FC2ブログ

「恥辱のバスガイド」第8話 ヌードの競演

第8話 ヌードの競演

 次の朝、香奈と玲子は起きてから直ぐに、シャワーを浴びていた。
丁寧に体を洗い終えると、2人は制服に着替えていくが、今日の玲子は憂鬱だ。
下着を付けられず、しかも、大勢のお客に、自分の全裸を晒さなければ、ならないからだ。

 2人は、下着を着けずに部屋からバスに向かい、掃除をしている。
そこに「おはよう。確認させてくれ!」玲子はスカートの裾を持ち上げた。
真っ黒な絨毛に覆われた淫裂が見え「いいね、これが!」今度は首から手を入れ乳房を掴んだ。
「乳首は、摘まないでください…」玲子の乳房を触って、確認が終わった。

 「よし、行くぞ!」運転手の岡倉と後藤はエンジンをかけて、ホテルの玄関にバスを横付けした。
「おはようございます!」客がバスに乗り込み、皆が乗ったのを確認すると、バスは最初の目的地に向かって走り出した。

 バスは一般道路を走り、行き交う車の少ない郊外に来た。
(ここで、ヌードになるんだ!)緊張が走っている。
玲子は「皆様にプレゼントがあります。まずは、カーテンを閉じて下さい!」お客は不思議な顔をしながら、言われたままカーテンを閉めた。

 玲子は、閉まったのを確認すると上着のボタンを外しだす。
(オッパイを見せないと…)恥ずかしそうに、ボタンを外して前を広げると「あっ、オッパイだ!」バスの中に、どよめきが上がるが、乳房が薄いブラウス越に、見えていたからだ。

 (これも、脱がないと…)小さなブラウスのボタンを外し、胸を露わにした。
「皆様。私のオッパイが、お気に召しましたでしょうか?」恥ずかしそうに言う玲子に「気にいったよ。どうせなら、素っ裸になって、オ○ンコを丸出ししてくれよ!」「そうだよ。素っ裸になってくれないと!」乗客達が騒ぎだした。
「わかっています。少しお待ち下さい…」

 玲子は腕に絡まった上着とブラウスを脱いで、乳房が露わになっている。
(次は性器を見せるんだ…)ホックを外し、ファスナーを下げていくと、スカートが足下に落ちて、黒々と絨毛に覆われた股間が現れた。

 「お、オ○ンコだ。オ○ンコだ!」歓声がバスに響いていく。
(恥ずかしい。ヌードを見られるなんて…)乳首が膨らみ、淫裂が熱くなっていく。
「皆様。私のオ○ンコ毛がお望みなら、さしあげます。後ろのサロンで、剃って下さい」玲子は脱いだ服を持ち、乳房と淫裂を晒したまま、後部のサロンに座った。

 (こうするんだ…)玲子は両足を広げて、絨毛が剃りやすい姿勢を取った。
「本当に、剃っていいのかい?」
「剃っても、ハサミで切って結構ですが、最後は綺麗に剃り上げてください…」
「わかったよ。剃るからな!」乗客達は交代しながら、玲子の絨毛をハサミで切っていく。

 そして、玲子の黒い絨毛が点々と残る程度に切られて、淫裂が覗いている。
(恥ずかしい。性器まで見せるなんて…)目が充血して真っ赤になっている。
「最後の仕上げは、俺にさせてくれないか?」
「お願いします…」客はスプレーを玲子の恥丘に吹き付けて、手で混ぜていく。

 時折、敏感なクリトリスを触り「あ、あ、あ!」玲子は喘ぎ声を上げいる。
客は淫裂に沿ってカミソリを上下させて「ジョリ、ジョリ!」地肌が見えてきた。
さらに、淫裂に指を入れて肉襞を掴み、丁寧に剃っている。
(そこには、生えていないわよ。ダメ、そこを触らないで!)「あ、あ、あ!」喘ぎ声を出し、淫裂からは淫汁が流れ出ている。

 「終わったぞ。どうだ、見てくれ!」玲子は言われるまま、自分の股間を見つめた。
「恥ずかしい。こんな性器なんか見ないで!」両手で顔を覆ってしまった。
淫裂からは、クリトリス、膣腔、尿道が覗いていて、膣腔から淫汁が流れていた。

 「オッパイも、サービスしてよ!」
「軽くですよ。乱暴はダメですからね」
「わかっているよ」乳房が掴まれ「俺にもやらせてくれ!」代わる代わる、乳房を掴まれ、淫裂も触られた。

 「ダメ、性器はだめです!」性器だけは、触られたくないが「遠慮するなよ、ほら、オ○ンコから淫汁まで流してるくせに…」指が膣の中に入っていく。
「見るだけです。性器は見るだけです!」いくら玲子が叫んでも、無駄だった。
興奮した乗客達は、淫裂を指で辱め(もういや。こんなの、やりたくない!)それでも乳房を揉まれ、淫裂を触られていく。

 だが、それは玲子だけではなく、香奈も全裸になって、狭いバスの中を歩き、乗客に乳房と淫裂を触らせている。
「触るだけです。性器に指は入れないでください!」香奈が叫んでも、乗客達は淫裂からはみ出ている肉襞を掴み、膣穴に指を入れていく。

 「ダメです。そんな事は、だめです!」いくら叫んでも、淫裂を触るのはやめず、
むしろ大胆になって「ヒー!」敏感なクリトリスも、掴まれてしまった。
「やめて。そこは、やめて下さい!」両手を押さえられて太股がブルブル震えている。
「直ぐ終わるよ。それにしても、敏感だな…」代わる代わる、クリトリスを触られていく。
バスガイド


 2人が乗客に辱めを受けている間もバスは走り続けて、目的の神社が近づいた。
「放して。急がないと!」玲子と香奈は、急いで脱いだスカートを履き、上着を着て、真っ赤なスカーフを首に巻き付け、乳房の膨らみを隠していく。

「これで、良いわ。誰も気づかないはずよ」鏡で確認している。
「着いたぞ!」バスが停まり「それではご案内します…」香奈と玲子は、乗客を誘導して神社の説明を始めた。

 その後も、各地を回って、夕方にはいつものように、ホテルの玄関にバスが横付けされ「お疲れさまでした…」玲子と香奈は、降りる乗客に一人一人挨拶して、乗客はホテルの中に中に吸い込まれていく。
「終わったか。今夜も楽しませてくれよ!」
「わかってます…」香奈と玲子はそう返事して、バスの中を掃除していく。
スポンサーサイト

「恥辱のバスガイド」第7話 玲子の奴隷宣言

第7話 玲子の奴隷宣言

 玲子は、全身を震わせながらも「私、葉山玲子は、後藤昇様、岡倉信二様の奴隷となってつくします。ヌードになれと言われればヌードにもなりますし、お二人が望めば、セックスのお相手もいたします…」両手で淫裂を広げ、膣の内部をビデオに撮らさせたが、顔が引き吊っている。

 「よし。そのまま、裸でオナニーしろ!」玲子に後藤が命令する。
「香奈も、一緒にオナニーをするんだ!」香奈も岡倉に命令された。
玲子は布団に仰向けに寝て、両足をMの字に開き、指で淫裂の割れ目に沿って、愛撫を始めた。

 黒い恥毛に囲まれた、クリトリスの包皮を捲り、弄くっていくと「あ、あ、あー!」自然に玲子は喘ぎ声をあげ(見られている…。でも、気持ちいい。見られながらするオナニーも感じる…)ビデオに撮られても、心地よい快感が膣の奥から湧いてきて、淫裂からは、淫汁が溢れだした。

 香奈も、浴衣の帯を解き、両肩から脱いでいく。
下着を着けることが、許されないので乳房と綺麗に剃り上げられた淫裂が現れた。
香奈も仰向けになり、両足をMの字に広げて、指でクリトリスを弄くって「あ、あ、あ!」左手で淫裂を開き、右手の中指が膣内に入り込んでいる。
レズ5-1


 「俺も楽しむか…」岡倉も全裸になり、香奈に覆い被さった。
「入れるぞ!」「まだ、早いです…」しかし、香奈の意志を無視して、淫裂に肉竿が入り込んでいく。
「痛い!」香奈の膣は、まだ緩くなっておらず、肉竿が無理に進入したので、肉竿が膣で締め付けられた。

 「凄い締め付けだな。こりゃ、たまらん!」岡倉は、香奈の締め付けに負けじと、ゆっくりピストンを始めた。
「い、痛い!」淫裂深く、赤黒い肉竿が入り込み、悲鳴をあげた。

 岡倉が、乳房を両手で揉みながら、乳首を舌で転がすように愛撫を始めると(気持ちいいわ。オッパイが感じていく…)徐々に、淫裂から痛みが薄らいでいく。
そればかりでなく、膣の奥からは、ネバネバした淫液も溢れだしている。

 「あん、あん、あん!」香奈は痛さが消えて、快感を感じ始めている。
「もう、大丈夫だ。いくぞ」岡倉は頃合いを確かめ、肉竿の動きを一気に速めて「クシャ、クシャ!」淫裂から卑猥な音が出ていく。

 「気持ちいいよ。香奈チャン。出したいよ、オ○ンコの中に!」
「だ、だめです。お願いですから外にして下さい!」
「もう、遅いよ。出しちゃった…」岡倉は痙攣を始めていた。
「いやー!」香奈も、膣の中に暖かい液体を感じ(射精された。洗わないと妊娠するかもしれない…)岡倉の放出した液体が、肉竿と膣の隙間から流れ出していく。

 「岡倉さん、汚れた体をシャワーで洗いたいんですが?」荒い息づかいの岡倉に願いでた。
「はぁ、はぁ、いいぞ…。俺も妊娠されたんじゃ、困るからな…」岡倉には妻がいるから、香奈が妊娠したら困ってしまう。
まして、香奈との関係が妻に知れて困る。

 それは後藤も同じで、玲子と香奈が妊娠したら、困ることになる。
香奈は、何も身に着けず、全裸のままで、両手で股間を押さえながら、浴室へ走っていく。
太股まで、白い精液がこぼれて筋となっていた。

 一方の玲子は、相変わらずオナニーをしているが、後藤はバックから黒いバイブをとりだして、玲子の淫裂に挿入した。
「やめて。そんの、いやです!」バイブは緩くなっている膣に簡単に入り込み「自分でやるんだよ!」逆らうことが許されない玲子は、バイブのスイッチを入れ、奥深く挿入していく。

 「あ、あ、あ、あー!」康子の悶え声が響き(凄いわ、膣が凄く感じる…)バイブの振動が膣を刺激し、淫裂から淫汁が流れている。
「すごいわ。膣がすごい…」悶えながらバイブを出し入れし、左手で自分の乳房を揉んでいく。
時折、乳首を摘んだりして、愛撫を繰り返すと、全身を洗い終えた香奈が、戻ってきて「玲子さん!」声をあげた。

 玲子は「香奈、命令よ。バイブイブでして。私をいかるの…」虚ろ目で命令する。
香奈は、玲子の奴隷だから従うしかなく、玲子の持っていたバイブを軽く握りしめ、膣へとピストンを始めた。

 すると「いいわ。感じる!」玲子の腰が持ち上がり、全身が硬直していく。
「そんなに。気持ちいいんですか?」
「すごいの…。男のチンポよりもいいの…」玲子の淫裂は、淫汁でベットリと濡れている。

 (先輩は、変態じゃないかしら?)バイブで悶える玲子を見て、そう感じたが、そんな事お構いなしに、玲子は両手で乳首を摘みながら、全身が反り返り「いく。いくわ!」と叫び「はぁ、はぁ!」荒い息づかいのまま、玲子は動かない。

 「行ったみたいだな…」ビデオを撮っていた後藤が呟いた。
「それじゃ、俺達も戻ろうか」岡倉は脱いだ衣服を着て乱れを直し、後藤も衣服の乱れを直し、持ってきたビデオをバックに仕舞い込んでいく。

 「あの~。これ!」香奈は恥ずかしそうに、後藤にバイブを差し出した。
「プレゼントだ。香奈も直ぐに使ってみろ!」後藤と岡倉はドアまで歩いていく。
「玲子には言ってないけど、2人とも明日は下着無しだ。それに、スケスケのブラウスだ!」それを言いうと、2人は部屋から出て行き、香奈はじっとバイブを見つめている。

 スイッチは切ってあるから、振動はしないが、後藤の“直ぐに使え”と言う言葉が頭に残っている。
(そんなに気持ちいいのなら、試してみようかな?)香奈も布団に仰向けになり、両足をMの字に開いた。

 バイブのスイッチを入れると、振動が伝わり、バイブをクリトリスに押しつけた。
(あ、いいわ!)声をあげそうになり、自分でも荒い息づかいになっていくのが分かっている。
バイブの先端は、次第に膣へと向かい、膣から淫汁がもう溢れていた。

 バイブはすんなりと入り込み「あ、ああー!」振動が膣奥深く伝わり、快感に喘ぎ声をあげた。
香奈は、左手で乳首を摘みながら、バイブのピストンを始めていく。

 (いいわ。男のチンポよいもいい!)背中が反り始め「あ、ああ!」バイブが入るたびに、喘ぎ声をあげていた。
香奈の淫裂からは、淫汁が尻まで垂れ、糸を引き「クシュ、クシュ!」と音がでている。

 そして、始めの絶頂を迎え(行くって、こんな感じなの?)香奈はさらに動きを早めて「あ、あ、ああ!」喘ぎ声をあげ続け、突然動きが止まった。
「はぁ、はぁ!」と荒い息づかいで、グッタリとしている。
香奈は、バイブを右手に持ったまま眠り込み、シーツは淫汁で濡れていた。

「恥辱のバスガイド」第6話 隠し撮り

第6話 隠し撮り

 休憩が済むと、バスは再び乗客を乗せて走り出した。
香奈は再び、ストッキングとガーターベルトだけの全裸にされて、後ろのサロンで乗客に辱めを受けている。

 両乳房は乗客に揉まれて赤くなり「お願いです。痛いから、オッパイを揉むのをやめて下さい!」
「だったら、手でするか?」酔った乗客が、チャックを下げて肉竿を引き出した。

 「そんなのいや。やめて下さい、レイプしないで!」香奈はソファーにひれ伏した。
「勘違いするな。手でやってくれよ。レイプする気はないよ」
「わかりました…」香奈は生まれて初めて、勃起した肉竿を握った。

 (熱いわ。こんなに熱いんだ…)右手でゆっくりと擦っていくと、お客も香奈の乳房を軽く揉んでいき、肉竿は白いネバネバした液が糸を引いている。
(糸を引いている…)肉竿から、ネバネバした液が流れ香奈は手の動きを速めた。

 「だめだ。ださせろ!」いきなり、肉竿が香奈の口の中に押し込まれた。
「う、う、うー!」不意を食らった香奈は、舌で進入を防ぐしかなかったが、肉竿は喉深くまで入り込んでしまった。
「う、ううう!」(やめて。いやよ。口にはしないで下さい!)と叫んでいる。

 しかし、頂点に達した肉竿は、口の中で噴出を始め「う、う、う!」熱い液体が口の中に充満している。
(いや。出さないで、お願いよ!)香奈の願いなど無視して、男は痙攣を繰り返し、溜まっていた精液の全てを噴出した。

 「気持ちよかったよ。ガイドさん!」萎縮していく肉竿を、ズボンの中にしまい込んでいくお客だが、香奈は「おえー!」口から気持ち悪さで吐き出した。
白いネバネバした液体が、大量に吐き出され、糸をひいていた。

 バスは、全裸の香奈をサロン席に乗せたまま、最後の目的地のホテルに近づいていく。
香奈も、それは解っていたるからブラウス、スカート、上着を着込んで「本日もご利用いただだき、ありがとうございました…」何事もなかったかのように、バスはホテルの玄関に横付けされて、今日の予定全てが終了した。

 しかし、香奈には任務が残されており、岡倉と後藤の相手をしなければならない。
ホテルでの夕食を終え、乗務員用の部屋で玲子と休んでいると、岡倉と後藤がノックをしてから入り込んできた。

 「なあ、玲子ちゃん。香奈のヌードは、結構評判良かったよ」後藤は立っている玲子の後ろから抱きつき、浴衣の紐を解いていく。
浴衣が開き、襟を掴んで浴衣を脱がせ、ブラジャーとパンティだけの姿にした。

 さらに、ブラジャーのホックを外して乳房を揉みだす。
「いいだろう?」「してもいいわよ」玲子は自分からパンティに手を掛けて、脱ぐと後藤は立ったまま、後ろから玲子の膣深く、肉竿を挿入していく。
「いいわ。もっと深くまで入れて!」香奈に見られても、動じることなく悶えている。
立ちバック


 岡倉は、ひそかにビデオで、この様子を撮っているが、そんな事とは知らず、玲子と後藤は体位を変えながら、幾度もピストンをしていく。
「あん、あん、あん!」悶え声をあげる玲子は、淫裂からは、淫汁を大量に流してい
る。

 「ダメだ。だすよ、中にだすよ!」「いいわよ、一杯出して!」後藤に馬乗りになった玲子も、絶頂に達して膣内に噴射を始めた。
白い精液が、膣の隙間から流れ出し、岡倉はそんな様子を逃さずビデオに撮っていた。

 行為を終えた2人は、暫く動かなかった。
「シャワーを浴びないと…」玲子はフラフラしながら立ち上がり、浴室に入っていく。
「いっぱい、出したのね…」玲子はシャワーを浴びて、淫裂を丁寧に洗っている。

 その間、岡倉は隠し撮りしたばかりのビデオの再生し「しっかり撮れてるぞ。玲子のオ○ンコと、オッパイもばっちりだな!」パックリ割れた淫裂に、肉竿が入り込む
様子や、色々な体位での挿入行為も、鮮明に映っている。
それに、玲子の悶え声までも録音されており、テレビに再生されていた。

 そんな事とは知らず、玲子はタオルを体に巻き付けて、浴室から戻ってきた。
「ポルノなんか、見ないでよ。香奈が2人の相手してあげるから…」じっと、テレビを見ている岡倉と後藤に話かけ、何気なくテレビを見て「あっ!」玲子は声をあげた。

 先程、自分が後藤としたことが、テレビに映し出されいるではないか!
しかも、乳房とパックリ割れた淫裂、黒々と生えていた恥毛までもが映っている。
「け、消して。見ないで!」玲子は慌てて、テレビのスイッチを切り「ハア、ハア!」荒い息になっており、顔面も真っ青だ。

 (大部効いたな。これなら、何とかなる!)岡倉は、玲子にも奴隷宣言をさせるつもりで「よく撮れているだろう。俺の腕前もたいしたもんだな」岡倉は香奈の胸元に腕を入れて乳房を揉んでいく。

 「お願い、ビデオを消して下さい!」玲子は必死だ。
「そうだな。そのかわり、俺達の奴隷になることを宣言してもらおうか!」
「いや、そんなの、いやです!」
「それじゃ、消せないよ。これをポルノショップに売ろうかな。高く売れるよ、素人は、マニアでも高く売れるんだ」

 「それだけは、やめて下さい…」遂に、玲子が泣き出した。
「だったら、宣言するか?」
それには、黙ったまま頷くと「すぐに撮るから、タオルを取れ!」ビデオを持った岡倉が命令する。

 玲子は震えながら、体に巻き付けたタオルを解くと、乳房が揺れている。
黒々とした、絨毛に覆われた股間も晒され「足をあげて!」昨日、香奈に命令したことを、自分がする事になるとは夢にも思わなかったが、右足をあげてパックリ割れた淫裂を晒した。
「宣言するんだ。香奈にさせた通りに、やるんだ!」

「恥辱のバスガイド」第5話 公開ヌード

第5話 公開ヌード

 2台のバスが、ホテルの玄関に横付けされると、昨日の乗客が乗り込んで来る。
「おはようございます!」普段と同じように、お客と挨拶をしているが(ヌードになんかなりたくないわ。でも、ビデオが…)心の中は複雑だ。

 乗客の全てが乗車すると、バスは走り出し「本日も東亜観光をご利用いただき毎度ありがとうございます。本日も飯島香奈、運転手が後藤昇で、お相手を願います」
その時“ゴホン”後藤はわざとらしく、咳き込んだ。

 (もういいぞ。脱げよ!)それは、香奈に対する陵辱の、始まりの合図だった。
香奈は覚悟を決めて「皆様、カーテンを締めてください。これから面白いものをお見せしますから、レースのカーテンを締めてください!」
香奈はそう言うと、カーテンを閉めたのを確認し、後部座席のカーテンも締めてからガイド席に戻った。

 「これから、面白いものを皆様にお見せします。絶対に、口外しないと約束してもらえますか?」
一体何事かと思いつつ「ああ、約束するよ!」乗客全員が答える。

 香奈は覚悟を決めて、乗客と向き合い、上着のボタンを外しだした。
ボタンの外れた上着は、胸を境に左右に開き、ブラウスからピンクの肌が見えた。
更に外すと、両乳房の膨らみが覗いて「あ、オッパイだ!」乗客が騒ぎ出した。

 「お静かに願います。もっと、お見せしますから!」顔が真っ赤で、目が引き吊っている。
騒いでいた乗客も(ガイドのストリップだ!)乳房見たさに、黙ったまま眺めていた。

 香奈が上着を脱ぐと、スケスケのブラウスからDカップの乳房が見えている。
「オッパイだぞ!」乗客は、歓声をあげだした。
香奈は脱いだ上着を背中にはおり、前からは見えないように防御したが「上着を取ったほうがいいよ」後藤に、ブラウス1枚になるように指示される。

 香奈は、これ以上、他人に裸を見られるのには抵抗があるが、仕方なく上着を自分の座席に置き、立ったままでいた。
ブラウスは、香奈の勃起している乳首も透かして見せ「ガイドさん、乳首が膨らんでいるよ」もう、恥ずかしさで逃げ出したい香奈だ。

 (いやよ、そんな事は言わないで!)香奈の気持ちを無視して、乗客は香奈の乳房の批評を始めた。
「ガイドさん。どうせなら、ブラウスのボタンを外して、生で見せてくれよ」
「それは困ります…」

 「絶対に、写真とビデオで撮らないと約束するよ。皆もそうだよな?」
「ああ、約束するよ!」
「でも、オッパイ丸出しは困ります…。シースルーで、勘弁願いませんか?」
「いやだったら、会社に告げ口しようか。オッパイを見せたって!」
「わかりました!」客の脅しに、慌ててブラウスのボタンに手を掛けた。

 震える指でブラウスのボタンを外し、両手で左右に開いて乳房を解放すると「プルン、プルン」と自慢のDカップの乳房が揺れている。
(恥ずかしい。見ないで!)乳房を晒したまま、顔をそむけて窓を見つめている。

 「すげえ。こんなオッパイ、久ぶりだな!」乗客の一人が、乳房を鷲掴みにして揉みだした。
「やめて。約束がちがいます!」しかし、興奮した乗客達は、次々と香奈に襲いかかっていく。
_58ff3cfdf02a9.jpg


 「俺にも触らせろよ!」必死で「やめて下さい!」と叫ぶが香奈は、後部にあるサロン席に押し倒された。
その弾みで、スカートも捲り上がり、淫裂が覗いている。

 「あっ。オ○ンコだ!」
(見られてしまった…。もうだめだ…)香奈は抵抗をあきらめた。
女性のシンボルである、性器を見られては、抵抗をする気力も落ちていく。
「これも、いらないよな!」乗客にスカートが剥ぎ取られ、全裸にされるとソファに仰向けに寝かされた。

 乗客は次々と香奈の乳房を揉んだり淫裂を指で辱め、その間、香奈は嗚咽をあげ、涙を流している。
「マン毛まで剃って、淫乱なガイドだぜ!」屈辱な言葉を浴びせられ、乳房と淫裂を隠そうともせずに泣き続けている。

 乗客は、香奈の全裸で楽しみながら酒を飲んでおり、香奈も冷静さを取り戻してきた。
乗客によって脱がされたスカートを履き、ブラウスも着て、ガイドの席に座った。
すると「感想はどうかね?」ニヤニヤしながら、後藤が尋ねるが「……」無言のままだ。

 「いいか。もうすぐ着くぞ!」香奈は慌てて上着を着込み「もうすぐ、海岸公園に着きますので、ご用意下さい。出発は1時ですので遅れないようにお願いします」バツが悪そうに案内をし、5分後に目的の海岸公園に着いた。

 乗客達はニヤニヤしながら香奈の顔を見つめているが、香奈は目を背けて俯いたままだ。
乗客は全員が降りて、後藤と香奈だけがバスに残されると「気持ちいいだろう。オ○ンコとオッパイを見られて、感じただろう?」香奈の脇に座り、スカートを捲って淫裂に指を入れた。

 「痛いです。やめて下さい!」しかし、後藤の指はクリトリスを捕まえて離れない。
「見られてます。お願いします、やめて下さい!」香奈は外から見られるのを嫌がっているが、後藤は気にも止めず、香奈を陵辱し続けている。

 香奈は抵抗を許されず、両足を広げ、スカートを捲りあげたままだ。
勿論、淫裂も丸出しになっているが「おい、飯だぞ!」岡倉が玲子を伴って、乗り込んできて(助かった!)香奈達4人はバスを降りて、昼食を取った。

「恥辱のバスガイド」第4話 香奈の剃毛

第4話 香奈の剃毛

  「香奈ちゃん、妊娠したいの。さっき、後藤さんが射精したでしょう?」岡倉に後から挿入されている玲子が言うと「射精?」香奈は、自分の膣に指を押し当てた。
(ネバネバしてる。これが精液なの?)その指を、目の前に持ってきて確認した。

 「いやー!」指には、白い精液と赤い血が付いている。
(こんなに、精液がネバネバするんだ。このままにしておくと、妊娠する…)泣きだして、頭を抱えて蹲った。

 「妊娠したくないなら、シャワーでオ○ンコを洗うのよ!」
(そうよ。妊娠はしたくない!)香奈はフラフラしながら立ち上がり、どうにかバスルームに入った。

 入るなり、シャワーを浴び淫裂の中を洗っていく。
(雑誌では、喪失の時の妊娠確率はきわめて低いと、書いてあったけど心配だし…)丁寧に、淫裂にシャワーを浴びせると、多量の白く濁ったネバネバした液体が、お湯と一緒に飛び出していく。

 (もう、安心してね)香奈は、丁寧にシャワーを浴びていると「もう、大丈夫見たいね。今度は、香奈の剃毛を見せてよ」玲子が入ってきた。
「剃毛って、なんですか?」シャワーで濡れた体をタオルで拭きながら尋ねた。

 「オ○ンコの毛を剃るんだよ!」岡倉がニヤニヤしながら、顔を出し「俺も見たいね」ビデオを持って、後藤も現れた。
剃毛が《股間のヘアを剃ること》と知って「いやです。そんな事恥ずかしくてできません!」きっぱり断った。

 「だったら、俺に剃らせろよ」岡倉はカミソリを手に持って、ちらつかせた。
「やめて下さい、自分でしますから。剃ればいいんでしょう、ヘアの全てを?」カミソリを見て、香奈は恐怖を感じて、自分からの剃毛を選んだ。

 「記念ビデオも、撮ってあげるよ。坊主になる記念を!」後藤はビデオを構えた。
だが、乳房を揺らせ、両手で股間を押さえ「お願いです、ビデオでは撮らないで下さい。自分で剃りますから!」叫ぶ香奈だ。

 「だめよ。剃るシーンを撮らないと。それより、早くしなさいよ」急かす玲子だ。
「俺も手伝うぜ!」後藤もライトを香奈に向けた。
明るい光が香奈を照らして(アソコを、はっきり見られてしまう…)迷っている。

 「香奈。そんなに、ビデオを公開して欲しいの?」玲子の決め言葉に「剃ります」香奈は岡倉からカミソリを受け取った。
「早く、始めて!」玲子は浮き浮きしながら、香奈を見つめている。

 「どれ、俺も手伝うぞ!」香奈の黒々としている絨毛に、髭剃り用スプレーを吹きかけて塗り込むが、時々指が一番敏感なクリトリスを触わり、その都度「うっ!」声をあげていた。

 香奈の絨毛は肌に密着し「これでよし。いいぞ、剃れよ!」(剃るしかないわ…)覚悟を決めて、カミソリを絨毛に押し当てた。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリを、下から上へと動かしていくと、絨毛が消えて赤黒い肌が現れた。

 (恥ずかしい。性器が丸見えになってしまう…)香奈は恥ずかしさを堪えて、右手の上下運動を、繰り返し続けていくと、香奈の股間を覆っていた絨毛が、全て自らの手によって取り払われた。

 「お願いです。ここは撮らないで下さい。性器だけは撮らないでください!」剃り上げた淫裂を両手で覆った。
「ふ、ふふ。ヘアの生えてないオ○ンコを見せるのよ。両手を退けなさい!」
(恥ずかしい!)震える両手を、股間から後ろの尻に持っていくと、赤黒い淫裂がはっきり見え、淫裂からはみ出た肉襞も見えた。

 「香奈、足を浴槽にあげて!」(性器の中まで撮る気なんだ…)言われるまま、右足を浴槽に掛けた。
赤黒く割れた淫裂が丸見えで、クリトリス、膣腔、尿道と女性の恥ずかしいパーツが岡倉と後藤に見られている。

 (恥ずかしいから、見ないでよ…)香奈は、恥ずかしさに堪えきれず、泣き出した。
「泣かないの。それより、こっちを向きなさい!」玲子の命令に、渋々顔を向けるとビデオに撮られていく。
撮影は間もなく終わったが、その夜、香奈は(これからどうなるのかしら?)不安でなかなか寝付けなかった。

 そして、朝になり「コンコン!」ドアがノックされた。
玲子がドアを開けると「おはよう!」と挨拶して、後藤と岡倉が部屋に入って来た。
「準備は、いいかい?」
「いいわよ。早速だけど、香奈ちゃんは裸になって、これを着てちょうだい」香奈に衣服を渡した。

 香奈は、3人に背中を向けて浴衣を脱ぎ、下着だけの姿になった。
「ダメ。パンティとブラジャーも脱ぐのよ」
「お願いです。もう、ヌードは許して下さい」
「ビデオが、どうなってもいいのかしら?」
「それだけは、やめて!」

 「だったら、脱ぎなさいよ!」仕方なく香奈パンティを脱いだ。
「いいね。ツルツルのオ○ンコが新鮮で!」
「見ないで!」慌てて背中を向け、ブラジャーも脱いで全裸になると、両手で股間と胸を隠して3人と向き合った。
tekakushi_5566-082s.jpg


 (早く着ないと…)香奈は渡された服から下着を探すが、下着は入っていない。
「パンティがないんですけど…。それにブラジャーも…」
「それでいいのよ。香奈ちゃんはノーパン・ノーブラでいいのよ」

 「そんな~。こんな薄いブラウスでは、オッパイが透けて見えてしまいます!」
「それでいいんだよ。自慢のオッパイを、乗客に見せて楽しんで貰わないと」後藤が冷酷にも言う。
「いやよ。お客に、オッパイを見せるなんて!」体が震え出した。

 「時間がないよ。早く着るんだ!」後藤は全裸の香奈を急かし「早く着ろよ。それとも、スッポンポンの裸がいいのか?」香奈は自分が全裸であることを思いだした。
(急がないと…)ブラウスに腕を通すが、薄い生地は乳房を隠せず、乳首と乳輪も見えている。

 「お願いです。ブラジャーを着けさせて下さい!」
「いいわよ。そのかわりに、スカートは無しでいいのね?」玲子は意味ありげに言う。
「香奈ちゃん。バスの外では3枚、中では2枚だけなんだ。だから、バスの中では1枚脱ぐんだよ」

 「それじゃ、トップレスと、同じじゃないですか!」
「そうかもね。でも、下を見せてもいいわよ。そのツルツルのオ○ンコを見たら、喜ぶわよ」
(そんなの、イヤよ!)香奈は顔を赤くしながら「いいです。スカウトとブレザーを着ますから」

 「それで、バスの中では、何を脱ぐの?」
「上着を脱ぎます…」
「オッパイを見せるは覚悟なのね?」玲子が冷やかすと「はい…」頷いた。
「それなら、おまけにストッキングを着けてもいいわよ。それに、これも」ガーターベルトを渡した。

 香奈は、黒いハイストッキングと、同じ黒のガーターベルトを着けさせられた。
その姿は、無毛の淫裂をより引き立たせて(いやらしいわ。こんなの、いやよ!)香奈は急いでスカートを履き、上着を着込んで、普段と同じ姿になった。

 「よし、出発しよう。言っておくが、香奈ちゃん、バスでは上着を脱ぐのを忘れないでくれよ。後藤、よく監視してくれよな」
「わかってるって!」4人はホテルの部屋を出て、バスに向かって歩いて行く。

 バスに乗ると、エンジンを掛けて走り出した。
「後藤さん、お願いですから、上着を脱ぐのは、ホテルを出てからに、させて下さい」
「いいよ。俺が合図したら、必ず上着を脱ぐんだぞ!」黙って頷く香奈だ

「恥辱のバスガイド」第3話 奴隷の香奈

第3話 奴隷の香奈

 体の自由を取り戻した香奈は、両手を後ろで組み自慢の乳房を晒している。
(恥ずかしいけど、お漏らしはできないし…)恥ずかしさを我慢していた。
晒しているのは乳房だけでなく、右足をあげて、絨毛に囲まれ淫裂も晒している。

 香奈は、恥ずかしさに、全身をガクガク震えさせながら、宣言を始めた。
「私、東亜観光に勤務します飯島香奈は、今後、葉山玲子様、後藤昇様、岡倉信二様3名の奴隷として仕えます。ヌードを命令されれば、ヌードにもなります。セックスを要求されれば、セックスのお相手もします。私は3名のどのような命令にも従います。もし、この約束を守らなかったら、ビデオを公開されても文句は言いません!」
そして、両手で自分の淫裂を広げて見せた。

 パックリと開いた性器からは膣までが見えている。
(恥ずかしい、性器を見られている…。それに、ビデオにも撮られている…)香奈の顔が引き吊っている。
「いいよ、その姿は!」岡倉は、香奈の乳房と淫裂をビデオに収めていく。

 「もう、良いでしょう?」宣言が終わると、香奈は両手で股間を押さえながら、トイレに向かった。
「おっと。まだ、トイレはダメだ!」
「約束が違うわよ!」叫ぶが、両手を再び、後ろ手に縛りあげられてしまった。

 「約束は守るわよ。それより、トイレでしょう?」玲子は香奈の腕を掴んで、バスルームに入った。
「私は、トイレにいきたいのよ!」限界に達している香奈が叫ぶと「奴隷は、ここでするのよ」玲子の言葉に、岡倉は香奈は持ち上げ、浴槽の縁に開脚させて立たせた。

 「いや。ここじゃ、いや!」逃れたいが、手が効かず降りられない。
「ここが、奴隷のトイレなの」玲子は薄笑いを浮かべている。
「ここではいやです。お願いですから、トイレに行かせて下さい!」顔を歪めて、放出を堪えている。

 (オシッコするのは、撮られたくないし…)香奈の正面には、ビデオをもった後藤がいる。
だが、限界を越えて(だめ、でちゃう!)顔を歪めて背けた。
それと同時にパックリ割れた淫裂からポタポタと液体が漏れでた。

 漏れ出た液体は勢いが増し、限界に達している膀胱は一気に放出を始めた。
「いや。見ないで、こんなの見ないで~!」淫裂から、液体が噴水のように、噴き出していく。
yjimageGS38VZRP.jpg


 「香奈のオ○ンコから、噴水がでているぞ!」岡倉は楽しげに眺めているが「お願い、撮らないで下さい!」ビデオを撮ってる後藤に、首を左右に振って哀願している。
隠す事も、放出を止める事もできず、香奈は膀胱に溜まった液体の全てが、流れるのを待つしかない。

 そして、全てを噴き出したのは、2分後だ。
浴槽の中には、香奈が放出した液体が黄金色に輝き、底を覆っている。
「う、う、う!」香奈は排出シーンを見られた上に、ビデオに撮られた事で声をあげて泣きだした。

 玲子は、香奈の両手を縛ってある紐を解き「もういいわ。汚れた体は、洗わないとね。お風呂にお入り!」浴槽には、香奈の噴出した尿が底一面に広がっている。
「いやです。汚いです!」拒む香奈に「奴隷は、どんな命令をも聞くのよ!」玲子の声が響いていく。

 「命令を効かないなら、契約違反だよな。ビデオを公開しようか?」後藤と岡倉は顔を見合わせた。
「いやです。それだけは許して下さい。今から、入ります…」香奈は縁を両手で掴み、恐る恐る、自分の尿の中に足を入れていく。

 「ちゃんと、座りなさいよ!」屈辱の香奈は、言われるままお尻を降ろしていく。
「!」冷たさが、お尻と足の裏側を襲い「次は、自分のオシッコで体を洗わないと…」過酷な命令を出した。

 「いや。もう、許して下さい!」泣きながら、玲子に詫びるが「じゃ、ビデオがどうなっても、いいのね?」冷酷な言葉が投げかけられた。
「それだけは、やめて下さい!」泣きながら、自分が放出した尿を手ですくい、乳房、腕、腹と全身に塗っていき、後藤はその様子を、ビデオで撮り続けている。

 嗚咽をあげて、香奈は泣いているが、そんな事では許されない。
自分の尿を手ですくい、体に付けるという屈辱を、続けさせさせらている。
香奈の全身は、自分が出した尿で、テカテカと光っていく。

 「もういいわよ。綺麗に、石鹸で洗ってきなさい。それから、風呂も綺麗に洗うのよ」玲子は言い終わると、バスルームから出た。
岡倉、後藤も出ていき、香奈一人が風呂場に残され、込み上げる悲しさで、浴槽に浸かったまま、泣き続けた。

 しかし、いつまでも、泣いているわけには行かない。
シャワーを浴び、全身を石鹸で、幾度も綺麗に洗い、お湯で体を綺麗にしていく。
お湯は、冷え切った香奈の体を芯まで暖め、体を温めためると、幾度も石鹸で体を洗い続けた。
一方、玲子と後藤、岡倉の3人は、次の虐めを考えていた。

 香奈は、全身を洗い終えると、バスタオルで全裸を包んで、玲子達の前に戻った。
「香奈、待っていたわよ。タオルを外して、素っ裸になるの」
「もう、辱めは許して下さい…」玲子の前で、土下座をする。

 「それなら、私もヌードになるから、いいでしょう?」玲子は浴衣の紐を解き、前が開いて、黒い下着が見えてきた。
そして、浴衣を脱ぐと下着だけの姿になった。

 黒いレースのパンティと、ブラジャーを着けている玲子は、香奈ほどではないが、乳房が豊かだ。
黒いレースの下着からは、乳首、股間の絨毛と透けており、玲子はパンティから脱ぎだす。

 「玲子、綺麗だよ。そのオ○ンコがたまらない…」
「ありがとう!」玲子は笑顔で背中のホックを外し、ブラジャー脱ぐと、全裸を3人に晒した。
もうすぐ、30歳になるが、まだ肌が若く、香奈と見比べても見劣りしない。
乳房こそ、垂れ下がり気味だが、乳首はピンクで、上を向いている。

 「玲子、まだ若いな…」岡倉も服を脱ぐと、股間の肉竿が、血管を浮かばせ勃起していた。
「玲ちゃん、撮ってやろうか?」後藤は玲子にビデオを向けた。
「やめてよ。ビデオは、奴隷で充分でしょう!」慌てて、股間と胸を両手で隠し「冗談だよ、玲子。あ、ははは!」後藤も、持っていたビデオをテーブルの上に置き、服を脱ぎだした。

 先に脱いだ岡倉は、全裸になった玲子の背中から抱き付き、乳房を掴み揉んでいく。
「欲しいでしょう。この私が?」玲子は、逞しくそそり立つ岡倉の肉竿を掴み、擦りだした。
「勿論、欲しいよ。いいだろう?」

 「いいわよ。でも、もう少し待ってね」玲子は両足を開いてから「香奈、なめなさい。命令よ!」香奈に命令したが「そ、そんな!」信じられないと言った顔つきだ。
「犬のように、四つん這いになってなめるのよ。早くしなさい!」香奈は命令と言われれば、逆らえない。

 (汚いけど、やるしかない…)バスタオルを解き、全裸になると、玲子の前で四つん這いになった。
(ここを、なめるなんて…)目を閉じ、舌で玲子の淫裂をなめだした。
「そ、そこよ…。そこを、もっとして!」香奈の舌は、しっかりと敏感なクリトリスを捉えている。

 それを見て、後藤も興奮したのか「俺も、したくなった!」四つん這いの香奈の後ろで膝を落とし、優しく淫裂を指で擦り出した。
指が、淫裂のクリトリスを擦っていくと「あ、ぁぁぁー!」玲子の淫裂をなめている香奈は、声をあげてしまった。

 「ふ、ふふ。岡倉さん、もう入れてもいいわよ。でも、香奈はクリちゃんをなめ続けるのよ!」逞しくそそり立つ肉竿が、玲子の膣に入り込んでいく。
(凄いわ。これが、大人のオチンチンなんだ!)目の前で行われている、膣への挿入に驚く香奈だが、それと同じ肉竿が、香奈の膣にも挿入されていく。

 「痛い。抜いて。お願いですから、入れないで!」後藤の肉竿が、準備のできていない、香奈の淫裂に進入しようとしている。
「抜いて、抜いて下さい!」痛さが我慢できず、顔を歪めたままだ。

 「香奈。女は一度、経験しなければいけないだ。俺が教えてやるからな!」後藤は香奈の腰を、動かないよう両手で押さえ、ゆっくり肉竿を押し込んでいく。
「いや。それ以上入れないで。破けてしまう!」叫ぶ香奈だが「我慢しろ、一度は皆することだから」後藤は力を込めて、肉竿を根本まで挿入した。

 「ギャ~!」悲鳴をあげると同時に、淫裂から赤い血が流れ、自分の股間を見つめると、涙が流れていく。
(終わったんだ…。もう、私は終わりなんだ…)無性に、泣きたくなって、涙がこみ上げてくる。

 そんな、香奈の気持ちなど、気にもとめず、後藤はピストンを始めている。
「あっ、あっー!」膣の中は、まだ準備不足で、肉竿が動く度に、痛さで逃げようとするが、後藤の両手が香奈の腰をしっかり押さえられて、逃げられない。
「抜いて。痛いから抜いて!」悲鳴だけしか、あげられない香奈だ。

 一方の後藤は、処女を奪った興奮で一気に登り詰め「バシ、バシ!」股間が尻を叩いて行き「出る、出すぞー!」登り切った後藤は、膣の中で爆発した。
しかし、香奈は射精された事など、知る由もなく、淫裂から白い液体を流しだした。

naoya2_10075_02.png

「恥辱のバスガイド」第2話 全裸

第2話 全裸

 「やっと、お目覚めね。香奈ちゃん!」玲子は意地悪く香奈を眺めている。
香奈は(助けて下さい!)玲子に向かって叫んだ。
「自由にして欲しいの?」(はい、先輩!)香奈は首を上下に振る。

 「だったら、早速自由にしましょうね」玲子はハサミを取り出して、香奈のブラジャーのカップの繋ぎ目をはさんだ。
(違うの。ブラジャーじゃないわ。手よ、手を解いて欲しいのよ!)首を左右に振っていく。

 そんな事などお構いなしに「いくわよ。最初は、香奈の自慢のDカップのオッパイね」力を込めると「キョキン!」音と同時に、繋ぎ目が切れた。
乳房を押さえていたカップが、支えを失いダラリと下がり、押さえられていた乳房が「プルン、プルン!」と揺れていく。

 (いやー。こんなの撮らないで!)香奈は首を振っているが、玲子はハサミを置くと背から両乳房を揉み始めた。
(いやよ。やめて!)声にはならないと、分かっていても叫んでしまう。

 そんな様子を逃すまいと、後藤がビデオで撮り「これで自由になったわよ。香奈のオッパイが…」玲子は乳房の膨らみを下から持ち上げ、揉みながら、乳首を指で摘んだ。
(お願い。もう、やめて!)首を左右に振って抵抗した。

 「うふふふ。今度はアソコを自由にしようね。真っ黒なヘアに覆われた、恥ずかしい部分を!」玲子は、ハサミを腰に巻き付いた、パンティのゴムを挟んだ。
(やめて、お願い。性器が丸見えになってしまう!)香奈は首を左右に振って、拒んでいるが「いくわよ、香奈さん!」玲子は指に力を入れた。

 (ヘアが…。ヘアと性器が、ビデオに撮られてしまう!)香奈は目を閉じたが「プツン!」ゴムが切られて、股間を隠していたピンクの布地が垂れ下がってしまった。
(いやよ。見ないで!)香奈は目を閉じて、首を振っている。

 右腰部分を切られて、隠す役目を失った布は、左足に辛うじて巻き付き、どうにか香奈の恥丘部分を隠している。
しかし、絨毛の一部が露わになり「見ろよ、香奈のマン毛だ。真っ黒だぞ!」(いや、もうやめて。私が何をしたというのよ!)叫んだが、声にはならない。

 「いい、最後の仕上げよ。これで全てが自由よ」玲子は左足に巻き付いた、片方のパンティをも切ってしまい、股間を覆っていたピンクの小さな布が落ちていく。
「お、オ○ンコだ。香奈のオ○ンコだ!」岡倉と後藤は、はしゃいでいるが(見られてしまった…。性器を見られてしまった…)香奈は涙を流していく。

 「いいね、香奈のオ○ンコが丸見えで…」ビデオで撮っている後藤の股間が膨らんでいる。
それもそのはずで、香奈は開脚しているから、絨毛に覆われたピンク色の淫裂がパックリと口を開いていた。
その割れ目からは、2枚の肉襞がはみ出している。

 「すげえ。これが、香奈のオ○ンコかよ!」岡倉が食い入るように眺めているが、見ているだけでは満足ができなくなったのか、手が伸びて、淫裂を触わりだした。
(いやです。岡倉さん、やめて下さい!)悲しそうな目で、岡倉を見つめている。

 「悪いが、今日は思う存分楽しませてもらうよ。こんな機会は、滅多にないし」岡倉の指は、肉襞の部分を中心に愛撫を始めた。
肉襞の上にある、突起の包皮を捲って、半透明な真珠を撫でだすと(ダメ、そこはダメ~!)女性の敏感な所を触られ、腰が動いていく。

 だが、岡倉の指は、半透明の真珠から離れず、指は真珠をゆっくりと撫でると(あ、あっ、あっ!)香奈の腰は、岡倉の指に合わせて動きだし(恥ずかしい。クリトリスを触られると、どうしようもなくなってしまう…)喘ぎ声をあげて、堪えている。

 香奈は、オナニーで何度か愛撫をしたことがあるが、男によるいたぶりは耐え難い屈辱でもあった。
「どう。香奈。クリちゃんをいたぶられた感想は?」(もう、やめて!)玲子を見つめている。

 「あら、しゃべれないんだ。解いてあげるから、声をだしてもいいわよ。でも、この恥ずかしい姿が、他人に見られるからね」玲子の言う通りだ。
縛られて両足を広げ、淫裂と乳房を露わにしたままの、恥ずかしい姿を見られる訳にはいかない。

 それは、香奈自身も知っており、口枷が外されると「お願いです。やめて下さい、岡倉さん!」頼み込んでいる。
「いやだね。せっかくだから、楽しませて貰うよ」指がクリトリスから、膣のへと動いていく。

 「あっ。そこは、ダメ!」腰を動かすが、動けない。
(入って行く…。指が膣の中に…)岡倉の指が、膣に入り込むと、指先が粘膜に当たったのに気づいた。

 「お前、まだ処女か?」香奈は恥ずかしさで、答えられない。
「えっ。やっぱり、まだ処女なの?」玲子が笑いながら言うと、香奈の顔が赤くなっていく。
「あら、赤い顔して。それなら、お水を飲もうね」玲子はコップの縁を、香奈の口に押し当て、それを一気に飲み干した。

 玲子は、香奈が飲み終えたのを見て「あのね、香奈ちゃん。それ利尿剤なの。オシッコを出す薬なの。出したくなったら言ってね」
「そ、そんな~。解いて下さい!」
「そうよね。お漏らしはだめよね」玲子は素直にも、両足の自由を解いていく。

 「でも、こっちの命令も聞いて貰わないとね」
「命令って、なんですか?」不安げに、両足を解かれ立ち上がって尋ねた。
「宣言して欲しいの」玲子は、あらかじめ用意したおいた原稿を見せた。
その原稿に、香奈の顔は真っ青になり「いや、こんなことできません!」後ろ手に縛られた香奈が拒んだ。
handcuffs_5102-069s.jpg


 「イヤなら、それでもいいのよ。ここでのお漏らしを、ビデオに撮られるけど…」
「それは、やめて下さい!」香奈は尿意を感じ始めている。
「お願いします。トイレに行かせて下さい!」香奈は、部屋にあるトイレに行こうとするが、玲子に腕を掴まれ、戻された。

 「どう、漏れそう?」
「お願いです。トイレに行かせて!」
「じゃ、宣言する?」
「そんなのは、いやです!」きっぱり断る香奈に「それじゃ、ダメよ!」香奈は必死に耐えた。

 しかし、我慢にも限界があり(漏れそうだわ。オシッコが漏れそう…)両足をバタバタさせ、尿意を忘れようとしている。
そんな香奈を「香奈ちゃん、オシッコしたいの。足を、そんなにバタバタさせて!」ビデオを撮ってる後藤も意地悪く言う。

 「お願い、トイレへ行かせて!」額から、脂汗が流れ出ている。
「だったら、宣言する?」
「いや。そんなの、できない!」(絶対に、あんなの言わないわ!)しかし、思いとは別に、尿意はますます高まっていく。

 「お願い。トイレにいかせて!」(もう、限界だわ。お漏らししちゃう!)全身が震え始めている。
「だったら、宣言するのね?」
「します。その前に、トイレに行かせて!」足踏みしながら言うと「ダメ。宣言してからよ。まず、右足をテーブルにあげて、正面を向くのよ」

 言われた通りに、足をテーブルにあげてポーズを作ると、股間の絨毛の中からピンクの割れ目が見えている。
「この宣言の時は、両手でアソコを広げるの。わかった?」もう、拒む時間はなく、早くトイレに行くことしか、頭にないので黙って頷いた。

 「そうよ。そうすれば、こんな苦しまずにすんだのに…」香奈の両手を縛ってあった紐も解かれ、やっと自由が戻った。
後藤は、ビデオを再び香奈に向け「準備はいいぞ。宣言して、アソコをたっぷり撮らせてくれよ!」

「恥辱のバスガイド」第1話 罠 

登場人物 

     飯島香奈:入社3年目、22歳     後藤 昇:東亜観光の運転手
     葉山玲子:入社10年、29歳     岡倉信二:  同上 

第1話 罠 

 「本日も、東亜観光をご利用いただき、毎度有りがとうごごさいます…」香奈がいつものようにマイクを手に持ちお客に挨拶を始めた。
「運転手は後藤昇、ガイドは私、飯島香奈でお供をさせていただきます」香奈は高校を卒業し、東亜観光に入社してから3年目である。

 しかし、3年目でもベテランと同等の仕事をこなしているので、会社の信頼も厚く重要なお客を担当させる事がしばしばあり、そんなことがベテラン同僚の嫉妬を買っていた。

 そんな中、先輩の飯島玲子と、2台のバスによる、引率の仕事になった。
「私が、先導するからね」玲子が、先頭のバスに乗りこんだ。
すると「俺、向こうに行きたいな!」玲子の顔を見た瞬間に、1人が叫んだ。

 「あんなに、美人で可愛なら俺も行きたいよ」乗客達は、後続車に乗り込む香奈を見て言いいだした。
それを聞き、玲子は(ふん。あの小娘を、絶対に虐めてやる!)そう、心に誓いながらも「私はブス。でも愛嬌でご奉仕しす。ブスは見飽きませんから」作り笑いをし、お客に説明を繰り返している。

 だが、お客の度重なる言葉に(今夜、こそ思い知らせてやる!)香奈への嫉妬が絶頂に達してしまった。

 2人がガイドしているバスは、夕暮れの中、大きなホテルに入り、玄関に横付けされた。
「お疲れ様でした…」バスから降りる乗客に、挨拶しながら言葉を交わし、乗客が皆降りると、バスは駐車場に移動し、香奈と玲子はバスの中を掃除をしてから、ホテルにある乗務員用の部屋に入っていく。

 部屋は、二人一部屋で、運転手の後藤は隣の部屋になっている。
玲子と香奈は制服を脱ぎ、浴衣姿に着替えてから、乗員専用の食堂で二人だけで食事を取っていた。

 そこに、運転手の後藤と岡倉がバスの点検、整備を終えてから現れ「明日は遅いから、ゆっくり楽しんでくれよ」今回のリーダー岡倉が言う。
なおも「明日は9時出発だから、今夜は大いに楽しもうよ!」その気になった玲子は香奈に「そうよね、楽しみましょう」持ってきたウィスキーをグラスに注ぎ、薦めた。

 「玲ちゃん。俺にも少しくれよ」
「勿論よ。さあ、どうぞ!」グラスに注ぐと、ウィンクして渡した。
(今夜するから、手伝ってよ)(勿論だよ)後藤と岡倉もウィンクして、グラスを受け取り飲み始めた。
yjimageOZTBDHZB.jpg

 「香奈ちゃん。ほら、グーと飲んで!」
「私、お酒はとっても弱いのよ」ちょっと飲んだだけだが、もう顔が真っ赤になっている。
「いいのよ。今日は、私が面倒を見て上げるから安心して」香奈は玲子に言われるまま、グラスを空にした。

 玲子は、空になったグラスに、次々とウィスキーを注ぐが、何も知らない香奈はそれを飲んで、酔いが回っている。
「先輩…。もうダメ!」飲み始めてから1時間も経ってないの、酒に弱い香奈はもう眠気と闘っていた。

 香奈は虚ろな目になり、浴衣の襟が開いて淡いピンクのブラジャーが覗いている。
「もう少しよ。もうすぐ終わるから…」酔った香奈の、太股部分を開くとブラジャーと、お揃いのピンクのパンティが覗いている。

 だが、酔った香奈は意識がなくなり掛けて「だめよ。ここで寝ちゃ!」玲子は横に寝込んだ香奈を、抱きかかえるようにして「後片づけをお願いしていいかしら。この子の面倒をみなくちゃいけないし」後片づけを頼んだ。

 「いいよ、俺がやるから。後藤君も、香奈ちゃんをしっかり見てくれよ」ニヤニヤしながら、岡倉が言う。
「すみませんね、リーダー。それじゃ、香奈の面倒を見てやるか!」意味ありげに後藤も香奈を抱きかかえながら、食堂からでて行った。

 食堂から乗務員の部屋までは、そんなに離れてなく、バスが少ないので、誰とも会わずに済んだ。
後藤は、香奈を抱きかかえながら、浴衣の上から胸を撫でている。

 「この子、大きなオッパイだぞ!」
「確か、Dカップと言ってたわ」
「早くやりたいな…」
「焦らないの。それより、私にもしてくれるわよね?」

 「元気が残っていたら、玲子ともするから…」
「それじゃ、二番煎じじゃないのよ!」
「我慢しろよ。今回は香奈という、凄いごちそうがあるんだから」香奈は辱められる
のに、玲子と後藤の会話は聞こえなかった。

 3人は最後まで、誰にも会うことなく、部屋に着いた。
「香奈さん。今夜はもう寝ましょうね」玲子は香奈をソファに座らせた。
「後藤さん。急いで、準備してよ!」
「わかっている。ちょっと、待ってな」後藤は急いで自分の部屋に戻り、何やら入ったバックを持って、再び部屋に入ってきた。

 「待たせたな!」部屋に入るなり、バッグを開くとビデオとライトが覗いている。
「これ、必要なの?」
「イトがないと、写りが悪いんだ。暗くなってしまうんだよ」後藤はライトの準備を始めている。

 その時「コン、コン」部屋をノックする音がした。
「だあれ?」「俺だ。岡倉だ!」玲子は急いでドアを開けて、岡倉を部屋の中に迎え入れた。

 「遅かったわね」
「これでも、急いできたんだよ。凄いごちそうがあるんだからな」
「ふ、ふふ。奥さんに知れたら即、離婚ね」
「離婚どころか、首になるかもね。それだけ、価値があるごちそうなんだ!」しかし、何も知らない香奈は、ソファに座って寝たままだ。

 「準備はいいよ。始めよう!」後藤がビデオのスイッチを入れた。
玲子は、ソファーで寝ている香奈の浴衣の紐を解いた。
浴衣は前が開き、ピンク色したお揃いのパンティとブラジャーが見えている。

 「たまんない。早く脱がせろよ!」
「わかってるわよ。焦らないの!」肩から浴衣をずらして、腕から抜いていく。
「いいな。下着だけの姿も…」もう片腕も浴衣から抜いて、香奈の浴衣を剥ぎ取ってしまった。

 「ピンクなんて、子供みたいだわ」浴衣を放ると、今度は紐で香奈の両手を後ろ手に縛っていく。
「たまらんな!」岡倉が呟くと「もう少し、我慢して!」玲子は香奈の両手の自由を奪った。
次に、ソファの足に香奈の両足を開脚したまの姿で縛り付けていくが、まだ眠ったままで、まったく気が付かない。

 「いい。いくわよ!」玲子は香奈の口に、ハンカチを押し込んだ。
「う、う、うー!」香奈も息苦しさを感じ、酔っていた意識がゆっくりと戻っていくが、なかなか、自分の置かれている状況が飲み込めない。

 「?」暫く、焦点がぼやけているが、次第に焦点が合って、置かれている状況が飲み込めてきた。
(ビデオカメラ…。ライトも点いてる…)香奈は自分の足元を見て「キャー!」悲鳴を上げたが「う、ううー!」ハンカチで口枷されて声にならない。

 パンティとブラジャー姿の自分に驚き両手、両足を動かして隠そうとしたが、動かない。
(助けて、玲子さん!)縛られているも悟り(いやー。やめて~!)全身を揺すって逃げようとしたが、紐でしっかり縛られているから、無駄だった。

「禁断の愛」第6話(最終話) 禁断の子

第6話 禁断の子 

 それから3ヶ月が立ち、哲朗は大学を卒業して就職し、家の主となっていた。
「姉さん。この子は、僕に似てるかな?」朋美のお腹を撫でている。
「きっと、哲朗そっくりよ。兄弟の子供だから…」
「そうだね、姉さん!」笑顔で話し合っている。

 2人は、マンションに移り住んでいた。
自宅を売り払い、洋子からも、卵子のお礼と言って大金を貰って、生活に事欠くことはなかった。

 それに、引っ越すと同時に、孝史と洋子との連絡を絶ち、所在がわからない。
それが、二組にとっては、よかった。
勿論、孝史との籍は抹消されたが、妊娠していたので、母子手帳の父親は、孝史の名前になっている。

 しかし、マンションの住人達は、そんなことを知らず、2人を仲の良い夫婦と見ている。
「行って来るね、朋美!」
「行って、らっしゃい。あなた!」2人が口付けをしてから、哲朗は会社に向かう。

 朋美は哲朗の妻として振る舞い、勿論、会社も辞めて、連絡を絶っている。
「哲朗ったら、甘えん坊なんだから…」部屋を掃除しながら、昨夜の事を思い出している。
「オッパイを、あんなに吸って、赤ちゃんみたいだったわ」ニヤニヤしながら思い出した。

 「そうだ。今日は検診の日だった!」急に思い出したのか、朋美は着替えて、いつもの病院に向かう。
病院には、毎週通っており「星野智子さん、診察室へ!」朋美は診察室に入り、検診を受けた。

 「順調に、発育してますよ」医師の言葉にホッとする朋美は(弟の子供だから、心配だわ…)それが、頭から離れないので、一時の安らぎだ。

 夕方になって、哲朗が帰ってきた。
「お帰りなさい、あなた!」「ただいま、朋美!」口付けをしてから、中に入るのが日課になっている。

 しかし、ベッドの中では、呼び方が違っていた。
「姉さん。欲しい、欲しいんだ!」
「そんなに、セックスしたいの?」
「うん、姉さんが欲しい…」

 「わかったわ。軽くよ。赤ちゃんが驚くから!」朋美はパンティをずらしていく。
「後ろからして。密着したままよ」
「それでも、いいよ」哲朗は背後から乳房を掴み、肉竿を淫裂に入れていく。

 「姉さん。好きだ、愛してる!」腰を振りながら言うと「私もよ。愛してるわ、哲朗!」淫裂から「クシュ、クシュ!」と音が出ていく。
「僕、姉さんと結婚できて、幸せだよ」
「私も、哲朗の妻で幸せよ」お互いに言い合う。

 やがて、乳房を揉まれ「あん、あん、あん!」悶え声をあげだした。
「出る。姉さん!」「頂戴。欲しいの哲朗の愛が!」肉竿から精液が噴射していく。
「よかったわよ、哲朗…」「僕もだよ、姉さん…」2人は仰向けになったまま、手を繋いでいる。
それが、毎夜繰り返されている。

 月日もドンドン流れて、朋美のお腹が、大きく膨らんでいる。
「これが、僕と姉さんの子だね?」
「そうよ、哲朗と私の子よ」お腹を撫でながら言う2人だ。
(神様、普通の子供で、生まれますように…)祈りながら、撫でている2人だ。

 そして、予定日が近づいてきた。
「お、お腹が痛いの、哲朗!」
「始まったんだね。お産が…」
「そうなの。心配だから、側にいて欲しいの」

 「当然さ。側にいるよ!」
「もし、奇形児が生まれたら、どうしよう?」
「育てようよ。僕たちの子供じゃないか!」
「そうだよね、哲朗との子供だもんね」2人は、いつもの病院に向かった。

 病院では、慣れた手つきで朋美を分娩室に入れ、準備を始めていく。
「どうか、普通の子が産まれますように…」外では、哲朗が両手を合わせ、神に祈っている。

 分娩室では、朋美が「はい、力を入れて!」「抜いて!」助産婦の言う通りに、股間に力を入れたり、抜いたりを繰り返していく。
「ハア、ハア!」朋美は荒い息づかいになっていた。
100130b.jpg


 「ほら、頭が見えてきたわ。もうすぐよ、頑張るのよ!」朋美は力を入れていく。
(神様。私は、どうなっても構いませんから、普通の赤ちゃんをお授け下さい…)目を閉じて神に祈っていた。

 「ほら、出てきたわ。頭が出てきた!」激痛が朋美を襲い「ひー!」悲鳴をあげると「赤ちゃんだって、大変なのよ。これくらいで、悲鳴なんかあげないの!」
(そうだわ。この子の将来を考えたら、これくらい平気よ…)助産婦に言われ、耐える朋美だ。

 「オギャー。オギャー!」赤ちゃんの泣き声が、分娩室に響いていく。
「あら!」助産婦が驚きの声を上げ(もしかして?)不安になる朋美だ。
「男よ。どこにも、異常はないわ。はい、奥さん!」生まれたばかりの赤ちゃんを朋美に見せた。

 朋美は、ゆっくり目を開けて「よかった。普通の子だわ!」それだけを言い終わると、大きな涙を流し「夫にも、見せて欲しいんですが…」頼み込む。
「そうね。ちょっと、待ってね!」助産婦は体液で汚れた赤ちゃんを、ガーゼで拭いてから、タオルで包んでいく。

 そして、分娩室から出て、外で待っている哲朗に「ほら、パパですよ」と見せた。
「これが、僕の子供ですよね?」
「そうですよ。赤ちゃんです!」

 すると、哲朗は大粒の涙を流して「よかった、よかった!」「あら、赤ちゃんが起きちゃうわ。おねんね、しましょうね」助産婦は赤ちゃんを抱いて、分娩室に戻っていく。
「神様、ありがとうございます。ご恩は一生忘れません!」泣きながら叫ぶ哲朗だ。

 「あら、旦那さんが、泣いてあんな事言ってるわよ」助産婦は、あっさり言うが、朋美にも聞こえ「神様。ありがとうございました!」朋美も言うと、助産婦達も驚いて(よっぽど、赤ちゃんが欲しかったんだ。よかったわね…)事情を知らない助産婦達は、そんな目で見ていた。

この赤ちゃんが、禁断の子とは知らずに…。

 2週間後、朋美は退院した。
その間に、赤ちゃんの検査も行われ「どこも異常ありません。少し、耳が遠いかも知れませんよ。難聴ではありませんよ、ちゃんと反応しますから」医師が安心させようと言う。

 「そんな事って…」朋美は、驚きの顔になっていく。
「難聴ではありません。少し聞きずらいだけです。会話は普通にできますから…」医師は、安心させようとしている。

 (神様、ありがとうございます。こんな幸せを授かり、感謝してます…)朋美は1%の奇跡に驚いた。
「いいですか、これは治療で直せますから…」

 「はい。ありがとうございました…」泣きながら、朋美は子供を抱いて、診察室を出ていくが、その様子に、不安になる医師は(何も、起こらなければいいが…)医師は勘違いしていたが、無理もなかった。

 哲朗と朋美は、子供に「昴」と命名し、早速、愛し合っている。
「哲朗、ゴメンね。まだ膣が治ってないし、ヘアを剃られてしまって、恥ずかしくて見られたくないの…」

 「そうだね。消毒してるんだから、セックスは無理だね」
「その代わり、口でしてあげる!」朋美は哲朗のズボンとパンツを下げていく。
「姉さん、久しぶりにしてくれるんだね?」朋美は勃起した肉竿を、口に咥え込んで「あ、あー!」気持ちよさそう、哲朗が叫び声をあげている。

 朋美は口を動かし、肉竿を刺激して「姉さん。出すよ、いっぱいだすからね」
(いいわよ。哲朗のなら、飲んでもいいわよ…)肉竿が、朋美の愛撫で爆発した。
「うー!」うなり声をあげながら、勢いよく朋美の咽深くに噴射していく。

 (飲むからね、哲朗のエキスを…)放出が終わると、口を離して飲み込んだ。
「姉さん!」「哲朗!」乳房を揉みながら、抱き合うが、朋美の乳房は、真っ黒な乳首と、乳輪に変わっていた。

 それから、数ヶ月が過ぎた。
「哲朗。欲しいの、いっぱいして欲しいの…」会社から戻った哲朗を、朋美が出迎えるが、全裸の上に太股までの、スケスケのミニスリップしか身につけてない。

 「もう、大丈夫なの?」
「膣は治っているの。セックスして、哲朗!」乳房を揺らせながら、哲朗の股間を撫でていく。

 「姉さん。子供は、もう産まないよ」
「わかっている。ピルを飲んでいるから平気よ。いっぱいお腹に頂戴!」哲朗も衣服を脱いで、全裸になっていく。

 「頂戴、哲朗!」大きく勃起した、弟の肉竿を掴んで擦りだした。
「姉さん、久しぶりだね」哲朗は肩紐をずらし、スリップが落ちて朋美の全裸が露になった。

 「まだ、ヘアが充分じゃないけど、アソコは平気よ」
「姉さん!」朋美の乳房に顔を押し当て、ベッドに倒れていく2人だ。
「入れて、哲朗!」肉竿が淫裂に入り込んでいく。
「いいわ、いいわ…」久しぶりに弟の肉竿に悶えていく朋美だ。

 「僕も、気持ちいいよ。姉さん!」肉竿が動いていくと「あん、あん、あん!」悶え声が部屋に響き、その傍らに置かれた、ベビィベッドには安らかな顔で、赤ちゃんが眠っていた。

                                     ~完~

「禁断の愛」第5話 告白

第5話 告白

 そして、1週間後に運命を決める日が来た。
「姉さん。僕、部活があるんで、先に行くよ!」日曜日なのに、哲朗は出ていく。
「私も着替えないと。そうだ、あれを着ていこう。哲朗の驚く顔が楽しみだわ」朋美は服を脱いでいく。

 パンティ、ブラジャーも脱ぐと「大部、ヘアも生えてきたわ」股間を絨毛がしっかりと覆っていた。
朋美は、スケスケの黒いブラジャーを乳房に押しつけた。

 「ホントに、セクシーだわ。オッパイが綺麗見える…」鏡に写っている乳房は、黒い色を帯びたが、ピンクの乳首が膨らんでいる。
ブラジャーを着終えると、パンティも履いていく。

 「ヘアと性器が見える。いやらしい姿だわ…」股間の絨毛が見え、縦に割れた淫裂も見えている。
その後、黒いストッキングを履き、ガーターベルトで吊っていく。
「こんな姿は、娼婦と同じだわ」やはり、黒いスケスケのスリップで、ミニだからパンティの全てを隠せきれない。

 下着は、全てを黒いスケスケで統一し「今日は、どれにしようかな?」朋美はワンピースを選んで、着込んでいく。
「これなら、一気に脱げるし…」背中のファスナーをあげて、ホックを掛けた。
「これで、よしと!」朋美は自宅から、洋子のマンションへと向かってく。

 洋子のマンションに着くと、チャイムを押した。
「あら、朋美さん。待っていたわよ!」洋子は朋美を向かえ入れると、覆面をした男が2人いる。
(哲朗、覆面をしたってダメよ。もう、知ってるんだからね…)朋美は見つめながら前に座った。

 「早速だが、オ○ンコがしたいんだ。早く脱げ。洋子も脱ぐんだ!」
「あら、私とセックスしたいの。いいわよ、させてあげる!」洋子はコーヒーをテーブルに置くと、シャツの裾を捲って脱いだ。

 「ほう。ノーブラか。今日は洋子もオ○ンコしたいのか?」
「そうなの。安心日だから、お腹の中でしてよ!」顔を赤らめ、恥ずかしそうにシャツを脱いで乳房を揺らせている。

 (私も、脱がないといけないのね…)朋美も立ち上がり、背中に両手を掛けた。
ホックを外し、ファスナーを下げると、洋子はスカートを脱いでパンティだけの姿になっている。
(洋子さんが、フルヌードになってから、ワンピースを脱がないと…)朋美は、洋子を見つめた。

 洋子は、朋美に見られながら、パンティに両手を掛けて下げていく。
股間が露になって、恥丘には、無毛症の縦に割れた、ピンクの淫裂が現れた。
洋子は、パンティから足を抜いて、全裸になっていく。

 (よし。今だわ…)朋美がワンピースを、肩から外すと、支えを失ったワンピースが一気に足下に落ちて「あっ!」「す、凄いわ!」驚きの声があがっていく。
朋美は、黒ずくめの下着で、しかも、全てがスケスケだから、覆面をした2人は、全裸の洋子よりも、スケスケを着た朋美に釘付けになっている。

 (哲朗も、驚いているわ…)笑顔を作り、スリップの肩紐をずらし、両手を下げていくと、スリップが「シュル、シュル!」と音を立てて、落ちていく。
「綺麗よ、朋美さん」洋子も、朋美のスケスケのパンティとブラジャーに、ウットリして見ている。

 朋美は、背中に両手を回して、ブラジャーを脱ぐと今まで押さえられていた乳房が勢いよく飛び出し、上半身を隠した布が、全て取り払われている。
(仕掛けるのは、今だわ!)朋美は決断した。

 「ガーターが、外れないわ。哲朗、手伝って!」その言葉に、覆面をした男が立ち上がり、朋美のガーターを外していく。
「やっぱり、哲朗なのね」その言葉に、うろたえる覆面の男だ。

 「ばれたんだ。仕方ないわね。もういいわよ、哲朗さん!」
「ばれたんじゃ、仕方がないか…」哲朗は覆面を脱いでいく。
「そちらは、もしかして、孝史さんでしょう?」
「さすがね、朋美さん。あなた、もういいわよ、隠さなくたって!」

 「あなた…。それじゃ、2人は結婚してたの?」
「違うわよ。同棲してたの」孝史も覆面を脱いで「苦労したよ。声でばれないようにと」口の中から、入れ歯と真綿を吐き出した。

 「そうして、声を変えていたんだ!」
「そうだ、朋美さん」
「説明して欲しいの。どうして、こんな事をしたのかを!」乳房を揺らせながら問いつめる朋美だ。

 「私から、言わせて下さい…」洋子が話し始め「孝史さんと私は、いい仲になってしまったの。でも、婚約してたでしょう…」
「それで、私が邪魔になったのね」
「そうです。朋美さんには消えて欲しくて、哲朗さんに、お願いしました」

 「それで、哲朗とのセックスした写真を撮ったんだ…」
「そうです。普通の全裸じゃつまらないし、実の弟とセックスした写真なら、確実と思って…」

 「酷いわ、正直に言って欲しかった。別れてくれって!」真実を知った朋美は、泣き崩れた。
「悪いとは思っていたけど、言い出せなかったんだ。可哀想な気がして…」
「ご免なさい、お姉さん。僕は、お姉さんが好きだから、手伝ったんだ」泣き崩れている、朋美を抱きかかえる哲朗だ。

 「騙したのは、謝ります。ですから、孝史さんから身を引いて、下さい…」洋子に言われ「言われなくたって、引くわよ。こんな事をされて…」泣きながら言う朋美だ。
「朋美。せめての償いがしたいんだ。哲朗君が卒業するまでは、僕と夫婦になって欲しい。戸籍だけだが。それに、君の卵子も欲しいんだ…」

 「えっ。卵子が欲しいって、どういう事なの?」
「私の無毛症、知ってるでしょう。生殖機能も異常なの」今にも泣きそうな顔で言う洋子だ。
「朋美さんの卵子で産ませて欲しいの。孝史さんの子供を!」洋子の言葉に動揺する朋美だ。

 「いやよ。私を騙した人になんか、あげたくない!」泣きながら叫ぶ朋美を「姉さん、助けてあげようよ。困っているんだから」哲朗がなだめる。
「でも、私は悔しいのよ。騙されたんだから…」

 「それは謝ります。ですから、許して下さい」孝史と洋子は土下座した。
それには「わかったわ。卵子をあげればいいのね」朋美も承知し「ありがとうございます」礼を言う洋子だ。
「よかったね、洋子さん」「うん、ありがとう朋美さん」泣きながら、礼を言う孝史と洋子だ。

 それから数日後、朋美の卵子が採取され、孝史の精子と受精を行った。
その受精卵が、洋子の子宮に着床されたが、最初は失敗だった。
1ヶ月後、再び卵子が採取され、受精させられて、無事に着床した。

 受精卵は細胞分裂を繰り返しながら成長し、3ヶ月後、卒業式を控えた哲朗と朋美にも知らされた。
「洋子さん、妊娠したんだって!」
「そうなんだ。よかったわね」素っ気なく答える朋美だ。

 「姉さんは、僕の子を産んでくれないか?」
「だめ。前も言ったでしょう、奇形が生まれるって!」
「100%奇形とは限らないよ。1%に掛けようよ!」
「いけないわ、兄弟なのよ。子供が可哀想よ」

 「戸籍上は孝史さんの子供さ。僕が、最後まで面倒を見るから…」
「でも…」朋美は、禁断の子を産むことに、ためらっている。
(哲朗は好きだけど、実の弟よ。絶対に、許されないわ…)

 「姉さん。どうしても、僕の子を産んで貰うからね!」
「ダメよ。いけない事なのよ!」抵抗する朋美だが、寝室に連れ込まれて、衣服が脱がされていく。
「ダメ。哲朗だめ!」シャツが脱がされ、真っ白なブラジャー姿にされた。

 「いや、いや!」叫ぶが、哲朗は容赦なくスカートを剥ぎ取っていく。
(このままだと、レイプと同じだわ。哲朗が欲しがってるし…)「哲朗、わかったわ。子供を産むから、乱暴にはしないで!」遂に、禁断の子を決意した。

 「姉さん、ありがとう…」
「脱ぐから、手を放して」
「わかった。僕も脱ぐよ」2人は衣服を脱ぎ、全裸になると向かい合う。
723.jpg


 「姉さん!」「哲朗!」2人は抱き合いながら、唇を重ねていく。
「入れるよ、姉さん…」
「入れて。奥まで入れて、哲朗…」大きく膨らんだ肉竿が、淫裂に吸い込まれていく。
(神様、1%に掛けます。お許し下さい…)朋美は神に祈る思いだ。

 「姉さん!」哲朗は、ゆっくりと肉竿を動かしていく。
「いいわ、いいわよ!」禁断の子を産むのに決意した朋美は、快感に酔っている。
哲朗は朋美の乳房に顔を埋めながら、肉竿のピストンをしていくと(感じている。哲朗のオチンチンに…)腰も浮き上がり、体が反っていく。

 「お姉さん、出すよ。限界なんだ!」
「いいわよ。神様、どうか1%の幸せを下さい。99%の不幸はいりません…」
それと同時に、哲朗が「うー!」うなりだした。

 「感じるわ。子宮の中が暖かい。哲朗も祈って!」
「うん。正常な子供で、生まれますように…」哲朗は、最後の一滴まで振り絞り、朋美の淫裂からは、精液が流れ出し、お尻まで垂れていく。

 「姉さん。一杯出したよ…」
「わかるわ。膣の中が暖かいの。一杯、漂っているわ」2人は暫く動かなかった。
「姉さん、もっと欲しい!」
「私も哲朗が欲しい!」体が入れ替わり、朋美が哲朗をまたいで、馬乗りになった。

 「姉さんが、してくれるの?」
「そうよ。私も、もっとしたいの…」萎縮した肉竿を擦っていくと、哲朗の肉緩は若いせいか、一瞬に膨らんで、堅くなっている。

 「頂戴、哲朗!」朋美はそれを掴み、淫裂に押し込み、体を沈めていく。
「姉さん、気持ちいいよ…」下側の哲朗は、揺れ朋美の乳房を掴み揉んでいき「あん、あん!」悶え声をあげながら腰を振っていく朋美だ。

 2人は絶頂に登りつめて「姉さん、また出すよ」「頂戴、精液を。神様、正常な哲朗の子を、お授け下さい…」再び、白い液体が朋美の子宮深く噴射された。
その後も、四つん這いの体位、駅弁の体位でと、精液を噴射し、この夜に朋美は禁断の、哲朗の子供を身ごもった。

naoya2_10075_02.png
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

相互リンクサイト
アクセスランキング
リンク
カテゴリー
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
68位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
8位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
ブログ内検索