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「地獄の孤島」第23話(最終話) 生き地獄

第23話(最終話)生き地獄

 沙織への射精がすむと、沙織は暫く横のままにされたが、また手錠を掛けられ、鎖で繋がれた。
「剛太さん、もういいでしょう?」昌子が催促して言うと「いいよ。呼ぶまで、外に出ろ!」剛太は
男達を全て外に出した。

 「ありがとう。気を効かせてくれて」昌子は白衣のボタンを外しだすが、白衣の下は何も着けてな
いから、乳房の膨らみが覗いている。
「撮るけど、いいよね?」「誰にも見せないでよ、それなら我慢するから」ボタンを外し終えると白
衣を脱いだ。

 「いいじゃないか、その姿…」色こそ違うが、前と同じく、ストッキングとガーターベルトだけを
着け、乳房と淫裂が剥き出しになっている。
それに、股間には、生えかけた絨毛がハートの形になっている。
「昌子さん、綺麗だよ」剛太はカメラで収めていくが、昌子は気に入った真弓の乳房を撫でていく。

 「相手するわよね。しなかったら、お母さんに男を抱かせるわよ!」そう言われれば、頷くしかな
い。
「よかった、これは解いてあげるね」真弓も解かれ、自由になった。
「何するか、わかっているわよね?」手が淫裂を撫でだすと「こうすれば、いいんですよね?」昌子
の顔を押さえて唇を重ねた。
「そうよ、それでいいの。暫く付き合って貰うわ」2人は沙織の側で横になり、抱きあいだした。
「いいね、そんなのもいいよ」ビデオに撮っている剛太も満足そうだった。

 それから数日後、昌子は沙織の尿を検査して妊娠の兆候を知り「剛太さん、暫く休まないと。今が
大事よ」剛太に告げた。
「そうか、それなら真弓とやるか。先生も一緒でいいよね?」
「いいわよ。出されてもいいように準備はして置く。それより、あの2人にも生ませるなら、準備し
ないと」

 「で、何時ならいいの?」
「1ヶ月は掛かるわ。その間に飲ませておくから」
「頼んだよ、先生!」剛太は昌子のスカートを捲り上げた。
「ダメ、2人きりはダメ。3人でないと、オ○ンコはダメ!」
「そう言わないで、僕と先生の仲だし」強引に下半身を露わにして抱きついた。

「わかったわ、してもいいけど、お腹に出すのはダメよ」
「だったら、どこに出せばいいんだ?」
「口でするわ。それならいいでしょう?」
「わかった。出そうになったら、言うからね」肉竿を押し込みピストンを始めた。
(いいわ、凄くいい。どうして剛太さんのチンポだと気持ちいいのかしら。他のチンポだと痛いだけ
なのに…)昌子の淫裂からは、ネバネバした淫汁が流れていた。

 そして、1ヶ月が過ぎ、沙織達4人は剛太の前に連れ出された。
沙織だけは、ワンピースを着ていたが残り3人は全裸だ。
「母さん、今日は何の日だか、分かるよね?」
「お父さんの命日よ」
「そうだよ。それに、母さんが、僕の子を作る日でもあるんだよ」それには彩香も真っ青になった。

 「やめて、姉弟でやった上に、親子まではイヤ!」逃れようとしたが、手下に押さえられた。
「逃げたってダメだよ、やると言ったら、必ずやるんだから」剛太は服を脱ぎ、彩香に覆い被さった。
「やめて、お願いやめて~!」叫んでも肉竿は母の淫裂を貫き、ピストンを始めて行く。

 「あなた、許して下さい…」為す術もない彩香は、亡くなった夫に詫びを入れ涙を流している。
それを見た沙織も「やめて、母さんにはやめて…」泣き出した。
2人の泣き声で肉竿の動きが速まり彩香も「あ、あ、あ~!」をあげ出した。
「息子にオ○ンコされて、気持ちいいだろう?」
「良くない、こんなの良くない…」首を振り、拒んだが「出さないで~!」叫んだが、白い液体が淫
裂から流れ出た。

 「剛太さん、1回では無理だと思うの。暫く続けないと」
「分かった。そうするよ。叔母さんのほうはどうなの?」
「こっちは、まだまだよ」
「それだったら、真弓の方が先かな…」
「その方がいいわ。若いからすぐだし」昌子の言葉通りに、翌日には真弓が沙織同様に、ビデオに撮
られながら子宮に射精された。

 こうして、4人は剛太の子を身ごもり、腹も膨らんでいた。
「さてと、これだと相手にならないしな…」若い剛太には、毎晩相手する女が必要で昌子を訪ねたが
「私は無理よ、3人でないと燃えないし」あっさり断られた。
「試そうよ、大丈夫かも知れないし」剛太は嫌がる昌子を押し倒し、肉竿を押し込むが「ヒ~!」悲
鳴を上げ続けた。

 「本当に痛いの?」ピストンしても、いつもと感じが違ってる。
「本当よ。オ○ンコも濡れてないでしょう?」確かに、淫汁がでてない。
「困ったな、妊娠中だから相手できないし」
「それだったら、集めればいいのよ。世間から消えてもいいような女を集めるのよ」

 「そうだな、そうすればいいかも」思いつくと裕二の元を訪ねた。
「剛太か、4人に生ませるんだってな。よく体が持つな」
「若いから当然ですよ。それより、女が足りなくて困っています」

 「それは、こっちも同じだ。1日3人相手が限度だからな」
「何とかならないでしょうか、無理矢理、閉じこめるとか…」
「ちょっと問題になるな。身よりのない女だったら別だが」
「それですよ、それで行きましょう」剛太は裕二と計画を練った。

 その計画が実行される矢先に、南の島へ向かうクルーザーが漂流していた女子大生を助けた。
2人はサーフボートを楽しんでいるうちに、外洋に流されたのことだ。
それを聞いた剛太は、警察やマスコミには連絡せず、密かに島に連れ込んで、2人を鉄格子の檻に、
閉じこめさせた。

 閉じこめると同時に、昌子の診察も行われている。
「脱いで、全部脱ぐのよ」
「イヤです、どうして全部脱ぐのよ」言い終わらない内に、看守からムチで叩かれ出し「ヒ~、打た
ないで~!」悲鳴を上げていく。

 「痛いのがイヤなら、全部脱ぐんだ!」渋々服を脱ぎ、全裸を晒した。
「足を開いて」嫌がるとムチで叩かれるから足を広げ、淫裂露わにしていく。
「大部、使ったわね。嫁入り前なのに良くやったわね。こっちは綺麗よ、まだ使ってない…」その言
葉で2人は泣き出した。

 「泣いたってダメよ。今にわかるから」その言葉通り、2人は両手を後ろ手に手錠が掛けられる更
に、首輪も掛けられ、鎖で繋がれた。
「外して、こんな事は人権侵害です。訴えてやるわ」
「構わないわよ、でも、どうやってここからでる気なの?」それには黙り込んでしまう。
              kotou23

 「そう言うことだ。これから教えてやるぞ」
「そうして。こっちは、オ○ンコしてないから気を付けてよ」
「わかりました」2人は鎖を引かれて鉄格子の建物に戻された。

 戻ると、拷問部屋に押し込まれ、俯せにされ、腰を持ち上げられた。
「分かっているよな、これがなんだか」浣腸を見せられ「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げた。
「そうは行かなくて。汚いのはイヤだしな」肛門から薬剤が押し込まれ、ビデオに撮られながら、ポ
リバケツに排出した。

 それが済むと、股間の絨毛が剃られていく。
「やめて、剃らないで~!」悲鳴を上げても容赦なく剃り落とされ、淫裂が剥き出しにされると「お
前はオ○ンコ体験済みだしな」怯える女性の背中から、肉竿を押し込んで犯した。
「イヤ、イヤ~!」泣きわめいても容赦はなく、肉竿がピストンしていく。

 「こっちは、オ○ンコはダメだぞ。まだ、やってないからな」肛門にワセリンが塗られ、肉竿で突
かれた。
「ヒ~!」悲鳴を上げても容赦なく肉竿が動いていく。
勿論、ビデオも撮っており、それは2人にも分かって(レイプビデオを撮られるなんて…)泣きなが
ら、カメラを見つめている。

 それから数日して、剛太は久しぶりにショーを見ることにした。
側には腹の膨らみ掛けた沙織達4人がいて、体が冷えないよう服は着ている。
「始めろ!」剛太の合図で、両手を鎖で繋がれた全裸の女性達が現れ、その中にも助けられた女子大
生がいる。

 看守はその中から2人の手錠を外し、リングに上げた。
リングに上がると、肉竿の形をした樹脂棒を持って戦い出すが、それを初めて見る沙織や真弓は驚き
顔をしている。
その驚きを後目に、殴る、蹴るを繰り返しグッタリした女の淫裂に、樹脂棒が押し込まれ決着が付い
た。

 負けた女はリングの上で四つん這いになって、後から肉竿で突かれていくが「そんな~!」沙織達
は声を上げた。
「そんなに驚くな。お前だって態度次第でああなるぞ」乳房を撫で出すと「イヤ、人前でセックスな
んてイヤです!」剛太の手を拒もうとはしない。
「やっと、わかったようだな。俺の女になれば、看守からはオ○ンコされないんだ」手が淫裂に伸び
たが、払い除けようとはせず、太股を震わせている。

 その夜、剛太の元に、全裸の女性が昌子に連れてこられた。
「久しぶりに楽しむわよ」昌子は服を脱いで全裸になると全裸の女に抱きついた。
「そんな、女同士なんて…」初めての行為に戸惑っていると「やった通りにやればいいのよ」乳房を
撫でながら唇を重ねると、その通りにしていく。

 「いいね。これは撮っておかないと」カメラを持ち出して2人に向けると「イヤ、写真はイヤです!」
声を上げた。
「撮らせなさいよ。ここにいる限りは、逆らえないのよ」昌子の手が乳首を潰し「ぎゃ~!」悲鳴を
上げた。
「わかったでしょう、逆らったらダメなの」今度は淫裂を触っていく。

 「わかりました。撮っても構いませんが、秘密にして下さい」渋々承知した。
「勿論だ。オ○ンコもなめ合え!」シックスナインの体勢になり、昌子の淫裂が丸見えになった。
「始めは昌子だな」淫裂を見て、剛太は昌子の腰を押さえ、肉竿で突きだした。

 剛太は暫くピストンしてから「次は、お前だぞ!」相手を変えた。
「やさしくです…」初めての体験に体が震えている。
「大丈夫だ、うまくやるから」剛太が淫裂に肉竿を押し込むと「い、痛い~!」悲鳴を上げ「痛いの
は始めだけだ。すぐに気持ちよくなる」強引にピストンを繰り返して膣奥まで貫くと鮮血が流れ出る。

 「いいね、バージンはいいよ」満足そうに腰を振り続けた。
しかし、この女はあくまでも繋ぎであって、4人が出産すると役目を終え、教育が施されている。
両手を縛られ、ムチで打たれて「私をお買いあげ頂き、ありがとうございます…」言わされていた。

 教育が行われている間に、東京から1人送られてきた。
女は拷問室に入れられ、見せしめと称して、全身に入れ墨が彫られていく。
「ギャ~!」悲鳴を上げ、失禁もしている。
「よく見ておけ。逃げるとこうなるんだ!」容赦なく彫られ、乳房にも彫っていくと、気絶してしま
った。

 それを見せられた女達は、震え泣き出した。
「素直に男に抱かれると痛い思いはしなくていい。逃げたら、こうなって、外国送りだ…」気絶した
女の髪の毛を引きながら説明した。
その説明と、入れ墨を見て(逃げられないわ、逃げたら外国に送られるし。男に抱かれるのはイヤだ
けど我慢した方が増しだわ…)気絶しても、入れ墨が彫られていく様子に、ガクガク震えている。

 こうして、島の女達は逃げ出すのを諦めたが、それは沙織も同じだった。
「弟の子を産んでしまったし…」眠る赤子を抱きながら泣いている。
また、彩香も「息子の子を産むなんて…。世間に会わせる顔がない…」赤子を抱いて泣いていた。
真弓と美保も同じように、赤子を抱いて泣いている。
「ここにいるしかない…。生き地獄でも、ここにいるしかないわ…」4人は決めた。

 そんな気持ちを無視して「また2人女が来るぞ。何でも、借金で夜逃げしたそうだ。
どんな女か楽しみだな」はしゃぐ剛太だが「こんな地獄に連れられてくるなんて、可愛そうに…」哀
れんでいる4人だ。
それから数日後、鉄格子の拷問部屋では「殺して~。こんな生き地獄はイヤ~!」悲鳴が上がった。
                             
~完~
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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