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「新型ウィルス」第1話 ウィルス発見

登場人物

 高杉伸吾:防疫研究所勤務  田中美沙:防疫研究所所長。高杉の上司
               田中美香:美沙の妹、 看護婦
               坂本依子:高杉の元同僚、厚生労働省技官
               高橋早苗:厚生労働省、政務次官
               伊藤好恵:防疫研究所の事務員
               安藤真央:医師、不妊治療の権威

第1話  ウィルス発見

 「高杉君、真面目に仕事やっているの?」美人の女性が男性を怒鳴った。
「所長、真面目にやっていますよ。新型肺炎のウィルスの遺伝子を分析しています」怒鳴られた男性は女性の方を向き(こんな美人を、素っ裸にして写真を撮りたいな…)ジッと胸や腰を見つめた。

 「高杉君。イヤらしいこと考えているでしょう。私のヌードを想像したりして…」
「そんな事、考えていませんよ!」
「嘘言わないで。オチンチンが膨らんでいるわよ」確かに、女性の言う通りに、高杉の股間が盛り上がっている。

 「仕方ないでしょう。生理現象なんだから」
「そんな暇が合ったら、真面目に研究しなさい。私のヌードを想像するなんて10年早いわよ!」そう言い残して、女性は去っていくが、その後ろ姿を高杉は見ている。
「いいよな、あの揺れるケツもいいよな…」ジッと揺れる尻を見ていた。

 怒鳴った女性は、防疫研究所の所長をしている田中美沙だ。
まだ28歳と若く、顔立ちやスタイルがモデル並みで、才能を見込まれ所長に就任している。
一方、怒鳴られたのは高杉伸吾といい、32歳になるが、まだ独身で顔立ちがあまり良くない。

 それに、研究にもあまり熱が入っていない。
「ヌードを想像するのは10年早いか…」先程言われた言葉を思い出し、また美沙の全裸を想像している。
「オッパイと、ヘアはどうなっているのかな?」また股間を膨らませてしまった。
「抜くしかないや。誰もいないし」チャックを引き下げ、隠してある美沙の写真を見ながら、肉竿を擦りだした。

 「美沙、お前のオ○ンコを見せろ…」高杉は。垂れて恥ずかしそうに両足を広げる美沙を想像し、手を動かしていく。
「そうだ、オ○ンコをもっと見せるんだ…」美沙の淫裂を想像して、手を動かし続けた。

新型ウィルス01

「気持ちいい。オッパイも触らせろ!」美沙の乳房を想像しながら、肉竿から白い液体を噴射した。
「スッキリしたな。どれ、始めるか」肉竿をティッシュで拭き取ってから、高杉は研究を始めた。
 暫くして「おや。このウィルスは、今までとは形が少し違うぞ!」電子顕微鏡を覗きながらウィルスを調べていく。
「そうだ。これを、別なウィルスと組み合わせてみたら面白いかも…」思い立ったら、直ぐに行動する悪い癖が出た。
高杉はその癖のおかげで、同僚達は次々と出世していくのに、いまだに研究員のままだ。
「いいぞ、うまく結合していく…」細胞内に、新型肺炎の遺伝子を押し込んだ。
「うまく行ったな。後は培養して実験だ!」満足そうにウィルスを培養器に仕舞い込んでいく。

 それから数日後、高杉はマウスで実験始めた。
オスとメスのそれぞれに、培養したウイルスを注射 器で送り込む。
すると、直ぐにメスの方が反応して「早いや、もう効いたのかよ」メスの方が震えている。
一方、オスの方は何ともない様子で「これじゃぁ、わからないな。一緒にしたら、どうなるのかな?」2匹を同じ容器に入れた。

 すると、メスがオスに襲いかかった。
「何だよ。メスがオスを襲っているぞ!」メスがオスを押し倒して上に重なっていく。
「オ○ンコだ、メスがやりたがっている!」確かに、メスがオスを襲い、逆レ○プしているが、オスはメスにされるがままだ。

 「こんな事ってあるのかな。もし、人間にも使えたら面白いな」すると、美沙の全裸が脳裏に浮かんでくる。
「面白いや。所長の素っ裸を見られる上に、オ○ンコやり放題だな」笑顔でマウスの結合部を見ていた。
メスのマウスは、射精を受けると次第におとなしくなり、何もなかったように振る舞っている。
「もしかして、射精されると抗体ができるのでは?」直ぐにメスの血液を採って分析し「間違いない。抗体ができている。これが人に使えたらな…」高杉はウィルスの詳細を直ぐに分析し始めた。

 それから数日がすぎて「高杉君、今日は真面目にやっているわね」美沙が高杉の研究室に現れた。
「僕はいつも真面目ですよ」美沙の方をチラリと見て、またマウスの方を見ている。
「そのようね、私のヌードも想像してないみたいだし。これからもその意気込みでやってね」何も知らない美沙は研究室から出た。

 高杉は「ヌードは想像してないよ。オ○ンコしているのを想像しているだけさ」呟くように言いながら、また美沙の写真を取りだし、チャックを引き下げ肉竿を擦っていく。
「所長、必ず俺がオ○ンコを頂きますからね!」気が狂ったように、淫裂に肉竿をピストンするシー ンを想像して、手を動かし続けた。

 高杉は今までになく、熱心に取り組んでいる。
「副作用もないや。ただ、一回射精されると、後は効かないな…」目先だけしか考えない高杉だが、今回はいつもと違って慎重だ。
「そんな事、知らないと言われたら困るしな…」美沙が、言い訳できないようにと思案していく。
「いつやるかだな。それに、場所も問題だ…」高杉はカレンダーを見ながら考えた。

 そして、そのチャンスの日が来た。
他の研究者達は学会の用事で出かけ、美沙と高杉だけが残されている。
「この日がくるのを、どれほど待っていたか!」高杉は笑顔で、ビデオカメラと培養した、あのウィルスを持って美沙のいる所長室を訪ねた。

 「あら、どういう風の吹き回しかしら。高杉君から来るなんて。もしかして、私をレ○プする為に?」笑いながら言う美沙だ。
「まさか、所長をレ○プだなんて。やりたいけど無理ですよ」
「そうよね、私だって高杉君とはイヤだしね。どうせなら、美男子にバージンを奪われたいしね」美沙には冗談を言う余裕がまだあった。

(そんな事を言えるのも今の内だ。もうすぐ、お前の素っ裸を見せて貰うからな) 持ち込んだ培養器の蓋を開けて、ウィルスを部屋にばらまいた。
「それは、何なの?」
「これですか。所長が男を欲しがる、おまじないです」悪びれた様子はない。

 「バカ言わないで。早く仕事に戻りなさい!」美沙は高杉の言葉に語気を荒立てた。
「所長、本当に男が欲しくなるんですよ。もうすぐにわかりますから!」
「冗談はいいから、早く部屋から出て行きなさい!」怒鳴ったが、体が震えだした。
(効いたぞ。こんなに早く効くなんて、以外だな)ニヤリと笑い高杉はチャックを引き下げ「欲しいでしょう。これが!」自慢するかのように、美沙の前で肉竿を露わにした。
「仕舞って。そんなの見たくもない…」拒む美沙だが、唇もブルブル震え、潤んだ目で肉竿を見ている。
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「ある農家の慣わし」最終話 香奈の妊娠

最終話 香奈の妊娠

 それから数日後、4人は野良仕事をしていたが「母さん、やらせて!」一雄が急に夕貴を押し倒して、下半身を剥き出しにしていく。
「ここはダメ。見られたら困る!」
「大丈夫だよ、トウモロコシで見えないよ」確かに、背丈以上のトウモロコシが、2人を覆い隠していた。
「わかったわ、後からしてね」夕貴も裾を持ち上げ、乳房を露わにしていく。
それに答えるべく、一雄は肉竿を押し込むと、背中に胸を突けて乳房を揉みだした。
「いいわ、外でやると気持ちいい…」喘ぐ夕貴だが、その声は雄作達にも聞こえている。

 「お父さん、私もやって欲しいの…」香奈は雄作のチャックを引き下げ、肉竿を唇で擦りだす。
「わかった、やってあげるよ」香奈を仰向けに寝かせ、下半身を剥き出しにしていくと、香奈も前を広げて乳房を露わにした。
「香奈さん、大部生えたね。また剃ろうよ」そう、言いながら抱きついて肉竿のピストンを始めた。
「いいわ。父さんにされると気持ちいい…」香奈も淫汁を流しながら喘いでいる。

 そんな事が繰り返されながら、2ヶ月が過ぎて、香奈の身体に異常をきたしている。
「来ないわ、生理が来ない!」慌てる香奈に「出来たのよ。病院で見て貰いましょうよ」夕貴が労りながら、病院に連れ込んだ。
病院で診察を受けた香奈は、妊娠を告げられたが(誰の子かしら。もしかして、父さんの子かも…)不安になっている。
それを察知したのか、夕貴は「誰でもいいのよ、私だって、一雄がどっちかわからないし」笑顔で諭す。
「そうなんだ、お母さんもわからないんだ…」
「そうよ、これが、慣わしなの。だから家族は仲良くしないとね」屁理屈を並べて、なだめた。

 2人は家の戻り、報告すると「そうか、子供が出来たか!」一雄は喜び、雄作も笑顔になっている。
「でも、誰の子かわからないの…」
「そんなの、気にしなくていいよ。それより、香奈が相手出来なくなると困るな」
「そうよね、赤ちゃんに無理が掛かるし…」
「それだったら、口とケツでやって貰うか」それには「お尻はイヤよ。汚いし、痛いし」首を振った。
「イヤでもやって貰わないと。早速、前祝いにやろう。香奈さん準備して!」

 それには従うしかなく、香奈は服を脱いで全裸になった。
「ヘアはこのままにさせて。健診があるし」
「わかった。産んだら剃るからね」
「ありがとう。まずは、消毒でしょう?」香奈は自ら服を脱ぎ、全裸になると、四つん這いになった。
「香奈さん、俺にやらせてくれ」
「そうね。たまには、お父さんにして貰いたいし」
「ありがとう、始めるよ」肛門に浣腸器が押し込まれ、薬剤が腸内に漂いだした。

 「効いてきたわ、トイレに行かないと」香奈は急いで、トイレに向かうが「母さん、準備して。オ○ンコでもしたいし…」
「そんなに、出来るのかしら。父さんは歳だし」笑いながらも、服を脱ぎだす。
そして、全裸になると、一雄を仰向けにして馬乗りになった。
「母さんとのオ○ンコも気持ちいい…」
「当然よ。若さでは香奈さんに負けるけど、オ○ンコでは、年季が入っているから負けないわよ」
ゆっくりと腰を動かし、肉竿を胎内に吸い込んでいく。

 そこに「もう始まったんだ。父さん、私として」香奈が戻り、雄作のズボンを引き下げ、肉竿を取り出すと、口で擦っていく。
「ウグ、ウグ!」唇で刺激を与えると一気に膨らんだ。
「香奈さん、やらせてくれ。オ○ンコに、半分だけならいいだろう?」
「わかった、ちょっとだけよ。後はお尻でしてね」香奈は四つん這いになり、雄作が膣に肉竿を半分程押し込む。
「気持ちいいよ。香奈さんのオ○ンコは締まって感じる…」肉竿をピストンしていく。
「オ○ンコはこれくらいよ。後はお尻で…」淫裂からはネバネバした液が流れている。
「孫のためだから仕方ないな。ここでやるか」今度は肛門に肉竿を押し込んでいく。

 すると「あ、あ、あ~!」体をくねらせ、声をあげだした。
「痛いのかい?」
「変な感じなの。お尻が変なの…」そう言いながらも、自ら腰をずらして肉竿を求めていた。
「我慢して。一雄ともやるんだろうし」雄作は肉竿の動きを速めて噴射した。
「香奈、今度は僕とだよ、母さんに出したら香奈にも出すから」そう言い、夕貴の膣内に噴射していく。

 「一雄さん、まずはお口でしょう?」香奈が、仰向けに寝た一雄の肉竿を口で擦り出すと、また膨らんだ。
「もう、大丈夫ね。私がやってみる」馬乗りになって、肛門に肉竿を迎え入れると「いいよ、凄く気持ちいい!」一雄は乳房を揉みながら上擦った声をあげた。

 それを見て夕貴は「あなた、私のお尻にして」せがむかのように、肉竿を手で擦り出す。
「わかった。その前に…」言い終わらない内に、四つん這いになり準備した。
「そこまでやるなら、やらないとな」雄作は笑顔で浣腸器を肛門に押し込み、排出が終わると肉竿を入れた。
「お尻って、変な感じだ…。痛いけど気持ちいいし…」夕貴も馬乗りになって腰を動かし、雄作が乳房を揉み続けた。

  それから数ヶ月後、香奈は無事に男の子を出産した。
そして、退院して屋敷に戻ると「久しぶりにされたいの。いいでしょう?」皆の前で服を脱ぎ、全裸になった。
「香奈、オ○ンコが丸見えだぞ!」
「そうなの。出産の時、剃られたの」恥ずかしそうに言う香奈の股間には点々と絨毛が生えているだけで、裂けた淫裂が露わになっている。

 「まだ傷が治ってないのね。これでは無理よ」
「お尻でして。それなら、いいでしょう?」
「そうだな。オ○ンコは母さんだけか。母さんも準備して」催促されて、夕貴も全裸になったが、股間には絨毛が生い茂っていた。
「母さん。僕に、ここをさせて!」一雄が絨毛を撫でた。
「そんなに剃りたいならいいわよ」
「一雄だけはずるいぞ。俺にもやらせろよ!」
「わかったわ。半分ずつ剃って、右が一雄で、左が父さんよ」夕貴の言葉に従い、2人は交代で絨毛を剃り終えた。

 それが済むと、香奈と一緒にカメラに収まっていく。
「恥ずかしいわ、オッパイが黒いし」
「あら、私は性器が黒いわよ。それくらい平気よ」
「そうよね、誰にも見せないと言うし」笑顔で無毛の淫裂と乳房を撮られる。

 「写真はこれくらいにして、後は楽しみだな。まずは、母さんからだ」夕貴は四つん這いになり、一雄に後から淫裂を肉竿で突かれ「いいわ、いいわ!」体をくねらせ声をあげていく。
それを見ていた香奈は「私も、この子とセックスするんだ…」四つん這いで淫裂を突かれる自分を想像し、生まれたばかりの子供を見つめた。

~完~

「ある農家の慣わし」第10話 鉢合わせ

第10話 鉢合わせ

 噴射された夕貴は浴室で膣と尻を綺麗にしてから戻ってきた。
「母さんにお土産だ。これを着けて」雄作は香奈と同じ衣服を渡した。
「私に、似合うかしら。この年なのに…」そう言いながらも、ストッキングに足を通し、腰にガーターベルトを巻き付ける。
「あら、似合うわ。お母さんが刺激的よ」
「そうかしら、この年だしね」役目のしないブラジャーを着け乳房を持ち上げていく。
「そうだよ、まだまだだよ。それに、オッパイだって…」一雄は乳房を揉みながら乳首を吸い出す。
「ダメ…。そんな事されたら…欲しくなっちゃう…」喘ぐように言うと「蔵の中で、明日しよう」耳元で呟くように言い、一雄は黙ったまま、頷いた。

 それを見て「香奈さん、僕も寂しくて」雄作はミニスリップの肩紐をずらして乳房を揉みだした。
すると「縛って欲しいの…」香奈は雄作の股間を撫でなら、催促していく。
「わかってる。この衣装で頼むよ」そう言って、乳首を吸い出すと「あ、あ、あ~!」声をあげた。
その声に刺激されたのか「いいわ、一雄にされると気持ちいい…」堪えていた夕貴も声をあげだした。

 翌日、昼近くになって、一雄と夕貴は蔵の中に入っていく。
「母さん、あれ着けてきた?」
「勿論よ。それよりも、一杯出していいからね」
「わかってる。そのつもりだよ」
「期待しているわよ」夕貴は息子の前で服を脱ぎだし、昨日と同じく、ストッキングと、乳房丸出しのブラジャー姿になっていく。

 「これがいいんだ。たまらなく興奮するし」飛びだしている乳房に吸い付く。
「待って。オッパイよりも、縛って欲しいの」夕貴に催促されて、一雄は両手首にベルトを巻き付け、鎖を引き上げた。
更に、両足首にもベルトを巻き付け鎖を引いて、宙に大の字に浮かせる。
「これで準備は済んだな。後は僕の番だし」夕貴を見ながら服を脱ぎだし、全裸になると開いた足の間に入って乳房を揉んでいく。
「オッパイよりも、膣に入れて。準備は出来てるわよ」不自由な足を絡めて、肉竿に淫裂を押し当てる。
「何も、急がなくていいよ。時間はタップリあるし…」焦らすかのように、腰を引いて乳房を吸いだした。
「入れて、一雄のチンポが欲しいの。早くオ○ンコして…」

 「そんなに、僕とオ○ンコしたいの?」
「したいの。だから、早く入れて」
「だったら、僕の言う事を聞いてくれるよね?」
「聞くわ。だから、早く入れて」
「ありがとう、助かるよ」肉竿を淫裂に押し込んでいくと「あ、あ、あ~!」声をあげだした。
「そんなに、僕のチンポがいいの?」
「いいの。父さんのより、強く入って、気持ちいいの…」淫汁を流しながら喘いでいく。

 そこに「聞いたぞ、俺のチンポじゃ、イヤなのか」雄作が現れた。
「そうよ。私の夫と楽しむなんて許さないわ。一雄さん、私も父さんとやるからね」香奈も現れ言う。
「あなた、許して、これには訳があって…」
「母さん、言い訳したってダメだよ。とにかく楽しもう」一雄が乳房を揉みながらピストンを速めていくと「いいわ、凄く気持ちいい!」淫汁をドンドン流し、一雄も登りきって噴射した。

 「終わったようだな。今度は、こっちの番だ。香奈さん、準備して」雄作に言われた香奈は服を脱いでいくが、やはり、夕貴と全く同じのを着ている。
「香奈さん、気に入ったみたいだね」乳房を揉みながら、口を押し付けた。
「はい、これを着ると、膣が疼いて気持ちいいんです…」
「そうか、プレゼントした甲斐があったな」満足そうに、ブラジャーを外し、ロープで乳房を縛っていく。
その間に、夕貴は鎖が外され、淫裂から白い液体を垂らしながら見守っていた。

 「香奈さん、これくらいでいいかい?」
「もっときつくして。オッパイが痛いくらいに…」ロープを乳房に食い込ませると「いいわ。痛いけど感じる…」目を閉じて虚ろになっていく。
雄作は乳房を縛り終えると、両手首にベルトを巻き付け、鎖を引くと香奈は、両足を広げやっと立っている。

 「香奈さん。後からだぞ、いいよね?」雄作は服を脱いでいく。
「構いません。お父さんにされるなら…」肉竿を待っているが、無毛の淫裂はすでに濡れている。
「香奈さん、入れるよ」服を脱ぎ終えると、腰を両手で押さえ、肉竿を突きだしが、すでに濡れているから、すんなりと入り「あ、あ、あ~!」と声もあげていく。

 「香奈さん、俺のチンポはどうかな?」腰を掴んだ手が両乳房を揉みだした。
「凄くいいです…。一雄さんより気持ちいいです…」淫汁を流しながら答えた。
「そうか、俺のチンポがいいか。それだったら、一杯だしてやるよ」肉竿の動きを速めながら、乳首も摘んでいく。
「潰して、乳首を潰して!」言われるまま、指先に力を入れると「ヒ~!」悲鳴を上げながら全身を反り返した。
「いいわ、凄くいい。もっとして!」声を上げ、淫汁を流していく。
雄作も、期待に応えてピストンしていくが、限界が迫って「出すよ、出すからな」動きを停めて爆発した。
「いいわ、膣の中がとろけそう…」香奈は白い液体を垂らしながら満足そうな顔をしている。

 放出が済むと、香奈の手も解かれ4人は屋敷に戻った。
「考える事は同じなんだな。とにかく、これからは、交代でやらないか?」
「いい考えだ。それに、2人の裸も撮りたいな。普通じゃなくて、縛ったのとか」
「いいね、俺は賛成だ。母さんも香奈もいいよね」
「写真は構わないけど、誰にも見せないでよ」
「わかっている。ここだけの秘密だ。早速、今夜にでも撮ろう。実は、宅配で買って置いたんだ」雄作は段ボール箱を持ち込んだ。
「用意がいいね。それじゃ、今夜は楽しまないと」一雄は中を覗いて笑顔になった。

 その夜、香奈と夕貴は生まれたままの姿にされ、両手首を後ろ手に手錠で繋がれた。
さらに、足首に棒を取り付けられ、開いたまま閉じられない。
「いいね、これは最高だよ」2人は開ききった淫裂を写真に撮りながら満足顔をしている。
「父さん、見て。生えてきたよ」剃ったばかりの股間に点々と絨毛が生えている。
「良し、母さんのオ○ンコは俺がやるか」カミソリを持ちだし、剃りだした。
「それなら、香奈は僕が剃らないと」一雄も香奈の股間を剃っていく。

 そして、絨毛を剃り終えると俯せに、腰を持ち上げていく。
「わかっているよな。これは仕置きだぞ」雄作は夕貴を、一雄は香奈を相手に肉竿で突き刺した。
「あ、あ、あ~!」いきなり入り込む痛みに声をあげたが、次第に淫裂も馴染んで濡れだした。
「気持ちいいか。一雄と俺のでは、どっちがいい?」同じように「俺と父さんのとはどっちがいい?」2人が尋ねると「両方…。どっちもいいです…」と答える。
「両方か。それなら、これからも、2人でオ○ンコしていいんだな?」
「はい、構いません。ですが、お尻だけは許して下さい…」
「出来るだけ、ケツは使わないようにするよ」してやったりの顔で、肉竿のピストンを続けた。

「ある農家の慣わし」第9話 剃毛

第9話 剃毛

 事を済ませた2人は、肉竿と淫裂を綺麗にしてから一雄の元へと戻ったが「そうだ、香奈さんにお土産があったんだ!」雄作はバックから袋を取り出した。
「これが、似合うと思って」袋を香奈に渡す。
「ありがとうございます」礼を言って袋を覗き込むと「これを、私が着るんですか?」雄作を見つめる。
「そうだよ、今すぐ着てごらんよ」
「ここじゃ、恥ずかしいわ」
「折角買ってきたんだ。着てみろよ」一雄にも言われ、袋から取り出すと黒いストッキングを履いていく。

 そして、腰にガーターベルトを巻き付けて、ストッキングを吊った。
「いやらしいわ。商売人みたいで」そう言いながらも、乳房を下から持ち上げるブラジャーを袋から取り出して着込んでいく。
その様子を笑顔で見ている雄作と一雄だが、更に着込んでいくと、うっすらと黒みを帯びたミニスリップからは、乳房が丸見えになっている。
乳房は、カップのないブラジャーで、下から持ち上げられているから大きく見える。
更に、下半身が丸出しになっており、黒いストッキングの太股と絨毛が、卑猥に見えている。

 「恥ずかしいわ、人前では着られない…」
「そうかな、俺は良いと思うけど」薄い生地越しに、乳房を揉み出す雄作だ。
「俺も良いと思うよ。ただ、このヘアは邪魔だよな」絨毛を撫でる一雄だ。
「邪魔といわれても、これが普通よ」
「そうかな、無いのが自然だと思うよ」指が淫裂の中に入っていく。
「俺も丸見えが好きだな。ここは綺麗にした方がいいと思うけど」雄作もパイパンになるよう言った。
「でも、ヘアがなかったら、人前では脱げないし…」
「直ぐに生えるよ。だから剃ろうよ」一雄も説得に掛かった。
それには、暫く間を置いて「いいわ、ヘアを無くせばいいのね」無毛の淫裂を承知した。

 香奈は剃毛を承知すると、早速準備に掛かり、洗面器にお湯を入れ、石鹸とカミソリを持ってきた。
また、一雄と雄作はカメラを構えて撮る準備をしている。
「剃るけど、写真はいやよ」そう言いながらも、石鹸を泡立てて絨毛に塗っていく。
「これは記念だよ。残しておかないと」2人はスイッチを押していく。
「でも、写真に撮られるなんて、恥ずかしいわよ」石鹸液を絨毛に塗り終えると、カミソリを持って剃りだした。

 すると、今まで黒々としていた股間が露わになって、淫裂が丸見えになってきた。
「いいね、これが香奈のオ○ンコか…」一雄は肉竿を膨らませながらスイッチを押していく。
(オ○ンコだなんて、恥ずかしいわ。別な言い方なのかしら?)そう思いながらも、カミソリを動かし続けると絨毛が消えて、肉襞が現れた。

 そして、綺麗に剃り終えると「これで、いいんでしょう?」無毛になった淫裂をタオルで拭いていく。
「そうだよ。それでいいよ」一雄はカメラのスイッチを押し続けていたが「香奈、やりたい。もう一回だ!」カメラを置くと抱きつて「父さん、これも撮って。パイパンの記念だし」立ったまま後から抱きつき、肉竿を動かし出した。
「いや、写真はいや~。撮らないで~!」叫んでも、下から見上げるようにして撮っていく。
「香奈、諦めるんだ。これからも撮るからな」肉竿の動きを速めて、登り切った。

 「気持ちよかったよ」満足したのか、肉竿を抜くと、白い液体が淫裂からこぼれ出て、太股を伝わっていく。
「大部出したな。これでは間違いなく出来ちゃうな…」雄作はスイッチを押し続ける。
「ダメ、こんなの撮らないで~!」手も押さえられ、無毛の淫裂から、白い液体が流れ出るのを撮られた。
それには(セックスだけならいいけど、射精されたのまで撮るなんて…)「う、う、う!」嗚咽を上げだした。
「我慢しろ。夕貴も同じ事をするんだから」
「お、お母さんもヘアを剃るの?」
「そうだ、香奈さんだけというわけには行かないからな。ところで、何時戻るんだ?」
「3時には、戻ると思うよ」
「そうか、それまで待つか」3人は夕貴の帰りを待った。

 それから1時間ほどして「ただいま!」声と共に玄関が開いて、夕貴が帰ってきた。
「母さん、待っていたよ、早くおいで」急かす一雄に、何も知らない夕貴は「そんなに急がないでよ」
笑顔で雄作と香奈が待つ部屋に向かった。
それまでは、笑顔の夕貴だが、部屋に入るなり、黒いストッキングとガーターベルトだけの香奈に驚き顔に変わる。
「何も、そんなに驚かなくていいよ。夕貴の分もあるから」

 「あなた、どういう事よ。香奈さんのヘアがないわ…」
「ああ、パイパンか。夕貴もパイパンになってもらうよ」
「いやよ。私は絶対にイヤ!」
「イヤでもやって貰わないとな。まずは素っ裸だ!」雄作と一雄は、嫌がる夕貴を抑えて服を剥ぎ取りだす。
「やめて、お願いよ~!」抵抗しても力負けして、パンティ、ブラジャーと脱がされて、生まれたままの姿にされた。

 「夕貴、まずはパイパンになって貰うからな」石鹸を泡立てて、絨毛に塗っていく。
「やめさせて。香奈さん、やめさせて!」
「そう言われても、これが慣わしですから…。お母さんも、私と同じくヘア無しになって下さい…」
「その通りだ。香奈さん、剃るんだ!」雄作に催促され、香奈は自分が使ったカミソリで夕貴の絨毛を剃りだした。
「イヤ、イヤ~!」
「動かないで、性器が切れたら大変よ。ヘアはいずれ生えるからおとなしくして下さい」
「何だ、香奈の方がわかっているじゃないか。姑のお前がまるでガキだな」

 雄作の一言に(私の方がガキだなんて…。いくら夫でも許せない。こうなったら意地を見せてやる!)意を決めたのか「剃らないで。私が自分で剃るから!」と言い放つ。
「本当に、自分でやるのか?」
「勿論よ。嫁が剃ったのに、姑が剃らない訳には行かないし」
「わかった。香奈、母さんにカミソリを」夕貴は香奈からカミソリを受け取ると絨毛を剃りだす。

 勿論、その様子も雄作と一雄が撮っていく。
「写真はやめて。後で見せるから」
「ダメだ、記念に残すんだから」2人はスイッチを押し続け、夕貴はカミソリを動かし続けた。
やがて、夕貴の淫裂も絨毛が消えて丸見えになった。
「恥ずかしいわ、香奈さんと違って、黒ずんでいるし」確かに肉襞の先端が黒ずんでいるが、歳のせいだから仕方のない事だ。

 絨毛を剃り終えると、夕貴は四つん這いにされて浣腸される。
「お尻ではイヤ。あそこでして~!」拒んでも、薬剤が送り込まれ、腸内の異物を排出させられた。
その後、夕貴は仰向けになった雄作に馬乗りにって、淫裂に肉竿を迎え入れたが、肉竿は柔らかくて元気がない。
「父さん、元気ないな。僕が手伝うよ」夕貴を深く寝かせ、肛門から肉竿を押し込んだ。
「イヤ、2人一緒はイヤ~!」首を振って拒むが、若い一雄の肉竿が動き出すと、雄作の肉竿も元気を取り戻していく。
「一雄、一緒に行くぞ!」2つの肉竿が動き出すと「あ、あ、あ~!」体を反らせて声も出している。
(気持ちいい…。膣も、お尻も気持ちいい…)淫汁が流れだし、雄作の股間を濡らしていく。
やがて、動き回った肉竿も、絶頂を迎えたのか、動きが停まって噴射すると「暖かい…。膣もお尻も…」夕貴は快感に浸った。
 

「ある農家の慣わし」第8話 3人プレイ

第8話 3人プレイ

 一雄はピストンの動きを速めていくが「お願い…膣でして…。お尻はイヤ…」悲鳴に近い声をあげる夕貴だ。
「そんなに、オ○ンコでされたいなら、してもいいけど…」
「そうして…。お尻が切れそう…」夕貴は痛みで理性が消えている。
「香奈、これは罰なんだ。決して、親子の相姦じゃないからな」断りを入れると、肉竿かを抜いて淫裂に入れていく。
「そんな~。親子でセックスを…」香奈も体が震えて、それ以上、声を出ないでいると、肉竿のピストンは速まり「あ、あ、あ~!」喘ぎ声もあげだした。

 「母さん、これはオ○ンコじゃないよ。仕置きだからね」
「わかっている。今まで黙っていた罰を受けてるのね」喘ぎながら答えたる。
「そうだ、これもお仕置きだからね」深く結合したまま腰の動きを停めた。
「暖かい、子宮が暖かい…」満足そうな顔で叫ぶと、白い液体が漏れてきた。
「終わったよ、これで母さんの仕置きは終わりだよ」肉竿を抜くと縛った両手を解き、自由になった夕貴は、股間を押さえて浴室へと向かった。

 残された香奈は怯えているが「さてと、香奈へはどんな事させたらいいかな」乳房を揉み出す。
「好きでやったんじゃないのよ。無理にやられたの。私のせいじゃないわ」
「それはどうでもいい。ただ、黙っていたのが許せないんだ」乳首を摘んだ。
「やめて、痛いのはイヤ。何でもするから、痛いのだけはやめて!」
「そうか、それなら考え直す。とりあえず、今日と明日は素っ裸でいるんだ」
「それじゃ、外にも出られない!」
「出る必要はないさ。出たかったら、そのまま行けばいい」一雄は取り合おうとはせず、仕方なく全裸のまま屋敷の中にいることにした。

 翌日、昼近くに雄作が帰ってきたが、何も知らないから、全裸で出迎えた香奈に驚き顔だ。
「ヘアまで出しているなんて…」そう言いながらも、食い入るように股間と乳房を見つめている。
「父さん、気に入ったようだけど、これは罰なんだよ」
「罰って、何の事だ?」
「慣わしだよ。父さんがしたことを、黙っていたから罰なんだ」
「何だ、ばれたのか。あれは、我が家の慣わしだから、仕方ないんだ…」雄作もバツが悪いのか、下を向いたままいる。

 「それは、仕方ない事だと思うけど、俺に黙っていたのが許せないんだ」
「それで、香奈さんを裸にしたのか?」
「それだけじゃないよ。これから面白い事をやるんだ」一雄は2人の前で服を脱いで、全裸になった。
「面白い事って、オ○ンコか?」
「そうだよ。でも、ただのオ○ンコじゃないんだ。香奈、四つん這いになれ!」言われるまま、香奈は四つん這いになると、肛門に浣腸器が入れられた。
「イヤ。お尻ではイヤです。膣でしてください!」体を震わせながら言うが、薬剤の全てが送り込まれた。

 腸の中に送り込まれた薬剤は直ぐに効果を現し「トイレに行かせて下さい…」顔を歪めて苦しそうだ。
「全部、出して綺麗にしてこい。わかったな!」
「そうします…」急いでトイレに入り、腸内に溜まった異物を全て吐き出し、肛門を綺麗にしてから戻ってきた。
「香奈、これも仕置きだぞ」また、四つん這いにすると、肛門にワセリンを塗り出すが「お尻は許して下さい…」夕貴を見ていたから、怯えている。

 一雄は黙ったまま、肛門と直腸の入り口に、ワセリンを塗り終えると、仰向けになった。
「香奈、上でやるんだ」騎乗位を求めた。
それには(お尻じゃなくてよかった。膣なら見られても我慢できるし)安心して馬乗りになり、肉竿を掴んで「あ、あ、あ~!」声を上げながら淫裂に迎え入れる。
「全部入れたか?」
「はい、全部入れました…」香奈が返事すると、手を伸ばして抱きしめ、2人は胸と胸を合わせている。

 「父さん、見えるでしょう。そこに入れて。これも罰なんだ!」
「俺も、一緒にか…」
「そうだよ、急いでよ」
「わかった。罰なら仕方ないな」雄作もズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しにし、香奈の背中に抱きついた。

 それには「イヤ、こんなのイヤ。2人一緒なんてイヤ~!」抵抗しても無駄で、肛門から雄作の肉竿が入り込んでいく。
「ヒ~。抜いて、お尻はイヤ~!」初めての体験に悲鳴を上げている。
それでも、根本まで入り込み、香奈の胎内には2つの肉竿が入ってしまった。
「父さん、一緒に行こうよ。行くよ」2つの肉竿がピシトンを始めると「あっ、あっ!」目を白黒させ、呻き声を上げ出すが、2つの肉竿は動きを停めずに、ピストンを続けると、淫裂の方が反応していく。
(痛いけど、気持ちいい。お尻も膣も気持ちいい…)時折体を反らせ「あ、あ、あ~!」と声をあげだした。

 「香奈、気持ちいいのか。2人にされると」
「よくない…。獣みたいで嫌い…」喘ぎながら言うが、淫裂から流れ出た淫汁が、一雄の股間を濡らしていく。
「獣か。そうかも知れなけど、仕置きだしな」なおも肉竿を動かしていくと、2人は頂点へと登ろうとしている。
(もうすぐだわ。もうすぐ膣に出される…)息を弾ませながら待っていると「出た~!」「俺も、限界だ!」2つの肉竿が、ほぼ同時に噴射した。
(暖かい、膣もお腹も暖かい…)「ハア、ハア!」荒い息使いをしたまま一雄の首に抱きついた。
(凄くよかったわ。お尻でされても気持ちいいなんて、知らなかった…)白い液体を漏らしながらも、余韻に浸る香奈だ。

 3人は暫く休んでいたが、雄作と香奈は浴室に入った。
「お父さん、私にさせて」香奈がシャワーで汚れた肉竿を洗い出すと、萎縮していた肉竿が、また膨らだ。
「香奈さん、オ○ンコさせてくれないかな?」
「いいわよ。お父さんとやりたかったし…」肉竿を擦っていく。
「そうか。それだったら、こうやってしようよ」香奈の背中から抱きついて、白い液体が付着した淫裂に肉竿を押し込んでいく。

 「気持ちいいわ。お父さんにされると、一雄さんより気持ちいいの」タイルに両手を付け喘いでいる。
「そうか、俺とすると気持ちいいのか。ケツもよかったのか?」
「凄くよかったけど、汚いから…。それより、オッパイにも…」雄作の腰を押さえていた手が、乳房を掴み揉んでいく。
「そうよ、これが好きなの…」淫汁を流しながら喘ぎ、ピストンも速まって、2度目の絶頂を迎えた。

 「出して、一杯欲しい!」
「わかっているよ。出すよ」雄作の肉竿が噴射した。
「凄く気持ちいい。とろけそう…」満足顔の香奈に(さてと、これからどうやって楽しんだらいいだろう…)香奈の乳房を握りしめたまま思案していた。 

「ある農家の慣わし」第7話 2人の緊縛

第7話 2人の緊縛

 一雄は、野良仕事を途中で抜け出し、夕貴と一緒に神社に向かった。
「母さん、わかっているよね。あそこで撮るよ」
「わかっているけど、もうヌードはやめにしたいの。その変わり、セックスは構わないから」
「そうは行かないよ、両方やらないと収まらないし」そう言われれば、黙ってしまうしかない。
「着いたよ、行こう」2人は静まりかえった木立の中を歩いて拝殿の前に来た。

 「母さん、脱いでよ」
「わかっている。覚悟は出来ているわよ」夕貴は回りを気にしながら服を脱ぎだし、下着も脱いで全裸になると一雄に前に立った。
「早くして。見られたら困るから」
「わかっているよ。撮るからね」スイッチを押し、ポーズを取らせて、次々とスイッチを押し、拝殿の前に立たせた。

 「母さん、ここでやるからね」カメラを置くと後から抱きついた。
「ここはダメ、見られたら困るのよ。蔵ならいいわ、あそこでしましょう」そう言っても、燃えたぎった肉竿は淫裂を突き刺し、胎内まで入り込んでいる。
「ダメ…。ここじゃダメ…」拒むが、膣はすんなり受け入れ、濡れていく。
(気持ちいい。一雄が息子じゃなかったら、もっとされたいのに…)快感に息を荒立てながらも堪えていたが(これでは面白くないや。写真見たく、縛ってやりたい…)雄作の撮った、緊縛写真を思い浮かべながらピストンしていると、興奮も高まっていく。
(凄いわ。一雄のオチンチンで行きそう…)声をあげるのを、やっと堪えていると「出すよ、出すからね」爆発を知らせた。
「いいわよ…。一杯出して…」夕貴も拒もうとはせず、胎内で受け止めた。

 2人は、その後何事もなかったかのように振る舞い、機会を待っていると、雄作が親戚の法事で一晩留守にする日が来た。
それを待っていた一雄は笑顔で「わかっているよな。今日は家の中で撮るぞ」と香奈に命じる。
「わかってはいますが、お母さんに見られてしまうし…」
「そんな事気にするな。急いで脱げ!」一雄の強い口調に香奈は服を脱ぎだした。
「全部だぞ、全部脱げ!」イラだった口調に戸惑いながら、パンティ、ブラジャーと脱ぎ全裸になると「手を後で組め!」また命令された。

 言われた通りに、手を後ろで組むとロープで縛られていく。
「何するのよ、変態写真はイヤ!」拒んでも手首が縛られ自由は効かない。
「ここもだ!」胸にもロープを巻き付け乳房も縛った。
「イヤよ、こんなの撮らないで!」
「我慢しろ、誰にも見せないから」カメラを構えてると、香奈は下を向いて顔を隠している。
「そんな事するなら、こうしないと…」膨らんだ乳首を指で潰した。
「痛いからやめて!」
「顔を撮らせるならやめるけど、このままだと、もっと痛いぞ」
「わかったわ。だから指を退けて…」渋々顔を上げると、カメラが向けられて一雄はスイッチを押していった。

 一雄は香奈を寝かせたり、俯せにしたりしてカメラに収めていくが「何か足りないな」不満のようだ。
「そうだ、母さんだ!」一旦、部屋を出て夕貴と一緒に戻ってきた。
「母さんも撮るよ。準備して」
「イヤよ。縛られてなんてイヤよ」
「脱がないなら、僕が脱がすからね」
「やめて、親子よ。そんなのやめて!」叫んでも、夕貴は押し倒され、服を剥ぎ取られていく。
それを「一雄さんがお母さんを…」呆然と見ている香奈だが、当の夕貴は(膣が濡れていくわ。一雄に裸にされのに…)快感を感じている。

 そんな事など、知るよしもない一雄は服を次々と剥ぎ取って、下着だけにしていく。
「これも要らないな」パンティも掴んで剥ぎ取ると、黒い絨毛が露わになった。
「やめて。もうやめて…」首を振っているが、膣の中は濡れている。
それでも一雄はブラジャーも剥ぎ取って、夕貴を全裸にすると香奈と同じように両手、乳房と縛った。

 「これで良しと。後は撮るだけだ」緊縛された2人にカメラを向けてスイッチを押し続ける。
暫く撮っていたが、仰向けになった香奈に夕貴を乗せていく。
「イヤよ、こんなのイヤ!」2人は乳房を重ね合い、足を開かされ、淫裂が丸見えになっている。
「いいね、これはいいよ!」手を縛られた2人は何も出来ずにカメラに収まっていく。

 「撮るのはこれくらいにして…」満足したのか、一雄はカメラを置いて服を脱ぎだした。
それには「イヤよ、ここじゃイヤ。2人きりでしましょう!」香奈は首を振りながら言う。
「そうはいかないな。ここでやるんだ」服を脱ぎ終えると、香奈と夕貴の体を入れ替え、しかも、シックスナインの体位にさせた。
「香奈、母さんに見て貰おうな」腰を押さえて、淫裂目掛けて肉竿を押し込んだ。
「イヤ、こんなのイヤ~!乱暴に入り込む肉竿に悲鳴を上げたが、肉竿はなおも入り込み、ピストンを始める。
それには「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら耐えるしかない。

 一方、夕貴は目の前で行われる行為に(一雄のオチンチンが、香奈さんに入っていく…)勢いよく動く肉竿に興奮も高まって、淫裂の中も濡れだし、恨めしそうに見ていると、香奈の淫裂から淫汁が流れ
てきた。
(香奈さんも気持ちいいんだ。私もやって欲しいのに…)そう思いながら見ていると、動きが停まり、白い液体が漏れて、夕貴の顔に落ちていく。
「出したぞ、香奈わかるだろう」
「解いて、洗わないと出来ちゃう!」
「出来たら産めよ。俺は賛成だぞ」肉竿を抜くと、前にも増して液体が漏れだした。

 一雄はその後、何やら取りだして夕貴の尻を持ち上げた。
「母さんとは出来ないからな」そう言うと、肛門に押し当てた。
「やめて、何するのよ!」両手を後ろ手にされているから、何も出来ずされるがままで、薬剤が腸内に送り込まれた。
「イヤよ、こんなのイヤ!」拒んでも、肛門から送り込まれた薬剤は直ぐに効きだした。
「と、トイレに行かせて…」体を震わせて言う。
「わかっているよ、ほら行こう」夕貴を起こすと2人でトイレへと向かう。

 夕貴が急いで排便を行うと一雄が綺麗に拭きだした。
「自分でしたいから、解いて!」
「そうは行かないな。とにかく綺麗にしないと」綺麗に拭き取ってから戻った。

 「さてと、母さんと香奈には、償って貰わないとね」
「償うって、何を償うの?」怪訝なこの夕貴だが「慣わしだよ。今まで黙っていた罰を受けて貰うよ」
また夕貴の腰を持ち上げて膝を付けさせた。
「慣わしは、私のせいじゃないわ!」
「黙っていた罰だよ」一雄は肛門にワセリンを塗っていく。
「やめて、何する気なの!」
「オ○ンコはイヤだろうから、ここでやるんだ」丁寧に塗ると、肉竿を押し当てた。

 「いや、いや~!」今まで体験した事のない痛みに悲鳴を上げた。
「アナルセックスというんだ。ここなら親子でも平気だし」なおも押し込み、ピストンを始めた。
「抜いて…。お尻はイヤ…。やるなら膣でして…」呻くように言うがピストンは停まらない。
それを見ている香奈は(あの事を知っていたんだ。もしかしたら私も…)顔を強ばらせ震えている。 

「ある農家の慣わし」第6話 夕貴の告白 

第6話 夕貴の告白

 それを見透かしたのか、雄作は「香奈さん、欲しいんだろう。正直に言わないと」恥ずかしい言葉を言わせようとしている。
その言葉に抵抗はあるが「欲しい…。お父さんのオチンチンが欲しい…」息を荒立てて言う。
「そんなに、やって欲しいのか?」
「はい…。凄くして欲しい…」快楽が理性を上回っている。

 「それならしてやるよ。夕貴も手伝え」腰をしっかり押さえて、肉竿のピストンを始めたが、動きも大きく、根本まで入っている。
「気持ちいいです…。変になっちゃいそう…」喘ぎながら言うと、淫汁がドンドン流れている。
「夕貴、お前も手伝わないと」催促された夕貴は戸惑いながらも、縛られた乳房を撫で、乳首を吸い出した。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、体も反らせていく。
(気持ちいいのね。こんな事で気持ちいいなんて…)複雑な思いで乳房を撫で続けている。
夕貴は(こんな慣わしは、もう終わりにさせないと…)涙を滲ませながら思案しているが、雄作は腰の動きを次第に速め絶頂へと向かっていく。

 それと同じように、香奈も次第に登り詰めて、流れ出た淫汁が太股まで濡らしている。
「出る、出る~!」突然動きが停まった。
「そこはダメ。私がお口で…」慌てた夕貴が座り込み肉竿を催促している。
「仕方ないな、夕貴にやるか…」爆発寸前の肉竿を抜いて、夕貴の口に押し込み、腰を動かしていくと(お腹に出して欲しかったのに…。余計な事して…)香奈は不満顔だ。

 しかし「出る、出る!」夕貴の頭を押さえ、根本まで押し込み、噴射を始めた。
(それを、私に出すはずだったのに…)恨めしそうに見ていると、口元から涎のように白い液体が流れてくる。
「飲め、飲むんだ!」肉竿を抜くと「ゴクン!」素直に飲み込んでいく。
「香奈さん、今日はこれまでにしよう」雄作は縛った香奈を解いていくが(イヤよ、最後までして!)消化不良に、不満を露わにしている。

 夕貴は悩んだ末、香奈と雄作の留守を狙って一雄に打ち明けた。
始めは、取り合おうともしなかったが、雄作の撮った写真を見せると「そんな~!」声を上げたきり、黙り込んでしまった。
「こんな事言いたくないけど、これが慣わしなで、私もやらされたの…」辛そうに言うと「そうか、母さんもやったんだ。詳しく教えてよ」頼み込む。
「いいわよ、蔵で説明する」2人は蔵に入った。

 「これで、手を縛るの」ベルトを見せた。
「裸になってやるんでしょう。母さんがやられた通りにしてよ」
「え、私が裸になるの?」
「そうだよ。これは現場検証だし」
「でも、裸になるのは恥ずかしいし…」
「親子じゃないか。何なら、僕も裸になる」一雄は勝手に脱ぎだした。

 それには「わかったわ。脱ぐわよ」渋々脱ぎだした。
夕貴が脱いでいるのを一雄は黙ってみていたが「全部だよ、香奈は全部脱いだんでしょう」下着も脱ぐように言う。
「ホントに全部なの?」
「勿論さ、ほら急いで」仕方なく、パンティを引き下げだした。
「母さん、まだ綺麗じゃないか。使っているんでしょう?」
「そんな事、聞かないの。夫婦の事は聞いちゃダメ!」顔を赤らめながら、足首から抜いて下半身を露わにし、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「手を出して!」手を差し出すと、手首にベルトが巻き付けられて、鎖が付けられた。
「これ引けばいいんだ!」鎖を引くと、夕貴の手が上がっていく。

 「もういいでしょう。こうやって、やられたの」夕貴は爪先で立っている。
「じいちゃんは、どうやったの?」
「背中から抱きついて、オッパイを…」言い終わらない内に、一雄が抱きついて乳房を揉み出す。
「本気になっちゃダメ。親子なのよ、それに検証なんだからね」両乳房を揉み出すと、夕貴の息づかいが荒くなってきた。

 「母さん、その後どうされた?」
「どうされたって、犯されたわ」
「どういう具合に?」
「このまま、後から入れられて…」
「そうか、後からか」夕貴の足を開かせ、淫裂に肉竿を押し当てた。
「やめて、親子よ。しちゃ行けないの!」抵抗できないから、首を振るだけだ。
「これは検証といったはずだよ。親子でも確かめないと」一雄は股間を押し付けて、膣の中に肉竿を押し込んだ。

 「抜いて、お願いだから抜いて~!」声をあげるが、肉竿はゆっくりと動き出す。
「母さん、こうやられたんでしょう。オッパイも、こうやられながら…」乳首を摘みながら揉み出した。
「そうよ、そうされたわ。もう、確かめたからいいでしょう?」
「まだだよ。もっと確かめないと」肉竿の動きを速めると「あ、あ、あ~!」体を反らせ声もあげ出す。
(気持ちいい…。許されない事なんだけど…。こんなに、気持ちいいなんて…)自分が産んだ子供に淫裂を突かれ、快感に淫汁も流れている。

 「母さん、濡れてきたよ。犯されたのに気持ちよかったんだ」
「ち、違うわ。今回は一雄との検証だからよ」
「僕と、オ○ンコすると気持ちいいんだ。それならもっとしてあげるよ」前にも増して肉竿の動きが速まり「クチャ、クチャ!」音を立てながら、淫裂から淫汁が流れ出ている。

 やがて、一雄も絶頂を迎えようとしている。
「母さん、オ○ンコに出されたんでしょう?」
「出されたわ…。一杯出された…」
「それじゃ、僕も出すよ」
「ダメ、一雄はダメ。万が一もあるのよ~!」叫んでも肉竿は膣深く入って動きを停めた。
「そんな、一雄から射精されるなんて…」呆然としていると白い液体が淫裂から太股に伝わってくる。
「母さん、これは検証だよ。今度は香奈の前でやるからね」
「イヤ、香奈さんの前ではしたくない!」さすがに、親子での相姦を、嫁の前ではしたくない。

 「それだったら、僕の言う事も聞いて欲しいな」
「どんな事なの?」
「簡単さ。父さんがした事を、僕がするだけさ」
「セックスもする気なの?」
「そうさ。イヤなら香奈の前でやるよ」

 それには(セックスはしたくないけど、香奈さんに見られるのはイヤだし。どうせ、セックスするなら…)暫く間を置いて「わかったわ、セックスしてもいいわ。その変わり、お腹に出すのはやめて」承知した。
「でも、気持ちいいのに、抜くのはイヤだな」
「それだったら、やる日を教えて。危険日には言うから」
「へえ、母さんまだ産めるんだ」
「可能性があるだけ。もうすぐ50だから、無いとは思うけど、万が一もあるし…」
「わかった、そうする」一雄は夕貴の鎖を解きだしたが、この事をきっかけとして一雄は実母の夕貴との関係を深めていった。

「ある農家の慣わし」第5話 嫁と姑のヌード撮影

第5話 嫁と姑のヌード撮影
 
 香奈が全裸撮影を承知すると、今度は夕貴を説得にかかった。
「夕貴、わかっているよな。一緒だぞ」
「それは許して。いくらなんでも、嫁と一緒のヌードだなんて出来ない…」
「それなら、香奈さんを手伝わせるけどいいだろう?」
「イヤよ。嫁に裸を見せるなんて、イヤです!」

 「だったら、香奈さんにも裸になって貰うけど」
「絶対無理よ。裸になんかならないわ」
「そうかな。説得する自信はあるんだけどな」
「あなた、まさか、あれをやったのでは?」
「そうだよ、慣わし通りにやったんだ」
「そんな事したら、一雄が可哀想よ」夕貴は泣き出した。

 「そう言うけど、香奈さんはわかってくれたよ。それに、お前と一緒ならヌードもいいって」
「本当に、そう言ったの?」
「そうだよ。だからやってくれるよね?」そう言われれば、断る理由がなくなり、首を縦に振る。
「そうか、やってくれるか。それは助かるよ」夕貴に抱きつき、乳房を露わにしていく。
「ここじゃダメ。見られてしまう…」
「見られたって平気だ。自然の事だし」下半身も剥ぎ取り、淫裂も露わにすると、自らも下半身を露わにした。
「ダメ、ここじゃダメ!」夕貴は逃れようとしても肉竿が淫裂に入り込んでいく。
「ダメ…。ここじゃダメ…」肉竿が動き出すと声も上擦っている。

 それでも雄作は肉竿のピストンを続けていると「こんな所で…」香奈が現れた。
「丁度いい。香奈さんのためにも、性教育しないと」体を入れ替え、夕貴を馬乗りにさせる。
「イヤよ。見られているから、イヤ!」
「性教育だからやらないと」両手で腰を持ち上げ、肉竿を動かし出すと「あ、あ、あ~!」声を上げ、自らも腰を動かしだす。
香奈は「凄いわ、膣が広がっていくんだ…」食い入るように見ている。

 やがて、夕貴も理性を失い「いいわよ、凄くいいわ!」声を上げ、体を反らせながら腰を動かし、淫汁を流し出す。
(あんなに濡れている。よほど、気持ちいいんだ…)香奈自身も、淫裂の中が湿っていくのを感じていると(射精だわ、精液が流れている…)白い液体が結合部の隙間から漏れ出てきた。
「出したぞ、わかるだろう?」
「ええ、わかります…」夕貴は雄作から降りると、淫裂を手で押さえたまま出ていき、雄作と香奈だけになった。

 「香奈さん、見ていて、どんな感想だ?」
「凄いとしか、言えない…」
「そうだろうな」平然とした顔でズボンを履いていく。

 ズボンを掃き終えると「香奈さん、夕貴も裸を承知したよ」と告げた。
「本当に、一緒なんですか?」
「そうだ。記念に撮っておくんだ。それから、また、蔵でいいだろう?」それには沈黙したままだ。
「何だ、あんなに欲しがっていたのに、イヤなのか?」
「イヤじゃないわ。ただ、一雄さんを裏切るかと思うと…」

 「裏切りじゃないよ。慣わしなんだから」雄作が香奈に罪悪感を感じさせまいと話していると、夕貴が戻ってきた。
「夕貴、香奈さんもいいそうだ。これで決まりだな」
「でも、こんな体なのに。比べられたら恥ずかしいし…」
「まだ平気だ。日取りは任せて貰う」笑顔の雄作だ。

 雄作は、カレンダーを見ながら計画を練っていたが、一雄が青年団の旅行で、出かける日を選んだ。
そして、いよいよ、その日が来て、3人だけになった。
「わかっているよね。全部脱いでくれ」雄作はカメラの準備を始め、その傍らでは夕貴と香奈が服を脱いでいく。
2人は顔を見合いながら、次々と脱ぎ、下着も脱いで全裸になった。

 「いいね、早速始めるよ」2人を並ばせ両手を後ろで組ませた。
「夕貴、下を向いたらダメだよ。こっちを見ないと」
「そんな事言われて、も恥ずかしいし…」体が震え、絨毛も揺れている。
「自信持てよ。まだ崩れてないぞ」励ましながら、ポーズを取らせてスイッチを押していく。
「いいね、今度はここに座って!」2人を椅子に座らせ、足を開かせると淫裂が覗いている。
「これも撮るの?」
「そうだよ、まだ綺麗だし。香奈さんの方は鮮やかな色だね」2人は目を赤くしたままカメラに収まっていく。

 「家の中でこれくらいで、蔵でも撮ろう」蔵と聞いて夕貴の顔が強ばった。
「あなた、まさかあれを撮る気なの?」
「そうだよ、急ごう」
「待って、このままでは行けないから」2人は直に服を着てから蔵へと向かい、中に入るとまた全裸になっていく。

 「始めは、夕貴からだぞ」両手にベルトを巻き付けて、鎖を付けて引き上げていくと「ヒ~。痛いから、これくらいにして…」爪先でやっと立っている。
「これで、悲鳴を上げるとはだらしないな」更に乳房も縛り出した。
「やめて、オッパイが痛い~!」縛られた乳房が鬱血して変色していく。
「我慢しろ、直ぐ終わるから」雄作は聞き入れようともせず、縛り上げるとカメラで撮っていく。
薄暗い蔵の中で、スイッチが押されると、閃光が瞬き全裸で縛られた夕貴が、幻想的に浮かんでいく。
それを見ている香奈は(綺麗だわ。縛られて撮られるのもいいかも…)興味が沸いていた。

 雄作は、その後も撮ると「次は香奈さんの番だぞ」夕貴を解いていく。
そして、解き終えると香奈も同じようにしていく。
「ここもだからな」乳房を縛り絞り上げていくと「ヒ~!」悲鳴を上げたが(変な感じがする。痛いけど気持ちいい。もっと強く縛って…)目を閉じ、口をパクパクさせている。
それを見た雄作は、更に縛り上げると乳房が変色している。
「とりあえず、これくらいにして撮るか…」またスイッチを押して閃光を瞬かせた。

 雄作は香奈の縛った姿を念入りに撮っていたが「撮るのはこれくらいにするか」カメラを置いてズボンを引き下げ出す。
それには「ダメよ、一雄の嫁です! 」叫んで夕貴が停めたが「慣わしだ。香奈さんもいずれわかる」聞き入れようとはせずに、下半身を剥き出しにして香奈に抱きついた。
(やめて、一雄の嫁よ。やるなら、私だけにして!)叫びたいがそれは出来なかった。

 そんな事など無視して、雄作は香奈の腰を押さえて、淫裂に肉竿を押し当てた。
(そうよ、それでいいの。入れてもいいわよ)香奈は目を閉じて、肉竿を待っていると淫裂の中に入ってきた。
すかさず「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声をあげたが、肉竿はそれ以上奥へ入ろうとはしない。
(入れてよ。もっと、奥まで入れて!)催促するかのように、腰を動かしていくが、やはり肉竿は動こうとはしない。
(どうしてなの。どうして、入れてくれないのよ!)入り口だけでピストンする肉竿に不満顔だ。

「ある農家の慣わし」第4話 射精

第4話 膣内射精

 屋敷に戻った2人は、一雄が撮った写真を見ていく。
「ダメ。これはダメ!」自分の性器が、アップで写った写真を手で覆う。
「恥ずかしがる事ないよ。こんなに綺麗だし」手を退けて、食い入るように見ていると、肉竿がまた膨らんできた。
「香奈さん。またやりたいよ、良いだろう?」床に寝かせ覆い被さった。
「ダメ、もうダメ。やった、ばかりよ」逃れようとしても押さえられ、また、ズボンを脱がされだした。

 「やめて。そんな事するなら、モデルはしないからね!」
「わかったよ。その変わり、口でしてもらうよ」雄作はチャックを引き下げ肉竿を取りだした。
「これを、口でやるなんて…」初めてのフェラに戸惑っていると「やらないなら、後からやるぞ!」
「やるわ、だからセックスしないで」目の前にある肉竿を掴んで、口を押し付けた。
「そうだ。もっと奥まで入れないと」頭を押さえ腰を押し付けた。
(そんなに入れないで。咽が詰まっちゃう…)息苦しさを感じながらも「ウグ、ウグ!」と唇で擦っていくと、肉竿も更に堅くなってきた。

 そして、登りきった雄作は、肉竿を根本まで押し込むと、喉奥目掛けて噴射を始める。
(イヤよ、精液なんて汚い…)首を振っても、肉竿は噴射を続けて、最後の一滴まで出し切る。
「気持ちよかった。また、やって欲しいな」満足そうに肉竿を抜くと、香奈の口から白い液体が涎のように流れてくる。
「飲め、飲むんだ!」言われるままに、飲み干すと不快な快感が咽奥に漂って「気持ち悪い…」急いで洗面所に駆け込み、うがいをした。

 暫くして、喉奥を洗い終えると、雄作の元へと向かう。
「香奈さん、これがいいな。これは最高だよ」拝殿の前で、淫裂を広げた写真を指さすと「もう見ないで。これは秘密なんだから」奪い取るようにして居間から出ていった。

  その夜、香奈は何もなかったかのように振る舞っていた。
「一雄さん、一杯欲しいの…」甘えながら、抱きついていくと「今夜は、あれでさせて貰うよ」四つん這いにさせる。
「これはしたくないの。キツいから」そう言っても、腰を押さえられ肉竿が入ってくる。
「きついわ、これはきつい!」首を振り、堪えているが、直ぐにピストンが始まった。
(オチンチンが、子宮の奥まで入ってくる…。お父さんにレ○プされた方が、気持ちよかった…)蔵の中での出来事が思い出された。

 そんな、事とは知らない一雄はピストンを速めていく。
「香奈、出すよ。だすからね」
「できちゃうけど、いいの?」
「出来てもいいよ。出したいんだ」登りきったのか、動きを停めた。

 「暖かいわ。子宮が暖かい…」
「出したのが、わかるんだね」
「勿論よ。できたら産むからね」
「いいよ。僕も子供が見たいし」一雄は、肉竿を抜くと香奈に抱きつくが、香奈は雄作が言った事を思い出した。
(一雄さんも、お父さんのように、子供のお嫁さんと、セックスするのかしら?)不安になってしまった。
そんな、香奈の気持ちなど知るよしもない一雄が、乳房に顔を埋めて乳首を吸うと「いいわよ、凄くいい…」声をあげていた。

 それから数日後、雄作と香奈は野良仕事と嘘を言って家を出た。
2人は車に乗って、静かな農道を走っていくが、誰1人とも会う事はなく、畑の前に来た。
「香奈さん、ここで撮るよ」
「ここではイヤ。見られそうな気がする…」
「仕方ないな、神社ならいいかい?」それには黙って頷く。
「わかった。そうするよ」車は、また走って、あの神社へと向かう。

 雄作は、一雄とは反対側に車を停めて、神社に来た。
「わかっているよね。準備して」催促された香奈は、顔を強ばらせながらも脱ぎだし、それをカメラに収めていく。
香奈は次々と脱ぎ、下着姿になった。
「いいね。黒も色っぽいよ」黒いパンティとブラジャーに、雄作は興奮気味だが「お願い、ヌードはこれっきりよ。約束して」

 「わかった。約束するよ」その言葉を信じ、体を震わせながら、パンティから脱いでいくが「いいよ、凄くいい!」相変わらずスイッチを押していく。
香奈は、背中を丸め、パンティを足首から抜くと、黒い絨毛が露わになり、その後、背中の手を回してホックも外した。
「手を退けて、それじゃ撮れないよ」香奈は目を赤くしながら、股間と胸から手を退け、カメラに収まっていく。

 雄作は香奈にポーズを取らせ、カメラに収めていたが「やりたくなったよ」カメラを置いて、下半身を剥き出しにした。
「セックスは、しない約束よ!」
「気が変わってね。とにかく抑えが効かなくて…」香奈の背中に抱きつき、肉竿を押し当てる。
「ダメよ、入れないで。一雄さんを裏切りたくなの」
「これは慣わしだから、仕方がないよ」もう、肉竿の半分ほどが入っている。
「入れないで…。それ以上入れないで…」喘ぐ香奈は、拝殿を抑えてやっと立っていたが、肉竿は小刻みな、ピストンを繰り返しながらも、奥を目指した。

 やがて、全てが収められると、淫裂も反応して濡れていく。
(気持ちいい…。お父さんとのセックスで、こんなに濡れていく…)香奈は快感で「あ、あ、あ~!」声もあげだした。
「気持ちいいのか、香奈さん?」
「ええ、変な感じなの。縛られてされた時もよかったけど、外でやるのも凄く気持ちいいの…」
「やっと、正直に言えたな。偉いぞ」肉竿の動きを速めていくと、流れる淫汁の量も多くなってきた。
「気持ちいいわ。オッパイにもして…」喘ぎながら頼むと、手が伸びて乳房を揉み、乳首を指先で軽く潰した。

 それには、前にも増して声が大きくなっていく。
「ここが、敏感なんだな。もっとしてやるよ」気をよくした雄作は、ピストンしながら乳首を転がしだすと「いいわ、凄くいい!」体を硬直させ喘ぎだした。
「香奈さん、もっと欲しいだろう?」
「ええ、もっとして欲しい…」
「それだったら、頼みを聞いて欲しいな」

 「どんな事?」
「もっと、撮りたいんだ。香奈さんの裸を…」
「イヤ。もう、ヌードはイヤ!」
「イヤなら、してあげないよ」意地悪く肉竿を抜いた。
「意地悪しないで。もっとして…」
「それだったら、俺の頼みも聞いて欲しいな。香奈さんだけでなく、夕貴も裸になるんだよ」
「お、お母さんと一緒にヌードなんだ!」
「そうだよ、だからやるよね?」乳房を優しく撫でていく。

 それには、暫く沈黙して「やってもいいけど、一雄さんには言わないでよ」承知した。
「わかっている。約束したからな」雄作は再び、淫裂を肉竿で突きだした。
「いいわ、凄くいい…。天に昇ったような感じがする…」淫裂から流れ出た淫汁が、太股まで濡らしている。
(うまく行ったな。後は夕貴次第だな)してやったりの雄作はピストンを続け、香奈の膣奥に噴射した。

「ある農家の慣わし」第3話 慣わし

第3話 慣わし
 
 それから、数日が過ぎて、香奈も農作業の手伝いを始めた。
「香奈さん、そんなやり方ではダメ。もっと土を被せないと」夕貴は、慣れた手つきで苗を植えていく。
それを見ながら「ここまで、埋めれば良いんですね?」夕貴のようにしていく。
「そうよ。それで良いの。それくらい埋めないと根付かないのよ」夕貴は笑顔になって、話しかけている。
それを、聞いていた雄作は(何とかして、嫁を裸にできないかな…)相変わらず思案していた。

 その願いが叶ったのか、一雄と夕貴が一緒に出かける事になり、雄作は行動を開始した。
「香奈さん、蔵の中を案内するよ」普段は、滅多に使わない蔵に連れ込んでいく。
初めて見る光景に、香奈も興味津々として「お父さん、これは何ですか?」と質問していく。
「それは、結婚式で使う道具だよ。今は式場でやるから、不要なんだけどね」
「勿体ないわね。これは何なの?」香奈は次々と質問して、雄作が答えていたが「香奈さん、これが何だか、わかるかな?」と切り出した。

 「わかりません、何ですか?」
「教えてあげるよ。手を出してごらん」言われるまま、手を伸ばすと手首にベルトを巻き付けた。
更に、もう片手にもベルトを巻き付けて行く。
「お父さん。これって、何ですか?」
「こうやって、新しい嫁を躾ていたんだ」ベルトに鎖を取り付けた。
「こんな事、してたんだ。よく平気だったわね?」
「仕方ないよ、慣わしなんだから。それより、香奈さんも体験して貰わないとね」そう言うと、別なベルトにも鎖を取り付けて、香奈の手の動きを奪った。

 「躾るって、一体どんな事ですか?」
「簡単だよ。こう、やってやるんだ!」履いていたズボンに手を掛けて、脱がそうとしていく。
「やめて。そんな事したら、大きな声をあげるわよ!」
「そうか、それじゃ仕方ないな。これで、おとなしくして貰うよ」口枷をはめると「フグ、フグ!」声が出せなくなり、首を振るだけだ。
「これで、安心してやれるな」なおもズボンを引き下げていくと、ピンクのパンティが現れた。
「若いっていいね。これが似合うんだから」なおも引き下げ、足首から脱がせるとパンティを掴んで脱がしていく。

 それには「う、う~!」呻き声を上げて、足をバタバタしだした。
「そんな事したって、無理だよ。とにかく、香奈さんも慣わしを知って貰わないとな」更に引き下げられ、黒い絨毛が露わになっている。
「結構、生えているんだね。綺麗で良いよ」絨毛を眺めながらパンティを足首から抜いて、香奈の下半身を剥き出しにしてしまった。
その後、足首にもベルトと鎖を付けると、引き上げて、香奈は大の字になって宙に浮かんでいる。
「ほう、これが香奈さんのオ○ンコか。思ったよりも綺麗じゃないか…」淫裂を広げて覗きだすと「う、う~!」覗かれまいとするが、何もできない。

 「さてと、いよいよ、慣わしの実行だ!」今度は、自らズボンを脱いで、下半身を剥き出しにしていく。
雄作はパンツも脱いで、下半身を剥き出しにすると、開いた足の間に入り、肉竿を淫裂に押し当てた。
「フグ、フグ!」香奈は、犯されまいと抵抗するが、無駄でゆっくりと肉竿が膣の中に入り込んできた。
「少し準備不足だな。それだったら…」雄作は無理に押し込もうとはせず、シャツを捲り上げた。
「大きいな。遠くで見たよりも、大きいな」ブラジャーのホックも外して、乳房を揉み出すが抵抗できない香奈は、無意味な声をあげるだけだ。

 それを良い事に、乳房を揉みながら乳首を吸い出すと、呻くような声を上げだす。
「ここが、急所なんだね。じっくりしてあげるからね」また乳首を吸い出し、ゆっくりと肉竿のピストンを始めた。
それには、香奈の淫裂も反応したのか、膣が濡れだし、肉竿もすんなり動いていく。
「もう、大丈夫みたいだな。行くよ」腰の動きを大きくし、肉竿の全てを、香奈の淫裂の中に収めると(そんな…。お父さんにレ○プされるなんて…)呆然としている。

 「香奈さん。声を上げないと誓うなら、これを外すけど、誓えるかい?」口枷を撫でると、首を縦に振った。
「約束だよ。守らなかったら、またするからね」口枷を外すと「どうしてよ、どうしてこんな事をするの?」泣き声になっている。
「慣わしと、言っただろう。新しい嫁は屋敷の主と契るんだ」ピストンを速めていく。
「そんなのイヤ…。これはレ○プよ…」
「そう、言うなよ。神社の前で素っ裸になったり、一雄とオ○ンコしたじゃないか。香奈さんに、そんな資格あるのかい?」

 「見てたのね…。あれを見てたんだ…」唇が震えている。
「ああ、じっくり見せて貰ったよ。それにしても、いい体つきだね」また、乳房を揉み、乳首も摘んだ。
「ダメ…。それ以上されたら…」目を閉じ、口をパクパクしている。
「気持ちいいんだろう。オ○ンコがビッショリ濡れているよ」
「言わないで。そんな事言わないで…」認めたくないが、確かに淫裂の中が濡れて、肉竿もスムーズに動いている。
(気持ちいい。レ○プされているのに、こんな感じるなんて…)雄作に、優しく乳房も揉みながらピストンされた香奈も、次第に快楽の世界に入り込んでいく。

 それは、雄作も同じで次第に絶頂を迎えようとしていた。
「香奈さん、中に出してもいいだろう?」
「それはイヤ、危険日なのよ。外に出して!」
「外か。それだったら、俺にも、素っ裸を撮らせてくれるよね?」
「イヤよ。ヌードなんて、絶対イヤ!」
「そうか。それなら、ここにだすからね」肉竿の動きを更に速めていく。

 「お腹はイヤ。お願いだから、ださないで!」
「それだったら、素っ裸のモデルになるんだな」
「やるわ。ヌードモデルをやるから、早く抜いて!」
「約束だよ」
「約束する。だから、早く抜いて!」香奈が承知すると、肉竿を抜いたが、その瞬間に白い液体が乳房に飛びかかっていく。
「間に合ったな…」雄作は笑顔になって噴射をしていく。

 噴射を終えると、雄作は鎖を外して香奈を降ろした。
「素っ裸の約束、わかっているよね?」
「わかっている。でも、一雄さんには言わないで。それに、セックスした事も…」
「一雄には言わないけど、いずれ、一雄もやらないとな」
「そんなのイヤ。私以外とセックスして欲しくないし」

 「それより、こんなに濡れているよ。気持ちよかったんだろう?」手が淫裂を撫でていく。
「よくないわ。あれはレ○プよ。無理矢理したくせに…」
そう、言ったが(凄く気持ちよかったわ。縛られてレ○プされたのに、あんなに感じるなんて、変態かしら?)自分に問いかけながら、淫裂を拭き、パンティを履いていく。
「そう思うのは仕方ないけど、いずれはわかるよ。それよりも、写真を見せて欲しいな」一雄もズボンを履いていく。
「わかったわよ。でも、見るだけだからね」香奈も急いで着込み、蔵から屋敷へと向かった。
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