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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「引き裂かれた白衣」第25話 ハプニングショー

第25話 ハプニングショー

 束の間の憩いを楽しんで、マンションに戻ると中村が「行こう、今夜は飲ませてやるぞ!」珍しく誘った。
(おかしいわ、おごるはずないし。きっと、何かあるはずよ)不審に思うが、逆らえず、中村に連れられキャバレーに行った。

 今まで、アルバイトでホステスとして働いた奈美や良子は、今回は客として来ている。
「あら、珍しいお客さんね」ママが笑顔で話し掛けてきた。
「そうなんだ、今日は客だからな。でも、ママがこの4人の裸が見たいというなら、いつでも脱ぐそうだよ」それには、一瞬にして顔が強ばった。

 (そんな事、言っていません。こんな大勢の前で、ヌードなんてイヤです!)項垂れたままだ。
「嬉しいわね。だったら、裸が見たいわ。今流行の、ハプニングをやってみたいし…」笑顔で、奈美の顔を見ている。

 (イヤよ、ヌードだなんてイヤです!)下を向いて、手で股間を押さえた。
「聞いての通りだ。派手に素っ裸で行こうぜ!」酒が回っているのか中村も上機嫌だ。
「それじゃ、お願いするわ。ここで脱いでね」
(イヤよ、ヌードなんてイヤです)そう思っても、中村がやれと言わんばかりに見つめている。

 4人は、覚悟を決め立ち上がり、シャツを脱ぎだした。
それは、他の客に見えており「見ろよ、ストリップじゃないか。ハプニングをやる気だぞ!」声が上がった。
「まさか、素っ裸はないよな。見たいけども…」
「そうだよな。せいぜい、オッパイどまりさ」客は4人のシャツを脱ぐのを見ている。

 その目の前で、シャツを脱ぎブラジャー姿になった。
カラフルなブラジャーに、客達も歓声を上げている。
シャツを脱ぐと、スカートも脱ぐが、各自がブラジャーと揃いの色をしたパンティを履いている。

 「脱ぐのかな、パンツも?」
「見たいな。パンツの下が、どうなっているか…」興奮しながら見ている。
(性器だけは、見られたくないのに…)強ばった顔をしながら、背中のホックを外してブラジャーを脱いだ。
「いいぞ、次はパンツだ!」客は拍手や歓声を上げ、店内が騒然となった。

 (これは、脱ぎたくないけど…)歓声の中4人は、腰のゴムを掴んで、引く下げていく。
それを、ジッと客が見守っていた。
パンティが膝まで下げられ、恥丘の下にある、淫裂が露わになっていく。
「見えたぞ、オ○ンコが丸見えだ!」やっと、生えたばかりの絨毛は、淫裂を隠しきれずに、ピンクの割れ目が生々しく顔を出している。

 「凄いぞ。オ○ンコ丸出しだなんて!」淫裂を見て、また大歓声が上がった。
(性器まで見られている…)顔を強ばらせ、太股を震わせながら、背中を丸めて足を上げた。
「お~。いいね、ピンクのヒラヒラだ!」」淫裂からはみ出した肉襞が見える。

 4人は、なおも足を上げて、パンティを脱いで全裸になった。
(こんな所で、ヌードだなんて。ホステスだって、全部は脱がないのよ)項垂れたままだ。

 「お嬢さん、一緒に踊りませんか?」酔った客から、声が掛けられた。
「踊って来いよ、息抜きも必要だから」ニヤニヤして言う。
「わかりました、踊ります…」声を掛けられた良子は、震えながら客に抱かれてダンスを始めた。

 客は、良子の腰を押さえて触っていく。
「イヤ、お尻はイヤです…」蚊のなるような声で拒む。
「お礼は弾むよ。ホステスよりも弾むから、いいだろう?」強引に唇を吸い、乳房も撫でている。
(やめさせて、中村さん!)泣き出しそうな顔で見るが、中村は笑顔で見ていた。
(こんなのイヤ。知らない男にオッパイや性器まで触れるなんて…)触られるのを我慢して一緒に踊っている。

 それに刺激されたのか「お嬢さん、私と踊ってくださいよ」次々と名乗り出て、奈美達は酔った客に、強引に抱かれて踊らされた。
当然、手が淫裂や乳房を触っている。
「イヤ、そこはイヤです!」首を振るが容赦はない。
反対に「お小遣いを上げるよ。だからいいだろう?」執拗に指が淫裂まで入って行く。
(やめて、膣に入れないで…)その手を押さえたいが、中村の目が睨んで無理だ。
「交代しよう。僕も踊りたいよ」店の客は交代して、4人の体を触りまくった。

 4人が酔った客の相手をしている間、中村は店のママと話している。
「以外に受けたわね。素人っぽさがいいのかしら?」
「それに、これが今、流行なんだよ。何が起こるか、わからないのが…」
「ねえ、暫くやってくれないかしら。勿論、ホステスと同じく出すわ」
「同じか、それじゃダメだな。素っ裸になるんだぞ。ママだって、素っ裸はイヤだろう?」

 「わかったわ。3割り増しでどう?」
「それならいいよ。明日から来させるよ」
「お願いするわ。飲み代はサービスするから」
「そうしてくれ。あの子達も生活が大変でね。ソープはイヤだって、聞かないし…」
「そりゃあ、当然よ。あそこは、最後の落ち場所だから。ここでなら使えるから、お願いするわ」勝手に決めてしまった。
そんな事など、知るよしもなく、酔った客に抱きしめられている4人だ。

 こうして、翌日から訪問介護を終えると、息抜きと称して、キャバレーで全裸になって踊るようにしていた。
久恵や百合にとっては、緊縛写真を撮られることがなくなり、良かったかも知れない。

 「もっと、飲もうよ。飲まないと収まらないの!」
「私もよ。飲んで勢いを付けないと…」ウィスキーを飲み干してから、服を脱ぎだす。
「いいぞ、全部脱げ!」酔いが回った客も歓声を上げている。
(勝手なこと言わないで。人前で裸になる身にもなってよ!)そんな気持ちを押さえ、下着も脱いで全裸になった。

 「いいね、ヘアチョロで。どうせなら、パイパンになれよ」4人は客に、淫裂を触られていく。
奈美は「そんなに触らないで。それより踊りましょうよ!」淫裂を触る手を退けて抱き付いた。
「わかった、踊るよ。それより、お小遣い上げるから、今夜どう?」
「それはダメなの。ここで楽しむ趣味だから」

 「残念だな。こんなに、興奮しているのに」股間を触らせた。
(オチンチンが、膨らんでいる…。男はセックスしか考えていないのね…)膨らみがわかる。
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「引き裂かれた白衣」第24話 出産の義務

第24話 出産の義務

 それに満足したのか「あ、あ、あ~!」悦びの声を上げ、流れ出た淫汁が、太股まで濡らしていた。
2人が、なおも続けると「行く、行く~!」急にバッタリと俯せになった。
「ハア、ハア!」ディルドーを淫裂に入れたまま、荒い呼吸をしている。
(私はイヤだけど、こんなのでも、気持ちいいんだ…)淫汁で濡れたディルドーをジッと見ていた。

  暫く、沈黙が続いて「良かったわ。またお願いできますか?」満足そうな顔だ。
「ありがとうございます」2人は礼を言う。
「それから、言いにくいことなんだけど、あの子と、セックスして欲しいの…」
「それは、いくら何でも無理です。ヌード迄ですから…」

 「そこを頼むのよ。手が動くようになったら『ご褒美に、してあげる!』って励ましたて欲しいの」2人とも看護婦だから、母親の気持ちは、痛い程わかっている。
しかし、体を売る行為はしたくないから、黙ったままだ。
「中村さんが、やれと言ったら、やってくれますよね?」弱みを突いてきた。

 「言われれば、セックスもします。でも、売春じゃありません。ご褒美ですよ!」
「勿論です、息子も売春はしたくないです。中村さんには、私から言っておきます」
(やるしかないわ、あの人とセックスを…)項垂れたままだった。
2人はその後、家の中を片付けて、3時に家を出た。"

 一方、百合や良子も、同じようなことをして、夕方マンションに戻ってきた。
「初日の感想はどうだった?」中村は4人の服を脱がせ、乳房や淫裂を触っていく。
「ヌードは恥ずかしかったです。それに、ヘアのない性器は見られたくないです…」
「俺はこの方がいいな。オ○ンコの中まで見られるし」淫裂を指で広げた。

 「でも、普通にしたいんです。ヘアのある性器に…」
「そんなにパイパンが嫌いか。だったら伸ばして言い。その代わり、今夜は4人とも相手だぞ!」
「わかりました、お相手します」4人は交代しながら中村に馬乗りになり、腰を振っていく。

 この新しい訪問介護は、介護で疲れた女性達には好評で、予約が殺到して満杯になった。
当然、中村は人員を増やそうとするが、無理がある。
「素人でも、この誰かと一緒なら、使えるかも…」閃いたのか、早速電話を掛けまくった。
「若い女で、破産しそうなやつが欲しいな。それに、スタイルが整ったやつ…」本業そっちのけで、若い女を捜していた。

 その一方、忙しい日々を送っている4人だが、久しぶりに仕事の空いた日があった。
「今日は何もないから、あいつのところへ訪問だ!」中村は4人の仕事仲間だった、克子のところへ訪問させた。
玄関のチャイムを押すと「お待ちしていました」全裸の克子が立っている。

 「か、克子。裸でいるの?」
「ええ。主人の世話は、ヌードで命じられているの…」項垂れたまま答える。
「ヌードでいるんだ…」
「それより上がって。久しぶりだしね」克子に案内されて、応接室に入ると女性が現れた。

 「あら、お友達ですか。それでしたら、是非、見ていって下さいね。これから始めますから」
「奥様。それは、夜にしたいのですが…」
「ダメです。今からです、息子も待っていますから。さあ、こちらへ」4人が後ろを歩いていくと、ベッドが置かれ、男性がいた。

 「克子さん、始めて。今年中に妊娠しないと、あなたを風俗に売りますからね」
「奥様、売らないで下さい。一生懸命やりますから」泣き声で、馬乗りになった。
それには「セックスするんだ!」4人は声を上げた。
「そうです。克子さんには、お金を掛けましたからね。息子の子を産んで貰わないと」

 「産みます。ですから、風俗には売らないで下さい!」泣きながら、仰向けになった男性の肉竿を掴んで腰を沈めた。
「あ、あ、あ~」喘ぐような声を上げ、ゆっくり腰を振り出すと、不自由な手が乳房を揉みだす。
女性は「大部、手が効いてきたわ。もう少しよ。そうしたら、あれもできるから頑張るのよ」息子が克子の乳房を、揉んでいるのを満足げに見ている。

 (そんな、子供を産ませるだなんて…)4人は驚きながら、克子の淫裂を見ている。
その目の前で「う~!」男性がうなり声を上げた。
克子は動きを停めて、胸と胸を合わせに行くから、当然、後ろが丸見えになっている。
(射精だわ、精液が流れている!)淫裂から液体がこぼれている。

 克子は「奥様、射精されました…」泣きそうな声で降り、淫裂を押さえた。
「今度こそ、大丈夫でしょうね?」
「はい。一番危ない日ですから…」
「それならいいわ。産んだらご褒美に、一生ここに住んでいいですよ」
「ありがとうございます。必ず産みます…」礼を言って、こぼれでた精液を拭いた。

 「それより、お友達と話したいでしょう。応接室を使っていいわよ」
「わかりました。使わせて貰います」礼を言って、克子は4人と応接に戻ったが、戻るなり「克子、本当に産むの?」奈美が心配そうな顔をしている。
「そうよ、それしか道がないの。レイプビデオや写真を売られたくないし、体も売りたくないし…」泣き声だ。

 「でも、本当に、ここに一生、置いてくれるのかしら?」
「それは、保証するそうよ。母親代わりに居ても、いいの…」
「代わりじゃなくて、母親でしょう?」
「それは無理よ。私は買われた身なんだから…」それだけ言うと、泣くだけだ。
暫く泣いてから「コーヒー入れるわね」やっと元気を取り戻して、コーヒーを入れ、世間話を始めた。

 4人は、2時間程克子と話して家を出た。
「可愛そうだわ。自由がないだなんて…」
「でも、ある意味では幸せよ。見ず知らずに、ヌードを晒せることもないし」
「それに、夫婦と同じように、セックスしているわ」

 「でも、妊娠が条件よ。子供が産めなかったら、風俗に売られるか、レイプビデオや写真が売られるのよ」それには皆が黙ったままだ。
(私も、いずれは、ああなるかも知れない…)皆口を開かずに歩いていた。

 「とにかく、今日は息抜きに行こうよ」奈美がやっと口を開いた。
「そうよね、せっかくの休養日だし」繁華街を歩いているとブティックがある。
「欲しいけど、今の生活では無理だし…」
「そうよね、生活費だって大変だしね」
「だったら、映画に行こうよ」
「そうね、それなら安いし」4人は映画館に入って、束の間の楽しみを味わった。
 

「引き裂かれた白衣」第23話 特別な介護

第23話 特別な介護

 中村に犯された良子は、マンションに越し、そこから、奈美達と一緒に病院に通っている。
それに、アルバイトと称してキャバレーで働かされていた。
中村は4人が働くことで、また利益を出しているが、予想もしなかった事態がまもなく起きた。

 病院の経営危機が起こったのだ。
それは、4人が勤務する病院で、保健点数の水増し請求が発覚したからで、保健取り扱いが停止され、実費で通う患者もいないから、事実上の閉院となってしまった。

 そこで、経営を安定させるため、保健の効かない科目を中心とする体勢を取って、診療を行うことにした。
当然、医師や看護婦も不要となり、解雇されその中には、奈美達4人もいる。

 4人が解雇されたことで、中村も思案し「困ったな、何とかしないとな」思案したあげく、今まで中断していた、訪問介護の事業を本格的にスタートさせた。
2人一組で、寝たきりの家庭を回っていくが、ただの訪問介護ではない。

 中村は、事情のある家庭を捜しだして、訪問させている。
初めての仕事なので、中村は奈美と久恵を引き連れ、介護先を訪ねた。
介護先では母親が出迎え、案内されると、ベッドで横になった男性の介護を始める。
「とにかく、お風呂が大変でして…」
「わかりました。そちらからします…」中村の合図で、2人は顔を強ばらせたまま、白衣を脱ぎだした。

 それには「本当にいいんですか?」母親が信じられない、と言った顔をしている。
「言った通りのことは、させていただきますから、ご安心下さい」
「それなら、いいんですが…」なおも心配顔だ。
そんな、心配顔の前で、2人は下着も脱いで全裸になっていく。

 「ヘアがない!」無毛の淫裂に声を上げた。
「無い方が衛生的ですから。それに、男性は喜びますし…」
「そうですか。さすがにプロに徹していますのね」奈美の話に感心している。
(裸には、なりたくないけど仕方ないし…)黙って、脱いだパンティとブラジャーを白衣の下に仕舞い込んだ。

 全裸になると、寝たきりの男性を抱きかかえて、車椅子に乗せたが、手を伸ばして乳房を触ろうとしている。
「楽しみは後でしましょう。綺麗になってからに…」奈美は手を乳房に押し当て話すと、満足そうな顔になっていた。
「良かった、喜んでいる!」見ていた母親も、安心顔になっていく。

 「ここは、任せておきましょう」中村は母親とその場から出て、3人が残された。
奈美達は、浴室に入って、男性の服を脱がしていくと、やはり、肉竿が大きく膨らんでいた。
(堅いわ、こんなに堅くなっている…)浴槽に入れて体を洗うたびに、肉竿が手に当たっている。

 「ここも、洗いましょうね」その肉竿も洗いだす。
撫でるように、先端から手を動かしていくと「う、う~!」気持ちいいのか、呻き声を上げている。
(これ以上やったら、射精するかも…)それを、されないように、注意しながら睾丸や肛門を洗う。

 2人で、全身を洗い終えると、また寝室に連れてきた。
「申し訳ありませんが、添い寝してあげてください。楽しみにしていましたから…」母親が頼み込む。
「わかりました。お任せ下さい」中村は2人に添い寝するように命令する。

 言われた久恵は、乳房を口に押し当て、乳首を吸わせる。
奈美は腰のところに顔を埋め、口と手で肉竿を擦っていくと「う、う~!」呻き声を上げ、肉竿を更に堅くしていく。
「お願い、性器を見せながら出させて。私のじゃ汚いから…」

 「聞いての通りだ。馬乗りになってやれ。それに、久恵はここに座れ!」奈美はシックスナインで淫裂を触られながら、肉竿を手で擦り、久恵は脇でMの字開脚している。
(出さないで、お願いです…)そう願ったが、奈美の手で次第に登りきり、先端から液体が顔めがけて噴き出した。

 「良かったわね。これで息子もグッスリ寝られます!」笑顔の母親を後目に、奈美は肉竿を拭いた。
射精を済ませた後、男性の体を調べ上げ、服を着せて寝かせた。
その後、2人は家事の世話もしていく。

 「申し訳ありませんね、こんな事させて」
「いいえ、仕事ですから。それより、そろそろ始めてはいかがで?」
「本当にいいんですか。何だか、恥ずかしくて…」
「遠慮は要りません。私は邪魔でしょうから帰りますが、後はこの2人がやります」中村はそう言い残して帰った。

 「それじゃ、お言葉に甘えさせて貰うわ。こっちでしましょう」母親は、2人を自分の寝室へ案内した。
「何をするか、聞いているわよね。私、夫を亡くしてから、してなくて寂しいの…」
「心得ております。早速、ご奉仕を始めます」奈美と久恵は、女性の服を脱がしだす。

 「声を上げるかも知れないけど、変に思わないでね」
「それは変じゃありませんわ。皆さんがそうなさいますよ」安心させるかのように言いながら、下着姿にした。
その下着を脱がせ、全裸にしてベッドに寝かせる。

 「これでして。痛くないように…」ディルドーを手渡す。
「その前に、こうしませんと…」2人は、1個ずつ乳房を分け合い、揉みながら乳首を吸っていく。
「いいわ、凄くいい。夫にされた以来、してないの…」体が反り返り2人の頭を撫でだす。

 2人は暫く乳房を吸い、久恵が淫裂の愛撫を始めた。
指で絨毛を掻き分け、淫裂を撫で出すと「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰を動かしていく。
「奥様、もっとしますね」敏感な突起の包皮も捲り、指先で撫でだした。
「入れて、早く欲しいの…」目を閉じて催促した。
「わかりました。お入れします!」膣腔を指で広げ、ディルドーを押し入れた。

  膣の中は、すでに濡れているから、すんなりと入っていく。
久恵はディルドーを小刻みにピストンしながら、奥へと目指して押し進める。
「あん、あん、あん!」腰の動きが大きくなり、淫汁が流れてくる。
「気持ちいい…。あなた、もっとして!」亡くなった夫を思い出しながら、声を上げている。

 奈美も動きを早め、乳房を揉みながら、唇を吸い出した。
「お願い、後ろからして。あれが好きなの…」そう言うと、四つん這いになった。
「奥様、行きますよ!」久恵は後ろから、ピストンをしていく。
「いいわ、凄くいい!」髪の毛を振り乱しながら、声を上げている。
「私は、ここにします」奈美は垂れ下がった乳房を揉み、時折、指で乳首を軽く潰している。

「引き裂かれた白衣」第22話 犯された良子

第22話 犯された良子

 「克子、一緒に入ってやれ。いいか、これは治療だからな。勘違いするな!」
「治療ですか…」自分に言い聞かせて、白衣を脱ぎだす。

 それを見た母親は「後はお願いします」そう言って立ち去る。
(売春をするんだ。治療という名目で…)強ばった顔をして、ブラジャーを脱いだ。
乳房が揺れ動き、青年はその乳房をジッとみている。
(オチンチンが膨らんでいる。あっちのほうは正常なんだ…)肉竿を見つめ、パンティを脱いだ。

 絨毛は昨夜に剃り落とされ、ピンクの淫裂が剥き出しになっている。
青年は手を伸ばして、淫裂を触ろうとしている。
勿論、肉竿が限界まで反り返っている。
(触りたがっている…。少しだけならいいわ)腰を曲げ触らせると、冷たい指先が淫裂を撫でていく。

 「続きは後でしましょう。一緒に入ってからにね」抱きかかえて浅い浴槽に入れる。
克子も一緒に入り、抱き付いていく。
青年は、何とか腰を動かし、淫裂に肉竿を押し込もうとしている。
「待って、今はダメ。終わってからよ、それまでは…」乳房を口に押しつけた。
その乳首が吸われて「あ、あ、あ~!」克子の声が響いていく。

 乳房を吸われた後は、体の隅々まで石鹸で体を洗い、克子と青年は全裸のまま寝室に入っていく。
「私がします…」ベッドに寝かせると、克子は馬乗りになった。
(こんな、売春みたいのはイヤだけど…)肉竿を淫裂に押し当て、腰を沈めていく。
(少し痛い、まだ早いかも)痛みを堪えて、腰を振り始めた。

 青年も、揺れる乳房を掴もうと、手を伸ばしてきた。
(無理よ、今のあなたでは無理よ…)ジッと見つめながら、腰を振っていると、子宮の中が暖かくなった。
「イヤ、射精はイヤ!」声を上げたが、すでに遅く、淫裂から液体が流れ出ている。

 克子は急いで浴室に入り淫裂を洗いだす。
「もういや、射精なんてイヤよ」泣きながら洗った。
洗い終えると、戻って青年に服を着せ、克子も着込んで白衣姿になっていく。

 中村はそれを見届け、屋敷から出て行き、残された克子は、青年と母親の世話をしながら夕方まで過ごし、中村が迎えに来た。
帰り際に「いろいろお世話になりました。これはお礼です」礼を言われ封筒が渡され、それを受け取り、屋敷を出て行く。

 克子は「もう、売春みたいのはイヤです…」歩きながら言う。
「あれは、売春じゃないぞ。立派な治療だ。そう考えろ!」中村は取り合おうとはしない。
(売春よ、お金まで貰ったのよ。逃げ出したいけど…)仕置きが怖くて、逃げる気にはならない。
克子はその後、1日置きに呼ばれ、青年の精液を子宮で受け止めさせられた。

 それから1ヶ月が過ぎた。
奈美や久恵達は相変わらずアルバイトと称して全裸を晒している。
そんな中、あの母親が、中村の事務所を訪ねてきた。
それは、克子を売り飛ばすためで、夜逃げをした女を置く訳には行かないと考え、克子を売ることに決めた。

 その考えに、相手方も了解して、負債と損害金と称して700万を支払った。
「克子、明日からはヘルパー先に住み込みだ!」意味がわからないまま言われて、驚きの顔だ。
「あなたの借金を立て替えたの。息子の世話をお願いね」

 「そんな~。もう、体を汚したくありません…」
「そうは行かないわ。息子の性処理をして貰わないとね」
「そう言うことだ。逃げたら、ホントに写真とビデオを、親元や親戚に送るからな」そう言われれば「わかりました。そうします…」項垂れて、返事するしかない。

 「わかったら、今すぐ荷物をまとめろ!」克子は言われた通りに荷物をまとめて、翌日にあの青年の家に越した。
奈美や久恵達は不安顔だが「いいか、逃げようと考えると、後で痛い目に遭うぞ。それに、自由もなくなるからな」克子のレイプ写真やビデオテープを見せる。

 (逃げられない。このまま、一生体を汚されるんだわ。それに、いずれは売られてしまうかも知れない…)奈美達は涙を流した。
そして、数日後、中村が久しぶりに、深夜の病院に出かけた。
そっとナースセンターを覗くと、奈美が待機している。

 (おかしいな。1人だけのはずは、ないが…)奈美に気づかれないように病室を歩いて行く。
一般病室を抜け、なおも歩くと、呻くような声が聞こえる。
「何だろう?」爪先を立てて、声のするほうに行くと診察室から音がしている。

 そっと覗くと、薄暗い電気の下で、白衣を脱ぎ、診察ベッドに女性が寝ていた。
「吸って、乳首を吸って…」独り言を言いながら、乳房を揉んでいる。
(オナニーだ、良子がオナニーしている!)ジッと見つめると、指先が乳首を掴み、転がしていく。

 「膣にもして。オチンチンで…」パンティの中に手が入り動いていて「気持ちいいわ。もっと、もっとして!」パンティを引き下げ、両手で淫裂を撫でている。
(あんな、可愛い顔しながら、スケベなやつだ。オ○ンコしたいとは…)黙って見ていたが、ストロボをオフにして、カメラのスイッチを押していく。

 そんな中村には気づかず「して、オチンチンでして…」乳房を揉みながら淫裂を触っていた。
良子は、誰もいないと思いこみ、大胆になっていく。
中村に淫裂を向け「後ろからして、お願いよ…」四つん這いになり、淫裂を触っていく。

 それには、中村もズボンを引き下げて「やってやるよ、お望み通りに!」いきなり腰を押さえて、淫裂に押し込んだ。
良子は「あ、あ、あ~!」膣が裂かれる痛みに声を上げる。
「やりたいなら、やってやるよ!」肉竿が根本まで一気に入った。

 「ヒ~!」悲鳴を上げ、体を震わせて、淫裂から鮮血が流れ出した。
そんな事など、お構いなしに、中村は腰を振り始める。
良子は「抜いて、お願いです…」泣き声で頼み込む。
「やりたがっていたじゃないか。お望み通りにやって上げるよ!」ピストンを早め、胎内に噴射した。

 「訴えてやる。レイプしたから、訴えてやる!」良子は泣きながら、淫裂を拭いている。
「やってくれと、言ったじゃないか!」中村は開き直っている。
「言ってない。そんな事言ってない!」

 「言ったさ。ほら、こんな写真もあるぞ」カメラの画像を見せると、そこには、オナニーしている良子がハッキリ映っていた。
「消して、お願いです!」
「そうは行かないな、訴えられたときの証拠品だ。消したら、こっちが悪くなるし」
「訴えません、ですからそれは消して下さい!」
「夜勤明けに来てくれ。それから話そう」中村は汚れた肉竿を仕舞い込み、病院を出た。

 翌日、良子が中村のもとに現れ、中村はいつもの手を使い、良子をマンションに連れ込み「脱がないなら、これをばらまくよ」と脅して全裸にさせ、カメラに収めた。
良子もオナニー写真よりは、ヌードがましと考え、全裸を撮らせた。
写真を撮り終えると、例によって抱き付き、淫裂を肉竿で汚していくが、良子は泣くだけで、何もできなかった。

「引き裂かれた白衣」第21話 夜逃げの罰

第21話 夜逃げの罰

 携帯を見た中村は、会社に戻り「お待たせしました…」応接室に入ると克子がいて「中村さん、お願いがありまして」顔を見るなり言いだした。
克子は中村の思惑通り、ホストの保証人なり、利息を合わせて400万の借金を背負わされ、ヤクザから取り立てに合っていた。

 「ヤクザが、取り立てに来るんです…」泣きながら言う克子だ。
一通り、話を聞いて「わかりましたが、担保がない以上、あなたのヌードを担保にしないと…」いつもの手がでた。

 「ヌードですか…」
「そうです。あなたのヌードでお貸しします」克子は暫く考えたが、取り立てから逃れたい一心で、承知してしまい、全裸を撮られた。
(うまくいったぞ。こんなに、うまく行くとは思わなかった…)終始笑顔の中村だ。

 中村は、克子の全裸を撮ると強気に出ている。
「イヤ、お願い。許して下さい!」
「ダメだ。俺とのオ○ンコビデオを撮るんだ!」泣きながら拒む克子を、あのスタジオに連れ込み、レイプ同然に本番ビデオを撮った。
それが済むと、絨毛を綺麗に取り払い、奈美や久恵達と同じく無毛の淫裂にした。

 それから数日後に、夜勤の克子は久恵がしたように、奈美の前で全裸になって待機している。
(克子も脅されているんだ…)無毛の淫裂を見て悟った。
奈美が思った通りで、普通勤務の日は仕事が終わると、奈美がアルバイトしているキャバレーに連れてこられた。

 「いいか、お前もこれを着るんだぞ!」奈美の制服姿を見せた。
「イヤです。裸で人前なんて、イヤです!」当然拒んだ。
しかし、ビデオを盾に脅されては従うしかなく、泣きながら、乳房丸出しのブラジャーを付け、淫裂丸出しのスカートを履いていく。

「そうだ、それでいいんだ。こうされるとチップだからな」無毛の淫裂や、乳房を触られ「う、う、う!」泣きながらも、堪えるしかない。
克子は先輩に教わりながら、客の間を回らされ、乳房と淫裂をイヤと言う程、触られて仕事を終えた。
「奈美さん。この事は、誰にも言わないで下さい…」
「勿論よ、私のことも言わないで」2人はお互いに秘密を誓う。

 中村は4人のアルバイトで、次第に資産が裕福になっている。
それに、本業の金貸しも、不況のおかげで順調だ。
だが、克子が突然消えた。俗に言う夜逃げである。

 当然、中村は「あのアマ、借金を踏み倒しやがって!」怒り心頭になって、その筋を使って探し出そうとしたが、なかなか見つからない。
勿論、勤務している病院でも話題になり、1週間後には、本人不在のまま、解雇が通知された。

 それから1ヶ月になろうという頃、中村の事務所に克子が、男によって連れて来られた。
「許して下さい。これからは真面目に働きます!」怯えた顔をしている。
「今更、真面目はないぞ。思い知って貰わないとな…」克子は、久恵がマゾのモデルをしている、ビルに連れ込まれた。

 それに、見せしめと称して、奈美や久恵、百合も立ち会っている。
「やれ!」中村の合図で、取り囲んだ男達が、一斉に襲いかかり「いや、いや~!」叫んでも容赦ない。
服が切り裂かれ、下着も切り裂かれて、ボロ切れを身にまとい、乳房が飛び出し、淫裂も剥き出しで、それを20人近くのカメラが撮っている。

 「大部生えたな。まずは坊主からだな」絨毛がにカミソリが当てられた。
「剃らないで、お願いです!」叫ぶが、容赦なく絨毛が消され、ピンクの淫裂が剥き出しにされた。
「ほら、撮って貰え!」顔を押さえられ、開脚させられた。
手で淫裂を隠したいが、それもできず「う、う、う!」全裸を晒し、泣いている姿が撮られた。

 だが、これでは済まなかった。
「イヤ~!」両手を押さえられ、そして、犯されていく。
「いいか、お前達も逃げたら、ああだぞ。言う通りにしていれば、俺以外の男とのオ○ンコはしなくていい!」確かにその通りだ。

 バイブやディルドーが膣に入れられたが、本物は中村だけだ。
(逃げられない。逃げたら掴まって、集団レイプされる…)3人はイヤと言う程、思い知らされた。

 犯されている克子は、一人目に射精された。
「イヤ、イヤ~!」泣いても手を緩めず「今度は俺だ。バックからだぞ!」四つん這いにされて、犯されていく。
「洗わせて、膣を洗わせて~!」
「ダメだ、10回オ○ンコしたら自由にしてやるから、それまではダメだ!」

 こうして、次々と射精され、勿論カメラにも撮られている。
そして、10人目が射精したのは、犯されてから1時間を回っていた。
克子は仰向けのまま、動こうとはしない。
淫裂から精液が流れ出ても、拭き取る気力さえなかった。

 「いいか、逃げるとこうなるんだぞ!」克子の乳房を踏みつけるが、悲鳴すら上げる元気がない。
平べったくなった乳房に、顔を歪めるだけだ。
(逃げられない…。逃げたら、ビデオとお仕置きが…)震え出す3人だ。

 犯し終えると、男達と中村は、克子を残して出ていった。
克子は、奈美や久恵達に淫裂を洗浄され、妊娠は防止できたが元気がなく、抱きかかえられて、中村のマンションへと運ばれた。

 一方、中村は「どうしたらいいのか…」逃げられないようにと考えて、4人を一緒に住まわせることにした。
考えが決まると、早速、不動産屋を当たり、マンションを借り受け、4人を住まわせた。

 勿論、その隣の部屋に自分も越したが、監視も兼ねている。
「さてと、克子を遊ばせる訳には行かないしな…」訪問看護を思いつき、心当たりを当たって行く。

 翌朝、克子は中村に連れられ、高級住宅街に入った。
「いいか、どんなことがあっても我慢だぞ。今度逃げたらソープ送りだからな」
「逃げません、我慢します…」俯いて言う。
「それならいい」中村はチャイムを押すと、ドアが開いて中年の女性が現れ、中に案内される。

 「申し訳ありません、息子が何分、不憫でして…」
「お気になさらずに。それが仕事ですから」中村も、最もらしく言う。
「取り合えず、会ってください」女性は2人を案内して、息子と会わせた。

 まだ若い男性だが、ベッドに寝ている。
「直っているのに、自分ではする気がないんです…」
「わかりました。とにかく、体を洗って、綺麗にしましょう」克子は慣れた手つきで、ベッドから車いすに乗せて、浴室に連れ込んだ。

 「できれば、息子を男にして欲しいのですが…」
「男にですか?」克子が、驚きの声を上げた。
「そうです。まだ、経験したことがないんです」
「わかりました。これも治療ですから、お任せ下さい」中村は勝手に承知する。

 だが、克子は(イヤよ、売春と同じよ、体を汚すなんて、もういや…)泣きそうな顔になっている。

「引き裂かれた白衣」第20話 ヌード撮影

第20話 ヌード撮影

 百合が増えたことで、中村は次の獲物を狙っていた。
しかし、そんなに簡単に事が運ぶ訳がなく、なかなか人材が集まらない。
「もっと増やしたいな。そうだ、あの克子は、何とかなるかも…」フェラしたことを思い出し、電話を掛けていく。

 「そうだ、お前の顔と腕で何とかしろ…」暫く話し、笑顔で切った。
「これで、よしと。後は待つだけだ。それに、引っ越しもしないとな」今のアパートでは秘密を守るのにも無理がある。
中村は不動産屋を当たり、マンションを探し出し、越すことにした。
当然、引っ越しは奈美や久恵達も手伝わされた。

 そして、片付けが終わると皆で乾杯が行われ「今夜は泊まって行けよ、3人は泊まれるぞ」奈美達は顔を見合わせた。
「私は夜勤ですから…」久恵が申し訳なさそうに言う。
「そうか、久恵はダメか。だったら、久恵のヌード撮影からだな」
「ぬ、ヌードですか?」

 「そうだ、新居での初ヌードだ。脱ぐんだ!」久恵は顔を強ばらせながら、言われた通りに、服を脱ぎだした。
「ここは、マンションだから、気遣い入らないからな」笑顔でカメラを構え、その前で、久恵は下着姿になっていく。
「白か、今度は黒のスケスケにしろ」

 「次から、そうします…」その、白い下着も脱いで全裸になった。
「いいね、これがいいよ」無毛の淫裂や乳房を撮っていく。
「久恵、まだ時間があるよな。一発やろう!」中村が服を脱ぎだした。
「奈美、お前が撮れ。やっているのを撮るんだぞ!」カメラが渡された。
(撮りたくないけど、撮るしかない…)言われた通りにカメラを構える。
 
 「撮らないで。セックスしますから、お願いです!」
「ダメだ、やっている所を撮るんだ!」久恵を背中から抱きかかえ、仰向けになっていく。
「いや、これはいやです!」それは騎乗位で、結合部で丸見えになってしまう体位だ。

 「イヤでもやるんだ。入れろ!」仕方なく腰を沈めて、肉竿を吸い込む。
「いいぞ、うまく撮るんだ!」乳房を握りしめた。
(撮りたくないけど…)スイッチを押していくと、久恵はカメラを見つめたままだ。
その後は、四つん這いや、正常位、駅弁などを撮った。

 「もう、いいぞ。時間だろう?」
「はい。そうさせて貰います…」久恵は射精されなかったから、直ぐに服を着て出て行く。
「脱げ、今度はお前達との番だぞ!」奈美と百合も服を脱ぎだすが、百合だけはガーターベルトを着けていた。

 「奈美も、これからはそうしろ」スイッチを押しながら言う。
「そうします…」返事しながら下着を脱ぎ、百合はストッキングとガーターベルトを着けたまま撮られていく。

「百合、お前のオ○ンコに出すぞ」
「射精は許して下さい、お相手はしますから」
「ダメだ、お前に出す!」小振りな乳房を握りしめ、吸い出す。
「射精はイヤです…」呟くように言うが、容赦なく肉竿が入り込んで、ピストンしていく。

 (次は、私の番だわ…)怯えながら奈美が撮り、その前で放出された。
「撮れ、撮るんだ!」射精が済むと足を広げていく。
「イヤ、お願い許して!」淫裂を撮られまいと、手で隠すと「手を退けろ、退けないなら罰だぞ」脅されれば、仕方なく退けた。
「う、う、う」泣きながら精液を垂らした淫裂が撮られていく。
(私も撮られたわ、こんな風に…)泣き顔も撮って、その後、奈美も全裸を撮られた。

 そして、深夜になると「行くぞ、素っ裸で撮るからな!」2人は一糸まとわぬ姿で外に連れ出された。
(イヤ、ヌードで外はイヤよ!)怯えながらも、中村の後を付いていく。
マンションの中は静まりかえっていた。

 「並べ!」狭い通路に立たされ、それを撮られていく。
いつ、人が現れるか知れないエレベーターにも乗せられ、マンションの外に出た。
時折、ライトを付けた車が通る過ぎていく。

 「許して、何でもしますから外はイヤです!」泣きながら百合が言いだす。
「私も何でもします。ですから、外は許して下さい」奈美も泣いて言う。
「そうか、外はイヤか。だったら、何でも聞くよな?」

 「売春だけはイヤです。ヌードは覚悟していますが…」
「その覚悟があるならいい。売春だけはさせないから安心しろ。だが、素っ裸は当然だからな」
「わかりました」「良し、戻るぞ」3人は部屋に戻った。

 それから数日後、奈美と百合の2人は、ビルの中に連れ込まれた。
「ここは?」
「劇場だ。お前達が、ここで裸にされるんだ」
「SMですか?」思わず顔を見合わせた。

 「そうだ。本番と写真はないから安心しろ。本気で抵抗していいからな」中村は2人にコスチュー ムを渡した。
(舞台でやるなんて…)今までは少人数だが、今度は桁が違う。
不安に思いながら、用意された下着や服を着ていくが、それは看護婦の制服だった。

 下着は切れやすいように切れ目が入っていて(大勢の前でヌードにされるなんて…)黙って着込むと「着替えたな、行こう」一緒に楽屋に入ると「言っておくけど、遠慮無くやるからね」出演者が言う。
「こっちも、遠慮無く抵抗させます」
「その方が面白い。よろしく頼むよ」支配人らしい男が2人の肩を叩いた。

 「そろそろ、始めたいのですが…」
「わかった、始めよう、頼んだよ」2人は楽屋から舞台に出た。
舞台の中央に来ると、数人の男が寄ってきて「お姉ちゃん、いい事しようよ」そう言って2人に襲 いかかった。

 2人は言われた通りに抵抗していく。
「イヤ、やめて!」必死に手足を動かした。
その抵抗に、男達も怯んでいたが腕を押さえられ、白衣が脱がされる。
「いや、いや~!」声を上げても、下着が引き裂かれ、あっけなく股間が露わにされた。
「パイパンだ!」2人の無毛の淫裂に声が上がる。
「いや、見ないで~!」叫んでも、ズタズタに引き裂かれ全裸にされた。

 その後は、両手を縛られ、乳房を触られて「う、う、う!」声を上げて泣いている。
「泣くな、これで気持ちよくしてやるぞ」バイブが淫裂に押し当てられる。
「イヤ~!」悲鳴を上げるが、ゆっくり淫裂に入り、それに乳房も吸われていく。

 「イヤ、イヤ!」泣きながら首を振っているが、この2人の迫力に観客も黙って見ていた。
(痛い、膣が痛い…)乱暴にピストンされるバイブに顔を歪めながら堪え、30分程でショーが終わった。

 ショーを終え、楽屋に戻ると、支配人も満足顔だ。
「いいよ、素人は本当にいいよ」2人の、乳房と淫裂を見ながら話している。
(もう、いやです。お願いですから、もう、やらせないで下さい)項垂れて、中村と一緒に楽屋から出て着替えをしていく。

 「良かったぞ、百合も奈美も」中村は満足そうに2人の乳房を揉んでいくが、黙ったままだ。
着替えを済ますと、ビルから出ていくと中村の携帯の呼び出し音が鳴っている。
携帯を見た中村は「来たか、これを待っていたんだ!」笑顔になった。
 

「引き裂かれた白衣」第19話 犯された百合

第19話 犯された百合

 撮影は2時間半程で終わり、2人はスタジオを出て話している。
「住まいは、寮を作ろうかと思っていますが、まだそこまでは無理でして…」
「できたら、そこに入らせて下さい。出来るだけ早くお返ししませんと」
「そう言って貰えるなら嬉しいですね。とにかく、後から連絡しますから」
「お願いします」中村は百合と別れて、奈美達が働く病院の事務長を訪ねた。

 「先生、今度こういう事を初めまして…」パンフレットを見せて説明していく。
「ほう、人材派遣ね」
「はい、資格を持っていますから安心です。それに安く雇用できます…」それは事務長も知っており、人手不足を解消したいと、前から思っていたから尚更だ。

 「とにかく、会って貰えませんか。判断は後で構いませんから…」中村の説得で翌日に、会うことにした。
中村は直ぐに百合と連絡を取って、翌日2人で事務長と会った。
事務長は、百合に専門的なことを尋ねるが、本職だから無難に対応している。
「わかった。丁度、欠員があるから、明日から働いて貰うよ」
「ありがとうございます」事務長に礼を言って病院を後にした。

 百合と中村は一緒に食事を摂り、町中を歩いている。
「百合さん、これから付き合って欲しいな」
「どこへですか?」
「こっちだよ」腕を掴んで、歩いて行くと、ラブホテルが目に留まった。

 「待って、そんなのイヤです!」足を止めた。
「ここまでこられたのも、僕のおかげだろう。体で恩返ししてもいいじゃないかな」
「感謝はしていますが…」
「だったら、行こう!」強引に連れ込んだ。

 ホテルに連れ込むと、百合は服を脱がされ、ベッドに押し倒された。
「乱暴は嫌いです!」そう言うが、肉竿が押し込まれていく。
「ウ~!」呻き声を上げながら淫裂に迎え入れた。
「気持ちいいか、俺とが相手で…」

 「痛いです。まだ、動かさないで下さい…」
「直ぐに良くなるよ」腰の振りを早めると、淫裂がヌルヌルし「あ、あ、 あ~!」と声を上げだした。
中村はゆっくりと登り詰め、膣奥に放出した。

 それには「そんな、お腹に出すなんて…」百合は泣きべそだ。
「看護婦なら、オ○ンコの洗い方は知っているはずだ。直ぐに洗え!」冷たくあしらい服を着ていく。
百合はシャワーで淫裂を綺麗に洗い、翌日から奈美達の病院で働きだした。

 百合は真面目に働き、次第に同僚とうち解けて、中村もそれを聞いて安心している。
「そろそろ、百合にも…」そう思いこむと、百合と連絡を取った。
そして、夜勤から開けた百合を、久恵と行ったあの建家に入った。
入るなり「着替えてこい!」言われるまま、着替え室に入ると久恵がいて「!」久恵は、見覚えのある顔に動揺しているが、百合は軽く会釈して、着替えを始めた。

 2人は黙ったまま、下着も用意された衣服に替え、看護婦姿で現れた。
「今日は2人だから、特別料金だからね」
「金は払うよ。楽しめそうだし」
「そうだよ、始めよう!」合図されると2人に襲いかかった。
「いや~!」「やめて~!」悲鳴が交錯する中、白衣が引き裂かれていく。

 そして、下着も引き裂かれ、ストッキングとナース帽だけを身に着けた姿にされた。
「何だ、こっちは小さいぞ!」
「ゴムバンドだ、ロープでは無理だ」百合の乳房にベルトが巻かれ、乳房を絞っていく。
「痛い。やめて~!」痛みに悲鳴を上げると「これくらいで泣くな。もっといい事するんだぞ」両手も縛られた。

 その後に、股間の絨毛も綺麗に剃られて写真を撮られていく。
百合は「いや、いや~!」不自由な体を揺するだけで、同じように久恵も縛られ、やっと生えた絨毛も剃られた。
絨毛が消えると、吊り下げられたり、ムチで打たれたりと、男達のはけ口にされていく。

 2人への辱めは2時間で終わった。
「イヤ、もういや!」肛門を犯された百合は、声を震わせ泣いていた。
「いいじゃないか、オ○ンコされた訳じゃないし。ほら、報酬だ」2人に5万づつ手渡す。

 金が必要な2人は、それを黙って受け取り、肛門を綺麗にしてから服を着ていく。
「この事は、誰にも言わないで…」どちらからともなく言いだし、それには黙って頷き合い、服を着込んでいる。

 だが、百合を逃げられないようにする為には、まだ不満があるのか、今度は休日の日勤を狙って病院を訪ねた。
中村は、まだ早朝という事で、静まりかえった屋上に百合を連れ出し「脱げ、素っ裸になるんだ!」と言い出す。

 当然「イヤです。ここで裸はイヤです!」拒んだ。
「脱がないなら、立て替えた金を、今すぐ払ってもらう!」弱みを突き、それには百合も反論でないから、泣き顔をしながら、白衣を脱ぎだした。
その後、パンティ、ブラジャーも脱いで、一糸まとわぬ姿になった。

 「ここでは撮らないで下さい。お願いです!」泣きながら、乳房を揺らせて頼み込
む。
「ダメだ、オ○ンコ丸出しを撮って、俺の女にするんだ!」
「そんな事しなくても、あなたの為に尽くします!」
「皆、そう言うよ。そうやって、逃げていくんだ。ほら、手を頭にやって!」モデルさながらのポーズを取らされて、カメラに収まって行く。

 全裸を撮り終えると、立ったまま後ろから抱き付いた。
「イヤ。もう、セックスはイヤです!」
「やらせろよ。俺の女なんだから」小さな乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めた。
「出さないで、お腹はイヤです!」膣への射精はイヤだった。

 「飲むか。フェラして飲むなら、オ○ンコには出さないぞ」
「やります、フェラします!」渋々、コンクリートに膝を付けて、唇で肉竿を擦っていく。
そして、咽奥に噴射された。

 「飲め、飲むんだ!」「ゴクン!」素直に飲み込んだ。
「良し、服を着ろ。帰りに寄るからな」
「許して。もう、裸はイヤです」泣きながら脱いだ服を着ていく。
「我慢しろ、これが一番の近道だから。それから、薬を飲むんだ。ガキは要らない」1万札を渡すと屋上から降りていく。

 中村は、百合の勤務が開けると、キャバレーに連れて行き、奈美と同じ全裸同然にしていく。
それには「こんな裸で人前に出るなんてイヤです…」泣き崩れたが「だったら、この写真で稼ぐぞ。利子だけでも大変なんだから」両手を縛られ、乳房と淫裂を晒す写真を見せた。

 「う、う、う!」誰にも、見られたくない姿に返事も出来ない。
「わかっただろう、裸で稼ぐしかないんだ」百合は渋々、乳房と淫裂を晒す姿で客の相手をさせられた。
勿論、客は乳房と淫裂を触りまくり、それを拒まず、泣きそうな顔をしながら、されるがままにしていた。

「引き裂かれた白衣」第18話 新人募集

第18話 新人募集

 だが、中村はこれだけでは、満足できなかった。
日勤が終わった奈美にも、キャバレーでのアルバイトを命じていた。
「イヤ、こんなのイヤです!」声を上げて泣く奈美だが「ビデオがどうなっても いいんだな、それに写真も…」決まり文句を並べられては従うしかない。
言われた通りに着ている服を次々と脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで、生まれたままになった。

 「まずは、これを着けろ!」黒いブラジャーだが、隠すカップがなく、乳房を下から持ち上げるだけの代物だ。
(イヤ、こんなの着けるならヌードの方がマシよ…)Bカップの乳房が、Cカップに見える。

 その後、スカートを履くが、付け根までしか丈がない。
「見えます、性器が丸見えです…」泣きながら言うと「それでいいんだ。男を喜ばすには、オ○ンコと、これを見せればいいんだ」持ち上げられた乳房を撫でていく。

 「でも、こんな姿を見られたら、生きていけません…」
「安心しろ、厚化粧すればわからない。それに、これもあるし」金髪のカツラがある。
奈美は言われた通りに、化粧を厚くして、カツラを被った。

 「ほら、わからないぞ」後ろから乳房を掴む。
「痛いです、そんな乱暴にされると…」顔が歪んでいる。
「そうか、痛いか。これならどうだ?」淫裂を触わり、割れ目に沿って指を動かす。
「いいか、オ○ンコされる訳じゃないんだ。触られても我慢しろ、その分チップが貰えるから」乳首も吸う。
(知らない人には、触られたくないのに…)中村の頭を抱きしめていく。

 そして、奈美は店に出たが「いらっしゃいませ…」足がガクガク震えている。
「寒いのか。こんなに震えて!」客は、震える奈美を抱きしめ、乳房を触る。
「お客さん、この子初めてなんです。だから許して下さいね」

 「そうか、初めてか。ここも初めて見せてるのか?」無毛の淫裂も触られる。
「は、はい。そこも初めてです…」恥ずかしくて、まとも顔を見られない。
「そうか、初めてか…」満足そうな顔をしながら、指を膣に入れた。

 「いや!」すかさず、その手を押さえた。
客は機嫌悪い顔になったが「慣れてませんから、許して下さいね」ママが割って入る。
「そうだよ、初めてだしな。ここはいいだろう?」乳房を掴み吸いだした。
「あっ!」呻き声を上げると「あら、オッパイは敏感みたいね。声まで上げて」笑うママだ。

 「そのようだね。もっと、させて貰うからな」別な乳首も吸われた。
「あ、あ~!」急所の乳首責めで、声を上げると客は満足そうに吸っていく。
奈美はその後も、別な客の相手をさせられ11時に店を出た。

 奈美と久恵が、アルバイトをしている間にも、中村は別なことを考えていた。
「サラ金だけじゃダメなんだよな。いずれ大手に食われてしまうし…」新しい事業を考えている。
「絶対に損せず、儲ける仕事がいいな。儲けは少なくてもいいから、損しない仕事がいいな…」と考えていた。

 それから1ヶ月が過ぎ、アルバイトで2人が300万稼ぎ出した。
「そうか。人材派遣もいいかもな…」思い付いたのか、電話を掛けまくっていく。
「そうだ、借金がいっぱいあるやつだ。女だけでいい。それに仕事は…」次々と話していく。

 その翌日から、中村はリストに上がった女性に、パンフレットを送りつけた。
その効果があったのか、早速1人の女性が現れた。
「これを見てきましたが…」パンフレット片手に話していく。
その女性とは、中村が直々に話し合い、女性は島岡百合と名乗っている。

 「百合さん、いくら欲しいですか?」
「400万です。それで、全てチャラになります…」
「大金ですね…返す当てはありますか?」それには首を振った。
「前の仕事は、何でしたか?」
「看護婦をしていました。でも、借金を知れて首になりました…」泣き声に変わった。

 「いい方法が一つあります。私が保証人になりますから、もう一度、看護婦として働いてみませんか?」その言葉に笑顔になっていく。
「本当にいいんですか?」
「勿論です。新しい事業として、人材派遣をやろうと思っていまして…」

 「やらせて下さい。取り立てから、逃れらるならやります!」
「それでしたらお貸ししましょう。それから、担保ですが…」
「私には、担保がありません…」
「あります、立派な体が!」

 「売春はイヤですよ」
「そんな事はしません。ヌードを撮ります。逃げられたら困りますからね」
「逃げません、絶対逃げませんから、信じて下さい!」
「皆さん、そうおっしゃって、夜逃げしますよ。担保を取らないと、お貸しできませんね」

 ヌードと聞いて、百合は黙り込んだ。
だが「脱ぎます。ですから、是非お金を…」裸を決意した。
「わかりました。ここにサインして下さい。金利は法定規則の7%です」
「そんなに、安いんですか?」
「はい、高額の場合は安いんですよ」
「知らなかった。騙されていた…」安心したのか、サインしていく。

 サインを確認すると、事務員に振り込ませ「これから直ぐ撮りますけどいいですよね?」と聞く。
「はい、構いません…」
「それでしたら行きましょう」百合は中村と一緒に、奈美を犯したスタジオに向かう。

 「ヘアは邪魔ですから、剃りますからね」
「そんな事したら、性器が見えてしまいます」
「そうです。ですから、担保なんですよ」
「でも、誰かに見られたら困ります…」
「それは保証しますよ。私しか、見られないようにしてありますから」そう説得していく。

 百合も金を振り込んで貰った負い目があるから、言われた通りに中村の前で脱いでいく。
「いいですね、このオッパイが…」お椀型の小さな乳房を掴んで揉んでいく。
「だめ、そんのだめ!」
「いいでしょう、お小遣いも上げ上げますから」なおも、揉んでいく。

 「い、いくらですか?」
「オッパイだけなら1万。あそこを触らせたら、2万です」
「触るだけですよ。約束して下さいね」
「勿論です、後は私が手伝います」百合のパンティを引き下げると真っ黒な絨毛が生い茂っている。

 「ここは、必要ないです」絨毛を撫でてから、淫裂を触ると、百合は恥ずかしいのか、太股が震えたままだ。
(思った通りだ。このオ○ンコで、また稼げるぞ)指が膣に入った。
「指はダメ、触るだけです!」さすがに、拒む。
「わかりました。ここまでにします。早速、行きましょう」百合は胸と股間を手で隠して、スタッフが待つスタジオに入った。

 百合は、スタッフの多さに顔を強ばらせている。
「行きますよ。はい、ここに立って!」百合の全裸が撮られていく。
数枚撮ってから「ヘアを剃りますからね」黙ったまま頷くと、スタッフは絨毛をカットして、カミソリで剃っていく。
その姿も撮られて、百合は項垂れたままだが、目が真っ赤に染まっている。

 「はい、終わりました」淫裂が剥き出しにされ、肉襞が飛び出している。
「ここに座って下さい」Mの字開脚させられ、百合は作り笑顔をして淫裂を晒している。
(それでいい。百合もオ○ンコをタップリ撮って貰うんだ。俺も撮ってやるけどな)泣きそうな顔をしながら、写真に収まる百合を見つめている。  

「引き裂かれた白衣」第17話 アルバイト

第17話 アルバイト

 それから2週間が経ち、中村も無事退院した。
奈美の同僚達は、残念そうな顔で見送るが(良かったわ。もう人前でセックスはしなくていいし…)1人笑顔の奈美だ。
だが、退院した中村は何やら考えていた。
「金も掛かったしな。奈美と久恵で稼いでもらわないと…」何やら思案している。

 そして、考えがまとまったのか、電話を掛けた。
「こういう訳でしてね…」連絡を取り、中村は久恵と会っていた。
「そろそろ、お返しして貰わないとね」
「それはわかっていますが…」久恵に300万など返せるはずがない。
「困りましたね。いくら奈美の友達でも、こっちは商売ですから」
「……」久恵は下を向いたまま終始無言だ。

 「こうしましょう。私の友人がアルバイトを欲しがっていますから、夜勤明けにでも、やってみませんか?」
「アルバイトですか?」
「はい。ちょっと痛いですがね」
「どんな仕事ですか?」

 「縛られるアルバイトですよ。それに、写真も撮られますが…」
「まさか、マゾのモデルでは?」
「その通りです。お金になりますよ」
「イヤです。そんな変態の真似事はしたくありません!」

 キッパリ断る久恵に中村は切り札を出した。
「そうですか、仕方ありませんね。でしたら、約束通りに、あのビデオを売らせて貰います」
「待って。それだけはやめて下さい」遂に泣きだした。

 「私だって、あのビデオを売りたくはないですよ」久恵の胸を撫でていく。
「誰にも、知られませんよね?」
「勿論です。わからないようにしますよ。化粧を濃くして、髪型を変えればわかりません」胸を撫でていた手が、ボタンを外しだす。

 「今日は、セックスしたくありません…」
「久恵がしたくなくても、俺はやりたいよ。わざわざ来たんだし」ボタンを外し脱がせていく。
「許して、お願いですから」目を閉じた。
「ダメです。こんな大きいのを見たら治まらないよ」ブラジャーを外して乳房を吸いだすと「あ、あ~!」急所を責められ声を上げた。

 中村は更にスカートも脱がして、全裸にすると短い絨毛が淫裂を囲んでいる。
「ここを剃られるけど、我慢しろよ」淫裂を撫でていく。
「ヘアは剃られたくありません…」
「我慢しろ。剃られると金が貰えるんだ。それに、直ぐに生える」中村は服を脱いで覆い被さった。
「ゆっくり、まだ早いです…」いきなりの肉竿に、淫裂が反応していない。
「お願い、ゆっくり…」中村に乳房を掴まれながら、ピストンされた。

 そして、翌日の夜勤明けに、久恵は中村と一緒に、とある建物に入った。
中には男性が20人程いる。
「着替えて下さい」コスチュームが渡され、それを受け取り着替えを始める。
「やりたくない…。こんなアルバイトは…」鏡を見ながら下着を脱いで全裸になった。

 「ここも、剃られるんだわ」股間を見ながら、渡された下着を着込み、用意されたコスチュームを着込むと戻った。
「いいね。まるで、本物の看護婦じゃないか。やり甲斐があるな」笑顔で取り囲んでいく。

 「皆さんの準備はいいようです。早速始めましょう」その言葉を合図に、一斉に久恵に襲いかかり、それをカメラで撮っていく。
「イヤ、やめて、イヤ~!」着ていた白衣のボタンが吹っ飛び、引き裂かれていく。
「やめて、お願いです!」いくら叫んでも手の動きは停まらず、白衣は引き裂かれて、白い下着姿にされた。

 「それはイヤです!」脱がされまいとするが、パンティも引き裂かれて、太股にまとわりついている。
勿論、絨毛が剥き出しになっている。
「いや、いや~!」泣き叫ぶが、男達はブラジャーも引き裂いて乳房も露わにした。
「でかいね。これはやり甲斐があるよ」露わになった乳房を掴まれた。

 「始めよう。まずは、オッパイからだ!」細いロープで、乳房が根本から縛られた。
「ギャー!」悲鳴を上げても、やめようとはせず、乳房が変色していく。
それでも、両手も縛られ、吊り下げられた。

 「撮らないで、お願いです!」足も開かせられ、淫裂も撮られていく。
「ここは、俺にやらせてくれ!」
「だったら、バイブは俺だぞ」分担が決められ、絨毛にカミソリが当てられた。
「剃らないで、ヘアはイヤ!」
「イヤでもやるよ。これが楽しみでね」短い絨毛が消えていく。
久恵は「う、う、う!」悔しさに、声を上げて泣いている。

 「いいね、この泣くのがいいよ」カミソリは休むことなく動き回り、股間の絨毛が全て消された。
「ほう、まだピンクじゃないか!」肉襞が掴まれ広げられた。
「許して、お願いですから許して…」大粒の涙が流れている。

 「泣いたってダメだ。今度は俺がいい気持ちにしてやるぞ」バイブを見せる。
「イヤ、そんなの入れないで、いや~!」首を振って拒むが、体の自由が効かないから、何も出来ず「あ、あ~!」バイブが淫裂に押し込まれた。
(撮られている。こんな、変態な事をしているのを…)声を上げて泣き続けた。

 久恵はバイブで淫裂を辱められると、肛門にワセリンが塗られ肉竿が押し込まれる。
「イヤ、お尻はイヤ!」叫んでも肉竿が動いていく。
「抜いて、お願いだから抜いて~!」悲鳴を上げるが、肉竿は動きをやめず、腸内で放出された。
「いいね、アナルもいいよ」満足そうに、汚れた肉竿を拭いてしまい込む。

 「後は、これでやるぞ!」三角形の角材が運ばれ、その上に跨いで乗せられた。
「ヒ~、裂ける。膣が裂ける~!」淫裂に尖った、部分が食い込んでいく。
「いいね、ここにもやるよ」変色した乳首にも、クリップが付けられると「ギャ~!」悲鳴と共に、淫裂から小水が噴き出した。
「撮れ、滅多見られないから撮れ!」
「イヤ、見ないで~!」停めようにも停まらず、放出が済むまで「う、う、う!」大声で泣き出している。

 その後はムチで打たれ、2時間程で解かれた。
自由が戻った久恵は、泣きながら肛門を拭いて、服を着ていく。
「いや、もういやよ!」鏡を見ながら、自分に言い聞かせていた。
だが、「久恵、評判が良かったぞ。またやって欲しいそうだ」中村は5万を手渡した。
「残りは借金の利息で取ったからな」久恵は、それを黙って受け取り、建家から出た。

「引き裂かれた白衣」第16話 見られながらの性行為

第16話 見られながらの性行為

 「堅いわ。それに暖かい…」声が上擦っている。
「良子さん。もしかして、セックスはしたことないのでは?」
「そ、そんな事ないわよ、私だって、彼氏ぐらいいるわよ」明らかに強がりだ。

 中村はそれを見抜いて、乳房を掴み、乳首を吸うと「あっ!」体を震わせ、声を上げた。
それに「ダメ、それ以上ダメ。それよりセックスを…」掴んだ手に力が入り、肉竿が絞められた。
「わかりました。これからセックスします」名残惜しそうに、乳房を揉んでから奈美に抱き付いた。

 「待って、普通でして!」
「普通じゃ、見えないよ。こうした方がいいよ」仰向けになった中村は、奈美を騎乗位にさせ、背中を見せて腰を振らせた。
騎乗位だから(膣の中に入っていくのが見える…)自分の淫裂に、肉竿が入るのが見える。

 それを「凄い、これがセックスなんだ…」良子は食い入るように見ている。
「奈美、オッパイにもしてやるよ」上体を起こし、乳房を揉み出す。
(やめて、丸見えになっているのよ)項垂れたまま腰を振っていく。
それを見て、良子は手で、自分の乳房を揉みだした。
(良子もオ○ンコしたがっている。良子も使えそうだぞ…)乳房を揉みながら、良子を見ていた。

 奈美は相変わらず腰を振っていたが「もう、ダメです。疲れてダメです…」息を弾ませ、動かない。
「仕方ないな、良子さん、やりませんか?」
「そんな、私とだなんて…」戸惑う良子だが、強引に良子をベッドに寝かせ、乳房を揉みながら、乳首を吸い出した。

 すると「あっ!」母性本能に火が点いたのか、呻き声を上げ背中を浮かせる。
さらに、両手で中村の頭を抱きしめた。
「いいわ、気持ちいい…」呟くように言いながら、背中を浮かせている。
(良子もセックスしたことが、なかったんだ。みんな、強がり言っていたんだ…)良子の満足そうな顔を見ながら考え込んだ。

 一方、乳房を吸っていた中村は、淫裂に肉竿を押し当てた。
「だめ、そこは…」
「破りませんよ、入口で止めます」ゆっくり、小刻みなピストンをしていく。
「これがセックスなんだ…」肉竿の先端が、膣穴の入り口に当たっている。
「そうですよ、これがセックスですよ」唇を吸いながら腰を振り続けた。

 暫く良子は抱かれたが「これくらいにしましょう。続きは奈美さんとでして…」良子は淫裂の濡れていくのを、見られたくなかった。
「そうですね、後は2人だけでしますよ」中村はベッドから降りて、奈美の腰を押さえる。
(イヤ、これはイヤ。普通でして!)ベッドを掴んで、やっと立っている。

 「これは、奥まで入りましてね」肉竿がヌルヌルになっている。
良子は「痛くないのかしら?」ブラジャーを着ながら見ている。
「大丈夫ですよ。子供だって、出てくるんですから」ピストンの動きを早めた。

 (ダメ、声が出ちゃう…)「うっ、うっ!」布団に顔を押しつけ声を上げまいと堪えている。
良子はそれを見ながら下着を着ているが「出た~!」動きが停まった。
「見せて、本物を見たいの!」
「わかりました、抜きますよ」肉竿が抜かれると、淫裂からドロドロした精液が流れ出てきた。

 (見ないで。それは見ないで!)太股を震わせ、顔を布団に押しつけたままだ。
「こんなに出すんだ…」体を屈めて、淫裂を覗き込む。
「そうです。これくらい出すんですよ」満足そうな顔で服を着始め、奈美も淫裂を拭いてから下着を着ていく。

 「奈美、あれは大丈夫なの?」良子は心配なのか、言う。
「飲んでいるわよ。子供はまだ早いから…」2人は白衣を着ながら話をし、服を着終えると、一緒にセンターに戻って待機した。

 しかし、秘密のはずが、良子から数人に漏れてしまった。
奈美が夜勤をしていると「奈美、エッチを見せて、私もヌードになるから」克子が言い出す。
「そんな事、できないわよ。仕事中よ」
「あら、この前はやったそうじゃないのよ。私には見せられないと言うの?」克子は脅しとも思われる態度で迫り「誰からそれを…」奈美の顔が震えている。

 「そんなことは、どうでもいいの。やるわよね?」
「やるわ。でも、誰にも言わないと誓って!」
「わかっているわよ、誰にも言わないわ。それより早く見せて、オナニーもするんだから」動じる様子も見せず、奈美の腕を掴み、中村の病室に向かう。

 「中村さん。私も脱ぐから、セックスを見せて下さいね」顔を会わせるなり、克子は白衣を脱ぎだした。
「奈美、いいのか?」反対に、中村が戸惑っている。
「こういう事になっちゃって…」項垂れて、奈美も白衣を脱ぎだす。
「そうか、それなら仕方ないな」中村もパジャマを脱ぎ出すが、克子はもう下着姿になっている。

 克子はスケスケの下着を着け、ガーターベルトを着けていた。
「これは脱がないでくれ。これを着けていてくれ!」中村は下半身丸出しのまま、克子のガーターベルトを掴んだ。
「あら、これが気に入ってくれたんだ。嬉しいわ」克子も肉竿が気になるのか、肉竿を掴んだ。
「熱いわ、カチカチになっている!」

 「そうだよ、チンポは興奮するとこうなるんだよ」克子のブラジャーを外して乳房を揉みだした。
「オッパイが好きなの?」
「イヤ、ここも好きだよ」パンティを引き下げ、淫裂を撫でだす。

 「ダメ。そこはまだやっていないから、触るだけにして!」克子は肉竿に興味があるのか擦りだす。
「待って。そんな事されたら出ちゃうよ。それより、早く脱いでくれよ」
「そうよね、せっかく見に来たんだもんね」パンティも脱いで、ガーターベルト姿になると、中村や奈美も全裸になっている。

 「そうだ、克子さんだったよね。これを、なめてみるかい?」勃起した肉竿を揺すると「やらせて。これやりたかったの、雑誌に書いてあるようにしたいし」中村の前に膝を付けて、肉竿を口に入れ「ウグ、ウグ!」口を動かしていく。
「気持ちいい、上手だよ」克子の乳房を揉んでいくが(変態よ、あなたも変態だわ)奈美は黙って見ている。

 「これくらいでいいでしょう。セックスを見たいし…」
「わかった、始めるぞ…」奈美をベッドに寝かせて覆い被さった。
克子は椅子に座り、淫裂を撫でている。
(イヤ、オナニーなんて不潔よ。1人でしてよ!)見ないふりをして、淫裂に肉竿を迎え入れた。

 そして、中村が射精するとそれを覗き込んでいく。
「凄いわ。これが射精なんだ…」感心する克子だが、中村は乳房を吸っていく。
「気持ちいいわ。男にされると凄くいい。私も早くエッチしたい…」頭を抱きかかえ、小さな声で漏らした。
「チンポをなめてみるかい。ザーメンが付いたチンポを?」

 「やりたい、エロ小説みたく…」克子がまた肉竿をなめだすと(汚いわ、良くやるわね)それをジッと見ている。
「苦いわ、精液って苦いわ!」口を手で拭いた。
「セックスを見た感想はどうかな?」

 「面白かった。それに、オナニーも出来て良かった…」
「また、見せてあげるよ」淫裂を撫でながら、指を入れて行く。
「約束よ。今度は、四つん這いでやってね」克子も肉竿を撫で返す。
 
  それを邪魔するかのように「中村さん。もう、戻らないといけないの」奈美が言い出す。
「そうだよな、今日はここまでだ」服を着だし、それに倣い2人も服を着てセンターに戻った。

 だが、奈美はこれで終わりではなかった。
「見せてくれるでしょう?」と夜勤の度に同僚から脅されていた。
(イヤだけど、やるしかないし…)渋々、病室に連れて行き、服を脱ぎ合った。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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