赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

十字架のある学園 最終話 再出発  

 そんな中、写真部員が直美や、早苗など、辱めた4人を部室に呼んだ。
「先生、今までの事をお詫びします。ですからこのように」部員達はズボンを一斉に脱ぎだした。
「やめて。何する気よ!」顔が強ばらせて言うと「ですからお詫びです、これを見て下さい」パンツ
を脱ぎ、下半身を露わにする。
それには4人が「あはははは!」笑い声をあげていく。
部員達は肉竿の周りの絨毛を全てそり落としており、子供のような露わな姿になっていた。

 「この通りです、許して下さい」
「わかったわよ、もういいから、早くしまうのよ」皆が腹を抱えて笑った。
「先生、それからお願いですが、オナニー用にヌードを使わせて下さい」
「オナニーに、私達のヌードを使いたいの?」
「はい、悪い事には使いません。ですから、ヌードを撮らせて下さい」
「僕もお願いします」部員達は頭を下げており、4人は顔を見合わせた。
「お願いしますよ」なおも、頼み込むから「わかったわ、今回限りよ」景子が承知したから直美達も
承知した。

 「良かった。懺悔室で取りますから」部員はズボンを履くと、4人と一緒に懺悔室に入り、鍵を掛
ける。
「ここなら邪魔は入りませんから」4人は部員の前で服を脱いで全裸になった。
「並んで下さい、ヘアは隠さないで」注意を受けてスイッチが押される。
「撮れたよ。これなら良いです」
「いい、悪い事には使わないのよ。それに誰にも見せないで」
「誓います」部員は4人を残して出ていく。
「でも、オナニーしたいというのには驚いたわ」
「正直で良いわよ。こそこそするよりは好きだな」
「そうよね、私だってオナニーする事あるし」4人は服を着ながら話をし、着終えると懺悔室から出
て職員室に戻った。

 それから数日が過ぎた放課後に、直美は昌美に呼ばれた。
「今日は面白いモデルなの、付き合ってね」言われるまま、歩いて行くと懺悔室に入った。
「どう、準備は出来たの?」
「はい、できました」部員が退けると十字架には全裸の男が縛られている。
「水谷さんだ!」縛られた男を忘れる事はできない。
「直美、脱ぐのよ、罰を与えるから」
「イヤよ、この人の前ではイヤよ」
「直美が脱がないと罰にならないの、よく見るのよ」昌美が指さす先には肉竿がぶら下がり、ゴムで
留められている。

 「わかったでしょう、あれは痛いのよ」
「わかった、エッチにやればいいのね」直美は色目を使いながら服を脱ぎだした。
それには、水谷の肉竿が膨らんでいき「外してくれ!」顔を歪め、悲鳴を上げている。
「これよ、この顔を描くのよ、キリストも苦しかったはずだから」部員達は食い入るように、苦しむ
水谷の顔をデッサンしていく。
「ここも見たいでしょう?」直美は挑発するかのように、パンティを引き下げ、淫裂を露わにした。

 それには「ギャ~!」ゴムが膨らんだ肉竿に食い込んでいる。
(かなり痛そうね。でも、私だって痛かったのよ…)ブラジャーも脱ぎ、全裸になると体を揺すって
いく。
「やめてくれ、チンポがちぎれる…」額からは冷や汗が流れていた。
それでも、直美は手を抜かず、乳房を持ち上げたり淫裂を広げたりと挑発を繰り返した。
水谷も我慢をしていたが、最後には口を開けたまま気を失ってしまった。

 「イメージに残ったでしょう?」
「はい、うまく描けそうです」部員達はデッサンを続けていく。
そして。1時間半ほどして腕が解かれ、肉竿からゴムが外されたが、変色していた。
「使い物にならないかもよ。これも償いと思うのよ」
「わかっています、もうこんな事はしません」昌美に誓うと服を着て懺悔室から出ていく。

 「これでスッキリしたわ。男はだから嫌いなのよね」昌美は直美に抱きつき、乳房を吸いだした。
「先生、1人だけ何てずるいわ。やるんだったら私達にも」
「そうだったわね、この際だから、もう一度モデルになって貰いましょうか?」
「賛成!」部員達も賛成して、今度は直美が十字架に縛られていく。
「何か、物足りないわね」
「そうよ、北野先生のヌードがないからよ」
「私もヌードなの?」
「顧問ですからお願いします」
「わかりました、私もヌードになります」昌美も脱いで全裸になった。
「昌美さん、ピアスは相変わらずなのね」
「そうよ、忘れないためにも」そう言いながら乳房を掴んだ。
「こんなの、どうかしら?」
「さすがに顧問だわ、良いポーズです」
「それなら急いで。これ、疲れるのよ」
「わかりました」部員達は真新しい画用紙にデッサンしだした。

 やがて、季節は春が終わりって夏になっている。
東光学園も夏休みだが、3年生は進学の補習で連日登校している。
しかし、直美は3年生の担当ではないから職員室で来期の準備をしている。
「直美さん、暇なら、いいかしら?」昌美が声を掛けてきた。
「構いませんが…」
「それなら付き合って。きょっと面白い趣向があるのよ」
「面白い趣向って何なの?」
「見れば解るわよ」言われるまま付いていくと早苗と陽子がいた。

 2人は全裸で両手を後ろ手に縛られている。
「これが面白い趣向なんだ…」
「そうよ、こうするの」2人は足を組み合い、抱かされた。
「陽子さん、痛くないの?」
「痛くはないよ、返って、変な感じ合するわ」
「私もよ、性器と性器が触れ合うから変な感じなの」
「貝合わせって、言うそうよ。女性の性器が貝に似てるから」
「イヤだ、貝合わせだなんて…」顔を赤らめながら見ていると、部員が乳房も縛っていく。

 「緊縛するの、これも感じるそうだし」昌美は説明し「直美、帰りに私としようよ」耳元で呟くよ
うに言う。
「良いわよ、昌美さんとなら」
「由里さんもいるの。良いわよね?」
「良いわよ。由里さんなら」
「ありがとう」2人が話している間に、部員はデッサンを始めていく。


 そして、直美と昌美は校舎を出ると由里の元へと向かう。
「待っていたわよ、良いのが入ったのよ」
「見せて、どんななの?」3人は奥にある部屋に入っていく。
「まずは脱がないと。昌美さんにもあるのよ」
「へえ、私にも良いのがあったんだ!」昌美も服を脱ぎ出した。
そして、2人が全裸になると「これよ」下着を取りだした。
「これいいわね、オッパイが見え見えだし」昌美は気に入ったようだ。

 「ちょっと恥ずかしいわ。教師がこんなのを着るなんて」
「あら、おかしくはないわよ。教師も人間よ」
「そうよ、恥ずかしがっちゃダメよ」昌美は直美に抱きついていく。
「待って、脱がないと」直美は着たばかりの服を脱いでいく。
「この前までは騒々しかったのに静かになって良かったわね」
「本当よ、あの理事がいなくなったから安心よ」
「これからもそうだと良いけどね」由里も良いながら脱ぎだした。

 「それより、水谷先生は復職するそうよ」
「直美、変な事されたら言うのよ。また十字架に磔しちゃうから」
「期待してるわ」昌美の乳房に顔を埋めて撫でていく。
「そうよ、私も手伝うからね」由里も裸になった。
「由里さんにも期待してます」
「そう来なくちゃ。おかしい奴はドンドン十字架に磔しないとね」
3人は心おきなく抱きあうが「こんな田舎に飛ばしやがって!」近藤は不満を募らせ、よからぬ事を
考えていた。
そんな事など、知るよしもなく3人は抱きあっている。
                                    ~完~

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