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「全裸のコンサート」第1話 水着

登場人物
  山口瑞穂:フルート奏者       花山勝治:花山プロ社長
  伊藤美香:バイオリン奏者      佐藤雄平:演出家
  沢口理沙:ピアノ奏者

第1話 水着 

 「瑞穂君に香里君。これを受けてくれないかな?」男性がスケジュール表を見せると「イヤよ、私達はタレントじゃないわ、音楽家よ!」「そうよ、どうして水着にならないといけないのよ!」男性に2人の若い女性が食いついた。

 男性は花山勝治と言って花山プロダクションの社長をしており、女性は山口瑞穂と伊藤美香で、花山プロに所属している演奏家だ。

 「気持ちはわかるがこっちも経営が大変でね。1枚だけでいいよ」
「水着はイヤ。普通ならいいけど…」
「そこを何とかしてよ。折角のチャンスなんだから」
「イヤなものはイヤです。そんな事言うなら契約解除しますよ」
「わかった、断るよ」渋々花山が折れた。

 瑞穂と美香はクラシック専門にやっているが、スタイルと顔の良さが受けマスコミでも評判を取っている。
そこで、ある雑誌社が2人の水着姿を載せたくて花山に依頼していた。
花山は「困ったな。あの2人の変わりに理沙で行くしかないかな…」呟いた。

 それから数週間後「美人ピアノ奏者」と派手なタイトルの書かれた週刊誌が販売された。
当然、瑞穂と美香も読んで「理沙よ、理沙が水着になっているわよ」
「本当だわ、よくこんな事できたわね」2人が見ている写真は水着を着た後輩の理沙だ。

 布地からは、乳房の膨らみがはみ出して乳首が見えそうだし、股間もギリギリまで露出している。
「少しお灸を据えた方がいいわよね」「そうね、こんな事するなんて音楽家の恥だし」2人の意見がまとまった。

 そして、花山プロの事務所に行くと理沙がいる。
「理沙、恥ずかしくないの。こんなイヤらしい姿を晒して」
「恥ずかしくはないわ。これだってビジネスよ。おかげで出演以来も増えたし、モデル料も入って一石二鳥ね」理沙は全く悪びれる様子はない。

 「あんた、音楽家としてのプライドがないのね」
「プライドより生活よ。名前を売り込まないと生活ができないのよ」理沙の反撃に2人は戸惑いを隠せない。 

 そこに「何だ、来ていたのか。理沙君、またインタビューが入っているよ」花山が助け船のように現れ「先輩、忙しいから失礼します」ジロリと睨んで去っていく。
「社長、あの子いい気になっているわよ。何よ、あの態度!」
「そういきり立つなよ。あの子のおかげでスケジュールが埋まって助かったよ。君たちも考えてくれないかな?」その言葉に顔を見合わせる瑞穂と美香だ。

 「ボーナス50万ずつ出すよ。それならいいだろう?」
「いい加減にしてください。私達は音楽家です!」キッパリと断られた花山は「そうか、それなら仕方ないな」まだ諦めきれない様子だ。

 そんな花山の元に演出家の佐藤雄平が現れた。
「花ちゃん、実は頼みたい事があってね」佐藤は今度の舞台でどうしてもプロの奏者が必要だと話す。

 「プロですか。しかも芝居もですか?」
「プロだったなら芝居はどうでもいい。それから水着姿にもなって貰うよ」
「そんな水着だなんて…」驚く花山に「花ちゃん、水着くらいで驚くなよ。素っ裸なら別だが…」佐藤は笑い出した。
その笑いに(そうだ。あの2人を懲らしめるのには素っ裸が一番だ!)花山は閃いた。

 翌日、花山は瑞穂や美香達3人に話をしていく。
「イヤよ。水着で演奏だなんて…」瑞穂と美香は案の定、断ったが「やります、水着でもヌードでも…」理沙が言い出し「理沙君、ヌードはないよ。そこまでしなくていいよ」笑顔の花田だ。

 「社長、タレントさん達がヌード写真を出しているでしょう。あれって、いくらになります?」
「どうしたんだ、理沙君。お金が必要なのか?」
「はい、マンションが欲しいんです」

 「そうか、マンションね。ヘアヌードだったら最低でも3千万はもらえるよ」
「3千万ですか、それならヘアヌードになってもいいです!」
「無理だよ、それは名前が売れている人だけだ。無名だったら一桁落ちるな」
「それだったら、有名になればいいんですよね?」
「そう言う事か。それで水着も平気な訳ね」納得した瑞穂と美香だ。

 「そうよ。先輩達とは考えが違います」
「あなたにはプライドがないの?」
「ありません。それよりもお金です!」キッパリ言い切り「まあ、まあ。ここは事務所だよ、ケンカは無しにしてくれ」花山が中に入ってその場は収まった。 

 だが、理沙は収まっておらず、瑞穂と美香がいなくなると「社長、悔しいわ、あの2人から言われると…」頼み込んでいる。
「そう言うな。ところで本当にヌードになる気があるのかい?」
「あります、お金さえ貰えるなら」

 「その気があるなら当たってみるよ」
「助かります、社長!」理沙は花山の手を掴んで自分の胸に押しつけた。
「大きいんだね。生でいいかな?」
「決まってからです、その時はお礼にもっといい事も…」理沙の手が花山の股間を撫でだし「わかった。必ずいい思いをさせて貰うよ」返事する花山の股間が膨らんでいる。

 そして、花山は理紗の頼みを佐藤に打ち明けた。
それには「ヌードか。大胆な子だね。考えてみるよ、それよりも舞台が先だから済んだら考える」佐藤も乗り気だ。

 そんな事があってから数週間後、理沙は俳優や女優に混じって舞台に立ち、演奏していた。
だが、水着姿での演奏だから豊満な乳房が今にも溢れそうで、股間の絨毛がはみ出すほどギリギリ食い込んだ水着を着ている。

 静まりかえった会場に理沙の演奏が響き渡っているが、観客は演奏よりも理沙の股間と胸を見ていた。
(でかい乳している。ポロリがあったらいいのにな…)男の皆が乳房が飛び出すのを想像しながら聞いていた。

 理沙は5分ほどの演奏をすると、後はただのエキストラと同じで何の台詞もない。
しかし、水着姿での演奏が評判になって理沙の名前も知られるようになった。
その裏では「音楽以外で名前を売るなんて最低よ!」瑞穂と美香は理沙を次第に軽蔑するようになっている



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「全裸のコンサート」第2話 パーティ 

第2話 パーティ 

 水着になって演奏した理沙は名前が知られるようになり、出演依頼も増えて瑞穂や美香との立場が逆転してしまった。
当然、それには瑞穂と美香も黙ってはいない。

 「美香、私達も水着でやるしかないわね」
「そうよね。ヌードもいいけど自信ないし…」
「そうね、お互いに小さいしね」2人はお互いに胸を見比べた。

 「美香。大きくするにはマッサージが効くって聞いたけど、どうかしら?」
「どうやるのか教えて」
「それだったら、オッパイを出さないと!」
「わかった。脱ぐわ」美香はシャツを脱いだが、確かに理沙とは違い膨らみが小さくブラジャーを外すと申し訳なさそうに乳首が膨らんでいる。

 「瑞穂。脱いだわよ」
「わかった、やるわよ」小振りな乳房を瑞穂は両手で掴んで揉みだすと「気持ちいい、何だか変な感じよ…」目を閉じ瑞穂の顔を撫でていく。

 瑞穂はなおも乳房を揉むと乳首を口に含んだ。
「あ、あ~!」美香は声を上げて瑞穂の髪の毛を撫で、なおも乳首を吸うと「して、もっとして…」恍惚とした顔になっている。

 瑞穂は暫く乳房を吸うと「美香。私にもして…」服を脱ぎブラジャーも脱いだ。
露わになった乳房は美香と同じく掌に収まる大きさで「瑞穂、可愛いわよ」今度は美香が乳房を揉んでいく。

 「いいわ、気持ちいい。美香にされると感じてしまう」上擦ったような声を上げ、美香は乳房を揉みながら乳首も吸い出した。
それには「あ、あ、あ~」声を上げ美香を抱きしめていく。

 「して。あそこにもして…」ねだるように言う瑞穂に、美香はスカート、パンティと脱がして絨毛を撫でだす。
「私にもして、瑞穂…」
「わかったわ。2人でしようね」美香も脱いで全裸になると淫裂を撫でられ「いいわ、気持ちいい」2人は喘ぎ声を上げていた。

 それと同じ頃、理沙は花山と話していた。
「理沙君。秘密の演奏会でやって貰えないかな?」
「秘密の演奏会ですか?」
「そうだ、有名人が行うパーティだよ。そこでヌードになって演奏してくれたら佐藤も喜ぶしボーナスも出すよ」

 「どうして、佐藤さんが私のヌードで喜ぶの?」
「今回は彼に企画が依頼されているんだ。勿論、ヌードは君だけじゃないよ。アイドルだってヌードで歌うしね」

 「2人きりならかまいませんが、大勢の前ではちょっと気が引けます…」俯きながら言うと「そこを頼むよ。ギャラは倍出すと言っているし、秘密も守るそうだ」と言う。
「それならかまいません。ところで、写真集のほうは?」

 「そう慌てるな。じっくり構えた方が高く売れるよ。それより裸に慣れる練習しないとな」花山は理沙のボタンを外しだすと「誰にも言わないで下さいね」理紗は拒もうとはしない。
「わかっているよ。それにしても大きいな…」ブラジャーを外すと乳房が揺れている。

 その乳房を両手で掴み揉み出した。
「社長、気持ちいいですか。私のオッパイで…」
「最高にいい。吸わせてもらうよ」揉みながら乳首も吸い出し「あ、あ、あ~」理沙は喘ぎ声を上げてしまった。

 それから数日後、有名人主催のパーティが行われたが、各界で名前の知れ渡った者ばかり集まっている。
そんな中に、無名のタレントが数人いた。
彼女たちは上半身を露わにし、乳房を揺らせながら会場を盛り上げている。

 それを見た理沙は(私もオッパイを出すんだ…)急に恥ずかしさが込み上げてきた。
そんな理沙に「理沙君、準備を頼むよ」パーティの演出をしている佐藤から声が掛けられ「わかりまし…」佐藤に言われ衣装を着替えていく。

 「恥ずかしいけど、もう後には引けない。それにお金が…」生活苦の現在はヌードのほうが手っ取り早い道でもある。
着ている服を脱ぎ、ブラジャーも外していく。
更にパンティも脱いで、全裸になると用意された衣装に着替えて会場での出番を待った。

 「準備が出来たようだね。ここは緩くしておこうな」ドレスの両肩の結び目を緩くしていく。
「いいかね。ポロリと出すんだよ」
「そんな、ポロリだなんて、やってみないとわかりません…」
「大丈夫、これで平気だよ」そう言うと会場に連れて行き「それでは、趣を変えましてピアノ演奏をお願いします」と理沙を紹介する。

 理沙は皆が見つめる前でピアノに向かい、肩の結び目が解けそうなまま引き出した。
「ほう、なかなかのお手並みですな」感心しながら聞き惚れていると右の結び目が解けて右乳房が飛びだ出した。

 「お~!」豊満な揺れ動く乳房に会場は溜息が上がった。
(見られている、オッパイを見られている…)理沙は顔を赤くしながらも演奏を続けていくが、乳首が恥ずかしさに膨らみきっている。

 会場にいる皆が(早く解けろ!)と乳房を見ながらもう片方の解けるのを期待している。
その期待に答えるかのように左の結び目も解けだしてきた。
(もうすぐだ。もうすぐオッパイが丸出しだ!)食い入るように見ている。

 だが(お金のためとはいえ、やっぱりヌードは恥ずかしい…)そう思った瞬間にドレスが割れて背中と胸が丸出しになってしまった。
「勿体ないわねね。あんな立派な持ち物なんだから…」女優達も豊満な理沙の乳房を感心して眺めている。

 理沙は乳房を揺らせながら20分ほどで演奏を終え、立ち上がるとドレスが一気に足下まで落ちて白いパンティとストッキングだけになってしまった。
「恥ずかしい~!」声を上げ、両手で股間を押さえると「恥ずかしがらなくてもいいよ、凄く立派じゃないか。今度一緒に出演したいな」俳優の水口拓也が寄ってきた。

 「そんな、立派だなんて…」足下に落ちたドレスを拾おうとすると「僕が持ちます、そのままがいいですよ」水口が拾い上げた。
「そんな、オッパイが丸出しですから!」
「気にしなくていいです。それよりもこっちで楽しみましょうよ」

 会場を出て控え室に入ると水口は態度を変え「やらせろよ、たまっているんだ!」理沙を押さえつけ、パンティを引き下げだす。
「やめて。お願いやめて!」抵抗してもなおも引き下げられ全裸にされた。

 「来ないで。お願い、来ないで!」両手で淫裂を押さえて蹲るが水口が襲いかかった。
「ヒ~!」淫裂に肉竿が押し込まれ、悲鳴を上げると「番組に出してやるんだ。おとなしくやらせろ!」肉竿は根本まで入り込んでしまった。
理沙は(レイプよ、これはレイプよ…)乳房も握られ痛みに耐えている。

「全裸のコンサート」第3話 嫉妬

第3話 嫉妬 

 水口が腰を動かしだしと「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いていく。
「あんたのオ○ンコは気持ちいいな。出したくなったよ」
「出さないで。妊娠はイヤです!」

 「わかった。出さない変わりに、口でやれるか?」
「イヤ、そんなのできない!」
「だったら、オ○ンコに出させろ!」ピストンの動きを早めた。

 「やります、口でします。ですからお腹には出さないで!」
「そう言えばいいんだ。ほら、やれ!」口の中に肉竿が押し込まれると(やるしかないわ。膣より口のほうが安心だし…)覚悟を決めてゆっくりと口を動かしていく。

 「いいよ、もうすぐだ。もうすぐだぞ…」水口は乳房を揉みながらクライマックスを迎え(変な味がする…)不快な液体が咽奥に漂いだしたが「ゴクン!」と飲み込んだ。

 「よかったぞ。すっきりしたし」肉竿を口から抜くと理沙にハンカチで拭かせ「気持ちよかったぜ。約束通り番組に出れるようにしてやるからな」理沙を残して出て行く。
「何が出してやるよ。偉そうに…」ぼやきながらドレスを着ようとしたら、今度は歌手の橋本幸雄が現れて抱き付いてきた。

 「俺にもやらせろよ。やらせてくれたら演奏を頼むから」強引に四つん這いにすると後ろから肉竿を押し込んでくる。
「イヤ。やめて、イヤ!」逃れようとしても腰をしっかり押さえられてピストンが始まった。

 「ダメ。抜いて、お願いです!」首を振るが動きは停まらず(レイプよ、これもレイプよ…)首を振り振り痛みに耐えていると橋本は絶頂を向かえ、肉竿を抜いて背中に放出した。

 「気持ちよかった。約束は守るぞ」橋本は背中の液体を拭き取ると出て行き「これ以上レイプされたくない…」急いでドレスを着込み、会場に入ると上半身を露わにした女性が乳房を揺らせながら歌っていた。
「野口だわ。野口有紗までオッパイを出している…」揺れ動く乳房を暫く見つめると会場を後にした。

 翌日、理沙が事務所に行くと「色気で仕事を貰うなんて最低ね」瑞穂と美香が声を掛けて来た。

 「何の事かしら?」
「知らないとでも思っているの。わざとオッパイポロリして仕事を取ったくせに!」口を尖らせて言う。
「わざとじゃないわ。偶然よ」

 「偶然でポロリなんてあるかしら。でかいからと言っていい気にならないで!」
「悔しかったら大きくしなさいよ。この、微乳!」
「言ったわね。先輩にそんな事言うなんて許せない!」3人は今にも取っ組み合いを始める寸前だ。

 そこに「ここは事務所だ。ケンカは外でやってくれ!」花山が割って入った。
「理沙君、話があるから来たまえ!」理沙が花山と一緒に部屋に入ろうとすると「今日は見逃してやる。いずれは始末付けるからね」と瑞穂の声が飛んだ。
「望むところよ。覚えてらっしゃい!」理沙も返し「理沙君、いいから来るんだ!」腕を掴んで中に入れた。

 部屋に入ると理沙も冷静になったのか「社長、悔しいわ。色気で仕事を取ったなんて言われたのよ」と告げる。
「そんな事はどうでもいい。それより、橋本と野口にオ○ンコされたんだってな」
「そうです。無理矢理レイプされました…」

 「それでどうする。警察か?」
「そんな事したら恥さらしになります。オッパイポロリもしているし…」
「それを聞いて安心した。さっき連絡があって2人とも慰謝料として100万ずつ払うと言って来たよ」

 「200万か、悪くはないわね。でも痛かった、無理に入れるのよ」
「俺もやりたいよ。理沙となら…」花山は首から手を入れ乳房掴んだ。
「お腹で出さないと約束できますか?」
「ああ、約束するよ」

 「それなら、してもいいです」立ち上がるとスカートを捲り上げてパンティを脱いだ。
「ほう、綺麗なオ○ンコだね」
「イヤ、そんな言い方。それより早くして!」四つん這いになった。

 「それじゃ、入れるよ」花田はズボンを引き下げ肉竿を押し込んだ。
「ゆっくりよ、ゆっくりして…」花山がゆっくりピストンをしていくと肉竿の動きに馴染んできたのか、淫裂の中も濡れてきた。

 「気持ちいい、理沙のオ○ンコは最高だ…」花山は動きを早め「外よ、外に出して…」首を振りながら言う。
「わかっている。今出すぞ!」肉竿を抜いて肛門に押しつけると、先端から液体が噴射した。

 理沙はそれを拭きながら「社長、あの2人に仕返ししたいの。手伝って貰える?」と切り出す。
「復讐か。どうやるんだ?」
「素っ裸よ。あの2人を人前で素っ裸にしたいの」

 「素っ裸か、俺も見たいな。で、いい手があるのか?」
「ないわ。ただあの2人は普通の関係じゃないみたいなの。女の直感だけどね」
「普通じゃないって、どういう事だ?」
「鈍いわね、レズよ。もしかしてレズじゃないかしら?」

 「レズか、面白くなってきたな。現場を押さえれば何とかなるかも…」
「だったら、協力して。もっとオ○ンコさせてあげるから」
「わかった、何とかする。それから仕事なんだけど橋本と野口から頼まれたがいいかな?」
「当然受けるわよ。レイプしたんだから仕事も貰わないと」
「わかった、そうする」こうして、理沙は2人からの仕事で売れっ子になった。

 それは当然、瑞穂と美香にも伝わっている。
「悔しいわ。あんな子が売れるなんて…」
「ホントよ。何とかこっちも売りたいわね」嫉妬していた。

 そこに、花山から仕事の連絡電話が入った。
「美香、大阪よ。2泊ですって!」
「暫くのんびりするしかないわね」2人が大阪に向かうと花山がホテルを予約しておいた。

 ただ、2人の泊まる部屋には花山が仕掛けをし「レズを撮れたら、こっちの言うがままだし…」笑顔で隠しカメラをセットしておいた。

 そんな事とは知らず、部屋に入ると「瑞穂、暫く誰も来ないよ」美香は瑞穂を抱きしめて唇を吸う。
「そうね、誰も邪魔はできないしね」瑞穂は服を脱ぎだし、同じように美香も脱いでいく。

 それを花山がモニターで見ていた。
「ホントだ、レズだったのか。これは絶対に撮らないとな」隠しカメラを見ながらビデオに録画していく。

 そんな事とは知らず、2人は全裸になり乳房と淫裂を撫で合う。
「いいわ、美香。凄くいい!」「私もいいわ。瑞穂にされると気持ちいいわ」淫裂も触り合って「凄い。オ○ンコまで見えるぞ。声も入っているしな!」花山は笑顔になっていた。

 2人は隠し撮りされたとも知らず、瑞穂と美香はコンサートを済ますと東京に戻り、花山も戻ると直ぐに理沙と打ち合わせていく。
「本当だったよ。あの2人はレズなのが!」
「やっぱりね。これで素っ裸にできるわよね?」

 「その前にやる事上がある。いきなり素っ裸とは行かないからな」
「と、言うと?」
「まずはセミヌードだ。それから徐々に素っ裸にするんだ」
「面白いわね。あの2人の泣き顔が見たいわ」喜ぶ理沙に(そうだ。どうせなら理沙も素っ裸にして、3人のコンサートをしたらどうかな?)よからぬ考えが浮かんだ。
 

「全裸のコンサート」第4話 ヌード写真

第4話 ヌード写真 

 花山は考えをまとめると行動に出た。
「瑞穂君に美香君。ちょっと来てくれ!」事務所に現れた2人を呼び「こんなのが、送られてきたんだよ」写真を見せると2人の顔色が変わり「どうしてこれを…」口が震えて言葉が出ない。

 「これが世間に知られたら君達に音楽は無理だな。ポルノ女優でもやるしかないよ」花山の言葉に声を上げて泣きだした。
「何も泣くことはないよ。言う事を聞くならそれなりの事をするよ」

それには「もしかして、写真を?」声を上げる。
「そうだよ。今度は水着じゃないぞ、セミヌードだ。乳首とヘアは出さないがオッパイと尻は撮るからな」
「そんな、ヌードなんてイヤです!」
「イヤだったら、この写真がどうなっても知らないぞ。こっちのほうが本当はいいんだがな…」

 「それだけはやめて下さい」
「だったら、裸になるよな?」その言葉に2人が頷くと「そうか、それはよかった。早速頼むよ」満足そうな花山だ。

 そして翌日、2人は花山と一緒にスタジオに入って行く。
そこにはカメラマンやスタッフなど、総勢15人ほどいて(こんな大勢の前でヌードだなんて…)自然に体が震えだす。

 だが「始めますから準備して下さい」スタッフからの声で2人はカーテンで囲まれた空間に入って脱ぎだすが、指先が震えるのか思うように脱げない。
「急いで下さい!」スタッフの声に焦りながらも生まれたままの姿になってカーテンから出てきた。

 「お願いです。乳首とヘアは絶対に撮らないで下さい」
「それはわかっています。社長からも強く言われていますから。早速ですが楽器を持って下さい」2人はカメラマンに言われるままそれぞれの楽器を持った。

 (ヘアはまあまあだな。しかい、乳が理沙よりもかなり小さいな…)花山は2人の乳房と絨毛を見比べているが、瑞穂と美香は足がガクガク震えて目の下が赤く充血し、乳首が膨らみきっていた。
「はい、持ち変えて…」カメラマンの言う通りにポーズを作り撮られていく。

 2人のヌード撮影は夕方まで掛かり、やっと終わった。
「お疲れさまでした」の言葉と同時にカーテンの中に飛び込み服を着ていく。
そして、服を着込むとスタジオからまっすぐ自宅に戻るが、花山は理沙と待ち合わせしている。

 「どう、うまくいったの?」
「勿論だ。泣きたそうな顔で撮られていたよ」
「私も見たかったな」

 「そうは行かないよ。理沙が現れたら全てがぶち壊しだ。それより、仕事はうまくいっているんだろうな?」
「勿論よ。私をレイプしたからにはバッチリ償って貰わないとね」

「それならいい。次の仕事なんだけど、あの3人と共演やれるか?」
「イヤよ、絶対にイヤ。謝ったってイヤ!」
それには「そうか、仕方ないな…」考え込む花山だ。

 そして、これから数日後に2人のセミヌードが週刊誌に載った。
「オッパイが見えるわ。それにお尻も…」
「これ、影よね。ヘアじゃないわよね?」2人は自分の写真に泣いていた。 

 しかし、この写真は好評で雑誌も飛ぶように売れ、再びヌードの依頼が入った。
また、週刊誌のヌードで名前が知れ渡るとテレビの出演依頼が殺到し、それには理沙も機嫌が悪い。

 「私だって、ヌードになるわよ。あいつらには負けたくないわ」と花山に食いついている。
「わかった。ヘアは絶対ダメだぞ、それに乳首もな。俺も立ち会って確かめるからな!」花山の思うつぼだ。
理沙のセミヌードを認めたが(これで計画が一歩前進だ。それにしても、こんなに金が入るとは思わなかった)名前が売れ2人の出演料が跳ね上がり、花山もホクホク顔だ。
それに、理沙もヌードを雑誌に掲載するから尚更だ。

 そんなある日、佐藤が花山の事務所を尋ねてきた。
「花ちゃん。また頼めるかな?」
「パーティかい?」
「そうなんだ。今度は資産家のパーティでね」

 「そうか。で、誰が欲しいの?」
「3人だよ。裸になった3人だよ」
「ああ、あの3人ね。3人一緒だと理沙が嫌がるな…」
「そこを頼むよ、それに、今回は丸出しでなくスケスケだから」
「スケスケね。やってみるか!」

 承知すると花山は理沙から当たったが、思った通りで断ってきた。
「あの2人とは、絶対にイヤよ!」
「そう言うな。これがうまくいったらマンションに住めるようにしてやるから」

 「えっ、マンションに住めるの?」
「そうだ、前から住みたかっただろう」赤子をなだめるように胸を撫でていく。
「わかった、やるわ。そのかわり、マンションの約束は守ってよ」理沙も花山の股間を撫でだす。

 「勿論だよ。今回は丸出しでなくスケスケでいいそうだ」
「スケスケか。あの2人にこれを見せつけてやるわ」ボタンを外し、乳房を露わにしていく。
「そうだよ。こんな立派なんだから勿体ないしね」花山はその乳房を掴み、揉みながら乳首を吸っていく。

 それには「気持ちいいわ。オ○ンコしたくなっちゃった…」チャックを引き下げ、肉竿を引き出すと擦りだし「社長、して。暫くしてないからやりたいの…」催促している。
「わかった、やってやるよ」花山の膝に跨っての結合が始まり「あ、あ、あ~」理沙は声を上げ続けた。

 こうして、理沙が承知すると瑞穂と美香の番になり「スケスケでいいんだ。やってくれるよね?」脅迫同然に承知するしかない。
「泣く事はないよ。その変わりにマンション住まいにしてやるよ」瑞穂の胸を広げ乳房を掴んで言う。

 「恥ずかしいです。美香が見ています…」
「大丈夫だよ。美香にもするから」その言葉通りに瑞穂の乳房で楽しむと美香の乳房を触り出す。

 「恥ずかしいです。小さいし…」瑞穂に見られ、顔を背けるが「大きさじゃないよ、形だよ」その乳房を吸いながら(うまくいったぞ、後はコツらに稼いで貰うだけだな)満足そうに2人の乳房を幾度も触り続けた。
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