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「続・全裸の格闘」第1話 再起の決意

第1話 再起の決意

 雪江と飛鳥が裏レスリングから消えて1年たったが、その間もトレーニングを休む事なく行っていた。
自宅を改築して小さなトレーニングジムを作り、そこにはトレーナーとして水口もおり「もっと腰を引くんだ!」竹刀をで2人の腰を打っている。

 雪江と飛鳥は生まれたままの全裸姿だが「何度いったらわかるんだ!」竹刀が雪江の淫裂を突いた。
「イヤー!」悲鳴を上げるが容赦はなく先端が淫裂に入り込んで「痛いか、痛かったら言われた通りにしろ!」竹刀が抜かれた。

 「そうだ、最初からそうすればいいんだ。飛鳥は脇を締めて!」水口の竹刀が飛鳥の乳房を押していく。
「ウー!」顔を歪めながら、飛鳥も水口から言われた通り脇を締めていく。
「いいぞ、それでいい。今日はこれまでだ!」水口がタオルを放ると「ありがとうございました」礼を言いながらタオルで体を拭いていく。

 「雪江に飛鳥。あの事、考えてくれたか?」
「もう少し待って、まだ踏ん切りが付かなくて…」
「そうだよな、引退を宣言したんだからな。しかし、生活が大変だろう?」
「それはそうだけど…」
「だったら、やるんだよ。飛鳥!」水口は飛鳥に抱き付き、乳房を掴んだ。

 「ダメ、そこはユッキーがするの…」飛鳥の声が上擦っている。
「だったらいいだろう、我慢出来ないよ」水口はジャージを脱いで下半身を剥き出しにしていく。
「ダメ、セックスは嫌い。いや!」嫌がる飛鳥だが、仰向けにされて水口に覆い被さられると、淫裂に肉竿が押し込まれた。

 「痛いー!」淫裂の裂かれ痛みに悲鳴を上げると「飛鳥ばかり可愛そうよ。セックスはしないで!」雪江が水口を退けようとする。
「雪江とは夜に出来るだろう。男は溜まった精液を出さないとストレスがたまるんだ。やらせてくれるよ。愛しているんだから…」

 「わかったわ、軽くよ。キツいのはイヤだからね」飛鳥が言うと「わかっているよ、飛鳥!」水口はゆっくりと肉竿をピストンを始めた。
飛鳥は「ん、ん、ん!」気持ちが良いいのか鼻から息が抜け、水口はピストンしながら乳房を掴み乳首を吸う。

 「オッパイはダメ、オ○ンコだけにして…」淫裂から淫汁を流して言うと(凄いわ、私も変な気持ちになってきた…)見ている雪江は椅子に座り、指を淫裂に入れて行く。
部屋には2人の「あ、あ、あ!」悶え声が上がっている。

 そこに「何だ、雪江もオ○ンコしたいのか?」黒川が入ってきた。
「したいの。オチンチンでしたいの…」指が激しく動いており「仕方ないな、オ○ンコしてやるよ」黒川もズボンを脱いでいくと「飛鳥、一緒に行こうね」雪江は仰向けになった飛鳥と唇を重ねて四つん這いになった。

 「雪江、行くぞ!」黒川も肉竿を押し込んで「あ、あ、あ!」乳房を揺らせながら声を上げると「気持ちいいのね。久しぶりだからね」飛鳥は上擦った声で言う。
「恥ずかしいけど漏れていくのがわかる…」その言葉通りに雪江の淫裂から淫汁が流れていた。

 水口と黒川は腰に振りを早めていき、呻き声と共に体を硬直させた。
「いいわ。子宮の中が暖かい!」「気持ちいい、とろけそうよ!」息を弾ませ2つの淫裂からは白い精液が流れてきた。

 射精を受けた2人は仰向けになり休んでいる。
「雪江、良かったか?」「良かったわ、凄くいい!」満足している2人に「そうか、それは良かった」黒川と水口はズボンを履いて「今夜、面白いのがあるよ。見に行かないか?」誘う。

 「面白いものですか…」
「そうだ、それを見たらお前達だって興奮するぞ」
「わかりました。その前にお風呂で洗わさせて」
「そうだよな、オ○ンコに出したしな。飛鳥もオ○ンコを洗ってこい!」

 「イヤ、オ○ンコだなんて。不潔よ」
「飛鳥だって、オ○ンコと言ったじゃないか?」
「せ、セックスしている時はいいの。普段はダメ!」顔を赤らめ飛鳥は淫裂を手で押さえて浴室に向かった。

 浴室に入った2人は淫裂を丁寧に洗っている。
「タップリ出されたわ」「私もよ。でも、久しぶりでグッショリに濡れちゃったわ」
「たまにはオチンチンもいいわね」
「そうね、バイブもいいけど、たまにはね」2人は丁寧に洗い、服を着込むと黒川達と一緒に出かけた。

 4人がビルの中に入ると、そこには白いリングがあり、それを取り巻くように観客がいた。
「レスリングなの?」
「そうさ、いずれわかるよ」暫くしてリングアナウンサーが名前を読み上げていく。

 「挑戦者、オードリー伊達!」歓声が上がり、手を振りながら水着を着た女性が入って来た。
「あれが挑戦者なの?」2人が呟くように言うが無理もなかった。
レスラーにしてはか細く、負けは確実だからだ。

 「チャンピオン、ジャンボ松井!」歓声と共に女性が入って来ると「まだ、こっちの方がましだわ」松井の方が肉付きがよく、リングに上がると、歓声が更に上がった。
レフリーは2人のボディチェックをするとゴングを鳴らした。

 「カーン!」「ファイト!」2人は腕を取り合いマットに倒れていく。
そして、寝ころびながら重なり合うが、やはり肉付きのいい、松井が有利だ。
不利を悟ったのか、伊達は松井の背中のファスナーを外しに掛かり「オ○ンコ、オ○ンコ!」観客もヌードが見たいのか歓声を上げだす。

 「イヤだわ、まるで自分から脱いで行くみたいよ」
「そうよ、何の攻撃もしないなんてね」松井の水着が足首まで引き下げられ、全裸にされると「やったわね!」わざとらしく反撃に出て、伊達の水着を脱がしだすと「オ○ンコ、オ○ンコ!」大合唱だ。

 やがて、伊達も手伝うように体を動かし全裸にされ、観客は2人の全裸に興奮している。
そんな中、乳房を揺らせながら2人は戦い、やがて重なり合って乳房を潰し合っている。

 「イヤねえ、あれじゃあ、レズよ」
「そうよね、レスリングじゃないわ」嫌悪感を持ちながら見ていた。
そんな2人が見ている前で。
結局、この試合はチャンピオンが勝ったが、実力派の飛鳥と雪江には納得がいかない。
その後も、試合を見たが代わり映えはしない。

 その夜、2人はベッドの中で抱き合っていたが試合の事が気になっている。
「落ちたわね、あれじゃ、レスリングじゃないわ」
「そうよね、あれならやらない方がいいわよ」

 「ねえ、もう一度、リングに立とうか?」
「私もそう思ったの。どうせなら、力づくで裸にしてやりましょうよ、ショーでなく、力で!」
「そうよ。飛鳥!」雪江は飛鳥の乳首を吸い「あ、あ、あ!」悶え声を上げていく。
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「続・全裸の格闘」第2話 復帰初戦

第2話 復帰初戦

 翌日、いつものように、生まれたままの姿でトレーニングをしていると「「今日はやけに気合いが入っているな。オ○ンコもびっちり締まり切っているぞ!」水口が冷やかした。

 「オ○ンコって言わないで。セックスしている時だけって言ったでしょう!」飛鳥が水口に食い付くと「そうよ、女性を侮辱するならセックスさせないからね!」雪江も同調した。

 「それは悪かった。もう言わないよ。でも、今日はいつもと違うんだよな…」
「当然よ、昨日考えたんだけど、渇を入れる事にしたの」
「そうか、復帰するのか。だったら、もっとしごかないとな。腕立て伏せ100回追加だ!」

 「わかったわよ、それからオ○ンコって言わないでよ」
「わかっているよ。飛鳥!」水口が機嫌良く飛鳥の乳房を掴んだが「ダメ、オッパイはダメ。性器だけと言っているでしょう!」手を振り払わられた。
「ここならいいのか。後でやらせてくれよ」淫裂を触ると「復帰して勝ったらね。それなら私が上でしてあげるわ」拒もうとはしない。

 「わかった、約束したぞ。雪江も黒川さんとやるんだろう?」
「勿論よ、勝ったらだけど」
「きっと、黒川さんも喜ぶぞ」黒川は2人が腕立て伏せをしている間に携帯を掛けた。

 それから、2時間後に黒川がジムに現れ「復帰するんだってな!」大きな声で言う。
「そうなの。でも、かっこわるいわよね、一度引退しているし…」「それに、未練がましく思われてしまうし…」2人は悩んでいる。

 「それだったら、覆面を被って悪役でいけよ!」
「それ、いいわね。その方が奴らにも刺激になるしね」
「決まりだな。名前は悪役連合何てどうだろう?」
「それもいいわね。思い切り悪役をやれるし」2人は笑顔になっている。

 「そうと決まったら、服をこれから買いに行こう!」
「待って、服を着てからよ。それに体も洗わないと」
「わかった、急げよ」2人は急いで浴室に入り、体を洗い終えると4人は出かけ、専門店でレオタードを選んだ。

 「これだと、体の凹凸がハッキリ出るからいいぞ」
「そうよね、それに丈夫だし…」
「これにするか」2人はお揃いのを買い、覆面は水口が知っている店で買い求めた。

 「試合だが、来週からのシリーズにエントリーしたいけど調子はどうだ?」
「今のままなら大丈夫でしょう。必ず勝ちますよ。きっと、旋風が起こりますよ」
「そうだといいがね」帰りに話し合う黒川と水口だ。

 そして、1週間後にシリーズが開始され、2人は緊張した顔で更衣室に入っていく。
更衣室は、主催者が気を遣い便宜を図ってくれたから誰もいない。
「いいな、格の違いを見せてやるんだぞ。後の試合が楽になるからな!」
「わかっています」雪江と飛鳥は服を脱いで行く。

 パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になると「いいね、このヘアが!」黒川は雪江の絨毛を掴んだ。
「黒川さん、試合前にそれはダメですよ、緊張が切れますから!」
「悪かった、謝るよ、雪江」
「謝ればいいわ。今夜のセックスを期待してて!」
「勿論だよ」2人は買ったレオタードを着込むが、乳房と腰のラインが生々しい。

 着終えると体を動かし、程なく体が赤く染まってきたが「ドンドン!」外からドアが叩かれた。
ドアを開けると「出番です」と声が掛けられ「時間だ、行くぞ!」水口と一緒にリングへと向かった。

 3人は観客の間を通ってリングに向かうが、覆面に圧倒されて誰も声を出せない。
2人は歓声が上がることなくリングに登ると「挑戦者、悪役連合A!」雪江が呼ばれた。
雪江は手を上げ、同じく飛鳥も呼ばれて手を上げた。
観客は「聞いた事無いよな。誰なんだ?」「さあ、でも強そうなのはわかるよ」ヒソヒソと話している。

 「チャンピオン、ジャンボ松井!」すると歓声が上がり「キャサリン石井!」また歓声が上がっていく。
それを「今の内よ、思い切り暴れるからね」「そうよ、本当のレスリングを教えてやるわ」2人はコーナーから見つめていた。

 そして「ファイト!」レフリーの合図で「カーン!」ゴングが鳴った。
先鋒は飛鳥だと石井だ。
2人は腕を取り合うが、飛鳥はあっという間に肘を掴み、ロープに振っていく。
それで石井は飛ばされ、そこに空中ラリアートを食らったから「う!」咽を直撃されて、あっけなく沈み込んでしまった。

 「おねんねは、まだ早いわよ」髪の毛を掴み無理に立たせると、そこに雪江のドロップキックが炸裂した。
「ワン、ツー、スリー!」簡単に3カウントが入ってしまい「凄いぞ、あいつら凄すぎる!」観客が騒然としている。

 石井は引きずられるようにコーナーに運ばれ「飛鳥、私にも出番頂戴よ」「そうね、ユッキーにもやって貰わないとね」余裕綽々だ。
インターバルが過ぎ「フィト!」レフリーの合図で「カーン!」2本目が始まった。

 飛鳥は石井をロープに振り続け、コーナーに投げ、雪江とタッチし、相手も松井にタッチした。
雪江は松井の手を押さえ、あっという間に腕十字を決めた。

 腕を押さえられ、足で首を絞められる松井に雪江に手を緩めず、グレンバスターを決め、松井を一方的に負かしてしまった。
雪江と飛鳥はレフリーから両手を掲げられ、勝利を告げられる。

 「あんた達、負けたんだから脱ぎなさいよ。ヘア丸出しになるの知っているでしょ
う?」
「わかっています…」2人は泣き顔になり水着を脱いでいくが、観客は「いいよね、俺、悪役が好きになったよ」「そうだよな、可愛いのもいいけど強い2人のヘアも見たいよね」レオタードを着ている2人を見つめている。
「勝手だわね、男はヘアとオッパイ出せば喜ぶんだからね」2人が話している側では全裸になっていく石井と松井が屈辱に泣いていた。

 全裸になると足を開き、絨毛にスプレーが吹き掛けられていく。
「見ろよ、パイパンにされるぞ。松井がパイパンに!」松井は両手を後ろに組み下を見て「う、う、う!」悔しさに涙が落ちている。
「悔しかったらトレーニングしなさい。そんな、鈍だったら何時までたっても勝てないからね」雪江と飛鳥は無毛にされた淫裂を晒す2人を後目に、更衣室へと向かった。

「続・全裸の格闘」第3話 再会

第3話 再会

 「飛鳥、勝ったようだな」待っていた黒川が声を掛けてきた。
「これで、あの人達も気合いが入るはずよ」
「当然さ。これはショック療法なんだから」
「そうよね。それが目的なんだし」話す飛鳥に「それより、飛鳥、マッサージだ」水口は飛鳥の体を揉み解していく。

 「ダメ、オッパイはダメと言ったでしょう!」
「だったら、ここはいいのか?」指が淫裂に入ると「今はダメ、帰ってからしようよ」拒むと「わかっているよ」水口は丁寧にマッサージしていく。
「雪江は俺がやってやる。脱ぐんだ!」黒川に言われ「お願いするわ」雪江もレオタードを脱いで全裸にななると、マッサージされていく。

 マッサージが済むと着替えて自宅に向かう。
自宅に入ると雪江に黒岩が抱き付いた。
「待って、裸になってからよ、それまで待って!」雪江は自分から服を脱いでいく。

 飛鳥も脱いで2人は脱ぎ終えると仰向けに寝た黒川と水口に馬乗りになり、淫裂で肉竿を吸い込んでいく。
「あ、あ、あ!」「ん、ん、ん!」喘ぎ声を上げながら腰を振り「ダメ、オッパイはダメ。そこは、飛鳥が。あ、あ、あ!」「そこは、ユッキーが!」2人は乳房を触らせなかった。

 お互いに乳房をこだわり、黒川と水口は触りたい気持ちを堪え、揺れ動く乳房を見ながら登りつめて、噴射した。

 初戦に勝利した4人が浮かれている間に、コミッショナー側は刺客を準備していた。
かつて、2人が戦った事のあるルーシーと、現役を引退して裏に入ったばかりのシルビアだ。

 それはすぐに2人に告げられ「日曜日のメインイベントだわ。ファイトマネーも50万だすそうよ」「面白いわ、あのルーシーならやりがいがあるわよ」2人は乗り気だが「しかし、負けたらパイパンオ○ンコだぞ…」水口はその気でない。

 「また言った。オ○ンコって言わない約束でしょう!」
「ごめん。遂、癖でな…。それにしても、大物をぶつけてきたな。これはコミッショナーも気合いが入っている証拠だぞ」水口も慎重になっている。

 「その通りだよ、水口。ここで負けたら、ファイトマネーも叩かれるぞ!」
「2人とも負けるなよ。負けたら叩かれからな」その言葉に2人は頷いた。

 翌日から2人のトレーニングが始まったが、それは凄まじい。
「立て、立つんだ!」水口の持った竹刀が2人の体を打ち、「それで、勝てると思っているのか!」乳房や淫裂も叩いている。

 そして、そのトレーニングの成果が試される日になった。
2人はレオタードに着替えて覆面を被り呼び出しを待っている。
「雪江、震えているぞ。怖いのか?」
「怖くないと言えば嘘になる…」

 「そうだろうな、勝ったらオッパイを触らせてくれ。飛鳥もオッパイだぞ!」
「だって、ここは…」
「何時までこだわっているんだ。これからは4人で助け合わないといけないだろう?」
「それはわかりますが、オッパイは…」なかなか踏ん切れない。

 「じれったいな。こうさせろと言ってるんだ!」黒川は首から手を入れた。
ブラジャーを着けてないから乳房が掴まれ「俺のオッパイだぞ」乳首を掴まれた。
「わ、わかりました。飛鳥、ごめんね」
「飛鳥も平気だ、これは俺のオッパイだから」飛鳥も水口に乳房を掴まれ、揉まれていく。

 「ユッキー、ごめん。オッパイを汚された…」
「気にしないで、これからは4人の物なのよ」
「そうだ、雪江!」雪江の乳房も揉まれていく。

 その楽しみを破るかのように「ドン、ドン!」ドアがノックされ、水口が開けると「出番です」呼び出しだ。
雪江と飛鳥は緊張した顔をしながら、水口と一緒にリングへと向かう。

 会場は金髪のルーシーとシルビアとあって満員だ。
その対戦相手が覆面を付けた正体不明だから、余計に盛り上がっている。
「今日は、実力派の戦いだぞ。それにしても、どっちのヘアが見られるかな?」
「どっちでもいいよ。オ○ンコが見られるなら」観客は期待を膨らませていた。

 そして「挑戦者チーム、ルーシー…!」リングアナウンサーが名前を読み上げ「チャンピオンチーム、悪役連合…」雪江達も読み上げられた。
4人がレフリーのチェックを受けると、ゴングが鳴らされた。

 「ファイト!」先鋒は飛鳥とシルビアだ。
2人は指を絡め合い、ロープに飛び合う。
そして、技が絡み合い、飛鳥がボディプレスを受け「1,2,…」飛鳥はブリッジでシルビアを飛ばし「オー!」会場から歓声があがる。
100キロ近いシルビアを飛ばしたのだから驚くのも無理はない。

 飛鳥も負けじとエルボ、スープレックスと大技を連発して「タッチ!」シルビアもさすがにたまらずロープに逃げてルーシーとタッチした。
ルーシーも覆面を被ったのが並みでないを感じてか、顔が強ばっている。

 2人はロープで反動を付けて飛び合い「うっ!」飛鳥の喉元にラリアートが決まった。
「やったな!」飛鳥は足技に出て、足をカニばさみで捕らえ、腕十字にしたが「ワン,ツー…」シルビアのキックが入りカウントが止まる。

 「タッチ!」飛鳥も雪江とタッチする。
タッチを受けた雪江は、ルーシーの腕を掴まえてロープに振り、頭から飛び込んだ。
ルーシーはまともに喰らい「ウグ!」足からマットに崩れていが、容赦なく卍固めを掛ける。

 「ノー、ノー!」苦しそうに叫んでいると、それを助ける為シルビアがキックする。
雪江の力が抜け、ルーシーもロープを掴んでクリンチに逃れた。
クリンチされると「ユッキー。ユッキー、カモン!」両手で挑発していく。

 「ユッキーカモンだって。まさか?」
「ユッキーだ、間違いなくユッキーだよ!」
「と、言う事は、飛鳥だ。飛鳥だ!」会場は大歓声があがり、ユッキーと飛鳥の大合唱が始まった。

 「ばれちゃったみたいね」雪江と飛鳥はタッチを繰り返しながら2人を追いつめ、トップロープからのボディプレスを決めた。
「ワン.ツー.スリー!」カウントが入ったのかレフリーがゴングを要請し、雪江と飛鳥の手を高々と上げる。

 「ユッキー!」負けたルーシーが懐かしいのか雪江に抱き付き「ルーシー!」雪江も背中を叩いていく。
「辛いけど、勝ったのはこっちよ」その意味がわかったのか、ルーシーは水着を脱ぎだす。

 豊満な乳房を露わにし、なおも引き下げ股間の金色に輝く絨毛を晒していく。
「金髪だよ、オ○ンコも金髪だ!」ルーシーの淫裂を覆う金髪に歓声が上がっている。
シルビアも満足げに脱いで、乳房が大きく揺れ、絨毛は金髪にも関わらず栗毛だ。

 そして、2人は股間の絨毛が剃られて淫裂が剥き出しにされた。
淫裂からは大きな突起と肉襞が飛び出ており「クリが大きいぞ。オ○ンコも大きそうだな」「やりたいな、あそこにチンポを入れたい!」歓声が更に上がった。

「続・全裸の格闘」第4話 再試合

第4話 再試合

 勝利した2人はロッカー室に入ったが「ばれちゃったみたいよ」覆面を外し、レオタードを脱いでマッサージを受けていく。
「困ったな。悪役連合とエントリーしてあるしな…」マッサージしている水口と黒川は思案顔だ。

 迷った黒川は翌日、コミッショナーに真実を打ち明けた。
それを聞いたコミッショナーは、名前を再登録するよう指示を出し、チャンピオンを返上して再試合を行う事も命じた。

 その相手は、ベルトを奪ったキャサリン石井とジャンボ松井だ。
「日曜日のメインイベントだからな」
「わかりました、やり直しですね」「そうだ、3本勝負だ。期待しているよ」再試合は当然石井と松井に知らされた。

 「やっぱりね。あの2人ならまともじゃ勝てないわ。反則覚悟でやらないと…」
「そうよ、何とか、恥を掻かせたいしね。それならこうしようよ…」復讐を考えている。

 そして、再試合の日が来た。
今までと違い、雪江と飛鳥は覆面を被っておらず、リングアナウンサーは4人の名前を呼び、試合が始まった。

 「ファイト!」レフリーの合図で飛鳥と石井が戦い始めると、石井はいきなり、釣り糸を飛鳥の首に巻き付けた。
「チョーク!」飛鳥はレフリーに抗議するが、うまくカモフラージュされレフリーも気づかない。

 「く、苦しい…」徐々に意識が遠退いていき「脱ぐのよ、裸になったら解いてあげるわよ」耳元で言う。
「卑怯よ、負けた訳でないのにどうして裸に…」
「イヤならそれでもいいわよ。ここで、気絶してお漏らしも面白いわよ。観客も皆喜ぶし」

 「イヤよ、お漏らしだなんて出来る訳ないでしょう…」
「だったら、脱ぐのよ。早く素っ裸になるのよ!」更に締められ(悔しいけど、お漏らしは見られたくないし…)苦しさを堪え、肩からレオタードを引き下げだした。

 「オッパイだ。飛鳥が脱いでいく!」満員の観客は総立ちで歓声を上げだし(恥ずかしい、自分で脱ぐなんて!)レーオタードから腕を抜き、腹まで引き下げると上半身が剥き出しになり乳房が揺れている。

 「良くやったわ、後は私がしてあげるわよ」石井は首から手を離し、一気にレオタードを脱がしに掛かかり「やめなさいよ!」手で押さえるが、下半身も剥き出しにされてしまった。

 「オ○ンコだ、飛鳥のオ○ンコだ!」会場はボルテージが更に上がっていく。
(ヘアを見られてしまった…。素っ裸でやるしかない!)足首に絡まったレオタードを外し、リングシューズだけを身につけ、体当たりして飛鳥の反撃が始まった。

 基本が出来てない石井では成すすべもなく、リングに倒れグッタリしている。
「私は卑怯な手は嫌いなのよ、裸で戦うのよ」ロープに飛ばして跳び蹴りを食わせると「タッチ!」石井は松井と交代した。

 「飛鳥、タッチ!」飛鳥も雪江と交代だ。
「飛鳥、あなただけを裸にさせて置く訳にはいかないわよ」雪江も自らレオタードを脱いでいく。
それには「ユッキー!」飛び出した乳房に観客のコールが響いている。

 その歓声の中、なおも脱いで全裸になると、真っ黒な絨毛をたなびかせて松井に飛び掛かっていく。
ロープに振り、ラリアート、バスターと大技の連発で、松井もフラフラ状態になってしまった。

 そして、回転エビ固めでマットに沈めた。
「やったね、まずは1本取ったわ。でも、恥ずかしいわね、フルヌードだなんて…」
「でも懐かしいわね。前もこうやって戦っていたし…」
「そうね、フルヌードも恥ずかしいけど気持ちいいわね」2人は全裸を大観衆に晒している。

 インターバルも過ぎ、2本目が始まると勝負は実力の差がハッキリ出たのであっけなく決まった。
「わかっているでしょう、やるのよ!」飛鳥は石井の頬を打つと「打たないで、脱ぎますから」泣き声で脱ぎ始める。

 「あなたもよ!」松井も雪江に頬を打たれ「打たないで!」泣き顔で脱いでいく。
そして、生まれたままの姿になって両手を後ろで組んだ。
「あら、ヘアがないわね。セックスよ。良かったわね、好きなセックスが出来て!」飛鳥が意地悪く剥き出しの淫裂を撫でていく。

 「ホントだわ。オチンチンが欲しいって、言っているわよ」雪江も淫裂を広げて覗き込み「う、う、う!」悔しさに2人が泣きだした。
「悔しかったら強くなりなさいよ。それが出来ないならやめるのよ!」それには泣き声が更に大きくなった。

 その2人はロープを掴まされ、後ろから肉竿を押し込まれて「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながらも淫裂の痛みに耐えている。
そして、肉竿がピストンを始めて「凄いわね、私も欲しくなっちゃうわ」「やろうよ、戻ってから」興奮した飛鳥と雪江は脱いだレオタードを持ってロッカー室に戻った。

 戻るなり、雪江は飛鳥の乳房を掴むと乳首を吸って「いいわよ、ユッキー!」飛鳥も声を上げながら雪江の乳房を揉んでいく。
「雪江、飛鳥ともいいけど、俺ともしてくれよ」黒川が恨めしそうに言う。
「家でしてよ。泊まってもいいから」
「飛鳥もいいか?」「いいわ、水口さん」2人はまた乳房を吸い合い「いいわ、飛鳥、乳首がいい!」2人は乳房を愛撫し合った。

 そして、家に戻ると雪江は黒川と、飛鳥は水口と抱き合っている。
4人は勿論生まれたままの全裸で、2人の淫裂には肉竿が根本まで入っている。
「いいわ、オッパイがいい!」雪江が声を上げると「オッパイだけか、オ○ンコもいいだろう?」黒川は乳房を揉みながら腰を振っており「オ○ンコもいいです。もっと入れて!」潤んだ顔で言っている。

 「飛鳥もオ○ンコされたいだろう?」
「して、水口さんのオチンチンでオ○ンコして!」飛鳥も淫裂を押しつけ肉竿を吸い込んでいく。
「これからはオ○ンコと言っていいよな?」
「ダメ、セックスの時はいいけど、普段はオ○ンコって言わないで!」飛鳥は腰を振りながら返事する。

 「言わせないならオ○ンコしないぞ」腰を押さえ肉竿を抜いた。
「して、オ○ンコして!」
「だったら、オ○ンコって言ってもいいよな?」
「意地悪、オ○ンコして!」強引に腰を振って、淫裂深く精液が噴射され、雪江も噴射された。

 一方、負けた石井と松井はトレーニングを基礎からやり直していた。
「やっとその気になったか。腕立て伏せ100回だ!」トレーナーから声が飛び「負けないわ、必ず勝ってやる!」2人は汗を流しながらトレーニングに励んでいた。
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