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「辱めの女子大生」第1話 実家の倒産

                     「辱めの女子大生」
                                        赤星直也:作
登場人物

       斎藤由紀:早慶大学4年生         榊原和美:早慶大学4年生 
       〃 安弘:由紀の父親           〃 庄司:和美の父親
                            〃 瑞穂: 〃 母親 
       中山伸吾:中山財閥の御曹司      
                            鈴木恵子:由紀、和美のクラスメート
                            石橋孝男:テニス部員
                            佐藤愛子:テニス部員
第1話 実家の倒産

 「由紀、夏休みが楽しみだね」
「そうね。和美」ラケットを持った2人が校門からでて来た。
2人が通っているのは、東京でも名門大学と言われる早慶大学で、名前は斎藤由紀と榊原和美といい、日頃から仲のよい友達だ。

 由紀の実家は、東北地方では数本の指にはいる、酒造会社を営んでいる。
一方、一美の実家は東京で、大手出版社の経営をしていた。
2人とも裕福な家なに生まれたせいか、日頃から贅を尽くしていた。
それは2人だけでなく、早慶大学生の皆が裕福の家柄なので、当然だったかも知れない。

 「また明日ね!」2人は途中で別れそれぞれの自宅へと向かう。
由紀は大学近くのマンションを借りて住んでおり、エレベーターで5階まで上がり、自分の部屋に入っていく。
「疲れたわ」ラケットを置くと服を脱ぎだし「汗で濡れているわ」シャツ、スカートと脱いで下着姿になった。

 由紀が着ている下着はシルク製で、まっ白のお揃いだ。
両手でパンティを下げ、背中を丸めて足を上げると、黒い絨毛が露わになっている。
「こんなに汚れている!」股間を押さえていた布地が変色しており、脱いだパンティを洗濯機の中に入れ、ブラジャーも脱ぐと、露わになった、お椀の形をした乳房が揺れている。

 その、ブラジャーも洗濯機の中に入れると浴室に入った。
中に入ると、シャワーのバルブを開き、勢いよくノズルから水が噴き出していく。
そのノズルを持って真っ先に股間に当てた。
「ここは大事だから」指で淫裂を広げ丁寧に中を洗っていく。
ノズルから吹き出した水は膣の中に入り込んで、汗や汚れを吐きだしていく。

 「もういいかな。今度はオッパイね」その後、乳房も洗いだす。
手のひらで撫でながら、マッサージもして「気持ちいいわ。オナニーしたくなっちゃう」乳首も摘みながら洗った。
その後、髪の毛、全身と洗い終えると浴室から出てきた。

 バスタオルを巻き付け、濡れた髪の毛を拭いていると電話が鳴った。
「もしもし、斉藤ですが?」それは母からだった。
「え、お店が危ないの?」その電話は、実家の酒造会社が不渡り手形を掴まされ、経営が危ないとの事だった。

 「そう、そうなんだ!」由紀にはそれしか言えない。
話が終わり、電話を置くが元気がない。
「あと、半年で卒業だというのに…。学費は払ってあるからいいけど、家賃と生活費はどうしよう…」考え巡らしていた。

 「そうだ、和美の会社でアルバイトをすればなんとかなるわ」笑顔に変わった。
「でも、学校が認めるかしら?」心配はつきない。
「とにかく、和美に相談してみるか」体が乾くと、やはり、白いパンティとブラジャーを身につけた。

 翌日、大学に行くと直ぐに由紀は和美と相談した。
「アルバイト…。ばれたら退学よ。ここはバイトは禁止なのを知っているでしょう?」
「わかっている。でも、親には迷惑を掛けたくないし」
「わかったわ。お父さんと相談してみる」
「ありがとう、和美」2人はいつものようにテニスをしてから帰った。

 マンションに戻って、くつろいでいると電話が鳴った。
「もしかして?」不安を抱えながら受話器を取った。
「斉藤ですが…」それだけ言うと後は声にならなかった。
(倒産したんだ、お父さんの会社が!)母からの電話だが、返事ができない。

 受話器を置くと、これからの事を考えていく。
「困ったわ、来月からの家賃は払えないし…」由紀はあまり貯金は持っていない。
カード決算だから、現金の必要がないから当然かも知れない。
「20万しかないし」通帳を見ながら不安になっている。
「アルバイトしないとダメだわ。もうすぐ卒業だというのに…」由紀は和美が頼りになっている。 

 由紀が和美に相談してから、数日経った日曜日に電話が掛かってきた。
「えっ、アルバイトよりも、いい仕事があるって?」顔が笑顔になっている。
「わかったわ、直ぐ行く!」受話器を置くと、マンションから出て和美の家に向かった。
「ここね!」高級住宅街の中にある屋敷の中に入った。

 インターフォンを押して「斉藤ですが、和美さんは、おりますでしょうか?」と話しかける。
「斉藤由紀様ですか?」
「はい、斉藤由紀です」すると「ガチャ!」鍵が解かれてドアが開いた。
「中にお入り下さい」まだ若いメイドが声を掛けてきた。
「失礼します」由紀はメイドに言われるまま、屋敷の中に入り応接室に案内された。

 暫くして和美が現れた。
「由紀、待っていたわよ、こっちへ来て」和美に手を引かれて、家族がくつろぐリビングに連れて行かれる。
「お父さん、お母さん。友達の由紀さんよ」
「初めまして、和美の父親の庄司です」「母親の瑞穂です」
「斉藤由紀です」挨拶していく由紀に「由紀、お父さんが、もっといい話があるって。聞いて!」はしゃぐ和美だ。
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 「由紀さん、アルバイトは無理ですよ、辞めた方がいいですよ」
「でも、倒産しましたから…」
「でしたら、ここから通いなさい。和美と一緒に」瑞穂が言う。
「と、おっしゃいますと?」
「アルバイトは校則違反ですが、ここに住み込んで、家事を手伝えば違反にはなりませんよ」庄司も言う。

 「家事を手伝えばいいんですか、ホントに?」信じられないと言った顔の由紀だ。
「はい、そうです。学校に行っているとき以外は、手伝ってください。お部屋も用意しますから」瑞穂がさらに言う。
「良かったね、これからは一緒だよ」はしゃぐ和美だ。
「和美、まだ由紀さんが、良いと言ってないよ」
「そんな事ありません。喜んでここに住ませて貰います」由紀の言葉に笑顔に変わっていく瑞穂と庄司だった。

 それから数日が経ったある日、由紀は早速和美の家に越してきた。
「待っていたわ由紀!」暖かく出迎える榊原家の面々だった。
「お世話になります。両親も喜んでいます」
「遠慮は要りませんからね。家族と思って下さい」瑞穂の言葉に、由紀は笑顔で自分の荷物を整理し始めた。

 越した翌日から、和美と由紀は一緒に大学に出かけて行く。
部活も一緒に済ませ、屋敷に戻ると家事の手伝いをしていく。
メイドは5時には帰るので、それからは由紀の仕事だ。
「お下げします」住み込んだ以上は、メイドに徹している由紀だった。
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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