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「囚われの女子アナ」第5話 パーティ

第5話 パーティ 

 美樹は(何よこの人達…)血走った顔に「イヤ、来ないで、イヤよ!」後ずさりするが、押さえ込まれた。
「脱ぐのよ。全部脱いで、素っ裸になるの!」美樹の服が脱がされ「助けて、浅野さん。助けて~!」美樹が助けを求めても、誰も助けようとはせず黙ったままニヤニヤ見ているだけだ。
「イヤ、やめて、お願いです!」泣き声で頼んでもスーツを脱がされ、ブラウスからは乳房が透けて見える。

 「ノーブラよ、いい度胸しているわね」ボタンが外され膨らみが見えてきた。
「綺麗ね、女子アナには勿体ないわ。女優でもやっていけるわよ」ブラウスも脱がされ、上半身を剥き出しにされた。
乳房を露わにすると、スカートに手が掛けられ「やめて、そこはイヤ、絶対イヤ~!」バタバタするが「静かにしなさい!」晶子は両乳房を鷲づかみする。

 美樹は「うっ~!」息が詰まって動けず、その隙を狙い飛鳥がスカートを引き下げた。
当然「パイパンよ、ヘアがないわよ!」その声に皆の目が美樹の淫裂に向く。
「まだ、綺麗じゃないか…」綺麗なピンクに、歓声が上がるが「見ないで、お願いです!」性器を見られ泣き出した。
「泣く事ないわよ。いい事してあげるんだから」泣く美樹をテーブルに仰向けに寝かせ、両手足をテーブルの足に縛り、足も限界まで開かされ、淫裂が口開いている。

 「これで準備はいいわ、後はやってよ」
「わかったよ、任せろ」野中はワインを持ち、美樹の淫裂に押し込むと「やめて、へんな事しないで!」冷たいワインが膣の中に入ってくる。
中野は淫裂からワインが溢れ出ると、ビンを抜いて口を押しつける。
「やめて、汚いからやめて!」腰を動かすが、中野が口で淫裂を吸うと「あ、あ、あ~」声を上げ腰が浮き上がった。
それを見て「こっちも準備しないと」今度は晶子達女性が脱ぎだし「あんた達も脱がないと」男性も急かされ脱ぎ出した。

 そして、皆が服を脱ぎ出すころ「フ~。オ○ンコ酒は効くよ」膣の中からワインが出なくなると中野が顔を上げた。
「交代だ、俺にもやらせろ」別な男がまた淫裂に、ワイン瓶を押し込み「やめて、性器に入れないで、お願いよ~!」叫んでも膣の中が冷たくなっていく。
「どれ、いただくか…」ビンが抜かれ、また口が押しつけられると美樹は「イヤ、イヤです!」声を上げ腰を動かしている。
一方、手の空いた男は、女性を四つん這いにして抱き付いていた。
腰を押さえ、肉竿のピストンが始まると「いいわ、もっと奥までして~!」と声を上げている。

 男達が、美樹の淫裂を吸い終えると「今度は私達の番ね」女性達が周りを取り囲み「晶子、始めるわよ」細身のバイブが淫裂に押し当てられる。
「ウィ~ン!」と言う音と共に、振動が淫裂を刺激していく。
それには「ダメ、イヤ、やめて~!」逃れようと腰を浮かせ、動かしていく。
「あんた、敏感なのね。ここはどうかしら?」今度はクリトリスに押しつけた。
「ダメ、やめて、そんのイヤよ~!」太股だけでなく、はみ出した肉襞も震えだした。
「晶子、私も負けないわよ」飛鳥も加わり、晶子に負けじと、乳房を揉みながら乳首を吸いだす。
2人の責めに「ん、ん~!」鼻から息が抜けていき(やめて、そんな事したら声がでちゃう…)淫裂も濡れて、声を出すまいと堪えていた。

 やがて、膣の中が蜜で溢れ外に流れ出ていく。
「見て、膣が濡れてきたわよ」見ていた者が気づいて声を上げた。
「ホントだ。この際だから、本物でやろうよ」浅野が足の間に入った。
「やめて、レイプはイヤ!」首を振って逃れようとするが無理だ。
「やりたいんでしょう。正直に言いなさいよ!」
「そうよ、素直に言うのよ!」晶子と飛鳥が乳首を噛んだから「ギャ~!」体を震わせた。

 「言うんだ、オ○ンコしたいんだろう?」浅野もクリトリスを潰す。
「言います。セ、ッ、ク、ス、し、た、い…」途切れ途切れに言うと「セックスじゃないよ、オ○ンコだ。言い直せ!」浅野の指に力が入った。
「ヒ~。お、オ○ンコ、して、下さい…」顔を歪めながら言うと「そうか、そんなにしてやりたいならやってやるぞ」肉竿を掴むと淫裂に押し込み(膣にオチンチンが…)「あっ!」と声が出る。

 「いいわね、好きな事して貰えて。せっかくだから」晶子と飛鳥はカメラで撮り始める。
「イヤ、写真はイヤです。お願い、撮らないで~!」叫んでも、淫裂に肉竿が押し込まれたのを撮られていく。
「それなら、俺も頑張らないとな」浅野は、根本まで入れるとピストンを始め「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から音が出ていく。
「ダメ、ゆっくり。もっと、ゆっくり…」美樹は淫裂から汁を流し、肉竿に合わせて腰を動かした。
「気持ちいいのね。汁がタップリ流れているし」
「そうみたいだな、俺もオ○ンコしてやらないとな」食い入るように見つめていた。

 やがて「限界だ。出す訳にも行かないしな」浅野は肉竿を抜いた。
「交代だ。俺が次だ!」今度は中野の肉竿が美樹の淫裂を突き刺しだす。
それには、前にも増して「あ、あ、あ~」声を上げ、腰を動かし続けた。

 一方「浅野さん、私に後かたづけさせてね」晶子が浅野の正面に腰を降ろし、濡れた肉竿を掴むと擦りだした。
「頼むよ、抜きたいし」浅野も乳房を掴み揉んでいく。
「わかった、やるわよ」今度は、膨らんだ肉竿を口に入れ頭を振っている。
「フグ、フグ!」口がヌルヌルした肉竿を飲み込んでいくと「いいよ、凄くいい~!」満足そうに体を反らしている。

 晶子が口の動きを早めると浅野が噴射を始め「出た、出た!」腰を密着して身震いをし、絞るように、最後の一滴まで出し終えて肉竿を抜いた。
「よかったよ、凄くよかった…」満足したのか、肉竿は小さくなっている。
「今度は、私とオ○ンコして」口を拭きながら晶子が言うと「わかった。次は晶子とやるよ。それより、あれもやるんだろう?」
「勿論よ、男が終わってからだけど」
「そうか、楽しみにしているよ」浅野は美樹を見つめた。
その目の前で「限界だ、次と交代」中野が肉竿を抜くと別な男が淫裂を突き刺していく。
中野も「私にさせて!」口で処理されている。
こうして、美樹は6人の肉竿で淫裂を突かれた。

 美樹が肉竿から解放されると、女性達が取り囲む。
「やめて、もう膣が壊れそうです…」泣き声で叫ぶと「わかったわよ、その変わり、あんたが口でやるのよ」クンニを命じる。
「口で、ですか?」
「そうよ、指も使って。意味、わかるわよね?」それには黙って頷いた。
「わかればいいわ、解いて上げる」縛った手足が解かれ、自由が戻ると縛られた後を撫でていく。

 「最初は私からよ、やって!」晶子が美樹の前に立った。
美樹は正面に腰を降ろし淫裂を撫でていく。
「そうよ、わかっているじゃないのよ…」そう言いながら、頭を押さえ淫裂に押しつけた。
(待って、まだ準備が出来ていないのよ)口が淫裂に押しつけられ、仕方なしに舌でなめだす。
すると「あ、あ、あ!」体を反らせながら声を上げた。
(こんな事、したくはないけど…)指で淫裂を広げ、膣の中に舌を入れた。
「いいわ、凄くいい!」美樹の髪の毛を掻き回しながら腰を動かしていく。

 「いい眺めだ。面白よ」浅野や中野はカメラで撮りだした。
(撮らないで。今は撮らないで!)顔を背けたいが、頭を掴まれ動けない。
横から淫裂をなめている様子を撮られていく。
「晶子、もういいでしょう、交代して!」
「わかった。次は飛鳥の番よ」相手が変わり、また指で淫裂を広げ舌でなめた。
この後も次々と相手をさせられた。
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「囚われの女子アナ」第4話 約束

第4話 約束

 美樹がマンションに戻ると同時に携帯が鳴った。
「もしもし、田中ですが…」相手は浅野だったから「どうしてくれるのよ、ヘアを剃るなんて酷いわ」怒りをぶつけた。
「面白いからやったんだ。それより、今日は下着は無しだよ」
「馬鹿言わないで。そんな事できるわけないでしょう!」
「イヤか。だったら、メールを送るよ」暫くしてから携帯に画像が送られ「酷い、ヌードを撮るなんて…」体の震えが止まらない。

 「気に入ったかい、寝ている間に撮ったんだ。もっとあるよ」
「やめて、お願いですからやめてよ」
「だったら、下着無しだ。わかったね。ごまかしたって、わかるからね」
「わかったわ、直に着ればいいんでしょう」
「そうだ、今すぐ素っ裸になるんだ」美樹は言われた通りに服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。

 するとまた電話が鳴った。
「素っ裸になったか?」
「脱いだわ、フルヌードよ」
「そうか、それならカーテンを開けろ」
「イヤよ、ヌードを見られたらどうするのよ」
「そんな事気にするな。とにかくカーテンを開けて素っ裸を見せろ」
「できない。ヌードを晒すなんてできない!」

 「イヤならそれでいい。この写真をばらまくだけだが…」
「やめて、それだけは…」
「いやならやるんだ。カーテンを開けろ」美樹は嫌々ながら窓のカーテンを開けた。
「もっと近づけ、見えないぞ」言われる通り、ゆっくりと窓に寄っていくと「そうだそれでいい。オ○ンコを広げろ」
「許して、そんなのできない…」
「やれ、オ○ンコを広げるんだ!」強引だから渋々窓に立った美樹は指で淫裂を広げた。
「オ○ンコの中が見えたぞ。もう服を着ていい」浅野が言うと、急いで離れ服を着だす。
「一体どういうつもりかしら?」不安を感じながらスーツを着込みむとテレビ局へと向かった。 

 テレビ局に着くと「田中君、これを検討してくれ」江藤がら計画書が渡された。
「バラエティですか?」
「そうだ、君に頼みたい。相手は浅野佳太だ」
「浅野さんですか…」呟くように言うと「早速だけど当たってくれ。君のレギュラーなんだからね」激励される。
「わかりました、頑張ります」とは言ったが(浅野さんじゃ、何されるかわからないわ)不安になりながら書類を見ていく。

 そこに「よ、昨日の収録は楽しかったよ」と浅野が現れた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「打ち合わせさ。何でもレギュラーをやって欲しいと言われて」そう言うと江藤と話しだす。
暫くしてから「田中君、2人で決めてくれないかな」と江藤が言う。
「わかりました。会議室をお借りしますね」美樹は浅野と一緒に会議室に入った。

 浅野は会議室に入るなり「見せろ、下着のない姿を!」と言いだした。
「ここじゃイヤ。別な場所でお見せします…」
「ダメだ、ここでだ。見せないなら責任持たないからな」
「わかりました。ヌードを見て下さい…」顔を強ばらせスーツとブラウスのボタンを外していくと上から胸が開いて、乳房が露わになってきた。
「もっと広げろ!」ボタンを外すとさらに前を広げて乳房の全てを露わにした。

 「いいね、その姿も」浅野はカメラで撮った。
「撮らないで、お願いです!」慌てて胸を隠したが遅かった。
「手を退けろ、それに下も見せろ!」弱みを握られたからには従うしかない。
スカートを捲り上げ下半身も露わにすると淫裂からはみ出したピンクの肉襞が震えている。
「お願い撮らないで。これは撮らないで下さい」頼み込んでも「ダメだ、手を退けろ」と乳房と淫裂を露わにした姿が撮られた。

 「下着がないのはわかった。本題に入ろう」カメラを仕舞い乳房を揉みだした。
「やめて、乱暴にされると痛いんです」

「わかった、これでやめるよ」淫裂を触ると手を退けた。
美樹は急いで服を直し、新番組の打ち合わせをして、1時間ほどで終えると「今夜も付き合って欲しいな」帰り際に耳元で言う。
「セックス抜きですよ、それならかまいませんが」
「勿論だよ、例のアジトだからね」浅野は鍵を渡し、美樹はスタッフと打ち合わせをしてから夜の7時にテレビ局を後にした。

 局を出ると車を飛ばし、浅野のアジトと着くと先に浅野がいる。
「待っていたよ、これを見てくれ」局で撮った写真を見せた。
「イヤ、見たくない!」顔を背けたが、美樹が乳房を露わにし、淫裂を剥き出しにしている。
「しかし、よく撮れているよな。これを見たら、パイパンに驚くだろうな」
「それだけはやめて、お願いします」
「それなら、お礼が欲しいな。いいだろう?」
「セックスですか?」
「それも悪くないが、今夜のパーティに付き合ってくれないかな」
「わかりました、お付き合いします」美樹はパーティと聞いて承知してしまったが、後で悔やむ事になる。

 美樹が出席を承知すると、2人はアジトから出て、高級住宅街にある屋敷に入った。
屋敷には20人近い男女がおり「確か、女優の上月晶子さんだわ、それに…」俳優や女優、それに音楽家など有名人ばかりがいる。
美樹は浅野に肩を抱かれて皆に紹介された。
「女子アナか。それもいいね、今夜の生け贄にはこの人だな」主催者の売れっ子俳優、中野伸吾が言う。

 「そうね、今夜は初めてだから顔見せにもなるしね」
「顔見せじゃなく、オ○ンコ見せだよ」笑い声が上がり美樹は(何よ、この人達。イヤらしい事言って…)不安になってきた。
そんな美樹に晶子達女性が寄ってきて「生け贄って、わかるわよね」話し掛ける。
「何の事でしょう、意味がわかりませんが?」
「鈍いわね、ここで裸を晒してホステスをするのよ」「そうなの、オッパイと性器を丸出しにするのよ」女性達はニヤニヤしながら言う。

 「イヤよ、そんな事イヤ。私は裸にはならないからね!」
「あら、そんな事言っていいのかしら。私がお宅のテレビに出るのはイヤだと言ったら、困るのは誰かしら」
「そうよ、女子アナに侮辱されたと言ったら、あなたの立場はないわよね」
「そんな事やめて、お願いです」
「だったら、生け贄になるのよ」取り囲む女性達の眼が血走っている。

「囚われの女子アナ」第3話 アジト 

第3話 アジト 

  浅野は、ビル街の中を走り、地下駐車場に車を停めた。
「ここは僕のアジトでしてね。誰も知らないから安心ですよ」そう言いながら、建物に入り、エレベーターで4階まで登り、出ると直ぐ前にドアがあり、2人は中に入った。
「浅野さん、あれはどういうつもりです。私の隠し撮りだなんて…」
「仕返しをしたまでです。私の裸を覗いたお返しですよ」
「あれは、見たくて見たんじゃありません。偶然に開いていたから…」

 「覗いた事には、間違いないでしょう。だから、僕もあなたの裸を撮ったんです」
「あれを、どうする気ですか?」
「あなた次第です。あなたが言う事を聞くなら、闇に放りますが」
「どんな事が、望ですか?」
「裸です。あなたの裸を見たいです」浅野の言葉に、美樹は言葉が詰まった。

 少し間をおいて「私のヌードを見て、どうするの?」聞き返す。
「抜きたいんですよ。あなただって、僕のチンポを想像しながら、やっているでしょう?」
「そ、そんな、オナニーだなんて…」当たっているだけに、言葉が出ない。
「見せてくれますよね。あなたの素っ裸を!」目を輝かせて言う。
(どうしよう。ビデオは秘密にしたいけど、ヌードになるのはイヤだし…)暫く迷ったが「今夜だけよ、今夜だけならヌードになるわ」承知した。
「それでもいいです。今夜だけでの裸でも」笑顔で浅野は返事する。

 
 浅野が承知すると、美樹は服を脱ぎだし、スーツ、ブラウスと脱いで下着姿になると「いいですね、白のレースも」白い下着に満足げだ。
美樹は背中を向け、パンティを掴むと「ダメだ、こっちを向け、こっちを向いて脱ぐんだ!」浅野に怒鳴られる。
「そんな、正面で脱ぐなんて…」泣きそうな顔をしながら振り返り、パンティを引き下げていく。
パンテイが下がると、股間が露わになり「いいですね、ヘアを剃ったオ○ンコもいいですね」無毛の淫裂に上機嫌だ。

 美樹はなおも引き下げ、足を上げて、下半身を剥き出しにした。
「どうせなら、全部剃りましょうよ。なんなら、僕がお手伝いしますが…」
「全部はイヤ。ここだけ残すの!」慌てて、両手で恥丘を隠し、首を振りながら言うと「わかりました。それならいいです」以外にも、素直に引き下がる。

 (よかった。全部は剃りたくないし…)美樹は、淫裂を見られながら、両手を背中に回してホックを外すと、カップから乳房が飛び出す。
「大きいですね。Cはありますね」揺れる乳房を、ジッと見ている中、美樹は肩の紐を外し、両手を下げてブラジャーを脱ぎ、全裸を浅野に晒した。
「いいですね。それじゃ、僕もヌードになりますか…」項垂れる美樹の前で、浅野は服を脱ぎ、ズボン、シャツ、パンツと脱いで、美樹と同じく全裸になった。

 「田中さん、見て下さい。これが、僕の素っ裸ですよ」その言葉に、美樹が顔を上げると(オチンチンが、大きくなっている!)肉竿は美樹の全裸に刺激され、膨らみきっている。
「お願い、セックスは許して。まだ、したくないの…」肉竿に怯え、淫裂を押さえながら言う。
「セックスなんて、しませんよ。田中さんがしたいというなら別ですが。それより、口でやって下さいよ」
「口で、何をするの?」
「やだな、知っているくせに。フェラですよ、フェラして下さいよ!」
(そんな、オチンチンをなめろだなんて…)顔が強ばった。

 「やらないんですか。フェラしないなら、僕も考え直しますよ」
「待って、やります。ですから…」美樹は、立った浅野の前で膝を付け、肉竿を掴んだ。
(熱い、オチンチンが熱い!)掴んだ手で、肉竿を吸う回擦ると口を押しつける。
「そうです、それでいいんです…」浅野は手を伸ばし、乳房を揉みはじめ、時折、乳首も摘んだ。
美樹も「ウグ、ウグ!」と頭を振りだすが(オチンチンが咽に刺さる…)吐き気を感じている。

 それでも、口を動かし続けると浅野も絶頂を向かえ、放出寸前になった。
(イヤ、射精しないで。口の中では出さないで!)頭を上げようとしたが、押さえられ逃れられない。
「ウ、ウ~!」首を振るが、咽奥に不快な液体が漂いだし(出さないで、イヤ~!)肉竿の先端から、全てを噴射すると「出したよ」浅野が肉竿を抜いた。
すかさず「オェ~!」堪えきれず、両手に吐きだし浴室に飛び込む。
「気持ち悪い…」幾度も、うがいをしてから戻ると、浅野がグラスにウィスキーを注いでいた。

 「これを飲んで!」渡されたウィスキーを飲み込むと「田中さん、これからは美樹と呼ばせて貰うよ」甘えるように浅野は乳房を揉みだす。
「こんなおばさんより、もっと若い子が、いいんじゃないの?」
「そんなこと、ないですよ。美樹さんはまだ若いです」乳首を吸われると、母性本能がくすぐられて「あ、あ、あ~」声を上げ体を反らせた。
「気持ちいいんですか?」そう言って、なおも吸うと「よくない、こんなのよくない…」言いながらも、浅野の頭を抱きしめている。

 浅野は、乳房を吸った後、淫裂を舌でなめだした。
「ダメ、そんなのダメ…」敏感な部分をなめられ、太股が震えだし「わかった、もうしないよ」あっさり手を引いた。
(よかった。何もされないで)そう思った瞬間、美樹はベッドに押し倒された。

 「やめて、セックスしない約束よ」
「セックスはしないよ。僕と一緒に、寝て欲しいだけだよ」甘えるように、足を絡ませ抱き付く。
「約束よ、セックスしないって!」
「わかっている。このまま一緒に寝るだけさ」浅野はその言葉通りに、手を出さない。
美樹も安心したのか、眠り込んでしまった。

 翌朝、美樹が目を覚ますと浅野はいない。
「よかった、何もされずに済んで」毛布を捲り、起きあがると恥丘の絨毛が消えていた。
「そんな、ヘアがないなんて…」わずかに残された絨毛が消え失せ、オロオロするばかりだ。
「とにかく、ここから出ないと」急いで服を着込み、建物から出て街を歩くと地下鉄が目に入る。
「早く戻らないと…」地下鉄に飛び乗り自宅に戻った。

「囚われの女子アナ」第2話 収録

第2話 収録

スタッフとリハーサルを終え、マンションに戻ると服を脱ぎ「ヘアの手入れだなんて…」不満を言いながら、パンティも脱いで、下半身を剥き出しにする。
「私のヘアって、多いのかしら?」ビデオでは、女性の絨毛が股間にわずかしかなく、淫裂が剥き出しになっていた。
「全部、剃った方がいいのかしら?」鏡を見ながら、ハサミで短く切り、浴室に入ると石鹸を泡立てて、恥丘に塗っていく。

 「とにかく、危ない部分は剃らないと」カミソリを持ち、淫裂の周りの絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて、淫裂が露わになってきた。
「これが、私の性器なの?」鏡に映し出された淫裂は、まだピンク色をしており、はみ出した肉襞の先端もピンク色をしている。

 美樹は、丁寧に淫裂の周りを剃ると、恥丘の絨毛も剃りだした。
「少しだけ、残さないと勘違いされるし…」無毛症と勘違いされたくないから、わずかに絨毛を残して剃り「これで、いいわ」シャワーで全身を洗うとベッドで横になった。 

 横になって休んでいると、浅野の事が思い出される。
「あのオチンチンが、ここに入ったら痛いだろうな…」思いながら淫裂を触り出す。
「あの人、オッパイも揉みながら、セックスするのかしら?」乳房を掴み乳首を摘む。
「誰でもいいわ。早く私を奪ってよ」浅野に抱かれている自分を妄想をしながら、淫裂と乳房を触っていく。

 「後ろからよ。後ろからして…」四つん這いの妄想をして、指の動きを早めめると、動く度に「クチャ、クチャ!」と音が出て行く。
それに、淫汁が流れてベッドを濡らしている。
「出して、私の膣の中に出して!」背中が反り返り、絶頂を向かえ「いいわ、凄くいい!」そう叫ぶと、バッタリと動きを停め、胸を波打たせている。
「気持ちよかった。あの人で行くなんておかしいわ。きっとオチンチンを見たからだわ」息を弾ませながら静かにしていると眠り込んでしまった。

  翌日、美樹はスタッフと昨日の場所に向かった。
建物に入ると「着替えるから、覗かないでよ!」そう言って、更衣室に入ると中は殺風景で、ロッカーと鏡が置かれているだけだ。
「鍵は掛けたし…」鍵を確認すると、服を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「ヘアは、これで平気だわ」鏡に写る無毛の淫裂を見てから水着を着ていく。
「そうだわ、乳首が立つといけないし」流行のヌーブラを、パット代わりに乳房に押しつけ水着を着込む。

 「これでいいわ。乳首のラインも出ないし」淫裂と乳首のラインを確認し、外に出ると「美樹ちゃん、いいスタイルしてたんだね。モデルもいけるよ」スタッフが声を掛けてくる。
「お世辞は嫌い。こんなに、貧弱なオッパイなんだから…」手で胸を隠すと「そんな事ないよ、自信持った方がいいよ」浅野が話し掛けてきた。
だが(見た事もないくせに、よく言うわね)と黙ったままだ。

 それに気づいたスタッフが「浅野さん、そろそろ始めましょう」と割り込み「そうですね、早くやってのんびりしたいし」
「それでは、始めます!」こうして収録が始まった。
美樹は、昨日のリハーサル通りに話していくと、途中から浅野も加わり解説していき「はい、休憩です!」収録から1時間が過ぎて休憩となった。

 「ねえ、今夜付き合わない?」浅野がモーションを掛けてきた。
「私は、その気がないですから…」
「でも、男の素っ裸は興味あるんだろう。更衣室を覗いたりして…」その言葉に、顔から血の気が引いて行く。
「そんな、素っ裸だなんて…」声も震えている。

 「僕は知っているよ。付き合ってくれるなら、誰にも言わないよ」それには(私が覗いていたのを見られたのかしら…)不安になってしまった。
「返事は、収録が終わってからでもいいよ」ニヤニヤしながら浅野が話す。
(どうしよう。覗き見を喋られたら困るわ。でも、この人は手が早そうだから、セックスを要求される…)項垂れて、黙り込んでしまった。

 それから直ぐに収録が開始され、終わったのは5時過ぎだ。
「お疲れさまでした」スタッフが後かたづけをする中、美樹は更衣室に入って着替えていく。
「今夜だけは、付き合うしかないわね…」水着を脱ぎながら、全裸になると濡れた体を拭き、服を着込み、外に出ると浅野が待っていた。
「今夜だけよ。そのつもりでいて」
「わかっていますよ。僕が送りますから」2人は、スタッフと別れ浅野の車で街に向かった。

 浅野は、行き付けのレストランに入りディナーを注文し、美樹もそれに倣っている。
やがて、出された食事を摂り、店を出るとマンションまで送られた。
「そうだ。帰ったら、これを直ぐに見て。そうしたらここに電話を」メモを渡し、美樹はそれを受け取り、車を降りると自宅に向かう。

 「全く、なんて子よ!」愚痴を言いながら、服を脱ぎ、渡されたビデオを再生した。
暫く、砂嵐状態が続いてから女性の姿が映し出され「ま、まさか!」それを見て美樹は声を上げた。
女性は服を次々と脱いで、全裸になったが、絨毛は恥丘にわずかに残されているだけで、淫裂が剥き出しになっている。
「そんな、そんな!」間違いなく、女性は美樹で、隠し撮りをされた。
顔もハッキリ映っているし、乳房や無毛の淫裂も映っている。

 「どうしたらいいのよ。このままだったら、アナウンサーをやめさせられる…」動揺しながら浅野に言われた番号に電話を掛けた。
「もしもし、浅野さんですか?」
「そうです。あのビデオが気に入って貰えたようですね」
「卑怯よ、あんな事して、何が目的なの?」
「ここでは何ですから、外に来て下さい」
「わかった、今行く」電話を切ると、急いで服を着込み部屋から出た。
(体が目当てね。私の体を奪うつもりだわ)息を弾ませ、入口に向かうと浅野が待っていて「今夜は、付き合って貰いますからね」黙ったままの美樹を車に乗せ、暗闇の中を走り出した。

「囚われの女子アナ」第1話 オナニー

登場人物

   田中美樹:関東テレビアナウンサー         浅野佳太:俳優
   久保紀子: 〃   アナウンサー         中野伸吾:俳優
   江藤悠也: 〃   プロデューサー        上月晶子:女優

第1話 オナニー

深夜だというのに、ここのスタジオでは収録が行われていた。
「浅野さん、普段はどんな食べ物を?」若い女性アナウンサーがインタビューしている。
アナウンサーの名前は田中美樹と言い、関東テレビでもベテランの部類に入っている。
インタビューされているのは、俳優の浅野佳太だ。
浅野はドラマや舞台と大忙しで、深夜の収録となってしまった。
「こう見えても、和風が好みなんですよ」笑顔で美樹に話し掛け、美樹も次々と話題を変えて聞きだしていく。

 やがて、スタッフが合図を送り収録は終わった。
「ご苦労様でした」美樹は浅野に礼を言うと「今度は2人きりで合おうよ」と耳打ちする。
「機会があればですが…」浅野の女癖の悪さを聞いているから、やんわりと断った。
「そうだよな、機会がないと会えないよな」呟くように言ってスタジオから出ていく。
「ふ~。私もなめられたわ。あんな若造に声を掛けられたんだから…」独り言を言いながら、後かたづけをしてスタジオを後にした。

 美樹はスタジオからまっすぐ自宅に帰った。
自宅は2DKのマンションで、数千万もする。
駐車場に車を停め、エレベーターで部屋に向かうが、深夜という事で誰とも会う事はなく自分の部屋まで来れた。

 「疲れた…」部屋に入ると、スーツを脱いで、お揃いの白い下着姿になった。
「あの若僧、顔はまあまあだけど、あっちは噂通りなのかしら?」想像しながら、ブラジャーを外すと顔には似合わず、以外と大きい乳房で、お椀型の形をしており、乳首がピンと上を向いている。
ブラジャーを脱ぐと、パンティを掴かみ、引き下げると黒い絨毛が現れた。
なおも、パンティを膝まで引き下げ、背中を丸めて足を上げると、絨毛の中からピンクの淫裂が覗いた。
片足を抜き、別な足も抜くと、縮こまった温もりのある、パンティが両手に残される。
美樹は、脱いだパンティとブラジャーを持って浴室に入ると、洗濯機に投げ入れ、シャワーを浴びて体を洗いだす。

 
 美樹は乳房を真っ先に洗い、両手で揉むようにしながら、石鹸を塗っていく。
「男に、こんな事されると、気持ちいいのかしら?」同僚から貰ったビデオを思い出した。
ビデオでは、乳房を揉まれ、女優が声を上げており、乳房を洗うと淫裂も洗い出す。
「私も、いい男を見つけないと…」指で淫裂を広げ、中まで洗っていくと「そうだ。あのビデオを見ながら…」思い出したように、急いで体を洗い終えてバスタオルを巻き付けて浴室から出た。

 「えーと、たしかこれだったような…」テープを入れて再生する。
「これだわ、間違いない!」ベッドの上に横になり、画面を見つめると、全裸の男女が映し出され抱き合う。
「あんな、太いのが入るんだ…」膨らんだ肉竿が、淫裂に入っていくのを見つめていると、淫裂の中が熱くなってきた。
「私もセックスしたい…」自然に手がバスタオルの結び目を解いて淫裂を撫でだす。

 『あ、あ、あ~!』画面から聞こえる喘ぎ声に、指の動きも早まっていく。
「入れて…。私の膣に入れて…」妄想しながら、指を膣に入れ動かし、別な手が乳首を摘みだし、暫くすると『お願い、後ろからして』四つん這いになっての結合に変わった。

 「私も、後ろからして…」ベッドに頭をつけ、尻を持ち上げて淫裂を弄っていく。
「いいわ、凄くいい。早く出して!」美樹は自分の指で絶頂を向かえた。
それに合わせるかのように『いいわ、もっと出して!』淫裂から液体を流し出した。
「射精して、私の性器にも射精して…」指を激しく動かし「あ、あ、あ~」と声を上げ、動きを停めると、そのまま意識が遠退き眠り込んでしまった。

 翌日、美樹は10時に目を覚ました。
「もう少し寝たいのに…」目を擦りながら起きあがると、美樹の裸体が陽射しにキラキラ輝いている。
「今日は、どれにしようかな?」起きると下着を選んで「これにしよう」白いレースの下着だ。
選ぶと、真っ先にパンティから履いたが、レースは股間の絨毛を透かしている。
「ヘアが見えているけど、たまにはいいかも」股間を確かめると、ブラジャーを着けるがやはり、乳首と乳輪が見えている。
「こんな姿で、男の前に立ちたいな…」独身の辛さを感じながら、下着を着るとスーツを着込み、勤務先に向かった。

 テレビ局に入ると「田中君、明日はこれを頼むよ」と上司の江藤から計画書を渡された。
それを見て「え~。私がですか。もっと若い子がいいと思いますが?」声をあげた。
「君しかいないよ、頼むからね」そう言われれば、逆らえず「わかりました」そう言って計画書をジッと見つめた。

 美樹は計画書を読むと、スタッフと一緒に現場に向かった。
「美貴さん、始めての水着ですね。楽しみにしていますよ」とスタッフが声を掛けてきた。
「いやだわ。私が、どうして水着にならないとけないよ!」不満そうに言うと「その内、いい事ありますよ。王子様が現れて、プロポーズされたりして…」
「そんな子供じゃあるまいし」恨めしそうにスタッフと話していると目的の場所に着いた。

 「今日は、このままでいいです。でも、明日はお願いしますよ」
「わかったわよ。ワンピースはイヤだから、ビキニでいいでしょう?」
「勿論です。それから、変な事言いますが、ヘアも手入れして下さいね。見えたら困りますから」
「ヘアは大丈夫よ。そんなに、ぼうぼう生えていないし…」
「それならいいですが、万が一がありますから。よそで、実際にあった話ですから、慎重にお願いしますよ」
「わかりました、手入れしておきます」うんざりとした顔で、車から降りた。

 美樹が建物の中に入ると、屋内プールが目に止まり「大きいわね、こんな所にあるなんて」信じられないと言った顔で、中を調べる。
「あら、ドアが開いている!」完全に締まりきってない、ドアがあった。
何気なく覗くと、全裸の男がいて(オチンチンだわ、オチンチンを出してる…)ぶら下がった肉竿に動きが停まり、ジッと見つめていると、男は水着を着だした。

 (何だ、もう終わったのか…)ふと、男を見るとこの前インタビューをした浅野佳太だ。
(浅野さんのヌードを見てしまったわ)気まずそうに、その場を離れスタッフの元に戻ると、スタッフと一緒に、プールサイドでリハーサルを始めた。
すると「あれ、この前のアナウンサーじゃないか!」浅野が声を掛けてきた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「僕は毎日ここで泳ぐんだ。俳優も体力勝負だからね」その言葉にスタッフも「面白いや、明日は浅野さんにも出て貰おうよ」浅野の出演も決まった。

 

「引き裂かれた白衣」第36話(最終話) 屈辱の診察

第36話(最終話) 屈辱の診察

 診察を始めたが、患者はいない。
(よかった。こんなヌードを見られなくて済むし…)ほっと、一息だったが「あら、まだ患者がいないのね」あの、出資した夫婦が現れた。
「何せ、始まったばかりでして」新田が説明をする。

 「当然よ。始めはどこもこうなの。それより、私も具合が悪いから見て欲しいの」
「俺もだ。美佐緒と一緒に見て欲しいな」
「わかりました。私はご遠慮しますから、ご安心を」
「気が利くわね。あなたは出世するわよ」美佐緒と呼ばれた女性が、新田のポケットに数枚の札を入れた。

「それじゃ、先生お願いします」新田は機嫌良く、外に出て行く。
残された奈美は2人を診察室に案内する。
「どうなさいました?」洋子は、下を向いたまま、手で股間を隠している。
「あら、可愛いわね。その、いじらしさが気に入ったわ」美佐緒は、いきなり洋子の胸を触り出す。

 「やめて、女同士よ。見られているから、やめて!」戸惑うが、洋子の白衣が脱がされていく。
「美佐緒、最初は俺だぞ。最近、元気がなくてね…」
「どういう、風にですか?」
「立たないんだよ、チンポが!」
「そんな、チンポが立たないだなんて…」

 「そうなの。この若い看護婦さんで、試させて」美佐緒は、久恵の腕を掴む。
「そうだな。やってみるか…」男は服を脱ぎ出した。
「そんな。試すだなんて、できません…」久恵は顔が引き吊っている。
「可愛いわね。この子とも、したいわ」久恵の服を掴んだ。
「イヤ、やめて下さい!」脱がされまいとすと、役目をしない服を押さえた。

 「あら、逆らうんだ。だったら力ずくよ!」襟を掴み引いた。
薄い生地が引かれては、裂けるしかなく「ビリ、ビリ!」音を立てて裂けていく。
「やめて、お願いです」久恵の乳房が揺れている。
「そうは行かないわ。あなたには、罰を受けて貰わないと!」なおも引き裂き、久恵はストッキングだけにされた。

「許して下さい。もう逆らいませんから…」
「ダメよ。私のオモチャになるの」診察用のベッドに押し倒して、乳房を吸いだした。
「やめて、レズなんてイヤです!」
「イヤでもやるのよ」乳房を鷲掴みし、爪を食い込ませる。
「やめて、オッパイが痛いです…」顔が歪んでいる。

 「だったら、相手するわよね?」
「は、はい。レズをします…」久恵が承知すると、乳房から指が退けられた。
「わかったら、あなたがやるのよ」
「こうですね?」久恵は、美佐緒の服を脱がし出す。
「いいね、俺もやって欲しいよ。女医さんに…」男は洋子の、露わになった乳房を撫でていく。

 「許して下さい。セックスはしたくありません…」泣き声で頼み込む。
「オ○ンコが、できるか、どうか調べないと。とにかく、口でしてくれ」
「わかりました。口でなら、いいです…」洋子は、仰向けになった男に跨り、背中を向け、口で肉竿を擦りだしだした。

 「いいよ、凄くいい!」洋子の淫裂を触りながら、次第に肉竿が膨らんでいく。
その側では、美佐緒が久恵に淫裂を口でなめられ「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声をあげていた。
「美佐緒、堅くなったぞ。やっても、いいか?」
「いいわよ、この看護婦さんと、やってもいいわ。私は女医さんとやるから」相手が変わった。

 「イヤ、入れないで~!」叫ぶが、久恵の淫裂に肉竿が押し込まれ、同じように洋子の淫裂には指が入れられた。
「ダメよ。そんなの、ダメよ!」叫ぶが無駄だった。
やがて「イヤ、出しちゃイヤ~!」久恵の悲鳴と共に、淫裂からは白い液体が、流れ出た。

 「そんな、射精するなんて…」久恵は泣き顔になっている。
「泣く事ないだろう、本職だから簡単に洗えるし」放出を終えた男は、抱き合う洋子と、妻の美佐緒を見つめていた。

 そして、1時間程過ぎて帰り、それと入れ違いに、若い会員が入ってきた。
「いいね、俺の好みだよ。いいだろう?」奈美に抱き付く。
「診察を、済ませてからにして下さい…」
「わかった。あんたを予約したからな」機嫌良く、診察室に入って行く。

 そして、診察を済ますと「約束だ。やらせて貰うよ」
「ここじゃイヤ。誰もいない所でしましょう」空き室に連れ込んだ。
「ダメ、そんな乱暴はイヤ!」強引に服が脱がされ、ボタンが飛んでいく。
「いいよ、最高にいい!」満足そうに、奈美を四つん這いにして、後ろから挿入した。

 それには「あ、あ、あ~!」首を振り堪えるが、奈美の喘ぐ声は、皆にも聞こえている。
(売春よ、これは売春と同じよ…)逃げたくても、借金と写真やビデオがあるから、逃げられない。
(次は私だわ。私も売春させられるんだ…)怯えていると、また患者が現れた。

 「凄いね、もうやっているんだ。俺は、あんたとしたいな」百合に抱き付き、ボタンを外していく。
「待って、診察を済ませてからにして。その後で…」
「そうだよな。終わってからやらせて貰うよ」乳房を撫でてから、診察室に入った。
この後も、次々と会員が訪れ、膣の中を精液で汚していく。

 病院は会員の評判もよく、盛況を極めている。
風俗店と違い、安心して性行為ができるのも受けていた。
しかも、相手が本職の看護婦や女医だから、衛生に問題がないから尚更だった。
それに、会員との交流会も定期的に行われている。
交流会は、逃げまどう奈美達を会員が追いかけ、白衣を引き裂いて、犯していくゲームだ。

「イヤ、やめて。イヤ~!」悲鳴を上げながら、会員に犯され、射精されていく。
言い換えれば、売春に近い。
(いやよ。こんのなのいや!)無毛の淫裂から精液を流しながら泣いているが、中村の手からは、逃れる事ができない。

 逃れる方法は、自ら命を絶つか、克子のように寝たきりの男に売られて、奴隷同然で一生を終えるかしかない。
「真面目に働かないと、売り飛ばすぞ!」中村は皆の前で怒鳴り飛ばすが(死んだ方がましよ。もう、体を汚すなんてイヤ…)項垂れて聞いていた。
    
                       ~完~

「引き裂かれた白衣」第35話 病院の開院

第35話 病院の開院

 皆が、全裸同然の姿になると、並んでの記念写真撮りで、今にも泣きそうな顔をして、言われた通りのポーズを作っていく。
暫く撮ってから「岡田さん、僕と撮ろうよ!」会員が奈美の背中から乳房を掴んだ。
「いいね、今度は僕とだよ」乳房を掴まれた姿も撮られていく。

 「ここも、いいよね?」指が淫裂を広げていく。
「そこはダメ。見るだけにして下さい!」淫裂は撮られたくなかった。
だが「構いませんよ、本番以外ならね」中村は勝手に承知した。
(やめて、性器は撮らないで!)パックリ口を開いた淫裂も撮られた。

 それは奈美だけではなく、女性の皆が淫裂を広げられて撮られていく。
「中村さん、この際だから緊縛を撮りたいな」
「賛成。それに、ヘアを剃るのも撮りたいよ」
「俺も賛成だよ、やろうよ」

 「ロープはないけど、これならいくらでもあるしね」白い包帯を持っている。
「わかりました。ご自由になさって結構です」
中村が承知すると、会員の皆が包帯で、奈美達を縛りだした。
「やめて、イヤ~!」叫んでも、両手を縛られ、乳房も縛られた。
白い布が乳房に食い込んで、より大きく見せている。

 「最高にいいよ。本物を縛るのも…」興奮しながら、スイッチを押していく。
「よし、今度はこれを剃らないと」百合の絨毛を掴んだ。
「やめて、ヘアはイヤ。お願いだから、そのままにして!」百合は首を振って拒むが、足を開かされ、泡が塗られていく。

 「剃らないで、お願いです!」泣き声で頼むが、容赦なくカミソリが押し当てられ、絨毛が取り除かれていく。
それには 「いや、いや、やめて~!」声をあげて泣きだした。
「泣くなよ。このパイパンがいいんだから」剃り終えると、また、カメラで撮られていく。

 「次は、お前だよ!」奈美の絨毛にも、泡が塗られていく。
「やめて、お願いです!」泣き叫んでも、カミソリが押し当てられ、絨毛が取り除かれた。
その後も、次々と泡が塗られ、皆の淫裂が剥き出しにされ、カメラに撮られるが「う、う、う!」と泣くだけしかできない。

 「中村さん。本番以外は、いいと言いましたよね?」
「はい、確かに言いましたが…」
「ケツと、口は本番じゃ、ありませんよね?」
「ええ、その通りです…」
「だったら、いいですよね。ここで、やっても?」
「お望みでしたら、構いませんが…」

 それを聞いて、両手を縛られた女性の皆が「やめて、お尻なんて、イヤです!」と拒む。
「そうは行かないな。やらせて貰うよ」乳房を握られた。
「その通りだ。あんたも、やりたいよね?」洋子も乳房を鷲掴みされ、指が食い込んでいる。
「イヤ、そんな事できない…」顔を歪めながら言うと、更に指が食い込んだ。

 「やりたいだろう。先生もケツで!」更に力が入って、洋子は痛みに負け「や、やりたいです。お尻で…」途切れ途切れに言う。
「そうだよな。先生は、やりたいんだよな?」乳首も潰された。
「は、はい、私もお尻でして欲しいです…」屈辱に目尻が光っている。

 「まずは、俺が真っ先に…」ズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにしていく。
「だったら、俺はこの子とだ」会員は次々とズボンを引き下げていく。
「いきなりは、痛いですから、これを塗ってからにして下さい」新田がワセリンを手渡す。
「そうですよね。これを塗れば、滑りもよくなるし…」ワセリンを肛門に塗っていく。

 「許して、お尻は許して!」叫んでも、ワセリンが肛門に塗られた。
「これで、準備は済んだぞ。まずは、私が真っ先に…」洋子は俯せにされ、腰を持ち上げられる。
「イヤ、入れないで。イヤ~!」肛門に肉竿が押し込まれた。

 洋子は顔を歪め「ぬ、抜いて、お願い、抜いて…」全身が震えている。
「そうは行きませんよ。やって欲しかったでしょう?」肉竿は、もうピストンを始めて「あ、あ、あ~!」悲鳴に近い声をあげる洋子だ。

 同じように奈美や百合も「ヒ~、抜いて、入れないで~!」悲鳴を上げている。
こうして、会員の肉竿を口や肛門で体液を受けとめさせられ、交流会は4時間程で終わったが、女性の皆がグッタリして、動く事ができなかった。

 病院での訓練と、実習が2ヶ月行われ、開院の日が来た。
「わかっているよな。これを着るだけだからな」中村はスケスケの白衣を手渡していく。
新田も「直に着るんだ。これ以外はこれだけだ」白いストッキングを手渡すが、誰も着ようとはしない。

 それには「急いで脱げ。素っ裸になるんだ!」いらだった声で、中村が怒鳴り、それを合図に、皆が服を脱ぎ出した。
「先生、相変わらずオッパイがいいよ」新田は洋子の乳房が気に入っているのか、揉み出すが「やめて、こんなオッパイじゃ、物足りないでしょう?」新田の手を押さえる。

 「そんな事ありませんよ。可愛いです、それに、ここも」スカートを引き下げた。
「自分で脱ぎます、自分で…」慌てるが、スカートが足首まで引き下げられ、下半身を剥き出しにされた。
「先生、やらせて下さい。女医さんとやるのが、夢でしたから…」無毛の淫裂を撫でていく。
「許して。これから診察しますから…」洋子は泣き顔で答えた。
「仕方ないな、後でやらせて下さいよ」素直に引き下がり、同じように、奈美も中村に乳房と淫裂を撫でられた。

 中村と新田が見守る中で、女性の皆が服を脱いで全裸になると、白いストッキングを履き、隠す役目をしない白衣を着込んだ。
(フルヌードと同じよ、これなら着ない方がいい…)乳房と生えかけた絨毛が、丸見えだ。
それに、縦に割れた淫裂も、丸見えになっている。

 「いいか、会員には逆らうなよ。オ○ンコしたがったら、やらせろ!」
「そんな、セックスだなんて。そんな事したら、売春と同じです」
「売春とは違うぞ。ここは病院だからな」勝手な事を言う中村に、項垂れたまま、手で胸と股間を隠している。

 「手を退けろ。丸出しで会員を満足させるんだ!」スケスケ生地の上から、乳房を撫でていく。
「中村さん、そんな事より、診察時間ですから…」
「そうだな、後は新田に任せる」中村が出ていき、診察が始まった。

「引き裂かれた白衣」第34話 開院の準備

第34話 開院の準備

 2人はその後、一旦ロープが解かれ、後ろ手にして、また縛られた。
更に、乳房にもロープが巻き付けられ、膨らみが変形し、その乳房を美佐緒が握りしめて「ヒー。やめて、痛いからイヤです!」激痛に顔が歪んでいる。

 「だったら、気持ちいい事、したいの?」今度はクリトリスを摘んだ。
「ギャ~!」奈美は悲鳴を上げ、体を震わせていく。
「言うのよ。気持ちいい事したいでしょう?」
「し、したいです。き、気持ち、いい事を…」顔を歪め、途切れ途切れに、言った。
「そう。だったら、してあげるわ。来なさい!」奈美の髪の毛を掴んで、連れ出そうとする。

 「美佐緒、俺もいいだろう。久しぶりだし…」
「いいわよ。その変わり、子供はダメだよ」
「奥さん、それは大丈夫です。何せ、本職ですから、避妊は慣れています」
「そう、それなら安心だわ。それから、部屋を絶対に覗かないでね」美佐緒は縛られた奈美を、自分の部屋に連れ込んだ。

 部屋に入るなり「許して、膣が裂ける~!」奈美の悲鳴が聞こえてくる。
「やれやれ、始まったな。俺もやるぞ!」主は服を脱いで、久恵に抱き付いた。
「イヤ、セックスはイヤです!」泣き叫ぶが、不自由な体では、どうする事もできず「あ、あ、あ!」淫裂に入る肉竿に、喘ぎ声をあげるだけだ。
こうして、2人は昼近くまで、夫婦に辱められた。

 2人を辱め終えると、満足そうに、主は用意して置いた服を手渡す。
「これを着てくれ。変わりに差し上げるよ」白衣や下着をズタズタにされ、全裸のままで、帰る訳には行かず、それを受け取る。
「明日は、俺が素っ裸を撮りたいな。それに、ヘアの手入れもしたいよ」

 「わかりました、そのように準備します。その変わり、出資の方も大盤振る舞いでお願いしますよ」
「わかっていますわよ、中村さん。それは任せて」美佐緒も満足そうな顔をしている。
そして、翌日には「百合に洋子、今日は付き合って貰うからな」中村は2人を指名する。
その声に、奈美と久恵は(ヌード写真を撮られるんだ。それに、縛られて…)昨日の事を思い出しながら見送った。

 それから数か月後、奈美達は、またビルに連れて行かれた。
5階に上がると、今までと違い、病院らしく改修され、それに、検査用の器械もある。
「これからは、ここで働いて貰う。わかったら、今すぐに素っ裸になるんだ!」中村は服を脱ぎだす。

 (セックスされるんだ。この2人に…)覚悟を決め、女性の皆が服を脱ぎだした。
奈美も脱いでいくが「洋子先生、俺が脱がせてやるよ」全裸になった中村は、戸惑っている、女医の洋子に襲いかかった。
「イヤ、イヤです。こんなおばさんと、セックスしなくていいでしょう~!」叫んでも、強引にスカートが引き下げられ、下半身が露わにされた。

 「イヤ、見ないで。イヤ~!」洋子の股間には、絨毛が全く生えていなかった。
(剃られたんだわ。ヌードも撮られて…)哀れみの目で見ていると、中村は乳房を握りしめて腰を密着していく。
「い、痛い~!」強引に入り込む肉竿に悲鳴を上げた。

 「俺もやるぞ。まずは、百合とだ!」新田も服を脱ぎ、百合に抱き付く。
「許して、ここじゃなく、2人きりで…」百合は馬乗りにさせられ、腰を振らされた。
「見ないで、お願いだから見ないで…」乳房を揉まれ、首を振りながら、腰も振り続け、体内に液体を噴射された。

 「う、う、う!」百合と洋子は、泣きながらも淫裂を手で押さえている。
「泣くな、お前達はプロだろう。本番と思ってオ○ンコを洗え!」射精しておきながら、冷たく言う2人だ。

 そして、翌日からは、設備を使っての実習が始まった。
いくら現役と言えども、設備になれる為には、時間が必要だから当然だ。
皆、真剣に取り組んでいるから、怒鳴り声が交錯している。
そこに「元気でいいね。やっぱり、本業だと元気が出るんだな!」中村が現れた。
「当然ですよ。やり甲斐が違いますから…」新田も真剣な顔だ。

 「それならいい。明後日、会員との交流を図ろうと思ったが、どうするかな?」
「交流ですか、面白いですね。是非やりましょうよ」新田は笑顔になっている。
「それから、女性には、あれを着て貰うよ…」小さな声で話していく。
中村は、奈美達にも話したが(また、恥ずかしい事をさせる気だわ…)項垂れて聞いていた。

 数日後、会員との交流会の日が来た。
女性達は、白衣を着て、訪れた会員に病院の説明をしていく。
そして、一通りの説明が終わると、会員の前に並んで自己紹介を始めだが「服を着ているなんて、約束が違うよ」不満の声が上がる。

 「今から始めます。まずは女医の折橋洋子です」中村に言われ、中央の台に乗せられた。
「着替えろ。ここで、これに!」渡されたのは下着だ。
「そんな。こんな、大勢の前でヌードになるなんて…」洋子の顔が強ばっている。
「これからは、素っ裸同然で、診察するんだぞ!」その言葉に全身が震えていく。

 「早くやれよ。時間が勿体ないし…」会員からも声が上がる。
「わ、わかりました…」震えながら、返事をして台の上で、白衣を脱ぎだした。
白衣を脱ぐと、下着姿だ。
「いいね、凄くいいよ!」会員はカメラで撮りだす。
「撮らないで、お願いですから!」パンティを掴んだ手が止まった。

 「いいじゃないかよ。素っ裸を撮らせろよ!」
「そんな、ヌード写真だなんて…」洋子は中村を見つめた。
「構わないですよ。その変わり、誰にも見せないで下さい」
「それは当然だよ。俺のお宝だから」その言葉で、洋子の震えが大きくなっていく。
「そんな、ヘアヌードを撮られるなんて…」声にもならない。

 「急げ、後がつかえているんだ!」中村だけでなく、新田から言われる。
「わかりました…」泣きそうな顔をしながらパンティを引き下げ、足を上げていく。
「いいね、オ○ンコもまだピンクだよ」一斉にスイッチが押されていく。
それを見ている奈美達も、体が震えている。

 洋子は、パンティを脱ぐと、股間を剥き出しにして、ブラジャーを脱ぎだした。
小振りな乳房だが、また、スイッチが押される。
全裸になった洋子は、用意されたストッキングを履いてガーターベルトで留めた。
「いいね、黒もいいよ」項垂れて乳房と絨毛を晒し、それも撮られていく。

 中村は、泣き出しそうな洋子を後目に「次は看護士の岡田奈美です」と奈美の名を呼ぶ。
(私もヌードを撮られてしまう…)奈美も体を震わせながら、台の上に上がり、白衣を脱いでいく。
そして、全裸になって、白いストッキングとガーターベルトだけを着け、会員に晒している。

 「いいね、ヘアも薄くていいよ!」一斉に、スイッチが押され、乳房と淫裂が撮られた。
(イヤよ、撮らないで。ヌードはイヤよ!)項垂れた奈美は、涙を垂らしていたが、誰も気が付いていない。
その後、次々と名前が呼ばれ、皆がストッキングとガーターベルトだけの姿になり、乳房と絨毛を晒している。

「引き裂かれた白衣」第33話 緊縛と陵辱

第33話 緊縛と陵辱

 会員の勧誘を始めてから、半月程過ぎたある日、中村は奈美達を連れて街に出たが、一行は不安な面もちで歩いている。
「あそこだ。あそこならどうかな?」指さす先には雑居ビルがある。

 「見た感じはいいですが、中を見ないと何とも言えません」
「気に入ってもらえると思うがな。とにかく、行こう」中村を先頭にして、ビルに 入った。
ビルの中は、何の設備もなくただ広い空間だ。

 「これなら何とかなりますよ。ちょっと、改築するだけで済むし…」
「そうだろ、だから選んだんだ。5階もあるぞ」階段もあるが、エレベーターで昇っていくと、5階は1階と違って、部屋が区切られていた。
「いいですね。このまま使えます」新田も笑顔になっていく。

 中村は、ここを会員制の病院にするつもりだった。
「皆も気づいたと思うが、ここが病院だ。ここで開業するんだ!」奈美達の顔が緊張した。
「中村さん。開業するまでに、訓練もしないといけませんが…」

 「わかっている。これからやるつもりだ。今から素っ裸の特訓だ。全員素っ裸になるんだ。早く脱げ!」中村の号令に、奈美達女性は服を脱ぎだした。
10人の女性は服を脱ぐが、下着を着ていないから、直ぐに全裸になった。
様々な形の乳房や、うっすら生えた絨毛も、色々の形をしている。
勿論、絨毛は淫裂を隠しきれず、割れ目が露わになっていた。

 「いいか。これからは裸で人前に出るんだ。だから訓練を行う!」
「まさか。このままヌードで、人前に出ろと…」唇がブルブル震えている。
「そうだ、その通りだ。行くぞ!」
「お願い、許して下さい。人前に出るのは許して下さい」皆で土下座したが「だめだ。来るんだ」当然、許すはずもない。

 「隠すなよよ。オ○ンコをバッチリ見せてやれ!」新田も言い出す。
それには、皆黙ったまま中村の後ろを歩いていくが、体が震えている。
中村はエレベーターを使わず、階段から4階に下りると、そこには女性が大勢いた。
「キャ~。ヌードよ。フルヌードだわ!」悲鳴が上がり、その声で、アッという間に人垣ができた。

 「イヤだわ、ヘアまで剃っている。何のつもりかしら?」
「変態よ。裸を見せたがる、変態の集団よ!」わざと、聞こえるように言っている。
その雑音を聞きながら、手で隠す事もなく歩いていくと、男性もいた。
「お、オ○ンコ丸出しだ!」驚きの声に、今度は男性が集まってきた。

 「あの子と、オ○ンコやりたいよ。オッパイも大きいし…」指差しながら、乳房と淫裂を見つめている。
一行は、その視線を受けながら歩いて行く。
中村はビルの中を10分程歩いてから、5階に戻ったが、奈美達は戻るなり、声をあげて泣きだした。
まるで、子供のように泣いている。

 「いつまで泣いているんだ。早く服を着ろ!」中村は容赦なく怒鳴りつける。
そして「いいか、これからは、毎日こうだから覚悟しておけよ!」冷たく言い放つが、黙って服を着ながら聞いていた。

 翌日、奈美と久恵は白衣を着せられ、中村と一緒に車で高級住宅街を走っていく。
「いいか、今度の客は今までとは違うが、絶対に逆らうなよ。やりたいように、やらせるんだ!」
「今までと違うって、レ○プ趣味ですか?」怯えた顔で久恵が尋ねた。
「行けばわかる。とにかく、好きなようにさせろ」ニヤニヤして、それしか言わない。

 黙ったままの中村に、返って不安が募り、強ばった顔のままだ。
そんな不安をよそに、中村は屋敷の中に車を乗り入れた。
車を降り、玄関のチャイムを押すと男性が現れる。
「待っていたよ、妻も待っているよ」笑顔で中に迎え入れたが(妻も待っている?)言った言葉が気に掛かるが、後を追って、屋敷の中に入って行く。

 屋敷の主は、3人を応接室に案内したが、まだ、二十歳代の女性がいた。
「美佐緒、この人達が願いを叶えてくれるそうだ」
「嬉しいわ、前からやりたかったのよ。しかも、看護婦さんの制服まで着て」
「本物なんですよ。2人は資格を持った看護婦です」

 「よけい嬉しいわ。本物と楽しめるなんて。早速始めたいわ。あなたが撮ってくれるんでしょう?」
「勿論です、カメラをお預かりします」中村はカメラを渡される。
「早速始めよう。メイドも、午前中はいないし」そう言うと、中村達を別な部屋に案内する。

 そこは洋間だったが、器財が置かれたままで、その中に拘束具がある。
それを見て「イヤです。こんなのイヤです!」奈美は怯えて、部屋から出ようとした。
「ふざけないで。最後まで付き合うのよ!」美佐緒は奈美の頬を数回叩いた。
「痛い、打たないでください!」頬を押さえ泣きだした。

 「だったら、おとなしくするのよ。これから楽しませて貰うんだからね」そう言うと奈美の両手に手錠を掛け、中村はその様子をカメラで撮りだした。
「中村君、俺もいいかな。美佐緒も始めたし…」
「構いませんよ。奥様中心に撮りますが、いいですよね?」
「勿論よ。これが楽しみで出資するんだから」そう言いながら、奈美の手首にロー プを巻き付け、引いていく。

 「いや、いや~。やめて~!」叫んでも、両手が持ち上げられ、やっと立っている。
同じように、久恵も両手首を縛られ、吊された。
美佐緒は、怯える奈美の白衣にナイフを当てた。
「やめて~。そんなのイヤ~!」叫ぶが、ナイフは白衣を切り裂きだす。
「いいわね。この感触がたまらない!」美佐緒は、興奮気味に切り裂いていく。

 同じように、久恵も主に白衣を切り裂かれ出した。
「やめて、セックスしたいなら普通でして。レ○プはイヤ~!」悲鳴を上げなるが、容赦なく切り裂かれ、白衣はボロ布と化して落ち、2人とも下着姿にされた。

 いつもは着てないが、今日だけは白いパンティ、ブラジャー、ストッキングと3点着けている。
美佐緒は、ナイフを腰に当て「まずはこれからよ」パンティのゴムを切った。
すると、一瞬にして、股間を覆った布は太股に絡みつき、淫裂が剥き出しになった。

 「あら、準備がいいのね。ヘアを手入れして」短い絨毛が生い茂る恥丘を撫でだす。
「お願いだから、レ○プはしないで下さい…」泣きながら頼み込んだ。
「レ○プは、オチンチンでするのよ。指はレ○プとは言えないわ」そう言って、膣に指を入れる。
「抜いて、指はイヤです!」体を震わすが、入った指は抜けず、むしろ、根本まで入り込んで行く。

 同じように久恵も「許して、お願いです!」泣き叫んでいた。
久恵はブラジャーの繋ぎ目を切られ、乳房が露わになっている。
下半身も、パンティが切り裂かれ、白いストキングだけにされていた。
「そう言うなよ。もっといい事してあげるから」両乳房を揉みながら、乳首を吸われて「う、う、う~!」2人の泣き声が、部屋に響いていた。

「引き裂かれた白衣」第32話 枕営業

第32話 枕営業

 「いいよ、上手だよ」上擦った声で、乳房を握りしめた。
(オッパイはイヤ。そんなに乱暴にされると、痛いのよ)痛みに耐えて、頭を動かしていると、奈美の咽奥に液体が漂いだした。
(出さないで。精液なんて、もう飲みたくない!)そう、願っても肉竿からは、噴射が続いていく。

 (抜いて、オチンチンを抜いて!)首を振ると、その願いが通じたのか、肉竿が抜かれ「ゴクン!」奈美は咽奥に漂う液体を一気に飲み込んだ。
「ほう、躾がいいね。飲み込むとは感心だ」
「まあ、それが当然でしょうから。それより、特別会員ですが、高めにさせて貰わないと、困るんですが…」

 「わかっているよ、ソープだって5万は取るんだ。まして、本職なんだから高くても構わないぞ!」
放出を終えた社長は、満足そうに洋子の乳房を吸いだすが「こんな、年寄りでいいんですか?」洋子は上擦った声で言う。

 「いいさ。女医さんとなら、最高だしね」乳首も吸い「あ、あ、あ!」母性本能で洋子も、喘ぎ声を上げている。
それを見た奈美は(こんなのイヤよ。私は、絶対に体は売らないわ…)そう誓った。

 中村は、その後も別なビルに入り、面会していく。
(今度は、私がセックスさせられるかも知れない…)奈美は項垂れたままだ。
「内では、このようにして会員をお待ちしていますよ」中村の言葉で、2人はボタンを外して全裸になった。

 「いいね、このガーターとストッキングがいいよ。それに、ヘアの手入れしたオ○ンコがいいよ」奈美が気に入ったのか、乳房や淫裂を触っていく。
「もし、特別会員になられましたら、もっといいことができますが…」
「もっと、いい事って何だ?」

 「岡田君、やって上げなさい」中村の指示に(イヤ、セックスはイヤ!)顔が強ばるが、やるしかない。
「オチンチンの、治療をさせていただきます…」そう言ってズボンを脱がせていく。
「本当にいいんだね?」
「はい。ただ、オ○ンコの中に出すのは、ご勘弁下さい。口で仕上げますから」

 「構わないよ、そんな楽しいことができるなら是非、会員にならせて貰うよ」興奮しながら、奈美を四つん這いにして、後ろから挿入を始めた。
「あ、あ、あ~!」淫裂をピストンする肉竿に喘ぎ声を上げている。
(やめて、お願いです。こんなの、イヤです!)そう思っても無理だ。

 一旦、欲望に火が点いたからには、噴射するまでは停まらない。
(抜いて、膣が痛いのよ~!)乳房を前後に揺らせながら堪えていた。
やがて、登り詰めたのか「でる、でる!」声を上げ「抜いて、私のお口でご奉仕しますから!」洋子は爆発寸前の肉竿を口に迎えて頭を振っていく。

 「気持ちいい、最高だ!」上擦った声を上げながら、身震いを始めた。
(本当は、こんな事したくないのに…)洋子も、咽奥に噴射された体液を飲み込んだ。
その後も、3人は次々と会社を回り、淫裂を肉竿で突かれていく。
こうして、奈美と洋子は、4人の相手をさせられ淫裂はもう限界だ。

 「もう無理です。膣が痛くて、我慢できません…」
「そうだよな、4人とやったし。今日はここまでだ」中村は携帯を掛けて、良子と和子を呼びだし(あの2人も、セックスさせられるんだわ…)中村の言葉を背中に聞きながらマンションに向かった。

 マンションには、仕事で出かけているから誰もいない。
戻った2人は真っ先に服を脱いで、浴室に飛び込んだ。
「これからも、こんな事をさせられるのかしら?」シャワーで淫裂を丁寧に洗い出す。
「きっと、そうよ。ヌードで待っていると言っていたし…」2人は将来を不安そうに話していた。

 夕方近くなると、訪問介護をしてる技師達も戻って、皆が揃っている。
そこに、新田が現れ「これから全員で、売り込みだ!」マンションから皆を連れだす。
皆で電車に乗り、繁華街へと向うと、明るいネオンが輝く建物に連れ込まれる。
そこには、中村が先に来ており「来たか、待っていたぞ。これに着替えるんだ!」1人1人に、服を渡していく。

 「いいか、下着は一切無しだぞ。着けていいのは、靴下だけだからな」その言葉通りに、渡されたのはスケスケの白衣と、白のストッキングだけだった。
(また、ヌードにさせられるんだ…。もしかして、セックスも…)昼間に、診察や治療と称して、男に抱かれたのを思い出した。

 「何をぐずぐずしているんだ。早くしろ!」ためらう、奈美や洋子達に、罵声が飛び、その罵声に、渋々服を脱ぎだし、全裸になるとストッキングを履き、役目のしない白衣を着込む。
勿論、スケスケだから、乳房と生えかけた絨毛が、丸見えになっている。

 「お前は看護婦だったよな、これもあるぞ」ナース帽が渡される。
「先生には、これも…」洋子には、聴診器が首からかけさせられていく。
「いいよ、これなら受けるよ。今日から暫く、ここでアルバイトしながら、売り込むんだぞ!」中村は奈美達に説明をしていく。

  「そんな、ヌード同然を晒すだなんて…」洋子や技師達は泣き顔になっている。
「イヤなら、素っ裸のモデルをやって貰うぞ。しかも、本番もな!」そう脅されてはやるしかない。
「1人、5人は会員にしろ。どんな手段を使ってもいいから、5人がノルマだ!」その言葉には、項垂れて誰も返事しない。

 それには、業を煮やしたのか、中村は「返事はどうした?」真っ先に、洋子のスケスケの生地越しに、乳房を握りた。
「ヒー。頑張ってやります…」爪が乳房に食い込んで、顔を歪めている。
「お前はどうなんだ?」新田も同じように、スケスケの生地越しに、乳房を握りしめて爪を食い込ませている。

 「わ、私も頑張ります…」途切れ途切れに言っている。
「約束だぞ、ここを餌にしてでも、契約させるんだ!」乳房の後は淫裂を撫でていく。
「そんな、体まで汚すなんて…」泣き声だ。
「だから、うまくやるんだ。触らせたりして!」なおも、撫でている。
「中村さん。それくらいにして、後は店でじっくりと、見ていましょうよ」
「そうだな。うまくやってこい!」見送られて、全裸同然の姿で奈美達は店に出た。

 店に入ると「いいね、まるで病院みたいで!」客は全裸同然に大喜びだ。
「いらっしゃいませ!」奈美達は、散らばって客の隣に座っている。
「こんな、看護婦さんに手当てして貰いたいな」そう、言いながらスケスケのボタンを外して乳房を握りしめる。

 「だったら、ここに来て。この衣装で待っているから…」早速、売り込んでいる。
「本当に看護婦なのか?」客は、信じられないと言った顔つきで、乳首も吸う。
「今度、会員制の病院を作ることになって…」奈美は上擦った声で話していく。
「医者も、素っ裸か?」
「勿論よ。皆、女性で、この姿でお迎えしますから…」

 「いいね、こんな姿なら」満足そうな顔で淫裂を撫でて「会員になって上げるから、抜かせてくれないか?」
「ここで、ですか?」
「そうだ、ここでだ。あそこでも、やっているじゃないか!」技師の1人が、膝に跨り腰を振っていた。

 「やってもいいけど、膣の中には絶対に出さないで。出したら責任取るせるわよ」
「わかっているよ。出そうになったら、言うから」ズボンとパンツを引き下げ股間を露わにした。
(これは、枕営業よ。売り込む為の身売りよ…)膝の上に乗って、肉竿に淫裂を押しつける。

 「いいよ、一気に行こうよ!」
「ダメ、乱暴にしないで。痛いから…」肉竿が淫裂に入り込んでしまった。
「動かさないで、まだ早い…」奈美の腰を押さえて動かしている。
(イヤ、もうこんな事したくない…)乳首を吸われながら、腰を振っていくと、その様子を、中村と新田が満足そうに見ていた。
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■OL
捨てられたOL(10)
OL・愛の調教(10)
波瀾のOL
シンデレラなOL(11)
恥辱のバスガイド(12)
OL哀歌~美由紀編(34)
■近親相姦
危険な関係(17)
拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
買われた親子(14)
罠に落ちた人妻(14)
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
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奥様はエッチがお好き(10)
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買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
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恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
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陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
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奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
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