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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「引き裂かれた白衣」第12話 久恵のヌード

第12話 久恵のヌード

 「俺にも、オ○ンコやらせろよ!」久恵の自由が効かなくなると、手を押さえていた男も、服を脱いで襲い掛かるが、久恵はショックで抵抗はしない。
男のされるがままで、肉竿をピストンしながら、変色した乳房を揉んでいく。

 「いいね、こんな事なら毎日やりたいよ」満足そうに腰を振っている。
勿論、もう1人がビデオで撮っていた。
こうして、久恵は中村達3人に深夜まで犯された。

 翌日、久恵は両手を吊され、ムチで打たれていく。
「ギャ~!」悲鳴を上げながらも、背中に赤い筋を作っている。
「痛いか、これが?」尻も打たれて「打たないで、お願いです!」泣き叫ぶしかない。

 「痛いのがイヤなら、犬になるか?」
「なります、犬に…」
「それなら、解いてやる」やっと自由が戻った。

 「犬には、これを付けないとな!」首輪と鎖が付けられる。
「犬は立たないぞ」その言葉で、四つん這いになり、その姿もビデオで撮っている。
「ほら、チンチンしろ!」言われるまま、ビデオの前で犬のようにチンチンするが、久恵の目からは、屈辱に涙が流れていた。

 だが、辱めはこれでは、すまない。
「出せ、ここに出せ!」ポリの洗面器が足下に置かれた。
首を振って嫌がると、背中をムチで叩かれ、仕方なく片足を上げて、洗面器に放尿をしていく。

 それを奈美は(良くやるわね、ビデオの前でオシッコだなんて…)軽蔑の目で見ている。
その後は、四つん這いのまま、3人に犯され、昼過ぎに連れて行かれた。

 「奈美。お前も、変なことをしたら、こうなるぞ!」
「しません、言われた通りのこと以外はしません!」首を振って言う。
「それでいい、それが奈美の為だ。それより戻らないとな。夜勤だろう?」

 「はい、そうですが…」
「だったら、急がないとな」2人は車に乗って町に戻り、服を着替えてから奈美のアパートまで送られた。

 アパートに戻ると、シャワーを浴び、体を綺麗に洗い流してから病院に向かう。
「あれ、今夜は私1人なの?」夜勤の相手がまだ来ていない。
「相手は私よ。久恵なんだけど、具合が悪いから休むんだって…」

 「連ちゃんなんだ。良子さんは…」
「そうなのよ。具合が悪いと言われたら、無理して来いとは言えないしね」
(よく言うわね、具合が悪いなんて)「そう、具合が悪いんじゃ、仕方ないわね」奈美も良子に合わせている。

 それから暫く経ったある日、奈美はビデオを見せられた。
「久恵さんだわ」この前撮ったビデオで、本物らしく、タイトルや名前まで入っている。

 「これを、どうするの?」
「裏に流そうかと思ってな。やつを懲らしめたいし…」
「私のも流したの?」
「イヤ、まだ流していない。これから考える」

 「それだけはやめて。何でもするから」
「わかっている。また素っ裸を撮るから、そのつもりでいてくれ」スカートを捲り上げていく。

 「ダメ、来ちゃったの。暫くダメなの」
「生理かよ、仕方ないな。ビデオを見るから、手でやってくれ」奈美は久恵が犯されているビデオ見ながら、肉竿を擦っていく。
「良く撮れているな。本職にしたいよ」感心しながら見ていると、画面には出血した淫裂や顔が映し出された。

 「これで、やつも暫くおとなしくなるぞ」その瞬間、先端から噴き出した。
「飲め、飲むんだ!」握った肉竿を口に入れて、舌でなめていく。
(イヤよ。こんなの、なめるなんて…)不満に思いながらも、言えわれた通りにしていた。

 「ところ、やつの夜勤はいつだ?」
「明後日よ。私と一緒なの」
「そうか、急がないとな」画面を見ながら考え廻らせている。

 そして、久恵と奈美が一緒の夜勤の日が来た。
それに、一緒の予定だった良子も、急用で休みだから2人での夜勤だ。
日勤と引継を済ませ、待機していると久恵の落ち着きがない。

 「久恵、具合でも悪いの?」
「何でもないわよ」返事する声も震えている。
やがて、消灯時間になり薄暗くなってきた。

 「奈美。私、暑いから脱ぐわね」
「暑いって、そんなに、暑くはないわよ」
「私は暑いのよ。自由にさせて!」泣きそうな顔をしながら、白衣を脱いで下着姿になった。

 「やめなさい、ここは病院よ!」
「いいじゃないの。奈美だって、彼氏にヌードを撮って貰ったでしょう。私だってヌードになりたいのよ」制止するが、振り切ってパンティを脱いだ。

 「ヘアが、ない!」股間にあるべき、絨毛がないので奈美は声を上げた。
「剃ったのよ。奈美と違って、間違えて全部剃っちゃったの…」恥ずかしいのか、太股が震えている。
それに、淫裂からはみ出た肉襞も、揺れている。

 「全部剃っただなんて…」呆然とする奈美に「驚かなくてもいいわよ、これくらい平気よ」背中のホックを外して、ブラジャーを脱ぐと、狭いカップから勢いよく乳房が飛び出した。
その、乳房には、光る金属が付いている。

  「ピアスだ!」乳首にピアスがある。
「どう、綺麗でしょう?」両手を後ろにして、奈美に全裸を見せている。
「そんな、乳首にピアスだなんて…」
「かっこいいでしょう。思い切って付けたのよ」作り笑顔だが、目が涙で光っている。

 「出来ないわ。私には、ピアスなんて出来ない…」ジッと見ている。
「今夜は、これでいるけど、いいでしょう?」
「でも、巡回はどうするの?」

 「これで行くわ。ヌードも面白そうだし…」
「ダメよ、そんな事。見つかったら首よ、私が行くから、ここにいて!」
「わかった。そうするわ」久恵は、脱いだ下着と白衣を片付け、全裸で仕事を始めた。

 そして、奈美は1人で患者を見回り、薄暗い廊下を歩いていくと、中村がいた。
「どうだ、面白いだろう?」
「でも、可愛そうよ。ヌードで、朝までいるなんて…」

 「何言っているんだ。お仕置きはまだまだだ。この業界では倍返しが相場だから、それなりのことを、して貰わないとな」奈美の胸を触った。
「痛いの。生理でオッパイが張っているの…」

 「そうだったな、撮ろうと思って持ってきたけど、生理なのを忘れていたよ。イヤ、待てよ、面白いぞ!」中村は笑顔になった。
「奈美、巡回は終わったのか?」
「ええ。これから、戻るところなの…」

 「そうか、先に行っていろ」奈美は、言われるまま戻って「異常はなかったけど、久恵は大丈夫だった?」聞いた。
「何ともなかった…」2人が話していると、中村が現れた。

 「こりゃぁ、おったまげた。奈美のヌードを撮ろうと思ってきたら、久恵さんがヌードになっている!」わざと、驚きの顔をした。
それには、久恵は全裸を見られて、震えている。

 「中村さん。ごめんね、あれが来ちゃって、ヌードはダメなの…」
「せっかく来たのにな。そうだ、この際だから、久恵さんのヌードを撮ろうよ」その言葉に、久恵の顔が引き吊っている。
(イヤよ。ヌードを撮られるのは、もうイヤ!)そう叫びたかった。
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「引き裂かれた白衣」第11話 久恵への陵辱

第11話 久恵への陵辱

2人が町中をブラブラしていると、ポルノショップが目に留まる。
「来い。いいのがあるかも知れないぞ」
「イヤよ。私は女です!」拒んでも、腕を掴まれ連れ込まれ、恥ずかしさに顔を上げられない。

 「拘束具か。これは痛いだろうな…」中村が言うと「いいえ、それほどでもありません。今は、痛くないようにしてあります」店員が答える。
「それだったら、つまんないな。痛くないと面白くないし」
「そういうお方には、特別なのがございまして」カタログを広げた。

 「いいね。これは痛そうだな」乳房を根本から絞る、バンドの写真を見ている。
「はい。それに、こういうのもございます」乳首を潰すクリップだ。
「これはオ○ンコにも使えるな…」ジッと見つめた。
「このベルトもいいね」くまなく見てから「これと、これをくれ」数点指さす。

 「ありがとうございます」店員は礼を言って袋に詰めていく。
「おや、こんなのもあるのか?」ゴムマスクだ。
「はい、刺激が欲しい夫婦用でして…」中村は暫く考え「これもくれ!」とマスクを2つ買い込んだ。

 ポルノショップを出ると、2人は安物の男服を買い、中村のアパート向かった。
アパートに入ると、買い込んだ男物の服に着替えていく。
(もしかして、久恵さんをレイプするんでは?)不安も合ったが、脅されている以上、反撃に出るしかなく、着替えを済ますと、買い込んだ物を車に積んで町を出た。

 町を出ると夕闇が迫っている。
「急がないとな」スピードを上げて、小さな建物に向かった。
「着いた、降りるんだ!」周りには何もなく、うっそうとした木立があるだけだ。

 「今夜は、ここに泊まるぞ!」中に入ると、ガランとした空間があり、床は板張になっているが、仕切りがない。
「いいか、これからあいつが来るけど、絶対に喋るなよ!」買い込んだゴムマスクを渡す。
(久恵さんが来るんだ。それに、間違いなくレイプする気だわ…)気配で悟り、頷く。

 そして、袋を開けていると、クラクションが鳴った。
「来たぞ、顔を隠せ!」急いでマスクを被り顔を隠すと、それと同時に久恵が両脇を押さえられて入って来た。

 「何する気よ。これは誘拐だからね」声が震えている。
「それは覚悟の上だ。お前は、俺たちと会ったのを恨めばいい」
「そういうことだ。お前で一儲けさせて貰うぞ」部屋の電気を付けて、カメラをセットしていく。

 久恵は怯えて「何するのよ、お願い帰して!」逃れようとするが、抑えられて逃れない。
「諦めろ。ここで、ビデオの主役になれるんだから!」
「イヤ、レイプビデオはイヤ!」久恵はうずくまり、後ずさりしていく。

 「往生際が、悪いぞ!」1人が襲いかかった。
「いや、いや~!」悲鳴を上げ抵抗すると、中村は久恵の頬を数発叩いて、髪の毛を振り回しだし、すかさず「ギャ~!」悲鳴が響き渡った。

 それでも久恵は抵抗し、中村は頬を叩き、床に押しつけ、両手を男が掴んで久恵の自由を奪う。
「これで、お前も諦めるんだな」
「いや、やめていや~!」足をバタバタするが、中村はスカートのホックを外し、引き下げると、紫色のパンティで股間を包んでいる。

 スカートを脱がし終えると、パンティが掴まれ引き下げられた。
「いや、いや!」足をバタバタするが、引き下げられて、下半身が剥き出しにされていく。
恥丘も露わになり、縦長に手入れされた絨毛も、露わにされた。

 「ほう、手入れしているのか。感心だな」
「見ないで、見ないで!」泣き叫ぶが、腕を床に押しつけられ、どうすることも出来ず、パンティはあっけなく、足首から脱がされた。

 「今度は上だぞ!」腕を抑えた男は、ニヤニヤしながら言う。
その言葉通りに、中村はシャツを捲り上げ、脱がせに掛かった。
「いや、やめて~!」体をバタバタするが、首から抜かれていく。

 「いいね、以外に大きいじゃないか!」ブラジャーからは、乳房の膨らみが、はみ出ている。
そのブラジャーも脱がされ、文字通りの全裸にされると、その全裸をビデオがなめるように、撮っていく。

 「待て、ヘアが邪魔だ。オ○ンコが映らないぞ!」
「剃るしかないな、準備はいいのか?」その言葉に中村が頷いた。
「そうか、やってくれ」
「イヤ、ヘアはイヤ、剃らないで~!」また暴れ出した。

 しかし、それで諦めるはずが無く、暴れる久恵に、買い込んだバンドを乳房に取り付けた。
「ギャ~!」乳房が根本から締め上げられ、変色し「解いて。お願い、解いて!」悲鳴を上げている。

  「そうは行くか。終わるまでは、このままだ!」容赦なかった。
久恵は乳房を縛られると、抵抗も少なくなり、絨毛も剃り上げられれて、淫裂が剥き出しにされた。
「どれ、オ○ンコも撮るぞ」足を開かされ、淫裂も撮られて「う、う、う!」悔しさに、声を上げて泣いている。

 「泣くなよ。今度は、気持ちいい事してやるから」それを合図に、中村はズボンを脱ぎだした。
「いや、いや。こないで、いや~!」また、気が狂ったように、声を上げた。

 それを無視して、脱ぎ続け、下半身を脱ぐと、上も脱いで全裸になり、久恵の間に体を入れた。
「入れないで~。お願いです!」
その声を無視し、足を広げて腰を押しつけると「ヒ~!」膣を肉竿が押し広げている。

 「入ったぞ、オ○ンコにチンポが!」久恵は呆然とした顔になった。
肉竿は、小刻みにピストンしながら奥へ、奥へと入って「ギャ~!」悲鳴と共に鮮血を流した。
「何だ、初めてかよ。オ○ンコやったことないのか…」手を押さえる男が、呟くように言う。

 (やっぱりバージンだったんだ。やったことなくて、よく言うわね)奈美は久恵に脅されているから、同情はなく、冷めた目で見ている。

 その奈美が見ている前で、肉竿は大きくピストンを始めた。
久恵は「う、う、う!」痛みだけでなく、屈辱に泣いている。
(いい気味よ。私を脅迫するからこうなったのよ、今度は、私の番だからね)奈美はジッと淫裂を見つめた。

 「ピチャ、ピチャ!」肉竿が動く度に、血が飛び散り、太股まで赤く染まっている。
やがて、肉竿の動きが停まった。
(始まるわ、射精が始まる…)その思惑通りに「いや~、お腹に出さないで~!」悲鳴を上げたが、すでに放出が終わっていた。

 肉竿が抜かれると、血が混じった精液が流れ出し、それをビデオが撮った。
犯された久恵は、拘束具で手首と足首を固定され、足を閉じたくても閉じられず、開脚したままでいるしかない。

「引き裂かれた白衣」第10話 久恵の脅迫

第10話 久恵の脅迫

 そして数日後、奈美と久恵が夜勤をしていた。
「奈美、実は困ったことになったのよ…」久恵の父親が入院しお金が必要になった事を話した。
「そうなんだ。助けてあげたいけど、私だって蓄えがないし」

 「そこを、お願いするの。彼氏は金持ちなんだから、借りてくれない?」
「そんな、中村さんから借りるなんて…」
「私の頼みが聞けないんだ。だったらいいわ、これで何とかするから」写真を見せた。

 奈美は「そんな~!」見るなり悲鳴を上げた。
「あなた達のセックス写真よ。奈美の膣にチンポが入っているわ、それにオッパイも揉まれているわよ」ニヤニヤしながら奈美の乳房を掴んだ。

 「これをどうする気なの?」声が震えている。
「売るのよ。これなら高く売れるわ」掴んだ乳房を揉みだす。
「お金なら何とかするから、売るのはやめて」

 「最初から、そう言えばいいのよ。それより、今夜も手伝うのよ」奈美は言われた通りに、仮眠する久恵の淫裂を指で掻き回していく。
「伸吾、出してもいいわよ。伸吾にされたいから…」譫言を言いながら眠りについた。
「中村さんに、何て言ったらいいのよ。お金を貸して下さいなんて言えないし…」仮眠する久恵を恨めしく思った。

 夜勤が開けると、奈美は直ぐに、中村の元へと向かった。
「珍しいな、奈美から来るなんて」
「実はお願いがありまして…」久恵から聞いたことを話した。

 「わかった。でも、貸せないな。本人でないと貸せないよ」
「そこを何とか、お願いします。そうしないと、セックスした写真が…」
「奈美、あれで脅されたのか?」中村の問いに黙って頷いた。

 「そうか、あいつがな…。50万なら貸すぞ。その変わり、久しぶりだからいいだろう?」
「ここじゃイヤ。私のアパートでしましょう」

 「そうは行かないよ。時間が勿体ないから」奈美をテーブルに寝かせ、スカートを脱がせた。
「いいね、スケスケもいいよ」中村がプレゼントした白いスケスケのセットを着けている。

 「恥ずかしいです。こんな所でセックスだなんて…」
「誰も、来ないようにしてあるから、安心だよ」パンティも脱がせて、淫裂を露わにした。
「いいね、これが好きなんだ!」無毛の淫裂を撫でていく。

 「ダメ、そんな事したら…」指先が、クリトリスを撫でると「うっ!」時々、体が硬直している。
(膣の中が濡れていくぞ!)それは、中村にもわかって「行くぞ!」勃起した肉竿を押し込んだ。

 「あ、あ、あ~!」声を上げまいと堪えているが、漏れ出ていく。
肉竿は淫裂に入ると動き出し(出さないで、お腹はイヤです!)しかし、中村は意志に反して膣奥に放出した。

 「奈美、病院に行って来い。ガキは欲しくない。それに、避妊薬も貰っておけ」中村はズボンを履くと、財布から2万を手渡した。
それを受け取り、奈美も淫裂を拭いてパンティを履いていくが、中村は考え事をしている。

 「奈美、久恵の住まいはわからないか?」
「わかります、ここですが…」メモに書いた。
「そうか、とにかく、金を貸すから安心しろ」スカートを履き終えると中村は事務所に戻り、事務員に50万を振り込ませる。

 「ありがとうございます。でも、いつお返しできるか…」
「気にするな。それより病院だろう」肩を叩かれ、金融会社をでた。

 だが、中村は思案にふけっていた。
「このまま、のさばらせたらいい気になるな。お仕置きを一発喰らわせないと…」久恵への仕置きを考えている。

そんな事とは知らない奈美は、病院で診察を受けている。
「避妊に失敗しまして…」顔を赤く染めながら、淫裂を洗浄された。
(恥ずかしい。こんな性器を見られるなんて)看護婦の視線が気になっている。
洗浄が終わると、避妊薬を処方して貰い、アパートに向かった。

 それから数日後に、また久恵が奈美に借金を申し出た。
「あれでは足りないんだって。後20万貸してくれないかしら?」
「そんなの無理です。やっと借りたのよ」

 「あら、私の頼みが聞けないんだ。だったらいいわよ、あの写真を売って儲けるから」
「それだけはやめて。何とかするから」そう言うしかない。
(このままでは、もっと脅される…)奈美も不安になった。

 そして、仕事が終わると中村に相談した。
「やっぱりな。あいつの親は、ピンピンしているそうだよ」
「調べたんですか?」

 「勿論だ。こういうのは得意でね。それよりも、これからエスカレートするぞ」
「あそこで、セックスなんかするから、いけなかったのよ!」奈美は泣き声になっている。
「そんな事より、脅しているやつが悪いんだ。そうだろう?」確かに中村の言う通りだ。

 「それは、そうだけど、やった方も悪いわよ」
「我慢できなかったんだから、仕方ないだろう。今だって、やりたいんだよ」奈美を押し倒した。
「ダメ、ここじゃイヤ!」

 「イヤでも、やるぞ!」強引に下半身を剥き出しにして、肉竿を押し込み、ピストンを始めると「だめ、だめ…」譫言のように言いながら、淫裂から淫汁を流していく。
(出してもいいわよ。あれ、飲んでいるから)胸に顔を埋める中村の頭を抱きしめている。

 中村は、奈美の胎内で放出すると、電話を掛けた。
「そうだ、明日が休みだから、今夜実行だ。場所はわかっているよな…」受話器を置くと「今夜付き合え、明日はどうせ暇だろう?」
「かまわないわよ。休みですから…」淫裂から流れ出た精液を、拭き取りながら答える。

 「しかし、お前のオッパイはいいよな。これくらいが最高だよ」開いた胸から手を入れて、乳房を揉み出す。
「もういいでしょう。終わったし」その手を振り払い、ブラジャーの乱れを直し、シャツのボタンを止め、前を隠すとパンティも履いていく。

 「とにかく、20万は振り込むよ。奈美が約束したしな」
「大丈夫ですか、騙されているのよ」
「なに、倍返しがこの世界の相場だから、損はしなさ」ニヤニヤしている。

 服を着込んだ2人は、時間つぶしに街に出ると「奈美、ここで素っ裸になれ!」突然言い出す。
「出来ない。こんな大勢の前でヌードには慣れない!」顔がブルブル震えていた。

 「当然だよな。こんなに人がいるのに、裸にはなれないよな」呟くように言った。
「もしかして、久恵さんを?」
「その手もあるよ。素っ裸にして恥を晒す手もな。それよりも別なのがあるぞ」中村は笑いながら話した。

「引き裂かれた白衣」第9話 人前でのセックス

第9話 人前でのセックス

 奈美は休みを終えると、夜勤勤務となり、5時に引継を終えてナースセンターで待機していた。
「奈美、今度の休みもエッチしたんでしょう?」例によって久恵が話し掛けてきた。

 「してないわよ、エッチなんて…」
「嘘付いてもダメよ。奈美は嘘が付けない顔しているの。それで、痛かった?」
「入るときは痛かった。でも後は…」さすがに、レイプ同然に扱われて、喪失したとは言えない。

 「後は、気持ちいいのね?」
「そんな事ないわ。ただ、膣の中に暖かいのが入ったって、感じだけだった…」奈美の話を興味深く聞いていた。

 「それより、久恵はどうなのよ」
「私の場合は…」それだけ言って話を止めた。
「どうしたのよ、話しなさいよ」

 「この次に話すわ。今日は話したくないから…」久恵は話題を変えた。
(もしかして、彼氏の話は嘘でバージンでは?)奈美にはそう思え「約束よ、私は喋ったんだから久恵も喋るのよ」と約束を取り付けた。

 やがて、消灯時間となり、病院の中も薄暗くなってきた。
「そろそろ見回りだわ。私が行くから、奈美は残ってて!」久恵はナースセンターから病室へ行き、奈美1人が残された。

 「奈美、寂しくないか?」そこに、中村が現れた。
驚く奈美だが、中村は勝手にナースセンターに入り「ここで、撮るよ。脱いでくれ」と言い出す。
「今は許して。仕事中だからイヤなの…」
「ダメだ。今撮るから、脱ぐんだ!」カメラを構えた。

 「わかりました。こっちで撮って下さい…」壁で、隠れたくぼみに入り、ボタンを外しだすと、中村が撮っていく。
(見られたら、何て言えばいいのよ…)不安に思いながら、白衣を脱ぎ、下着姿になると、乳房と股間をピンクの布が覆っている。

 「パンツから、先に脱げ!」言われるまま、カメラを見つめながら、パンティを引き下げていく。
すると、ピンクの布で覆われていた恥丘が、露わになった。

 中村は「いいぞ、ヘアの生え具合がいいよ」満足そうにスイッチを押していく。
(撮らないで。もう、ヌードは撮らないでよ)そう思いながらも、足を上げて下半身を丸出しにした。

 「そこで、立って!」奈美は直立させられた。
ブラジャーで乳房を覆い、太股まで白いストッキングで淫裂が剥き出しだが、その姿も撮られた。

 それが終わると、ブラジャーも外して全裸になった。
「もう、いいでしょう。恥ずかしいのよ…」スイッチを押す、中村に頼み込んだ。
「そうだな、写真はこれくらいにして本番と行くか」カメラを置いて中村も下半身を脱いでいく。

 「やめて、久恵がいます。セックスを見られたら、ここにはいられなくなります!」奈美は手で胸と股間を押さえた。
しかし「その時、考えればいいさ」脱ぎ終わると、奈美の背中から抱き付いた。
「ダメ、こんな事、ダメです!」言っても、淫裂に肉竿が入ってきた。

 「オチンチンが、入った…」壁を手で押さえ、やっと立っている。
「気持ちいいだろう、俺とのオ○ンコが」肉竿を根本まで押し込むと、ピストンを始めた。
「ピシャ、ピシャ!」肉のぶつかる音が響いている。
(やめて。久恵が来たら、どうするのよ…)奈美は乳房を揺らせながら、立っていた。

 「奈美!」突然声がした。
久恵が巡回を終えて、戻ってきたのだ。
(見ないで、お願いだから見ないで!)奈美は、顔を背けて黙ったままだ。
「待っていました。奈美とオ○ンコしている所を、撮って貰らおうと思いまして…」

 「セックスを、撮るのですか?」
「はい。これを見ながら、オナニーしようと思いましてね」
「わかりました。撮ればいいんですよね?」久恵は驚いた顔をしながら、カメラを構える。

 「奈美、正面を向こう。入っている所も撮って下さいね」カメラの方を向いた。
奈美は乳房を掴まれ、淫裂には肉竿が押し込まれている。
(撮らないで。こんなのイヤよ!)しかし、久恵はスイッチを押していく。

 「どうせなら、奈美が上でやろうよ」中村は調子に乗って、仮眠用のベッドに寝た。
奈美は渋々、馬乗りになりって腰を振り、それを驚きの顔をしたまま、久恵が撮っている。

 やがて、中村が登りつめた。
「ダメ、出しちゃダメ!」
「撮るんだ。それも…」淫裂から精液が流れだした。
(奈美が、射精されたわ!)久恵はそれも撮った。

 写真を撮り終えると、奈美は中村から降りて、淫裂を拭いていく。
「奈美、洗わないとダメよ。シャワーを使いなさい」
「そうさせて貰います…」脱いだ服を持って、シャワー室へ入った。

 ノズルをひねり、お湯で丁寧に淫裂を洗っていると、その間は、中村と久恵が2人で話している。
「この事は、誰にも言わないで欲しいのですが…」
「それだったら、さっき撮ったセックス写真を下さい」

 「写真ですか。それを、どうするので?」
「お、オナニーです」久恵は顔を赤らめた。
「そんな事をするなんて、勿体ないですよ」何を思ったのか、中村は久恵を抱きしめ乳房を掴んだ。

 「な、何をなさります!」驚く久恵だが、唇を押しつけ、なおも揉んでいく。
「やめて、あなたには奈美が…」久恵は、どうにか中村から逃れた。
「でも、あなたも魅力的ですよ。オッパイも大きいし…」

 「やめて。そんな話は、もうやめましょう!」
「わかりました。そうします。写真は奈美にわからないように届けます」
「そうして下さい」話がまとまると中村は帰った。

 それと、入れ替わるかのように、奈美が白衣姿で戻ってきた。
「凄かったわね。初めてセックスを生で見たわ」興奮気味に話している。
「言わないで。誰にも言わないでね」
「言わないわよ。その変わり、私のオナニー手伝うのよ。これから仮眠時間だし」久恵はそう言って、ベッドに仰向けになった。

 奈美は久恵の白衣を捲り上げ、パンティを引き下げると、真っ黒い絨毛が縦長に伸びている。
パンティを脱がし、足を広げ淫裂を触っていくと「そうよ、それでいいの…」指の動きに反応して、声を上げだす。

 (変態だわ。久恵も淫乱よ…)そう思いながら、指先を膣に入れて動かしていく。
「気持ちいいわ。もっとして、伸吾…」売れている、アイドルの名前を呼んだ。
(セックスしているつもりなんだ。こんなに濡らしているし)指がベトベトになっている。

 「オッパイにもして…」仕方なく、淫裂を掻き回しながら、白衣の上から乳房を揉んでいく。
(大きいわ、久恵のは大きい!)改めて思い知らされた。

 暫く、淫裂を触っていると、気持ちいいのか久恵が眠りについた。
「まだ、セックスもしてないのに、見栄っ張りなんだから…」パンティを履かせて裾を戻し待機した。

「引き裂かれた白衣」第8話 早朝露出

第8話 早朝露出

 奈美は、できあがった写真をアルバムに貼っていく。
「ほら、オ○ンコから血を流しているぞ!」写真を見せられ、また泣いた。
「奈美は泣き虫なんだな。それが可愛いよ」そう言いながら、また印刷を始める。
(イヤよ。どうして、こんな事しないといけないのよ!)自分の喪失した写真や、公園で撮ったヌード写真を、アルバムに貼っていく。
嗚咽を上げながらも、言われた通りにしている。

 写真を貼り終わると「見ろよ、病院で撮ったやつだ」別なアルバムを見せた。
暗い背景に、白い肌の奈美が浮かび、乳房やヘアのない淫裂が綺麗に映っている。
「どうだ、うまいだろう?」抱き付き、乳房を揉みだした。

 「見せないで…。誰にも見せないで…」頬まで、涙で濡らしている。
「勿論、誰にも見せないよ。ただ、奈美が俺の言うことを、聞く間だけは…」
「何でも聞きます。ですから、この写真は絶対に、誰にも見せないで下さい!」
「そこまで言うなら、見せないよ」中村も約束した。

 写真の整理が済むと、2人は一緒に風呂に向かった。
「奈美、ここを剃りたいな」生えかけた絨毛を撫でた。
「普通でいたいです。ヘアのない性器は、イヤです…」
「ダメだ、剃る!」ガンとして引こうとはしない。

 「わかりました。お願いします」足を広げて、両手を後ろで組むと、中村は石鹸を泡立て股間に塗っていく。
(やっと生えたのに…)それをジッと見ている。
 
 石鹸を塗り終えると、カミソリを持ち、生えかけた絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリは淫裂の肉襞も剃っていく。
そして、絨毛は恥丘に、わずかな線となって残された。

 「いいよな、これが…」無毛の淫裂を撫で、突起の包皮を捲ると、数ミリのクリトリスが現れ、中村は舌でなめだす。
「だめ、そこは…」太股を震わせ、やっと立っている。
(なめられると、変な感じがする…)奈美は中村の頭を押さえ、やっと立っていた。

 「奈美、気持ちいいのか?」中村もそれは感じた。
「良くありません…。そんな汚い所をなめられると…」声が上擦っている。
「そう言うなら、それでもいい。とにかく、背中を洗え!」
「わかりました」ホッとして、今度は、奈美が石鹸を泡立てて、中村の体を洗いだす。

 2人は体を洗い終えると、浴室から出てベッドに倒れた。
「優しくして下さい…」蚊のなるような声で言う。
しかし、中村はそんな事を、聞こうとはせず乳房を鷲掴みし、揉んでいく。
「い、痛い~!」声を上げても容赦はなく、自分の欲望だけを考えている。

 そして、淫裂に肉竿を押し込まれ「ヒ~!」また、痛みに悲鳴を上げた。
「我慢しろ。直ぐに、気持ちよくなるから」根本まで押し込むと、ピストンを始める。
(良くない。こんなセックスは、気持ちよくない…)雑誌で読んだようには行かず、痛みだけを感じている。

 中村は、肉竿の動きを早め「う~!」唸り音と共に、動きを停めた。
「イヤ。お腹の中はイヤです~!」悲鳴が上がった。
「腹には、出さなかったぞ。出したのはオ○ンコだ!」肉竿を抜くと半透明の液体が流れ出た。

 「洗わせてください、お願いですから」奈美は浴室へ向かう。
「当然だ。俺だって、ガキは要らないよ」後ろから声が投げられた。
(酷いわ。だったら、出さなければいいのよ…)黙って淫裂を洗う奈美だ。

 翌朝、まだ日が昇っていないと言うのに、奈美は起こされた。
「散歩に行こう。ただし、素っ裸で!」奈美は、それを聞いて、口を開けたままだ。
「何と、おっしゃいました?」
「素っ裸で散歩と言ったぞ!」

 「イヤです、服を着させて下さい」
「ダメだ、やらないなら約束違反で、あの写真を病院に送るぞ」そう言われれば全裸のままアパー トから出るしかない。

 ドアを開けると、外を確かめて、出て行く。
「泥棒の真似後はやめろ。見られたら、それでいい!」奈美を叱りつけた。
(自分は服を着ているからいいのよ、私はフルヌードよ…)黙ったまま、中村の後を付いていくと、遠くから車の音がした。

 「見られてしまう!」奈美は急いで、近くの家の軒下に隠れ、その脇を気づかずに走っていく。
「よかった!」ほっと一息だ。
中村は、そんな奈美の行為を楽しむかのように、カメラに撮っていた。

 2人が、なおも歩いていくと、近くから子供達の声がする。
それに「カーン!」とボールを打った音もする。
「行こう、早朝練習してるぞ」

 「ヌードです。いくら子供でも、ヌードを見られたくありません!」
「だめだ。来るんだ!」腕を掴んで歩かさせられた。
(イヤです。行きたくない!)嫌がるが、練習するのが見えてきた。

 2人が、なおも歩いていくと、当然、子供も気づいた。
「お姉ちゃんが裸だ!」1人が声を上げ、その声に皆が振り向く。
「ホントだ、オッパイも丸出しにしている、それに…」ジッと乳房と淫裂を見つめている。

 「この際だ、記念写真と行こう!」奈美を子供達の所へ歩かせ、カメラを構えた。
(撮らないで。こんなのイヤ!)強ばった顔をしたまま撮られた。

 「お姉ちゃんどうして裸なの?」子供が尋ねた。
「あ、熱いからよ。お姉ちゃんは熱いの」泣きそうな声を、不思議な顔で聞いている。
写真を撮った後、奈美はグラウンドを走らされた。
乳房を揺らせ、淫裂をパクパクさせながら一回りさせられ、それを中村が撮っていく。

 「もう、いいでしょう、走ったから…」息が弾んでいる。
「そうだな。そろそろ戻るか」周りも大部明るくなっており、2人がアパートに戻ったのは、丁度6時だった。

 アパートに戻ると、撮った画像の印刷が始まった。
「いいね、お前の素っ裸が」少年に囲まれた奈美が印刷されていく。
「お願いですから、人前ではヌードを許して下さい」それを見て堪えきれずに泣いている。

 「そう泣くな。いいこともあるから」できあがった写真を置くと、奈美を四つん這いにした。
「こんなのはイヤです。どうせなら、普通でやって下さい…」
「これが、俺にとっては普通だぞ。文句言うな!」下半身を剥き出しにすると、腰を押しつける。

 「あっ!」淫裂に肉竿が押し込まれた。
(もう、逃げられない。これからは、ずっとこのままで行くしかないんだわ…)乳房を揺らせながら、淫裂を突かれていく。
「出さないで下さい。お腹には…」

 「仕方ないな、口でやるならいいけど…」
「口でやります!」膣奥に射精されるよりは、マシと考え、口で肉竿を擦りだす。
「いいぞ、凄くいい…」上擦った声を上げ、頭を撫でている。
(出された、射精が始まった…)咽の奥にドロドロした液体が漂いだし、それを飲み込んだ。

「引き裂かれた白衣」第7話 屋外ヌード

第7話 屋外ヌード

 中村は機嫌良く運転しているが、奈美は終始黙ったままだ。
「今度は俺が撮りたいな。お前の素っ裸を屋外で…」とんでもないことを言う中村に、恐怖さえ感じて(イヤよ、どうしてヌードなのよ)黙ったままだ。
「奈美、警察だ。訴えるか?」警察署の前を車が通りすぎた。

(言えない、レイプされたなんて言えない。言ったら性器を調べられるし…)レイプされた女性の膣を、洗浄したことがあるから、訴える気にはなれない。
それに、警察から被害者が調べられる様子も、見ていたから尚更だ。

 「何だ、訴える気はないんだ。それも、身の為かな…」他人事のように言いながらハンドルを握っている。

 中村は、何を思ったか、本線から脇道へ入った。
普段の日とあって、脇道を行き交う車はなく、中村の車が走っているだけだ。
それに、周りは何もなく、うっそうとした木々が、生い茂っている。

 「ここなら、いいだろう」車を広い場所に停めた。
「こい、お前の素っ裸を撮ってやるから」
「イヤ、もうヌードはイヤです!」拒んでも、手を引かれ外に連れ出された。

  (逆らっても無駄だわ。おとなしくした方がいい…)抵抗をやめ「ここじゃなく、別な所で撮って下さい」小さな声で言う。
「ここじゃ、イヤか?」
「車が通りますから…」
「来やしないさ。早く脱ぐんだ」中村が言いだしたら、従うしかない。

 奈美は木陰に隠れて服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、木陰からでてきた。
「いいね、素っ裸がいいよ!」明るい陽射しに照らされた、奈美の裸体が眩しかった。

 中村は撮り続けて「座れ。足を広げて座れ!」指示を出す。
(そんな事をしたら、性器の中まで見られてしまう…)言われた通りに草の上に腰を降ろして足を広げた。
それは、俗に言う「Mの字開脚」で、奈美はカメラをまともに、見られない。

 「こっちを見ろ、顔も撮る!」仕方なくカメラを見つめた。
(撮らないで。こんな恥ずかしい格好は撮らないでよ)しかし、スイッチが押しまくられる。

 中村が奈美を撮っていると、車が停まった。
「見ろよ、素っ裸を撮っているぞ!」男の声がした。
「もういいでしょ、見られたくないですから…」奈美は手で胸と股間を押さえた。
「わかった。その変わり、これからオ○ンコいいよな?」

 「かまいません。ですから、服を着させて下さい」
「わかった、着てもいいぞ」奈美は手で押さえたまま、木陰に入り服を着だした。
(下着はいいわ。とにかく、隠さないと…)直に服を着ていく。

 急いで、服を着て戻ると、停まっていた車はいない。
「わかっているよな。今夜は、タップリ付き合うんだぞ」奈美を押し倒して乳房を掴んだ。
ブラジャーをしていないから、乳房の膨らみの感触が、伝わっている。

 「後でいいでしょう。今じゃなく、後で…」
「わかった、後でだ!」中村は立ち上がり車に向かう。
(良かった。こんな所で、セックスはしたくないし…)ホッとした奈美も、車に向かった。

 再び走り出した車は、遊園地に入った。
2人は観覧車に乗り込み、2人だけの空間になっている。
「そうだ、ここで脱げ、素っ裸を撮らせろ!」
「許して、後で脱ぎますから」
「今脱げ、ここで撮る」ガンとして言うことを聞かない。
(ここで、脱ぐしかない…)奈美は急いで脱ぎだした。

 その間にも、覧車は最高点に近づいて、奈美はもう全裸になっている。
「早くして下さい。見られます!」泣き顔になって、乳房と淫裂を晒していた。
「いいね。それが…」中村は2人きりの空間で奈美の全裸を撮った。

 「着てもいいぞ!」その言葉を聞いて、急いで服を着だした。
それと同時に、観覧車は最高点を超えて、下り始めた。
(良かった。誰にも見られずに済んで…)安心してスカートを履いていくが、辱めはこれだけでは済まなかった。

 建物に入ると「スカートを捲れ!」人がいるのに、淫裂を晒すように命じた。
「そんな…」顔を引きつらせる奈美に「やれ、やるんだ!」睨みつける中村だ。
(やるしかない…。誰にも見られないように…)背中を観客に向けて、スカートを捲り上げると、太股が見えてきた。

 (これ以上やったら性器が…)顔を背けて、なおも裾を持ち上げた。
中村は「ピン!」その瞬間を撮った。
(良かった、誰にも気が付かれずに済んで…)裾を戻して、ホッとしていると、撮り終えた中村は、満足そうに確認している。

 「今度は、別な所でだ!」2人は、建物から離れた所にある、植物園に来た。
「ここは、誰もいないな。ここで撮るぞ!」その言葉に、仕方なく脱いで全裸になり、言われた通りのポーズを作って、カメラに収まった。

 遊園地で撮った2人は、その後、中村のアパートに向かう。
「今夜は、俺の所に泊まれ」
「はい、そうします…」2人は部屋に入った。

 「まずは写真の整理だ。それからオ○ンコだぞ」入るなり、中村は撮った写真を吸い上げていく。
「見ろよ、奈美が女になったシーンだ!」画面には、淫裂に肉竿を入れられた奈美が映っている。

 それには「う、う、う!」思い出して泣きだした。
「これくらいで泣くな。もっとやるんだから」気にする様子もなく吸い上げた画像をプリンターで、印刷して行く。

 「うまく、撮れているだろう?」できあがった写真を奈美に見せた。
「捨ててください。そんな写真は、見たくもありません!」泣き声で言う。
「そう言うな。お前の記念の写真だ。それより、整理を手伝え!」奈美の服を捲り上げ、上半身剥き出しにした。

 「いいね、このくらいが丁度いいよ」Bカップの乳房を揉みだす。
奈美はそれを拒もうとはせず、されるがままにしている。

 「どうせなら、オ○ンコも出せ。素っ裸になって手伝え」スカートを脱がせようとする。
「許して、これだけは…」
「ダメだ、オ○ンコ丸出しになるんだ」渋々スカート脱いで全裸になった。

 「この、パイパンがいいよな。後で手入れしてやるぞ。その前に写真を印刷しないと」
再び、パソコンで吸い上げた画像の印刷を始めた。

「引き裂かれた白衣」第6話 奈美の破瓜

第6話 奈美の破瓜

 「やめて、この写真はイヤ!」それは、スタジオで撮った写真で、奈々の淫裂に中村の肉竿が入っている。
「これが公になったら、お前は死ぬしかないぞ。それに、家族だって笑い者だ」奈々の胸を触った。
それには「う、う、う!」泣きながら、写真を見つめる奈美だ。

 「これでわかったろう。お前は、俺の言うがまま動くしかないんだ。その変わり、借金は払わなくていいぞ」
「そんな、言うがまま動くだなんて…」唇が震えている。
「それから、今日は女になる日だ。わかったな!」それは、処女を喪失することを意味している。

 「いや、そんなのいや…」首を振った。
「だったら、この写真がどうなってもいいのか。俺の言うことを聞けば、黙っているぞ」奈美はまた泣きだした。
暫く泣いたが、中村に従うしかないと悟り、服を脱ぎだした。

 服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、やっと生えた絨毛が、淫裂を囲んでいた。
「手入れしないとな。このままではダメだ…」絨毛にハサミを入れ、やっと生えた部分をカミソリで剃っていく。
(剃らないで、ヘアは剃らないで!)泣き顔のまま足を開き、中村の持ったカミソリが、動きやいようにしてる。

「よし、これでいい。後は服を着ればいい。それにしても綺麗なオ○ンコだな」ピンクの肉襞が性欲を湧き立てている。
「もういいでしょう。そんなに見なくても…」淫裂を手を払いのけ、白いストッキングを履いてガーターベルトで吊っていく。
その後で白衣を着込むが、普段から着ているから、違和感がない。

 「ほう、本職と同じスタイルだな。ただ、丸見えが違うが」執拗に乳房を掴む。
「やめて下さい、痛いんです」その手を振り払い、ナース帽を被り、呼ばれるのを待った。

 それから直ぐに「皆様が、お待ちです」メイドが迎えに来た。
「奈美、出番だ。俺も後から行くからな!」奈美はメイドの後を追って歩いていく。
広い廊下を歩いていくと、声が聞こえ(ヌードを見られてしまう…)顔が強ばり、膝も震えている。

 そんな、奈美だが「こちらへ、お入り下さい!」メイドがドアを開けると(大勢いる!)男性が話している。
「どうぞ、中へ!」躊躇する奈美に、メイドが催促した。

 (行くしかないわ。ヌードを見られても…)黙ったまま入った。
「来たぞ、ホステスが…」
「いいね、看護婦姿も」スケスケの白衣だから、乳房や剃り上げられた淫裂が丸見えだ。

 「早速だけど、お客さんの相手を頼むよ」屋敷の主と思われる男性が乳房を掴んだ。
すかさず「うっ!」顔を歪めて呻き声を上げた。
「なんだその顔は。本番以外は何でも有りの約束だぞ」掴んだ乳房を揉みだした。
「や、優しくお願いします。私のは小さい分、敏感ですから…」笑顔を作って話す。
「そうだな、小さいオッパイは敏感と聞いているし。これくらいなら、いいのか?」

 今度は、撫でるように揉みだした。
「はい、それくらいで結構です」作り笑顔で答えて、男性の中に入った。
「いいね、こんな看護婦に見て貰いたいよ」スケスケの白衣だから、客も遠慮無く触っている。
(イヤよ、触らないで…)そう思いながらも、触られ続けた。

 奈美が部屋に入ってから1時間ほど経って、中村も入って来たが手に数本のロープを持っている。
(もしかして、私を縛るのでは?)スタジオでされたことを思い出した。
「待っていたよ。皆さんがお待ちかねだ」
「わかりました。今すぐ始めます」中村はジッと奈美を見つめる。
「イヤよ、来ないで、イヤ~!」異常に輝く中村の目に怯え、後ずさりした。

「何も、逃げなくていいぞ。気持ちいいことやるだけだからな」奈美に襲いかかった。
「やめて、イヤです!」いくら叫んでも、誰も止めようとはせずニヤニヤして、見ているだけだ。
奈美に襲いかかった中村は、両手を後ろ手に縛り上げた。
その後に「こんなのは、必要ない!」スケスケの白衣を引き裂いていく。

 「シュル、シュル!」あっけなく白衣は引き裂かれ、奈美はストッキングとガーターベルトだけにされた。
「これも要らないな」ガーターベルトも外され、白いストッキングも引き裂かれて、生まれたままの姿にされた。

 剥き出しにされた奈美は、淫裂を触られていく。
「やめて。お願いですから、レイプしないで!」泣き声で言うと「レイプね、いい考えだ。それも悪くはないな」ニヤリと笑い、服を脱ぎ始める。

 「助けて。レイプされます、お願いですから、助けて~!」いくら叫んでも客はニヤニヤして見ているだけで、反対にカメラで奈美を撮りだす。
「奈美、諦めろ。素直に俺と楽しむんだ!」中村も全裸になったが、股間の肉竿は膨らみきっている。

「来ないで、イヤ、来ないで!」逃れようとしても無駄で、中村に抑えられ、寝かされる。
「いいね。このオ○ンコに入れるなんて!」淫裂を撫でてから、自分の肉竿を掴んで押し当てた。

 「イヤ、入れないで。イヤ~!」奈々の叫び声が空しく響いていくが、中村はゆっくり、腰を押しつけると「ヒ~!」膣に肉竿の先端が入った。
(人前でレイプされた…)膣の痛みに涙が流れ、その様子をカメラを構えた客が撮っていく。

 中村は更に、肉竿を奥へと押し込んで「来ました、バージンですよ。行きますから撮って下さい」
「やめて、お願いです!」封印に肉竿が当たり、気が狂ったように暴れたが、肉竿が外れることはなく、むしろ、奥へと入っていく。

 突然「ギャ~!」奈美は悲鳴を上げ、体を震わせだし、それと同時に、淫裂から鮮血が流れ出た。
「やったぞ、処女をレイプした!」客は興奮気味に写真を撮っていく。

 だが、奈美は(バージンが破られた…)グッタリして嗚咽を上げている。
「いいですか、もっとやりますよ」なおも、肉竿を押し込んでピストンを始めた。
奈美は「う、う、う!」肉竿が胎内を突くたびに呻き声を上げている。

 やがて、中村は中腰になり、乳房を揉みながらピストンを早めた。
(痛い、膣が痛い…)顔を歪めながら我慢していたが、子宮の中が暖かくなった。
「イヤ、射精はイヤ~!」すでに遅く、ドロドロした液体が鮮血と混じって流れ出てくる。
「凄いや、レイプした上に、中出しだぞ!」肉竿が抜かれ、淫裂を撮りまくっているが、奈美は足を閉じようともせず呆然としている。

(もう、処女じゃないんだ…傷物になったんだ…)天井を見上げる目から、また涙が流れだした。
そんな奈美のことなど、無視するかのように客はグッタリした姿を撮っていく。

 写真を撮り終えると、固まっていた客も散っていき「奈美、来るんだ!」奈美は縛られたまま、立たされ部屋から出た。
部屋を出ると「シャワーをご使用下さい」メイドがいる。
「わかった、頼むよ」2人は、メイドの歩いてシャワー室に来た。

 「俺が、綺麗にしてやるぞ」縛られたまま、股間にシャワーを当てるが「う、う、う!」犯された空しさに、また泣きだした。
「泣くことはないぞ。これからは、俺がお前の面倒を見てやるんだからな」丁寧に淫裂の中まで洗っていく。

 淫裂からは、血と精液が流れていくが(人をレイプしておきながら、何言っているのよ…)黙ったままだ。
やがて、お湯も透明になって「これくらいでいいな。俺も洗わないと」汚れた肉竿を洗いだす。
血が落とされて、赤黒い肉竿に戻り、洗い終えると2人は屋敷から出た。


 

「引き裂かれた白衣」第5話 ヌード撮影

第5話 ヌード撮影

 そして、周りが次第に暗くなり、入院患者も消灯時間で、寝静まっている。
病院全体も薄暗くなって11時になった。
「奈美、彼氏が来たわよ」久恵が声を上げた。
「そんな、彼氏だなんて…」久恵には負けたくないから、本当のことは言えない。

 「少しだけならいいわよ。エッチしてきなさいよ、空き病室もあるし」
「勤務時間よ、そんな事できないわよ」
「遠慮は要らないわ、久恵と私でやるから」良子も言いだした。

 「でも…」そう言っている間にも中村が「奈美さん、お話が…」声を掛けてきた。
「行きなさいよ、私が意地悪していると思われるじゃないのよ」2人に無理に追い出された。
ナースセンターを出た奈美は「ここでは、何ですから…」中村を空き病室へと案内する。

 病室に入るなり中村は「確認するから、白衣を脱ぐんだ!」そう言って、カメラを構える。
「見るだけで、撮らないで下さい…」奈美は、泣き声になっている。
「そうは行かないな。やらないと言うなら、どうなっても、知らないぞ」

 「わかりました、脱ぎます…」奈美が、薄暗い病室で白衣を脱ぎだすと、窓明かりでみを帯びた下着が、浮き上がっていた。
「いいね。これは絵になるよ」中村は喜んで、スイッチを押していく。

 一方、久恵と良子は、奈美が気になっていた。
「今頃、始まったはずよ」
「私、見てくるわね」久恵は、そっと抜け出し、2人の入った病室へと向かう。
(確か、こっちのはずだけど…)話し声が、するほうへと歩いていく。

 そんな事とは知らない2人は、相変わらず写真を撮っている。
「脱いで、ストッキングだけになって」
「約束よ、誰にも見せないと誓って!」そう言いながら、役目をしないブラジャーを脱いだ。

 それに、パンティも脱ぎ、ストッキングだけになって、窓のそばに立たされた。
外からの明かりに、奈美の白い裸体が浮かんでいる。
「いいよ、凄くいい!」興奮気味に、奈美のヌードを撮りまくった。

 そこに久恵が現れ、そっとドアを開けて覗き込む。
(ヌードを撮っている!)白い裸体が、閃光に浮かんでいく。
「綺麗だよ。今度はオ○ンコも撮ろうな」
(いやよ、性器はイヤ!)イヤでも言われた通りにするしかなく、足をベッドに乗せて、淫裂を広げた。

 (せ、性器まで撮った!)閃光に、奈美の淫裂が浮かんだ。
「もういいでしょう、ヌードは?」
「そうだな、これくらいでいいかな。次はこうだぞ!」カメラを置いて、乳房を吸いだした。

 奈美は「あ、あ~!」呻き声を上げ、頭を抱きしめた。
(やっと始まったわ。良子さんに教えないと…)久恵は、そっとナースセンターに戻った。

「凄いわよ。ヌードを撮っていたのよ」
「ヘア丸出しのヌードなの?」
「勿論よ、性器まで撮っていたわ。それより始まったわよ、見てきたら」
「わかった、見てくるね」良子も、2人に気づかれないように、忍び足で歩いていく。

 (ここね、ここのはずよ…)そっとドアを開けて覗き込んだ。
「ウグ、ウグ!」奈美は、肉竿を口で擦り、中村も乳房を掴み揉んでいる。
良子は(フェラだわ、オチンチンをフェラしている!)食い入るように見ていた。

中村は次第に登りつめ「う~!」うなり声と共に、奈美の頭を押さえる。
「う~!」首を横に振る奈美だが、咽深く射精された。
「気持ちよかったぞ!」奈美の口から肉竿を抜き「動くな、そのままだ」涎のように精液を垂らした姿も撮られた。
 (射精だわ、口に射精した…)口から流れ出た液体をジッと見ている。

 「もういいぞ、服を着ろ」その言葉で、下着を着込んでいく。
(戻った方がいいわね)良子が戻ると「ねえ、凄いでしょう?」久恵が聞いた。
「フェラしていたわよ、オチンチンをなめていたの。それに、口へ射精もしたのよ」

 「イヤだ、汚いことしたてたんだ…」久恵は顔をしかめて言う。
「汚くはないわよ、あれが普通よ。久恵はやったこと無いの?」
「そ、そんなフェラなんてしないわよ。普通にセックスするわよ」

 「今度やってみたら。彼氏も喜ぶわよ」
「男は好きなんだ…」
「当然よ。射精されても我慢するのよ」2人が話していると奈美が戻ってきた。

 「エッチ、したんでしょう?」
「してないわよ。ただお話ししただけです」素っ気なく言って仕事を始め、それには顔を見合わせ頷く良子と久恵だ。

 中村は、それから暫く来なくなった。
しかし、奈美のほうは、支払が迫っていたから焦っている。
「とにかく、会って話をしないと…」返済の猶予を頼もうと中村の元へと向かった。
しかし「困りましたね、奈美さんには300万お貸し、していますからね。利息だけでも年50万は超しますよ」いい返事はしない。

 「そこを、何とかお願いできませんか?」
「無理ですね。どうしてもと言うなら、アルバイトしてみませんか、あなたの休日でいいですから」
「アルバイトですか…」
「そうです、秘密は守ります」

 「わかりました。お願いします」奈美は何も知らされないまま、承知した。
「今度の休みは、いつですか?」
「水、木が連休になります」
「そうですか。それでしたら水曜日にお願いします。お迎えに伺いますからね」
「わかりました。お待ちしています」奈美は事務所を出た。

 そして、休暇の日が来て、約束通りに中村が迎えに来た。
奈美が、その車に乗り込み入むと、走り出す。
「ところで、どこでアルバイトですか?」
「ある、お屋敷のホステスですよ」その言葉通りに、高級住宅街が見えてくる。

 「いいですか。どんなことがあっても、イヤな顔はダメですからね」
「わかっています。気持ちよくやります」
「それなら安心です」車は大きな屋敷に入った。

 車を降り、屋敷に入るとメイドが案内していく。
「ここで着替えよう。服は用意しておいた」中村は箱を渡し、奈美はそれを開けた。
「白衣だわ、でも、スケスケだ…」
「素っ裸になって、それを着るんだ」

 「イヤ、そんな事できない。私、帰る!」
「帰ってもいいよ。でも、これがどうなるか、わかるだろうな?」ポケットから写真を取りだした。

「引き裂かれた白衣」 第4話 過激な下着

第4話 過激な下着

 「それならいいわ。今度は、ヘアの手入れをするからね」
「お願いですから、ヘアはそのままにして下さい…」
「そうは行かないの。オ○ンコが見えないでしょう」勝手に、奈美の絨毛にハサミを入れた。

 「いや、いや~!」抵抗するにも、足を開かされ何も出来ず、ただ叫ぶだけだ。
「安心して。全部はしないから。回りだけを手入れするの」淫裂を取り囲む絨毛が、カットされた。

 それが済むと、カミソリが当てられ、短くなった絨毛は根こそぎ消されて、淫裂が剥き出しになっていく。
「これだと変ね。ここも手入れしようね」恥丘に残された絨毛も、カットされていく。
団扇のように丸かった絨毛が、細い線になり、縦に短い帯が残された。

 「いや、こんなのイヤです!」恥丘に、縦に伸びた絨毛を見て、声を上げて泣いた。
「ふざけないで。だったら、全部剃るわよ!」その言葉に泣きやんだ。
「そこまででいいよ。今度は僕がやるから」
「わかりました。準備します」今度は奈美を俯せにして尻を持ち上げた。

「やめて、何をするのよ」
「アナルよ、アナルでやるのよ」奈美の肛門に、ワセリンが塗られていく。
「イヤ、お尻はイヤ。そんな、変態みたいなのは、イヤです!」
「イヤでもやるんだよ。痛くないように、俺のチンポにも塗ってくれ!」勃起した肉竿にも、ワセリンが塗られた。

 「いいか、うまく撮れよ。一度しか撮れないからな」中村は肉竿を掴み、肛門に押し当てる。
「ヒ~。イヤ~!」顔を歪め、悲鳴を上げても、肉竿は直腸へと入ってくる。
「い、いれ、ないで…」息が詰まる思いに、声も出せない。
そんな、奈美のことなどお構いなしに、肉竿は根本まで入った。

 「行くぞ、これがアナルセックスだ!」ゆっくり、ピストンを始めた。
奈美は「いや、うっ、うっ…」呻き声しか上げられず(裂ける、お尻が裂ける…)痛みを堪えている。
中村は、肉竿の動きを早めて「ピシャ、ピシャ!」股間が尻を叩いていく。
やがて、クライマックスを迎え「でる、でる~!」押し込んだまま動きを停めた。

 「いや~。出さないで~!」腸の中に、暖かいのを感じた。
中村は「気持ちよかったぞ」放出を終え、肉竿が抜くと異物が着いて汚れている。
その肉竿を、女性が濡れたタオルで綺麗にしていく。
一方、奈美の肛門からは、中村が放出した液体が、流れ出ており「う、う、う!」お尻を突きだしたまま、泣いている。

「もういいわ。これで終わりよ!」ビデオ撮りが終了した。
奈美は手を解かれ、尻も綺麗に拭かれたが、股間の絨毛は戻ることなく、淫裂剥き出しのままだ。
腕が自由になると、脱がされた服を着込み、同じように中村も着ていく。
2人が服を着ている間にも、女性達は後かたづけをしている。

 奈美が(お尻が痛い。オチンチンでされたし…)痛みを堪えて、服を着終えと、2人はビルを出て繁華街に出た。
「そうだ、お前にプレゼントしないとな…」中村は奈美を、恋人のように抱きながら、ランジェリーショップに入った。

 店内には、所狭しと下着が飾られている。
「過激なやつをくれ!」中村はいきなり店員に言う。
店員は「過激ですか…」いきなり言われ、唖然とした顔になったが「こちらでは、いかがでしょうか?」ピンクのセットを指さす。

 「ピンクか。白はないか、しかも、スケスケのやつ…」
「それでしたら、こちらはいかがで?」うっすら、白みを帯びたブラジャーとパンティで、ガーターベルトとストッキングがセットになっている。

 「いいね、これをくれ。それから、黒いのも欲しいな」
「かしこまりました、こちらですね?」やはり、黒みを帯びたスケスケのセットだ。
そんな下着に(私は着ないわ。そんな、変態じゃないわよ)奈美は黙って見ている。

 下着を買い込むと、奈美は昼食をご馳走になり、アパートまで送られた。
「いいか、今夜の夜勤は、どっちかのセットを着るんだぞ」
「いやよ。そんなの、着ないわ!」

 「だったら、さっきのビデオと、隠し撮りの写真を、病院に送っていいのか?」
「それだけは、やめて。着ますから、それだけは、やめて下さい…」
「誤魔化すなよ。それに、確認するからな」

 「確認と、おっしゃると?」
「11時頃行く。そのころなら、お前も暇だろうし…」
「お願いですから、来ないでください。服は着ます!」泣き声に変わった。

 「そうは行くか。お前の下着を撮らないとな」
「そんな、撮るだなんて…」言葉が出ない。
中村は、それだけ言うと、車を走らせた。

「イヤだけど、どっちかを着るしかないのね…」袋を抱えて部屋に入った。
部屋に入ると、奈美はシャワーで体を洗い、汚された尻を丁寧に洗っていく。
「あんなのは着たくないのに…」そう思いながらも、白い下着を着ることにした。

 奈美は丁寧に体を洗うと、バスタオルを体に巻き付け横になった。
「あの写真どうする気かしら。もしかして、私の体を奪う気かも…」天井を見ながら思い詰めていた。

 そうしている間にも、出勤する時間が迫り、奈美はバスタオルを解き、買ったばかりの下着を取りだし、真っ先に、ブラジャーを乳房に押し当てホックを止める。
サイズはピッタリだが、透けているから、乳首や乳輪が丸見えになっている。
「着ないのと、同じだわ」姿見に映る姿に溜息が出ている。

 それに、股間の淫裂が剥き出しで、肉襞がはみ出しているのも映っていた。
「ヘアのことを聞かれたら、何と言えばいいのかしら?」不安に思いながらパンティを履いていく。
パンティもスケスケで、わずかに残された絨毛が見え、それに、無毛の淫裂も見える。

 「仕方ない。彼氏の好みにしたとでも、言うしかないわ…」中村を、彼氏と言うことで逃れるつもりだ。
パンティを履き終えると、ストッキングも履いて、ガーターベルトで留めるが、その姿は、風俗で働く姿そっくりだ。
下着を着込むと、いつもの通勤服を着て、アパートを出た。

 病院の更衣室に入ると、久恵がいて「彼氏とエッチしたの?」早速、話し掛けてきた。
「してないわよ、エッチだなんて…」奈美は服を脱いでいく。
「奈美、凄いわね。かなりエッチよ…」スケスケの下着に、久恵が声を上げた。

 その声に、同僚が振り向き「ホントだわ、オッパイが見えている。それに、ヘアも手入れしてある!」
「剃ったのよ。彼氏が、ヘアのない性器が好きだと、言ったから…」
「何だ。エッチしたじゃないのよ」
「してないわよ、触っただけよ…」

 「奈美はいいな。私も早くエッチする人が欲しいわ。そうしたら、毎晩やるんだ」同僚は勝手な事を言って、白衣に着替え、奈美も白衣を着込んでいく。
「私もガーターベルトを着けてみるわ。彼氏も驚くだろうな」久恵は奈美の下着を見て言う。
(好きで着たんじゃないのよ。脅されて着ているのよ)黙ったまま白衣姿になった。
白衣を着込むと、奈美は引継を済ませ、ナースセンターで待機した。

「引き裂かれた白衣」 第3話 スタジオ

第3話 スタジオ

 中村は、繁華街を走り、ビルの前で停めた。
ビルには、△△スタジオと書かれた看板がある。
「ここだ、降りてくれ!」奈美は車を降りて、中村と一緒にビルの中に入ると、直ぐに「お待ちしていました」女性が話し掛けてくる。

 「準備は、いいかな?」
「はい、準備は出来ております。スタッフも、言われた通りに女性だけです…」
「そうか、それなら安心だ」中村と奈美は、女性の後を歩いていくとドアがある。

  そのドアを開けて、中に入ると不良の格好をした女性がいた。
それに、カメラマンらしい女性もおり、奈美は不安に思い「中村さん、もしかして写真を?」と尋ねた。
「そうだ、その通りだ。約束通りにヌードを撮るんだ。しかも、乱暴されてな!」

 「いやよ、そんのイヤ。ヌードなんてイヤ!」
「イヤでもやるんだよ。写真がどうなってもいいのか?」その言葉に顔が震えていく。
「わかったようだな。始めてくれ!」

 中村の合図で、待機していた、不良そうな女性が奈美に近寄ってくる。
「来ないで。お願いだから来ないで!」奈美は後ずさりを始めた。
「そうは行かなくてね。ちょっと、軽く付き合って貰うか!」奈美を囲み、押さえつけた。
「やめて、いや~!」悲鳴を上げても無駄で、女性達は奈美の着ている服を、脱がしていく。

 それを、ビデオが撮っており、奈美はあっけなく、下着だけにされた。
「やめて、それ以上はやめて!」泣き叫んでも、下着が脱がされていく。
「やめて、それはいや~!」パンティが掴まれ、下げられると、真っ黒な絨毛が露わになった。
「あんた。オッパイが小さい割に、下はボウボウだね」絨毛が撫でられる。
奈美は「う、う、う!」屈辱に泣くだけだ。

 「泣かなくていいでしょう。これから気持ちよく、してやるから…」露わになった乳房を吸いだす。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らした。

 「ここにも、やるよ」淫裂が触られていく。
「やめて、レズはイヤです…」叫んでも、指が敏感なクリトリスを捕らえて、撫でていく。
(気持ちいい…。乱暴にされているのに…)目を閉じ、太股を震わせている。

 「今度は、これでしようね」バイブを奈美の目の前に差しだした。
「イヤ、そんなのイヤ。お願いだから、やめて下さい!」
「そうは行かないのよ。あなたを、気持ちよくするのが、役目だから…」
「バージンです。ですから、バイブではイヤです…」

 「バージンだったら、出来ないわね。本物をなめるのなら、いいわよね?」
「オチンチンを、フェラですか?」
「あら、フェラを知っているんだ。それなら、話が早いわ!」
「いやよ。そんのいやです!」拒んだ瞬間に、奈美の頬が叩かれた。

 それに、背中や腰を叩き出し「やめて、いや~!」痛みにうずくまった。
「痛いのがイヤなら、やるのよ。わかった?」奈美は黙って頷いた。
「やるのよ。あそこに、本物があるでしょう」目の前に中村がいる。
(やりたくないけど…)奈美は立ち上がり中村の前に膝を付ける。

 「やる前に、オチンチンを、なめさせて下さいと、言うのよ!」
(言えない。そんな恥ずかしいことは…)黙り込んだままだ。
「まだ、わからないのね」3人がかりで叩かれ、それに、乳房を潰された。
「ギャ~。言います、手を、手を退けて…」途切れ、途切れにやっと言った。

 「これからは、素直にやるのよ!」髪の毛を掴まれ、振り回される。
「やります、言われた通りに…」髪の毛を掴んだ手を、押さえて言う。
「わかったら、始めなさいよ!」

 「中村さん、お願いですからオチンチンをなめさせて下さい…」言い終わると涙が流れていく。
「奈美は、チンポをそんなになめたいのか?」
「はい、オチンチンが好きですから…」
「それだったいいよ。その代わり、後でいいから、オッパイとオ○ンコを触らせてくれよ」それには、奈美の顔が引き吊っている。

 暫く沈黙して「わかりました。オッパイと性器を、触ってもいいです…」蚊のなるような声だ。
「性器じゃわからないわよ。ここはオ○ンコよ!」女性が、奈美の股間を触った。
「オッパイと、オ○ンコを触ってもいいですから、オチンチンをなめさせて下さい…」慌てて、言い直した。

 「やってもいいけど、奈美が全部やるんだ!」言われた通りに、奈美は中村のズボンを引き下げていく。
ズボンを脱がせ、パンツも脱がして、下半身を丸出しにした。
「どうせなら、上も脱がすのよ」女性から注文が付く。
「わかりました…」上着、シャツと脱がせて、奈美と同じ全裸にした。

 (これを、なめるなんて…)服を脱がし終えると、また、正座して肉竿を掴む。
(暖かい、オチンチンが、こんなに暖かいなんて…)肉竿は、奈美の全裸に興奮して堅くなっていた。

 その肉竿を口に入れ「ウグ、ウグ!」ゆっくり、頭を動かしだし、それをビデオが撮っている。
(撮らないで。こんな、フェラなんて撮らないでよ!)そう、思いながら口を動かし続けた。

 「フェラは、それくらいでいいわ。今度は、あなたがオッパイを触られる番よ!」
「わかってます…」
「だったら、今すぐやろう」中村は、奈美を置かれていたマットの上に寝かせて、乳房を撫でだした。
中村が、奈美の上に被さっているから、淫裂に肉竿が当たっている。

 (オチンチンは、入れないで下さい…)そう願うが、肉竿は割れ目に入って、膣穴に当たっている。
「イヤ。セックスはイヤです!」
「まだ、触っているだけだ。入った訳じゃないぞ!」
「でも、膣に当たっています…」
「我慢しろ。これくらい!」乳房を揉み、ゆっくりと腰を動かしだした。

「それ以上はイヤ。入れないで!」バージンに肉竿が当たった。
「ホントだ、奈美はバージンなんだな。破りたいが、今日は破らないから安心しな」封印を破らないように、腰を振り、それをビデオやデジカメも撮っている。
(撮られている…。セックスしている所を…)顔を背け、中村に抱き付いていく。

 「抱き合うのは、それくらいでいいわ。今度は、あなた1人のヌードよ」
「一杯撮ったから、もういいでしょう?」
「そうは行かないのよ。これで、縛って撮るのよ」
「いや、そんのいや!」奈美の手が縛られ、それに、乳房も縛られた。

 「やめて。痛いからイヤよ!」
「痛いというのは、こういう事よ!」縛られた乳房を踏みつけ「ギャ~!」悲鳴が響いた。
「わかったわね。これが、痛いというの!」奈美は泣いたまま頷いた。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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