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「スキャンダル」第1話 不倫

登場人物(主な登場人物)
  野川百合:JTVアナウンサー      白石丈次:俳優
  相川直美: 〃             中里清美:女優、白石の妻
                      中条武史:芸能記者
第1話 不倫

 深夜の2時に、テレビ局から1人の女性が出てきたが、名は野川百合と言って、JTVの看板アナウンサーだ。
テレビ局を出た百合が、駐車場に停めてあった車に乗り込み走り出すと、それを待っていたかのように、もう1台も走り出したが百合はそんな事など知るよしもなく走っていた。
 街の繁華街を抜け出すと、街灯もなく暗い道となっていて、ヘッドライトを頼りにハンドルを握っている。
「もうすぐだわ」そう思った瞬間、人影がライトに照らされ「危ない!」急ブレーキを掛けたが間に合わず「ドスン!」鈍い音と共に、人影が吹っ飛んだ。
「どうしよう。人をひいてしまった…」いつもの冷静さが消え、おどおどしている。

 それに、判断もできず、魔が差したかのようにアクセルに足を掛け、車を走らせた。
「ここにいたら…」脳裏には新聞に載った自分の写真を思い浮かべて「急がないと!」更に足に力が入り、一気に走り去り、マンションまで来ると駐車場の塀に先端をぶつけた。

 その音で、管理人が現れた。
「どうしましょう。ぶつけちゃいました!」動揺する百合に「私がやっておきますよ」親切そうに、管理人は鍵を預かると片付けていくが、百合はそれを見てから中に入っていく。

 翌朝、百合は起きると真っ先に新聞を調べると、ひき逃げ死亡事件が載っている。
それを見て「誰もいなかったわ。絶対わからないはずよ…」自分に言い聞かせ、昼近くになってテレビ局入りした。

 入ると、いきなり「百合さん、丈次さんとはどうなっていますか?」待ちかまえていたレーポーターが質問してくるが「答える必要ありません!」カメラとマイクを振り切って、スタジオに入った。

 百合が消えると、レポーター達も消えていくが「そうやっていられるのも今の内だぞ。いずれは、俺の女になるんだからな!」吐き捨てるように言いながら、後かたづけをしている男性がいた。

 一方、スタジオに入った百合は、いつものように収録をしていた。
同僚の直美と一緒に出演者とリハーサルを繰り返して、収録を済ますとタクシーに乗り、高級レストランに向かうが、そこには俳優の白石丈次が待っているはずだ。

 百合は店員の案内で、ひっそりと離れた個室に入っていく。
「待っていたよ、百合!」入るなり、白石が声を掛けてきた。
「私の分は頼んだの?」
「勿論さ、お奨めを頼んで置いたよ」
「ありがとう、ここにいるとホッとするわ」百合は丈次に抱き付いた。

 「俺だってそうだよ。早く一緒になりたいよ」百合の唇を求め胸を撫でていく。
「待って、キスだけよ。後は別な場所で」
「わかった、今夜は離さないからね」
「そのつもりでここに来たのよ」2人が話し合っていると「失礼します!」ドアが開き、2人は慌てて椅子に座り黙り込んで、ボーイがテーブルに並べるのを見守った。

 そこで食事を摂った2人は、白石の車で百合のマンションに向かう。
「付けてられないかな?」
「大丈夫よ、地下を使えばいいの」百合の言うがまま、車は地下駐車場に入って「ねえ、これなら平気でしょう?」得意げに車を降り、エレベーターに乗り込んでいく。

 「そのようだね」白石も乗り込んむとエレベーターの中で、抱き合いだした。
「待って、ここじゃまずいわ。お部屋で…」
「我慢できないよ。カチカチなんだ」百合の胸を撫でていく。
「私だって、我慢してるのよ」百合も白石の股間を撫でたが、肉竿が膨らみきっている。

 「もう少しよ、すぐだから…」股間を撫でているとエレベーターが停まり「着いたわよ」2人は降りて歩きだしたが、百合の部屋はそんなには離れていない。
ドアを開け中にはいると「百合!」白石の思いが一気に爆発した。

 百合はベッドに押し倒され、服が脱がされて「まだ、まだ早い…」そう言いながらも拒もうとはしない。
白石は次々と脱がし、パンティも引き下げ「恥ずかしい。そこは見ないで!」目を閉じ白石の指と舌に任せた。

 「綺麗だ。百合のオ○ンコが…」
「イヤ、オ○ンコなんて言い方イヤ。性器と言って!」
「綺麗だよ、百合の性器が…」
「綺麗なのは性器だけなの?」暗に乳房を脱がすよう催促して言う。

 「全部だよ。百合の全部が綺麗さ」淫裂からブラジャーに手が伸び「嬉しいわ。お世辞でも褒められると」百合も白石のベルトを緩めていく。
やがて、全裸にされた百合は乳房を撫でられながら肉竿で淫裂を突かれて「あ、あ、あ~」声を上げ腰を浮かせていく。

 「百合…」白石は満足そうに肉竿のピストンを早め「欲しいの、白石さんのエキスが…」ピストンに合わせて腰を動かしていく。
「わかっている。もうすぐだから」その言葉通りに肉竿から液体が噴射し「気持ちいいわ。とろけそう…」淫裂から精液をこぼしながら余韻に浸った。

 暫く2人は抱き合い「ねえ、いつまでこんな付き合いをしないといけないの?」百合が切り出した。
「もうすぐだよ。離婚裁判をしているのは知っているだろう?」
「それはわかる。でも、人目を忍んでデートだなんてイヤなのよ」

 「我慢してくれ。裁判が済んだら必ず発表するから!」百合を労るように唇を重ね乳房を撫でた。
「わかったわ。その変わり、もう一回よ」
「大丈夫かな。出したばかりだし…」

 「私がしてあげる!」百合は白石の股間に顔を埋めて肉竿をなめていき「最高だよ、凄くいい!」萎縮していた肉竿が膨らんでいく。
「させて。私がしたいの」肉竿を掴むと馬乗りになり、腰を沈めていくと「あっ、あ~!」それには白石も満足の声を上げている。

 「白石さん、気持ちいい?」腰を振りながら尋ねると「最高だよ。清美よりも上手だ…」揺れ動く乳房を掴み揉んでいく。
「嬉しいわ。褒められると…」腰の動きを早めると2度目の噴射を受け「このまま居たい…」結合したまま、乳房を白石に押しつけ唇を重ね合う。

 そして、暫く経ってから、白石がマンションから出て行き「いい気なもんだ。オ○ンコやりやがって。今度は俺がお前を泣かせてやるからな!」出て行く白石の車をジッと見ている男がいた。


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「スキャンダル」第2話 脅迫

第2話 脅迫

 あの事故から2週間が経ち、車は元通りに直って警察の捜査も難航していた。
その事を同僚のアナウンサーからも知らされ(そうよ、捕まる訳がないわ)何事もなかったように収録を行っている。

 収録が済み、スタジオを出ると芸能レポーターが相変わらず百合を取り囲んでいる。
「知りません。答える必要はないでしょう!」逃げるようにして、マンションに戻るが「全くイヤになっちゃう。人の恋路を邪魔ばかりして…」うんざりした顔で着替え、郵便受けから持ち帰った封筒を見ると「あら、何も書いてない!」差出人が書かれてない。

 不安を覚えながら開けると写真が入っており「そ、そんな馬鹿な…」体が震え写真が足元に落ちていく。
それは、百合が事故を起こした時の写真で「誰もいなかったはずよ…。どうしてこれが…」震える手で拾い上げ、もう一度見ると「ナンバーが写っている…」車のナンバーが読みとれ、倒れた人も写っていて「誰よ、誰が…」姿が見えない相手に怯えている。

 百合は気を取り直し、封筒の中を調べると手紙があり「電話だわ、電話番号が書いてある!」掛けようか、掛けまいか迷ったが携帯を掛け「もしもし、中条ですが?」相手は男で「済みません。間違いました!」すかさず切った。
「男だ、送り主は男だ!」動揺を隠せず、そうこうしていると携帯が鳴った。

 「もしもし、野川ですが…」
「野川さんか。写真が気に入ったかい」
「誰よ、あんた誰なのよ」
「中条だよ、記者の中条武史だ」
「どうして、あんな写真を送りつけたのよ?」

 「それは、野川さんが一番知ってるはずだ。刑務所に入りたくなかったら、言うことを聞いて貰おう」
「脅すの、この私を?」
「そうだ。今度の休みは、俺に付き合って貰うからな」

 「イヤよ、絶対イヤ!」
「イヤならそれでもいい。あんたは直ぐに刑務所行きになるだけだから」中条は電話を切った。
「そんな事あり得ないわ…」百合は顔色が真っ青になり震えていた。

 その夜、百合は一睡もしないで朝を迎え「こんな顔で、出社だなんて…」いつもより、化粧を厚くしてテレビ局に向かうと「先輩、寝不足ですか?」後輩の直美が話し掛けてくる。
「そうなの、なかなか寝付かれなくて…」

 「彼氏が、気になってでしょう?」
「馬鹿言わないで。彼氏なんていないわよ!」
「あら、こんなに大きく載っているのに知らないなんておかしいわよ」週刊誌を見せると「白石丈次、女子アナのマンション通い」と大きな見だしが載っていた。

 「嘘よ、こんなの嘘よ!」打ち消すが、動揺は隠せない。
「昨日も、やりすぎたんじゃないの。膣からお汁タップリ流したりしてて!」冷やかすが「そんな事していません!」キッパリ言ってスタジオに入った。

 だが、寝不足がたたってせいか、NGを連発してプロデューサーのお叱りを受け、夜になると中条からの電話があった。
「考えがまとまりましたか?」
「付き合えばいいのね?」
「はい、そうです。秘密は保証します」
「わかった、任せるわ」渋々だが承知するしかない。

 それから数日が過ぎて、百合は休養日となった。
好きな白石からの誘いもあったが、断って中条の指定した場所へと向かい「待っていましたよ、乗ってください」百合が後ろの座席に座ると車は走り出す。

 「どこへ行くんですか?」
「ちょっと、ドライブでもと思いまして…」高速に入り、東京を抜け出すと海岸線が見えてくる。
やがて、2時間も走ると家なく、松林だけとなりその松林の中に車を入れて停めた。

 「着いたよ。降りて!」言われるまま車を降りて歩いていくと粗末な家があり、2人はその家に入ったが人気はいない。
「ここは俺の実家だったが、今は空き家になってな」なぜか百合に話掛ける。

 「それより、どうしてこんな所に連れてきたのよ」いらだった様子に「あんたの裸を撮るためさ。それに、オ○ンコしたいし」薄笑いを浮かべて言う。
「イヤよ、裸になんてならないわ。それに、セックスだってしないわよ!」キッパリと拒んだが「イヤならそれでもいい。俺は警察にありのままを言うだけだ。あんたは10年は刑務所暮らしだからね」脅された。

 その脅しは百合にとってショックで「イヤ、刑務所なんて入りたくない…」声を上げて泣きだした。
「だから、俺といい事しようと言うんだ。誰にも見せないし、言わないと誓うよ」慰めるように話し掛けている。
「今回限りよ。もう誘わないで!」
「そう来なくちゃ。準備はいいよ」もう、カメラを構えていた。

 百合は泣き顔のまま服を脱ぎだし「そんな顔しないで。テレビでは笑顔だよ」(そんな事言われたって、ヌードを撮られる身にもなってよ!)作り笑顔をして脱いでいく。
「いいね、それいいよ」記者だがカメラには自信があるのか、得意そうに百合を撮っていく。

 そのカメラの前で、下着姿になると「パンツから行こう。膝まで下げたらブラだよ」言われるまま、パンティを膝まで引き下げた。
「いいね。ヘアがいいよ!」(撮らないで、ヘアは撮らないで!)絨毛を露わにしたまま太股を震わせている。

 中条は絨毛を晒した百合を撮るとブラジャーを脱ぐよう言い、パンティを膝まで下げた姿でブラジャーを脱ぐと、白い乳房が勢いよく飛び出し揺れていく。
「大きいじゃないか、以外だったな」満足そうに撮り、パンティも足から抜いて、全裸を撮りだした。

 「いい体じゃないか。ここに座って!」イスに座らされた。
「足を開いて!」
「そんな事したら、あそこが…」
「誰にも見せないよ。誓うから」
「約束ですよ、誰にも見せないって!」渋々足を開くと「もっと開いて!」(性器を撮られてしまう!)顔を背けて脚を開くと、黒い絨毛の中からピンクの割れ目が覗き「いいよ、凄くいい!」満足そうに淫裂を撮りまくっていく。

「スキャンダル」第3話 写真

第3話 写真

 百合は、中条に言われるままポーズを取っていたが「四つん這いになってくれ!」そう言われ、四つん這いの姿になると(ダメ、後ろから撮らないで!)足を広げたまま撮られていく。

 百合は「性器は、もう撮らないで下さい…」泣き声になっている。
「わかった。撮るのは休んでからにする」中条はカメラを置くと服を脱ぎだし(セックスだ。セックスされるんだ!)怯える百合は両手で股間を覆って見つめている。

 「野川さん、避妊薬飲んでいますよね?」
「飲んでいるけど、出されるのはイヤです…」
「ダメです。今日は出させて貰いますからね」脱ぎ終えると、百合に抱き付き「柔らかい。オッパイが柔らかい…」味わうかのように優しく揉みながら乳首も吸い「あ、あ、あ~!」電気が走ったようなショックを受け、体を反らせ声を上げた。

 (何なのよ。今の感じは…)白石とは違った感触で、それを知ってか知らずか、淫裂に肉竿が入り込んでいく。
(入った。オチンチンが膣に入っている…)熱い異物が子宮から伝わってくる。
「行きますよ」ゆっくり、優しく腰を動かし(痛くない。膣が痛くないわ。返って気持ちいいくらいだ!)膣の中も濡れ、ピストンも滑らかになっている。

 「そろそろ行きますよ!」ピストンが早まり、それに、奥深くまで突き刺してくると百合は反応して「あ、あ、あ~!」背中を浮かせ腰が動きだす。
「気持ちいいだろう。俺のチンポのほうが!」勝ち誇ったように乳房を揉みながら腰を振り続けて、絶頂を迎えた。

 (射精だわ。射精された…)グッタリしたままだが、中条は起きあがると、百合を撮りだす。
「イヤ、撮らないで~!」慌てて淫裂を押さえると「退けろ、オ○ンコを撮らせろ!」怒鳴られた。
「イヤ、これはイヤです!」

 「刑務所に入りたいのか?」そう言われれば拒めず、足を広げると精液が流れ出る淫裂を撮られ(撮らないで。射精された性器は撮らないで…)「う、う、う!」声を上げ泣きだした。

 「泣くことはないよ。こんな写真はどこにもあるんだから」撮りまくる中条で、その後、また百合の全裸を撮りだし「外でも撮ろうよ」言い出す。
「見られます。ヌードを見られたら困ります…」
「撮りたいと言っているんだ。外に出ろ!」強引に外に連れ出し撮っていく。
「いいよ、凄くいい!」松林の中で全裸を晒している百合だが(見られたらどうしよう…)人の現れるが心配で、乳首を大きく膨らませ太股を震わせていた。

 こうして、中条に全裸を撮られ、9時にはマンションに戻ってきた。
戻ると、真っ先に浴室に入り体を洗いだし「あんな人に抱かれただなんて…」汚された淫裂を丁寧に洗っていく。
洗い終わるとタオルを巻き付け、くつろいでいたら電話が鳴った。

 「もしもし、野川ですが…」
「主人を出しなさい。そこにいるのはわかっている!」相手は白石の妻、清美からで「いません、誰もいません…」
「嘘付かないで。この泥棒猫!」
「いないと言ったら、いません!」百合は電話を切った。

 「全く、ここを何だと思っているのよ」愚痴りながら酒を飲みだすと、また電話がなったが、やはり清美からだ。
「いないと言ったら、いないわよ!」酔いが回り、乱暴な言葉使いになっている。

 翌日、出勤すると芸能記者が待ちかまえていた。
「退いてよ、邪魔です!」振り払いながら入ろうとすると「この、泥棒猫!」清美が殴りかかってきた。
「やったわね!」百合も負けじと殴りかかり、記者達も写真を撮りまくり誰も停めようとはしない。

 その騒ぎに「やめろ、やめるんだ!」警備員や社員が中に入ってその場を収めたが、この事件はテレビ局の中に知れ渡り、各局ワイドショーも取り上げ、清美は悲劇の主人公のような扱いでインタビューされている。

 ライバル局だから当然だが、JTVの幹部達は百合の処罰に頭を痛めている。
「これは、個人同士の問題だしな…」
「かといって、放っては置けないよ。不倫なんだから…」意見がまとまらない。
このケンカがきっかけで、百合が出演しているバラエティ番組も視聴率が上がり、処罰がやりにくくなっている。
一方、当事者の白石は、マスコミの目を逃れるかのように、姿を隠してしまった。

 そんな中、中条から電話が掛かってきて「そんな、もう会わないって約束したじゃないですか…」泣き声の百合だが「はい、わかりました」と返事し、電話を切ると夜だというのにマンションから車を走らせた。

 「また、セックスさせられるんだわ…」不安を抱きながら、中条が指定した事務所に向うと、夜ということで電気が消され、薄暗い中「待っていたよ。よく来てくれたな」中条が出迎えた。

 「早く用事は済ませたいの。手短に言って!」
「気の強い人だな。俺のチンポにヒーヒー泣いた癖に」胸を撫でると「馬鹿言わないで。私がそんな事言う訳ないわよ!」その手を振り払う。
「そっちが、その気なら構わないが、まずはこれを見てくれ」テーブルに写真を並べていく。

 それを見るなり「やめて。見たくもない!」その写真を破ろうとした。
「そんな事しても無駄だよ。相手はコンピューターだ。データが入っているんだ!」
「そんな事までしたんだ…」
「今はデジタルの時代さ。これだって見かけは古いが、デジタルなんだぞ」一眼レフのように見えるが、デジタルのようにも見える。

 「とにかく、よく撮れているな。オ○ンコから、俺のザーメンが流れているよ」
「イヤ、イヤ。う、う!」淫裂から精液が流れ出た写真を見せたから泣き出した。
「泣くことはないさ。俺の言う通りにすればパラダイスなんだから…」シャツの裾を引き上げ手を入れていく。

 「これから俺と会う時は、ブラは着けるな。オッパイが掴まえにくい!」乳房を掴んだのか、百合のシャツの下が動いている。
「触らないでよ。そんな事より、話って何なのよ!」百合は乳房を揉まれても、その手を押さえる事しかできない。

「スキャンダル」第4話 剃毛と練習相手

第4話 剃毛と練習相手

 「触っていないで話を聞かせてよ!」百合の催促に「そうだったな。早い話が白石とは別れろ!」中条は言い放った。
「イヤよ。どうして別れなければいけないのよ!」
「あんたのしていることは、よくないことだぞ」

 「だったら、私を脅してまでセックスしたあなたはどうなのよ!」
「両方悪いに決まっている。まずは俺の言うことを聞け!」中条はこれからのことを打ち明け、それを黙って聞いていたが「イヤ、そんのイヤ。絶対にやらないからね」泣きながら拒んだ。

 「聞き分けのない人だな。この写真がマスコミに流れるんだぞ!」射精された百合の写真を見せられ「うっ、う~!」声を上げて泣きだした。
「悪いようにはしないよ。うまくいったら、あんたも女優になれるんだ。悪く行っても俺が面倒みてやるよ」スカートを脱がしていく。

 「やめて。セックスはしたくない!」脱がされまいと押さえている。
「セックスなんてしないよ。俺はオ○ンコするだけだから」
「やめて、お願いです!」下半身が剥き出しにされると肉竿が入り込み(レイプよ、これはレイプだわ。でも、事故を見られたから…)ひき逃げしたから、何も出来ずされるがままだ。

 それから十数日後、百合はあるホテルに入っていく。
「イヤだけど、刑務所に入りたくはないし…」中条の脅しに負けて事だが、言われた部屋に入ると清美もいる。

 「お久しぶりね。泥棒猫さん!」清美の挑発に「フン!」百合は話そうともしない。
「野川さんは、もう会わないと約束しましたから許してあげましょうよ」
「そうは行かないわ。誠意を見せて貰わないと…」
「と、おっしゃいますと?」中条の問いに「ヌードよ。ヌードを雑誌にばらまくの」
「イヤ、そんのイヤ。ヌードだなんてイヤです!」百合は泣き出した。

 「それがイヤなら、坊主ね。1年間坊主になるの」
「許して、そんな事したら人前にでられません!」泣きながら土下座すると「仕方ないわね。そこまで泣かれたら考えないと。そうだ、ヘアを剃って貰うわ!」
「ヘアって、まさか、性器の…」百合は後の言葉が出てこない。

 「そうよ、オ○ンコのヘアよ。それなら丈次も寄りつかないし…」
「そんな、ヘアを剃るなんてイヤです!」
「だったら、ヌードよ。これなんて、いいんじゃないかしら?」中条が撮った写真を見せ「そんな、誰にも見せないと約束したじゃないですか!」涙が止まらない。

 清美は「これなんか、いいわね。オ○ンコがバッチリ見えるし、これで女子アナもクビだわ」勝ち誇ったように言う。
「野川さん、ここは中里さんの言う通りにした方がいいですよ。1年我慢すればいいんですから。それに、誰にも気づかれませんよ」
(そうよ、パンティを履いているから、わからないあい…)覚悟を決め「わかりました、ヘアを剃ります」と承知した。

 「やっと、その気になったわね。脱いで、全部よ!」百合は清美に言われ、2人の前で脱ぎだした。
「あら、そんな清純ぶったの着て。もっとエッチかと思ったわ」
「これが普通です…」百合は白の下着姿になっている。

 「これは私がやるわ」パンティのゴムを掴み引き下げ「あら、手入れしてないのね。やり甲斐があるわ」絨毛を撫でながら言う。
「中里さん、それは後にして。それより脱がさないと…」
「そうだったわね」パンティを足首から脱がすと、ブラジャーも外して百合は生まれたままの姿で立たせた。

 「隠さなくてもいいわよ。それにしても、女子アナにしておくのは勿体ないわ、私と一緒に仕事しない?」乳房を掴み揉んでいく。
「そんな、女優だなんて無理です…」
「平気よ、ヌードで稼ぐ女優だっているんだから!」乳首を指で転がしだした。

 「そ、そんな…ヌード…なんて…」敏感な乳首を触られ、百合の息が荒くなり(思った通りね。この子は以外に敏感なんだ。丈次も見る目があるわねね)目を輝かせて見つめる。

 「中里さん、早くしないと…」中条に急かされ、2人は浴室に入ったが「中条さん、記録してよ」清美に言われ「わかっています」カメラを構え撮りだす。
「撮らないで。こんな恥ずかしいことを撮らないで…」泣き声で頼んでもシャッター音が響いていく。

 「まずはカットからね」絨毛をハサミで根元から切りると袋に詰めて「ほら、オ○ンコの毛よ」得意げに百合に見せる。
(そんなの見たくもないわよ!)顔を背けたが、清美は石鹸を泡立て絨毛に塗り、カミソリを動かすと「う、う、う!」嗚咽を上げても動きは停まらなかった。
「ほら、パイパンよ。子供の同じね」ピンクに割れた淫裂が露わになり「記念のパイパンよ。よく撮って!」百合の無毛の淫裂が撮られる。

 絨毛を剃り終えると、浴室から出て来て「私、レズの役を貰ったけど、やり方知らないの。練習相手になって貰えるかしら?」
「そんな、レズなんてした事ありません…」
「でも、練習相手は出来るわよね?」清美はもう脱ぎだし(そんな事、やりたいとも思わないのに…)脱いでいく清美を見ている。

 やがて、清美は下着姿になり(凄いわ。こんなの着て、恥ずかしくないのかしら?)百合は驚くが、清美は黒ずんだ薄生地の下着を着けている。
乳房がと絨毛が透けて見え、更にストッキングとガーターベルトも着けている。

 「驚いたかしら。これは丈次が好きな下着なの。それより手伝って!」清美に言われ百合はパンティを脱がしていく。
(ヘアが手入れしてある!)群れからはみ出た絨毛はなく、形よく整えられて「ヘアは綺麗でしょう。これがプロなのよ」満足げに言うが、百合は黙ってブラジャーも脱がして(小さいわ。私のオッパイは形がいいし…)優越感を持った。

 そして、清美は全裸にされると、ベッドの上で百合の乳房を吸いだして「あ、あ、あ~!」声を上げるていく。
見ていた中条は「凄いや。これを撮らない手はないや!」中条は2人のレズを撮りだし(撮らないで。レズなんか撮らないで…)そう願うが、シャッター音が響いていく。

 清美はそんな事気にする気配もなく、百合の淫裂に顔を埋めて舌と指を使い出す。
「ダメ、そこは、ダメ~!」喘ぎ声が上がっていくが、清美の舌と指は、敏感な部分を責め立て、淫裂からは淫汁が流れだした。
百合は(このままでは、行ってしまうかも…)腰を動かしながら堪えている。

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