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「全裸の銀盤女王」第4話 スケートリンク

 それから、数週間が過ぎた。
すでに、由美は高橋と一緒に暮らしている。
「ご主人様、お食事が出来ました」迎えに来た由美は、生まれたままの姿だ。
乳房を揺らせ、無毛の淫裂を露わにしている。
「由美、食ったら出かけるから、服を着てもいいぞ」
「わかりました、ご主人様」もう、従順な奴隷になっている。

 そして、食事を済ませた2人は町中へと向かった。
「いいか、外では高橋だぞ」
「はい、ご主人様」
「違うぞ、高橋だ!」
「申し訳ありません、高橋様」
「そうだ、それでいい」由美の態度には満足げだ。

 「ところで由美。スケートリンクをくれてやると、約束したよな?」
「はい、確かに約束しました」
「今でも、その気があるか?」
「あります。自分のリンクでスケート教室を開きたいです…」

 「そうか、それなら心当たりがあってな。ただし、由美にも手伝って貰わないとダメなんだ」
「手伝います。私に出来ることでしたら、何でもします!」
「その気があるなら、由美に造ってやるぞ」
「旦那様、ありがとうございます。今夜は、私の奉仕でお楽しみ下さい」
「礼は後で言い。それより見に行こう」
 
 高橋には心当たりがあった。
バブル崩壊後、経営に行き詰まったスポーツクラブに目を付けていた。
そこには、夏には水泳、冬はスケートが出来るプールがある。
そのプールを改造して、年間を通してスケートが出来るリンクに改造する腹づもりだ。

 2人は目に付けたスポーツクラブへと向かったが、鍵が掛かって誰もいない。
「倒産したんだ。中を見せてやるよ」管財人から借りた鍵で、ドアを開け中に入っていくが静まり返
って不気味な感じがする。
その静けさを破って「由美、ここで撮るよ。全部脱いでくれ!」いきなり命じた。
「ヌードは家の中にして下さい。外では恥ずかしくてイヤです…」悲鳴に近い声を上げる。

 「ダメだ。ここを買うからにはそれなりの金が要るんだ。おまえにも協力して貰わないと」
「ヌードで協力ですか?」
「そうだ、ヘアヌード写真集を出すつもりだ」それには「ご主人様、他人にヌードを見られるのはイ
ヤです。ご主人様以外に裸を見られたくありません…」声を上げて泣き出した。

 「わがまま言うな。あの約束を反故にするのか?」
「そんな反故だなんて…」
「だったら脱げ、リンクのためと思って脱ぐんだ!」高橋の怒った顔に、由美はボタンを外しだした。
「だ、誰もいませんよね…」
「ああ、誰もいないよ。俺とおまえしかいない」その言葉に安心したのか、手の動きが速まっていく
 
 やがて、由美は下着姿になった。
「言いつけ通りだな。由美、偉いぞ」役目をしない下着に満足げだが、恥ずかしそうな顔でパンティ
から脱いでいく。
「ほう、大部生えたじゃないか。これならオ○ンコも隠れて写真も大丈夫だな」
「ホントに、写真集を出すんですか?」
「本気だ。そうしないと、ここを買う金が足りなくて。それに、おまえもマスコミに言い訳できて、
良いだろう」確かにそうだ。
スケートリンクを買うために、ヌードになったと言えば世間体がいい。
          11-11.jpg

 (そうよ、ここのオーナーになるんだから、我慢しないと…)パンティを脱ぐとブラジャーも脱ぎ、
全裸になると「由美、フィギアのポーズを取ってくれ」注文が付けられる。
(恥ずかしいけど、相手がご主人様だから…)言われた通りにポーズを取った。
「良いよ、そのポーズなら受けるよ」それを、満足そうにカメラに収めていく。

 その後も次々とポーズを取らされ、片足を上げてのポーズとなった。
「ご主人様、性器だけは撮らないで下さい…」足を上げているから、絨毛が元通りに生えているとい
っても、ピンクの淫裂が露わになっている。
「今回は、俺の趣味用だから我慢しろ。本番では、おまえのオ○ンコは撮らせないよ」
「約束ですよ。性器を乗せられたら、町に出られませんから…」

 「約束する。大事な奴隷に恥を掻かせるようなことはしないよ」高橋はカメラを置いてズボンを下
げた。
「ここで、するんですか?」
「そうだ、こんな場所でのオ○ンコもいいと思うし…」下半身剥き出しにすると背中から抱きつく。
「い。痛いです。まだ準備が…」
「奴隷だったら、我慢しろ。すぐに出してやるから」なおも肉竿を押し込み、根本まで収まるとピス
トンが始まる。

 「あ、あ、あ~!」静まりかえったスポーツクラブに、由美の喘ぐ声が反響している。
「気持ちいいか、俺のチンポが…」
「はい、ご主人様のチンポが一番良いです…。あの玩具より、こっちでして下さい…」淫裂からはネ
バネバした淫汁が流れている。
「由美も女盛りだな。オ○ンコが気持ちいいとはな…」
「そんな事言わないで下さい。淫乱みたいで恥ずかしいです!」首を振るが(そうだわ、こんなにセ
ックスが気持ちいいなんて変態かしら?)自分が信じられなくなっている。
 
 こうして、由美が写真集を承知すると、高橋は出版部と話し合った。
「高橋さん、本当にいいんですか。あなたの奥さんですよ?」担当者も信じられないと言った顔をし
ている。
「本気だよ。妻も手助けをしたいと言ってな」
「ですが、オリンピックのメダリストが、素っ裸になるなんて信じられません」
「だからいいんだ。由美だったら50万は売れるだろう?」
「イヤ、もっと売れます。ヘアも出せば100万行くかも知れません」

 「そんなにか。それを聞いたら由美も本気になるな」
「本気になるとおっしゃいますと?」
「スケートリンクを持ちたいそうだ。だからヌード写真を撮るんだよ」最もらしいことを並べている。
それには「わかりました。是非、やらせて下さい」出版部もその気になって、予定が組まれた。
 
 そして、いよいよ、撮影が開始された。
「あなた、恥ずかしい、やっぱり出来ない…」大勢のスタッフに囲まれては、タオルを外そうとしな
い。
「由美、恥ずかしがるな。僕が付いているじゃないか!」高橋は、タオルを解き出す。
「でも、恥ずかしい…」
「そんなに、恥ずかしいなら、終わってからオ○ンコしてあげるよ」タオルを解いて、生まれたまま
の姿にした。

 「オッパイならともかく、ヘアも見られるなんて…」手で股間を押さえた。
「スタッフを僕と思えば平気だよ。それに、あのリンクが欲しいだろう?」手を退けさせた。
「そうよ、私専用のリンクが持てるんだし…」吹っ切れたのか、スタッフに全裸を晒すと「奥さん、
始めますからこちらへ」いよいよ撮影が始まった。
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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