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十字架のある学園 第5話 屋上でのヌード

第5話 屋上でのヌード

 「わかったら脱いでよ。時間が勿体ないし」「そうだよ、早く脱いでよ」2人の言葉に直美はスーツのボタンを外し、それを脱いでシャツ姿になった。
2人に言われていたから、ブラジャーは着けておらず、シャツからはうっすらと、膨らみが見える。

 そのシャツのボタンに手を掛け、上から外していくと、乳房の膨らみが見えだし、その様子を2人が撮っている。
直美は「う、う、う!」嗚咽を上げながら、全てのボタンを外すと、前を広げて腕を抜いた。

 これで、上半身を隠す物はなく、乳房が恥ずかしそうに揺れ動いている。
「いいよ、オッパイが凄くいい。オ○ンコはどうなの?」催促され(教え子に脅されるなんて…)情けなさに、涙を流しながら、スカートに手を掛け、ファスナーを下げた。

 (これを脱いだら、あそこが見えちゃう!)震える指先でホックを外し、力を抜いた。
「いいよ、最高だ!」露わになった股間に声が上がる。

 直美は、太陽が照らす中、黒いストッキングとガーターベルトだけを身につけ、乳房と淫裂を教え子に晒している。
それを見ながらカメラのスイッチを押すが「う、う、う!」流れる涙も多くなっている。

 「先生、手をこうやって!」そんな直美に、容赦なく恥ずかしいポーズを作らされる。
「できない、もう許して…」遂に泣き崩れた。
「そんな事言ってもダメだよ。オ○ンコやらせてくれるならいいけど…」
「イヤ。セックスするくらいなら、ヌードがましよ!」直美は泣きながら言われるままポーズを取った。

 写真を撮っている間、校庭からは運動部員のかけ声が聞こえてくる。
(早くしてよ。こんなのを見られたら、大変な事になってしまう…)何時、人が現れるかわからない状況の中、泣き顔でカメラに収まった。

 「先生、次はオ○ンコに指を入れてよ」
「できない、そんな恥ずかしい事できない!」
「やらないなら、責任持たないよ」佐藤が脱いだ服を拾い出す。

 「やめて、服を返して!」
「返して欲しいなら、言われた通りにやってよ」
「わかった。やってみる」何時までも裸でいるわけには行かないから、足を広げ淫裂を触り出す。

 「撮らないで、これはイヤ…」首を振っても下から撮っていく。
「もっと、広げて!」言われるまま、淫裂を更に広げ、てクリトリスを触った。
「先生、それだと撮れないや。腰を下ろしてやってよ」直美はコンクリートの上に座り、足をMの字に開いて、淫裂を触っていく。

 「何か足りないな。佐藤のチンポかな?」
「俺もそう思う。チンポをなめながら、オ○ンコ弄りがいいよ」佐藤はズボンを引き下げ、肉竿を露わにしていく。
(イヤよ、これ以上変な事させないでよ)いやがっても、膨らみきった肉竿が目の前にある。

 「先生、横向いてやって!」高田の構えたカメラの前で、肉竿を口に入れながら、淫裂を弄り出す。
「気持ちいい。学校でこんな事が出来るなんて、最高だ」佐藤は直美の口で、ゆっくりと登り詰めていく。

 それは直美にもわかっている。
(出さないで。口への射精なんてイヤよ)そう願っても、佐藤の肉竿は絶頂を迎えて放出を始めた。
(いや、いや~!)首を振ると、白い液体が流れ出た。

 「いいポーズだよ、これは最高だな」高田は逃すまいと、スイッチを押し続け「高田、交代しよう」今度は、高田の肉竿をなめさせられる。
(どうしてこんな事になったのよ!)涙を流しながら口を動かし続け、精液を放出させられた。

 2人は放出を済ますと、ズボンを履き直し、直美も服を着ていく。
「先生、明日も撮ろうよ」
「ヌードは我慢するけど、学園で撮るのは許して」

 「そうは行かないよ。ここで撮るのが楽しいし」
「ヌードになる身にもなって。誰かに見られたらここを辞めなければいけないのよ」
「見られなければ平気さ。休みだったら、部活以外はいないしね」
「そうだよ、それだったら教室でも撮れるし」2人は直美の気持ちなど考えておらず、黙ったままスーツの乱れを直して職員室に戻った。

 職員室に戻ると校長と教頭が言い争っており、同僚達も2派に別れて言い合っている。
(また始まった。子供みたいだ…)直美は関わりないといった様子で、授業の準備をした。

 そして、恐れていた日曜が来たが「教室でヌードになるなんて…」それが気になって憂鬱だ。
そんな直美の元に「先生、遊びに来たよ!」高田と佐藤が訪ねてきた。
「来なくていいのに…」言葉こそ出さないが、2人を中に入れると「先生、悪いけど、これ預かってよ」アルバムを渡す。

 「これって、私のヌード写真では?」不安になり、捲ると直美の全裸写真が貼ってある。
「酷いわ、性器まで撮って…」フェラはおろか、淫裂もアップで撮ってある。
「親に見られたら困るしね。オ○ンコまで写ってるんだから先生だって困るでしょう?」そう言われれば、その通りで、自分が持っていた方が安全なのはわかっている。

 「でも、自分のヌード写真だなんて…」
「イヤなら、それでもいいよ。校長に預かってもらうから」
「それはやめて。私が預かる!」渋々承知し、テープも受け取ると、仕舞い込んで学園へ向かった。

 学園は休日にも関わらず、校庭では相変わらず運動部員が練習している。
それを後目に校舎に入ると、静まりかえっていた。
「先生、行こう」緊張する直美の背中を押さえて、2人の教室へと向かう。

 静まりかえった廊下を「ヒタ、ヒタ!」と歩いていると、時折、運動部員の掛け声が聞こえてくる。
(本当に大丈夫なのかしら?)不安に思いながらも、教室の引き戸を開けて中に入ったが誰もいない。

 「先生、ここなら安心だよ。早く脱いで!」
「本当に、ヌードを撮る気なの?」
「本当だよ、約束したじゃないか!」そこまで言われれば、直美の逃げ道がなくなり、脱ぐしかない。
(こんな所で、脱ぎたくないけど…)強ばった顔をしながらシャツの裾を捲り上げた。

 シャツの下には何も着けてないから、乳房の膨らみが覗いている。
なおも捲り上げ、首から抜くと上半身が露わとなり、乳房が揺れていく。
「いいよね、揺れるオッパイも」満足そうにスイッチを押し始めた。

 (撮らなくていいわよ。散々撮ったから…)堪えてズボンを引き下げていくと、白いガーターベルトとストッキングが現れた。
「先生、やっとわかったね。今度は黒にしてよ」
「これしか、持ってないの」そう言いながら、なおも引き下げ、足を抜くと下半身も露わになった。

 「先生、両手後ろにして」言われるまま、ポーズを取ると「ヘアのないオ○ンコもいいよな」股間を膨らませながらスイッチを押し続ける。
(勝手な事言わないで。こんな風にしたのは、あなたよ!)それでも、言われるままのポーズを取り、カメラに収まった。

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十字架のある学園 第4話 アナル

第4話 アナル

 高田は絨毛を剃り終えるとタオルで拭くが「せっかくのパイパンだから、撮った方が良いよな」見ていた佐藤がスイッチを押す。
「撮らないで、性器はイヤ!」慌てて手で押さえたが「ダメだよ、撮らせないと。手を退けないなら約束違反だからね」

 「これだけはイヤ。お願いだから許して!」
「それだったら、オ○ンコさせて。それならいいけど」
「せ、セックスしたいの、この私と…」

 「そうだよ。それならパイパンオ○ンコを撮るのは許してあげる!」
「イヤ、セックスは絶対イヤ!」首を振って拒んだ。
「だったら、撮らせてよ」直美の逃げ道がなくなり「わかった、撮ってもいいわよ」震える手を股間から退けた。

 「先生、綺麗なオ○ンコだね」カメラは下から見上げるように撮っているから割れ目が丸見えだ。
暫く撮ると「オ○ンコの中まで撮るから指で広げて!」
(イヤよ、そんな破廉恥な事できないわ)口を閉ざしたまま、指で淫裂を広げた。

 「へえ、オ○ンコって、中までピンクなんだ。チンポはどこに入れるの?」佐藤の指が触っていく。
「ここ、ここよ。ここに入るの…」指先で示すと、スイッチが押され「オ○ッコはどこから出すの?」また触られた。
「こここよ」更に広げ、尿道を指さすと「ここから出るのか…」食い入るように見ながら、スイッチを押した。

 こうして、直美は淫裂の隅々まで撮られた。
「もう、服を着てもいいでしょ?」
「それよりも、オ○ンコを見たら出したくなって」2人がズボンを下げると肉竿が膨らみきっている。
「約束が違うわ。レ○プはしない約束よ!」

 「オ○ンコに入れたらレ○プかも知れませんが、別な所に入れたら犯罪じゃないです」2人はなおも脱いで、下半身を丸出しにした。
下半身が剥き出しになると、直美を抑え、四つん這いにした。

 「やめて。お願いだからレ○プしないで!」
「だから、オ○ンコに入れないって。入れるのはここだよ」肛門にチューブの先端を押し当て絞った。
「イヤ、お尻なんてイヤ!」冷たい半液体が、直腸から押し込まれ、意味が飲み込めた。

 「イヤでもやらせて。オ○ンコよりはいいでしょうし…」高田の肉竿が、肛門に押し当てられた。
「ダメ、入れないで…あ~!」叫んだが、膨らみきった肉竿は狭い穴を広げながら、直美の腸の中に入ってしまった。

 「抜いて…お願い…抜いて…」首を振り、髪の毛も振り乱しながら頼むが、肉竿は根本まで入り込むと、ピストンを始める。
(お尻が裂ける…)「あ、あ、あ~!」乳房を揺らせながら、痛みに耐えていると、ピストンが速まっていく。

 「先生、ここなら出してもいいよね?」
「イヤよ、出さないで…」直美は拒んだが、高田は次第に絶頂を目指している。
そして「イヤよ、出さないで~!」悲鳴と共に、肉竿の動きが停まり、股間と尻が密着したままだ。

 「先生、気持ちいい。今度はオ○ンコに出させて」放出を済ませてから肉竿を抜いた。
それと同時に、肛門から汚れた液体がこぼれ出ていく。
「高田、俺はケツは遠慮するよ。口の方が良いな」写真を撮り終えた佐藤は、直美の頭を掴んで股間へ導く。

 「わかっていますよね。オ○ンコにされるよりは、いいでしょう?」それには、仕方なく口を開いて、肉竿を迎え入れ「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
(きっと、口の中に出す気だわ)それを覚悟し、口を動かしていくと、頭を押さえられる。

 (イヤ、出さないで。口はイヤ!)首を振るが、喉奥に異様な液体が漂い出す。
「先生、出したよ。飲まなかったら、約束しないからね」佐藤は手を放すと「ゴクン!」素直に飲み込んだ。

 「先生、気持ちよかった。明日は色気のあるのを着てよ」
「そんなの、ないわよ!」
「それなら、確かめさせて」2人はクロゼットを調べ「先生、あるじゃないか。これを着けなよ」それは、喪服用の黒いストッキングで、ガーターベルトもあった。

 「それはお葬式に着るの。普段は着ないの!」
「そんな事はどうでもいいよ。明日はこれを着て。それから、パンツとブラは無しだからね」
「イヤよ。ブラがないと、オッパイが揺れちゃうし、性器だって見えちゃう…」

 「イヤでもやってもらわないと。写真がばらまかれるよりはいいでしょう?」そこまで言われれば、やるしかなく「わかったわよ、明日だけだからね」渋々承知する。

 「ずるしてもダメだよ。確かめるからね」2人はズボンを履くと出て行った。
1人になると「お尻が痛い。綺麗に洗わないと…」先程の事を思いだし、浴室に入って洗い出す。
「染みるわ、切れている…」無理に押し込まれた肉竿で、肛門が裂けているが、我慢して洗っていく。

 「これでいいわ。薬もあったはずだし…」洗い終えると、濡れた体をタオルで拭き、肛門に薬を塗った。
「これで良しと。でも、明日は下着を着けられないんだ…」約束したからには守るしかない。

 翌朝、奈美はガーターベルトを腰に巻き付け、黒いストッキングを履いた。
「イヤらしいわ。まるで売春婦みたい…」鏡に映った自分の姿に溜息も出ていく。
「ヘアがないから、性器まで見えてる…」パンティを履けないから、また溜息も出た。

 それでも、気を取り直し、ブラウスを着て「大丈夫ね、オッパイは透けてないし」いつものスーツを着込み、学園へと向かった。
学園でミーティングを済ませ、授業を始めると生徒の視線が気になり、誰も知らないはずだが(見られないかしら?)黒板に書くのを躊躇っている。

 それでも、授業が終わり、放課後になると高田と佐藤が気になった。
(確認すると言っていたはずだわ。もしかして…)思いだし、急いで帰ろうとしたが「先生、部活がありますよ」2人が職員室に現れた。

 「わかっています。これから行く所だったの…」残念そうな顔をして、一緒に部室へと向かうと「先生、そっちじゃなく、こっちです」階段を昇っていく。
「そこは、屋上に出るはずよ」
「そうです。屋上なら、誰にも邪魔はされませんしね」

 「イヤよ。そんな所には行かないからね!」
「イヤなら、約束は全て反故にしていいんですよね?」それには直美が困った。
(行くしかないわ、ここで何を言っても無駄だし)「わかった。行けばいいのね」2人の後ろを歩いて屋上に出た。

 屋上には誰もおらず、校庭では運動部が練習をしている。
「先生、昨日確認すると言いましたよね?」
「それは知っているけど、まさか、ここで脱げとでも…」
「そうです。その、まさかです。ここで確認させて下さい」

 「許して、アパートで脱ぐから。ここでは許して」直美は立場を省みず、土下座した。
「許して欲しいなら、オ○ンコさせて下さい。それなら許してあげます」
「イヤよ、セックスは絶対にしない!」
「それだったら、この写真がどうなってもいいんですよね?」昨日撮った写真だ。

 股間の絨毛が剃り落とされ、ピンクの淫裂が露わになっている。
それを見るなり「許して…もう虐めないで…」大粒の涙を流しだした。
「選んで下さい、先生次第です…」直美は暫く泣いてから「ここで…脱ぎます…」途切れ途切れに言った。

十字架のある学園 第3話 直美の剃毛

第3話 直美の剃毛

直美が部室に入ると、部員は佐藤と高田しかいない。
「他の部員はどうしたの?」
「邪魔だから、帰ってもらいました」
「そうなんだ。で、話って何なの?」

 「先生。酷いじゃないですか、約束破って。おかげで、説教された上に、小遣いカットだよ」
「それは仕方ないわ。教師として、当然の事をしたまでだし…」
「そんな事言うなら、この写真をばらまくからね」
「それはやめて。そんな事されたら、教師を辞めるしかないし」
「辞めるだけじゃ、済まないよ。一生、まともな仕事には就けないよ」

 「それで、私にどうしろというの?」
「裸になって、謝って欲しいんだ」その言葉に体が震え「は、裸になれというの、この私に?」声まで震えている。
「そうだよ。ここで、今すぐにね」

 「そんな事、できないわ。ここは学校よ!」
「ここがいやなら、先生のアパートでもかまわないけど…」
「わかった。アパートで謝る…」直美は2人の脅しに負けて、承知してしまった。

 「それなら、早いほうがいいな。これから行こう」
「ヌードにはなるけど、レ○プしないと、約束できる?」
「それは、先生次第さ。でも、触るのは覚悟してよ」3人は話がまとまると、学園を後にした。

 3人は夕暮れの町をバスに乗り、アパートへと向かうが、直美は不安か黙ったままで、思案していると「先生、着いたよ」高田から言われる。
「そのようね」バスが停まると、アパート目指して歩き出す。

 歩く途中も(教え子に裸を晒すなんて…)罪悪感で元気がない。
嫌々歩いているとアパートの前まで来ており、階段を登り、2階に上がると鍵を外して中に入った。

 「約束よ。絶対にレ○プしないって!」
「だから、先生次第だって言ったでしょう。とにかく脱いでよ」
「わかったわよ」ドアに鍵を掛けると、2人を残して浴室に向かう。

 「先生、ここで脱いで。脱ぐのも撮りたいし」その言葉に「約束が違うわ、写真は撮らないはずよ!」直美の顔色が変わった。
「あれ、そんな約束してないよ。なあ、佐藤」
「そうだよ、俺もしてないよ」2人は平然とカメラの準備をしていく。

 「写真を撮るなら、絶対に脱がないからね!」
「それなら、これを配ってもいいんだね?」直美のヌード写真をちらつかせた。
「お願いだから、それだけはやめて…」
「だったら撮らせてよ。誰にも見せないから」カメラを向けた。
「約束よ、誰にも見せないって…」泣き声になりながら服に手を掛けた。

 直美が脱ぎ出すと、2人はスイッチを押していくが(悔しいわ、何も言えないなんて…)情けなさを感じながら下着姿になった。
下着姿になり、背中に手を回してブラジャーを脱ぐと「いいよ、凄くいい!」揺れ動く乳房に声を上げながらスイッチを押した。

 (オッパイを撮られた。次はヘアを撮られる…)顔を強ばらせ、腕に絡まったブラジャーを脱ぎ、パンティを掴んだ。
(これだけは、脱ぎたくないのに…)項垂れて両手を下げると、淫裂を押さえた布地が退けられ、黒々と生い茂った絨毛が現れる。

 (これでフルヌーになった…)太股を震わせながら、なおも下げて、パンティから足を抜くと「これで満足でしょう?」全裸になった直美は、下を向いたまま、股間を両手で押さえた。
「手を退けないと。それに、こっちを向かないと」言われるまま、両手を退けて顔を上げると、スイッチが押される。
(ヘアも、撮られたはずだわ…)恥ずかしさより、情けなさに涙がこぼれていく。

 「先生、泣いたってダメだよ。土下座して謝らないと」
「わかっています…」直美は2人の前で正座して、土下座しながら「親に告げ口してごめんなさい…」詫びを入れた。
「そんな謝り方ないよ。もっと頭を下げないと!」高田の足が直美の頭を踏んで、押しつけ「う、う、う!」堪えきれず声を上げ泣き出した。

 「泣くより、謝るのが先でしょう?」
「告げ口して、ごめんなさい…」頭を踏まれたまま詫びている。

 「詫びるからには、僕達の言う事も聞いてもらうよ」
「そうだよ、まずはヘアを手入れしないと」その言葉に「ヘアを手入れするなんて…」言葉が途切れた。

 「やらないなら、この写真もばらまくよ」
「やります、ヘアをやります!」
「それなら、こんな風にして!」外人の全裸写真を見せると「そんな、性器を剥き出しにするなんて…」驚き顔だ。

 「やらないなら、約束はなかった事にするよ。それでいいの?」
「手入れします、ですから写真は…」
「先生がその気なら、こっちも守るよ。それから手入れは、僕達でするからね」高田は浴室に入り、洗面器を持ってきた。
中には水が入れられ、石鹸もある。

 佐藤は「俺にもやらせろよ!」ハサミを持ち、ボウボウに生えている絨毛を短くし出していく。
「チョチ、チョチ!」音と共に絨毛の切れ恥が足下に落ちて、同時にうっすらと淫裂が見えてきた。

 「もういいだろう、今度は俺だよ」高田が石鹸を泡立て、絨毛に泡を塗り込むと、泡で濡れて肌にベットリと付いている。
「先生、これ使っていたんだね。これでやるよ」それは、脇の下を剃る、女性用のカミソリだ。

 高田は恥丘から剃りだし「ジョリ、ジョリ!」絨毛は、あっけなく消え失せ、縦長にされた。
その後は、淫裂の周りに生えていたのを剃り、ピンクの割れ目が露わになっている。
「先生、気に入ったでしょう?」鏡を股間に当てて見せるが(恥ずかしい、性器が丸見えだなんて…)見る気にはなれない。
 

十字架のある学園 第2話 生徒との約束

第2話 生徒との約束

 「先生、オ○ンコはしないよ。口でやって貰うだけださ」
「イヤよ。そんな、汚い事出来ない!」
「口でやらないなら、2人でレ○プしちゃうよ」
「わかった。やってみる…」生徒に犯されるよりもましと考え、直美は膨らみきった肉竿を掴んで、口を押し当てたが、直美にとっては、初めてフェラだ。

 「ウグ、ウグ!」口を動かして、肉竿を擦っていくと、それも、撮られる。
(こんなのは、撮らなくていいのに…)それでも、口を動かし続けると、生徒の手が伸びて、乳房を撫でだす。

 それを、我慢にしながら口を動かしていくと、両手で頭を押さえられた。
(苦しい、放して…)首を振ると、喉奥に異様なのが漂いだした。
(まさか、射精…)首を激しく振っても、肉竿からの放出は停まらず、口の中全体に広がった。
「先生、全部出したよ」放出が済むと手が退けられ、肉竿が抜かれると、すかさず「オェ~!」臭い液体を吐き出した。

 「次は僕だよ。僕のチンポにもやって!」相手が変わって、また、口に肉竿が押し込まれた。
「ウグ、ウグ!」仕方なしに口を動かし、精液を放出された。
射精を終えると「先生、気持ちよかった。今日はこれくらいにしておくね」2人はズボンを直していくが、直美は手で胸と股間を押さえ、それを見ている。

 ズボンを直し終えると、2人は堂々とドアから出て行き、直美1人が残された。
冷静さが戻ると「そうよ、写真を撮られたんだ!」レ○プこそなかったが、淫裂が露わにした全裸写真を撮られたのが気に掛かる。
「何が目当てかしら。セックスだったら、できたはずだし…」不安で眠れぬまま、夜を明かした。

 翌日、何もなかったように登校し、授業をしていたが、2人が気になっている。
(高田君に佐藤君、写真をどうするの?)2人を見つめて授業をしていく。

 そして、放課後になると2人連れ添って職員室に入ってきたが「先生、部活の事で相談が…」神妙な顔になっている。
「いいわよ、ここじゃ何だから…」3人は職員室を出て、生徒指導室に入った。
中に入ると「先生、まずは見て下さい」机に、直美の全裸写真を並べる。

 「これを、どうする気なの?」自分の全裸に動揺が隠せず、声が震えている。
「それは先生次第です。とりあえず、エロ写真の事を親には言わないと約束して下さい」
「私と取り引きしたいの?」
「そうです。でも、それだけじゃありません」言い終わると高田が直美のスーツを広げ、ブラウスのボタンを外しだした。

 「何するのよ。そんな事して、良いと思っているの?」すかさず、直美の手がそれを振り払う。
「先生、この写真がどうなってもいいんですか?」また、手がボタンに伸びた。
「そ、それは…」言葉が出てこないし、手も動かない。

 直美が抵抗できないのをいい事に、高田の手が伸び、ボタンを外していく。
「先生、白いブラはダメですよ。もっと色気のあるのを着ないと」
「そうだよな、下はどうなんですか?」佐藤も加わり、スカートのファスナーを下げた。

 「ダメ、ここが学校よ、そんな事はダメ!」慌てて佐藤の手を押さえるが「何も、『オ○ンコさせろ』とは言ってません。見るだけです」なおも、引き下げ、ホックを外した。
「お願いだから、そんな事しないで!」

 「写真がどうなってもいいなら構いませんよ」2人の手が動き、スカートが脱がされ、ブラウスのボタンも外された。
「何だ、パンツも白かよ」白いパンティに不満顔だが、そのパンティに手が伸びた。
「ダメ、やめなさい!」脱がされまいとするが、2人掛かりではどうする事もできない。

 それに、大きな声を上げれば写真が表沙汰になるから尚更で「先生、おとなしくしないと、大きな声を上げますよ」反対に直美が言われる始末だ。
(悔しいけど、その通りだし…)脱がされまいと、抑えるだけだが、膝まで下げられ、絨毛が露わになった。

 「ダメ、見ないで。ダメ!」慌ててて、股間を手で覆う。
「先生。手を退けて、オ○ンコを見せてよ」
「オッパイも、見せないと」
「そんな、性器を見せろだなんて…」直美は口を震わせている。

 「やらないなら、これを他の先生に見せますよ」
「それだけはやめて、性器を見せるから…」体を震わせながら、股間から手を退け、絨毛を露わにしていく。
「いいですね、写真より生が一番です。オッパイも見せて下さい」言われるまま、両手でブラジャーを持ち上げ、乳房を露わにした。
(恥ずかしい。教え子の前で、こんな事をするなんて…)下を向いたままだ。

 「先生、少しだけ楽しませて下さい」露わになった乳房を高田が揉み出した。
それを見て「僕はオ○ンコからだ」佐藤が淫裂を撫で出す。
「ダメ、そんなのダメ…」呟くように言うが、佐藤の指は淫裂を広げ、膣の中を触っている。

 更に、高田も乳首を吸いながら揉み出した。
「やめなさい…いけない事よ…」口とは裏腹で、2人の行為に背中が反っていく。
(気持ちいい。オナニーより感じる…)乳首とクリトリスを攻められ、直美はやっと立っている。

 2人は暫く直美を触り、満足したのか手を退けた。
「あなた達、何をやったか、わかっているの?」パンティを上げながら言う。
「わかっているさ。とにかく、親に喋ったら恥を掻く事になるからね」そう言って2人は出て行き、直美も脱がされた衣服着込み、乱れを直してから職員室に向かった。

 職員室に戻ると思案するが、良い考えなどおぼつかない。
「どうしたらいいのかしら。ヌードを撮られたし…」悩んだ末に、教師の職務を全うすべく、2人の親を呼んで写真を持っていた事を告げた。

 「実は、息子さんが女性のヌード写真を持ち込みまして…」経緯を説明すると相手の親が平謝りしている。
この時、直美は2人の仕返しを甘く見ていた。

 翌日、授業を終え、職員室に戻ろうとすると「先生、話が…」高田と佐藤に呼び止められた。
「どんな、事なの?」
「放課後、部室で話そうよ」それだけ言うと去っていくが(もしかして、私のヌード写真では…)不安になった。
それでも、次の授業をこなし、放課後には、写真部の部室に向かった。
 

十字架のある学園 第1話 ヌード写真

登場人物

   岡崎直美:東光学園、英語教師    近藤政則:東光学園、校長
   関根景子: 〃  、教頭      高田茂雄: 〃  、2年生
   水沢陽子: 〃  、国語教師    佐藤誠二: 〃  、 〃
   倉橋早苗: 〃  、音楽〃     水谷哲夫: 〃 体育教師
   北野昌美: 〃  、美術教師    黒岩洋平:転校生
   渡辺定一: 〃  、労組委員長    石川由里:洋品店店主

第1話 ヌード写真

大勢が行き交うオフィス街の片隅にミッションスクールがあった。
名前は東光学園といい、生徒数は5百人にも満たないが、有名大学への進学率が飛び抜けて高い。

 それは、他校と比べて授業が効率よく行われ、その分密度濃く授業が行われているからだ。
そんな小さな学園で、いつもの授業が行われている。
「高田さん、これを解いてください」黒板に問題を書いているが、どこにでもあるような風景だ。

 しかし、授業を終え職員室に戻ると雰囲気が一変している。
職員室は校長派と教頭派に別れて、同じ派閥以外とは口も開こうとはしない。

 そんな中で、1つだけがポツンと離れ小島のように机が置かれてある。
それは、どちらにも所属しない岡崎直美の机だ。

 直美は、この春から東光学園で教鞭を執っており、そんな直美に「岡崎先生、帰りに一杯行きませんか?」同僚が誘うが「部活の指導がありますから…」見え見えだから断っている。
誘った人は「残念ね、ご一緒できると思ったのに」誘いの乗らない直美に機嫌悪く、素直に引き下がった。

 このように、派閥に入れようと誘いがあるが、直美は乗らず、1人ポツンと机に座っていた。
そして、授業が終わると部活の指導をしなければならず、直美は顧問をしている写真部へと向かう。

 写真部員は総数15人と大きくはないが、問題児もいるから、苦労もある。
それでも、部室に入ると「ちゃんとやってる?」笑顔を振りまいていく。

 「勿論です。真面目にやっていますよ」問題児の高田が返事した。
「ホントかしら?」
「ホントです、信じてください」同じ問題児の佐藤も言う。
「だったら、ポケットの中に入っているの見せて」直美の言葉に2人が動揺し「な、何も入っていませんよ」慌てている。

 「うそ言ってもダメ。見せなさい!」強引にポケットの中に手を入れた。
「あら、何かしら?」紙のような物を掴んだ。
「そ、それは…」慌てる2人に取り出すと写真だった。

 それを見るなり「何やっているのよ!」直美の罵声が飛ぶ。
「すみません、もうしませんから許して下さい」証拠を掴まれては反論のしようがない。
「とにかく、預かるわ」直美は部室から出ていくが「参ったな、うまく行くと思ったのに」
「そうだよな。まさか、来るとは思わなかったし」2人は溜息をついていた。

 部室を出た直美は誰もいない教室に入って、写真を見つめるが、2人から取り上げたのは全裸の男女が絡み合う、セックス写真だった。
「凄いわ、これがセックスなんだ!」未経験の直美は、初めて見る肉竿に鼓動も速まり、呼吸も乱れている。

 写真は数枚あり「これは、四つん這いでセックスしてる…」直美の膣が濡れていく。
「こんなのもあるわ」駅弁での結合もあり、淫裂に肉竿が食い込んでいる。
「私も誰かとやりたい…」写真を見ていると、自然と手がスカートの中になり、股間を撫でだす。
「太いので、突いて…」妄想しながら、指を動かしていると、チャイムが鳴って下校時間となった。
「いい所だったのに…」満たされないまま、教室から職員室に戻ったが、誰もいない。

 「皆、帰ったのかしら?」直美も帰り支度を始めると、そこに「先生、先程の件ですが…」高田と佐藤が現れた。
「あれは、どうしたの?」直美が問いただすと「ネットから取りました」佐藤が応える。
「他には、ないの?」
「ここにはありませんが…」

 「ここにはないと言う事は、他にあるのね?」
「はい、あります…」
「あきれた。全部出すのよ」
「それでしたら、明日持ってきます」
「そうして。それから考えるから」2人は神妙な顔つきで職員室から出た。

 2人が出て行くと直美も学園を出て、自宅へと向かう。
自宅といっても、2DKのアパートで風呂もある。
直美の給料を考えるとこれが限度で、パートに戻ると真っ先に服を脱ぎ出す。

 窮屈なスーツを脱ぎ、ブラウスも脱いで「これが一番楽だしね」下着姿になった。
下着は白色でパンティ、ブラジャーと脱ぐと洗濯機に入れ、浴室に入った。シャワーのバルブを開いてお湯で体を洗い流す。

 その後、石鹸で丁寧に洗い、浴槽に浸かって体を温めてから、浴室を出た。
直美はタオルを体に巻き付けただけで、ベッドに横になった。
「そうだ、写真があった!」生徒から取り上げた写真を見つめる。
「凄いわね、痛くないのかしら?」淫裂にバイブが押し込まれた写真もある。

 それを見ていると、自然とタオルの結び目を解き、手が股間に伸びていく。
「私もやられたい…」未経験の直美は、淫裂を突かれるのを妄想しながら、指を動かし続けた。
「いいわ、凄くいい。もっと奥まで入れて…」やがて、流れた淫汁で、ベッドを濡らしたまま眠りについた。

 直美が眠りにつくと、見計らったように、ベランダから窓が開けられ(やっぱりな。2階は無防備なんだよ)その窓から、2人が入ってきた。
部屋に入るなり(見ろよ、素っ裸じゃないか!)顔を見合わせ、頷くとポケットから紐とテープを取りだし、直美 に襲いかかった。

 一瞬の出来事に(何よ、あなた達!)叫びたいが、口を塞がれ声にはならない。
手足を動かそうにも、力ずくで押さえられ、紐で縛られた。

 「先生、いつも素っ裸でいるのかい?」聞き覚えのある声だ。
(そうだわ、裸のままだった…)自分が全裸であるのを思いだし、恥ずかしさで顔を背けた。
「あれ、素っ裸が恥ずかしいんだ。それだったら、早く撮るから我慢して」
「そうだよ、脱がせる手間が省けたしね」カメラを構えた。

 (やめて、撮らないで!)ヌードを撮らせるわけにはいかない。
顔を背けたが、押さえられ、正面を向かされ、スイッチを押されたのか閃光が瞬いた。
それには(ヌードを撮られた…)直美の力が抜けていく。
それをいい事に、2人は直美の乳房や淫裂を撮り始めた。

 暫く直美の全裸を撮ると「先生、大きな声を出さないで!」口のテープが剥がされて喋れるようになった。
「あなた達、何をしいているのか、わかってるの?」
「わかっています。先生の素っ裸を撮っていますよ」そう言いならもスイッチを押した。
「そんな事はやめて、一体、何が目的なのよ」
「ますは素っ裸を撮る事。次は先生に手伝ってもらわないとね」

 「私が手伝う?」
「そうさ。エロビデオで、やってる事だよ」そう言って、ズボンを脱ぎ、下半身を露わにしていく
と(私を○イプする気だわ)両手で股間を押さえた。
 

拉致された婦警 第22話 再出発(最終話))

第22話 再出発(最終話)
 
 こうして、3ヶ月が経った。
だが、森脇達は依然、拘留されたままで、警察ではどうしても証拠が取れない。
その為に、裁判所も拘置を認めず、保釈の身となり、4人は拘置所から出された。

「待っていたわ。4人で、やっていたのよ」4人が出迎えた。
「よく守ってくれた。ありがとう」森脇達は淳子達の労をねぎらった。
「それに、素っ裸の会見もやったんだってな?」
「言わないで。恥ずかしいから」顔を赤らめる4人だ。

 「お陰で釈放だよ。それに、証拠が何1つないしな…」
「これからも一緒に暮らしたいの、行く所がないし。いいでしょう?」
「当然さ。体まで張って尽くしたんだから」
「俺、4人のヌードが見たいよ。久しぶりだし…」
「いいわよ。帰ったら、ヌードショーをしましょうよ」8人はワゴン車に乗って、アジトに戻った。

 アジトに戻ると、森脇達男性は風呂に入り、体を洗っていく。
「今よ。着替えましょう!」「そうよ、急いでよ!」その間に、女性達は着替えをしていく。
「私はこれよ、これに決めていたの」淳子は前から用意して置いたスリップを選び、服を脱いで行く。

 それに倣って、久美や有紀、和恵と次々と服を脱ぎ、生まれたままの姿になった。
「淳子さん、いいわね」「有紀も似合うわよ」女性達は用意して置いた下着を着込んだ。
4人が着込んだ下着は、うっすらと色を帯びているが、透明と同じ布地で、乳房と股間が露わになっていた。
それに、股間は数ミリに伸びた絨毛が淫裂を覆っている。

 「終わったわね、急いで戻りましょう」リビングに戻ると「いないわ。まだ、お風呂よ」まだ風呂に入っていた。
「こんな姿を見たら、今晩は眠れないかもよ」

 「いけない、忘れていた。今夜、お腹に出されたら、きっと妊娠するわよ!」
「そうよ。避妊薬を飲んでなかった!」慌てる女性達だ。
「今からでは間に合わないしね。明日、病院で薬を貰いましょう」
「そうね、そうしましょう」話がまとまり、一息ついている。

 そこに、腰にタオルを巻き付けた男性達が現れた。
「す、凄いよ、今夜は!」「ほんとだ。たまんない!」バスタオルの下から肉竿が持ち上げている。
「今夜は、私達が踊るから、最後まで見てね」
「わかった、最後まで見るよ」
「ありがとう」淳子達は音楽を流して、それに合わせて踊っていく。

 (わざと、オッパイを揺らすのよ!)前もって決めて置いたように、体を揺すりながら踊っていく。
そのため、スケスケの下着から、揺れ動く乳房がわかる。

 その、乳房を男達が食い入るように見ている。
(思った通りよ。オチンチンがあんなに膨らんでいるわよ)踊る女性達は股間の勃起を確かめてから、音楽に合わせて下着を脱ぎだした。

 「我慢出来ないよ。3ヶ月もやってないんだから!」若い梅宮と杉田は肉竿を擦りだす。
「だめ、最後まで見てよ!」それを、和美よ有紀が止めさせ「わかったよ」仕方なく、手を退けていく。

 女性は下着を脱ぎ終え、生まれたままの姿になった。
それでも、音楽は鳴りやまなず「あ、あー!」突然、女性達はペアを組み、抱き合いだした。
「欲しいよ、俺も仲間に入りたいよ!」堪えきれず、男性達が女性に掛けより、抱いていく。

 「まだ、終わっていないのに!」
「欲しいよ、淳子が欲しい!」森脇は淳子をマットに押し倒して覆い被さった。
同じように、久美や有紀、和美もマットに押し倒され、乳房を揉まれながら淫裂を肉竿で突き刺されていく。

 「いいだろう、欲しいんだ!」
「いいわよ、その代わり、何回もしてよ」その言葉に、男達は一斉に腰を動かしだした。
「いいわ、気持ちいいわよ!」久しぶりの肉竿に、女性達は声を上げて迎え入れている。

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 それに答えて、肉竿はピッチをあげた。
「あ、あ、あー!」淳子達は堪えきれず、喘ぎ声をあげ、背中が弓のように反っている。
淫裂からは、淫汁が溢れて、マットを濡らし「限界だ、出すよ!」男達は、次々と淫裂深くに噴射をしていく。

 「よかったわ、もっと欲しいの!」萎縮した肉竿を口に含んで、膨らませていく。
「俺もやりたいよ。今夜は何回も出すからな」
「いいわよ、何回でも。でも、今度はベットの上でね」
「わかっているよ」森脇達男性は女性を抱き上げ、それぞれの部屋に入って、悶え声をあげていく。
その、悶え声は明け方まで鳴りやまなかった。

 翌日「これから出かけるけど、いいかしら?」淳子は森脇に言う。
「どこに、行くんだ?」
「病院よ。実は避妊薬を飲んでいなかったの」
「そうか、飲んでいなかったのか…」

 「だって、今までは必要なかったし」
「わかった。病院には行かなくてもいいよ!」
「えっ!生まれるのよ、赤ちゃんが!」
「産めよ、俺の子を!」
「いいの、産んでも?」

 「ああ、産めよ。久美達も飲んでないのか?」
「そうよ、全員飲んでないわ」
「そうか。皆をリビングに集めてくれ。今すぐだ。裸だったら、そのままでいいから!」
「わかったわ、直ぐに集める」淳子は乳房を揺らせ、部屋を回った。

 淳子の呼び出しに、皆が素っ裸のままリビングに集まった。
「聞いて欲しい。女達は避妊薬を飲んでいなかったんだ!」
「ホントかよ」
「ええ。そうなの」項垂れる女性達だ。

 「そこでだ、この際だから産んで貰う事にした!」
「いいの、産んでも?」久美達は喜びの顔に変わった。
「ああ、俺は淳子に産ませる事に決めた」
「俺も久美に産ませるよ」「俺もだ、有紀、産んでくれるよな」「和美も産むよな」男性の言葉に淳子達は目を潤ませながら「産みます、赤ちゃんを」一斉に答えた。
「やったー!」再び、それぞれの部屋に戻り、昼間から喘ぎ声をあげた。

 それから数年たった。
「有紀さん、今日は当番よ。お店は任せて」
「わかった。店はお願いするけど、子供は任せて」
「じゃ、行って来るわね」大きな屋敷に、有紀と幼い4人だけを残して、ワゴン車は繁華街に向かっていく。

 森脇達は店替えをして、料理店を経営していた。
勿論、8人だけでの店だった。
料理店も固定客が付き始めて、順調な経営になっている。
今日も無事に店を終えると、有紀が待つ屋敷に戻ってくる。

 「いいな。恨みっこなしだ。今日が二人目を作る日だぞ」森脇の言葉に頷く7人だ。
「よし、始めよう」森脇の合図で一斉に服を脱ぎ、全裸になって抱き合う。
「欲しいの、赤ちゃんが!」
「だったら、産むんだ!」一斉に肉竿が、淫裂を突き始めた。

 そして、数ヶ月後、淳子達4人の皆が大きなお腹をして、屋敷の中で話し合っている。
それは、幸せに満ちた顔だった。

ー完ー 

拉致された婦警 第21話 ヌードの記者会見

第21話 ヌード記者会見 

 2人が店内に入るなり、質問が相次いだ。
「待ってください。その前に、ここで働いていた衣装を、お見せします!」淳子と久美
はガウンを脱いだ。

 それには「おー!」記者達は2人の姿を見て、驚きの声をあげた。
(フルヌードを見られている!)2人の目の下が、赤く腫れ上がっている。
「素っ裸ですよ。素っ裸で働いていたんですか?」
「そうよ。これを付けていたけど…」革製のベルトを見せた。

 「写真を撮ってもいいです。ヘアもいいですけど、性器が写ってしまったら、墨で塗
って下さいね」淳子と久美はポーズを取っていく。
そのポーズを逃すまいと、シャッターが一斉に押され、閃光が瞬いていく。

 「今日の会見はフルヌードです、いかがですか。現職婦警のフルヌードの感想は?」
「綺麗に撮ってくださいね。どうせ撮るのなら」作り笑顔を振りまく2人だった。

 「早速ですが、拉致されている間、なにをしていましたか?」
「拉致された訳ではありません。私達が頼み込んだんです。拉致は警察とマスコミが、
勝手に決めた事です」

 「それじゃ、強盗犯の仲間だったんですね?」
「違います。強盗犯は、羽田から車で逃走しました。あの人達は無実です!」
「でも、パトカーを勝手に壊したので首になりました…」こうして、全裸での記者会見
が行われた。
 
 記者からは質問が相次いだ。
そこに「皆様、飲み物をご用意しましたから、お飲み下さい」有紀と和美も生まれたま
まの姿で、水割りを運んできた。

 「こっちも、素っ裸だ!」
「写真も構いません。でも、性器だけは塗りつぶしてくださいね」笑顔で答える有紀と
和美だ。
記者達はカメラで4人の全裸を撮りまくり、用意された水割りも飲んでいく。

 「ヘアを剃っているんですか?」
「はい、剃ってます。もし剃りたかったら、いかがでしょう、お剃りになりませんか?」
「やる、やらせてくれ!」「俺もだ!」希望が相次いだ。
「困りましたね、じゃんけんで決めて下さい。お二人だけですよ」
「ようし、ジャンケンポン!」これで淳子と久美のヘアを剃る相手が決まった。

 「はい、お願いしますよ!」淳子と久美が両足を開くと、生えかけの絨毛からは淫裂
が見えている。
「すげえ、オ○ンコの中まで見せている!」シャッターが、また一斉に押された。
(恥ずかしい。でも、行く所がないから、我慢しないと!)股間の生え掛けた絨毛に、
カミソリが当てられてた。

剃毛3

 そして、カミソリが動きだし、2人の絨毛が綺麗に消え去り、ピンクの淫裂が露わに
なっていく。
「いいだろう。ちょっとだけ遊ぶのも!」剃るついでに、指が淫裂に入った。
(だめ、入れないで、膣に入れないで!)だが、笑顔の淳子と久美だ。

 「お客は、ここを触りませんでしたか?」剃り終えた記者は、淫裂を撫でていく。
「当然、触っていきました。だって、男性はここを触りたいでしょう?」
「参ったな、そう言われると返す言葉がないよ」淫裂を撫でながら苦笑いしている。

 こうして、全裸での会見は2時間後に終わった。
「よかったわ。これで、宣伝ができたわ」
「でも、ヌード写真が雑誌に乗るのは恥ずかしいわね」
「我慢よ、裁判費用と考えれば平気よ」
「そうよね。そう、思えば平気よね」生まれたままの姿の4人は、革製のベルトを巻き
付けて開店準備を始めたが、勿論、マスクはしてない。

 だが、有紀が予想した通り程は、客が入ってこなかった。
「そうよ、宣伝しないとだめよ!」有紀は淳子と久美に店の外に出るように言う。
「だめ、捕まるわ。そんな、素っ裸同然の服を着ていたら捕まるわ。できません!」首
を振って拒んだ。

 「私も無理と思うの。フルヌード同然だから、捕まってしまうわ」和美も困った顔だ。
「だったら、隠せばいいんでしょう、性器とオッパイを!」何か思案がある見たいの態
度だ。
「確かにそうですが…」

 「だったら、任せて!」何を思ったか、有紀は淳子の肩からベルトを下げ、全身にバ
スタオを巻き付けた。
「いやらしいわ。かえって、いやらしいわよ!」和美が言うと「そこが、付け目よ。素
っ裸と思えるし!」有紀はドアを開けて、淳子と久美を立たせた。

 「どう、遊ばない。拉致された婦警と…」恥ずかしそうに淳子が言う。
「あんた達があの婦警か。そうか。ここがその店だったのか!」
「そうよ。遊んでいって!」久美も恥ずかしそうに言う。
「当然さ、その代わりにサービスしろよ!」淳子と久美のバスタオル姿での客引きで、
店の中も客で混み出した。

 「あんたが、首になった婦警だね。オッパイを調べさせてくれ1」
「乱暴はなしですよ」淳子と久美はベルトをずらされて、乳房を掴まれていく。
(よかった、淳子さんと久美さんが戻って来て!)有紀と和美は笑顔になっていた。
こうして、元婦警が働いている店と知り渡り、活気が戻って、閉店になった。

 「ありがとう、助かったわ。昨日まではどうしようかと思っていたのよ」礼を言う有
紀と和美だ。
「そんな事より、後かたづけよ。ほら急がないと」もう、婦警ではなくホステスになっ
ている。
「そうよね、後かたづけもしないとね」笑顔になって、4人は片づけを始めた。

 店の片づけが済むと4人はアジトに戻ってきた。
「疲れたわ、お風呂に入りたい…」
「いいわよ、先に入っても」
「じゃ、お言葉に甘えまして」淳子は真っ先に入っていく。

 「疲れたわ、今日は!」シャワーで体を流していく。
「淳子さん、背中を流してくれない?」有紀が入ってきた。
「はい、お洗いします」有紀は服を脱いで全裸になり、淳子に体を洗われていく。

 「ここも洗って!」有紀は石鹸の付いた、淳子の手を股間に導き、その後、淳子の乳
房を撫でていく。
「有紀さん!」思わぬ行為に驚く淳子だが「寂しいの、お願いだから、相手して!」唇
も重ねてきた。

 (有紀さん、寂しいんだ…)淳子は石鹸の付いた手で、有紀の股間を丁寧に洗いだす
と「寂しいの、寂しいのよ!」繰り返して言う。
「わかっているわよ。寂しかったんでしょう?」淳子も有紀を抱きしめ、唇を重ねた。

 「淳子さん!」有紀も唇を押しつけ、淫裂を触り「あ、あ、あー!」有紀も喘ぎ声を
あげながら、淳子の淫裂を触っていく。
「あん、あん、あん!」2人の悶え声が、浴室からリビングにまで響いている。

 その声に「私も欲しいのよ、久美さん!」和美が言う。
「暫くしてないから、私も欲しいの。今日からは、4人でしましょう」和美と久美は浴
室に入っていく。

 「仲間に入れて。寂しいのよ!」
「いいわよ。一緒にしましょう」和美と久美も服を脱ぎ、全裸になっていく。
そして、全裸になると2人に抱きついた。

 「寂しかったわ」和美は泣いている。
「泣かないの。ほら、体を洗って!」久美は和美の体を洗っていく。
体を洗い終えると、4人は生まれたままの姿になってリビングに戻ってきた。
そして、シックスナインの体位で淫裂を愛撫し合い、それは、夜遅くまでだった。

 翌朝、有紀と和美の顔は笑顔だった。
(よかった、明るさが戻って!)ホッとする淳子と久美だ。
「それより、新聞を買ってきて。全部よ」
「わかっているわよ、昨日の事でしょう?」久美はコンビに行って新聞を買い求めてき
た。

 「ほら、乗っているわよ!」昨日のヌード会見がスポーツ紙に乗っている。
「恥ずかしいわ。オッパイがこんなにハッキリ撮れているなんて!」
「でも、かえっていやらしいわよ。性器のところが塗られていると…」どのスポーツ紙
にも、4人が全裸姿で並んでいる写真が載っている。

 『元婦警のフルヌード』と書かれていた。
「恥ずかしいわ。こんなヌードが新聞に載るなんて!」顔を赤める有紀と和美だ。
だが、この写真のお陰で、店の方はお客が元通りに戻っている。
そのお陰で、今まで落ち込んだ稼ぎを、あっという間に、取り返してしまった。
そして、4人は今日も「いらっしゃいませ!」あの革ベルトを付け、乳房を晒している。

拉致された婦警 第20話 取り調べ

 第20話 取り調べ

 そして、店が終わってアジトに戻ると、話し合いが行われた。
「ここにいるのはお前達の意志だ。俺たちには関係ないからな!」森脇が言い「パトカーは、無理に処分させられたんだ。いいな!」新田も言う。

 「わかっています。私達が勝手に処理して貰いました…」力無く言う淳子だ。
「それでいいの。あなた達が困るわよ」有紀が心配そうに言うと「仕方ありません…。ですが、あのビデオだけは、日の目を見ないように隠しておいて下さい。オ○ッコされたのだけは、マスコミや警察には知られたくないんです…」淳子と久美は不安を抱きながら応えていく。

 「それに、お前達と強盗は、全く関係ないからな!」
「私達を拉致した強盗は、羽田から用意して置いた車で逃げました。そこで、前からの計画を実行しました…」そう言うしかなかった。

 「わかった。それならいい。暫くオ○ンコできなくなるから、今からいいだろう?」森脇は淳子に抱き付いた。
「お願い。首になったら、ここに置いて!」森脇に、乳房を揉まれながら言う。

 (表沙汰になったら、行くとこがないわ。ここに戻るしかないし…)それは久美も同じだった。
「私も置いてください!」久美も新田の肉竿を淫裂に迎えながら言っていた。

 「うまく行ったら置いてやるよ。しばらく、刑務所には入りかも知れないけど…」
「そうだよな。それまでは、うまくやるんだぞ!」二つの肉竿がピストンしていく。
「有紀、俺もやりたいよ。やれせてくれ!」
「俺もだよ、あんなの見たらたまらないよ!」梅宮と杉田は、有紀と和美を連れ、それぞれの部屋に入って「あん、あん、あん!」とあえぎ声をあげていく。
こうして、4組のカップルは明け方まで、悶え声をあげ続けていた。
 
 夜が明けて、不安な日が始まった。
「いよいよ、警察が来るわよ!」
「わかっている。大事な物はワゴン車の二重底に隠して置いたからな」
「わかったわ。後は任せて…」有紀と和美は覚悟した。
「でも、寂しくなるわね。どれくらいかしら?」
「さあ、1年は覚悟しないとダメかな…」普段通りに準備をしていく。

 男の4人だけでなく、淳子と久美も覚悟を決めて準備をしていた。
「有紀に和美。店は頼んだ。何としてでも、ここも守ってくれ」
「わかったわ、守ってみせる!」そして、いつものように、新宿の店にワゴン車で向かった。

 今回は、いつもと違い、淳子と久美はマスクもカツラも被っておらず、素顔のままだ。
店に着き、開店の準備をしていると、早速、警察が来た。
「話があります。警察でお聞かせ下さい!」
「わかりました、行きましょう」おとなしく、警察官に従う6人で、有紀と和美は、事情聴取から外された。
 
 警察で、淳子と久美は別々の部屋で取り調べを受けている。
「まったく、やってくれたよね。強盗の仲間だなんて!」
「違うわ。強盗は羽田から別な車で逃げたわよ」

 「どうして、報告しなかったんだ!」
「警官がいやになっていたの。チャンスだったから、パトカーを処理して貰ったのよ。嘘ついて!」
「犯人の顔は、覚えているだろう?」
「無理よ、覆面をしていたのよ。わかるわけないわよ!」

 「おまえ、それでも警官か。オッパイとオ○ンコ丸出しにして!」
「その、オッパイとオ○ンコを触っていたのは一体だれよ。それに、オ○ッコまでしたじゃないのよ!」
「そんなの、知らないよ!」
「こっちにだって、言いたい事もあるんだからね!」新宿署の幹部達は困ってしまった。

 「証拠が全くないしな。それに強盗したって意味が無いんだよな。工場も売って金もあるし…」
「そうなんですよ、動機がまったくないんですよね」
「ただ、パトカーを勝手に処理した罪は問えますが…」

 「白かも知れないな。それより、問題は婦警だよ。何とかしないと」
「開き直ってますしね、確かに酔った同僚が、オ○ッコしたのは事実ですから」
「何とか、ならないかな?」
「職務放棄と公務員法違反ぐらいしか問えませんね」

 「仕方ないか。とにかく新聞各社の会見はうまくやってくれよ」
「心得てますよ」こうして、淳子と久美は新宿にいた事が、警察から発表された。
それに、淳子と久美は20日間の拘留で保釈された。
だが、森脇達は釈放はされなかった。
 
 釈放された、淳子と久美は無理矢理に、退職届を書かされて、もう婦警ではない。
それに、マスコミが2人を取り囲んでいる。

記者会見2

「素っ裸で、アルバイトしていたそうですが?」
「どうして、あんな事をしていました?」質問が相次いだ。
マスコミは強盗に拉致された事よりも、自ら素っ裸になって、ホステスをした事に興味があった。

 そんな質問を無視して、記者を振り切って寮に向かったが、荷物が玄関に置かれている。
「出て行けって、こと何だ!」泣きながら、それを見て、世田谷のアジトに向うしかない。

 「有紀さんに和美さん、行く所がないんです。置いてくださ…い」泣きながら言う2人に「いいわよ、その代わりに、やって貰いたい事があるのよ」
「実は、あれ以来、客が遠のいているのよ。だから、人肌脱いで欲しいのよ」有紀と和美が言う。

 「置いて貰えるならお手伝いします。それに、荷物を運ぶのも手伝って貰いたいし…」小さな声の淳子だ。
「いいわよ、ワゴン車で行こう!」早速、荷物をアジトに運び込み、落ち着く事ができた。

 荷物を整理し終えると「で、何をすればいいのですか?」思い出したように淳子が尋ねた。
「人肌脱いで欲しいのよ」
「ですから、何を?」
「鈍いわね、裸になって欲しいと言っているのよ!」

 「ヌードですか。それなら、前からやっていましたから、平気ですが…」
「違うのよ。あなた達は、いまわ有名人よ。ヌードで稼いで欲しいの」
「イヤ、ポルノはイヤです。店でのヌードなら我慢しますが、ポルノはいやです!」キッパリ断る淳子だ。
「私もイヤです。ポルノ出演は!」泣き出す2人だ。

 「違うわよ、あなた達は今や有名人よ。ヌードで記者会見をするの。勿論、有料で!」
「いいアイデアでしょう。店の宣伝になるし、4人の裁判費用にもなるしね」2人に言われれば、拒めない。

 「どこまで脱ぐんのですか?オッパイだけですか、それとも、ヘアとあそこも…」
「勿論、全部よ。性器も、ちらっと見せるのよ」
「そんなの、恥ずかしくてイヤです。カメラの前で脱ぐなんてできません!」泣き声が大きくなった。

 「心配しないで。私も脱ぐのよ、梅宮さんの裁判費用にもなるしね」
「あら、有紀さんが脱いでもだめよ、何もならないわよ」
「接待をするのよ。2人だけがヌードなんて申し訳ないから」有紀は淳子と久美の肩を叩いて言う。

 「だったら、私も脱ぐわ。杉田さんのためになるし」
「わかったわ、4人ともフルヌードになりましょう。それから、ビデオカメラは禁止するから」
「デジカメもだめよ、悪用されやすいし」
「そうね。アナログなら、現像もやたらにできないから安心よね」

 こうして、元婦警の、フルヌードの有料記者会見が催される事になった。
会見は、有紀の店ですることとして、時間もマスコミ各社に流した。
それに、アナログカメラ以外しか持ち込み禁止で、1人3万円の有料である事も伝えた。

 「来るかしら、心配だわ」
「大勢が来るわよ。知りたいはずよ、婦警が何をしていたかを。それに、婦警のフルヌードが撮れるのよ」
4人は話し合いながら店に向かうと、有紀の予想通りに記者が店の前に集まっていた。

 「ほら、来ているわよ」記者も淳子と久美に気づいて「後藤さんですね、お尋ねしたい事がありまして!」
「それは会見の時にして。ここでは何も答えません」4人は店を開けて、中に入ると、それを、追うようにして、記者達も入って来た。

 「お一人3万円です。飲み物もご用意いたしますから」
「はい、これでいいんだね」
「結構です。ビデオやデジカメは持ち込んでませんね?」
「ないよ。普通のカメラだ」
「わかりました、どうぞお待ち下さい」有紀と和美は記者から代金を取っている。

 その間、淳子と久美は従業員用の部屋で着替えていた。
「恥ずかしいけど、行く所がないし…」
「そうよね、生活費も稼がないといけないし」2人はパンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。

 「ヘアはどうしよう?」
「このままでいいわよ。性器は見られたくないし…」
「そうね、そのほうがいいわよね」全裸になった2人は厚手のガウンを着込んだ。

 そこに、有紀が迎えに来た。
「準備ができたようね。お願いするわ。後は私達の番だから」
「わかりました。有紀さんもヌードになって下さいよ。2人だけでは、恥ずかしいですから…」言い残して、淳子と久美は記者の待つ店内に向かった。

拉致された婦警 第19話 見られた素顔

第19話 見られた素顔

 やがて、閉店となった。
「はい、ご苦労様、ヘアと鉄格子代よ」有紀は2人に7万ずつ渡した。
「こんなに貰えるんですか?」
「嘘じゃありませんよね」信じられないと言った顔の2人だ。
「ヘア代があるからよ。それにご祝儀よ」

 「明日も働きたいのですが、いいでしょうか?」
「構わないわ。開店前まで来てね。もし、間に合わなかったら首だから覚悟して」
「必ず来ます。また来ます!」笑顔になって、ベルトを外してパンティ、ブラジャーと下着を着ていく。

 そして、シャツとスカートを着て店から出ていった。
「私たちも帰りましょうよ」
「そうだな、片付けも終わったしな」8人はアジトに戻った。

 アジトに戻ると、淳子達女性は風呂に入っていく。
「私、森脇さんにヘアを剃って貰うわ」
「淳子もなの。私も新田さんに剃って貰うつもりなの」

 「あなた達、どういうつもりなの。やっとヘアが生えかけているのよ!」不思議な事なので有紀が尋ねると「だって、ヘアを剃るときの男の人、凄く興奮していた。だから森脇さんもきっと。…」顔を赤らめ次の言葉が出ない。
(マジだわ、この2人!)有紀と和美は、2人を仲間として見るようになっていた。

 風呂から上がると、淳子と久美は生まれたままの姿で現れた。
「森脇さん。ヘアを剃って欲しいの」恥ずかしそうに淳子はカミソリを手渡していく。
「私のヘアも剃って新田さん!」久美もカミソリを手渡した。
「わかった、剃るよ」淳子と久美は足を開いていく。

 点々とした絨毛にスプレーが吹き付けられて、カミソリが当てられた。
(膨らんでいる…。森脇さんのオチンチンが…)(新田さんのオチンチンも、膨らんでいく…)淳子と久美は2人の股間をしっかり見ている。

 そんな事とは知らずにカミソリを動かしていく。
「終わったよ!」2人の絨毛が綺麗に剃られて、ピンクの淫裂が丸出しになっている。
「剃った、お礼をさせて下さい!」淳子と久美は、森脇と新田の前で膝を着けチャックを下げ、勃起した肉竿を掴んで、口に含んだ。

 「そ、そんなー!」「信じられないわ!」それを見ていた有紀と和美は、信じられないと言った顔をしている。
「和美。どう思う?」「わかんないの。私、わかんないの!」混乱している2人だ。

 そんな有気と和美にお構いなしの淳子と久美だ。
肉竿を口で擦りながら、ベルトも外して下半身を露わにしていく。
「今夜は、私にさせて下さい!」マットに仰向けに寝かせて、馬乗りになっていく。

 「一杯出して。お腹の中に出して!」勃起した肉竿を掴み、淫裂に導くと「あ、あ、あー!」あえぎ声をあげながら、腰を沈め根本まで吸い込んだ。
「いいよ、気持ちいいよ!」森脇と新田は乳房を掴み、揉んでいる。

 「変わった。あの2人は変わったよ!」杉田と梅宮も興奮して、有紀と和美に抱きついた。
「私も欲しくなった。やらせて!」「私もしてあげる!」有紀と和美も馬乗りになって、腰を振って「あん、あん、あん!」4人の悶え声が、明け方まで響いていた。
 
 時は流れて、あの事件から1年たった。
警察は必死に探し回っていたが、手がかりすら掴めてない。
だが、拉致された淳子と久美は、相変わらず変装し、マスクを被って有紀の店で働いていた。

 店の方も相変わらず繁盛して客があふれているが、鉄格子は取り壊されて、跡形も無くなっていた。
美雪と和美もマスクをし、顔を隠してベルトスタイルでいる。

 「いいね、これが!」胸のベルトをずらされ、乳房を掴まれていく。
「いやだわ、お客さん。こんなオッパイなんか、何ともないでしょう?」有紀も和美も乳房を触られている。
マスクとベルトの制服だけは評判がよく、客の入りも良かった。

マスク2

 だが、安心はできなかい。
時折、警察が店に訪れて来るからだ。
それは、淳子と久美の体が目当てであって、捜査のためではない。

 「来いよ。オッパイぐらいいいだろう?」酔った同僚達は、いやがる淳子と久美を押さえつけ、乳房を掴んでいく。
「いや、いやー!」その都度、逃げ回る2人だ。

 そして、いつものように、酔った同僚達4人がまた来た。
「いやだわ、また警察官よ」有紀と和美もいやがっているが、商売上は断れない。
「こちらへ!」有紀は案内して椅子に座らせた。

 「いいだろう、オ○ンコをやらせてくれよ!」座るなり、4人は有紀のベルトをずらし、淫裂と乳房を触りだした。
「だめ、だめでよ。ここは風俗店ではありませんから!」やっとの思いで振り切って戻ってきた。

 「ママ、オッパイと性器が!」
「いやだ、丸出しで来たんだ。お客に見られたわね、恥ずかしい!」有紀は顔を赤らめながら、ずれたベルトを直していく。

 「それより、お願いするわ。あそこは充分注意してね」
「はい、ママ!」淳子と久美は、おしぼりを持って「いらっしゃいませ、何を用意いたしましょうか」と尋ねた。
「ビールだ、ビールを持ってこい!」酔っているのか声が大きい。

 「ボーイさん、ビールをお願いします!」有紀は新田を呼ぶ。
「かしこまりました…」新田は注文を聞いてカウンターに出向いていく。
「また、あいつらだ。いやな、奴だな!」
「仕方がないさ。ああいうのがいるから、やっていけるんだ」リーダーの森脇は冷静だ。

 しかし、4人はしつこく、淳子と久美に絡んでいる。
「いいだろう。オッパイぐらいケチるなよ!」ベルトがずらされ、乳房を掴まれた。
「酔ってますよ。冗談はやめて下さい!」

 「酔ってなんかいないよ、ほらこんなに元気だよ」チャックを下げて、肉竿を取り出すと、興奮していて、大きく膨らんでいる。
「俺も元気だよ、触ってよ」4人の酔った警官はチャックを下げて肉竿を出している。

 「しまって下さい。そんなの、見たくもありませんから!」
「しまうよ。その前にやらないと…」淳子と久美は、2人掛かりで押さえられて、ベルトが外されていく。

 「いや、やめて、犯罪ですよ。これは犯罪です!」叫ぶが、淳子と久美はベルトが外されて、全裸にされてしまった。
「オ○ンコ、したいんでしょう、お姉さん!」2人の乳房を鷲掴みにして、動けないようにしていく。

 (息ができない!)乳房に爪が食い込み、息が苦しい。
「ほら、オ○ンコが欲しがっているよ!」
「いやー!」テーブルに仰向けに寝かされた2人は、淫裂に肉竿が押し込まれていく。
(レ○プよ、これはレ○プよ!)肉竿はピストンしていく。

 「抜いて、お願い抜いて!」
「好きなんでしょう、オ○ンコが?」
「嫌いよ。だから、抜いて!」その瞬間、口におしぼりが押し込まれて口をふさがれた。
(いや、いや!)ピストンは一気にスピードを上げていく。

 その間、乳房も揉まれていく。
酔った警官達は、犯しているのが同僚とは知らずに、腰を振っていく。
「出そうだ、出そうだ!」
(いや、出さないで、いやです!)だが、淳子は子宮の中が暖かくなるのを感じ、久美も子宮の中が、熱くなるのがわかった。

 (射精された…。同僚にレ○プされて射精された…)抵抗する力が消えていく2人に「俺にもやらせろ!」酔った同僚は、交代して精液の流れ出る2人の淫裂に、肉竿を入れていく。
(いや、もうやめてよ!)叫びたいが、声が出せない淳子と久美だ。

 そこに「お、お客様、それは禁止されています。おやめ下さい!」ビールを運んできた新田が慌てて止めようとした。
「やらせてやれよ。もうすぐ終わるから!」新田も酔った警官に押さえられて、手が出せない。

 「出る、出るぞー!」「俺もだ。気持ちいい!」股間同士が密着したままだ。
そして、新たに白い液体が淫裂から流れ出てきた。

 「お、お客さん。犯罪ですよ、これは犯罪です!」新田も声が震えている。
「犯罪…。だったら、被害者から事情を聞かないとな!」事もあろうか、酔った警官達はマスクを剥がしだした。

 「いや、いやー!」犯されながら、マスクが剥がされて、素顔が見えてきた。
(やめて。お願いだからだから、それだけはやめて!)遂にマスクが外されて、淳子の素顔が露わになってしまった。

 「いや、見ないで!」急いで両手で顔を覆い隠していく。
「お前、どっかであったことあるぞ。どこだっけ?」
「知りません。どいてよ!」やっとの思いで、淳子は同僚を退け、急いでマスクを被っていく。

 (見られた。顔を見られた!)淳子は動揺していた。
同様に、久美のマスクも剥がされて素顔が見えてしまい「いやー!」必死に逃れ、慌ててマスクを被っていく。

 久美も動揺が隠せず「訴えてやる。レ○プで訴えてやる!」覆面をかぶると、淫裂を両手で押さえ、乳房を揺らせながら、従業員用の部屋に走っていく。
その後を、淳子も股間を両手で押さえながら走った。

 「お客さん、困りますよ」
「わかったよ、うるさいな。それにしても、どっかで、会った顔だったぞ!」酔った警官は運ばれたビールを飲んでいくが、淳子達は気が気では無かった。
(ここにいたのが、ばれてしまう…)これから起こる不安に、体が震えている。

拉致された婦警 第18話 同僚の辱め

第18話 同僚の辱め

 皆で、開店準備を始めると「あのう。ここで雇ってもらえませんか?」若い女性連れが入ってきた。
「ここは、こんなヌードになるのよ。あなたにできるかしら、フルヌードよ」
「ヌードは平気です。ヘアをだしても構いません、お金さえもらえれば…」

 「だったら、素っ裸になってくれ。肌に彫り物があるとまずいしな」
「そんなのありません。OLしてますから」2人連れの女性は恥ずかしそうに服を脱ぎだし、シャツ、スカートと脱ぎ下着姿になっていく。

 「まずは、オッパイだ。オッパイを丸出しろ!」
「こうですね?」恥ずかしそうに顔を赤らめて、背中のホックを外して、乳房を露わにした。

 乳房は、淳子や久美よりも少し小さいが、お椀型で乳首が、上を向いて男の性欲を刺激している。
肌は綺麗な色をしていて、彫り物などはなかった。
2人は、初めて男の前で裸になったのか、小刻みに震えている。

 「次は、ヘアを見せてくれ!」
「は、はい…」ブラジャーを脱ぎ終えると、パンティを掴みんで下げていく。
真っ黒な絨毛に包まれた、股間が露わになっている。

 「ヘアを剃らないとな。多すぎるよ」
「ヘアは剃らないで。どうしても剃れと言うのなら、お金を払って下さい…」俯いて言う2人は全裸を森脇達に晒している。

 「そうだ、お客に剃らせろよ。入札させて!」
「いいわね、おもしろいわ。受けるわよ」
「決まったな、客に金から貰うならいいだろう?」
「はい、それなら剃ります…」下を向いたまま答える。

 「それから、オッパイとここを触られるぞ!」梅宮は乳房を掴みながら淫裂を触った。
「平気です。鉄格子に入って、客に触られるんでしょう?」
「知ってるのね、あなたの仕事を!」
「はい。いいお金になりそうですから…」
「それなら話が早いわ、はい、着替えて!」
 
 有紀は、昨日まで淳子と久美が付けていた革製のベルトを巻き付け、鎖で縛っていく。
それが済むと、覆面を被せ「いい、トイレに行きたかったらこうするのよ!」鎖で鉄格子を叩いて見せた。
「わかりました。オ○ッコするところも見せるんでしょう?」

 「誰に聞いたの。そんな事を?」
「会社の人です。ここは評判になってますから」
「そう、有名になっているんだ!」納得しながら、腰と乳房にスカーフを巻き付けていく有紀だ。

 「これもするわよ。我慢してね」口枷が付けられた。
「準備はいいわ。開店しましょう」店のドアが開けられると、早速、客が入ってきた。
「あれ、今日は変わったのか、ヘアが生えているぞ!」
「へえ。ヘアを剃りたい方は、入札で剃れますだってよ!」

 「一応、書いておくか…」記入してから、罰金の木箱に札を入れて、乳房と淫裂を触っていく。
しかし、今日来た2人は(お金の為よ、我慢しないと…)乳房と淫裂を触られても抵抗せず、されるがままだ。

 「いらっしゃいませ!」覆面を被った淳子と久美は、今までと違ってホステスをしている。
「いいね、これが」真っ先に乳房を掴み、それから淫裂の中を触っていく。
(いや、いやです。やめて下さい!)拒みたいが、森脇から言われているから、拒まず客のされるがままだ。

マスク

 そんな様子を森脇と新田が見ている。
(売○が効いたみたいですね。それで、吹っ切れた見たいですよ)
(そうみたいだな。あのオ○ンコに、毎晩チンポを入れられるぞ)笑顔で見守っている。

 そして、時間がどんどん過ぎて客が入れ替わっていく。
「いらっしゃいませ」新しい客の席に行くと同僚が4人いた。
「待ってたよ、こっちへこいよ!」
(あいつらだ、いやだけど行かないと…)諦めて隣に、座る淳子と久美だ。

 「ほら、出せよ。オ○ンコを出せよ!」酔った同僚は、2人の小さな革製のベルトを剥ぎ取りだした。
「いや、いやー!」叫ぶが、ベルトが外され、下半身を丸出しにされた。
「どれ、味見だ」酔った同僚は、チャックを下げて、覆いかぶさった。

 「いや、いやー!」「やめてー!」淫裂に肉竿の半分が入ってしまった。
(レ○プされた、同僚にレ○プされた!)
(犯された、先輩に犯された!)呆然とする淳子と久美だ。

 2人の悲鳴で森脇と梅宮が駆けつけた。
「客さん、ここは本番なしの健全な店ですよ。困ります!」
「うるせえな、俺は警察だ、ほらよく見ろ!」酔った同僚は警察手帳を森脇に見せつけた。

 「そ、そんな!」信じられないと言った顔だ。
「わかったな、とにかくこいつを貸せ!」
「いやー!」肉竿は淫裂の奥へと進んでいく。
「気持ちいいや、出したいが我慢してやる」腰を動かして肉竿をピストンさせている。
「やめて、いやー!」2人がかりで、犯される淳子と久美だ。

 「交代しろよ、俺にもオ○ンコさせろよ」
「俺もオ○ンコしたいよ」
「わかった、交代だ!」淫裂に入った肉竿が抜かれ、代わって、別な同僚が2人を犯していく。
(いやよ。後輩に犯されるなんて!)(やめて、私は婦警よ!)叫びたいが、堪えている。

「気持ちいいな、お前もオ○ンコが気持ちいいだろう?」乳房を鷲掴みされ、爪が乳房に食い込んでいる。
「は、はい、気持ちいいです…」
「そうだろう、オ○ンコが好きだよな」
「はい、オ○ンコが好きです…」息が詰まる思いを堪えやっと言えた。

 
 「ほら、オ○ンコしたがってるぞ!」腰を振っていく。
「困ります。いくら何でも、そんな事は!」
「ちぇ、そんなにいやなら、仕方がないな」やっと肉竿を抜いた。
淳子と久美を押さえていた男も手を退け、その隙を縫って、乳房を揺らし淫裂を晒したまま、走って店の奥に走った。

 そして、従業員用の部屋に飛び込み泣き出した。
「う、う、う、う!」声をあげて泣いていた。
「悔しいでしょうね、同僚にレ○プされるなんて…」有紀も、哀れみの目で見ている。
「もう、警官なんか嫌いよ!」泣きながら言う2人だ。

 「でも、よかったわね。マスクをしていて!」
「そうでした。マスクをしていなかったら、きっとばれていました…」
「それに、射精されてないでしょう?」
「数回入って来ましたが、射精はされていません…」

 「不幸中の幸いよ、事故と思って諦めなさい。水商売ではこんな事があるのよ」その言葉で泣き声が止まり、剥がされたベルトを直して、再び店に戻った。
「あの2人、マジだわ。マジで、警官をいやがっている…」有紀は直感で知った。

 それは、森脇と新田も感じていた。
「レ○プされているのに、名前を言わなかったよな…」
「ああ。名乗ればいいのにな。レ○プされても、名乗らなかったよな…」
「あいつら、マジだぜ。淳子と久美は!」

 「ひょっとしたら、そうかもな…」そんな会話が行われているとも知らずに「いらしゃいませ!」客のいる席を回っていた。
「触るのは、オッパイだけですよ!」
「見るだけならいいだろう?」乳房を触られ、淫裂も軽く触られていく。
「お二人さん。あちらの席もお願いします」全裸同然の2人は、客にも受けて指名が相次いでいる。

 やがて「それでは、これより、ヘアの入札結果を発表します!」森脇が大きな声で叫ぶと、店が静かになった。
「こちらの女性は、3万で大竹さんが落札です。あちらは、4万で坂上さんが落札しました!」その言葉に「やったー!」立ち上がる2人だ。

 落札した2人は鉄格子の2人のスカーフを取って下半身を露わにし、髭剃り用のスプレーを吹き付けてから、絨毛に塗り込んでいく。
すると、それまで立っていた絨毛は、肌に密着していく。

 「動かないで!」2人はカミソリで真っ黒な絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて地肌が見えてくる。
(男って、ヘアを剃ると興奮するんだ…)淳子と久美は、客の膨らんだ股間が気になっている。

 カミソリは、やがて絨毛の大半を剃り上げ、割れ目が露わになり(いやだわ。あの子、セックスのやり過ぎよ。ヒラヒラが黒ずんでいる!)2人の肉襞が淫汁焼けで黒ずんでいた。

 それでもカミソリは絨毛を剃って、障害物の全てを取り払った。
「ほら、オ○ンコだ!」客が露わになった淫裂を触っていくと、マスクをした女性も、さすがに、恥ずかしそうに顔を背けている。
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