赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「OL哀歌~美由紀編」第31話 ランジェリー  

 4人は30分ほど浴室で体を洗い、脱衣室に戻ってきた。

「みんなはどんなの着るの。私、迷っているの」陽子が照れくさそうに言うと「私はこれだけど」

体にバスタオルを巻き付けた美由紀はブラジャーを見せた。

「あら、大胆ね」「これくらいじゃ、だめよ。もっと大胆でないと」絵里が話に割り込んできた。

「絵里さんのはどんなの?」「私はこれよ!」「うわー!」歓声が上がっていく。

「陽子さんはどんなの?」

「これよ!」恥ずかしそうに見せると「これだったら旦那さん、絶対に何回もするわよ、羨まし

いわ!」美由紀の言葉に顔を赤らめながら「だって、今日こそ子供をつくらないと!」と陽子が

答えた。

「美由紀さんも二人目を作らないとね」絵里の言葉に美由紀も顔を赤らめている。

 

 濡れた体をタオルで拭くと4人は持ち込んだランジェリーを着ていく。

「すごいわ。絵里さん。下半身を丸出しにして!」陽子が叫ぶと「これ位じゃないとダメよ。ス

ケスケもいいけどこれが一番だわ!」腹部までのスリップを着ている絵里が言う。

「陽子さん、それじゃあ、旦那さんを取られるわよ。これにしたら?」美由紀は陽子を気遣うと

「そうよね。こんなの普通よね」うっすら乳房と股間の絨毛が透けて見える下着を着けた陽子は

それを脱いでいく。

「悪いわね、美由紀さん」陽子は全裸になると乳首が固くなっていた。

「あら、固くなってる!」絵里がその乳首を口に入れて吸った。

「あ、あん。感じちゃうわ絵里さん!」陽子の背中を快感が走った。

「そうよね。旦那と楽しむつもりだもんね」

「からかわないでよ!」顔を赤らめながら陽子は美由紀から渡されたランジェリーを着ていく。

淡いブルーのナイロン製のスリップは陽子の全身を透かしている。

「恥ずかしいわ!」陽子は鏡に写る姿を見ているが、隠す役目をしてないランジェリーからは乳

房と股間の淫裂が丸見えになっていた。

「いいわね、これなら旦那さん、何回もだすわよ」由佳も冷やかいている。

 

 「決めたわ。私もこれにする!」美由紀も陽子と同じタイプのスリップを着るつもりだ。

美由紀の全裸をうっすらと黒みを帯びたスリップが包んでいる。

見せるスリップからは美由紀の乳房と絨毛が丸見えになっていた。

「私は古風なのよ」由佳は美由紀の股間をスリップの上から撫でている。

「由佳さんも着てよ」股間を撫でられている美由紀が由佳に言うと「着るね」由佳は体に巻き付

いたタオルを外した。

股間からは竜の入れ墨が綺麗に消えて肌も何ら普通と変わりなかった。

由佳は真っ黒なブラジャーを着けるがカップが無く、ぽっかりと穴が空いている。

その穴に由佳は手で乳房を掴んで通していくとブラジャーから乳房が飛びだしツンと上を向いて

いた。
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「いいわね。これもいいわね!」絵里と美由紀も飛び出している乳房を撫でていく。

「恥ずかしい。乳首が固くなっていく!」顔を赤らめる由佳だ。

その後、ストッキングを履くが太股まであり、ガーターベルトを付けてストッキングを吊った。

「それは履かない方がいいわよ」絵里が言うと「でも、恥ずかしい!」由佳は手にパンティを持

って履こうかと迷っている。

「私もそれは履かない方がいいと思う」陽子も丸出しになっている由佳の淫裂を撫でながら言う

と「絵里さんと陽子さんが言うならそうする」履こうとしたパンティをしまい込んでいく。

「全員用意ができたわね。これをいきなり見せたらお終いだからこれを着ましょうよ」美由紀は

用意しておいた浴衣を渡した。

「そうよね、じらしながら見せた方がいいわね」4人は笑顔になって浴衣を着込んでリビングに

戻ってきた。

 

 リビングには陽子の夫と美由紀の夫が退屈そうにテレビを見ていた。

「あなた、2人ともお 風呂に入ってきたら」美由紀が言う。

「そうよ、あなた。上がったら着るのはこれだけよ」陽子は夫に衣服を渡そうとした。

「陽子さん、だめよ、準備してあるから。繁之さん、後は男同士でお願いね」

「任せておけ!」繁之は陽子の夫を連れて浴室に入り、30分ほどしてリビングに戻ってきたが

2人は上半身は裸で、下半身に小さな腰巻きが巻かれている。

それは辛うじて2人の股間を隠している程度だ。

「2人ともここに座って、隣は陽子さんと美由紀さんよ」絵里が気を使って言う。

そして、室内の照明が消され、変わってカクテルライトが室内を照らしていく。

キラキラと光るカクテルライトは女性の4人を妖しく照らしている。

繁之達の股間が膨らんでいくが「私からやるわね、しっかり見てて!」絵里は音楽に合わせて体

を動かしだした。

「綺麗だ、姉さんが!」「本当だ。興奮してきた!」2人は自分の妻の胸を揉んでいる。

(興奮してる。チンチンが固そうだわ)陽子は夫の股間を撫でてそう信じた。

そんな中で絵里が浴衣を脱ぐと(オ○ンコが丸出しだ!)2人の男は興奮している。

絵里はじらしながらも浴衣を脱ぐと乳房と股間を皆の前に晒され、カクテルライトが乳房と股間

を妖しく照らしている。

「綺麗だわ。絵里さん!」由佳もライトに浮かぶ絵里の姿に興奮している。

浴衣を脱ぎ終えた絵里は次に美由紀がやるように指名した。

「がんばれよ。お前の別な姿を見せてくれ!」繁之は美由紀にハッパを掛けている。

 
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「OL哀歌~美由紀編」第30話 入浴  

 真人は裁判で有罪が確定し、脅迫罪で3年の実刑が確定した。

由佳も真人との離婚裁判で認められて他人となっている。

「ありがとう、美由紀さん!」泣きながら由佳は美由紀に礼を言うと「由佳さん、暇なんだから

私の会社で働かない?」

「ありがとうございます。でも、私に勤まるかしら?」

「大丈夫よ、素人の私が今や副社長何だから!」笑って美由紀が言うと(ありがとう、美由紀さ

ん。うれしいわ!)大粒の涙を流す由佳だ。

「泣かないの、由佳さん!」由佳の涙を拭きながら言う美由紀に(お姉さんの見る目は確かだな。

俺も美由紀を惚れ直した!)側では繁之が黙って2人を見ていた。

 

 翌日から由佳も「ホンマ」で働きだした。

指導には真弓が当たり、由佳は今までにない充実を感じていた。

「由佳さん、明るくなってよかったわ」美由紀は陽子と話している。

「そうね、これも美由紀さんの人徳よ」

「いやよ、陽子さん。そんな言い方しないで。ところで陽子さんの所、子供はどうなの?」

「毎晩頑張ってるんだけど、だめなのよ」

「大変ね、そうだ、気分を変えて夫婦同士でHしようか?」

「いやよ、美由紀さんが夫に抱かれるのは!」

「違うのよ、お互いのHを見せ合うのよ。興奮するわよ」

「それだったら相談してみるわ。夫も興奮すればいいんだけど…」

「今度の土曜日に、私の家でしようよ。Hランジェリーも忘れないでね」

「ええ、夫が賛成したらね」

その夜に、陽子から電話があった。

「あ、美由紀さん、夫もぜひやりたいって。土曜日に泊まりに行くからね」

「待っているわ」美由紀は繁之に告げると「そうだよな。二人目を作らないとな!」繁之も賛成

し、繁之も絵里に土曜日の事を告げた。

「それなら、私も出たいわ。そうだ、由佳さんも呼ぼうかな」絵里も賛成してくれた。

 

 そして、土曜日を迎えた。

通いのメイドは午前中で帰し準備も整っていた。

美由紀と絵里も過激なランジェリーの準備をしていると3時近くになって、由佳が訪れてきた。

「由佳さん。ゴメンね、呼び出したりして!」

「ううん、おもしろそうだから来たの」絵里にそう答える由佳の手には小さな手荷物があった。

「上がって、これからだから」由佳は絵里に案内されて家の中に入った。

「由佳さん、わざわざありがとうございます」美由紀は料理を運びながら挨拶をしていると玄関

のチャイムがまた鳴った。

「陽子さんかな?」絵里が玄関に向かい、ドアを開けると「待ってたわ!」笑顔で陽子夫婦を迎

え入れた。

「申し訳ありません、無理なことをお願いして!」陽子は丁寧に挨拶をしていく。

陽子夫婦も絵里に案内されて中に入ってきた。

「全員が揃ったわね。美由紀さんそろそろ始めましょうか」

「そうね、その前に女性は全員でお風呂に入りましょうよ」

「狭くないんですか?」

「私の内には特製の風呂があるの、4人だったら一度に入れるわよ」絵里は得意げに答えた。

「それじゃあ、入りましょうか!」陽子も恥ずかしそうに手荷物を持っている。

4人は絵里を先頭にして浴室に入ると確かに6畳はある浴室があり。浴槽も広い。

 

 「いい、決して恥ずかしがらないのよ!」絵里が真っ先に脱ぎだした。

年の割に若い肌で、美由紀も脱いでいくと真っ白な下着を付けている。

陽子は紫色で、由佳はピンクだ。

美由紀はパンティから脱ぐと股間の真っ黒な絨毛が露になっていく。

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(羨ましいわ)陽子もパンティを脱いでいくと、うっすら黒い絨毛に包まれた淫裂が見えている。

「薬がだいぶ効いたみたいね」

「ええ、おかげでここまで生えたの」陽子の無毛だった淫裂は黒い縮れた絨毛が隠している。

由佳はブラジャーから脱いで、ピンクした乳首の乳房が揺れている。

「いい形ね、由佳さんのオッパイ!」絵里は羨ましそうに由佳の乳房を撫でていた。

「そんなに自慢できませんよ。こんなオッパイじゃ!」照れくさそうにブラジャーを手首から抜

いていく。

由佳の上半身を隠す物が何もなくなり、絵里もブラジャーを脱いでいく。

垂れ気味の乳房が飛び出すと「絵里さんのオッパイもいいわよ」由佳は垂れ気味の乳房を掴んで

揉みだした。

「あ、あー!」喘ぎ声を上げながら絵里も由佳の乳房を揉みだした。

 

 「私もしたくなってきたわ」「私もよ陽子さん」美由紀と陽子もブラジャーを外していく。

2人は全裸になって抱き合いながら浴槽に入った。

「陽子さんいいわよ」美由紀は浴槽で太股を開き陽子の右手で淫裂を撫でられている。

「美由紀さんも上手よ」美由紀の手も陽子の乳房と淫裂を同時に撫でていた。

それと同じくして絵里と由佳もパンティを脱いで生まれたままの姿になった。

「由佳さん、だいぶよくなったわね」

「ええ、こんなに生えてきました」由佳の股間には医師からダメだと思われた絨毛が再生してい

て淫裂を隠している。

「セックスしてもいいの?」絵里はとんでもないことを尋ねた。

「ええ、してもいいって言われてるけど相手がいないの」顔を赤らめて由佳が言う。

「いるわよ。ここに」絵里の指が由佳の淫裂に入り込む。

「そこは感じるからいや。恥ずかしい!」絵里は由佳のクリトリスをしっかり掴んだ。

「あ、あん、あん!」体を反らせて行く由佳だ。

「絵里さん、それは後の楽しみだからとりあえずは綺麗に洗って着替えましょうよ」美由紀の言

葉に「そうね、綺麗にしてからだよね」絵里は照れくさそうに由佳の股間から両手をどけた。

「でも、綺麗に戻ってよかったわね、由佳さん」陽子も乳房を揺すりながら浴槽に入ってきた。

「これも、皆さんのおかげです。ありがとう!」

「お礼なんていいのよ。そんな水くさい」陽子も由佳の乳房を撫でていく。

「本当に綺麗な形だわ、羨ましい!」

「あら、陽子さんのも綺麗よ」由佳も陽子の乳房を撫でていく。

4人の女性はふざけ合いながら石鹸で体を洗っていた。

「OL哀歌~美由紀編」第29話 脅迫  

 翌朝、由佳は絵里と美由紀に連れられて顔なじみの病院に向かっていた。

「彫った後は痛くないの?」

「痛いです。焼け付くような感じがします…」

「早く取ろうね!」病院は混んでいたが連絡をしておいたので絵里は受付の事務員と話している。

「暫くお待ち下さい!」事務員は電話を掛けた。

それから5分ほどしてから「あら、珍しいわね」白衣姿の女性が絵里に話しかけている。

「無理いってすみません。これはこの人にとっては将来を決める大事なことなんです」真剣な顔

で絵里が言っている。

「わかったわ。診察してからきめましょう」3人を診察室まで案内した。

 

 診察室に入ると「恥ずかしいでしょうけど見せて!」「はい!」由佳は恥ずかしさを我慢して

スカート、パンティと脱いで下半身を露にすると診察ベッドに仰向けになった。

「ひどいわ。女性を一体、何だと思っているの!」下半身に彫られた入れ墨を見た女医も怒りが

こみ上げてきた。

「う、う、う!」恥ずかしさと悔しさで由佳が泣き出した。

「こんなの取ろうね」女医が優しく由佳に話しかけ「そうよ、早く自由になりましょうよ」美由

紀も励ました。

「ありがとう!」由佳の目尻からは涙が流れている。

「ぞれじゃあ、準備させてね」女医は一旦、診察室から出てから「手術室に入ってくれないかし

ら?」

「わかりました」由佳は股間を両手で隠したまま、隣の手術室に歩いていく。

美由紀は由佳の脱いだパンティとスカートを持って続いて入った。

「麻酔を掛けるわよ」ベッドに仰向けに寝ている由佳に麻酔が掛けられていく。

「はい、吸って。吐いて!」女医の言う声に合わせて呼吸をする由佳はやがて意識が無くなって

いった。

「絵里さん、立ち合う。気持ちが悪くなるかも知れないけど」

「私が立ち合います」美由紀は絵里を差し置いて名乗り出た。

「私も立ち会います」繁之も名乗り出た。

「私は外で待ってるわ」絵里は手術室を出て行くと 「オペ開始!」女医の合図で手術が始まった。

無影燈が輝いているなか、女医のメスが由佳の股間の肌を剥ぐように切っていく。

入れ墨の彫られた肌がカンナを掛けるように取られていく。

変わって真っ赤な血で汚れた肉が現れた。

(気持ち悪い!)美由紀が必死に堪える中、メスは由佳の淫裂の肌も切っていく。

「一生、生えてこなくなるから、寸切りで行く!」飛び地のように肌が切られ、真っ赤な血が流

れていく。

 

 由佳の入れ墨はわからないくらいに取られ、真っ赤な肉の上に白い人工肌を貼り付けていく。

「これ、カニの肌よ。前は豚の肌も使ってたけど、これが一番なのよ」人口肌はその後、真っ白

な包帯で包まれた。

「オペ、終了!」それと同時に無影燈が消されて由佳は病室に運ばれた。

「大丈夫かしら、真人さんが取り返しに来ないかしら?」

「そうだよな。警備をつけさせよう!」繁之と美由紀も手術室から出ていった。

 由佳が入院してから1週間すぎたころ、美由紀に電話が掛かってきた。

「ずいぶん、ひどいことをしてくれたな、美由紀!」それは真人からだ。

「ひどいのは、あんたよ。女性を一体何だと思っているのよ!」

「単なる金儲けの道具だ。由佳を帰さないならお前の素っ裸をマスコミにのせてやるからな!」

「脅迫するの?」

「脅迫じゃない、取引だ。わかったら由佳を帰すんだ」

「今は決められないわ。後で電話して!」美由紀は電話を切った。

 美由紀は陽子と連絡を取り「わかったわ。それは立派な脅迫よ。夫に連絡する!」陽子も夫の

警官と連絡を取った。

そして、警察はマスコミ各社に事前に脅迫用の美由紀のヌード写真を持った男が現れたら連絡す

るようにし、証拠として差し出すようマスコミ各社と連絡が取れている。

陽子の夫も他の警官と共に証拠固めのために録音機をもって待機していた。

 

 何も知らない真人は電話を掛けてきた。

「由佳を帰す気になったかな」

「いいえ、由佳さんは私が守るわ」

「じゃあ、お前の素っ裸の写真をマスコミにバラマクからな」

「勝手になさっら。私はあなたと別れて幸せよ。由佳さんも別れさせる!」

「言ったな。お前をどん底に落としてやるからな。ほえズラ書くな!」電話が切れた。

「これで、証拠が固まった。後はマスコミからの連絡を待つのみだ」陽子の夫が警察と連絡を取

って「居場所も分かったそうだ。尾行を開始いているそうよ」

「よかったわ。これで由佳さんも安心ね」

「美由紀さん、脅迫されているのはあなたよ」あきれた顔で陽子が言うと「私はどん底に落とさ

れても気にしないわ。夫と子供が私を守ってくれるから」

「あら、ごちそうさま!」陽子と警官の夫も笑顔で返している。

数日後、真人は雑誌社に写真を持って現れたところを尾行していた警官によって逮捕された。


 

「OL哀歌~美由紀編」第28話 由佳の逃亡  

 美由紀と繁之が同時に本間金融の副社長に就任してから1年経ち、この年に美由紀は男の子を

出産した。

暫く会社を休んだが、絵里が二人の為に赤ちゃん専用のメイドを住み込ませて育児に当たらせて

いたから美由紀は会社を休むことなく勤務ができて業績も不景気な中で伸ばしている。

それは美由紀夫婦と真弓の努力の結果で、業界では3人を「本間のスリーヘッド」と呼んで羨望

の目で眺めている。

それに、本間金融も社名を「ホンマクレジットサービス」と改名した。

 

 そして、ホンマの社名変更の祝賀会を無事に終え、帰り支度をしている美由紀達の部屋に1人

の女性が「助けて下さい!」と荒い息づかいで飛び込んできた。

衣服は乱れて胸からは乳房が飛びだし、切れたスカートからはパンティが覗いている。

「ゆ、由佳さんじゃないの?」

「はい、由佳です。お願い、助けて下さい!」

「どうしたんですか?」繁之が尋ねると「いたぞ、こっちだ!」人相の悪い男性が3人部屋に飛

び込んできて由佳は震えている。

「ここは私達の借りている部屋だ。人の楽しみの邪魔しないで欲しいね」繁之がドスを効かせた

声で言うと「失礼とは覚悟のうえさ。その女を返して貰おうか!」

「いやよ、行きたくない。それに、あんな事もういやです!」由佳が叫んでいる。

「いやでも、こっちはやって貰わないとね」人相の悪い男達のリーダーが言い放った。

「あんた達は一体、何者なんですか。警察を呼びますよ」顧問弁護士の陽子がさらに「私はホン

マの顧問弁護士ですよ」言うと、強気だった男がおとなしくなった。

「失礼しました。私はビデオの会社の者で、主役が契約違反で逃げたので追いかけて来たんです」

 

 美由紀達は意味が飲み込めた。

「逃げても、それは自由のはずですが?」陽子の問いに「そ、それはそうですが、出演料を前払

いしてあるんです」

「由佳さん。どれくらい貰ったのかしら?」陽子の問いに「貰ってません。ビタ1文も貰ってま

せん!」首を振って言う。

「払ったんだよ。お前の亭主に!」人相の悪い男が言うと「ちょっと待って、変よ。法律では本

人が契約しなければ契約は成立しないはずよ。たとえ、夫でもだめなはずよ。それに委任状がな

いとだめなはずよ」弁護士の陽子の言葉に男達が怯んだ。

「そんなこと言ったって契約は契約だよ」

「だったら、契約した旦那さんに出演して貰えばいいじゃないの。違反だから訴えも出来るわ」

陽子の反撃に男達は答えられなくなっていった。

法律違反で裏ビデオを作っているから弁護士の陽子に逆らえるはずかなく、これ以上事を荒立て

ると不利だとわかったので「仕方ないか。でも旦那さんからは契約金を返して貰いますよ」由佳

を睨むようにして部屋から出て行った。

「ありがとうございました…」由佳は土下座をして礼を言う。

「でも由佳さん、泊まるところがないんじゃないの。もう旦那の所には戻れないし」

「もう、戻りません。あんな男のところには!」

「じゃあ、別れるの?」

「ええ、別れます。あなた、弁護士と言ってましたよね?」由佳の問いに「ええ、正真正銘の弁

護士ですよ」笑顔で陽子が答えた。

「だったら、お願いがあるんですが…」

「由佳さん、その話は明日にしましょう。それよりも今夜、私の家に泊まって行きなさいよ」絵

里が言うと「そうよ、そうしなさい」美由紀も勧めた。

「ありがとうございます」由佳は泣きながら礼を言う。

 

 「いいから、泣かないの。それにオッパイも隠さないと」由佳は慌てて衣服の乱れを直して乳

房をしまい込んだ。

「姉さん、今夜から警備を強化した方がいいかも」

「そうね、繁之の言う通りだわ。繁之、警備会社に依頼して。それに陽子さんと真弓さんの家も

警備するようにして」繁之は電話で連絡を取っている。

そして「姉さん、今夜から警備に入るそうだよ。僕の車で送るよ。陽子さんも!」

「私は大丈夫よ。いつも夫と一緒なの。今日も待ってるのよ」

「あら、ごちそうさま!」美由紀が笑顔で言う。

美由紀達は繁之の車で屋敷に入ると屋敷にはもう警備員がいてチェックしている。

「あら、早いのね」

「命に関わることだと言っておいたからね!」4人は屋敷の中に入って行く。

「由佳さん着替えなさいよ。着替えを用意してくるから」美由紀は自分の寝室に入り衣装ダンス

から自分が気にいっていた服と下着を持って戻った。

「由佳さん、これに着替えて!」差し出すと「お願い、みて欲しいの私のヌードを!」部屋から

出ようとする3人は由佳の思わぬ言葉に足を止めた。

 

 「見て欲しいの。私がどうされていたかを!」由佳は着ている服を脱いでいく。

3人はじっとそれを眺めていると由佳は上半身ヌードになると「あ!」声を上げた。

由佳の体にはムチで打たれた痕がミミズ腫れとなって背中、お腹、乳房に多数付いている。

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さらに由佳は破れたスカートも脱いで、スケスケのパンティが露になった。

由佳は泣きそうな顔で最後のパンティをも脱ぐと「入れ墨が!」股間は絨毛が奇麗に剃られて、

恥丘には竜の入れずにが彫ってあった。

竜は淫裂を触るような姿勢をしている。

「これが、由佳のヌードなんです!」泣きながら立っている。

「全身に入れ墨を彫るって言うんです」さらに泣きながら言った。

「ひどいわ。女性を一体何だと思っているのかしら!」美由紀は怒りをあらわした。

「それを、ビデをで撮ろうというのね?」絵里が言うと由佳が頷いた。

「私、やっとの事で逃げたんです」さらに「無理矢理にセックスさせられたり、嫌がるとムチで

打たれたり、オシッコするところも撮られました」とも言った。

部屋は由佳の泣き声だけが響いて「わかったから、もう休んだ方がいい!」絵里と美由紀は撫で

るようにして由佳を寝せつけると泣きながらも由佳はベッドに横になっていく。

「それじゃ、お休みなさい!」3人はそれぞれ自分の寝室に向かった。

 

  寝室に戻った美由紀は赤ちゃんを抱きかかえて乳房を吸わせながら繁之に話していく。

「私、真人さんが許せない。あれじゃ、由佳さんがかわいそうよ!」

「わかってる。明日、由佳さんを知ってる病院に連れて行く。それから福島にも手伝って貰うよ」

「じゃあ、司法に訴えるのね?」

「その前にやっておかないと!」繁之は赤ちゃんが吸っている反対の乳首を吸う。

「あなた、赤ちゃんのオッパイよ。暫く我慢して」

「でも欲しい!」

「わかったわ。あなた、しましょう」

美由紀は赤ちゃんに乳をやり終えるとベビーベッドに寝かせて衣服を脱いでいく。

「恥ずかしいけど見て欲しいの」全裸の美由紀は隠すことなく繁之に自分の姿を晒している。

「奇麗だよ!」繁之も全裸になって「あなた!」美由紀は繁之の勃起した肉竿を掴んで擦ってい

く。

「い、いいよ美由紀」繁之も乳房を揉み、2人はベッドの上で重なって悶え声を上げている。

部屋にはベッドのきしみ音と悶え声が響いて、それは由佳にも聞こえていた。

「美由紀さんが羨ましい!」由佳は泣きながら美由紀の悶え声を聞いていた。

「OL哀歌~美由紀編」第27話 夫の前での本番  

 
 控え室に戻った由佳は部屋に入りなり大声を上げて泣いた。

「由佳さん、恥ずかしかった?」

「はい、死ぬほど恥ずかしかったです…」絵里の質問に乳房と剃ったばかりの股間を隠さず、泣

きながら答えた。

「でも、これからがもっと大変なの。できる?」

「できます、必ずやりますから!」脇から真人が由佳が返事する前に答えて言う。

「わかった。じゃあ、準備して」俯いた由佳の肩を軽く叩いた。

そして、絵里は野村夫妻を残して部屋から出てきた。

「大丈夫ですか?」美由紀と繁之が不安そうに絵里に尋ねた。

「仕方ないわよ。真人さんがホントにやる気よ。ここまで来たらやるしかないわ。先に行ってる

から」絵里の答えに繁之も頷いている。

「あなた、仕方ないわね。でも本気になっちゃいやよ。あくまでも演技よ」

「わかっているよ。由佳さんでなく美由紀と思って一杯だすから」繁之も準備をしていく。

美由紀は絵里の後を追うようにお客の待つ会場に入った。

 

 会場は「相原の令嬢が本番するそうだ」

「それに、夫の目の前でするそうだ」

「と言うことは3人プレイかい?」

「いや、集団でのプレイらしいよ」そんな期待を込めて招待客が開演を待っていた。

絵里が会場に戻ると「どうです、そろそろ始めませんか?」と招待されたお客が催促をしている。

「暫くお待ち下さい。まだ準備中ですから」絵里はなだめていたが、徐々に対応が難しくなった。

(早くしてくれないかしら…)絵里もイライラしながら開演を待っていると、そのイライラを飛

ばすように音楽が鳴った。

そしてナイトドレスを着込んだ由佳とタキシードを着込んだ真人が手を繋いで現れた。

由佳の顔が緊張していて「ちょっと、待てよ!」繁之が後ろから声を掛け、ショーが開始された。

 

 「あなた達は何者です?」真人がわざとらしく言うと「その女とオ○ンコしたい男だ!」それ

と同時に米谷と清水が現れ、真人を縛ってしまった。

真人は後ろ手にされ自由が効かない。

「この女とオ○ンコするからよく見ているんだ!」繁之は由佳の着ているドレスに手を掛けた。

「いや、乱暴しないで。助けてあなた!」

「やめろ、やめるんだ!」招待客は緊迫した演技にシーンとなっている。

「いや、やめて!」清水と、米谷も加わって2人はナイフで由佳のドレスを切り刻んでいる。

由佳の「助けて!」悲鳴が会場に響き、ドレスはボロきれと化して下着が覗いている。

黒いブラジャーとパンティ、それにストッキングをガーターベルトで吊っているようだ。

「黒か、白と思っていたが…」米谷は布きれと化したドレスを全て剥ぎ取っていく。

由佳は抵抗できず下着だけの姿にされた。

「お願い助けて、お金ならさしあげます!」

「金じゃないだよ。あんたとオ○ンコしたいだけだよ」かなりの演技だ。

お客も演技とわかっていながらも吸い込まれている。

 

 「いや、助けて。あなた!」由佳のパンティの腰の部分をナイフで切っていく。

「やめて!」由佳は叫ぶが、パンティは役目をしなかった。

「おー!」黒いストッキングに包まれた太股からはみ出した淫裂は男性の性欲を高めてしまった。

お客の股間も膨らみ、繁之達はさらに由佳の胸のカップの繋ぎ目を切った。

「い、いやー!」小振りな乳房が再びお客の前に晒された。

繁之は由佳の両手を後ろ手にすると「いやー、やめて!」そんなことには耳を貸さず両手を縛り

あげた。

「助けて、あなた!」由佳は悲鳴をあげている。

由佳の乳房を隠す物がなくなるとロープを巻き付け、ロープが食い込み、小振りな乳房が膨らん

でいる。

そして最後の仕上げに3人は後に足に絡みついたパンティをも切り裂いて、由佳はストッキング

と腰に取り付けられたガーターベルトだけの姿にされた。

「ゴクン!」お客も生唾を飲み込む程、ピンクの淫裂と縛られた乳房は興奮させている。

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 「まずは、俺からいくか!」清水が服を脱ぎだすと「やめてー!」「バカなことはやめるんだ」

野村夫婦が叫んだ。

しかし、清水は身に着けていた衣服を脱いで全裸になると勃起している肉竿が揺れている。

清水は「オ○ンコさせて貰うよ」「い、イヤー。助けて!」泣き叫ぶ由佳に演技とわかってい

ても、あまりの迫力黙って見ているお客達だ。

清水の手は背後から由佳の両乳房を掴んで味わうかのようにゆっくりと揉んでいく。

そして、肉竿を淫裂に押し込むと、絨毛の生えてない淫裂に肉竿が入っているのが見える。

清水は由佳の乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めると「いや、動かさないで!」立ったまま

犯されている由佳は悲鳴をあげた。

「やめろ!」真人も淫裂に肉竿が入ったのが見えて真人も悲鳴をあげた。

「そんなに嫌うなよ。たっぷりオ○ンコの中にだしてやるからよ」清水はピストンを早めてい

くと「もう、やめて下さい!」淫裂も淫汁が溢れていく。

「そろそろだ。行くぞ!」清水が動きを止めて由佳の膣深く射精を始めた。

「だめ、中にしないで!」わざと由佳がいうが、淫裂からは白い精液がポタポタと垂れている。

由佳は縛られたま膝から崩れて「許して、もういや!」言うと「いやならこうだぞ!」真人の咽

にナイフが当てられた。

「由佳、オ○ンコしてくれ!」真人は震える声で叫んだ。

「わかったな、お前が上になって俺とするんだ!」米谷が由佳を抱きかかえ自分のお腹に乗せ、

淫裂目掛けて肉竿を挿入していく。

「いやです…」由佳が拒むと「オ○ンコしないならそれでもいい。しかし、こいつがどうなっ

てもいいのかな?」真人に再びナイフが当てられた。

「します、セックスします」体の自由が効かない由佳は背中を米谷、正面をお客に向けて腰の上

下を始めた。

「入ってるよ。奧まで!」「相原の令嬢がこんな事までするのか!」由佳は恥ずかしく顔と耳ま

でが真っ赤だ。

 

 「解いてやるからもっとするんだ。イヤなら亭主が死ぬぞ!」

「殺さないで、セックスしますから」由佳は胸と両手を縛っていた手が解かれた。

由佳は両手を米谷の膝に乗せて腰を上下に動かしていくと淫裂からは淫汁と精液が垂れでている。

腰が動くので乳房も円を描くように揺れて「あん、あん!」由佳は悶え声をあげている。

「あんたも、したいだろうね」繁之は真人のズボンを下げてパンツも脱がせた。

「女房が犯されているのに勃起している!」繁之は真人の肉竿を掴んで言うが、お客にも勃起し

た真人の肉竿が見えた。

やがて、米谷は由佳の淫裂の中に噴射して精液が垂れだした。

由佳はステージの上でうずくまったままだ。

 

 「最後に俺だぞ!」繁之は全裸になって背後から由佳の腰を押さえる。

そして「旦那が可愛そうだろう。口でしてあげるんだ。オ○ンコされながらな!」

「いや。そんなのいや!」由佳が拒むがナイフが由佳の首に当てられる。

「わかったな!」繁之は四つん這いの由佳を後ろから犯していく。

「あん、あん!」悶え声をあげながら由佳は真人の肉竿を口に含んでフェラをしていく。

「どうだ、気持ちいいだろう?」繁之は真人に言うと「やめろ、由佳。出ちゃうよ!」

「そんなに簡単にいくなよ。俺より先に行ったらオチンチンの毛を剃っちゃうぞ!」繁之がピス

トンをしながら言う。

(あなた、行かないで。これくらいで行かないで!)由佳は舌も使っていく。

「だめだ、出ちゃう!」真人が先に噴射して、由佳は生まれて初めて精液を味わされた。

「飲むんだ!」ピストンしながら繁之が命令をし、飲み込んだが、全ては飲み込めなかった。

頭を上げた由佳の口からは糸を引いた精液が垂れていた。

「俺も出すか!」繁之も由佳の膣に射精をしたから淫裂から溢れ、黒いストッキングを濡らして

いく。

「わかってるな、毛剃りだ。奥さん剃るんだ!」由佳は言われたとおりに真人の絨毛をハサミ

で切っていく。

「やめろ!」しかし、由佳にはナイフが当てられているから丁寧に絨毛を短く切った。

それの後、カミソリで剃っていくが「こりゃあ、傑作ですな!」真人は縛られたまま立たされて

いる。

射精を終え、萎縮している肉竿はお客の苦笑を買っていたが、真人はその苦笑にも我慢した。

そして、ショーが無事に終了して野村夫妻の役目が終えた野村はステージから引き下がった。

 

 その夜、野村夫婦は抱き合っていた。

「あなた、愛して!」乳房を揉まれながらピストンされている由佳が言うと「勿論だよ、お前は

俺の妻だからな。愛してるさ」

しかし、頭の中では(財産のない女なんかもう必要ないな)と由佳を捨てるつもりで抱いている。

「いいか、出すよ」

「ええ、あなたのが欲しいの」そうとも知らない由佳は大きく体を開いて野村の精液を胎内に迎

え入れ、何回も精液を膣の中に噴射した。


 翌朝、野村夫婦には約束の2千万とチップの500万が渡された。

それを、真人は目をキラリと光らせながら札束を眺め受け取った。

(ショーは、金になるんだ!)よからぬ考えで野村夫婦は別荘から帰り、お客も帰って美由紀夫

妻と絵里が最後に帰った。

「OL哀歌~美由紀編」第26話 剃毛とオナニーショー  


 由佳が乳房と股間を晒して踊っていると音楽が変わった。

(剃るのね。美由紀さんがしたように…)由佳は踊りをやめてステージに座り込み、Mの字に足

を広げて観客に晒す。

(見ないで、恥ずかしいんだから!)恥ずかしさを堪えて笑顔を作るが真っ赤な顔になっていた。

絨毛の中からピンクの割れ目が覗いて客の視点が乳房から淫裂に変わって見つめている。

由佳は震える手で用意されていたムースを自分の股間に吹き付けた。

絨毛が雪をかぶったように白く覆われ、震える指で絨毛に泡を塗り込んでいくと恥丘にぴったり

とくっついていく。

(剃らないと…)カミソリを下から上に向けて動かしだした。

「ジョリ、ジョリ!」と剃るが(恥ずかしい、膣を見られている!)由佳は自分の恥丘を見なが

らカミソリを動かしていくと絨毛が消え露になった淫裂から襞が覗いていた。

まだ若い由佳の淫裂がパックリと開き、その穴を隠すように2枚の襞が覆っている。

由佳は淫裂の上部に残っていた絨毛も剃り、子供のような淫裂になってしまった。

剃り終えるとカミソリを置いて両手で自分の淫裂の襞を開いていく。

「オ○ンコの中まで見せてる!」招待客が歓声をあげ、顔から火が出るほど恥ずかしい思いだが

由佳は指を入れてさらに広げていく。

 

 「この子、相原工業のお嬢さんじゃないか?」

「そうだよな。倒産した相原工業のお嬢さんだ。確か、由佳と言ってたかな」

「間違いないよ、相原由佳だよ」淫裂を指で弄っている由佳を見つめながらどよめきが走った。

由佳にもそれが聞こえ(言わないで。私はあの由佳じゃないのよ!)作り笑顔の由佳は耳までも

が真っ赤になっていた。

そして、音楽がまた変わって(もっと、恥ずかしいことをしなければいけない…)由佳はステー

ジに仰向けになり、両手でクリトリスを弄って指を淫裂の中に入れていく。

(恥ずかしい。見られている…)由佳は指でオナニーし、もう片手が乳房を揉んでいく。

「あん、あん、あん!」由佳が悶え声をあげている。

(なんだか、膣が熱い!)由佳の淫裂は指によって蜜が溢れ濡れはじめた。

「いいわ、感じる!由佳が声をだすと真人がバイブを持ってきて渡した。

(これを入れるんだ…)渡されたバイブを膣の中に入れて「いいわ、いいわ!」腰を持ち上げ、

ゆっくりと動かし出した。

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 「あの、お嬢さんがねえ。さぞ生活に困ってるんですな」

「きっと、そうでしょうね。こんな恥ずかしいことまでするんだから」由佳にそれが聞こえてい

るがバイブのピストンを始めた。

「クシュ、クシュ!」バイブが淫裂に入る度に音を出し、淫裂からは淫汁がドンドン流れ、ステ

ージを濡らしている。

由佳はバイブを根本まで入れて、演技でなく本気で感じ始めていた。

「行く、行く!」腰が持ち上がり、体が反っていて乳首も大きく勃起している。

そして「行く~!「叫ぶと動きが停まり「ハー、ハー!」と荒い息づかいで動かない。

お客は黙って股間を見つめ続けている。

やがて、由佳は笑顔を作って立ち上がり「皆様、いかがでしたか。今度は直に私を見て下さい。

触っても結構です!」震えながら言う。

それには「え~!」招待されたお客にどよめ気が上がった。

 

 由佳は両手を後ろで組み、股間と乳房を晒しながらステージから降りてお客の中に入っていく。

(いや、触らないで!)由佳は笑顔を作りながら乳房を揉まれていく。

「やさしくして下さい…」乳房を揉まれながら揉んでいるお客に言う。

さらに股間にも手が伸びて、ツルツルしる恥丘を撫でていく。

また、お尻も撫でられて(もう、いやよ。こんな恥ずかしいことしたくない!)

お客の指はやがて由佳の淫裂のなかに入っていく。

「け、結構です。指だけなら入れてもいい。でも殿方のあれはダメです!」指が動いていく。

「ああ、感じきゃうわ!」また両乳首をも摘まれ、お尻の中にも指が入っていく。

「相原の令嬢のオッパイだ!」お客は由佳の乳房、淫裂をいたぶっていた。

(恥ずかしい、死んだ方がましだ…)笑顔を作って由佳はお客を喜ばせていた。

「それではこれで1部を終わらせて貰います」絵里が終わりを告げた。

由佳は乳房と股間を隠すことなく堂々とステージに上がって絵里の側に寄り、絵里は由佳の肩を

抱きながら奧にある控え室に向かった。

「OL哀歌~美由紀編」第25話 由佳のストリップ   


 野村夫妻は絵里達のいる部屋から出て行った。

「本当にパーティをするんですか?」

「本当よ。言ったでしょう、美由紀さんと繁之の副社長就任祝いって」

「私がですか、まさか。絵里さん、冗談はやめて下さい」美由紀は笑い出している。

「じゃあ、繁之が副社長にならなくてもいいのね!」美由紀の笑いが止まった。

「前にも言ったように、私でなく繁之さんだけをお願いします」美由紀が答えると「それはだめ

よ。繁之と一緒なの」

「わかりました。でも、私は繁之さんの下です…」

「わかってるわよ、美由紀さん。夫婦はこれからが本番よ。繁之がどういう態度を示すか見たい

の」それは繁之に対する教育だった。

妻と対等に扱われて示す態度で絵里は将来を決めようとした。

 

 その夜、美由紀は繁之に今日の事は言わなかったが絵里が「来たわよ、野村夫妻が!」と今日

の出来事を話している。

「へえー!」繁之は平然としていたが「それで、レイプする役は繁之と米谷さん、それに清水さ

んの3人よ」その言葉に繁之の顔色が変わった。

「姉さん。俺には美由紀がいるんだ。米谷さんには真弓さんが!」繁之が怒りを込めて言う。

「わかったわ。じゃあ、誰でもいいの、由佳さんの相手は?」絵里の言葉に美由紀は考えた。

(お姉さんは見知らぬ男よりも身元のしっかりした人を選んでる。しかも米谷さんは真弓さんが

出産したばかりだし…それで精力が溜まってる。繁之さんは私が妊娠しているし…)

 

 考えた末に美由紀は「私は賛成よ」と言った。

「バカ、何を言ってるんだ!」

「バカは繁之よ。美由紀さん、あなたは私が思った通りの人ね」

「どうしてバカなんだ姉さん」

「いい、繁之。美由紀さんのお腹にはあんたの子供が宿ってるの。それで暫くセックスが禁じら

れてるのよ」

「本当か、美由紀?」顔を赤らめて「ええ、ただ女か男はわからないの」と言う。

「デカした。美由紀!」繁之は美由紀を抱きしめた。

「い、痛い!」「ゴメン!」繁之が謝る。

 「わかった、なぜだか?」絵里が言うと「美由紀。いいのかい?」

「ええ、私こそゴメンね。黙って」

「いいよ。美由紀」繁之はキスをするが「それ以上の事は寝室でして」絵里が言う。

繁之は美由紀と絵里の意図がやっと飲み込めた。

「ねえ繁之、今夜してくれる?」

「あなた、してあげて。絵里さんに!」繁之は絵里のワンピースの裾を頭まで捲りあげた。

「イヤよ、ここじゃいや!」紫のお揃いの下着姿にされながら絵里は拒んだ。

「絵里さん、ここで見せて!」美由紀も明るい場所で絵里と繁之の営みを見たかった。

「いやよ!」しかし、繁之にブラジャーが外され、パンティをも脱がされ、覚悟を決めて美由紀

に見られながらセックスを始めた。

「出して。一杯、お腹に出して!」繁之のズボンを脱がし、勃起した肉竿を取りだしてしゃぶっ

ていく。

「いいよ、姉さん!」繁之は絵里を抱きかかえ、太股を持ち上げた。
 
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「危ないわ、繁之!」絵里は両手を繁之の首にからませて落ちないようにするがこれは駅弁だ。

繁之は絵里の淫裂目掛けて一気に挿入した。

「あ、あ、あ~!」絵里は美由紀の前で悶え声をあげ「美由紀さんゴメンなさい。いいの、凄く

いいの…」繁之は絵里の太股を前後に動かしていく。

「すごいわ、繁之さん、私もして欲しい!」美由紀は興奮しているが「これは膣の奧まで入るか

ら妊娠してるとダメなんだ。出産したらしてあげるよ」

繁之は絵里の太股を押さえながら前後に動かしていくと「いく、いくー!」悲鳴を部屋中に響か

せて、淫裂から淫汁を垂らしている。

繁之は絵里が失神寸前のところで、膣奧に大量の精子を噴射した。

 

 それから数日が経ち美由紀夫婦と絵里は繁之の運転する車で別荘に向かっている。

米谷と清水も別々だが別荘に向かい、3人の男性と2人の女性が顔を合わせている。

そこに野村夫婦も現れ「ピルは飲んだわね。それに準備の方は大丈夫ですか?」絵里が由佳に尋

ねている。

「はい、大丈夫です。4日間避妊薬を飲みましたから」

「それならいいわ、そこで待機していて!」絵里は奧の部屋を指さし、野村夫婦はその部屋に入

って行く。

それを確認した絵里は、美由紀と繁之を引き連れロビーにいる大勢の招待客に挨拶をしていく。

「今回、副社長になった繁之と美由紀です」紹介して行き、一通りの紹介が終わると絵里は招待

客を大広間に案内していく。

大広間には特設のステージが用意されており「皆様、長らくお待たせしました。これより、本間

金融恒例の素人によるショーをはじめます。今回は2部構成で1部がヌードショー、2部がレイ

プショーです」絵里は内容を紹介していく。

それを見ながら由佳は全身が震え始めた。

「こんな大勢に私の恥ずかしい姿を見せなければいけないなんて…」

「とにかく、がんばってくれ!」真人が由佳を励ましている。

絵里の挨拶が終わると広間に音楽が流れ「由佳、行くんだ!」震える由佳を真人が送り出した。

 

 明るい照明が由佳を照らして「もう、逃げれないんだ!」由佳は音楽に合わせながら踊った。

震える指で胸のボタンを外していくとピンクのブラジャーが見える。

全てのボタンを外し終えた由佳は作り笑いをして服を脱いだ。

ブラジャーがはっきり見え、肩紐は乳房を隠す2枚の布とそれぞれ結ばれている。

笑顔の由佳が右の結び目を解いていくと右の紐が解かれピンクの布が捲れるように下に落ちて

「おお!」由佳の乳房が飛び出した。

美由紀より小振りな乳房だが興奮しているのか、乳首が堅く勃起している。

さらに、由佳が左の結び目を解くと「おおー!」歓声に笑顔を作り、背中の結び目も解いて上半

身を隠す布を全て脱いだ。

 

 由佳が音楽に合わせて踊っていくと乳房が円を描くように揺れてお客も乳房に釘付けだ。

乳房を揺らせながら由佳はスカートをも脱いでいく。

股間を覆う布はやはりピンクで太股までの黒いストッキングを履いていた。

由佳はステージに横になってストッキングを右足から脱ぎ、左足も脱いで紐で結ばれたパンティ

1枚の姿になった。

由佳は起きあがると音楽に合わせて踊り、右側の紐を引くと股間を隠す布が落ちて左足に巻き付

き、股間の絨毛が晒された。

恥ずかしさを堪えてもう片方の紐も引くと布は足元に落ち、隠す物は全てなく全裸だ。

由佳は口をガクガクさせながら踊り続けると絨毛の中から時々ピンクの淫裂が覗いていく。

(恥ずかしい、死んだ方が楽だ…)由佳はそう思いながら踊り膝もがくがく震えている。

 

「OL哀歌~美由紀編」第24話 由佳との再会  


 由佳はもう、どうしようもなかった。

実家からの援助はもう貰えないし、反対に生活の援助をしなければならない。

そんな折り、由佳は女性専用のクレジット会社を思い出した。

「確か、本間金融とかいっていたわ、当座は何とかなるけど」金策が尽きた由佳は仕方なく本間

金融の本店に向かった。

ドアを開けて中に入ると、受付の説明で由佳は言われた通りに書類に記入していく。

「どうぞ、こちらへ!」由佳は個室に案内されて「暫くお待ち下さい!」受付は由佳を1人残し

てドアを閉めて出て行く。

1人残された由佳は不安だった。

「どれくらい貸してくれるかしら?」2分位してからドアが開き、融資担当の女性が話しを聞い

ていく。

由佳は必死に説明していくが、融資担当者は野村夫婦には多額の負債があるのを業者間のオンラ

インで知っている。

「申し訳ありませんが、私の責任ではお貸しできません。お貸しできるのは5万までです」

「5万?もっと貸して欲しいの。ねえ、責任者に合わせて。直談判する」

「それは、無理です」

「いいから、合わせて欲しいのよ!」

 

 担当者は迷ったが「ちょっと、相談してきますから暫くお待ちいただけますか?」

「ええ、待つわ」

「暫くお待ち下さい」担当者は部屋から出て融資責任者と相談している。

そこへ社長の絵里が現れ「あら、真剣な顔でどうしたの?」融資責任者はほっとした。

「実は…」書類を絵里に差しだしながら説明をしていく。

「野村由佳?」絵里はまさかと思ってさらに書類に目を通して「夫は野村真人。丸菱商事!」絵

里は「いいわ、私が会ってみるわ」

まさかと思いながらも絵里は由佳の待つ部屋に入り「おまたせしました。社長の本間絵里です」

挨拶をしていく。

「いくらまでなら貸してもらえますか?」由佳は真剣な顔で聞いた。

「申し訳ありませんが由佳様にはお貸しできません」由佳は落胆したが「ただし、旦那の真人様

なら、お会いしてみてからなら融資できます。人柄によっては低利でもお貸しできます」

「だったら、合って下さい。今直ぐにでも」

「でも、旦那さんは仕事でしょう。どうです、6時にお二人でもう一度いらっしゃっては?」

「はい、そうさせて下さい!」

 

 由佳は喜んで部屋からでていくが、絵里はそんな由佳を見送っている。

「美由紀さんを呼ばないといけないわね」絵里は担当者に説明をしてから社長室に戻り、「もし

もし、美由紀さん。これからこっちに来て欲しいの。4時半に来て欲しいのよ」電話を掛けた。

「はい、4時半に伺います」美由紀は何も説明をしない絵里に心配だったが返事した。

時計を見て「3時か。真弓さんに言っておかないといけないわね」美由紀は真弓を呼んで後のこ

とを指示し「絵里さん4時半まで来るように言われてるの」

「だったら、今行かないと遅れるわよ」

「そうよね。後をお願いします」真弓に後を任せて美由紀は絵里の待つ本店に向かった。

美由紀は4時半にどうにか絵里の社長室に入れた。

「失礼します」美由紀がドアをノックして中に入るなり「見て頂戴!」絵里は由佳が書いた書類

を美由紀に渡した。
 
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美由紀は目を通し「これは野村由佳さんのでは?」「そうなの、お金に困っているみたいね」

「絵里さん、助けてあげて、由佳さんを!」

「でも、由佳さんはあなたを侮辱したわよ」

「それとこれとは別よ。このままでは由佳さんがだめになる!」絵里もそれはわかっていた。

「でも、決めるのは由佳さんよ」絵里は美由紀にこれからのことを説明していく。

そして時計が6時を指すと「社長、お見えになりました」

「いい、私が合図するまで待ってて!」絵里が融資責任者を連れて出た。

美由紀はじっと待って30分程経ってから「店長、社長がお呼びです!」美由紀は急いで絵里の

いる部屋に向かった。

「トントン」ドアをノックして中に入ると3人が話し込んでいる。

「失礼します」

「あ、美由紀さん!」「なんで美由紀が!」野村夫妻は驚いている。

「紹介するわ、本間金融の副社長の本間美由紀さんです」

「お久しぶりです。本間美由紀です」唖然とする二人だ。

まさか、副社長になっていたとは夢にも思わなかった。

 

 「失礼するわ」由佳は部屋からでようとしたが「まてよ。融資がだめになるから!」真人は由

佳を引き戻す。

「仕方ないわね。悔しいけど…」由佳もイスに座り直した。

「所で負債はいくらですか?」

「2千万です」

「先物で失敗したのね」

「その通りだ。悔しいけども。バカだったんだ」暫く沈黙が続いた。

「その2千万融資しましょう。あなた達夫妻にやってもらいたいことがります。やっていただけ

るなら返済しなくても結構です。差しあげます」

絵里が沈黙を破って言うと「何をすればいいんですか?」真人は目を光らせて言う。

「由佳さんに恥を掻いてもらいたいの。今度のパーティのショーの主役をして恥を書いて貰いた

いのよ」美由紀は絵里の言うことがわかった。

絵里はさらに続け「今度のパーティは取引先を呼んでの美由紀さんと繁之の副社長就任パーティ

なのよ」

「それでどんな恥をかけばいいの?」心配そうに由佳がいうと「ズバリいうわ。ヌードショーを

してもらいたいの」

「いやよ。バカにしないで!」由佳は怒った顔になっている。

「由佳、我慢してくれ。負債が消えるんだ!」真人が真剣に由佳を説得していく。

「由佳さん。二部構成なの。一部がストリップ、剃毛、オナニーなの。二部がレイプショーよ」

「本番するんですか?」

「勿論よ。3人とするの。それに膣内射精をするの。それに真人さんは舞台でそれを見ながらオ

ナニーをするの」

 

 「やります。本当に2千万をくれるんですね」

「ええ、契約書を書きます」絵里は用意した書類にサインする。

「でも、一つでもやらなかったら差し上げられません、返済して貰います。それに大勢の前です

るのですよ」

「やらして下さい。なあ、由佳!」由佳は泣きながら渋々承知して契約書にサインした。

「それで、いつですか?」

「今度の土曜日よ。由佳さんは知ってるわよね。あの別荘なの。これを今から飲みなさい」

「なんですか?」泣き顔の由佳が尋ねると「ピルよ。妊娠しないように今から飲みなさい。膣内

射精だから危険よ。必ず今夜から飲みなさいね」それを受け取った由佳は真っ赤な目をしながら

頷いた。

「真人さん、由佳さんとストリップの見学をしてきなさい。それにこれは由佳さんの衣装代よ」

絵里は10万を由佳に渡す。

「それから由佳さんが一所懸命やればチップもでるわ。100万くらいかしら。まじめにやれば

もっとでるかもよ」絵里が付け加えると側で聞いていた真人の目が異常に光った。
 

「OL哀歌~美由紀編」第23話 バブル崩壊  


 次の日から真弓は新宿支店で勤務を始めている。

美由紀は「金井真弓さんです。人の心を見抜くのが特技です。真弓さんは最終決定を担当しても

らいます」新宿支店の全員の前で真弓を紹介した。

「金井真弓です、はじめての事なので皆様の教えをよろしくお願いします」一通りの挨拶をして

から美由紀に連れられて店内を回っていく。

「真弓さん、お住まいは?」

「あの社長がお詫びにといってワンルームマンションを買ってくれたの。あの社長がよ」

「そう、良かったわね」

(清水さん、憎いことするわね)美由紀は黙って聞いている。

真弓は案内されたあと制服に着替えて書類を眺めていた。

「これ、おかしいわ!」融資担当の責任者に書類を見せると「この女性は大手銀行の行員です。

それに身元もしっかりしてますし」

「違うのよ、金額よ。女性の返せる金額は月5万がやっとよ。よその会社からも借りてるわ」

「でも、大手銀行社員ですから…」

「いずれ返済できなくなるわね」

「つまり、自己破産ですか?」

「そう、融資はやめるべきよ」

「わかりました。融資はしません!」真弓は会社でなく個人を優先にして融資を決定していた。

その行為に支店内部からも反発する社員も現れたが、真弓はそんな事を気にせず、自分の意志で

決定していく。

その為に新宿支店は「変わり種」と他の支店から非難が集まっていた。

美由紀は不安だったが真弓を信用して最終決定を任せていた。

 

 そして、その結果が現れる大事件が起きた。

今まで2万もしていた株価が1万2千まで大暴落したのである。

つまり、今までの資産が6割に減り、4割が消えてしまったのだ。

企業は当然、ボーナス、昇級のカットに走り、それは従業員を直撃して今までの返済が滞る者が

続出し、社会問題まで発展している。

本間金融でも返済不能者が続々と現れ自己破産していく。

しかし、美由紀が店長をしている新宿支店だけは1人の返済不能、自己破産も出さなかった。

「なぜだ。どうしてだ?」店長会議でも議題にあがり、美由紀は真弓に説明させた。

真弓は「簡単です。勤務先にとらわれず借りる人の性格に応じて決定したからです」

 

 この事は業界でなくマスコミでも話題になって、週刊誌やスポーツ紙、テレビでも取り上げら

れた。

その為、女性にはハッキリとした態度が受けて業績を伸ばしている。

それを知った他の業者は美由紀と真弓の引き抜きに走っていた。

「我が社では年俸2千万!」「内は三千万!」しかし、真弓は年俸500万の本間金融からやめ

ようとしなかった。

それは、美由紀がいたからで、美由紀も絵里と繁之のために応じなかった。

絵里は真弓を副支店長に昇格させ、部下の育成に当たらせている。

真弓も期待に答えて部下を育成していき、絵里と美由紀は繁之の支店の独身の米谷と真弓を見合

いさせ結婚させた。

米谷は根はまじめだが話し下手で婚期をを逃していた。

「私は結婚すれ資格がありません!」真弓は米谷に言うと「資格がなんですか。そんなの結婚と

何の関係があるんですか?」真弓はその事で米谷の言いたいことが理解でき縁談がまとまった。 

 バブル崩壊してから2年後、真弓は1人の男の子を出産し真弓は幸せであった。

退院した真弓を美由紀と繁之が二人で見舞いに行くと「美由紀さん、ありがとう。私しとっても

幸せ!」赤ちゃんを抱きながらいう。

「かわいいわ。私も赤ちゃんが欲しい」美由紀は言うと「じゃあ、作ったら。作り方は知ってる

でしょう」真弓は平気で言うが、美由紀の顔は真っ赤になっていく。

(セックスはしてるわよ。避妊してるだけよ)俯く美由紀に「美由紀、今夜、赤ちゃんを作ろう

よ。女の子だ」繁之も子供が欲しくなった。

「恥ずかしいわよ!」

「なによ、主婦が恥ずかしいはないでしょ。セックスしなさい。今夜、赤ちゃんを作りなさい」

真弓に言葉に美由紀は決心した。

 

 見舞いを終えた二人はまだ夜になってないのに全裸になって抱き合っている。

「あなた、いいわ。きっと産むからね」

「ああ、女を産むんだ!」肉竿をピストンしながら美由紀の乳房を揉んでいく。

「あん、あん、あ、あー!」その声は絵里の部屋にも聞こえた。

「産む気になった見たいね」絵里も気づいてそっと、廊下を歩いて二人の部屋を覗いた。

美由紀は四つん這いになって繁之が腰を押さえてピストンして「ピシャ、ピシャ」と肉のぶつか

る音と悶え声が響いている。

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「いいわ、もっと奧まで突いて、奧に出して!」美由紀は全身がピンクに染まっている。

繁之は動きを止めて「でた、でた!」と身震いを始めた。

「わかる、出したのね!」美由紀も子宮の奧の繁之の精子が送り込まれたのがわかった。

繁之は肉竿を抜いたが美由紀は一滴も外に逃がすまいと腰を高くかざしている。

「見ないで、恥ずかしいの!」繁之に後ろから淫裂を見られて恥ずかしがると「美由紀、そんな

格好しなくても必ずできるよ」繁之は美由紀を背後から抱き上げて美由紀を仰向けに寝かせ萎縮

している肉竿を顔に差し出した。

「わかったわ。下手だけどいっぱい出してね」美由紀が口に含むと一気に肉竿が膨らんでいく。

「行くよ、美由紀!」繁之は体をずらして乳房を揉みながら肉竿を挿入していく。

そして、ピストンが再び始まり、この日美由紀の胎内に新しい命が宿った。

 

 幸せがあれば不幸せもある。

それは野村夫婦で、由佳の父親の相原工業がバブルの影響で倒産した。

由佳の父親は全てを失い、負債だけはどうにか免れた。

だが、野村は先物取引に失敗して多額の負債を抱えてしまった。

丸菱商事に残っているのでどうにか生活はできるが負債の取り立てに大勢が押し掛け、由佳を悩

ませていた。

「何とかしなければ!」由佳は令嬢のプライドを捨ててパートで働いたが、焼け石に水で負債は

減らず、利息がどんどん膨らんで負債も増えていった。
 

「OL哀歌~美由紀編」第22話 支店長と真弓  


美由紀と福島の尽力で、仮事務所からどうにか本営業までこぎつけたのは絵里の辞令がでてか

ら3ヶ月後である。

開業を明日に控えて福島と陽子は誰もいない事務所でお互いの労をねぎらっている。

「長かったわ。3ヶ月よ」美由紀の愚痴に「でも私には短かったわ、美由紀さん。開店までには

ヘアで真っ黒になると思ったんだけど」顔を赤らめる陽子だ。

「そうよ。どうなったの見せて!」

「いいわ。美由紀さんのおかげでここまで生えたんだから」

陽子は立ち上がってパンティをスカートからずらしていく。

真っ白なパンティが膝まで下げら、スカートの裾を持ち上げていく。

「あら、すごいわね」この前は何も生えてない恥丘だったが黒い絨毛がうっすらと割れ目を隠し

ている。

「これも、美由紀さんのおかげよ。感謝してます」美由紀が絨毛をかき分けるとピンクの膣が赤

く腫れていた。

「あら、腫れているわ!」

「ち、違うのよ。昨日、夫と何回もしたの。黒いヘアに夫が興奮して激しくて。何回も子宮の中

に出したのよ」

 

 美由紀も興奮しながら「妊娠の心配ないの?」

「だめよ、きっとできてる。夫が洗浄を許さなかったの。子供を産めって放さなかったのよ」

「じゃあ、確実に妊娠したわ」

「私も覚悟をしてる。でも仕事は続けるわ。美由紀さんの側においてね」

「こっちこそ、お願いするわよ」美由紀は陽子の淫裂を割れ目にそって撫でていく。

「恥ずかしいから、もういいでしょう」

「いいわ、陽子さん。まだ薬を使ってるの?」

「ええ。でも、赤ちゃんができたかも知れないから暫くやめる」

「その方がいいわね、副作用が恐いもんね」陽子はパンティを履き、スカートを戻した。

「陽子さん、私、今度のことで勉強になったわ」

「本当ね、何にも知らない素人だったのに大したもんよ」

「陽子さんの指導がよかったからよ」

「そんなことないわ、美由紀さんの努力のたわものよ」

「お世辞いっても何にもでないわよ」二人は苦笑している。

そんな二人の中を割るように絵里が数人の女性と男性を連れてきた。

「社長、ご苦労様です」美由紀は絵里に挨拶をすると「美由紀さん、よくやってくれました。何

も知らないのに偉いわよ。この支店は美由紀さんの物です」思わぬ言葉に声が出ない美由紀だ。

「美由紀さん、おめでとう。苦労が報われたのね」陽子ははしゃいで美由紀に抱きつく。

「私でいいのですか?」半信半疑の美由紀に「あなたが適任よ。こちらが明日からあなたのお手

伝いをするスタッフなのよ」絵里に言われて皆が自己紹介をした。

それは繁之と絵里が考えて選んだ人選だった。

「じゃあ、よろしくね」絵里はそのまま帰り、残されたスタッフと美由紀はこれからの事を相談

をした。



 翌日から美由紀は支店長として振る舞った。

スタッフは美由紀の指示でテキパキと動くが美由紀は「何か、足りないみたい。なにかしら?」

暫く考えていると「店長、私の判断では融資がわからないのですが…」

「わからないって、何がなの?」

「お客の意志が掴めないんです。身元はハッキリしていますが…」

「金額はどれくらいかしら?」

「20万です」

「そう、あなたに掛けるわ。あなたが判断して。責任は私が負うわ」

「わかりました。店長!」女性は緊張した顔で職場に戻った。

「そうよ、人の心を見抜く人が必要だわ」美由紀は早速、絵里に電話を掛けた。

「おもしろそうね。でも、心当たりあるの?」

「はい、いい人がいます」

「それなら直ぐに雇いなさい」

「ありがとうございます」美由紀は絵里に礼を言って電話を置くと「暫く出かけてきます」受付

にそう言い残して電車で清水クラブの寮に向かった。

「お久しぶりです」美由紀は寮の管理人に挨拶すると「あら、久しぶりね」懐かしそうに管理人

も話した。

「真弓さんいるかしら?」

「いるけど機嫌が悪いの。もう歳だからね」

「合ってもいいかしら?」

「いいわ」美由紀は真弓の部屋に行きドアを開けた。

 

 「真弓さん、いますか?」

「いるわよ!」部屋の中から真弓の声がして、美由紀は真弓の部屋の中に入っていくと「なにか

よう?」と真弓に話し掛けられた。

「真弓さん、昼からお酒を飲んでるの?」美由紀は真弓から酒を取り上げた。

「こんなのダメよ。正気になって!」

「なんなよ。人が何しようと勝手でしょう。偉くなったからって威張らないでよ!」その言葉に

美由紀は真弓の頬を思い切りひっぱたいた。

「真弓さん、冷静になって。今私はあなたが必要なの。手伝って欲しいの!」美由紀は両手を肩

に掛け説得した。

(ありがとう、美由紀。でも、今の私はこんなに落ちぶれてるの)頬を押さえながら泣き出す。

さらに美由紀は「あなたなしかできない仕事なの。いい、あなたしかできない仕事よ!」

 

 「無理よ、真弓さん。腐ってしまったの」隣の部屋から顔をだして昔の同僚が言い訳をした。

「どうしてなの?」

「お客に逆らったのよ。でも社長はお客の見方をしたわ。そりゃ当然だけど真弓さんには全然フ

ォローもないの」

「あの社長が?」

「うん!」美由紀は信じられなかった。

「社長、真弓さんにやめて欲しいとまで言ったのよ」真弓はまた酒を飲もうとした。

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「だめー。真弓!」美由紀は再び酒を取り上げて真弓の頬を打った。

(ありがとう、でもどうすることもできないの)真弓は声を上げて泣き出している。

「いい、ここに明日必ず来るのよ。このままだと真弓さんダメになる。必ず来るのよ!」美由

紀は泣いている真弓に自分の名刺を握らせてから「絶対に許せない、あの社長!」

美由紀は怒りが収まらないまま寮から清水クラブの事務所に向かった。

残された真弓は「美由紀、ありがとう。でも、今の私には手伝いをする資格なんかない!」声を

上げて泣き出した。

「先輩。できるって、先輩ならできるわよ」同僚達も真弓を励ましている。

 

 美由紀は清水クラブの事務所に入った。

「社長。どこよ!」声を荒立てながら探し回わると「これは美由紀さん、久しぶりですね」と

清水が言い終わらない内に美由紀の平手が清水の頬を捕らえていた。

「話を聞いてからにして欲しかったね」清水は頬を押さえながら話をしだした。

1週間前に絵里の電話で真弓を本間金融で働かせて欲しいと頼まれた事、必ず真弓を迎えに美由

紀が行くこと、そして、わざと真弓に辛く当たってここからやめさせようとした事など次々に話

していく。

「そうだったの、ご免なさい。知らなかったわ」平謝りの美由紀だ。

「本当に痛かったよ。お詫びとして美由紀さんのオッパイを揉ませてもらうよ」

「ちょとだけよ」美由紀は覚悟を決めて上着のボタンを外し、恥ずかしそうにシャツを捲り上げ

ると真っ白なブラジャーが覗いている。

「冗談、冗談です。そんな事したら繁之さんに殺されます」

「え、知ってたの?」

「もちろんです。繁之さん、時々遊びに来ますから」

「それで、女性のオッパイを触ってるかしら?」

「はい、当然です。でも美由紀さんのオッパイが1番いいっていってますよ」顔を赤らめる美由

紀だ。

「それにしても絵里さんといい、美由紀さんといい目の付け所が違いますね。私は真弓がやめた

ら大損ですよ」美由紀は清水と世間話をした後再び新宿支店に戻ったのは夕方近かった。

急いで机に置かれた書類を片付けてから自宅に向かった。

 

 そして翌日、美由紀の長い日が始まった。

店長室をウロウロし、時計ばかり見ていた。

「来ないのかしら、いや、きっと来る!」美由紀は自問自答しながらウロウロ歩き回っていく。

しかし、3時になっても真弓は現れなかった。

「ダメだったのかしら…」と呟き、美由紀はガッカリして足を机の上に伸ばした。

スカートが捲れて白いパンティが見えている。

その時に、静かにドアが開き1人の女性が部屋に入り込んだが美由紀は気が付かない。

溜息をついて「真弓のバカヤロー!」と大きな声で叫んだ。それは部屋中に響いた。

 

 「バカで悪かったわね、美由紀。なによ、パンツまで見せて!」美由紀は聞き覚えのある声に

机から足を降ろしてスカートを直した。

ドアに体を寄り掛かるようにして笑って真弓が立っている。

「真弓さん、来てくれたんだ。ありがとう」

「こんなバカでも勤まるかしら?」真弓が笑っている。

「ご免なさい。暴言を吐いて!」

「そうよ。謝りなさい。お詫びにオッパイを見せて。昔みたいに!」

「勿論良いわよ」美由紀は奧の応接室に真弓を連れ込み、上着を脱いでいく。

「相変わらず奇麗だわ、美由紀!」シャツのボタンを外して背中のブラジャーのホックを外した。

「真弓さん吸って!」美由紀は両手で乳房を掴み真弓に差し出し、真弓はそれを口に含んで揉み

だした。

「真弓さん、いいわ、気持ちいい!」真弓も久しぶりの感触を味わっている。

「私にも、真弓さんのオッパイを吸わせて!」その言葉に真弓も自分から脱いでいく。

シャツを捲り上げて乳房を取り出すと今度は美由紀が真弓の乳房に吸い付いた。

「いいわ、久しぶりにいい!」真弓は悶え声をあげている。

二人は上半身の着ている物を全て脱いで乳房を揉み合う女性同士の楽しみをし、帰りの時間ギリ

ギリまで楽しんでいた。

 

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