聴者が悦子と咲代のアップ姿を眺めている。
そして、新番組が始まると「報道19」を降板するまでは掛け持ちとなり、悦子と咲代は「報道19」が終了するとスタジオを移動していく。

 「下着を用意しておきました」スタッフが2人にブラジャーを渡すと(これじゃ、オッパイが丸見えだ…)顔が強張っていく。
「時間がありませんから、急いで着替えて下さい」2人は更衣室には入り、スーツを脱いでいく。

 「恥ずかしいわ。オッパイを晒すなんて…」「私、やりたくない…」泣きながらもブラウス、ブラジャーと脱ぎ、揺れ動く乳房にスタッフが要したブラジャーを着けていく。
「丸見えだわ。乳首と乳輪が見える!」「裸と同じだ!」鏡に写る姿に自然と涙が流れていく。

 そんな2人の気持などお構いなしに「急いで下さい、時間がありませんから!」その言葉に急いでブラウス、スーツと着込み、終わるとスタジオに戻ったが「いいね、笑顔をお忘れるなよ。明るい笑顔だ!」芸能部長の寺田が言う。
それには「ハイ…」小さな声で返事をした。

 スタジオには見学と称して、局の男性スタッフ全員が集まっており(こんな大勢の前でヌードになるの?)自然と体が震えている。
「これが原稿です。練習しておいて下さい」2人に原稿が渡され、それと同時にスタジオのドアが閉められ、放送時間の迫ったこと知らせている。

 やがて、「本番2分前!」秒読みが始まった。
(ヌードを見られたら、どうすればいいのかしら?)体が自然と震えても「5秒、4、3、2、1、キュー!」放送が始まった。

 「皆さん今晩わ。ミッドナイト・フライディが始まりました。この番組は桜井悦子と岡本咲代でお送りします」「岡本です。よろしくお願いします」2人の顔がアップになった。

 2人が原稿に書かれた通りに読んで、それに合わせて用意された画面が映されると「なんだ、普通の深夜番組か!」見学に訪れたスタッフ達は落胆するが(これからヌードになるんだ…)反対に、2人の顔が緊張していく。

 「それでは、本日のストリップ・ニュースです」2人は立ち上がり、前に進み出でると(何をするんだろう?)スタッフは2人の行為を見守っている。

 「株価が暴落しました。日経平均で1万2千円を割り込みました」読み上げた悦子は上着のボタンを外して脱いだ。
それには(そ、そんな!)スタッフ達は信じられないと言った顔だ。
それはスタッフだけではなく、視聴者も驚いている。
「ストリップだ。桜井悦子のストリップだ!」真剣な顔でアップの悦子を眺めている。

 「森前首相が国賓の晩餐会を欠席し、非難があがってます」今度は咲代が上着のボタンを外して上着を脱いでいく。
(どこまで見せるんだ、オッパイもか…)(どうせ、水着を着てるんだろう。くだらないな…)期待と不満が募っていく。

 「桜前線が東京まで来ました。上野公園は花見客でごった返してます」読み上げた悦子の顔が真っ赤になっていく。
(ヌードになるんだ…オッパイを見られる…)震える指でブラウスのボタンを外すと胸の部分が開いて「!」見学していたスタッフ達は驚いている。
(ま、まさか!)信じられないと言う顔つきだ。

 ボタンを外し終えた悦子は、胸を広げて脱ぐと「あっ!」テレビには悦子の乳房がアップで映し出された。
悦子は(見ないで!)真っ赤な顔になり、体が小刻みに震えている。
「オッパイだ。悦子のオッパイだ!」恥ずかしそうな悦子だが、スケスケのブラジャーからは乳首と、乳輪が見えており、ブラジャーは何の役目をしてない。

 「次のニュースです。NTTが電話代を大幅値下げしました。これに各社が対抗して値下げを始めるようです」今度は咲代がブラウスのボタンを外しだす。
(脱げ、早くオッパイを見せろ!)スタッフ達は咲代のボタンを外していく様子を食い入るように見ている。
その傍らでスケスケのブラジャーをした悦子が笑顔で立っているが、恥ずかしさで目が真っ赤に充血していた。

 咲代もブラウスを脱ぐと、悦子と同じくスケスケのブラジャーから乳房が見える。
「オッパイが、2人のオッパイが!」視聴者は人気女子アナの乳房を食い入るように見つめている。

 興奮したのは視聴者ばかりではなく、見学でスタジオにいるスタッフ達も2人の乳房を晒す姿に興奮している。
(触ってみたい、あのオッパイを!)股間が大きく膨らんでいて(見ないで、恥ずかしいのよ!)スタッフの股間が目に入ってしまった。

 そこへ「臨時です」ADがメモを渡した。
「関東地方に弱い地震がありました。各地の震度は…」読み上げる悦子に閃く物があり(これを読んだら、ブラも脱がないといけないんだ!)体が震えていく。
スケスケと丸出しでは意味が全く違っている。

 メモも読み終えた悦子は、両手を背中に回してホックを外しだす。
今にも泣き出しそうな悦子の顔が局のモニター画面にアップになって「脱げ、脱ぐんだ!」芸能部長の寺田はモニターに向かって叫んでしまった。

 悦子はゆっくり肩紐を外して両手を下げ、画面に悦子の乳房がアップになって(オッパイを見られた…)恥ずかしさで乳首が大きく膨らんでいる。
画面は乳房を集中的に映しているが、咲代にもメモが渡された。

 「ミッドナイト・サタディの視聴率が20%のようです」咲代も今にも泣き出しそうな顔で背中のホックを外し両手を下げていく。
咲代の乳房もアップで映し出され、咲代と悦子は乳房を揺らせながら立っている。

 「ストリップニュースでした。今夜はいかがでしたか。お休みなさい」乳房を揺らせながら手を振り、画面にも映って「すげえ。あの2人がオッパイ丸出しになった!」視聴者は興奮している。
そればかりではなかく、マスコミ各社も興奮していた。

 こうして、放送は終わったが、2人にとっては終わりではなかった。
「スポーツはやらないのか。イチローが大リーグ公式戦でホームラン撃ったぞ」スポーツ担当のスタッフが目を輝かせて悦子にメモを渡していく。

 「イチローが大リーグでホーマーを放ちました」(スカートも脱げと言うの。その目は?)悦子は寺田プロデューサーの顔を見た。
(そうだ。放送も終わったから、お前達の素っ裸を見せるんだ)震える悦子はゆっくり腰のファスナーを下げ、真っ白なパンティが露になっている。
(これ以上はいや。もう脱がない!)パンティ1枚で股間をしっかり隠している。

 「天気予報もあるだろう?」メモが咲代に渡された。
「明日の天気です。関東地方は晴れで、さわやかな日になりそうです」咲代も泣きそうな顔でスカートを脱ぎ、2人はパンティだけの姿をJHKの男性スタッフに晒している。

 恥ずかしさに「もう許して下さい…」泣き出した悦子と咲代だが「ローカルニュースもあるぞ、東郷美術会館が開園した!」メモが悦子に渡された。
「許して。もう脱ぐのがありません!」
「まだいっぱいあるぞ。手始めにパンツだ!」

 「いやよ。もう読まないわ!」叫ぶ悦子に「読まないなら力ずくだ。それでも読まないのか?」スタッフの目が血走っている。
(このままならレイプされるかも…。脱ぐしかない…)メモを読むと、パンティを下げていく。

 「薄いな、ヘアが!」生えかけた絨毛が股間を覆っている。
「見ないで、こんな姿なんか!」
「見せろ、オ○ンコも見せるんだ!」怒号が飛び交って、悦子のパンティが膝まで下げられていく。

 (性器を見られてしまう…)泣きながら足をあげ、パンティを脱ぐと生まれたままの姿をJHKのスタッフの前に晒していく。
「今度は咲代だ。為替相場はどうなってる?」集団心理で理性が消えている。
咲代も悦子同様にパンティを脱がされ、生まれたままの姿を晒していた。

 「もっとあるだろう、オ○ンコの中も見ないと収まらないよ!」
(いや、性器は見せないわよ)両手でしっかり股間を隠していると「JHKの予算が決まったぞ」「会長の飼い犬が子供を産んだ!」関係ないメモが渡された。

 「もう、脱ぐのがありません!」
「あるぞ。オ○ンコを指で広げろ!」
「いや、それは絶対いや!」
「イヤなら実力行使だ!」嫌がる2人だが、興奮したスタッフ達は咲代と悦子を押さえつけ、淫裂に指を入れ広げていく。

 「ほら、これが悦子のオ○ンコだ!」「咲代もオ○ンコ公開だ!」
「やめて、正気になって!」叫ぶが、火のついた油はなかなか消せないのと同じで、2人は床に押し倒されると、乳房と淫裂をスタッフに触られて「いや、いやー!」叫ぶ声がむなしくスタジオに響いている。

 やがて「ほう、クリトリスも敏感か!」包皮を捲られ「あ、あ、あー!」腰が浮き、指で撫でられている。
「オ○ンコの中はどうかな?」くの字に曲がった指が2人の膣の中を掻き回していく。
「やめて。やめて!」2人はスタッフに、代わる代わる辱められていった。

 辱めが終わったのは明け方だった。
「うっ、うっ!」嗚咽をあげながら脱いだパンティを拾いあげると「どうせ、裸になるんだから、更衣室まで素っ裸で行けよ!」「おもしろいな、素っ裸で移動だ!」スタッフはとんでもないことを決めた。

 「ヌードはいやです。許して!」「いやよ、見られてしまう!」乳房と股間を両手で押さえているが「イヤでも着替えはないぞ、ほら!」脱いだ服を集めていく。
「返して、服を返して!」スタッフは2人の服を持ってスタジオから出た。
「追いかけないと、服を着れないぞ」
(そうよ。服を取り返さないといつまでもフルヌードのままだ…)2人は股間を両手で押さえスタジオから出た。

 「キャー!」「素っ裸だ!」悦子と咲代の全裸で走る姿に、同僚達も悲鳴をあげた。
(見ないで。好きでやってるのじゃないのよ!)2人は恥ずかしさを堪えてスタッフの後を追いかけて走っていく。
明け方だが、早出のアナウンサーは2人の全裸姿に「素っ裸だ!」「オッパイ丸出しだ!」驚きの声をあげている。

 (ヌードを見られた…)泣きながら追いかけていく2人だが、スタッフは局内を一回りすると更衣室で停まった。
「服を返して!」奪うようにして服を持ち、更衣室に入っていく。
「恥ずかしかった…」「もう、こんな事したくない…」自前のブラジャーを乳房に押しつけてホックを掛けた。
その後パンティも履き、衣服も着込んで、何事もなかったように自分のマンションへと向かった。

 しかし、局内では「桜井と岡本が素っ裸で走っていたぞ」「オ○ンコをしっかり隠していたがオッパイは丸出しだった」2人の全裸で走った噂が広まっていた。
「いやらしいわ。女子アナの風上にもおけない!」
「そうよ、ヌードを晒すなんて恥さらしよ!」女性達は不愉快を露にしている。

 そんな女子アナ達は報道部長の片山に不満をぶつけ「事情を聞いてから対処するよ」と対応を約束した。
(そうか、素っ裸で走ったか。おもしろいことになったぞ)2人の乳房を揺らせながら走る2人を想像して笑顔になっている。

 翌日は日曜日だ。
悦子と咲代はマンションでくつろいでいたが、新聞を見て驚いた。
雑誌の広告に「人気女子アナ、オッパイを見せる!」そんなタイトルで乗っている。
それは1社だけでなく、ほとんどの雑誌の広告に「桜井と岡本がヌードに!」と大々的に宣伝している。

 「そうだわ。テレビから写真を撮れるんだ…」体を震わせている。
「こんなに書かれたら恥ずかしくて町を歩けない」悦子はカーテンを少し捲って窓を覗くと「記者がいる!」数人がウロウロしている。
それは咲代も同じで「これじゃ、外にでれない」記者のインタビューを恐れていた。

「陵辱の女子アナ」第8話 ミニドラマ 

第8話 ミニドラマ 

 月曜日が来た。
悦子は出社するため、マンションか出ると「ヌードになった感想は?」「どうして、ヌードに?」待ちかまえている記者達が一斉に取り囲んで質問してきた。
(無理矢理ヌードにさせられたのよ)そう叫びたい気持を押さえ、無言で車に乗り込み、記者を振りきるように走ってJHKへと向かった。
それは咲代も同じで(脅されてヌードになったのに)記者を振りきって出社していた。

 「おはようございます」同僚に挨拶したが返事がなく(ヌードで軽蔑されているんだ…)改めて自分の置かれた立場と惨めさを知った。
「ふん、ヌード女子アナのくせに!」同僚はわざと聞こえるように言うと去っていく。

 出社すると悦子と咲代は直ぐに役員室に呼ばれた。
「よかったよ、あのストリップが。評判がよくて雑誌も取り上げてくれたし」片山は発売されたばかりの雑誌を広げ、スケスケのブラジャーをした悦子と咲代の写真を見せた。
(こんなにハッキリ撮れてるなんて!)乳房を露にして緊張した顔が載っている。
それには、悦子と咲代は黙ったままだ。

 「どうだろう、ミッドナイト・フライディーにミニドラマを入れては?」
「おもしろい、やってみよう。『報道19』にはもう出なくていしね」
「女優への転身ですか。それもいいですな」機嫌のいい寺田だ。
こうして、ミニドラマが決まり、番組延長も決まってしまった。

 「女優への転身が決まった事だし、恒例のオ○ンコショーといきますか?」その言葉に(また犯されるんだ…)体が強張っていくが「ほら、脱いで!」催促された。
(セックスしたくない!)そんな事が通じるはずがなく、生まれたままの姿になり、淫裂深く肉竿で突かれていく。

 「ひー!」悲鳴をあげながらも、全役員に犯されると衣服が許され着込んでいく。
着終えると「失礼しました!」何事もなかったように役員室を出て報道部の自分の机と向かった。
机の上には、雑誌を切り抜いた2人の写真が置かれてあり「あ!」2人は驚きの声を上げ「酷いわ!」泣き声になった。

 「あら、良心があったの。素っ裸で局を走るあなた達にも!」侮辱の言葉が投げかけられていく。
「女子アナをやめて、ストリッパーになった方がお似合いかもよ」
「そうしたら、俺は毎晩通うよ。オ○ンコまで見せてくれるんだろうな?」男性アナからも侮辱の言葉が投げかけられ、涙を流し耐える悦子と咲代だ。

 侮辱に耐えながら数日が過ぎ、ミッドナイト・フライディの放送日が来た。
2人が深夜のスタジオに入ると「今夜からは制服でいきます。今回はスチュワーデスです」コスチュームが渡された。
それに、隠す役目をしない下着も。

 「今夜からはブラも外して下さい。パンツ1枚になってもらいます」
「いや。そんなのいや!」泣き出す2人だが「やらないんだったら首だよ。あんた達を雇うのはないと思うが…」その通りで、ヌードを晒した女子アナをテレビ局が雇うわけがない。
雇ったとしても、ヌードを晒すのは目に見えているから「わかりました」そう言うしか答えが残っていない。

 「それが賢明ですよ。早速ここで着替えて下さい」
「えっ、ここでですか?」間違いではと聞き返すと「ここでです。生着替えです」あっさり言うスタッフだ。
「ほら、時間がないんだ。着替えて!」いらだったのか、プロデューサーが怒鳴った。

 (やるしかない…)スタッフが見守る中で、着ている服を脱いでいく。
次々と脱いで悦子と咲代はパンティとブラジャーだけの姿になり、俯きながらパンティを脱いでいくと(相変わらず綺麗なオ○ンコだ。やりたくなったな)股間を膨らませる男性スタッフだ。

 (性器を見られている!)パンティを脱ぎ終えると、急いで用意されたパンティを履くとTフロントで、少しヘアがはみ出ている。
「ヘアを剃りますから、もっと下げて!」
「そんな~!」大勢が見守る中、パンティを膝まで下げると絨毛が剃られていく。
(せっかく生えたのに!)再び2人の股間の絨毛が消えてしまった。

 「ハイ、終わりました」その言葉で膝まで下げたパンティを急いで戻し、ブラジャーも脱いだ。
(オッパイも見られている!)恥ずかしそうに用意されたブラジャーを着けてからスチュワーデスのコスチュームを着込んだ。

 スチュワーデスの制服を着た悦子と咲代が原稿を読んでいると「今夜からニュースを先に流します」ADが2人に告げる。
「オッパイを出したままするの?」驚く2人で「そうです。視聴者はその方が楽しいでしょうし」もう声にならない。

 その間にも放送の時間が迫って「5、4、3、2、1、キュー!」放送が始まった。
「ミッドナイト・フライデーの時間です」2人の顔が映し出されている。
「今夜から、コスチュームを着てニュースをします。アイデアがあったら局までお願いします」悦子が言い「今回から、ニュースを先にします」咲代も強ばった顔だ。

 スチュワーデス姿で体が震えている2人が画面に映っているが「最初のニュースです」悦子は原稿を読み、制服を脱ぎだすと代わって咲代が読んでいく。
2人はお互いにニュースを読み合い、服を脱いでスケスケのブラジャー姿になっていた。

 2人は次々と脱いでパンティ1枚になり、揺れ動く乳房がテレビにアップで映されている。
「お、オッパイが揺れ動く!」視聴者は2人の揺れ動く乳房を眺めながら肉竿を擦って「悦子とオ○ンコしたい…」手の動きが速まり白い液体を噴射させていく。

 それは、テレビを見ながら大半の視聴者がしていた。
そんなこととは知らず、悦子と咲代は恥ずかしそうに目を充血させながらも淫裂をやっと隠すパンティ1枚で司会をしている。

 「はい、OKです」放送が終了した。
「済みませんが、パンティをお返し願います」
「これを脱ぐの?」恥ずかしそうにパンティを脱いで生まれたままの姿だ。
「服はどこなの?」
「この前と同じく、更衣室まで運んでおきました」

「いや、いやー!」悲鳴を上げ淫裂を押さると「ほら、急がないと」急かされ、乳房を揺らせながらスタジオから更衣室へと向かった。
途中で「桜井に岡本。お前達はそんなに裸になるのが好きなのか。だったらオ○ンコも見せろよ!」同僚は2人を押さえ、淫裂を隠した手を退けさせた。

「ほう、毛剃りのオ○ンコか。いいね、これも」「今度、オ○ンコをやらせてくれよ」淫裂を撫でだし「いや、いやー!」どうにか逃れて更衣室に戻って来た。
「悔しいわ、性器まで見られて…」泣きながら置かれた下着を着込んでいく悦子と咲代だ。

 そして、翌日からミニドラマの収録が始まった。
ドラマは話題作のミニドラマ化で、台本を受け取った悦子と咲代は「そんな!」驚きの声を上げ「ヌードの連続だわ。それにセックスシーンばかりじゃないの…」落胆した顔になっていく。

 「これはエロが狙い目だ。楽しいぞ。オッパイを揉まれたり吸われたりするから」芸能部長の片山が言うと「そんな!」唖然としている2人だ。
「とにかく、時間がない。ほら、スタジオに入れ!」台本を持って、仕方なくスタジオに入った。

 スタジオでは撮影の準備が終わっており「いいね、このシーンから始めるから」それは入浴シーンだ。
悦子はセットの中で服を脱ぎだし(見られている…恥ずかしい…)下着姿になってブラジャーの背中を外していく。

 「カット。だめだよ、女性は下から脱ぐはずだ。普段通りにやってくれ!」注文が付いた。
普段の悦子ならパンティを先に脱ぐが、男性が取り囲んでいるのでブラジャーから脱いだからNGが出た。

 背中のホックを戻し、再び収録が始まると体を震わせながらパンティを下げていく。
(ヘアが生えてない。オ○ンコが丸見えだ…)スタッフ達は肉竿を膨らませていく。
(性器を見られている!)淫裂を晒しながらブラジャーを脱ぐと豊満な乳房が揺れ動いている。

 全裸になった悦子は、恥ずかしさで股間を隠した。
「カット。オ○ンコは隠さないの、ここは一人しかいないんだから!」
(そんなの無理よ。見られる身にもなって!)言いたいが「取り直しだ。今のところから!」全裸の悦子は恥ずかしそうに淫裂と乳房を晒したまま浴室に入ってシャワーを浴び、石鹸で乳房股間と洗っていると「OK!」とりあえず、悦子の入浴シーンが終わった。

 「次は岡本の絡みだ。うまくやれよ」体が強張る咲代だ。
(やるしかない!)全身を震わせ、バスタオルを脱いで全裸になると「いいね。素っ裸が。俺も素っ裸になってやるぞ」相手も素っ裸になっていく。

 「スタート!」男優は咲代の乳房を揉みながら淫裂に肉竿を押し当ててきた。
(だめ、入れちゃダメ!)体を離そうとするが、ゆっくり入り込んでくる。
(オチンチンが入ってきた!)恥ずかしそうに顔を隠すと「カット。顔を出して。やり直し!」男優は肉竿を抜いて再び乳房を揉んで、肉竿が入ってきた。

 (ダメ。入れないで!)肉竿が根本まで入り込み、腰が動くと「あ、あ、あー!」堪えきれず喘ぎ声を上げていく。
「カット。そんなやり方じゃダメ。こうやるんだ!」プロデューサーが我慢できないのか、下半身を露にすると咲代の太股を押さえ、淫裂深く肉竿を突き捲って「ピシャ、ピシャ!」肉竿が激しく動いていく。

 (レイプよ。これって!)乳房を揉まれながら肉竿で突き捲られて「わかったね。こうだよ」指導が終わった。
「ベッドシーン、スタート!」肉竿が再び淫裂深く入り込んで「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げながら腰をずらしていく。

 (いや、入れないで!)しかし、肉竿が根本まで入ってしまい(入っている、オチンチンが子宮の奥まで!)目を閉じて喘ぎ声を上げる(そうだ、それでいい)乳首を吸いながら腰を振っていく。
(もうやめて、いいでしょう?)スタッフに見られながら咲代は本番をしている。

 「OKです!」その言葉で肉竿が抜かれると咲代は(レイプよ。酷いわ!)泣きそうな顔でバスタオルで全身を隠していく。
だが「そんなのいらない。絡みの練習をしていろ!」プロデューサーから言われた。

 「そんな~!」顔が引き吊っていると「僕が練習台になるからな」スタッフに押し倒され、乳房を揉まれていく。
(いや、入れないで、お願いよ!)スタッフもズボンを脱いで下半身丸出しにすると肉竿で突き刺していく。
咲代は「う、う、う!」嗚咽をあげ、辱めに耐えている。

 しかし、それは咲代ばかりでなく「桜井、お前も絡みだ!」悦子もやらされ、真っ青な顔で男優に乳房を揉まれていく。
「違うよ。こうだよ」プロデューサーは悦子の両乳房を掴み揉んで「ほら、気持ちよさそうに声を出して!」指導する。

 「あ、あ、あっ、あー!」目を閉じて喘ぎ声をあげていくが(ドラマじゃないわ。これじゃ、レイプよ!)イヤな気持を堪えている。
「いいね、こうやってから本番だよ」
(本番…。そんなのいや、やりたくない!)拒みたいがそれはできない。

 「悦子の絡み、スタート!」俳優は、悦子の乳房を揉みながら乳首を吸い「あ、あ、あー!」気持ちよさそうな声を上げていく。
(いや、入れないで!)悦子も淫裂に肉竿を入れられ、逃れようと腰をずらして行くが、両肩を押さえられ逃げれない。
(奥まで入ってしまった…)肉竿が膣深く突き刺さると動きだし「あ、あ、あー!」(お願い、オチンチンを抜いて!)喘ぎ声を上げながら腰をずらそうと必死だ。

 「カット。だめだな、そんなんやり方では。そうだ、これで行こう!」
「いや、そんなのいやー!」悦子は四つん這いにされ、プロデューサーの肉竿が挿入されて「あ、あ、あー!」自然と体をくねらせている。

 「抜いて、お願いですから抜いて!」
「ばか、気持ちよさそうな声をだせ!」腰を押さえて肉竿のピストンしていき「あ、あ、あー!」演技の喘ぎ声を出していく。
(レイプよ、これはレイプよ)泣きたい気持を堪えて、悶え声をあげていると「いいね、こうだからね!」プロデューサーは肉竿を抜いた。

 「はい、スタート!」悦子の腰が両手で押さえられて、肉竿のピストンが始まると「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げながら体をくねらせていく。
(いや、もういやー!)演技をしている悦子は心の中で泣いていた。

 それでも容赦なく肉竿が動いて「で、でるー!」「抜いて~!」男優は悦子の腰を押さえて放さず(膣に出されてしまった…)「う、う、う!」乳房を揺らせ、嗚咽をあげている。
萎縮した肉竿が抜かれると、淫裂から白い液体がどっと流れ出てきた。

 「出したのか、仕方ないな。いいか、これからは注意しろよ」
「はい、今後は気をつけます」
「悦子、もう一回シャワーを浴びてこい。収録はそれからだ」一旦収録が中断した。

 「酷いわ、もう出たくない!」泣きながら淫裂を両手で押さえ、セットのシャワーを浴びる悦子だが「あん、あん、あん!」演技指導と称する辱めを受けている咲代も悶え声をあげながら、涙を流していた。
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