赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「淫らな離島」 第8話 乱交  

 「舞子、あなたは毎晩こうやっているでしょう?」ルミが舞子の乳房を掴み揉んでいく。
「してません。そんなことしてません!」
「嘘を付くとこうよ」陽子も加わわり、指で舞子の淫裂を広げていく。
「いや、そこはいや。やめて、お願いです!」舞子は2人に乳房と淫裂を辱められていく。
「忠夫、これを天井から吊して!」和室の梁にロープを掛けさせ、舞子の両手を縛った紐に結ん
で引かせた。
「いや、いやー!」舞子が浮いていく。
「いい眺めよ」尻を撫でていく陽子に「陽子先生、したいんじゃなかった?」ルミが言う。
「そうね、今度は麗華の番ね」陽子の目が光った。
「いやよ、そんなのいや!」麗華は怯えて後ずさりしていくと「そうは行かないの!」ルミと陽
子が襲いかかった。
「やめて、お願いよ!」麗華の叫び声が上がっても容赦はしない。
「ほら、オッパイの丸出しよ」スリップが剥ぎ取られていく。
「オ○ンコも丸出しよ」「見ないで、お願いよ!」麗華は生まれたままに姿にされた。
「ここには、こうよ!」豊満な乳房が紐で縛られていく。
「いや、こんなこと変態のする事よ。やめて下さい!」泣き叫ぶ麗華の頬を陽子が打った。
「変態とは何よ、素っ裸で走る方が変態よ」両手首も縛っていく。
(違うわ、あれは無理にやらされたのよ、自分からしたんじゃないのに)泣き出す麗華だ。
「忠夫引いて!」麗華も両手を縛られて吊された。
 
 「麗華、変態呼ばわりしたバツを受けてよ」陽子はパンティの上にレズ用のペニスバンドを取
り付けた。
「そんなのいや、許して。お願いだから入れないで!」
「あら、これが何だかわかっていたんだ。あなたも変態ね」ペニスにワセリンを塗ってから「痛
くないようにしてやるから」麗華に唇を重ねてからペニスを淫裂に押し込んでいく。
「入れないで、お願いですから入れないで!」叫ぶがペニスの根本まで入った。
それには「陽子、オッパイをいいだろう?」健も興奮している。
「ルミと済んでからよ。それまで待って、武さん」腰を振っていく陽子だ。
「麗香さん、オッパイにもしようね」ルミも背後から乳房を掴み揉んでいく。
「舞子さんが1人寂しそうだね。どれ、私も挨拶しないと」村長と村役員達は服を脱ぎだした。
「いや、レイプはいやです!」叫ぶ舞子だが「レイプじゃないよ。舞子さんがオ○ンコしてくれ
と頼んだからさ」
「頼んでないわ、頼んでない!」顔を震わせ叫んだ。
「これでも頼まないのか?」舞子の全裸写真をちらつかせる村長だ。
「卑怯です、こんな手を使うなんて卑怯よ」泣き出してしまった。
「泣くのは後だ。オ○ンコして欲しいんだな?」
「はい、舞子とオ○ンコして下さい…」泣きながら小さな声で言う。
「レイプじゃないよな」
「は、はい。舞子はオ○ンコが好きな淫乱教師ですからオ○ンコして下さい…」流れ出た涙が頬
まで垂れていく。
「そうだろう、そうだろう。オ○ンコが好きな女教師だよ、舞子は」村長は服を脱ぎ終えると舞
子の背後から抱きついた。
「ひー!」いきなりの挿入に顔を歪め悲鳴をあげた。
「痛いのか。陽子さん、あれ貸してくれないかな」
「いいわ、使って」村長はワセリンを肉竿に塗ってから再び挿入した。
「ほら、痛くないだろう」肉竿がゆっくり動いていく。
「オッパイも揉んで欲しいだろう?」
「はい、オッパイも揉んで下さい…」泣きながら言うしかなかった。
 
 「陽子先生、そろそろしたいわ」麗華を辱めているルミが言うと「そうね、ルミと楽しむ番よ
ね」陽子はルミを抱きしめた。
「先生、私もこれでして欲しい!」
「いいわよ、だったらパンティを脱がないと」ルミはパンティを脱いで股間を露にした。
「私が上でしたいの、先生!」
「こうね」陽子が仰向けになった。
「先生。」そそり立つペニスを掴み淫裂に導いていく。
「入ったわ、根本までも!」ルミはゆっくり体を動かし「先生!」喘いでいる。
「ルミ、早くやろうよ」忠夫は我慢できずルミのブラジャーを外し、乳房を揉んでいく。
「まって、すぐ終わるから」気持ちよさそうな顔だ。
「陽子、俺もお前が欲しいよ!」武も堪えきれずブラジャーを外した。
「すぐ終わるから待って!」しかし、容赦なく乳房が掴まれた。
「やりたいよ」武と忠夫も生まれたままの姿になって肉竿を突き立てていた。
「待って、待ってよ!」馬乗りになったルミが忠夫によって押し倒された。
「そんな乱暴する忠夫は嫌いよ」乳房を乱暴に掴まれ肉竿で胎内を突かれていく。
同様に陽子もパンティを脱がされて武の肉竿を淫裂に迎えていた。
「乱暴は嫌い、優しくして、武さん…」乳房を吸われ虚ろな顔になっている陽子だ。
 
 「俺も麗華と楽しむか!」孝史も両手を縛られた麗華の背後から抱きつきいていく。
「入れないで、もう入れないで!」しかし、淫裂は陽子のペニスで緩んでいるからすんなりと肉
竿が吸い込まれていく。
「麗華、出すからな」
「だめ、お願いだからお腹に出さないで!」いくら薬を飲んでいるからと言っても膣奥に射精さ
れるのは屈辱だから拒んだ。
だが、孝史が乳房を掴み、腰を振りだすと「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげていく。
同様に舞子とルミ、陽子も喘ぎ声をあげだし、淫裂深く精液を送り込まれた。
4人の淫裂からは白い液体が流れ出てきた。
「いいね、俺達にもやらせてくれよ」手の空いた役員達が4人を取り囲んだ。
「いや、いやよ。忠夫以外絶対しないからね」「私も武さん以外とは絶対にしないからね」喘ぎ
ながら答えるルミと陽子だが「陽子、わがままはだめだよ。掟を知っているだろう?」武が言っ
た。
「知ってるけどいや、武さんだけとしかしたくない!」泣き出す陽子だ。
「私もいや、忠夫としかしないから」キッパリ拒む2人だ。
「そうは行かないよ、やらせろ」
「い、いやー!」叫ぶがルミと陽子に役員が襲いかかった。
「いや、いやー!」悲鳴をあげていく2人が押さえられた。
「入れないで、いやよ、入れないで!」叫ぶ陽子の淫裂に役員の肉竿が入り込んでいく。
「う、う、うー!」泣き声を上げても乳房を掴まれ肉竿のピストンを受けている。
ルミも同様に乳房を吸われながら肉竿で突かれていく。
「ゆるして、お願いだから許して!」泣き叫ぶ陽子とルミだ。
「俺は新任の先生と楽しむぞ!」
「いや、いやー!」麗華も役員によって淫裂を突かれていく。
(れ、レイプよ、間違いなくレイプよ。)顔を歪め「あ、あ、あー!」声をあげていった。
 
 4人は代わる代わる役員の肉竿で突かれた。
「もう許して、もうだめ!」4人の淫裂は噴射された精液でベトベトだ。
「よし、これで最後だ!」ピッチが上がり最後の噴射が終わった。
麗華と舞子を縛った紐も解かれた。
「いや、こんのいやよ」仰向けになっている麗華に「我慢しな、これが掟なんだから」孝史が再
び麗華の体を求めていく。
同様にルミと陽子も忠夫と武に抱かれている。
「これでもう安心だ。僕の物だよ、麗華は」「いや、孝史さんなんか嫌いよ」泣きながら叫ぶ麗
華の乳房が揉まれていく。
「いつまで続くかな、先生の強がりは」満足しきった役員達は服を着ていく。
「舞子。後妻の決心は付いたか?」村長は舞子を抱いていく。
「いや、後妻なんていやよ。バカにしないで!」泣き叫ぶ舞子だ。
「先生の2人はまだまだだな。ルミと陽子は褒美として夏祭りを免除しましょうよ」
「そうですね、村長の言うとおりだ。2人は免除しましょう。その代わり妊娠が条件ですが」
「ルミに陽子。聞いたか、妊娠すれば夏祭りは免除してやるぞ。早く作れよ」
「あ、ありがとうございます。裸みこしだけにはなりたくなかったから」笑顔になる2人だ。
「村長さん、2人の新居も作らないといけませんね」
「ああ、予算はもらってあるよ。そうだ、忠夫、お前も働け、ルミさんを養わないといけなし」
「そうだぞ、いつまでも不良をやってないで働け」
「わかったよ。働くよ」渋々返事をする忠夫だった。
 
 歓迎会が終わって後片づけを孝史達がしていく。
舞子と麗華はスリップを着込んでいくが淫裂からは白い液体が流れている。
「麗華、薬を飲んでいるか?」孝史が聞くと「飲んでます」項垂れて返事をする。
「ルミと陽子はもう薬を飲むなよ」村長が言うと「わかってます。夏祭りまでには必ず妊娠しま
すから」答える。
「いい心がけだ、これで6年後の新入生の増えるな」村長は笑顔だ。
後片づけが終わると役員達が出ていき、麗華と舞子だけが残された。
「舞子さん、村長の後妻になるのですか?」
「いや、絶対にいや。後妻なんていやよ。村長は50よ、私は27なんだから」年の差を気にし
ている。
「とにかく、帰りましょう」2人は小学校から宿舎に戻っていくと「見ろよ、2人のオ○ンコか
ら白いのが流れているぞ」精液が太股まで流れ出ていた。
(性器を見られている!)赤い顔で歩いていくと「先生、オ○ンコ気持よかったかい?」すれ違
う島民は淫裂から流れ出た精液に声を掛けていく。
(気持いい分けないわよ、レイプ同然だったんだから)2人は黙って歩いていく。
寄宿舎に戻ると恵子が待っていて「2人とも性器から出している!」淫裂から流れ出た精液に驚
いている。
「仕方が無かったのよ。こうするしか…」泣き顔の舞子と麗華に「とにかくお風呂で洗ってらっ
しゃい。妊娠は心配ないの?」
「薬を飲んでます」
「そう、それならいいわね」ホッとする恵子だ。
麗華と舞子は2人で風呂に入り膣の中を洗って、浴室から出てくると孝史がカバンを持って訪れ
た。
「先生、明日からはこれを着て下さい。これで授業ですから」
それは娼婦と同じストッキングとガーターベルトが入っていた。
「パンツとブラはいりませんよ。毎日チェックしますからね」
「そんな!」ストッキングとガーターベルト姿を想像して体が震え始めた。
「それから、明日の夜は麗香さんが主役ですからお願いしますよ」
「それって人前で素っ裸を晒すことなの?」口がピクピク動いている。
「そうです。踊るんですよ、大通りでね」
「できない。そんなのできない!」拒むと「イヤならいいです。でも今までの写真がどうなるか
保証しませんよ」脅しに出る孝史だ。
「わかったわよ。やればいいのね」答えが決まっていた。
「踊りは健次が明日学校で指導します」そう言い残して孝史が帰った。
「麗香さんも恥ずかしい思いをするのね、早く孝史さんの子を身ごもった方がいいわよ」
「いや、あんな卑劣なことをする人なんか嫌いよ、絶対に産まないから」キッパリ拒む麗華だ。
 
 翌朝、2人はいつものように登校の準備をしていた。
「こんな姿なんて!」真っ黒なストッキングを同じ色のガーターベルトで吊っていく。
パンティとブラジャーは許されないので乳房と絨毛が丸だしになっていた。
「もうすぐ生理が来るのに」不安を抱え麗華はツーピースを着込んでいった。
「痛いわ、乳首が擦れていく!」ブラウスに乳首が擦られていく。
ツーピースを着込むと麗華はダイニングへ向かって「舞子さん、おはよう」声を掛ける。
「おはよう、麗華さん」2人は挨拶をして食事を済ませると宿舎を出た。
「舞子さん、乳首が痛いの」
「私もよ、擦れて痛いの」2人は宿舎から学校へと歩いていくと「田中先生、今夜踊るんだって
な。俺達も見にいくからよ」
(来なくてもいいわよ、そんなの見なくてもいいのに!)俯いて歩いていく2人だ。
校舎には生徒がもう生徒達が登校していた。
「先生、おはようございます」「おはよう」麗華達も丁寧に挨拶している。
麗華は低学年を受け持ったいたので授業は午前中で終わりで、村で用意した給食を食べ終わって
くつろいでいた。
そこに「麗華先生、飯くったかい?」健次達が窓から顔を出して声を掛けた。
「食べたわよ」
「だったら、体育館に行こうよ、急がないと覚えきれないよ」
「わかってるわよ」渋々麗華は舞子に断りを入れて体育館に向かっていく。
「さっそくだが服を脱いで」
「ヌードなの?」
「ああ、下着のチェックをしろと言われてるんだ」
「わかったわ。脱ぐわよ」ツーピースのボタンを外していく。
(恥ずかしいわ、見られるなんて!)上着を脱ぐと、うっすらブラウスから乳房が透けている。
(どうしてこんな事になったのよ)泣きたい気持でブラウスを脱いだ。
 
 「綺麗だな。大きさもいいな、麗香さんのオッパイは!」
(勝手な事言わないで)乳房を揺らせながらスカートも脱いだ。
「いいね、ヘア丸出しのストッキング姿も」
「健次、これで踊ったら面白いぞ」
「そうだな。素っ裸よりも面白いぞ。そうするか」麗華はバレエシューズを履かされた。
「いいか、基本はこうだ」健次は振り付けをしていく。
一通り練習させられてから音楽に合わせて踊らされた。
「いいね、オッパイが揺れて」
「それにオ○ンコが見えていいよな」
「健次、やってもいいのかな?」
「オ○ンコはだめだよ。口かお尻でならいいって中井さんが言ってた」
「仕方ないか、オ○ンコは舞子先生とするか」
会話は麗華にも聞こえている。
(セックスはしないわよ、あなた達とは…)乳房を揺らせて踊っている麗華だ。
 
 3時になると高学年も帰り、舞子も体育館に呼び出され服を脱がされていく。
「舞子先生とはオ○ンコはやってもいいそうだからやらせてもらうね」
「許して、セックスはしたくないの」
「嫌がらないで、やらせてよ」舞子は四つん這いにされた。
「いや、やめて、お願いよ!」ストッキングストガーターベルト姿が生々しい。
「ヒー!」悲鳴をあげて体を震わせている。
(舞子さん、きつそう。四つん這いなんて!)麗華はそれを横目に音楽に合わせて踊っている。
練習は夕方まで行われた。
「許して、もういや!」舞子は若い男達の精液を胎内に受けていた。
「これが最後だから」舞子は泣きながらも乳房を揺らせていた。
「麗香さん、だいぶ様になってきたよ。今夜は楽しみにしているからね」健次は息を弾ませてい
る麗華の乳房を揉んでいく。
「許して、乳首が痛いの、お願いだから触らないで」
「だったら口でしてよ。少しでいいから」
「わかったわ。でも、出しちゃいやよ」
「わかってるよ。」麗華は健二達の肉竿を次々と口に含んでいった。  
 

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「淫らな離島」 第7話 入学式  

 処女を失った麗華が全裸で体育館から宿舎に向かい歩いていくと「孝史とオ○ンコしてよかっ
たかい?」島民が声を掛けた。
(いいわけ無いわよ、あんなに痛かったのに!)項垂れて黙ったまま歩いていく。
宿舎に戻ると爪先で廊下を歩いて(お風呂に入った方がいいわ、汚れた体を洗わないと)部屋か
ら下着と着替えを持って浴室に向かった。
「ここを洗わないと」丁寧に淫裂にお湯を掛けると固まった血がお湯で溶けて流れ出てきた。
「もう、戻れない…。戻れないんだ…」先ほどのシーンを思い出し自然と涙が流れていく。
そして、翌日も麗華は10時に宿舎を出た。
「撮らないで、お願いよ」やはりカメラを持った島民が麗華の全裸姿を撮っていく。
(どうして写真を撮るのよ!)悔しさで唇を噛みながら歩いていた。
「触りたいな、あのオッパイとオ○ンコを」
「祭りまで我慢だ。祭なら堂々と触れるから」
その言葉に(祭でオッパイを触れる?そんなのいやよ、そんな祭には絶対に出ないわ)乳房を揺
らせながら体育簡に向かった。
体育館には昨日と同じく島民が待っていて(見られながらセックスをするなんて!)自然に体が
震えていく。
「麗華、今日はバックからだ。四つん這いになれ!」言われるまま用意されたベッドで四つん這
いになった。
パックリ割れた淫裂が島民に晒され「オ○ンコだ、オ○ンコだ!」歓声が上がった。
「いや、見ないで!」麗華が恥ずかしさで下を見ると(これが喪失した証拠ね)ベッドのシーツ
に鮮血が点々としている。
孝史は麗華の腰を両手で押さえ「ゼリーをいっぱい塗ったから今日は痛くないよ」肉竿が麗華の
胎内を突き刺していくと「あ、あ、あー!」大きな喘ぎ声をあげた。
「私もバックでされたい!」「見られてもいいのか?」「平気よ、先生だってやってるんだか
ら」主婦はスカートとパンティを下げて下半身を露にした。
「父ちゃん、私もバックからされたい…」別な主婦も下半身を露にしていく。
それに刺激されたのか、主婦達は皆が下半身を丸だしにし夫の肉竿で淫裂を突かれて「あ、あ、
あー!」喘ぎ声の合唱が始まった。
(こんなのいやよ。私のセックスで興奮するなんて!)乳房を激しく揺らせながら喘ぐ麗華だ。
そして、淫裂深く射精された。
「父ちゃん、私にも出して、いっぱいよ」「ああ、もうすぐだ!」夫達も妻の胎内に噴射をした。
「よかったわよ、父ちゃん!」息を弾ませ股間を晒したまま抱き合う夫婦達だ。
こうして、麗華は3回の公開セックスが終わり、入学式の前日を迎えた。
 
 舞子と麗華が最後の準備をしていると孝史と武が小学校に来た。
「先生、明日の入学式は村の役員達も出席しますから礼服でお願いしますよ」
「礼服ですか!」怯えて体が震える舞子だが「礼服って黒いツーピースでいいんですよね」何も
知らない麗華が尋ねた。
「黒は黒でも違う黒です。そうか、麗香さんは知らないのも当然だな」
「持ってきてよかった。これが礼服です」武はカバンから黒い衣装を取りだし麗華に渡した。
「これ、スケスケよ!」それはうっすら黒みを帯びたスリップだった。
「これは下着を着けず、直接着ます」
「いやよ。ヘアとオッパイを見られてしまう!」拒む麗華だ。
だが「わかった、着ればいいのね」舞子はすんなり受け入れた。
「舞子さん、ヌードと同じ姿を教え子と村の人に見られるのよ」泣きそうな顔で叫ぶと「いやな
ら、喪失のビデオを実家に送ってあげるよ」脅された。
「それだけはやめて!」泣き出す麗華だ。
「生徒達は裸に慣れているから平気だよ。安心して礼服を着るんだ」
「それから麗華はこれを飲むんだ、陽子が用意してくれたから」
「何なのよ、これ?」
「ピルだ、避妊薬だよ」孝史は耳打ちすると(避妊薬と言うことは?)体が震えるだす。
「毎日飲むそうだ、書いてあるだろう?」袋には薬の飲み方が書かれていた。
「舞子はまだ大丈夫だよな」
「はい。今月一杯は持ちます」項垂れて言う舞子だった。
「そうか、安心したよ。とにかく明日は失礼がないように」2人は小学校から出ていった。
「ヌードを晒すなんて!」残された麗華と舞子は元気が無い。
「でも、着ないと大変なことになるし…」あきらめ顔の2人だ。
 
 そして、入学式の日が来た。
「フルヌードにならないと」麗華は着ていたネグリジェを脱いだ。
夜はブラジャーをしてないから、乳房が揺らしながらパンティを脱いでいく。
「これで素っ裸だわ」生まれたままの姿になった麗華は渡されたスリップを着込んで「丸見えだ
わ、ヌードと同じよ!」姿見に写る自分の姿に声をあげた。
同様に舞子もスリップを着込んでいくと小振りな乳房と股間が丸見えになっている。
「とにかく、これで入学式を済ませないと」麗華が部屋を出てダイニングに向かうと「麗香さん、
スケスケですよ!」驚く恵子だ。
「私もスケスケなの」そこに舞子が現れた。
やはり乳房と股間の絨毛が丸見えだ。
「2人ともですか…」恵子はそれだけ言うと声にならず「とにかくご飯を食べて下さい」冷静を
装って言った。
食事をすますと2人は宿舎から小学校に向かった。
「すげえな、素っ裸よりも色っぽいぞ」
「ホントだな。新任の先生のオッパイが揺れていいよ」
「それにオ○ンコの毛を見ろよ。生え方が全然違うよ」2人の姿に島民が話している。
(いやらしいわ、ヌードしか興味無いのね)(見ないでよ、こんなヌードなんか)真っ赤な顔に
なって歩いていた。
2人は島民に見つめられながら小学校に入ると孝史と武が先に来ていた。
「いいですね、この姿が」孝史は麗華の乳房を撫でていく。
「やめて、ここは小学校よ」
「わかってるよ、オ○ンコはしないから触らせろ」股間も撫でられている。
「やめて下さい。」舞子も武に乳房と淫裂を触られて「お願い、もうすぐ生徒達が来るから」叫
んだ。
 
 暫くして、舞子が叫ん通りに親に連れられた新入生達が現れ「先生、こんにちわ!」挨拶して
くる。
「はい、こんにちわ」舞子と麗華も挨拶していく。
「先生のオッパイ、お母さんのより大きいよ」思わぬ言葉に「だめよ、そんなこと言っちゃ!」
舞子が叫んだ。
「だって、お母さんのは先生の半分くらいなんだ。それに髭もちょっとしか生えてないよ、先生
の髭はいっぱいだけど」
新入生は麗華の股間をスリップの上から撫でた。
「そうなの。私の髭が多いのよ」真っ赤な顔の母親と麗華だ。
「僕の母ちゃんは一杯生えているよ、先生よりも」舞子の股間を撫でていく。
「そうなの、私よりも多く生えているんだ」やはり真っ赤な顔の舞子と母親だった。
新入生の2人が来てからすぐに村の役員も来た。
「お似合いですよ、その姿が」村長は舞子と麗華の乳房と股間を見つめている。
(見ないで、恥ずかしいから見ないでよ!)体が小刻みに震え、乳首も大きく膨らんでいた。
「ホントにいい体つきだ。ぜひ島に残って子供を産んで欲しいな」
「そうですね、田中先生にはぜひ孝史の嫁になって欲しい出すな」その言葉には黙ったままの麗
華だ。
「田中先生、素っ裸よりもセクシーだわ。女性の私でさえ興奮してきた」陽子も麗華の乳房を撫
でていく。
「陽子先生、浮気をするのか。ルミが怒るぞ」
「しないわよ、浮気なんか」
「そうだよな。でも武とは毎日楽しんでるって話だぞ」
「それは別よ。武さんとは!」慌てる陽子だ。

 定刻になり「それでは入学式を取り行なわせてもらいます」舞子の司会で入学式が始まった。
村長はたった2人の新入生の前で祝辞を述べた。
「今年は2人ですが来年からは大勢になります。子供が増えてますから来年は10人の新入生を
むかえそうです。」こう話していた。
校長の舞子も話していく。
(舞子のヘアは縦長で少ないけど麗華のヘアは逆三角形でぴっしり生えている)(オッパイの乳
首が膨らんでいるぞ、興奮しているな)役員達は2人の股間と乳房を見比べていた。
(性器を見ているわ。オッパイと性器しか興味が無い人なのね)全身が紅潮していく2人だ。
入学式は1時間ほどで済んだ。
子供と親たちは帰って村の役員と舞子と麗華が残っている。
「先生、今日はこれから歓迎会と行きましょうよ」
「昼間からですか、それに準備をしてませんから」
「心配しないで下さい。僕たちでやりますから」孝史は携帯電話で連絡を取っている。
「孝史さん、ルミも呼んで欲しいの。いいでしょう?」
「あれですね。でも、僕ともして下さいよ」武は心配になり陽子を抱きしめた。
「武さん、わかってますよ。あなたの妻になる約束ですから」
「え、陽子さんも村に住み着くのか、これはめでたい。また子供が増えるぞ」笑顔の村長だ。
「それに、ルミさんも忠夫と一緒の約束をしましたよ」
「ルミさんもか。だったら忠夫の仕事を作らないとな」武と孝史の話しにさらに笑顔になってい
く村長だった。
 
 「それでは宴会と行きますか」教室から畳の敷かれた和室に移動していく。
総勢10人ほどが16畳ほどの広さの部屋に入った。
「もうすぐ届きますから」座布団を並べていくと「持ってきたよ」忠夫とルミが現れた。
「先生、歓迎会ですってね、あれもしていいんでしょう?」ルミは意味ありげなことを言う。
「勿論よ、あれが楽しみで呼んだのだから。準備してきたの?」
「勿論よ、先生のも用意してあるわよ。やりたかったんでしょう、麗香さんと」微笑むルミだ。
「ありがとう、ルミとも楽しむからね」
「武さんともでしょう。私も忠夫とならする事にしたの」
「そう、私も男は武さんとだけしかしないことにしてるのよ」2人は並んで座り話していた。
「それではこれより田中先生の歓迎会を始めたいと思います」孝史の司会で歓迎会が始まった。
「先生、挨拶をお願いします」麗華も挨拶をしていく。
「それでは乾杯と行きます」一斉にビールが注がれて「それでは乾杯!」舞子の音頭で乾杯が行
われ、話が弾んでいった。
「舞子さん、ちょっと、お願いできません?」
「またするんですか?」顔を歪める舞子だ。
「ええ、麗香さんにも後でお願いしますけど」
「わかりました…」舞子はルミと陽子に連れられて一旦和室から出た。
「いよいよですな、あれを見ないとね」ワクワクする男達だが(何を始める気かしら?)1人残
された麗華は心配顔になっている。
 
 暫くして「ひー!」悲鳴が外から聞こえた。
「始まりましたね」「いよいよだな」興奮している役員達だが「いやー!」両手を縛られた舞子
がルミと陽子に連れられて入ってきた。
「ま、舞子さん!」スリップを脱がされ、生まれたままの舞子に麗華が驚いた。
両手首を前にして縛られた上に、乳房も紐で縛られていた。
(オッパイ、痛くないのかしら?)根本で縛られた乳房が変色している。
さらに膝の部分が棒で固定されていて太股を閉じれず、開脚したままだ。
「いいよ、ルミと陽子の姿も!」ルミと陽子は太股までの黒いストッキングを着け、黒いスケス
ケのブラジャーをしているから乳房が見えている。  

「淫らな離島」 第6話 麗華の決意  

 

「兄貴、新任の先生が黒のパンツをぶら下げたぜ」
「そうか、遂に決心したか。報告しに行かないと」笑顔の忠夫は手下の報告を聞いて早速診療所
に出向いた。
中には陽子とルミ、それに男性が数人いた。
「陽子先生、麗香さんが遂に喪失を決心しましたよ!」息を弾ませながらいう忠夫に「忠夫、よ
くやった。お前はルミが好きだったよな。褒美としてルミとオ○ンコしていいぞ」
「だめ、ルミは私の恋人よ、汚さないで!」ルミは陽子に抱きつき怯えていた。
「陽子、そうはいかないよ。お前もそろそろオ○ンコしないとな」
「ど、どう言うことなのよ?」怯える陽子に「もういい加減にしろと言ってるんだ。お前もオ○
ンコさせて住民になれと言ってるんだよ」
「いや、男なんて不潔よ。オチンチンで膣を突くことしか考えてないくせに」
「そうでもないぞ、オッパイも吸っているぞ。こういう風に!」男が陽子の服を脱がせに掛かっ
た。
「イヤー。男なんて嫌いよ、触らないで!」叫ぶ陽子のシャツの裾が捲られてていく。
「ほら、オッパイをこうするんだ」乳房を露にして乳首を吸うと「あ、あ、あー!」一瞬にして
陽子の力が抜けていく。
陽子が乳首を吸われている間に、ルミも忠夫によって白衣が剥ぎ取られている。
「やめろよ、忠夫!」泣きそうな顔で抵抗するルミだが「ルミ、やりたんだ。今日こそオ○ンコ
させてくれよ」
「いや、男なんかいや!」叫ぶルミの白衣が脱がされてしまった。
「ルミ、オッパイが見えているぞ。もう観念しろ」男達はルミと陽子の様子を見てニヤニヤして
いる。
「先生、助けて~!」叫ぶルミの乳房が忠夫に掴まれた。
「ごめんなさい、助けることができないの…」陽子も2人掛かりで服を剥ぎ取られて「見ないで。
お願いよ~」生まれたままの素っ裸にされ、真っ黒な絨毛に包まれた淫裂を触られている。
「陽子、俺と武どっちを選ぶ?」
「いや、男なんかいや。どっちも嫌い!」
「そうはいかないよ。だったら2人でやるぞ」
「2人はいや、どうせならオッパイを吸った武さんにして欲しい…」泣きながら承知した。
「決まったな。麗華は俺が戴くぞ」男達の話がまとまった。

 ルミは忠夫によって生まれたままの姿にされた。
「ルミ、行くぞ!」ルミの淫裂に忠夫の肉竿が入っていくと「痛い。抜いて、お願い抜いて!」
顔を歪め言う。
「ルミ、好きだよ、我慢してくれ」
「いや、こんなのいや。どうせなら先生にして欲しかった」泣き叫ぶだが肉竿が根本まで入って
しまった。
「ヒー!」悲鳴をあげ力が抜けていく。
同様に陽子も武によって淫裂を突き刺されていた。
「あ、あ、あー!」陽子は喘ぎ声をあげて「動かさないで、このままにして!」陽子も顔を歪め
て痛みに耐えていた。
「陽子、女医なのにオ○ンコが痛くない方法を知らないんだな。楽しくやる方法も」
「セックスは痛いだけよ、楽しくないわ。」顔を歪めて答える。
「仕方ないな。これを使えよ」男は武にチューブを渡した。
「忠夫、お前も使え!」武と忠夫は渡されたチューブを絞り、肉竿に塗っている。
「やり直しだ!」再び肉竿が淫裂に入ると「ヒー!」叫ぶルミと陽子だが前と感覚が違うのがわ
かった。
(膣が痛くない。それに、なんだか気持いい…)武と忠夫が肉竿のピストンを始めると「あ、あ、
あー!」心地よい快感が2人を襲っていく。
「陽子、気持いいだろう。これがオ○ンコだ」
(これがオ○ンコなのね。武さん、もっと奥まで突いて…)足を開き、奥深くまで迎え入れよう
としている。
「陽子、そんなに欲しいのか、俺のチンポコが?」
「欲しくない、男なんか嫌いよ!」
顔を背けるが(オチンチンで突かれて気持いいのは初めてよ。お願いだから、もっと奥まで入れ
て!)淫裂からは淫汁が流れていた。
同様にルミも悶えて「忠夫、もっとして。オッパイにもして。お願いだから」
「ルミは俺が嫌いじゃなかったかな?」
「男は嫌いだけ忠夫は別よ。好きよ、先生の次だけど」
「ルミさん、私も好きよ、ルミさんが!」乳房を揉まれながら陽子も答える。
「仕方ないな。女同士を認めてやる代わりに処理係になるよな」
「忠夫とだけならならセックスしてもいいわ。それに、先生ともなら」
「忠夫だけでないよ。これからは俺達ともだ」
「いや、男は忠夫だけとしたい!」泣きだした。
「わかったよ、泣くなルミ」忠夫は腰の動きを早めていった。
 
 「陽子はどうだ、処理係になるよな」
「それって、輪姦じゃないのよ。男は嫌いと言ったでしょう。武さんとだけなら我慢するけど。
それにルミともしていいなら。」
「わかった、手を打とう。だが、女同士は程々だぞ。武が第一だ」
「わかってます。武さん、いっぱいして、陽子のお腹に」
「陽子、俺が好きになったな」乳房を吸われながら腰の動きを一気に早めた。
「あ、あ、あー。お、男、は、き、ら、いー!」背中を浮かせて武の背中をしっかり抱きしめて
いた。
(武さん、頂戴、エキスを早く!)陽子は武の背中を撫でていく。
「いいんだね、出しても」
(いいわよ。その代わり、オッパイを噛んで欲しいの。)黙ったままの陽子だ。
武が乳首を軽く噛むと「あ、あ、あー!」気持ちよさそうに喘ぎ声をあげていく。
(すごいや。これが男嫌いの陽子だなんて信じられない!)興奮する武は最後の詰めに入った。
「あん、あな、あん!」一気に肉竿の動きが速まった。
「ピシャ、ピシャ!」肉と肉のぶつかる音が診療所に響き渡り、突然動きが止まった。
「うー!」陽子の淫裂から白い液体が流れ出てきた。
「武さん、膣の中が暖かい、エキスを出したのね」
「ああ、出したぞ。陽子のオ○ンコに」乳房を撫でながら答える武だ。
同様にルミの淫裂からも白い液体が流れている。
「忠夫、出したのね」
「出したよ、ルミ」
「忠夫!」ルミも忠夫を抱きしめた。

 一方、当事者の麗華はいつものように小学校で入学式の準備をしていた。
「これで、入学式は大丈夫だわ」「そのようね。」麗華と舞子は話し合っていると「田中先生、
ここにいたんですか。書類の書き忘れがありましたから」孝史が教室に入ってきた。
「わざわざ、お出でにならなくともいいのに」
「そうは行きませんよ。大事な書類だから直に渡さないと」孝史は紙袋を開けて麗華に渡した。
「これですね」受け渡された麗華は見るなり体が震えていく。
(処女喪失届けですって?)驚いて目を通していく。
それには中井孝史を相手にして処女を喪失する旨が書かれていた。
「ここにサインをお願いします」孝史はニヤニヤして指さした。
「ここですね」震えながらもサインすると「印鑑もお願いします」「は、はい!」麗華の顔は真
っ青になっていた。
(セックスをする相手が孝史さんだなんて…)口もピクピク震えていた。
「これでいいです。それから、これを参考によく読んで置いて下さい」
「これですね」目を通すと(今夜の10時に素っ裸になって小学校へ来ること。それにオッパイ
とオ○ンコを隠さないこと。承知なら赤と黒のパンティをすぐに吊せ)と書かれていた。
そればかりではなかった。
(もし、承知しないなら今までの写真を雑誌社に売り込むぞ。それに素っ裸でのマラソンもやっ
て貰う)そんな内容だった。
「わかりました、よく考えます…」力無く答える麗華だ。
「それじゃ、おいとましました」孝史が出ていくが、同時に麗華に落ち着きが無い。
「舞子さん、悪いけど先に帰らせて」
「いいわよ、帰っても。後は私がするから」
「すみません」礼を言って麗華は宿舎に戻った。
「先生、どうしたの、こんなに早く」
「考え事があって。急いでしないと」目を伏せて自分の部屋に入った。
「パンティね、これも下げればいいんだ」窓に真っ赤と真っ黒なパンティが並んでいく。
それは島民にも見えている。
「そうか、いよいよ決心したな。相手はきっと孝史だぞ」
「見てみたいわ、興奮しちゃう」
「見に行こうか、自由だから」
「ええ、行きましょうよ。帰ったらいっぱいしてね」恥ずかしそうな顔で話し合っていた。
「何かしら。騒がしいわ」宿舎に戻る舞子は変に思い、何気なく顔を上げた。
「そ、そんな!」舞子の体の力が抜けていき「どうしてなの。私と同じ道を歩くなんて!」涙が
自然に溢れる舞子だった。
当然、恵子もそれに気付いて「可哀想に。麗香さんも島の犠牲になるのね」恵子も泣いていた。
そんなことにはお構いなしに島民は準備をしていた。
「10時だってよ、場所は小学校の体育館だって」
「俺、母ちゃんと一緒に行くんだ」
「お前の所もか、内もなんだ。今夜の為に飲んでおけよ、さっき買ってきたんだ」
「スタミナ剤じゃないか。そうだよな、満足させなかったら恥だしな」島民達は話し合っていた。
 
 そして、いよいよ10時になった。
「行かないと!」薄暗い廊下を全裸で歩いて宿舎をでた。
(よかった、人がいない!)安心して乳房を揺らせ、絨毛を晒して歩いていくと閃光が瞬いた。
「と、撮らないで!」フルヌードが島民に撮られた。
(また撮られた)顔を強張らせながら歩いて行くが閃光が瞬き続いてく。
(どうして、こんな姿を撮るのよ!)乳房をを揺らせながら泣いているが、それでも歩かなけれ
ばならなかった。
「明かりが点いてる!」小学校の体育館の明かりが麗華の目に止まった。
「まさか島の人がいるのでは?」全身が震えていく。
怯えながらも麗華は歩いて校舎に入ると「先生、待っていたよ。体育館でやるんだってね」意味
ありげに島民が麗華の全身を見ながら尋ねた。
「ど、どうしてご存じで?」
「噂ですよ、噂」真っ黒な股間を食い入るように見ている。
(いや、性器なんか見ないでよ!)麗華は振り切るように体育館に向かった。
そして「こ、こんなのイヤ~!」悲鳴をあげてうずくまってしまった。
「先生のお出ましだ!」歓声が体育にあがった。
「お待ちしました」孝史が出迎えたが「ここじゃいやです。せめて2人きりでお願いします」泣
きながら言う。
体育館には島民達が大勢入っており、夫婦ずれが多数いた。
「これでいいんですよ、これで」孝史は衣服を脱いでいく。
(セックスを見られてしまう…)うずくまった麗華の全身がぶるぶる震えている。
 
 その間に孝史は生まれたままの姿になっていた。
「麗香さん、行きましょう」孝史は麗華の手を取って中央に導いて行くが「許して、こんな大勢
の前ではできない…」
「だめだ、これがこの村の掟なんだ」孝史は中央の演台に登った。
「いいぞ、孝史。がんばれよ!」声が掛けられた。
麗華も登っていくが2人の姿をカクテルライトが照らしていく。
(見られている。フルヌードを!)恥ずかしさで麗華の乳首がもうこれ以上無理と思われるほど
膨らんでいる。
「麗華、行くよ」孝史が麗華の口を吸いながら手で乳房を撫でだした。
(だめ、見られているのよ、やめて!)体を震わせ、目を閉じていく。
「母ちゃん、始まったよ」「しー。黙ってみてるのよ」島民は食い入るように見つめていた。
「麗華、綺麗だ!」孝史の体が下がって「そこは汚いわ、やめて、そこは!」淫裂を舌で撫でて
いる。
「あ、あー!」クリトリスも撫でられて思わず喘ぎ声をあげてしまった。
「恥ずかしい、そこはいやです!」体を反らせてやっと立っている麗華だ。
「麗華、今度はお前がやるんだ。俺のチンポコを!」
「そんなの、やったことない…」「いいからやれ!」孝史に言われれば逆らえない。
今度は麗華が体を下げて孝史の肉竿を掴んだ。
(熱いし堅い。、これが大人のオチンチンなのね)初めて掴む大人の肉竿に手が震えている。
「やれ、しゃぶるんだ」(やるしかない)麗華は口の中に肉竿を迎え入れた。
「フェラだ、先生がフェラをしている!」
「母ちゃん、今夜やってくれよ」どよめきが上がっていく。
(見ないで。こんな姿なんか!)麗華は孝史の勃起した肉竿を口で擦り続けた。
「もう、いだろう、オ○ンコしても」
「恥ずかしい、こんな大勢の前で見られるのはいやなの」しかし、麗華は用意されたベッドの上
に押し倒された。
「いや。入れないで、裂けちゃう!」麗華の淫裂に孝史の肉竿がゆっくり入っていく。
「ヒー。や、破けちゃう、バージンが!」痛みに悲鳴をあげる麗華だ。
(母ちゃん、欲しいよ、オ○ンコしたいよ)(私もオ○ンコしたいの、ここでしましょう)こっ
そりスカートを捲り上げてチャックから飛び出した肉竿を淫裂に迎え入れていく。
それは体育館の中にいる夫婦が皆やっていた。
体育館の男達は妻を背後から抱きしめ自分の体の上に乗せていた。
(いいわ、父ちゃん!)気持ちよさそうに主婦が腰を動かしていた。
 
 「破けるわ。やめて、本当に痛いの!」麗華の叫び声が体育館に響いていく。
「約束したろう、喪失するって!」仰向けになった麗華の淫裂に肉竿が根本まで入った。
「ギャー!」悲鳴とほぼ同時に淫裂から真っ赤な鮮血が流れだした。
「喪失だ、バージンの喪失だ!」島民達の腰の動きが速まっていった。
「母ちゃん、オッパイもいいだろう?」
「恥ずかしいわ、私のは小さいのよ」顔を赤らめながらも衣服のボタンを外して夫に乳房を揉ま
せている。
「孝史さん、動かさないで。痛いの、ホントよ」孝史の肉竿がゆっくりとピストンしている。
「だめ、だめ!」叫ぶが容赦なく乳房に顔を埋めながら腰を振っていくと(熱いわ、膣の中が熱
い!)淫裂からは白い液体が流れ出した。
「母ちゃん出すよ、いいだろう」「責任とってよ、今度は4人目なんだから」「4人ぐらい平気
だ、出すよ!」夫が爆発した。
「父ちゃん、気持いい。凄くいい!」興奮しながら淫裂から流れた精液がズボンを濡らせている。
 
 だが、麗華はそれで終わりでは無かった。
「いや、こんなのいやー!」駅弁で淫裂を突かれていく。
「う、動かさないで、膣の奥に刺さるの、動かないでー!」体育館に麗華の悲鳴が響いていた。
(抱っこされると凄く奥くまでオチンチンが食い込むのね)麗華の叫び声に妻達は夫の肉竿をさ
すりながら考えた。
「やめて、こんなのいや!」島民達は鮮血を流す麗華の淫裂とお尻が丸見えになっている。
(見られている。性器が見られている!)肉竿と結合した麗華の性器の中に再び噴射が行われた。
(安心日だからよかったけど、こんなに出されたら妊娠してしまう!)ポタポタと精液を垂らす
麗華だった。
孝史は放出を終えると麗華を降ろした。
「オ○ンコを拭いてやるよ」タオルで血で汚れた淫裂を撫でていく。
「これで俺の女になったな」小さな声で言う孝史だが(いやよ、誰が妻に何かなるもんですか。
セックスしたくらいで、いい気にならないで!)泣き出す麗華だった。
「公開オ○ンコ明日もやるからな」
「許して、見られるのはいやなの。2人きりでならいいけど」
「それは無理だ。3回やるのが掟だから」その言葉に項垂れてしまい(こんな恥ずかしいことを
しなければならないなんて!)目から流れた涙がライトでキラリと光っていた。

「淫らな離島」第5話 全裸のマラソン  

 麗華が宿舎に戻って2時間ほどして舞子が戻ってきた。
「ご苦労様でした」見ていた麗華だが知らないふりをしている。
「もう、大変だったのよ」舞子は話して行くが決して麗華の顔を見ようとはせず(辛いのね、舞
子さんも)話しに会わせていく麗華だ。
「麗香さん、私明日、村長と会わなければいけないの。だから学校は1人でお願いね」
「わかりました。」麗華は承知した。
翌朝、麗華は1人で小学校に向かって歩いていくと「よ、元気かい?」声が掛けられた。
(不良の忠夫ね、無視しないと!)無視して歩いていくが、その後を忠夫が付いてくる。
(しつこいわね、何なのよ)麗華が校舎に入っても忠夫が付いてきた。
それには「一体、何の用なのよ!」開き直った。
「怒るなよ、できたんだよ写真が」
(写真だなんて嘘よ、こんな小さな島に機械かある訳ないし)疑う麗華だ。
「とにかく、見ろよ!」忠夫が昨日撮った写真を机の上に並べていくと「いや~!」声をあげた。
写真には乳房と淫裂を晒したまま勃起した肉竿を掴んだり、淫裂を手で広げている姿が写ってる
そればかりではなく、肛門に忠夫の肉竿が入っている写真もある。
「こんなのいらない!」写真を破ろうとしると「破ってもいいよ。パソコンでいくらでも印刷で
きるから」その言葉に涙が流れていく。
 
 「目的はなんなのよ!」泣きながら叫ぶと「言ったろう、オ○ンコが目的だって」
「いや、セックスだけは許して下さい…」
「セックスがだめなら仕方ないか。だったら素っ裸でマラソンはどうだ。一週間だけでいい」
「島の人に見られてしまいます」体を震わせて拒むと「早朝だよ、朝の5時なら誰もいないぞ」
「それでもヌードはいやです」
「それだったら、オ○ンコだぞ」
「いやです。セックスは絶対いや」麗華は泣き出してしまい話しにならない。
「仕方ないな。夕方まで考えろ。オ○ンコか素っ裸のマラソンかを選べ」
「決まったらどうするのよ」
「マラソンなら真っ赤な下着を、オ○ンコなら真っ黒の下着を窓からぶら下げるんだ」
「持ってないわ、黒も赤も」
「用意した。これだ!」忠夫は袋を投げつけた。
それを急いで開けると下着が入っている。
(真っ赤なパンティとブラジャーだわ。それに真っ黒なパンティとブラジャーも入っている!)
中身を確認した。
「いいな、3時までにはどっちかをぶら下げるんだ。マラソンはこのコースだ」
「それからオッパイとオ○ンコを手で絶対に隠さない事」手下が付け加える。
忠夫は紙に地図を書いて説明している。
「もし、どっちも下がっていなかったらこの写真はエロ雑誌に売り込むからな」雑誌社宛の封筒
をちらつかせている。
「それだけはやめて下さい」年下の忠夫に土下座していく麗華だ。
「麗香さん。決めるのはあなただが、今日も素っ裸を見せて欲しい」忠夫は麗華の上着のボタン
を外していく。
「やめて、お願いですからやめて!」声を出すが抵抗はしてない。
「ほう、今日はシンプルですね」真っ白なブラジャーが露になっている。
「オ○ンコは自分で出すんですよ」
「そんな事できません!」
「写真がどうなってもいいのですか?」
「わかりました…」麗華は涙を流しながらスカートのホックを外すが(自分でパンティを脱ぐな
んて…)体が震えている。
「急いで、早く!」いらだった忠夫の叫び声に、ファスナーを下げると真っ白なパンティが股間
を覆っている。
(性器が丸見えになってしまう)目を閉じ、両手で腰のゴムを下げていく。
「いいですね、先生のオ○ンコの毛が」
(いや、そんなこと言わないで!)さらにパンティを下げ足を抜いた。
「今度はブラですね、これで素っ裸だ」忠夫がブラ者のホックを外して、腕から脱がされていく。
麗華は生まれたままの姿になり、乳房と淫裂を忠夫に晒している。
 
 「これが処女のオ○ンコなんですね。僕が真っ先に破りますよ」指で淫裂を開いて眺めていた。
「やめて、お願いだから」元気なく言う麗華に「人形みたいだ、これじゃあ楽しくないな」反応
しない麗華に忠夫は乳房を撫でてから「いいですね、3時までですよ」言い残して小学校から出
ていった。
教室には麗華1人が残されている。
「どうしよう、素っ裸でマラソンなんて!」剥ぎ取られた下着を履きながら全裸姿で走る自分を
想像していく。
「いや、オッパイと性器が誰かに見られてしまう、必ず誰かに!」
マラソンを捨てて、今度は忠夫とのセックスを想像していく。
「いや、あんなオチンチンが入るなんていや、痛くて我慢できない!」
麗華は全裸を晒す姿と忠夫とセックスする姿を繰り返し想像していった。
昼近くになったが、なかなか決心が付かず、宿舎に戻っても結論がでない。
「セックスすればバージンを失ってしまうけど、素っ裸ならバージンが守れるかも知れない」
迷ったあげく麗華は窓に真っ赤なパンティとブラジャーをぶら下げた。
真っ赤な下着は目立っていた。
「父ちゃん、明日は早起きだね」真っ赤な下着を見ながら島民が話し合っている。
「そうだよ、カメラあったよな」
「見るだけで充分でしょう、これからはいくらでも見れるんだから。それより、見たら私にもし
てよ、しばらくご無沙汰だから」
「わかってるよ。カメラはどこなんだよ」こんな会話が小さな島で囁かれていた。
当然に寄宿舎に戻った舞子にも見えた。
「れ、麗香さんもなの!」真っ赤なパンティとブラジャーに体が震える舞子だった。
 
 翌日、麗華は早起きをし、4時半だというのに起きている。
「素っ裸と言ったわね」麗華は着ているパジャマを脱いだ。
「これも脱がないと」パンティも脱ぐと真っ黒な絨毛に覆われた股間が露になった。
その後、ブラジャーのホックを外し、大きな乳房が揺れてカップから飛び出した。
「セックスよりはましよ、フルヌードを見られるかも知れないけど7回走ればいいだけだし」
麗華は時計を見ながらドアを開けて部屋を出ると、その様子を舞子が見ていた。
(麗香さんも私と同じ事をされるのね)生まれたままの姿で歩く姿に同情していた。
部屋を出ると、玄関で運動靴を履いていく。
「もうすぐだわ。後1分ね」時計を見ている。
「よし、行かないと!」そっとドアを開けて生まれたままの姿で通りにでた。
「せ、先生!」生まれたままの姿で走っている麗華に島民が驚いて声をあげた。
「み、見ないで、お願いですから!」乳房を揺らせながら走っていく。
(ど、どうしてこんな時間に起きているのよ!)真っ赤な顔をして走っていく。
「来た、素っ裸だ!」麗華を待っていたかのように島民の男性が通りに並んでいた。
「イヤー、見ないで!」(か、隠せないんだわ。オッパイと性器は!)
麗華は豊満な乳房を揺らせ、股間の絨毛を晒しながら走っていく。
島民の男性達はカメラで麗華のヘアヌードを撮っていく。
「いや、いやー。撮らないで、写真はいやです!」声をあげて泣きな叫ぶが容赦はしない。
(フルヌード姿を撮られてしまった!)泣きながら忠夫が指示した通りに走っていく。
「見ないで、お願いよー!」叫びながら走る麗華を見逃すまいと行く先々にカメラを持った島民
が待ち受けていた。
(こんな事ならセックスをするんだった!)後悔しながら走っていく麗華だ。
麗華を見ているのは男性だけではなかった。
「麗香さん、素っ裸の感想はどうなの?」ルミと陽子も待ちかまえていた。
「せめてものお情けです、写真だけは撮らないで下さい」泣きながら叫ぶと「撮らないわよ、こ
れからはいつでも裸は見れるから」薄笑いを浮かべるルミと陽子だ。
麗華がルミと陽子の前を走り過ぎると忠夫達不良仲間が待ちかまえていた。
「オッパイがいいね、オ○ンコやらせてくれよ」卑猥な言葉を麗華に投げつけていく。
(言わないで、オ○ンコなんて!)大粒の涙を流しながら走り去った。
麗華は休まず走っていく。
休むとその分、ヌード姿が多く撮られる恐れがあったからだ。
「ハア、ハア!」息を荒立てながら走っていた。
 
 走り出してから1時間ほど立った。
「もうすぐだ、見えてきた」麗華の目に宿舎が見えてきた。
それと同時に噂で島民が大勢待ちかまえている。
「いや、いやー。見ないで!」声をあげて顔を背け乳房を揺らせ股間の絨毛を晒しながら大勢の
島民の前を走っていく。
そして、居並ぶ島民に全裸を見られながら宿舎の中に入った。
「麗香さん!」「舞子さん!」玄関で舞子に出会うなり大きな声で泣き出す麗華だ。
その声に恵子も走ってきた。
「麗香さんも素っ裸に!」絶句して後の声がでなかった。
「とにかくお風呂に入ろうね」先輩の舞子は泣きじゃくる舞子を抱きかかえて浴室に連れていく。
「辛かったでしょう、素っ裸を晒すなんて」
「死にたい、死んでしまいたい、こんな思いをするなら、死んだ方がいい…」
「だめよ、死んでも何にもならないわよ。それより生きることを考えなさい。どんな恥ずかしい
ことをされても生きるのよ」
舞子は自分の考えを言いながら麗華の体を洗っていく。
浴槽で体を洗っているとやっと落ち着きが戻ってきた。
「見られたわ、フルヌードを!」呆然と天井を見つめている。
「今更戻れないし、見られた以上仕方ない…」割り切る麗華だ。
浴室で汗を洗い終えると生まれたままの姿で自分の部屋に戻り「これからどうすればいいのかし
ら?」不安に思いながらパンティ、ブラジャーと着けてツーピースを着込んでいく。
「麗香さん、ご飯よ!」恵子は気遣って全裸になった訳など聞こうとはしなかった。
同様に舞子も訳を聞かなかった。
「戴きます」2人は何もなかったように朝食を食べていく。
「麗香さん。生徒さんの名前覚えた?」
「ええ、覚えました。3人しかいないから」
「そうね、3人しかいないもんね。でも来年は10人が入ってくるのよ」
「そんなに多く入学するんですか?」
「ええ、住民が増えているんですって。村長さんが言っていたわ」舞子はわざと話題を反らせて
いた。
 
 朝食を済ますと「麗香さん、一緒に行こうか」2人は宿舎から小学校へと歩いていく。
2人が歩く後ろから島民が話している。
「新任の先生よ。オッパイが大きくて羨ましいわ」
「腰のくびれ見ました、綺麗な体でしたよ。それにヘアの生え具合はヌードモデルも形無しよ」
(いや、そんなこと言わないでよ!)麗華は自然と涙がにじんでいる。
「行きましょう」麗華を気遣い舞子は早足になると、それに麗華も続いていく。
「先生、明日もお願いしますよ。素っ裸のマラソンを!」通りかかった島民が声を掛けていく。
「いや、もういや!」堪えきれず遂に泣き出した。
「う、う、うー!」大粒の涙を流しながら小学校の校門をくぐっていく。
「泣いちゃだめ、あれくらいで泣いてどうするのよ」励ます舞子だった。

 そして、翌朝も麗華は衣服を脱いでいく。
「ヌードを見られるのは仕方ないけどカメラで撮られるのはいやだわ」呟きながら生まれたまま
の姿になっていく。
「もうすぐ5時ね。行くしかないわ」麗華は部屋を出て、玄関に向かっていくと「麗香さん!」
恵子が全裸姿の麗華に声をあげた。
「マラソンしてきます、フルヌードですが…」呟くように言うと「行ってらっしゃい」恵子も力
無く返した。
ドアを開けて外にでると島民が待っていた。
「今日も素っ裸だ。いい眺めだな」
「オッパイがいいよ、でかいし」
「オ○ンコはどうなってるのかな?」麗華のヌード姿に批評があがっている。
(言わないで、そんなことは!)乳房を揺らせて走り出した。
(カメラでまた撮られていく!)やはり島民はカメラ持参だった。
乳房と股間の絨毛を晒す姿を逃すまいと撮っていく。
「撮らないで~。見るだけにして下さい」叫びながら走っていく。
 
 (もういやだ、ヌードで走るなんていや。セックスした方がましよ。悔しいけど…)
走りながら、かメラで全裸で走る姿を撮られるのには耐えられなかった。
「ハア、ハア!」息を弾ませやっと宿舎に戻って来ると「お帰りなさい」舞子と恵子が出迎えた
が顔が曇っている。
麗華は黙って浴室で汗を流していき「これ以上ヌードを撮られたくないからセックスするしかな
いわ。でも痛いだろうな…」淫裂を撫でている。
麗華は浴室で体を洗い終えると衣服を着込み、真っ赤なパンティとブラジャーに変えて真っ黒な
パンティとブラジャーを窓から吊した。
「痛いけど、裸を見られるより増しだし」甘い考えだったがそれが最善と麗華は考えたのだ。
「見ろよ、新任の先生、遂に決心したぞ」
「そう見たいね、これで島の住民が増えるわね」真っ黒なパンティとブラジャーを見ながら島民
が話し合っている。
「でも、相手は誰かしら?」
「順番から言えば役場の中井かな」
「孝史さんか、お似合いだわ。孝史さんとなら」
「俺もあのオッパイに抱かれたかったよ」
「あなたったら。私のオッパイじゃダメなの?」島民達が真っ黒なパンティとブラジャーを見上
げて話し合っていた。

「淫らな離島」 第4話 写真と辱め  

「先生よ、一緒にヌードになろうな」忠夫が麗華の服の上から胸を撫でていく。
「いやよ、やめなさい。やめないなら警察に訴えるわよ」震える声で叫ぶと「訴えるのか、だっ
たらオ○ンコもやらないと損だよな」不良達に上着のボタンが外された。
「ひょー。スゲエ、これが教師か!」
「オッパイが丸出しだ。もしかして、オ○ンコも丸出しかもよ」
「やめて~。見ないで~、お願いよ~!」胸を隠そうとするが、不良達は期待を込めてスカート
を脱がせていく。
「いやー!」叫ぶがスカートが剥ぎ取られた。
(み、見られてしまった…。恥ずかしい姿を…)目を閉じると「見ろよ、教師のくせにこんな下
着だ。記念写真を撮っておけ」「わかってるよ」閃光が瞬いだ。
「撮らないで、こんなの撮らないで!」乳房と股間を晒す姿を撮られまいと叫ぶが閃光が瞬いて
カメラに収められた。
(フルヌードを写真に撮られた…)抵抗する力が急に抜けていく。
「このオッパイがいいよな」麗華の乳房が掴まれ、「ここもいいよな」股間も撫でられる。
(このままだとレイプされてしまう…)考え巡らせるが良い考えが思いつかない。
 その間にも麗華の役目をしない下着が脱がされ、乳房や股間の絨毛を晒し姿がカメラに収めら
れていく。
「レイプはしないで、お願いよ、犯さないで!」怯えて言うと「オ○ンコは嫌いか。だったらお
しゃぶりはできるよな」健次は服を脱いで生まれたままの姿になった。
「そんなの、やったことない!」叫ぶが「やるんだよ。イヤならオ○ンコだ」強制される。
「やればいいのね」生まれて初めて、勃起した肉竿を掴むと(堅い、それに熱い!)血管を浮き
上がらせる健次の肉竿を口の中に入れた。
それには「あ、あっ、あー!」気持良さそうに声を上げる健次を尻目に、麗華は顔を前後に動か
して肉竿を唇で擦っていく。
勿論、その様子もカメラが撮っている。
(イヤよ、撮らないで!)恥ずかしそうに目を閉じたまま顔を動かしていくと健次は麗華のフェ
ラに簡単に登りつめてしまった。
「いく、いく!」頭をしっかり押さえて噴射をした。
「う、うー!」(口の中にネバネバしたのが…)白い液体が涎のように流れ出た。
「スッキリしたよ」健次が萎縮した肉竿を抜くと「おえー!」精液を吐き出す麗華だ。

 「先生よ、今度は俺が相手だ」忠夫も服を脱ぎだし「レイプはしない約束よ」股間と胸を隠し
ながら震えた声で言う。
「わかっているよ。オ○ンコならレイプだけどケツなら犯罪にはならないはずだよ」
「いやよ、お尻なんていや~!」逃れようとしても四つん這いにされ腰を押さえられた。
「入れないで。お願い、入れないで!」叫んでも容赦なく、肛門の入り口に忠夫の肉竿が入って
きた。
「ギャ~!」激痛が全身を襲い、体が震え顔も歪めたままだ。
「兄貴、スゲエな。ケツの中にチンポコが食い込んでいるぜ」
「これが、アナルセックスというやつさ」得意げに肉竿を根本まで押し込んだ。
「ぬ、抜いて、お願いだから抜いて!」
「だったら、オ○ンコしていいかい?」
「いや、セックスだけはいや!」
「いやなら、我慢しな」忠夫は四つん這いから仰向けに体位を変えた。
「イヤ、見ないで。見ないでよ!」麗華も尻で結合したまま、馬乗りにされてしまった。
「いい眺めだぜ。記念に撮らないとな」
「どうせならオ○ンコも一緒に撮れよ」
「イヤよ、やめて!」嫌がる麗華は男達に腕を押さえられたうえに足を広げられた。
(もうお終いだ…。性器やお尻に入った姿まで撮られていく…)閃光が瞬いていく。
それだけでなく、淫裂を指で開かれた恥ずかしい姿を撮られた。
「ほら、顔を向けないと」背ける顔も正面を向かされる。
「お、お願いです。撮らないで、こんなの撮らないで!」泣き出すが「イヤなら、オ○ンコしよ
う。それならこんなに痛くはないはずだ」「いや、セックスはいや!」首を横に振って拒む。
「だったら、我慢しないと」忠夫が腰を動かしていくと「動かさないで!」麗華の太股が浮いた
り沈んだりしていく。
「気持いい、アナルもいいもんだな」忠夫も登りつめようとしている。
「うー!」うなり音と共に忠夫の動きが止まると「イヤー、出さないで!」麗華の直腸に忠夫の
精液が送り込まれてしまった。
(射精された、お尻から射精された…)グッタリする麗華だ。
「気持ちよかったよ。」麗華が忠夫の上から降ろされると、肛門からどろどろした性液が床に垂
れている。
「この姿もいいよな」また閃光が瞬いた。
「今度は俺だ、オ○ンコしような」
「ゆ、許して下さい。セックスだけは許して下さい。」泣きながら詫びを入れる麗華だ。
 
 「そうは行かないよ。俺も抜かないと」手下達も全裸になっていく。
「許して下さい。セックス以外なら何でもしますから」泣きながら叫ぶと「だったら、手でやれ。
オナニーをしながらだぞ」「は、ハイ、やります。」麗華は床に腰を下ろし、立っている手下の
肉竿を掴んで擦っていく。
それに足を開いて、指で自分の淫裂を撫で始めた。
「オッパイも触らせていくれ」別な手下が両乳房を掴み揉んでいく。
(撮らないで、こんな姿撮らないで!)カメラが目に留まり顔を背けると「だめだ、笑顔になっ
てチンポコを擦るんだ」麗華は言われた通り正面を向いて作り笑いをしている。
(こんな写真をどうする気なのよ、もしかして、裏に売るのでは?)考え巡らせていた。
こうして、不良達は麗華の手で次々と精液を噴射させられた。
(よかった、レイプされずに済んだし)ホッとする麗華だがそんなに甘くはなかった。
「先生、もっと撮らせろよ、ついでだし」男達がニヤニヤしている。
「充分撮ったでしょう、後は何が残っているのよ」
「自分でオ○ンコを弄っている写真さ。それが残っているよ」
「できないわ、それはできない!」教師としてのメンツがある。
(私は教師よ、そんないやらしいことできないわよ!)拒むと「だったらオ○ンコだ」忠夫達は
チャックを下げた。
(本気だ、犯されてしまうかも知れない!)「や、やります」慌てて淫裂を触っていく。
「ほら、指を入れて広げて!」
(は、恥ずかしい、こんな姿を撮られるなんて)指を入れて淫裂を広げた。
「おシッコする場所を指で摘んで!」言われるままに開きいた淫裂から覗く尿道を掴んだ。
(恥ずかしい、こんな姿を写真に撮られるなんて…)真っ赤な顔に麗華は尿道を摘んでいた。
「今度はクリトリスだ!」
(どうしてなのよ、こんな事を撮られるなんて…)泣きながら麗華は男達の言われるままだった。
始まってから30分以上たった。
「もう、終わりにしよう」「そうだな、先生、服を着てもいいよ」その言葉を待っていたかのよ
うに急いで役目のしない下着を着込んでからスカート、上着と着ていく。
「先生よ、楽しかったよ。またやろうな」
「いや、もうこんなのイヤよ」服の乱れを直しながら言う。
「そのうち、俺達の言うことは何でも聞くようになるから」忠夫達が校舎からでて行き麗華が残
された。
「とにかく、汚れを拭かないと」床に垂れた精液を掃除用具入れにあった雑巾で拭いていく。
「それにしても舞子さん、どこに行ったのかしら?」掃除しながら考え巡らせていた。 
 
 「あら、掃除なの。悪いわね」やっと舞子が現れた。
「どこに行っていたのよ、1人にさせておいて!」先ほどの事は打ち明けなかった。
「カーテンを買ってきたの。小さな島だからなかなか見つからなかったのよ」舞子は古ぼけたカ
ーテンを外して買い込んだカーテンを掛けた。
「新品がいいわね、古いよりも」新しいカーテンが部屋を明るくしていく。
「これでよしと。麗華さん、いらっしゃい」舞子は麗華を職員室に案内した。
「ここが職員室よ、2人しかいないけど」笑いながら言う舞子だ。
そしてロッカーを開けて書類を出した。
「これが生徒の名簿よ。担任するのは低学年をお願いします」
「わかりました。」渡された書類に目を通していく麗華だ。
「新学期まで後1週間しかないの。覚えておいてね。持ち出しは絶対に許されないから」
「心得ております」
2人は昼過ぎまで書類に目を通していった。
 
 目を通す間にも時間が過ぎていく。
「お腹が空いたわね、いい店あるから行かない?」
「ええ、お供しますよ」書類をロッカーにしまい込んで鍵を掛け2人は校舎からでた。
歩き始めてから5分くらいの所に店らしき建物が見えてきた。
「ここよ」舞子の後を追って中に入ると「あら、先生、いらっしゃい。おや、こちらが新しい先
生ね」「田中麗華と申します」丁寧に挨拶する麗華だ。
「美人の先生ね、何を召し上がります?」
「何がいいのかわからないの、お任せしていいかしら? 」
「わかりました、腕によりをかけて作りますよ」奥に向かっていく主人だ。
やがて、料理が運ばれてきた。「おいしい、本当においしいわ。」2人は残さず食べた。
「私は役場へ行かないといけないの。悪いけど先に帰って」
「はい。わかりました」小さな料理店をでると2人は別れた。
 
 麗華が宿舎に戻ると「あら、お一人なの?」恵子が尋ねる。
「ええ、舞子さんは役場に用事があるそうなので」
「お風呂にはまだ早いし、散歩でもしてきたら」
「ええ。着替えてから散歩してきます」一旦、自分の部屋に戻り服を脱いでいく。
「こんな姿なんかいやよ」急いで役目をしない下着を脱ぎ、生まれたままの姿になっていく。
そして、真新しいパンティ、ブラジャーと着込み、Gパン,Tシャツを着込んでいく。
「これでよしと!」ラフな姿になった麗華は「恵子さん、ちょっと散歩してきます」麗華は宿舎
を出て島を歩いていく。
散歩に出たが、小さな島で一通り見ていくのにはそんなに時間が掛からない。
「砂浜でも歩いてみるか!」大通りから寂れた通りにはいったが建物が少ない。
通りから砂浜が見えてきた。
「綺麗な海ね」麗華が海岸線に向かって歩いていくと「いやー!」叫び声が聞こえた。
「何かしら?」聞き耳を立てると「ひー!」悲鳴がまた聞こえた。
「あそこだわ、間違いない!」古ぼけた建物があり、そこから悲鳴が聞こえた。
麗華はそっと、建物に近寄った。
古ぼけた建物には鍵が掛かっていて中には入れない。
(あそこからなら覗ける)麗華はドラム缶の上に乗って窓から中を覗いた。
 
 (舞子さん、それに陽子さんや不良の忠夫だ)舞子は両手を縛られて天井から吊り下げられて
いる。
「舞子さん、今夜は私と楽しむ番よ」ルミが舞子の衣服を脱がせていく。
「やめて、お願いですから」叫ぶが容赦なくスカートが脱がさ、真っ黒な絨毛に包まれた股間が
見えている。
「オ○ンコがいいわね。このオ○ンコが!」ルミは舞子の淫裂を撫でてから指を入れていく。
「ぬ、抜いて下さい、そんなことやめて下さい」
「だめよ、もっと楽しまないと」陽子も加わり上着のボタンを外していく。
「ルミさん、舞子はあなたの物だけど、麗華は私が戴くわ、バージンもね」
「いいわよ、陽子さん!」ボタンが外されて舞子の胸が露になってしまった。
「や、やめて下さい。」露になった胸を陽子が触っていく。
「見えないよ、どうせなら素っ裸でやってくれよ」
「そんなに見たいの?」
「見たいよ、どうせなら素っ裸が見たいし」
「わかった。あなた達で降ろして!」舞子の吊りされられたロープが解かれた。
そして、着ている衣服が全て脱がされていく。
「いや、いやー!」全裸にされた舞子は再び吊り下げられた。
「いい眺めだわ。私も脱ぐわよ」
「早く見せて、ルミさんの素っ裸を!」忠夫達が 見守る中でルミは着ている白衣を脱いだ。
「素っ裸だったのか!」ルミの乳房と股間が露になっている。
「見るだけよ。触っちゃだめだから!」ルミは惜しげもなく全裸を見せている。
「ルミ、これを付けて!」
「先生、ありがとう」
(何なのよ、オチンチンみたいのを付けて!)ルミは陽子から渡された樹脂製のバイブを股間に
取り付けた。
「ルミさん、いやらしいよ。俺のオチンチンがまだましだ」
「これでいいの。これは女性同士が楽しむ道具なんだから」ベルトでしっかり固定しワセリンを
塗っていく。
「行くわよ、舞子さん!」
「いや。やめて、そんなのやめて!」
 
 ルミが背後に回ってレズ用のバイブを舞子の淫裂にゆっくり入れていくと「ヒー!」悲鳴をあ
げて体を反らせている。
「ルミさん、オッパイだけ触らせて、我慢できないよ」忠夫達はズボンを下げて肉竿を露にして
いく。
「抜きたいの、忠夫。だったらいいわよ、触るのはオッパイだけだからね」
「ありがとうございます」忠夫が真っ先にルミの背後から乳房を揉んでいく。
「気持いいわ、男もたまにはいいわね」
「そんなにいいのなら、健次、私のオッパイを触ってみて!」
「陽子さん、ありがとう」陽子も白衣を脱いだが、下着を着けてはいなかった。
真っ黒な絨毛に覆われた股間が露になっている。
「綺麗だ、陽子さん!」両手で陽子の乳房を揉んでいく健次だ。
「吸ってもいい?」
「いいわよ。吸っても!」健次が乳首を吸うと「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげていく陽子だ。
(変態よ、これは変態のすることだわ)ルミと陽子にされた辱めを思い出した麗華だ。
その間にルミは腰をゆっくり動かしていく。
「いや、いや。やめて~!」叫び声がむなしく響いている。
「忠夫、乳首を摘んで!」
「いいんですね、痛くても」言われたとおりに忠夫は乳首を摘んだ。
「ヒー!」体を反らせながら腰を振っていく。
「気持いいの、ルミさん?」
「少し痛いけど感じるの」忠夫は指先に力を入れた。
「あ、あー!」喘ぎ声を上げならルミが体を反らすと股間のバイブが淫裂深く突き刺さっていく。
「いやー!」膣の奥までバイブが入って悲鳴をあげる舞子だ。
「すげえ、出したくなった」手下達は興奮したのか必死に肉竿を擦っていく。
「私も気持いいわよ」乳房を健次に揉ませている陽子も淫裂から蜜が流れている。
「欲しいよ、陽子さん!」
「だめ、もっと大人になったらオ○ンコして上げるから手でがまんしなさい」陽子は健次の肉竿
を擦っていく。
「で、でちゃうよ陽子さん」
「出しなさい、タップリとね」健次が堪えきれず噴射した。
「俺も我慢できないよ」手下達も次々と爆発してく。
(こんなの見たくもないわ)そっとドラム缶から降りて宿舎に戻っていくが、舞子はその後もル
ミによって辱めを受けていた。

「淫らな離島」 第3話 診療所  

 村役場から歩いていくと「御嵩島診療所」と書かれた看板が麗華の目に留まった。
「ここね」麗華がドアを押すと「どこか、具合が悪いのですか?」白衣を着た看護婦が声を掛け
てくる。
「いいえ、健康診断をお願いしたくて」
「健康診断ですか…ああ、新しい先生ね。待って下さい」看護婦は一旦奥に入って、戻るなり
「すぐに始めるそうですよ」麗華を診察室に案内していく。
診察室にはいると「あなたが新しい先生なのね」女医は麗華を見つめていく。
「あら、綺麗な顔をしてるわ、先生なんてもったいない。モデルが似合うわ、ヌードのモデルな
んか最適よ」
「ば、バカにしないで下さい、私は教師です!」
「冗談よ、でも怒った顔も素敵ね、好みよ」女医は麗華の髪の毛を撫でだした。
「先生、それよりも健康診断でしょう?」2人の雰囲気に看護婦が言葉を掛ける。
「そうよね、健康診断が目的よね」女医は聴診器を手に取った。
「上を脱いで!」
「脱ぐんですか、ここで?」
「当然でしょう。この用紙には梅毒検査もあるから素っ裸よ」
「できません。素っ裸なんていやです!」(何でフルヌードよ!)麗華の顔が曇ってしまった。
「バカね、ここでは女同士よ。裸を見せたって平気でしょう」
「でも恥ずかしいです、性器を見られるなんて…」怯えて体が震えている。
「あんた、健康診断を嫌がるなんてそれでも教師なの。だったら帰りなさい、今すぐに!」」看
護婦が怒鳴った。
「受けます、健康診断を。服を脱げばいいんでしょう…」麗華は上着のボタンを外しだした。
(でも、どうして梅毒検査なんかしなければいけないのよ)不満に思いながら上着を脱いだ。
「あら、素敵ね。可愛いわよ!」女医はブラウスから透けて見える麗華の乳房を撫でていく。
「触らないで、恥ずかしいから」顔を背ける麗華だが「ホントだわ、乳首が固く膨らんでい」看
護婦もブラウスを下から盛り上がった乳首を摘んだ。
「やめて下さい、そんな恥ずかしいことは!」麗華は乳首を掴む看護婦の手を押さえた。
「それより脱がないと診断できないわ」女医は尻に手を伸ばした。
「わかってます…」看護婦に乳首を掴まれたままブラウスのボタンを外していく。

 「下は、私がして上げる」尻りを撫でていた女医がスカートのホックを外した。
「じ、自分でします!」麗華が慌ててスカートを押さえると、胸を隠していた手が無くなり無防
備になって、ボタンの外されたブラウスは胸元が開いて乳房の膨らみが見えている。
「綺麗なオッパイね。触らせて!」看護婦はブラウスを開いて乳房を掴んだ。
「やめて、そんなこと!」麗華は慌ててスカートを押さえていた手で看護婦の手を押さえると
(今だわ…)スカートのファスナーが下げられた。
「いや~!」スカートが足元に落ちてパンティが覗く。
「あら、白なの、色気ないわよ、私は黒のレースなのに…」
「見ないでよ。人が何色を履こうが、勝手でしょう」パンティの股間を押さえている部分がうっ
すらと黒みを帯びていた。
「これもいらないわよね」女医は麗華のパンティを掴み下げていく。
「いや、自分で脱ぐからやめて!」声をあげながら太股まで下がったゴムの部分を掴んだ。
「あら、イヤなの。だったらオッパイを出そうね」看護婦がブラウスを脱がせていく。
「やめて、お願いですから!」パンティを掴んでいるのでブラウスが肩から脱がされて上半身が
丸見えになってしまった。
「いい形ね、ヌードモデルでもやっていけるわよ」パンティを掴んだ女医は下から乳房を見上げ
ている。
「先生、早く素っ裸にしましょうよ」
「わかってるけど、抵抗されて無理なのルミさん」
「切ってしまいましょうよ。メスで!」
「いい考えね。やりましょう」女医は力ずくで脱がすのをやめてメスを取りに行く。
女医がいない間「いや、こんないやよ!」手首に絡まったブラウスが看護婦のルミによって脱が
されてしまった。
(パンティだけにされた…。こんなのイヤよ…)乳房を揺らせて「自分で脱ぎますから、手を放
して下さい」
「そうはいかないわよ。散々焦らせたんだから」女医がメスを持って現れた。
「いや、そんなのいやです!」麗華はパンティ1枚の姿になって診察室の隅に後ずさりしていく
とルミがパンティのゴムを掴んで下げた。
「こんな乱暴なやり方、許される訳ないわよ!」麗華も必死で落ちないようにパンティを押さえ
ていると「先生、早く。今ですから」
「わかってるわよ、ルミさん」
女医も加わってパンティを掴んだ。
「やめて、脱ぐからやめて!」叫んだが女医の持ったメスが腰のゴムを切った。
パンティは一瞬にして布きれとなってしまった。
「酷いわ。こんなやり方いやよ!」太股に布を巻き付けた麗華は両手で股間を押さえながら泣き
だした。
「仕方ないわよ、脱ぐのを嫌がったんだから」太股にまとわりついたゴムも切られ麗華は生まれ
たままの姿にされてしまった。
「ほら、あなたのパンティよ」女医はわざと広げて見せた。
「パンティの2枚おろしってとこね、先生」
「そうね、新任の先生が履いていた『パンティの開き』ね」わざと麗華に見せている。
「酷いわ、こんな乱暴なやり方なんて…」乳房を揺らせ、嗚咽を上げている麗華だ。
 
 「それより健康診断よ。ここに座って!」
(そうだわ、健康診断を受けないと)両手でしっかり股間を押さえ丸イスに座った。
「手を退けて。聴診器が当てられないわよ」確かに女医の言う通りで腕が胸を隠している。
「わ、わかりました…」恥ずかしそうに両手を股間から退けていく。
(み、見られている、股間のヘアを…)体が震えている。
「大きく息を吸って!」麗華が息を吸うと胸が膨らみ、お腹がへこんでいく。
「はい、吐いて!」今度は反対になり、それを数回繰り返した。
「気管は正常ね」聴診器を耳から外して用紙に記入していく。
「田中麗香さんか。私は畑中陽子よ、よろしくね」
「こちらこそ」恥ずかしそうに股間を押さえたまま返事をしていく。
「オッパイを検査するからね」陽子は手のひらで麗華の乳房を撫でだした。
(見られている…。恥ずかしい姿を…)側でルミが見ているのが気になり、顔が赤くなっている。
「ほら、手を退けてオッパイを出さないと!」陽子の言葉に震える腕を退けた。
「そうよ、そうしないとね」陽子は乳房を撫でていく。
(恥ずかしいわ、オッパイを触られるなんて!)麗華は顔を背けて目を閉じている。

 突然「あっ!」(オッパイが揉まれている!)目を閉じた麗華は声をあげてしまった。
陽子は両手で麗華の豊満な乳房を揉みだしたのだ。
(先生、ずるいわ。私もしたいのよ)ルミがじれったそうに陽子の胸を撫でていく。
「ルミさん。ベッドの準備をして!」
(膣をやらせて上げるからいいでしょう?)
「ハイ、先生!」(それならいいわ。私も先生にオッパイを揉まれたいのよ)ルミと陽子は頷き
合った。
「先生、準備できました」
「麗香さん、オッパイはしこりもないわね。今度は心電図と性病検査よ」その言葉に体が震えて
いる。
(性器を見られてしまう!)怯える麗華だが「麗香さん、ここに仰向けになって!」その言葉に
従いベッドに仰向けになった。
「これから性病検査からしますから」ルミは麗華の太股をベルトで固定すると、ハンドルを回し
ていく。
「いや、こんな事しなくてもできますから」嫌がるが太股を開脚され、淫裂をルミが眺めている。
「見えないわよ。ほら、手を退けないと!」
「でも、性器の奥まで見られしまいます…」叫びながら両手で股間を隠そうとしていた。
「邪魔よ、この手!」
「やめて、そんなことやめて!」ルミは麗華の両腕もベルトで固定した。
「麗香さん、性病の検査をしましょうね」
「やめて、そんなことやめて!」自由が効かない麗華はもうどうすることもできない。
それをいいことにルミは麗華の絨毛をかき分け淫裂を撫でていく。
「いや、そんなのいや~!」しかし、容赦なく指が淫裂を開いた。
(性器の中を見られてしまった…)嗚咽を上げ続ける麗華だ。
「ここにもしましょうね」陽子も加わり麗華の乳首を吸いだす。
(れ、レイプよ、女性によるレイプだわ!)麗華は唇を噛んで耐えるしかなかった。
 
 「先生、麗香さんバージンですよ。見て!」ルミが叫んで言う。
「まさか、この時代にバージンなんて!」陽子は信じられないと言った顔で麗華の淫裂を広げて
覗いたいく。
「あら、膜があるわ。あなた、本当にセックスしたことがないのね」
「勿論です。教師ですよ、バカにしないで下さい…」泣きながら答えた。
「だったら、早速検査よ」ルミは膣の中に採取棒を入れていく。
「ヒー!」腰を浮かせて耐えていると「採ったわよ、結果はすぐに分かるから」淫裂から採った
体液に薬品を加えていく。
「今度は採尿よ。おシッコを出すの」開脚した股間に容器が押し当てられた。
「ここじゃいやです。トイレでさせて、お願いですから」
「そうはいかないのよ。出さないならこうよ!」陽子はカルテを挟む強力なクリップをちらつか
せ「イヤ、イヤです。やめて下さい!」両乳首にクリップが取り付けられた。
「うー!」悲鳴をあげようとしたが声にならない。
(息が詰まる!)目をパチパチしていた。
「出す気になった?」陽子の言葉に上下に首を動かしていく。
「はい、おシッコよ。出したら外すから」その言葉を信じて股間に力を入れた。
「バリ、バリ!」勢いよく容器の中に尿が溜まっていく。
「ほら、いっぱい出ているわ」やがて、勢いもなくなり尿も止まった。
「ち、乳首から取って下さい…」痛さに我慢できず麗華が叫ぶと「今度は採便よ。それが終わっ
たら外して上げるから」
「お願い、凄く痛いんです、取って下さい…」顔が汗でビッショリ濡れている。
「だから採便してからと言ったでしょう」
「ヒー!」麗華のお尻にプラスチック製の採便器が押し込まれていく。
「いや、入れないで、それ以上入れないで!」太股がブルブル震えている。
「可哀想だけどすぐに終わるから我慢して」その間、クリトリスの包皮を捲って指で撫でている
陽子だ。
(酷いわ。これは健康診断じゃないわ、虐待よ!)腰が自然に浮いていく。
 「はい、終わったわよ」採便器が抜かれ「はあ、はあ!」荒い呼吸をしていると「約束は守る
わ、外して上げるね」乳首のクリップが外されたが乳首が変形している。
ベルトも外されて、やっと自由になったが「下着がないわね。これじゃ、履けないし」裂かれた
パンティをゴミ箱に棄てた。
「ひどいわ、私のパンティを破り捨てるなんて!」麗華は両手で股間を押さえたままだ。
「いいのがあるわ、ほら先生!」
「そうだったわ。いつかもらった下着があったわね、ルミさん」
「持ってきます!」ルミは診察室から一旦でてから戻ってきた。
「これよ、着てみて」麗華に差し出すが「こんなのイヤ。絶対に着ないわ、バカにしないで!」
 
 その言葉に陽子が切れた。
「ピシー!」陽子の手のひらが麗華の頬を捕らえ「ぶりっこぶって。イヤなら素っ裸で放り出す
わよ」強い口調の陽子だ。
それには「着ます…」打たれた痛さで泣きながら渡された下着を広げていく。
(これじゃ、何の役目もしない)足を通してから腕を通していくタイツみたいな下着だ。
足を通し、腕を通すと「いやらしいわ。前が丸出しよ、オッパイとオ○ンコが丸見えね」
「そうよね、先生、これを着たら男が寄ってくるわ」麗華が着ている下着は胸から股間まで前側
がくり抜かれていた。
(ヌードよ、これじゃヌードと同じよ)項垂れる麗華は脱がされたブラウスを手に取った。
「これはいらないわ。直に着なさい」ルミが手に持つブラウスを取り上げた。
「そんな。お願い、返して下さい!」
「だめと言ったでしょう。イヤなら素っ裸になる?」
「わかりました」(もう逆らえない…)渋々スカートと上着を素肌の上に直に着た。
「ほら、これならわからないわよ」黒い下着が首もとを隠している。
「先生、麗香さんはお似合いよ。楽しみね」
「そうね。楽しみね」ルミと陽子は笑顔で見合っているが(勝手なこと言わないでよ!)着終え
た麗華は診療所からでて、逃げるように学校に向かって歩いた。
 
 しかし、学校には誰もいない。
「舞子さんがいないわ、どこかしら?」麗華は静か校舎の中を歩いていく。
すると「よ、捜し物かい?」不良の忠夫と健次が現れた。
「あなた達、学校に何のようなのよ、行きなさい!」強い口調で言うと「嫌うなよ。今日はせっ
かく写真をと撮ってやろうと思って来たのに」カメラをちらつかせる。
「帰らないなら大きな声を出すわよ」麗華は恐怖を感じて後ずさりしていく。
「どこへ行くんだ!」逃げようとする出入り口から仲間がまた現れた。
麗華は体を震わせ、うずくまってしまった。
「どうしたんだ、先生よ。怖がったりして」
「イヤー。触らないで!」麗華の叫ぶ声がむなしく校舎に響いていく。
「せっかくだから一緒に撮ろうよ、お互いのヌード写真を!」
「イヤ、イヤよ、帰って!」叫ぶが無駄だった。
「イヤー、放してー!」麗華は忠夫達に押さえられてしまった。
 

「淫らな離島」 第2話 辱めの始まり    

(帰った方がいいようね…)麗華はこれ以上見る気になれず、体育>館から気づかれないように 
校門へと歩き出した。
「何なのよ、ここの島は…」呟きながら来た道を戻り宿舎に戻ると「先生、荷物が届いてます
よ」宿舎に入るなり恵子が声を掛けてきた。
「すみませんね」麗華は部屋に運ばれた荷物を整理していくと「麗華先生、柏木先生がお見えで
すよ」また恵子が声を掛ける。
「今行きます」麗華は恵子がいるリビングに向かうと(あ、さっきの女性だ!)恵子と話してい
る女性を見た麗華は思わず声をあげそうだった。
「こちらが柏木舞子先生ですよ」恵子が女性を紹介すると「始めまして、今度赴任して参りまし
た田中麗華と申します」「こちらこそよろしくお願いします。柏木舞子です」舞子と麗華は挨拶
をしていく。
やがて、話しに華が咲いた頃に「恵子さん、今夜は遅くなるわ、出かけないといけないの」今に
も泣きそうな声で舞子が恵子に言う。
「わかりました、鍵は掛けておきませんから」その言葉に俯いたまま返事をする恵子だ。
(今夜は何があるの?)不思議に思う麗華だ。
 
 そして、夜になった。
麗華は息を忍ばせて鍵穴から舞子の部屋を見守っていると「ギー!」舞子の部屋の方から音がし
て(そ、そんな馬鹿な!)麗華は叫ぶ寸前だった。
ドアを開けて出てきた舞子だが一糸まとわぬ全裸だった。
舞子はいま今にも泣き出しそうな顔をしながら部屋から出て、玄関に向かって行く。
(どこへ行くの、素っ裸で…)同僚の全裸に驚く麗華は後を追う事にした。
何も知らない舞子は靴を履くと宿舎から出て歩いていく。
豊満な乳房を揺らせ、尻も左右に揺らせている。
(恥ずかしくないのかしら?)時折、股間の淫裂を晒す舞子の後を付けている。
舞子は生まれたままの姿で通りに向かって歩いていく。
乳房と股間を惜しげもなく晒してして歩いていると(誰かいる!)麗華は隠れた。
それと同時にフラッシュが焚かれる。
(ヌードを撮られている!)体を震わせながら舞子を見つめていた。
舞子は泣きそうな顔をしながら乳房と股間を隠そうとはせず、なおも歩いていく。
そして、舞子の全裸姿に照明が当てられた。
赤、青、黄色などカクテルライトで舞子が浮かび上がっている。
舞子は道路に用意されていたステージに登ると踊りだした。
動き回る舞子を照明が逃すまいと追いかけている。
舞子の目からは涙が光っているが、ステージの下ではカメラを持った島民がフラッシュを焚いて
カメラに収めていく。

 それに、音楽も流れてきた。
麗華にも聞き覚えのある曲で(これって、体育館で流れていた曲だ…)麗華が案じた通りで、舞
子は忠夫達から言われた事をしている。
カクテルライトが足を開いた舞子の股間を照らして「御開帳だ、オ○ンコの御開帳だ!」フラッ
シュが一斉に焚かれていく。
それでも泣き顔の舞子は昼間にしたように体を動かし、乳房を激しく揺らせている。
舞子は開脚してブリッジをして淫裂を晒した。
そのの淫裂を逃すまいとフラッシュが次々と焚かれていく。
(ヌードモデルよ、これって!)離島の一番の通りで女教師が一糸まとわぬ姿で踊る姿が浮かび
上がっている。
そのライトに目から頬まで伝わる涙がきらりと光っていた。
 
 音楽が鳴りやんだ。
舞子は両手で股間を押さえながら座ったが、体から汗が流れている。
「今度は本番だ。いいな!」
「ゆ、許して。セックスはもうイヤです!」叫ぶ声がむなしく響いていく。
「今夜は俺だ、いいだろう?」ステージにあがったのは初老の男性だった。
それに呼応して下から声がする。
「ええ、村長さんの番ですから、頑張って下さいよ」その言葉を聞いて初老の男性も生まれたま
まの姿になっていく。
「お、お許し下さい、口でしますから」
「そうはいかないよ、こんなに膨らんでいるんだから」村長と呼ばれた男は舞子の背後から抱き
ついた。
「ヒー!」舞子の悲鳴が上がり、それと同時にフラッシュが一斉に瞬いでいく。
(オチンチンが性器に入っている!)信じられない光景に驚く麗華だ。
舞子は乳房も掴まれながら淫裂深く肉竿のピストンを受けている。
「ゆ、許して。許して!」叫ぶ舞子の声がステージに響いて行くが取り囲んだ大人達は笑顔で見
ていた。
それを影から見ていた麗華は(ひ、ひどいわ。こんな事、許されない…)黙って辱められている
舞子を見つめていた。

 「いやー!」突然、舞子が叫んだが、淫裂から液体が垂れている。
「村長、お出しになりましたね。薬を使ってますからご安心なさって!」
(女性の声だわ、女性もいる!)麗華は耳を疑った。
「女医の陽子が言うなら間違いないな。安心して出したよ」カクテルライトに照らされた淫裂か
ら肉竿を抜くと精液がどっと流れていく。
それを逃すまいとまたフラッシュが瞬いていく。
「と、撮らないで、せめてものお情けを…」泣き叫ぶ舞子の声がむなしくステージに響いていた。
 
 (帰った方がいい。こんなの見たくもない…)麗華はそっと宿舎に戻ると(恵子さんに見られ
なかったかしら?)玄関から爪先を立てて忍び足で自分の部屋に戻っていく。
(見られなかったみたいだ)自分の部屋のドアを開けて中に入り、ホッとしている。
「でも、どうして舞子さんが、素っ裸で人前で踊っていたのかしら?」疑問が残っていたのか布
団の中に潜っても考えを巡らせていた。
布団の中でウトウトしていると(舞子さんだわ!)廊下を歩く音がする。
麗華は気になって、そっとドアを押して隙間から覗くと(ち、膣から精液が垂れている!)舞子
は麗華が帰った後も男達から射精された。
「う、う、う!」嗚咽を上げながらドアを開けて中に入っていく。
「大勢に犯されたのね、しかも人前で…」麗華はその夜はなかなか眠れなかった。
 
 翌朝、麗華がダイニングに行くと「おはよう!」舞子は昨日の事など忘れたかのように笑顔で声
を掛けてきた。
「おはようございます」それに合わせて返事する。
(昨日の事は何とも思ってないのかしら?)気になるのか舞子をまともに見る気にはなれない。
「麗華さん、役場へ行って挨拶しておいたほうがいいわよ、学校へはそれからでもいいわ。まだ
春休みだし」それでも舞子はアドバイスを忘れない。
「そうよね、挨拶をしておかないとね」舞子の提案に従うことにした。
麗華は恵子が調理した朝食を食べると村役場に出向くと「田中先生じゃありませんか」昨日出迎
えに着た職員が声を掛けてきた。
「昨日はいろいろお世話になりました。ところでお名前は?」
「失礼しました。中井孝史と申します。町役場の1人しかいない課長ですがね」
「実は村長さんに挨拶に伺ったんですが…」
「村長は今日から公用で東京に行かれましたよ。そうだ、辞令を出さないとね」孝史は麗華を村
長室に案内していく。
「形式ですが、今日は僕が読みます」孝史は用意されていた辞令を読み上げた。

 読み終わると「ところで、どうしてこんな離島に?」ソファーに座りながら麗華に尋ねる。
「代用がイヤになって正規になりたかったんです。ここを出発点として東京に戻るつもりです」
その言葉に「そうですか。ここは離島ですから何があるかわかりませんよ」
「覚悟してます」その言葉を待っていたかのように「こんな事もありますよ」孝史はブラウスの
首元から手を忍ばせブラジャーの中の乳房を掴んでしまった。
「や、やめて下さい。セクハラです」小さな声で叫ぶと「これが辞令なんですよ、いらないので
すか?」その言葉には黙ってしまうしかない。
(正規になれるチャンスよ。オッパイぐらいは我慢しないと…)孝史のするがままに任せた。
「そうです、それでいいんです」孝史は麗華の着ていた上着のボタンを外した。
さらにブラウスのボタンも外していく。
(オッパイが見られてしまう!)ブラウスのボタンが外された。
麗華の胸元が開いて、カップから孝史が引き出した乳房が露になっている。
「これはいりませんよ、今後は着けないで下さいね」孝史は背中のホックを外してしまった。
「それはイヤです。着けさせて下さい」泣きそうな声でいうと「これがあると、こんな事ができ
ないじゃありませんか」露になった乳房を両手で掴み揉みだした。
(やめて、お願いやめて!)顔を真っ赤にして耐えていると、孝史は麗華が抵抗しないと知りさ
らに大胆になって乳首も吸う。
「あ、あ、あー!」麗華が力強く乳首を吸われ喘ぎ声をあげると「どうですか、これくらいなら
我慢できるでしょう」
「は、恥ずかしいです。もうやめましょう、こんな事…」
「そうはいきませんよ。田中先生のオ○ンコをお見るまではね」スカートを脱がせていく孝史だ。
「やめて、下さい。もうやめて下さい!」手で押さえるが力負けしスカートが脱がされ、パンテ
ィ姿だけのにされた。
 
 「大きな声を出しますよ、やめて下さい!」
「出してもいいですよ。でも、この辞令もなかったと思って下さい」その言葉に一瞬、手の抵抗
が止まった。
(今だ!)パンティが一気に引き下げられた。
「み、見ないで、こんなの見ないで!」両手で股間を隠そうとしたが孝史の方の動きが早かった。
「ほう、ヘアがたっぷりですね。島民も祭が楽めるでしょう」真っ黒な絨毛に覆われた股間を見
つめている。
「も、もういいでしょう、フルヌードを楽しんだでしょう」腕を押さえられて全裸を晒す麗華は
今にも泣きそうな顔になっている。
「まだ見てませんよ、オ○ンコは!」麗華の太股が開かされていく。
「ほ、本当に大きな声を出しますよ」震える声で言うが「ほら、見えてきた、オ○ンコだ!」
「み、見ないで、そんなの見ないで!」目を閉じたが涙が流れていく。
「いいですね、ピンクのオ○ンコは…」淫裂の割れ目に沿って孝史の指が撫でだす。
「い、入れないで下さい。膣の中に指は…」震えながらやっと言えた。
「わかってますよ、触るだけですから。まだバージンなんですね」孝史は再び乳房を吸いながら
股間を撫でていく。
それには「ハア、ハア!」心地よい感覚に麗華の呼吸が自然に荒くなっていく。
孝史は乳房と淫裂に飽きたのか麗華から手を退けた。
(終わった…)真っ先に足首に絡まったパンティを引き上げて股間を覆い隠していくと「田中先
生、オッパイがいいですね。どうです、僕のお嫁になってみては?」
「こんな卑怯な手を使う人のお嫁に何か絶対になりません!」泣き叫びたい気持を堪えてブラジ
ャーを乳房に押しつけた。
「言ったでしょう、それは着けちゃだめって!」孝史が麗華からブラジャーを取り上げた。
「この島では今後着けないようにお願いします」
「それじゃ、オッパイが動いてしまいます。服と擦れると乳首が痛いんです」
「すぐになれますよ、そんなことぐらい」孝史は温もりのあるブラジャーを麗華の前で広げた。
「イヤ、そんなことやめて!」麗華は目を反らせてブラウスを着込んでく。
 
 「いいですね、そのオッパイの透けた姿が」孝史はブラウスから透けた乳房に興奮している。
(いやらしい、オチンチンを膨らませて!)孝史の股間を横目で見ながらブラウスのボタンを付
けていく。
「田中先生、いつかは必ずオ○ンコをする事になりますから」ブラウスの上から乳房を掴んだ。
「やめて下さい、見られたら折角の正規教員が台無しになってしまいます」乳房を掴んだ孝史の
手を退けると「オ○ンコも見たからいいかな」素直に手を退けた。
(急がないと!)麗華は今がチャンスとばかりに一気にスカートを履き、上着を着込んでいく。 
「中井さん、ここでされたことを誰にも言いませんから、中井さんも誰にも言わないで下さい」
「それはあなた次第です。時々、オッパイとオ○ンコを見せてくれると約束するなら誰にも言い
ませんが」
「そんなの、できる分けないでしょう!」怒った顔になって言う。
「だったら、僕とデートするっていうのはどうでしょう?」
「それならいいわ。ただし一回きりです」
「3回です!」
「わかりました、3回ですね」諦めて返事をすると「決まりましたね。僕も秘密を守りますよ、
田中先生のオ○ンコにある、黒子の事も」
「そんなとこまで見たの?」真っ赤な顔になってしまった。
「ええ、お尻とオ○ンコの中間にありましたよ。それよりも書類に書いてもらわないと」孝史は
住所の変更届や保健証の変更届を出した。
「こんなにあるんだ」麗華は慣れた手つきで次々と書いていく。
「これが最後です。健康診断を受けて下さい」孝史は用紙を麗華に渡した。
(健康診断…そうだ、昨日女性がいた、あれが医師なんだ!)黙って用紙を見ている。
「いいですか、診療所は緑色の建物です、ここから200メートル先にありますから」
「ここへ来る途中にあったわ」
「それなら簡単です。すぐに受けて下さい。用紙は診療所から直接届けられます」
「わかりました。それから、くれぐれも秘密を必ず守って下さいね」
「わかってますよ。麗華さん!」
(気安く麗華なんて呼ばないでよ)なれなれしい言葉を掛けた孝夫を無視して役場から出た。
 

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