fc2ブログ

「裸にされた看護婦」第1話 オナニー

登場人物(主な登場人物)
  高野志穂:看護婦24才     小沢雅史:入院患者25才
  川上舞子: 〃 26才     〃 孝史:雅史の兄27才
  安田ルミ: 〃 26才     遠藤和也:内科医

第1話 オナニー
 
 「もう、10時か。志穂さん、時間よ。患者さんの様子を見てきて!」
「わかりました。行ってきます」ナースステーションから志穂と呼ばれた看護婦が入院患者の病棟に向かって歩いて行く。
彼女の名前は高野志穂と言い、正看護婦になったばかりの24才だ。

 志穂は、他の看護婦に比べて乳房の膨らみが大きく、目立っていた。
白衣を着ても乳房の部分が浮き上がり、腰の締まりもよくて歩きながらお尻を振る姿も色っぽいく、医師や技師の目を引いている。

 志穂は病棟に入ると、入院患者の様子を見回り「あら、小沢さんのベッドが…」4台のベッドが置かれているが、1人分が空いている。
「どこに行ったのかしら?」患者の寝素顔を見ながら思案した。
「取り合えず、他の部屋を回るか…」志穂は小沢を確認しないまま病室を回ると「あら、変な声がする…」足を停めると、休憩室の中から呻き声がする。
 
 「誰かいるんだ…」志穂はそっとドアを開けたが「!」声が出せない。
そこでは「いいよ、もっとやって!」小沢がパジャマとパンツを引き下げ、呟きながら肉竿を手で擦っていたからだ。
(オナニーだわ。オチンチンを擦っている!)志穂が初めて見る光景だ。

 (あんなに、太いんだ。それに長い…)勃起した肉竿を見ていると、咽の渇きを感じてくる。
小沢は志穂が見ているとは知らず「行く、行くよ!」週刊誌のヘアヌード写真を見ながら噴射を始めた。
(射精だわ、精液が飛び出ている…)手で肉竿を押さえるが、手の隙間からは白い液体が流れ出ている。

 (私、どうしたらいいのかしら?)対応が分からず、立ったままいると「誰かいるのか?」小沢は肉竿を手で押さえたままドアを開いた。
そこには、強ばった顔の志穂が立っており「し、志穂さん、いたんだ!」驚いたようだ。
 
 「見ましたね、僕の恥ずかしい姿を…」
「はい、見てしまいました…」
「誰にも言わないで下さいよ!」肉竿を押さえていた手で志穂の腕を掴んだから、肉竿から白い精液が床に落ちていく。
「オチンチンが…」「そうですよね」小沢は肉竿をティッシュで拭いてからパンツとズボンを引き上げた。

 志穂は「他の患者さんがいますから…」目を伏せたまま次の病室へと歩いていくが、まだ興奮が収まっておらず(オチンチンが、あんなに膨らむなんて!)勃起した小沢の肉竿が目に焼き付いて離れない。
そのせいか、病室に入って男性患者の顔を見ると股間が気になってしまい(ダメだわ、オチンチンはこの際忘れないと…)気を引き締めて、全て周り終えて戻って来た。
 
 「遅かったわね。何かあったの?」
「ええ、見ちゃったのよ!」
「なにを?」
「絶対に誰にも言わないで。約束だから」
「誓うわ。で、何を見たの?」
「オナニーよ。内科の小沢さんが雑誌のヘアヌードを見ながらオチンチンを擦っていたのよ!」

 「オナニーを見たの?」
「そうなの。あんなに太くて堅いのが入ったら、私の膣は裂けちゃう」
「それは大丈夫よ、膣は伸びるから。ただ、じっくりとやらないと痛いけど…」
「舞子さん。どうして、知っているのよ?」
「経験者だからよ。初めての時は凄く痛かったけど、次はゆっくりやってくれたから気持ちよかったわよ」

 「セックスって、気持ちいいの?」
「その時の雰囲気ね。やりたいと思うと気持ちいいし、イヤだと思うと痛いし…」舞子の言葉に志穂の目が潤んでいる。
「志穂。もしかして、バージンじゃないの?」
「はい、そうです」
「スカートを巻くって見せて!」
「恥ずかしいです、そんな事…」

 「ホントはパンティ濡らしたんでしょう。オナニーを見て!」舞子の手が志穂のスカートを捲り上げた。
「やっぱり。こんなに濡らして!」股間を指でなぞっていく。
「イヤ、やめて下さい。舞子さん!」
「志穂も女なんだね。パンティを濡らすなんて…」笑顔になってスカートを戻すが(恥ずかしいわ。パンティを濡らしたなんて…)顔が赤い志穂だ。
 
 それから数日後、志穂は小沢に呼び出された。
「志穂さん、酷いよ。約束を破って、言いふらすなんて!」
「言ってないわよ、あの事は…」
「舞子さんが、僕に言いましたよ。『オナニーしてたんだってね』って」

 「舞子さんが、そんな事言ったの?」
「そうです、僕、志穂さんが信じられなくなりましたよ」
「ご免なさい。遂、言ってしまったの。許して、償いはするから」
小沢は「そんな気休めは欲しくないです!」機嫌悪く戻って行くが「舞子さんったら、無神経なんだから」志穂は舞子の所に向かった。

 「舞子さん、誰にも言わない約束だったでしょう!」
「何の事かしら?」
「小沢さんの事よ」
「ああ、あれね。小沢さんは私をペチャパイと馬鹿にしていたからお仕置きしただけよ」

 「それだけの理由で?」
「それだけじゃないわよ、あの人私のオッパイを触ったりしたのよ。ペチャパイって言いながら」
「それから?」
「ペチャパイって言ったら、オナニーの事言いふらすって言ってやった。その変わりにオッパイを触らせたけど…」

 「私の立場はどうなるのよ。約束を破った事になってしまったでしょう!」悔しがる志穂だ。
「悪いとは思ったけど私も辛いのよ。志穂は大きいからいいけど小さいのをペチャパイと言われると…」
志穂は言葉にならず(そんな事で私との約束を破るなんて…)仕事場に戻った。
 
 その夜、志穂は夜勤だった。
「志穂、お願いね」
「行きにくいわ…」舞子に言われて渋々と病棟へと歩いていく。
病室の患者の様子を調べると「いないわ。小沢さん。もしかして…」小沢の事は無視して次の病室を回った。

 暫くして「ここの中かしら?」休憩室があり、中に入ると同時に口が塞がれた。
ハンカチを口の中に押し込まれ、テープも貼られ(誰、誰なのよ!)顔を見ようとするが見えず、両腕が縛られて自由が奪われた。
志穂の腕を縛った相手は顔をスッポリ覆う帽子を被っている。

 縛り終えると(イヤ、やめて、何をする気よ!)白衣の裾が持ち上げられ、下半身が露わになり白いパンティとストッキングが見えてきた。
スカートを捲り上げるとパンティを両手で掴み引き下げた。
「う、う~!」首を振るが容赦なく足首まで下げられ脱がされていく。
(イヤ、触らないで。いやよ!)露わになった股間を撫でながら淫裂を指で触りだし、志穂は足をバタバタするがどうする事もできない。

スポンサーサイト
[PR]

「裸にされた看護婦」第2話 手紙

第2話 手紙
 
 下半身を剥き出しにするとボタンが外されていく。
志穂は「う、う~!」絨毛を晒したまま首を振るしかなく、肩から白衣が下げられ胸も露わにされた。
白いブラジャーが見え、そのブラジャーのホックが外されると乳房を掴まれた。
(やめて、オッパイは触らないで!)乳房を揉まれ、乳首も掴まれた。

 暫く乳房を揉むと、カメラで志穂の淫裂と乳房を露わにした姿を撮りだした。
(イヤ、撮らないで、いやです!)顔を背けるが容赦なく顔も撮り、口のテープも剥がされ志穂と分かるようにされていく。
(撮られた…。ヌードを撮られた…)顔色が真っ青になり強ばった顔になっている。

 十数回スイッチを押した後、相手はズボン、パンツと引き下げ肉竿を露わにした。
「イヤ、レイプはイヤ!」泣きが顔になり後ずさりして行くと、志穂の淫裂を触りながら肉竿を擦っていく。
(お、オナニーだわ。私の性器を触りながら…)声を上げれば恥ずかしい姿を誰かに見られるから、黙ったまま男のされるがままだ。
 
 男は肉竿を掴んだ手の動きを早め、暫くして志穂の股間に液体が飛びかかった。
「イヤ、やめて、汚いわ…」白い液体が絨毛の上に張り付いている。
男はその股間も撮ってからズボンを直し、志穂の腕を解くと、薄暗い廊下に出て消えた。

 「レイプされなかったけど、ヌード写真を撮られた…」まだ動揺が収まっていない。
ハンカチで絨毛に付いた精液を拭き「パンティがないわ。持っていったんだ!」裾を直すとブラジャーも直して病室を回った。
ナースステーションに戻ると「遅かったわよ。私、用事があるからちょっとお願いね」志穂が戻るなり舞子は出て行く。

 「こっちの身も知らないで!」ヌード写真を撮られた事が気になっている。
「一体誰かしら。もしかして小沢さん?」気になるとどうしようもなく「ちょっとの間だけだから…」志穂はナースステーションから出た。
 
 出てから当直医の部屋迄来ると「もう、いいでしょう。恥ずかしいわ」舞子の声が聞こえる。
(もしかして、舞子さん…)そっと覗くと、舞子が白衣を脱いで全裸になっており、乳房と股間を惜しげもなく見せている。

 「撮っても、いいだろう?」
「恥ずかしいけどいいわ。でも、誰にも見せないでよ」ポーズを取り、全裸が撮られていく。
「もういいでしょう。早くして!」
「分かったよ、やるよ」当直医は、ズボンを引き下げ、舞子の背後から肉竿を押し込み「いいわ。気持ちいい!」壁に両手を付け、立ったまま肉竿で突かれている。

 (セックスだわ、セックスをしている!)食い入るように結合部を見ていと「あ、あ、あ!」舞子の小さな乳房が掴まれたまま肉竿はピストンしていく。
(凄いわ、こんな事をしているなんて…)志穂は先程の事を忘れて眺めていた。
(膣が、熱くなっていく…)興奮で膣が濡れている。
(もっと見たいけど…)志穂は気づかれないように戻った。

 ナースステーションに戻るとスカートを捲り股間をティッシュで拭いていく。
「パンティを履いていたら濡らしていたかも…」丁寧に拭いて裾を戻した。
暫く経ってから「ご免ね、用事があって!」舞子は悪びれる様子もなく仕事を始め、志穂も(言えないわ。ヌードにされて、写真を撮られたなんて…)黙ったまま仕事をした。

 それから数日後、志穂宛に手紙が届いた。
「誰かしら?」送り主が書いてなく、封を切って中を開けると写真が出てきて「この前のヌードだ!」顔色が真っ青になり、奥歯がガチガチ鳴っている。

 それでも手紙を読むと「いや、いやよ!」泣き出し「どうしたらいいのよ…」大粒の涙が流れている。
「屋上でフルヌードになり、オナニーするなんてできない…」涙が止まらない。
 
 数日後、手紙に書かれた日になり志穂はいつもと違って落ち着きがない。
不審に思ったのか「志穂、どうかしたの?」同じ夜勤のルミが声を掛けてきたが「何でもないわ。ちょっと寝不足なだけよ…」冷静を装っている。

 5時になった。
同僚は次々と帰り、ナースステーションには志穂とルミが残されている。
(もうすぐ時間だ。どうしたらいいのよ…)決心が付かないまま時間が過ぎていく。
「志穂、どうかしたの。落ち着きがないわよ」
「ちょっと、両親に電話がしたくて…」とっさに、うまい事を考えた。

 「そうね、市外は8時からだと安いしね」
「そうなの。だから、時間が気になって…」
「8時に抜けてもいいわよ。あとは私がやるから!」
「ありがとう。今度は私が言う事を聞くからね」時計を見ながら話していく。

 時も過ぎ、手紙に書かれた8時になった。
「志穂、時間よ。タップリ話してきてもいいわよ」
「あ、ありがとう…」震える体でナースステーションから出ていく志穂だ。
 
 常夜灯の灯った薄暗い廊下を歩いて、手紙に書かれた屋上へと階段を昇って行く。
「コツ、コツ!」階段を昇りきり、ドアを静かに開けると(誰かいる!)人影が見えた。
その人影は「いいよ、気持ちいい!」週刊誌のヌード写真を見ながら肉竿を擦っている。

 「小沢さん!」志穂が声を上げると、小沢は「志穂さんか…。また邪魔しに来たのかい?」肉竿を掴んだままだ。
(どうしよう、もう時間がないし…)「違うの。今日は、この前のお詫びに私のヌードを見て貰いたくて…」真っ赤な嘘だ。
「だったら見せて。志穂さんのヌードで出すから!」目を輝かせている。

 (しまった、言うんじゃなかった。でも、脅されてヌードだなんて言えないし…)志穂は白衣のボタンを外し、肩から引き下げた。
「凄いや、志穂さん!」
「でも、誰にも言わないで。小沢さんだけに見せるんだからね…」声を震わせながらスリップを肩から外して、下着姿を晒した。
真っ白なブラジャー、パンティ、ストッキングが薄暗い中に浮かび上がっている。
 

「裸にされた看護婦」第3話 手伝い

第3話 手伝い
 
 「志穂さん、僕にも手伝わせて!」小沢は志穂のパンティを掴んだ。
「レイプはしないで。見るだけよ!」
「分かった、志穂さん」パンティが引き下げられ、股間が露わになっていく。
(恥ずかしい。性器を見られるなんて!)パンティは膝まで引き下げられ、真っ黒い絨毛が露わになっている。
「足上げて!」小沢の言うがままに足を上げると「綺麗だ。オ○ンコってこうなっているんだ!」声を上げた。
「性器を見たのは初めてなの?」
「そうだよ。志穂さん…」パンティを脱がし終えると股間を触った。
「ダメ、見るだけよ、触らない約束よ!」
「そうだったね。次はオッパイだからね」両手を伸ばし、抱きかかえるように背中のホックを外した。

 「これで、素っ裸だよね」ブラジャーも脱がした。
「そうよね。フルヌードよ…」志穂はストッキングだけを身につけ、手で乳房を隠している。
「ところで、どうしてここに?」
「オナニーをしたくなったの…」ベンチに腰を降ろして足を広げた。

 志穂が座ると淫裂は口を開き、その淫裂を眺めながら小沢は肉竿を擦りだした。
(私もやらないと…)志穂は指で淫裂を触り、もう片手で乳房を撫でていく。
「志穂さん。オナニーなら、お互いにやりっこしようよ!」
「どういう風にするの?」

 「志穂さんがこれを掴んで…」志穂に肉竿を掴ませ、小沢は指を淫裂に入れて行く。
「恥ずかしい、こんな事!」
「大丈夫さ。行く時は一緒だからね」小沢の指がゆっくりと動きだした。
(私もやらないといけないんだ…。これをあのビルから見られているんだ…)自然に膣の中が熱くなっていく。

 「志穂さん、気持ちいい。オッパイにもさせて…」空いた手が乳房を撫で出し「あ、あ!」心地よい快感に声を上げた。
(ダメ。こんな事で、声を出さないの…)自分に言い聞かせ、口をパクパクしていると小沢も声を上げだす。
(濡れていく…。膣の中が濡れていく…)小沢の指に淫裂がヌルヌルしていく。

 「志穂さん、気持ちいい。もっと早くして!」
「これくらいで、いい?」手の動きを早めるとそれに応え、小沢も指の動きを早めて「ん、ん、ん!」堪える志穂だ。
「ダメだ。出る、出る!」志穂の握った肉竿から液体が噴き出し(射精だわ、終わったんだ。私も行きそう…)目を閉じて淫裂から蜜を流している。
 
 「よかったです、志穂さん」乳首が吸われた。
「ダメ、もうダメよ。変になっちゃっうから…」
「だったら、しませんか?」
「もうダメでしょう。出したばかりだし…」掴んだ肉竿が萎縮していく。
「そうですよね、無理ですよね」淫裂から指を抜いた。

 志穂は小沢が脱がせたパンティとブラジャーを身につけ「お願いよ、誰にも言わないで。2人の秘密よ!」念を押した。
「勿論です。また、やりましょうね」
それには黙ったままだが(イヤよ、もうやりたくない。でも、これからどうなるのかしら?)不安が込み上げている。

 白衣を着込むとナースステーションに戻ったが「あれ、声がする…」中から声が聞こえる。
「誰かいるのかしら?」そっと、中に入ると「先生、いいわ。気持ちいい!」ルミは壁を押さえ、白衣を捲り上げて下半身が剥き出しだ。
それに、足首にはパンティがまとわりついている。

 男性は当直医で「僕もいいよ。凄くいい!」息を荒立てながら乳房も掴んで腰を振っている。
「早く頂戴、エキスが欲しい!」
「待っていろ。直ぐ出すから…」
(ルミさんがセックスしてる…)じっと、食い入るように見ていると「出したよ。気持ちいいかい?」射精したようだ。
「いいわよ、子宮が気持ちいい…」肉竿が抜かれると淫裂から白い液体が太股まで筋となって流れていく。
 
 当直医は「ルミくん。溜まったら、またオ○ンコさせてくれるよね?」脱いだズボンを履いていく。
「勿論よ。私もオ○ンコしたいから、いいわよ」淫裂をティッシュで拭きパンティを履いて白衣を戻すと何事もなかったようにしているが、まだ火照って赤い顔だ。

 当直医はナースステーションから出て行き、ルミは何もなかったように仕事を始めた。
志穂はそれを見て「戻りました!」わざと、大きな声で中に入り直した。
「長かったわね。今度は私の言う事聞いて」
「いいわよ、何なの?」
「患者さんを見てきて、私が残るから…」
「いいわよ、調べてくる」再びナースステーションから出ていく志穂だ。

 志穂は病棟を回って患者の様子を見ていくと「ここは、小沢さんの病室だ…」ドアを開け中に入っていく。
(眠っている。ホントに誰にも言わないのかしら?)いくら脅されていたとは言え、小沢との事が気になっていた。
 
 それから数日後、志穂の元にまた手紙が届いた。
「またヌードだなんて。しかも、フルヌードで病室を回るなんて…」顔色が真っ青だ。
写真も同封され、全裸で小沢の肉竿を掴んでいる志穂の姿が写っていた。
「一体、誰がどこから撮ったのよ…」薄暗い中で小沢と全裸でやった事がハッキリ写っており不気味に感じている。

 「今度の夜勤は明日のはずだけど…」全裸で病院を回る姿を想像すると涙が流れてくる。
「やらなかったら、ヌード写真とこれが表沙汰になってしまうし…」弱みを持った志穂に残された道は、一つしかないのに考え巡らしている。

 そして、眠れぬまま朝を迎え「今夜の夜勤は、志穂さんと舞子さんです!」婦長から告げられた。
(今日やらないとダメなんだ…)自分の全裸姿を想像するだけで、仕事が手に付かない。
 
 そんな、志穂の思いとは関係なく時間だけが過ぎていく。
「お先に失礼します」同僚達は勤務時間が過ぎると次々と帰宅し、今まで賑やかだったナースステーションは静まり返って志穂と舞子だけが残っている。
(もうすぐだわ。ヌードで患者を見て回らないといけないなんて…)夜勤を命じられた志穂は、相棒の舞子と一緒に書類を見ていた。

 「あら、もう時間よ。見てこないと…」
「私が見てくる。舞子さんはここにいて」
「悪いわね。甘えさせて」志穂はナースステーションから廊下に出た。

「裸にされた看護婦」第4話 フェラとクンニ

第4話 フェラとクンニ
 
 志穂は薄暗い廊下を歩いて処置室に入り「ここで、ヌードになった方がいい…」誰もいない処置室で白衣を脱ぎだした。
ボタンを外し、腕を抜いて足下に下げると下着だけになり、ブラジャーとパンティも脱ぐと乳房と真っ黒な絨毛が露わになっている。
それに、白い太股までのストッキングが浮かび上がっている。

 「行くしかない…」強ばった顔の志穂は、体を震わせながら病棟を歩き「ヒタ、ヒタ!」足音が薄暗い廊下に響いている。
(ヌードを見られたら、何て言い訳をしたらいいのよ…)乳房を揺らせ、お尻を振りながら歩いて、病室の前に来た。
(どうか、起きていませんように…)祈りながら、そっと、ドアを開けて中を覗いた。

 4個並んだベッドだが、3人はグッスリ眠っていて1人が振り向いた。
「!」(お、小沢さんが起きている!)志穂は全身が凍り付いて動けない。
小沢も志穂に気づいたのか起きあがり(見られた。フルヌードを見られた!)震えが増していく。
 
 「志穂さん、今日もいいんだね?」小沢は志穂の腕を掴んで廊下に出た。
(そうだわ、オナニーがしたいと言えばいいんだ!)「そうなの、今日もしたくて…」また?を言う。
「だったら、いい事しようよ」小沢は、志穂を照明の消えた休憩室に連れ込み「今回は口でして。次は、僕がオ○ンコを口でするから…」下半身を剥き出しにしていく。
 
(どうしよう、オチンチンを口でなめるなんて。でも、やらないと…)
「わかったわ、こうね?」意を決め、膝を降ろして、勃起した肉竿を両手で掴んだ。
(カチカチだわ。これをなめるなんて…)それに口を押しつける。
「もっとして、奥までだよ」言われるまま、根本まで口に入れて、動かすと「いいよ、気持ちいい!」乳房を掴みながら、上擦った声を上げていく。
(苦しい。喉に刺さってる!)それでも、我慢して口を振っている。

 やがて、咽の奥に、異様な液体が漂いだした。
「出したよ、気持ちいいから…」
(イヤ、射精じゃないのよ。精液なんか、飲めないわよ!)急いで口を放すが、糸を引いて流れている。

 「気持ちよかった。今度は僕がするからね」小沢は志穂の前に膝を落とした。
「ダメ、汚いわ。いやよ!」指が淫裂を広げて、舌で敏感なクリトリスをなめられ「あ、あ、あ!」急所攻撃に、声を上げまいと堪えても上がってしまう。
「だめ、そこは!」声を震わせながら腰を動かしていくと、小沢の指は淫裂の中にも入った。

 (変な感じだけど、凄く気持ちいい…)指と舌の愛撫に淫裂から淫汁が溢れていく。
(濡れていく…。膣の中が濡れていく…)頭を後ろに反らして、やっと立っている。
「志穂さん、やらせて!」小沢は急に立ち上がり、志穂の背中から抱き付いた。
「だめ、いけないわ。だめよ!」大きな声を出せない志穂は、どうする事も出来ず、無防備な淫裂に、放出を終えたばかりの肉竿が入り込んでいく。

 「ダメ。やめて、お願いです!」
「やらせて。志穂さんと、オ○ンコしたかったんだ!」両手で腰を押さえ、逃げられないようにした。
「ダメ、お願いだから抜いて!」志穂は壁を両手で押さえてやっと立っている。
 
 そんな事など気にも止めず、肉竿が根本まで入り込み「ヒー!」淫裂から悲鳴と鮮血が流れていく。
「バージンでしたか…。ありがとう…」小沢の肉竿が、ゆっくり動きだして「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げる志穂だ。
(膣が痛い。もう、処女じゃないんだ…)涙も流れていく。

 「志穂さん、オ○ンコが気持ちいいよ」小沢は余裕が出来たか、ピストンをしながら乳房を揉みだした。
(これはレイプよ。私からセックスを頼んだ事じゃないわ…)目を閉じて「う、う、う!」嗚咽を上げていると、小沢は動きを早めて「ピチャ、ピチャ!」音が出ている。

 「出すよ、志穂さん。オ○ンコに出させて!」
「イヤ、お腹の中はダメ。出さないで!」腰を振って逃れようとするが、両手で押さえられて逃れられず、根本まで入り込んで動きが止まった。
「イヤ、イヤよ~!」2人の結合部から、液体が流れ出てくる。
(安心日だから配ないけど、射精されたなんて…)淫裂を手で押さえている。

 「志穂さん。また、夜勤の時やろうね」ズボンとパンツを履いていく。
「イヤ、もうやらないわ。レイプした上に、膣の中に射精だなんていやよ!」置かれてあるティッシュで淫裂を拭きながら言う。
「これはレイプじゃないよ。志穂さんと合意のうえのオ○ンコだよ」乳房を掴んで言う。

 「レイプよ。承知した覚えはないわ!」
「そんな事言うなら、どうして素っ裸で来たんだい?」
「そ、それは…」言葉が途切れ(言えないわ、脅されてヌードになったなんて!)黙るしかない。

 「やっと分かったようだね。これからの事もあるから、ヌード写真を撮って置いた方がいいよね」
「イヤ、ヌードを撮られるのはイヤ!」淫裂を拭き終えると、急いで休憩室から廊下に飛び出た。
「これ以上、写真はイヤだし…」次の病室へと歩いていく。

 ドアの前まで来ると、そっと開けて、中を覗き込んでいくが、小沢はそんな志穂を眺めている。
(いいね、オ○ンコが丸見えだ。どうしても、裸を撮っておかないと…)いい考えが浮かんだのか、病室に戻って行く。
 
 小沢が何か企んでいるとも知らず、病室を次々と周り最後の病室になって(どうか、起きていませんように…)祈りながら、中を覗き込む。
(よかった、グッスリ寝ている…)患者の様子を見終えると、服を脱いだ処置室に戻ってきた。

 「よかった、見られずに済んだし。あれ、確かここに…」脱いだ白衣と下着を着ようとしたが、消えており志穂の顔色が変わった。
「服がない。ヌードままでいるしかない!」必死に捜すが、見あたらない。
「何を捜しているの?」そこにカメラを持った小沢が現れた。

 「返して、お願いだから、服を返して下さい!」泣き声になっている。
「だったら、さっき言った事を訂正して。レイプじゃなくて、オ○ンコがしたかったって!」
「そ、そんな…」志穂の顔がブルブル震えている。
お詫び
ブログを運営している「FC2」様から新方針が示され、悩んだ末に画像を削除することにしました。 皆様におかれましては、ご不満でしょうがご理解ください。
更新掲示板
掲示板を設置しましたので、ご利用下さい。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

アクセスカウンター
16-9-12 開始

相互リンクサイト
勝手リンクト
勝手にリンクしましたが、不都合があれば連絡して下さい。

リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

つよさゲッター
赤星直也
せいべつ
レベル
ちから
すばやさ
こうげき力
しゅび力
EX
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
321位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
21位
サブジャンルランキングを見る>>
Gallery
おことわり
この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。
連載中の小説
完結小説一覧
■OL
捨てられたOL(10)
OL・愛の調教(10)
波瀾のOL
シンデレラなOL(11)
恥辱のバスガイド(12)
OL哀歌~美由紀編(34)
■近親相姦
危険な関係(17)
拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
買われた親子(14)
罠に落ちた人妻(14)
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
人妻交換クラブ(13)
マリオネット(9)
スワッピング(11)
裏の女達(18)
夫婦生活援護会(12)
地獄のローン(10)
奥様はエッチがお好き(10)
波乱の人妻(11)
知らぬは夫だけ(10)
買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
お隣さん(11)
恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
監獄の学園(18)
狙われた女教師(14)
陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
落ちゆく女教師(34)
淫らな離島 (13)
■婦警
恥辱の婦警(19)
失われた絆(25)
哀れみの女刑事(22)
淫欲の街(46)
逮捕しちゃう!(36)
拉致された婦警(22)
■セレブ
淫らなセレブ(24)
華麗なる性奴隷(25)
夏の嵐の後で(13)
■タレント
全裸のコンサート 連載中
堕ちたアイドル(22)
女優・樋山香奈子(17)
全裸の歌姫(11)
■自衛官
女自衛官・全裸の行進(12)
■スチュワーデス
全裸のスチュワーデス(13) 
淫らなスッチー(11)
■アスリート
全裸の格闘(17) 
コートの貴公子(21)
全裸の銀盤女王(10)
全裸のアタッカー(14)
■女子アナウンサー
スキャンダル(11)
陵辱の女子アナ(14)                                                                                      
囚われの女子アナ(12)
悲劇の女子アナ(10)
■女僧
性母マリア伝説(8)
■その他
淫獣の住む館(15)
極道烈伝(20)
新型ウィルス(22)
アクセスランキング


Trendツールバーで「広告をブロックする」に設定すると「i2i」が表示されません
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
記事数メーター