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「見えぬ赤い糸」第4話 告白

第4話 告白
 
 「姉さん、出るよ…」寿哉が言っても、靖子は意味がわからず「ウグ、ウグ!」唇で肉竿を擦り続けが(何よ、咽に変なのが…。もしかして…)急いで肉竿を口から取りだし「オェ~!」吐き出した。

 「ごめんね。抑えが効かなかったんだ。僕が嫌いになった?」泣き顔になっている。
「そんな顔は似合わないわよ。姉さんは気にしてないから」寿哉を気遣っている。
「良かった。もう、お嫁にならないといわれるかと思った…」

 「寿哉。そんなに姉さんをお嫁にしたいの?」
「勿論だよ。だって、血が繋がって…」言いかけて、やめた。
「知っていたのね、姉さんが養子だったのを!」
「ウン、知っていた。だから、どうしても、姉さんをお嫁にしたいんだ!」それには靖子も黙り込んでしまった。

 その後、長い沈黙が続いたが「本当に、姉さんが好きなの。それに、お嫁にする気があるの?」靖子が問いただした。
「好きだよ、死んでもいいくらい好きだ。どうしても、お嫁にする!」寿哉はまた抱きついて唇を押し付けた。

 「寿哉、姉さんも寿哉が好きなの…。だけど、今のままでは結婚できないの。わかってくれるよね…」靖子の目から筋となって涙がこぼれていく。
「わかってる。今じゃなくたって、必ずお嫁にするからね」唇を押し付けて、また抱きあった。
「姉さん、オッパイだけならいいよね?」乳房を揉みながら乳首を吸うと「いいわよ、寿哉にならされてもいい…」頭を撫でながら身を任せた。
 
 2人は昼近くまで抱き合っていたが、午後には入院している寿治の見舞いに出かけた。
寿治は2人を見るなり「何だ、2人一緒か。姉弟でも仲がいいと変に思われるぞ!」苦言を言う。

 「そんなの気にしないよ。僕の大事な姉さんなんだし」それには寿治も、頭を掻くだけだ。
3人が話し合っていると「家族の方ですね。主治医が居られますから挨拶なさっては。今日は、当番ですからいますよ」看護婦から言われた。

 「そうね。お礼を言っておかないと行けないしね」靖子は、主治医がいる診察室に出向いた。
「お忙しい所申し訳ありませんが、挨拶に伺いました。宮川寿治の家族です…」靖子が丁寧に挨拶すると「丁度良かった。ご家族に説明したいことがありまして。こちらに来てください」モニターの前に連れて行かれる。

 「検査した結果、異常が見つかりまして…」モニターに映された画像を指差しながら「ここです。これは、悪性のガンで、ここにもあります…」白い点を1つ1つ指さしていく。
「お父さんが、ガンですか…」

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 「はい。しかも、たちの悪い急性ガンでして。お気の毒ですが、もって半年です…」
「後、半年の命ですか…」頭の中が真っ白になっている。
「残念ですが、もうすぐ、末期症状が現れます。かなり苦しみますから承知してください」

 「わかりました。覚悟します」主治医と30分程話して病室に戻ったが、靖子は冷静さを失わなかった。
病室に戻ると「靖子、何の話だった?」寿治が心配そうな顔で聞く。
「世間話よ、タダの世間話…」

 「靖子は相変わらず嘘が下手だな。俺は、後半年の命なんだ…」
「馬鹿なこと言わないで。縁起でもない!」
「俺が一番知っているよ。時々、ここが痛むんだ。おそらく、急性ガンだと思う…」

 (自分が、後わずかの命しかないのを、知っているんだ…)神妙に話す寿治に2人は黙り込んだが「靖子、俺が生きてる間に言っておきたいことがある」真剣な顔をして話し出した。

 「靖子、お前は俺の子じゃないんだ。養子なんだ…」寿治は今まで、秘密にしていたことを一気に話した。
「そこで、靖子には頼みたいことがひとつある。寿哉と一緒になってくれ」それには2人とも顔を見合わせる。

 「養子は破棄して新しい籍を作ってくれ。それなら、一緒になっても大丈夫だ」そう言うと、弁護士と会うように勧める。
「寿哉、靖子を貰ってくれるよな?」
「姉さんとなら喜んで一緒になるよ」

 「靖子はどうなんだ?」
「寿哉となら、いいわ」
「決まりだな、明日にでも会うんだぞ」寿治は機嫌良く話した。

 翌日、靖子は寿治から言われた弁護士の事務所を訪ね、並べられた書類に靖子は署名し、後は、弁護士に任せた。
 
 自宅に戻った靖子に「どうだった?」寿哉が心配そうに話しかける。
「弁護士さんが、全部やってくれるそうよ」
「そうか、それなら安心だな。だったら、お風呂一緒に入ろうよ」靖子の服に手を掛けた。

 「いいけど、セックスは無しよ」
「わかってる。オッパイだけでもいいよ」シャツを脱がし、ブラジャーも脱がした。
「恥ずかしいな。こんなに小さいのよ…」
「小さくないよ、僕はこれが好きなんだ」撫でながら吸い出す。

 「待って。まだ下を脱いでない…」
「そうだね。これじゃ、お風呂に入れないよね」スカート、パンティと脱がして靖子は全裸にされた。

 「寿哉も脱がないと」今度は靖子が寿哉を脱がせていく。
「カチカチよ。そんなにセックスしたいんだ…」パンツを脱がすと、肉竿がそそり立っている。
「我慢する。大学入ったらいいよね?」

 「できたら、式まで待って欲しいの。それまでは手と口でするから」肉竿を手で擦りだした。
「姉さんがそう言うなら我慢する…」寿哉も淫裂を撫で出した。
「いつまでも、こんな事してたら入れないわよね」

 「そうだよね、休戦にしよう」2人は仲良く風呂に入った。
風呂に場に入った2人は相手の体を洗っていく。
「ここもやって!」
「わかってる。でも、出さないでよ」肉竿を掴んで石鹸を擦りつけていく。

 「終わったわよ、今度は寿哉がここにやる番よ」手を淫裂に導いた。
「丁寧にやるからね」手で石鹸を泡立てて、それを塗っていく。
「気持ちいいわ。セックスしてる感じがする…」
「僕もだよ、ここにチンポを入れた感じがしてる…」2人は肉竿と淫裂を触りながら妄想した。

「見えぬ赤い糸」第3話 写真

第3話 写真
 
 それから数日が過ぎて土曜日が来た。
「姉さん、今日は用事あるの?」
「別に、何もないけど…」
「それなら丁度いいや。姉さんの写真を撮ろうと思っていたんだ」

 「写真なんか撮ってどうするのよ。それより、勉強よ。大学行かなかったらお嫁にはならないからね」靖子は、冗談に言っていたが、寿哉は真剣に受け止めている。
「そっちは大丈夫だよ。前のテストもバッチリだったし。それより撮ろうよ」
「わかったわよ。で、どこで撮るの?」
「居間で撮ろう。鍵は掛けたよね?」

 「勿論よ。でも、どうしてなの?」
「いいから、行こうよ!」腕を掴まれ、強引に歩かされ居間に来た。
「まずは、姉さんが脱がないと。全部脱いで!」寿哉の言葉に、靖子の顔色が変わった。

 「どうして、脱がないといけないのよ。そんな事なら、撮らせないわ!」
「そうは行かないよ。イヤでも裸になって貰うんだ!」寿哉は乱暴にも、靖子の服を脱がそうとする。

 「やめて。そんな事するなら、お嫁にならないからね!」抵抗しながら言うと「無理にお嫁にしちゃう。オ○ンコしちゃってでも…」シャツを剥ぎ取り、上半身をブラジャーだけにした。
(本気だわ。このまま抵抗したら、間違いなく、レ○プされちゃう…)

 「わかった。脱ぐからそんな乱暴しないで…」とっさに、言ってしまった。
「約束できる?」
「約束する…」
「それなら乱暴はしないよ」素直に手を引いた。

 「寿哉。どうして、ヌードが撮りたいの?」
「だって、姉さんが一緒にお風呂に入ってくれる保証がないから、写真で…」
「まさか、私のヌード写真でオナニーする気なの?」
「そうだよ、それしか考えが付かないんだ。それより、早くしてよ!」

 「脱ぐわ。脱ぐけど、お父さんには言わないで。それに、誰にも見せないでよ!」
「勿論だよ。秘密にしておく」
(寿哉は嘘を付いたことがないから信用できるけど、ヌードを撮られるなんて…)体を震わせながらスカートを脱ぎ、パンティとブラジャーだけになると、寿哉はスイッチを押しだした。

 (もう撮っている。これを脱いだらヌードになってしまう…)顔を強ばらせながら、背中のホックを外して、肩から紐を下げた。
日焼けから取り残された、白い乳房が露わになり揺れ動き、乳首が膨らみきっている。
(オッパイが痛い。乳首が張っている…)乳首の痛みを堪えて、ブラジャーを腕から脱ぐとパンティを引き下げていく。

 「お願いだけど、ヘアは我慢するから、性器は撮らないで!」膝まで下げて股間も露わにしたが、やはり、白くビキニの跡が残っていて、絨毛の黒さが際立っている。
「誰にも見せないから、撮らせて!」
「イヤ、性器は絶対にイヤ。レ○プされても、性器は撮らせないからね!」

 「だったら、1枚だけ撮らせて。顔は絶対に映さないから」
「約束できる?」
「勿論。姉さんも確認していいよ」
「信用する。どうせなら、綺麗に撮って。エロじゃダメよ」脱いだパンティを服の下に隠した。

 「わかってる。まずはここに座って!」靖子は椅子に座らせて、カメラに収まった。
「次は、背伸びして…」寿哉は靖子に次々と注文を付け、スイッチを押し続けた。
靖子は寿哉の言うがままに、ポーズを取っていたが「思い切り広げて!」腰を降ろしてのMの字開脚を命じられた。

 (性器だ、性器を撮る気だ…)今までとは違った恥ずかしさに襲われ、震えている。
「姉さん、やって!」
「やるから、顔は撮らないで…」足を広げて淫裂を露わにしていく。

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「もっと、もっとだよ!」
「無理よ、これ以上無理…」横を向いてカメラの視線を外す。

 「仕方ないな。これでもいいよ」スイッチが押された。
「性器はこれだけよ」
「わかってる。今日はここまでにすけど、また抜かせて!」ズボンを引き下げて肉竿を露わにした。

 「寿哉。姉さんのヌードでは、オナニーして欲しくないの…」
「でも、やりたいんだ。エロ本じゃイヤだし。そうだ、姉さんがやってくれるといいんだ!」寿哉は靖子の前に立ち「手でいいから、やって…」肉竿を掴ませた。

 「やった事ないから、出来ない!」
「それだったら、オッパイ吸わせて。吸いながらやるから…」
「わかった、オッパイ吸っていいわ。その変わり、手伝わないからね」靖子は仰向けに寝せられ、乳房を掴まれた。

 「優しくよ、敏感なんだから…」
「わかってる」寿哉の手が腫れ物に触る感じで乳房を揉んでみ、乳首も吸い出すと、その瞬間「うっ!」靖子は呻き声を上げ、体を反らした。
(何よ、今の感じ…。乳首を吸われたら凄く気持ちいい…)母性本能が働いて快感を覚えている。

 それに気づいたのか、寿哉は空いた手の指先で、乳首を転がしていく。
「あ、あ、あ~!」背中が完全に反り返り、浮き上がっている。
(いいわ、凄く気持ちいい。オナニーなんて、目じゃない…)寿哉の頭を撫でて乳首を吸わせているが「噛んで、軽く噛んで…」譫言のように言う。

 (噛んだら、痛いと思うけど…)乳首に軽く歯を立てると「いいわ、凄くいい!」声を上げた。
(本当に、気持ちいいのかな?)乳首を摘んでいた手が股間に伸びて淫裂を触り出す。
「濡れているでしょう。姉さん、寿哉とセックスしてる感じで気持ちいいの…」喘ぎながら言う。

 (本当だ、オ○ンコがビッショリ濡れている。今なら、チンポを入れても痛くないはずだ…)約束違反だが、本能が理性を上まわり、覆い被さった。
「ダメ、セックスはダメ!」さすがに、抵抗が激しくなっている。
 
 それでも、淫裂に肉竿を押し当てると「入れないで。姉さんがしてあげるから、入れないで!」やはり、セックスはしたくなかった。
「本当にやってくれるの?」
「やってあげる。手でいいんでしょう?」

 「いいよ。それだったら僕もやって上げる!」寿哉は向きを変え、肉竿を靖子の顔に当て、淫裂に顔を埋めた。
俗に言うシックスナインになっている。
「やめて、性器は汚いからなめないで!」靖子は寿哉にクリトリスをなめられている。

 「ダメ、そこはダメ~!」悲鳴に近い声を上げても、指と舌が動いていく。
(こうなったら、私もやってやらないと…)肉竿を掴むと口に入れて「ウグ、ウグ!」唇で擦りだした。

 「ね、姉さん…」寿哉は驚きのあまり、手と口を休めた。
(こんな事したくないけど…)「ウグ、ウグ!」肉竿を擦り続けていくと「気持ちいい…」寿哉の体が硬直を始めた。
 

「見えぬ赤い糸」第2話 靖子の全裸

第2話 靖子の全裸
 
 靖子は、寿哉が覗いているとも知らず、鼻歌を歌いながらブラジャーを脱いだ。
(オッパイだ、姉さんのオッパイが見える…!)日焼けした肌に白い乳房が際立っており、巨乳とは言えないが、お椀型でツンと上を向き、乳輪や乳首もピンク色をしている。

 靖子は、脱いだブラジャーを洗濯機に入れ、パンティも脱いでいく。
(マン毛だ。オ○ンコのマン毛が見える!)堅くなった肉竿が更に堅くなっていく。
寿哉は、膨らんだ肉竿を手で押さえながら見ているが、靖子は背中を曲げ足を上げた。
「!」一瞬、絨毛の中からピンクの淫裂が覗いた。

 (あれがオ○ンコなんだ…)初めて見る大人の淫裂に鼓動も速まり、息も荒くなっている。
寿哉は息を殺して覗いているが、靖子は脱いだパンティを洗濯機に入れると中に入っていく。

 「あの中に、素っ裸の姉さんがいるんだ…」乳房と絨毛を晒し、笑顔の靖子を思い浮かべると、理性が失われようとしている。
「オ○ンコはダメだけど、一緒に入るのはいいはずだ。それに、背中を流してあげないと…」

 自分を正当化して服を脱ぎだすが、靖子は機嫌良くシャンプーしていた。
服を脱ぎ、全裸になった寿哉は、そそり立った肉竿を揺らせながら、音が出ないように戸を開けて、忍び足で靖子に近より「姉さん、背中流すね」背中を撫でた。

 それには驚き「来ないで…。お願いだから出て行って…!」両手で胸と股間を押さえ震えている。
「姉さん、変なことはしないよ。姉さんの体を洗いたいんだ…」靖子を落ち着かせようと、ゆっくりと話して背中に石鹸を塗っていく。

 始めは怯えていたが、次第に冷静になってきて「レ○プしないと誓える?」口を開いた。
「勿論だよ、好きな姉さんに、そんな酷いことはしたくないよ」
「それを聞いて安心した。てっきり、レ○プされると思っちゃった」

 「思い過ごしだよ。それより、ここ、痒いでしょう?」背骨の脇を強く擦っていくと「そう、そこが痒いの、気持ちいいわよ」笑顔を取り戻している。
寿哉は、背中を擦ると腰も擦りだし「こっち向いて、前も洗うから!」振り返るよう言う。

 「前はいいわ、自分で洗うから…」
「そうは行かないよ。僕だって、洗わないと。ほら。こっち向いて!」強引に向き合わされた。
 
 (オチンチンが、前よりも大きくなってる…)
(お、オ○ンコだ。それにオッパイも見える…)お互いに性のシンボルを見つめていたが「洗うね」寿哉が石鹸で首から擦りだす。
(もしかしたら、オッパイと性器も洗うつもりだわ…)期待と怯えで体が震えだした。

 「姉さん。寒いなら、こうしてあげる!」靖子を抱き上げて、太股に座られた。
(オチンチンが、膣に当たってる…)抱かれているから逃れることは出来ない。
「入れないで、絶対に入れないで…」
「わかっている。大事な姉さんだからね」そう言って、顔を押さえ唇を押し付けた。

 (寿哉がキスした…!)靖子の鼓動が速まり、息も荒くなっていく。
「姉さん、いつまでもいてね」また唇を押し付けた。
「変な寿哉ね。まるで、私がどこかに行ってしまうみたいに、言うなんて…」言い終わらない内に(もしかして、あれを見たのでは?)無造作に置いたのを後悔した。

 「だって、大事な姉さんだから、側に置きたいんだ!」今度は乳房を撫でだす。
「寿哉、そんなに、オッパイが気になるの?」
「男だったら、勿論そうだよ。それに…」
「それに、どうしたの?」言いにくいのかモジモジしながら「オ○ンコも見たい!」遂に言い放った。
 
 「お、オ○ンコがみたいだなんて…」さすがに、驚きを隠せないが「男だったら当然よね。女だったらオチンチンを見たいしね…。姉さんのでいいの?」上擦った声で言った。
「勿論だよ。だって、見たことないんだ。姉さんのも見たいし…」

 「見せてもいいけど、誰にも言わないわよね?」
「勿論だよ、そんな事言えないよ」
「それならいいわ。これが女の性器なの」立ち上がり、足を広げると指で淫裂を広げた。
「凄い、これがオ○ンコか…」淡いピンク色の皮膚が剥き出しになり、突起も露わになった。

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 「姉さん、ここは何なの?」
「オ○ッコする所…」
「じゃ、ここは?」
「オチンチンを入れる所…」
「だったら、僕が、最初に入れるからね」
「バカ言わないで、姉弟ではしちゃダメなの!」

 「姉弟じゃなかったら、いいよね?」それには(間違いないわ、間違いなく見られてしまった…)言葉が出なかった。
「黙り込んでどうしたの。お嫁にすればいいんだよね?」靖子はいつまでも黙っているわけには行かず「そうね、お嫁さんになったらいいかも。でも、まだ無理よ、生活できないから」

 「わかってる。それまでこれで我慢する」淫裂を見ながら肉竿を擦りだした。
「お、オナニーなの。私の性器で…」
「そうだよ、これで抜かせて。今、姉さんのオッパイ揉みながらオチンチンを入れた所なんだ…」妄想しながら肉竿を擦っていくが(どうしよう、他人だと知られてしまったし…)思案しながら、寿哉の肉竿を見ていた。

 すると、自然に膣が潤いだして(私も、寿哉とならしてもいい…)指が膣の入り口を撫でだした。
(気持ちいい…。寿哉と一緒にオナニーするなんて…)淫裂を見られながら指の動きを速めていくと「出る、出る!」呻くような声と共に暖かい液体が靖子に飛び掛かった。

 (射精だわ、射精した。寿哉はもう立派な大人になっいるんだ…)改めて思い知り「もういいわよね」飛び散った液体を洗い出す。
「いいよ。でも、洗ってないからやらせて!」寿哉はまた石鹸を塗り込んでいく。
「これがオッパイなんだね。こんなに柔らかいんだ…」
「だから、敏感なの。乱暴にされると痛いのよ」

 「優しくやればいいんだね」撫でるように石鹸を塗っていくと靖子も心地よい快感を感じている。
(気持ちいいわ。寿哉のお嫁になってもいいけど、お父さんが許さすはずないし…)目を閉じ思いにふけった。

 体を洗った2人は風呂から上がって服を着ていく。
「寿哉、姉さんをお嫁にしたかったら、大学は受からないと…」
「わかってる。生活もあるから頑張るよ」急いで服を着込むと、テキストと向き合う。
「寿哉が大人になったのは嬉しいけど、セックスを求められたらどうしよう…」横目で見ながら明日の準備を始めた。
 
 翌朝「姉さん、一緒に行こうよ」寿哉はいつもより、機嫌良く靖子に寄り添っている。
「駅までならいいわよ」
「ありがとう。だったら、こうしよう」靖子の手を掴んだ。

 「恥ずかしいわ、いくら姉弟でもやり過ぎよ」
「そうかな。僕は良いと思うけど」寿哉は動じる気配を見せず、手を放そうとはしない。
(仕方ない、駅までなら我慢するか…)靖子も握り返して歩いた。

 そんな2人に「あら、恋人みたいね」ゴミ出しに来た隣のおばさんと出会った。
「そんな、恋人だなんておかしいです。姉弟ですから…」
「でも、仲がいいのね。内なんか、口もろくすっぽ聞かないの」
「人、それぞれですから…」

 「そうよね、人はそれぞれよね」そう言って去っていくが「寿哉、やっぱり変よ。やめましょう!」
「姉さんが言うなら仕方ないな。その変わり、風呂は一緒だよ」
「それは絶対にダメ。昨日限りの約束だから」取り合おうともせずに1人で歩いて行くが「そんな事言うなら、考え直さないと…」寿哉が呟くように言ったが、靖子には聞こえなかった。
 

「見えぬ赤い糸」第1話 風呂場

                   「見えぬ赤い糸」
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登場人物(主な登場人物)

      宮川靖子:大学生           宮川寿治:靖子の父
      〃 寿哉:靖子の弟、高校生

第1話 風呂場
 
 「すみません、戸籍謄本が欲しいのですが…」
「それでしたら、これに記入してください」役所の窓口で大学生と思われる女性が用紙を貰い、書き込んでいく。

 「これで、よろしいでしょうか?」
「結構です。暫くお待ち下さい」受付をすますと名前を呼ばれるのを待った。
「宮川さん!」名前が呼ばれ、返事をして窓口に立つと「確認して下さい」コピーされた用紙が渡された。

 女性は「宮川靖子」と書かれた名前を確認して「間違いないです」と返事をして、手数料を払うと自宅に戻った。
「これで、書類は揃ったし…」漏れがないか、確認していく。

 靖子は就職が内定したので、会社から求められる書類を整えている。
「どうして、こんなのが必要なのかしら?」疑問に思いながら、戸籍謄本を見ていると「そんな!」思わず声を上げたが、謄本には「養子」と書かれてあったからだ。

 「嘘よ。そんなはずないわ…」念のため弟の寿哉を見ると「子」と書かれてある。
「間違いないわ。私は養子なんだ。寿哉とは血が繋がってないんだ…」呆然としている。
「この事は秘密にしておいた方がいいわ」書類を置くと、台所に立って夕食の準備を始めた。
 
 靖子は高校生の時に母を交通事故で亡くし、父の寿治、弟の寿哉と3人で暮らしている。
その父も心労が溜まり、肝臓を患って入院しており、実質には寿哉との2人暮らしになっていた。

 靖子が調理を始めて間もなく「ただいま!」元気な声で寿哉が帰ってきた。
「まだ出来てないから、お風呂に入って!」
「わかった。そうする!」寿哉は着替えを取りに行くと、先程の戸籍謄本が目についた。

 「就職する時って、こんなのも必要なんだ!」自分もいずれは就職するから、気になって、見つめた。
「あれ、姉さんが…」寿哉も、養子と書かれた欄を見てしまった。
「そんな、姉さんと血が繋がってないなんて…」信じられないと言った顔で自分の欄「子」見ると信じるしかない。

 「姉さん、知っているのかな?」そっと戻し、着替えを持って風呂場に向かった。
風呂場に入ると服を脱ぎ、お湯で体を洗い浴槽に浸ったが、先程のことが脳裏から離れない。
「姉さんが他人だなんて信じられないや。姉さんが知ったら、ここから出て行くのかな?」靖子に淡い恋心を持っていたから尚更だ。

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 「もし、他人だったら、お嫁さんにしてもいいはずだよな…」自問しながら考えていると「背中、流そうか?」靖子の声がした。
「ウン、洗って欲しいな」寿哉が頼むと靖子が入ってきた。

 「姉さんに洗って貰うなんて、何年ぶりかな」そうい言いながら立ち上がると股間が丸見えになっている。
それには「隠すのよ。姉弟でも前は隠すの!」慌てて目を逸らせた。

 「僕は、恥ずかしくないよ。姉さんになら、見られてもいいよ」
「そういう次元じゃないの。そこは、見せる所じゃないの!」
「わかったよ…」渋々、股間を押さえて浴槽から上がった。

 「今度、そんな事したら、洗ってあげないからね!」
「もうしないよ」
「それなら許してあげる。ほら座って!」靖子に背中を向けて座ると、石鹸が塗られていく。

 「昔はこうやっていたわね。懐かしいな」
「そうだよ、僕が、姉さんのオ○ンコに指を入れたら泣いたよね」
「馬鹿、そんなオ○ンコなんて言わないで!」
「だったら、何と言ったらいいの?」
「そんなの、自分で考えるのよ!」昔のことを思い出したのか、靖子の顔が赤く染まった。

 (そんな事があったわね。あの時は凄く痛かったな…)思い出しながら背中を擦り、お湯で流すと「姉さん、前もやってよ」寿哉は振り向いて、正面を見せた。
「隠すのよ、丸見えになってる!」黒い絨毛の中にある赤黒い肉竿が目に留まった。
(オチンチンが、剥けてる…。寿哉も大人になってるんだ…)目を逸らして、見なかったことにした。

 「ほら、洗ってよ!」寿哉は靖子の手を掴んだ。
「わかったわ、洗うわよ。でも、今回限りだからね!」催促に負けて、首に石鹸を塗っていく。
その後、胸、腹と塗って股間が残された。

 「ここは、自分でしてよ…」姉弟といえども、肉竿は触りたくないが「ダメ、やってよ!」手を掴まれ、肉竿を掴まされた。
(熱いわ、オチンチンが熱い。これが、寿哉の、オチンチンなんだ…)触っている内に、自然と呼吸が荒くなっていく。

 そんな靖子に「こう、やるんだよ!」手首を掴んで動かし出すと、肉竿が膨らみきってしまった。
(カチカチだ、こんなに堅くなるんだ!)心臓の鼓動も速まった。

 「わかったわ。こうやればいいのね」目を背け、擦り続けると「気持ちいい。このまま抜きたいな」声を上げた。
「馬鹿。もう、やってやらないわ。そんな考えは不潔よ!」手を退けて水を掛けた。

 「謝るよ。もう、そんな事言わないから、もっとやってよ」
「ダメ、これで終わりよ」キッパリ断って風呂場から出て行った。
「もっと、やって欲しかったのにな…」消化不良になりながらも自分で洗い出した。
 
 一方、靖子は食事を並べているが「寿哉のオチンチンが、あんなに、堅くなるなんて…」まだ興奮が収まっていない。
「弟じゃなかったら、やってもいいけど…」戸籍上は姉弟ではないが、実生活では姉弟として育ったから割り切れない。

 「とにかく、あの事は、言わない方がいいわ…」秘密を誓いながら、準備をしていると寿哉が、風呂から上がった。
「待って、直ぐ盛るから!」

 「そうして、部活で腹ぺこなんだ」
「そうだろうと思って、大盛りよ」寿哉はそれを受け取ると一気に食べた。
(気づいてないわ。良かった…)安心の靖子だが(姉さん、いつもと同じだ…)寿哉も安心していた。

 食事をすませた寿哉は受験勉強を始めたが、靖子のことが気になっていた。
「いつまでも、一緒にいて欲しいけど…」勉強が身に付かない。
「頭を冷やした方がいいな」台所に行くと靖子はいない。

 「あれ、姉さん、どこにいるのかな?」見回すと風呂場の電気が点いている。
(きっと、あそこだ…)悪いと思いながらもそっと覗くと、服を脱いでいる所で、真っ白なパンティとブラジャーだけ身に着けている。
(姉さんが、もうすぐ裸になる…)股間が熱くなり、肉竿が膨らんでしまった.。

「地獄の孤島」第23話(最終話) 生き地獄

第23話 生き地獄(最終話)

 沙織への射精がすむと、沙織は暫く横のままにされたが、また手錠を掛けられ、鎖で繋がれた。
「剛太さん、もういいでしょう?」昌子が催促して言うと「いいよ。呼ぶまで、外に出ろ!」剛太は男達を全て外に出した。

 「ありがとう。気を効かせてくれて」昌子は白衣のボタンを外しだすが、白衣の下は何も着けてないから、乳房の膨らみが覗いている。
「撮るけど、いいよね?」「誰にも見せないでよ、それなら我慢するから」ボタンを外し終えると白衣を脱いだ。

 「いいじゃないか、その姿…」色こそ違うが、前と同じく、ストッキングとガーターベルトだけを着け、乳房と淫裂が剥き出しになっている。
それに、股間には、生えかけた絨毛がハートの形になっている。
「昌子さん、綺麗だよ」剛太はカメラで収めていくが、昌子は気に入った真弓の乳房を撫でていく。

 「相手するわよね。しなかったら、お母さんに男を抱かせるわよ!」そう言われれば、頷くしかない。
「よかった、これは解いてあげるね」真弓も解かれ、自由になった。
「何するか、わかっているわよね?」手が淫裂を撫でだすと「こうすれば、いいんですよね?」昌子の顔を押さえて唇を重ねた。
「そうよ、それでいいの。暫く付き合って貰うわ」2人は沙織の側で横になり、抱きあいだした。
「いいね、そんなのもいいよ」ビデオに撮っている剛太も満足そうだった。

 それから数日後、昌子は沙織の尿を検査して妊娠の兆候を知り「剛太さん、暫く休まないと。今が大事よ」剛太に告げた。
「そうか、それなら真弓とやるか。先生も一緒でいいよね?」
「いいわよ。出されてもいいように準備はして置く。それより、あの2人にも生ませるなら、準備しないと」

 「で、何時ならいいの?」
「1ヶ月は掛かるわ。その間に飲ませておくから」
「頼んだよ、先生!」剛太は昌子のスカートを捲り上げた。
「ダメ、2人きりはダメ。3人でないと、オ○ンコはダメ!」
「そう言わないで、僕と先生の仲だし」強引に下半身を露わにして抱きついた。

「わかったわ、してもいいけど、お腹に出すのはダメよ」
「だったら、どこに出せばいいんだ?」
「口でするわ。それならいいでしょう?」
「わかった。出そうになったら、言うからね」肉竿を押し込みピストンを始めた。
(いいわ、凄くいい。どうして剛太さんのチンポだと気持ちいいのかしら。他のチンポだと痛いだけなのに…)昌子の淫裂からは、ネバネバした淫汁が流れていた。

 そして、1ヶ月が過ぎ、沙織達4人は剛太の前に連れ出された。
沙織だけは、ワンピースを着ていたが残り3人は全裸だ。
「母さん、今日は何の日だか、分かるよね?」
「お父さんの命日よ」
「そうだよ。それに、母さんが、僕の子を作る日でもあるんだよ」それには彩香も真っ青になった。

 「やめて、姉弟でやった上に、親子まではイヤ!」逃れようとしたが、手下に押さえられた。
「逃げたってダメだよ、やると言ったら、必ずやるんだから」剛太は服を脱ぎ、彩香に覆い被さった。
「やめて、お願いやめて~!」叫んでも肉竿は母の淫裂を貫き、ピストンを始めて行く。

 「あなた、許して下さい…」為す術もない彩香は、亡くなった夫に詫びを入れ涙を流している。
それを見た沙織も「やめて、母さんにはやめて…」泣き出した。
2人の泣き声で肉竿の動きが速まり彩香も「あ、あ、あ~!」をあげ出した。
「息子にオ○ンコされて、気持ちいいだろう?」
「良くない、こんなの良くない…」首を振り、拒んだが「出さないで~!」叫んだが、白い液体が淫裂から流れ出た。

 「剛太さん、1回では無理だと思うの。暫く続けないと」
「分かった。そうするよ。叔母さんのほうはどうなの?」
「こっちは、まだまだよ」
「それだったら、真弓の方が先かな…」
「その方がいいわ。若いからすぐだし」昌子の言葉通りに、翌日には真弓が沙織同様に、ビデオに撮られながら子宮に射精された。

 こうして、4人は剛太の子を身ごもり、腹も膨らんでいた。
「さてと、これだと相手にならないしな…」若い剛太には、毎晩相手する女が必要で昌子を訪ねたが「私は無理よ、3人でないと燃えないし」あっさり断られた。
「試そうよ、大丈夫かも知れないし」剛太は嫌がる昌子を押し倒し、肉竿を押し込むが「ヒ~!」悲鳴を上げ続けた。

 「本当に痛いの?」ピストンしても、いつもと感じが違ってる。
「本当よ。オ○ンコも濡れてないでしょう?」確かに、淫汁がでてない。
「困ったな、妊娠中だから相手できないし」
「それだったら、集めればいいのよ。世間から消えてもいいような女を集めるのよ」

 「そうだな、そうすればいいかも」思いつくと裕二の元を訪ねた。
「剛太か、4人に生ませるんだってな。よく体が持つな」
「若いから当然ですよ。それより、女が足りなくて困っています」

 「それは、こっちも同じだ。1日3人相手が限度だからな」
「何とかならないでしょうか、無理矢理、閉じこめるとか…」
「ちょっと問題になるな。身よりのない女だったら別だが」
「それですよ、それで行きましょう」剛太は裕二と計画を練った。

 その計画が実行される矢先に、南の島へ向かうクルーザーが漂流していた女子大生を助けた。
2人はサーフボートを楽しんでいるうちに、外洋に流されたのことだ。
それを聞いた剛太は、警察やマスコミには連絡せず、密かに島に連れ込んで、2人を鉄格子の檻に、閉じこめさせた。

 閉じこめると同時に、昌子の診察も行われている。
「脱いで、全部脱ぐのよ」
「イヤです、どうして全部脱ぐのよ」言い終わらない内に、看守からムチで叩かれ出し「ヒ~、打たないで~!」悲鳴を上げていく。

 「痛いのがイヤなら、全部脱ぐんだ!」渋々服を脱ぎ、全裸を晒した。
「足を開いて」嫌がるとムチで叩かれるから足を広げ、淫裂露わにしていく。
「大部、使ったわね。嫁入り前なのに良くやったわね。こっちは綺麗よ、まだ使ってない…」その言葉で2人は泣き出した。

 「泣いたってダメよ。今にわかるから」その言葉通り、2人は両手を後ろ手に手錠が掛けられる更に、首輪も掛けられ、鎖で繋がれた。

              kotou23

「外して、こんな事は人権侵害です。訴えてやるわ」
「構わないわよ、でも、どうやってここからでる気なの?」それには黙り込んでしまう。

 「そう言うことだ。これから教えてやるぞ」
「そうして。こっちは、オ○ンコしてないから気を付けてよ」
「わかりました」2人は鎖を引かれて鉄格子の建物に戻された。

 戻ると、拷問部屋に押し込まれ、俯せにされ、腰を持ち上げられた。
「分かっているよな、これがなんだか」浣腸を見せられ「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げた。
「そうは行かなくて。汚いのはイヤだしな」肛門から薬剤が押し込まれ、ビデオに撮られながら、ポリバケツに排出した。

 それが済むと、股間の絨毛が剃られていく。
「やめて、剃らないで~!」悲鳴を上げても容赦なく剃り落とされ、淫裂が剥き出しにされると「お前はオ○ンコ体験済みだしな」怯える女性の背中から、肉竿を押し込んで犯した。
「イヤ、イヤ~!」泣きわめいても容赦はなく、肉竿がピストンしていく。

 「こっちは、オ○ンコはダメだぞ。まだ、やってないからな」肛門にワセリンが塗られ、肉竿で突かれた。
「ヒ~!」悲鳴を上げても容赦なく肉竿が動いていく。
勿論、ビデオも撮っており、それは2人にも分かって(レ○プビデオを撮られるなんて…)泣きながら、カメラを見つめている。

 それから数日して、剛太は久しぶりにショーを見ることにした。
側には腹の膨らみ掛けた沙織達4人がいて、体が冷えないよう服は着ている。
「始めろ!」剛太の合図で、両手を鎖で繋がれた全裸の女性達が現れ、その中にも助けられた女子大生がいる。

 看守はその中から2人の手錠を外し、リングに上げた。
リングに上がると、肉竿の形をした樹脂棒を持って戦い出すが、それを初めて見る沙織や真弓は驚き顔をしている。
その驚きを後目に、殴る、蹴るを繰り返しグッタリした女の淫裂に、樹脂棒が押し込まれ決着が付いた。

 負けた女はリングの上で四つん這いになって、後から肉竿で突かれていくが「そんな~!」沙織達は声を上げた。
「そんなに驚くな。お前だって態度次第でああなるぞ」乳房を撫で出すと「イヤ、人前でセックスなんてイヤです」剛太の手を拒もうとはしない。
「やっと、わかったようだな。俺の女になれば、看守からはオ○ンコされないんだ」手が淫裂に伸びたが、払い除けようとはせず、太股を震わせている。

 その夜、剛太の元に、全裸の女性が昌子に連れてこられた。
「久しぶりに楽しむわよ」昌子は服を脱いで全裸になると全裸の女に抱きついた。
「そんな、女同士なんて…」初めての行為に戸惑っていると「やった通りにやればいいのよ」乳房を撫でながら唇を重ねると、その通りにしていく。

 「いいね。これは撮っておかないと」カメラを持ち出して2人に向けると「イヤ、写真はイヤです!」声を上げた。
「撮らせなさいよ。ここにいる限りは、逆らえないのよ」昌子の手が乳首を潰し「ぎゃ~!」悲鳴を上げた。
「わかったでしょう、逆らったらダメなの」今度は淫裂を触っていく。

 「わかりました。撮っても構いませんが、秘密にして下さい」渋々承知した。
「勿論だ。オ○ンコもなめ合え!」シックスナインの体勢になり、昌子の淫裂が丸見えになった。
「始めは昌子だな」淫裂を見て、剛太は昌子の腰を押さえ、肉竿で突きだした。

 剛太は暫くピストンしてから「次は、お前だぞ!」相手を変えた。
「やさしくです…」初めての体験に体が震えている。
「大丈夫だ、うまくやるから」剛太が淫裂に肉竿を押し込むと「い、痛い~!」悲鳴を上げ「痛いのは始めだけだ。すぐに気持ちよくなる」強引にピストンを繰り返して膣奥まで貫くと鮮血が流れ出る。

 「いいね、バージンはいいよ」満足そうに腰を振り続けた。
しかし、この女はあくまでも繋ぎであって、4人が出産すると役目を終え、教育が施されている。
両手を縛られ、ムチで打たれて「私をお買いあげ頂き、ありがとうございます…」言わされていた。

 教育が行われている間に、東京から1人送られてきた。
女は拷問室に入れられ、見せしめと称して、全身に入れ墨が彫られていく。
「ギャ~!」悲鳴を上げ、失禁もしている。
「よく見ておけ。逃げるとこうなるんだ!」容赦なく彫られ、乳房にも彫っていくと、気絶してしまった。

 それを見せられた女達は、震え泣き出した。
「素直に男に抱かれると痛い思いはしなくていい。逃げたら、こうなって、外国送りだ…」気絶した女の髪の毛を引きながら説明した。
その説明と、入れ墨を見て(逃げられないわ、逃げたら外国に送られるし。男に抱かれるのはイヤだけど我慢した方が増しだわ…)気絶しても、入れ墨が彫られていく様子に、ガクガク震えている。

 こうして、島の女達は逃げ出すのを諦めたが、それは沙織も同じだった。
「弟の子を産んでしまったし…」眠る赤子を抱きながら泣いている。
また、彩香も「息子の子を産むなんて…。世間に会わせる顔がない…」赤子を抱いて泣いていた。
真弓と美保も同じように、赤子を抱いて泣いている。
「ここにいるしかない…。生き地獄でも、ここにいるしかないわ…」4人は決めた。

 そんな気持ちを無視して「また2人女が来るぞ。何でも、借金で夜逃げしたそうだ。
どんな女か楽しみだな」はしゃぐ剛太だが「こんな地獄に連れられてくるなんて、可愛そうに…」哀れんでいる4人だ。
それから数日後、鉄格子の拷問部屋では「殺して~。こんな生き地獄はイヤ~!」悲鳴が上がった。
                             
~完~

「地獄の孤島」第22話 罰の妊娠

第22話 罰の妊娠

 「そうか、産んでくれるなら今からやろう!」剛太がズボンを脱ぎだすと「ご主人様、それでしたら時間を置かないとダメです。闇雲にやっても妊娠はしません。それに、記念も残さないといけませんし」時間延ばしを謀ろうと彩香が申し出た。

 「それもそうだな。それに、薬も飲んでいるし。今日はやめるか」脱ぎかけたズボンを直していく。
それには一安心と言った彩香に「美里、この人達に申し訳立たないから、おまえの口でやれ!」フェラを命じた。

 「お口でですか?」
「そうだ。沙織とオ○ンコさせる訳には、いかなくなったしな…」
「それでした、やらせていただきます」彩香は取り巻きのズボンを引き下げ、肉竿を口に入れた。

 「気持ちいいや、まるでオ○ンコしているみたいだ…」唇で擦られ、満足そうな顔をして乳房を揉んでいる。
(オッパイはイヤ。口でやっているんだから、触らないでよ)我慢して唇を動かし、肉竿から噴射させた。
彩香は5人の肉竿を口で処理して、喉の中が変になっている。

 「ご苦労だった。先生に見て貰おう」剛太は沙織の手を自由にさせると、彩香と一緒に昌子を訪ねた。
昌子は全裸の沙織に「待っていたわよ。ゆっくりして、いいからね」目を細めている。
「先生、それよりも、美里の口を見てやって」

 「口が、どうかしたの?」
「5人のチンポをなめたんだ!」
「どれどれ…」喉を見てから「これだったら平気よ。自然と治るわ」
「それはよかった。先生ありがとう」

 「礼はそれだけなの。もっと、別なのがあるでしょう!」
「わかっています。今からしますか?」
「勿論よ、こう言うのは、早ければ早いほどいいのよ」そう言うなり沙織に抱きつく。
「先生、程々だよ。今度、僕の子を産むことになったから」
「それは、お目出たいわね。でも、薬が効いてるはずよね?」

 「そこが問題なんだ。一発で決めたいし…」
「それなら、毎週通って。私が見るから」
「助かるな、先生には礼を言わないと」剛太は昌子の乳房を揉みながら、乳首を吸い出した。
「ダメよ、まだダメ。私がやってからでないと…」息を荒立てながら、沙織の股間に顔を埋めた。

 「そんな…汚いわよ…」沙織は昌子の頭を抱えたまま、背中を反らす。
「それだったら、俺も仲間に入らないと」剛太も服を脱ぎ、昌子の背中に胸を合わせ、淫裂目がけて、肉竿で突くと「あ、あ、あ~!」声を上げている。
剛太が肉竿の動きを速めると、昌子の淫裂も濡れたのか、淫汁が漏れている。

「もうすぐ行くよ」剛太は頂点に登り詰め、一気に噴射した。
「気持ちいいわ。子宮が気持ちいい…」昌子は喘ぎながらも、沙織の乳房、淫裂となめまくり、沙織も淫裂から汁を出し「行く、行く~!」昇りきった。

 それには、昌子も満足そうで「気持ちよかったわ。また、しようよ」淫裂を拭きながら、笑顔を振りまいている。
「そうだね。これからもお世話になるしね」剛太も承知して部屋に戻った。

 その夜、剛太と沙織の部屋に、真弓が呼ばれた。
真弓も彩香と同じ服装だから乳房と、淫裂が剥き出しになっており、その乳房が剛太に吸われていく。
「やめて、恥ずかしいわ。見られているのよ」沙織が気になっている。
「そんな事、気にしなくていいよ。沙織は僕の、お嫁さんだから」その言葉に、真弓も驚いた。

 「剛太さん、自分の言っている意味がわかるの。あなた達は姉弟よ」
「わかっているよ。沙織も承知したよ」
「本当なの、沙織さん?」真弓の問いには、泣いて頷くだけだ。
「そんな事、信じられない。姉弟で子供を作るなんて…」顔が強ばっている。

 「何なら、真弓さんにも産んで貰ってもいいよ」剛太は真弓を押し倒して覆い被さった。
「冗談はやめて!」
「冗談じゃないさ、僕は本気だよ」ズボンを引き下げ、肉竿を淫裂に押し当てた。
「ダメ、入れないで。産むのはイヤ~!」叫んでも、肉竿はなおも押し込まれ、ピストンが始まった。

 「動かさないで、痛いから動かさないで…」痛みに顔がゆがんでいる。
それでも、剛太はピストンを続け、この日2度目の噴射を行った。
「そんな、従姉なのになのに本気で産ませるなんて…」真弓は射精されても、信じられないと言った顔をしている。

  射精を受けた真弓はすぐに、昌子の診察を受けた。
「剛太さん、元気いいわね。1日2回は出すんだ」
「そんな事言っていられないわ。妊娠したらどうするのよ」
 「産めばいいじゃないのよ」

 「軽く言わないで。産む身になってよ。相手が従弟なのよ!」
「そんなヒステリーを起こさないで。じっくり治療をするから」昌子は真弓の淫裂の洗浄を始めたが(このままではすまないわ。何かが起こるかも…)勘が働いた。

 それから2週間後、昌子の勘が見事に的中した。
剛太の留守に、彩香が沙織の元へ密かに訪れた。
「沙織、私がわかるかしら。顔を変えたけど、母さんよ…」遂に告白してしまった。
「やっぱり、母さんだ。お母さん!」もしかしたら、と思っていたことが現実となり、沙織は彩香に抱きつき声を上げて泣き出した。

 「沙織、逃げるのよ。剛太の子を産むなんて絶対にダメ!」
「無理よ、逃げようにも、逃げられないわ」
「島津の叔父さんのところへ行くのよ、居場所はわかるでしょう?」
「ええ、アメリカにいるわ」

 「だったら行くの。叔父さんなら守ってくれるから逃げるの」
「そんな事したら、お母さんが…」
「気にしなくていいわ、私はこの年だし」
「本当にいいのね、母さん」
「勿論よ、獣のようなことを沙織にはさせたくないし」彩香の言葉で沙織は決心した。

 東京に戻った沙織は密かに真弓と会い、2人してアメリカに飛び立つ事を決めた。
決めると、密かに準備をし、打ち合わせと称して、事務所を出て成田へと向かった。
成田で2人が手続きをしようとした時「姉さん、困るんだよな、勝手なまねされては」剛太が現れた。

 「お願い、見逃して。剛太の子を産むわけには行かないの!」泣き叫ぶが、2人は東京に連れ戻された。
戻ると裕二が「この際だから、辞任して貰った方がいいぞ」沙織の辞任を求める。
「そうだよな、漏らされたら計画が台無しだし」
「そうしろ。後任は剛太がやるんだ」

 「待って、僕は島で暮らしたいんだ」
「だったら、事務所を島に置け。今は電話とネットの時代だし」
「そうだった。週1回くらい東京に来ればいいしね」笑顔になって承知した。
こうして、人事は裕二の思惑通りに進み、沙織の辞任が認められ、裕二がトップになった。

 トップになった剛太は、事務所を瀬戸の島に移し、テレビ電話で連絡を取り合うようにしている。
その一方で、逃げだそうとした、沙織と真弓には罰が与えられた。
それに、そそのかしたとして彩香や真弓の母の美保も同罪と見なされ、4人は地下の鉄格子の中に全裸で吊り下げられている。

 その4人を辱めるかのように剛太が乳房や淫裂を触っている。
「やめて、お願いやめて!」沙織は指で淫裂を広げられ、悲鳴を上げた。
「逃げようとしたからだよ。おとなしく産んだら、こんな事はしなかったのに」指を入れ動かすと「やめなさい、姉さんに何て事をするのよ!」彩香が怒鳴る。

 「あんたに、言われる筋合いはないよ。おとなしく黙っていろ!」両乳房を鷲掴みし、爪を食い込ませた。
それには「ギャ~!」痛みに悲鳴を上げ、体を震わせている。
「剛太、やめなさい。その人はお母さんよ。顔を整形した母さんなのよ!」遂に沙織が喋った。

 「それがどうかしたの。そんな事知っていたよ。でも、そんな事関係ない!」剛太はズボンを引き下げた。
「やめて、親子よ、親子でやるなんて獣よ!」彩香は逃れたくとも、天井からのロープで縛られているから何もでず「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げるだけだ。
「入ったぞ、教わった通りに言うんだ!」剛太は肉竿をピストンしながら乳房を握りしめた。

             titimomi

 「わ、私をお買いあげ頂き、ありがとうございます…精一杯ご奉仕しますので…」泣きながら、教わった通りに言う。
「よく言えたな、褒美にくれてやるぞ」剛太は、沙織や真弓達が見ている前で実の母に射精した。
「そんな、お母さんに射精だなんて…」信じられないと言った顔で見ていた。

 「さて、残りの女だが、オ○ンコだけはダメだが、ケツなら使ってもいいぞ」言い終わると取り巻きが歓声を上げた。
「ボス、その前に、綺麗にさせてもいいですか?」
「面白いや、俺も見たい」

 「それでしたら早速準備を」4人は縛ってあった両手が解かれ、向き合うようにして、四つん這いにされた。
「入れないで、浣腸はイヤです!」
「大丈夫よ、プロがやるから」昌子が肛門から薬剤を送り込むと、効果はすぐに現れた。

 「出させて、お願いです、トイレに行かせてください」4人とも漏れるのを堪え、足踏みを始めている。
「トイレはここだ。並んでやれ!」ポリのバケツが4個並んで置かれている。
「ここじゃなく、トイレに行かせてください!」
「イヤだったらやるな。漏らしてもいいよ」そう言われればやるしかなく。4人はバケツを跨いで排出していく。

 勿論、その様子もビデオが撮っている。
「撮らないで、お願いです!」叫んでもカメラは排出する4人を撮り続け、排出が終わると、尻が拭かれ、また四つん這いにさせられ、肛門にワセリンが塗られて肉竿が
押し込まれていく。
「入れないで、イヤ~!」「ギャ~!」4人の悲鳴が響き続けた。

 それを見ながら剛太は「いい罰がないかな?」暫く考え「昌子さん、美里と美保は妊娠できるのか?」と聞いた。
「医学的には、無理ではないわ。まだ、生理があるから可能よ。もしかして、2人を妊娠させる気では?」
「そうなんだ、この島から逃げられないようにね。僕の子を産んだら、恥ずかしくて、人前にでられないし」

 笑顔の剛太に「わかった、協力する。その変わり、あの2人とはいいわよね?」昌子は沙織と真弓を指さした。
「構わないよ。その変わり、先生も僕の女だからね」
「それはいいけど、産むのはイヤよ。妊娠は懲り懲りだし…」

 昌子が承知すると「沙織だけど、どんな感じなの?」
「もうすぐ危険日にはいるわ。今夜は出さないで、濃くした方がいいわよ」
「そんな、オ○ンコできないなんて、辛いよ…」

 「生ませたいんでしょう。だったら、今夜は我慢しないと。今夜は、私が添い寝してあげるから我慢して」
「わかったよ、今夜だけは出さないよ」2人は「抜いて、いや~!」との悲鳴を聞きながら鉄格子の部屋から出た。

 翌日、沙織達4人は全裸のまま、両手を後ろ手に手錠が掛けられ、首輪も掛けられていた。
首輪には鎖も着けられ、罪人扱いされている。
4人は眠れぬ夜を過ごしたが、鎖を引かれて剛太の前に連れ出された。

 「沙織、わかっているよな、今日は記念すべき、日になるんだ」剛太の回りを手下数人が、カメラを構えている。
「イヤ、こんな所ではイヤよ。生むから2人きりでして!」人前でのセックスはしたくない。

 「ダメだ。記念だから」剛太は服を脱ぎだし、それと同時に、沙織の鎖も外され、手錠も外された。
「やめて、姉弟よ。いけないことなのよ!」両手で乳房と股間をさえるが、カメラは沙織を撮っていく。

 それを見ていた彩香は「やめなさい。剛太、正気に戻って!」叫んだ。
「うるさいな、黙らせろ!」彩香や美保達には口枷がはめられ声が出せなくなった。
「これで静かになったぞ」全裸になると、怯えた沙織に抱きつき、敷かれたマットの上に寝かせる。

 「わかったわ。してもいいから、カメラだけは退けさせて」
「それはダメだ、一生残すんだから…」乳房を揉みながら、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「ヒ~!」すかさず、悲鳴を上げると(あなた、姉弟であんな事をしているのよ。どうしたら、いいのよ…)彩香は涙を流しだした。

 そんな彩香の思いなど知るよしもなく、剛太は肉竿のピストンを始める。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、顔を歪めて膣の痛みに耐えていると、カメラは結合部や沙織の顔をしっかり捕らえていた。
(弟とのセックスを撮られている…)沙織は頭の中が真っ白になっているが、肉竿はピストンを止めず、動きが速まっていく。

 「姉さん、今度は後からだよ」四つん這いにされ、後から挿入が始まった。
「ダメ、これはダメ~!」膣奥まで突き刺す肉竿に、沙織は声を上げている。
「でも、これが一番いいんだ…」ピストンは停まることなく動き続け、絶頂を迎えて、やっと停まった。

 「ダメ、出さないで~!」と叫んだが「そんな…」落胆の声も上げた。
「出したよ、一杯出した」振り絞るように、出し切って肉竿を抜くと、白い液体が流れてくる。
(間違いなく妊娠する…。どうすればいいの…)力無く、崩れる沙織をカメラはしっかり撮られている。
勿論、白い液体の流れ出る淫裂も撮っている。

「地獄の孤島」第21話 彩香の思惑

第21話 彩香の思惑

 剛太と沙織は日曜日に東京に戻ったが、彩香は「どうしたら、姉弟のセックスをやめさせられるかしら…」悩んでいるが、島では移設も大詰めになり忙しくなっている。
それに、見慣れない女性がやたらと目立ち「そうだわ、この中にいい子がいれば剛太も…」剛太のセックス相手にさせて、沙織から遠ざけようと思いついた。

 思いつくとすぐに、女性を見ていくが、なかなか目に叶う子はいない。
そんな彩香に「美里さん、どうかしたの?」昌子が不審に思ったのか、声を掛けてきた。
「実は、剛太さんの相手を捜しているの。私はこの通り、若くはないですし…」
「そんな事ないわ、まだ大丈夫よ。閉経だってしてないから、産めるわよ」
それには(そんな事できないわ、息子の子を産むなんてできない…)彩香は黙り込んだ。

 「そんな怖い顔しないで。私も捜してあげるから」昌子も加わり、見回ると「あの人確か…」姪の真弓に似た子がいた。
「あの子はどうかしら?」
「いいわね、当たって見ようよ」2人はその女性に声を掛けた。

 「失礼ですが、どちら様でしょうか?」彩香が言うと「島津真弓と言います、友愛学園の園長をしています」
「ああ、園長さんですか。失礼しました。私はこの島の女医をしてます、野田昌子です、こちらが藤山剛太さんの世話係をしている鈴木美里です」
「鈴木美里です、よろしくお願いします」彩香が話すと真弓はジッと顔を見つめた。

 それには(もしかして、整形が見破られたのでは?)緊張で汗が流れていく。
「似ている。行方不明になった叔母さんに似ている…」
「叔母さんとおっしゃいますと?」
「彩香さんよ、藤山彩香。財閥のトップだった人よ」
「そう言われても、私には縁が薄くて…」彩香は冷や汗を掻きながら、何とかしのいだ。

 「それより、真弓さんはどうしてこちらに?」
「見学です。ここを夏だけ林間学校にできないかと思いまして」
「それは良い考えだわ。剛太もさんも来るし」
「剛太さんも来るんですか?」
「はい、ここをプライベートの島にするそうです」
「そう、プライベートにするんだ…」真弓の顔が曇った。

 (間違いない、真弓さんも剛太とセックスしたわ。だから、イヤな顔をしているんだわ)彩香は見逃さなかったが「仕事が残っていますから」真弓は逃げるように去っていく。
「残念だわ、あの子ならスタイルと言い、顔といい、文句の付けようがないのにね」
「園長さんじゃ無理よね。ここにいられる訳じゃないし…」2人は諦めて歩き出すと「先生じゃないですか!」男の声がした。

 声を掛けたのは、南の島で看守をしていた男だ。

 「久しぶりね、あなたもここに?」
「勿論さ、女の躾は俺が一番だし」
「そうだ、可愛い子はいないかしら。オ○ンコしたくなるような可愛い子よ」
「オ○ンコだなんて、相変わらずだね。女性が言う言葉じゃないよ」
「そんなの関係ないわ、オ○ンコはオ○ンコよ。それより、どう何よ?」

 「顔がいいから、やりたいという訳じゃないぞ。その時の雰囲気が大事なんだ。それに、好みもな」
「好みか…」
「そうだ。女医とか、看護婦とか見ると、ムラムラするのもいるぞ。それに、縛られ苦しそうな女を見ると、やりたくなるのもいるしな」

 「あなたはどうなの?」
「女医さんとやりたいな。それに、縛った女を無理やるやるのもいいな」
「男は変態よ。嫌々やられる身にもなって。気持ちいいどころか、痛いだけなのよ」
「だからいいんだ。泣く女を抱くと凄く興奮するし」

 「あなたには今の仕事が最適ね。躾と言って、無理矢理オ○ンコしてるし…」呆れ顔の昌子だが(そうよ、剛太はサドの毛があったわ。イヤだけど、ロープで縛られてやるのもいいかも…)彩香は閃いた。
閃くと「今日はやらないの。どんな風にやるかの見たいわ」頼んだ。
「勿論やるさ、これからだ。見たいなら、ついて来な!」

 2人は男の後を追って歩いて行くと、コンクリート剥き出しの建物に入っていく。
更に、地下に降りると鉄格子で区切られた檻があり、両手を縛られた全裸の女性がいた。
しかも、首輪もされ、鎖で繋がれている。

 「前と同じね、懐かしいわ」
「先生もやるかい。ただし、俺たちの見ている前でだけど」
「人前はイヤよ。2人きりならいいけど」話をしながら歩いて行くと「ギャ~!」悲鳴が聞こえる。
「やっているわ、行きましょう」声のほうに向かうと、両手を縛られ吊り下げられた全裸の女性がおり、乳首にはリングが取り付けられている。

 「やめて、もう逃げたりしません!」
「信用できないな。ここに来ると、皆そう言うし」言い終わると、乳首のリングを引き「ギャ~!」と悲鳴を上げ、体を震わせている。
乳首が引かれ、円錐状になり、リングの部分は血が滲んでいた。

 「やめて、もうやめて…」泣きじゃくっているが「そうは行くか。これが終わってないし」取り巻きがズボンを下げていく。
「許して、セックスは許して…」首を振っても、背中から肉竿を押し込まれ「う、う、う!」泣き声が大きくなっている。

 「言うんだよ。教わった通りに」また、リングが引かれ「ギャ~!」と悲鳴が上がり「お、お買いあげ頂き、ありがとうございます…」涙を流しなら礼を言った。
「そんなに言われたら、こっちも頑張らないと」肉竿のピストンを速め、膣の中で噴射すると「私とのオ○ンコは、いかがでしたでしょうか?」途切れ、途切れに言う。
「やり直しだ。もっと楽しい思いを感じさせろ!」肉竿を抜くと、別な男が挑んでいく。
「お買いあげ頂き…」泣き声で礼をいいながら、淫裂を突かれている。

 「どうだい、参考になったかな」
「少しはね。もっといいのはないの?」
「あるよ、こっちだ」付いていくと、幼い顔の女達が足を広げ、淫裂を撫でている。
「オナニーだわ、オナニーしている…」

 「そうだ、男はこんなのも喜ぶんだ。それにレズだとかも」それを聞いて、昌子は顔を赤らめ「レズの相手になる子はいるの?」と聞いた。
「いるよ、特別料金でやるのが。でも、高いぞ。血統書付きの家柄だからな」
「もしかして、学園の園長では?」
「しっ、声が高いよ。これは極秘なんだから」

 「でも、どうしてそんな事をするのかしら?」
「金だよ。親父が金を使い込んだから、立て替えて貰ったお礼にやっているんだ」彩香は信じられないと言った顔になっているが「面白い、試してみたいわ」昌子はその気になっている。

 「美里さん、見るのはこれくらいにして…」
「そうね、充分参考になったし。どうもありがとう」2人は礼を言って外に出た。
だが「さてと、あの人を捜さないと」昌子は真弓を捜しに行き、彩香だけが残された。
「マゾもいいかも。それだったら衣装も揃えないと」部屋に戻り、クローゼットを調べていく。

 その頃、東京では「風呂は一緒だぞ」剛太は沙織に命令した。
「ご主人様、そろそろお嫁さんを貰われてはいかがでしょうか、いつまでも姉弟でセックスなんて良くない思いますが…」
「だったら、姉さんがお嫁になればいいよ、何とか籍はごまかせるし」沙織の肩を抱いて浴室へと向かった。

 浴室では、剛太の見ている前で服を脱がなければならない。
「恥ずかしいです。見られながら脱ぐのは…」剛太の目を気にしながらパンティを引き下げた。
「気にしなくていいよ。それより、大部伸びたね」沙織の股間には5ミリ程度の絨毛が生い茂っている。

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 「お願いです、このままにさせて下さい。ヘアを伸ばしたいのです」
「それなら、縛ったままでオ○ンコさせてよ」
「それはお許し下さい。レ○プされているみたいで、イヤですから…」
「だったら、剃るよ、いいんだね?」
「はい、ご主人様がお望みでしたら」縛られてセックスはするのはイヤだからヘアを剃らせた。

 絨毛を剃らせると、湯船に浸かり、寝室へと向かう。
「今日は抱っこでやるよ」沙織の太股を持ち上げ、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「きついです、ご主人様…」肉竿が子宮の奥まで突き刺している。
「我慢するんだ。すぐに終わるから」太股を揺すって、腰を動かし続けた。
(いつまでやればいいのかしら。もし、知られたりしたら大変だし。それに、妊娠でもしたら、もっと大変だし…)何もできない沙織は嫌々ながらも、膣奥に弟の射精を受けた。

 そして、1週間ほど過ぎ「久しぶりだし、行ってみるか」剛太は沙織を伴い、島に向かった。
島は南からの移転が終わって、静けさが戻っている。
2人が桟橋から建物に向かって歩いて行くと、人影が向かってきた。
「あれは美里では?」よく見ると、ストッキングにガーターベルト、それに肘までの手袋と黒ずくめだが、乳房と淫裂が丸出しになっている。

 「ヌードだわ。しかも、性器までだしてる…」沙織は声を出せないが、剛太は笑顔で見ている。
「ご主人様、お待ちしておりました。ご案内いたいします」彩香の後ろを歩く剛太だが、歩くたびに覗いている淫裂が気になるのか手を伸ばした。
(思った通りだわ。これなら沙織より、私のほうに射精するかも…)淫裂を触られても気にする事なく建物に入った。

 建物に入ると「そんな~!」沙織は声を上げてしまった。
迎えに出ていた昌子も彩香と同じく、黒ずくめで乳房と淫裂を剥き出しにしている。
「驚いたでしょう。こんな衣装も悪くはないわよ。白いのばかり着ているから、たまにはいいわね」昌子は得意そうに言うが、その側にいる真弓は項垂れ、今にも泣き出しそうな顔をしている。

 剛太は「真弓さん、来ていたんだ!」駆け寄ると、懐かしそうに乳房を撫で、淫裂をも触っていく。
「恥ずかしいです、こんな姿だなんて…」真弓の声が震えている。
「何も、恥ずかしがることないよ。ここは僕の島だから。それより、久しぶりだし」剛太の指が割れ目の中に入った。

 「ダメ、ここじゃイヤ。2人きりで…」太股が震えている。
「そうだよな、ここでは無理だよな。それなら部屋でやろうよ」強引に決めてしまった。
剛太は部屋に入ると「姉さんも脱ぐんだ。服がないから、姉さんは素っ裸だよ」命令した。

 「剛太、許して…」行った途端に平手が飛び「言っておいたはずだよ、2人だけの時の呼び方を」
「許して下さい、ご主人様。お許し下さい」正座して、頭を下げるが「ダメだ。今日は仕置きないと。とにかく脱ぐんだ!」剛太は許さず、服を脱ぎだした。

 そこに彩香が現れ「そんな、お嬢さんまで脱ぐなんて!」驚き声を上げた。
「何も驚くことはないよ。仕置きだよ、これから仕置きするから準備しいて」
「わかりました、準備します…」声を震わせ彩香は出ていくが、沙織は服を脱ぎ続けて下着姿になった。
「戻っても、下着は着るな。直に着ろ!」

 「かしこまりました」泣き顔をしながら、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると「お持ちしました」彩香が何やら運んできた。
「手を後にして」言われるまま後に回すと、手錠が掛けられ、首輪も着けられ鎖で繋がれる。

 それには、不安になり「許して、ご主人様許して下さい…」涙を流しながら詫びを入れる。
「ダメだ、仕置きをしないと治まらないし」鎖を引いて沙織を外に連れ出そうとするが「イヤ、イヤです!」動こうとはしない。
「来るんだ!」業を煮やした剛太は強引に鎖を引いて歩いて行く。
「苦しい…息が詰まる…」首輪が喉を絞め、息ができないから歩くしかない。
こうして、コンクリート剥き出しの建物に連れ込まれた。

 初めて中に入る沙織は、鉄格子の檻に怯えて「許して下さい、どんなことでもしますから許して下さい」泣きながら歩いている。
しかし、剛太は許そうとはせず、地下にある折檻室に連れ込むと「イヤ、見ないで~」大勢いる男に声を上げた。

 「何も、声を上げなくたっていいぞ、何もしないから。ただし、態度次第だが…」剛太が話している間にも、沙織は両手をロープで繋がれ吊された。
「まずは、これで…」帯状のムチで、尻を叩きだすと「ギャ~!」悲鳴が鳴り響くが(剛太、やめて。そんな事したら、亡くなった父さんが泣くわよ)彩香は下を向いた
まま、顔を上げようとはせず「ピシャ!ピシャ!」「許して~!」ムチと悲鳴だけが響き渡っている。

 「痛いのはイヤだろう、許して欲しいか?」
「はい、痛いのはイヤです、ですからお許し下さい」
「それだったら、俺の頼みを聞いてくれるか?」
「はい、ご主人様の頼みでしたら、何でもします…」

 「そうか、何でも聞くか。それだったら、俺の子を産むんだ!」
「産みます。ご主人様の子を産みます…」泣きながら喋る沙織に彩香は(何て事言うのよ、あなた達は姉弟よ。そんな事やめなさい!)叫ぶ寸前だった。

「地獄の孤島」第20話 世話係

第20話 世話係

 2人は夕方まで日光浴をし、建物の中に入ると「待っていたぞ、酒でも飲もう」裕二の案内で歩いていく。
「これは残さないとな」ロープが張ってある広間に案内された。
3人は用意されたテーブルに座り、酒を飲み出すと全裸で両手を縛られた女性達が現れた。

 「まだ、やっているんだ!」
「ルールが変わったけどな」話していると2人が解かれ、リングで戦いだしたが、前とは違って、素手ではなく樹脂棒を持っていた。
2人は蹴り合いから、殴り合いへと進み、負けそうになった方が樹脂棒で股間を叩いた。
 
 それは、女も男も変わりなく痛みに「ギャ~!」股間を押さえて呻いている。
そこを狙って、樹脂棒が淫裂に押し込まれる。
「ヒ~!」痛みに、逃れようとしても、樹脂棒が根本まで入った。
「ほう、オ○ンコに入れられたら負けか…」感心していると「男はだから嫌いよ。オ○ンコしか見てないんだから…」うんざりと言った昌子だ。

 「そう嫌がるな、これからがおもしろいから」裕二が説明すると負けた女はリングの上で四つん這いになり、後から樹脂棒で淫裂を突かれ、審判の男に乳房を揉まれていく。
「これは面白いや、負けたら屈辱だな」

 「それだけじゃないぞ、ほら」もう1人の男がリングに昇り、股間を露わにすると肉竿を口に押し込んだ。
「フェラか、フェラさせるんだ…」
「イヤ、希望を聞いてやる。オ○ンコとフェラと、どっちが良いかって!」
「それだったら、フェラに決まっているんじゃないの?」

 「ところが、オ○ンコの方がいいというのもいるぞ。フェラだと、フェラした相手と一晩付き合わなければいけないし」
「なんだ。どっちにせよ、オ○ンコやられるんだ!」
「そうだ。ただ、人前か、2人きりかの違いだけだが…」3人は話をしながら試合を見ていると「失礼します…」まだ幼さが残る2人の少女が剛太と、裕二の隣に座った。

 少女は大胆なUカットで、膨らみかけた乳房が飛び出し、腰の部分までスリットの入ったワンピースを着ている。
「まだ、子供じゃないか!」剛太はワンピースの裾を持ち上げると、絨毛がやっと生え始めたようで、淫裂が覗いている。
「見られるなんて、恥ずかしいです…」太股が震えている。

 「恥ずかしいのは始めだけだ。すぐに慣れるさ」剛太の手が淫裂を触り、裕二も淫裂を触りながら乳房を吸っていた。
「男は良いけど、私はどうするのよ。まだ、お客なのよ」愚痴っていると「失礼します」少女と同じ制服を着た女性が昌子の隣に座った。
「良いわね、これなら良いわよ」今までの事が嘘のように機嫌良く、飛び出た乳房を触り、淫裂も触っていく

 3人は酒を飲み、少女を相手にしてから戻ったが、裕二が部屋に入ると「お待ちしていました」彩香がいた。
「どうしてここに?」
「剛太様のお世話を承っています。この島におられる限りは私が承ります」

 「どんな事でも良いんだ。だったら、裸を撮りたいから脱げ!」
「私のヌードをですか?」
「そうだ。撮ってから、オ○ンコもやる!」
「わかりました。仰せの通りに致します」彩香は悲しそうに服を脱ぎ、全裸を剛太の前に晒した。

 「撮るぞ、顔を上げろ!」言われた通りにカメラを見つめると「手でオ○ンコを広げろ!」屈辱な指示が出される。
「かしこまりました」彩香は両手で淫裂を広げ、ピンクの膣を露わにしている。
(やめて、母さんの性器を撮ってどうするのよ。お願いだからこんな事させないで…)泣き顔のまま、カメラに収まった。

 その後も彩香は剛太から屈辱なポーズを撮られ「写真はこれくらいにして、後は楽しまないと」カメラを置き、服を脱ぎだすと裕二が入ってきた。
「何だか、邪魔のようだな」出て行こうとしたが「叔父さん、ついでだから撮ってよ。これからやるんだから」頼み込む。

 「剛太の頼みじゃ断れないし」祐二がカメラを構えると「口でやれ!」股間を押し付けた。
(そんな、義弟の前でやらせるなんて…)嫌悪を感じながらも、言われるままに、肉竿を掴んで口に入れた。
すると、待っていたかのようにスイッチが押され閃光が瞬く。

 (撮らないで、親子のフェラなんて、撮らないで!)そう思うが「フェラはもういいよ、美里が上だぞ」剛太が仰向けになった。
「わかりました」膨らんだ肉竿を掴み、ゆっくり腰を下げて淫裂に迎え入れると「あっ、あ~!」準備不足か、声を上げ痛みに顔が歪んでいる。
「そんな顔しないで。オ○ンコに入って喜ばないと」正面からカメラが向けられた。
「こ、こうですね?」作り笑いをし、カメラに収まった。

 (裕二さん、お願いだからもう撮らないで。こんな事を沙織が知ったら、大変な事になるし…)泣き顔に変わり、腰を振り続けていくと「出る、出るよ」剛太が合図する。
「出して、私のオ○ンコが受け止めますから…」動きを停めると、膣奥が暖かくなり、それと同時に白い液体が流れ出てくる。
「凄いね、剛太は。2回も出せるんだから」それを見て、スイッチを押した。

 「もういいでしょう。終わったし…」これ以上の恥ずかしい思いは見られたくないから、淫裂を押さえて剛太から降りた。
「もっと撮らないと。立ってオ○ンコを広げて」
「それは、許して下さい。射精された性器を撮られるなんて、女性として最大の辱めです…」

 「そんな事どうでもいい。オ○ンコを広げるんだ!」怒鳴る裕二に(やるしかないわ、息子から射精されたけど…)泣き顔のまま、両手で淫裂を広げた。
すると、堰を切ったように、白い液体が流れ出し、太股まで流れていく。
「いいね、中出しのオ○ンコも」裕二は笑顔でスイッチを押し(射精された性器まで撮られた…)うっすら、涙がにじんでいるが、彩香は剛太と一緒にベッドに潜り込み、朝を迎えた。

 島に来て3日目となり、作業の進み具合もわかってきた。
「計画通りだな。後は何時運ぶかだな」剛太と裕二が話していると「剛太、元気そうね」沙織が声を掛けてきた。
「どうしたの、こんな所に来るなんて」
「ちょっと頼みがあって。それに休みだし」
「そうか、今日は土曜だった。とにかく中で話そう」2人が中にはいると彩香がいた。

 「姉さん、この人は気にしなくていいよ。僕の世話係だから」
「そうなんだ、秘密は守れるの?」
「大丈夫だよ、それより、頼み事って、なんなの?」
「外して欲しいの、あれがあると痒いの…」
「痒いってどこが?」

 「あそこよ。あそこが痒いけど掛けないし…」
「外してもいいけど、僕の願いも聞いて欲しいな」
「どんな事なの?」
「ここにいる間だけ、素っ裸になって欲しいんだ」それには「そんな、人前でヌードだなんて…」口が開いたままだ。

 「イヤなら、外さないよ。それに、鍵だって捨てちゃうから」
「そんな意地悪しないで。ヌードだって恥ずかしいのよ」
「わかっている。だからやらせたいんだ。姉さんの恥ずかしがる姿を見ると、チンポが…」沙織の手を股間に押し付けた。
(カチカチだわ、セックスしたがってる…)沙織は迷ったが「もう、着けないと言うならヌードになるけど…」
「いいよ、もう着けなくていいよ。約束する」

 剛太が約束すると、沙織は服を脱ぎだした。
沙織は次々と脱いで上半身がブラジャーだけになった。
更に、スカートも脱ぐと(そんな事させて!)彩香は貞操帯に声を上げる寸前だ。

             貞操帯

そんな彩香の驚く中、沙織はブラジャーも外して乳房を露わにしていく。

 「脱いだわ、後は剛太の番よ」
「わかっているよ」ポケットから鍵を取りだし、貞操帯に押し込んだ。
「これで、いいよね」股間を押さえていた金属が外され、沙織は文字通りの生まれたままになる。

 「姉さん、大部生えたね。手入れしないと」
「帰ってからにして、ここではイヤなの。それより、シャワーで洗いたいの」
「オ○ンコを洗いたいの?」それには黙って頷く。
「それだったら、シャワーでなく、海がいいよ。それに、日光浴にもなるし」

 「イヤよ、人前でヌードなんてイヤ」
「そんな事言ったら、約束違反だよ。ここではヌードで居ると言ったよね?」確かにその通りで、沙織に分が悪い。
「もし、レ○プされたらどうする気よ」
「その心配はないよ、ここの男は躾がいいからね。何なら、僕もヌードになるけど」

 「お願いするわ、私1人だと、恥ずかしいし。そうだ、あなたも脱ぎなさいよ」沙織は美里が整形した彩香だと知らず、いいつけた。
「わかりました、私もここで脱ぎます…」母親として、娘だけに恥ずかしい思いをさせたくはない。
それに、イヤとは絶対に言えない立場だから、従うしかなかった。

 3人は全裸になると、部屋から出て廊下を歩いていくが「ヌードだなんて!」昌子が声を上げ、目を白黒させて沙織の体を見ている。
(姉さんを狙っているな。それは構わないけど、僕だって昌子と…)剛太も昌子を見ていると「どうしてヌードなの?」尋ねてきた。
「日光浴だよ、天気もいい事だし」そう答えると3人は歩き出して外に出た。

 「恥ずかしかったわ、ここなら大丈夫よね」
「ああ、ここはヌードビーチの予定だし。これからも、ヌードを頼むよ」剛太は砂浜に仰向けに寝たが、肉竿は天を向いている。
(まだ興奮している。このままでは沙織とセックスするかも…)「剛太様、大部溜まっているようですが、私がオ○ンコしましょうか?」

 「オ○ンコはいいよ。今日は姉さんが来た事だし」そう言うと、沙織の乳房に顔を埋めて吸い出した。
「ダメよ、そんな事ダメ。帰ってから2人きりで…我慢して…」背中を浮かせ、途切れ途切れに言うが(剛太、やめなさい。あなた達は姉弟よ。獣じゃないのよ!)叫びたいのを堪えている。

 そんな彩香の願いを聞くかのように「私も仲間に入れてよ」昌子が現れた。
昌子も3人同様、一糸まとわぬ全裸でここまで来た。
「昌子さんもヌードで来たんだ…」
「そうよ。男達がヌードに驚いて、チンポを膨らませていたわ。恥ずかしいけど、オ○ンコされる訳じゃないしね」大胆な言葉に3人からは声が出ない。

 「何見てんのよ。オ○ンコなら見飽きたでしょう。それより仲間に入れて」
「勿論だよ。昌子さんなら大歓迎だよ」言い終わらない内に今度は昌子の乳房に吸い付く。
「私にするなら、私もしていいよね?」
「いいよ、約束だし。その変わり、やっちゃうよ」
「いいわよ、剛太さんなら。一杯出してもいいから」そう言うと、昌子は沙織に覆い被さって乳房を吸いだすと「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

 (沙織にレズの毛があるなんて…。剛太相手よりはいいけど…)彩香はおとなしく見ていたが「ご主人様、私にもしてください…」そそり立った肉竿を掴み、口を押し付けた。
「美里、気持ちいいよ。気持ちはわかるが3人に公平にしてやらないとな」
「公平にですか?」

 「そうだ、まずはこうやって…」沙織に抱きつき、淫裂が丸見えの昌子の腰を持ち上げ、肉竿を押し込んだ。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱している。
「こうやって、3人順番にやるんだ」なおも押し込み、ピストンを始めると「いいわ、凄くいい!」悶え、背中をクネクネさせている。

 (沙織にもやる気だわ、何とかしないと…)考え巡らせ「私にもお願いします、次は私のオ○ンコに…」恥を忍んで四つん這いになり、息子の肉竿を待った。
「わかっているよ、もうすぐ交代だから」暫く腰を振って、今度は彩香に淫裂に押し込む。
(入ったわ、私の膣に射精させないと…)「いいわ、凄く気持ちいいです」声を上げ、絶頂へと向かわせようとするがなかなか昇りきらない。

 (早く出して。お母さんの膣に出して、お願いよ…)祈っても噴射されず「交代だ、仕上げは姉さんだよ」最悪になった。
(やめなさい、あなた達は姉弟よ。そんな事やめなさい!)彩香が泣き顔で見ている前で、沙織も四つん這いで、淫裂に肉竿を押し込まれ「あ、あ、あ~!」声を上げ髪の毛を振り乱している。

 (あなた、2人がこんな事をしています…私はどうしたらいいんでしょう…)下を向いたまま、目から涙が落ちていく。
しかし、そんな彩香の事など知るよしもない剛太が腰を動かし続けると、沙織も淫汁を漏らしだした。

 「出すよ、約束だし」剛太の動きが停まった。
「飲んでいるから、出してもいいわ…。感じる、膣が暖かい…」絶頂を迎え剛太が爆発し、淫裂と肉竿の隙間からは白い液体が漏れ出ている。
(そんな、姉弟で射精したなんて…)泣き声を上げる寸前だった。
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