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「新型ウィルス」第6話 二人目の犠牲者

第6話 二人目の犠牲者

 2人はその後も歩き、美沙のマンションに戻ると女性が待っていた。
「お姉さん。遊びに来たけどデートだったの?」
「そんなデートだなんて…」下を向いてしまう。

 「美沙さん、こちらは?」高杉が興味ありそうな顔で尋ねた。
「妹です、妹の美香です」
「初めまして。私は美沙さんと一緒に仕事をしている、高杉伸吾と申します」挨拶した。

 「田中美香です」美香も挨拶し、その美香を高杉がジッと見つめた。
それに気づいた美沙が「高杉さん、これから美香と話があるから、今日はここまでにしましょう!」割って入った。
「そうですよね。今日は楽しかったです」素直に引き下がり、自分のアパートに向かった。

 アパートに戻ると、先程撮ったビデオを再生していく。
「いいぞ。これなら美沙は俺の言うがままにできるな…」泣きそうな顔をして、淫裂を晒す美沙を見つめていた。

 そして、休日が開けると、高杉は所長室に向かった。
「高杉さん、本当に撮るの?」顔がブルブル震えている。
「勿論です。持ってきましたから」デジカメを取りだし「後ではダメですか?」「ダメです、今すぐ素っ裸です」先送りしようとするが通じない。

 「わかりました。脱ぎます…」美沙はドアに鍵を掛けて服を脱ぎだした。
白衣を脱ぎ、スーツを脱ぐと乳房が透けている。
「下着は着けていませんから…」そう言いながら、ブラウスを脱ぐと乳房が露わになっている。
「いいですね。ここでのヌードも!」高杉は撮りだし「ピン!」電子音が響く中、乳房を揺らせながらスカートを脱いだ。

 太股までの、白いストッキングを履いているだけで、淫裂が剥き出しになっている。
「これでフルヌードです…」項垂れたまま両手を垂らした。
「顔を上げて!」その言葉に渋々顔を上げていく。

 高杉は美沙の全裸を撮りまくり、飽きたのか今度は乳房を触りだした。
「やめて、お願いです!」
「そうは行かないよ。やりたくなったんだ!」強引に美沙を押さえつけ、ズボンを引き下げた。
「セックスするなら、大きな声を出します!」

 「出せるなら、出してもいいよ。その変わり、美沙の素っ裸とマ○コビデオが知られるが!」そう言われれば抵抗する力も抜けていく。
「わかったようだな。これからは、俺の言うがままにして貰うぞ!」美沙を中腰にして、後ろから挿入していく。

 「あ、あ、あ!」淫裂に、いきなり入る肉竿に首を振って堪えている。
「オ○ンコしたいだろう。言え!」
「お、オ○ンコしたいです…」屈辱に大粒の涙がこぼれ落ちていく。
「そうだろうな。美沙はオ○ンコが大好きだからな」勝ち誇ったように、腰を振りながら乳房も揉んで「う、う、う!」美沙は嗚咽を上げながら、淫裂を精液で汚されてしまった。

 それから数日が過ぎたある日、高杉の研究室に元同僚が訪ねてきた。
「相変わらず、下らない事やっているのね」かつての、仕事仲間だった坂本依子が訪ねてきた。
「何のようですか。忙しいんですけどね…」機嫌悪く高杉が言う。
「そう嫌わなくていいでしょう。立場も考えず、私にプロポーズした人がね」笑いながら言う。

 高杉は見下した態度に我慢できず、自分が培養しているウィルスの培養器を取りだした。
「何なの、それ?」
「新型肺炎ウィルスの抗体だよ」
「バカ言わないで。あなたに、そんなの作れるわけないでしょう!」声を上げて笑い出した。

 その笑いの中、培養器の蓋を開けて振り回すと、その様子に唖然としている。
「今にわかるさ。泣いたって知らないぞ!」また、ビデオを準備していく。
「私が泣くって、よく言うわね。だから、後輩にも追い越され、未だにこんな所で…」言いかけると体が震えてきた。

 「効いてきたか。依子、これが欲しいんだろう?」チャックを引き下げ、肉竿を取りだした。
「欲しくない、そんなの欲しくない…」股間を押さえ、首を振るが限界に近い。
「言えよ、正直に!」ビデオを構えた。
「欲しい。高杉さんのオチンチンが欲しい!」依子もウィルスの効き目で、理性が消えている。

 「脱ぐんだ。素っ裸になって『オ○ンコして下さい』と言ったら、やってやるぞ!」
「脱ぎます。脱ぐから、オ○ンコして下さい」潤んだ顔をして服を脱ぎだした。
(そうだ。俺を馬鹿にした奴にはこうしてやる!)ビデオ構えていると、依子は下着姿になっており、うっすら色の付いた下着から乳房と絨毛が透けている。

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 (何だよ。政府高官のくせに、こんなスケベな下着を着けて!)その下着も脱いで行く。
「これで、いいでしょう。早くオ○ンコして下さい…」全裸になると、高杉に抱き付きズボンを引き下げていく。
「わかったよ。やってやる」ビデオを置いて依子を四つん這いにした。
「早く入れて。膣が疼くのよ」確かに淫裂が濡れていた。

 高杉は、ねだる依子の腰を押さえ、肉竿を淫裂に押し込むと「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうな声を上げだした。
淫裂はすでにヌルヌルになって、すんなりピストンが始まる。
「凄く気持ちいいわ…。早くエキスが欲しい…」ウィルスの効き目は絶大で、依子はもう射精を待っている。
「本当に、出してもいいんだな。責任は取らないぞ!」

 「出して。膣の中に一杯出して。責任は私が取るから、迷惑は掛けません…」
「わかった。それなら安心して出してやるぞ!」腰の振りを早めて、クライマックスを迎えた。
「子宮の中がとろけそう…」射精を受けた依子はうずくまった。
「効き目が覚めたら、どんな顔になるかな」肉竿を抜くと笑顔でズボンを履いていく。

 やがて、依子も冷静さを取り戻した。
「見ないで。見ないでよ!」自分が全裸姿に気が付き、両手で乳房と淫裂を押さえた。
「今更、何言っているんだ。オ○ンコしてやったんだから、礼を言えよ」
「そんな事、頼まないわよ!」

 「嘘じゃないよ。自分から素っ裸になったんだ!」撮ったビデオを再生していく。
画面には、自分で服を脱いでいく依子が映し出され、それに『私とオ○ンコして下さい』とも言っている。
「嘘よ、こんなの嘘よ!」認めたくない事実に泣きだした。
「そんな事言っても仕方ないだろう。確かに、お前が頼み込んだんだからな!」乳房を揉み出すと、それには泣くだけだ。

 「お前が、射精してくれと言ったから出したけど、俺は一切責任は取らないからな!」
「そんな!」股間を撫でると、悲鳴に近い声を上げている。
「早く処理しろよ。亭主に知られたら困るだろう?」その言葉で、急いで淫裂を拭き、服を着込むと研究室から、青い顔をして出て行った。
「これで暫く来ないな。人妻もいいもんだな…」余韻を楽しむかのように、ビデオを眺めていた。

 その翌日、また依子が訪ねてきた。
「高杉さん、お願いがありまして…」今回は下手に出ている。
「昨日の元気は、どうなさいましたか?」意地悪く尋ねた。
「び、ビデオです。あれを消して下さい…」

 「そうは行きません。それなりの事をしていただかないと…」
「それなりの事と言いますと?」
「こうですよ。これをさせて下さい」いきなり依子に抱き付き、スカートを捲り上げた。

 「やめて。声を出すわよ!」
「そんな事したら、ビデオがどうなっても知らないよ」その言葉に「そんな…」依子の力が抜けた。
高杉はなおも捲り上げ、パンティを引き下げた。

 「許して下さい。私には夫がいます…」
「オ○ンコしたら、ビデオはくれてやる。だから素直にやらせろ!」露わになった淫裂を撫で、肉竿を押し込み「あ、あ、あ!」泣きながら声を上げる依子だ。

 依子をレ○プ同然に扱い、満足した高杉は約束した通りにビデオを渡した。
「以外にオッパイが小さいんだな。もっと大きいと思っていたが…」
「そんな事言わないで。もう、会う事もないでしょうから…」急いで出て行き「バカな女だ。コピーもあるのに。いずれ、オ○ンコしてやるからな」呟くように言っている。

「新型ウィルス」第5話 スタジオ 

第5話 スタジオ

 「もういいです、オ○ンコを洗っても!」許可がおりると美沙は浴室に入り、淫裂を丁寧に洗っていく。
丁寧に、幾度も洗ってから戻ってきた。
「所長、これを着て貰えませんか?」高杉は黒い下着を手渡す。

 それを広げるなり「イヤ、こんなの着ない!」と拒む。
「イヤでも着て下さい。ビデオがどうなってもいいんですか?」そう脅されれば着るしかなく、渋々渡された下着を着込んだが、黒いブラジャーはカップがなく、乳房が飛び出している。
下半身は、黒いストッキングとガーターベルトだけで、ピンクの淫裂が剥き出しになっている。

 「お願い、パンティを履かせて!」
「これからは、履く必要がありません。丸出しですから」露わになった淫裂を指でなぞる。
「そんな、これから性器を丸出しにしろだなんて…」相変わらず泣き顔だ。

 そんな美沙の事などお構いなしに「それにしても、このオッパイもいいですよね」飛び出した乳房を揉みながら乳首を吸う。
「やめて、セックスしたでしょう?」

 「イヤ、まだ終わっていませんよ、今度はスタジオでオ○ンコしますから!」
「まさか、人前でセックスを?」
「そうです、それにヌードも撮りますよ」
「イヤよ。人前ではセックスはしないからね!」

 「イヤでもやって貰います。やらないなら、あのビデオがどうなっても知りませんよ。淫乱な所長と思われますからね」
「やります、セックスします。ですからビデオだけは返して下さい」泣きながらひれ伏した。
「それはスタジオでの結果です。ヌード写真も撮りますからね」

 「もし、公になったらどうするの?」
「大丈夫です、僕のカメラで撮って貰いますから。とにかく、スーツを着込んで下さい」
「わかりました」素直に返事をして、スーツを着込むと高杉と一緒に、電車に乗ってスタジオへと向かった。

 スタジオは駅からそんなに離れていない所にある。
美沙は他人にヌードを晒すとあって、強ばった顔をしている。
「いいですか、僕達は夫婦と言う事にして撮って貰いますからね」高杉は説明していくが、終始項垂れたまま聞く美沙だ。
「美沙、とにかく行こう!」今度は美沙と呼び捨てにし、腰を押さえてスタジオに入った。

 入ると「予約して置いた高杉ですが…」
「お待ちしておりました。こちらがカメラマンです」女性を紹介する。
「よろしくお願いします。妻の若い姿を記念に残したくて…」
「心得ております。不正は一切しませんからご安心を。こちらで撮りますから」女性のカメラマンと一緒に2人はスタジオに入った。

 3人が入ると、スタジオに照明が灯されドアに鍵が掛けられた。
「これで、3人だけの世界です。早速始めましょう」
「これで、お願いします」高杉はバックからデジカメを撮りだし手渡す。
それを受け取ると「奥さん、ボタンを外してください」と注文が付いて、撮影が始まった。

 美沙は言われた通りに、服を脱いで下着姿を撮られた。
「奥さん、そんなに恥ずかしがらなくていいですよ」
「だって、ヌードよ。ヘアも剃って性器が丸見えなの…」声まで震えていた。
「美沙。だったら僕もヌードになるよ、一緒にヌードだ!」高杉も脱ぎだす。

 「旦那さんも脱ぐんですから、もっとリラックスして」カメラマンは注文を付けながら、ブラジャーも脱がさせてストッキングとガーターベルトだけの姿にしていく。

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「綺麗ですよ、奥さん!」おだてながら、美沙の全裸をカメラに収めていくが、美沙は相変わらず強ばった顔をしている。
「美沙。笑顔だよ、恥ずかしくはないから」時折、高杉が声を掛けるが、強ばった顔が収まる事がなかった。

 美沙の撮影は45分程で終わった。
「今度は、エッチを撮って貰えませんか?」
「構いませんよ。どのご夫婦も撮っていますしね」高杉からビデオが渡され、それを調べている。

 「美沙、今度はエッチを撮るからね」わかっていたとはいえ、人前でのセックスには抵抗がある。
高杉は、項垂れたままの美沙の乳房を揉みながら、乳首を吸いだすと「あ、あ、あ~!」それにはたまらず声を上げていく。
それに答えるかのように、美沙を寝かせ淫裂に肉竿が押し込まれた。

 肉竿はゆっくりピストンしながら根本まで入り込むと、その様子もビデオが撮っていく。
(撮らないで。セックスは撮らないで!)そう願うが、結合部や喘ぐ美沙の顔も撮られている。
高杉は美沙との結合を変え、太股を抱え駅弁での結合もしていく。
「あ、あ、あ!」子宮深く突き刺す肉竿に、背中も反っている。

 その後、立ったまま後ろからや、四つん這いになっての結合もして、仕上げは横臥位で終えた。
カメラマンは、美沙の射精された淫裂を撮っているが、美沙は手で隠そうとすると、高杉が手を押さえて隠せない。
そして、ビデオを撮り終えた2人はスタジオから出た。

 「美沙、これからはそう呼ぶからな」それには黙ったままで、高杉は美沙と公園に入った。
「ここでも、素っ裸を撮りたいな…」
「許して。こんな大勢の前でヌードにはなりたくない…」怯えた顔になった。
「だったら、研究所で撮るぞ!」

 「仕事場ではヌードになりたくありません…」大粒の涙がこぼれ落ちていく。
「どっちかを選べ。イヤなら両方撮るぞ」
「研究室で撮って下さい」小さな声だ。
高杉は「それがいいよ。あそこなら、人も限られているしね。でも、ここでも撮りたいな」そう言いながら笑顔になっている。
それには黙ったままの美沙だ。

 「そうだ、あそこで撮ろうよ」突然、高杉が指さしたのは観覧車だ。
「行こう。あそこなら2人きりだしね」言われるままに観覧車に乗り込む。
「スカートを脱いで!」言われるままスカートを引き下げ、下半身はストッキングとガーターベルト姿になっている。

 それを高杉がデジカメで撮っていく。
「早くして。見られたら困るから!」慌てる美沙を後目に「最上階に来たら素っ裸だからね。準備して!」
逆らえないから、ボタンを外して準備をすると程なく、2人が乗ったゴンドラが最高点に来た。

 「脱いで、今撮るよ!」美沙は急いでブラウスと上着を脱ぎ全裸になったが、乳首が恥ずかしさで膨らんでいる。
「いいよ、凄くいいよ!」そんな事など知るよしもなく美沙を撮っていく。
「もういいでしょう。下がりだしたし…」ゴンドラが下がりだし「着てもいいよ」その言葉に、ブラウスと上着を着込み、スカートも履いていく。

 そして、ボタンを掛け直し、乱れを直し終えると、乗り場に戻った。
「間に合った!」深呼吸する美沙だ。

「新型ウィルス」第4話 剃毛

第4話 剃毛

 翌日、美沙はまた高杉の研究室を訪ねた。
「お待ちしていました。早速ですが、オ○ンコを見せて貰えませんか?」
「わかりました…」顔を強ばらせ、スカートの裾を持ち上げると、真っ黒い絨毛が現れた。

 「足を広げて!」言われるまま足を横に開くと「いいですね。早くやりたいです」両手で淫裂を撫でだすと「う、う、う!」美沙は嗚咽を上げだした。
「そんなに泣かなくてもいいじゃないですか」指が膣の中を動いていく。

 「う、動かさないで。指はイヤ!」
「チンポならいいんでしょう。ここでやりましょうか?」
「ダメ、指でいいです…」そう言うしかない。
まさか、こんな所でセックスする訳には行かない。

 「だったら、我慢して下さいよ」指の動きに合わせ腰も動いている。
(いいね、以外に敏感だな。もう濡れているぞ)処女を喪失したばかりだが、高杉の指に膣が反応している。
「所長、オ○ンコはわかりました。オッパイの方は?」
「わかりました…」返事をするとボタンを外していく。
勿論、ブラジャーを着けてはいないから直ぐに乳房が現れた。

 「いいですね、所長のオッパイが」その乳房を揉みだす。
「もう、いいでしょう?」
「そうですね、これくらいにしますか。これからもある事だし」素直に引き下がり、乳房から手を退けた。
すると、美沙は急いでボタンを掛け、服の乱れを直して研究室から出た。

 そして休日が来て、美沙は嫌々ながら、訪ねてきた高杉を部屋の中に迎え入れた。
「いいですね。さすがに所長ともなると、ワンルームマンションですか。羨ましいですね」そう言いながら撮影の準備を始めた。

 美沙は覚悟はしていたが、ヌードを撮られるとあって、強ばった顔をしている。
「所長。そんな怖い顔しないでくださいよ。笑顔になって脱いで下さい」
その言葉に、強ばった顔がさらに強ばり、体が震えている。
(いいね、所長の恥ずかしがった姿も最高だな)ビデオカメラを構える。

 「脱ぐけど、誰にも言わないで。それに、見せないで下さい…」上擦った声で言い終えると、震える指でシャツを脱ぎだす。
(そうだ、それでいい。これからは、俺の言うがままにして貰うからな)美沙を撮っている。

 シャツを脱ぐと、スカートも脱いで揃いの青い下着姿になって、美沙はその下着も脱いで、全裸を高杉に晒していく。
「所長、恥ずかしいですか。この前は堂々とヌードを撮らせてくれたのに…」
「この前はどうかしていたのよ。ヌードを撮られるなんて我慢できない」泣き声で答えた。
「でも、撮らせる約束ですからね」全裸になった美沙の体を、なめ回すように撮っていく。

 暫く全裸を撮ると「ヘアが邪魔ですね。それも剃りましょうよ」とヘアを剃るように言う。
「そんな、ヘアを剃ったら、性器が丸見えになってしまうわ!」
「外人のモデルはヘアを剃っていますよ。このように剃って下さい」インターネットで仕入れた写真を手渡した。

 その写真には、ヘアを短くして、恥丘にわずかに絨毛を残し、淫裂を剥き出しにしている姿が映っている。
「私にも、こうしろというの?」唇がブルブル震えている。
「そうです。私の前で剃って下さい」
「イヤ、こんな性器を丸出しにするなんてできない!」

 「やらないなら、今までの約束はなかった事にしますが、いいんですよね?」低い声で言うが、それは脅迫と同じだ。
「剃ります。ですから、誰にも言わないで…」小さな声で答えた。
「最初からそうおっしゃるなら、私も言いませんでしたよ。それより、準備して下さい」
「わかりました。準備します」流れる涙を手で拭き、絨毛を剃る準備を始めた。

 そして、準備が出来ると高杉の前に戻ってきた。
「所長、始めて下さい。それに、剃ったヘアはこれに入れて下さい」ビニール袋を差し出す。
「ヘアをどうするの?」
「仕舞っておくだけですよ。それよりも始めないと…」高杉の言葉に、美沙は絨毛の先端を掴み、ハサミで切りだし、
その様子を高杉はビデオに撮っていく。

 そして、短くし終えると、石鹸液を塗り、カミソリで剃りだした。

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美沙の手が動くと、絨毛が根本から剃られ、地肌も見えて淫裂の肉襞もハッキリ見えてくる。
「いいよ、最高だよ。所長のオ○ンコは!」興奮気味にビデオを撮っている高杉は、股間が大きく盛り上がっている。
「オ○ンコなんて言い方は、しないで下さい…」泣きながらカミソリを動かし、絨毛の全てを取り払った。

 剃り終えると「これで、いいでしょうか?」足を開いて淫裂を晒した。
「いいですよ。最高です!」少女のように無防備になった淫裂を、高杉がビデオに収めていく。
その間、美沙は恥ずかしいのか、悔しいのか嗚咽を上げている。

 やがて、ビデオを撮り終えると、高杉はビデオを置いて服を脱ぎだした。
「お願い。セックスしても、お腹の中には出さないで下さい」膣の中で射精されるのはイヤだった。
「そうは行きません。この前のように出させて貰いますよ」拒んで、なおも服を脱いでいく。

 「妊娠はしたくないの。お願いだから、出さないで!」
「それなら、薬を飲んで下さい。後から飲む薬もありますから…」そう言われれば美沙も返す言葉がなく、黙り込んで露わになった肉竿を見つめていた。

 そんな美沙を後目に、服を脱いで全裸になると、高杉は抱き付いてベッドに寝かせた。
「所長。行きますよ」
「待って、まだ準備が…」拒むが淫裂に肉竿が入って「ヒ~!」前戯無しの挿入に、淫裂から裂かれる痛みが走る。

 「まだ、早い…」痛みを堪えると、淫裂深く高杉の肉竿がピストンを始めて「あ、あ、あ!」乳房も握られながら声を上げていく。
「所長、俺とのオ○ンコはいかがですか?」肉竿の動きを早めた。

 「そんな、オ○ンコだなんて…」目を閉じ黙ったままだ。
「言って下さいよ。オ○ンコの感想を!」乳首も握りつぶし「き、気持ちいいです…」顔を歪めて言う。
「何が気持ちいいんですか?」高杉は手を緩めない。

 「お、オ○ンコよ。高杉さんとのオ○ンコが気持ちいいです…」悔しさに泣き声だ。
「そうですか、僕とのオ○ンコがそんなに気持ちいいならまたしてあげますよ」一気に仕上げに掛かった。
「あ、あ、あ!」激しく動く肉竿に背中も反っていく。
(射精されるわ、もうすぐ射精される!)美沙は逃れたいが、どうする事もできない。

 その予想通り「う~!」呻き声を上げて動きが止まり、それと同時に子宮の奥で暖かい感触がしている。
「そんな、射精だなんて…」涙がまた流れた。

 高杉は絞るようにして噴射すると肉竿を抜いた。
勢いよく淫裂から白い液体が流れ出て、それを塞ごうと美沙が手で押さえた。
「ダメです、手を退けて!」高杉は射精された淫裂をビデオで撮ろうとしている。

 「やめて。これだけは撮らないで!」
射精される前ならともかく、精液で汚された淫裂をビデオに撮られるのは、女性とし最大の屈辱だ。
「手を退けないなら、約束を守りませんよ」

 「そんな、酷い…」泣きながら淫裂から手を退けた。
「そうです、それでいいです。それに、もっと笑顔になって」言われた通り作り笑顔をしている。
高杉は、悔し涙を流す美沙の隅々まで、ビデオに収めた。

「新型ウィルス」第3話 逆転した立場

第3話  逆転した立場

 高杉は射精が済むと、美沙を抱きしめて乳房を吸うが「だめ。もうだめよ!」次第に美沙に冷静さが戻ってきた。
(何だ、射精したらもう戻るのかよ。以外に早いな…)マウスの実験では確認したが、物足りない。
それに、乳房を吸っていたら、また肉竿が膨らんできた。

 「やめて、お願いです!」
「所長。今度は、私が後ろからですよ」
「イヤ、もうやめて!」嫌がる美沙を四つん這いにして、後ろから挿入した。
「ヒ~!」先程とは打って変わったように、顔を歪め悲鳴を上げている。

 それでも、高杉は両手を離さず、肉竿をピストンして行き「あ、ああ~!」美沙は乳房を前後に揺らせながら、喘ぎ声を上げていく。
(いいね。所長をレ○プしているみたいで…)笑顔で腰を振り続けて、昇りきると、また淫裂の中に噴射した。

 「所長。気持ちよかったでしょう?」
「良くない。私をレ○プしておきながらな酷いわ」泣きながら美沙は股間を両手で押さえた。
指と指の隙間から、鮮血に染まった精液が流れていく。

 「レ○プだなんて、とんでもない。所長が『オ○ンコして下さい』と言ったじゃないですか!」悪びれる様子もなく、鮮血で汚れた肉竿を拭いていく。
「嘘よ。そんな事言った覚えないわ!」
「そんな事言うなら、これを見て下さいよ」撮ったばかりのビデオの再生を始めた。

 「ほら、所長が『オ○ンコして下さい』と言っているでしょう?」確かに、テレビからは美沙の「高杉君、セックスして…」と聞こえている。
「嘘よ。そんな事、言うわけない!」首を振って拒んでも、画面に映し出される姿を認めるしかなく、全裸を晒す画面に声を上げて泣きだした。

 「そんなに泣かなくても、いいじゃないですか。そんなに僕とのオ○ンコが気持ちよかったですか?」美沙の唇を吸うと「やめて。早く出てって!」語気を荒めて言う。
「わかりました。出ていきますよ」ビデオを停めて、テープを取りだした。

 「それは返して!」美沙が奪おうとした。
「そうは行きません。これがなかったら、レ○プされたって訴えられますからね」高杉は大事にテープを抱え、所長室から出た。
「参ったな。こんな早く効き目がなくなるなんて!」廊下で服を着ていると「う、う、う!」美沙の泣き声が聞こえてきた。

 「泣いたって遅いよ。もう俺とオ○ンコしたんだから。これからもやらせて貰うからな」悪びれる様子もなく服を着込むと自分の研究室に戻り「所長で効果はわかったが、もっと使い道はないかな?」またウィルスの増殖を始めた。

 翌日、高杉は何もなかったように、普段通りの仕事をしていると、美沙が訪ねてきた。
「高杉君、お話したいことがあるの…」
「話ね。それよりも年上に向かって、君付けはないでしょう?」
「ごめんないね。高杉さんに、お話がありまして」慌てて言い直す美沙だが、今までとは立場が逆転している。

 「そうです、それでいいんです。ところで、話って何ですか?」
「昨日の事よ。お願いだから、誰にもあのビデオを見せないで欲しいの。それに、セックスの事も…」恥ずかしいのか項垂れたままだ。

 「勿論、誰にも見せません。その変わり、いいでしょう」スカートの裾を持ち上げた。
「な、何をする気なの。声を出すわよ!」
「そんな態度だったら約束できませんね。皆に見て貰います!」
「やめて。好きなようにしていいから、誰にも見せないで。それに…」
「オ○ンコの事も、言って欲しくないですよね?」高杉は、なおも持ち上げると、白いパンティが股間を包んでいる。

 「今日は白ですか。明日は何も無しで、お願いできませんか?」そのパンティを引き下げ、絨毛を撫でていく。
「やめて。見るだけにして貰えませんか?」泣き声で言う。
「そんなの無理ですよ。所長のオ○ンコを見るだけだなんて!」絨毛を掻き分け淫裂を触っていく。

 「許して。お願いだから、性器は触らないで下さい…」下を向いた美沙の目から、涙が落ちた。
「仕方ないですね。オ○ンコがイヤなら、オッパイにします」今度は白衣のボタンを外して、乳房を露わにしていく。

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ブラウスの裾を引き上げ、ブラジャーをずらして両乳房を露わにすると握りしめた。

 「やめて。お願いです…」泣き声になっている。
「所長、泣いているんですか。これくらいで泣いて、どうします。これからも僕と付き合うんですよ」その言葉に顔が震えだした。

 「そんなに怯えなくていいでしょう。取りあえず、今回はフェラして下さい」
「イヤ。そんな事できない!」
「何だ、フェラ知っているんだ。やらないなら、約束はできませんからね」
「やるわ。だから、誰にも言わないで!」高杉の正面に膝を付け、チャックを引き下げると、手を入れて肉竿を取りだした。

 「この事も言わないで。約束よ!」そう言ってから肉竿を口に入れる。
「言いません。約束します…」上擦った声で返事すると同時に、肉竿が膨らんでいく。
「ウグ、ウグ!」美沙は週刊誌で読んだ通りに、舌で肉竿をなめながら首を振りだした。

 「気持ちいいです。所長にフェラして貰えるなんて、夢みたいで!」満足そうに美沙の頭を撫でていく。
(さてと、素っ裸の写真とオ○ンコビデオだが、どうしたらいいか…)考えながら頭を撫でていると、クライマックスを迎えた。

 「出る、出る!」その声に、美沙は首を振るが、頭を押さえられ肉竿を吐き出せない。
(イヤよ。口に射精されるなんてイヤ!)不快な液体が咽の奥に漂いだした。
「所長、気持ちよかったです」絞るように出し終えると肉竿を抜き、同時に美沙は「オェ~!」白い糸を垂らしながら吐きだす。

 「そんな、吐き出すなんて失礼な。これからは飲んで下さい!」
「そんな、飲むだなんて…」顔が曇った。
「イヤですか、僕のザーメンを飲むのが?」
「飲みます。ですから、誰にも言わないと…」美沙はそれを言うのがやっとだ。

 「わかっていますよ。それより、今度の休みは付き合って貰えますからね」
「セックスもですか?」小さな声だ。
「当然です。所長のヌードを撮りますから」
「イヤ、ヌードはイヤ。絶対に脱がないからね!」

 「仕方ないですね。ビデオで我慢します。それに、コピーして裏に売ってもいいんですよ」
「やめて。そんな事されたら、生きていけない…」美沙の涙が止まらない。
「だから、僕の言う事を聞いて下さい。誰にも見せませんよ、所長のヌードは!」そう言いながら唇を吸った。

 「約束よ。ヌードを誰にも見せないって!」
「約束します。それから、明日は下着無しで来て下さいよ。ブラもパンツも無しで!」
「わかったわ。下着無しで来るわ」美沙は手で涙を拭き、研究室から出て行く。
それを見て、高杉は「これで、俺の思うがままになるぞ!」笑顔で培養器を見つめている。

「新型ウィルス」第2話 美沙の喪失

 第2話 美沙の喪失

 「所長。正直に言った方が体の為にもいいですよ」勝ち誇ったように、美沙を見下して言うと「欲しくない…。そんな物…」体を震わせながら、股間を両手で押さえていく。
(もうすぐだ。もうすぐ言うぞ!)その様子に、高杉はビデオを構えた。

 それと同時に、美沙の理性がウィルスに負け「せ、セックスして…」呟くように言った。
「聞こえませんね、もっと大きな声で言わないと」
「高杉君、お願いだから私とセックスして…」今にも泣き出しそうな顔で叫んだ。

 「セックスね。だったら、所長が素っ裸にならないと」
「脱ぐわ。だからビデオは仕舞って!」
「そうは行きませんよ。後でレ○プしたと言われたら困りますから、証拠を残さないとね」
「そんな事言わないと誓うから、ビデオを仕舞って!」

 「ダメです。ビデオがダメなら、セックスはしてあげませんよ」
「そんな、ヌードを撮られるなんて…」落胆の顔になったが、白衣のボタンを外しだした。
(お前の素っ裸を撮って置かないと、これっきりになってしまうしな)笑顔でビデオのファインダーを覗いている。

 ウィルスに侵され、理性を失った美沙は、白衣を脱ぐとブルーのスーツを着ていた。
美沙は呼吸を荒立てながら、ボタンを外し上着を脱いでいく。
「高杉君、ヌードは誰にも見せなと約束してね…」
「勿論です。レ○プされたと訴えない限りはね」

 「約束だからね」守られる保証のない約束をして、美沙はスカートも脱いだ。
(いいね、ピンクのパンツだ!)パンティが高杉の目に入ったのか、肉竿が更に膨らんでいる。
「欲しいの、早くセックスして欲しい…」呟くようにいいながら、美沙はブラウスも脱いで下着姿になった。
(思った通りだ。オッパイも大きいぞ)カップからは、白い乳房がこぼれそうに、溢れている。

 「高杉君。やっぱり、ビデオはイヤ。ヌードになるから、それを仕舞って!」
「ダメです。イヤなら、これでオ○ンコしてあげませんからね」
「意地悪言わないで、セックスして…」
「ダメです。イヤならセックスは無しですよ」

 「わかった、脱ぐわ」美沙はパンティに手を掛けたが、淫裂を押さえる部分が濡れている。
(かなり効いているぞ。オ○ンコが濡れているなんて…)高杉はパンティを引き下げていく美沙を撮っている。
美沙は体を震わせながら、パンティを膝まで引き下げると、黒い絨毛に覆われた股間が露わになっていく。
(結構大目だぞ。いずれ、あのヘアを俺が剃ってやる!)ジッとファインダー越しに見ている。

 そんな事など、知るよしもなく、美沙は体を丸め、パンティから足を抜いて、下半身を覆う布を全て脱ぎ、両手には、温もりのあるパンティが残されている。
「綺麗ですよ。所長のオ○ンコが…」
「イヤ、オ○ンコなんて言わないで。差別用語よ!」首を振りながら、パンティを仕舞い込み、両手を背中に回して、ホックを外し、両手を下げると白い乳房がブラジャーから飛び出し揺れていく。

 「大きいですね。それに形もいいですよ。ヌードになったんだから撮らないと」
「撮らないで。それより、早くセックスして…」美沙の目が光っている。
「ダメです。両手を退けて、素っ裸を撮ってからでないと、セックスして上げませんよ」高杉がそう言えば逆らえない。

 美沙は乳房と股間を隠した手を退け、全裸を晒していく。

新型ウィルス02

「これでいいでしょう。もう、我慢ができないのよ」震える美沙だ。
確かに、絨毛に覆われた淫裂から、筋となって透明な液体が流れている。
「そうですね。ヌードはこれくらいにしてオ○ンコ始めましょう!」ビデオをやっと停め、美沙の乳房を撫でていく。

 「オッパイよりも、ここよ。早く入れて!」勃起した肉竿を撫で、乳房を揉む高杉の手を淫裂へと導いていく。
「グジュ、グジュですね。早くやりたいですか?」淫裂を触ると淫汁で濡れている。
「入れて、早く!」美沙は高杉のベルトを外して、下半身を剥き出しにしていく。
(そうだ、それでいい。後はタップリとオ○ンコしてやるからな)美沙の乳房を揉みながら、脱がされていく。

 そして、全裸にされた高杉は美沙に仰向けに寝かされた。
「いいですね。所長とのオ○ンコは…」
「言わないで。オ○ンコなんて嫌いよ!」
「嫌いでも、これからはオ○ンコと言ってください。言わないと、して上げませんよ」意地悪く淫裂の入口に入ろうとする肉竿を手でふさいだ。

 「やらせて。オ○ンコって、言うからやらせて!」
「約束でしすよ。これからも、オ○ンコしてくれるって」
「約束する。オ○ンコして上げるから、手を退けて」
「わかりました、やって下さい」手を退け、乳房を揉みだした。

 肉竿から手を退けられると、美沙はゆっくり腰を振りだし、淫裂に迎え入れる。
「気持ちいいわ。これがセックスなのね…」
「セックスじゃないでしょう、オ○ンコです」
「そうよね、オ○ンコがこんなに気持ちいいなんて…」肉竿が入っているが、処女膜に肉竿が当たり、躊躇している。

 「所長、痛くないように一気にやった方がいいですよ」
「そうよね。これじゃ、何時までたってもオ○ンコできないしね」覚悟を決めて腰を激しく振りだした。
「そうです、それでいいんです。私の手の動きに腰も合わせてくださいね」

 高杉は両手で美紗の腰を持ち、動かしだした。
「いいわ、凄くいい。早く膣の中に出されたい…」上擦った声になった。
「その前に、やることがありますからね」美沙の腰を一気に引き下げ「あ、あ~!」肉竿が、根本まで淫裂を突き刺し処女膜を破った。

 真っ赤な鮮血が淫裂から流れ出て、高杉の股間を赤く染めていく。
「これで関門をクリヤーしましたよ。後は所長のお気に召すままに」
「わかったわ。やるから出してね」喪失した美沙は満足げに腰を振って「クチャ、クチャ!」淫裂から濡れた音がしている。
(うまく行ったな。ビデオも撮ったし、この次はオ○ンコしているシーンを撮らないとな)乳房を揉みながら考え廻らしていく。

 やがて、美沙のピストンに高杉も登り詰めていく。
「出る、出ますよ!」
「出して、私の子宮に出して!」美沙は動きを停めて、高杉に体液を膣深く噴射された。
 
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